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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2007年07月31日
どうして何の罪も無い、しかもボランティアをやっている人々を捕らえて 無理な要求を出し、それが受け入れられないからと殺害なんか出来るのか…… 殺される本人、母国にいる家族、一緒に捕らえられている人質達のことを考えると 激しい憤りを感じずにはいられません。涙さえ出てきます。 報道は、参議院選挙の結果なんかもういいから この世界的な大事件を取り上げてほしい。
高校野球の思い出 昭和51年 夏 土曜か中間試験の日だったと思うけど 学校帰りにフラーっと中島球場に寄りました。 春季大会の札幌支部予選決勝と記憶していますが 東海大四高校が相手投手をめった打ちにし、次々と得点を重ねて行く強さと ブラスバンドの軽快な音に合わせ T!O!K・A・I!と声を上げる応援がとても印象的。 高校1年生の私は、すっかり東海大四野球部のファンになってしまいました。 春季大会ではどこまで勝ち上がったか覚えていませんが 東海大四はこの夏、圧倒的強さで悲願の甲子園初出場を決めたのです。 しかし組み合わせ抽選会で引いた対戦相手が広島の崇徳高校…(ーー;) 春の甲子園で優勝した崇徳は、ハッキリ言って最強軍団でした。 黒田という超高校級エースのみならず、走攻手全てがSクラスの優勝候補。 でも私は 『東海大四ならきっと勝ってくれるさ!』 と期待に胸を膨らませ 父の実家(岩手県の凄い田舎)の1番奥にある部屋で固唾を呑んでTV観戦。 (一家で東北旅行中) 試合前に、いきなりの朗報! 崇徳のエース黒田が39度の熱を出し、マウンドに上がれないというのです。 第4試合だったのもあり、開始直後からナイターだったと思います。 さて試合は2回表に東海大四が先制点を入れます。 2アウト3塁でピッチャーゴロ。ところが痛烈な打球だったため ボールがグラブのネットに食い込んで、なかなか取れないうちに 3塁走者が生還したのです。 しかし甲子園初登場の東海大四は投手も守りも落ち着かず 春の王者に3回・4回だけで6点を奪われてしまいます。 ようやく打線だけは本調子が出てきた東海大四は 崇徳の2年生投手を捕らえ始めます すると崇徳は解熱の処置をしたエース黒田をマウンドに送ります。 しかし解熱剤も長くは持たずマウンド上でフラフラ状態。 ドクターストップ(このままだと命にかかわる)で降板させられます。 崇徳はもう投手がいません。やむを得ず1塁手の兼光をマウンドに上げます。 7回表、1点差に詰め寄った時点で私は 『もう勝ったも同然!』 と確信しました。 ところが相変わらずエース片山の乱調は収まらず内野手のエラーも絡んで 7回と8回で再び5点差にされてしまったのです。 そして最終回。 崇徳の急造投手に襲い掛かった東海大四は連打で反撃し 縦縞のユニフォームが次々とホームベースを駆け抜け、あと2点まで来ました。 いよいよ試合はクライマックスを迎えます。 状況は2アウト満塁。 打球はライト線へ!到底無理な位置から右翼手がダイビングキャッチを試みます。 ライン上に落ちたボールはファウルグランドを転々と転がります。 一斉にスタートを切っていた3人の走者が続々とホームへ突進! ………… しかし無情にも線審は両手を上げてファウルの判定(ーー;) 結局、次の球でバッターは三振。緊迫した試合は終わりを告げました。 最後の打球がファウルでなければ、おそらく3人が生還し逆転に成功したでしょう。 TVの前でしばらく呆然としていた私。 しばらくは動けませんでした。というより立ち上がる気になれませんでした。 エースが高熱で登板できないという大金星のチャンスでしたが 期待の東海大四は甲子園初出場での初勝利は成りませんでした。 〔2回戦〕この後すっかり甲子園の常連となった東海大四でしたが 組み合わせに運がなく、強豪チームばかりとの対戦を繰り返し 初勝利を上げたのは昭61年夏(春夏あわせて6度目の出場)でした。
2007年07月30日
