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持ち味を出せず

2023年06月10日

今シーズンここまで1得点の試合は4戦全敗だったので
早く2点目を奪い勝ち越してほしいと思ったが
結果1-1のまま試合終了。

お互いに持ち味を消し合うような90分だったと思う。
しかしコンサの方が
少し多く持ち味を消された感じに見えたのは
いつもの試合と比べて
やや精彩を欠いていた選手が数名いたからかも知れない。

本当に精彩を欠いていたのだとしたら
それは鳥栖の素晴らしい対応に遭ったからなのだろう。

得失点に関しては中村桐耶のワンマンショーだったけど
あのOGは仕方ないので落ち込む必要はない。
それよりもJ1リーグ戦の初ゴールおめでとう!である。

次節の相手は先ほど
ヴィッセル神戸から劇的な勝利を挙げたセレッソ大阪。
その後も強敵相手の試合が続く。
でも1つ1つ壁を突き破って前進してほしい。


そろそろ浅野、それとも小柏?

2023年06月09日

明日対戦する鳥栖は直近5試合負け無しと好調。
激しくボールを奪いに来る戦い方は
コンサが苦手とするタイプである。

だが我らがコンサドーレも高い得点力を武器に
好試合を続けている。

J1リーグ戦で2試合得点の無い浅野雄也が
そろそろ決めてくれそうな気がするし
小柏も複数ゴールを決めて
まずはチーム内の得点王争いに参入したいところ。

試合中の鳥栖市内は雨が降る予報。
気温はキックオフ時が25℃くらいで
湿度が75~80%となっており気候の違いを感じそう。
北国の戦士たちには厳しい気候かも知れないが
何とか勝ち点を持って帰りたいところ。


児童手当の拡充

2023年06月08日

児童手当の拡充が少子化対策の柱だとか言ってるけど
この程度の拡充で子どもが増えると本気で思っているのだろうか。

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4月くらいまでは
第1子 ⇒ 15,000円  第2子 ⇒ 30,000円
第3子以降 ⇒ 60,000円
  ※ 支給対象を中学生から高校生までに拡大
という大盤振舞の話になっていったが
いつの間にかセコい拡充に変わってしまった。

第1子が高校を卒業して4月になると
第2子が第1子へ、第3子が第2子へ各々繰り上がる。
という事は、30,000円が支給されていた3番目の子は
1番上の子が高校を卒業した翌月から
1/3の10,000円に大幅ダウンするという話。

このような児童手当のセコい拡充ごときで一般庶民が
「よ~し、それならもっと子どもを増やすぞ!」 となるだろう
と考えているのが本当に情けない。



次の相手は監督が山橋さん

2023年06月07日

SC相模原を3-0で破ったコンサドーレ。
次の相手は大分トリニータを
1-0で撃破したヴェルスパ大分。

ヴェルスパの監督は昔Vゴール男と呼ばれた
札幌第一高校出身の山橋貴史さん。
ヤンマー/セレッソ大阪から
97年にコンサドーレに来て2シーズン在籍。
その後、現ベアフット夕張で現役を引退。

試合日は7月12日 (水曜) で会場は未定。
日程がタイトなので
コンサドーレはこの試合も主力を温存すると思うけど
ジャイキリだけは許さないように。


コンサの矛盾

2023年06月06日

コンサドーレには優秀なメンバーが揃っている。
もちろん守備陣もそうである。
守護神のスゲさんは
神がかったセーブで何度もチームを救っている。
岡村大八の評価は 『うなぎのぼり』 だし
エスカルゴ田中も替えの利かないDFである。
そして中村桐耶は完全に覚醒しボランチも出来る。

これだけの逸材がゴール前に立ちはだかっているのに
16節が終わった段階で31失点。これはリーグワースト3。
1試合平均で2点近くも奪われているのだ。

これはもう 矛盾 しているとしか言いようがない。

言えるのは
リーグトップクラスの得点力のためには
この顔ぶれでこんなに失点しまうほどのリスクを負うという事。


いずれ指揮官も交代するだろう。
2年先、5年先、10年先は一体どんなチームになっているのか
楽しみでもあり不安でもある。


したたかさも必要

2023年06月05日

それにしても今シーズンは派手な戦いが多い。

ここまで37ゴールはリーグ1位。
そして失点31はリーグワースト3位である。

レイソル戦は69分に金子が
勝ち越しのミドルを決めるまでが第1幕。
4ゴールも決めたら普通は勝つだろう。

しかし後半アディショナルタイムに
第1幕が霞んでしまいそうなドラマが待っていた。
勝つことが出来て本当に良かった。

でも気になる点はある。
エスカルゴ田中のゴールが認められ勝ち越したあと
更に攻め込むシーンがあった。
これぞミシャサッカーの神髄!と称える人も多い。
選手自体もそう思っている様子。
だが、あのシーンはラストパスまで行くよりも
時間を使うようなしたたかさが欲しかった。

