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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~  【J1へ向けて】コンサ 今シーズン実績データ -Part 2

2016年10月11日

【J1へ向けて】コンサ 今シーズン実績データ -Part 2を継続掲載します。

3.ゲームスタッツデータ
①得点55      試合平均1.57点 J2 2位 J2平均1.2点
 シュート数443本 試合平均12.7本 J210位 J2平均12.9本
 成功率       11.5% J2 2位 
 枠内シュート数151本 試合平均4.3本J2 4位 J2平均 3.9本
 枠内シュート率   34.08% 
②パス数       試合平均445.2本J2 8位 J2平均433.4本
 成功率       74.4%
③クロス数      試合平均13.4本 J216位 J2平均14.7本
 成功率       26.0%
④ドリブル数     試合平均12.4本 J2 6位 J2平均10.7本
 成功率       49.7%
⑤タックル数     試合平均20.9回 J2 3位 J2平均19.1本
 成功率       78.4%
⑥クリア数      試合平均24.4回 J211位 J2平均24.3回
⑦インターセプト数  試合平均 2.7回 J2 4位 J2平均 2.4回
⑧警告数       試合平均 1.6回 J2 3位 J2平均 1.3回
 退場数       (累積)   1回  ・・深井
⑨30m進入回数   試合平均39.0回 J2 8位 J2平均37.9回
〔分析・確認〕
攻撃値では、
得点数・その理由の枠内シュート率とシュート成功率、枠内シュート率、意外ですが、ドリブルが突出しています。
一方、クロス数・成功率、30m進入回数が弱点値でした。
実際、クロスからの得点パターンは、開発・改善課題です。
守備値では、
タックル数・インターセプト数が高く、別記載(前ブログ記載)、シュート阻止率が、堅守のストロングポイントでした。

⑩しかし、ここ5試合、実はデータが変化しています。
試合平均 得点1.4点(▲0.17点)
     失点0.6点・・変化なし
     シュート数14.6本(+1.9本)
      成功率8.96%(▲2.5%)
     枠内シュート数6.4本(+2.1本)
     パス数447.6本・・変化なし
      成功率74.52%・・変化なし
     クロス数15.6本(+2.2本)
      成功率34.7%(+8.7%)
     ドリブル数12回・・変化なし
      成功率64.0%(+14.3%
     タックル数22.6回(+1.7回)
      成功率70.7%(▲7.7%)
     クリア数21.8回(▲2.6回)
     インターセプト数1.6回(▲1.1回)
     30m進入回数41.6回(+2.6回)
 攻撃項目、特に、クロス数と成功率、ドリブル成功率の急上昇が目立ちますが、
 守備項目、タックル数増加、同成功率ダウン、クリア数減少、
      特に、インターセプト数が激激し、現在2試合で3回しか無い状態で、
      大きくダウンしています。
 原因は、明白です。
 【深井の離脱】と全く同期間で、代替・カバーが不成功・守備力低下を証明しています。
 ただ、攻撃は、新スタイル(でジュリーニョLSHシステム)で活性化されましたね。

4.コンサのシーズン当初の戦術コンセプトは、【堅守・速攻】型で、ボール支配率(ポゼッション)も、やや低目で、「守備主軸」優先戦術でした。
しかし、その後、戦術と戦力の進化・成長により、【堅守・速攻+多彩攻撃】型に変化し、結果的に、支配率も上昇し現在平均値「50.0%」となりました。
ここでは、平均支配率より高い試合と低い試合の戦績・スタッツを確認してみます。

 個別スタッツ項目の得点・失点・攻撃回数・シュート数・ゴール数・成功率・被攻撃回数・被シュート数・被ゴール数・成功率・枠内シュート数・枠内シュート率・ドリブル数・成功率・タックル数・成功率は、支配率での差はほとんどありませんでした。
〔支配率平均50%以上〕
①戦績 18試合でした。
 10勝5分2敗 勝点35 試合平均勝点1.94点
②試合平均データ
  支配率  54.11% 
 パス数  499.8本  成功率   76.7%
 クロス数 16.3本   成功率   25.0% 
 クリア数 20.2回   インターセプト数2.39回
 30m進入数42.9回
〔支配率平均50%未満〕
①戦績  17試合でした。
 13勝2分2敗 勝点41 試合平均勝点2.41点
②試合平均データ
 支配率  45.79%
 パス数  360.8本  成功率   72.0%
 クロス数 10.2本   成功率   26.9%
 クリア数 28.7回   インターセプト数3.12回
 30m進入数34.9回
〔分析・確認〕
 50%未満の方が、僅かですが、【0.47勝点】高い戦績。
 理由は、クリア数・インターセプト数の守備値アップの通り、守備力アップ。
 ただ、他チームの様な「極端な差異は無く」
 支配率の設定は、高くとも、低くとも可能との結果です。

以上で、収集データの記載・分析・確認は終了です。
ご参考になれば..ですが、有難うございました。





post by yuukun0617

18:49

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~進化~  【J1へ向けて】コンサ 今シーズン実績データ -Part 1

2016年10月11日

残り7試合、長かったシーズンでの累積疲労を少しでも軽減し、全選手、「本来の全能力を発揮し活躍出来る」様に、監督からの貴重な休暇2Daysをプレゼントされ、心身のリフレッシュを図っている所。「明け」の明日の練習再開からは、もう、「ノンストップ」で最終試合まで突っ走り、駆け抜けますね。

その間に、今シーズンの実績データを纏めてみました。
参考データとして記載し、確認・課題再発見をしてみます。
なお、データ値は、全試合〔1節~35節〕スタッツ数値の集積によるものです。

1.得点・失点
①得点  55得点  1試合当たり得点・・1.57点
②失点  23失点  1試合当たり失点・・0.66失点
③コンサ攻撃
 攻撃回数4314回 1試合当たり回数・・123回〔J222位〕
 シュート数443本 1試合当たり本数・・12.6本〔J210位〕
 ゴール数  51本 1試合当たり本数・・1.46本
 ゴール決定率            ・・11.5%〔J22位〕
 相手OG得点            ・・4点
④相手攻撃値=コンサ守備値
 被攻撃回数4385回 1試合当たり回数・・125回
 被シュート数429本 1試合当たり本数・・12.2本
 被ゴール数  23本 1試合当たり本数・・0.66本
 被ゴール率              ・・5.3%
 コンサOG失点            ・・0点

〔分析・確認〕
※③と④を対比下さい。
コンサ攻撃と相手攻撃(=コンサ守備)の回数(機会)は、ほぼ同一。
 ・・試合展開は、【均衡】です、「守備的でも攻撃的でもありません。」
  直近5試合データも、コンサ604回、相手612回で同傾向です。
シュート数・被シュート数でも、ほぼ同一ですね。
 ・・シュートチャンスも【均衡】で、『差』は出ません。
  直近5試合は、コンサ73本、相手67本で、
  コンサ1試合+2本、相手+1本づつ増加気味ですが、均衡状態。
 ゴール数・ゴール率で、コンサと相手とに、大きな差が出現し、勝利獲得原因です。
  ・・ゴール数1.46本(コンサ得点)は、相手0.66点(コンサ失点)と、
    +0.8本(点)で、OGを加算すると、
    +0.9本=ほぼ「1点」
        ≪ 1試合平均、【1点差勝ち】状態 ≫でした。
    ゴール率は、強烈・インパクトのある数値でした。
    (枠内シュートに課題有り認識だったので、ちょっとびっくり...)          【コンサシュート決定率11.5%】。
    相手〔5.3%〕は、「▲6.2%」コンサの45%まで減少させています。
つまり、
 『攻撃回数・シュート数は、均衡する試合展開の中、
  高いシュート決定率を成功させ、逆に、
  相手シュート決定率、ゴール数を、大幅に、低下・減少させ、
  毎試合平均「1点差」を産み出す勝利パターン』を確立した、とのデータです。

  コンサシュート決定率「11.5%」は、清水に次いでのJ22位で、
  J1でも、神戸・川崎の次の第3位の数値。J2とは言え、高い決定力です。
  コンサ攻撃陣のシュート決定力を証明しています。
    (後段で、「枠内シュート率」を記載します。)
   凄いのは、被シュート決定率「5.3%」=シュート阻止率「94.7%」で、
  驚異的な阻止率です。
   〔これは、各チーム決定率で確認できますが、
    最高でも「92%、通常レベルは、90%」が上限で、
    「+3~4%」も高い阻止率でした。〕
  DF・守備陣の「身体を張ったシュート・ゴール阻止」と
  GK「最後の砦・ゴール阻止」 の守備力 を証明しています。
コンサ「攻撃回数」は、J222位で、最少回数ですが、
 チーム実力というよりも、チームスタイルの問題です。
 ちなみに、J1で、同回数は8位で、J1最下位は、「広島」108回となっており、回数が戦績に直結はしていません。スタイルの問題ですね。

2.試合展開 - 時間帯毎の支配率(ポゼッション)・シュート数・得点
  マトリックス表示します。〔1節~35節試合平均〕
時間帯   支配率(%) シュート数(本) 得点    順位
~15分   52.1    2.06     0.26   ③
 30分    50.5    2.14     0.26   ②
 45分    52.0    2.23     0.34   ①
 60分    58.7    2.11     0.20
 75分    50.0    2.11     0.17
 90分    47.1    2.09     0.23
 試合     50.0   12.66     1.57
〔分析・確認〕
 前半、「高目の支配率」で攻勢を取り、「シュート数・得点」が多くなっています。特に、【30分~45分】が最攻勢期。=前半得点獲得がポイント=実態。
 支配率は、「後半開始~60分」が、最高期とするも、相手もあり、シュート・得点には到達していない時間帯で、課題あり。「75分~90分」も、支配率を相手を受け渡し、「守勢」中心としています。シュート数も減少しますが、得点実績は低くなく、「得点可能性の高い時間帯」として「攻勢」も課題です。2つの課題時間帯の改善が、「複数得点獲得」のヒントの様ですね。     
      
長くなりましたので、Part-1、として、締めます。
続いて、Part-2を掲載しますね。

有難うございました。


post by yuukun0617

14:39

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~進化~ 水戸戦 総括

2016年10月09日

昨日試合結果による
上位6+1チームの現況・残り試合前回対戦結果による予想を記載。

               残り試合前回             最終予想  上位7との
1位 コンサ 勝点77 対戦戦績4勝2分1敗=勝点14 勝点91  対戦数0
2位 松本    68         4勝1分2敗 =   13   81     1
3位 C大阪   66         6勝1分0敗 =   19   85     1
4位 清水    63         3勝2分2敗 =   11   74     2
5位 岡山    62         2勝4分1敗 =   10   72     4
6位 京都    56         3勝4分0敗 =   13   69     2
7位 町田    49         2勝2分3敗 =    8   57     3
に修正されました。
最終予想は、コンサ首位、2位はC大阪で6差で、自動昇格、
以下、3位は松本で10差、4位清水、5位岡山、6位京都の4チームでプレーオフとの予想ですね。しかし、上位3チームは、前回対戦成績を大きく上回る展開を激しく追及し、予想値は「最低値」でそれ以上となるでしょう。
特に、現3位C大阪が、残り全勝すると最終勝ち点「87」となりますが、
コンサ「88」点以上で昇格確定です。
つまり現在勝ち点77~『88』=【11勝ち点獲得】で、確定。

残り7試合で、『勝ち点11獲得法』は、
①4勝0分3敗 ・・勝ち点12獲得
②3勝2分1敗 ・・勝ち点11獲得
③2勝5分0敗 ・・勝ち点11獲得 だけですね。

達成難易度では、意外に、③「2勝5分0敗」の「1敗もダメ」は、精神的にハード。単純に、①の方が頑張り易い、かも。
いずれにしても、
早期の「勝利数積み上げ」の≪連勝継続≫で、シーズン展開を簡単なものにしていきましょう。

では、昨日試合総括です。

ジュリーニョ長期離脱=新攻撃スタイル「ジュリーニョLSHシステム」完成へのトライ・チャレンジは、最終節辺りまで、持ち越しですね。

しかし、直前3節期間での、「新攻撃スタイル」へのチームトライは、想定通り(社長・監督の狙い通りだったでしょうね...)【堀米の覚醒】を産みました。

昨日、試合後本人コメントも「この期間、外から、長所・弱点を見れました..」との通り。

堀米は、2015シーズン当初からポジションを奪取・確定し、スタメン起用を継続していました。
2016シーズン戦績も、17試合LSHとして起用され、
12勝4分1敗(1試合平均獲得勝ち点〔2.35点〕)で、そ
の内、守備貢献突出試合が5試合あり、当然勝利獲得の原因の一つとなりました。
ちなみに、2015シーズンは、28試合LSHとして起用されましたが、
11勝9分8敗(1試合平均獲得勝ち点〔1.5点〕)で、今シーズン、チーム大躍進の原因の一つが、「堀米」の守備貢献です。
攻撃面は、実は昨シーズンの方が高い攻撃指数となり、今シーズン、シュート数・クロス数・ドリブル数が減少し、反対に、守備指数急増で「より守備的プレー」が実態でした。
しかし、「アシスト数」は、今シーズンの方が少し高い数値となり、得点起点の役割は今シーズンも継続でしています。そうは言うものの、ここ8試合は「シュート」も無く=「シュートチャンスまで到達せず」状態で、左サイドの攻撃は、DF「福森」の、一段低い位置からの起点程度で、得点獲得ペースダウンの原因の一つとなっている現状でした。

この打破としての、「ジュリーニョの活躍」=「左サイドからの崩し・攻撃」の実戦例を見て、【感じた】のでしょうね。キーポイントは【運動量、特に『スプリント回数増加』】による打開...です。

昨試合の「堀米」は、
すっかり定着・安定した「福森と連携」した守備で、両ボランチの守備と共に、強力中盤守備陣構築としましたが、
更に、今まで封印気味だった左からのアーリークロスとサイドスペースへの侵入攻撃を活発化し、「攻守」ともにキーマンとしての働き・プレイに変化しました。
 その理由・秘訣ですが、「攻守の打開方法」として、【運動量、特に「スプリント回数増加』による打開】を見出し、
「スプリント回数増加」により、
より深い位置・敵ゴール近接位置により速く到達し、相手より先行し、高いポジションからのサイド攻撃を展開、また、守備でもより速い帰陣で適正ポジションに到達し、数的優位状態となる守備が達成出来ていました。
 つまり、「ジュリーニョの≪テクニック中心≫の攻撃」に対して、「≪スプリント回数増加と運動量≫により、攻守共に、数的優位・スペースエリア構築による攻撃」を対抗策として設定する、とのスタイルを実戦したものでした。

「運動量」由来の方法は、試合毎の変化・ブレも少なく、安定して「攻撃力」アップを継続できますね。堀米も、スタメン起用の定着獲得のために、安定守備力に加え、より高い攻撃力・プレイ獲得です。また、チーム全体でも、この対応を正しく把握・理解し、波及させる事が可能です。今後、更に期待できますね。

別件ですが、
ヘイスは、「上手さ・プレイ豊富さ・速く見えないけれども速いプレー」、どんどん本領発揮状態ですね。ジュリーニョ不在の中、「救世主」的活躍が期待濃厚ですね。

昨日試合では、
両サイド守備と両ボランチの安定性、DF・GKの安定性も確認しました。
両サイド守備は、スプリントによる数的優位構築によるもので問題ありませんが、両ボランチは、多分に、「水戸の精度の低さ」に由来するもので、J2のこのクラスチーム(そのチームが、順位低迷原因そのものによってますね..)事由により、あまり、高評価の材料には出来ません。もし、J1チーム・J2上位陣だったのなら、「敵失」=「敵ミス」による??防御は在りません。しかし、幸か不幸か、残り試合は同程度のチーム状態試合で、≪コンサ防御崩壊≫は起き難いですが、徹底改善すべき課題です。前述、「スプリント回数増加」により、より早く、相手より先行したポジション到達成功回数増で、改善可能です。

更に、≪決定力≫改善は停止状態、と言うレベルから全く脱却しません。
シュート練習は、何回も実施するも、全く改善変化なし。
・・・成果が出ない、改善期待できない「練習」に原因がありますね。

