カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

〜進化〜(238)シーズンラストトレーニングは定番で、次戦今治戦!対戦予想!

2025年11月20日

シーズン最終盤の今シーズン・ラスト代表ウィーク中断2週間は、 「現在チーム・メンバーによる、ラスト練習」で、トレーニング選手全員、感慨を込め実施しています。しかし、そのトレーニングメニュー・内容は、[定番]で一切変化・変更も無く、その内容とレベルが理由で「現在状況を産んだ」との認識も無く、これ以上の成長や改善意識見えず、「トレーニング改善は一切無かったシーズン」との現在課題を示しています。 現況が、「リーグトップ争い・昇格結果や、そんなリーグトップチーム力」ならば、「成功を産み出したトレーニングの徹底」となり、定番・恒例トレーニングが妥当ですが、コンサ現況は、真逆! 「現況を産んでしまったトレーニングの問題点・課題を是正・改善したトレーニングにより、来シーズン絶対改善・挽回を図る」との姿勢と実践が、正当・正解ですね。 やっぱり、シーズン最終盤まで「チーム最大課題は、指導陣」に尽きます。 「選手の運命と未来は、本人の努力、と同時に、同程度・それ以上に、個々選手努力の方向・チームプレーを引導・指定する指導陣のレベルと努力が、掛けられている」と言う事ですね。

それでも、選手全員、あと僅か期間のチームメンバーによるチームプレーを愉しむトレーニングですね。 互いに「意思疎通バッチリな、個別コンビネーション、チームプレー」を愉しむも、名残りもあり、戦績責任を外れ、自然体で大好きなサッカーやプレーを味わうトレーニングとなっています。

本当は、この2週間は、今シーズン・活躍や実績を果たせなかった、選手が、「来季契約を掛けるラストチャンス期間・機会」との、トレーニングや紅白戦などの準実戦で、アピールする大事な機会とすべきでした。残り2試合、固定・主力・ベテラン選手中心の選手起用に決まっています! サブや若手選手に「チャンスを与える等の発想も無い指導陣」ですので、もう、このまま「アピール機会」も与えられず、そのまま「チーム放出!」とされる選手は結構出そうですね。

こんな状況下で、次戦・今治・アウェイ戦となる訳です。 対戦相手・今治は、そんなコンサに「厳しい対戦チーム」となります。 リーグでの、チーム戦力レベルは未だまだトップには劣後してますが、 「明確なコンセプトと姿勢こそが、クラブ最大特徴で、成長姿勢と成長度は、リーグトップ」とのチームで、コンサとは真逆です。 そんなチームですので、現在中断期トレーニングも、「甘さ排除、来季契約を勝ち取る中断期徹底トレーニング」で、対戦姿勢は、コンサを大きく上回っていると推測されます。 このまま、コンサが甘い姿勢のまま対戦、ならば、「手酷い敗戦を喰らう」事態が濃厚です。 では、次戦対戦予想をしてみましょう。

1.対戦「今治」現況 現在戦績は、 順位10位 勝点52 13勝13分10敗 得点45・失点40・得失差+5 ほぼJ2・中位戦績が確定し、昨年・J3・2位で昇格初年度としては、恐らくは「基本シーズン目標達成」との自己評価でしょう。 J3時代とは、「得点62・失点38・得失差+24」と、「得点△17・失点+2・得失差△19」と、守備力はそのまま通用も、攻撃・得点力が30%低下で、中位戦績となった原因でした。

直近5試合は、 1勝2分2敗 得点6・失点7と、肝心の守備低下・失点増で戦績低下で、 昇格消滅後の監督談「初めてのJ2の舞台で昇格争いした経験を糧に、来シーズンのJ1昇格へ期待」と、先ずまず評価。 コンサは、今季「得点46・失点62・得失差△16」現在ですが、得点力はほ同数、失点△22と大差で、今治チーム力、特に守備力が、コンサを大きく上回るものです。

今治は、2014岡田メソッドによりビッグクラブを目指しクラブ改変で、その後安定指導陣確立で、一気に成長スピードアップとなり、2020・J3昇格7位→2021・11位→2022・5位→2023・4位→2024・2位→J2昇格と、J3リーグ参入から5年間でJ2到達です。 スタイルは、[3-1-4-2・ハイプレス併用・縦攻撃カウンタースタイル]で、「球際・スピード・寄せの速さ」で、局面を上回るシンプルスタイル。 コンサの最大弱点で、大量失点となっている最終ラインロングボール守備と、ビルドアップミスをターゲットとして攻める「堅守型ハードハイプレス」スタイルチームです。 前回6月対戦も、代表ウィーク中断期明け試合で、同一日程条件。 充分フィジカルアップと、コンサ対戦対策を徹底した今治試合は、 [試合スタッツ]     コンサ 今治 シュート 8本 22本 同枠内数 3本  6本 内PK 1   0本 パス(77.2%)430  380 (75.5%) クロス(27.3%) 11 21(28.6%) この通り、今治が圧倒した試合でしたが、 高嶺の2得点により先行するも、2失点により引き分け結果でした。 ①支配率  試合の攻撃パターンは、コンサ〜ビルドアップ主体、今治〜ロングボール攻撃で、普通なら、 コンサ:ビルドアップ=パスサッカー→パス成功率アップ→支配率重視・アップ 今治:ロングボール攻撃→パス成功率低下→支配率低下、の筈ですが、 現実は、[支配率コンサ<今治]と、真逆 ②その原因は、 パス成功率で、 コンサ:前半・75%で、特に攻撃パス交換第1段階・ビルドアップで、ボランチからのパスミスでゲームメークが大幅低下、 後半も低下となり、ビルドアップの最終ラインとボランチからのゲームメークに加え、サイド突破でも低下し、 試合全体、ミスパス交換・精度低下で、攻撃停止・失敗。そのミスパス・ボールロストから相手攻撃誘引となり、自滅プレー多発を招きました。今治は確かに、速く、強い寄せ・球際でしたが、鮮やかなパス交換連続では無く、コンサのミス・自滅に連動し、カウンター多発成功でした。 ③②により、決定機数では、コンサの決定機構築攻撃力は一切消滅し、今治が圧倒。

これだけの自滅・ミス多発ならば敗戦必至でしたが、そんな状況下も、高嶺を始めとする特定選手の踏ん張り・奮闘で、引き分けにまで持ち込み、一時は、勝勢まで達するも、更にミスにより失点・引き分けとした試合でした。 結果として、[選手のメンタル・マインド、集中度低下]が原因の引き分けだった、悔しい試合の一つでした。

今回対戦で、前回対戦での[選手メンタル・マインドの低さ、集中度のバラツキ]との敗戦原因課題は、[選手の試合姿勢の甘さ]と変化して再発もあり得ます。 具体的には、「球際強度・スピード・徹底度の不足・劣後」で、局面勝負で負け、コンサ攻撃・パス交換停止、今治ボール奪取からカウンター多発、とも想定される所。

結論、コンサは、試合三原則「走る・闘う・規律を守る」に尽き、全選手が三原則徹底と出来るか!に尽きます。

2.コンサ 対戦対策〜戦術、試合展開、試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術・対策  前回対戦の二の舞は避けたいコンサですが、「選手メンタルマインド優位で、個別パフォーマンス勝ち」を狙い、具体的には、「高強度ハイプレスで、ビルドアップとボランチ球出しでの、ボール奪取、ミス誘発ロスト回収、そこからカウンター」狙いの今治対策は、 ①試合三原則徹底遵守で、個別局面勝利、悪くても格好、を現実化・実践する選手意識・メンタルの確立 ②ミス連鎖としない集中によるパス高精度・成功率、連続パス数アップ との基本策、 ③今治ハイプレスを躱す、スピード球回し、ワン・ツータッチパス、縦ロングボールと、周辺選手の2次ボール回収が、攻撃停止・連続の分岐ポイントで、最重要ポイント。 ④サイド・裏飛び出しのワイド攻撃、スピード反復サイドチェンジで、ブロック堅守を揺さ振り、ギャップ・スペース構築からコンビネーションパス交換で突破し多数決定機、多数シュート、複数得点。 ⑤積極果敢シュートの意識と勇気と、枠内・GKセーブ困難ターゲットへ通すシュート精度徹底・追求。 ⑥今治ロングボールをフルタイム意識・準備し、弾き返すセーフティクリア、パスクリア徹底で、今治主線攻撃は半減。 ⑦正解堅守守備策は、攻撃切り替え場面で、[3CBを堅持+CB攻撃参加でエリア発生や相手攻撃陣増加でのボランチ最終ライン参加]スタイルで、可変「両CBのSB・ボランチ最終ラインCB化」布陣が、守備力低下・大量失点としている守備体形で、相手が狙うターゲットです。

そうは言っても、ミシャスタイルの是非、その改善改良を問われる戦術対決となりますね。

⑵試合展開予想 今治の様に、自スタイルが強く明確なチームとの対戦は、「試合開始直後の5分間」で、「その成否が決まる・明らかとなる」との展開が濃厚です。両チーム拮抗・均衡では無く、コンサか、今治か、「どちらかの優位・試合主導」との展開と予想します。 [上記の今治対戦対策が作動]するのなら、「本来チーム力で圧倒するコンサ」が、試合主導を掴み、コンサ攻勢展開時間帯となり、試合開始から早い時間で、複数決定機、複数シュートで、先制、との優勢・有力試合展開と出来るものでしょう。 その場合の試合展開は、 試合開始〜5分  コンサ対戦対策作動し、試合主導・圧倒     〜10分 コンサ複数決定機・複数シュートから先制獲得     〜45分 コンサ圧倒、追加点獲得で、前半[2-0・勝勢] 後半開始〜60分 コンサ優勢確立     〜75分 コンサ選手交代で、活性化。コンサ攻勢継続、追加点獲得     〜90分 コンサ勝勢で逃げ切り交代、今治攻撃活発化も、無得点でタイムアップ 最終試合結果[3-0完勝]、との予想です。 逆に、今治対策を発動せず、今治戦術・コンサ対策に嵌れば、0-3・大敗もあり得ますが、、、。

⑶試合起用選手予想 ラスト2試合も、柴田監督の固定選手起用は継続でしょう。選手起用に、戦略・意図を持つとのレベルに未達の試合チーム編成は、定番戦術に固執との戦術戦略と同質です。 [スタメン]              バカヨコ         青木         長谷川    ミンギュ   木戸     荒野    近藤         西野   家泉    高尾              菅野 [サブ]     マリオ・白井・スパチョーク・田中宏武、大崎、中村・浦上・宮、高木

 とするのでしょう。

 本当は、  (スタメン)             マリオ        スパチョーク  白井    ミンギュ  木戸     西野   近藤         宮    家泉   浦上             高木駿    が正解でしょう・・・?


post by yuukun0617

00:42

コメント(0)

〜進化〜(237)新シーズンの選手契約は契約期間変更?!

2025年11月14日

来る2026年よりの「リーグシーズン世界基準へ移行・転換」は、 来年からの[選手契約・期間条項も変更・転換]となると想定されます。 その内容とは、 ①現在・国内選手契約[期間条項]は、  「2026.1か2月〜年単位・最長5年」で、年単位契約です。 ②2026シーズンは、 ◯2026.2〜6月[リーグ百年構想シーズン] ◯2026.7〜2027.6月[2026-2027シーズン]となりますが、 ①の現在からの選手契約もシーズン移行に連動し、          契約期間 最短・0.6契約〜 2026.1〜6月 1.6契約   〜 2026.1〜2027.6月 2.6契約   〜 2026.1〜2028.6月 3.6契約   〜 2026.1〜2029.6月 4.6契約   〜 2026.1〜2030.6月 現行選手協約のままなら「最長5年契約期間限度」で、4.6契約が最長期間契約、となる訳です。 疑問点は、レンタル契約以外「最短契約期間1年」とされているので、0.6契約も認められず、[1.6契約〜4.6契約]が契約期間となるものでしょう。

しかし、日本・Jリーグも、世界基準・シーズン時期設定とした事で、新チーム編成・本格取り組み時期は、[2026.6〜7]期で、それまでの「2026.1〜7゜6」期は、本格リーグ戦開始となる2026.7への準備期間であり、2025シーズンオフ期は、2026本格チーム編成の前段階との、編成第1歩段階の内容となる、そのため、 ⑴大量入れ替え編成よりも、部分的入れ替え・補強、又は、過剰精算・整備、との対応 ⑵契約期間0.6年が可能な「レンタル移籍」大量発生、 が必至と推測します。

コンサに置き換えると、 ⑴J2継続による経営悪化進行で、連続赤字によるクラブリーグ資格喪失・リーグ放出リスク増大からの脱出が、最大・最優先課題となり、「選手保有スリム・縮小化、選手総年俸減少」が、2025-2026オフシーズンの主題となり、既に経営から公言されています。 ⑵そのため、現在、チーム内高年俸・主力契約で、他チームオファーによる移籍収入が見込める選手、相対的年俸過剰で減額困難選手、チーム戦力見込みが乏しい選手は、移籍本命となりますが、 それら条件が低い選手と、若手選手は、レンタル放出と、0.6年期間でチーム主力選手への育成のW睨みで、契約更新・継続となります。 ⑶2026.5〜6判定期で、⑵の成長期待選手の、成長判定を実施し、成長期待選手と断念選手振り分け、その後、残存全選手でチーム主力編成、不足戦力補強、となる訳ですね。 そこで、本格・適正期の「契約更新・更改」実施も、2026年は、既に、1.6契約〜4.6契約が締結されており、その確認と、外国からの移籍を軸とする、不足戦力補強のシーズンオフとなるのでしょう。 その時期は、そもそも、来シーズンチーム目標・スタイル・指導陣、に続き、選手保有形成となりますね。

この様に、今シーズンのオフは、又、大きな変化での進展・進行となりそうです。


post by yuukun0617

11:40

コメント(0)

〜進化〜(236)新河合GMは、予想通り◎ですね!

2025年11月14日

道スポ「新河合GM」コメントがリリースされましたね。 その内容は、 さすがサッカー界を熟知し、人脈も有り、「公正・最適な選択判断による最適実施」を可能とする人材だ、と言う事が簡潔に分かるものでした。

そのコメント談話の最後には、新シーズンに触れ、新チーム編成、選手育成を柱とするハーフシーズンとの戦略で締められています。 とても真っ当ですし、安心のチーム運営へ転換される事は、コンサの未来・明日は繋がり、始まりましたね!


