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理想のサッカーとは

2025年08月14日

岩政監督の契約解除に関して 私個人としては正直なところ疑問だった。 昨日も記事にしたが 開幕からの3連敗が逆の結果だとしたら あくまでも単純計算ではあるものの 現時点で自動昇格が狙える勝ち点になっていた。 つまり指揮官としての手腕はあると見ていた。

考え方が社長の理想と差が大きい点や 一部の選手がやりたかったサッカーとは違うなどで 解任に踏み切った感じだが それは社長の決断なので尊重したい。

社長がミシャイズムを好んでいるのは分かった。 よく言われる5-4で勝つ攻撃サッカーは 観ていて楽しいし、ましてや応援するチームが そういう勝ち方をすれば感動は より大きい。 それが理想だという気持ちは理解できる。

だが昨シーズンは攻撃的サッカーが錆びつき 攻撃的に戦った時のリスクによる失点が多くなって J2へ降格してしまったのだ。 そんなどん底の状態で監督を引き継ぎ 恒例の長期キャンプに加え キャンプ先から試合場へ向かい 試合後はまたキャンプ地へ戻るような状況で いくらJ2が舞台とはいえ どん底の状態からいきなり快進撃へ導くのは どれだけ素晴らしい指揮官でも難かしいだろう。

そもそも昨シーズンからのコンサドーレは 攻撃的サッカーをやっているようには見えない。 まず他チームに比べて攻撃時の迫力が感じられない。 そしてボール回しに時間を費やすシーンが多いし せっかく相手陣内に攻め込んでも 積極的にアタックせず結局パスを出して他人任せ。

攻撃や守りをチームカラーにするのではなく それを試合中、臨機応変に行い どんな試合展開になっても最後に勝つのが私の理想だ。


たら、れば

2025年08月13日

いま書いても意味はありませんが もし開幕からの4連敗が無かったとしたら いや、4連勝ということではなく 3勝1敗なら充分にあり得たと思います。

第1節から3試合の相手は大分、熊本、山口。 現時点で大分14位、熊本17位、山口19位。 遠隔地における長期キャンプや 監督の交代があったり、何かしらの要因が重なり 3連敗を喫したのでしょうね。 いずれも複数失点でこちらは無得点。 歯車が全く嚙み合っていなかったという事です。

4戦目で千葉に敗れたのは理解できますが 開幕からの3連敗が逆に3連勝であれば 今の勝ち点は 34+9=43 です。 43という事はプレーオフ圏内にいて 自動昇格の2位とは勝ち点差が僅か2ですから 1勝でひっくり返せる位置ですね。



たら、ればの話を今しても仕方ないものの 本当に悔やまれる3試合でした。 勿論まだJ1昇格の可能性はありますが・・・。


石破総理続投賛成が増加

2025年08月13日

今月のNHK世論調査によると 石破首相の続投に賛成49%、反対40%と 続投賛成が反対を上回ったとのこと。 特に自民党支持層では賛成が圧倒的に多いそう。

オールドメディアを信用している人 (特に高齢層) は 本音が飛び交うSNSには興味がなく (ガセもあるが) 情報量が少ない或いは片寄っている場合が多い。 そういう人は今の状況が党内の醜い権力争いに見えて それなら石破氏のままで良いのでは?と考えがち。

臨時総裁選は世論の動向を見極めた上で 行うか行わないかを決めるそうなので このままだと石破首相の続投になるかも知れない。



だが左寄りの石破首相が続投した場合 次のようなことが起きそうなので注意が必要だ。

① スパイ防止法案は却下 先進国でスパイ行為をきちんと取り締まる法律を 持っていないのは日本のみ。 海外からはスパイ天国と揶揄されている。 古くは中曽根総理が、近年では高市氏が法案を出すも 知る権利が失われるとかの愚かな理由で却下された。 自民党のまともな議員や参政党などが結託し この秋に法案を出すことにしているようだが おそらく今回も通らないだろう。