先ず、前提ですが、何年か前のJリーグなら、得点出来たシュートが、現代サッカーでは、大多数ストップ・阻止される、との観点です。これは、GK「守備力」の急上昇が原因ですね。
「セービングテクニック・範囲」が急上昇し「セーブ力」が格段にレベルアップしている事態は、日本だけでなく世界レベルでの進化現象ですね。

 だとして、ヘイスや得点王次点都倉が「決定力無し」と言ったら、「全員肯定出来ません」ね。同じく、その選手の「コンディションの問題」と言うと、これも「否定」ですね。

では...
シュート決定力の3要素の問題。--「GKを抜きゴール・得点獲得できる方法」です。

①「シュートスピード・力(強さ)」
②「シュートタイミング」
③「ターゲット」         の3要素。

①の「シュート力・スピード」だけでGKを打ち抜くには、≪スーパー能力≫が必要ですね。
C・ロナウドのシュートスピード・シュート力は、強烈で、確かに、多くのGKで、守備範囲内のシュートを止められませんが、ワールドクラスの選手の話しです。
①だけではないですね。
という事は、

第1手法; ③主体+① の複合系が正解です。
最近見かけなくなった練習に『ターゲット・シュート練習』がありますが、
「シュート練習」の主軸にすべきですね。
  ・・・ 『ターゲットは、ゴール四隅・理想的にはサイドネットかコーナーに突きさす』です。
ここに、スピードシュートを、色々な場面・局面想定で、反復・徹底練習が有効です。
 当然、四隅を狙う訳ですから、シュート成功率は50%~60%となりますが、実戦で、そのターゲットに、その率なら、複数得点獲得可能です。
 (よく出て来る「枠内シュート率」の優先は、「GKへのパス」シュート=全阻止の多発が起きます。結果としての、「枠内シュート率50%」が正解ですね。)

第2手法; ②主体+① ③ 複合系は、 テクニック・見ていて惚れ惚れ系。サブのシュート(シュートバリュエーション)として欲しいですね。
『GKタイミングを外すシュート』です。

最近のシュートは、「1・2・3 ドン」シュート、つまり、同一タイミングのシュートが多発です。これでは、高いセービング力のGKは、「1・2・3 セーブ」でドンピシャタイミングで、阻止、となる訳です。どんなに打っても入りませんね。打てば打つ程GK絶好調となるだけ。
 対して、昨日ヘイスのファンタスティックシュートは、GK・DFの意表を付くシュートで、このシュートの代表例。GKは慌ててセービング、しかし後追いで、見事までにGKの横を抜いていきました。
実は、「こぼれ球シュート」もこの典型で、得点となったシュート=シュート成功率では、②「タイミング」外しシュートが多数です。

この練習法は、「1・2・3 」のタイミング外でシュート、それも、「ゴール四隅狙い」の反復練習で、自己テクニック開発も兼ねた、GKのタイミングを崩す・ずらす方法獲得です。
現在の練習では、選手が個人の好み?で「たまにエンジョイ」型で行っている時もある程度のもので、集団・集中練習は見ませんが、有力練習です。

「よくゴールにパスする感覚で」とか言われますが、「ゴールのGKの『届かないターゲットに、届かないタイミングで』、が抜けていますね」。

緊急集中練習で、改善できる内容ですね。

以上 特定観点から、昨試合総括をしてみました。 有難うございました。



post by yuukun0617

17:53

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~進化~ 水戸戦 前日確認

2016年10月07日

シーズン大詰め、自動昇格・優勝獲得大詰め、残り8試合で大詰め試合。
緊張感と緊迫感、高揚感と不安感、期待感と懸念感、実に、「残り8試合目ならではの感触」を味わい、力強く進みましょう。

昨日、代表イラク戦に参戦し、「引き分け」を覚悟し、ゲーム終了のロスタイム残3分を数える瞬間、サポーター全員、一斉にスタジアムが震える程の歓声が沸き起こり、ピッチ内の全選手がその瞬間からスピード・プレイが一変、ラスト30秒でのコーナーキックからは怒涛の歓声の中、「蛍」の一閃シュートがゴールに吸い込まれました。その瞬間は、それまで以上最大のボリュームで歓喜が沸き、一瞬の勝利を味わい尽くしました。

サポーターの、ロスタイム残り3分での「歓声」が無ければ、この奇跡は絶対に起きなかったものでした。サポーターの『力』が現実化し、勝利化する現実を示した場面・内容でした。

実際、試合中に、選手は「サポーターの声」は、良いものも、悪いものも、監督コーチの指示と同様、聞こえているとの事です。
我々も、サポーターの『声の力』を全力で果たしていきましょう。

本日、コンサは「非公開練習日」としました。
その理由は、いくつか推察されます。
①ジュリーニョの起用の可否判断・テスト
②起用不能の場合の代替策、テスト・選択
③特に②と連動しますが、選手起用テスト
これは無いでしょうが、
④新システムやスタイルテスト
 ・・・などですね。
②の可能性が高く、連動して③も濃厚ですね。

ここから、明日試合予想を修正です。
 ※ジュリーニョは、次戦起用見送り。
 ※従来システム・陣形は、相手チームに、既に把握され対応準備済みとの認識。
 ※ストロングポイントを、転換・変更できれば..とのコンセプト。

     都倉    上原
       ヘイス
 堀米           石井
     宮澤    菊地
   福森        進藤(進藤コンディション不良なら増川)
        河合(増川)
       ソンユン  

    SUB  後半、敵運動量低下状態での「切り札」起用
           ; 内村 ・ 小野
     テスト起用チャンス ;神田 ・ 永坂
     バツクアツパー ; 前寛・中原・金山
    
     進藤起用困難なら、増川と河合・福森。
     
  ※上原起用は、運動量・スピード・得点力 により、
   DF裏・サイドのスペースエリア攻撃と決定力、特に、高さは増します。
   更に、前線からの守備が強化され、高い位置でのボール奪取戦法が有効となります。
  ※菊地ボランチは、スタイル進化の目玉手法の一つですね。
   中盤の守備急上昇とともに、攻撃起点位置がよりゴールに近づき、
   速攻・多彩攻撃共に得点力増加となります。
   大変魅力的なオプションです。

 以上  前日時点での、予想修正・補正でした。有難うございました。

タイトル・選手名の誤記があり失礼いたしました。修正記載させて頂きました。
m(__)m


post by yuukun0617

17:22

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イラク参戦 前半1:0

2016年10月06日

プレースピードが、開始〜20分イラクの方が早く、付いて行けなかったですが、25分からやっとスピードが慣れ始め、プレーが安定して来ています。
何とか、混戦でたまたまの得点でしたが、点差通りの試合内容は、がっかりもの。

一点、試合前のシュート練習を、ちょうど、日本とイラク同時に行いましたが、日本は、キーパーへのパスシュートばかりに対して、イラクは、コーナーギリギリのみをターゲットに、スピードシュートで、5割の確率でキーパーには触られ無い練習で、衝撃的でした。コンセプト、意図が明らかな練習は、イラクが上でした。


post by yuukun0617

20:27

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〜コンサ外 進化〜 本日、代表戦参戦

2016年10月06日

ワールドカップ予選、日本🇯🇵VSイラク🇮🇶戦に、埼スタに参戦して来ます。
J1へ昇格し、代表デビューのコンサ選手を、頭の中で思い浮かべ、重ね当てはめて、応援📣して来ますね。
特に、パスとプレーのスピードと、決定力を注目ポイントとしたいです。

代表戦も、相手チーム分析により1試合毎の戦術変更では無く、
理想形を求めて、基幹戦術の成長、進化を追求しながら、残り全勝成果を獲得しなければならない、もので、参考になりますね。

魂と熱を入れて応援しますが、コンサよりは、ちょっと冷静に、楽しく応援になりますね。   早い得点と勝利であれば……ですが。


post by yuukun0617

11:24

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~進化~ 水戸戦 戦術・メンバー予想 

2016年10月05日

残り8試合、ハラハラドキドキも楽しみながら、
しかし、「真剣モード」で、全員で進みましょう。

本日からの3日間練習は、「限定テーマ」中心の取り組みで...しょうか(ね)。

次戦の「水戸」チームも、宏太も居た事があったり、因縁の多かったチーム。
ラスト対戦(水戸の昇格まで最後です..)を感慨を込め、【完勝】で締めくくりましょう。

では、試合目標の確認です。
第一目標【残り8試合で5勝獲得のため、勝利・勝ち点3獲得により、昇格・首位確立】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。

≪新攻撃スタイル(ジュリーニョLSHシステム)完成≫の第二目標を追求する中で、第一目標達成のスタンス。

相手チームのストロングとウィークは、一応しっかり把握するも、それに影響されず(やり方の変化・変更はせず)、
【コンサチームの基幹戦力=戦術・攻撃力・守備力・試合構成力】で、試合展開を通すもの。

監督も、方針・コンセプトはもうぶれず、一貫した方針で8試合実戦との決断・決意と見ます。
8試合、同一スタイルで、
『スタイル成長を図り、その成長とともに、どこまでの戦力となるか。
 その都度発生する課題は何か、その課題を克服・解消し成長するか』
 の命題を、
 チーム全体で追求するとのコンセプトですね。
全選手と監督コーチ陣のチーム全体で集中・追求し切るとの事です。

もう一点、最重要ポイントとなりますが、

「その過程の中で、来季選手の選択が行われる」との点です。

それによる、今後の理想的シーズンスケジュールは、
35節・36節      新スタイル完成形進展
37節・38節・39節  新スタイル完成形で実戦成果確認と新課題確認、昇格獲得
40節・41節・42節  選手テスト中心の実戦テスト

35~39節は、最大戦力となる選手でスタメン、交代で選手テスト
40~42節で、スタメンより、選手選択・テスト起用。
いよいよ、「選手生き残りのラストステージ」です。
≪限定された起用時間の中で、全能力を発揮し、ストロングポイントでの生き残り獲得を図れ!≫ですね。

我々サポーターも、各コンセプトをサポートし、チームと選手の大成功を克ち取りましょう。

・・・という事で、予想戦術は、毎試合ほぼ同一となりますね。

1.戦術
①システム
看板戦術【3-4-1-2】【堅守・速攻】。サイドは、サイドハーフポジションの「攻守」型、攻撃・ポゼッション時は、トップ下位置まで上昇。
②守備ライン・陣形
【M3rd底位置】の「やや守備型」からスタート。
FW~DFまで縦に短距離の「密集陣形」により、【連携・組織型守備】で≪堅守・無失点試合≫構築。
攻撃・ポゼッション時も、その陣形で、敵陣へ上昇し、守備ラインを「センターライン1m手前」に設定、Wボランチと3DFによるWラインで、カウンターリスク阻止・防御
③左サイドへの追い込みと「中盤支配」を、Wボランチ・前線・DF・サイドの連携・複数守備で構築し、「ボール奪取」を反復し、そこから「攻守切り替え」での速攻を、ジュリーニョを起点・繋ぎで、超スピードとファンタスティックプレーで敵陣を崩し、前線の決定力で得点。そこまでのこぼれや展開、ポゼッションでは、サイド・DF裏スペース攻撃・サイドチェンジ反復・スルードリブル、セットプレー、の多彩攻撃で複数得点。
2.試合展開
試合開始より、「ボール奪取」をスタートに「速攻」「多彩攻撃」「セットプレー」で攻勢を展開し、前半で複数得点、後半交代を契機に、追加点獲得し、【 3-0 】完勝獲得。
3.メンバー
スタメンは、最大戦力メンバーで、得点獲得し、試合帰趨を決定後に、選手テスト起用。

 【スタメン】

       内村   都倉
         ヘイス
ジュリーニョ 宮澤   前寛  石井
    福森         菊地
         増川
        ソンユン

  この布陣で、2得点獲得。

  ~60分  選手交代
     堀米 LSH投入 ⇒ ジュリーニョ FWへポジションチェンジ
              ⇒ 内村 交代
   70分  選手交代
     小野 トップ下投入⇒ ヘイス 交代  2得点差以上の場合
   80分  テスト選手交代
     〔 神田  ボランチ〕投入 ・・10分間テスト起用
              ⇒ 前寛 交代

  SUB; 堀米・小野 + 上原・河合・金山
             + 〔 神田 〕〔 永坂 〕テスト候補
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 近い将来、ぜひ実現して欲しい、
 現保有選手〔理想の最強メンバー〕を記載しておきます。

     ヘイス     都倉
         小野
ジュリーニョ 深井  宮澤  マセード
     福森      進藤
         増川
        ソンユン
   交代 切り札 内村・稲本・〔菊地〕レンタルを完全に移行して。
      運動量 堀米・荒野
      便利  上原
      GK  金山

      育成  阿波加・神田・永坂
      ?   前貴・前寛・中原・内山

  ※超攻撃的メンバーですね。

以上  有難うございました。

     


post by yuukun0617

20:25

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~進化~  水戸戦 事前点検

2016年10月04日

明日から、2016シーズン・ラストスパートの中での練習再開ですね。
チームは、勇気を以てチャレンジとなる「新攻撃スタイル(ジュリーニョLSHシステム)」の完成に向けたトライに邁進です。

恒例の、対戦試合チームの事前点検ですが、残りチームも8チーム。
本当に、チームにより、どこにも共通の課題と同時に、チーム特有の姿があり、分析・確認して来ても、大変勉強にもなり、楽しいものでした。残りチーム点検も、少しでも、試合観戦の基本情報の一つになれば幸いです。

それでは、水戸の点検・確認です。

1.現況

順位13位 勝点41点  9勝14分11敗 37得点36失点 得失差+1
2015シーズン
順位19位 勝点46点 10勝16分16敗 40得点47失点 得失差-7
失点が少し減少し、敗戦数が減少し、順位は6位程上昇しましたが、下位グループ脱却までは到達しない今シーズンとなっています。

 今シーズンは、連勝も少ない代わりに、連敗も少ないですが、引き分けが異様に多い結果は全く解消出来ていません。
ここ5試合結果は、1勝3分1敗で、「負けが少ないが、勝ちも少なく、引き分けだらけ」のまま。7月に大事件発生し、得点力・攻撃力激減となりました。「チーム得点王9得点のFW三島康平」の松本への強奪移籍です。代替に新潟からFW平松をレンタル加入させ、6試合で4得点、その後はマークが厳しくなり、4試合得点無し。

2.システム・戦術

①システム 

【4-4-2】【攻守バランス型】で、「個」での勝負の連続で、「攻守」展開がコンセプト。しかし、「個」の質・内容が例年課題で、今シーズンも改善していません。改善のため、シーズン当初+シーズン中、18選手放出し、17選手加入するも、結果的に、起用選手は、移籍選手が毎試合5・6選手で、チーム戦術は新規作り直しで、連携・熟成も上がらず、大きな戦力向上とはなっていません。要は、システム戦術に合致する戦力の不足です。
対システム別戦績は、
【対3バック】2勝 3分5敗 11得点・・1試合勝点0.9点、同得点1.1点
【対4バック】7勝11分5敗 26得点・・1試合勝点1.4点、同得点1.1点
対4バックチームの勝点率は、対3バックチームの1.5倍で、
≪対3バックチームはやや苦手気味≫の戦績です。

