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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2026年08月20日
私は暇さえあればYouTubeなどの動画を観る人だが、近頃は視聴数稼ぎだか何だか知らないけど極めて無責任な投稿者が増えているようだ。 例えばショート動画では関心を引きそうな話題で 「〇〇のトップ3を上げます・・・第1位はコメント欄をご覧ください」と言っておきながらコメント欄には書いていない、などなど。 まあ そういうのはまだ可愛いとして、最近よく見かける投稿で許せないのが石水社長の発言をネタにしてコンサドーレを猛批判・炎上させようとする記事である。 北広島市とコンサドーレが『スポーツによるまちづくり推進のための連携協定』を締結した際に「エスコンフィールドという素晴らしい施設があるので、いつかそこでサッカーの試合がやれたらいいな」と地域連携を盛り上げるための言わば社交辞令的なコメントを切り取って過激に改変し、プロ野球好きの人やサッカーに興味のない人が思い切り勘違いするような内容の記事を投稿する輩が後を絶たない。
こういう事があるから動画などは見ないようにしている人も多いと思うが、私は世の中の新しい動きを察知し、感じ取り、そして学ぶために参考にしている。なので正しい情報と嘘の情報をしっかり見極める事を常時念頭に置いている。 ただやはり見極めが上手く出来ない人もいるので、投稿者は強い責任を持って投稿しなければならない。 投稿者は、イイネや視聴数稼ぎよりも、自分の思いや知識などを提供して見てもらうという純粋な気持ちで投稿すべき。絶対に無理だろうけど。
2026年08月18日
ようこそ札幌へ! キム ゴヌン選手
細かい情報が見つけられない中で私が知る範囲では ① ハンサム ② 長身 ③ アンカー、センターバックなどが本業。 守備では複数の役割をハイレベルにこなす。
確認できていない情報として ミンギュと2シーズン同じクラブのチームメイト。 兄が俳優? というのもありますが実際のところは不明です。
アンカーでもCBでもコンサドーレの守備面で 大きな戦力になりそうですね! 期待しています。
2026年08月17日
夏の甲子園も、いよいよ明日は準々決勝。準々決勝が1番面白いという人も多いと聞きますが、実は私もそうです。
第1試合 (8:00開始) 天理 (奈良) vs 三重 第2試合 (10:30開始予定) 仙台育英 (宮城) vs 智辯和歌山 第3試合 (13:00開始予定) 花巻東 (岩手) vs 横浜 (神奈川) 第4試合 (15:30開始予定) 健大高崎 (群馬) vs 有明 (熊本)
4試合とも実に楽しみなカードですが、中でも有明高校を応援する人は多いでしょうね。7月28日の大地震で被災しながらも、春夏通じ初の甲子園で破竹の快進撃を続ける姿が感動を呼びます。機動力野球で試合運びも巧みな健大高崎を果たして攻略できるでしょうか。
残った8校の中で私が最も優勝に近いと思っているのは、つきなみですが横浜高校です。ここまで3試合を戦ってきたわけですが、その3試合とも前半は接戦を演じながら後半にビッグイニングを作って一気に引き離す勝ち方を続けています。こういうチームは強いです。そんな横浜高校に対し花巻東高校がどう対峙するか大注目の一戦です。
あとは開会式直後の開幕試合で札幌日大を接戦の末に振り切った仙台育英にも頑張ってほしいと思います。
3回戦で履正社 (大阪) に完勝した三重高校も絶好調だし、この大会は大本命の横浜高校を軸にとても見応えのある大会になっています。
キムゴヌン選手の加入に関しては後日投稿します。
2026年08月16日
敗戦の翌朝だけに出勤の足が重く感じるんだろうなぁ。
ボール支配率もパス数も相手を大きく上回って、結果『敗戦』というありがちなパターン。まぁ それはそれとして・・・・・・
昨夜は開幕戦と別のチームみたいでした。これは選手の気持ちに問題があったのではなく、もっと単純な理由があったのだろうと私は思っています。その理由は選手たちも多分話せない内容なのでしょう。
試合の少し前に大粒の降雨があったそうです。サウナみたいなピッチで、北海道の気候に馴染んだ体の選手がいつものように動けないのは当然です。
次の相手も強豪だけど、空調の整ったプレドで再び躍動してくれることを期待します。
2026年08月15日
開幕戦で自動昇格も十分イケる!と思い、あれから一週間、何だか浮ついた気分を過ごしていた私でしたが、いま第2節の新潟戦が終わり、やっと目が覚めました・・・という心境です。
