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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2007年08月17日
15日(水)は札幌市南区藤野の大衆居酒屋で中学の同期会。 何年か前から恒例となっている行事ですが 卒業後30数年経っても3クラス合わせて参加率20~30%と優秀な数字を保っています。 あの日は超が付く猛暑で、本当は札幌駅→真駒内駅か真駒内駅→実家(藤野)を ダラダラ歩く予定でしたが取り止めて普通に地下鉄とバスで向かいました。 二次会は10数名でカラオケBOXで過ごしましたよ。 確か私は4曲歌ったと記憶しています。 中学のメンバーが一緒だと、どうしても松山千春のリクエストが 入ってしまうのですが(理由は直接聞いてくれたら教えます(笑)) 少し無理して恋と ピエロを歌わせてもらいました(^o^) ピエロという歌、好きな人が結構いるみたいで、意外だな~と思ったけど きっと歌詞がいいからなのでしょうね。ちなみに全て原曲キーで歌っています。 深夜1時過ぎに実家へ戻り、居間で座布団を枕に横になったものの 寝台車でも眠れない私が、猛烈に暑い部屋で寝られるわけがありません。 軽くウトウトした程度で、さっさと6時過ぎの始発バスに乗り JRに乗り換え8時前には恵庭の自宅到着。シャワーを浴び昼過ぎまで寝ました。 実は午後も昼寝に近い感じで過ごし、夕方いよいよ京都戦が始まりました。 まぁ~いつもの事ですが1人でTVの前に座って観戦しても 大して盛り上がりもせず淡々と見ていましたね~。 先日ドームで征也君が先制ゴールを決めた瞬間の感激を10としたら 西嶋君のゴールは3ぐらいかな(笑) でも謙伍君の勝ち越しゴールは8までいったと思います(笑) ちょっと自分でも何を言ってるのか分からなくなってきましたね~(^ ^;) 今日は朝方にわれら青春!を見た後また眠って、あっという間に昼でした。 暑い暑いと言っていたのが嘘のように肌寒く 1日や2日で、こんなに変わるものなのか!?と驚いてしまいますね~。 15時からの練習試合を見に宮の沢へ遠征しようと思ったけど 急な温度変化の中、長い時間を外で過ごすのは体調を崩す原因になると思い自重。 今日無理して、日曜に室蘭へ遠征できなくなったら悲しいし。 明日は札幌競馬場で、100円馬券ともつ煮込みでノンビリ過ごす予定だったのに インフルエンザ流行により土日の中央競馬が中止だそうで……。 それなら15~17日に行くと言いながら1度も足を運ばなかった白恋へ練見に行き 昼食でスープカレー!という行動計画もありかな~。 ちゃんと早起きできたら行きます(^ ^) 休日は早起きするのが普通な私も、ここ数日は寝坊しています。 でも朝方3~5時あたりは一旦起きてTVとか見ていますけどね~。 それから二度寝に入って、なかなか起きられないのが今年の夏の特徴です。 19日の室蘭遠征は車移動をやめてJRで行くことにしました。 2~3人で行くなら高速道路やガソリン代を割り勘にすると安いけど 1人ならJRのSきっぷを買った方が安上がりだし事故を起こす不安もないし。 楽しみにしていたこうがしゃのスープカレーが今回も食べられないのは残念だけど その内、サッカーと関係なく食べに行けたらな~と思います。
2007年08月16日
色んな意味で今日の勝利は大きいものでした。 本当は今回の記事は、パーッと明るく書き立てるつもりでしたが たった今TVで見たニュースで 白い恋人の賞味期限改ざんは11年前からやっていたという話と その事実により操業ストップが無期限になったこと 更に、問題が解決したら石水さんが社長を辞任すると明かしていることが分かると 私の中で、また不安な気持ちが現れはじめ 明るく書こう!という気分がスーッと引いてしまいました。 とにかく次の試合に勝ってくれることを祈り、そして応援する これしか私に出来ることはない………今日はこの辺にしておきます。 本館は、そのニュースを見る前にアップしたので 試合感想の下の方なんかには、割と明るい記事が書いてあります。