②戦術

a.ポゼッション率・・システムからは、高ポゼッション・パスサッカー指向となる筈ですが、≪平均ポゼッションは、47.9%(J2第16位)≫で、低率です。
更に、ポゼッションが上がると、大きく戦績が低下の傾向となっています。
〔平均ポゼッション以上〕
1勝9分7敗 17得点21失点・・1試合勝点0.7点、同得点1点、同失点1.2点
〖平均ポゼッション未満〗
6勝5分5敗 20得点15失点・・1試合勝点1.4点、同得点1.2点、同失点0.9点
平均ポゼッション未満の戦績が、勝ち点取得率で2倍、得点増・失点減で、高ポゼッションは厳禁とも言える状態です。
【現行システム・戦術が、チームに合致していない】事を証明する結果ですね。
まったく同一指摘・状況が、中位~下位の多くの低迷チームにありました。

b.当初コンセプトの「パスサッカー」は破綻状態。1試合パス数も、前年比80%に減少し、J215年11位⇒16年20位まで低下。同様に得意戦術だったクロス攻撃も、前年比78%で、J215年2位⇒16年14位へ急落。

c.得失点パターン変化
 ≪得点パターン≫は、セットプレー50%+クロス13.9%+ショートパス13.9%=77.8%で、3パターンのみ。特に、セットプレー頼み状態。
2015は、セットプレー27.5%、クロス17.5%、ショートパス22.5%=67.5%で、3パターンに分散し、狙いを絞りにくい状態でしたが、セットプレー占率が、2倍となってしまい、「FW三島」による得点獲得でしたが、放出により、得点減直結となっています。
 ≪失点パターン≫は、セットプレー33.3%+クロス25%+ドリブル11.1%=69.4%で、3パターンが攻撃ターゲットです。2015は、PK12.8%失点がありましたが、これは今シーズン改善しています。

③メンバー

上記の通り、18選手放出し、17選手加入で、スタメン起用は、移籍選手5・6名で、スタメン選手固定化傾向が強く、FW・SH・DMF・DF・SB・GKで、9・10名スタメンが同一てす。選手層は、育成出身選手は少なく、大半が、移籍元で、契約更新切れとサブ選手の移籍選手で、「J2ランク選手」が中軸・中心の選手層で、J2順位通りの選手保有・戦力。

以上の通り、チーム力は、順位通りで、コンサ戦力とは大きな差があります。

有難うございました。




post by yuukun0617

21:37

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~進化~  監督もまっしぐら

2016年10月04日

四方田監督も、もうブレませんね。
野々村社長から、何回も、エール意図のコメントをもらってましたが、前々試合を転機に、決断したのですね。

直近コメントPO圏確定につき「「全く興味ない。今のポジションにいる以上、自動昇格以外は考えていない」と気に留めることすらなかった。
また、「5勝のみ。どう克ち取るかのみにしかポイント無し」。

「負けない試合」から『勝ち切る試合』にコンセプト・戦略転換で、
失点の多少には関係なく、勝利となる「得点獲得」のみがポイント、との試合観を確認していますね。

だからこそ、今までのやり方を変える勇気を以て、来季も見据えたチャレンジで対戦相手への優位を獲得する、「より得点力を望める『新攻撃スタイル(ジュリーニョLSHシステム)』を基本戦術とした『攻守』を選択し、そのレベルアップ・強力化に、全てのポイントを集中!」していく、です。

何回か記載の通り、戦術理解・意識・認識、と、その実践・プレーで実現の問題で、「集中訓練」で、比較的早く習得・実現出来る課題です。

前試合で発生の「バラバラプレー・組織連携のズレプレー」も、その過程進展と伴に解消し、【チーム全体、共通意識・意図に則る、連動・スピードプレーの連続発揮=連鎖】獲得となります。

次戦までに、到達したいですね。

 この勇気あるトライをしっかり支持・サポートし、また、期待しましょう。


post by yuukun0617

08:32

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~進化~ 北九州戦 総括

2016年10月03日

さぁ~、残り試合があと8試合。
言わば、最終コースを終え、ラスト直線(コース)勝負という所。
ラストスパートです。

「ラストスパート」とは、
最大スピードプレイ=最大勝ち点取得スピードプレイ、となります。

要は、
『最もスピードの上げられる勝ち点取得手法は何?』
 の解を、各チーム・監督選手は求められ、試合で現実化するという事。

昨北九州戦で、我がコンサの「解」は現実化されたはずですね。

昨日、試合後ブログで、
「勝ちに行く=高い攻撃力を軸に勝利を求める」試合コンセプトの確立・進化を基に、
「新攻撃スタイル」の改善を図ったが、「攻撃力低下」を伴う「守備改善結果」となり、「高い攻撃力と新スタイルでの守備改善の両立」実戦テストは不十分結果の「勝利獲得失敗し引き分けにとどまる」との結論を記載しました。
このトライを、
①「新スタイル獲得過程」の一瞬として捉えるか、
②「獲得不能オプションのため二兎を追って失敗の過程」と捉えるのか、
大変、重大な決断・選択ですが、最重要ポイントです。
ここまで来ると、J1の意味論になりますが、
野々村社長の昇格・J1理念「J1へ昇格することに意味があるのではなく、昇格後、J1へ定着し、近い将来J1での上位争いが出来る戦力」が出発点ですね。
ここからは、
①「新スタイル・オプション」の完全戦力化=コンサ基本戦術化を求め、
 その一瞬の「改善・成長過程」との認識・理解が正解となりますね。

となると、北九州チーム戦力対比で、「引き分け」結果としかならなかった、コンサ「戦力分析・原因」が、喫緊の改善・練習・打開ターゲットとなります。

昨試合は、
守備の重さが、そのまま攻撃の低スピードとなり、パスとフィード、シュートまで、スピードと強さを欠いた「ダラダラ攻撃」でした。
「攻撃」要素の、
①敵陣の崩し②得点機会創出③得点 の全項目、スピードと強さに徹底を欠いたもの。
その原因は、
a.判断とプレイスピードの決定的な遅さ
b.工夫の無さ=単調で練習かそれ以下プレーに終始する姿勢・意識の甘さ
c.連携、特にDF陣・中盤・前線間の戦術共通意識・認識の低さ、バラバラ。
でした。
突発的な「暑さ」を原因とする旨もありますが、それも全く無い訳ではありませんが、要素の一つで、主因ではありません。
a.b.c.全て、「認識・理解・意識」で「人間力」の課題です。
監督コーチから始まって起用選手の「ヘッドワーク」の問題で、
「ダラダラ攻撃」の低スピード・守備の重さともに、【選手意識で打開する】内容です。決して、「フィジカルコンディション調整」の問題ではありませんね。(逆に、フィジカルコンディションは、良好の試合でした...ね。決して、選手がコンディション不良で身体が動かないとの状態には、全く見えなかったですね。暑そうではありましたが..)

よく起きてしまう「連携の不備」の解決法は、選手間の共通認識と練習確認で修正出来るのと同様です。(プレー練習ではなく、「頭の中身の共通化」で、「適正タイミングに適正ポジション」でプレーする、「タイミング・ポジション合わせ」で解決、との内容ですね。)

守備陣(DF3人)と中盤陣(4人)と前線(3人)とで、連携、特にタイミングとポジションのすり合わせと練習徹底で、かなりのレベルまで改善出来る事で、次戦までには、「改善し切る」です。
実は、新スタイルの連携合わせ・熟成度は、常態「30%レベル」が本当の所で、瞬間的に「70%まで急上昇」も起きますが、意図的でなく、全体組織的でもなく、「個」のプレーや突発・偶然レベルでしか発生せず、計画的・戦略的に活用できるレベルではありません。
都倉・内村・ヘイスも、最適プレーが未だ理解し切れず、前線風から、中盤、時には守備陣役割までプレーする始末。 高い運動量や得点力も、全く生かし切れない場所やタイミングでは、有効プレー困難は当たり前で、「得点獲得」が急停止状態の根本原因です。

チーム全体での、連携合わせの中で、一選手・各ポジション毎に、「適正ポジションと役割」の確認、全選手での共通理解を明確にし、その徹底練習による「熟成度アップ」ですね。

全体練習の成否が、この事態解決のキーです。

結論は、昨ブログと同一で、

「勝ちに行く=高い攻撃力を軸に勝利を求める」試合コンセプトの確立・進化

に果敢にチャレンジし、1・2試合で、「70%」レベル確立し、自動昇格・優勝戦力になりましょう。

有難うございました。


post by yuukun0617

13:50

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~進化~ 北九州戦 勝利は得られずも

2016年10月02日

本日試合結果による
上位6+1チームの現況・残り試合前回対戦結果による予想を記載します。

               残り試合前回             最終予想  上位7との
1位 コンサ 勝点74 対戦戦績5勝2分1敗=勝点17 勝点91  対戦数0
2位 松本    67         4勝1分3敗 =   13   80     2
3位 C大阪   63         7勝1分0敗 =   22   85     1
4位 岡山    61         3勝4分1敗 =   13   74     5
5位 清水    60         4勝2分2敗 =   14   74     3
6位 京都    53         3勝5分0敗 =   14   67     2
7位 町田    49         2勝2分4敗 =    8   57     3
に修正されました。
最終予想は、コンサ首位、2位はC大阪で6差で、自動昇格、
以下、3位は松本で9差、4位清水、5位岡山、6位京都の4チームでプレーオフとの予想ですね。しかし、上位3チームは、前回対戦成績を大きく上回る展開を激しく追及し、予想値は「最低値」でそれ以上となるでしょう。
特に、現3位C大阪が、残り全勝すると最終勝ち点「87」となりますが、
コンサ「88」点以上で昇格確定です。
つまり現在勝ち点74~『88』=【14勝ち点獲得】で、確定。

そのための方法論です。
結論を先に記載します。

【「負けない試合」ではなく、『勝つ試合』の追求】です。

最重要戦略・ポイントで、
これまでのコンサ戦略
≪守備主軸により堅守・無失点試合、その中での得点で勝利≫
とのスタンスは通用しない、 との内容を示します。

 つまり、「負けない試合」ではここから全試合負けなくとも、全引き分けで=勝ち点8にしかなりません。
  『勝ち点14』の方法論は、多々ありますが、

             《    5勝0分3敗     》
               ≪ 4勝2分2敗 ≫ 
     ・・5勝だけがポイントで、引き分け勝ち点=「0」=3敗で、十分。
       負けない事ではなく、5つ勝利する事だけがポイント。
    ちなみに、負けない試合追求で、3勝にとどまると、
    ≪ 3勝5引き分け0敗≫ が必要で、
     この方が、実現可能性が低い=現実性が乏しいですね。

 ・・・この時点では、引き分け「1」と敗戦「0」とは、勝利「3」では無い点で同価値にしかなりません。勝ち点は【3以外は不可】という事です。つまり、「勝利する試合」のみが、他チームと劣後しない勝ち点だ、という事ですね。
(当然ですが、上位全チーム、「勝利試合」しか想定していません。「引き分け」は、試合数減少=勝ち点3獲得失敗と捉え、敗戦と同価値で試合設定しています。=より攻撃的・得点増加のみに集中している訳です。・・諦めた監督は、引き分けもカウントするかも..ですね。)

本日試合内容を、その観点から見てみて下さい。

なんと、「守備中心」に引きずられ、
【中途半端な攻撃】ばかりでした。
守備の重さが、そのまま攻撃の低スピードとなり、パス・フィード、シュートまで、スピードと強さをも欠いた、ダラダラ攻撃で、当然、得点できる訳も有りませんでした。

基本事項ですが、「攻撃」の必須要素の、
①敵陣の崩し
②得点機会創出
③得点  のどの項目も、徹底を欠いたものでしたが、
その原因は、
a.判断とプレイスピードの決定的な遅さ
b.工夫の無い=単調、練習かそれ以下プレーに終始する姿勢=意識の甘さ
c.選手間連携、DF陣・中盤・前線間の戦術共通意識・認識でのレベルの低さ
でした。

今シーズンのコンサは、決まった形の継続・反復の徹底による「守備的陣形による負けない試合」の追求でした。しかし、ここに来て、その反動が、「勝ちに行く試合」を求められる中で、露呈しています。根本的要素も多く、即座の改善は、甚だ困難ですが、【来季のための準備】のためには、避けられないチャレンジです。

今後、更に「山坂」有るでしょうが、
次戦以降、
「勝ちに行く=高い攻撃力を軸に勝利を求める」試合コンセプトの確立
 へ進化していきましょう。

本日の試合は、
「新攻撃スタイル」の改善を図ったが、
「無失点成果」の反面、「攻撃力低下」を伴う改善策であり失敗結果の実戦テストだった、
 と捉えるものにしたいと思います。

 試合詳細は、次掲載で...

有難うございました。


post by yuukun0617

18:22

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~進化~ 北九州戦 前日確認

2016年10月01日

チームは、明日の試合に向け、前日現地入りし、北九州での夜を味わっている事でしょうね。
北九州の天候は、真夏の蒸し暑さの中で、試合環境も、真夏モード。

しかし、試合への取り組み姿勢は、≪スッキリ≫。

残り9試合での目標・目的も、以下二点に集中されました。
これまでは、色々とある時期や事柄もありましたが、
一切迷う事も無く、目一杯追求し切るのみ、となり、
監督コーチ・全選手も、同じ目標・目的に全てを掛けて、

【チーム全員、完全に一致団結・共通意識で、とことん追求し切るのみ】です。


第一目標【残り9試合で勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、昇格・首位確定】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。
第二目標を追求する中で、第一目標達成のスタンス。

こうなると、相手チームのストロングとウィークは、一応しっかり把握するも、
それに影響される事は、一切排除し、

【コンサチームの基幹戦力=攻撃力・守備力・試合展開力の『完成型到達』】のみに、

全選手と監督コーチ陣のチーム全体で<、集中・追求し切る。

より高いレベルアップ、チームと選手個々の進化、を獲得する、です。

繰り返しになりますが、
コンサの基幹=基本=当面現在最高 の戦力 自体を、
鍛え上げる事に集中し、その過程で、当然の結果(戦力最高値を目指すのですから、実戦は「勝利」の結果です)として、連勝結果獲得。
「基幹戦力」をより高く・より強く・より速く、より強烈にする事に、
全力集中する、という事です。
(間違っても、逆=「勝利優先」のため、相手チームに応じ、「戦術変更」や「従来戦術」、との「勝利至上」ではありません。これまでと同じやり方なら、「ウノゼロ」を代表とする「負けない結果」は獲得出来ますが...)

・・ですから、当然、ジュリーニョLSHの新攻撃スタイルを選択ですし、そのスタイルの長所・短所明確化と課題確認、そして、強化・改善・解決での戦力レベルアップを、実戦の中で実施となります。

つまり、
コンサは【全面的に、来季・J1準備期間に突入】し、【その中で、メンバー選択・テストに完全突入】したという事です。
ただし、メンバー選択は、当面「新攻撃スタイル」での最適メンバーの選択・テストを実施中。ですね。

監督も、もう迷いが消えましたね。
(本当は、3~4試合位前でトライしても。果敢に、チャレンジしていた方が、勝利獲得・結果も早かったとおもいます。)

そこから、明日の試合では、

【大量得点数】と【その攻撃起点・繋ぎ役・フィニッシャーの各選手プレイ】が最大注目ポイントです。
【左サイドの守備改善】は、副主題ですが、
明日の試合では、完成レベルまで到達しなくても(=そこで失点リスクとなっても)、それ以上に「得点追加」が優先で良いでしょう。(先ずは、ストロングポイントの極大化です。そこの是正・修正は、「確率・成功」した上・後での実施で十分。次段階ですね。)

【4点以上獲得】を期待ですね。

「北九州戦」では【攻撃力】の急進化をトライしましょう。

有難うございました。


post by yuukun0617

20:10

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~進化~ 北九州戦 戦術・メンバー予想

2016年09月30日

試合前々日・移動前日練習日。
試合用戦術・メンバー選択と練習がメインテーマの練習です。

プレス等で、「練習内容」はベール化気味で、それ以外項目でのリリースに終始していますね。 どちらとも取れますが、何も無しではなく「㊙内容の練習中」と思いましょう。
結果、どうなったでしょうね。

㊙練習の状況として、次戦の「試合展開・戦術・メンバーの予想」を行います。

1.先ず、次戦試合目標を確認です。
第一目標【残り9試合で勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、昇格・首位確定】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。