今月上旬に整形外科で出されたテニス肘という診断。 あのとき先生に「注射しましょうか?」と言われたけど 整形外科で打つ注射は痛いという先入観もあって自然治癒の道を選んだ私でした。 あれから1ヶ月近く。 処方された薬を飲み続けると共に右腕への負荷もなるべくかからないよう 注意して生活していたつもりでしたが、症状に全く変化がなく 最近は生活への不便も感じるようになってきたので再び整形外科を訪れました。 医師 「どうです?少しは良くなられましたか?」 hiroki 「いいえ。全く変わりなしです。」 医師 「じゃあ、例のやついってみますか?」 hiroki 「お願いします。」 ベッドに寝かされ痛みの震源地を探す先生。 『この忌まわしい痛みから脱出するために我慢しなきゃ!』と自分に言い聞かせる私。 注射の激痛を覚悟し、左腕を目の上に置いて歯を食いしばりました。 ところが、意外に……というより全くチクリとも感じないうちに 先生は震源地の付近を揉み始めました。 hiroki 「あれ( ・・)もしかして終わったんですか?」 医師 「はい!終了ですよ(^o^)」 『なぁ~んだ、これなら前回来たとき素直に注射してもらえば良かったのにな!』 その注射の直後、約4ヶ月ぶりに右腕の痛みが消失したのにはビックリ! でもそれは注射液の中に麻酔が少し入っているからだそうです。 医師 「この注射は効く人と効かない人がいます。 もし夕方頃になって元通りの痛みが出るようでしたら手術ですね~。」 そして午後7時現在:痛みについては微妙な感じです(ーー;)
高校野球の思い出 昭和50年春・夏 昭和50年の選抜大会(春)は、北海道・東北ブロックで3校という基準枠のうち 北海道から2校が選ばれました。 そして選抜された2つの高校が揃って初戦を突破するという快挙! 〔1回戦〕甲子園初出場の北海道日大高校は特有の雰囲気にのまれ 実力の3割も出せないうちに0-5と大きくリードされてしまいました。 しかし嫌な緊張感からほぐれた道日大ナインは4回と5回で一気に追いつきます。 一旦は勝ち越されたものの7回8回に2点ずつを奪い 結局は9-6というスコアで甲子園初登場初勝利の快挙を成し遂げます。 その後、2回戦で東京の堀越高校に0-3で敗れますが 強豪を相手に健闘が光りました。 もう1つの代表となった札幌商業高校は、好投手中村を中心にDFの堅いチーム。 1回戦で和歌山の伊都高校を2-0で完封すると 2回戦では優勝候補を相手に大熱戦を演じます。 〔2回戦〕
(延長12回サヨナラ) エース中村の力投で強敵報徳学園(兵庫)に得点を許しません。 しかし打力がやや弱い札商も報徳の投手を攻め切れません。 最後は走者を1塁に置いて長打を与え息詰まる投手戦に決着がつきました。 夏の甲子園へ向け南北海道大会を制したのは札幌商ではなく 4番でキャプテンの折霜(オリシモ)が率いる北海道日大でした。 ショートを守るこのキャプテンは抜群に守備が巧く名手折霜と呼ばれていました。 しかし道日大は、信じられないプレーと、あり得ないアクシデントにより 甲子園に棲む魔物にのみ込まれてしまうのです。 〔1回戦〕 道日大 100 003 001 0 5 金桜丘 010 030 001 1x 6 (延長10回サヨナラ) 互いに点を取り合う好試合でしたが、9回表ついに道日大が勝ち越し! 9回ウラ金沢桜丘高校は1塁に走者を置きつつも既に2アウト。 最後(になるはずだった)のバッターの打球は、よりによって名手折霜の所へ! 「これで勝ったな!」と喜ぶテレビの前の私。 しかし……… あろうことか折霜が1塁へ悪送球! まぁそれでも普通なら2アウト2塁・3塁となって その次の打者を抑えればOKなのですが 折霜が投げたボールがフェンスの金網に挟まってしまい ボールを必死に抜き取っている間に、1塁走者がホームイン。 土壇場で同点に追いつき息を吹き返してしまった金沢桜丘に 10回裏サヨナラ負けを喫してしまうのです。 北海道日大は、その後北海道桜丘に校名を改称し 現在は経営母体も変わり北海道栄高校となっています。 幼稚園バスの運転手をしながら母校の監督となり 通信教育で教員資格も得た苦労人折霜さん。 2年前に鵡川高校の野球部長として招かれたそうですが 現在もそのままご活躍されているのでしょうか。
2007年07月29日