必死に点を奪いにいかなきゃいけない時間帯に入っても、体が気持ちについて行けていない風にも見えました。 厳しい蒸し暑さの影響もあったのかな?と思います。 まぁ そういう事にしておきます。
今日の相手は昨年まで3シーズンJ1を舞台にしていたチームですからね。よくよく考えれば開幕戦のような楽な展開にならないのも無理はないでしょう。
2026年08月15日
今夜の第2節は、まだリーグ戦が始まったばかりではあるものの、開幕戦で上位争いに入ってくるであろう大宮と対戦した新潟と戦い、どんな結果を出すかで、コンサドーレの立ち位置が何となく見えてきそうな気がします。
新潟は大宮に前半5分の失点で、そのまま0-1で敗れています。ボール支配率では優ったもののシュート数は大宮の約半分。ボールは持てたけど攻撃に繋がらないという内容でした。これはコンサドーレにもよく見られましたね (← 過去形にしたい)。
その新潟にあっさり敗れるようだと徳島戦で見せた評価爆上がりの戦いっぷりは一体何だったのか !? となってしまいますが、私はそうはならず、より専門家の評価を高める内容になると思っています (期待も込めて)。 特に惜しいシュートを放ちながら移籍後初ゴールを決められなかった唐山翔自選手は相当強い気持ちで試合に臨むだろうし、逆に来日初戦でゴールを決めたヴィニ ペイショット選手は気分良く今夜の試合を迎えそうです。
2026年08月14日
現在1位のコンサドーレは (← 書いてみたかった www)、明日19時からアウェーで 13位アルビレックス新潟と対戦します。
前節は2021シーズン以来となるホーム開幕戦で見事な勝利を収めましたが、その2021年 (J1) は金子の2ゴールなどにより横浜FCを5-1で撃破しています。しかし第2節から4試合勝利なし。
さらにJ2リーグでのホーム開幕となると2009年まで遡り、その時はベガルタ仙台に0-1で惜敗しました。2戦目はアウェーでサガン鳥栖を倒したものの、そこから5試合も勝利に見放されました。
この2009シーズンや2021シーズンのみならず、コンサドーレが本来の実力を発揮できるようになるのは概ね4月に入ってから。つまり遠隔地での長期キャンプを終え、宮の沢でトレーニングをスタートさせて以降ということになりますね。
秋春制となった今シーズンは開幕から存分に動けて、そして迎えるアウェーでの2戦目。試合時間帯のデンカビッグスワンスタジアムは雨の心配は特になく、気温も30度を少し下回るぐらい。このところ蒸し暑い札幌で過ごした選手たちにとって地域差も、そしてサポーターの熱量も差が小さく、明日の試合も溌溂としたプレーで好ゲームを展開してくれるものと期待しています。
2026年08月13日
7月29日に『混同しがちな中京』の話を書きましたが、今回は甲子園大会にもよく出場している『日大』の付属高校について書き残します。
校名に日大が付いている高校は開催中である夏の甲子園にも複数出場していますが、その付き方は3通りあります。 ① 日大+数字 〔例〕日大三 ② 日大+地名 〔例〕日大山形、日大藤沢 ③ 地名+日大 〔例〕札幌日大、大垣日大
まず②は、まさに学校法人日本大学が設置した所謂『日大直系』の高校で、女子高を含めると全国に11校あります。 ③に関しては日本大学と準付属校契約を結んだ法人が設置した高校になります。例えば「経営が難しくなってきた」などの理由で日大の傘下に入れてもらっているとか。各々別法人が運営しており、日大の直系ではありません。まあ親戚という感じでしょうか。
そして①ですが、元々は日大の直系でしたが、戦後GHQの財閥解体により日大一、日大二、日大三、千葉日大一 (日大一の兄弟校) が親から離され、現在は日大の『特別付属』という扱いです。 実はその他にもう1校ありましたが、唯一財閥解体から逃れ、現在は日大高校の名称で②の中に含まれています。
ということなので、例えば『札幌日大 vs 日大山形』の対戦があっても、これは兄弟校対決とはならず、遠い親戚同士の試合ということになります。
今回記事にした話は、いろいろなところから調べてみて知ったものですが、まさか日大がGHQにより財閥解体されていたとは少しびっくりした次第です (笑)
2026年08月12日
フェイスブックにイッティモン加入の記事が届き、直ぐにオフィシャルHPを見たら勿論同様に発表されていた。 しかし一旦画面を変えて再び戻ったら・・・記事が削除されている。

何があった? フライングだったっていう話??