第二目標 個別課題は、
①〔全体〕新攻撃スタイル=ジュリーニョLSH陣形による『攻撃力』の強化・『守備力』課題改善と『起用・実戦による連携・経験値』熟成〔複数得点と無失点試合による完勝獲得〕
②〔全体〕前寛と宮澤ボランチ起用での戦力向上;『中盤支配』構築し、『敵パス交換阻止』『攻撃起点』の攻守でのレベル向上を、実戦で、連携・熟成する。
③〔攻撃〕新攻撃スタイルからの変形パターン(ポゼッション時や攻撃バランス時、都倉・ヘイス・内村とジュリーニョトップ位置上昇した3~4名攻撃)で、強烈攻撃の実戦連携・熟成・完成〔複数得点【3点以上】〕
④〔攻撃〕石井右サイドからの、アーリークロス・カットイン攻撃の熟成〔得点獲得〕
⑤〔全体〕全選手タイトチェックを軸に、連携・組織型守備での堅守確認〔無失点試合〕
⑥〔全体〕パススピード(カット出来ない)・判断スピード(事前想定で瞬間プレイ化)J1レベル化の実現〔パスカット・ボール奪取の大幅減少〕
⑦〔全体〕運動量・スプリント回数・勝利意欲のJ1化実現
⑧〔全体〕「育成選手」の起用テスト・評価
  ・・前寛;合格の上レベルアップ段階で既に除外
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    永坂;起用テスト殆ど未実施状態で必要
    進藤;シーズン前半で合格レベルも、最終確認は、実施必要
    菅 ;未実施で必要
    神田;テスト最必要選手で、複数回必須
    中原;    同
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    前貴;テスト可能状態まで回復しきらず、テスト未実施で来季判断が濃厚
    内山;テスト機会・チャンスの可能性少なく、黄色から赤色になりつつ
    阿波加;緊急時試合起用で、来季合格済み状態

2.戦術
①システム・・基本戦術; 看板戦術【3-4-1-2】【堅守・速攻】型
②サイド ・・基本  ; サイドハーフ ポジションで【攻撃型】
       ポゼッション時; トップ下位置まで上昇、ワイドTOP状態
③守備ライン・・基本 ; 【M3rd底位置】のやや低目で、守備ライン設定
       縦に短い=FWとDF間距離の短い、【密集陣形】により、
       「複数選手による、連携・組織型守備で相手ボール奪取」体制構築
④攻守戦術
「堅守で無失点試合を構築、
 そのボール奪取の攻守の切り替えの瞬間、
 (DF裏・サイドスペースエリア、と、FW・トップ下への)
 スピードと意表を付く速攻により得点、
 また、そこからの副展開のサイド・セットプレー攻撃により得点」
⑤「中盤支配」 
 トップ下とサイド連携のもと、ボランチ・DFがボール奪取役となり、敵FW・OMF・SMFへの相手パス受け手とパス出し手から、ボール奪取し、相手パス交換をズタズタ状態とする。

3.メンバー
  当然、新攻撃トステムのテスト起用継続です。

    内村     都倉
      ヘイス
ジュリーニョ       石井
    宮澤     前寛
  福森         菊地
       増川 
      ソンユン

  交替 ①  60分  堀米 LSH 途中起用
              ⇒  FW内村 交代
              ⇒  ジュリーニョFWへポジションチェンジ

     ②  75分  小野 トップ下 途中投入
              ⇒  ヘイス 交代

     ③  80分  永坂 RDF  途中投入 テストです。
              ⇒ システム変更5-3-1-1
              ⇒ ジュリーニョ   交代               
                  都倉
                  小野
               堀米    宮澤
                  前寛
              石井      菊地
                福森  永坂
                  増川
                 ソンユン  

     SUB 堀米・小野・永坂
         河合・神田・中原 金山 

4.試合展開

  以上から、想定の試合展開は、
    開始 ~ 15分  先制
         30分  追加点
         45分
         60分  選手交代
         75分  選手交代
              追加点
         80分  選手交代
         90分  【 3-0 】完勝 です。

有難うございました。                   


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09:23

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~進化~ 北九州戦 事前点検

2016年09月28日

残り9試合、着実に、優勝と自動昇格ゴールに向かい、一直線に「勝利」を積み上げましょう。そして、社長コメントの通り「来季・J1へのチャレンジ・準備を勇気を以てトライ」するのはこの期間です。また、四方田監督・岡田前監督トークでは、「J1用の選手獲得・戦術は当然必要となる」との内容でしたが、「現有戦力の急上昇とその結果としての来季残存が現在可能な最重要課題」です。

「北九州戦」も、
①新攻撃スタイル≪課題克服と攻守両方の戦力アップ・熟成≫、
②現有選手テスト起用 の2テーマを中心に、勝利と成長進化の双方を獲得です。

では、簡単に、北九州のチーム点検です。
順位22位 勝点28 6勝10分17敗 34得点 52失点 得失差-18
J2最下位チームで、降格一番手。 得点はJ2-14位、失点はJ2-21位。
ここ5試合成績 1勝2分2敗;7得点4失点 。
2015昨シーズンは、J2最終順位コンサ10位に対して7位の最終59得点、58失点でした。2016選手構成も、放出は限定的で加入は即戦力で失敗ではなかったが、得点4割減・失点8割増しとなり、良いところなし状態。19位チームとこの時点「勝ち点6差」は、挽回甚だ困難状態で、実質降格決定待ち状態。

システム戦術は、
【4-4-2】【攻守バランス型】で、「個」の勝負の勝利連続で「攻守展開」のコンセプトは、空回り状態で、攻守共に、「組織的プレー」は乏しく、単発なプレーが多い。
本来、同戦術から高「ポゼッション」の所ですが、平均48.9%〔J212位〕。
戦績になると、より不可思議で、高ポゼッション程、戦績低下の逆比例結果で、システム戦術は失敗している状態です。
「48.9%以上試合」
 15試合 2勝3分10敗 
 1試合平均勝ち点0.6点  1試合得点0.66点、同失点1.66点
「48.9%未満試合」
 16試合 4勝6分7敗
 1試合平均勝ち点1.12点 1試合得点1.5点、 同失点1.68点
低ポゼッションの方が、圧倒的に戦績が高く、特に、1試合平均得点が大きく増加しています。 <ハイポゼッションによるパスサッカー展開>は「夢の中」で、現実化は出来ませんでした。

また、試合展開でも特徴があります。
結論は、【3バックチーム】=【堅守型】チームを苦手としています。
対戦成績は、
【対3バック】1勝2分9敗 1試合平均勝ち点0.45点 同得点0.63点
【対4バック】5勝7分8敗 1試合平均勝ち点1.10点 同得点1.30点
対3バックチームからは、得点が減少し、勝ち点獲得が半減以下まで激しく下がる結果です。

スタメン・サブの起用選手が連続・固定化しがちです。
試合起用選手数は多いですが、連続・固定が続き、コンディション調整で、不良選手や警告累積集中による固定選手の突然休止が度々発生し、戦力のアップダウン・波が大きく、戦績低下原因の一つともなっています。

最後に、得失点パターン=ターゲットと守備ポイントを記載しておきます。
得点パターン・・セットプレー29.4%+クロス14.7%+こぼれ球17.6%+ドリブル14.7%=76.4%で、この4パターンで8割近くとなり、要注意ですね。
失点パターン・・セットプレー32.7%+クロス19.2%=51.9%で、この2パターンで5割以上の得点ターゲットです。

コンサの現戦力では、圧勝結果が順当で、それに向けた準備と実戦結果獲得ですね。

有難うございました。
        


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19:27

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〜進化〜 町田戦 総括

2016年09月27日

来季を見据えたチャレンジを勇気を以ってトライした町田戦、不思議ですが、低評価コメントblogが連発ですね。
今回総括は、そこがメインテーマとなります。
先ず、昨日試合勝利獲得で、
優勝まで『マジック7』、自動昇格まで『マジック6』
開始〜25分とその後〜の評価の問題でしょうか。
開始〜25分に問題点を指摘する方は、ゼロですね。
攻守共に、町田を圧倒する内容でした。
後で問題となるジュリーニョの守備は、この時点では、ストロングポイントで、鮮やかなタイトチェックからのボール奪取とその瞬間からのピンポイントフィードパスで、町田の攻撃を瞬時に消し去り、町田陣形をズタズタにする攻撃起点となりました。更に、ポジションを町田D3rdまで進出し、最終攻撃に参加し、攻守のキープレーヤーとなっていました。特に、ボール奪取から、ヘイスへの縦一本のスルーパスがアシストとなり、先制し、半分は《ジュリーニョの得点》と言っても良いものとの大活躍でしたね。

町田の相馬監督、FW中島も、全く事前想定外状態で、
何が起きたか分からない内に、アッと言う間の2失点で『もったいない試合だったなと感じている。ウォーミングアップを含めて、試合の立ち上がりから少し浮ついたというか、雰囲気にのまれてしまったことが、立ち上がりの失点や2失点目まで続いてしまったと感じている。』とのコメントで、試合終了後になっても、未だ、理解不能の事態であった事が明らかになっています。
ここまで完璧なスタートが、なぜ、何が起きて、大変化したのか、が問題ですが、
最重要成果としての【ジュリーニョサイドスタイルの強烈な破壊力】獲得を、明確に上げる事が大変重大です。なお、ジュリーニョが、サイドからFW(3TOP)へチェンジした後の2得点目獲得は、都倉、ヘイス、ジュリーニョの3TOPの強力攻撃力として、別オプション・スタイル獲得となりました。第2成果ですね。

では、問題の大変化・守備破綻の分析です。
発端は、やはりジュリーニョから始まりましたが、破綻までにはならない事態からでしたね。ポイントは、素晴らしいボール奪取をしていたポジションです。
左サイドのボランチ脇でした。そして、その後のプレーが2つに別れます。1つは、そのまま攻撃ポジションの町田D3rdまで進出です。そして、もう一つが、ボール奪取位置をそのまま変えずに=陣形は崩さずに、守備継続。ジュリーニョ本人も、どちらを選択すべきか、躊躇の場面がありました。そのままポジション位置を変えずに守備もあり、上下動の回避や陣形安定化のため、そのまま維持し、同位置から、攻撃起点発揮、かと思いましたが、25分〜大変化局面の通り、前線への進出を選択し、ボランチ脇位置での守備と攻撃起点役割は放棄状態となり、前述の攻撃参加役に変化したものでした。そして、その元位置のスペースエリアカバーのため、福森のカバーエリアが倍増し、しばしば、穴・フリースペースを町田に突かれ、福森カバーのため、増川もカバーエリア拡大と左サイドに引きずられたポジションでの守備となり、コンサDF陣全体に波及してしまいました。
強力攻撃力は獲得するも、守備陣の歪みと緩みを招き、大変化状態が続く事となったものでした。
以上のような試合展開でしたが、新オプションの試用・チャレンジとしては、大成功の結果といえますね。
と言うのは、強力・強烈な攻撃力オプションを2パターン獲得した事と、勝利=勝ち点3獲得の上、新オプションの課題が明確になった点です。
勇気を以ってチャレンジしたからこその獲得成果ですね。

問題は、課題点です。
整理すると、新スタイルで、前述のジュリーニョの2つの選択のどちらが正解か、または、第3の選択は無いか、です。
解決の糸口は、『連携と共通理解・認識』にあると見ます。

試合展開からのアプローチが1つです。
詰まり、相手からの攻撃を崩し、素速い攻守切り替えから、ジュリーニョの攻守起点のピンポイントフィードからの速攻を反復し、相手陣が崩れ、大きく陣形を下げるまでは、ジュリーニョのポジション位置は、守備陣にキープし攻守の鮮烈プレーに徹する。一転、ポゼッション時や得点獲得を果たす時間帯は、ポゼッションを上げて、攻撃参加とする、との共通理解・認識を徹底です。

また、連携からのアプローチでは、ジュリーニョには、自由行動権を与え、タイミング重視で、上下動を許す。問題の、ジュリーニョの元位置スペースを、左ボランチと左DFでカバーするとの代替策です。
突然、コンサ守備陣の予定外のスペースエリア発生は、その試合内での対処は、甚だ困難ですが、事前想定でのカバーは、エリアの捉え方や守備ポイント設定、ボランチとDFでの複数でのカバーによる縮小で、事前練習による連携向上で解決可能です。
実戦は、その融合型で、基本スタンスは、ジュリーニョ守備陣形での攻守プレー、チャンス発生では、果敢にジュリーニョ攻撃参加、守備は、想定通り、ボランチとDFでの守備で、結果、【堅守維持・強烈な攻守切り替えから、のピンポイント攻撃の速攻、更に、チャンス時では、更に強力になった攻撃力展開】の新オプション完成に近づきますね。

来季、J1のコンサをとって、チームJ1化の明確な第1ステップ獲得と、言われる試合だったと思います。

有難うございました。



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21:38

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~進化~ 町田戦 大きな勝利と成果獲得

2016年09月26日

来ましたね~。
社長の「勇気を出し、来季を見据えたチャレンジ」で、各チームの阻止線・ブロックを破る「上を行くなにか」へ強力な回答を出しました。

この1勝は、想定結果ですが、「前回対戦結果による試算」の、「J2最終予想勝点」(前回ブログ記載)では、
前回対戦敗戦試合での勝利獲得で、「+3」勝ち点上方修正で、【勝ち点93】となります。
〔今後の前回対戦結果は、6勝2分1敗でした...勝ち点は、20点となります〕

昇格へのカウントダウンも「6勝」で、今後対戦チームとの前回対戦結果も6勝で、従来と同じ勝率で、丁度到達となります。

最終予想を再載しておきます。
1位 コンサ 勝点93 優勝・自動昇格
2位 C大阪   88 自動昇格
3位 松本    78 プレーオフ出場圏
4位 清水    71    同
5位 岡山    71    同
6位 京都    67    同  となります。

本日の成果は、「勝ち点3」・試合想定通り消化し「残り9試合」に加え、
1.新攻撃システムのテスト起用・・【大成功】
2.新攻撃システムのテスト実戦から、【新攻撃システムの評価と課題点獲得】
の重大2ポイントです。

社長が要望していた「ジュリーニョ起用」=「新攻撃システム」の「チャレンジ」を「(J1の)来季を見据え」トライしました。
「コンアシもプレスも」一つとして、スタメン予想していませんでしたね。
客観的に考えれば、絶対に、成功率の高く・強烈な攻撃力を期待出来る、として、しつこい位何度も主張していた新攻撃システムでしたが、
野々村社長も同意見でちょっと驚きましたが、監督に「やんわりと」希望しました。
「石頭」=「意志が固い」監督も、この試合、勇気を出してくれました。
【監督の判断・決断に感謝と賛辞】です。

1.テスト起用は、開始~25分までは、
 町田の「運動量も、積極守備・積極攻撃も全く機能しない」状態を構築しました。
【判断とプレイの速いスピード】と【精度と狙いが適確なプレー】により、
町田のプレーを「手遅れ・タイミングズレ」の連続とする状態を、
ジュリーニョを中心に、左サイドで構築し、
「プレーの遅れで、そのポジションに取り残す」選手を続出させて、コンサプレー毎に「攻守バランス」の崩れが拡大し、
内村・ヘイス・都倉の独創プレイも加わり、
フリースペースでの自由自在な「速攻」でズタズタにしてしまいました。
更に、ピンポイントパスでの「セットプレー」により、あっという間の2得点獲得。更に、町田GK「高原」のファインセーブで「あと2点」防御の一方的展開でした。

ジュリーニョの守備による「ボール奪取」は3~4回成功し、ピンポイント・(ロング・ショート)フィードで、一瞬での大チャンス・決定機となったのです。

解説でも、十分「J1で通用レベル」との内容でしたね。

2.一方で、課題も出ました。
結論は、【経験と連携】の積み上げ・上昇です。練習・実戦での実施課題です。

内容は、30分~の「町田」時間帯発生・1失点の原因です。
ジュリーニョは、当初、鋭い「守備」により「ボール奪取」も多回数成功しましたが、突然、「ボールへの寄せ、運動量」がダウンし、そのカバーのため、DF福森がサイドバック位置へ侵出するも、その元位置のスペースエリアを町田に突かれました。
では、「なぜ、突然ダウンしたのか」ですが、その後(結果的には、試合タイムアップまで)プレーを精力的に行った事から、フィジカル・スタミナの問題ではありません。
「意識・認識」が問題ポイントですね。
これは、「練習・実戦経験」で、直ぐに解消できる部分ですね。