先日、室蘭大谷高校とコンサドーレとの練習試合があると聞いて ついフラフラと白恋へ遠征した私でした。 突然ですがここで比較的メジャーなスポーツ大会における 北海道チームの優勝歴について。 プロサッカー ⇒ コンサドーレ札幌:1997年JFL優勝、2000年J2優勝 プロ野球 ⇒ 北海道日本ハムファイターズ:2006年リーグ優勝、同年日本シリーズ優勝 都市対抗野球 ⇒ 白老町(大昭和製紙北海道):1974年優勝 高校野球 ⇒ 駒大苫小牧高校:2005年・2006年選手権2連覇 春高バレー(男子)⇒ 東海大四高校:1987年・1992年・1994年優勝 春高バレー(女子)⇒ 妹背牛商業高校:1978年優勝、旭川実業高校:1988年優勝 (ほかにもございましたら情報ヨロシクです!) そろそろ次は高校サッカー選手権で北海道代表が優勝する頃なんじゃないかな~ と私は勝手に思ったりするわけです。 宮澤裕樹君を擁す室蘭大谷高校!まだ地区予選も始まっていないけど 全国への切符を手にすることが出来たら、今度こそ頂点を!と期待しています。 なお室蘭大谷高校は、1979年に準優勝! そして1987年にはベスト4!という輝かしい成績を残していますが 全国制覇はありません。 ここ7年は全国大会(選手権)出場2回と、他の高校の台頭もあって 北海道予選を勝ち抜くのもなかなか大変ですが 本気で、そろそろ全国優勝するかもな~!と思っています。 ところで財前恵一さんや野田 知さんらの活躍でベスト4まで勝ち進んだ 昭和62年の高校サッカー選手権の記事を 昨年3月末に4日連続でエントリーしています。 レアな???も載せているので(笑)まだご覧になられていなければ 是非1度どうぞ(^o^) かなりチカラを入れて書きました!! 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝~
2007年07月29日
〔ユンニの湯付近からの情景〕 27時間テレビを見ながら「今夜の選挙速報も楽しみ~♪」と 部屋でまったりしていたけど 結局のところ妻・長女と車で由仁町のはずれにあるユンニの湯へ行くことに。 メチャメチャ混んでいたので長居はしなかったけど ちょっとした小ドライブでした。 さっき帰って来たけど、何だか眠いな~。選挙速報の時に寝てしまいそう(笑)
高校野球の思い出(第3回目) 昭和48年夏 〔2回戦(初戦)〕甲子園初登場となった旭川竜谷の対戦相手は地元兵庫の東洋大姫路。 初めての大舞台で最初から本領発揮というのは難しいもので 3回までに2点をリードされる展開となりました。 家でテレビを見ていた私は「このまま負けてしまうんだろうな~」と 意外に気楽でした。 確かこの試合も昼の天気予報・ニュースに当たってテレビ放映はしばらく中断。 仕方なくラジオに切り替えた記憶があります。 間も無く2年生の鹿田がランニングホームランを打ち1点差となりました。 更に7回ウラ、確かツーアウトだったと思いますが 走者を2塁と3塁に置いてタイムリーヒットが飛び出し とうとう試合をひっくり返りました。 小柄なエース向峰(2年)は5回以降パーフェクトピッチングだったと思います。 こうして旭川竜谷は、選抜に出場した函館有斗同様に 甲子園初戦を勝利で飾ったのです。 「ご覧のように、3対2で旭川竜谷高校が勝ちました。 旭川竜谷高校の栄誉を称え、校旗の掲揚と校歌の斉唱を行います。」 そこで流れた校歌の、マイナー調な出だしに場内がざわつきます(笑) そして途中で一気に荘厳な曲調に変わり、最後の方で再びマイナーに戻るという あまり聞き慣れない校歌に観衆は少々驚いたのではないでしょうか。 本当に素敵な校歌でした。 〔3回戦〕
(延長10回サヨナラ) 甲子園2戦目は、選抜で函館有斗を破った今治西。 かなりの強豪と下馬評が高かった今治西と息詰まるような投手戦となりましたが 最後は延長10回裏に走者2人を置いて本塁打を打たれ試合は終わりました。 しかし向峰投手(2年)の素晴らしい投球に 地元関西の観客からも「来年また来いよ!」の声が飛びました。 その後も含め旭川竜谷高校は甲子園に8回出場(春2、夏6)しており ちょうど半分にあたる4回は見事に初戦を突破しています。 平成3年春の1回戦で箕島(和歌山)に1-5で敗れて以来 甲子園からはしばらく遠ざかっています。