② 消費税は下がるどころかアップする 石破首相は 「消費税は全額社会保障に使われている」 と必ず言うが、これは消費税法にそう記されているから。 この条文は民主党政権時代に5% ⇒ 10%に上げた 当時の野田首相が国民を納得させるため書き加えたもの。 実際は社会保障費のみの使用というのは大嘘で 法人税を下げた穴埋めなど様々な用途に使われている。

そのうち維新や立憲が自公との連立に乗り出すと 少数与党ではなく過半数与党となってしまう。 そうなると中国は大喜びだ。 そして各種増税がノンストップで進み 一般国民の生活は苦しくなるばかりだろう。 来年4月から独身税 (実際の名称は違う) が始まり 最近では通勤手当にまで課税する話が出ている。



ただし例えフルスペックの自民党総裁選が行われても 親中派が推す小泉進次郎氏が当選すれば 結局は石破氏が続投するのと同じこと。

多くの経済専門家が声を揃え 減税等で積極財政に変えてお金の流れを良くする事が 今の日本に最も必要だと言っている。 だがそういう意見をオールドメディアは取り上げない。 そしてスパイ防止法の重要性も取り上げない。



あ~、朝からモヤモヤするなぁ~。 NHKのニュースなんか見なきゃ良かった (笑)


お手並み拝見

2025年08月12日

岩政さんの解任により新監督となった柴田慎吾さん。 アカデミーの監督からなのでトップ昇格的な感じかな。

現役時代は大卒ルーキーとして積極的に起用され プロ初年はJ1でしたが得点力のあるDFのイメージ。 6節ジュビロ戦、9節レッズ戦、14節ガンバ戦で ゴールを決めていますが勝ったのはジュビロ戦のみ。



既にコンサドーレの下部組織で 14年も指導者としてやってきて監督経験も3度。 しかしトップチームでの監督は初めてなので とりあえずは土曜の秋田戦でお手並み拝見です。

現役時代に華々しい活躍をして実績がある選手が 優秀な指導者になるとは限りません。 むしろそういう人が名監督になるケースは少ないかも。 割と地味な存在だった選手が 優れた指導者になる確率が高いように思います

現実的には監督として優れた面を発揮したら継続。 今ひとつなら来季は新監督を呼ぶような気もします。 可能性ありそうな人が先日監督を解任されているし。


北海高校の初戦

2025年08月11日

北海道にとっての夏の甲子園は終了。 これで明日から涼しくなれば良いのだけど そうはならない・・・。

hokkai.png

北海高校は地区予選で隙のない野球をしても 甲子園ではまるで別のチームに変貌し 敗れてしまうケースが多々ある。今年もそうだった。

5回ウラに一挙3点を奪って同点にした時は 勝てると思ったが 7回表に大黒柱のエース浅水君が ノーアウトから四球で歩かせ、送りバントを 2塁へ悪送球してリズムを狂わせてしまうと 他の野手も連鎖するようにミスを続発。 6失点というビッグイニングを作られてしまった。

終盤は追い上げを見せたものの 下馬評でもCクラスだった相手に10点も取られた。 平川監督も談話で 「5つもエラーしては勝てない」 と。 ごもっともな話だ。

これで北海は春夏通算で35勝54敗となった。

北海野球部の歴史は古いが今後も更に続いていく。 1963年春と2016年夏の準優勝を超える成績を いつの日か必ず実現してくれることだろう。

これで引退となる3年生は本当にお疲れ様!


post by hiroki

16:06

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解任に思うこと

2025年08月11日

まず言えるのはシーズン途中で監督が交代し チームが劇的に強くなるとは思えず 今シーズンでJ1復帰を決める可能性は 極めて低くなったということ。

それにしても解任するタイミングが遅くない? 98年のフェルナンデスさんを思い出す。 チーム状態が上向きになった途端の交代だった。 岩政監督は手応えを感じてきたところなのでは?