そこまで気が回れば更に順位を上げられると思う。


高嶺の涙・・・ あれは誰でも泣くさ

2023年06月04日

移籍で出て行くのも色々なパターンがある。
それによって
気持ち良く送り出してあげようと思ったり
そうじゃなかったり。

高嶺のケースだが私個人としては残念な移籍だった。
抜けられると戦力的にも痛いし
なにせ地元札幌出身だ。
海外への移籍を目指すのにコンサドーレじゃダメなのか。
何故コンサドーレを去る必要があるのか。

もちろん我々の知らない事情もあるのかも知れない。

様々なサポーターの思いがあって
スタメン発表の時はブーイングを浴びた。
だが試合終了後に挨拶へ行くと
今度は暖かい拍手や激励の声に迎えられ
戻る時には大柄なソンユンの包み込むような抱擁を受け
入団同期の金子に肩を抱かれ
昨年までの戦友たちから迎えられた。

これなら誰でも涙が溢れるだろう。

もちろん最後の最後に敗れた悔しさもある。
しかも重要なゴールを決めたのは金子と田中駿である。

移籍はしたものの高嶺は特別な選手だと思う。


VAR結果待ちの緊張感

2023年06月03日

金子、浅野、小柏、ルーカスといった
得点力のある選手を下げ
88分に宮澤・深井を投入し逃げ切りを図るも
なんと91分にCKから同点ゴールを許すという
勝ち点3を奪うには絶望的な展開。

そんな中で、その2分後に
田中駿汰のシュートが相手ゴールに吸い込まれたが
オフサイドなのかどうかの長い長いVAR判定。
この待ち時間は何とも言えない緊張感が走った。

そして得点が認められた。


それにしても壮絶な試合だった。
壮絶と言えば昨年厚別で
川崎を4-3で破った試合が頭に浮かぶが
5-4というスコアとなると2002シーズン最終節で
広島を破って以来となる。
ただ、その試合は延長Vゴールでの決着だったので
90分での5-4決着はコンサドーレ史上初である。

もう少し失点を減らしてほしいとも思うけど
今の戦い方をやっているうちは
失点減らし対策をやると得点力が落ちるような気がする。


ハーフタイムに思うこと

2023年06月03日

ここまで1試合の平均得点が0.6の柏に
前半だけで2失点。
でもこれがコンサドーレの戦い方なのだと思う。
つまり、ある程度失点しても
試合が終わった時に相手より1点でも多ければOK。

とはいえ柏の2ゴールに関しては
とんでもないスーパーゴールと
ミドルシュートの跳ね返りを拾われてのもので
いずれもアンラッキーだった。

逆にコンサドーレはもう少しツキに恵まれていれば
あと3点くらいは取れていたと思う。

放送ではコンサの前半シュート数が17本になっていたが
さすがに90分で30本を超えるのは考え難いので
後半はもう少しシュート数が減るような気がする。

さあ後半開始!早いうちに2~3点差にしておきたい。


本日の布陣

2023年06月03日

ようやく発表された。
天気は回復したし交通機関の問題も無かったようなので
何かアクシデントがあったという話だろうか。

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あれ?と思ったのはボランチに中村桐耶。
でも宮澤・福森・深井はベンチに入っている。
もしかしたら田中駿がボランチに回り、桐耶はDFかも知れない。
4バックにして岡村と桐耶が中央という可能性もあるが
スタートからそれをやるだろうか。

柏のスタメンは通常の時間にオフィシャルHPで発表されたのに
コンサドーレの発表が異常に遅れた。
単純に到着が遅れたという事なのかな?



柏戦の展望

2023年06月02日

まず言いたいのは
「残留争い中の不調なチームからは必ず勝利を!」

【明日の予想スタメン】
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【レイソル直近5試合の結果】
  11節  〇 2-1  vs 湘南ベルマーレ
  12節  △ 0-0  vs アルビレックス新潟
  13節  ● 0-1  vs 横浜FC
  14節  △ 1-1  vs ヴィッセル神戸
  15節  ● 0-2  vs 川崎フロンターレ
首位の神戸に引き分けているのが気になるところ。
監督交代初戦でモチベーションが上がっていたのかも。