2007年07月29日
〔ありがちスープ〕 昨日は鳥栖戦帰りに
スレーター同僚とサンピアザの一灯庵で夕食をしました。 残念ながら勝利のスープカレー!とはいきませんでしたが これはこれで美味しくいただきました。〔賑やかな風景〕 私は、こういう情景が大好きです(^o^)/ (結構お祭り好き) あっ!確か今日もやっているんじゃなかったかな?? その後は亀田兄弟のボクシング中継やアジアカップ3位決定戦があったし 27時間テレビもやっているしで、私にとって楽しい一夜でした。 アジアカップの結果は……(ーー;)でしたけどね~。 お祭り好きな私は、参議院選挙も投票から夜の速報番組までひっくるめて 1つの大イベントに位置づけしており どんな結果が待っているのかな~と、ワクワクしています。 さて本日も、昨日から始めた特集、いってみます。
第2回目 昭和48年選抜大会(春の甲子園) 〔1回戦〕昭和44年の春に釧路一高(現在は在りません)が1勝して以降 44年夏、45年春・夏、46年春・夏、47年春は全て出場校が初戦敗退。 しかし47年春に登場した苫小牧工が工藤の力投で 久々に北海道代表としての勝利を上げました。 そして翌春、甲子園初出場の函館有斗にも黒田という素晴らしい投手がおり 1回戦で沖縄の前原高校を僅か2安打に抑えて快勝しました! 2回戦の相手は投球術に長けた好投手を擁する愛媛県立今治西高校。 試合は今治西の矢野と函館有斗の黒田による投手戦になるかと思いきや 今治が1点取っては有斗が直ぐに取り返すという展開で進み 6回からようやく試合が落ち着きました。 3-3で迎えた8回ウラ、函館有斗に勝ち越しのチャンスが訪れました。 1死で走者を1塁と3塁に置き、打者は好投の工藤。 上野監督は2ストライク1ボールから工藤にスクイズのサインを出しました。 ところが矢野の投球はインコース高めに食い込むボール球。 このボールを右手の指に直撃させてしまった黒田は9回表のマウンドに 上がることが出来ませんでした。 金属バットがなかった時代に2人以上の投手を擁すチームは稀で この年の函館有斗も黒田という大黒柱1本で戦い抜いて来ました。 最終回のマウンドへは急造投手の上ノ山が上がったものの あっという間に強豪今治西の打線につかまって3失点。 函館有斗は3-6で敗れ、あと1歩というところで金星を逃したのです。 サインが出たら必ずバントしなければならないスクイズ。 投球と同時に3塁走者は本塁に向かってスタートを切るので 打者は最悪でもバットに当ててファウルにしなければ 3塁走者は挟殺プレーでほぼ間違いなくアウトにされ 一気にチャンスを逸してしまうという高リスクなプレーなのです。 キャプテンの不安どおり、上野監督はこの瞬間が頭に焼きついてしまい 50歳を過ぎるまでスクイズはおろか送りバントのサインを出すにも 躊躇するようになってしまい、接戦の試合を幾度か落とす事になるのです。 〔2回戦〕
2007年07月28日
互いにPKによる1点ずつ。 上位に勝てて下位に勝ち切れない…… 何が原因なのだろう。 どう戦えば良いのだろう。 その答え、そろそろ次節あたりで出さなきゃね。 今日のスナップ写真は本館の試合感想をご覧下さい。
2007年07月28日
しっかり勝ち点3を上乗せしてくれることと キックオフの前に雨が上がってくれることを期待しつつ 部屋でボーッとしている私です(^ ^;) 昨夜は何時に寝たのだろう… 3時前に目が覚めて(←老化現象) 確か2時間ぐらい色んな方々のブログとかを巡って… 気がついたら7時で… まぁ厚別へ向け出発するのがPM1時過ぎの予定だから余裕もあるし。 今日は3月までの職場後輩(←長女と同年齢…)と厚別参戦後は 一灯庵サンピアザ店でスープカレー(←1パターン…)の会食。 家に帰ったら27時間テレビでも見ながら、ゆっくり本館の更新をして また未明に眠りにつく、そして何度か目が覚める こんな感じの1日になりそうです。 さて、今始まったことじゃないけど 空気の読めない私は、本日から8月7日頃までの予定で……