タイミングの遅れも含め 今回の解任劇には賛否両論あるとは思う。 しかしチーム事情がどうであろうと 私がコンサドーレを応援する気持ちには 何ら関係はない。

今は・・・ これから試合が始まる北海高校の 初戦突破を願うだけ。


広陵野球部は廃部にすべき

2025年08月10日

大会3日目の第4試合で 旭川志峯を3-1で破った広島の広陵高校だが なんと本日になって出場を辞退した。

既に敗れた旭川志峯の復活は無しで 広陵と2回戦で対戦する予定になっていた 三重の津田学園が不戦勝で3回戦進出を決めた。

暴力事案における広陵高校側のずさんな対応と 日本高野連のいい加減な処置が 高校野球界に大きな汚点を付けた事になる。



今はSNSで何でも簡単に拡散される時代だ。 おそらく今後も同様の事案が発覚するだろう。 実際に部活のパワハラを黙認しているような学校は 戦々恐々ではないだろうか。

広陵高校の選手たちが可哀想だとは思わない。 実際に暴力等の行為を実行していた選手は勿論だが 実行に加わっていない選手も黙認していただけ。 本当に何も知らなかったと言えるだろうか。 広陵高校野球部は廃部処分に値すると思う。


post by hiroki

14:48

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負けたのには明白な理由がある

2025年08月10日

昨夜はあと少しのところで勝ち点1を逃しました。 それどころか89分31秒にバカヨコのシュートが クロスバーに阻まれなければ 勝ち点3ゲットも十分ありました。



結局は黒星となってしまいましたが その理由は明白なので私は悲観していません。

 理由① マテウス ジェズスの存在  理由② 最後の失点はミスジャッジによるもの  理由③ 高嶺の負傷交代

②に関してはハッキリ見える位置にいた ベンチの高嶺がイエローを貰うぐらいですから かなり怪しい判定だったのでしょうね。



シュート数が相手の約1/5で 枠へ行ったのも高嶺の先制ミドルのみだったから 余りにも攻撃がショボ過ぎたのもありますが 今シーズン、チーム状態がまともになって以降の 敗れた相手を見てもPO圏内より少し下くらいの力は 現時点で持っていると思うから ここからもう1段チーム強度を上げていければ 6位以内を射程に捉える事が叶うかも知れません。

ただ昨夜負傷した3人の状況は心配です。


90+7分の失点

2025年08月09日

正確には96分24秒 試合開始から警戒を続けていたマテウス ジェズスに この日2本目のゴールを決められ敗れた。

前節のように1-0のまま 勝てるとは思っていなかったけど あんな時間帯まで頑張ったのだから 勝ち点1だけは何としてもほしかった。

バカヨコのシュートが クロスバー直撃だったのも非常に惜しまれる。

最後の失点シーンは 相手陣内の右サイドで青木を中心に 細かいパス回しからの横パスに相手が足を出し それがマテウス ジェズスに渡って決められた。 細かいパス回しの時 ゴール前には数名が入っており クロスを放り込めば良かったのだが 相手の守備がそれをさせてくれなかった。 ただ、そんな守りを突き破ってでも クロスを入れる気概を見せてほしかった。



今宵の激戦により、高嶺と高木が負傷交代に。 終了間際には宮も担架で運ばれた。 次節、あるいは1試合だけ休む程度で済むような 軽度の負傷である事を祈りたい。


鹿児島で豪雨

2025年08月08日

大雨特別警報が発令されている鹿児島県の霧島では 昨日18時頃と、深夜0時から今朝方まで 統計開始以降最大となる猛烈な雨が降りました。 既に重大な災害が起きている可能性が高いそうです。

このあと豪雨になる可能性は低いながらも 明日の夕方まで延々と雨が降り続く予報です。

気象庁・国交省の会見では 「命の危険が迫っています。 命を守る事を最優先に行動してください」 と伝えています。

ここで現地の皆さんに注意喚起するのは無意味ですが 大きな被害に遭われないことを祈るとともに とにかくご自身の命を守ることに集中してください。


post by hiroki

05:43

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旭川勢の初戦連敗続きに終止符を!

