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監督は原康介選手の得点能力を分かっていないのか

2026年09月17日

 厳しい事を言わせてもらいますが、原 康介を期限付き移籍させるのは、監督・コーチ陣の選手起用能力が低いという証しだと、少なくとも私はそう思っています。

 原選手がJリーガーとなった2024年シーズンからのリーグ戦における得点数は次のとおりです。   2024 (J1)  出場258分 ⇒ 2得点 ⇒ 129分で1点   2025 (J2)  出場460分 ⇒ 2得点 ⇒ 230分で1点   特別 (J2/J3) 出場488分 ⇒ 2得点 ⇒ 244分で1点  出場時間の割にゴール数が多いというデータです。  シーズン中に複数得点を決めている選手について出場時間をゴール数で割ってみると、9人が2点以上を決めた2024年シーズンでは原選手がトップ。次いで青木が380分で1ゴールの割合。以下、浅野・武蔵・近藤と続きます。  そして2025年シーズンだとマリオ セルジオが147分で1ゴール、次いで原・バカヨコ・高嶺の順。更に今年開催された特別リーグではバカヨコ・大森に次いで3番目に原選手となっています。

 FW登録ではないのに この得点力ですよ。しかも彼が途中出場した試合では、得点には至らずとも毎回のように決定機を作っています。特別リーグでは2得点のみならず、確かアシストも数回決めていましたよね。

 以前にもブログに書きましたが、彼は先発向きではなく、後半途中出場で持ち味を発揮するタイプです。8月に始まったJ2リーグでは出場機会を1分たりとも与えられずに期限付き移籍で放出とは本当に驚きです。若い芽を成長させるどころか摘んでしまったように思います。

 決まってしまったものは仕方ないので、北九州で出場機会を沢山もらって、来シーズンは必ず札幌に復帰してほしいと願うのみです。


post by hiroki

14:10

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