夏の甲子園が開幕する8月8日の前日までの間 高校野球思い出の試合(北海道代表限定)を特集として 気が向いた日に1試合ずつ書き綴って行こうか!という気まぐれを起こしています。 まさに気まぐれ以外の何ものでもありません(笑) 本文にはいつものブログ。そして追記に高校野球の思い出話を書いて行く予定です。 カテゴリーが コンサドーレ+α となっている日は 私が印象に残っている北海道代表の健闘ぶりが記載されることになりそうなので 関心がおありの方は是非どうぞ!! ちなみに内容は自ら図書館で調査し作成したデータベースと 私自身に残っている少ない記憶を活用しています。 ではいきなりですが第1回目! 昭和45年の選手権(夏の甲子園)。 この試合が多分私と高校野球の出会いになったのだろうと思います。 友達の家で遊んでいて何気にテレビをつけたら こんなスコアボードが大写しになっていました。7回表を終了した時点で、兵庫代表の滝川高校に0-12と 大量リードされているではありませんか!! 「弱いなぁ…」 と思いつつ、そのままテレビの前で座っていると 7回ウラ、北海の打線に突如火がついて一挙に7点も返したのです。 多分その後は「天気予報・ニュースのため放送を一旦中断します。」みたいな感じで 次に甲子園の画像を見た時は既に試合が終わっていました。 当時は現在のように教育テレビを活用しての完全生中継は やっていなかったと記憶しています。 で、最終スコアは……
幼心に 『8回も9回も点を取ったんだ~惜しかったなぁ~。』 と 北海高校の兄さん達の健闘に感動しました。 そしてここから私と高校野球の長~い付き合いが始まったのです(^ ^) ちなみに北海道代表校が互いに10得点以上を取った打撃戦は過去に4回あります。 記憶に新しいところでは平成16年の決勝戦:駒大苫小牧 13-10 済美 です。
2007年07月27日
夏らしい日に、プールと練習試合見学だ~! と 有休をもらって家を飛び出した昨日は暑いとは言えない1日でガッカリしたけど 今日は暑さが戻りましたね~。1日ずれてるんだよな(ーー;) たまたまスカパーのJリーグナイトを見ていたら 西 大伍君が厚別競技場を紹介していました(^ ^) 寮母さんとの2ショットもありましたヨ! その後チャンネルを変えたら、仙台戦後の三浦監督や曽田選手・中山選手が インタビューを受けていました! スカパーと言えば、我が家が契約したのは確か2003年だったので 今年でもう5年目になるのか~。 契約した理由は、もちろんAWAY戦の生中継が見たかったからです! でもJリーグセットだけじゃなく、色々なチャンネルも契約していますヨ(^ ^) 現在はJ2セットとよくばりパックを契約していますが 最近よく見ている番組がわれら青春!。 河野先生(村野武範)の飛び出せ青春!は笑いが多かったけど 沖田先生(中村雅俊)のわれら青春!は感動たっぷりのドラマ。 数十年経った今見ても、われら青春!には結構泣かされています。 そういえば先日、某地元紙に 曽田選手が書いた選挙の話が載っていましたが、さすがだな~と感心しました。 明日の厚別は13時開場で縁日も出るっていうから凄~く楽しみだったんだけど 天気予報によると雨で昼過ぎからくもりだそうですね。 何だか微妙な天気になりそうです。 せめて試合のときは雨が上がっていてほしいと思うのは、見る側のわがままかな!? 雨不足で困っている人も沢山いらっしゃいますからね。 明日、京都サンガF.C.は試合がないので、コンサドーレが勝利すれば 勝ち点差が4になります。勝ち点差1よりは4の方がいいですよね!! 現時点で、仙台に勝てて鳥栖に勝てなきゃダメですね~。 きっちり勝利を上げてほしいものです。いや明日は絶対に勝ってもらわなきゃ!
2007年07月27日
フィギュアスケートの 織田 信成 …… ミニバイクを 飲酒運転 って …… 若いからって、応援している人達の夢を壊しちゃいけないよ! ハマちゃん(ダウンタウン)もガックリだろうな。 ※ ジャンクスポーツ司会 飲酒運転に対しては 捕まったら罰金が高いとか、免許停止や取り消しだとか そんなことよりも 自己制御が効かなくなったり、脳からの手足へのコントロールが にぶくなったりすることが 自分自身で気付かない……自分では問題ないと思ってしまうことにより 大事故につながる可能性が極めて高い!というのを認識する 或いは認識させなきゃダメなんです!!