2007年08月15日
ふと目が覚めるとカーテンの隙間からまばゆい光が差し込んでいた。 昨夜眠りにつく時点では職場モードが残っていたし 若い頃にあったような「明日は休み~♪」みたいな感情さえ 今ではほとんど感じることが無くなってしまった私が 今朝カーテンを開けて夏の青空を見た時に 「そうだ!今日から夏休みなんだっ!!」と妙にウレシクなった。 しかしリビングへ降りて朝刊1面の見出しを見た瞬間 爽快だった気分がスーッと引いていった。 社長の話によれば賞味期限表示をする必要がない商品とのことだ。 しかし表示している以上、それを改ざんしたという行為は 全く空気を読んでいない事であり、従って痛烈な批判を浴びる対象となる。 全国的に知られた銘菓だからこそ、マスコミはこぞって批判するかも知れない。 他にも大腸菌等で大量廃棄した商品があった。 保健所への法的通報義務はないそうだが こういうケースでは報告するのが妥当とのこと。 今回「改ざん」という行為があったのは30周年記念の1商品のみらしい。 これから査察みたいなのが入るようだ。 更にほかにも悪いところが出て来たりはしないのか……。 これ以上、事が大きくならないように祈りたい。 そして私が心配しているのは ユニフォームスポンサーでありクラブハウス&練習場を提供している会社が このような事態に陥ったことによるクラブへの影響である。 確かに今の私達に出来るのはチームを応援し続けることである。 石屋製菓の社長さんは、老舗である菓子屋を続けて行きたいだろう。 しかし今回の事件により多額の損害が生じてしまうだろうし そうなると菓子屋を続けるためには……… この先は考えたくないのでやめよう。 まさに晴天の霹靂である……。 今の私には、セミの鳴き声も熱い日差しも、ただ鬱陶しく感じるのみ。
2007年08月13日
「明日は普通に仕事だから寝なきゃ!」と焦れば焦るほど眠りにつけずにいた昨夜。 深夜になって何気にスカパーのチャンネル巡りをする内に ch.370でやっていた東京裁判(ドキュメンタリー方式)に見入ってしまいました。 「もう何度も見ているのにな~」と思いつつも最後まで見ちゃって 更に続けて、何百万人ものユダヤ人をホロコーストへ輸送した張本人である アドルフ・アイヒマンの裁判ドキュメントまで見てしまい……。 「見た」と言えば、最近始めたのが、見た夢を忘れない内にメモっておくこと。 克明に覚えているつもりでも何時間か経つとケロリと忘れたりしますよね。 メモったからって別に何の意味も無いんですけどね(^ ^;) まぁ、何年後かに読んだら案外面白いかナ?みたいな(笑) 明日も普通に仕事。そして2日後から本格的な夏休みに入る私です。 今回は高校野球が早々に負けちゃったので昨年のような熱い夏を過ごすことはないけど 既に気温が充分過ぎるほど上昇して、本当の熱い夏になってますね(^ ^;) 暑さに弱い人は大変お疲れさまです。 私はどういうわけか歳を重ねるごとに夏好き体質に変化しているので問題ナシ! 15日(水)は毎年恒例となっている中学の同期会。 16日(木)は17:20から大事な大事な京都サンガF.C.戦ですね! 17日(金)は全く予定なし。 18日(土)も予定なし。天気が悪くなければ札幌競馬場に出没するかも!? 19日(日)は多分車で室蘭遠征(vs湘南)です! 20日(月)は昨日交通渋滞で延期したお墓参りツアー(3箇所)。 21日(火)は翌日からの職場復帰に備えて瞑想でもしますか~!やった事ないけどね(笑) そうなると、15~17日のいずれか1日、若しくは2日間 白恋の練習見学へ行くことになりそうです。まぁ、お天気次第かなぁ~。 帰りはJR琴似駅までノンビリ歩いてらっきょでスープカレーを食べようかな! 以上! とりとめのない話でした(^ ^;)
2007年08月12日