上記内容に関連した追記が有ります。 新監督問題です。 結論から記載すると「新監督就任は、新フルシーズン・2026/8期の前の『オフシーズンキャンプ』前就任」もあり得、その方が、シーズン移行と、各種契約時期・期間内容に合致するもの、との内容です。 そのため、2026・1月からのハーフシーズンは、現・柴田監督で「若手やサブ選手育成成長」主眼・主体戦略で継続、との対応が濃厚、と予想される訳ですね。


post by yuukun0617

09:30

コメント(0)

〜進化〜(235)2026リーグ動向予想??!

2025年11月14日

2025シーズンは、色々な想いと現実・現状の上、「ゆっくりと終了の時」を迎えます。 コンサには、とても厳しく、困難なシーズンを進行し、多数のダメージと現実、少しの希望や夢や期待で、終わりますね。

リーグ全体も、2025シーズンは、各種の節目・ターニングポイントとなる「動向・潮流転換シーズン」となりそうです。 来る2026シーズンのリーグ動向を考察してみます。 2026シーズンは、画期的な「リーグシーズン期移行・本番期」となり、その対応・クラブチームの適合が、メイン課題である事は間違い有りません。 それは、目標も課題も、カテゴリー間で大きく相違し、J1、J2・3で二分離となります。 それは、移行期のリーグレギュレーションが大きく相違しているからですね。 戦績賞金・特典(ACL権)で、J1主体、J2・3補填と、完全に大きくカテゴリー格差を付けた内容です。

J1は、 「J1百年構想リーグ」として、 ①2025J1リーグのACLエリート枠を「通常の3枠」から「2枠=2位まで」とする。 ACLエリート枠を「1枠」は、1位クラブに付与。 枠の順番 1枠目:2025明治安田J1リーグ:優勝 2枠目:明治安田J1百年構想リーグ:優勝 3枠目:2025明治安田J1リーグ:準優勝 ②賞金 1位 1.5億 2位 6000万 3位 3000万 ③理念強化配分金(競技順位) 総額8.1億円 理念強化配分金(人気順位) 総額2.7億円 特別助成金(1~20位まで) 総額1.2億円 とされ、分厚い賞金と、ACL権=ACL参戦賞金獲得が待っています。

一方、J2・3は、 ①昇降格停止が、2027・8まで継続し、特典無しが継続。 ②賞金 1位1500万・2位650万・3位300万、特別助成金(1~40位まで)総額6,000万円 賞金はJ1総額12億4千万、J2・3総額8450万と、16倍の差で、 完全に、 「クラブとして成立・成長」を認めるのはJ1チームのみで、 賞金・特典・リーグ配分金も「僅か・名ばかり程度」で、 「J2・3チーム」は、経営収支・クラブ規模内容・選手保有も、「赤字・クラブ資格喪失」か、「極めて少ない収支に見合う規模・内容、選手保有」と、 [クラブ・チームは縮小均衡・地域スポーツ縮小]との、リーグ戦略との実態で、 【Jリーグ・全国普及とは真逆で、クラブ選別の上強者クラブのみ存在・存続を許可】との、全国サッカーには「冬の時代」とするものです。 現在、J1リーグチームも、降格の瞬間「負のスパイラル」に陥り、逆に、停滞するJ2リーグで上位昇格となれば、「圧倒的にJ1劣後チーム力を、何が何でも、強引に補強し、シーズンを戦う」事となるも、そんな付け焼刃で「J1残留至難」で、1年陥落も常態化となる事でしょう。 結果として「現在・J1強力チームのみが、リーグ全収益の大半恩恵を受け、成長継続」、それ以外チームは「J2・3常態化」との将来が濃厚です。 この通り、2026シーズンからは、リーグレギュレーション変更により、「J1成長、J2・3衰退時代」のスタートとなるのでしょう。 そもそも、こんなチーム・クラブ格差拡大戦略を、「なぜ、リーグオーナー会議で賛同とし、承認した」のでしょう? 今や、サッカー観戦・サポーター活動は、「入場の上現地参戦」、その数倍となる「DAZN観戦」との現況ですね。 その「入場者数収入」と、「DAZN観戦者有料支払額」「スポンサー支払金」では、最多額となる「DAZNによる代償・フィードバック支払い」が、リーグへ支払われ、賞金・配分金の原資となります。 その収入額は、各チームで相違しますが、J1チームが圧倒、J2チームは劣後とは限りません。寧ろ、J1低値チーム<J2高額値チームとの実態ですし、同一カテゴリーでも、チームにより千差万別・高低します。 しかし、チーム努力・各チームサポータ努力とは、無関係に、J1優遇レギュレーションは、実態収支と全く連動せず、逆パターンも多数あり、「正当なレギュレーション」とは到底理解不可能な内容です。 野々村チェアマンは、そんな不明人間では無かった筈ですが、もう完全に人・考え方・価値観が変化したのでしょうね。・・・理解・納得不能!!ですね。

いずれにしろ、 J1チームは、「ACLで勝ち抜く戦術・スタイル、チーム力、個々選手能力」を追求するシーズンとなり、リーグ戦も「高い報酬・待遇をもとめ、ハイレベル強度・サッカー」の達成・実現、その戦績が目標となる、「ハイレベル・ランクアップ」姿勢で、「戦術・スタイル」は[非保持型・疑似カウンター・ハイプレス]スタイルは一段落・採用チーム減少となり、[球際強度のボール奪取、ハイプレス、縦・スピード攻撃]指向で、各チーム独自戦術ですが【徹底実践度】勝負がトレンドとなるものと推定します。 一方、 J2・3チームは、「リーグレギュレーション悪化」により「経営収支・クラブ規模・選手保有の全面見直し」が全体動向となり、「保有選手数低下、現行主力選別保有+低年俸若手サブ選手の選手保有で総年俸低下基準保有、クラブ体制縮小」が趨勢となりそうです。 戦術・スタイルは、上記チーム縮小を受け、「選手能力の育成成長」戦略がチーム中心戦略、となり、その結果、戦術理解低下となり、「より基本型・戦術理解易しいスタイル」が流行となるも、「走力・スピード・球際」強化、「縦攻撃主流」となるものでしょう。J1の「戦術実践度追求」は、メンタル・マインド、テクニック、フィジカルで落ちるため、それ程追求しても「ミス多発・個々弱点」は大きな改善とはならず、「低レベル・ランクの戦術実践が、下位カテゴリーの特徴」となるのでしょう。

2026からは、とても、極めて、困難な経営・チームスタイル・チーム形成となる、と予想されますね。 明るい未来は、遥か遠く、との予想となりそうです。


post by yuukun0617

00:41

コメント(0)

〜進化〜(234)コンサ・クラブ未来像は?〜新レギュレーションでの長・中期計画再建!

2025年11月12日

コンサは、過去、クラブ成長をもたらした[中期・長期経営]を持ち、多難なリーグ変化の中でも、順調・確実なクラブ・チーム成長を実現して来た歴史が有ります。 その計画立案には、「的確な将来見通し・最適計画」の高能力経営者・陣の存在が有りました。

現在、そんな存在が出ていないのが、コンサ混迷の源、とも言えます。 サッカークラブは、 「10年単位・長期計画+3年単位・中期計画+1年単位シーズン計画+1/4シーズン単位一定期間計画+1月単位計画」と、期間の相違する長・中・短期計画の集合体で、運営実施されるもの。 それぞれ、 課題取り組み必要期間の相違から、 全く課題は相違しますが、事項により複数に跨る課題も有ります。 即ち、課題には、長期、中期、短期、混合の4つに分離する、と言う事ですね。 具体的代表課題は、 長期計画〜10年後クラブ目標、マイホームスタジアム、、など 中期計画〜長期計画3年次目標、チーム戦績ポジション目標、チーム形成目標、、など 短期計画〜シーズン目標、シーズン途中段階目標、チーム戦術、選手保有戦略、個別選手育成目標、、など となります。 この通り、マイスタジアム課題はクラブ長期計画事項・検討、ですし、当面チーム編成は短期・即決目標と、別検討と別アプローチとなり、長・中・短期計画の混同・同一取扱こそ、混乱の元凶で、停滞原因となるものです。

しかし、検討決定過程も相違し、 長期計画は、「広範・多様意見・見解での活発な、時間と量を掛けた過程」が必要、 中期計画は、もう少し軽く、 短期計画は、現状課題把握・検討・即刻方向性・内容決定、とするもので、それぞれ、必要な情報、論議の上、決定となります。 スタジアム課題は、これから1〜2年間期限での、深い議論と検討が必要、 チーム戦術・その選手保有課題は、直ちに決定、とすべきですね。

当面、今シーズン終了時点では、 「新シーズン短期計画、具体的チーム戦術・スタイル、そのための指導陣と選手保有戦略」の決定されている事が必要です。 [選手協約]で、「契約非更新」はシーズン終了翌日から5日以内[通知]との規則で有り、「選手保有戦略による選手契約更改」実施が、「契約非更新」で開始されるからですね。

適正手順ならば、 ①[来季短期計画] ②[新指導陣戦略][具体的チーム戦術・スタイル] ①②同時決定 ↓ ③[選手保有戦略]決定 ↓ ●[契約非更新]通知〜シーズン終了翌日から5日まで=〜12/4 ●[契約更改・残留]交渉〜12/1〜6第1回交渉 ○[移籍加入]交渉本格化〜12/1〜12第1回交渉 12/13〜31第2回交渉 ○[レンタル先選手]交渉〜12/3〜19第1回交渉、

理想形は、 11/29・コンサ最終戦・ホーム愛媛戦であり、「深井引退試合」と同時に、決定済みの「河合新GM就任挨拶」に加え、「新監督就任発表」となり、その新GM・新監督体制の下「新シーズンチーム編成」の「新選手構成」交渉へ移行、 となれば、スムーズに各項目が進行していくものですね。

それまで、2週間余りが、「新GM・河合」の初仕事・初腕の見せどころで、今シーズン・代表とスカウト部長の、素人運営から脱却した、「まともなチーム形成と運営」は、これ以上混迷とせず、良かったものです。

新監督候補は、以前ブログで、国内候補を網羅・分析し、結果として、 本命・対抗〜 四方田前横浜FC監督、と、片野坂前大分監督、のおふたりとなりました。 続く穴候補〜川井健太前鳥栖監督、としました。 現在・柴田監督は、リーグ最年少監督で、未だその実力に未達で、このまま継続は、本人を苦しめチームも浮上しないもので、優秀監督の下、サブ・ヘッドコーチで帝王学勉強が適切・最適と考察します。

来季選手構成も、既に、以前ブログで考察済みですが、意外に、総年俸1/3カットを果たした上で、「現在戦力保持・本来選手能力・チーム力は高く維持可能」との結論となりました。

新チーム編成は、既に、新加入3選手決定と順調にスタートしており、今後の進展を期待するものですね。


post by yuukun0617

18:20

コメント(0)

〜進化〜(233)今季ラスト・代表ウィーク中断期で進める?!

2025年11月10日

今週からのリーグ日程は、 今週・代表(2戦)ウィークJ1・2中断期 来週・J2再開・天皇杯J1中断期、 ですね。 リーグは、優勝・昇降格は、 J1 優勝・ACL参加圏 僅差大詰め    降格 3チーム決定 J2 優勝・自動昇格 僅差大詰め    PO昇格争奪圏 鳥栖・磐田逆転大詰め    降格 愛媛決定。富山・山口脱出と藤枝・大分・熊本での大詰め J3 優勝・自動昇格 栃木シティ・八戸でほぼ決定    PO昇格争奪圏 僅差に多数で大詰め    降格  沼津降格決定。もう一チームを、4チームで争う大詰め と、少しずつ、決定し始め、大詰めとなっています。

この通り、決定済チームと、昇降格無関係チームとの、過半数チームでは、もう「次年度シーズンへの準備」がスタートされています。 来シーズンは、シーズン移行期本番となり、変則シーズンが続き、 ①2026・2〜6月[100年構想]シーズン ②7月シーズンオフ設定 ③8〜2027・6月[2026-2027]シーズン  優勝・昇降格争奪リーグ ④2027・8月昇降格反映[2027-2028]シーズン で、コンサは、 ③2026・8〜シーズンで昇格を狙い、④2027・8〜J1昇格を果たす、 との戦略となります。 直近、よく話題とされる、コンサ「J1昇格は最短・2027年8月から」、となる訳です。 この日程からは、 ③2026・8〜移行完成・新シーズンが、昇格戦・本番となり、それまでの[2026・1〜7月]7ヶ月間が、準備期間となるもので、全チーム同一設定で共通されるものですね。 そのため、リーグ全体でチーム課題はほぼ共通化し、大勢・大きな流れとなるものと想定されます。 それは、

⑴各チーム現時点[ストロング強化・ウィーク根本改善]ですが、「チーム課題の正しい把握認識と強化内容とその優先設定」が大前提となります。

⑵⑴から、[戦術・スタイル]に課題があるチームは、ここからで、コンサは正に該当です。  コンサが指向を公言する、「攻撃」スタイルと言っても、千差万別・多種多様で、「具体的な攻守上課題〜長所弱点」で相違が有り、「絶対的優位戦術・スタイル」は、有りません。しかし、リーグ流行・趨勢は、その時代毎に発生し、Jリーグでは、最新流行として[非保持・擬似カウンター型・ハイプレス]スタイルが席巻し、その代表チーム:神戸・町田・福岡が、リーグを支配主導しましたが、2025シーズンでは、それも対戦対策が作動し始め、その3チームは、優勝・トップ争いからは脱落し、鹿島[堅守速攻]・柏[パスワーク攻撃]・京都[徹底ハイプレス]・広島[ミシャ変形球際・スピード]と、[非保持・擬似カウンター型・ハイプレス]から離脱し、各クラブ独自戦術スタイルを「高強度で実践」が共通項です。

