カレンダー

プロフィール

生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

特別リーグのターニングポイント

2026年05月24日

 まだ順位決定戦は残っていますが、18試合のリーグ戦を少しだけ振り返ってみます。

 まず開幕から5試合の大苦戦。私はコンサドーレが背負い続けてきた大きなハンデの影響によるものと思っています。宮の沢の練習場が積雪で使えず、遠く離れた九州をキャンプ地にして競技場を往復せざるを得ないのは、選手たちにとって内面での負担が大きいと思います。

 そしてリーグ戦のターニングポイントは3月7日~14日にあったと考えています。7日、松本山雅に0-3で惨敗を喫したあと1週間後の磐田戦で1-0の完封勝利を収めました。  その後の13試合は、19年ぶりの7連勝を含み10勝3敗という素晴らしい成績で最終2位まで追い上げました。10勝の内 PK戦での勝利は僅か1試合。前節までの7連勝に至っては全て複数得点という強さを見せてくれました。

 第10節で甲府に敗れていますが、内容的には相手を圧倒しました。そして一つ前の福島戦では不可解な敗北を喫しましたが、この敗戦こそが今のコンサドーレに足りない部分を露呈した形だったと思い、昨日ジュビロ磐田に完封負けした要因と重なっていると私は考えます。  『今のコンサドーレに足りない部分』 というのは、基本ガツガツとボールを奪いに行かず守りに軸足を置き、ここぞ!の場面でカウンター攻撃を仕掛けるタイプへの対処法です。

 開幕当初はガツガツ来る相手に翻弄されていたものの、キャンプを終え本拠地でトレーニングが出来るようになって以降は、コンサドーレの戦い方で対抗できるようになり、その結果が第6節以降の上昇に繋がりましたが、本リーグへ向け福島や磐田のようなスタイルのチームに対処できるようになれば、J1復帰も見えてくるのかも知れません。

 素人が朝から長々と持論を述べてしまいました (汗)


post by hiroki

07:33

コメント(0)