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生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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2023年12月09日
天皇杯 JFA 第103回 全日本サッカー選手権大会は 息を吞むような壮絶PK戦の末 川崎フロンターレが優勝を決めました。 互いに10人目のキッカーは 120分を守り抜いた両チームのゴールキーパー。 川崎フロンターレも柏レイソルも 本当に素晴らしい試合を見せてくれたことに感謝です。 リーグ戦のような長丁場だと 強化費が少ないとか選手層を厚くできない事情が 大きく影響し、かなり困難な道なのだろうと思いますが 我らがコンサドーレも近い内まずはこの天皇杯か ルヴァンカップを制する日が来ると信じています。 さてムアントン・ユナイテッド戦ですが スカパーでライブ中継がありますね。 私は Siamsport社の YouTube に期待するしかないけど どうなるのでしょうか。
2023年12月09日
12月26日 (火) に開催される大一番。 WBC及びWBO世界Sバンタム級王者 井上尚弥と WBA及びIBF世界Sバンタム級王者 マーロン タパレスが 王座統一戦を行います。 勝った方が4団体の王座を総取りします。 井上尚弥は昨年の12月に1つ下の階級で 4団体王座を統一しているので 勝てば史上2人目となる2階級統一王者となります。 井上の戦績は25戦25勝 (22KO) で無敗。 世界戦では20戦20勝 (18KO) 。海外でも4勝しています。 Lフライ ⇒ Sフライ ⇒ バンタム⇒ Sバンタムの 4階級で世界王座に就いており 日本史上、下手すると世界史上最強のボクサーです。 比国のタパレスは40戦37勝 (19KO) 3敗。 2015年にバンタム級で世界王座に就いており 今年4月、ウズベキスタンの無敗王者だった ムロジョン アフマダリエフを大番狂わせで破り Sバンタムでも世界王者となりました。 この試合で井上尚弥が敗れる要素は見当たりません。 タパレスが何ラウンドまで立っていられるかでしょう。 10ラウンドまで行けば大健闘と言えます。 タパレスは体格が井上と大体同じ。 特別に打たれ強いとかもありませんし 井上が大得意としているサウスポーです。 井上は相手を見下して油断するという事も一切なく どの試合も綿密に研究して臨みます。 試合の模様は Lemino で 15:00頃から前座を含めライブ配信されます。 Lemino はPCでもスマホでもOKで 7月のフルトン戦同様、今回の開催も無料です。 ちなみに大晦日に開催される井岡一翔の防衛戦は AbemaTVで無料ライブ配信です。
2023年12月07日
권순태 クォン スンテ 1984年9月11日生まれ 韓国:江原道江陵市出身 2017年から鹿島アントラーズに所属 今季限りで現役引退した元韓国代表GKです。 鹿島のサポーターに愛された選手の1人。 自身の引退に際し家族は最終節後に行われる 引退セレモニーへの参加を望んでいたのですが 「家族は行きたいと言ってくれたが その日の主役はチームであり 鹿島が輝かないといけない日だから 家族には来なくていいと伝えました」 家族のセレモニー参加により試合の価値が 下がることを懸念したそうです。 彼の性格を熟知しているクラブ側の計らいで 「サプライズゲスト」として家族は参加。 「家族が見えた時は申し訳なさと嬉しさと 複雑な感情があって家族を見た瞬間に 涙が出てきてしまいました」と苦笑い。 更に最終節、岩政監督は最後の交代カードとして 彼の投入を準備したのですが固辞したそうです。 GK早川友基が第1節から連続フルタイム出場を 続けていたことに気を使ったのです。 このエピソードを知り感動した私です。
2023年12月07日
2026年から目指す 秋春制 移行前のシーズンを どうするかについての方針が示されました。 方針について 詰め込み過ぎにも思えますが 1.5年ぶっ通しの開催は選手の負担が 身体面も精神面も厳しいということです。
2023年12月06日