つまり「守備での連携・バランス・役割分担」の問題で、正しく「共通認識」獲得と練習補正で改善できるものですね。

この「守備バランス」整備で、「堅守」構築し、「強烈な攻撃力・得点力」の熟成を図るためのスタート試合となりました。
【重大な進化】獲得となった試合でした

前寛、想定よりも、積極プレーで、「鮮やかなインターセプト2本」◎です。
また、何度も書きましたが、
「石井」は右サイドでは、J1に近い◎プレー、つまり「スピード・精度」のプレイを高い運動量軸に実戦出来ました。
スタメンは、全員良いプレーでしたが、上原の「スピード」はまだ健在で、コンディション良好ならば、スタメンクラス選手ですね。

課題も多かったですが、成果はそれ以上となった「重要な勝利」試合でした。

有難うございました。


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21:21

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~進化~ 最新版:本日試合での上位陣最終予想

2016年09月25日

本日の試合結果の点検です。
32節での、今シーズン前回対戦結果からの最終予想に対して、33節の予想勝点プラスマイナス(前回対戦結果との相違勝点です)

松本      勝点+2
C大阪と横浜FC  ±0
清水        -1
岡山と京都     -2 となりました。
つまり、
清水・岡山・京都は、想定を下廻る結果で、最終順位ダウン
C大阪・横浜FCは、想定通りの進行
松本は、想定以上の結果

あらためて
上位6+1チームの現況・残り対戦内容予想を記載しておきます。

               残り試合前回             最終予想  上位7との
1位 コンサ 勝点70 対戦戦績6勝2分2敗=勝点20 勝点90  対戦数0
2位 松本    64         4勝2分3敗 =   14   78     2
3位 C大阪   63         8勝1分0敗 =   25   88     2
4位 岡山    58         3勝4分2敗 =   13   71     4
5位 清水    57         4勝2分3敗 =   14   71     3
6位 京都    52         3勝6分0敗 =   15   67     2
7位 横浜FC  47         3勝3分4敗 =   12   59     2

この一覧のポイントは、
〇残り対戦の前回戦績合計~前回対戦よりと同程度でどこまで進めるか~
〇残り上位つぶし合い数 です。
このまま(=前回対戦戦績通り)だと...
1位 コンサ 勝点90 優勝・自動昇格
2位 C大阪   88 自動昇格
3位 松本    78 プレーオフ出場圏
4位 清水    71    同
5位 岡山    71    同
6位 京都    67    同     との予想。
※C大阪は、上位陣との対戦数が少なく有利なシーズン展開で、前回対戦戦績から、ほぼ全勝が可能との内容を示しています。=驚異的な両チームの追い上げは、想定内容=

上記の通り、
コンサ勝点90のためには、明日試合は【勝ち点3】獲得は絶対です。
【余裕采配・選択起用の余地は、松本・C大阪勝利で喪失しました。
「最大戦力スタメンによる完勝」が絶対起用・選択条件です。】

有難うございました。
監督の正解起用を求めますね。


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21:19

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~進化~ 町田戦 本日、対戦用本格練習日

2016年09月24日

次戦に集中した対戦用練習真っ最中ですね。
本日の練習目的は、「戦術・陣形・メンバーの、テストと確認・習熟」となります。

直近、町田相馬監督コメントは、前回対戦時よりコンサの戦力アップを認識・意識した内容で、「先制は絶対避ける」との内容。
前回対戦では、「高い運動量」による「数的優位」による「積極型攻守」戦術で、高い守備ライン設定で、コンサ陣内へどんどん侵出し、前線からの守備として「ボールへ集散=数的優位構築」され、コンサのパス交換を寸断に来ました。コンサの意表を付く程の「意識と運動量」で圧倒する積極戦術で、見事までに成功され、完敗の結果となったものでしたが、
今回は、前線からの守備は、前回レベルより低下し、守備的戦術チーム化となりそうですね。
「町田」での、主力選手故障等による戦力ダウンと選手層の薄さが響き転換とする事情もありますが、それとは反比例のコンサ戦力の上昇・充実、との両理由による変更という所です。

「選手のテスト、戦術・陣形のテスト」には適する試合レベル。

昨日、社長コメントで
 ①守備中心試合ではなくより攻守バランスの試合への選手・戦術起用、と、
  そのためのジュリーニョの積極起用(それもサイドポジション想定も)
       ボランチ選手変更
  「今まで通りでいいじゃないかもわからないではないが...
   最後の5・6試合は相手も手堅いチームで、その上を行く何かを見据えて欲しい..
   ジュリーニョ起用も、ボランチを誰にするか...」
 ②あと5試合
  「もう一度足元をしっかり見てやる時期...
   来季を見据えてもう一段上にチャレンジも無くはないと思いますけど...
   上手く来ただけにチャレンジしていくのは勇気がいると思います。...」

 社長から、監督コーチに指令が飛んだ...かも、ですね。

「コンアシ」の直近、本日練習ブログで、「スタメン予想2名変更」のコメントがありました。 ...やっていますね。

 正解は、明日のプレスか試合までお預けか...どちらにしても、「チャレンジ」開始の様ですね。
 ちょっと変更を予想してみます

①≪ジュリーニョをサイドの陣形≫ 予想;堀米 ⇒ ジュリーニョへ変更
     +
②≪ボランチ≫  予想;宮澤・上里 ⇒ 宮澤・( ____?)
         菊地としたい所ですが、予想DF菊地⇒(    )となり
         3名となつてしまいます。
         菊地と上里以外の候補は「堀米・前寛・荒野・中原・河合・櫛引」なども
         有り得ます。 
          ( 堀米 )・宮澤 の可能性が高いと思います。         


 また、≪ジュリーニョをサイド≫は実施せず、
①’ ≪ボランチ≫  宮澤・( 菊地 )
         予想DF;福森・増川・ 菊地
           ⇒  福森・増川・(進藤)
         の2選手変更も高い可能性ですね。

①+②が本命っぽいですね。

別件ですが、来季の「育成選手枠」は現行J1チームでは5選手~10選手程度保有し、近い将来での起用・戦力化を必須準備としています。コンサでも、最低でも5選手程度は「枠確保」となりますが、「育成枠の選手条件」が問題となります。
同様、現行J1チームでは、「年齢基準と将来性」で、「~22歳+ストロングポイント」が多いですが、拡大Vr.「~24歳+ストロングポイント」も有り得そうですね。

この観点からは、

既に、スタメン戦力選手;進藤⑳・深井㉑・堀米㉒ を除くと、

18歳 菅◎        
21歳 阿波加◎・内山・前寛〇
22歳 神田△・中原△
22歳 永坂△
23歳 櫛引〇・前貴△・荒野〇
全員だと「10名」、ここまでの枠は無いでしょうね。
更に、ここに、今年度のアカデミー昇格選手があり得ます。その場合は、更に、現選手からの枠は縮小しますね。
◎組・・2名
〇組・・3名 ここで「5名」となってしまいます。
△組・・4名 ここの競争が激しいです。
無組・・1名 現状、厳しい状況。
〇組と△組・・7名の「テスト起用」が行われるでしょうね。
残り試合数が不足状態です。その機会・回数は、「限られた少ない時間」となり、起用された場合、一瞬も緩みない120%プレーだけです。「テスト」はどれも厳しいですが、サッカー選手の「テスト」は将来と自分がかけられ、重大です。サポーターの強い応援が必須となりますね。全選手、無事に「輝く来季」獲得を期待しますが、現実は大変厳しいものが待っているのも本当ですね。 

有難うございました。


post by yuukun0617

09:16

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〜進化〜 町田戦 試合展開・戦術・メンバー 予想

2016年09月23日

2016シーズンも終盤10試合となり、四方田監督のスタンスは、直近コメントの通り『相手チームから分析されることを気にして土台をいじるより、やれることを100%貫けば、いずれ結果は出る。...やられたことに過敏に反応するより、自分たちの強みをブレずに発揮し続けることで目標達成につなげる。』と表明しています。
この時点では、【結果や目標達成】は、【チームのストロングポイントを、J1のためにも、強化・進展】の追求過程で実現するもの、としたという事。
ひたすら、強化・進展追求の方が、目の前の勝点以上に、大きく・困難な課題ですが、将来に直結します。

ただ、そのコメントとは裏腹の直近練習「町田2FW対策で、2CBでの3-5-2システム」テストは、「目先対応」テストで、理解し難い内容です。
選手も、コンサの常用システムの変化形は、「今後の進化形」なら理解・共感されますが、「町田」戦のみの限定システムだと、「理解・共感し難く」混乱します。
前回対戦で、「こっ酷くやられた」点へのリベンジ・復讐の意識が、どこかにあるのなら、それは不要で、正々堂々、「現コンサの実力フル発揮」に専念しての勝利獲得とすべきです。
システム変化形は、「採用なし」とするべきですね。

さて、予想に入ります。
試合目標の確認です。
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、昇格確定】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。
第二目標 個別課題は、
①〔守備〕現最強戦力となる選手のスタメン起用と熟成で、〔無失点試合〕
②〔守備〕ボランチ整備で〔中盤支配で試合コントロール〕〔攻守切り替え起点としてのパス供給元〕
③〔守備〕テスト起用=永坂を〔勝利局面で、後半テスト起用〕
④〔攻撃〕攻守切り替えからの〔スピード速攻で得点と得点機会を複数回成功〕
⑤〔攻撃〕サイド攻撃からの〔クロスで得点と得点機会〕
⑥〔攻撃〕④+⑤+セットプレー・スルーパスも加え、〔複数得点獲得〕
⑦〔全体〕試合全般、インターセプトされず、密集陣形でも成功となる〔パススピード〕
⑧〔全体〕「町田」以上の「運動量」と「スプリント数」で、〔数的優位のプレー〕
⑨〔全体〕試合全般、「判断スピード」「共通認識」「勝利への執念」を〔常時実践〕

1.試合展開
 「町田」は、J2トップクラスの「運動量」による「数的優位」局面構築を仕掛けて来ますが、それ以上か、少なくとも同等の「運動量」で「数的不利」状態に対応します。
そして、「ボール奪取」の瞬間、相手数的優位構築⇒相手選手数のアンバランス(人数を増加した分、元ポジションに穴・隙が出来ています)を突いた「逆襲=カウンター」チャンスとなり、スピードと創意にあふれた「速攻」で、「決定機」を複数回作り、「得点獲得」とするもの。
ここでの「ボール奪取」は、相手パス供給元とパス受け手をターゲットに、ボランチ・DF・前線とサイド選手の連携を基に、「タイトチェック」「鋭い飛び出し」の反復・継続による〔中盤支配=敵パス交換を寸断し、ボール奪取〕で、ボランチ選手がキープレイヤーとなります。
更に、サイドチェンジからの「サイド・クロス攻撃」で「決定機」を何度も作り出し、「セットプレー」「スルーパス」等多彩攻撃で、複数得点獲得。
前半勝利状態で、後半より、DF「永坂」テスト起用を行い、「永坂」の次年度も見越した確認を行います。
また、後半、「運動量低下」選手の交替で、「攻守の活性化」を行い、「複数得点・無失点試合」とするものです。

試合開始 ~ 30分  「速攻」により先制
     ~ 45分  「追加点」獲得
後半開始 ~      「永坂」テスト起用
     ~ 60分  「選手交代」し「追加点」獲得
     ~ 75分  「選手交代」
     ~ 90分  「3点獲得・無失点試合」で終戦

 予想試合結果 【 3-0 】 完勝です。

2.戦術
前文記載の通り、コンサの看板戦術【3-4-1-2】【堅守・速攻型】「サイドは、サイドハーフ」の攻撃型、守備ラインも「M3rd底位置」のバランス型です。
「守備」は、縦に短い「密集陣形」により、「連携・組織型守備」で「堅守」構築、
【中盤支配】での「ボール奪取」の「攻守切り替え」からの「速攻」と「サイド・セットプレー」の派生攻撃がメイン攻撃、その後の、「ボールポゼッション」は55%で、「守備バランス」を維持しながら、守備ラインをセンターライン手前まで上昇した「縦に短い陣形」のまま、サイドチェンジ反復多用やスルーパス・サイドエリアなど多彩な攻撃手段で敵陣形を崩す攻撃とします。その際も、3DFと2ボランチのWラインで、相手カウンター・リスク阻止で、堅守態勢維持となります。
つまり、これまで積み上げて来た戦術・戦法のレベルアップ(スピードと精度です)によるコンサ実戦力そのものです。
J2首位堅持の通り、J2では断トツの総合戦力の筈ですね。
自信を以て、ただし、より以上の内容・レベルで、実戦プレーするのみ。

3.メンバー予想

  ボランチ強化が個別課題ですが、
  練習から、新選手起用の動きが出ていませんね。
  「必要なし!」との判断でしょうが、
  その理由は、①現行選手で十分な能力である
        ②ボランチポジションのプレーは重点・ポイントとは見ていない
        ③答えが分からない=適性選手が見当たらない
        ④未だ手を付けない(られない?)
   どれかでしょうが、答えが分かりません。
   客観的には、「必要あり、適性選手を探し、至急テスト」の筈ですが。

   そんな状況のため、
   予想は、ボランチ中心に、「現行選手型」と「変更型」のW予想とします。

  「現行選手型」        「変更型」
   内村    都倉       内村   都倉
     ヘイス            ヘイス
ジュリーニョ     石井   ジュリーニョ  石井
   上里    宮澤   ⇔   宮澤   菊地
  福森      菊地    福森      進藤
      増川            増川
     ソンユン          ソンユン

  SUB
   後半開始 永坂右DF  ⇒ 菊地交代 「現行選手型」
                 進藤交代 「変更型」
   60分  堀米左SH  ⇒ 内村交代 
               ⇒ ヘイスFWへチェンジ
               ⇒ ジュリーニョトップ下へチェンジ       
   75分  小野トップ下 ⇒ トップ下ジュリーニョ交代
    点差のある勝利状態の場合、「小野」投入に変えて、
        神田トップ下 ⇒ トップ下ジュリーニョ交代

   バックアップメンバー;上原・河合・神田・金山 

以上 「町田戦」の基本予想でした。
有難うございました。


post by yuukun0617

08:46

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〜進化〜 町田戦 事前点検

2016年09月22日

前回第6節4/3対戦では、「町田」に、コンサ選手を上廻る運動量と積極溌剌プレーで、気持ち良いくらいの完敗【0-2】をくらいました。私も、試合に参戦応援し、遠い試合会場から、肩を落とし帰路に就いたのはついこの前の事として、忘れられない試合です。
試合内容は、コンサの意図する攻守プレイをほぼ完ぺきに読まれ、全て阻止されるもので、町田サポーターとともに、熱い試合に感心・脱帽し、次戦以降につき、あらためて「万全の準備と全力プレーを期した転機」となった試合。

次戦は、それからちょうど「6カ月目」で、その間のコンサの成長と実戦力を見せ付け、”リベンジ”する試合ですね。
その当時は、コンサの堅守もやっと形が出来始め、堅守へ向け、熟成開始段階でしたが、現在は「J2では圧倒的な堅守構築」を完成し、攻撃も「速攻」一辺倒から、多彩攻撃段階まで成長・進化し、その成果を示し、完勝獲得とするものですね。

では、「町田」の事前点検です。

1.現状
順位8位 勝点46 12勝10分10敗 39得点 33失点 得失差6
今シーズンは、前半絶好調期、中盤(現在)低迷期の展開となってしまいました。
〔前半絶好調期〕
第 1~12節(12試合)首位 7勝4分1敗 15得点  7失点 得失差8
   コンサ敗戦も首位獲得に貢献してしまいました...
〔中盤低迷期〕
第13~32節(20試合)8位 5勝6分9敗 24得点 26失点 得失差-2
 2連敗が3回、勝ち切れず引き分け6回など、驚く程の低迷状態。
 失点急増(DF?)。
 直近5試合は、1勝3分1敗で、敗戦は減るも勝ち切れず引き分け多発はそのまま。
この様に、
以前の「溌剌・積極プレー」は現在、影を潜めている状態で、大きく戦力ダウン状態。

