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年末から世界戦が目白押し

2023年12月17日

日本人のボクシング世界王者は今日現在6人。
 ① IBFミニマム級 重岡 銀次朗
 ② WBCミニマム級 重岡 優大
 ③ WBA/WBC Lフライ級 寺地 拳四朗
 ④ WBA Sフライ級 井岡 一翔
 ⑤ WBA バンタム級 井上拓真
 ⑥ WBC/WBO Sバンタム級 井上 尚弥
①と②および⑤と⑥はそれぞれ兄弟王者です。

年末の12月26日から来年3月3日まで
日本人が出場する世界タイトルマッチが
8試合も組まれており、とても楽しみです。

今年12月26日 Lemino 無料
Sバンタム級4団体王座統一戦
 WBC/WBO王者:井上 尚弥 vs
   WBA/IBF王者:マーロン タパレス (比国)

今年12月31日 AbemaTV 無料
WBA Sフライ級防衛戦
 王者:井岡 一翔 vs
   挑戦者:ホスベル ペレス (ベネズエラ)

来年1月23日 AmazonPrime 無料
WBA/WBC Lフライ級防衛戦
 王者:寺地 拳四朗 vs
   挑戦者:カルロス カニサレス (ベネズエラ)
WBA フライ級挑戦
 王者:アルテム ダラキャン (ウクライナ) vs
   挑戦者:ユーリ阿久井 政悟
※ 那須川天心の3戦目も組まれています。

来年2月24日 AmazonPrime 無料
WBA バンタム級防衛戦
 王者:井上 拓真 vs
   挑戦者:ジェルウィン アンカハス (比国)
WBC バンタム級挑戦
 王者:アレハンドロ サンティアゴ (メキシコ)
   挑戦者:中谷 潤人
WBO Sフライ級王座決定戦
 田中 恒成 vs エデュアルド バカセグア (メキシコ)

来年3月3日 (日本時間) 配信不明
IBF フェザー級挑戦
 王者:ルイス ロペス (メキシコ) vs 阿部 麗也

世界王座に挑戦するユーリ阿久井政悟と
阿部麗也は厳しいかも知れませんが
それ以外は勝つと思うので
日本人世界王者は2人増えて8人になると予想します。


期待されています

2023年12月16日

音更町出身の 井川 空 選手が
J2ファジアーノ岡山へ完全移籍することが
公式発表されました。

2022シーズンからコンサドーレでプレイ。
J1リーグ戦の出場はありませんでしたが
ルヴァンカップではGpリーグ3試合で先発 (途中交代)
天皇杯も2試合に出場しました。
昨年12月15日、ファジアーノ岡山への
期限付き移籍が公式発表されましたが
今シーズンはケガに泣かされ
出場は11月12日に行われた最終節での
途中出場23分間のみでした。

ケガにより残念なシーズンとなりましたが
時々岡山の地元紙に目を通すと
彼への期待の大きさが伝わってきていました。
そして完全移籍でそのまま来年も岡山でプレイ。
掲示板などを見てもサポーターの期待が分かります。

2024シーズンは思い切りやってほしいですね。
レギュラーポジション獲得を目指し
躍動することを期待しています。

特に道産子選手は何処のクラブに所属していても
元気に頑張っていると嬉しいものです。


負傷者続出さえなければ

2023年12月15日

現時点で入っている情報から
来シーズンの布陣を考えてみたけど
なかなかのメンバーが揃いそう。

いわきFCで守備の要だった家泉怜依選手の加入は
かなり大きいと思います。

各ポジションを見ても充分いけそうな気がします。
まぁルーカスが抜けたのは痛いし
田中駿汰も移籍となれば厳しいでしょうけど
全体的には今年と比べ遜色ないだろうと思っています。

とにかく今シーズンのような
主力の負傷者続出さえなければ問題ないはずです。
「負傷者を極力出さない」
これに尽きるのではないでしょうか。


キックオフイベントは日曜開催

2023年12月14日

北海道コンサドーレ札幌キックオフ2024の
概要がリリースされました。

1月14日ということで日曜日です。
前回は1月8日だったので同じ日曜だったけど
翌日が祝日でしたね。

細部は後日に改めて発表されますが
今から本当に楽しみです!
ちょうど1ヶ月後ですね。
今回はミシャさんからどんな言葉が聞けるかな。


例年の契約更改は

2023年12月13日

〔敬称略〕
コンサドーレの転出入関連で今のところ注目は
田中駿汰と小柏剛がどうなるか!ですかね。
雰囲気的に残留は厳しいのかな。
特に田中駿汰の争奪戦は大阪ダービーみたいで
なにせ彼自身が大阪出身だし。
2人とも替えの利かない選手なので残ってほしいな。