2007年07月26日
まごころ(1つ前のエントリー参照)で昼食した後は~本日のメインイベント! 〔練習試合〕 コンサドーレ札幌 vs 室蘭大谷高校 高校野球だけじゃなく高校サッカー選手権好きでもある私にとって 室蘭大谷の宮沢君が白恋に来るなら、やはり見に行かなきゃ! ということで、試合開始~後半10分ぐらいまでの中途半端な時間でしたが 見させていただきました。 さすがに存在感がある選手だな~というのが印象です。 結果を確認したところ4-1でコンサドーレの勝利でしたか~。 得点者:相川×2、カウエ、金子 宮沢君だけじゃなく、今日始めて生加藤監督も見ることが出来たし ハーフタイムにはブログ仲間さんと楽しいお話しも出来て 遥々恵庭から車で遠征し、本当に良かったです(^ ^) 帰りにはコーチャンフォー(ミュンヘン大橋店)で、ようやく探し求めていた本も買えたし! 下は、白い恋人パークで撮ったスナップ写真です。![]()
2007年07月26日
今日は珍しく平日の休み(^ ^) 今週はとても暑い日が続いているので まずは真夏の陽気の下で水と戯れよう~!と目論んでいたのですが……。 ガトーキングダムのプール・温泉施設(元の札幌テルメ)に着くと どんよりとした曇り空(ーー;)けして寒くはないけど昨日までの暑さは一体どこへ? 前半はプール、後半は温泉でTOTAL約90分を過ごし、空腹となったところで出発! 最初は麻生の某店へ向かいましたが、テナント募集中の貼り紙。 次に向かったのがこのまごころという店。意外と簡単に店を発見できました。 そして食べたのが下の写真。鍋型の器が特徴的です。〔中札内地鶏のチキンカリー〕 ここは最初にスープを4種類の中から選びます。 1.レギュラー(まごころ定番) 2.スパイシー 3.トマト 4.ココナッツ 初めてなので私はレギュラーを選択しました。辛さは3番(中辛)。 なかなか美味しかったですよ(^o^) スープだけじゃなく、中札内の鶏肉も野菜も1つ1つが非常に美味しい! 私の好みもあるけど特にピーマンは最高でした。 何度か店の前を通過したことがあるのですが、今日も含め繁盛しているようです。 店の裏手にも駐車スペースがあるまごころは車移動の人にはオススメです! まぁ、交通機関を利用して行くには、少し不便でしょうね。 soup surry まごころ 札幌市中央区宮の森4条11丁目20-2 プレステージ宮の森1F 営業時間:1100-1500, 1700-2130(LO) 金土日と祝前日は通し営業 定休日:無休 テイクアウトもデリバリー(1100-2100)もOK 駐車場:店前に4台ぐらい。店の脇を抜けた裏手に5~6台。
2007年07月26日
昨夜、大通8丁目「サッポロビヤガーデン」で開催された パブリックビューイング、いかがでした?かなり盛り上がったのでは?? もし行かれた方がいらっしゃいましたら是非様子を教えて下さい(^o^) 私はもの凄く行きたかったけど、所用で無理だったものですから(^ ^;)
2007年07月24日
スカパーのAWAY中継では 最近でも「コンサドーレは守備が堅い」という言葉を耳にします。 ところが6月中旬の愛媛戦以来7試合を見ると 2失点した試合が3つ。完封は僅か1回のみとなっています。 これをどうみるか!? 愛媛戦の主審に不可解なジャッジをされて歯車が狂い始めた?? というようなことは考えたくないので、これは省きます(笑) あまり失点しなかった頃は、堅守もあったけどツキにも恵まれた?? これは一理あるかも(^ ^) 単純に守備が崩れてきている…… 全くないとは言えないかも。 では私の素人考えを(^ ^;) 「当初は失点しないことを優先にリスクを負わないプレーの時間帯を長く取っていた。 だがやはり点を取らないことには勝ち切れない試合が増えてしまう。 そこで少しずつではあるが 失点を抑えることから、得点を奪うことにウエイトをかけている。 だから失点するシーンが多くなっている。」 コンサドーレは現在18試合連続でゴールを決めています。 もっとも、完封された試合も今シーズンは僅か3つしかないのですけどね(笑) 愛媛戦以来、失点は増えているものの、負けたのはその愛媛戦のみっていうのも さすがここまで首位に立っているチームだな~と。 だから、最近 『堅守』 とは言えなくなっているのも もしかしたら三浦監督のプラン通りなのかなぁ~なんて思ったり(^o^) ちょっとポジティブ過ぎるかな(笑) でも私が信じているのは リスクを負わない時間帯を長く取ればコンサドーレはいつでも堅守に戻れる! ということです。 明日の仙台戦、激しい点の取り合いになるかも知れません。 どんなスコアでも、どんな形でもいいから、勝ってほしいナ!!