⑶⑵の2025シーズンJ1成功・上位チームは、[徹底した戦術理解・走量・縦スピード・球際・精度]と「プレー実行強度」が徹底したチームでした。この通り、 [高強度で、戦術を実践]が、課題であり、戦略ポイントとなります。 ここから、課題は2方向に分岐し、 ①「個々ポジションに、戦術上必要能力・パフォーマンス選手配置」「同様なサブバックアップ選手確保」との [選手保有]課題 〜不足ならば獲得、ちょうど充足ならば現状維持、過剰ならば放出〜 ②「サブでは能力少し不足ならば個別育成で充足」「主力も更にストロング強化」との[選手育成成長]課題 ③チームプレーへ個別選手連携・連動し、全体チームプレー強化との [戦術熟成・浸透・高強度化]課題、

⑷これら3課題を、適正に、遅滞無く、確実に、速やかに実行出来る[指導者と指導陣]課題が、全ての前提となりますし、 そのサポートとなる、[経営刷新]は、既に、サッカーとコンサを熟知し適正判断が期待出来る[河合GM]就任で、前進開始となりました。

この通り、⑴⑵⑶⑷の4大課題により、チーム完成を図り目指す、となる訳です。

私見を少し記載させて頂くと、 問題課題「戦術スタイル混乱」は、 広島が、ミシャスタイルの発展改修形を示してくれているも思います。 言わば「ミシャスタイル弱点改善形」で、 ・[3-4-2-1]〜コンサ同一フォーメーション ・可変システム 〜 3CBは、可変せずそのまま最終ライン形成は、最大相違点、しかし、CBのボール持ち上りや前線攻撃参加は積極実施し、その時、ボランチが下がり3バック維持で守備低下としません。最終ラインは、ラインのまま前進し、時には、ハーフライン超えのハイラインとし、縦コンパクトネス・縦密集陣で攻撃し、自陣選手密度アップで、パスワーク・成功率アップと2次ボール回収を大きくアップさせ、攻撃増加とします。ここが、攻撃強化と、守備強化の最大ポイントとなります。 ・ワイドとビルドアップ攻撃 〜共通 ・ハイプレスハイラインと守勢自陣ブロック堅守併用 〜広島は、守備ライン保持のまま積極的・高いライン位置設定で、縦コンパクトネス・密集で、陣形内パスワークアップ、2次ボール回収アップで、守備強化の上、攻撃強化としています。コンサの、腰の定まらない、中途半端ライン位置では、ハイプレスで、縦コンパクトネスが希薄となり、パス交換も低下、2次ボール回収は難しい、と、守備低下・攻撃途中停止の主因となっている訳です。

この広島形[攻撃主導・守備強化]ミシャ変形スタイルこそが、解決有力策と想定する所ですね。良い模範例が有り、「ミシャスタイル遺物・過去スタイル」とするには、惜しいですし、早計過ぎです!未だ、可能性と、希望は有る!と考えます。

現在、中断期完全オフで、心身ダメージリカバリー中、ですが、オフ明けからは、もう来シーズンに連動・継続する取り組みの開始!を期待しますね。





post by yuukun0617

14:20

コメント(0)

〜進化〜(232)大分戦勝利を試合データで確認・分析?!

2025年11月09日

 昨日の久し振り完勝は、限定シチュエーションの内容試合でしたが、ミシャ試合三原則を遵守した時のコンサチーム力が「攻撃スタイル主導で、ブロック堅守も崩せるもの」との証明をした試合となりました。  コンサの苦悩・混迷の主因は、 「カウンター守備での低守備力」で、システム・フォーメーションの弱点に起因していますが、 「攻撃構築局面で、サイドも攻撃主軸との攻撃バランス=攻撃選手枚数増加偏重を必要とし、守備枚数減少」との攻撃システム主導スタイルです。 総括して「ミシャスタイルの弱点、定番対策」と呼ばれる、コンサ混迷原因ですね。

そして、今回大分戦は、同スタイルチーム対戦となり、大分は守備カバーを選択し、自陣布陣・5枚ブロック堅守の守備型ミシャスタイルですが、想定外に、高い位置布陣で、自陣・亀戦術では無く、ミドル布陣で、コンサビルドアップへのハイプレスを仕掛け、試合スタート、後半ハーフタイム明けでは、積極ハイプレスで、コンサ劣勢時間帯、後半では失点ともなりました。 しかし、コンサが粘り強くショートカウンター攻撃を封じ、一点、ボール奪取から攻勢に転じた後、また、後半途中・宮澤投入で、宮澤「プレー予測による攻守プレー速度アップで先行・球際勝ち」としからは、コンサ攻撃は、ほぼ思う通り・練習通りに実践プレーが連発し、圧倒内容となりました。 そんな試合の速報項目別データ値で確認してみましょう。     コンサ       大分     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 64 58 58 36 42 42% 決定機 11  9 20  0  3  3回 シュート数  9 10 19  0  5  5本  枠内数  5  4  9  0 3  3本 枠内率 55 40 47  0  60 60% 得点   1  2  3  0  1  1点 決定率 11 20 16  0 33 33% パス数 303 210 513 130 200 330本 成功率 84 79 79 75 70 70% ボール奪取46.5 40.5m 25.4 31.6m ハイプレス 13/16 8/9 21/25 0/1 1/1 成功/回数

でした。 確認ポイントを羅列記載します。 ①試合全体 前半支配率・決定機数・シュート数・パス数・パス成功率でコンサ圧倒、後半〜60分大分時間帯で、その間分、支配率・決定機数・シュート数・パス数・パス成功率が前半より低下・減少。後半61分長谷川→宮澤交代で、大分時間帯解消成功。試合全体コンサ攻撃姿勢、後半入り時間帯選手パフォーマンス低下と後半選手交代成功もポイント。 ②両チーム[3-4-2-1]同スタイルで、対戦個別選手完全マッチアップ=個々勝負となり、その勝ち負けがその局面を左右する決定的要因でした。後半入り時間帯以外で、コンサ選手は、ほぼ全ポジションで運動量=走る、球際=闘うで、上回り、優勢や勝利=突破と防御成功で、パス連続となり、パス数増加、パス成功率アップで、決定機まで到達し回数増加、シュート精度も、枠内率47%で、シュート19本は、当然結果の3得点獲得原因です。 コンサ試合三原則の徹底・高レベルによる、個々局面勝利こそ、この完勝理由、と言う事です。 因みに、面白く、とても上手くいっていた証明となる、スタメン選手個々パス数・成功率を、フォーメーション図で記載してみましょう。(パス数・パス成功率)        バカヨコ30・73% スパチョーク39・74% 長谷川26・88% ミンギュ35・71% 高嶺79・88% 荒野59・90% 近藤25・68% 西野47・72% 家泉58・89% 高尾41・68% 菅野17・64% との個別パス数・パス成功率です。 ・前線は、普段・これまでは成功率40%前後の低傾向でしたが、パス数・成功率共に、J1・トップレベルの高率で、特にシャドー長谷川は驚異的成功率で、正に、攻撃ラストパスワークが成功した事を証明 ・両ボランチも、圧倒的な数値で、攻守起点・高い成功パフォーマンスで、こちらも、J1・トップレベル実践プレーを証明。 ・両サイドでは、成功率はリーグ水準を上回るも、J1トップレベルには大きく劣後しており、安定性が課題、との証明。それでも、成功率50%超えで、対戦個別では勝利・半分以上パス出し成功となり、攻撃軸を構築した、との証明値。 ・最終ラインの成功率は、想定以下で、ロングボール供給の成功率低下は影響するも、80%台への改善は課題。コンサ守備課題の原因、片鱗が見えた数値。 ・菅野の、パス数と成功率は、想定以下でした。高木駿なら、どちらもより高い値となりますね。高木駿よりは、守備形傾向GKとの数値。 この通り、未だ一部課題は有りますが、チーム全体で、高いパフォーマンスを実現した、出来るチーム・パス能力を証明しています。サブ組も、宮澤21・100%と、驚異的、チームトップ成功率、青木34・78%と、こちらの高数値で、パスサッカーチームを証明しています。 ③ハイプレス・ハイラインで、平均ボール奪取位置は、前半46.5m、後半40.5mと、今シーズン、最高位置で、ハイプレスは、前半16回・13回奪取、後半9回・8回と、ボール奪取、2次ボール回収成功で、コンサ攻撃的守備から攻勢となる数値でした。 但し、直近、コンサのハイプレスは、ボール奪取からそのままシームレス攻撃=攻撃連動ショートカウンターは、40%程度で、一旦下げるボール支配・保持で、ビルドアップ攻撃・遅攻への進行が多く、相手守備陣が整う前を襲うショートカウンター低下は、攻撃低下との結果を招いていました。それは、[前線選手のみによるハイプレス]で、攻撃では枚数不足となっているからで、ハイラインまで、最終ラインを上げる勇気、意識が、大量失点で苦しむコンサ低守備力との自覚で、出来ない・不能との構図です。コンサのハイプレスも、千差万別、多数多様パターンを経験して来ていますが、残念ながら、現在のハイプレスは最強度からはかなり低下する、リーグ平均レベルハイプレス威力となった事態も、課題点・ポイントの一つですね。 この通り、現在コンサハイプレスは、40%ショートカウンター(偶々、相手守備陣空白場面)、60%ボール保持で、ミドルまで上がった守備ラインまで下げ、そこから攻撃構築の遅攻・ビルドアップ、との内容です。 ④シュート決定力 シュート19本も、枠内率47%・決定率16%は、未だまだ改善余地が多いですね。 個別選手一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 評価 高嶺  4本  3本 2点 ◎ 荒野  4   3  1  ◎ バカヨコ 3   3  0  ◯ 近藤  3   0  0  ✖️ スパチョーク 1   1  0  ◯ 家泉  1   0  0  ✖️ 長谷川 1   0  0  ✖️ 大崎  1   0  0  ✖️ かなり改善されるも、近藤は毎試合決定機を外し続け、決定力不足、全体でも、未だまだ、枠内率アップと、枠内の中GKとDFを外すプレーが必要でトレーニング不足ですね。

ここに、コンサ守備陣の弱点ーサイド裏・両CB脇のサイドスペースへのボール放り込み、そこからクロス攻撃を、カウンターや攻勢反復攻撃で、大量失点、とのコンサ・ミシャスタイル定番対策、はほぼされなかったため、そのプレーの欠片は有りませんね。

この通り、 さすが、ミシャスタイルチームとは、試合三原則を徹底遵守で、好勝負とするチーム力は、現存ですね!







post by yuukun0617

15:45

コメント(0)

〜進化〜(231)想定通り、コンササッカーを愉しむ試合を満喫!

2025年11月08日

本日試合事前予想ブログでは、 「次戦・同一スタイル対戦では、コンサ定番対策よりも『個々勝負・局面対決が焦点』となり、かなり戦術での負荷から解放となります。 のびのびと、個別対戦で勝利を目指し、楽しくプレー出来る試合となります。」と予想し、ウイナーもバッチリ的中・1650円ゲットでした。(久し振りに、やった〜!でした)

焦点の[対戦個別マッチアップ勝負]の勝敗は、 前半全般コンサが[全ポジション・選手で勝利]し、個別局面で突破はそのまま攻撃継続・決定機からシュートで先制。 後半・「入り」で試合三原則を緩める選手発生で「2次ボール回収全敗タイム」では、コンサビルドアップを狙う大分ハイプレス・ショートカウンターを喰らい失点、宮澤途中交代で局面転換に成功し、再度個別マッチアップで勝利復活でそのままタイムアップまで、コンサ圧倒と、 コンサが、本来戦術・スタイルで、個別マッチアップ勝利により、完勝を達成、との成功実感試合でした。

今回、同スタイル対戦で一切攻撃を晒されなかった、ミシャスタイル定番対策=[両サイド裏・両CB脇スペースへの放り込みクロス攻撃]が無く、弱点を突かれる事も無く、のびのびと、試合三原則の徹底で、完勝となる、試合を、選手、チーム、サポーターで愉しみました。

こんな試合が、他の試合でも成立するのなら、コンサの混迷と苦悩は無かったものですが、残る愛媛・今治の2試合でも、厳しいコンサ定番対策が待っています。 本日試合で、何らかの糸口、打開策を見出す事とはなりませんね。


post by yuukun0617

17:59

コメント(0)

〜進化〜(230)経営刷新・第1歩! 河合GM誕生!

2025年11月07日

今シーズンで一気に噴き上げた、クラブ体制問題〜 ①経営陣現場介入混乱、 ②チーム指導陣低能力、により、 リーグトップ選手層・潜在チーム力不発の最悪状態に、打開改善への第1歩として、「河合GM誕生」誕生が打たれ、これは確かに、間違い無く、「経営現場介入」を改善する、[サッカー思考・理解者による、クラブ運営]体制となり、クラブとチーム全内容・全体制の刷新、改善が大いに期待されるものですね。

何より、選手数減額論などの前、前提が、経営刷新でしたので、効果と将来が期待される第1弾前進です!!


post by yuukun0617

13:05

コメント(0)

〜進化〜(229)やっぱり指導陣問題!!選手コメントもそこに尽きる!

2025年11月07日

選手から、今シーズン反省で多数コメントが出されていますが、 それは集約すると、 ①本来の高い能力を発揮し切れなかった ②試合三原則[走る・闘う・規律を守る様にする]の不徹底 の2点ですね。 一見、選手プレー意識・認識の不足と甘さ、選手個々パフォーマンス全力発揮の不足と「選手の責任」と見えます。 しかし、そんな実際プレーや意識認識、パフォーマンスとさせた理由こそ、本当の、真の原因で有り責任です。 全ては、「指導陣〜監督・個別コーチ」の「現状把握・適正判断、選手把握・最適指導による選手パフォーマンス引き出し、実践の不徹底」に尽き、【指導陣の選手統率指導能力の不足】です。

リーグ断トツトップ選手総年俸チーム=リーグトップ選手能力チームにも拘らず、その本来能力・パフォーマンス・チーム力を引き出せなかった指導陣の稚拙能力!と言う事です。

シュート決定力を、個別選手改善指導・訓練により大きな改善と出来ないため、「決定力選手の獲得」で打開との、念仏並み言い訳と対策ですが、 全員攻撃・全員シューターサッカーのコンサで、僅か1〜2名、決定力選手を加入させても、その選手の僅かなシュートだけで、チームが必要とする得点とはなりません。全員攻撃・全員シューターサッカーであれば「全員シュート能力改善」しかあり得ない、との簡単な答えも、見てみない振りで、誤魔化し続けて来ました。 この問題をはじめ、指導陣能力は、リーグ下位レベル、能力!と言う事。 そんな指導陣を設定した経営に、責任は帰着する訳です!