東京都は来年度 私立を含め全ての高校授業料を無償化する模様。 公立でも月9,900円だそうなので助かりますね。 公立小中学校の給食費無償化についても 区や市町村を支援する方針だそうです。 児童手当を中途半端にいじるより こういう施策の方が少子化対策には有効かと。 中国が台湾を侵攻するのは時間の問題って本当? そりゃあ侵攻を始めたら大変な事態に陥りますよ。 沖縄の米軍基地にミサイルが飛来するだろうし 迎撃に成功してもミサイルの破片で 少なくとも基地周辺の住宅街は大被害を受けます。 でも中国の台湾侵攻なんて アメリカが騒いでいるだけのような気がします。 肝心の台湾では中国が大規模軍事演習を実行しても どこ吹く風という感じの人が多いそうです。 台湾人の全てが中国との統一に 反対しているわけじゃないし 中国にしても武力侵攻でそういう人を 巻き添えにはしたくないでしょう。 ただ、武力侵攻はやらないとしても 台湾を取り込むのは実行に移すと思います。 いずれにしても年明けの台湾総統選に注目です。 来年はアメリカの大統領選もあるし いろいろ注目すべきイベントがありますね。 あぁ、そういえば7月下旬にはパリ五輪も開幕します。
2023年12月05日
今のところ退団と言われているのが ルーカス・フェルナンデス選手 C大阪がオファーを出しているらしいが ブラジルへ帰国という情報も。 ミラン・トゥチッチ選手 ※ 18:00追記 上記2名に加えGK大谷幸輝選手の規約満了が リリースされました。 複数のクラブが獲得に乗り出し慰留に努めているのが 小柏剛選手 田中駿汰選手 コンサドーレが獲得に動いているらしいのが G大阪:鈴木武蔵選手 (レンタルで殆ど決まり?) 横浜FC:山下諒也選手 山下選手は神戸も獲得を目指している模様。 来シーズンのコンサドーレには影響ありませんが 四方田さんが横浜FCの監督を続投する方向とのこと。 ということは、何となくですがミシャさん勇退後に コンサドーレの監督に復帰する流れかも。 私は是非そうなってほしいと思っています。
2023年12月04日
いつもなら写真は1~2枚しか撮らないけど 昨日は撮影せずにはいられない情景が多かったです。 まずは選手入場前の幻想的な雰囲気。 気持ちが昂ります。ついにきてしまったこの場面。 小野伸二さんの交代シーンはコンサ史上 いや、Jリーグ史上に残る感動シーンだと思いました。
小野伸二さんの引退セレモニー。 最高の舞台でしたね。
「ひとつお願いがあります。 どんな時でも、どんな人に対しても "リスペクト" ということだけ 忘れないでください」 本当に名言ですね。
小野伸二さんの今後の人生も引き続き応援します。
2023年12月03日
ミシャ監督の挨拶、何だか凄かったなぁ。
「浦和のサポーターの皆さん、いま私にブーイングされた方は
典型的な浦和サポーターなんだなと思いました」
「これが6シーズン浦和を率いた監督に対するリスペクト。
そういうことだと思います」
「人の土地に来て、アウェイチームが最後のセレモニーを
邪魔しないでもらっていいですか」
「浦和さんは勝って今日3ポイントを取ったので
満足して帰ってもらっていいですか。
我々のホームで最後のセレモニー
邪魔しないでもらっていいですか」
「我々札幌は結果を求めながら、そして内容を求めながら
高みを目指している、そういうチームだと思っています。
浦和のサポーターさんは、恐らく結果さえあればそれでいい。
そういうサポーターの皆さんではないですか」
「『浦和の選手をどうぞ使ってください』
と言われても、私は要りません」
という感じでミシャ節が炸裂。
帰宅後にDAZNで確認したら浦和サポの方々が
笑っていたので安心しました。
それにしても杉浦コーチ兼通訳の
感情がこもった話しっぷりが印象的でした。
おそらく杉浦さん自身の感情も
多めに盛り込んだ通訳だったのかな (笑)
SNSや掲示板で話題になっているようだけど
話が大きくならなきゃいいな。
そのあと小野伸二さんのセレモニー。
「まずは浦和レッズサポーターのみなさん
今日は温かいブーイングをありがとうございました」
そして・・・
「ミシャさんの挨拶のときにいろいろありましたが
こう見えてもミシャさん、浦和レッズのこと大好きです。
忘れないでください」とナイスなフォロー。
そして、浦和サポーターへ
「ひとつお願いがあります。
どんな時でも、どんな人に対しても
リスペクトということだけ忘れないでください。
よろしくお願いします」
と、痛いところをさりげなく突いて終了。
さすがです。
ミシャさん本人の挨拶を聞くと
なんとなく来シーズンも続投しそうな気がしました。
来シーズンは下位3クラブが降格ですか?