原因は、
前回コンサ対戦での勝因だった「運動量」と「過密日程」にポイントがあります。

チーム戦術は、
「高い運動量」により数的優位を多数回作り出し、ポイントのプレー成功を積重ね、攻守を展開。また、首位争奪戦に参加状態となり、最強戦力での試合起用を連続する=同一選手スタメン化(スタメン固定化)状況でしたが、
チーム保有選手のフィジカル(スタミナ)は、J2ランクのため、毎試合での「ハードワーク」による疲労が解消し切れず、過密日程スケジュールで累積し、運動量低下状態に陥りました。特に、第11節以降「中3日」日程が7回、「中2日」日程が1回の計『8回』発生し、8回とその前後を加えた戦績は、3勝5分4敗の低迷となったのです。
そして、悪循環が決定的となった事態が、主力選手の故障発生で、守備の要CB金(自陣空中戦支配率J2No.8位)・最得点源FW鈴木(J2得点ランキングNo.5位)・金の代替CB深津の3名が離脱し、守備力・攻撃力の大幅減退が発生しています。

「運動量=ハードワーク」主体戦術の危険性・・累積疲労解消のための「リカバリーシステム力」と「代替選手層」が必要条件でした。また、「最大戦力化選手」での試合起用の連続は、「スタメン固定化」となり、特定選手に疲労集中し、結果、コンディション不良・故障発生を招いてしまう訳ですね。急遽、FW仲川・DF大谷をレンタル加入補強し、仲川は活躍し始めています。ただし、「連携・戦術理解」はぶっつけ本番で、成否は賭けレベルです。

〔現在、コンサ以外の上位8チームはこの状態で、耐えきれなくなるチームから、同様な戦力低下により脱落、のリスクが上昇中ですね。〕

2.システム戦術

【4-4-2】【攻守バランス型】で、「高い運動量」による「数的優位」局面創出しプレー勝利の連続を軸に「攻守」実施。但し、現況は頼みの「運動量」は少し減退し、極端・感心レベルから「多い」レベルに低下しています。

同システムで特徴的な「ポゼッション」は求めません。実は、戦績上は「逆結果」です。
【平均ポゼッション-48.2%】で、それ以上・それ以下の戦績は、
<48.2%以上> 2勝6分7敗 16得点 シュート237本  21失点 
 15試合 1試合 勝点0.8点 1.0得点    15.8本 1.4失点  
<48.1%以下>10勝4分3敗 23得点 シュート186本  12失点
 17試合 1試合 勝点2.0点 1.3得点    10.9本 0.7失点
・・・如何ですか。
平均ポゼッション率以上の試合では、シュート数は5本/試合も増加しますが、それ以外の全項目、平均ポゼッション率以下の試合が圧倒的に高い戦績です。
 ここからは、<48.2%以上>のポゼッションは禁止ですね。
 つまり、試合プレイで見てみると、
 高いポゼッションは、「攻撃バランス(ボール基準で、ボール前位置の選手数が、ボール後ろよりも多い状態)」を産み、パスミスやロストボール等のボール喪失からの敵カウンターを防御出来ず、失点とのパターン多発、です。
 低いポゼッションでは、「守備主体」で、「守備バランス」と「運動量による数的優位からボール奪取」し、攻守切り替えから、スピードにのった「速攻」で得点、とのパターンとなる訳です。

 なお、対システムでの戦績は、
「対3バック」4勝2分4敗 10得点・・1試合-勝点1.4点 1.0得点
「対4バック」8勝8分6敗 29得点・・1試合-勝点1.4点 1.3得点
 差異はほとんど無く、得意・不得意はありません。

3.個別ポイント

①「運動量」を基にした「数的優位でプレー成功」戦術から、
 攻撃では、攻撃回数の多さ、クロス攻撃が、ポイント。
  得点パターンは、セットプレー37.8%+クロス24.3%=62.1%で主体。
  優秀キッカー以前は鈴木崇文(8/24放出)、現在は森村。
  受け手も、FW鈴木幸司(故障離脱中)・中島がいる。
 守備では、被シュート数、被チャンス構築率、被ゴール数が少なく、ポイント。
  失点パターンは、セットプレー37.5%+ショートパス25.1%=62.6%。
  特に「ボール奪取力」が全選手高く、
  その中でも、ボランチ李はJ2No.1ボール奪取選手。

②全選手「試合内走行距離とスプリント回数」が高い数値。

4.選手

J2・J1からの移籍組の高能力選手が多いが、高年齢がポイントで、運動量基準によりチーム編成しており、チーム運動量は確保されています。
しかし、高年齢は「コンディション調整」では問題があり、累積疲労による「コンディション低下・不良・故障」のリスクが高く、実際に、現不調主因との結果。
「高能力選手」による「最大戦力化」のため、「スタメン固定化」状態でしたが、主力3選手の故障長期離脱の影響により、「スタメン選手」3名入れ替えとなっています。

現状(次戦)は...   〔〇内は、年齢です〕
GK    ・・高原㊱;元コンサで、J2では中堅ランク実力で、前試合出場
DF CB ・・ヨンアピン㉚・畠中(レンタル)<空中戦支配率の高い「金」故障離脱>;
        弱体化し失点急増原因
   SB ・・松本・土岐田㉚;松本元コンサ運動量高く、クロス・ボール奪取・守備〇
DMF   ・・李漢宰㉞;元コンサ、ボール奪取J2No.1・パス供給源
        森村;パス供給元、ボール奪取力高い。優秀プレスキッカー
SH    ・・谷澤㉜・中村㉚;クロス、ボール奪取力高く、攻撃参加。
FW    ・・中島㉜;チームアシスト王、シュート力No.12位、
           パス・ドリブル・シュート全て高レベル
        仲川;9/6レンタル加入後直ちに起用・得点獲得。
        <鈴木(8/11故障長期離脱)>J2得点5位の喪失で攻撃力ダウン

 30歳以上7名(64%)は、驚きレベルですね。ちょっと異常(?)では...。
 1試合での運動量維持は、問題ですね。途中交代が必須となります。

以上  「町田」チームの点検でした。
有難うございました。


post by yuukun0617

15:18

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~進化~ 限定テーマ【前線へのパス交換】考察

2016年09月21日

前試合では、FW都倉が機能せず「D評価」の<平川コメント>が波紋を拡げています。
しかし、試合直後の本人コメントは「今日の内容では引き分けが妥当な結果」とチーム問題の認識です。本人の認識誤り・間違いでしょうか。

という事で、本テーマ「前線へのパス交換」で確認してみたいと思います。

「前線への」・・・
前線の対称者;FWとトップ下ですね。(サイドは、ポゼッション時でき「トップ下」と同位置まで前線へ上がりますが、「サイド攻撃」としてちょっと異なり、別テーマです。ただ、多数、共通点がありますね)

問題は、「前線へのパス交換」の中での
前線の役割ですが、
成功確率を上げるためには、パス前プレーとパスプレーで、それぞれ重要ポイントがあります。
a.パスを受ける前プレー

①前線選手・・フリースペースで、ボールを受けるためのプレー
「DF裏等のフリースペースエリアへ飛び出しプレー」=「球出し」と呼ばれます。
 最有力プレーに見えますが、敵DFが想定対応すると、成功率が極端な程低下します。
フリースペースエリアは、敵前線のタイミングと同時カバーで、消えてしまうからです。
しかし、敵DF想定を上廻るプレー=分かっていても止められない=想定以上のスピードと想定外タイミング は止められません。
<想定外スピード>は、選手固有のスーパー能力となり、極々少数で、言わばWクラス選手で、現実的ではなくなりますね。
しかし、
もう1点の<想定外タイミング>は、待ち構えているDFも、一瞬だけのタイミングで、カバーずれを発生させる事は、十分可能ですが、重要ポイントが出て来ます。
≪一瞬のカバーずれのタイミングでのパス供給≫です。
つまり、【FW等前線選手と連携し、一瞬のタイミングを狙うパス供給で、想定しているDFを破る「裏スペースエリアへ飛び出しプレー」成功】です。
となると、=前線選手の積極的飛び出しプレーとボランチ・DFからのピンポイント・ピンタイミングパスの2選手のプレー=です。

コンサ現況は、実は、FWは試合開始直後、何回か、飛び出しをテストトライし、守備陣からのパス供給タイミング調整をテストトライしますが、その際、パス供給が無い・タイミングが全くズレていると、飛び出しプレイを停止してしまい、別攻撃方法に移ってしまいます。
前試合では、パス供給が全く無く、早々に、パス供給不調との認識から、飛び出しプレイ停止としてしまいました。前試合は、「共通認識」は攻撃については成立せず、との内容でした。
≪前線選手の球出しの問題では無い≫ですね。「D」の相手が違います。

②パス供給元・・上記しました通り、最重要ポイントは、前線選手の飛び出しに合わせタイミングのあったパスへの準備ですが、次ポイントは、パス位置はより前線に近づく方が精度・タイミング向上となり、より前線へ上がるプレイが必要となります。
前試合では、横パス・近距離守備陣内パス・バックパスが主体で、準備プレイはほぼ無かったですね。

b.パスプレー

①前線選手・・「パスレスポンス(パス受け)」プレーです。
パスのレスポンスプレー=ポジショニング・トラップ技術・ヘディング技術の3要素。
〇フリースペースエリア狙いための適正ポジション
 ターゲットポジション到達のため準備ポジション=オフサイドトラップを回避しターゲットエリアへパス供給タイミングでランニング開始のポジションです。
「練習」で最多数、反復・徹底項目でしょう。選手は、「決定済み」として把握内容です。
なお、「相手より先行しフリースペースエリア」にポジショニングする事ではありません。それでは、直ちに敵DFによりスペースエリアを消されてしまいますので。=パス到達と同時にターゲットポジション到着のタイミング=です。
〇トラップテクニック・ヘディングテクニック
 ファーストボールタッチで、成功と効果が決まります。
コンサ現状は、
 都倉・ヘイス・ジュリーニョの3選手は、Aクラスのテクニック。コンディション不良出ない限り、安定したプレーが可能です。問題は、内村で、裏アタックを身上とする選手に拘わらず、テクニックの安定性が低く、成功率に響いています。

②パス供給選手・・「供給先選択・タイミング・テクニック」の3要素。
〇供給先とターゲットスペースエリアは、「練習」で再三実施済みで、「連携」進行のためにも、「決定済み」事項。の筈...です。
〇タイミングが、最重要ポイントです。そもそも、パス供給の回数減少は、攻撃手段の弱体化に直結し、攻撃意欲・勝利獲得意欲の問題となってしまいます。ここではそのタイミングの問題で、Wクラスでは無い選手でも、「一瞬発生するスペースエリアの『カバーのズレ』タイミング」を突いた前線選手と「連携したプレー」により、「前線へのパス交換成功」となるものです。連携・練習では、「ターゲットスペースへのロングフィード」の反復練習により、精度・テクニックは上昇可能ですが、「タイミング」は向上させる事が難しく、選手固有の「パスセンス能力」のひとつとも言えるものですが、『強い向上意欲』の上でパターン・ケース練習で少しでも、タイミング・連携レベル上昇を図るのみですね。
〇パス・テクニック・・ロングフィードテクニック(キック力とキック精度)は、練習で向上可能ですが、コンサ現状では、DF陣とボランチでは、テクニック保有状態です。ただし、キックタイミングが、全選手早い訳ではなく、上里の「左に持ち替え動作」など補助動作が必要な「一瞬遅れる選手」がいます。

前試合では、前線へのパスは大きく減少し、供給停止状態で、「パス回数」の問題でした。
本来、起きてはいけないレベルの課題で、
主因は、「パス供給元での停止」で、その原因が問われます。
何回確認しても、「ボランチの意識・認識による機能不全」と見えてしまいます。

以上 「前線へのパス交換」をテーマに記載し、その成功には、前線選手とパス供給元選手双方の問題である、との結論で締めくくりたいと思います。

しかし、「都倉」はじめとして全選手、プレーが重かったですね。なぜだったんでしょうね...。試合環境なら、1試合だけですが...。

有難うございました。


post by yuukun0617

10:51

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~進化~  長崎戦 総括

2016年09月19日

台風は、長崎県へ直撃コースで進み、コンサ選手・サポと帰路で、追い駆けっこ状態。でも、もうそろそろ、無事のお帰り近くでしょうか。

試合内容の前に、32節(残10試合)でのリーグ確認です。
当面ターゲットの
上位6+1チームの現況・残り対戦内容予想...

               残り試合前回             最終予想  上位7との
1位 コンサ 勝点70 対戦戦績6勝2分2敗=勝点20 勝点90  対戦数0
2位 松本    61         4勝3分3敗 =   15   76     3
3位 C大阪   60         9勝1分0敗 =   28   88     2
4位 清水    57         4勝3分3敗 =   15   72     4
5位 岡山    57         4勝4分2敗 =   16   73     4
6位 京都    51         4勝6分0敗 =   18   69     2
7位 横浜FC  47         3勝3分4敗 =   12   59     2

この一覧のポイントは、
〇残り対戦の前回戦績合計~前回対戦よりと同程度でどこまで進めるか~
〇残り上位つぶし合い数 です。

このまま(=前回対戦戦績通り)だと...
1位 コンサ 勝点90 優勝・自動昇格
2位 C大阪   88 自動昇格
3位 松本    76 プレーオフ出場圏
4位 岡山    73    同
5位 清水    72    同
6位 京都    69    同     との予想。
※C大阪と京都は、上位陣との対戦数が少なく、有利なシーズン展開で、前回対戦戦績から「無敗」、特にC大阪は、ほぼ全勝が可能との内容を示しています。
=驚異的な両チームの追い上げは、想定すべきです!=

となると、コンサの予想戦績のアップで、最終予想勝点90を「+2」=【勝ち点92】とし、C大阪全勝でも到達不能となる勝点にすべきです。
そのための戦績は、

【7勝1分2敗、か、6勝4分0敗=(勝点+22)】です。

昨日の「引き分け・勝ち点1」も大切ですが、もう引き分けの取りこぼしは許されません。
先ず、最短で【7勝】獲得=ここから【7連勝】を開始です。

では試合内容総括です。
しかし、分析の意味も乏しい程低内容で、原因・課題点も明確ですので、簡潔記載で行きます。
試合結果【引き分け】=無得点・無失点試合 原因は、
1.大雨・ピッチコンディション不明の試合前条件のため、『守備主軸』でゲームをスタートさせた点です。
 「守備主軸」=想定通り『無失点試合』成功結果です。
 当初、ボールコントロール・試合コントロールの状態が不明と考え、陣形は低い守備的ポジションとし、自陣内では、密集=複数対応=数的優位により、ボール奪取を図ると設定。
パスミス・ルーズボールホルダーから、陣形内にパスを通されるリスク期は数回も発生するも、またまた『ソンユン』の最終防御で、「無失点」の成果となったもの。
2.問題は、『無得点試合』の失敗結果。
通常は、コンサ特有の低い陣形から、敵帰陣より速い【攻守切り替えスピード】による【速攻】とその関連の【サイド攻撃】や【セットプレー】へ展開し、その3段階のどこかで『得点』獲得を図る、ですが、
昨試合は、
【攻守切り替えのスピード意識が全く無く】【速攻】手段を喪失、当然、その関連・流れの【サイド攻撃】【セットプレー】が消滅しました。
残った方法は、『遅攻』=ボールポゼッションしか無く、
コンサだけで無く「J1チーム」でも課題とされ、最も難しいとされている
課題≪引いた相手・守備陣を崩す攻撃≫を何回も試し、当然失敗し、〔無得点〕となったもの。
そんな再三に亘る失敗を、工夫も無く反復するシステムに、能力の高い(J1クラス)選手達は、違和感・問題視を持ち、打開しようとするも、選手間の認識・意識の差から出発したものは、試合間中で解決・改善は困難だという事を証明しただけでした。
実選手名を当てはめますと..
「上里・前寛」の「攻守切り替えのスピード意識欠如」から始まっていました。
「ボール獲得」した後、横・バックパスの安全?(敵からは狙われているので「安全」でなく「危険」になっています、..)プレイを第一に選択・実施し、ボールポゼッションに入り、時たま、上里から陣内選手へスルーパスで敵陣揺さぶりをトライでした。
問題プレイは、上里・前寛の2選手で、
a.ボール奪取後、スピードに乗った(敵帰陣よりも速い)速攻(へのパス)を取らなかった点。
b.横・バックパスが安全プレイとの認識に対し、敵MF・FWのターゲットで、ロスト原因。
c.容易にパスカット可能な低速パススピードで、ロスト原因
dポゼッション時の「スルーパス」も、≪無理パス=敵へボールを渡すパス≫で、パス先選定のミス、タイミングミス、スピードミスの判断・意識・テクニックの全要素低レベル内容。