そこから改善しない限り、コンサの暗雲、低迷は、益々悪化し続ける事となりそうですね!


post by yuukun0617

00:55

コメント(0)

〜進化〜(228)次戦は、同一スタイル対戦となり、スタイル強弱を再確認出来る!

2025年11月05日

1.次戦対戦 次戦・大分戦は、相似形スタイルチーム対戦で、対戦しながら、同スタイルの強弱・ポイントを再確認出来る貴重実戦ですね。 現在、問題中心の「戦術スタイルで打開策」が見えず、現在低迷原因を、ひたすらに「選手による自己反省・自己批判」ばかりと、混迷するコンサに、同スタイル相手プレーにより、戦術スタイルの強弱とポイントは明白となりますね。  完全マッチアップとなり、決め手は「個々マッチアップでの個別勝敗]による局面打開・突破からのチームプレー連続で、決定機構築・より多数シュートにより得点奪取、となります。 個々勝負ならば、「優位・優勢・より勝利とするのはコンサ」です。 その意味で、ミシャスタイル完全定番対策〜①ビルドアップへのハイプレスによりミス誘発・ボール奪取からショートカウンターで得点 ②自陣からロングカウンターで、両サイドハーフ裏・左右CB脇スペースを狙い、クロスからの得点 ③攻撃主導に自陣ブロック堅守で攻めあぐり・ボールロストで得点阻止、 とのトリプル対策で、今シーズン苦しみましたが、 次戦・同一スタイル対戦では、コンサ定番対策よりも「個々勝負・局面対決が焦点」となり、かなり戦術での負荷から解放となります。 のびのびと、個別対戦で勝利を目指し、楽しくプレー出来る試合となります。

2.対戦大分 大分は、現在 順位15位 勝点38 8勝14分13敗 得点26・失点38・得失差ー12で、一時は降格圏の中でしたが、降格18位チームと勝点差6で、辛うじて今シーズンJ3への降格はほぼ免れた模様。 コンサと同一課題「得点を大きく越える失点で戦績低迷」と、守備力問題が現在戦績理由です。同じ戦術スタイルの同一欠点に苦しんでいるチームです。 リーグを僅かとなった、ミシャチルドレン・ミシャスタイル継続指導者片野坂前監督は、戦績理由で既に解任、しかし後任も同スタイル継続で、「監督解任交代の効果も意味も全く無い」所も、コンサと同様現況。 因みに、直近5試合戦績、 コンサ〜1勝4敗 ・・今シーズン最悪戦績 大分 〜1勝2分2敗 と、僅か1勝と勝利が遠い所まで、同様同一。

3.次戦予想 「ミシャスタイルは最早、過去遺物なのか、なお生き残る価値と方法はあるのか」を問われる、同一スタイル対戦です。  岩政前監督は、果敢にも、ミシャ精神を残しながら、ミシャスタイルからの離脱をトライしましたが、経営から「前スタイルへの復帰」介入で、監督解任交代となり、柴田監督により「旧スタイル復活」も、当然、無残な戦績しか有り得ず、現在となっている訳。 その間、三上、引いては野々村人脈も消失、残るは、サッカー熟知とは程遠い経営により、羅針盤も方向も見失ったチームと、赤字解消も全く進行せず危機状況を深化させたクラブ、との状況。 唯一、リーグ随一選手層も、経営から切り捨て介入で、崩壊方向。 次戦は、象徴的試合となりますね。

4.選手予想 最後に、現時点、試合起用選手予想を。 多数の呪縛は消滅となり、試合選手起用は、フラット状態。 「自由に、意図を持って起用決定」も、「現時点最強戦力の選手起用」も、 「今季出場機会も乏しかったサブ組選手の、判定評価テスト起用」も、充分にあり得ます。 反対に、単純に、前試合継続の無目的起用だけは、残り僅かな貴重機会喪失との事で絶対忌避するものですが、現時点予想は、恐らくその忌避形起用なんでしょう。試合に目的と効果を図り実現するのも、大きな監督能力ですが、現柴田監督には、そんなマネジメント能力、解決能力も無い事は分かっていますがので、仕方ないのでしょう。 予想は、 [スタメン]           白井    スパチョーク 長谷川 ミンギュ  高嶺  西野  近藤     中村  浦上  高尾         高木駿 [サブ]  マリオ、アマドゥ、青木、荒野、大崎、田中宏武、深井、家泉、菅野 でしょうが、 「適正」起用なら、 [スタメン]        白井     出間    近藤 ミンギュ 田中克 高嶺  高尾    中村   宮  浦上        高木駿 [サブ]   マリオ・アマドゥ、長谷川・青木・荒野、田中宏武・原、家泉、小次郎  の、若手サブ組実戦テスト・評価起用で、個々選手現在地を確認する試合としますね。

肩肘張らず、プレーを楽しみ、個々選手能力を確かめる試合としたいですね。


post by yuukun0617

09:25

コメント(0)

〜進化〜(227)やっと、基本のキに戻る?本来リーグトップ選手能力と層のチーム力!

2025年11月04日

コンサ指導陣・現場主義の名の下素人介入を続ける経営は、 大分前に、可能性激減状態で客観的には[昇格不可能・失敗]状況となるも、現実から目を背け「あたかも昇格は未だ可能」との夢想でここまでチームを引っ張り続け、その結果、この間数試合の「試合の意味・成果は極めて僅か」とする事態としました。 そして、昇格PO圏6位到達物理的不可能事態にまで進化し、初めて昇格断念を認め、「今シーズン残念な事は、シーズン途中監督解任と、昇格失敗。昇格失敗責任を自覚。」と柴田監督談話でした。 しかし、チームは、「チーム悪化を進行」させ、現時点「攻撃姿勢の中大量失点」との前試合内容は、チーム問題の「振り出し課題=ミシャ後期・攻撃姿勢も大量失点守備力課題」と同一で、2025シーズン全期間を通じ、結局、2024後半状態に戻ってしまった事となり、「この2025シーズンは、何らの成長・上昇も無い無価値期間・努力」としてしまった結果です。 これだけの無策・低価値シーズンとした原因は、誰にあるのか〜経営と指導陣転換をした経営ー代表・スカウト部長2名?、シーズン前半指導・岩政前監督?、シーズン後半・柴田監督?、選手、チーム運営と進行を許したサポーターと関連企業と団体?、それら全て? 主犯、加担者は、明白!

現場・指導者と選手への責任転嫁・擦り付けは、余りにリスペクト無く、正しい認識判断を捻じ曲げるいわば「暴挙・暴言」で、全関係者から激しい批判となるもの。 何故、「チームスリム化、規模縮減」の前に「シーズンを闘って来た選手・指導陣・サポーターや関係者への感謝とリスペクト」が無いのか?! 前々々クラブ代表・コンサの父「石水勲」氏の「現場不介入・全面的に現場を任せ優先」主義が、現場上がりの野々村・三上の「現場熟知・無介入も支援」スタイルが、コンサクラブとチームを育てましたが、現在の「現場主義=現場介入主義、スカウト部長加担」が、現場=チーム指導者、選手翻弄を実践し、現在状況を産んだもの。 そして、更に、チーム崩壊、クラブ縮小で、経営改善を指向なのでしょう。 しかし、経営至上主義には、発展も夢も成長も無く、縮小均衡の末・消滅が、企業もサッカークラブでも、その結果、との実例多数。 資金の源を抑え、恰も「サッカークラブゲーム」の様に、素人が引き摺り回す事に、明日・未来は無く、残念ながら、野々村チェアマン、岡田元監督・今治オーナー、ミシャや三上など元コンサ関係者も、縁切り!でしょう。 クラブとチームの危機が、基本の「キ」です。

現在チーム本来状況は、 高嶺Cコメント通り「リーグトップレベル選手能力」で、この評価は、客観評論家、何より、対戦チームの相手監督コメントで毎試合[高能力選手、個別能力]を指摘している通りです。 以前、野々村当時社長合言葉「総選手年俸こそチーム力」で総年俸アップを図り続ける、との言葉は、優秀指導陣により、リーグトップ総年俸・選手層によるチーム力を引き出し闘い、リーグトップグループとなる、との戦略でしたね。 やっぱり、「現在選手能力ダメ出しで新加入とするスカウトの現場介入、選手成長実績もチーム根幹課題解決取り組みで試行錯誤・真最中の岩政解任の現場介入」ここが今シーズンの全て!と考えます。


post by yuukun0617

07:54

コメント(0)

〜進化〜(226)来季構想〜本番VR.1

2025年11月03日

これは、10/9・(209)本ブログで既に検討済みですね。 その内容をそのまま再記載すると、

「複数年・J2在籍」とのリーグレギュレーションにより、赤字運営によるクラブ資格喪失・リーグ拝席とはならない「J2収支均衡・黒字運営」へ、「2026大転換」措置・対応が絶対で、規模はリーグ標準ならは「1/3へダウンサイジング」で、 ⑴野々村時代から引き継いで来た「クラブ大型化戦略・現在50億円売上」のクラブ大方針は、完全破綻・ご和算となり、[J2仕様・新方針・戦略構築]が全ての大前提で、現時点で早急構築必須。 ⑵具体策では、 ○クラブ大型化戦略放棄は、「攻撃型・ミシャ精神の継続か、別指向か」の転換課題で、来季「具体的チーム編成、アカデミー方針に直結」です。 ○具体的収支規模は、売上50億→1/3→20億、トップチーム人件費21億→11億、選手年俸6.8億→3.5億、アカデミー費2.3億→1.4億付近想定と推測しますが、、、? 意外なのは、トップチーム人件費21億も、選手総年俸6.8億で、14億も、移籍金費用、指導陣報酬、選手支援人件費が掛かっている現状で、全チームも同様バランスで、コンサの特殊事情では無いものでしょうが、驚きの「選手総年俸比率」の低さです!

⑶⑵を前提で、最大関心事の一つとなる[来季選手構成]構想を、一例として試・構成してみました。 ①現在、選手構成は、 ・選手数39名、アカデミー育成4名で、実数35名、更に、特別指定1名で、年俸発生選手34名。 ・2024年Jリーグリリース公式データでは、選手総年俸[68,380万]でしたが、2025・選手移籍などで、現在・選手総年俸[53,460万]と推定。 〜 高年俸・主力放出で「約1.5億」減額としたものと推測され、放出による大幅減額は、今季途中加入人件費で相殺された結果値、でしょう。〜 ②来季試算・選手構成例 結論から、 [選手総年俸3.2億]で、「△1.15億」の縮減、 [27名選手数]で、「△7名」縮減、これで、 [トップチーム人件費10.1億]で、「△11.6億]縮減、となります。 [平均選手年俸1,175万]で、1,527万から「350万」縮減。 この規模は、 チーム毎格差・高低が激しいJ2リーグでは「トップチームレベル」で、例えば、リーグ年俸標準「500〜1000万」を大きく超えた年俸レベルです。 これらは「昇格を目指すチーム規模」となっているものです。

具体的選手構成例の内容は、

・非更新・移籍放出想定選手6名(青木・スパチョーク・近藤・カン・サンチェス)・引退想定選手2名(菅野・深井)で、8名放出。 ・新加入選手2名(佐藤・レンタルバック大森)。 ・残留選手26名も、 多数主力・1割減俸12名、 年俸維持7名、 年俸アップ5名(若手)、 年俸発生3名、となり [総年俸3.17億]ですが、 主力残留交渉資金加算見越し最大[3.5億]まで「3700万」を交渉用資金と設定。

この選手構成一覧を、ポジション毎、新予想年俸付きで、記載しましょう。

GK:高木駿2500・児玉650・中野600・唯野460 DF:高尾2800・中村1800・ミンギュ1300・家泉1200・浦上1000・西野600・岡田500 MF:高嶺3000・宮澤2000・長谷川2000・荒野2000・田中宏武600・木戸500・原500・田中克幸500・林田460 FW:アマドゥ1800・マリオ1800・白井900・キングフォー800・出間500・大森500・佐藤460

いかがでしょう?

そこそこ闘えるチーム・メンバーですね!

しかし、それ以上に、重要で、チーム成否を決める選択が、[監督・指導陣]です! 現行指導陣では不可能なのは、監督解任以降内容で、証明・否定され、 新たな指導者、指導陣こそが、上記の選手層を活かせるか、否かの、最大要因です。 直近、リーグ監督の絶対条件が、 戦術理論、戦略と戦術、同時に、優れた選手指導・管理運営能力、が絶対要件、とのレベルとなり、名前が知られた指導陣は、最早旧式・不足人材!、との認識も拡大し、寧ろ、未だ知られていない未知の名指導者を、現行コーチ陣の中から発掘し、大成功とする、との取り組みも多くなりました。 果たして、コンサはどうするのか、「指導者のスカウト能力」は、現行経営陣に有るのか? クラブ・チームの、運命を左右する、大命題が、眼前に向き合う「時」、となりました。

でしたが、現時点での修正点は、未だ有りませんね。

最直近、選手代表する「高嶺コメント」では「チームは確かに技術はリーグ水準より高い」カモ、との認識で、にも拘らず現在の低迷戦績の理由は、「選手個々の甘さ・厳しさ欠除(による手抜き)が全期間変わらなかった」との選手側自省がコメントされています。しかし、「チームや個々技術はリーグを超えるも、それを活かさず、その本来パフォーマンスを出せない試合態度取組」こそ、チーム潜在力を引き出せない[指導者問題=高い能力を活かす戦術、対策、その実力を引き出す統率指導力の無さ・乏しさ]こそ根幹問題だ、との指摘となります。高嶺は、意識して、言外の拙い指導陣能力、そんな指導陣設定した経営問題を指摘しているものです。

チーム再建で、選手数削減の前に、経営刷新、指導陣改革との、大前提問題を解決してから取り組み、との手順が正当で、そんな当然の取り組みも、見失う程、クラブ弱体化が進行したシーズン!

