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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜113)チームが期待したサブ選手の押し上げ、台頭は無いシーズン⁈

2022年06月23日

カップ戦は全て終了し、残日程はリーグ戦のみとのシーズン展開は、コンサ首脳陣の想定通り、望む所でしょう。
サブ選手は、これで出場チャンスは激減、しかし、この間、活躍選手も殆ど無く、サブ選手のチーム押し上げや台頭は、無いまま終了、です。

コンサは、甲府を、J2所属!と言うだけで、格下と見做し、相手チームをコケにする格下選手起用では、サブ主体の甲府に、本来以下の戦力発揮でも、サッカーにならない体たらくプレーを続出が、コンサクラブの根幹戦略としている「面白く、観ていて楽しいサッカー」なんでしょうか!
今の混乱と混迷は、選手メンタルに大きな欠点がある事をリーグ全体に露呈だけで無く、現在首脳陣の能力不足を露呈したものです。
この点は、もうシーズン・キャンプ時から指摘し続けている[コーチ陣テコ入れ、改善]を放置し続ける、クラブ経営陣・三上GMの問題だ、と言う事。
ノノチェアマン流出離脱が、現在のコンサ苦悩状況の根本原因であり、確かに、実際居なくなってみて、改めて問題噴出した、現実の厳しさ、不可解さで、今頃、ノノチェアマンも悔やんでいる姿も想像されます。
間違えても、ミシャ解任離脱で解決は絶対にあり得ない解決で、選手もクラブもサポーターも根幹思想・目指すミシャサッカーを、
支えて実現する【コーチ陣の無能】だと言う事で、
<現コーチ陣の根本打開修正編成・強化>の問題だ、と言う事です!
四方田ヘッドと長嶺コーチ離脱は、そのまま「コンサ守備整備」コーチングを弱体化し、リーグ最大失点が、証明してしまいました。
現在の沖田コーチ・一人の能力だけとは、「そんなに信頼出来るハイ能力」なんでしょうか??
そんな訳は無く、反対に、全く守備力改善を果たす能力は無い、との証明はここ数試合で実証済み、、、
ミシャサッカーを熟知した守備コーチの候補は、元浦和や広島DFと当時コーチ陣の中に居ますね。
最適者は、元レッズ・現代表コーチ阿部勇樹ですが、ミシャサッカー信奉者でコーチ能力ある人材は多数居ます。費用的にも、最安で、守備立て直し可能、少なくとも、コーチ陣強化となります。

しかし、コンサ守備で、<CBセンターに宮澤は最早困難>と言う事はここ数試合で実証されてしまいました。
走る意思はあっても走れない、スピードに負け置き去りとされる、肝心のメンタルもしばしば集中喪失判断力とコーチング不能、が証明され、CBの中核の責任と役割は困難、となってしまいました。
現代の、ハイプレス全盛、ハイスピードカウンター時代で、ミシャサッカーCBセンターは、ゲーム能力パス能力と同時に、走力とスピードと体幹は必須条件である事は、既に自明の理、となっていました。
岡村・田中駿太へ、ポジション主力を移行する時期が来ました。
宮澤は、コーチ陣入りへの道に転換のタイミングです。
また、
GKコーチも、能力不足露呈です。
素材は、小次郎、大谷、松原は、文句無しの筈ですが、他チームGK成長とは大きな差がどんどん広がっている現状。
ここも、ミシャサッカー信奉のGKコーチ候補は多数居ます。

最後に、昨夜の悪夢の元凶の一つが、【ミスシュート】しか打てないシュート酷低レベルで、【シュート5本に、<枠内0>】は、プロとは呼べません。アマでも、"草"です。
シュートコーチ=攻撃コーチ不在の問題で、ここも、候補者は、何度も記載し続けているもの。
ミシャと言うよりも、実は、三上GMの課題、問題で、その無策は酷い!

昨夜出場選手は、精一杯やったのは間違い無く、非難罵声はかわいそうです!
しかし、そのパフォーマンスは、J2・現10位チームのサブチームに対し、全く対抗する事も出来ない、実は【J3レベル】にまで低下してしまう、選手起用・選択ミス、と言う事。
ミシャの胃の痛みで食べるのも事欠く、との意味こそ、
現在のチーム苦境の原因が、自らの責任分野が大きいとの、自戒自省の故だと見えますね。
ミシャが一番分かっている、と想定しますし、その解決、打開糸口が、チーム体制・コーチ陣強化だ、と言う事も分かっているのでは無いか、と想定しますね。

しかし、次戦・G大阪戦は、降格圏争い離脱には、勝利必須試合ですが、現在チーム力のままなら、<大量失点を食い止められない大敗>必至です。
トレーニングも、効果希薄のミストレーニング!
現在苦境と混迷からの脱出は、未だ先の先!
大敗連続は覚悟でーーす!皆さん!
サポーターの腹の座り、不動の愛と激励の見せ所ですね!



post by yuukun0617

07:56

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〜進化〜112)戦術優先か、現存選手優先か、選択の余地は無いでしょう!

2022年06月20日

現在のコンサの最大の悩みは、
(1)[現在戦術優先型]現在選択戦術に合致した選手起用
(2)[現在選手優先型]現在選手に合致した戦術選択
のどちらか、の問題でしょうか?
答えは、極めて明白で、考慮の余地も無いものですね。

その答えとなる背景・条件が、
[現在所属カテゴリー・J1に存在維持]で、クラブ経営の根幹戦略となる、絶対死守条件、現在内容でのクラブ存続条件ですね。
即ち、J1カテゴリーに存続可能なスタイルは、[高能力選手保有による優位]確保の道か、[高能力戦術・スタイルによる優位]の道か、どちらかしか無い、との戦略認識、戦略眼だとすると、
豊富な資金による高能力選手揃いチームスタイルが可能なクラブは、この道を選択しています。
何故なら、戦術優先スタイルは、チームへの戦術理解浸透に相当な労力と時間を要し、即効性、時間の短い姿勢からは、避ける戦略だからで、より確実、短時間で、しかし、資金力は多い、となるからです。
しかし、多くのJ1クラブも、そんな資金力の豊富なクラブは少数派で、限られた資金力により、限られた選手能力によりJ1カテゴリー維持を図ります。コンサもその代表格ですが、その代替戦略が、[高い戦術=連携組織チームプレーにより、選手個々の単発能力では無く、複数選手連携能力で代替する戦略=高能力戦術優先戦略]となるものです。
その代表戦術の一つが、ミシャ戦術ですし、オールコートマンマークプレス戦術と言う事です。

結論は、資金力限定のコンサの取れる戦略こそ、
[高能力戦術優先戦略]で、[戦術に合致した選手起用]に全てがかかる事となりますが、
最近の選手起用の最大問題点が、戦術が求める走力・スピード・精度、その前提となるフィジカルが欠けた、不足した選手を、連続起用する<選手起用ミス>だと言う事です。
何故、走れない、引き離される、ミス連発の選手を連続起用するのでしょうか。
ミシャは、屢々、選手に経験させて育てる、とのコメントをしますが、それは、若手有望選手への対策で、ベテラン層には当て嵌まりません。
まさか、ミシャの好悪で起用するのでは無いでしょうが、余りに特定選手に固執する姿勢は、不可解、懸念一杯となります。
「戦術理解者として尊重」との反論も有り得ますが、若手有望選手の戦術理解がベテラン層に大きく劣っている、との事実も無ければ、そんな思い込みもおかしいですね。
寧ろ、走らず、マークせず、ミス連発で、相手に打たれるままになるのは、ベテラン層の方が圧倒的に多い、との現実は目の前に突きつけられています。

と言う事で、現在の苦境の主原因は、ミシャの選手起用ミス、と言う事で間違い無いでしょう。

戦術合致に欠ける選手は、そのレベルにまで能力やフィジカルやメンタル判断を上昇させるために、トレーニングに徹します!
また、そんな能力発揮を期待出来る人材を、若手有望選手として、加入獲得し、徹底トレーニングで鍛え上げる訳です。
コンサの育成力に問題視とのご意見も有り得ますが、本当にそうでしょうか。
育成年代・アカデミーでは、コンサ式ミシャ戦術は当たり前ですし、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスも、日常トレーニングで、育成選手の根幹となっています。
現在、育成年代選手、育成から大学で強力育成中選手も、こぞって、現在戦術チルドレンだらけですし、他のチームの若手有望選手も、コンサに熱い加入願望を持つ選手が激増しています。

確かに、そんな育成選手への実戦経験機会=試合数は、地域条件で、大きく不足し、育成スピードを抑制してしまう、との欠点も有ります。
地域育成リーグ開催や、Jリーグ育成リーグなどの改善対策は必要ですね。

いずれにしろ、コンサの[高能力戦術優先戦略]は根幹スタイルですね!

他チームの戦略は凄く参考になりました。
それは、前試合川崎の戦略で、
川崎は、
前半戦想定を、準スタメン選手起用し、コンサの最大パフォーマンス時間帯を、拮抗レベルで対抗し、コンサのスタメンフィジカル急落を待ち、
後半戦想定に、トップメンバー投入し、フィジカル急落し、パフォーマンス急落のコンサに、最強パフォーマンスのチーム力を全開し、一気に勝利を掴む、との戦略だった事は、間違い有りませんね。
前半準スタメンだから、FW知念、遠野、家長に、チャナ、脇坂で、
後半トップメンバーの、FW小林、ダミヤン、家長に、マルシーニョ、シミッチで、攻守レベル急上昇となったものでした。
ミシャは、その交代選手の豪華さをコメントしたけれど、そんな戦略は自明・事前に分かっている所で、最強トップチームは後半登場、だからこそ、前半でコンサトップメンバーならば、得点差を付ける最高パフォーマンスしか無かった、と言う試合でした。
完璧に、鬼木監督の策に、ミシャが嵌まった、との試合で、鬼木監督の快勝試合でした。

ここからは、得点取り所・時間の事前設定とそこへの最高パフォーマンス発揮・集中、フィジカル急落によるパフォーマンス急落とのパターン徹底回避の、早い時間帯で、フィジカル急落前の選手交代、後半交代選手にトップメンバー温存、など試合展開と選手起用にポイントが有ります!


post by yuukun0617

08:28

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〜進化〜111)天皇杯はエネルギーチャージドリンク!

2022年06月20日

明後日天皇杯は、3連続大敗を食らっいるリーグ戦から離れ、チームに、自信と本来チーム力を取り戻す謂わば"スタミナチャージドリンク"!
ルヴァン敗退、リーグ戦低迷が続く中、前天皇杯2回戦で、桐蔭横浜大相手に、延長戦にまで持ち込まれた大苦戦試合も、ギリギリで、完全に忘れている[勝利の味]で、一瞬、チーム再生を果たしました。
しかし、それは、戦力がダウンする対戦相手にも拘わらず、本来チーム力が出せず、自ら苦戦の中に飛び込んだ試合内容でしたが、唯一[アマにJ1チームが負ける事の重大さを、喉元まで追い込まれた局面となりやっと、チーム全体が一団となり、真剣に勝利を求めた勝利への意思と意欲]を掴んだ事は、かけがえの無い成果でした。
そして、現在、過密日程明け、多数故障離脱選手の復帰が始まり、大きな期待を以て対戦したリーグ戦川崎戦で、
全く改善も無く、自滅プレーによる大敗パターンを繰り返し、
チーム全体、選手は当然、ミシャ・指導陣も、
認識と思考の甘さ、緩さ、勝利への意思・意欲の低さのメンタル思考低レベル、
後半ボロボロとなるフィジカルレベル・能力の低さ、
ミス判断とミスプレーの集中の不安定さ、プレーレベルの低さ、
と、身体・精神思考・プレーに渡り、サッカー全体の低レベルを、現実化され、露呈されてしまい、最早、チーム全体が、自信喪失、不安定に転落してしまう状況。
そこに、天皇杯3回戦!
ポイントは、前試合対戦相手からは、大幅ダウンとなるチーム力対戦となり、
コンサの甘さ、低レベルでも、最近リーグ戦の様に、大きな戦力格差を付けられる事態とはならず、
コンサは、事前想定したプレーを相当実現する事が出来、本来チームプレーとポイント、威力を、再確認、再復帰する事が可能となります。
矢張り、再生の"エネルギーチャージドリンク"ですね。
とは言っても、3回戦まで勝ち上がるチーム力を証明している「甲府」です。
コンサの、本来チーム力全力発揮ならば、大きなチーム力差を発揮し、勝利への道は確かなものですが、
大幅レベルダウンの選手起用や、チーム力ダウン許容試合戦略・想定と、対戦相手甲府へのリスペクト低下、舐めた姿勢の瞬間、当然の事態、即ち、想定内容と展開に大失敗、敗戦は必至となります。
何より大事なポイントは、
①鮮やかなコンサ本来チーム力発揮で、試合快勝を果たし、自信と本来チーム力復活を図る
②本来チーム力の"全力発揮"で、起用選手レベルダウンは絶対禁じ手で、トップチーム起用により、トップチームの、プレー安定化、レベル再生、チーム力再生で、トップチームの自信と本来プレー復活。
③トップチームメンバーは、スタメン起用で、早々に試合結果を決定的とする大量得点差を実現、その後は、サブメンバー5枚交代で、トップメンバーの疲労累積を防止し、サブメンバーの実戦強化を図る試合展開。

詰まり、[試合開始直後から、トップメンバーのチーム力全力発揮で、大攻勢・
大量得点奪取し、前半で試合結果を決定的とし、ハーフタイムで複数交代で、トップメンバーの疲労度限定と、サブメンバーの実戦経験とパフォーマンスアップとし、最終試合結果は、大量得点差勝利]との試合展開です。
想定試合結果は【4-1完勝】です。

戦術は、チームスタイル再確認となり、
オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャ戦術。
前半トップチームメンバー、後半サブメンバーとなり、近時リーグ戦大敗原因の後半フィジカル急落によるパフォーマンス急落は、スタート選手のこ試合出場時間を引っ張り過ぎ=適正タイミング途中交代の大幅遅れ、ですが、その前に交代し、後半フィジカル急落は排除されています。

起用選手は、
[スタメン]
  トップチームメンバーで、
       興梠
    GX    金子
   菅 荒野  駒井 ルーカス
    福森 宮澤 田中駿太
       大谷

[サブ]
   ハーフタイム交代
    興梠 →   青木
    菅  →   田中宏武
    福森 →   中村桐耶
    宮澤 →   岡村
   予備
         西大伍、ドド
         小次郎

 ✳︎荒木の前試合途中交代〜肩脱臼は直ぐ嵌れば問題無しでしょうが、どうでしょう。
  問題有れば、代替は、深井です。

天皇杯・甲府戦で、チーム全体の自信復活は、チームの落ち着きとパフォーマンス不安定排除、本来チーム力復活を果たします!
快勝を果たしましょう!


         


post by yuukun0617

07:32

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〜進化〜110)大敗も慣れっこ⁉︎後半崩壊はチーム特徴

2022年06月19日

最早、[2-5]の大敗結果も、当然の事態の再発として、驚きもしませんね。
確かに、3連続敗戦も、何点取られ様と、勝点0が3連続だけの事で、最初の大敗や次の連続大敗試合の時の、怒りや口惜しさは、もう有りませんね。
我々が慣れたのか、コンサへの期待が下がり「こんな結果も当然の事」とみなす様になったのか、
そのどちらかだと言う事は間違い有りません。
やはり、<この試合結果通りが、コンサの実力>、だと言う事を認めたからですね。

そして、前半と後半の試合内容急転も、もう当たり前の様に頻繁し、コンサのチーム特徴だ、と言う事です。
その試合内容急転の経緯が、
[途中交代選手のレベル低下]による、とのコメントは全く事実と相違したものです。
こんなコメントは、途中交代選手を否定し、その頑張りとプレーを事実無根で否定する、ミシャのお得意な姑息・誤魔化しコメントです。リスペクトするミシャも、最強、こんな酷いコメントが目立ち始め、恐らくは、聡明なミシャは、コメント後、暫くし冷静になって、そんなコメントをした事で、自己嫌悪に陥って居かねない事でしょう。
と言うのは、
大量5失点の内、川崎のコンビネーションやパスプレーでの失点は、僅か1失点のみで、それ以外4失点は、コンサ選手のミス判断とミスプレーによるものだ、と言う事で、
そのミス選手は、全てスタメン選手で、途中交代選手は唯の1失点も無かったとの事実だからです。
1失点目〜前半41分    宮澤の不注意バックパスで、それも、レシーバー不特定で、福森か小次郎か不明でその中間エリアは緩いパスは、そこに川崎選手の詰めと寄せが無い事前提で、完全な、独りよがり・勝手なミス判断のミスプレー、キャプテンが前半でやるプレーでは有り得ませんし、途中交代させられる程、期待外れパフォーマンスだった、と言う事。宮澤ボランチでは、試合開始直後から暫く経つと、最早、攻撃参加や前線プレス、一番は自己マークを殆ど外し続ける走力・スプリント不足で、中盤崩壊の元凶。過去の福森ボランチに匹敵する、愚起用で、ミシャの小手先選手起用が根本原因。ボランチは、相手主力・要選手をマーキング担当となり、走れない、スピードの無い選手では、中盤要でマンマークを外し続ける事にしかならない、なんて事は、どんな素人にも自明です!ミシャの頭脳も、???
後半、川崎は、①より前からの守備強化、②テンポアップ、③チャンスでゴール前人数を増やす、との指示があり、
2失点目〜後半69分 コンサマンマークDF岡村が身体を張り続け、シュート阻止を続けFW知念を無力化していましたが、交代小林の上手さで、マークをしばしば外され、川崎の鋭いクロスにドンピシャで合わされたバイシクルシュートは、どんなDFも想定外で、小林の頭抜けた個人能力による、鮮やか失点で、拍手しか無い美技失点。
しかし、ここから、連続3失点は、川崎後半監督指示が機能・活性化し、強度とスピードが増した局面だらけで、コンサは自陣で耐える、川崎攻勢時間帯か連続する中、
1失点目同様、全てコンサスタメン選手の追い詰められたミスプレーによるプレゼントゴールでした。
3失点目〜後半85分 ビルドアップへの川崎ハイプレスは、前半以上に高い位置取りから、より近い位置から、速いタイミングで、強度を上げ、コンサビルドアップのプレータイムがかなり縮小され、
前半もあった、小次郎から岡村へのビルドアップショートパスのミス判断スピードと、レシーブの甘さを狙っていた小林にペナルティエリアでボール奪取~シュート失点。
4失点目〜後半86分 コンサビルドアップへのハイプレスを躱そうとした、荒野の菅へのサイドチェンジパスも、ビルドアップの低い位置、コンサゴール近くでの、ロング横パスは、チャージやカット可能川崎選手が3〜4選手となり、パスカット濃厚なハイリスクパスだと言う事も、素人にも自明パターンで、荒野のミス判断パスで、カットされてから、ビルドアップで前掛りになっていたコンサDF陣はスペースだらけで、失点当然。
5失点目〜後半95分 川崎陣での、コンサFKのリバウンドスペース選手位置取りを、前掛り意識で、攻撃群に踏み込み、呑み込まれ、そのエリアに選手不在のポジショニングミス、西大伍、菅、金子、FKキッカー福森のミスプレーから、川崎フリーロングカウンター失点。

この通り、2失点目・美技失点以外は、コンサ選手のミス判断とミスプレー、それも、スタメン選手による失点だ、と言う事です。

そして、コンサの最近試合特徴である、[前半良試合内容・後半内容悪化による大量失点]は、
【スタメン選手の、後半パフォーマンス急落が原因】だと言う事です。
又、前半スタート時に、穴や問題点が自明な無理選手起用で、自滅し、後半、スタメン一斉パフォーマンス悪化となる、後半、判断ミス多発、走量とスピードと精度激減、チーム戦術機能停止、でチーム力急落が原因です。

川崎戦の試合想定は、[引き分け狙い相当試合]で、敗戦も想定済みですね。
想定通り、コンサの現在チーム力と、ミシャの現在の闘い方では、当然結果、、と言う事!

次戦リーグ戦・G大阪戦は、勝利・勝点3絶対獲得試合で、川崎戦と、試合狙いは変わる重要試合!
何が何でも勝利結果を実現しなければ、J1リーグは確保出来ません!

最後に、試合速報スタッツを記載します。
①前半・②後半・③全体の時間帯推移で。
      コンサ      川崎
      ①       ②         ③      ①        ②         ③
支配率  36 39  39 64 61  61%
走行距離 54 54 108 52 54 106km
スプリント80 69 149 74 86 160回
決定機数  5  3   8  4 10  14回
シュート  5  3   8  6 11  17本
枠内数   1  2   3  3  6   9本
枠内率  20 66  27 50 55  57%
得点    1  1   2  1  4   5点
パス数  179    199    378 350   234     594本
成功率  76 74  74 88 85  85%
☆前半は互角、後半川崎圧倒
☆走行距離は互角も、スプリントが、コンサ後半急落、川崎アップで、後半スピード負け・球際負け数値
☆枠内数・率のチーム差が酷過ぎ。コンサは川崎の倍以上シュートしても、川崎以下の枠内シュート数との、酷いレベル差。対戦前に、既に結果が確定している、とされる理由数値
☆コンサは、パスサッカーを封じられた数値、逆に、川崎のパスサッカーは一切阻止出来なかったとの数値。

コンサ選手別シュート内容
       シュート- 枠内- 得点
                    前半   後半   全体
菅    1-0-0 1-0-0 2-0-0
青木   1-1-1 0-0-0 1-1-1
福森   1-0-0 0-0-0 1-0-0
金子   1-0-0 0-0-0 1-0-0
興梠   1-0-0 0-0-0 1-0-0
荒野   0-0-0 1-1-1 1-1-1
岡村   0-0-0 1-0-0 1-0-0
☆青木・荒野以外枠内率0%で、酷いシュートプレーレベルで、ミスシュートだらけ、でした。
☆前線FW選手シュート数が極端に少なく、【シュート意識】問題重症化!
青木のシュートは、この頃のシュートトレーニングの成果でしたが。

大敗必至の試合内容数値でしたね。

今回起用スタメンは、もう選手パフォーマンスは見極められ、次戦起用は遠のく、との反映が相当ですが、甘い運営で、失敗と各種ミスは成功と成長への経験、として許容してしまうのでしょうね。
今回大敗は、未だまだ何度も起きるのでしょうね。



post by yuukun0617

09:01

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〜進化〜109)夏の新戦力は⁈

2022年06月17日

リーグ第2登録期間(ウインドー)2022年7月15日(金)~8月12日(金)で、
コンサは、7/15初日登録を目指し、候補選手の洗い出しと選定判断を実施中。
公式リリースは、スパチョックのレンタル加入のみとなっていますが、
それ以外選手考察です。

対象は、
①即戦力有力選手・移籍獲得
②次シーズン加入内定・指定登録選手獲得、となりますが、

①は、
・鈴木武蔵移籍は当面対象外となり、
・既定候補選手としては、あの"ソンユン"帰還ですね。当初想定では、このタイミングでの、復帰移籍、との予定でした。 間違い無く、交渉や連絡は継続中でしょうが、菅野の頑張りも、そんなに長期間は困難で、そろそろ、復帰が必要となっていますね。本人のSNSコメントは、ちょくちょくイイネやコメントがあり、依然として、コンサ愛を感じる内容ですね。 念願のW杯出場の夢からは、W杯終了後の、2023シーズンスタート時期が有力でしょうが、現時点、コンサ苦境状況で緊急移籍実現も、希求してしまいます。リーグセーブ王とコンサ愛に魂プレーは、喉から手が出る、コンサの手が届く逸材です!
・サプライズ、意外な有力若手選手獲得の報道も、あり得るかも知れませんね。
 ちょっと不透明なミラン去就もあり、焦点の高さと決定力を持つ即戦力FW人材があれば、最優先で獲得したいコンサですね。
②は、
・現在トレーニング参加の福岡大2年・DF・SB岡田大和はテスト中⁈
・コンサ育成から大学進学の
 東洋大4年    MF本間洋平
 関東学院大学3年  FW大和蓮
 関東学院大学3年 DF工藤亘平 も、継続候補でこの時点での、選定決定もあり得ますね。
ここは、
 大学トリオ〜田中駿太・金子・高嶺 の大成功
 小柏 の連年大成功
 に続き、
 田中宏武 はこれから成功への道ですが、
4年目の、主力選手獲得を図り、狙うタイミングです。

と言う事で、現在加入となり、7/15登録時より戦力参入となる、チェックに続く新戦力加入に注目です!