2007年07月23日
2日後のAWAYベガルタ仙台戦へ向け、過去の対戦成績を調べてみたけど
特にこれといったプラスになるようなデータはありませんでした(^ ^;)
↑結構な時間を費やしたのに(ーー;)
Jリーグでの対戦成績は札幌の12勝7分5敗。相性はかなり良いですね!
次に、AWAYでの対戦となると、これは3勝6分3敗と全くのイーブンです。
まぁ、しいて強調できるデータといえば
2005年8月13日以来、8試合負けていないということぐらいでしょうね。
ん? これって結構いいデータ!?
でもね~、負けてはいないけど8試合のうち4試合がドローです。
何となく、また曽田さんが1発決めてくれるような気がしますが
果たして結果は如何に(^o^)
とにかく負けられない試合が続きますね。
今週の木曜(仙台戦の翌日)は
14:00から室蘭大谷高校との練習試合が予定されていますね!
これは必見です!!
というわけで、この日は宮の沢へ遠征する予定です(^o^)
宮沢君に注目!!
2007年07月22日
2006/9/14 秋季北海道高校野球 室蘭地区Aブロック1回戦 駒大苫小牧 8-0 静内 (7回コールド) 2006/9/16 同上 2回戦 北海道栄 8-1 駒大苫小牧 (8回コールド) これが昨年夏の甲子園を終え新チームとなった駒苫のスタートでした。 しかし最後には凄いチームへと変貌し また今年も甲子園へ乗り込むことになったのです。 全国高校野球選手権南北海道大会 決勝 函館工 000 000 000 0 駒 苫 300 104 43× 15〔準決勝北海学園札幌戦:駒苫応援席より〕 **予選から決勝までの道のり** 6/26 室蘭地区2回戦 駒大苫小牧 4-1 鵡川 6/30 室蘭地区3回戦 駒大苫小牧 2-1 苫小牧南 7/2 室蘭地区決勝 駒大苫小牧 7-0 室蘭大谷 7/16 南大会1回戦 駒大苫小牧 8-1 尚志学園 7/18 南大会準々決勝 駒大苫小牧 6-1 北照 7/21 南大会準決勝 駒大苫小牧 9-2 北海学園札幌 7/22 南大会決勝 駒大苫小牧 15-0 函館工 室蘭地区予選の出だしは、どうってことないチームだったのです。 しかし苦戦が予想された代表決定戦で室蘭大谷に圧勝して以降は 試合を重ねる毎に強くなって行きます。 特に、駒苫に続いての全国制覇を目論む宿敵の北照を6-1で倒したのは圧巻! 更に準決勝では140km台のストレートに加え素晴らしい投球術を持つ 北海学園札幌の石沢君を完璧に打ち崩しました。 ここまで勢いがつけば、決勝戦の大差スコアも何ら驚く必要はありません。 3年前に初優勝して以来、このチームは戦いをして行く内に強くなって行きます。 こういうチーム作りが出来る香田監督には本当に頭が下がる思いですね! ここ3年、優勝・優勝・準優勝という輝かしい成績ですが いずれのチームも甲子園へ行ってから著しく進化しています。 しかし今年のチームは予選から激しく進化を重ねており このままの勢いで行ったら、どこまで強くなるのか想像も出来ません。 甲子園では初戦や2回戦で大阪桐蔭のような学校と当たらなければ 昨年を超える成績を上げる可能性もある!と私はみています。 でも私がとても心配しているのは……
初戦から駒苫校舎のホールで応援イベントが開催されるのか そして初戦の日程が私の夏休みと合っているかという点です(^ ^;)〔昨年夏のイベント→最高に感動!〕
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