突然お墓参りへ行く運びとなり、9時過ぎに実家へ向かいました。 その道中いつものように裏道を通ったのですが まず里塚霊園を抜けるのに入口付近の渋滞がひどく、かなり時間を要しました。 更に滝野霊園入口付近も車が詰まっていました。 (一体どんな裏道なんだ~!) 国道230号線に入り実家の近くまで行くと札幌方向がこれまた渋滞。 両親と妹を乗せ、国道230号線の渋滞を避けるルートで滝野霊園へ向かうと 芸術の森あたりから渋滞になっていました(ーー;) かなり気の短い人が若干1名乗車しているため(実父) お墓参りを来週に延期する事とし、天気が良いので昼食がてら藻岩山頂へ行きました。〔山頂から見える札幌競馬場(中央)〕 山頂のRestaurant531ではスープカレーにチャレンジしてみました。 何がスープカレーの定義なのかは分かりませんが 専門店で食べる味とは少し違います。でも美味しいことは充分認めます。 「帰る?それともどこか違う所に行ってみる?」という質問に対する回答が 山の麓まで降りた時にようやく出まして、車は一路北上します。 目的地は札幌競馬場。昨日から約2ヶ月先まで土日は中央競馬が開催されます。 重賞競走(GⅢ)が組まれているのも知らずに行ったので付近の駐車場は全て満車。 JR桑園駅前のジャスコに駐車し、無料シャトルバスで向かいました。 札幌巡業中の関取さんも1人来ていましたヨ(^ ^)かなり目立っていましたね~。 パドックを見たり名前やジョッキーにこだわったりして 好きな馬を1頭決めてもらい、100円馬券を買って楽しみました。 その割に母はやたらオッズにこだわるし、父は昔の名残りで枠連を狙うしで フィーリングで決めた馬を純粋に応援していたのは私と妹のみ(笑)
〔パドック:中央は武幸四郎騎手〕
〔白熱のゴール前〕 帰りはクイーンステークス(GⅢ)終了後に帰る人が多く、シャトル乗り場は長い列。 猛暑の中で立ったまま並んでは母が疲れると思い ( ← 父はいいのか!) 私1人、歩いてジャスコまで車を取りに行き、その間は日陰で休んでいてもらいました。 帰りの車で母が一言 「藻岩山頂なんかへ行かずに最初から競馬場へ行けば良かったなぁ」
2007年08月12日
別に疲れるような原因もないと思うのですが、昨夜は本館の更新が完了できないまま 泥のように眠ってしまいました。私にとっては珍しいことなのですよ(^ ^) せいぜい1~2時間もあれば完了できる更新が、なぜか全然進まなくて(^ ^;) 最後の方は、せっかく書き終えて上書き保存したページをアップロードせずに どういうわけかPCをシャットダウンしちゃって台無しにしたり……。
昨日はR君と待ち合わせて、昼食にスープカレー店へ行き ゆっくり昔話をしました。話題は中学校時代の思い出が中心(^ ^) 15日には実家近くの居酒屋で、毎年恒例の中学同期会があるのですが 「どうする?行くのか?」「俺、今回パスしようかな…。」 「でも結局は行くんだろ?」「そうかもな(笑)」 こんな、たわいもない会話の後、一旦別れて チャリのR君は汗をかいた服を着替えに自宅へ。 私はそのまま豊水すすきの駅から地下鉄に乗ってドームへ。 珍しく早めに競技場入りしたのでSAホーム側のかなり良い席が確保できました。 暇だったのでドーム1周の旅に出て、しばらくして戻ると私の前に ありえないぐらい長身の人が座っていました。背筋がピンと立った人でした。 私が普通に座っても、センターサークルが隠れてしまうほど視界が遮られ……。 「スイマセン!少し深めに座っていただけないと全然見えないのですが!」 などと言えるはずもなく…… 結局はガラガラのAWAY側へ移動しました(ーー;)試合内容については、写真中心ですがこちらの試合感想をご覧下さいね! ハーフタイムにはblog仲間の方とお会いして立ち話。 後半はホーム側の上段から相次ぐ得点シーンをしっかり見ながら 3点ものリードで充分な余裕も出来たし!と ヘッドホンで駒苫-広陵の実況を聞いていました。 あっ!これが疲れの原因か!! そうです。駒苫が初戦敗退してしまったショックが疲労を誘発したみたいです。 帰りのシャトルバス~JRと、ずーっとワンセグTVを見ていました。 そして家の玄関先に着いた時、同点タイムリーを打たれてしまったのです。