✳︎  故障離脱組選手も、復帰が、興梠〜田中駿太・小柏と続き、大谷・高嶺も、強度の高いトレーニング実施状態まで到達し、復帰合流が目に見える段階にまで進行しています。
未だ、合流目処が無いのは、ミランのみ・1選手にまで回復が進み、選手起用=強力スタメンと、主力レベルからのダウンが無くより強度を持つサブ投入が、可能となります。

降格圏争い寸前にまで、戦績低下の苦境から、着実に脱出し、リーグ上位争いへ突入も、あり得る状況となった、と言う事です!

<コンサの反抗!大進撃のスタート!>です。


post by yuukun0617

11:34

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〜進化〜108)立ち直しミニキャンプまで1ヶ月間の闘い方、次節・最強川崎対戦?

2022年06月15日

戦力がボロボロ状態にまで崩壊し、離脱選手復帰と問題点是正修正の目処・日時は、ここから11試合実施後の、7/17〜7/29・13日間[ミニキャンプ]しかありません。
今シーズンは、
過去シーズンに増して過酷・過密日程となり、夏季1ヶ月程度確保のシーズン途中キャンプ日程は、僅か13日間のミニキャンプが、第1次22節後7/17〜7/29、第2次27節後8/21〜9/1しか取れず、シーズン日程で2/3近くまで試合完了した段階でのミニキャンプで、シーズンラスト対策に止まってしまいます。
しかし、そんな効果限定のミニキャンプまでの、11試合は、現在状況の根本打開や改善トレーニングは、トップチームメンバーは、対戦フィジカルコンディション調整がやっとで、ほぼ手付かずしか有りません。サブメンバーも、過密日程となる、6/4〜6/11・3連戦、6/18〜7/10・6連戦の9試合期間は、試合出場となり、トップチームメンバーと状況は同一で、まとまると、
トップチームメンバーはトレーニング改善不能、
サブメンバーは僅か2週のみトレーニング可能となるも、3週はトレーニング改善不能、
と言う事態!

唯一の方法は、全体トレーニング後の、居残り[個別]特別トレーニングですが、
効果的内容の是非と練習量は甚だ疑問符?レベル??で、また、時間を掛け過ぎると、フィジカルコンディション低下で、そのまま次節・試合パフォーマンス低下を招く事態も問題。

現在のコンサに、現在苦境を根幹・根本から打開・改善する方法は有りません。
<可能な限り、コンディション調整に重点を置き、戦術可能なフィジカルに戻す>事、その次が、<戦術=約束事の再確認・再認識徹底>、付け焼き刃ですが<ミスシュート改善トレーニング>、に尽きます。

次戦・最強チーム川崎対戦は、客観的、冷静に見れば、極めて厳しい見通ししか立ちません。
残念ですが、<大敗必至>ですね。

ルヴァン杯の"夢"も消え去り、今あるのは、直ぐ底に近づいてしまっている降格圏争い、の回避成否です。

そのため、監督人事や戦術是非は全く早計ですが、戦績見通しを立て、その戦略に応じた、チーム戦力投入=選手効果的起用、が最大課題となった、との現実を受け入れ、最短で取り組む意思・姿勢構築が最重要ポイントとなりました。
天皇杯試合は、当面サブメンバーでチーム編成し、トップチームとサブメンバー全体を、リーグ戦戦績積み上げに集中させる、のは当たり前レベルで、より効果を求め、<勝利確保試合・引き分け相当試合>に、二分割とし、【勝利確保試合に、トップチーム優先起用と試合途中積極投入の<選手起用優先試合>】、[それ以外試合には、サブメンバー起用と試合途中投入は消極・限定]と、明確な選手起用戦略を実施します。
では、残り試合振り分け・二分割です。
[勝利確保試合]7試合
18〜6.26 G大阪  19〜7.2 京都  24〜8.7 湘南 25〜8.13 神戸  29〜9.10 磐田  32〜10.8 福岡   34〜11.5	清水
 → 5勝2敗 ⇒   勝点 15
[引き分け相当試合]11試合
17〜6.18	川崎F 20〜7.6  FC東京 21〜7.10 鹿島 22	〜7.16 柏 26〜8.20鳥栖 28〜9.2C大阪23〜7.30	名古屋 30〜9.17 横浜FM  31〜10.1 川崎F 27〜10.12 浦和 33〜10.29 広島
    → 0勝4分7敗 ⇒   勝点 4
この戦績で、現在勝点20に加算した、シーズン最終勝点 39点となり、
2021シーズン勝点では、16位・勝点37と同レベル。
詰まり、この残り試合18試合戦績[5勝6分9敗]で到達想定は、降格圏・入れ替え戦16位。
現在ペース[1勝1分3敗]ペースでは、敗戦数が超過し、この戦績も実現出来ないもの、となってしまいます。

と言う事で、次戦は、[引き分け相当]試合狙いで、敗戦もOKとなります。
そのため、無理起用は回避で、若手サブメンバーを多投した試合で、その分最低限[走力勝負には負けない]選手起用が必要です。
間違っても、故障離脱明け選手の、強行起用は、その後の喪失が大き過ぎるものです。

昨日、オフ明け練習のクラブ公式配信では、田中駿太の鳥籠トレーニング参加の姿もあり、残すところ、菅野・高嶺・大谷・ミラン4選手にまで、離脱減少の様ですね。
小柏・田中駿太も、合流となり、大きな戦力ダウンも、少しずつ改善している様。

しかし、走力・スピード・精度低下による戦術プレーレベルダウンは、主力選手の再構築トレーニングが必要ですが、
試合間隔が「中5〜3日」の日程では、コンディション調整と次戦対戦トレーニングで一杯で、[戦術トレーニング]実施日程は取れません。
そうならば、当面、実戦・試合で調整・修正するしか無い筈ですが、積極・頻繁コミュニケーション不足は改善出来ず、その原因〜コーチング人材・能力不足は如何とも出来ず、中々打開策が見出せない期間が進行、となりそうです。過去の[ピッチ内の監督](砂川や河合、稲本、野々村の様な、正しい判断、強いメンタリティ、的確なコーチングと声を持つ選手)は、河合以降、暫くコンサに存在していません。(残念ながら、適任の小野伸二は、ピッチ内プレーは出来ず、遠藤保仁には成れませんね。

昨日、新戦力・スパチャック"愛称チェック"合流!
久し振りの明るい話題と材料となり、彼のチャナティップと同ポジション・シャドーに、サイド・ウィングとなり、チャナと同レベルテクニックと俊敏性、チャナ以上のスピードと走力は、ミシャスタイルの求める人材そのもの。年末までのレンタル期間も、レンタル延長と完全移籍オプション付き契約で、能力フィットを確認した後は、コンサ主力メンバー定着を想定。更に、「チェック成功」は、実弟・「タイの至宝・チェック」を更に超える逸材・神童と称される「CF・FWスファナット・ムエアンタ」(19歳・兄同様プリムーラ在籍)の、兄弟移籍も視野に入れたもの。タイリーグの[最年少得点記録]とタイ代表入りとなり、次代W杯主力選手とされる選手で、「至宝と神童」加入し、コンサ中心選手となるか注目です。
先ずは、兄さんの「チェック」活躍を期待しましょう。
更に、ここに来て活発化している、
鈴木武蔵獲得競争は、コンサは現在も本人との相互確認の上、本人の「海外移籍継続」意向が強く、コンサ提携チームである[シン・トロイデン]加入の方向で展開との内容と見ます。巷で話題の、G大阪・神戸・浦和の獲得競争は不成立の方向性、との内容も「本人と協議済」と想定するものですね。
武蔵は、矢張り日本・Jリーグ帰還は、コンサへが本線・第一候補を依然として合意済、と見ます。一時不調時には、ミシャから「もう、これ以上無理をせず、コンサに戻って来れば」との声掛けは、しばしば、されていたのでしょう。未だに、コンサ・ミシャとのパイプは太いもの、と推測の見方も多いもの、と思います。

では、そんな川崎戦想定予想です。

1.対戦チーム「川崎」現況
現在戦績は、
順位3位 勝点30 9勝3分4敗 得点20・失点17・得失差+3
ですが、首位鹿島・勝点31、2位横浜FM・勝点30と、勝点僅か1差で、3チームが抜け出し、リーグトップ争いを展開。トップグループですが、昨シーズンまでの、圧倒的なリーグ独走展開は不能となり、現在のリーグ混戦模様を使った原因の一つです。
その原因は、昨シーズン・同16節時点戦績
順位1位 勝点49 15勝4分0敗 得点47・失点14・得失差+33  と対比すると、
得点△27点・失点+3点と、得点数は、半減以上の44%の激減、失点数は、△3点増加で、リーグ8位にまで後退と、<得点=攻撃力半減以下、失点=守備もやや低下>との結果により、
その原因ですが、
シーズン前選手移籍では、
[加入]MF 瀬古樹 ・MF チャナティップの2選手、以下は、大卒と育成の5選手五十嵐太陽・永長鷹虎・佐々木旭・早坂勇希・松井蓮之
[離脱]GK イキョンテ・DF 神谷凱士・MF イサカゼイン・MF 長谷川竜也・FW 旗手怜央の5選手は、昨シーズンまで多数海外移籍等離脱の代替を支えた選手で、トータルで、シーズン前戦力構築は、やや低下は否めない内容でした。
しかし、昨シーズン主力多数残留戦略の肝である[昨シーズン主力の同パフォーマンス発揮]で、完全な計算違いが産まれ、特に、攻撃陣低迷は激しいものとなりました。
その理由は、年齢加算等で、全選手が相対的にパフォーマンス低下ですが、特に、昨シーズン大活躍の初登場と試合出場した選手のパフォーマンス大幅低下が顕著で、俗に言う"2年目のジンクス"=通常、大活躍となる一年間・実戦情報から、次年、個々対策が準備徹底されますが、そんな個々対策以上の成長・プレー進化で、その壁を打破しなければなりません。しかし、目立つ様な成長・進化には乏しく、個別選手対策が嵌り続けている、と言うもの。ここから、簡単に打開は極めて困難で、このパフォーマンス低下への対策は当面不能で、選手全体、昨シーズンの様な「爆発的戦績は今シーズン訪れず」となりそうです。
これまで川崎大躍進を支えて来た主力選手は、ベテラン領域に入り、成長は止まり、フィジカル低下で、パフォーマンス不安定となり始め、そんな主力を追い越す、若手優秀選手の複数発生も、今シーズンは殆ど無く、逆に、準備・練られた対策で、昨シーズンパフォーマンスを阻止・低減され、最大ストロングだった「チームの新陳代謝」も機能していません。

それでも、チーム戦力は、リーグ最強チームを謳う[強力チーム]で、コンサ完全撃破を狙います。
攻守数値は低下と言っても、選手は、代表・代表クラス・次期代表候補揃いで、リーグトップグループで、コンサとは、個々能力マッチアップでは、興梠・ルーカスや金子以外は、判断・スピード・精度・テクニックで[劣勢]ばかりで、球際勝負も[厳しい結果]が、客観的判定となります。
しかし、過去対戦では、圧倒的な劣勢試合展開とさせなかった理由が、[走り勝ち]の<ポジション優位>獲得と、[激しい球際強度]による<川崎パスサッカー阻止低減>に尽きます。川崎ビルドアップ局面全てに、全力・マンマーク・フルパワーチャージを、一場面も漏らさず、徹底・掛け続ける努力、真摯姿勢が、その理由の全てでした。
しかし、コンサの現在の低迷に繋がる判断となった、戦略変化が生まれました。
それは、
フルパワー・フルパフォーマンスで、前半は試合支配も、後半途中から、ガス欠状態の如く、走力・スピード・精度・強度急減が続出し、一気に、劣勢・失点多発、との試合展開を重ね、その経験から出した打開策です。詰まり、試合途中で、フルパワー・フルパフォーマンスをセーブで、フィジカル消耗を抑え、試合途中パフォーマンス急減を回避とし、[大人の、バランスを取った試合展開を獲得]と、自他評価としたものです。
しかし、その代償がありました。
それこそが、コントロールして低下させた[走力・スピード・球際強度、そして、ポジショニング]の緩みで、その瞬間は、コンサでのミス多発や、強力チームに取っては絶好の転換点・突破機となり、どんなに上手く・良い展開もそこで逆転され、その空気を感じた瞬間、コンサ選手の中で弱気選手の更なるパフォーマンス不安定な繋がり、攻守は急激は当然となってしまいます。

 結論として、途中のパフォーマンス低下は、試合コントロールな様でいて、相手へのプレゼント展開にしかならない!と言う事実です。
 コンサの最善戦略は、
フルパフォーマンスをとことん継続し、その中で、得点奪取・情勢確立し、その後、フィジカル低下の前に、積極交代で、サブ選手のフルパフォーマンスを追求した、結果として、試合の殆どを、フルパフォーマンスで埋め尽くす、との戦略しか無い、
と言う事です。
また、それで、潰れる選手起用もあり得ず、固定メンバー連続起用も、戦略変更!ですね。

これが、次戦の冷静・客観視からの対川崎戦略ですね。

2.コンサ 対戦想定 戦術・試合展開・メンバー
[戦術]
既述の通り、コンサの川崎対戦戦略は、[走り勝ちと球際勝負を試合一杯継続]により、[ポジション優位による戦術フルパフォーマンスと川崎パスサッカー阻止]を狙うしか成り立ちません。
そのため、戦術は、最強度・守備=ボール奪取は全位置で狙うハードプレスとなる【オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス】しか無く、興梠ワントップで、[コンサ式(コンサビルドアップへのハイプレス対策のビルドアップポジションから、最前線へのロングパス・ポストからのショートカウンター戦術)]ミシャ戦術を選択となります。
ポイントは、試合フルタイム、緩みタイム完全排除となる、フルタイム・フルパフォーマンスであり、そのため、フルタイム・走り勝ちと球際強度勝ちと戦術強度勝ちを実施です。
コンサ式で、ポストプレーからのショートカウンターも加算した、多彩多様パターン攻撃と、攻撃へ一体連動の攻撃型守備=オールコートボール奪取・パス交換徹底阻止、で攻守のチーム力の最大化と持続を図るものです。
[試合展開]
最強・川崎対戦では、一瞬の緩み、ましてやミスが全く排除された「超緊迫・攻守目まぐるしく転換」展開は、コンサの狙い試合展開でもあり、そんな中、互いに、決定機になる前に潰し合う激しい勝負となりますが、コンサの攻撃型守備のフルパフォーマンス威力は強烈で、川崎ゴール近くでのボール奪取、からのショートカウンターで、ゴール前決定機に到達しますが、そこで、肝心要の得点・決定力あるシュートで、得点奪取を図り、前半で、最少得点差で勝勢を構築。
後半も、同様に、フルパフォーマンスを試合終了まで、継続する事が、全てで、途中試合交代まで、スタメン選手は渾身の、全パワーを出し切るハイパフォーマンスを続け、途中交代選手は、スタメン以上パフォーマンス実施を確実に果たす、意識・メンタル・パフォーマンス能力を、全力発揮し、更なる追加点奪取し、最後はラッキーを重ねられる程の努力量でのみ、最少得点差勝利を果たすものです。
最終試合結果は【2-1狙い】ですが、引き分け結果も可とするスタンスです。
[試合起用メンバー]
スタメンは、
      興梠
   小柏    金子
 菅  荒野  駒井 ルーカス
   福森 宮澤 岡村
      小次郎

サブ・ベンチメンバーは、
    青木・GX・ドド・西大伍・中村桐耶・深井
    松原

 となります。

✳︎小柏は、どうでしょうね。未だ無理ならば、GX先発スタメンとなり、サブには、田中宏武追加、となります。

勝利の可能性は低下する対戦で、極めて厳しく、過酷な試合内容必至です。
引き分けも相当ですが、だからこそ、超積極スタイルをフルパワーパフォーマンスで、勝利の可能性を掴む試合!
意地も魂も、汗と涙も出し切る闘いの開始です!



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21:23

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〜進化〜107)現在チーム力による現実順位では、ルヴァン突破不能は当然。

2022年06月13日

ルヴァン杯への想いは、他チームに比べると高いコンサも、今回突破失敗で、最早4年前の出来事由来として風化が進行し、2020まで過去3年POS突破との実績も消えました。
客観的、リーグ分析から、現在チーム力では、リーグ戦11位も、ルヴァンPOS突破のベスト8チームも[不可能な得点と失点]で、どんなに希望や想いが強くても、それは単なる"夢"にしかならず、当然の結果。
夢や希望で、現実能力を大きく・膨大とし、本来、大きな実力で到達結果となる筈の[ルヴァン突破やリーグ上位]の現実結果を計画、予定するのは、余りに、非現実的、現実無視、無責任な姿勢です。
ミシャを始めたする指導陣も、選手も、「夢想・無想で、現実を誤魔化す」のは、もう止め!です。

現実の、現在チーム力は、【リーグ最低守備力とリーグ下位得点力】でしか無くなった、と言う現実です。

リーグ最新・突出していた[戦術と戦術強度]も、残念ながら、実践力の[戦術強度]低下で、試合時間帯は、試合開始から、15分〜35分までしか通用せず、その後、急速減退となり、戦術ウィークポイントだらけで、攻守の機能不全に陥る展開しか無いなりました。
その問題の、
実践力の[戦術強度]低下・・とは、走力、スプリント、スピード、精度=ミスプレーの全てで、パフォーマンス低下となり、選手の試合姿勢・意識、のメンタルの弱さ・甘さで、[プロ意識]を問われもので、完全に、ミシャと指導陣の[メンタル指導失敗]が原因。

間違い無く、問題の根幹は、【ミシャと指導陣能力】の問題。

[選手故障離脱多発が現在や上手く行かない原因]とするのは、単純で、常套手段の[責任回避・問題摺り替え]で、その事態を産んだ・発生させた原因こそが、本当の原因・根本原因です。
選手故障離脱は、途中結果で、その前提原因もあれば、その後の、試合後メンテナンスも、諸過程があります。
コンサだけ特別では無く、全チーム完全同一条件下で、他チームに比べ、故障離脱大量発生させたのは、「大量消費させる選手起用]か、そもそも、「選手のフィジカルやコンディションコントロール]か、その前提となる「選択した戦術」か、いずれも、全て、[ミシャと指導陣問題]です。

常々、ミシャ体制・戦略のためには、それを支える優秀コーチ陣の必要性を指摘して来ましたが、今こそ、コーチ陣再編・改善が必要とされている時は、ありませんでした。

現在戦術は、依然として【最新・威力最強】は、揺らぎ無く君臨し、現在最強戦術は不変と考えます。
しかし、実践のための方法論となる、[選手個々目標設定・改善育成管理、トレーニング内容、選手メンタル構築、データ準拠コントロール]→選手個々の[フィジカルコンディション管理・メンタルコンディション管理・最適トレーニング策定実施]による[パフォーマンスコントロールとベスト発揮]の殆どで、プロレベル未達部分が多発し、
現実チーム力は、ここ数年で最低レベルにまで転落。

最低内容が、依然として改善策策定不能を続ける【ミスシュート改善トレーニング】不在。

現指導陣に【ミスシュート改善意思は無い】、<シュートは選手負担で改善する領域で指導陣責任外>としか無い、酷いトレーニングが続いている事は、プロチームとして、恥、恥ずかしい、選手に不幸な現実。
こんな体たらくを許す経営陣責任も重大。

ミシャと言うよりも、それを支える指導陣の無為無策が根幹。

ルヴァン広島戦の試合内容には、論じる必要も無い、良いところが極小となった全てが問題のここ数年最低内容、、で解説完了となりました。


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07:44

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〜進化〜106)立て直し成功か?運命のルヴァン杯PO・2回戦広島戦は

2022年06月10日

今シーズンのルヴァン杯の天王山・分岐点は、次戦POS2回戦広島戦となり、前回大量アウェイゴール失点敗戦で、「3得点以上勝利」しか、突破・継続の道が無くなりました。

先週のルヴァン杯POS1回戦[0-3敗戦]は、
✳︎前半は、支配率はコンサ、決定機・シュートはコンサが上回るも、シュート精度の優劣で、得点差。
✳︎後半は、完全に広島支配で、決定機とシュート、得点も圧倒され、コンサは完封。コンサ後半・交代選手も全く効果・威力に成りませんでした。
試合後広島スキッペ監督コメント「試合開始から10〜15分以外は、広島が完全にゲームを支配出来た」との試合。
その原因は、
[複数自信喪失選手により、戦術崩壊・プレー精度ダウン・メンタル弱体化の不安定ミス連発]のメンタル主因と、そんな不安定選手起用の采配ミス、によるもの。

明日の2回戦アウェイ広島戦で、魂・メンタル強度選手の起用で、[死に物狂いの調査全力プレー・出し切りパフォーマンス]でのみ、同点〜逆転の可能性が生まれますが、普通選手の普通プレーでは、ルヴァン敗退必至、今シーズンのルヴァン消滅は間違いありません。