現経営陣は、もう三上やミシャは居らず、責任転嫁は不可能で、自らに帰するしか有りませんよ! どうする?!


post by yuukun0617

08:57

コメント(0)

〜進化〜(225)やっぱり、こうなるのか!現在実力証明の大敗!

2025年11月02日

 千葉対戦は、過去際どい「鍔迫り合い走り試合」が多数ですが、それこそ、「両チーム実力の拮抗」競り合いにより成立するものでした。 しかし、本日試合[2-5・大敗]結果が、「両チーム実力差」にまで、逆転し大きな格差にまで引き離れた現状を証明しました。

千葉戦術は、決してハイレベル・高度スタイルとは真逆の「オーソドックス・基本形」スタイルで、J2ハイレベル選手を揃えていますが、J1レベル選手層では無く、ウィークポイントも複数有るチームです。その証拠が、現在順位で、自動昇格に一歩足りないチーム力、と言う事です。 そんな、千葉対戦で、前半やや優勢と[1:1]互角、後半破綻・大量4失点との一方的チーム力差が、激しく露呈した試合でしたね。 その原因は、千葉は、 コンサ[荒野ゼロトップ]マンマークハイプレスで、事前想定外プレーに戸惑い混乱し、最終ラインでのコンサハイプレス15回仕掛け13日成功で、ショートカウンター連発で、決定機9回・シュート9本・枠内8本となりましたが、後半ハーフタイム指示「前からプレスで嵌ったが、ビルドアップで、ショートパスからロングパスへ変更で、ハイプレス前パスプレーによりコンサハイプレスを無効化」と対策し、それがそのまま嵌り、コンサ攻撃半減。一方、ロングパスは、コンサ最終ライン・サイド守備力の穴・弱点ですが、被攻撃回数急増で、ミスプレーも多発して、サイドクロスからの失点、また、コンサビルドアップへのハイプレスで、サイド選手攻撃ポジションとしたため、パスコース減少となり、パス先が見つからず、千葉ハイプレスによるボールロスト、決定機多数発生で、大量失点となりました。

詰まり、「ハーフタイムでの指導陣からの指示の適否の差」が、起因・主因です。 実は、[個別選手能力の差は無い]もので、戦術・対策・指示の差で、チーム力大差となったとなります。

柴田監督は、それ「に気が付き自省」しては、いませんね。

でも、それに加えて、シュート得点力の低さ、低レベルは、現在順位が相当となるしか無い重大課題で、 本日シュート16本・枠内15本=DF直撃11本・GKセーブ4本・得点2は、 枠内15本が、ゴール枠内プレーしか問題意識が無く、 「DF11本とGK4本直撃を外すプレー意識とトレーニング欠乏」によるものだ、と言う事が主因です。 これも指導陣の問題課題分析力と改善能力の問題レベル、と言う事ですね。 本日試合を、選手能力とプレーマインドへ責任回避は、違いますね。

試合内容は、やっぱりそうなりましたか?!でしたね。


post by yuukun0617

18:20

コメント(0)

〜進化〜(224)この時点で敢えて考察[来季監督構想]?!

2025年11月01日

 コンサは、残り4試合で「現体制でのラスト試合」実施となり、選手からは「二度とないこのメンバーでのラスト4試合を味わう」とのコメントが複数出されていますね。 選手レベル・段階では、[現状]の意味は深く認識され、それは「即ち、現在メンバーとの残された活動」として、個々選手に取り、「好敵手や強いライバル、大好きや、直ぐ横で憧れや尊敬選手と同じ空気・時間・練習・実戦を共にする、極めて、貴重で価値の高い時間・期間と内容」との認識ですね。 確かに、現体制の残り期間は、限定的・残り僅かで、とても有意義で、高い成果を掴めるチャンスです。

同時に、チームの来季に向けた始動期で、確実に、既に激しい水面下争奪戦が開始されています。 有力選手争奪戦の前に、「監督・指導陣争奪戦]が存在し、「今季戦績問題チーム、目標未達チームがその中心」となり、大きく進行している所でしょう。 コンサは、「監督構想・就任招致は極めて困難な状況」と想定されます。それは、2024→2025→現在の「経営陣交代とそれに連動する監督交代」のゴタゴタ劇で、信用失墜・現体制への疑義と不審の定評が大きな支障となっている訳です。 クラブ・チームでの「経営からのリスペクト喪失と現場介入」は、サッカー界では最も忌避される事態で、Jリーグに反響・影響を持つ有力監督ミシャとその後継、名GM経営者三上放出は、リーグへの激震となったからです。 そんな難しいチーム監督・指導陣への就任は、「二の次、三の次」と避けられ、仮に就任ならば「経営からの介入大幅制限・スカウト戦略現場意向主導・指定保有選手残留など多数条件」契約必須でしょう。 しかし、現在柴田監督は、リーグ最年少監督の通り、監督勉強前の突然就任で、「手持ち能力の薄さ、乏しさ」は、自信無しとのコメント通りで、「未だ時期尚早」が否めません。優秀監督の下、ヘッドやコーチで実力アップ後の「将来候補・現時点育成」が相当でしょう。

そもそも、シーズン移行期該当シーズンとなり、2026リーグ百年リーグシーズン、2026-2027新リーグシーズンは、[降昇格停止]レギュレーションで、最短2027-2028シーズン(2027.8シーズン開始)まで、J1昇格は有り得ません。 詰まり、2026.8開幕まで、ここから「10ヶ月間・来るJ2自動昇格順位シーズンで、リーグ勝ち抜き・自動昇格するチーム力整備・構築」とのロングトレーニング期間となる訳で、ここからの10ヶ月は、チーム残存選手による「強力戦術スタイル構築、そのため個々選手能力急上昇、試合チーム戦力急上昇」との[育成成長、戦術レベルアップ、特定チーム課題改善解決]の能力を持ち実現する指導者が必要とされる、事となります。

では具体的検索・考察としましょう。 ズバリ対象候補監督は、25人。 本命・対抗・穴・大穴・その他候補との分類で列挙します。 [本命]①四方修平元横浜FC監督・元コンサヘッドコーチ〜ミシャサッカーを長短両面で熟知し、現在コンサスタイルを基本とした指揮可能な、育成型候補、コンサとの深い関係で、就任要請◯ ②片野坂智宏元大分監督〜ミシャチルドレンでそのサッカーを知り、大分で多様なミシャスタイルをトライして来た、昇格請負人型候補、ミシャサッカーの申し子で、現行コンサはその範疇チームで、前向き◯ [対抗]③川井健太元鳥栖監督〜岩政元監督に並ぶ、リーグ随一戦術家監督で、パスサッカーにより、戦術構築・整備は最得意候補 [穴・大穴]④渡邉晋元山形監督〜元コンサ歴で関係有り、堅実型守備主導でのチーム構築、J2・3監督歴の経験者候補 ⑤下平隆宏元長崎監督〜パスサッカースタイルでチーム構築し、選手統率型候補 ⑥中山雅史元沼津監督〜元コンサ歴のレジェンド選手歴の熱血漢・選手統率型候補 ⑦松橋力蔵的新潟監督〜パスサッカースタイルの代表格監督で、育成力の高い、戦術家・育成型候補 ⑧佐藤尽元山形臨時代行監督〜元コンサ歴レジェンド歴候補で、攻守バランススタイル・選手統率型候補 ⑨相馬直樹元町田監督〜チーム再建スペシャリストで、戦術構築・選手能力アップ・チームスタイル構築を同時に実践出来るマルチタレント候補 [その他候補]順不同で記載すると、前 J1:山口智元湘南監督、樹森大介元新潟監督、 J2:長澤徹元大宮監督、小田切道治元富山監督、志垣良元山口監督、石丸清隆元愛媛監督、ハッチンソン元磐田監督、 J3:伊藤彰元金沢監督、大島康明元岐阜監督、大嶽直人元FC大阪監督、中田一三元奈良監督、米山篤志元讃岐監督、 JFL:長嶺寛明元YSCC横浜監督、小野木玲元沖縄監督、 フリー:上野展裕元金沢監督、

となります。

当面、上記の日本国内状況では、 本命・対抗の3候補が、最短距離の監督候補として交渉している所でしょう。 それ以外、海外招聘もあり得る所ですが、現実的には、上記検討が有力だと、想定します。


post by yuukun0617

13:32

コメント(0)

〜進化〜(223)目標喪失も有り「力の入らない」明後日・千葉戦

2025年10月30日

明後日試合に向け、懸命に可能な事に努力している方も多いと思います。 しかし、多くのサポーターでは、 試合が近づくと、ワクワク・ドキドキが高まる日々は、今季目標喪失と共にすっかり消えてしまいました。 これまでコンサの、昇格や上位が無理となっても「現在メンバーでの闘い」は、あと少ししか無く、純粋に「このチームでの見ていて愉しいサッカー・試合を味わった」シーズン終盤とは、真逆な「見てもつまらない、低レベルで、成長性も感じられない試合」には、愉しみが極端に低下し、ここまでの「真剣・魂を込めた観戦」とは、最早成りません。

単なる今季目標喪失であれば、悔しさや今後の挽回・巻き返しを願い、そのため、今から開始!との覚悟と期待で、シーズン終盤を過ごしましたが、現在クラブ・チームには、そんな想いも湧いて来ないほど、呆れ、腹ただしく、苦々しい想いで終わろうとしています。

[コンサをズタズタに、崩壊させた一年]との想いが真っ先に浮いている、試合前々日です。 相当深刻です!

残念ですが、これまで、アウェイ・千葉戦は、ほぼ全試合現地観戦でしたが、今回は、そんな意識も残っていません。

現在、選手の皆さんは、どうなんでしょうね?! これからの自身の将来・未来も、暗澹たる状況で、具体的、マインドを掻き立てられる、目標も無く、自己最高パフォーマンスを出す事は、かなり難しい事となっているのだと想定されますね。 それでも、プロサッカー選手だから、頑張るんだと考えます。 やっぱり、その真摯なプレーに激励のサポートを贈りたいですね。


post by yuukun0617

10:22

コメント(0)

〜進化〜(222)三上元GM、J1G大阪へ、そして岩政元監督も同様な道?!

2025年10月29日

三上GMは、野々村Jリーグコミッショナーと[ツウカー]ですし、多数クラブ経営、指導者、名選手とも、人脈を持つ、リーグ名物・名GM。 今回、G大阪GM職就任は、当然措置ですし、そもそも「J1切ってのGM能力」人物で、引く手数多での就任です。 同様、 コンサが見事にシーズン途中解任とした、岩政元監督も、現時点、最高戦術能力を持つトップ監督で、確かに、チームには「二の次」とされる「経営との関係構築能力」は、未熟でしたが、選手指導能力、チーム構築能力も、トップレベルで、シーズンオフの[新監督目玉候補]として注目され、恐らくは、若手育成課題のトップチーム(当然、J1レベル)監督就任と、三上元GMと同様な道を進むでしょう。

選手も、現在スカウト主導選手は、岩政主導・宮、浦上以外、軒並み「出場レベル外・不要加入」だらけと、スカウト能力はお寒いレベル・低能力だと、現状が証明していますし、 それ以上に、 クラブ経営人材、チーム指導陣スカウトも、手酷いレベルで、 今回の、三上元GM、更に、これから予想される、岩政元監督は、[経営自体低能力・不適合]として、リーグ全体認識され、これまでの「積み上げで来たクラブ評価を急速に下げる」事となりそうです。

他の苦しんでいるクラブには、経営・チーム指導陣・選手と、3段階問題に苦しむチームが有り、当然の結果、戦績は更なる低下、リーグカテゴリー転落、チーム存亡の危機にまで到達するチームも有りますが、コンサは、そんな、悲劇的展開を免れるため、大問題を真っ正面から取り組む姿勢・態度、そして覚悟を問われる事となりそうです。

三上元GM!岩政元監督は、その能力を存分に発揮し、大活躍される事を感謝とリスペクトを込めて送ります。


post by yuukun0617

12:30

コメント(0)

〜進化〜(221)目標喪失・マインド低下の次戦・千葉戦予想は?

2025年10月29日

 客観的予想では既に何試合も前に「昇格不能」とされるも、頑なに「可能性ある最後まで昇格想定試合」との試合方針堅持をここまでチームを引導して来た指導陣も、荒野公言で、少なくとも(一部)選手マインドは「昇格は夢と消えた」とされた状況は明らかとされ、指導陣による「昇格試合方針」指揮指導は、最早不可能です。 それに変わる試合方針提示は、指導陣からは無く、選手側からは「ラスト試合で現在コンサの力を証明」との試合方針が出されていますが、対戦・千葉の「自動昇格へのチャンスラスト場面で勝利・勝点3必達」とのシーズン最強マインド・メンタルとは、極端な強弱さ・レベル差で、[試合前・マインド負け]となり兼ねない、精神・意識での対戦です。 試合中、競り合い・球際勝負・拮抗状況で「決め手」となる、[渾身プレーの有無]差で、コンサ選手が「悉く負ける」事態が予想される所。 その結果は、次戦[完敗・大敗・0-3]想定が相当でしょう。

具体的には、 千葉は、J2リーグトップクラス選手層でJ1レベル選手も多数で[個々選手ストロング能力]を基盤に、スタイル[4-4-2・基本形攻守バランス型・個々選手能力主導型]で、支配率は保持でも非保持でも無く、対戦チームスタイルで変化型も、丁寧・執拗なサイド突破、長短カウンター、長短パスワークで、攻守の穴が少ないチームです。唯一の弱点は「シュート精度・決定力不足」で、平均12〜3本シュート数も、枠内3〜4本で得点1点で、「ゼロ封ならば勝利、1失点で引き分け、複数失点で敗戦」となり、[複数得点]が課題です。 詰まり、千葉対戦チームは「複数得点」が試合ポイントとして[積極攻勢チーム]がしばしば成功しています。

しかし、残念ながら、現在のコンサの最大弱点・課題が、「攻撃力」=「個別パフォーマンス低下のミスプレーにより、攻撃途中停止」問題ですし、特定選手・奮迅カバーにより無理矢理シュートとしても、ラストシューター・個別シュート能力レベル不足で、得点不能と、「攻撃構築とラストプレーのW個別能力問題」です。 と言う事で、現状ならば到底、千葉を凌駕する「複数得点」は夢まぼろしですし、守備バランスを崩し、攻撃枚数を掛けた「前掛かり」は、攻撃停止からの逆カウンターの餌食で、複数失点必至、となります。

唯一、千葉を超える運動量、スピード、集中力発揮ならば、可能性が産まれますが、 それには、ロートル・走らない選手を排除し、若手選手起用が必須で、それこそ「明日のコンサ・育成方針」の積極的試合方針となります。

想定試合選手は、 [スタメン]        マリオ    スパチョーク  アマドゥ  ミンギュ 西野  高嶺  近藤     中村  宮  浦上        高木駿 [サブ] 出間、木戸、田中克幸、田中宏武、原、長谷川、青木、高尾、小次郎

てな所でどぉでしょう?!


post by yuukun0617

08:08

コメント(0)

〜進化〜(220)ふざけた?野放図・管理無し運営??