1点差の息詰まる展開で試合が進み、8回表を0点に押えた時は 「多分もう大丈夫(^o^)」と安心しました。 最終回は先頭打者にヒットを打たれ無死1塁。 この段階でも「まだ問題ない!」と思っていました。 しかし牽制球でボークを取られ無死2塁になると「同点にされちゃうぞ!」と 少し心配になってきました。 そして少しの心配が大きな不安に膨らんだのが、ピッチャー交代劇です。 「ここで久田君のリリーフはないでしょう(ーー;)」 こういうケースで登板するタイプの投手じゃないからです。 ボークは犯したけど、対馬投手は球が充分走っていたし そもそも高校レベルにおいて、速球派の後に軟投型はダメなんです!! しかも先発のサウスポー片山君が打たれていたので、左投手をマウンドへ送るのは 「どうぞご自由に打って下さい」と言っているのと同じだなと思いました。 この時に私は、さっきまで横でサッカーを観ていたR君に 「こりゃ~負けるぞ」とメールを送っています。緊迫の場面で登板した久田投手は、いきなりワイルドピッチで 無死3塁とし、既に同点にされるのは仕方ない状況となりました。 でもこれで「3塁走者は無視すれば良い。同点にされても裏の攻撃があるから 次以降の打者をきっちり抑えればOK!まだ勝ち越されたわけじゃないし!」 と気持ちを切り替えました。駒苫の選手達も同じ気持ちだったと思います。 ところが久田君は四球を与えてしまい、傷口を広げました(ーー;) これで無死1・3塁……。広陵ベンチもアルプス応援席も押せ押せムードです。 でも広陵期待の打者2人が続けて飛球を打ち上げ、一気に2アウトとなります。 「あと1人、何とか抑えてくれ!!」私は祈りました。 次の打者の当たりは強い三遊間への当たり。でもショートの守備範囲です。 いつもなら難なく捕っている打球だと思いますが これがレフトへ抜け同点。2死1・2塁となります。 とにかく1点に押えて9回裏の攻撃でサヨナラ勝ちだ~!! 次打者はセカンドゴロ。二塁手は巧い小鹿君です。捕球して2塁ベースを踏めば3アウト。 なのに、なのに、こんな場面でファンブルしてしまうのです(ーー;) ところが2塁走者が3塁に止まらず大きくオーバーラン!これは完全な暴走です。 小鹿君、今度は落ち着いてキャッチャーへボールを送ります。 慌てて間に合いそうもない3塁へ戻る走者。捕手の幸坂君は三塁手へ投げます。 これで3アウトチェンジ!! しかし幸坂君の送球が大きく左へ逸れ、レフトのファウルグランドへ……。 暴走ランナーに続いて1塁ランナーまでもが生還し、3-5になってしまいます。 9回裏、相手のミスもあって1点を返したのは強豪の意地でした。 ですが優勝候補の一角だった駒大苫小牧が初戦敗退した事実がそこにあったのです。 香田監督の言う通りです。 昨年秋、新チームで臨んだ新人戦は室蘭支部予選の2回戦でコールド負け。 ここから始まったチームが、夏の甲子園で優勝候補に上げられるまで強くなったのです。 香田監督の手腕もさることながら、選手達はもちろん それを支えた全ての人々の素晴らしさ!! 今年は2回戦以降行く予定だった駒苫イベントホールでの応援がなくなったけど また来年の春以降も行けるチャンスが何度も何度も来ることでしょう。 それを楽しみにしたいと思います。 選手の皆さんはどうか胸を張って北海道に帰って来て下さい(^o^)/ それにしても広島県勢には相性悪いな~(^ ^;) これで1勝10敗か……。
2007年08月11日
予定変更!と言っても、ドーム観戦をやめて苫小牧遠征するわけではありません。 高校野球の情報をシャットアウトしてコンサドーレの応援に集中し 野球は帰宅してからTVで見るというのを変更しようかな~と考えています。 ちゃんとドームへは行きますヨ(^o^)大事な試合ですからね! 第1節から最終節まで全ての試合が大事ですけどね! じゃあ一体どうするわけ?? と聞かれても、それは秘密です。 ちなみに携帯電話の速報は一切見ません。
ところで朝刊なんかを読むと、今日のセレッソ戦では随分苦戦しそうな表現ですね。 確かにセレッソは第3クールに入って強くなっています。ゴール数も多いです。 しかし私は失点が多い部分に注目しています。 いざとなったら完封を狙いに行ける体勢のコンサドーレ。 今年のコンサドーレは、現在のセレッソのような戦い方をする相手に対し 最も強さを発揮するんじゃないかな!?とみています。