死に物狂いプレー・全パフォーマンス発揮、走り勝ち・球際勝ち・スピード勝ち・精度勝ちが揃った時だけに、その可能性が生まれる、極めて厳しく、困難な試合です。

コンサは、ここ数試合、試合前マッチプレビューとして、試合での狙いと戦い方を公開し、相手チームへのインパクトとし続けていますが、その試合結果は、最悪が続き、事前戦術想定公開も、大きな要素となっている事、濃厚です。
明日試合も、
「ボールを保持できている時間帯において後方と前線の呼吸を合わせること、前線がポジションの高さを変えつつ広島守備陣のタイトな守備を外せるようなタイミングで縦パスを入れて良い状態の選手が素早くサポートに入る。その後ピッチを幅広く使った素早い攻撃を繰り出し、広島に圧力を与え続けることが必要だ。同様に重要となるのは広島のカウンターへの対応で、4-1-5で攻勢・押し込んでいるときにボールを失ってしまうと広大なスペースを与えてカウンターアタックを食らってしまう。ボールを握りながらもカウンターアタックでの失点を許してしまうと勝ち抜けはさらに厳しい状況になるだろう。
広島のカウンターアタックに対する警戒を強めつつ、いかに横幅と縦の段差を使って殴り続けることができるかどうか。」と攻守ポイントを公開。
しかしその内容は、至極当たり前の内容ばかりで、当然、対戦広島の想定済み領域で、対策・対戦に大きな影響は有りませんね。

互いに、相手の狙いと威力は熟知し、既に試合開始、結果も推定されてしまう所ですが、
そんな[想定を大きく超えたプレーとパフォーマンス]の強度こそが、内容と結果に直結します。
その[想定超え]の原因・原動力が、【メンタル・試合姿勢と実践意識強度】で、「負け犬根性」や「自信喪失意識」「甘さが微塵も無い集中と闘志」など完全排除・選手選択選別となるものです。
直近試合・天皇杯桐蔭横浜大戦・前半も、同様選手選択で、後手を踏み、試合展開を困難としてしまいました。

明日の戦術は、興梠ワントップで、[FW型・オールコートマンマークとマンマーク型ハイプレスの攻撃型守備と連動攻撃、コンサ式のビルドアップ時ワントップへのロングパスからのショートカウンター攻撃を加えた、ミシャ戦術で、多彩多様、ワイドのサイドとDF裏飛び出し、中央コンビネーション突破、反復サイドチェンジ、派生セットプレー、との攻撃。
広島選手も、その内容は想定準備済みですが、そんなレベルを超えたパフォーマンス・レベル・スピードと連携と精度と創造性、走り勝ちとスピード勝ち、球際勝ち、で、圧倒する事が必須です。
しかし最大ポイントが、コンサ【得点不能とするミスシュート根絶】にある事は、最早、ミシャも指導陣も、当然、選手とサポーターに、外部リーグ全て認識している所。
水曜試合出場の興梠でさえ、自らの低レベル問題化としていて、全コンサ選手の絶対超えるしか無いハードル。しかし、前試合の金子はやっと改善の目が生まれ始め、ルーカスや菅や岡村など、僅かに、合格ライン選手も出始めつつあります。でも、青木や駒井や荒野、深井は、以前として、酷レベル継続で、選手毎大差状態。それこそ、トレーニング対象指定の有無など、指導陣の無策・無責任の為せる技、、と言う所ですね。

試合展開は、
コンサは「3得点以上獲得絶対」との試合目標ですが、
両チーム拮抗必至、激しい攻守交代を繰り返す、との展開が普通想定。
しかし、それ以上のスピード・連携・精度に強度で、コンサ圧倒と出来るか否かが、試合必須目標奪取、達成を左右します。
<よりアグレッシブに、激しく・正確に・速く・確実に、魂が満載の攻守プレー>で、試合開始15分を目処に、コンサ攻勢時間構築し、先制点・追加点奪取を続けます。
前半2得点、後半2得点が、必須目標。
最終試合結果は、【4-1】逆転突破を想定。

試合メンバーは、
メンタル条件をクリアした選手で構成。
[スタメン]
       興梠
    青木    金子
  菅  駒井  荒野 ルーカス
    福森 宮澤 岡村
       小次郎
[サブ]
   ドド・GX・荒野・田中宏武・中村・西大伍
   松原

  ✳︎興梠・GX・田中宏武は、フィジカルは時間限定で、
   興梠は先発~途中交代まで、
   GX・田中宏武は途中交代から
  ✳︎荒野・西大伍も、途中交代想定。
  ✳︎中村・ドドは、状況次第。

果たして、雪辱払拭・恨み辛み解消・大逆転ルヴァンPOS突破を掛けて、大勝負!
全サポーター総力を、アウェイ・広島に結集!



post by yuukun0617

08:00

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〜進化〜105)選手起用順番の誤りで混戦に!でも、おかげでスペクタル満喫⁈

2022年06月09日

ミシャは、選手起用順番を間違えましたね。
前半スタートメンバーと、後半投入メンバーの起用順番は、逆で、反対ならは、前半で先制・追加獲得し、大きなアドバンテージで後半、サブメンバー投入の、もっと簡単な試合に出来ましたね。
試合後、勝利にも拘わらず、殆どコメントが無く、間違い無く、混戦を戦い抜いた選手へのリスペクトコメントもゼロ。
それだけ、監督ミスとなる[選手起用采配の失敗]による、<試合混戦化と頼み選手フィジカルすり潰し>の結果に、自ら、矛盾・破綻となっていました。

試合スタート・スタメンに、強力チーム・戦力を揃え、攻守圧倒で、試合メンタルを破壊・ダウンさせ、先制〜追加点との展開が常道に対し、
次戦ルヴァン杯・逆転4得点勝ちのため、主力温存・限定起用となる、[サブ主体チーム編成]で試合スタートを切り、成功すればそのままで、主力メンバーは、次戦ルヴァン杯逆転狙い試合への全力投入との展開を狙うも、
天皇杯、対戦チーム:桐蔭横浜大学のどちらにも「舐め過ぎ」で、前半・大失敗としてしまったもの。
 対戦チーム:桐蔭横浜大は、オーソドックススタイルの【4-4-2・攻守バランス型】で、走力・体幹・球際強度はリーグ下位カテゴリーレベルにまで到達し、Jリーグ加入内定選手複数を有する[高能力有望選手]を揃えた[レベルの高い個々選手]が、のびのびとハイスピードでパフォーマンス発揮し、JFLとJ3を破り2回戦となった、切れ味鋭く、全面アグレッシブ・ハイテンションが試合終了まで続くチーム。

 「甘い試合意識」の選手・チームは、試合開始直後から、激しく、執拗なハイプレスを仕掛け、コンサの本日弱点となった[ビルドアップ]と[カウンター]を狙い続け、甘いパスミスやコントロールミスのボールロスト・ポジションミス・クリアミスで、忽ちの内に、連続失点。
同時に、チーム最大課題[シュートプレーミス・決定力徹底不足]で、桐蔭横浜大を上回る決定機もの悉くを、シュートプレーミス連発で捨て続け、前半[0-2]当然!
さすがに、慌てたミシャは、後半途中交代の事前想定としていた主力選手を投入し、ゲーム再スタートを期す采配。
しかし、更に決定機構築数をアップし、桐蔭横浜大を、完全守勢・カウンター狙いのみとの展開とするも、シュートプレーミスは是正されず、やっと[90分・同点の3得点]に辿り着く幸運となり、延長戦も、コンサ試合コントロールで、決勝点を捻じ込んだ勝利獲得、でした。

 試合スタッツは、公式リリースは僅かですが、速報値も加えると、
     コンサ            桐蔭横浜大
   決定機 シュート 枠内 得点 決定機 シュート 枠内 得点
前半  7回         0点  5回         2点
後半 10回         3点  1回         1点
延長前 0回         0点  2回         0点
延長後 1回         1点  1回         0点
全体 18回  19本 4本 4点  9回  12本 3本 3点

 コンサ選手別シュート内容
金子 シュート4本 枠内2本 得点2点
青木     3本   1本   1点
GX     3本   0本   0点
興梠     3本   0本   0点
岡村     1本   1本   1点
井川     1本   0本   0点
西野     1本   0本   0点
ドド     1本   0本   0点
小野     1本   0本   0点
福森     1本   0本   0点

☆前半戦は、両チーム活性化し、決定機構築からシュート多発。しかし、コンサの、西野・小野・檀崎のマッチアップ負けで、フリー状態に与え、フリーシュートから2失点。
☆後半戦は、メンバー変更で、CB中央の岡村・右の井川により、カウンター守備安定、GXボランチ適性ポジションの効果で、長短ゲームメークパスで攻撃活性化、金子・田中宏武の両サイドが圧倒し、一気に、攻守是正のコンサ試合コントロールで展開に変化維持。
☆延長前後半も、コンサ試合コントロール継続となり、決定機1回を活かした大逆転・決勝点奪取。
☆コンサの[シュートプレーミス連発]は試合結果を悪化させ、勝利確率を激しく低下させる重大阻害要因・課題。
選手別に大差があり、その事こそ、選手個々のシュートプレー能力の問題、改善トレーニング不在の指導コーチ能力。← 根幹は、ここにあるのは明白! 現指導陣にその能力無しで、<特別シュート・攻撃コーチ設置>が必須で、経営責任の問題。

最後に、活躍選手を、ミシャな代わり讃えますね。
興梠上手さ・青木攻撃総合力・ボランチGXゲームメーク・田中宏武キレキレサイド支配・金子圧倒サイド支配と唯一の決定力・福森ゲームメークパス・岡村抜群の守備安定感と攻撃力・藤村攻守でハイレベルプレー・井川後半マアマアレベルには・漆館意外の健闘

残念が、井川・前半相手FW白輪地にセリ負け、西野・ポジションミスでマーク外れ、檀崎・中途半端、でした。井川は経験不足、西野も同様、檀崎はスピードとテクニック能力、、ですね。

しかし、それらで、両チームは、拮抗・緊迫状態を産み、桐蔭横浜大のシュート力から、稀に見るスペクタル展開となり、ハラハラドキドキ一杯の、手に汗を握る試合!
その展開の激しさに、引き込まれたサポーターの皆様も多い事だったでしょうね。

しかし、選手起用采配ミスのミシャには、酷いストレス満杯となりましたが、、、

これで、3回戦・甲府戦の楽しみが産まれました!


post by yuukun0617

09:16

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〜進化〜104)天皇杯は、全選手とチームパフォーマンスを図るテスト兼用試合

2022年06月07日

明日天皇杯2回戦は、低迷のチームと個々選手パフォーマンスを、あらためて図る[テスト兼用]試合。

そのため、対象はチーム全体・全選手となり、現時点で、[プレー]とその前提である[メンタル・意識]の実戦能力をランク付け、今後の起用順位を再構築する[テスト]です。
ポイントは、トレーニング試合では無く、メンタル・意識強度急上昇となる[実戦試合でのパフォーマンス]評価に意味がある、との点で、緊張・集中・強度急上昇場面での、走力・スピード・球際強度、特に、戦術規律と予測と強いメンタル、を判定するものです。

 天皇杯大会規定「第9条 本大会参加チームは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって試合に臨まなけ ればならない。」と選手交代枠[5名・延長戦追加1名]から、
スタメン・試合スタートメンバーに、主力メンバー起用、途中交代はサブメンバー主体との選手起用が必要となり、
必然的に、想定試合展開は、
試合スタートから、トップパフォーマンスで、攻勢で試合支配の中、得点獲得・勝勢態勢達成、
ハーフタイムから、前半起用の主力選手と、テストサブ選手を交代し、テストモードを一気に推進し、個々選手とチームのパフォーマンステストの中、追加点積み上げを狙う展開が想定されるもの。

 試合スタートは、[ゼロトップ型のオールコートマンマークとマンマーク型ハイプレス]を主軸に、ミシャ戦術の多彩多様攻撃戦術の全力発揮で、多数決定機・シュート局面構築を実現。
しかし、最大課題で得点獲得・試合勝利のキーは【シュート決定力】で、【ゴールに捩じ込む能力】で、【強いメンタル+最適タイミングとターゲットへのパスシュート精度】だ、と言う事は最早自明です。
 途中交代で、メンタリティの強さを第一に、選手のポジション適性とパフォーマンス、チーム全体との連動・連携の総合パフォーマンスを判定し、選手ストロング発見・引き出しを図ります。
戦術変化は想定しませんが、想定パフォーマンス以下となってしまう場合、ギリギリ勝利まで接戦となった場合には、消極型・守備型の、ミシャ戦術守勢スタイルもあり得ますが、そんな失敗・寸前局面へは極力回避するものですね。

試合メンバーは、
[スタメン]
                    駒井
   青木    金子
 菅  深井  荒野 ルーカス
   福森 宮澤 岡村
      小次郎
[サブ]
  〜交代予定〜
   ドド   〜 ワントップ
   田中宏武 〜 左サイド
   中村   〜 左CB
   GX   〜 シャドー
  〜交代予備〜
   西大伍 〜 延長戦追加
   檀崎
   松原

 こんな想定ですね。

 コンサ「再起・復活の試合」にしましょう!


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08:30

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〜進化〜103)今、コンサがしなけらばならない事⁈

2022年06月06日

コンサは、ノノ社長喪失と共に、下降曲線を進んでしまいましたね。
その存在喪失のダメージが故なのか、別理由によるものなのか、偶々・偶然の悪運・・なのか、、、

答えは、[それら全ての複合形]だと言う事が最適解では無いでしょうか。

第一原因です。
ノノ社長の、離脱寸前時点での[チーム寄与]は、「チーム全体の方向性とメンタルの調整・強化」でした。
しかし、後任・三上GMの声は、ノノ社長の威力にまでは到達せず、現状の[チーム全体不安定メンタル]を招いています。
それは、
細かくは、選手が自信を揺るがすタイミングでの声掛けと方向性是正、から始まり、
チーム戦績低迷タイミングで、自らが、サポーターやチームへの丁寧な説明で、方向性・方針を調整・強化するもの。
現状などは、最も活躍となるもの。
その内容は、[素早く、反復のコミュニケーション能力による解決・改善力]です。
 後任・三上GMも、意識して説明姿勢を持っていますが、ノノの絶妙なタイミングとレベルと量には至って居ませんね。それは、ノノ元社長が[類稀な傑出人材]だったからで、そんな天才的能力には、流石の高頭脳三上GMも及ばず、誰がやっても無理、と言う事です。

第二原因
そんなチーム根幹・根本要因に、事前想定を遥かに越えた[故障離脱続発]が重なりました。その順番も、ある意味必然で、[集中起用される主力選手の中、フィジカル耐性の低い順]となり、
荒野・ドド2021~2022小柏~宮澤~青木~福森~GX~小柏~深井~興梠~小柏~荒野~金子~高嶺~福森~田中駿太~菅野~大谷、そしてミラン、、
これでは、故障離脱が一切無かった選手が、
駒井・菅・ルーカス・西大伍・岡村・小次郎に、若手中村・田中宏武・檀崎・の育成組だけで、
こんなに主力消失では、戦術も機能せず、チーム力大幅ダウンは当然でした。
現時点で出場困難選手は、小柏・田中駿太・高嶺・菅野・大谷が確定、興梠はコンディション次第、ミランは去就不明、の7選手は、スタメン・主力だらけで、復帰・戦力化となるまで、あと1ヶ月を必要としそう。

第三原因
試合内容は完全にパターン化していて、
試合開始から内容悪化となる試合は皆無で、殆どが、反対に試合開始から、パスコンビネーションと、オールコートマンマークプレスが嵌り、<攻守に圧倒し、決定機も多数構築成功>となり、試合支配・コントロール内容となるも、
肝心のラストプレー[シュートプレーの余りの低レベル=決定力を完全に欠落するシュートプレー]で、どんなに決定的場面でも、全て<シュート失敗・決定機破綻>させてしまい、再三の決定機構築までの努力・チーム連続プレーも、得点にならない現実で、「どんなにやっても矢張り敗戦」との[負け志向・マイナスメンタルが進行]し、急速に、走力低下、プレー精度ダウンが発生し、
チーム全体に、「徒労感と成功は程遠い」意識で、実際、ミスや不足プレーが散発し、
決定的局面となり、意識低下を免れている選手による最後の努力も、大半が成功せず、相手チームのミスや精度低下がない限り、失点多発・大量失点敗戦に至る、との展開です。
そのコンサ好調タイムを、転化されてしまう「キー場面」こそが、第三原因となる【シュートプレー低レベル】と【その改善の無さ】=改善意思の無さ、課題意識完全放棄・無責任、と言う事です。
コンサのシュートプレートレーニングは、中学サッカーレベルで、他チームからは笑いものの、プロリーグ、ましてトップJ1ではあり得ない、酷い・完全に理解希薄トレーニング内容が原因で、ミシャとコーチ陣の無責任の問題です。

ミシャのチーム指導体制には、唯一[シュートトレーニング]のみ欠落しています。
現在の体制を維持するのなら、改善策はただ一つしか有りませんね。
それは、【シュートトレーニングコーチの設置による、有効トレーニング実施】ですね。
期間は、短期間・集中特訓も効果が可能です。
そのコーチ適任者は、佐藤寿人・大黒・幡戸、そして、大久保嘉人、、でそれぞれ、就任への可能性はあり得ます。

最後に、ノノ元社長の欠けた穴の、代行最適者こそ、小野伸二!
【小野伸二メンタルコーチ兼任】が、絶好策と想定されます。

コンサ復活の目も、方法も有りますね!
但し、その解決期間は、どうするかにより、大きな差があり、短期間なら、シーズン一杯や複数シーズンまで、、、それでは、コンサは、J2、、が!


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13:10

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〜進化〜102)戦術崩壊は何故?その原因こそが、連続大量失点負けを招く!

2022年06月04日

今シーズン最低試合内容は、果たして何度目でしょう?
数えれば、既に6試合目に達し、これは進歩成長に繋がる、と言うコメントは最早、言い訳としても成立しない、事だとの証明。
間違い無く、今シーズン、チームは成長を止めてしまいました。
それでも、リーグ戦では、自ら転げてしまう自滅チームが在り、降格圏転落に至っていないだけ。
そんなチーム力現状でも、個々選手では成長もあり得る事ですが、そんな低迷チームとは決別・捨て、移籍の道を選択する事が多発も、もうすぐそこ、に成りつつあります。
この低迷状態が、FW陣の故障離脱によるもの、との甘い理由付けは、益々チーム崩壊を招きます。
本質の理由は、もっと根本的な「選手の自信喪失によるプレー不安定」だと見ましたが、いかがでしょう。

今日の試合が、【自信喪失不安定プレー】が一番明確に出てしまいました。
それは、シュートプレーなら[ゴールに捩じ込む意思と実践の乏しさ]、
相次ぐミスプレーとカバーでは[集中力喪失と当事者意識喪失のカバー意識喪失]、
それが、[選手毎の大きな格差]で、[プレー安定選手と不安定選手]を産み、不安定選手はリスク場面や相手強度が重なると、一定段階の時間帯から、自信喪失のコワゴワプレーとなり、シュートは枠にも飛ばず、飛んだシュートはヘロヘロシュート、守備では肝心プレーになる程、ミスプレーを誘引し、同一失敗を重ね、大量失点となるもの。
そもそも、[プレー自信]は、重ねたトレーニング量や質により、思う通りの安定プレーを実践する事の積み重ねで、自己への確信を持てた場合に獲得するもの、ですね。

青木は、決定機のシュートポイントへのポジショニングは、トレーニングで訓練し、自信を持ってプレーするも、肝心シュートになると、トレーニングによる確信が無いため、確信シュート=捩じ込むシュートは打てず、「上手く行けば入るカモ」のカモシュートしか打てません。
本当の能力は、過去のゴラッソシュート実績が有るにも拘らず、現状は[不安定・自信喪失シュート]を繰り返していますね。そして、何故か、そんな選手にばかり、決定機・シュート機会が訪れる様に出来ているのも、サッカーの不思議・厳しさ、、です。
同様な事態が、駒井や荒野や福森や宮澤、小次郎を襲います。
逆に、そんな同僚・チームメートの不振を見て、自信プレーを更に徹底させる選手が、パフォーマンスを上げ様とします。金子やルーカス、菅や岡村、西大伍は、そんな選手達で、残念ながら、選手間の想定パフォーマンスの高低、格差は、チーム意識とプレーを崩壊させる、との構図です。

戦術崩壊は、戦術の是非では無く、その実践者・実施選手の、意識格差と不安定プレーによる、想定チームプレーのレベルダウン・パフォーマンスダウン、による、と言う事です。

今日の、3失点は、ルヴァン杯POS突破には、[4得点以上獲得による勝利]しか無くなり、実質的な突破確率は、10%以下となり、突破は失敗が濃厚です。

次回1週間後対戦までに、[4得点勝ち]が可能な【自信喪失による不安定プレー完全排除と、これまでの最高パフォーマンスとなる選手準備確保]しか無くなりました。

<これまでの延長線には、チーム再生・復活はありません!>

複数選手によるチームパフォーマンス低下が、指導者・監督の成否に直結し、監督解任を招く事は、世の中の常識!
ミシャが指摘した選手は【ベテラン】です!

果たして、ここまで崩壊したチームの再生復活は、即座に可能なのか、シーズン一杯に亘り、最悪結果も覚悟しなければならないか、コンサは、極めて厳しい分岐点に立ってしまいました!

最後に、正式公表はありませんが、速報試合スタッツを記載しておきます。ご参考に、ご覧下さい。
     コンサ       広島
     前半 後半 全体  前半 後半 全体
支配率  55 40 47  45 60 53%    (推定)
決定機   6  4 10   3  5  8回
シュート  9  2 11   5  7 12本
枠内    3  0  3   2  4  6本
得点    0  0  0   1  2  3点
✳︎前半は、支配率はコンサ、決定機・シュートはコンサが上回るも、シュート精度の優劣で、得点差。
✳︎後半は、完全に広島支配で、決定機とシュート、得点も圧倒され、コンサは完封。
 コンサ後半・交代選手も全く効果・威力に成りませんでした。

試合後広島スキッペ監督コメント「試合開始から10〜15分以外は、広島が完全にゲームを支配出来た」の通りの試合データでした。


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18:34

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〜進化〜101)ここから新コンサ誕生!