まあ 待ちましょう (^^)
※ 既に記事は復活しています。ようこそイッティモン!
2026年08月12日
2026/27シーズン第1節の徳島戦。非の打ち所がない戦いで勝利しました。こんな試合を見せられたら早くもJ1復帰は十分イケると思ってしまいます。まだ1試合が終わった段階でそこまで思わされるような実に素晴らしい内容でした。
私にとって特に印象的だったのは次の2点です。 ① CB2人の強さ+安定した守り ② FWのシュートを打つ積極性
CBに関しては梅津選手が学業等で出場できなくても新加入の野瀬選手がいるので、この先も心配ありませんね。そのうち監督さんは西野・梅津・野瀬の中から2人を選択するのが悩みになるかも?
FWについては心配な部分もあります。 徳島戦では新加入のヴィニ ペイショット選手と唐山翔自選手がシュートコースを自ら作って躊躇なく打つ積極性を見せていました。 しかしコンサドーレは伝統的に新加入の選手が当初インパクトあるプレーを見せて今後に期待を抱かせても、チームとしてのやり方に馴染むに連れ、徐々にプレーが大人しくなっていく傾向が若干あると私は思っています。 そうはならないようにJ1昇格を決めるまでは徳島戦で見せたストライカーとしてのプライドを前面に出し続けてゴール数を量産していってほしいです。
2026年08月11日
地球温暖化の影響かどうかは知らないが、近年は高校球児が試合中に体調を崩し救護室へ運ばれる場面を目にするようになった。先に言っておくが、選手が倒れるのは甲子園だけじゃなく地方大会も同じ。 真夏に阪神甲子園球場で開催される全国高等学校野球選手権大会は、2年前から試合時間を調整して、最も選手が体調を崩す時間帯 (概ね10:30~13:00) を外すようになり成果は出ている。
日本高野連では2028年のセンバツ大会を目途に高校野球の公式戦全てを9イニング制から7イニング制に短縮する議論が進められている。伝わっている雰囲気だと、現場関係者からの反対が過半数なのに対し、高野連側は7イニングありきで検討しているように感じる。 なお、18歳以下の国際大会は7イニング制だし、アメリカの高校野球界も7イニング制が長いこと基本線になっている。
7イニング制になる事に反対する人からは「選手の健康を考えるのなら、イニングを短くするよりも、甲子園ではなくドーム球場で開催すべき」の声もある。私の旧友も「ドームでやるべき!」と熱く語っていた (笑)
そもそも甲子園球場は高校野球のために造られた。 高校野球 (当時は中等学校野球) の人気が高まり、既存の球場では観客を収容しきれなくなった問題に着目した阪神電鉄が、自社の沿線に巨大球場を建設し、1924年の全国選手権大会から使用を開始した。ちなみに阪神タイガース (大阪タイガース) の創設は1935年である。 そういった経緯から、選抜大会と全国選手権大会は通称「春の甲子園」「夏の甲子園」と呼ばれ、長きに渡り伝統を継承し続けている。
そういう歴史を変える (甲子園の使用をやめる) のは如何なものか、という理由より先に大きな問題がある。 もし大阪ドームなどのドーム球場で開催すると使用料などは数億円を超えてしまうそうだ。 高校野球の甲子園球場使用は無料であり、入場料などの収益は参加校の旅費や宿泊滞在費に充てている。もしドーム球場を使用するとなれば、まず数億円の使用料を払うこと自体が困難であるし、参加校の旅費・宿泊費も支給できなくなり、沿革地の公立高校は地区予選を制しても全国大会出場を辞退するケースも考えられる。
イチロー氏や落合博満氏も7イニング制には強い反対を表明している。おそらく張本さんも猛反対するのでは? (笑) しかし、反対するのは構わないが、何か代案も示してほしいと私は思う。 なお、栗山英樹氏は9イニングへの思いもあるが、球児の命や健康を守る観点から7イニング制への移行を否定せず更なる議論の必要性を訴えている。