高校野球の思い出 今回は遅過ぎた反撃編です。 初の甲子園では監督も選手達も、なかなか地区予選のようには行かないケースが多く 初戦から思い通りの野球が出来るチームは少ないと思われます。 その点、何度も出場し1つ2つ勝つのが当たり前になっているような伝統校等は 選手達自身は初めての甲子園であっても 学校そのものや先輩達のDNAを、いつの間にか受け継いでいたり 監督さんが何度も甲子園で采配をふるっていたりで 最初の試合から、安定して実力を出し切る事が多いようです。 今回記事にする2つの北海道代表の試合は いずれも学校として甲子園初登場時のスコアです。 しかしこの2校は、土壇場になって突如実力を発揮し その大会で優勝や準優勝に輝いた強豪を、かなり苦しめました。 つまり2校とも実力は全国レベルのものを持っていたのです。 初戦でもう少し弱いところと当たって1度試合経験を積んだ後に 対戦していたら逆の結果になっていたかも知れず そう考えると非常に惜しいことをしたなぁと残念に思います。 平成に入ってからは、今回挙げる2校のほか、6年の北海、7年の旭川実も含め 歯車がもう少しだけ噛み合っていれば全国制覇も夢ではないというレベルまで 北海道も来ていたということです。 そういった伏線があって ついに平成16年、駒大苫小牧が全国の頂点に立つという結果を出したのでしょう。 平成3年・夏 〔1回戦〕箕島高校の尾藤監督を師匠に仰ぐ北照監督の采配がズバズバ当たって 南大会ではヒットエンドランを主体に快進撃で甲子園初切符を手にしました。 尾藤監督は円山球場まで北照の応援に来ていたと記憶しています。 しかし甲子園での本番では、得意のカーブ主体で打たせて取るタイプのエース福田が 大阪入りしてから絶好調!ストレートが非常に走っていたために つい自分本来の投球を忘れ、チカラで押し切ろうとしたのが仇となり 最終回の攻撃を迎えるまでに4点のビハインドを背負ってしまいます。 ところが9回表に突如北照打線が火を吹き、あと1本出れば!というところまで 優勝候補を追い詰めたのです。 沖縄水産はこの後、明徳義塾(高知)に6-5、宇部商(山口)に7-5 柳川(福岡)に6-4、準決勝では鹿児島実を7-6で撃破。 決勝戦で大阪桐蔭に13-8で破れましたが、2年連続となる準優勝を果たすのです。 平成14年・夏 〔1回戦〕
この頃は智弁和歌山の黄金時代。よりによって初戦で当たってしまいました。 やはり終盤に入るまでは初の甲子園でドタバタした感じになり 徐々に差を広げられ、到底勝てるような雰囲気は見えませんでした。 ところが8回裏の初得点で急に気持ちがほぐれたのか 9回裏にようやく札幌第一本来の動きが出て あと少しで逆転サヨナラ!というところまで行きました。 結局10回表に連続長打を浴びて勝ち越され敗れはしましたが 初めての甲子園では、なかなか持っているものを出せないというのを 痛感させられた試合でもありました。 優勝候補を土俵際でうっちゃる寸前に体重で押しつぶされてしまった感じでした。 智弁和歌山はこの後、東邦(愛知)に4-1、智弁学園(奈良)に7-3 鳴門工(徳島)に7-1、準決勝では帝京(東・東京)に6-1と順調に勝ち上がり 決勝戦で明徳義塾(高知)に2-7で敗れたものの 2年前の優勝に続いて、この年も準優勝という素晴らしい成績を上げています。
2007年08月10日
明日、駒苫-広陵(広島)が第1試合or第2試合だったら 駒大苫小牧の校舎へ行って応援してからドームに行けたのになぁ。 よりによって、コンサの試合開始時刻と同じですもんね(^ ^;) 当然コンサの応援には行くので、駒苫は録画タイマー予約して ドームから帰った後に、じっくり観戦することにします。 なので明日はドームに入ったらコンサドーレに集中し 携帯の甲子園速報は絶対に見ませんし、試合終了後は帰宅するまで 一切の情報をシャットアウトするつもりです。 うまい具合に駒苫が勝ってくれたら、別に結果が耳に入っても良いのですけどね(^ ^) いや、絶対に勝ってもらわなきゃ! 16日の2回戦以降は、全試合苫小牧へ遠征するという想定で 夏休みを取っていますから!!