2022年06月04日

ルヴァン杯POS①試合スタメン発表。
今日のメンバーは、何よりも[チームへの責任と忠誠の高い選手揃い]となり、
内容どうこうの前、強い勝利意欲と自分達の本来プレー復活意識が最高点にまで達し、広島に[闘争心勝ち]を挑む試合となりました。
強く負けない意思こそ、全ての原点で、走力・球際強度・スピード、そして、精度を押し上げる絶対要件です。

今日の試合は、最早既に、試合内容と結果をもたらす原因が発動しており、今シーズン最高試合を期待出来るものとなりました。

よりアグレッシブに、より強く速く正確に、チームと全関係者のために、一心不乱のフルパフォーマンスを実施し、完勝を掴み取ります!

全コンサで、勝利を!


post by yuukun0617

12:48

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〜進化〜100)昨夜パラグアイ戦勝利と本日U21UAE戦

2022年06月03日

代表は、昨夜パラグアイ戦で、サブメンバーの層の厚さと能力を証明する大勝となり、森保監督コメントな通り熾烈な[W杯チーム形成基礎最終メンバー入り]を争奪するため、各選手は自己能力フルパフォーマンスを発揮する、ハイレベルサッカーが展開され、
守備選手は、堅守と攻撃姿勢、
攻撃選手は、鋭いストロングプレー威力と攻撃的守備、
中盤選手は、攻守の激しさと鋭さ・激しいポジショニング・創意溢れる判断の攻守の要、それぞれのストロング発揮、
これまでのW杯予選チームは、2018・森保監督就任から4年、試合実績ポイントが大きく、部分修正の継続型選手選択でしたが、2021五輪後の同世代合流時に、国内外・全日本国籍選手総点検を実施し、チーム新形成を進めてきています。
その結果、
①日本国籍選手全員、代表の目や道がある事を再認識し、大きな意識変革を齎している。
②一方で、これまでの代表定着選手は軒並み脱落し、完全に世代交代時代への転換を促進し、その影響で、選手意識変革によるプレーレベル上昇、リーグチームも、若手選手育成、ベテラン選手再活性化と再配置・移籍活発化で、日本全体のチーム力上昇スピードを促進しています。
③新選手の新ストロングプレー活性化の流れは、選手育成方針を、バランス型から、ストロング強化・傑出型への変化となり、優秀日本選手ストロングはWレベル並み・超えレベルに到達。海外チームからの評価・獲得要請で選手の海外進出活性化、その中、更にストロング強化とそれ以外能力是正と選手成長スピードアップ、と好連鎖となり、海外チームで活躍・中心選手も多数となり、[新有力代表候補]急増に繋がっています。優秀選手は、Jリーグを能力アップの舞台とし、そこで活躍・能力アップの上、有力海外チームへ進出、との成長パターンは、当然の事として、目指し、その分、リーグレベルもアップとなっている訳ですが、残念ながら、海外リーグとJリーグの厳しさ・激しさ・レベル差は、大きく、Jリーグで甘んじる事を選択している選手は、そんな選手成長活性化の波は、かなり減退レベルに止まり、選手間の成長意識格差は相当拡大している現状でもあります。

と言う事で、代表チーム候補は、どんどん拡大し、選択の困難さは急増ですが、W杯チーム(登録)メンバーは、当初の22名から、26名にまで拡大の方向との様ですね。

一方で、どんなに高能力選手が増加しても、体幹や強度では、海外レベルに大きな差があり、勝負は困難となり、[マッチアップ型]主導スタイルでは無く、[組織連携型]スタイルは必至・必須です。
そのため、[組織連携]=[戦術・規律]全面のチームプレースタイルを追求する事が最善・最良選択・判断となり、代表もその方針真っしぐらです。
戦術は、
①フォーメーション最新流行形[4-1-2-3]のワンアンカー・ツーインサイドハーフ・ウィング型3トップ
②オールコートでボール奪取・回収狙いの攻撃型守備とそのボール奪取からのカウンター、長短パスコンビネーション突破、ウィング・サイドバック・インサイドハーフ絡みのサイド突破、 DF裏への飛び出しと高い位置選手への縦パス攻撃、セットプレーも狙い、中盤・DF陣攻撃参加、と、攻撃は、縦と横の幅を使い、連続パスコンビネーションとハイスピード・球際勝負スタイルです。
③システム可変は、当初は採用も、選手適合性が低く、現在は、可変無しのゾーンフォーメーション。
④代替フォーメーションとして[3-4-2-1]と従来型[4-2-3-1]も併用。
が現在地ですね。
第1・主戦術フォーメーションでは[ウィンガー採用・トップ下無し・3ボランチも可]となり、
戦術強度も高く、ポジション毎役割・責任も明確で、フリープレー幅縮小、走力必須となり、選手適合性は変化します。選手選択は、昨日試合で、鎌田・遠藤・堂安・原口の4選手は基盤チーム編成に当確でしょうか。それ以外は、未だまだこれからでしょう。

さて、本日から、U21代表戦も集中開催となり、6/3〜21で、代表チーム基盤編成入りの当否が決定されます。中島大嘉も大FWへの道が懸かる試合。
インパクトのあるプレーと結果が必要で、強い意識のストロングを全面に、炸裂しましょう!
ルヴァン杯でのインパクトな強さから、高評価で、もて囃され、メンタルが波打ち、その結果、地に足がつくプレーから離れ、かなりパフォーマンスダウンでしたが、その期間に、自己スタイルとこれから課題を確認する、とのメンタリティの成長を証明し、再び、地に足がつく怒涛プレー復活となり、U21代表遠征に参加です!
大きなインパクトの大活躍実現は、間違いものと、予想します。

コンサチームも、明日ルヴァン杯POS突破を賭けた重要試合準備に邁進中!
その中、柏戦大敗の最大敗因選手である、福森は、内外の厳しい指摘と激励を真摯に受け止め、最大の[リバウンドメンタリティ]の闘いに向き合い、自己プレーの厳正・客観的分析、課題確認を実施し、自己問題点認識と是正策の徹底決意との、大きな意識変革を掴んだ模様!
走力・集中力・戦術責任力の大幅上昇は、必至となりました。
具体的には、中村の走力とスピードにも負けないスプリントと球際勝負意識徹底を、決意し、[新福森]の誕生となります。
興梠の状態も、そこそこレベルを持ち、大活躍可能となっています。

ミラン・田中駿太・大谷が、別メニュー・周回ランニングトレーニングの姿から、あと10日前後が必要の様ですね。
また、チャナティップの代替、MFスパチョーク・サラチャート(23)の来札も、もう僅かの所ですね。
6月下旬に、故障離脱者の復帰も想定され、かなり余裕のある選手構成となります。






post by yuukun0617

13:42

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〜進化〜99)ルヴァンPO突破はホーム試合60%⁈次戦予想

2022年06月01日

ルヴァン杯PO突破の秘訣は、PO戦・2回戦のホーム試合とアウェイ試合の捉え方にあり、いわゆる「前半と後半との定義は間違い」で、「ホーム試合・得点差優位勝利」と「アウェイ得点奪取」の2ポイント達成が、一番の近道ですね。
実際コンサも、2回戦対戦突破は、ホーム試合先行し、ホームアドバンテージにより[ホーム得点差優位勝利]し、[引き分け以上で突破]アドバンテージを持ち2戦目アウェイ試合で、「引き分け以上突破」とのパターンで突破達成となっています。
 つまり、[ホーム試合先行]で、コンサ突破パターンを成功させるためには、[ホーム試合価値は60%]で、<絶対勝利・広島にアウェイゴールアドバンテージを与えない失点阻止>が絶対ですね!

1.対戦チーム「広島」現況
 広島は、シーズン当初の低迷期から、完全に脱却し、チーム力上昇のベクトルに入っている好調。
現在戦績は、
順位7位 勝点24 6勝6分3敗 得点19・失点13・得点差6 と徐々に勝点積み上げ、順位アップ。
ルヴァン杯も、GS1位突破 勝点12 4勝0分2敗 得点13・失点8・得点差5 で、悠々GS突破。

 不調コンサとの対比では[走力劣後・球際大差負け]現況です。
平均値では、
 広島 走行距離13位114.2km vs  コンサ 走行距離14位112.4km
    スプリント       3位205回     vs  コンサ     14位177回
ここ直近5試合でも、
 広島 走行距離   111.3km  vs   コンサ 走行距離   109.8km
    スプリント              197回     vs   コンサ スプリント             172回
 となり、走力でやや劣後、スプリントでは大差負けはそのままです。
両チームの直近5試合戦績は、
 広島 3勝1分1敗 得点8・失点3
 コンサ2勝0分3敗 得点6・失点15 と、コンサ大量失点・守備崩壊が目立ちますが、
コンサの2勝は、「スプリント勝ち」となった試合で、
コンサは、[球際強度〜スプリント勝ち]が試合のキー項目だと言う事です。

そのため、身体とハートの回復・改善は絶対!
身体の改善策として、ここでの完全オフ2日間で、累積疲労解消を図りました。
ハート改善策は、不明ですが、ミシャの腕の見せ所!
少なくとも、次戦のフィジカルコンディションはアップし、走力・スプリント力・プレースピード・身体のキレは、かなり戻っているでしょう。
しかし、「走れない選手起用」の瞬間、その努力も無関係となり、コンサ勝利の目は遠のきますね。
これまで以上に、「選手起用に試合成否」が掛かっています。
ここでの[選手起用ミス]は、<ミシャへの信頼性を揺るがす事態>へも繋がり、ミシャも正念場!との意識の筈。慎重に、最適・正解選択を図るもの、です。
広島との対戦は、ここまで、19/6・1-0早坂得点勝利から、6試合連続未勝利で、コンサJリーグ対戦で最悪勝率チームとの一つです。
その殆どが[球際強度負け=スプリント負け]で、それは[走れない・スプリント出来ない選手起用の選手起用]によるもの、と原因は極めて明確です。

ルヴァン杯PO戦は、サブメンバーから、トップメンバーにランクアップする事が普通の所、広島は可能ですが、コンサは離脱者多数で無理でしょう。
個々能力比でも、広島に差を付けられ、チーム形成では、かなりの差は覚悟しなければならない様で、それをカバーするためにも、「戦術強度」の出番、威力必須となりました。

これらからの結論は、[試合を決定付ける戦術強度、をより高くするため、「走る・球際強度ある選手起用」で、組織チーム力上昇を図る]、となります。

広島とは、前試合は[1-1引き分け]で、コンサが、DF裏ロングボールとマンマークハイプレスで試合コントロールし、前半早々、興梠初得点。後半広島ハイプレス活性化で、DF不安定となり失点、その後も、広島に決定機を作られるも、決定力不足により辛うじて引き分け。
[前半コンサ・後半広島]試合。
その後のシーズン展開も、広島は[ハイプレス・球際強度]のハードチャージ堅守と、ボール奪取からのカウンターで勝負し、選手も、野津田・満田の若手選手大活躍が、代表クラス選手層に加わり分厚い選手層・控え選手も揃え、チーム力は、順調に強化・上昇中。若手選手ヒーロー誕生が戦績上昇の原動力となっています。
 と言う事で、
前試合対戦以上に、ハイプレス・球際強度アップ、と想定した対策が必要です。

2.コンサ対戦 戦術・想定試合展開・メンバー予想
上記の通り、試合を決定付ける[戦術強度]をより高くするため[走る・球際強度ある選手起用]で、組織連携・チーム力上昇を図る、とのコンセプトです。
ポイントは、
①戦術強度で勝負
②走る・闘う選手の起用のチーム編成
③強度・スピード・戦術プレー徹底
④試合姿勢・集中力・責任力上昇  となりますね。

①戦術考察
広島戦の攻略ポイント
・ビルドアップー【オールコートマンマーク】で全員連動プレス、最前線では【マンマーク型ハイプレス】で、パス交換の総起点・ビルドアップパス交換を阻止。
    ゼロトップ型は、最強度守備力となるも『決定力ダウンに直結」との結果となり『攻撃型守備の守備力は強化するも攻撃力低下」と長短が在るもの。
 前線に守備力FW起用型は、ハイプレス守備力は低下しても、決定力アップで、バランスが良い。
自らのストロングは、正に自らのウィーク、の通り、ハイプレスに弱い。
・広島は、ゾーン型ハイプレスで、ポジションがハイポジションとならなければ、ハイプレスの到達スピード・球際も時間余地があり、その前に、パスワークで、ハードチャージを躱せる。
詰まり、広島が、ハイプレスハイラインのハイポジションとなる前に、【スピード、コンビネーションパスのビルドアップや前進】で、攻撃型守備を封じるもの。
・両チーム共にハイライン局面必至で、コンサ攻勢・ハイライン局面でのボールロストとなる、ミスパス・アバウトパスこそ完全排除。チャージにこそ、コンビネーションパス交換とドリブルで、チャージ前パスワークで、広島ゾーン守備を突破。
・シュート意識を強め、より深い侵入パスワーク連続こそ、広島のボール奪取狙い局面で、シュートコースの瞬間全てシュートの意識、絶対に枠内狙いシュートを反復すれば、数回ゴール・得点場面となり、GKセーブ失敗こそ得点獲得となる。
 全て、戦術=プレー目的と狙いの実践、を果たす責任を最優先に、相手スピードに絶対負けない、走力とスピードと規律による予測判断の冷静確実実施、に集中となれば、必勝間違いありません。

FM型オールコートマンマーク戦術を選択、FWの威力を攻守で発揮し、ここ最近ぶれ続けた戦術徹底を徹底し、戦術強度勝利スタイルを再建しましょう。
FW起用となれば、ビルドアップから、相手ハイプレスへの対抗手段となる、「コンサ式」ミシャ戦術が作動、前線FWへのロングパスを起点とするショートカウンター攻撃は、他チームでも採用される、コンサスタイルで、攻撃の幅を拡大します。
コンサのミシャ戦術の実践レベルは、他チーム守備対策を振り切るレベルで、決定機構築までのゲームメーク力は、依然として、リーグトップレベルです。しかし、得点はリーグ下位とする、リーグ最低シュート決定力・シュート精度・シュート意識レベルとプレーこそが、最大敗因であることは、リーグ全体の認識で、コンサは、何処かでシュートが入り出すと怖くなるが、それまでは、どんなに攻め込まれても、最後のシュートを外しまくり、得点獲得は、余程の運が悪くない限り、心配不要、とされています。

<シュート決定力は、FW選手の個別能力が決定する>との認識が、ミシャや指導者、チーム経営者にある限り、絶対に、高価格高能力FW獲得は不可能なコンサに、シュート決定力改善は永遠にありません。
しかし、サッカーを知る者は、[そんな決定的能力を持つ選手だけしか得点していない]との事は、間違いだと言う事を知っていますね。
多くの得点が、そんな能力と無縁な選手が、ゴールにシュートを入れていますし、高能力FWの得点数は、そうでない選手の得点よりも、実際には少ない、だろう、との事も知っています。
実は、シュート決定力は、<GKの届かないゴール内ポイントや、タイミング>に、ボールが運ばれ、名称は、シュートとなるも、実際は<パスと同じキック>にしか過ぎない事が、本質・正解です。
だからこそ、それまでシュート決定力が低いとされた選手でも、トレーニングで改善可能となり、その必要時間もそんなに多くは無い、と言う事です。
しかし、そんなトレーニングが皆無のチームには、永遠に改善は訪れず、高能力FW獲得の幻想で、現状改善不能を誤魔化す、糊塗する訳です。
流石のミシャの最大弱点である事は、広島・浦和で露呈済み。
FWコーチを設置し、短期間トレーニングで、即時改善は間違いありません!ヨ!
大黒・佐藤寿人・興梠、、、興梠獲得はこの意味だった筈ですが、全く活躍せず、時間と費用の無駄使いです!
②試合展開想定
試合全体、両チームのスプリント合戦となり、ハイプレスが飛び交い、互いにボール奪取からのカウンター合戦と、激しい攻守入れ替わりの展開が続きます。
前半、コンサ優勢の形勢で、コンサ攻勢時間帯の中、時々、広島カウンター炸裂との展開に落ち着くものと想定し、コンサ先制で前半終了。
後半開始からは、広島のスプリント増加・ハイポジションで積極攻勢があり、広島攻勢時間帯も続きますが、途中交代から、コンサ攻撃指向が強化され、より激しい撃ち合い勝負となります。そこで、広島がチャンスを活かし、コンサ失点。
更に、両チームが攻守を入れ替え、複数決定機勝負との展開が継続して行きます。
そこでは、シュート決定力勝負、となります。
コンサのリーグ最低シュート決定力のままなら、広島決勝点奪取・勝利が濃厚となってしまいますが、シュート決定力改善が最大ポイントです。
次戦は、興梠復帰を期待しますが、最大の期待が、シュート決定力で、興梠得点が決勝点となる、との展開を予想します。
最終試合結果は、【2-1】コンサギリギリ勝利 との予想です。

③試合起用メンバー予想
故障離脱組を除外しましょう。
復帰 〜 興梠(本日から完全合流・コンディションは未だも強い出場意思)
離脱中〜 高嶺・田中駿太・菅野・小柏・ミランの5選手でしょう。

前々試合・前試合で、得点2・失点10と、リーグ記録ものの連続大敗は、
荒野コメント[リバウンドメンタリティとの闘い]を公言するまで追い込まれた筈も、前試合で、[走力ダウン・走り負け]を連続するメンタリティの連続となり、後半、神戸攻勢に対し、一気にメンタル崩壊し、[攻撃のみ思考、守備は普通プレーの限定思考のみ]と、守備の意識崩壊状態で、失点を重ね続けました。試合後のメンタリティは、ズタズタ状態の崩壊状態でした。
2日間完全オフも、オフ期間中も、悩みは深くなるだけで、オフ明けのメンタリティレベルは、僅かなストレスで思考停止となリ兼ねない、耐性最低レベル継続でしょう。
矢張り、強い意識選手が頼りですね。
メンタリティの強い選手は、
興梠~宮澤~菅~こ荒野~田中駿太(故障)・金子・高嶺(故障)~ルーカス~西大伍~岡村~菅野(故障)の11選手。この内、故障離脱3選手を除く、8選手が柱とすべきです。

以上をまとめ、
[スタメン]
       興梠
    荒野    金子
  菅  駒井 西大伍 ルーカス
    中村 宮澤 岡村
       小次郎
[サブ]
   ドド・青木・田中宏武・福森・深井
   松原

 となります。

 宮澤と駒井の走力・スピード不足は、中村・岡村、西大伍・荒野がカバー出来、
 走力負けが拡大・問題化は防止出来ますね。

絶対勝利が、PO突破の絶好要因となり、価値の高い勝利となります!
全サポーターの総力結集で、勝利を掴み取りましょう!






















post by yuukun0617

17:55

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〜進化〜98)連続大敗は衝撃!でも、未来からは必須大敗!

2022年05月30日

衝撃の「連続大敗」!
余りの展開に、選手の憐れみが一杯に成りながら、茫然と映像画面を見続けたサポーターは多かった事ですね。
「何故、こんな困難を受け続けるのでしょう?」と傷付きながらも、
一方で、凄く冷静に、当然の結果だと、認識もしていました。

コンサドーレは、[完成チーム]ですか?
        [未完成チーム]ですか?
その解答への「キー」は[起用選手]。
試合起用の主体選手は、
①選手成長が完成期に到達又はしつつある、ベテラン・中堅選手
②成長は未完成そのもので最高点へ大きな差とベクトルの若手選手
どちらかでチーム完成度も決まりますが、選手数をカウントすると、
①〜駒井・宮澤・深井・荒野 ‥4選手
②〜金子・青木・菅・ルーカス・中村・岡村・小次郎 ‥7選手
サブメンバーは、
①〜西大伍・GX ‥2選手
②〜ドド・中島・檀崎・田中宏武 ‥4選手
この通りで、解答は[未完成チーム]は明らかですね。
リーグチームの中には、圧倒的に①選手で固め、チーム完成度をストロングとする戦略を指向する、チームが存在しますが、今回対戦・神戸や浦和がその典型例ですが、全てが成功とは限らず、両刃の刃で、ベテラン完成選手の限界=成長度の低さと、累積疲労でフィジカル維持困難が露呈し、想定に達しない、最悪結果もあり得ます。
コンサは、現実的な資金限定により、若手やサブ級選手のチーム構成、その選手の成長=チーム力向上と、時間軸を必要とする戦略しか取れませんが、[チーム成長]が大きなストロングとも出来るものです。

一昨日・試合前荒野コメントの「リバウンドメンタリティーとの闘いに邁進」
とあった[リバウンドメンタリティ]が連続したもの。
元リクルート役員で人材成長のプロ・村井前Jリーグチェアマンが、Jリーガー・選手に指導する成功の方程式
【(技術力+身体能力)×リバウンド・メンタリティー=プロとしての成功】:リバウンドメンタリティは【打たれ強さ】と訳されるもの で、

コンサが、未完成から大きく成長前進し、完成チームへ至る過程では、より大きな[リバウンドメンタリティ]が多数必要であり、
①トレーニングや知識経験で習得する[技術向上とフィジカル向上]
②倍化させる決定的要因[リバウンドメンタリティ]で、
チーム成長・進化を、前進させる試合となるものです。