いわきFCの主力DF家泉怜依 (いえいずみ れい) が
大筋で合意なんて記事を目にしたけどホントかな。
来てくれたら即戦力になると思うけど。

あとは鈴木武蔵。彼の転入リリースは近日中?
もしかしたら小柏の動向次第かも。それはないか。


現所属選手の契約更改がリリースされたのは
  2017年 ⇒ 1月5日 (外国人選手は1月11日)
  2018年 ⇒ 1月9日
  2019年 ⇒ 1月4日
  2020年 ⇒ 1月6日
  2021年 ⇒ 1月6日
  2022年 ⇒ 1月13日
  2023年 ⇒ 1月7日
まぁ、年明けって話ですね。
なんか、しょうもないものを調べた気分 (笑)

期限付き移籍で修行に出る選手のリリースは
いつ出るか分かりません。


現役Jリーガー現行犯逮捕

2023年12月12日

SC相模原所属の選手が現行犯逮捕された模様。

誰なのかは調べれば直ぐに見つけられます。


本当に気をつけてもらいたいものです。 


なぜか整う食事メニュー

2023年12月12日

Soup Curry Suage4
札幌市中央区北3条西3-1-1 大同生命ビルmiredo 2F
1702334678-Suage4.JPG
チキンレッグカレー (揚げチキン)

よく 「サウナで整える」 と耳にしますが
私は心身を整えたい時にスープカレーを食べます。

単純に美味しいだけで癒されるけど
数種類のスパイス効果も絶大で
それで整った気分になるのだと思っています。

少し疲れているとか、翌日に健康診断があるとか
そのタイミングで私はスープカレーを活用しています。

寒い冬は特に美味しく感じます。

ちなみに私はこれから病院で月イチの採血ですww



別海高校センバツあるぞ

2023年12月11日

来年3月18日開幕のセンバツ高校野球で
21世紀枠 (2校) の候補9校に入った別海高校。
選手数が僅か16人の少数部員であることや
秋季大会準決勝で優勝した北海と
終盤まで大接戦を演じたことなどにより
早くも選出の本命と呼ぶ声が多いようです。

学業と部活動の両立+秋季大会での活躍で
鹿児島県内屈指の学力を誇る鶴丸高校も
別海と並び下馬評が高くなっています。

別海は甲子園出場経験なし。
鶴丸が選出されたら
大正14年以来99年ぶりの出場となります。

他では仙台一、和歌山の田辺、愛媛の大洲も有力。

ちなみに21世紀枠には
過去61校が選出されましたが私立は僅か1校。
岐阜の帝京大可児は厳しそう。

発表は年明け1月26日です。
別海高校が選出されることを期待しています。


post by hiroki

19:59

高校野球 コメント(0)

週休3日制とか言うけど

2023年12月10日

【人事院】
週に1日を限度として土日以外に休みを取り
週休3日の働き方を可能とするよう内閣と国会に勧告

人事院は、2025年4月1日から施行できるよう
必要な法改正などを実施するよう求めているとのこと。

まぁ国家公務員の話なのですが
昭和の終わりから平成の序盤にかけて
週休4日制が普及した頃のように
「やった~!週休3日だ~!」 と喜べるかどうかは疑問。

なおこれは国家公務員が率先して試みることで
民間会社も週休3日を導入し易くする目的もあるようです。

ただし総労働時間維持型をとるそうなので
1日8時間×5日=週40時間の人が
週休3日になると1日10時間勤務ということになります。
それもそれで嫌だな~と私なら思います。
「週3日も休めるなら1日2時間長く働いてもいいや」
と割り切れる人は気にならないのでしょうけどね。

そもそも再雇用になってから週休3日の私には
何ら関係のない話です (笑)


この流れだと消滅?

2023年12月10日

イーロン・マスク氏が2022年5月に発信。
「出生率が死亡率を上回るような変化がない限り
日本はいずれ存在しなくなるだろう」

このままだと日本の人口は2070年に8700万人に。
今より30%減少するという予測が出ています。
(国立社会保障 人口問題研究所)

じゃあどうすれば?という話ですが......

具体的には人口増加率日本一を記録した
兵庫県 明石市の子育て支援 などが
おそらく大きなヒントになるでしょうね。

でも市長さんはこれを実行するにあたり
随分と苦労をされたそうです。
一般庶民的には是非やってほしい施策なのに
実行すると割を食う業界の
既得権益者などから凄まじい反発があったそうです。

そんなだと国として同じような対策を掲げるのは
かなり難しそうですね。
政治資金集めの派閥パーティーを開催しては
お金をくすねている政治家が舵を取る国ですから。

ハンガリーの少子化対策など
これからは国外にも目を向けていかないと
いずれ本当に日本は消滅するのかも知れません。

今の子どもや、これから生まれるであろう子供たちが
安心して暮らせる将来を築くために
選挙で票を獲得する目的なんかじゃなく
真剣に考えていってほしい......