〔1回戦〕大変残念な結果に終わってしまいましたね。 私の分析によると敗因は2つあります。少し厳しいことを言いますよ! 1. 帝京の2番手投手垣ヶ原君に対し、試合中に何の対策も取れなかったこと。 2. 駒岩エース白崎君が、切れのある直球で勝負しなかったこと。 練習ではサウスポー垣ヶ原対策を取ったようですが 実際に対峙すると予想を超す調子の良さに、ヒグマ打線は手も足も出ませんでした。 ほとんど同じ組み立てで投球してくるのに対応が出来ませんでしたね。 バッティングの基礎が充分備わっているのだから 1つストライクを取った次に来るインコースのストレートを打てとか 何か1つ通用しない球を作ってやることで、垣ヶ原投手はそのボールが投げにくくなって そこからリズムを崩すケースもあったのですけどね~。 まぁ、TVで見ているのと、実際にバッターボックスで見ているのとは かなり違いますけどね(^ ^;) エースの白崎君は、帝京打線に自分の速球が通用しないと思い込み チェンジアップなどの変化球を多投しましたが、2~3の球種を痛打されると 途端に投球の幅が狭くなってしまい、4回にビッグイニングを作られ 結局それが敗戦の大きな要因になってしまいました。 北大会などの投球を見ると、もっとキレのある直球をガンガン投げ込んでいたので よそ行きの投球をせず、自分がこれまで培ってきた投球で 向かって行って良かったように思われ、とても残念です。 リリーフの小林君が持ち前のピッチングで1失点に抑えただけに惜しまれます。 結果的には、精一杯ぶつかっていっても勝てたかどうかはわかりません。 でも持っているものをあまり出せない内に試合が終わってしまったのは残念ですね。 随所には好プレーもありましたが 総合的に見ると、やはり初戦だけに自分達の野球が思うようにやれなかったと思います。 だから1つ勝って、次の試合には出せたであろう本来のチカラが見たかったです。
2007年08月09日
コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 の対戦成績は次のとおりです。 1998/07/29 × 3-4 HOME 厚別 GOAL! バルデス×2、渡辺卓 1988/08/22 ○ 3-1 AWAY 長居 GOAL! 深川、バウテル、村田 2001/03/10 ○ 2-1 AWAY 長居 GOAL! ウィル、播戸 2001/11/24 × 0-1 HOME 札幌ドーム 2007/03/31 ○ 1-0 HOME 室蘭 GOAL! カウエ 2007/05/13 ○ 1-0 AWAY 長居第2 GOAL! 中山 ここまで同じリーグにいた事は3回しかありませんが 4勝2敗で勝ち越しているのですよ(^o^) 前節の草津戦現在、21試合連続試合得点はJ22番目の記録。 このセレッソ戦で1本ゴールを決めると、J2タイ記録になります。 更に今シーズンはホーム試合で1つも負けていませんね。 これの記録更新もかかっています。 そして私の記憶によれば、開始15分以内の失点がまだ無いと思います。 次の京都戦で万が一のことがあっても首位をキープできるよう 11日のセレッソ戦は、何が何でも勝利を上げてほしいですね(^o^)/
〔高校野球の話〕 明日の第1試合で帝京と対戦する駒大岩見沢! ここで勝利へのイメージを作るため 駒大岩見沢が甲子園で勝った全試合のスコアを載せます。駒岩は、春7回・夏2回の甲子園出場がありますが 実を言うと、夏は未勝利なんです(^ ^;) 東京代表とは平成5年の春、世田谷学園と対戦し見事に勝利しています! 1試合だけですが、もしかしたら東京には強かったりして!? とにかく 頑張れ!駒大岩見沢!!
2007年08月08日
3年前「次の日大三高に勝つようなら優勝もあるよ!」と友人の前で宣言したら その通り日本一になった駒大苫小牧。 今年は甲子園出場すら難しいだろうと言われつつも 結局は南大会を圧勝して甲子園で堂々の優勝候補に挙げられています。 その駒大苫小牧は土曜日の第4試合で広島の広陵と対戦です。 広陵と聞くだけで「強敵!」と思う人が多いかも知れませんが 今年の広陵は選抜でベスト8まで勝ち進んではいるものの 駒苫が普段通りに戦えれば問題なく勝てる相手です。 2回戦は桜井(富山)-東福岡の勝者が相手となるので、ここも問題なし。 問題は3回戦で当たりそうな兵庫の報徳学園です。 初戦を順当に勝ったとしたら、この試合がヤマになりそうです。 報徳学園を倒せば史上初となる4年連続決勝進出の快挙も見えてきそうです。 さてその前に、金曜の第1試合で帝京(東東京)とぶつかる駒大岩見沢。 この試合は1回戦屈指の好カードだと思います。 キーポイントは帝京の3投手をヒグマ打線が打てるかどうかでしょう。 佐々木監督はここ数年、駒苫の香田監督の陰に隠れた存在となっていますが この駒岩を甲子園初出場(昭和58・春)でベスト8へ導き 更に平成5年の春にはベスト4進出を果たすなど 甲子園采配ではかなり高い経験値を持っている人なのです。 あとは選手達が駒苫のようにノリノリで試合に臨めるかどうかでしょう。 持っているチカラをしっかり出せたなら、きっと大方の予想を覆す結果になります。 帝京は地区予選ではパッとしない戦いが続いており それを甲子園まで引っ張ってきている可能性があります。 もし帝京がそんな感じで試合に入り、駒岩がある程度実力を発揮したなら 思わぬ大差で勝利をあげるかも知れませんヨ! もし帝京を破るようなことがあれば やはりヤマは3回戦の仙台育英(または奈良の智弁学園)戦でしょうね。 私は駒苫が2回戦進出を果たしたら、いよいよ昨年同様苫小牧へ遠征し 駒大苫小牧校舎のイベントホールで応援します(^o^) だから初戦は何が何でも勝ってもらわなきゃ!!
