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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2008年08月07日
北京五輪 男子サッカー 1次リーグ Gp-B (天津) 反町JAPAN 0-1 アメリカ合衆国 なかなか主審がファールを取ってくれないようにも見えたけど…。 結局のところは決定力不足…… という風に私は感じました。 もちろんアメリカの頑張りが日本チームの良さを消していたというのもあったのでしょう。 さて明後日の大宮戦 (厚別) 、もしかしたら行けないかも。 誤解しないで下さいね~ 駒大岩見沢とは無関係ですから (笑)
2008年08月06日
北京五輪 女子サッカー 1次リーグ Gp-G (秦皇島五輪センター) なでしこ JAPAN 2-2 NEW ZEALAND あてにならない世界ランキングでは日本の方が格上でしたが あてにならない世界ランキングどおりにはいかず ニュージーランドが前半37分に先制し、後半11分にもPKで2点目を入れます。 0-2と苦しい立場に追い込まれた日本でしたが 後半27分、逆にPKをもらい、宮間が決めて1点差。 更に41分にはセットプレー (FK) から、頼れるキャプテン澤 穂稀 選手が 鮮やかなボレーで同点ゴールを突き刺します! その後も猛攻を続ける日本でしたが、大逆転までは至らずドローで終了。 強敵の多いGP-Gにおいて、この試合では勝ち点3が欲しかったけど…… まあ、とりあえず最悪の結果だけは何とか免れたという感じです。 2点のビハインドから追いついた勢いを生かしたいところですが 次の試合はアメリカという大きな壁。 でもそれを突き破ってこそ上位進出が見えてくるのです! ニュージーランドの選手は大柄で髪を束ねて…… みんな同じように見えたけど それはきっと日本選手にも当てはまっているのでしょうね。 しかしながらFW荒川恵理子選手だけは必ず見分けがつくと思います (笑)
2008年08月06日
それにしても初戦から本来の投球をするのって難しいものですね。 あの鍵谷クンをもってしても実力を出し切れなかったのですから。 駒大苫小牧の田中将大クンでさえもエースナンバーを背負って上がったマウンドでは 初戦の南陽工 (山口) 戦で非常に苦しいピッチングを強いられました。 【昨日書いた予想キーポイント】 明日の試合は北海のエース鍵谷の出来よりも 東邦の投手陣を北海打線が序盤から普通に打てるかどうかが勝利への鍵だと思います。 という私の予想は、思い切りハズレました (^_^;) エース鍵谷クンの出来が勝敗に大きな影響を与えたし 序盤から… というわけではないけど、北海の打撃は南大会以上に好調で 東邦の左腕2枚看板をしっかり攻略しましたね。 伝統の打棒北海が復活だ!と喜んだオールドファンも多かったと思います。とにかく選手の皆さんをはじめ 甲子園へ駆けつけ声を枯らして応援した皆さんも本当にお疲れ様でした !! 鍵谷クンは本来のピッチングができなくて悔しかったと思うけど 初戦さえ乗り越えれば、次の試合では必ず素晴らしい投球を見せたはず。 その姿が見られないのは残念ですが、鍵谷クンが不調だった分を みんなが気持ちの入ったバッティングで奪った10得点は立派でした! この次の試合が雨でノーゲームになったために日程がずれて 9日 (土) の駒大岩見沢-盛岡大付は開始予定時刻が少し遅くなり…… 大宮戦の時間帯とガッチンコしそうです (^_^;)
2008年08月05日