2025年10月28日

最終戦、入場プレゼント[リバーシブルハット]?? なんで?

こんな大盤振る舞いは、戦績好調で、採算大幅プラスチームが、サポーター還元で、いつもを超えるプレゼント!とするもの。

万年赤字で、GM解任、戦績最悪で、監督解任チームが、なぜ可能なのか?

シーズン後、選手大量粛正・放出や、軒並み年俸大幅低下、との措置は無いのでしょうね?!! 選手の出血年俸、契約、場合によっては、サポーターの支援など、少しずつの緊縮努力も、無謀な、野放しな運営で、無駄費用を使い、捨てる事は、なぜ経営が許すのか??

ふざけた運営の理由は、同様経営が根幹原因!なのか? 経営の姿勢と弁明を問う!訳ですね。

やれやれ!


post by yuukun0617

11:51

コメント(0)

〜進化〜(219)昇格消滅敗戦試合は[攻撃的]?〜試合データから

2025年10月26日

 コンサは、本日、34節・敗戦「勝点0」で、PO圏6位到達ほぼ不可能となり、今季目標実現失敗が確定。 既に、数試合前に、6位到達勝点64想定は、極めて困難・昇格の可能性極小でしたが、戦績低迷の主因が、前監督解任理由とされた「ミシャの攻撃的サッカー喪失」改善、後任柴田監督による[攻撃的]サッカーの破綻、攻撃力低減ベクトルの進行です。 現在の、公式チーム課題〜[攻撃的]こそ、前監督から新監督交代の主題で有り、チーム昇格を賭ける唯一の方法論でしたが、前試合・勝利は[非攻撃的]との勝利で真逆で有り、勝利結果のみしか無く、内容否定!とされました。 しかし、チーム内では、「無失点・ゼロ封]結果は、本日試合でも継続されるべき、として肯定・支持されて、前試合・「自陣ブロック布陣守備」を評価するも、指導陣や攻撃選手と、守備選手で、認識分離となっていたものでした。

そして、チームは、指導陣の指揮指導として「本日プレー」を設定し、[攻撃的]サッカーを実行、としたものでした。 その内容・結果は、 以下の通りの速報項目別データとなりました。     コンサ      水戸    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率62 63 63 38 37 37% 決定機 1  4  5  4  1  5回 シュート 3 11 14  4  2  6本 枠内数 0  2  2  3  0  3本 得点  0  0  0  1  0  1点 パス数320 347 667 165 152 317本 成功率85 84 84 76 74 74% 期待値0.10 0.96 0.29 0.33

コンサは、前半支配率だけで、攻撃はサイドで停止し、ノーチャンス。水戸の決定機4回で、1得点のみは、最後守備の、高木駿スーパーセーブによるラッキーと、相手シュート精度・能力の低さに救われたもの。 後半、攻撃停滞のサイド・シャドーの、ラスト前・ラストパスを改善すると、コンサチャンス急増、水戸攻撃停止と出来たが、主線・近藤のパフォーマンスが問題でした。近藤数値データは、①ドリブル7回・成功率57.1%〜他選手は、田中宏75%と、ドリブルは不成立。②ATパス32本・成功率62-5%〜他選手は、チェック90%・荒野73%・長谷川84%・アマドゥ76%で、サイド近藤でパス・攻撃停止。③プレー数116回、やはり近藤で攻撃停止となりました。 ラストパス精度の悪さが、シュート精度低下・得点奪取失敗、とした、と言う事です。

コンサ選手別シュート一覧は、 選手 シュート 枠内 精度 高嶺  3本  0本 ✖️ 荒野  3   0  ✖️ 近藤  2   0  ✖️ 宮   1   1  ◯ 宮澤  1   1  ◯ チェック1   0  ✖️ 中村  1   0  ✖️ 田中宏 1   0  ✖️ マリオ 1   0  ✖️ アマドゥ0     ✖️✖️勇気も無い 長谷川 0     ✖️✖️勇気も無い

シューターは、9名に復帰も、2名しか精度◯無し、FWセンターとシャドー2名はシュートの勇気も無い、 近藤の攻撃停止も、シューター個別選手も、全て個別能力の低さが原因で、そんなレベルに低下させた指導陣問題、、、! と言う事ですね。


post by yuukun0617

21:36

コメント(0)

〜進化〜(218)監督は[攻撃的]堅持も、意図外「消極」に押し込められる試合となるか、否か?!

2025年10月26日

今朝の、道スポ・試合当日・準公式「試合起用」予想は、 [スタメン]        バカヨコ   スパチョーク    長谷川 ミンギュ  高嶺   宮澤  近藤    西野   宮    髙尾        高木駿 [サブ]GK菅野、DF中村、家泉、浦上、MF荒野、田中宏、木戸、原、FWマリオ

との事。 スタメンは、試合三原則選手がほぼ全員で、唯一、宮澤はスピード不足・球際不足を補う「チーム随一プレー予想力」で、パフォーマンス確保。 サブメンバーには、中核CBから外れた浦上は、コンディション上でサブ、懸念は、荒野とマリオで、自己中プレーで試合三原則遵守とならない「不安定パフォーマンス」は、起用ポイントとなる所で、要注意起用。 深井は必要無い、との判断なのか? 寧ろ、こんな苦境時こそ、そのパフォーマンスを発揮して来た選手!

試合成否は、試合三原則遵守に尽きる!


post by yuukun0617

08:46

コメント(0)

〜進化〜(217)[攻撃的]を守り継続するのか?棄て去り変化するのか?

2025年10月25日

 前試合勝利は、コンサの今後に大きな影響を与え、明日試合は、コンサの今後の方向を決める分岐となります! そこでのキーワードは[攻撃的]ですね。

前試合、[攻撃的]だったのは、明らかに、降格圏で苦しむ「富山」で、 本来の「堅守速攻・リアクション型」スタイルでは、降格圏奪取への「勝点3・勝利」に遠くなるとの選択から、[自陣センターライン布陣・積極攻撃スタイル]で、ボール支配・上下位置取り勝ちを果たし、コンサを圧倒するチャンス、シュートを実現も、唯一「シュート低精度」の個々能力の低さで、得点可能シュートは殆ど無く、ゼロ・無得点となりました。 一方、コンサは、 事前想定、意図とは反し、 前半は完全、後半は劣勢で、その原因こそが[守備・消極的]スタイルで、自陣D'3rd・ブロック布陣が半数時間で、最前線ラインも、センターラインより下で、富山攻撃のパスカットやミス狙いボール奪取、その低位置からのカウンターは、前線枚数1〜2枚の枚数不足でほぼ失敗、唯一サイド突破も、相手サイド積極攻撃で押し込められ、低位置でボールを廻されても、相手陣深くまでの突破は極めて可能性喪失となり、極端な攻撃途中停止・低下の事態となり、最悪状態の中、どんな厳しい試合でも必ず有る僅かなチャンスで、高嶺の個人能力が全面発揮となる2ミドルシュート得点で、試合内容とは真逆の「ゼロ封・2得点・完勝」結果となりました。 この、前試合からの教訓は、 想定攻撃意図が破綻しても、 [自陣守勢・消極的スタイルでも、僅かチャンス・シュートで勝ち切る]方法がある、との実体験、欲しかった勝利の結果、です。

そして、明日試合。 果たしてコンサは、[攻撃的]スタイルとするのか、 意図してもその通りとは出来ず、否応無く、 より簡単に勝利を掴めた前試合型[守備的・消極]スタイルとし、毎試合僅かに有るチャンスに賭けるラッキー勝利狙い、とするのかの、 分岐試合となります。

コンサの[攻撃的スタイル]には、定番化・確立された[ミシャ対策]が、水戸・リーグ上位チーム力で、最高レベルで待ち受け、コンサが[適正パフォーマンス]を発揮しなければ、「手酷い・必敗」が待っていますね。 しかし、 [適正パフォーマンス]= ①相手を上回る走量・運動量〜[走る] ②球際・スピードで上回る〜[闘う] ③決めたポジション取り、そこで決めたプレー内容と精度・強度との、決めたチームプレーを実行〜[規律を守る] と、 [試合三原則!プレーを果たせるか、否か]=「試合三原則遵守選手起用」とするか、との問題ですね。

基本原則を、強く正しくやり切る!と言う事です。 これは分岐?? 前試合は、軟弱メンタル・マインドの、ラッキー勝利で、もう二度と起きない夢幻!です! と言う事なんでしょう??!


post by yuukun0617

16:44

コメント(0)

〜進化〜(216)次戦・水戸戦「対戦対策混迷」の試合予想!

2025年10月22日

 前試合で、降格圏チーム対戦試合も、「相手チームに想定通り試合内容とされる」も、「高嶺・個人能力に救われる偶然・幸運勝利]との結果で、3連敗を辛うじて免れた、今季最低レベル内容の勝利としたコンサ。 「このままならば、次戦・リーグ優勝・自動昇格争いチーム・水戸対戦は、手酷い敗北必至」との悲観コメントを、前試合殊勲・高嶺を始めとして、選手、そして柴田監督が、一斉発信する試合。 「手酷い敗北・完敗想定を、内容大改善・勝利実現」とする検討にチャレンジしてみましょう。

決して簡単な方法は最早有りませんが、「今後のコンサの成否、浮上・沈下に分岐点となる試合!」であり、このまま沈下は、この先、酷い最悪チーム状況必至、への分岐点! です。

1.対戦相手チーム「水戸」現況 現在戦績は、 順位2位 勝点61 17勝10分6敗 得点50・失点30・得失差20 で、首位長崎△1勝点差、3位千葉+3勝点差、と「優勝・自動昇格2位以内]争奪戦の中心チームとの大活躍となりました。 リーグ最大得失差[+20]と、リーグ最強得点・攻撃力と、リーグ最少失点・守備力と、攻守どちらもリーグトップのハイレベルバランスチームで、2025・J2代表チームとなりました。 前節で、4ヶ月続けた首位から転落も、実態は、 [直近5試合戦績] 2勝2分1敗、6試合連続未敗戦、得点6・失点3と、ハイペース戦績でした。

コンサ比では、     コンサ 水戸 得点   41  50 点 △9点 失点   55  30 点 △25点 シュート 342 354 本 △12本 被シュート 382 302 本 △80本 ✳︎得点力・シュート数は僅差、 守備力・被シュート数で大差、であり、コンサとのチーム力差は、「守備・失点差」に尽きます。

チームは、前年15位からの大幅・驚異的ジャンプアップを果たしましたが、 シーズンスタートは、例年通り、有力主力を始めとした20名流出・代替選手18名加入の、大量選手入れ替えで、高能力・高額選手を揃えた「大チーム戦略とは真逆」の、決して選手層を誇り、依存する、常連・昇格狙いチームとは、一線を引くチームでした。と言う事で、シーズン前今季予想は、例年通りポゼッション・中位〜下位予想だらけでした。 チームは、森監督の下、 [ポゼッション型・ミドルブロック5-4-1・堅守]スタイルで、元々、「失点・守備力がチームストロング」で、「得点不足が課題」で、リーグ下位を続けていました。 しかし、今季、大躍進主因となっている[攻撃力強化]成功!を果たしました。 その原因こそが、「林雅人・攻撃担当コーチ」設置で、劇的に攻撃を変化させました。 それは、現在チーム代表スタイルとなった[スリーポイントカウンター]で、 それ以前の水戸「ミドルブロックでボール奪取から、『ボール保持』から攻撃構築」を激変し、 「ボールを奪った選手が『ボールを前に出す』。もしもボールを出せなかったら『自ら運ぶ』。バイタル前までボールが運ばれたら、その選手のために『道を開ける』。」との、「縦最優先攻撃」です。 成功では、「3選手連続・連携カウンター」となる事から、「スリーポイント」カウンターと呼ばれる訳です。 この攻撃パターンを反復してトレーニングし、「それをしない選手は起用しない」と徹底したため、現在、出場全選手が、チーム統一・共通戦術スタイルとなり、一気に「戦術理解最高チーム」となり、攻撃・得点力を急増させました。

しかし、その好調な流れに強烈な封鎖封印が訪れました。 それは、チーム躍進・プレーの中心・中核だった「チームキャプテン・最大得点王FW渡邉新太」が、9/20いわき戦で負傷離脱し、その後2試合は下位チーム対戦となり、何とか連勝としたものの、 前試合・千葉戦で、千葉のハイレベル守備により、「渡邉ストロング発揮の前線へのロングボール攻撃」失敗で、派生サイド攻撃も低下となり、「決定機構築不成立で得点ゼロ封」され、仕方なく、自慢の「堅守で最終盤ロスタイムまで相手ゼロ封」とするも、最終盤CKからの劇的失点・敗戦となりました。 この通り、前試合・「千葉戦の内容と展開」は、最有力対戦対策となります! 決め手・ポイントは、 「ロングボール・ポスト阻止、2次ボール回収、サイド展開封鎖」のポイント対策、ですね。

果たして、次戦、コンサは、 水戸「ロングカウンター・ポストと2次ボール回収を阻止、サイド勝負で勝ち」を実行し、水戸・堅守を突破プレー、を実践出来るのか、 との戦いとなります。 [コンサ守備の最終ライン+Wボランチ]〜水戸ロングボールレシーバーFWマンマーク封鎖 [両サイド]〜水戸サイド封鎖の最有効策が、コンサ攻撃で水戸SHを低く押し込み [前線攻撃陣]〜ビルドアップ阻止のGKとCBへのハイプレス・前線での守備と、攻撃陣5枚のスペースアタックと決定機構築、シュート得点獲得攻撃 を、実践出来るのか!ですね。 どれも、過去ミシャスタイルでの、ストロング・自慢プレーでした。戦術、スタイル、プレー、意識判断、全て多数選手が熟知する内容です!