とは言え、
試合内容分析で、[連続大敗の原因を厳しく追求]する事が、[課題明確化・課題対処順選択=改善項目選択・有効課題改善方法策定と実行]となり、[連続大敗]が、正しく[リバウンドメンタリティ]として抜群なインパクトとなり活きる事、となります。
それでは、昨日試合分析ですが、大敗原因は、極めて明白です。
先ず、結論は【走力不足】です。
残念ながら、前試合で唯一の獲得成果となった【過去最高走力】は見る影もなく、柏戦大敗は、文字通り無意味と成りつつある、と言う事。
比較データ
      15節    16節   (神戸)
走力距離 116km        105km   (109km)
スプリント202回   120回 (153回)
前試合対比で、走行距離△11km・スプリント△82回、
神戸 対比も、走行距離△    4km・スプリント△33回で、
【自己最高<パフォーマンスを大幅低下>、
 対戦相手神戸に完全な<走り負け>】 でした。
これでは、戦術を機能させるポジショニングは全て遅れ、想定位置とは相違する局面だらけ、となるのは当然ですね。
戦術が機能しなくなる事とは、
例えば、
前後左右のパスターゲットを、マンマークで塞ぎ、パスコースを全て消し、パスを躊躇うボールホルダーに、前後左右から連携チャージとの、パス交換阻止+ボール奪取の[攻撃型守備]は、
パスターゲットを塞ぐポジショニングが遅れ、パスコースが空き、ボールチャージも、マーク担当選手単発となってしまうとの[守備失敗]となり、
コンサの最大特徴ー[連携組織プレー]は、ボールを目の前にした選手の[単発プレー]だらけと成ってしまいました。その[完全マッチアップ局面]勝負では、[局面負け]となったと、試合後宮澤コメントと指摘していますが、神戸の[高能力・高年俸選手]との完全マッチアップで勝利出来る選手は、昨日試合では、唯一「ルーカス」位しか、能力勝負での優位はありません。
そう言う「宮澤」自身、神戸の「武藤・汰木、交代出場大迫・ボージャン」とのマッチアップで全敗の結果で、スピード・体幹・テクニックで、勝るとは、到底考えられない筈。
[完全マッチアップ]局面に陥らせた事が、最大問題点で、その理由は、【選手自身の努力領域である、走力不足】で、出場選手の<試合姿勢と責任感が厳しく問われる>敗戦。
そのため、もう少し事実を抉り出し、選手毎の問題有無を問います。
選手個々の昨日試合走力を、前試合対比・前後半対比を、確認。
     走行距離km       スプリント回
      ⑭           ⑮          差          ⑭        ⑮      差
荒野   11.8 11.2 △0.6 17  7 △10 ✖︎
岡村    -        10.1      ー     14  ー    ○
ルーカス 11.6  9.9 △1.7 24 10 △14 ✖︎
深井    -           9.9      ー        7  ー     ✖︎
菅     8.2       9.8 +1.6 22 16 △  6 ○
金子    8.1  9.8 +1.7 15 20 + 5 ○
駒井    8.4  9.4 +1.0 10  6 △  4 ○
中村   12.0  8.6 △3.4 24 16 △  8 △
宮澤   11.4  9.8 △1.6 21  8 △13 ✖︎
青木   10.8  5.5     26  8
   HT交代・対比修正11.0 +0.2    16 △10 ✖︎
 評価  ○  〜 岡村・菅・金子・駒井        4選手
   ✖︎  〜 荒野・ルーカス・深井・宮澤・青木  5選手
   △  〜 中村                1選手 
   でした。
前後半対比では、
前半低数値〜駒井・荒野・宮澤・深井
  高数値〜中村
後半低数値〜駒井・荒野・宮澤・深井
                 +中村・ルーカス・金子 3選手は前半頑張るも、後半急減でした。
この通り、選手毎に、走力不足には、大きな差があり、想定通り出来た選手と、そうでなかった選手が二分したものでした。
【走れなかった選手の、試合姿勢と責任感の厳しい自己反省となりそうな問題】です。
間違い無く、出場全選手は、過酷な試合環境の中、本当に頑張りました!
しかし、【期待した内容をどこまで果たせたか】ですね。

但し、一転重要ポイントが、【✖︎選手はベテラン中堅選手】だ、と言う点で、若手選手は、期待値・想定プレーを目指し近付こうと懸命努力を果たしたが、ベテラン中堅選手が、チームが期待した努力量と相違、となった様に見える事です。
[チーム体質]にも繋がり兼ね無い重要ポイントです!
併せて、最近の大量失点リスクの原因の一つである、強力FKを持つチーム対戦で[コンサゴール前ファウル]を、ポジション位置も考慮せず、周辺選手カバーの有無も確認せずに、無理チャージプレーを安易に実施し、決定機を与えるプレーが多発していますが、そのファウル選手も、ベテラン中堅選手ばかりで、田中駿太や中村、岡村や、西大伍は、絶対にしません。そんな局面やプレーにも、試合意識・リスク意識の差が、ベテラン中堅選手劣後となっている事も問題です。
間違いなく、一部現在籍ベテラン中堅選手の、認識・意識・姿勢の、正しい頭脳問題となっています。

ミシャ・指導陣は、その本質を充分把握している事も、大きなポイントです。

コンサ再生は、先ずは2日間完全オフを与える判断から始まりました。
頑張った選手も、やや劣った選手も、疲労回復は絶対です。
オフ明け、ミシャ・指導陣は、どんな内容で開始するか、注目です。

もう一つ!
昨日試合に、勝利の目はハッキリ在りました。
それは【シュート精度=シューターとなった選手のシュート能力】が少しでも改善していたならば、5得点以上が可能な試合内容だった、と言う事です。

試合速報スタッツを記載します。定例通り、①前半・②後半・③全体と、時間推移で記載です。
     コンサ       神戸
     ①        ②          ③         ①        ②         ③
支配率  55 56  56  45 44  44%
走行距離 56 49 105  56 53 109km
スプリント66 54 120  84 69 153回
決定機   7  5  12   1  8   9回
シュート  7  8  15   2 10  12本
枠内数   0  1   1   1  5   6本
得点    0  1   1   1  3   4点
パス数  288   200    488  181    151     332本
成功率  80 81  81  69 74  74%
☆完全に走り負け、特にスプリント大幅劣後は、スピードと強度負け直結。
☆それ以外の、支配率優位、決定機数・シュート数圧倒も、シュート精度の枠内数僅か1本では、そもそも勝負になっていません。【シュート精度も走力以上悪化】が、敗戦の直接原因です。
では、昨日試合のシューター・選手内容は、
      ①前半          ②後半                   ③全体
            シュート  枠内 得点 シュート  枠内 得点 シュート  枠内 得点
菅   4  0  0  1 0  0  5 0  0
駒井  2  0  0  2 0  0  4 0  0
ルーカス1  0  0  0 0  0  1 0  0
ドド   未出場     3 1  1  3 1  1
岡村   未出場     1 0  0  1 0  0
金子  0  0  0  1 0  0  1 0  0
得点者ドドも含め、酷過ぎる[シュート精度・シュート能力]で、
金子、青木、ルーカスは、シュート意識の乏しさも大問題。
 残念なのは、試合後コメントで、菅や駒井が、シュート精度の低さを問題としていましたが、他人事の様に言うも、正に自己問題なのに指摘する姿は、驚きでした。
チーム全体、問題意識と課題意識があまりに低い事こそが、改善を完全に停止し、改善糸口さえも見えて来ない、との酷いPDCAサイクル状態と見えます。
どうなんでしょうね。

チーム馬、かなり「軋んでいる状態」です。













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15:51

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〜進化〜97)難試合の後こそ、再出発!条件は着実に完備!

2022年05月28日

大敗の後!
「コンサ全選手は、前試合のリバウンドメンタリティーとの闘いに邁進」と、荒野明日試合前コメント。
そのリバウンドメンタリティこそ、村井前Jリーグチェアマンが、Jリーガー・選手に、教授する成功の方程式です。
それこそが、

【(技術力+身体能力)×リバウンド・メンタリティー=プロとしての成功】

リバウンドメンタリティは【打たれ強さ】と訳されていますが、
詰まり、
①トレーニングや知識経験で習得する[技術向上とフィジカル向上]を、
②倍化させる決定的要因こそが[リバウンドメンタリティ]で、
<その量こそが、その選手の成長を決定付ける>、との方程式、と言う事で、どんなにトレーニングや知識経験を重ねても、その、謂わば[基盤]を一気に何倍にも大きくする[リバウンドメンタリティ]の数や量が、選手の成長を決める訳と言う事です。

 そして、前試合の[大敗の対戦内容・負け意識・悔しさ、そして、その中懸命に追い続けた結果の自己最高パフォーマンス]こそ、最大級のリバウンドメンタリティとなり、各選手を一気に成長させ、「試合意識・目指すプレーの内容とレベルへの徹底意識・プレー集中力・闘争心は、既に別物・別次元、以前内容とは決別となり、当然、実際プレーは大きく前進しているもの、となったと言う事です。

本当に、試合出場選手全員の意識が大きく前進・成長したのなら、実際プレーは激的変化、となる筈ですね。

明日の試合は、大注目です!

試合起用・スタメンメンバーには、「あの人」もありそうと、マスコミから漏れてきていますね。
「あの人」とは、、、第一候補・本命は「中島大嘉」、第二候補・対抗に「小野伸二」、更に、びっくり・穴が「興梠」と予想します。
試合メンバーも注目です。

明日の試合勝利への意気込みは、一段と「真剣度・必須度がアップ」し、必勝・この試合に賭ける想いの強烈さ、がヒートアップしています。
「甘さ一切抜き]のハードビター・コンサ・フルパフォーマンス炸裂が眼の前に展開します!


post by yuukun0617

21:37

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〜進化〜96)新生コンサ誕生成るか⁇ ⑯神戸戦⁈

2022年05月27日

いよいよ、故障離脱と累積疲労で、次戦起用可能選手が絞り込まれ、選択肢の幅は過去最少となる事態、ですね。
前試合起用選手は、神戸戦まで「中3日も前日移動で、実質2日」対戦で、可能選手は相当限定されまますね。
サブメンバーを加え、文字通り[全チーム体制]の選手起用となります。
特に、
前試合・[マイナス1名10人サッカー実戦]が、対戦勝利には極めて厳しいものとなるも、[選手の実戦経験習得と自己パフォーマンス拡大]のためには、<異例・稀有な超貴重・特別体験>となり、実戦の中、実現したパフォーマンスは、フィジカル項目の走行距離・スプリント数・スプリントスピードで[過去最高値・自己パフォーマンス大幅拡大]を果たし、更に、[戦術プレーレベル、精度・スピード・強度での最高パフォーマンス]を実現し、僅か1試合で覚醒を果たした選手多数、となりました。
詰まり、緊急事態のプラス効果として、[トップチーム選手の自己パフォーマンス拡大]、[サブ選手のトップチームレベル越えパフォーマンス達成]との急成長で、総チーム力急上昇となりました。
多くのサブ選手も、戦術理解と実現プレーレベル、トップレベル達成となり、かかる緊急事態で、力強い全体チーム力となりました。
これまでのスタメンメンバーに捉われず、現時点での「最高パフォーマンス順に選手選択・起用との『新チーム』編成」となり、新たなスタートとなる、⑯節神戸戦となりますね。

試合展望・予想に取り掛かりましょう。

1.対戦チーム「神戸」現況
現在戦績は、
順位18位 勝点8 1勝5分9敗 得点10・失点21・得失差△11
シーズン前に、誰もが全く予想しなかった悲劇の結果となり、その泥沼から抜け出せず、あがけばあがくほど更に沼底に沈んで行く最悪状態に苦しんでいる現状です。
シーズン前は、リーグチャンピオン予想も多数となった最大理由〜豊富な資金力により、作り上げた[スター軍団選手保有]に、大きな変化は無く、寧ろ、更に戦力アップを目指す新選手獲得〜MF橋本拳人-	FCロストフ・復帰FW藤本憲明-清水・新加入MF汰木康也-浦和・DF槙野智章-浦和・MF扇原貴宏-横浜FMと、代表レベル選手を揃え、流出は、DFフェルマーレン引退・FW田中順也-FC岐阜・FWドウグラス-柏の放出のみで、豪華選手保有は更にグレードアップの筈でした。
しかし[高能力選手=ベテラン選手]との弱点が露呈し、今シーズンの過密日程に、運良くACL出場権獲得した筈の集中日程と、その代替リーグ日程が重なり、短期間インターバルの超過密日程により、主力選手の故障離脱が頻繁。気が付けば、育成昇格や大卒獲得選手起用にまで頼らなければならない程の、選手不足に陥り、元々、戦術重視=組織連携スタイルとは無縁の、選手能力自由自在スタイルで、個々選手の高能力に頼る[個人スタイル]サッカーだった事から、選手能力低下=チーム力喪失、は当然で、その回避策は、高能力選手に頼るしか無い、と、原因と結果が空回るパラドックス状態で、高能力主力選手の連続起用・過酷起用で、故障離脱多発は、当然の結果です。
こんな無理な戦略をゴリ押しし、やり続けた監督・コーチ指導陣の、無能さとクラブ戦略の薄さ・低レベルそのものが原因で、再起・挽回は根本変換しか無い、詰まりは、イニエスタや高能力・高年俸外国籍選手、同国内選手起用の是非から、再構築する事で、現オーナーである限り不能と思う人が多いのでは、、。
得点獲得失敗、大量失点は、即効策は見当たらず、即効策としている[シュートを増やす]事も、[無理シュートを増やしているだけ]で、得点増には全く繋がって居ません。
 直近試合メンバーからは、DFラインの選手能力急減による弱体化が明白で、高能力DF復帰を果たすまで、この状況は継続必至です。
 ACLは、何故か勝ち進み、8月中旬ラウンジ16集中開催で、継続。
そして、直近リーグ戦5試合は、1勝1分3敗 得点5・失点5 と、平均値では、得点1・失点1となりますが、数字マジックで、得点は鳥栖戦4得点の集中内容で、鳥栖戦を除く[4試合平均]では、[得点0.25・失点1.25]と、得点獲得混迷・複数失点苦悩、との実態・現状が見えています。

 結論は、今の神戸は、コンサが大量失点負けの、手も足も出せなかった完敗試合当時のチーム力は喪失しており、勝点3奪取を見込める最有力対戦相手!
しっかり、完勝!させて貰いましょう。

2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・試合メンバー予想
(戦術)
神戸の試合メンバーは、攻撃陣・中盤には、タレントが揃い、一見「威圧感が漂いそう」ですが、実体は、個々選手の個々攻守プレーで、組織連携・複数数的優位プレーに弱点を晒します。
コンサの[オールコートマンマークプレス]は、神戸のパス交換を、ターゲットを消し、出し手に連続チャージが掛かり、最も不得意なスタイルとなり、絶好戦術です。
コンサは、[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]で、試合全般支配を狙います。
そのための絶対条件が、ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]で、[走り勝ち]が、スピードと強度を上げる[闘い勝ち]となり、走り勝ちこそが、最適ポジション取りとなり、想定戦術をその通り実現する事となり、リーグ最強度戦術を実現します。
これこそが、神戸を撃破する絶対要件となりますね。
神戸ボール奪取から、ビルドアップは、上記の攻撃型守備ハイプレスが絶好ですが、追い込まれロングカウンターに逃げて来た局面では、マンマークと組織ブロックで使い分け守備、スピード・球際勝負で負けない、事前予測・準備守備、更に、神戸攻勢では、コンサ式ミシャ戦術で、ビルドアップ型パスサッカーで前進、コンビネーション中央突破、ワイド攻撃のサイド突破・クロス・カットイン、DF裏飛び出し攻撃、反復サイドチェンジ多投で守備陣揺さぶり、派生セットプレーで、多彩多様攻撃で、多数決定機構築、多数シュート、複数得点獲得を図ります。
(試合展開予測)
試合開始早々、コンサマンマークハイプレス・フルパフォーマンスで、神戸ゴール前・決定機が連続、そこで先制。更に、神戸陣を押し込み、コンサ攻勢時間帯連続で、追加点獲得。
後半開始直後は、神戸挽回攻勢もあり得ますが、10〜15分で、コンサハイプレス成功から決定機が訪れ続け、更に追加点獲得。コンサ攻勢が継続し、試合全般コントロールの中、完勝。
想定試合結果は、【 2-0 】と想定です。
(試合起用メンバー予想)
今日のトレーニングで、次戦神戸戦メンバーの姿勢が少し見えて来ました。
・前試合柏戦 出場メンバーは昨日完全オフ・今日リカバリーのみ
・途中起用も含め、サブメンバーは、ミニゲームトレーニング
この2つから見えるのは、
「前試合[柏戦に起用メンバー]は、完全オフとリカバリーのみで、対戦対策トレーニングも無しで<疲労回復に最大努力>の姿勢」と言う事から、過去最高パフォーマンスを実現した事で、[現時点最有力選手であり、可能な限りこの選手達を起用]との姿勢ですね。
但し、回復がかなり不足する選手が出た場合は、サブ選手から補充選択、となる、と言う事です。
起用不能となりそうな回復不足選手は、宮澤・ルーカス・駒井辺りがあり得そうですが、3人共、意識高く・意思も強い選手達で、出場意欲満載でしょう。
時間限定付きで、スタメン起用はありますね。

では、
[スタメン]  
       駒井 
    青木    金子
  菅  深井  西大伍 ルーカス
    中村 宮澤 西野
       小次郎

[サブ]
     ドド・中島・GX
                 田中宏武・藤村・檀崎
     松原

 完勝に向かい、全力でサポートです!



post by yuukun0617

13:59

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〜進化〜95)大敗によるチーム進化の時!ここから成長の絶好機!

2022年05月26日

手酷い大敗のショックは、さぞや巨大かと思いきや、<たかが一敗>でもあり、決して、<数敗>では無く、例えば「0-1」の惜敗と、全く同じ【勝点0】が、その本質です。
まして、大敗の原因は、誰もが分かる「80分間マイナス1名試合」による、数的不利状態試合ハンデだからで、戦い抜いた選手個々では、逆に、普通以上のパフォーマンス発揮で、その選手の能力が引き出され、1試合で大きな成長を掴んだ内容も、多々ある[価値の高い試合]でした。

確か、反対の立場〜柏サイドからは、「80分間数的優位を、試合余裕としてしまい、拙攻を繰り返す」多くの失敗パターンには陥らず、「最大限数的優位を活かす有効攻撃」に成功し、「上手くチャンス・決定機を作り、落ち着いて得点を決める」事と出来れば、「チャンスの数だけ得点」となり6得点は当然でしょう。試合巧者だった、と言う事ですね。
コンサも、選手個々の攻撃意欲・意識を上げ、流石にオールコートマンマークは取れず、ゾーン型ブロック体制とするも、数的不利状態では無い通常時にかなり近い、柏ゴール寸前までのハイプレスを仕掛け、柏ビルドアップ阻止を狙うも、その守備陣で数的優位バランスとするのでは無く、守備スタイルはいつも通りとし、中盤〜前線で数的優位バランスを図る事で、[数的優位マッチアップ・数的同数マッチアップ]攻撃で、コンサ組織連携守備を突破しました。
また、数的不利のコンサ守備だからこそ、選択肢が減り、いつも以上に、近く・早く・強いチャージに晒され、一瞬のミスプレーも数回発生。当然その殆どを、得点とされたものでした。
それでも、通常試合と変わらない[決定機13回・シュート14本]を10名で成し遂げ、走行距離・スプリントも、個々選手の過去最高値・パフォーマンスを達成。
宮澤の走行距離11.4km・スプリント21回など、普段の倍以上で、本当は、これだけのパフォーマンスを持っている事と、これまでは出し惜しみ・楽してた(?笑)事が分かってしまいました。
他選手も同様ですが、大事なポイントとして、金子・駒井は、いつも以下で、[それだけ累積疲労の中]での試合だった事も分かります。

全ては【10名のマイナス1名で、80分間+ロスタイム試合】に原因があった試合で、激闘を成し遂げた選手へは、賛辞と激励は在れど、非難の「ひ」の字もあり得ませんね。
ホントにお疲れ様でした。そして、ホントは、こんなに出来るのですね!
もう、分かってしまいました!これからの試合でも、このパフォーマンスが基準となりました!
詰まり、この試合で、チームパフォーマンスが急成長した、と言う事で、【走る・闘うコンサ完全復活】となりました。

福森のボランチ起用は、【中村にポジションを奪われ、活用法模索のテストでした。しかし、本人自身、その役割への意志・意識も低く、明確な、すべきプレーイメージも無いのでしょう。現時点、ポジション適性は、✖︎】評価は、致し方有りません。当面、中村代替のサブしか活用法が無くなった瞬間、かも知れませんね。そのまま、チーム不要との結論は、余りに早計ですが、本人の自己問題点の強い自覚と改善努力の有無、との問題にまで到達してしまったのかも、、、いずれにしろ、当面、精細を欠く、本来パフォーマンスに程遠い状態でしょう。

チームは、大量失点で、それまでの[ぬくぬく状態から、キリッと、緊張感が張り詰めるチーム状態]に覚醒です。
累積疲労は、更に加算され、身体の芯に溜まりに溜まっていますが、ハート・意識は反対に、吹っ切れ、軽くなり、よりアグレッシブ・貪欲さを求めているでしょう。
この熱いハートで、重い身体も、試合では吹き飛ばし、最高パフォーマンス再現を目指す所には、勝利が見えています!

最後に、昨晩の試合速報項目別数値の確認です。
前半① 後半②  全体③と時間帯推移で記載します。
       コンサ      柏
      ①      ②         ③       ①      ②          ③
支配率  53 55  55 47 45  45%
走行距離 60 56 116 63 61 124km
スプリント 111      91    202 117     98     215回
決定機数  3 10  13 13  7  20回
シュート  4 10  14 13  8  21本
枠内数   1  3   4  5  5  10本
得点    0  1   1  2  4   6点
パス数  320     286  606 246   195    441本
成功率  85 83  83 86 83  83%
☆数的不利にも拘わらず、支配率・パス数で優位確立、走行距離・スプリントは、大きく劣後とはならず、平均では、大きく凌駕で、コンサ選手個々の奮戦・高パフォーマンスを証明する数値です。
☆前半は、退場ショックで、コンサ個々選手の走量を急上昇させるも、柏攻撃を阻止する事が最優先となり、攻撃数は減少、
後半は、走量よりも、戦術や組織コンビネーション、個々突破等能力で、攻撃活性化し、決定機数・シュート数アップ。その代償で、失点増加。
☆コンサシュート精度が課題で、得点実現を阻む原因。
個々選手の活躍が数値で証明されています。

コンサ選手別シュート内容一覧は、
     ①                           ②                      ③
   シュート~枠内~得点 シュート~枠内~得点 シュート~枠内~得点
菅   2~1~0    0~0~0    2~1~0 ○
ルーカス1~0~0    2~0~0    3~0~0
青木  1~0~0    1~1~1    2~1~1 ◎
ドド  未出場           3~1~0    3~1~0
宮澤  0~0~0    1~0~0    1~0~0
駒井  0~0~0    1~1~0    1~1~0 ◎
小野  未出場     1〜0~0    1~0~0
中島  未出場     1~0~0    1~0~0
☆全般、枠内数が乏しく、シュート精度が低い。
☆金子・荒野が、一本も打てませんでした。意識問題と言うより、そんな場面に到達しない、決定機準備役に徹した、と言う事です。

この様に、[シュート内容の悪さ]問題は大課題で、それが良ければ、逆転チャンスまで可能だった、となります。
個々選手は、ベストパフォーマンスを発揮し、チーム成長に取り重要となった試合でした。

昨日ベンチ入りも無かった、岡村・ミランの状態も気になる所ですが、次戦日曜・アウェー神戸戦に向かい前進です!


post by yuukun0617

10:24

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〜進化〜94)上位進出は、新チームスタイル継続に在り!柏戦予想!