昨年の今日は…… なんていうのは、ネタ切れの時によく私が使う作戦でして (笑) 昨年の今日は、ザスパ草津を3-0で撃破! 6月13日に不可解な西澤退場劇から愛媛に不覚をとって以来 愛媛戦前の7連勝が嘘のように、3勝5分けというパッとしない試合が続いていました。 (3勝5分でパッとしない ⇒ J2だから言えた贅沢なセリフ) この日の草津戦は攻撃の核になっていた西谷が累積警告で出場停止。 第1クールで敗れ、第2クールも勝利目前からドローに持ち込まれて 相性の悪さを感じさせていた草津が相手だけに苦戦は必至?という感じでしたが 攻撃の核が不在だったせいか、手堅く守りから入って快勝という結果を出し そこからC大阪>京都も撃破しての3連勝に結びつけたのです。 きっと昨年の今頃は本館の更新を終えてスッキリ! …… ではなく しままつ鳴子まつりが終わった 祭りのあと 的な淋しさと 明日から仕事か…… 的な空しさで、ブルーな気分になっていたような気が (笑)
2008年08月05日
炎天下の甲子園では、明日の第2試合に北海高校が登場します。 〔1回戦〕 北 海 (南北海道) vs 東 邦 (西愛知) 南北海道大会における北海の戦いぶりは 2試合だけ (準決勝・決勝) ですが、この目でしっかり見ています。 ていうか毎年のように南大会観戦のため円山球場へ通っています (^o^) そんな私の目から見た今年の北海は、優勝した年の駒大苫小牧より強い! ただ以前にも書いたように、駒苫は甲子園で1つ勝つ度に進化していました。 それに比べると、北海は既に出来上がったチームのように感じます。 先日の駒大岩見沢を見てもわかるように、甲子園初戦で実力を出し切るのは難しく 特にピッチャーのコントロールが定まらないケースが多いです。 ストレートは良いけど変化球が狙ったところへ行かないとか、その逆とか…。 そういうのがあるから、本音を言うと初戦から強豪校との対戦は避けてほしかったけど 相手が決まっちゃったから仕方ありませんね (^_^;) その相手、東邦高校は激戦区の西愛知大会6試合で実に57点も取って 甲子園にやって来た猛打が自慢のチームです。 東邦は春の選抜では優勝4回、準優勝2回という輝かしい戦績ですが 夏は1977年に1年生投手バンビ坂本を擁し、1度だけ準優勝があるものの 通算戦績が14勝14敗と勝率は五分に留まっています。 実は、関東以南の代表校 vs 北海道代表の対戦成績は大半の都府県に負け越していますが どういうわけか野球王国に数えられている愛知県と愛媛県にだけは勝ち越しています。 特に愛知代表とは5勝2敗という相性の良さ! ちなみに平成13年・春の選抜で、東海大四が東邦を6-2で撃破しています。 もちろん、そんな過去のデータなど関係ありませんが それよりも今大会における北海の下馬評が低いということや 北海はエース鍵谷のワンマンチーム的な見方をされていること 更に東邦の監督が 「油断できない相手」 とコメントしたことが 私の中で余計に勝利の予感を高まらせます。 「油断」 の二文字が出た時点で内心油断している事に繋がるのでは?と思います。 明日の試合は北海のエース鍵谷の出来よりも 東邦の投手陣を北海打線が序盤から普通に打てるかどうかが勝利への鍵だと思います。 午後6時からは、なでしこJAPAN (日本代表女子サッカー) が北京五輪初戦を迎えます。 相手はニュージーランド。 開会式は土曜だけど、サッカーの予選は一足早くスタートしますね。 高校野球に比べると短文になってしまいますが (^_^;) 最終的に表彰台を狙うために勝利あるのみ! 勝ってもらいましょう !!
2008年08月04日
昨日も今日のような天気だったらな~と思うほど夏らしい1日でした。 最近、私が毎日楽しく読ませていただいているコンサブログへ 継続的に誤字脱字等の指摘をするコメントを入れている人がいて 最初はそのブログ管理者の、学生時代の国語教師かと思ったり (笑) いちいち指摘して何が楽しいのだろうと、他人事とは思えず憤慨する今日この頃です。 何よりも、そういうコメントを書かれている管理者さんの心情を思うと 一刻も早く、人を嫌な気分にさせる変なコメントを入れるのはやめてほしいです。
2008年08月03日