2007年08月07日
かなりの時間をかけようやく完成した記事が 私自身の単純なクリック操作ミスで全て台無しに(ーー;) 心が折れかけましたが、何とか気を取り直して再チャレンジ(全て書き直し)します。 過去のセレッソ戦で最も印象的なシーン。それは試合終了後の1コマでした。 2001年11月24日、札幌ドームで行われたJ1最終節で コンサドーレは、既にJ2降格が決まっているセレッソ大阪を攻め切れず 0-0で迎えた終了近くに痛恨のゴールを決められ0-1で敗れました。 既にJ1残留を決めていたコンサドーレでしたが、有終の美を飾りたかったはず。 なぜならこの試合、岡田武史監督にとってリーグ戦最後の采配だったからです。 試合が終わり、敗れはしたもののDF大森健作が最も頑張った選手として スポンサーから賞品を授与されました。 しかしベンチに戻った大森選手は持っていたウォーマーかタオルか忘れましたが それを思い切り叩きつけました。 試合に敗れた悔しさ、岡田監督に白星をプレゼント出来なかった無念さ ホーム最終戦を勝利で飾れなかった気持ち そんな中で1人だけ表彰を受ける時にこらえていた気持ちが ベンチに戻って爆発したのかな?プロの意地とプライドを見た瞬間でした。 これが私のセレッソ戦で最も印象に残っているシーンです。
さてさて今日も高校野球の思い出です。 今回は平成6年・夏の旭川実業編<その2>です。 2回戦で壮絶な打撃戦を制した旭実の次の相手は 春の選抜で準優勝に輝いた銚子商でした。 好投手嶋田の前に中盤まで沈黙気味の打線でしたが 粘り強い守りで失点は最小限に食い止めて迎えた6回 ようやく2回戦の勢いを取り戻した旭実が逆転に成功! 7回にも追加点を上げ、4-2で名門銚子商を破ったのです!これで北海道代表は前年夏(北海)に続き、2年連続ベスト8進出となりました。 そして迎えた準々決勝。相手は福井の敦賀気比。 ここには内藤というハンカチ王子に似たタイプの投手がいました。 旭実はこの内藤に打線を封じ込められ0-3のまま とうとう9回裏、最後の攻撃に入りました。 ここで無死から連打で1・2塁とし、4番岡田が2ベースを放って2者が生還! あっという間に1点差に詰めると NHK実況アナが「また始まった!また始まりました!!」と声を上げます。 まさに旭実のミラクルが、またもや起きようとしているのです。 次のバッター角井の当たりはセンターへの鋭い打球! それを敦賀気比の中堅手はショートバウンドで捕球しバックホームの体制をとります。 逆転サヨナラへの道が更に広がったと私はTVの前で大興奮!! しかし塁審は、なんとアウトのジェスチャー ……。 ショートバウンドではなく直接キャッチしたという判定です。 2塁ランナーは戻り切れずにダブルプレー。 旭実のミラクルはこんな形であっさり終焉を迎えました。
試合終了後、塁審の判定に関しNHK等に全国から抗議の電話が殺到したと 翌朝の新聞に掲載されていたのを記憶しています。 それでも春夏通じ甲子園初出場の旭川実業は、本当に大健闘だったと思います。 特に2回戦で見せた脅威の粘りはいつまでも語り継がれてゆくことでしょう。 ちなみに4年後の夏にも出場した旭実は、ここでも2勝を上げました。 2度の選抜は初戦敗退でしたが、春夏を合わせて勝率55.6%というのは 71.4%(2006選手権終了時点)の駒大苫小牧に次ぐ北海道第2位です。
2007年08月06日
〔これは私がいつも楽しみにしているチーム〕 私が住む小さな町の夏祭りにYOSAKOI を呼ぶようになって早5年。 年々エスカレートしている感じで とうとう今年は新琴似天舞龍神や平岸天神も来ました! 今回は途中で草津戦を見るため一旦帰宅したりと忙しかったけど 総合的に考えれば堪能はできたと思います。
「僕も踊りたいな~」 と思っているかどうか(笑)