2022年05月24日

 コンサは、現在、戦績で苦労した来た筈でも、勝点は、
首位・川崎まで[10差]
2位 鹿島  [9差]
3位 横浜FM  [5差]
4・5位           [1差] と、1〜2試合で逆転可能な、僅差ですね。
過去リーグ戦シーズンで、例も見ない程、勝点差が僅差の今シーズンは、[連勝・独走チーム]が産まれない、特殊シーズンとなりました。「超戦国時代・到来」です!
 その理由は、W杯開催のための、[過密日程による主力選手累積疲労で、パフォーマンスダウンとなり、選手能力差が相対的に縮まった]〜高能力選手保有チームの想定パフォーマンスから現実はダウン、[最前線守備・ハイプレス全盛となり、リーグ全体守備力強化]〜強力攻撃チームの圧倒的パフォーマンスダウンで「得点力格差縮小」と、日程の試合条件と、戦術進化による影響・変化ですね。また、有力国内選手の海外流出は益々盛んですが、チーム間での偏りは[有力選手保有チームからの流出が多い]との結果となり、[資金力を持つ、高能力選手保有チームからの海外流出多数]となり、選手保有の平準化動向も大きいです。
と言う事で、コンサにも、大チャンス期の到来です!
ここからの「勝利、特に連勝」は、[一勝の価値]が極端に上昇中です。
 しかし、
故障と出場停止、更に、試合途中での故障と、チームは、主力選手9名(興梠・小柏・高嶺・福森・宮澤・菅野・中島の7名に加え、試合途中離脱田中駿太・大谷)離脱で、登録選手の30%、主力選手の42%を喪失。残り全選手を集めても、試合登録・ベンチ入り17名には[余裕7名]との[ズタボロ状態]。
 当然ながら、全サブも含めた、総動員・チーム総力体制しか無くなりました。
そんな、緊急事態の中だからこそ、[活躍・助っ人・大黒柱]選手の登場と、脚光を浴びる輝きの瞬間が発生しますし、既に、発生しています!
獅子奮迅の、金子・駒井・菅・ルーカス、爆発・復活の荒野、ハイテク露出開始の青木、守備と闘いの中核の岡村、いぶし銀活躍の西大伍・深井、そしてここに、大注目株・脚光を浴びる中村桐耶と田中宏武、遂に登場必至の小次郎、が、その新チームスタイルを構成しています。
更に、即時大爆発期待のドド・GX・ミランに西野と井川、期待待ちが長くなっている藤村と檀崎、頼みの松原と小野、非常事態を兼ねた育成中の、漆館・佐々木・ベンマムンアミンの24選手が、起用候補となり、育成3選手は論外でしょうが、除く21選手の中、試合出場「権」争奪となります。その際の、競争条件は、①[走る選手能力]②[戦術(規律)を守る選手能力]を絶対条件の上、③[パフォーマンスの高さ]を、トレーニングと実戦時テストのパフォーマンスで、判定され、選択されますが、その[トレーニング期間・時間が無く]、[実戦時テストがチーム形成選択の本番]となります。
詰まり、【緊急起用こそ、絶好のチーム形成選択テスト・本番だ】と言う事です。
中村桐耶は、その絶好機チャンスを、しっかり掴んだ模様ですね!
青木や田中宏武、西大伍も、寸前まで前進しています。
西野、井川、天才・藤村、期待大・檀崎にも、チャンスが到来しつつあります!

 そんな現況の中、明後日・柏戦!
磐田戦の主力となった選手の内、「中2・3日」も可能な、青木・菅・金子・中村・岡村は、そのまま起用、故障明け荒野は今日・明日コンディション次第、駒井はサブ組、となると、スタメン5〜6選手は決定。これに、停止明けの宮澤が加わる状況でしょう。
故障離脱組からの、復活もあり得ますが、スタメン「4〜5名」サブ「5名」が、ポジション争奪戦の対象となりそうです。
昨日・今日のトレーニングは、激しいものとなっている事でしょうね。

 では、柏戦予想です。
1.対戦チーム「柏」現況
現在戦績は、
順位5位 勝点21 6勝3分5敗 得点13失点12得失差+1
と、シーズン前下馬評・下位降格争い候補、を完全に覆す大活躍を上げています。
ちなみに、コンサは、
順位8位 勝点20 4勝8分2敗 得点13失点16得失差ー3
と、勝点は、僅か1差で、得点は同点も、失点が少なく、順位差となっています。
現有戦力は、
攻撃陣主力選手流出〜クリスティアーノ・瀬川・神谷・仲間4選手が流出し、昨シーズン苦しんだ15位の原因ー 極度の得点力不足と攻撃面閉塞感があったもので、更に混迷悪化。チームの再編成は、外国籍選手の入国制限を回避する「Jリーグ実績外国籍選手ドウグラス」を獲得。リーグ6位のクロスからの得点ターゲットと得点力不足解消と、高さとパワーのドウグラス期待。更に、「シュート、ドリブル、パス三拍子揃った選手補強の「小屋松智哉・中村慶太」〜スピーディなドリブルとスペースに顔を出してパスを引き出せる小屋松、展開力があり長短のパスで局面を変えられる中村。ボランチ・ディフェンスは、継続し、既存ドッジとエメルソン・サントス、復帰大谷秀和と染谷悠太、と昨シーズンは戦力になりきれなかった選手の復活で、戦力維持を図ったもの。
しかし、頼みの、ドウグラスは3ヶ月離脱の重傷となるも、細谷・サントス・小屋松・マテウスの想定以上の活躍、シーズン前想定通りに若手と既存選手活躍で、予想を覆す好戦績としています。

戦術・フォーメーションは、
【3-3-2-2】で、細谷・小屋松2トップ、マテウスからのサイドクロス、前線・中盤の最速チャージ・球際強度を特徴とする、攻守バランスの良い、チーム連動組織プレー指向チームです。走力8位・スプリント5位の[走るチーム]で、[走り負け・スプリント負け・スピード負け]で、ポジション先行の数的優位から[戦術阻止]を狙います。
【走り負け・スプリント負け・スピード負けを喰らわない】事こそ、柏攻略の最大ポイントですし、最も難しい項目です。
 しかし、リーグ戦直近5試合戦績は、1勝2分2敗 得点2・失点7 と下降線・3戦未勝利で、得点不足・守備破綻状況。一番の問題点は、攻守パターンの乏しさで、そのプレーが嵌れば好調となっていましたが、対戦対策徹底で、封じられると、そこからの修正や変化力は低く、苦戦状況脱却困難、と言う事。
いずれにしろ、【走り勝ち、少なくとも、均衡】が絶対です。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー想定
昨日昼帰札で、疲労蔓延となり、スタメン選手の状態については、練習場に出て来る「公開」も隠し、選手の疲労度非公開としたかったのですね。と言っても、今日はさすがに、練習場トレーニングが必要となり、練習場に登場し、選手個々の疲労度は分かります。
想定通り、疲労回復が早い選手と、サブ組により、現在のトップチームメンバーが形成されますね。

戦術は、コンサでは、どんな選手登場・試合出場でも、不動ですが、前線選手選択で、ゼロトップ戦術がどうかは左右しますね。
しかし、それも、
【オールコートマンマークプレス戦術】での、範疇内、変化形で、戦術は変わらず、戦術による効果が、項目で変化する、と言う事です。
即ち、
ゼロトップ型は、
FWワントップ型の、コンサ式ミシャ戦術の[コンサ式]部分〜[相手ビルドアップ阻止のハイプレス対抗策である、最前線ポストからのショートカウンター攻撃]の項目は、ハイタワーが無く、困難となり、レベルダウン、ですが、
相手ビルドアップを襲うマンマーク型ハイプレス強度は、最高レベルとなり、相手ゴール寸前でのボール奪取からのショートカウンター項目は、トップレベルとなる訳です。
通常のFW前線起用型は、[最前線守備のボール奪取力]はダウンするも、[コンサ式]攻撃能力がアップ、となります。
オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスは、試合開始から、勝勢確立となるまで、一貫追求戦術です。
 勝勢確立後、途中相手攻勢時間帯や局面では、コンサ式ミシャ戦術が基本となり、
多彩多様攻撃、ビルドアップ型攻撃、反復サイドチェンジ、両サイドのワイドアタック・クロス、裏への飛び出し攻撃、ドリフト突破、コンビネーション中央突破、派生セットプレー、と攻撃バリュエーションは、相手が絞り切れない多彩多様さです。

想定試合展開は、
試合開始直後から、15〜20分程度、互いにハイプレスや球際勝負を重ねる緊迫・拮抗時間帯が続きます。しかし、コンサハイプレスからのショートカウンター・決定機が複数ととなり、コンサ先制点奪取。
ハーフタイムから、選手交代も加え、柏攻勢は間違い有りませんが、10分程度の拮抗状態から、コンサがハイプレス・ショートカウンター炸裂し、追加点奪取、攻勢時間帯となり、時々、柏カウンターも有りますが、コンサコントロール時間帯が大半となり、最終試合結果は、【3-1・完勝】を予想します。

最後に試合起用メンバーです。
[スタメン]
      青木
    GX  金子
 菅  荒野 西大伍    ルーカス
   中村 宮澤 岡村
      小次郎

[サブ]
     ミラン・ドド・田中宏武
     福森・深井・西野】】
     松原

 ゼロトップ型 オールコートマンマークで闘いましょう。
宮澤を除き、【走る選手のチーム】です。

高さと強さには、耐性の高い守備も、スピードとコンビネーションの揺さぶり攻撃には脆い弱点を突き、ビルドアップ阻止で、攻守で圧倒するメンバーです!







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08:46

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〜進化〜93)新メンバーによる新チームは「走るチーム」!

2022年05月23日

磐田には、遠藤保仁のプレスキック脅威のセットプレー以外は、FWゴンザレス・杉本を完全に抑え込み、流れの中では、僅か2回しか、チャンスメーク・サッカーを許さない、試合後ミシャコメントの通り「完全コントロール試合に成功!」。
事前リリースの公開レビュー[マッチプレビュー]で、指摘した内容にほぼ沿う形の完勝を実現しました。
全ての、最大のキーポイントこそ[走り勝ち・スプリント勝ち・スピード勝ち]で、[走れる・走るメンバーならではの【走るサッカー】]でした。
走る地下では、今日の代替選手比較で、
 岡村>宮澤、中村>福森の、たった2選手の走力相違でも、最適ポジショニングによる、戦術が必要とするポジション達成により、戦術プレーに成功し、[流れる、連動・連携、ハイスピード連続プレー]は、磐田ボールを奪い続ける攻撃型守備を、最前線ハイプレス、中盤、最終ラインで、実現。攻撃でも、磐田守備チャージ前に、パス交換、コンビネーション連続パスで、磐田陣深くに侵入、前半途中まで、ラスト前まで到達するも、ラストパスの精度が上がらず、決定機・シュートチャンスは複数となるも、未到達局面が多発しましたが、前半途中、前線荒野⇔ボランチ駒井をチェンジすると、ラストパスまで到達し始め、決定機・シュートチャンスが増加し、複数得点獲得で、[2-1・1点差勝利]を掴みました。
青木、菅、ルーカス、金子の決定機での、シュートの冷静さ、精度があれば、本当は[5-1]とならなければいけない、試合で、試合内容は、完勝!でした。
【走る→闘う】での、勝利は、コンサ戦術の生命線・成功の秘訣・糧!である事が証明された試合でした。
詰まり、【走る・走れるメンバー】こそ、コンサ戦術の絶対条件で、「走らない選手起用」こそが、試合内容・結果の元凶で、今後、避けなければならない、メンバー起用と言う事です!

福森と菅野は体調不良、高嶺は故障、FW陣・興梠・小柏も故障、宮澤は累積警告の出場停止処分、でしたが、福森・宮澤は、今回・磐田戦メンバーパフォーマンスが遥かに上回り、ポジション奪取されたかも知れませんね。
また、中村桐耶評価は、ミシャもゾッコン・大評価で、積極起用を勝ち取ったコメントが出される活躍!
ミシャコメント「起用を続け、5・6失点しても、成長のため、想定する」と、スタメンポジション奪取が伺われる内容でしたね。
プレー予測・ポジショニングの[ヘッドの良さ]、[体幹・高さ・スピード]の3拍子が揃った優良資質、元FWの経験からも[攻撃意識とテクニックの高さ]、高いボールメーク・長短パス能力、90分フルタイム全力プレーが可能なフィジカル・スタミナ、と、ポジションライバルの福森を大きく凌駕し、チームプレーの中、攻守に安定と積極性を、加算する、トップレベル選手に成長・到達しました。
今回の3CB・中村桐耶-岡村-田中駿太は、<高さ、剛さ、スピード、パス能力、攻撃参加>が揃った、凄いパフォーマンスの最終ラインですね。2021大躍進横浜FMのハイライン守備を支えた、チアゴマルチンス・畠中コンビに匹敵する、スピード勝負もストロングとする最強メンバーとなりますね。
現在は、宮澤・福森では、裏スペースへのロングボール・カウンターでの、相手攻撃選手との、スピード競争での勝利は、両選手の鈍足により成り立たず、思い切ったハイラインは、頻繁に実施は出来ず、限定されていましたが、今回メンバーなら、どんなトライも可能となります。

磐田は、コンサビルドアップを狙っていた筈ですが、コンサ最終ライン・ビルドアップのコンビネーションの高さとスピードから、ハイプレス断念し、縦コンパクトネス・横ワイドのコンパクト布陣、コンサ前進・押し込みで、そのまま、自陣に下がり、コンサの、コンビネーションパス交換を、ラストパスで食い止めるしか無くなり、セットプレー・CKで、中村ボディストップの2次ボールこぼれ球が、運悪く、既に倒れ込んでいた磐田・山本の足元に転がったシュート失点のみに止め、反対に、後半、パススピードをアップした、コンビネーション連続パスのコンサは、遂に、ラストパス成功率を上げ、決定機・シュートチャンスまで到達。決定機に、シュートとなるも、DF陣を完全に外し・GKと1:1場面、更に、GKまで外し、ガラ空きゴールマウスチャンスとなるも、絶好機を4回外し、2回得点で、冷静シュートなら、6得点獲得が当たり前、となりました。

今回メンバーのパフォーマンスは、これまでで、最高レベル到達で、次戦以降、戦い方の基本となったものでした。

試合速報項目別データ値は、
①前半・②後半の時間帯推移で記載すると、
      コンサ       磐田         対戦評価
       ①     ②         全体         ①     ②        全体
支配率  63 57  57  37 43  43%  優位
走行距離 55 55 110  55 54 110km     拮抗
スプリント79 93 171  59 66 125回  大差優勢
決定機数  6  7  13   2  2   4回  圧倒
シュート  4  8  12   5  2   7本  圧倒
同枠内数  1  2   3   1  0   1本  優位
枠内率  25 25  25  20  0  14%  優位
得点    1  1   2   1  0   1点  優位
決定率  25 12  16  20  0  14%  やや優位
パス数  351    200   551  185   235    420本  優位
同成功率 86 82  82  68 72  72%      優位
✳︎走行距離は、拮抗するも、スプリントで圧倒する「走り勝ち・闘い勝ち・スピード勝ち」を実現。
✳︎前後半、決定機数はほぼ同じだが、後半、ラストパス成功が上がり、決定機でのシュートが倍増。その理由は、スプリント・スピード大幅アップで、磐田プレーに先行する、ポジショニングと速さと精度アップによるもの。
✳︎シュート精度、決定率は、やや上がるも、未だ課題継続レベル。
✳︎後半開始から逆転時までは、ハイスプリントによるハイスピード・コンビネーション活性化によりフルパフォーマンス。
逆転時から試合終了時間帯は、高リスク突破を減らし、安定パス回しを増加、それにより、磐田のコンビネーションパス交換も成功率を上げ、コンサ支配率・パス数・成功率はやや減少。
冷静試合コントロール意識による展開変化。

選手別シュート内容数値は、
    前半        後半
        シュート-枠内-得点 シュート-枠内-得点
深井  1本 1本 1点 0本   0本 0点 セットプレー時は高意識
駒井  1  0  0  1  1  1  後半 ヘッドは高精度
金子  1  0  0  1  0  0  シュート精度課題のまま
菅   1  0  0  0  0  0  意識やや低下
岡村  0  0  0  3  1  0  セットプレーターゲット
中村  0  0  0  1  0  0  攻撃型CBは福森以上
ルーカス0  0  0  1  0  0  他選手活性化でゲームメークに徹した
青木  0  0  0  1  0  0  意識弱体化継続、恐怖心課題
全体  4  1  1  8  2  1  精度課題、改善は得点増加必結!

更に、スプリント上位選手数値は、
      前半      後半
    回数 最高速度  回数 最高速度
金子  16  32   19 32.7km/時
青木  10  29.9  7 30.8
中村   9  34.1 11  ー
荒野   9  29    5 32.2
ルーカス 8  29.2  7 32.3
岡村   5  31.6  7  ー
菅    6  30.2  6  ー
深井   7  30.0  8  ー
西大伍   未出場     8 30.8
✳︎ほぼ全選手が、前後半どちらで、最高速度30km/時を越え、リーグトップレベルのハイスピードプレーを実現していました。

[走るサッカー]は、戦術から必要とするポジショニングを果たし、想定プレーの基本中の基本。
ミシャサッカーは、完全に[走るサッカー]との基本を、現実で証明しました。

新チーム誕生からの歴史が、始まりました。



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08:47

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〜進化〜92)公開果し状⁈2試合連続・マッチプレビューリリース!

2022年05月21日

コンサは、リーグ戦前試合鹿島戦に引き続き、次戦磐田戦も、クラブからの[マッチプレビュー]をリリースしましたね。
クラブからの[マッチプレビュー]は、相手チームの分析により、特徴・長所や戦略を示し、その対策概略を公開しているもの。
これは、<相手に手の内はお見通し>との、公開【果し状】となりますね。

しかし、前回、前試合鹿島戦は、[マッチプレビュー分析し、対戦対策]を公開するも、その対策の大前提・[走る・闘う]の大不足では[規律=戦術を守る]対策も作動する訳は無く、[大敗結果]は当然でした。
しかし、今回の次戦磐田戦では、[走るメンバー]起用で、[走る・闘う]をクリアーし、想定対戦対策を機能させるもの、となります。
そのポイントは、
①磐田守備
[前線からの守備]
  ・布陣[5-4-1]FWゴンザレスワントップ、5レーンに、サイド・シャドーを加え、相手DFラインマッチアップ型。前線・FWゴンザレスが、相手2DFのパスコースを制限し、SBへパス出しには、杉本・上原がその後の決定的パス出しを徹底的に消し、GKへのバックパスへ誘導。その瞬間、ゴンザレスがGKはチャージし、磐田陣全体も一気に押し上がり、ボール奪取からのショートカウンター、2次ボール回収の波状攻撃、とのハイプレス連動攻撃の守攻一体プレー〜名付けると[プレスアップタイミング遅れ型ハイプレス戦術]。
  ・[全面ハイプレス戦術]で、積極的にボール奪取を狙う場合には、布陣[5-2-2-2]で、ボール保持相手DFに、ゴンザレス+1FWが、Wチャージを掛け、サイドやGKへの回避パスには、上記同様対策で、ボールを奪い切り、サイドも高い位置のサポートポジションで、4枚チャージを仕掛けるもの。
②磐田攻撃
[ロングカウンター]
 ハイプレス連動攻撃戦術に加え、
 ・FWゴンザレスへのロングフィードカウンターは、スピードと威力が有り、得点実績有る有力戦術
 ・中途半端な形でボールを失うと、FWゴンザレスを第一の選択肢にしつつ素早くゴールに迫るという、守備から攻撃への切り替えを存分に生かす攻撃
③対策
 ・コンサドーレの保持時において5枚の磐田ディフェンダーを押し込んだ状態からタイミングよくシャドーがライン間に降りてきてボールを出し入れするシーンを作ることで守備ブロックに穴を開けたい。[5レーン攻撃]で、縦ズレポジショニングで、相手DFを引き出す事で、スペースを作り、そのスペースへの侵入で、崩すもの
 ・最終ラインでボールを保持している状態においてサイドに簡単にボールをつけるのではなく、シャドーやアンカーを使って中盤にて数的優位を作ることで、細かいコンビネーションを発揮し、ゴールに迫るシーンは増やせるもの

こんな、かなり具体的で、コンサの担当選手名は流石に記載はありませんが、ほぼ狙いは想定出来るレベルまで、公開しています。

磐田は、そんな大胆な果し状で、プレー内容を指摘されても、それ以上変化・修正は困難で、その通りに嵌る公算が極めて高い、と言う事でしょう。

ある意味、目指すプレーを宣言していて、自らがそれを実現する事が可能かどうか、と「自らに問う」事にも成っています。

大胆に、その通りを現実とする、努力と執念の追求を果たすものですね!


post by yuukun0617

12:19

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〜進化〜91)次戦リーグ戦⑭節磐田戦で、チーム復活は可能か⁈

2022年05月20日

1.導入
今シーズン最低の試合内容との、試合後ミシャコメントは、
①   7節鳥栖戦   前後半
②   8節名古屋戦  前半
③   9節FC東京戦 前半
④13節鹿島戦   前半
そして、
⑤ 昨日 鳥栖戦   前半と、5回となり、その全てが【前半失敗】だと言う事が明白です。
この意味は、大きく、[前半低迷・後半挽回]=[前半メンバー失敗・後半途中出場メンバーで挽回]との意味そのものです。
詰まり、【スタメンメンバー起用失敗】が立て続き、そのメンバーこそが【これまでのトップメンバー】で、【挽回する選手がサブメンバー】だと言う事を証明している、との選手起用失敗が原因と、ミシャ自らが認めているもの。
同時に、
そんなコメントが無く、選手への賞賛となった試合〜10・11・12節試合も含めた、試合データを見ると、明らかな点が露出されます。
   前半 ⑦鳥栖    ⑧名古屋 ⑨fc東京 ⑩湘南 ⑪G大阪 ⑫京都 ⑬鹿島
   後半0-5大敗 2-0勝  0-0引分 1-0勝 0-0引分 1-0勝 1-4大敗
決定機 前  6回  4回   4回  4回  9回   7回  2回
    後  2回  4回   9回  6回 11回   6回  9回
シュート前  4本  3本   4本  8本 10本  11本  1本
    後  4本  2本  10本  5本 16本   5本 12本
枠内数 前  0本  0本   0本  2本  4本   2本  0本
    後  0本  2本   6本  2本  5本   1本  2本
得点  前  0点  0点   0点  0点  0点   0点  0点
    後  0点  2点   0点  1点  0点   1点  1点
走行距離  酷劣後  拮抗   拮抗 やや劣後 拮抗  やや劣後 劣後
スプリント数  酷劣後  拮抗   完敗  完敗  負け   負け  大敗  

 ✳︎コンサの前半は、決定機・シュート数を抑制・得点ゼロの消極姿勢が証明されています。
 後半、挽回を図り、試合結果を、拮抗や逆転を図るスタイルで、前半守勢防戦、後半挽回攻勢が、現在スタイル。
✳︎コンサは、名古屋対戦以外、全チームに、走行距離=走量、スプリント=スピードと球際努力で劣後し、最早、【走らないチーム】である事が証明されました。特に、前半運動量の大敗は、戦術そのものを成立させるポジショニング不良に直結し、戦術は機能喪失は当然です。攻守で戦術破綻を起こし、特に、相手攻撃阻止に失敗し、守勢時間帯が長時間となる事態は、必至です。全ては、[走力不足=走る・闘うの不徹底・怠減選手が原因]です。
 現在の、無失点試合継続は、走る選手による守勢防戦姿勢とプレーにより、ギリギリでの失点阻止成功の連続でしたが、走らない選手により、前半浪費・喪失により、<コンサは後半時間帯でしか勝負出来ない>展開しか成立しない、[スタメン選手起用失敗・誤り]による、ミシャの連続ミスによるもの!