レイソルで注目したいのは
得点がリーグ最下位の9ゴールという点。
しかし失点は19と、リーグでは平均的な数字だ。
名古屋戦では鉾と盾の対決と言われたが
今回はレイソルが 銅の剣+プラチナトレイ
コンサドーレは 奇跡の剣+皮の盾 という感じかな。

2017シーズン以降の対戦成績は4勝6敗で
特に相性が悪いとは言えない。
ホームもアウェイも、それぞれ2勝3敗で
得意・不得意は無さそう。

今シーズンの調子からみても
やはり明日は絶対に落としてはならない試合である。



土曜のピッチコンディション

2023年06月01日

現時点における柏市の天気予報
  今夜、日が変わる前あたりから雨。
  傘が必要な雨が明日の夕方まで続き
  風は明日の昼前から強まり午後から夜まで続く。
  明日夕方から午前3時頃まで雨量が多くなる。
  土曜の朝方に風は弱まるが雨は昼過ぎまで続く。
  ただし朝からの雨は弱め。
  午後からは曇り。夕方には台風一過で晴れ渡る。
  試合の時間帯は晴れており風も弱い。
  気温は20℃前後。

前日に強い雨が降り続くため
ピッチは滑りやすいかも知れない。ドームも滑るけど。

とは言いつつも、台風の天気予報は難しい。
案外、回復が早まるかも知れないし
逆に試合中も雨が降っている可能性はある。

きちんとパスが通るようなコンディションを望みたいが
果たしてどうなるのだろう。

現地へ応援に行く場合は
明日仕事が終わった後の夜移動だと厳しいかも。 


クセになる応援歌

2023年05月31日

Jリーグ各クラブの応援はもちろん
高校野球、大学野球などの応援も素晴らしい。

でも私は初めて都市対抗野球の予選を
札幌円山球場へ観に行った時の
強烈なインパクトが、いつまでも忘れられない。

かなり昔の事だけど
ちょうど新日鉄室蘭の試合をやっていて
その応援席に座っていたら
ある応援歌がぶっ通し流れ続けた。

新日鐵、新日鐵、新日鐵 ♪
♬ ニッポンスチール GO!GO!GO!

このフレーズが延々と続き
男子応援団とチアガールが時々交代しながら
歌に合わせて力強く応援する。

これが今でも頭に残って、思い出す度に
私の頭の中でも延々と・・・・・・
本当にクセになる曲調なのである。


都市対抗野球本戦常連のセガサミーが
サクラ大戦の 『激!帝国華撃団』 を
応援歌で使用しており、時々動画で楽しんでいる。
(その流れで実際にゲームをすることも)


ミサイル続報

2023年05月31日

7:04頃に発表がありました。
「我が国には飛来しないものとみられます。
避難の呼びかけを解除します」

既に落下したという情報が7:05にあった模様です。
上空を通過する可能性は無いという発表なので
日本領海より手前で落下したのかも知れませんね。

まぁ、岸田総理はいつも通り
「最も強い言葉で非難する」 とか言うのでしょうね。
これまで最も強い言葉で何度も非難しているけど
それで何か変わりましたか?という話ですw


ひろゆき氏が以前話した考えに私は同感していて
それを要約すると概ね次のような感じです。
「将軍様が度々ミサイルなるものを発射しているけど
目的はそれを売るためでしょう。
お得意様の国に見てもらうデモンストレーションだったり
ミサイルの性能試験的なものだったり。
そして発射に関しアヤを付けて周辺国をビビらせる効果を
付帯させているだけなので
核弾頭を搭載したミサイルを日本へ発射するような事は
まず無いと思いますよww」

なのでJアラートを出したり
メディアが一斉に特番へ切り替えたりで大騒ぎするのは
或る意味、某国に踊らされているだけなのかも知れません。
まぁ、頭の中がお花畑かと言われそうですがw


post by hiroki

07:04

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沖縄に国民保護に関する情報

2023年05月31日

6:30発表 ⇒ 国民保護に関する情報
いわゆるJアラートです。

撃った側は相も変わらず偵察用の人工衛星だと言っています。
この発射に関しては数日前に公言されていました。

今回いつもと違うのは2点
  ① 沖縄方向への発射
  ② 自衛隊に飛翔体の破壊措置命令
      ※ 上空を通過するだけの場合は何もしない。

いつもの日本海や東北・北海道方向とは雰囲気が違いますね。
先島諸島上空を通過し
フィリピン東方の海域に着水するという予想です。

Jアラートが発令されて20分以上経過しているので
既に遥か上空を通過したか
或いは途中で海に落ちてしまったのかも知れませんね。

間もなくJアラートは解除になると思います。


post by hiroki

06:52

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