2.コンサ対戦対策〜戦術・試合展開・試合起用選手、予想 前試合内容を完全払拭し、ミシャスタイル真髄を発揮出来るか?!問題となります。 ⑴対戦戦術 [走る・闘う・規律を守る]試合三原則は、前試合で複数選手で守られず、三原則外プレーで、チーム統一プレーは不能となりましたが、 そもそも、自陣D'3RDブロック守備、ハイプレス放棄、ハーフラインプレス放棄は、「攻撃的スタイル」とは真逆の、嘘スタイル。 [ハイプレス・ハイライン]を、相手チームを上回る走量・スピード・精度で、相手陣内攻守展開、こそが、ミシャスタイル真髄で、その復活となれば、水戸撃破可能となりますね。 試合三原則を守らない選手起用は、どんなにベテランや、過去主力としても、現在不要戦力と判定・選択し、三原則遵守選手で試合対戦!との姿勢・選択判断と、指導陣が出来るか!との問題ですね。 指導陣判断、チーム適正戦略と姿勢、スタイルに回帰となるか否か、の分岐試合ですね。 と言う事で、コンサ対戦戦術 ①コンサ式(相手ハイプレスにロングパス・ポスト経由ショートカウンター)ミシャ戦術  [3-4-2-1]基本形で、4局面毎システム可変し、  ・ビルドアップ前進攻撃  ・両サイド・DF裏スペースアタッキング、コンビネーションパスワーク、ワイド攻撃  ・ドリブル持ち上がり、スルーパス縦パスを加えたコンビネーション連続パス、中央突破  ・前線選手の攻撃型守備=相手ビルドアップボール保持を狙うハイプレス、ボール奪取からのカウンター  ・ロングパス・ポストからのショートカウンター  ・反復サイドチェンジで、水戸堅陣ブロックを揺さぶり、スペース・ギャップを作り出し、侵入・突破  ・守勢時は「自陣・ミドルポジション・5-4-1」重層・ブロック堅守  で、多数回決定機構築力を復活させ、多数シュート・複数得点獲得、を狙うもの。 ②試合三原則「走る=走り勝ち・闘う=球際勝負勝ち・規律を守る=共通戦術チームプレー実践」が、全ての大前提であり、実現するもので、全選手・指導陣の「試合・勝利への闘志・強烈意識・チーム一体共通意識とプレー」とするものです。  間違っても「荒野・ゼロトップ」や「自陣深く守勢戦略」の、「付け焼刃・場当たり的采配・指示を完全排除」し、選手の強い連帯・一体プレーと、創意工夫・独創プレーで、「愉しく、明るく、強烈なサッカー」を追求して欲しいですね。

⑵想定試合展開 水戸・前試合展開は、対千葉で「0-0・両チーム得点を防御され切り引き分け」寸前で、ロスタイム・ラストCKで「千葉決勝点奪取」で、敗戦となったもので、 水戸の「強力・リーグトップ守備・失点撲滅力」で、リーグ最強攻撃を封印し、僅かに低下・攻撃力で、千葉堅守を破れなかった試合でした。 次戦は、その試合対戦より、コンサ守備力低レベル・失点阻止力で、「守備・失点阻止勝負」は、「水戸優位・コンサ極めて不利、敗戦必至」となります。 そのため、守備勝負では無く、「攻撃勝負=得点取り合い・撃ち合い勝負」しか無くなり、コンサ・ミドルブロック~ハイブロック布陣の「積極姿勢」スタンス・スタイルに、勝負を懸ける、との事となります。 想定試合展開は、 試合開始~ 15分 コンサ・ハイプレスハイラインで、「超積極型・水戸陣内攻守を狙う攻勢」を仕掛け、水戸は、「堅守・速攻・ロングカウンター」で対戦、両チーム・決定機を迎えるも、先制点獲得未達     ~ 30分 コンサ・水戸陣内時間・攻勢継続、コンサ決定機「先制点」奪取     ~ 45分 そのまま、コンサ攻勢・優勢で、前半終了 後半開始~ 55分 ハーフタイム戦術補強で、両チーム激しく攻勢・拮抗     ~ 65分 両チーム選手交代で活性化も、コンサ・ハイプレスハイライン・積極攻勢展開で、複数決定機・多数シュートの中「追加点」獲得     ~ 75分 更に、選手交代で活性化、戦術強化変更で、水戸攻勢「失点」逆襲。     ~ 90分 最終選手交代で再活性化で、両チーム激しく攻守展開も、そのままタイムアップ 想定試合結果[ 2-1・辛勝 ]との予想です。

⑶試合起用選手予想 前試合・途中テスト起用「宮」は、フルコンディションに復帰し、フル起用可能。 小次郎も完全復帰。スパチョークも、フル起用可能。 岡田・部分合流で、白井のみ離脱調整となるものですね。 という事で、 [スタメン]           アマドゥ       スパチョーク  青木   ミンギュ  西野   高嶺   近藤       宮    浦上   高尾           高木駿 [サブ]  マリオ・長谷川、木戸・田中克幸・宮澤、田中宏武・原、中村  菅野             試合三原則を遵守する選手起用です。充分、水戸に勝利可能メンバーですね。





post by yuukun0617

23:20

コメント(0)

〜進化〜(215)富山戦・試合速報データで確認すると?

2025年10月21日

前試合評価は、ほぼ全評価が「試合低内容」との指摘に尽きますが、試合速報データで、「本当に問題だらけなのか」確認しておきましょう。

先ずは 1.試合速報データ ⑴基本データ         コンサ      富山      前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率  43 42 42% 57 58 58%  ※ 決定機   2  5  7回  3  3  6回  ※ シュート  3  5  8本  6  7 13本  ※ 同枠内   1  2  3本  2  1  3本  ※ 枠内率  33 40 37% 33 14 23%  ※ 得点    1  1  2点  0  0  0点 決定率  33 20 25%  0  0  0%  ◎ パス数   229  165 394本  341 283 624本  ※ 成功率  80 79 79% 87 85 85%  ※

⑵コンサ選手別シュート一覧  コンサ・シューター3名は、今季最少数 高嶺 シュート4本 枠内3本 枠内率75% 得点2 決定率50% 青木     3    0      0    0     0 アマドゥ   1    0      0    0     0

⑶攻撃占率  コンサ・右サイドで半数で、その成否・攻防が、攻撃を決定 コンサ 左 29%  中央 23%  右 48% 富山    44      23     33

⑷コンサ選手平均ポジション     相手・富山陣内選手4名 (富山は、コンサ陣内選手6名)          富山ゴール           P A    ミンギュ       青木              長谷川  近藤    __________________ ハーフライン            アマドゥ         高嶺 ⑸ボール奪取占率・位置  両チームハイプレスはほぼゼロ。コンサはミドルプレスも無く、自陣プレス70%、富山は、ミドルプレスで、自陣プレスは50%に止まった。つまり、コンサは自陣に引き籠る消極戦略が主体で、「前線からの守備・ハイプレス」は、実態無く、嘘・掛け声のみの幻に終始した、とのデータ・証明。    コンサ   富山 A'3rd  4%   7% M'3rd 27%  43% D'3rd 69%  50% 回数 49回  60回 位置 27.6m  36.6m      2.データからの確認・ポイントは ⑴基本データ ①全体 課題ポイントの※項目は、9項目中「7項目」で、多数項目・課題発生、 良好ポイントの◎項目は、僅か「1項目」のみで、課題だらけ試合だった事が証明。 ②支配率42%は、意図的に「相手保持・自チーム非保持で自陣守備に引き込みボール奪取→カウンター」だったら問題無しですが、試合後コメントで分かる通り「富山にボール保持され、想定外・予定外の非保持」を前後半継続させられた、との内容で、 コンサ・ミシャスタイルの基礎戦略・ボール保持に失敗したもので、 対戦戦術は、想定から、根底で破綻・失敗したもの、との数値。 ③低支配率主因は、パス成功率の低さでした。そのパス失敗は、「⑶攻撃主線・右サイド突破とA’3rd・攻撃場面での低精度、パスミス」で多発し、「コンサ決定機構築手前で相手ボール・攻撃」となるもので、「決定機数・シュート数不足」「⑵シュータ選手急減」との結果に繋がるものでした。 ④後半途中から、「アマドゥ」交代「荒野」で「ゼロトップ」起用と見えましたが、プレー実態は全く「ハイプレスもゼロ」で、荒野は低走量で、アマドゥより前線守護低下となり、その起用効果は一切無いもので、「荒野選手途中起用・失敗」とのデータです。 ⑷選手平均ポジションも、衝撃的で、自陣に引き籠る「消極姿勢・戦術」は、「攻撃的」指向との、発言とは真逆で、柴田監督事前談話は、全て裏切られた・自陣布陣・消極試合、そのもので、前監督解任理由と完全同一化、との瞬間でした。 試合後、柴田監督コメントで「自己能力」問題との発言は、「この低試合内容を決定し、実施した原因は、監督采配に全てが凝縮されたもの」との自省、と見ます。 ⑵シュート精度は、高嶺能力・たった一人に救われた試合で、その他選手のシュート能力・精度は酷いもので、チーム全体・シュート能力は、シーズン当初より全く改善しないまま放置し、現在も、極度に低能力選手揃い、との重大課題が放置されたまま、とのデータ。しかし、シューター・シュートプレー意識=勇気も無い選手揃いで「攻撃的との言葉には、シュートは無い」、との意識を放置したままの指導陣、という事です。

この通り、選手の試合後「試合内容否定」コメント、柴田監督「試合内容否定」コメントの通り、試合内容は、「攻撃姿勢を喪失し、シュート意識はごく僅か選手に頼り切り、パス・プレー低精度、球際・走量も[コンサ最大値から激しく手抜き]した低量で終始する現状チームプレー・パフォーマンス」で、最早「コンサには攻撃意欲・姿勢喪失」との現実を思い知らされる試合データ、という事でした。

こんな低レベル・低内容試合で、J3への降格圏チームに、試合内容で完全に上回られ、決定機・シュートの嵐を浴びても、降格寸前・主因「シュート精度の低さ」で、試合結果は救われた・偶然勝利試合だった、とのデータだらけ、でした。

最早、付け焼刃で就任の「現在指導陣能力の限界」が、明白に来ている、という事でしょうか。


post by yuukun0617

00:15

コメント(0)

〜進化〜(214)勝利にも拘らず、何たる??

2025年10月19日

 DAZN解説では「コンサ快勝」との評価だった本日勝利は、何とも不可思議な、納得し兼ねない、勝利??

先ず、第一疑問ポイントが、 試合事前報道・報知スポ「前日移動は、移動が大変な場所でデータ的にも数値が良くないと。(前々日移動で、)移動疲れを軽減し、選手がベストなパフォーマンスを出せるようにチャレンジした」との報道。 京谷コーチ進言での実施との補足説明でしたが、 「なぜ、ラスト6試合のチーム運命が決まった最終結論時点での進言実現なのか」で、全てが終了した時点では、余りに遅く、無意味で、京谷コーチの存在価値を強く疑うもの。もっともっと早い、チーム戦績低下時点で、その原因の一つで、改善し、チーム戦績をアップさせる、との取り組みが、なぜ為され無かったのか、との失望と疑義を持つ訳。ですね。 <今頃何を言っているのか?>です。

第2点は、 試合後、高嶺コメント、柴田監督コメント、更に、対戦相手・富山安達監督コメントです。 全て共通内容でした。 それは、富山・安達監督からは、「事前対戦予想・準備通りに実行し効果となり、試合内容は想定通り。試合結果は、シュート決定力の差、高嶺のシュート精度のみによる。」とのコメント。 そして、 高嶺・柴田監督どちらからも、 「内容はかなり酷いもの、それでも試合勝利は、高嶺シュートによるだけで、次戦・首位水戸には、通用しない」とのコメント。 詰まり、この時点でも、チームは最低内容のままで、全く改善も、糸口見えないもの、との現実、ですね。

そして第3点目が、 ふざけたとしか思えない途中試合スタイル転換の、「荒野ゼロトップ采配」。 過去、ミシャが、全チームからの「定番になってミシャスタイル対戦対策」で、スタイル・戦術弱点を突かれ、一気に試合内容、戦績悪化となった時点、[荒野ゼロトップ]で横浜FM撃破した歴史をなぞる采配をしたのか?! コンサ式ミシャスタイルへの回帰も、全チームから「定番化ミシャスタイル対戦対策」で、内容・結果悪化の2連敗との結果で、過去のミシャ歴史に準え、[荒野ゼロトップ]実施?? しかし、肝心の荒野は「過去のその当時は、試合の中、ミシャ監督の叱咤指示で走力低下意識を指摘され、結果、チームトップ走行距離選手」パフォーマンスで、[ゼロトップ・相手守備ラインへの徹底ハイプレス]で、相手守備陣を混乱させ効果を上げましたが、本日荒野は、走量は並選手しか無く、相手守備ラインを追い回す事は僅か、形ばかりレベルしか無く、[ゼロトップ]スタイルは、形のみで、実施されません。これは、過去ミシャ歴史からの、転用ならば、あまりに安易ですし、過去ミシャは、ゼロトップスタイルから、更に徹底した「オールコートマンマーク」へ転換するしか無かった、との道をなぞるのか? 余りに安易で、過去の失敗を繰り返す采配は、「最善・最適判断、采配を欠く、更に、選手起用も混乱の極み」で、その結果こそが、高嶺・柴田監督コメント「最低試合内容」と言う事。

以上3点もあれば、歯痒く、不可解勝利で、素直に喜べない勝利、、、と言う事です。 それでも、必死にプレーしている選手、その努力は胸を打ちます! だからこそ! 皆さんは、どう観戦されたでしょう?


post by yuukun0617

18:47

コメント(0)

〜進化〜(213)再び甦る選手起用?!