こんな酷い事態からの改善は、【選手起用抜本改善・修正】しかありません。
キーポイントは、昔のオシムに倣い<走る選手起用>徹底に尽きます。
<走る・闘う選手>が誰かは、ミシャ、選手達は、分かっています。
その通り、選手起用修正を選択するか否かが、次戦以降の分かれ道となりました。

過去、シーズン前の選手保有構成の中、涙の[ベテラン層選手契約非更新]がありました。そのキーポイントこそが、<走る選手で選手保有構成>との、ミシャスタイル条件でした。
このままでは、第二弾の必要性が問われる事態も、見えて来ます。
それも、<走る選手>を前提とし、ストロングにもする、若手サブメンバーが、トレーニングと経験値を加え、急速に、テクニックや理解での成長により、トップメンバー能力に僅差となり、フィジカル・スピードでは上回るパフォーマンスに到達し始めた事態が到来したもので、トップメンバー交替機(期)到来が、ポジション毎に来ています。
福森VS中村桐耶では、逆転項目が多数となり、福森スタメンは最早揺らいでいます。
宮澤VS岡村でも、同様な逆転項目が多数となり、宮澤の経験値からの予測プレーでの優位しか最早、無い事態。宮澤の予測力が鈍った瞬間、完全逆転必至まで来ています。そんなポジション争いは、ボランチの駒井・深井VS高嶺・西・荒野でも、同様。
走量・走力不足が、戦術破綻を引き起こす選手に、ポジション喪失危機が訪れていますが、[自己パフォーマンスの甘さや不足]は、自己責任部分です。若手サブメンバーに、易々とポジションを渡すか否かは、ミシャが守り続ける事も、無理・破綻が起き、最早困難で、[必死プレー再現、そのためのトレーニング徹底]との努力が不足であれば、仕方が無いものとなってしまいます。奮起を期待するものですし、ミシャも、甘い選手起用から脱却となりました。

2.対戦相手チーム「磐田」の現況は、
現在戦績、
順位14位 勝点14 3勝5分5敗 得点17・失点21・得失差△4	で、
降格圏16位に、勝点1差で、降格圏争いの真っ只中。
直近リーグ5試合は、2勝1分2敗・得点8・失点9と、得点力向上するも、失点増加と、荒い展開。
選手は、
シーズン前、主力残留・上原力也復帰で、遠藤・金子・伊藤槙人のレンタルから完全移籍、DFリカルド、MFドゥドゥを補強。しかし、最大課題は、得点王ルキアン流出の穴で、レンタル杉本健勇とジャーメイン良獲得では、想定の活躍には至らず、得点不足がつづき、ここに来て、2年目ファビアン・ゴンザレスがやっと爆発し始めた所。
前節までは、後半ゴンザレス・大津投入をきっかけとする、後半活性化で、戦績をややアップしている現状も、前試合は、ゴンザレス先発は、得点には成らない結果も、若手サブの活躍で勝利。前半低迷・失点、後半挽回の試合展開パターンが続いています。
戦術は、[3-4-2-1型・ブロック堅守からビルドアップ型攻撃]と、オーソドックス型で、
シュート数は17位も、
ゴール数は4位 で、その理由が、
シュート成功率13.2%・圧倒的1位 のシュート決定力
枠内シュート15位 で、一見、シュート精度が低いのに決定力が高いのは、
 【シュートのターゲットを、ゴールマウス四隅の狭いポイントを狙う事で、
  枠内率は下がっても、枠内に跳んだシュートは、高い確率で得点となる】
 との、シュート決定力アップを焦点としたシュートプレーで、
 高いシュート意識・理解が本質です。コンサに、最高の模範例!となります!
 しかし、一方で、被攻撃回数120.1
被シュート17位 と中盤守備力
被ゴール最下位 と最終ラインとGKのシュート阻止力
被シュート成功率17位で、守備破綻。
攻守のバランスは欠けたスタイルです。
攻撃も、ワイド・サイドからのクロスも乏しく、と言って、中央突破でも有りません。
遠藤保仁のパスワークによる[パス1本頼り]が、メイン展開で、遠藤保仁を抑えられると、攻撃主力が喪失。長短際立つポイントです。
遠藤保仁サッカーにも拘わらず、ボール支配率47.7%・13位で、完璧なパスサッカーでも有りませんのね。
穴や弱点がハッキリしたチームですね。

3.コンサ対戦 戦術・試合展開・メンバー は?
走らない選手の前に、故障離脱で物理的に不可能選手は、
興梠・小柏のFWトリオ、高嶺が加わり3選手、更に、累積警告出場停止処分が宮澤、との4選手。
これに、走らない・走れない選手が、福森・深井、、
それら選手を外し、予想を検討します。

①戦術は、走力復活となり、【オールコートマンマークプレス】で、磐田選手を封じ込めるもの。
磐田ビルドアップは、敵陣深いゴール寸前まで押し込む、ハードマンマークハイプレスでボール奪取からのショートカウンター狙い、更に、ボランチ・サイドもフルマークで、パスコースを封じ、最前線へのロングパスしか選択を狭め、結果として、[遠藤とばし]のボール回しを強いり、コンサのハイタワー・スピード優位選手が、想定位置で、ボール回収を図り、そこからのビルドアップと高速カウンター、サイド突破を展開と、オールコートで、ボール奪取、からの多彩多様、スピードと、創造性溢れる攻撃で襲い掛かり、多数回決定機構築から、複数得点奪取を狙います。
攻撃型守備でボール奪取、からチーム一体・連動の高精度・ハイスピードボール展開は、その前提となる[走り勝ち・球際勝負勝ち]のハードワーク・ハードコンタクト・最強度戦術実践プレーが、展開されます。
②試合展開は、試合開始直後時間帯で、コンサの、戦術が嵌り、攻守で圧倒となり、多種多彩攻撃で、磐田陣を崩壊し、複数得点先取、その後の、ハーフタイム明けの後半挽回時間帯になっても、磐田攻勢を上回る攻守力で、コンサ攻勢時間帯となり続け、追加点加算で、大勝を狙います。
想定試合結果は【4-1完勝】を果たします。
③試合起用メンバー〜前回までメンバーを修正!
これまでの記載通り、コンサは【走る・闘う・規律を守る】試合三原則を復活させるメンバー、前半様子見・走らないメンバー起用は、捨て去り、
スタメン・試合開始から、攻勢時間帯の可能な限り、継続させ、そのため、フルパフォーマンスで【走り勝ち・球際勝負勝ち・戦術ポジショニングで機能全開】を継続させる、【走るメンバー】起用です。

[スタメン]
                   ミラン
   青木     金子
 菅  荒野  西大伍 ルーカス
   中村 岡村 田中駿太
      菅野

[サブ]
    ドド・中島・GX
             田中宏武・福森・駒井
    小次郎

 となります。サブは、走るメンバーでは無い選手も混ざりますが、試合大勢が決着した後の守備固めなど、限定起用です。

 前半から、フルパフォーマンス、フィジカルダウンで、サブメンバーがカバーし、後は、守備固めメンバー等、  となります。

確実に、格下磐田相手に、戦力差を示し、大差の現実結果を示す試合です。

大差勝ち!あるのみ。 
    


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05:32

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〜進化〜90)GS突破と中村側だけがプラス!それ以外は、、、⁈

2022年05月19日

ギリギリで、ルヴァン杯GS突破達成!
それは、悲願を持つコンサに取っては、大きな意味と意義を持つ、喜びべき快挙です!
また、ミシャが、今シーズン成長株として大いに評価する、中村桐耶の殊勲弾も賞賛ですね!

しかし、それ以外の、試合内容、結果は、シーズン最低レベル継続のチーム力で、主力縮小し、チーム力ダウンと鳥栖に、大きく「差」を付けられ、試合内容では、完敗!
そもそも、ルヴァン杯に限定しても、
GS前半①②回戦のチーム力に対し、GS後半③〜⑥回戦チーム力・大幅ダウンとなり、その結果が、早々GS突破見透しが、一旦、突破ギリギリ状態にまで悪化する事となりました。
その直接原因は、極めて明白で、ミシャが、最近試合内容の悪さを指摘する共通ワード[走り負け]により[闘い負け・規律を守るプレー破綻]と、<試合三原則が機能しない>事に尽きます。
では、「何故、コンサは走れなくなった」のか、の原因です。
その原因は、
[精神面と戦略面]、
[フィジカルとプレー内容]
の両面に発生する、複合弱体化で、より複雑となり、簡単な課題解消だけでは改善しないものとなってしまっています。
[精神面と戦略面]は、
①規律=戦術の遵守意識の低下です。
コンサに取って[規律=戦術]は、特別な意味と意義が有ります。それは、チーム戦略が、「経営上、限定され・過少な選手保有資金を前提とするため、高能力選手を多数保有によるチーム編成は『困難』で、より格安資金で集められる[平均レベル選手保有]とするも、それをカバーするため[組織連携プレー]で対抗する」戦略となり、その決め手となる[組織連携プレーこそが戦術=決まり事=規律]となり、チームの生命線・中核です。しかし、最近、各種の高評価が前提となり、高い戦術強度評価により、[選手本人では、更に高い戦術強度を求める選手と、高い戦術強度達成に満足しその維持を求める選手、に二分される事態]が発生。
そこに、高い戦術強度の代償[ハイフィジカルにより、試合途中で、パフォーマンスダウン選手発生]の課題発生が重なり、その[高い戦術強度達成維持意識選手]で、[試合内で、戦術強度を下げ、戦術転換も自由]と、戦術意識の甘さを、そのまま実プレーに反映される選手が複数発生し、その選手は、[走る・闘うを弱体化させ、即座に、他選手へ悪影響伝播し、結果、[走る・闘う戦術破綻]となります。
その選手は、特定され[福森・駒井・深井3選手で、宮澤は悪影響をモロに受け、同様プレーダウン]となり、DFライン・ボランチのため、大量失点必至となるものです。ピッチ内も、ミシャの厳しいコントロール下であったものが、最近、ピッチ外からの指示に従わないケースが多発し、「ピッチ内自由度が上がった」と、大きな、勝手な意識が蔓延っていますね。外からもアリアリと分かってしまいます。
そんな時、ミシャは、肩をすくめ、その後、案の定破綻や失敗となり、顔をしかめていますね!
しかし、戦術は、チーム選手相互の約束事で、それを守らない事は、味方選手の意思とプレーを裏切る、自己満足だけの[エゴプレー]で、チームが破綻は、当たり前となりますね。
【大きな勘違い】から、早く脱却しなければ、チームへの迷惑だけで無く、自分の選手生命に関わってきます。
②それ以上に、悩ましいのが、「選手起用」戦略で、結論は、「規律遵守意識が低い選手を、主力起用し続ける」選択です。
①の様な選手は、試合起用から外す事が、即効果となるも、その選手がチームから離脱する事のダメージを考慮すると、そんな選手も使い続ける中で、悪経験による改善を図る、とのスタイルも、ミシャ式です。ミシャの哲学に、「失敗した選手は、更に使い続けなければ行けない。そうしなければ、その選手は、自信を失い、ベンチに戻る事も出来なくなる。」との、選手成長哲学です。しかし「失敗しても、試合には出続けられる」意識となると、選手反省・自覚も乏しくなり、そのスタイルの限界・欠点が出ています。
代替の若手サブ選手起用で、活躍選手は多数となっている筈なのに、全く、スタメンメンバーが変わらない事態、ミシャスタイルの限界・欠点が露呈され、その結果は、[走らない選手]起用で、[闘う・規律を守る破綻]となっている訳です。若手サブ選手は、実戦で活躍するも、出場出来ないもの、との意識が強くなっていて、成長努力低下は必至・大リスクですね。
[フィジカルとプレー内容]は、
③過密日程や故障離脱多発による、[主力選手の過重起用]による[走力低下]です。
決して、[気温や湿度]の試合時平等条件や、[試合会場までの移動距離や負担]のクラブ存立環境は、理由原因には成りませんし、そんな甘えを選手に与えて良い訳はあり得ませんね。
ミシャの[アマチュア的グチ]は、公式コメントからは排除して欲しいですね。選手に悪い影響しかありません。話題を戻し、、主力選手の連続起用は、結果として、故障選手多発、チーム全体の、走力とスピード、プレーキレ、そして、ポジショニングを果たす走力不足による戦術破綻、を招くしかありません。
ミシャの選手起用の甘さ、失敗が原因です。
④戦術混乱
昨日の、外国籍トリオ起用は、失敗。それは、外国籍トリオの選手能力も有りますが、フォーメーションと選手起用が、最大の失敗原因でした。
能力は別として、外国籍トリオの意欲は充分でした!そのため、攻撃型守備の鳥栖最終ライン近くのポジショニング、そこからのハイプレスに、トリオ起用時間帯全て徹底しようとしており、多くの時間帯、鳥栖陣深くのポジショニングを取り、ハイプレスを仕掛けていました。しかし、その下位置を程良い距離でポジショニングすべき、第二陣は、コンサ自陣最終ライン付近から前進せず、コンサ前線と、ボランチ間に、数mの横スペース・エリアがしばしば発生し、ハイプレスから漏れ出す鳥栖選手に、自由自在プレーを許し、中盤支配を委ねました。そこから、縦と、横に展開され、クロスや短手数攻撃のスピードアタックを許し続け、益々、コンサ第二陣のボランチ・サイドは、DFに吸収される局面多発でした。
図示すると、
  ドド  ミラン  GX
     ( スペース・エリア ) 〜 前線と守備陣の間に、大きな空間
 青木  宮澤  駒井  金子
    菅  岡村 田中駿
 でした。
 この原因は、ボランチ〜宮澤と駒井起用では、[攻撃参加<守備参加]意識で、また[走力低レベル]選手を並べれば、当然の結果で、最終ラインでの、危険や不安が発生した瞬間、ひたすら、守備参加優先は、当然でした。このボランチ起用なら、マンマークハイプレスを放棄し、前線を自陣まで下げ、ブロック・ゾーン守備の自陣守備・守勢戦略しかありません。
実際の所、ボランチの運動量不足、スピード不足、何より、ポジショニング不良で、中盤にスペース・エリアを空け続ける、大リスク状態を継続した、戦術不適合のボランチ起用による、失敗でした。
宮澤に替え、西大伍起用なら、戦術は機能し、鳥栖速攻阻止、コンサハイプレスからの複数得点奪取となりました。
決して、外国籍トリオの能力不足では有りません。

試合スタッツは、項目公開も無く、シュート数のみですが、
      コンサ    鳥栖
      前半 後半  前半 後半
決定機数  2回 2回  7回 4回
シュート  2本 4本  9本 7本
枠内数   1本 3本  5本 3本
得点    0点 1点  0点 1点

コンサは、決定機構築は、試合前後半問わず、抑制され続けました。
決定機数・シュート数・枠内数、全てに渡り、鳥栖が支配・コントロールした試合でした。
試合内容は、敗戦の数値です。
    



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11:22

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〜進化〜89)明日・ルヴァン杯6戦鳥栖戦、起用メンバー修正?

2022年05月17日

ミシャは、試合前インタビューで、最前線起用メンバーを公開しました。
 ミラン・ドド・GXの外国籍トリオで、
想定される並びは、
①         ミラン               ②    ドド  ミラン
     ドド   GX       GX
 
 と、①ワントップ・ツーシャドー型か、②ツートップ・トップ下型
のどちらかでしょう。
しかし、鳥栖の【ハイプレス・ハイライン】攻撃型守備と攻撃一体戦術との、
【走行距離・スプリント数・スプリントスピードの勝負】で、
コンサの【オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス】の攻撃型守備と攻撃一体戦術で対抗し、【拮抗から上回る】と、試合への決意表明で、
鳥栖に、前試合・「2-2引き分け」「0-5大敗」の、巻き返し、倍返し、敵討ちを図る、と【試合果し状】を叩きつけたもの。
 鳥栖・川井監督からも、甚だ戦闘的に、「大敗しても、スタイルは変えずにそのまま対戦を挑んでくるのが、ミシャだ」と、檄を飛ばしてきて居ます!

そんな試合内容で、最前線に、外国籍トリオ起用と、コンサの想定戦術を果たすなら、
 [スタメン]
     ドド  ミシャ
  菅    GX     金子
     荒野  西大伍
   中村  岡村  田中駿太
       小次郎
 で、
 よりマンマークターゲットの鳥栖選手に近いポジションからのオールコートマンマーク、
 それで、選手間距離を一定として、パスターゲットを近くし、ボール奪取の瞬間、近い位置の選手とのコンビネーションを強化する、また、外国籍トリオの中、GXの守備カバーを、全方向からカバー可能ちし、ハードチャージ布陣・ポジショニングとする、
この布陣が適正ですね。

ドドは、最前線での守備力を大きくアップし、攻撃でも、鳥栖のCB陣に負けない体幹で、攻守のキーとなる活躍は、間違い無いでしょう。
出来れば、中島も加え、迫力満載の最前線トリオ、中島・ドド・ミランは、可能性が莫大な、起用となると思いますね。
 



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16:00

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〜進化〜88)ルヴァン杯サブメンバーこそ、コンサ戦術体現者・次戦鳥栖戦展望⁈

2022年05月16日

前試合・鹿島戦「大敗」は、<コンサスタイル戦術を機能させる大前提〜「ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守る]」に合致しなければ、どうなってしまうか>を、リアル・現実の結果で示された、手酷い・教訓試合となりました。
どんな、事前予想や見込み、準備も、肝心の「走る・闘う」不足で、「規律=戦術を守る」=戦術通りプレーが崩壊すると、戦術消滅・組織連携プレー消滅で、個々能力勝負となると、スピード・体幹・テクニック・判断の4項目で、どれかが劣ればその瞬間[マッチアップ負け]となり、そんな[局面負け]だらけとなれば、<整備され、連動した組織プレーと高能力選手も居るチーム>には、手足も出ない、まして、リーグトップレベル能力選手揃いの鹿島なら、これ以上失点を重ね、より大差が拡がった結果となっても不思議では無い、ですね。

それを、気温と湿度のせい・理由とするのは、余りに不見識・不当・無責任な発言!
監督、低レベルプレー選手がコメントする事で、チームの悩みの深さが、露呈されましたね。
その、福森・宮澤・深井・青木を外す、次戦ルヴァン杯チームの方が、現在コンサスタイル戦術[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術]を機能させ、現行J1チームを上回る、攻守パフォーマンスを発揮します。
詰まりは、現時点では、次戦ルヴァン杯起用のサブメンバーこそが、チーム最強チームに変化した、と言う事! なんですね。

鳥栖とは、前試合[0-5]大敗で、
本ブログの試合総括は、
『リーグ最強を誇った筈の、チーム戦術は完全機能停止。
逆に、そのまま、鳥栖が、オールコートマンマーク、マンマーク型ハイプレスを仕掛け、コンサの攻守全てを封じられる完封試合となったもの。
マンマーク戦術は、全選手・局面で「1対1」のマッチアップとなりますが、その全て・コンサ全選手が「完敗」し、走量とスプリントで、半分しか動かないコンサは、優位ポジションを鳥栖に先行・取られ続け、可能なコースは、バックのみとなり、そのバックパスを奪われ、剥がされ、置き去りにされ、スペースを作られ続け、鳥栖に、自由で・好きな様に、攻撃を許し、ひたすら受け続ける、"サンドバッグ状態"となり、コンサ唯一回のチャンス・決定機も、鳥栖のミスで与えられたものだけで、試合全時間、全くチャンス構築は不可能で、試合終了後【0-5】の屈辱的大敗の結果は、コンサ現実のチーム力を思い知らされた、悲惨結果。最遠隔地まで応援の現地サポーター、現地まで行けずDAZN声援のサポーターの声は、虚し過ぎ、声も出ない無残な仕打ちを受けた、、訳。
一番酷かった事が、試合開始直後から試合終了まで、全時間、「走る・スプリントする意識とプレー」が完全に喪失し、足が止まり続け、チャージやスプリントをせず、受け身姿勢を続ける複数選手を、叱咤する選手も無く、ミシャもそのまま放置し続け、[本気で]試合に勝つ気は無い、との姿勢が続いた事。』
との内容。 実は、前試合・鹿島戦総括と、完全一致した原因と試合結果。
原因選手も、同一で、福森・深井・宮澤の、試合三原則不適合プレーを直接原因としています。
あの鳥栖戦の痛みは、その後暫く、問題3選手起用を外す事態となりましたが、今回は、どうでしょうね。
福森・宮澤・深井の代替選手は、それら選手以上の、スピード、走力、体幹を持ち、ストロングの、パス能力も、同程度まで成長して居て、経験値の量ぐらいしか上回るものは無い、所、肝心の経験値も、過去の失敗を何度も繰り返しており、負の経験値で、マイナス要因に陥っている現状。
既に、総合力での順位は、逆転しています!
従って、サブとされたメンバー起用チームが、それまでチームを上回った、と言う事です!
次戦、ルヴァン杯鳥栖戦は、前回対戦・大敗に、しっかりと、挽回、遣り返す、大勝しか有りませんし、現実、ルヴァン杯GS突破のためには、GS最終試合での勝利しか有りません。

走り勝ち・闘い勝ち・戦術パフォーマンス勝ちを達成する試合です。

この様に、
コンサの試合戦術は、
[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術]で、最高パフォーマンス発揮・実現させる、試合三原則[走る・闘う・規律を守る]、集中力、勝利への執念、を実現するパフォーマンス発揮。その達成を押し続ける全サポーターの、ドーム力、バックアップ!
ですね。
試合展開は、
激しい攻守切り替えの超緊迫・拮抗展開。
両チーム共に、決定機発生が多数繰り返し、試合結果は、シュート決定力は左右する事は、間違いありません。これまでは、鳥栖が優位、コンサはリーグ最低、でしたが、そのままなら、試合結果は、大量失点負けしかありませんが、コンサのルヴァン杯起用メンバーは、トップチームの様な、試合出場への渇望感や、自己プレー実現意欲、その延長となる試合集中力、また、フィジカルや走力、スピードの、[緩み、甘え]の努力不足とは無縁で、事前予定・想定する戦術に則った、フルパフォーマンスを発揮し、リーグ最強戦術とプレーを実現します。シュート決定力も、トップメンバーとは、完全別次元で、リーグ並みの決定力を発揮し、複数得点奪取で、試合は、【得点奪取勝負】で、最終試合結果予想は、【4-3】のギリギリ、得点勝ち!です。

試合メンバーは、
[スタメン]
                    中島
   荒野    GX
 菅  駒井  西大伍 金子
   中村 岡村 田中駿太
      小次郎
[サブ]
   ミラン・藤村・田中宏武・西野・小野・ドド
   大谷

 走力とスピード、体幹と高さとフィジカルは、リーグトップの鳥栖に近づきます。

 ドド、興梠は未だまだかなぁ。ルーカスはルヴァン杯出場停止でした。


post by yuukun0617

12:40

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〜進化〜87)必然の大敗! 立て直し是非は選手の自覚のみ

2022年05月15日

鹿島とコンサの試合データ
      鹿島     コンサ
      前半  後半  前半 後半 
走行距離  54  58  50 55 km
スプリント101 102  80 86 回  が、全てを物語ります。

 前半 走行距離 △4km    スプリント△21回
 後半 走行距離 △3km    スプリント△16回

完全に【走り負け=走る意識とプレー実践不足】では、ミシャ試合3原則の第一原則の大幅未達では、肝心の[適正ポジショニング失敗]→[想定戦術と大きくズレた局面だらけ]→[戦術破綻]→鹿島のフリー攻守プレー全面発揮→コンサチャンス喪失・鹿島大量得点→[鹿島大勝]との結果は、当然・必然で、[コンサの自滅]試合を、コンササポーターに見せつけられた試合!