しままつ鳴子まつり の話です。興味ない方はスルーでお願いします (^-^) 18時過ぎのエントリーで最後に 「少し開けた窓から、かなりの雨量を感じさせる雨音が入ってきています。 こんな状況でも、まだ YOSAKOI は続いているのか気になるので もう少し経ったら様子を見に行くつもりです。」 と書いたので本当に行ってみました。 玄関を出た瞬間に音響が耳に入ったから 中止にならずそのまま行われているのは、すぐにわかりました。 見物客も相変わらず多かったし、出店も賑わっていましたが なんと言っても踊り子さん達の弾ける笑顔に…… こんな大雨の中なのに…… 私自身が元気づけられたような気持ちになりました。〔全身ずぶ濡れ! 北翔大学~友和~〕
〔この笑顔! 北海道大学 "縁"〕 こういう天候に決行したのが良かったのかどうかについては 踊り子さん達の表情を見れば答えが出ているような気がしました (^o^) 来年の開催が楽しみです。
2008年08月03日
本日は、今や我が町の年間最大イベントにのし上がったしままつ鳴子まつりの日です。 【参考資料】 2006 2007 せっかくのイベントなのに、あいにくの空模様。 湿度が高いせいもあってか、降雨量が多いです。 ちなみに順延は無いので今日開催できなければ来年の8月までおあずけです。 スタートは12:00。天気予報は午後から雨で時間が経つほど悪化するということです。 そのスタート時間には既に傘をささずにいられないような雨が降っていましたが 実行本部はヤル気満々!予定通り決行です。 16:00過ぎ、YOSAKOI の第一部が始まる頃には降りしきっていた雨が小止みに! よく晴れた昨年とそう変わらない人出もあり これはきっとお祭りパワーの影響だな~と思っていましたが 第二部スタートの17:30になると、再びまとまった雨が降り始め 踊り子さん達はずぶ濡れ状態に……。 私は、いまは風邪を引くわけにいかず、後ろ髪を引かれる想いをしながら 第二部を少しだけ見て、直ぐ近所に在る自宅へ戻りました。 実はこのイベント、3年前 (多分) に雨で中止となっています。 来年以降は踊り子さんの体調管理も考慮し 当初から順延も視野に入れて計画した方が良いかと思います。〔悪天候でも踊り子さん達は元気一杯!〕
〔順番を待つチーム〕 少し開けた窓から、かなりの雨量を感じさせる雨音が入ってきています。 こんな状況でも、まだ YOSAKOI は続いているのか気になるので もう少し経ったら様子を見に行くつもりです。← 結局は祭り好きなだけ (笑)
2008年08月03日
こんな時間ですが、フトンの中でコンサの攻撃について考えていました。 今のコンサドーレはセットプレーからの得点が多く それは相手チームに脅威すら与えているようです。なにせ身長が高いですからね~。 でも流れの中から得点する場面は少ないです。 その辺は、もうほとんどブラジル人任せというか (笑) 監督さんは、これだけセットプレーが強いのに 更に流れの中からでもガンガン決められたら日本代表チームレベルだと言ってますね。 だから今のコンサドーレの攻撃はセットプレー主体で!ということです。 フトンの中で浮かんだのは…… そこで上里一将クンですよ! セットプレー主体の攻撃に、彼の強烈なロングやミドルが加味されれば!と思ったのです。 彼のキックが凄いのは有名ですが もし見たことがなければ、1度練習見学をオススメします! 本当に凄いですから !!! 彼が蹴る時、守っている選手達の反応を見れば直ぐにわかります (笑) 個人的な考えですが、上里はスタジアムに観客を呼べる選手だと思っています。
2008年08月02日
新潟戦から長かった1週間が過ぎて、次の試合まで更にあと1週間です。 すぐ上にいる横浜FMは4位のG大阪が相手だし 18位千葉の対戦相手は首位の鹿島ですから コンサの上下にいる2チームはもしかすると勝ち点を伸ばせないかも知れません。 なので、次の大宮戦は何が何でも勝ってほしいですね~。 もちろんどの試合も勝ってほしいけど、今回は特に強く勝利を願いたいです。 来週の今頃は満面の笑顔で帰り仕度をしているか それとも能面のような表情でしているのか…… そろそろ頼みますよ アンデルソン!