2025年10月19日

本日試合、恒例の直前・準公式・道スポ、試合選手起用予想は、

      バカヨコ    青木亮太  長谷川竜也 パクミンギュ        近藤友喜    高嶺朋樹  宮澤裕樹  西野奨太  浦上仁騎  髙尾瑠        高木駿 【ベンチ】GK菅野、DF中村、家泉、宮、MFスパチョーク、荒野、田中、木戸、FWマリオ で、いつぞやと同型の再現!となりました。

その時の試合結果は勝利でしたが、対富山ならばこれで勝てる?!との事なのか。 同一課題形なのか、その克服・改善形なのか、どちらか?

残念ながら、育成指向は持っていないのか、未だそのタイミングと判断していないなか?  なかなかです。


post by yuukun0617

09:20

コメント(0)

〜進化〜(212)前日、試合起用選手予想・最終修正版!

2025年10月18日

故障離脱から復帰選手のコンディションも上昇し、選手起用状況は大きく好転しています。 今季ラスト6試合は、来季への契約に直結する「重要パフォーマンス評価」となり、選手のモチベーションは再び上がっている事でしょう。 他チームへの移籍意思や可能性を自覚・意識する選手も、同様、現在パフォーマンスは、大きく影響するものとして、パフォーマンスアップのモチベーションが上昇です。 また、今季、試合起用に不満足や若手育成選手も、チーム戦績至上命題となる限定条件の選手試合起用から解放された現況残り6試合で、[固定選手起用が解除]され、育成指向選手起用機会到来の、僅かなチャンス期として、試合起用を狙っています。

一時の、「チーム全体選手マインド・メンタル・モチベーション低下」は、払拭され、一部低マインド選手以外は、ほぼ全員、「高いポジション競争・次戦試合起用を狙う」状況となっています。

それらを総合し、試合前日・選手起用予想最終版、修正をしましょう。

[スタメン]        アマドゥ     長谷川    近藤  ミンギュ 西野  高嶺  高尾     中村  宮  浦上        高木駿 [サブ]   マリオ、青木、木戸、田中克幸、田中宏武、深井、宮澤、家泉、菅野

守備大幅強化、アマドゥでポストからのショートカウンターも可能な、強力布陣です。


post by yuukun0617

07:37

コメント(0)

〜進化〜(211)それでも33節・富山戦!〜次戦予想?

2025年10月14日

 コンサは、今シーズンの大目標を実質的に見失い、僅かに残る可能性の欠片を頼みに選手を引っ張る指導陣も、「元々無理な目標は、当然の失敗」となり、その運命(さだめ)=指導期間も「風前の灯]で、益々混迷のチーム指揮・運営で、 [明確目標・毎試合の意味]も見出せず、文字通りの「消化試合」とさせてしまう状況。 現在の、今季最後の代表ウィーク・中断期も、「低価値・意味の乏しい期間」としてしまい、そんな状況・状態で、選手メンタルは、駄々下りで最低レベルから、浮上も乏しく、今季最低状況。 それでも、33節・アウェイ富山戦はやって来ます。

富山戦は、現在戦績で、「富山・山口・愛媛」3チームのJ3降格濃厚で、J2対戦は、複数年消滅となる対戦です。 富山は、コンサからの移籍やレンタル選手歴も有る、縁のあるチーム。過去、三上陽輔、前貴弘の移籍や、2021〜22・J3石崎信弘・イシさん監督時代の縁も有り、コンサ若手のレンタル先候補で濱大耀・複数年レンタル、とのコンサ史となるチーム。 当面、暫く対戦困難となる対戦試合です。

1.対戦チーム「富山」現況 現在戦績は、 順位18位 勝点27 6勝9分17敗 得点25・失点43・得失差ー18 3チーム降格に該当し、上位17位との勝点差[7]と、残り6試合では、逆転が極めて困難で、降格濃厚。 得点19位・失点16位と、「少ない得点・攻撃力と、大量失点・守備力」で、攻守チーム力の低さが原因。 フィジカルは、若手と他チームサブの移籍選手はそこそこレベルも、ベテラン主力多数で、チーム全体の「フィジカル・戦術・技術・成功経験・全不足」で、J2レベルよりもダウン状態で、今季降格は免れない様が無かったもの。 直近10試合・1勝2分7敗、得点6・失点19で、前試合勝利で、9試合連続未勝利の最悪トンネルを停止させた所。 チームは、主力・カテゴリーダウンの30歳代ベテラン選手が中核で、フィジカル課題か、技術課題か、マインドメンタル課題か、それら複合課題か、どれか課題の「ストロングとウィーク共存選手」揃えで、プレーとパフォーマンスのバラツキ・穴が、低戦績原因です。 「チーム力にバラツキ、バランスの穴」が有り、対戦では、現在の、「J2トップチームには劣後のコンサプレー・パフォーマンス」でも、ちゃんとやれば、「大きく上回るプレー・パフォーマンス」となります。 富山チームスタイルは、 富山選手歴の小田切コーチ昇格・監督で、 [4-4-2・オーソドックス基本形・堅守速攻]スタイルですが、前試合は、対戦チーム[3-4-2-1]同型とした[3-4-2-1]で、比較的に前から守備と守備ラインを上げた積極策で、9試合未勝利をストップさせた「1-0・勝利」としています。 次戦は、この再現狙い!とはいかず、 [4-4-2型・自陣ブロック堅守・速攻]に戻るもの、と想定します。 しかし、元々、攻撃構築も守備戦術も、コンサを大きく劣後し、コンサは、現在スタイル・チーム力で、対戦マッチアップに勝利が見込めるものです。 2.コンサ対戦対策 ①戦術は、 柴田スタイルは、「旧コンサ式ミシャスタイル」の踏襲ですので、 基本・スタート[3-4-2-1]から、局面可変で、 [攻撃切り替え] ボランチダウン・両サイドCBSB[4-1-4-1]→ [攻勢・ハイライン] 両サイドCB・SBが上がる・5トップ[2-3-5]で、相手陣内攻守プレーを展開し、多数決定機・多数シュート・複数得点奪取で、 ハイプレスで相手ゴール近くでボール奪取からショートカウンター、反復サイドチェンジで堅陣揺さぶり、両サイド・DF裏のスペースを突くワイド攻撃、コンビネーション突破、ドリブル、スルーパス突破で、圧倒的勝勢、とします。 ②想定試合展開 上記の通り、次戦は、コンサ大攻勢・圧倒展開で、複数得点差の大勝試合と予想しますね。久し振りの快勝!となるでしょう! 想定試合結果は、[4-1・大勝!]までを予想します。 ③想定試合起用選手 連敗となっても、固定選手起用を変えない柴田監督で、選手も戦術も変わらず毎試合の改善・進展は期待出来ないやり方です。 チーム全体での闘いは、単なる「言葉の遊び」で、特定選手だけでの闘いになり兼ねません。 より全チームでの選手起用とすべきですが、、、 本来最適選手起用ならば、 [スタメン] アマドゥ    長谷川    近藤 ミンギュ 田中克 高嶺  田中宏武    西野  浦上  高尾        高木駿 [サブ]  マリオ、出間、青木、木戸、宮澤、原、中村、荒野、菅野

しかし、実際の想定起用選手は、 [スタメン]         マリオ      青木     長谷川   ミンギュ 木戸  高嶺   近藤     中村  浦上  高尾        高木駿 [サブ]  アマドゥ、田中克幸、田中宏武、荒野、宮澤、西野、大崎、原、菅野

 でしょう。

これでも、充分に勝利出来ますが!


post by yuukun0617

21:08

コメント(0)

〜進化〜(210)至難となった来季監督構想??

2025年10月13日

 来季構想作りは、全チームでスタートしていますが、最遅延と見えるグループにコンサはいそうですね。 最早不可能な可能性との事態にも拘らず、何一つ、そのトライも見えないコンサは、最低経営クラブとされ兼ねません。

その中、最難関に陥ったのが、[来季監督就任]です。 それは、 既に、横浜FM・次期監督候補で注目の「岩政解任の影響、余波」です。

それは、コンサが、 これまで、ミシャスタイルで魅力的クラブ・チーム定評から、 リーグで周知の[リーグ最高戦術家指導者]で、鹿島の監督レギュレーションに加え、ベトナム代表での成功と、コンサの失敗との実績で、チーム運営の成否どちら経験も重ねた、「最新戦術とスタイルも持ち、選手やチーム運営課題はあるも、最高レベル指導者」の定評価監督を、監督との「コミュニケーション不足で突然解任する運営陣」クラブに[信用と魅力喪失]となり、結果、「就任希望候補は激減」した模様、と言う事です。 岩政元監督同様な「戦術家指導者」は一斉に、コンサ忌避姿勢でしょう。

クラブ・チームは、信用も魅力も失えば、誰も引き受け手は無く、戦術や指導レベルの低い、限定能力指導者しか有り得なくなります。

あり得るのは、「コンサ関係者=過去、在籍歴指導者の、人縁有る指導者」しか有りませんが、若手には、未だ、トップチーム指導資格者は、僅かで、一定能力監督候補・指導者は、僅かですし、そんなグループでも、今季・監督対応には、批判的な人も多数で、僅かな可能性となりますね。

欠かす返しも、「リーグ最高戦術家指導者」との定評・若手大有望株監督に「恥と屈辱を与えた形での解任」としたコンサ経営陣、そのものの能力と価値を問われる事を招き、その「効果と悪影響の重さ」を、思い知る事となる、このシーズンオフ!となりそうですね。 また、三上GMの様な、指導者選択にも、人脈と信用のスカウトは、コンサのどこにもおりませんね。 現在スカウト部で可能なのは、コンサアカデミー歴でパイプ有る候補選手を追い掛ける程度で、新たな発掘や、高能力選手の一本釣り、まして指導者交渉が可能なスカウトは、どれについても、居ませんね。 人脈や打診交渉無く、正攻法で真正面交渉では、殆ど、獲得競り負け、失敗がオチです。

結果として、現在、柴田監督の「力量・能力不足」は明らかも、J2・固定コンサには、相当![来季も継続]との結論が、最有力・最現実と、推測します。

三上GMの置き土産だった岩政監督解任は、 「逃した獲物(指導者)は、大きかった!」、との結論!ですね。 これからのクラブ・チーム形成は至難の道が極めて濃厚、です。

今季発生した全てで、「コンサ経営陣の拙さ、失敗」が原因、起因との評価が避けられませんが、果たして、その認識・自覚はどうなんでしょう?! それがちゃんと有るのなら、ここが起点となり、改善と打開が始まりますが、無ければ、低下・降下は益々加速度的に悪化し、更にクラブ・チームは崩れて行く、となります。 「根が深い」課題!!です。


post by yuukun0617

13:27

コメント(0)

~進化~(209)今季・新加入・大学組は、完了となる「川原」獲得。

2025年10月11日

コンサ・来季選手構想は、 ①「シーズン移行本番期」で「J2・3100年構想リーグ戦」の半期・特殊シーズン対応戦略・計画確立 ②J1昇格断念となり[J1仕様クラブ規模・内容・チーム選手構成・戦術スタイル]は、最早、「不要・不適正・即時改造」となり、[J2コンサ]~クラブ内容・チーム内容・戦略方針の立案・決定へ開始・完了 との2大要因で、進行します。

その手順は、確実な計画・方針に則り「段階に従い進行するもの」、ですが、現実の最適「実施タイミング」で、「取り組み時期は修正・調整」され、 その一つが、「大学・高校・育成昇格」の[新加入選手獲得]交渉・決定事項ですね。

現在、来季チーム構想は、方針も、戦略も、具体的来季選手構成も、未だ計画前・想定前段階ですが、[大学・高校・育成昇格は、絶好タイミングで最適選手獲得]とするため、多数チームで既に、実施・実践していますね。

コンサも、同様アプローチにより、 ⑴特別指定登録・2026新規加入仮契約[FW佐藤陽成]・・大阪体育大4年・コンサU18歴・2025実戦起用済 ⑵2種登録・2026育成昇格仮契約[GK唯野鶴真]・・コンサU18在籍 そして、今回リリース ⑶練習生・2026新規加入仮契約[DF川原颯斗]・・国士舘大4年・コンサU18歴 の3選手を新規加入獲得としました。 この全選手が、「コンサアカデミー・育成U18」選手で、コンサで育成して来た有望選手で、 GK唯野は、「既に高い能力」成長に達していて、コンサ「トップチームでの育成が最大育成」となるとの判断から、育成昇格でしたが、 他の2選手は、U18で「有望選手候補」評価も、大学サッカーで「個別弱点課題やストロング強化の強度・集中訓練」を積み上げ、トップチームレベル到達・「即戦力」レベル到達を図り、獲得とのスタイルでした。

⑷実は、2025新加入「林田友兜」は、名古屋産業大1年での新加入を実施し、本来ならば、来季やその翌年新規加入でも可能選手でしたが、本人希望で2025新加入獲得となりました。この選手は、コンサU18では無く、「MF原獲得」時に、同時に、「人材発見・候補交渉」でした。

これらの2026新加入・大学・高校・育成昇格の「動き・交渉は、これで終了」でしょう。 それは、 現在・「候補ウォッチ中選手」は、 MF永井大士・桐蔭横浜大3年 MF菅谷脩人・大阪体育大1年・コンサU18 DF小澤秀太郎・東洋大1年・コンサU18 DF坂本勘太・中央大1年・コンサU18 GK竹内琉真・法政大1年・コンサU18 GK茂木克行・筑波大1年・コンサU18 MF庄内航汰・筑波大1年・コンサU18 DF富谷央雅・城西大1年・コンサU18 FW品田太郎・名古屋産業大1年・コンサU18 と推測しますが、 未だ、そのタイミング未到来候補で、2026・新規加入との候補は、 ⑶「DF川原」で終了、と推察します。

新たな「若手有望選手」が加入し、「現場・トップ指導陣の育成能力」次第で、「高能力・主力選手」獲得となるものですね。




post by yuukun0617

22:55

コメント(0)