2025年08月07日

甲子園では本日の第4試合 (18:45開始予定) に 北/北海道代表旭川志峯高校が登場します。

以前にも書きましたが甲子園での旭川勢は 2000年以降14校が出場し、全て初戦敗退。 今回出場の志峯も旭川大学高校時代に 14敗のうち6敗を記録しています。

今日の相手は春27回・夏26回の出場と 春夏合わせて優勝3回・準優勝7回を誇る広陵高校 (広島)。 広陵vs北海道では過去5戦して広陵が全勝。 今年の広陵はディフェンス型のチームですが 試合巧者の旭川志峯がどう戦うか注目です。 殆ど打てずに負けるというのだけは避けたいものです。


もう限界かも

2025年08月06日

甲子園では朝8時開始の第1試合が間もなく終わる。 しかし今の時点で 足が攣ったりして担架で運ばれる選手が複数。

水分や塩分の補給は常々しっかりやっていても こうして途中交代を余儀なくされる選手が次々と出る。

昔は運動中に水分を摂るのは良くないと言われていた。 体が冷える、重くなる、胃の具合が悪くなる さらには水を我慢することで精神を鍛えるとも。

夏の甲子園で選手がバタバタ倒れるシーンは年々増加中。 水分補給がタブー視されていた時代に こんな事が滅多に無かった理由は 年々少しずつ気温が上昇しているからなのだろう。

高校野球も数年前から給水タイムを設けたり 最も暑い時間帯は試合をやらないなど対策はしているが あまりにもゆっくり過ぎて・・・。 もっと思い切った変更が必要だろう。

そもそも暑い地域で真夏の昼間に屋外スポーツを 長期間に渡って開催するのは健康上の問題が大きい。 憧れの甲子園から高校野球の歴史を転換する時期だろう。

春は甲子園開催のままで問題ないが 夏の選手権大会は室内型の野球場で行うか 試合を夕方から行うなど発想を変える時期だと思う。


post by hiroki

10:04

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ここから行ける!

2025年08月06日

開幕4連敗後は勝ったり負けたりを繰り返し GWが終わると黒星がめっきり減った。 まだ大連勝というのは無いものの GW明けの第15節以降は5勝3分け2敗と好調。

先日の磐田戦では 1-5で惨敗という悪いイメージもあるけど 磐田とは1戦目も2-4だったから 単なる相性の問題だと考えたい。

『ここから行ける!』 と思える要因の1つは 宮・浦上の加入で3バックに戻せたこと。 しばらくは4バックにせざるを得なかったが 長い回り道からようやく本線に戻れた感じがする。 懸案事項だった両サイドハーフの要員も 負傷欠場から戻って来るメドが立ったらしい。

流石に残り試合全部を勝利するとはならないし 土曜の長崎戦で躓くかも知れないが 勝てる試合で確実に勝ち点を積み上げて行けば プレーオフ出場に間に合う可能性は十分あるはず。


待ちに待った

2025年08月05日

第107回全国高等学校野球選手権大会が本日開幕。 今回初の試みとして開会式は夕方16時に開始。 その後1試合のみ行い、明日からは4試合が続きます。 4試合の場合、第1試合が8時開始。 第2試合まで行い、第3試合は16:15から。 明後日登場する旭川志峯 (旧:旭川大) は第4試合なので 開始予定が18:45となっています。 第2試合が長引いた場合 13:30を過ぎると新しいイニングへは入らず 日を替えて続きを行います。 第4試合も同様で22時を過ぎたら続きは後日です。

今回優勝候補の一角である群馬の健大高崎は 158kmの剛速球エース石垣元気君を擁していますが なんと彼は登別の子です。 昨年のセンバツで優勝した時も全試合で投げています。

打ちずらいボールを投げる浅水投手擁する北海高校は 10日 (日曜) の第2試合で登場します。

プロ野球は2027年からセ・リーグもDHを採用。 野球界もどんどん様変わりしていきますね。 夏の甲子園も涼しいドーム球場開催に変わる日が 案外近いのかも知れません。 エスコンフィールドなら生徒たちもやりたがるかも。


post by hiroki

06:05

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青空・猛暑・競馬場

2025年08月04日

週間予報によると この先しばらくは天気の良い週末がないので (天気が良い ⇒ 快晴) JRA札幌競馬場へ散歩に出かけました。

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メインスタンドが小さそうに見えますが 実物は かなり大きいです。

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馬にはミストで水がかかるようになっています。

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滞在時間は約1時間でした。