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毎回 捧腹絶倒

2026年08月02日

 テレビ朝日で水曜21時に放送中のドラマ 大追跡 season2 警視庁SSBC強行犯係 の中で、毎回同じようなシーンがあります。

 機動分析担当の名波凛太郎 (相場雅紀) と、捜査一課長の八重樫雅夫 (遠藤憲一) による会話です。一課長役の遠藤憲一さんは常にSSBCに対し命令的なのですが、とある理由により相場雅紀さんに頭が上がりません。大体は次のような感じです。

遠藤 相場の先輩である大森南朋に対し「身内が犯罪者だって言ってるんだぞ!警察の信頼を地に落とそうとしてるんだぞ!」 大森 「これが事実だとしたら隠蔽する方が大ダメージですよ!」 遠藤 「そんな戯言聞きたくないね!」

相場 「戯言?」 遠藤 かなり焦りながら、「あ、い、いや違うんですよ (汗)」 相場 「僕たちが言ってるのは・・・ 戯言でしょうか・・・」 遠藤 「いやいやそういう意味じゃない・・・ すいません (汗)」

相場 「一課長、僕の叔父は元警察庁長官で現内閣官房長官の久世駿介です」 遠藤 「もう、重々知ってます (汗)」 相場 「そして僕は国家公務員総合職採用試験に合格して警察庁に入庁したキャリア官僚」 遠藤 「それも知ってます (汗)」 相場 「2年後には昇進して恐らく警察庁で局長。つまりあなたの上司になる」 遠藤 「はうっ・・・ また、はうって言っちゃった・・・ (汗)」

相場 「僕が戯言を?」 遠藤 手をスリスリしながら 「違います、そんなこと言ってるんじゃないっすよ (汗)」 相場 「じゃあ、調べてもいいですね」 遠藤 「勿論ですよ。バンバン調べちゃってくださいよ、もう」

 分かってはいるけど、毎回このシーンで私はツボに入り捧腹絶倒してしまいます。



 遠藤憲一さんと言えば30年くらい前はVシネマなどで凶暴なヤクザ役を演じていた印象が強かったけど、今は、例えば上役に頭の上がらない中間管理職 (ドクターXなど) とかコミカルな役回りが多くて、さすが役者だなぁと尊敬してしまいます。


post by hiroki

05:30

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