私個人としては、夏の大会を朝と午後以降の2部制に変えて以降、試合中に体調を崩す選手は減少しており、それ以前からクーリングタイムを設けたり、10回以降をタイブレークにした効果も合わせて、当面は今のやり方を継続して様子を見ては?と思っている。
もし予算の問題がクリアできて甲子園開催をやめる方向にするのなら、まず春のセンバツ大会は現状のまま甲子園で。夏に関しては東西に分けて各々上位2校ずつ計4校が甲子園で準決勝と決勝を行う。東は東京ドームとエスコンフィールド、西は大阪ドームと福岡ドームで行えば、プロ球団が長期間ホームを使えないという負担も軽減できるような気がする。
2026年08月10日
週イチの当務明け (24時間勤務 ⇒ 仮眠・休憩を除くと実質勤務は16時間) 、同僚の殆どは真っすぐ帰宅して爆睡モードに入るらしいけど、私の場合は何だか勿体ないような気がするので帰ってフトンに入るのはまっぴらごめん (笑) とても良い気候なので職場から南平岸へ歩くつもりが、歩き出して直ぐに気が変わり、街中をブラブラすることに。
狸小路1丁目
"狸まつり" の装飾がとても華やかでした。
狸小路2丁目
のんびり趣味の散歩をして『横浜高校 vs 沖縄尚学高校 の試合開始に間に合えばいいや』という感じでしたが、ちょうどいい時間に無事帰宅しました。
2026年08月09日
聞き手「シーズン移行初戦、勝利で飾りました。お気持ちをお願いします」
白井「いや~まぁ、ホームで開幕だったので・・・当然の結果かなと思います」
と胸を張る今日のヒーロー。この気概が素晴らしいと思いました。
新加入で先発した3人が持ち味を発揮。特にヴィニ ペイショットは1ゴール1アシストですものね。 シュートを打てばいいのに、という場面でも細かいパスを出すような伝統がついてしまっているコンサドーレでしたが、ヴィニも唐山も自らシュートコースを作って躊躇なく打っており、他の選手たちにもそういうのが広がればいいなと思いました。
とにかく昨日の動きを見た感じでは、開幕前に本拠地でしっかりトレーニングを積めた成果が表れていたような気がしました。過去の開幕時の状況とは全く違うということがよーく分かりました。
2026年08月08日
敗因を一言で表すなら『監督の采配ミス』。

初回も最終回も不用意な四死球からの失点でした。甲子園で勝利経験もある白樺学園は、春夏を通じ甲子園初出場の東日大昌平 (福島) に敗れました。東日大昌平が放ったヒットは僅か2安打でした。
1回表は3つの四死球から内野手のエラーで失点。一応私も野球経験者ですが、立ち上がりから四死球を連発されると野手はリズムが悪くなりエラーをしがちになります。
しかし先発エースは2回から本来の投球を取り戻し、8回まで相手打線を僅か1安打に抑える好投を見せました。 8回表には二塁手が抜けそうな打球を横っ飛びで獲り遊撃手へグラブトス。遊撃手は素手でボールを受けそのまま1塁へ矢のような送球。鮮やかなダブルプレーを成立させチームの士気が一気に上がりました。
ところが最終回の守備で、監督は好投のエースを外野へ回し、2年生の遊撃手をマウンドに上げました。そのリリーフ投手がストライクを投げるのに四苦八苦。何とかダブルプレーで2アウト走者なしとするも、再び四球を与えたあと結局2本目のヒットを打たれ、それがタイムリーとなり勝ち越されてしまいました。
四死球でピンチを招いた選手よりも、好投していた3年生エースをナゼか交代させてしまった監督の采配が非常に残念だったなぁという試合になりました。
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