[走り負け]は、気温・湿度を理由とさて許されるのは「アマチュア」だけで、プロチームでは、あり得ない、との、常識・客観判断も、出来ない程の、酷い原因。
走り負けは、【選手個々の意識と努力喪失】しか、理由はあり得ません。
走らず、事前に決められたポジションも取らず、一人の不作為プレーは、そのまま、多数選手に伝染し、事前に決められたプレーを、多数回不作為・サボり、そのまま[担当マンマーク放置]で、マンマークが外れたフリー選手により、決定的プレーを許し、全体マンマーク崩壊のコンサ守備プレー破綻、となっただけ、の事です。
今回試合は、選手の是非がハッキリし、平気で規律=チーム約束事を破るのか、どんな環境や状況でも必死に規律を守り通そうと努力するのか、恐ろしい位、分離されました。
そんな中でも最善や求める努力をした選手は、
 金子・ルーカス・高嶺・菅・田中駿太・菅野、途中投入では、岡村・ミランの8選手
試合を破綻させた選手は、
 宮澤・福森・深井、途中投入では、青木は最低、
そんな選手により、パフォーマンス低下した選手は、
 GX・駒井・中島で、頼りにはならなかった。
破綻選手は、ポジション取りを怠り、最適プレー努力をせず、他選手のパフォーマンスの所為を問題とする前に、自己の不甲斐ないプレーへの自省・問題意識、自己課題改善が、チーム回復の唯一手段、との、反省が無ければ、【走り負け=走るサッカーを放棄・規律違反】を繰り返す、コンサに、災いを齎す選手となります!

後半開始直後の4点目獲得で、レネヴァイラー監督のコメント通り【試合は決定済み】となり、そこからは、鹿島パフォーマンスは、意図的にダウンした闘いで、選手のコンディション、反則や故障回避に、戦略転換し、パフォーマンスダウンとし、サブ選手は交代、実戦でのトレーニング戦略となった事で、コンサビルドアップへのハードチャージ停止、中盤でのハードチャージ停止で、コンサの走り負けでも、ボール回しが出来ただけで、全く、前半戦の戦術崩壊の改善では無いもの。
後半も、走り負けが続き、鹿島パフォーマンス低下・チーム力のレベルダウンで、何とか、拮抗となるレベル。

しかし、ミシャ、キャプテン宮澤、福森、青木の試合後コメントは、真面に聞かれたサポーターは、怒りと呆れたものでしか無かった、でしょうね。
問題点から目をそらし、反省や課題自省も無ければ、改善などあり得ない。
ここ最近、コンサ強力守備で無失点継続、と持ち上げられ、そこで、努力やギリギリの「運良く失点を躱して来ただけ」を、堅守完成、と過大評価・誤解する事で、それからの努力・パフォーマンス低下とし
以前以下に低下する展開に、自ら陥いった、もの。

前節での敗戦を、チーム全体・全員で、しっかり反省し、次戦で絶対挽回との決意を固め、そのための努力をしたチーム・鹿島と、
[運良くが続き]無失点継続に、チームの甘い選手から、努力と意識低下で、戦術規律実践レベルを急低下させ、走り負け・闘い負け、だらけで、規律違反だらけと、自己転落したチーム・コンサでは、
大量得点差の試合結果は、当然ですし、次戦にそのまま[好悪]継続している、状況。

このままなら、暫く、コンサは、走り負け=闘い負け=規律崩壊、の敗戦連続は必至!です。

最後に、試合速報項目別数値の確認です。
①前半、②後半、全体、と時間推移で記載します。
       コンサ      鹿島
     ①       ②         全体         ①          ②        全体
支配率  51 56  56  49  44  44%
走行距離 50 55 106  54  58  112km
スプリント80 86 166 101 102 203回
決定機数  2  9  11   9   3  12回
シュート  1 12  13  11   9  20本
枠内数   0  2   2   4   2   6本
得点    0  1   1   3   1   4点
パス数  192    283   474  170       239    309本
成功率  78 80  80  77  73  73%
☆鹿島は、後半50分で、戦略転換、選手交代・サブメンバーで、トレーニング要素試合としました。
☆コンサは、前半〜後半50分まで、パス回し不発崩壊・チャンス局面喪失で、攻守完敗状態で完封されたもの。
 後半50分〜攻守も、精度を欠き、努力選手に支えられ、何とかチャンス構築としも、余りに酷いシュートプレーで、折角のチャンス構築までの努力を無にする展開だらけ。
 選手間、不信感は拡大となりました。
どんなに、トレーニングで鮮やかなパフォーマンスを発揮するも、実戦試合で、考えられない低レベルプレー連発で、試合で裏切る選手とされ、試合起用は無くなるのが、正当の筈。
☆前半3失点は全て5・福森のクリアミスやミスパス!戦犯は、明確なのに、反省無しは、如何なる理由⁇

シュート個別内容は、またまた酷い内容!
    前半       後半
   シュート   枠内 得点 シュート   枠内 得点
福森  1  0  0  0
青木    未出場    4  0  0
菅   0  0  0  3  2  1
岡村    未出場    3  0  0
金子  0  0  0  2  0  0

前線選手のシュート意識・意欲の無さ・希薄さは、シュート数の通り。
シュートプレーレベルは、チャンスを潰すシュートだらけで、シュートプレー能力が酷い低レベルだと言う事。精度も、タイミングも、狙うポイントも、全て、ゴール成功させるためのプレーでは無い事を証明、露呈しました。
これが、シュートトレーニングをした成果、と言う事なんでしょう。
トレーニングは、無意味、、、で、永遠に、得点がアップはあり得ない、と言う事を証明したのでしょうか?
選手個別の走行距離とスプリント数は、余りの酷さで、記載しません。
既に、本文に記載済みな通りです。そんなやらなかった選手が、自己反省を一切せず、他選手批判やチーム全体に問題すり替えている事は、違和感、不信感の極みとなりますね。


post by yuukun0617

09:01

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〜進化〜86)ハイプレスの限界⁈コンサのみ別物の理由!

2022年05月14日

さぁ、決戦です!

昨晩・浦和vs広島戦は、スコアレスドロー・引き分けでしたが、
観れば観る程、両チーム共に、「在るポイント」が目に付きました。
それが、[ハイプレス強度]〜ハッキリ言えば、[ハイプレスの甘さ]でした。
両チーム共に、選手の個別能力は、リーグトップレベルだらけの、豪華版選手達で、マッチアップ=1:1のぶつかり合いでは、高いレベルの鍔迫り合いが観れました。
にも拘わらず、[ハイプレスは、スタート時から続けられる基本布陣では、ダラダラと、相手ビルドアップには到底到達せず、前線選手の消耗しか無い、無意味プレー]に終始した点、です。
これで、「自ら前線から厳しく守備を仕掛けている」と公言している事は、現実を見もし無い[戯言]と笑ってしまいます。また、[ハイプレス効果を得るためには、ハイラインの自陣全体を高い位置に上げた縦密集型守備により、ハイプレスの最前線選手のポジションを、相手ビルドアップ選手付近とするしかありません。しかし、代償の[ハイラインのDFライン裏広大スペースケア・リスク]防止に自信が乏しく、そんな、布陣位置を上げる、ハイプレス・ハイラインを取れない、との事で、[無効ハイプレス]が継続していました。
横浜FMや鳥栖・福岡・京都の様に、[ハイライン]常套!との、[リスク覚悟で徹底意思]の心算をしない限り、多くのチームの[最前線強力守備=ハイプレス]は、形ばかり、声だけ、となるもの、と言う事です。

対して、コンサのハイプレスは、ハイラインを伴うとは限りませんね。
何故なら、マンマーク型、だからですね。
コンサ以外チームの、[ゾーン守備型ハイプレス]は、最前線の相手ビルドアップの位置の[ゾーン]をカバーする、戦術で、最前線より下ポジションに、スペースエリアを空けないためには、その[ゾーン]もカバーする、と最終ラインまで、縦の密集を保ち、スペースエリアを作らない、とのため、自動的にハイラインをなってしまう、訳です。しかし、ハイラインを避ける、となれば、最前線カバーゾーンを下げるか、最前線カバーゾーンは上げるも、守備ラインとの間のゾーンカバーはしない、しかありません。多くのチームは、最前線カバーゾーンを下げる、選択となり、結果、相手ビルドアップポジションには到達不能の位置で、ハイプレスと言う事となっています。
多くのチームのハイプレスは、ビルドアップポジションでは無く、中盤のゲームメークポジションで、「ミドルプレス」の従来型そのもの、ですね。

オールコートマンマーク型では、全相手選手をマークが付き、ハイラインかどうかは、相手攻撃選手位置による、となる訳ですし、マンマークですので、常時、相手マーク選手付近からのプレスとなり、甘いプレスとは無縁、となる訳ですね。

コンサ戦術の優秀さ、をあらためて感じた試合観戦となりました。

本日対戦も、大爆発です!


post by yuukun0617

06:55

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〜進化〜85)チャナ後継者は!それは、、!

2022年05月12日

重要リリースが発表されましたね!

いよいよ、チャナの後継者決定、チーム間合意を終え、個人間契約締結寸前とのリリースです。
「MFスパチョーク・サラチャート(23)タイ1部ブリーラム・ユナイテッド(チャナの元クラブ)の下部組織出身。169cmと小柄ながら、トップ下をはじめ複数ポジションをこなす中、直近数シーズン主力選手。前シーズンはリーグ戦27試合に出場して2桁ゴール。今シーズンも、ここまで15試合中13試合に先発出場して2ゴール2アシストで、クラブ首位躍進原動力の働き。又、2017年8月にタイ代表デビュー、W杯2次予選で全8試合出場の主力選手で、2021スズキカップ(東南アジア杯)でも8試合中5試合先発出場。決勝戦第1レグで1ゴール1アシスト・2レグでもゴールをマークしスズキカップ優勝の原動力の大活躍。正に、スズキカップMVPチャナに次ぐ活躍選手です。
契約は、6ヵ月期限付き(2023.1.31迄)・完全移籍の買取り条件付きで、活躍後、複数年契約・完全移籍想定です。
事前では、併せて、FWスパナット・ムエアンタ(17)・そのスパチョーク選手の兄弟で、16歳に飛び級でU-18入りし、「タイ最年少得点を獲得」の天才FWが居り、兄弟2選手合わせた、獲得に発展も有り得る、との事でしたが、

ここに来て、更に、有力即戦力候補が浮上。
同時期獲得を目指し交渉加速、とのリリースです。
MFウィーラテップポンファン(25歳)・182cmで、タイ1部のムアントンユナイテッド、タイ代表5試合選出、2021スズキカップでも大活躍の中心選手です。
https://m.youtube.com/watch?v=_cteR7tx_iw&t=193s
このYouTube画像の通り、印象は、「レフティの田中駿太!そのもの」
体幹と高さにスピード、テクニシャンで、プレー予測力が高いクレバー選手で、攻守でのボール収束・ゲームメーカーで、プレーは多彩多様で華麗と力強さが両立の選手です。
即戦力は間違い有りません!
昨年、12月に、浦和が有力候補として交渉とのリリースがあった有力選手で、
期限付き移籍が決定した、スパチョーク・サラチャートとのホットラインは完成済みです。

最近、ブラジルや南米選手から、北欧選手やヨーロッパ、アフリカや中近東の、上位リーグ実績選手の獲得が、盛ん・主流ですが、東南アジアは、コンサが率先発掘・主導し、来る、インバウンド解禁となった社会状態での[アジアからの大波]を、北海道へ運ぶ使命もありますね。

両選手共に、複数年、コンサの中核・中心となる大活躍を、計算出来る選手で、現在コンサにピッタリの楽しみ選手ですね。
確実に獲得を期待しましょう!


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18:17

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〜進化〜84)遂に、リーグ首位鹿島対戦!ー展望と予想は?

2022年05月11日

さぁて、[ゼロトップ戦術]完成で、攻守バランス整備に成功したコンサの快進撃が始まります。
前節・京都戦で、今シーズン[追撃期間突入]となりましたが、次節・鹿島戦が、第一関門・リーグ最強チーム対戦、となり、その関門突破で、それ以降対戦チームは、それ以下チーム力となり、快進撃・大連勝が見通せる事となります。
現時点で、リーグ最強チームに、攻守で上昇した鹿島ですが、一番は、低迷・混迷が続いていた[戦術選択]が、新監督定着による[戦術確定]により、チームへ浸透が進んだ事で、本来の高能力選手揃いの選手層が作動し、チームスタイル[高能力選手による高いプレー強度で、個々局面勝利を連続させ、大きく、ハイスピードな攻守で闘い勝つ]が復活し、その結果、リーグ首位に君臨し始めている所です。
コンサも、紆余曲折した迷路を経て、「期待する活躍へのスタート地点」に到達出来たと思います。
そんな、上昇チーム同士の対戦、激戦は必至ですが、「鹿島」サイドからは「ここでガツンと頭を叩く」との「大勝狙い」と言う所でしょう。

そんな次戦・13節アウェー鹿島戦、の対戦展望・予想をしてみましょう。
1.対戦チーム「鹿島」現況
現在戦績は、
順位1位 勝点25 8勝1分3敗 得点17・失点12・得点差+5
現在2位につける歴代王者・川崎は、
1試合少く勝点23 7勝2分2敗 得点17・失点12・得点差+5
で、試合数同数となると、逆転状態もあり得る所で、断トツ首位と言う訳では有りません。

今シーズン戦績の推移が重要で、新監督レネヴァイラー入国・合流が完全に遅れ、キャンプからシーズン当初は、従来型で、岩政監督代理で進行、3月中旬、やっと新監督合流となり、そこからは別の流れとなった訳です。代理期間と新監督期間戦績を対比すると、
岩政監督代理 〜3/11
期間戦績
3勝0分1敗 得点6・失点3 
平均:勝点2.25・得点1.25・失点0.75・シュート数16.5本・支配率48.7%
①2.19○G大阪3-1	34	8.8%	55.3%	鈴木,上田x2	
②2.26●川崎F0-2    9	0.0%	53.6%	
③3.6  ○柏	1-0	 12	8.3%	50.0%	荒木	
④3.11 ○神戸	2-0	 11	18.2%	36.0%	三竿,鈴木	
新監督レネ ヴァイラー 〜
期間戦績
5勝1分2敗 得点11・失点11 
平均:勝点2.0・得点0.70・失点0.70・シュート数13.0本・支配率50.1%
⑤3.19 ○湘南	2-1	 13	15.4%	58.0%	上田,ファンアラーノ	 
⑥4.2   ○清水	2-1	 21	9.5%	55.0%	鈴木,上田	
⑦4.6   ○福岡	1-0	 14	7.1%	48.9%	上田
⑧4.10 ●横浜FM0-3   12	0.0%	35.8%	
⑨4.17 △名古屋 0-0	 8	0.0%	52.4%	
➉4.29  ○C大阪3-0   10	30.0%	44.7%	鈴木,松村,Aカイキ	
⑪5.3    ○磐田	 3-1	  20	15.0%	52.8%	Aカイキ,上田x2
⑫5.7    ●広島	0-3	 6	0.0%	53.8%	
 実際は、この通り、岩政代理期間は、主に従来戦術で、堅守主導速攻型でしたが、
新監督レネヴァイラー後は、ヨーロッパ型指向で、パスサッカー・ビルドアップ指向となり、支配率は[+1.4%]の微増も、シュート数減少・得点大幅減少と、肝心の得点力が低下し、平均勝点[0.25微減]となっています。
リーグ最強にも、未だまだ、弱点や課題点がある、と言う事を証明していますね。
 上記データから分かる、現・レネヴァイラー体制での、対戦上ポイントは、結構絞られています。
①シュート数を10本以下に抑えられた試合は、敗戦・引き分けとなり、得点獲得の大幅減退・無得点が原因です。そのポイントが、フリーポジションを許されている[鈴木優]封じ成功です。鹿島の伝統的・最多攻撃パターン[自陣ボール奪取から、短多数・選手数のハイスピード速攻で、最前線最高得点能力選手配置で、得点奪取]の最有力経由点が鈴木優だからで、鹿島の[トランジション・アタック](ボール奪取から、攻撃切り替えで、相手陣が攻撃バランスで前掛り・陣形を崩している状態を、帰陣より速いスピードで、精度の高い速攻を仕掛ける攻撃)を封じるポイントとなります。また、最近のビルドアップ型攻撃でも、相手堅陣を崩す[相手DF引き出し]狙いも、鈴木優プレーで、それも、封じる事が大きなポイントで、封じられた試合は、シュート数・得点減少となっているものです。
・鈴木優磨を封じる最有力策こそ[マンマーク]徹底、で、コンサ戦術そのものです。
・決定機寸前、ラストパスを封じる事も、シュート数[10本以下成功]・激減となり、これも、マンマークが最有力策となります。
②[シュート決定率]は、通算では[10%・6位]ですが、新監督後は、[7.6%]まで激減しています。現在、最前線選手は、好調時「当たっていた状態」から、やや低下して来ている現況です。
しっかり、シュートブロック・プレーで、阻止確率が上がっている状態です。

試合展開データは、
鹿島           コンサ
   前半 後半	合計     前半	後半	 合計
得点  7	  10       17       得点	 3	 7       10
失点  5         7       12       失点	 3	 8       11
シュート66     74     140      シュート55    70     125
被シュート57  53     110      被シュート44 56    100
✳︎両チーム共に、後半、得点・失点共増加で、後半、より攻撃バランスとなっています。
 途中交代選手が、[攻撃型が多い]事も証明しています。
✳︎印象とは違い、得点・シュート数では劣後するも、失点・被シュート数は、コンサの優位です。意外に、[コンサを圧倒する堅守]でも無い、のですね。これまでの数々の実績や重さで、チーム価値観固定で、事前ビビり過ぎ、なんですね。

 選手層は、現役代表多数クラブで、元代表や若手代表クラス揃いの高能力選手揃い保有で、特に、[1:1勝負]では、圧倒的な強さを誇る選手構成です。
このスタイルに、戦術強度が加味したシーズンに、優勝争いに到達、となっています。

2.コンサ 対戦戦術・試合展開・メンバー予想
リーグ最強・首位となった鹿島を撃破するには、意外に綻びや甘さが在り、ポイントを抑えられれば、有効対策も明白です。
鹿島攻略ポイントは、上記の通り、
シュート10本以下に抑え込む事=鹿島の主攻撃パターン[トランジションアタック=自陣などボール奪取の瞬間、短手数・高精度・ハイスピードで、ゴール前決定機とし、シュート決定力の高いFWが決める]の、ボール連結点・選手を抑える[ポジションダウンする鈴木優やボランチの受け渡しプレーを阻止する]、ボール奪取からのフィードパスを阻止、最前線FWのボールレシーブ阻止と、3段階で、該当選手マンマークプレスで阻止する。
そのための戦術が、
完成宣言の[ゼロトップ戦術+オールコートマンマークプレス戦術]で、
鹿島の、・守備と攻撃を繋ぐ受け渡しプレー、・ボール奪取からのパス出しプレー、・最前線パスレシーブプレー、とそのどれもが、マンマークでカバー完了中で、そのシステムを封じるもの、となります。
しかし、鹿島の個人能力は、戦術=組織連携=チーム能力での対抗で抑える事は出来るも、組織連携プレーが僅かでも低下した瞬間、個々能力勝負では、圧倒される事となります。
そのため、戦術を機能させる[ポジショニング←そのための運動量とスピード(スプリント)が必須条件で、走り負けこそが、コンサ戦術や組織連携プレーを不能にする事そのものとなる訳です。
「走る・闘うこそが、規律を守り、想定通りのパフォーマンスを発揮する」事です。
後半途中で、勝勢時の場合には、コンサ式ミシャ戦術転換ですね。

想定の試合展開は、
試合開始からタイムアップまで、一瞬も目を離す事が出来ない程、激しく攻守を切り替える〜ボール奪取とそこからの攻撃切り替えが、続き、[トランジット合戦]となります。
しかし、鹿島のトランジションアタックが、コンサオールコートマンマークプレスで、被ボール奪取を繰り返し、攻撃停止多発となり、一方、コンサは、順調に、ビルドアップ型前進攻撃を繰り返し、サイドクロスやDF裏突破、コンビネーションの中央突破、反復サイドチェンジ、ドリブルやスルーパス突破も加わり、決定機複数構築に成功となり、ラストプレーのシュート決定力・シュート内容レベルアップで、得点獲得となる展開です。
想定試合結果は【 2-1】辛勝必至で、一方的な試合には成りませんね。

試合起用メンバー予想です。
検討課題は、ゼロトップの組み合わせから始まりますが、ドドと興梠、小柏を外した、多数選手からのメンバー選考ですね。
[スタメン]は、ゼロトップ最高メンバーで、
        荒野
     GX    金子
   菅  高嶺  駒井  ルーカス
     福森 岡村 田中駿太
        菅野
[サブ]
     宮澤・ミラン・青木・
     中村・西大伍・深井
     小次郎

   です。
        


post by yuukun0617

17:20

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