そうなると心配ではあるけど
今年みたいに負傷者が続出しなければ
大丈夫なのでは?と思います。
2023年12月03日
スパチョークがピッチ入り待機の時
どうかこのままプレーが途切れないでほしいと
願っていましたが
22分、とうとう運命の瞬間がきました。
選手たちと次々ハグしながら
ゆっくりサイドラインへ向かう小野伸二。
コンサドーレとレッズの選手たちが
花道を作りました。
ベンチからも両チームの選手やスタッフが
彼を出迎えて長年の労をねぎらいました。
こういうシーンが自然に起こるというのは
本当に素晴らしいと思ったし
ついさっきまで激しい戦いをしていたのが
急に柔らかく温かい空気になり
私は胸が一杯になりました。
今日あった事を全部を書くと長くなるので
ミシャ監督のお説教については次回にしますww
2023年12月02日
小野伸二選手が明日先発かも? だとしたら楽しみが倍増です。 ベンチスタートだと後半途中で 何が何でも1点必要という展開になった場合 監督が彼を投入するかについて もしかしたら迷う可能性もあるかと。 そして結局出番なしで終わったとしたら ちょっと気の毒だなぁとモヤモヤする人も 結構いるような気がします。 まぁ人それぞれ考え方は違いますけどね。 先発なら、途中交代の際 「お疲れさん!」 って 双方のサポーターから 大きな大きな拍手が沸くはずだし 何ならフル出場も? 勿論それは本人の膝と相談ですが。
2023年12月02日
J1昇格プレーオフ決勝戦が終了。 東京ヴェルディ 1-1 清水エスパルス J2最終順位が上の東京Vは引き分けでも昇格でしたが 63分に清水がPKをもらいチアゴ・サンタナが決めました。 追いつけば昇格できるヴェルディでしたが エスパルスの動きが良く 近くにいる選手とのパス回しで時間を費やし なかなか大きなチャンスを掴めないまま アディショナルタイムに突入。 このままエスパルス逃げ切りかと思いましたが なんと!この場面で今度はエスパルスがPKを献上。 96分、染野唯月選手がプレッシャーの中で見事な同点ゴール! 国立競技場に53,000人を呼んだオリジナル10同士の戦いは 東京ヴェルディが16年ぶりのJ1返り咲きとなりました。 23歳の若さでチームキャプテンを任された ユース育ちの森田晃樹選手でしたが 自らのファールでPKを取られ、暗い表情で苦しみましたが 先輩や仲間たちがカバーしてくれました。 試合終了後から10分くらい泣いていたそうです。 来シーズンのJ1は東京都内から3クラブですね。 同時進行だったJ3も2つの試合を観戦しましたが 鹿児島ユナイテッドFCが6年ぶりの昇格を決めました。 昇格を争っていたカターレ富山も 97分のゴールで劇的勝利となりましたが 得失点差で及びませんでした。 さあ、次は我々のコンサドーレ そして我々の小野伸二のラストマッチです。
2023年12月01日
12月に入りました。 何だか、ついこの間お正月だったような錯覚。 やはり1年は、1/年齢なので 分母が大きくなればなるほど 月日の流れを早く感じるという話は 当たっているなぁと思います。 明日はJ1昇格プレーオフの決勝戦。 昨年は静岡の老舗クラブが揃ってJ2落ちし 1年で一緒にJ1復帰となるのか それともJ創設初期の主役ヴェルディが 2008年以来となるJ1返り咲きを果たすのか 来シーズン戦うことにもなるし 非常に興味深い試合になりそうです。 あのヴェルディがJ1よりJ2の方が長いって 本当に信じられないです。 そういえばオリジナル10の現存クラブで まだ1度もJ2を経験していないのは 鹿島と横浜FMだけになりましたね。 明後日は2000年に1度だけJ2生活を味わった 浦和レッズとの試合です。 その時は対戦相手のレッズにいた小野伸二が 今は赤黒のユニフォームを着ているなんて 当時は想像もしませんでした。 その小野伸二も遂に最後の公式戦を迎えます。
2023年11月30日
先に記しておきますが 札幌五輪開催を私は6月22日に諦めています。 この先の冬季五輪開催地について 2030年 ⇒ フランスのアルプス地方 2034年 ⇒ アメリカのソルトレークシティー が内定 (スウェーデンは駄目だったのか・・・)。 更に2038年もスイスを優先的に考えているそう。 その話を聞いた札幌市長が 「衝撃的な決定と受けとめている」 とコメント。 札幌開催を推してきたIOCのバッハ会長が 東京五輪が汚職まみれだった影響や 札幌市民の開催に反対する声を抑えきれずに 開催を辞退したことに激おこだったという情報も。 2年前にテレビで見た市民の反対の声にしても 「また大雪が降るかも知れないのに オリンピックなんかやっている場合か!」 や 「コロナで大変なのに開催する気か!」 といったものもあり ホントくだらないなと私は呆れていました。 まあ、それはそれとして ずっと開催に否定的な感じを醸し出していた 地元メディアが今になって 「残念です」 「札幌開催が見たかった」 みたいな声を夕方のニュースで流しているのが 何だか滑稽に思えました。 豊平区出身の元モーニング娘。紺野あさ美さんは 「2042年は遥か先のことであり 世の中も随分変わっていると思うし オリンピックだって何がどうなっているか 分かりません」 的な話をしていました。 私もそう思います。 冬の五輪自体が消滅しているかも知れませんね。 春先か秋の終わりに開催すれば 夏の競技も冬の競技も一緒にやれそうだし。
2023年11月29日
2017にJ1を舞台にして以降 レッズとは好勝負を演じています。 今シーズンの1戦目は1-4で敗れましたが 惨敗とか完敗というような内容ではありません。 34分に中村桐耶が 非常に不運な一発レッドを喰らい10人での戦い。 63分と83分の失点で0-2にされる展開。 しかし2点目も青木の不運なハンド判定で 興梠にPKを決められてのもの。 それでも88分に菅ちゃんのゴールで1点差に。 同点を狙い前がかりになった アディショナルタイムの2失点は仕方ないところ。 その内1点は、これも不運なオウンゴールでした。 なのでこの3点差負けという結果は 悲観的に考える必要なし!と私は思っています。 最終節は、3位を狙う高いモチベーションと 小野伸二さんの花道を勝利で飾ろう!という 互いの強い思いがぶつかり合って 好ゲームが期待できそうです。
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