そんなことを思う日曜の朝です。


post by hiroki

08:37

事件 コメント(0)

壮絶!PK決戦

2023年12月09日

1702109330-PK.png

天皇杯 JFA 第103回 全日本サッカー選手権大会は
息を吞むような壮絶PK戦の末
川崎フロンターレが優勝を決めました。

互いに10人目のキッカーは
120分を守り抜いた両チームのゴールキーパー。

川崎フロンターレも柏レイソルも
本当に素晴らしい試合を見せてくれたことに感謝です。



リーグ戦のような長丁場だと
強化費が少ないとか選手層を厚くできない事情が
大きく影響し、かなり困難な道なのだろうと思いますが
我らがコンサドーレも近い内まずはこの天皇杯か
ルヴァンカップを制する日が来ると信じています。

さてムアントン・ユナイテッド戦ですが
スカパーでライブ中継がありますね。
私は Siamsport社の YouTube に期待するしかないけど
どうなるのでしょうか。



17日後の大一番

2023年12月09日

12月26日 (火) に開催される大一番。
WBC及びWBO世界Sバンタム級王者 井上尚弥と
WBA及びIBF世界Sバンタム級王者 マーロン タパレスが
王座統一戦を行います。
勝った方が4団体の王座を総取りします。

井上尚弥は昨年の12月に1つ下の階級で
4団体王座を統一しているので
勝てば史上2人目となる2階級統一王者となります。

井上の戦績は25戦25勝 (22KO) で無敗。
世界戦では20戦20勝 (18KO) 。海外でも4勝しています。
Lフライ ⇒ Sフライ ⇒ バンタム⇒ Sバンタムの
4階級で世界王座に就いており
日本史上、下手すると世界史上最強のボクサーです。

比国のタパレスは40戦37勝 (19KO) 3敗。
2015年にバンタム級で世界王座に就いており
今年4月、ウズベキスタンの無敗王者だった
ムロジョン アフマダリエフを大番狂わせで破り
Sバンタムでも世界王者となりました。

この試合で井上尚弥が敗れる要素は見当たりません。
タパレスが何ラウンドまで立っていられるかでしょう。
10ラウンドまで行けば大健闘と言えます。
タパレスは体格が井上と大体同じ。
特別に打たれ強いとかもありませんし
井上が大得意としているサウスポーです。
井上は相手を見下して油断するという事も一切なく
どの試合も綿密に研究して臨みます。

試合の模様は Lemino で
15:00頃から前座を含めライブ配信されます。
Lemino はPCでもスマホでもOKで
7月のフルトン戦同様、今回の開催も無料です。

ちなみに大晦日に開催される井岡一翔の防衛戦は
AbemaTVで無料ライブ配信です。


予想スタメン

2023年12月08日

明日の今頃ちょうど戦っている試合の
スタメンを予想してみました。

1702035574-1209.png

楽しんできてほしいです。そしてケガには気をつけて。



クォン スンテ

2023年12月07日

권순태 クォン スンテ
1984年9月11日生まれ 韓国:江原道江陵市出身
2017年から鹿島アントラーズに所属

今季限りで現役引退した元韓国代表GKです。
鹿島のサポーターに愛された選手の1人。

自身の引退に際し家族は最終節後に行われる
引退セレモニーへの参加を望んでいたのですが
「家族は行きたいと言ってくれたが
その日の主役はチームであり
鹿島が輝かないといけない日だから
家族には来なくていいと伝えました」
家族のセレモニー参加により試合の価値が
下がることを懸念したそうです。

彼の性格を熟知しているクラブ側の計らいで
「サプライズゲスト」として家族は参加。
「家族が見えた時は申し訳なさと嬉しさと
複雑な感情があって家族を見た瞬間に
涙が出てきてしまいました」と苦笑い。

更に最終節、岩政監督は最後の交代カードとして
彼の投入を準備したのですが固辞したそうです。
GK早川友基が第1節から連続フルタイム出場を
続けていたことに気を使ったのです。

このエピソードを知り感動した私です。


秋春制移行前のシーズンは

2023年12月07日

2026年から目指す 秋春制 移行前のシーズンを
どうするかについての方針が示されました。

方針について

詰め込み過ぎにも思えますが
1.5年ぶっ通しの開催は選手の負担が
身体面も精神面も厳しいということです。