もう一点、当初想定のFWへの「DF裏スペースエリア」「FWポスト」へのロングフィードが少なかった点です。
ロングフィード供給元DFは、コンサはDFの3選手ともプレイですが、昨日は、「増川」代替の「河合」の回数・精度ともに低内容で、なぜか、同時に福森・菊地も、回数が下がり、攻撃主軸想定が崩れました。

これでは、通常の攻撃想定や練習内容とは、大きく異なる事態で、前線の3人も、「ボールは来ない、代替手段もない」から前線から、受けに来るとのプレイにより、中盤以降へ「意思伝達」を図りましたが、頑として変えず、≪同一プレイが良い≫との意識・認識からか、打開無く、延々と失敗プレーの続行となったもの。

これでは、「得点可能性」は無いです。

3.「新攻撃スタイル」=昨日では、FWヘイス・都倉、トップ下小野、左サイドジュリーニョ、右サイド石井投入が不発
流石に、温厚?四方田監督も、攻撃スイッチを入れようと、2.での「両ボランチの中盤」を飛ばした、「攻撃5選手」完結型で、得点しようとしましたが、
またまた、最低限の「こぼれ球獲得や繋ぎ」プレーで、両ボランチ選手が必要となり、そこでミス・スピード停滞で、(攻撃エンジン)「ノッキング連発」で、フル回転しません。仕方なく、福森や菊地がボランチ位置まで侵出し、「そのプレー」を行う始末。

【上里・前寛】起用とプレーが、「無得点試合」主因です。

当然【前寛の『起用テスト』結果は不合格】で、原因はプレーの内容・質の前に『意識・認識』にある事が、証明された結果で、意識・認識が変わらない限り「再テスト」はもう必要無い、と判断される内容でした。

以上の通り、『中盤2名ともに低レベル』では、攻守ともに「J1化」など論外で、前記の通り、ここから「7連勝」など夢のまた夢にしてしまうもの。
次戦からは、問題選手は排除し、「宮澤」復帰と打開策により、【中盤復活】を図るものです。

記載前段のリーグ展望で、各チームとも、ギリギリを通り越した「無理・無茶」の連続状態が深刻化してきていますね。(例えば、C大阪の医師診断を無視した「杉本起用」など)
コンサも、故障・コンディション不良が多いですが、他チーム、特に、上位の激争奪戦チームでは、厳しい状況。
≪ここでの1勝とこれからの選手生命、どちらを取るか≫の選択は、躊躇なく「選手生命」とあるべきですが、難しい問題です。

以上で  長崎戦総括とします。 有難うございました。


post by yuukun0617

08:57

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~進化~  長崎戦 試合直後観

2016年09月18日

”激しい雨”は回避し、ピッチも十分で、ボールも全く普通レベルの走りでした。

しかし、選手は、”普通レベル”でも、チーム総力は、停滞しました。
「想定通り」両チーム共に、チャンス獲得が出来ず、【引き分け】の試合結果。
期待以下ですが、【勝ち点1】は、一歩前進効果です。
他力の『松本勝ち点-2、京都脱落-3、岡山-2』、「C大阪、清水想定通り」も、
最大効果は、追い付き用試合数『-1で≪10試合のみ≫』で、=追い付き確率は否応なく試合数消化で、減少=です。

試合内容は、
最近では、最低レベル内容で、
①「前寛テスト」の結果は、ご覧の通り、≪赤点≫
ボランチとしての全プレー、J2レベル以下で終始し、監督コーチ、社長はがっかりですね。
対外用コメントは、「よく頑張りました」「具体的プレーは未だ不足」でしょうね。
このプレーからは、チーム通常状態では、再起用は「消化試合」まで無くなりました。
本格的に、別選手でボランチ候補発掘を開始しそうです。
②「新攻撃スタイル」も、不発。
ヘイス・都倉・小野は、試合良環境でないと、力発揮は無いのかと見えました。
ジュリーニョは、それ程低下していなかった分、周囲プレーヤーの動きに怪訝な様子。
③長崎も良い線まで行っても、最終精度が最後まで上がらず、永井が不発だと、それまでの内容でした。 この試合は、本来のコンサ戦力が発揮されていれば、快勝結果獲得となった試合でした。
④「J1化」取り組みは、全て停滞でした。

「松本・C大阪・清水・岡山」は、ギリギリの状態を継続していますね。
自己分解的な脱落チーム(主軸選手の故障やコンディション不良発生等)も出そうですが、ここは、コンサの自力推進で行きましょう。

選手・試合参戦サポーターの皆さん、大変お疲れ様でした。
「貴重な一歩」獲得を感謝します。
帰路も大変でしょうが、気を付けてお帰り下さい。

有難うございました。


post by yuukun0617

21:31

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〜進化〜 長崎戦 当日予想

2016年09月18日

一旦不安解消の筈だった台風16号が、牙を剥き始め、大きく影響しそうです。
試合会場の長崎・諫早市中心部のピンポイント予報では、
試合開始前5時間前まで、5時間程度集中豪雨が続き、その後、通常の降雨状態で試合開始時刻となるとの内容。なお、試合開始時刻の風は、2m程度で、暴風では無い様。試合実施は、ギリギリの状態で強行でしょうが、会場ピッチは、水を吸い切ってしまい、浮いている状態。

前々ブログの【パターン1豪雨状態】想定と同程度の試合環境です。

試合展開・戦術は、そこで予想の通り、

=中盤を経由しない【ロングフィード=放り込み合戦】必至=ですね。

前寛テストも、ヘイス・ジュリーニョ・都倉の連携熟成も吹っ飛んでしまう内容。

【パターン1豪雨試合】再載しておきます。

この様な試合環境では、【通常のプレー・試合展開は困難】との方針で、【組織プレーよりも、個・単独プレー重視】型での展開を想定した「選択・起用」とならざるを得ないですね。
具体的には、
a.グラウンダーパス交換困難・・ショートパス、スルーパス、横パス、バックパス全て、交換失敗によるリスク発生・攻撃停止。
b.ドリブル困難・・ボールが停止し勝ちでドリブル不成功。
c.ランニング・ストップが困難・・急ランニング・ストップが困難な状態では、走力・運動量とプレー量が一致せず、思う通りの動き・プレーが困難。
d.フィジカル・・気温低下でのプラス効果とプレーのための動作量増加とが相殺され、結果としては、通常よりもスタミナ消耗が早く・大きいもの。 などが、直接影響となります。
1.試合展開
コンサと長崎には、通常環境ならば、攻守でかなりの戦力差がありました。
しかし、「パス交換やポゼッション」を中心とするコンサは、「攻守」でいつものサッカーは不能となります。豪雨・水分の浮いたグランドで可能な戦術は、両チーム共に限定されます。
「攻守」両面で有効戦術は、【ロングボールの前線へのフィード】策です。
そのため、両チーム共、前線へのロングフィード合戦・勝負、となりそうです。
両チーム力比では、
≪ロングフィード供給元≫・・コンサの3DF全員、高い「精度・判断・キック力」を持ち、圧倒的な能力差で、=コンサ有利=。
≪パス受け手≫・・前線FW・OMF(サイドも可能か..)のパスレスポンス(トラップ・保持能力)は、長崎「永井」1枚に対して、コンサ「都倉・ヘイス・ジュリーニョ」3枚で、=コンサ数的・質的有利= です。
しかし、豪雨の中での「ロングフィード」は、精度も低下し、「成功・チャンス数」は極々少数回数となりますね。
 上記の通り、コンサの方が、成功回数は多くなりそうですが、次の課題が、「パス受け手」の「決定力」勝負です。両チーム比では、長崎「永井」は、コンサ「都倉」と匹敵する高レベルで、良い勝負ですが、「ヘイス・ジュリーニョ」の高い決定力も期待でき、「受け手(アタック陣)トータル」で、=コンサ有利=です。
なお、中盤選手、特にボランチの役割は、通常試合とは大きく変化しそうです。
「パス交換」の起点・中継役が著しく減少し「攻撃的役割」は大幅減少します。その替りが、「守備」役割の増加となります。「ロングフィード」防御が、守備主要テーマの試合で、DF3枚のサポートがボランチの主要役割ですね。
以上を纏めると、想定試合展開は、
 「守備型」スタートで、「ロングフィード」戦術での「速攻」狙い。
 中盤を飛ばしたボール展開となり、選手のスタミナ消耗も激しく、交代活用がポイント。
 両チームともに、同スタイルとなり、「ロングフィード」戦術の成功回数と「得点・決定力」の勝負となり、また、同こぼれでの「セットプレー」得点が狙いです。
 総合力比で、コンサが優位 で、少ない決定機での得点成否で、
 【 1-0 】ギリギリ勝利。(決定できない=「引き分け」の確率も高い試合)
2.戦術
 上記に記載の通り、「普段のコンササッカー」とは異なり、「攻守」共に「ロングフィード」戦術主体です。 また、関連での「セットプレー」が有力得点機となります。
システム【3-4-1-2】【堅守・速攻】は変化していませんが、
【サイド】は【サイドバック】の守備型。守備ラインは、【D3rd上(PA上2m)】のやや守備型ポジション。但し、通常のFWポジションは、DFとの距離感を縮めた「縦に密集型」ですが、この試合は、「前線2~3選手」は、前線に残し縦に長い距離間とし、ボランチ~DFで密集陣形構築とする変形型。ボール交換が減少するボランチとサイドは、普段以上の運動量で、スペースエリア管理で防御するとともに、セットプレー時のこぼれ球獲得等がメイン役割となります。
3.メンバー ・・DF陣は、ロングフィード力と空中戦支配力の高い選手、前線は、パスレスポンス・決定力の高い選手、それ以外は、運動量とスタミナ重視で選択。
    ジュリーニョ 都倉
       ヘイス
堀米  上里    前  石井
  福森       菊地
       増川
      ソンユン
  
  SUB  神田、上原、櫛引、永坂、内村、小野、金山

試合開始時点での気候条件次第ですが、直前での戦術転換、天候に対応した戦術転換への未対応、共に、極端な悪結果に直結するもので、
監督コーチの状況把握・判断・実行力が、問われる試合となります、

諫早まで現地観戦のサポの皆さん、大変有難うございます。
くれぐれも、お気をつけて頂ければと願います。
大変厳しい環境ですが、熱い直接応援をお願いします。
全サポーターの力を結集し、酷環境での勝利を獲得しましょう。


post by yuukun0617

05:34

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~進化~  長崎戦 前日点検

2016年09月17日

台風は、大丈夫ですね。
その分、真夏並み~秋口までの気温上下動が大きく、フィジカルコンディションがリスク要因になってきました。

その中、
試合目標
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、昇格確定】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。

目標割合(=目標価値)は、第一目標が75%、第二目標25%程度。
第二目標25%の内訳は、
10%が「前寛実戦テスト」、
10%が「ヘイス・ジュリーニョ熟成」、
5%が「戦術熟成」 という所。
今後の試合でも、相手チーム状態とコンサチーム状況から、第一目標を獲得のためのギリギリ勝負の中での「実戦テスト」は、トライされるでしょう。
「テスト選手」の能力により、起用の条件・タイミング・時間が異なり、一律チャンスとはなりませんが、仮に「昇格後の消化試合」での「実戦テスト」とは、チーム全体の実践力が異なり、「昇格前テスト」か゜有利条件ですね。

しかし、「前寛」の自己生存を掛けた真剣勝負だけでなく、全選手、実戦でのレベルアップや方法・プレー獲得を目指し、チーム全体値の上昇・ステップアップを、貪欲に狙う試合とすべきです。各選手の新たなトライや強い意思は、テストの「前寛」のエネルギー源にもなり、相乗効果としたいものです。

注目点
1.当然「勝ち点3」獲得
2.「都倉・ヘイス・ジュリーニョの≪熟成と結果としての得点≫」獲得
3.前寛テスト結果
4.チーム全体での「運動量・パススピード・集中力」ハイレベル
  です。

  ≪前寛ガンバレ!≫
  ≪自分の限界を超えたプレーの実践を現実に!≫ を期待です。
  今日~明日試合直前まで、『ひりひりする緊張感を味わい尽くして欲しいですね。

有難うございました。


post by yuukun0617

08:46

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~進化~  長崎戦 予想-2

2016年09月16日

長崎戦は、台風の影響は最小限となり、曇り時々雨程度で、通常試合環境となりそうですね。 前ブログでは、豪雨試合の場合も記載しましたが、通常試合パターンですね。

サポーターブログで盛んになっている、ボランチに菊地起用につき、コンアシLINEの先行PRに菊地ボランチ?として記載され始めました。

起用テストは、練習の中では、未だしていないのでしょうね。
実は、長崎戦で、『前(寛)』の実戦テスト実施が優先事項かもしれません。
連勝優先の大方針からは、戦力ダウンのリスクが高い〈前寛のテスト〉は、回数も限定されています。その中、ちょうどいいタイミングで、テスト実施という事です。
そこから、起用テストは、試合全時間ですね。
〜前寛、正念場〜で、ここは、前寛のこれまでの限界点を打ち破る【実力・プレー】を見せ付け、自らの手で、自らの将来を勝ち取る姿を見届けたいと思います。
その意味で、予想起用メンバーは、
ボランチー上里と前寛としたいと思います。
起用テスト候補者が誰かは、以前、【J1化】シリーズブログに記載しましたが、一目では、試合への起用、未起用で分かります。育成対象を除いても10名にはなりそうですね。
J2.J3レベルプレーで、実戦・練習に終始している全選手が対象ですが、前寛の様な、実戦テストのチャンスが全員には足りません。
テストチャンスもなく、シーズン終戦となる選手も出る、という事。

ギリギリで、勝利を引き寄せるコンサでは、緊迫の勝ち点積み上げ過程の、残りシーズン試合、昇格獲得までは、ごくごく限定したテストのみですが、
可能な限り早い昇格獲得による残り試合でのみ、実戦テスト可能となりますね。
何試合可能でしょうね?  
対象選手は、最低でも2〜3試合の実戦テストが欲しいですが。


post by yuukun0617

17:12

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~進化~  長崎戦 試合展開・戦術・メンバー 基本予想

2016年09月15日

次戦「長崎」戦は、台風16号進路により、試合中止~大雨状態~通常試合まで、試合条件の変化が重要要素となり、現在予報では、20日(火)に熊本付近位置で、試合日時の18日19:30予想は、風雨は有るも試合実施となりそうで、メンバー起用等に大きな影響です。

