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解散は当然の流れ

2026年01月15日

 衆院選の投票日が2月8日になりそうだ。

 与党は衆参とも議員数が過半数に達していなかったが、3人の無所属議員が自民党会派に加わり、衆議院は定数465の過半数233をギリギリ確保中。だが1人でも欠けると再び過半数割れになる状況は続く。  高市総理が何としても 「スパイ防止法 (俗称)」 など多くの重要法案を通すためには、ここで衆議院を解散し、選挙で一気に過半数を取りに行くべきという判断だ。やり方としては当然だと思う。

 そして衆議院解散の情報に慌てているのが、選挙を行えば議席数を大きく減らしそうな立憲民主党だ。  単独では勝負にならないと考えた首脳陣は、公明党と国民民主党に共闘の協力を打診した模様。  共闘について国民民主党は当然拒否。公明党は曖昧な返答をしているが与党連立を離脱したとはいえ、地方では繋がりが残っており、立憲の誘いに 「はい分かりました。一緒に戦いましょう」 と言うわけにはいかないのが現状だと思われるもののメディアでは合体するという情報も。

 真冬の選挙を批判する声も多いが、我々庶民は投票所を往復するだけで済む話だ。嫌なら投票しなければ良いだけ。


post by hiroki

05:34

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