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批判で得る得票

2026年02月03日

 今に始まったことではないが、特に今回の衆院選に関しては、野党の中に与党の批判ばかりを繰り返す党派が幾つかあり、かなりの見苦しさを感じる。この国を良くしていくための考えよりも与党への批判が優先なのかと残念に思う。

 それに対し私は思う。批判ばかりで得られる票で、与党の座を射止められるものなのだろうか。例え射止めて政権を取ったとしても、まともな政策が出来ずに短期間で陥落した実例もある。

 先日、応援演説中に手を強く引っ張られた高市総理が右手を痛めて、党首による討論番組を直前にキャンセルした。関節リウマチという難病で、かなりのダメージを負ってのものだが、それに対し 「たかが手の負傷くらいで国営放送の党首討論をドタキャンする人に日本の政権を任せるわけにいかない」 などとしつこく主張する議員もいるが、選挙では敵同士でも負傷者の体調を気にかける事も出来ない人が、果たして国民の気持ちに寄り添えるものなのか。  「番組出演をドタキャンしたが、その日の午後には応援演説の場に復帰しているではないか!」 とも言うが、それは治療により腫れや痛みが回復したからであり、地方の立候補者から応援依頼があれば行かないわけにはいかないだろう。


post by hiroki

04:57

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