高校野球の話もいよいよ佳境へ! というところですが やはり甲子園開幕前日で終了となると、書きたい試合が沢山あるのに 何だか中途半端になってしまいそうなので 毎日とはいきませんが、こうなったら 気が済むまで思い出話を書き続けようと思います(笑) 何度も言いますが、関心のない人はスルーして下さいね(^ ^) 今回は平成6年の北海高校に続き 翌年に続けてベスト8へ進出した甲子園初出場チームの話<その1>です。 平成7年・夏 春夏あわせて甲子園初登場の旭川実業高校は初戦の相手が夏将軍松山商。 これは少々荷が重いかな?と心配しましたが 1点リードされた4回裏に集中打を浴びせ一気に5点を奪って逆転に成功! 直ぐに1点差とされますが 6回途中からリリーフに立ったサイドスローの川村が緩急を巧みに操る好投! これに松山商打線は最後まで沈黙を続け、旭川実に軍配が上がりました!2回戦は壮絶な打撃戦の末、旭川実が見事に勝ち上がりました。 まずはスコアをご覧下さい。これは球史に残る試合と言って過言ではありません。
旭実が1点差に追いつくと4点差にされ、今度は何とか2点差に詰めると また5点差に広げられ、8回表にようやく同点に追いついたのに 今度は2点差にされ…… 追っても追っても逃げられる展開でした。 11-13で迎えた最終回。ここで2点を返さないと甲子園を去ることになる旭実は 先頭打者が出塁し反撃ムードが高まります。 そして当たっている早川がレフト戦へ大飛球!完全な長打コースです! ところが鹿商の左翼手が走りに走って大ファインプレーでレフトフライに…。 1塁走者は戻りきれずにダブルプレー(ーー;) 大きなチャンスが一瞬にして2アウトランナー無しとなってしまいました。 ざわめきが収まらない甲子園球場の中 次打者の4番岡田は密かに闘志を燃やしていました。 岡田選手は大阪の子ですが、中学生の時に交流で関西へやって来た 旭川のリトルシニアの選手達と仲良くなり PL学園等の勧誘を断って単身旭川へ渡り仲良し君達と同じ旭実へ入学して 3年になって野球部を甲子園へ導く原動力となったのです。 その岡田の一振りが、再び反撃ののろしを上げることとなりました。 岡田の打球はレフトスタンドへ一直線!これで1点差!! そして角井の打球はイージーなサードゴロ。今度こそ本当に万事休すと諦めたら なんと!三塁手の前で突然打球はコースを変え、外野の芝生を転々とします。 これで試合の行方は、またわからなくなって来ました。 止まらない旭実のミラクル打線に鹿商は4点を奪われ 逆に2点差を追っての9回裏となりましたが 最後はマウンドに戻ったエース角井が三者凡退に切って取り 壮絶な打撃戦に終止符が打たれたのです。 旭川実の次の相手は、この年の選抜大会で準Vとなった名門銚子商です。 ミラクルはどこまで通用するのでしょう(^ ^)
2007年08月05日
まずは激しい雷雨や湿度80%という蒸し暑い中
前橋まで応援に駆けつけた皆様、大変お疲れ様でした!!
昨日からエントリーしていた、勝利を決めつけたような内容が
結果としては的中したので、ホッと胸を撫で下ろしている私です(笑)
内容的には後半途中まで攻められることが多く
また、安易なクリアが相手に渡ったり、簡単にボールをかっさらわれたりと
とても現在1位にいるチームとは思えない動きでしたが
こんな感じでも3-0などというスコアで結局勝ってしまうところが
やっぱり首位のチームなんだなぁ~と思うわけであります。
それにしても藤田征也は、得点に絡まない部分では目立たないけど
90分の中で1つ2つ大きな仕事をやり遂げる試合が増えましたね~。
やはりU-20Wカップへの出場が、彼に大きな自信とプライドを与えたようですね!
何はともあれ、今日の勝利は非常に大きいと思います(^o^)
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