2008年08月02日
苦難の末に、ようやく夏1勝! まずは1回戦突破おめでとう !! 内容はともあれ、勝ったことがなによりですね (^o^) 昨日のエントリーで次のようなことを書きましたが…… 駒大岩見沢の勝利への鍵は2つ。 1. 下関工のサイドースロー2枚看板を攻略できるか! 2. サウスポーエース板木のコントロールが立ち上がりから定まるか! これらがクリアできれば、予想外に大勝するケースも考えられます。 1についてはしっかりクリアできて 序盤にビッグイニングを作り優位に試合を進めた…… のですが やはり2に関してはクリアするどころか、予想以上にコントロールが定まらず 8点ものリードを奪いながら終盤は大苦戦。 予選では引き締まった試合を続けて甲子園出場まで漕ぎ着けたけど 春の選抜で1試合やっているとはいえ、やはり初戦から持ち味を出すのは難しいですね。 増してや開会式直後の試合…… 実はこれも春に体験済みなんだけど それでも自分達の野球というものは断片的にしか出せませんでした。 特に板木・沼館の2枚看板 (投手) は甲子園の魔物に睨まれながらの投球でした。 コントロールが課題だったサウスポー板木は、それを予選で克服したはずでしたが 結局ここではスタートからコントロールに苦しみました。 そしてリリーフに立った沼館も誤算と言われて仕方ないノーコントロール。 それでも8回途中から再びマウンドへ上がった板木は ライトへ回される前までとは別人のような気迫溢れる投球を見せ 初陣下関工の猛烈な追い上げを、ものの見事にストップ! 修羅場に強いな~という印象を持ちました。 北海道大会ではエースナンバーを付けていた沼館も 次に当番する時は今日のような投球内容にならないよう願いたいものです。 2人の投手に共通していたのは、ストレートの四球が多かったことでした。 しかしこれは、やはり開幕試合という独特のムードがそうさせたのだと思います。 それより、駒大岩見沢は長いこと冬眠していたヒグマ打線が目覚めた点に注目したいです。 北大会では好投手相手に打ち倦んだのもあったけど 甲子園での初戦で打線が復活したのは、2回戦突破へ希望をつなげる要素です。 守備もエラーの数は多かったものの 随所に 「かなり鍛えられているな~。」 と感心させられるプレーがあり 2回戦では落ち着いた固い守りを見せてくれると信じたいです。 その2回戦は、8日目の第2試合で岩手代表盛岡大付との対戦が決まっています。 勝つも負けるも左右2枚看板のコントロール次第でしょう。
2008年08月01日
2003年7月2日 (水) 19:00 J2第21節。 この試合は札幌ドームで行われたコンサドーレHOME戦で 私が唯一スタジアム観戦していない試合です。 実は6月下旬から入院 (病気) しており、さすがに抜け出すわけにも行かず……。 入院するなんて考えてもいなかったから、チケット2枚購入済みでした。 そのチケットは職場の後輩に気前良くプレゼントしています。 その代わり 「得点経過は必ずメールで速報すること」 が条件 (^o^) 試合中は、メールが何度も何度も入ってきました! なにせ次のような得点経過でしたからね~。 前半05分 西澤 淳二 前半12分 伊藤 彰 (大宮) 前半31分 斉藤 雅人 (大宮) 前半32分 アンドラジーニャ 前半44分 砂川 誠 後半02分 ビタウ 後半03分 岡田 佑樹 後半06分 佐藤 尽 コンサドーレ札幌 6-2 大宮アルディージャ 先制したけど逆転され、しかし直ぐに再逆転。 前半終了間際に引き離すと、後半開始6分まで3連続ゴールで一気に4点差! こんな凄い試合を現地で見ることが出来なかったのは残念だけど 代わりに行ってくれた若い2人が 「最高の試合を見させてもらいました!」 と 喜んでくれたのが何よりも嬉しかったです。 なお、この試合で岡田佑樹選手が初ゴールを決めていますね~ (^o^) 願わくば、こういう圧勝劇を現地で見てみたいです。例えば9日とか。
2008年08月01日
高校野球の話です。 興味ない人はスルーして下さい……ってタイトル見ただけでわかりますね(^ ^;) 第90回全国高等学校野球選手権大会が明日から甲子園球場で始まりますが 開会式直後の第1試合に、早くも駒大岩見沢が登場します。 駒大岩見沢は、春の選抜大会でも開幕試合を引き当て 愛知の成章高校と対戦し、シーソーゲームの末に惜敗しています。 例年ヒグマ打線と呼ばれる駒岩ですが、この夏は北・北海道大会で打撃が不調。 それでも何とか接戦を勝ち上がって、甲子園への切符を手にしました。 試合を重ねる度、余程打力が上がっていかない限り 兄弟校 (駒大苫小牧) のような大躍進というのは難しいと思いますが 明日もし勝てば、2回戦で対戦する相手の戦力からみて、もう1つ行けそうな気がします。 明日の相手は山口の下関工。この学校は春夏通じて初の甲子園出場です。 力量的には互角だと思いますが、初の甲子園である上に 大観衆の中で行われる開幕試合とあっては、なかなか本来の動きが出にくいもの。 その点では、春に開幕試合を経験している駒大岩見沢の方が優位でしょう。 駒大岩見沢の勝利への鍵は2つ。 1. 下関工のサイドースロー2枚看板を攻略できるか! 2. サウスポーエース板木のコントロールが立ち上がりから定まるか! これらがクリアできれば、予想外に大勝するケースも考えられます。 まぁ、勝敗はともかくとして 悔いを残さないよう練習で培ってきたものを全部出し切るのが何よりです (^o^)
2008年07月31日
土日に試合がないと、コンサネタが見つからなくて……(^ ^;)〔ビッグサンダーマウンテンに並ぶ長蛇の列〕 この時は120分待ちだったかな~。 人気アトラクションは、ファストパスを早い時間に取っておく必要がありますね。 じゃなかったら、こうして並んで待つか。 でも待っている時間も楽しいディズニーランドです。 ← 疲れる前の話。
〔カートゥーンスピンに並ぶ長蛇の列〕 小さなお子さん連れだと、あまり夜遅くまで滞在できないと思うけど このアトラクションはこのように大人気ですが 夜のパレード時にはガラガラになり、並ばずに乗れる可能性が高いです。
2008年07月30日
コンサネタじゃないです。関心ない人はスルーでお願いします (^ ^) 今回のボクシング世界戦は日本人同士のカードだしエントリーする気持ちは無かったけど あまりにも劇的な結末だった上に意外なハプニングもあったし 何年か後、自分でこのブログを振り返ってみる時のために書き残します。 ボクシング世界フライ級Wタイトルマッチが終わりました。 2試合目 【WBC世界フライ級タイトルマッチ】 王者 内藤 大助 (宮田) 10R TKO 挑戦者 清水 智信 (金子) 北海道虻田郡豊浦町出身、チャンピオン内藤大助は今日の試合が3度目の防衛戦。 ここまでの戦績は32勝 (20KO) 2敗3分。軽量級にしてはKO率が高め。 それにしてもこの試合、スタートから内藤は全然ダメ (^_^;) 試合前から内藤が 「守る!」 と強調していた時点で嫌な予感がしていました。 WBCの世界戦は4ラウンド毎に採点を発表します。 4ラウンド終了時点では2人がイーブンで1人が挑戦者につけました。 これは立ち上がりから全然ダメな内藤をみても妥当でした。 しかし内藤が徐々に本来のボクシングを思い出し 7~8ラウンドはポイントを奪い返したように見えました。 このまま行けば判定勝利だろうと、TVの前で私もホッとしていました。 ところが8ラウンド終了時点の採点では更に差が開いていたのです。 試合後のインタビューによると、これには本人も 「びびった~」 とのこと。 道産子チャンピオン内藤大助の天下も終わりか……と諦め半分でしたが 10ラウンド、激しいパンチの交換から内藤の左フックが炸裂! たまらず倒れる挑戦者。1回目のダウンです。 立ち上がった挑戦者にラッシュをかけ、2度目のダウンを与える王者。 挑戦者は何とか立ち上がりましたがフラフラでレフェリーが試合をストップ。 まさに電光石火のワンパンチ逆転KOでした。 試合直後のインタビューでは低いトーンで反省の弁。 「不利だと言われる試合ではいい動きができるのに、有利と言われるとダメ。」 等と答えているところへ、いきなり亀田興毅がリング上に登場。 インタビューの途中であったが聞き手を無視して 「次は俺とやろう!」 と申し出る亀田に、内藤も困惑の表情。 内藤ファンが大勢詰め掛けた場内からはブーイングが起こっていました。 なんだか、感動のリング上に水を差された感じにも見えました。 内藤はインタビューの最後に一言 「サンデージャポン!」 こんな風に日本選手4人によるW世界戦は終焉しました。 見ていて眠くなった1試合目の結果 【WBA世界フライ級タイトルマッチ】 王者 坂田 健文 (協栄) 判定 挑戦者 久高 寛之 (仲里)
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