そこで、
【パターン1豪雨試合】
【パターン2通常試合】の2パターンを想定し予想とします。

【パターン1豪雨試合】
この様な試合環境では、【通常のプレー・試合展開は困難】との方針で、【組織プレーよりも、個・単独プレー重視】型での展開を想定した「選択・起用」とならざるを得ないですね。
具体的には、
a.グラウンダーパス交換困難・・ショートパス、スルーパス、横パス、バックパス全て、交換失敗によるリスク発生・攻撃停止。
b.ドリブル困難・・ボールが停止し勝ちでドリブル不成功。
c.ランニング・ストップが困難・・急ランニング・ストップが困難な状態では、走力・運動量とプレー量が一致せず、思う通りの動き・プレーが困難。
d.フィジカル・・気温低下でのプラス効果とプレーのための動作量増加とが相殺され、結果としては、通常よりもスタミナ消耗が早く・大きいもの。 などが、直接影響となります。
かなり予想し難いですが...
1.試合展開
コンサと長崎には、通常環境ならば、攻守でかなりの戦力差がありました。
しかし、「パス交換やポゼッション」を中心とするコンサは、「攻守」でいつものサッカーは不能となります。豪雨・水分の浮いたグランドで可能な戦術は、両チーム共に限定されます。
「攻守」両面で有効戦術は、【ロングボールの前線へのフィード】策です。
そのため、両チーム共、前線へのロングフィード合戦・勝負、となりそうです。
両チーム力比では、
≪ロングフィード供給元≫・・コンサの3DF全員、高い「精度・判断・キック力」を持ち、圧倒的な能力差で、=コンサ有利=。
≪パス受け手≫・・前線FW・OMF(サイドも可能か..)のパスレスポンス(トラップ・保持能力)は、長崎「永井」1枚に対して、コンサ「都倉・ヘイス・ジュリーニョ」3枚で、=コンサ数的・質的有利= です。
しかし、豪雨の中での「ロングフィード」は、精度も低下し、「成功・チャンス数」は極々少数回数となりますね。
 上記の通り、コンサの方が、成功回数は多くなりそうですが、次の課題が、「パス受け手」の「決定力」勝負です。両チーム比では、長崎「永井」は、コンサ「都倉」と匹敵する高レベルで、良い勝負ですが、「ヘイス・ジュリーニョ」の高い決定力も期待でき、「受け手(アタック陣)トータル」で、=コンサ有利=です。
なお、中盤選手、特にボランチの役割は、通常試合とは大きく変化しそうです。
「パス交換」の起点・中継役が著しく減少し「攻撃的役割」は大幅減少します。その替りが、「守備」役割の増加となります。「ロングフィード」防御が、守備主要テーマの試合で、DF3枚のサポートがボランチの主要役割ですね。
以上を纏めると、想定試合展開は、
 「守備型」スタートで、「ロングフィード」戦術での「速攻」狙い。
 中盤を飛ばしたボール展開となり、選手のスタミナ消耗も激しく、交代活用がポイント。
 両チームともに、同スタイルとなり、「ロングフィード」戦術の成功回数と「得点・決定力」の勝負となり、また、同こぼれでの「セットプレー」得点が狙いです。
 総合力比で、コンサが優位 で、少ない決定機での得点成否で、
 【 1-0 】ギリギリ勝利。(決定できない=「引き分け」の確率も高い試合)
2.戦術
 上記に記載の通り、「普段のコンササッカー」とは異なり、「攻守」共に「ロングフィード」戦術主体です。 また、関連での「セットプレー」が有力得点機となります。
システム【3-4-1-2】【堅守・速攻】は変化していませんが、
【サイド】は【サイドバック】の守備型。守備ラインは、【D3rd上(PA上2m)】のやや守備型ポジション。但し、通常のFWポジションは、DFとの距離感を縮めた「縦に密集型」ですが、この試合は、「前線2~3選手」は、前線に残し縦に長い距離間とし、ボランチ~DFで密集陣形構築とする変形型。ボール交換が減少するボランチとサイドは、普段以上の運動量で、スペースエリア管理で防御するとともに、セットプレー時のこぼれ球獲得等がメイン役割となります。
3.メンバー ・・DF陣は、ロングフィード力と空中戦支配力の高い選手、前線は、パスレスポンス・決定力の高い選手、それ以外は、運動量とスタミナ重視で選択。
    ジュリーニョ 都倉
       ヘイス
堀米  上里    前  石井
  福森       菊地
       増川
      ソンユン
  
  SUB  神田、上原、櫛引、永坂、内村、小野、金山

【パターン2通常試合】 
 ・・ ポイントは、ボランチ起用(菊地か福森のテスト起用)と新攻撃システム。
1.試合展開
  「攻撃力最強スタイル」で、「守備バランス」陣形のまま、前線とサイドで得点・決定機を作り、複数得点とポゼッションにて、試合コントロールし≪無失点試合≫のまま完勝。
 想定試合結果 【 3-0 】完勝。
2.戦術
システム【3-4-1-2】【堅守・速攻】を基本型とし、サイドは【サイドハーフ】ポジション。守備ラインは、【M3rd底位置】の攻撃型。前線からDFまで「縦に距離感の短い」【密集陣形】。
【新攻撃システム】前戦で、偶然発見獲得システムの反復定着。
 =FW都倉・内村、トップ下ヘイス、左サイドジュリーニョ=の陣形。
 サイドジュリーニョによるドリブル突破・クロスパス・スルーパス・ロングシュート、
 ヘイストップ下でのパス廻し・スルーパス・シュート、
 都倉・内村のクローザー・得点 で、
 試合途中、内村と小野交替し、ヘイスFW、小野トップ下で、最高テクニック攻撃です。
【ボランチ】には、上里と「菊地」で陣形を構築し、上里のウィークポイントをカバーし、中盤支配、ポゼッション保持を狙うもの(菊地ボランチは、前々ブログ9/13を参照下さい)です。
3.メンバー予想

   内村   都倉
     ヘイス
ジュリーニョ    石井
   上里   菊地
  福森     永坂
     増川
    ソンユン 

  SUB  小野、上原、堀米、櫛引、神田、河合、金山

以上 【2パターン】の予想でした。本当に、台風どうなんでしょうね。

有難うございました。      

 
 
   



post by yuukun0617

19:05

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〜進化〜 長崎戦 事前点検

2016年09月14日

本ブログのテーマは、
獲得勝ち点を順調に積み上げていく中で迎える、次戦「長崎」戦への事前点検 です。
2項目関連項目を記載し、本題項目記載とします。

1.2016シーズンでの昇格
2016シーズンは、J2全体での勝ち点差が上位〜下位まで僅差状態が続き、緊張感と激しい順位変動を産み、緊張感に溢れたスペクタクルなシーズンが展開しています。
その原因は『リーグ戦試合水準の大幅上昇』で、各チームの戦力上昇結果によるものですね。戦力上昇ポイントは、何でしょうか。
 ...≪チーム育成選手の戦力化≫ が大変大きいですね。
今シーズンのJ2では、多くの戦績好調チームの共通ポイントで、
<J2でも、現代流の戦力強化には、自チームでの育成戦力が欠かせない>との命題が出来たかもしれませんね。実に、J1では、昨シーズン、主力選手の若返り・若手への入れ替わりが潮流となり始めていました。
 その最たる・典型的チームが【コンサ】で、育成選手・中堅選手・ベテラン移籍有力選手で構築した保有選手の活躍した成果が現在順位となっています。
この様に、大きく変化している2016シーズンJ2の勝ち抜き・昇格チームの実力は、過去シーズンの昇格チームと、総合戦力を対比ですると、『激しい昇格争い⇒戦力強化争い』から、昇格チーム戦力は高いものとの結論が産まれそうです。

2.レンタル移籍契約について
以前【J1へ向けて】シリーズで、『レンタル選手の契約変更交渉』を記載しましたが、諸々と問題点も有り、その内容を記載いたします。
 コンサで、現在「攻守のキーマン」として大活躍中の『レンタル契約』2選手≪福森・菊地≫の契約満了前での完全移籍交渉開始を提案記載しました。
その趣旨は、正解と思いますが、「レンタル契約」の制約・条件が問題となります。

「レンタル移籍」の基本を確認。6項目。
先ず①「レンタル移籍」の利点・目的--(移籍先)高額移籍金無しで戦力補充。(選手)出場機会増加見込み(移籍元)出場機会を付与しづらい選手に試合経験積重ねて成長
②「契約期間満了後」-基本-自動的に移籍元へ再移籍になる。
(移籍先・選手)両者、完全移籍意思で合意の場合「完全移籍」交渉。2通り。
a.「買取オプション付レンタル契約」契約で定めた移籍金を移籍元へ支払えば完全移籍に契約変更。
b.3者合意(移籍先・選手と移籍元)により完全移籍へ契約変更。移籍元が選手と契約延長の意思がある場合、移籍金発生〔年齢係数半分となり、移籍金半減の特典取り扱い〕。移籍元が契約延長意思が無いと、移籍金なし。
③「レンタル移籍(契約延長しても)」移籍元と移籍先が同一リーグでは、『移籍元との対戦は、出場不能』取り扱い。
④「レンタル移籍」の欠点--移籍元選手であり、移籍先で活躍しても、期間満了後再移籍前提で、移籍先チームの「潜在財産」にはならない。
選手契約は、契約満了か満了前6カ月間に限り、他チームと契約締結できる。
選手契約は、契約満了前でも、移籍先・移籍元とが移籍に伴う補償(移籍金)合意し、選手も移籍承諾の場合は、移籍できる。

以上、確認内容から、
「福森・菊地」の完全移籍交渉は、JFA「移籍協定」での「レンタル契約期間満了時点」(2017.1.31)が原則です。移籍元と選手間の「選手契約残存期間」と「移籍元意思」次第で、移籍金は上下・有無が決定する事から、協定原則時点での交渉が基本スタンスとなりそうですが、⑤⑥の通り、2016.7.31から交渉可能で、「この時点での交渉メリット」確認も含めスタート可能です。ただ大きなリスクは、「本人意思」ですが、本人コメント等は、「完全移籍OK印象」ですね。今後のプレーへ好影響のプラス効果も見込めそうです。

3.「長崎」事前点検
順位13位 勝点39 9勝12分10敗 33得点 38失点 得失差-5
前回コンサ対戦は、6/1318節【2-1】都倉・ヘイスVS永井得点で、逆転勝利も「3ボランチ」新システム導入の接戦試合。
長崎は、シーズンスタートの
【3-4-2-1】システムで戦績不振〔1勝6分5敗〕、の打開策として、
13節より【3-3-2-2】「アンカーシステム」に戦術転換し、得点力向上・失点減少し戦績急上昇〘8勝6分5敗〙。ただ、ここ5戦は、0勝3分2敗で「勝利無し」で降下状態。
特に、得点力が減少(5試合で2得点のみ)。
一応システムは、
【3-4-2-1】2勝8分7敗 12得点 
   対3バック 1勝3分2敗 対4バック 1勝1分5敗 
【3-3-2-2】6勝4分3敗 18得点
   対3バック 1勝0分2敗 対4バック 5勝4分1敗 
合計 対3バック 2勝3分4敗 対4バック 7勝9分6敗
                ・・対4バックチーム戦績の方が高いです。
チームスタッツでは、「攻守」の全項目、J2-11位~16位クラスで、J2中位レベル値のみで、ストロングポイントというより、攻守とも平均的にJ2中位レベル。

得点パターンの特徴は、
セットプレー33.3%、クロス24.2%の2手段で約60%
ヘディング・シュート力の高いFW永井が要注意。
失点パターンは、
セットプレー21.1%、クロス18.4%、こぼれ球18.4%の3パターンで約60%
DFの自陣空中戦支配率・スピード・マークずれに狙い目あり。

長崎もシーズン展開に苦慮しここに至る現況、「コンサ通常戦力」での対戦は「大きな戦力差」となる現状です。

前ブログで「ボランチ」対策を記載しました。本日、ボランチ「候補」者として記載した「菊地・櫛引・福森」の起用テストはなかった様ですね。失敗予想の「前・上里」構築で練習したのでしょう。練習でも、「正確な観察眼」であれば、機能不全状態発生を確認し、対策必至となりますが...対応・対処時間切れが懸念されます。

有難うございました。


post by yuukun0617

20:33

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〜進化〜 群馬戦 総括ー2追加版

2016年09月13日

前回ブログで、新スタイル獲得を記載しましたが、ボランチについてのコメント、ご意見を頂きました。
そこで、総括ー2追加としてあらためてブログをたてました。

問題は、
『深井』故障、『宮澤』累積警告で出場停止、『上里』群馬戦失点原因、
残るボランチは、『前寛』だけしかいないが全項目もう一歩能力不足、
の危機的状況で長崎戦、です。
どうすれば良いでしょうか。

先ず、他にボランチは、候補も含め探してみます。
〔実戦経験済み選手〕
①河合・・2014シーズンは、シーズン後半(最終盤時期に、DFの不足状態で、DF起用が始まりました)まで主力ボランチでしたね。判断・統率力、ゲームメイク力、空中戦勝率を軸にした守備力はありますが、現状は、スピードと運動量、特にチェックスピードの瞬発力が低下、起用には、周りの選手サポート、カバーが必要です。
②菊地・・大本命。ただ、ボランチへの実戦起用は、2012新潟での8試合(対コンサ戦がありました..)まで遡り、川崎時代は、DF起用のみで、あらためて、ポジション練習が必要な状態。期待出来るプレー・レベルは、空中戦支配力、対人守備力、瞬発力によるボール奪取力、など高い守備力、とビルドアップ力の攻撃力もあり、練習による連携向上により、中盤支配・堅守と攻撃起点の構築が出来そうですね。
③荒野・・1試合ボランチスタメン起用(岐阜戦5-1勝利)。豊富な運動量を軸にした守備と攻撃起点を目的とした起用でしたが、予測・予見力が働かず(外されたのか、乏しいのか、どちらもか、、疑問ですが..)、後追い型で敵選手を追い掛け、タイミング遅れが多発していました。経験値の乏しさが主因と見えましたが、実戦で、「期待レベルプレー」には相当な練習・経験が必要で、即効法とはなりません。
④福森・・実は、2014川崎で1試合ボランチ起用がありましたが、「大島・山本」など優秀ボランチが優先起用となり、その後ボランチポジションは再発しませんでした。ただ、攻守の「高能力・万能型へ成長」した現在、有力候補です。不足する能力は見当たらず、「経験値=練習」集中で、「実戦可能レベル」に到達し得る【即効薬】です。特に、高いボール奪取力の〔守備の第一防波堤〕、と、高精度の展開パスをボール奪取の瞬間に〔多彩・正確な攻撃起点とスピードプレー〕、FWを追い越す〔第三の攻撃〕...魅力・ストロングポイント、満載です。
〔経験なし・コンバート選手〕
⑤櫛引・・DFとしての将来性は著しく困難な状態、もう「育成対称」では無くなり、即戦力か否かを問われています。しかし、守備力・ボール奪取力・空中戦支配力は、J2クラス程度まで、大変ゆっくりでしたが、伸びて来てはいます。このまま、喪失は惜しいですね。保有している守備力は、ボランチとしての基礎力に近いレベルで、コンバートの基礎力は持っていますし、「年齢」のプラスハンデ(プラス能力獲得期間の確保です)もあります。「攻撃起点能力」「判断力」「ボランチポジション理解と連携」のプラスアップが出来れば、コンバートし、「有力ボランチ」の可能性が出て来ます。

即効性と完成度を考慮すると、

次戦起用策は、

A.脆弱な選手と強力能力選手(未完成・経験値少なくとも)の組み合わせ
B.脆弱選手と脆弱選手を組み合わせ、
です。どちらにしても、周辺(DF・OMF・サイド6人)選手カバーリングが必須です。

B.案は 「上里」+「前(寛)」ですね。
 そのままでは、次戦「長崎」の~自由なパス交換・ボランチ防御が効かない速攻~により<失点>大リスク状態です。
A.案は 「上里」+「菊地」です。
 菊地起用は、攻守で、上里のカバーを宮澤以上に可能となります。
 「上里」の守備エリアは、事前に、通常より縮小し、そのエリア内は完全防御の共通認識でプレー設定。その拡大幅は、バイタル~トップ下まで「菊地」の守備エリアとしてカバーが基本戦術。
 その上で、
〔守備〕
・ハイボールは、菊地第一ディフェンダー、上里こぼれ球想定カバー
・パスカットも、上里縮小エリア以外、菊地第一ディフェンス、上里はカバー。
・対人チェックも、同様に、上里縮小エリア対応、その他エリア菊地第一ディフェンスですが、菊地の強いフィジカルコンタクトにより、高い勝率獲得です。
〔攻撃〕
・攻撃起点能力は、上里・菊地両選手とも保有します。
そこから、「上里」の左足への持ち替え動作による「一瞬の」プレー遅れを各チームとも、ボール奪取ターゲットとして来ますが、2人となり、ターゲット分散による狙い緩和となります。また、直ぐ近くでの菊地カバーは、一旦菊地とのショートパス交換を入れ、還りボールを左足でのダイレクトパスにより、持ち替え動作解消となります。
そして、菊地からの精度の高いロングパス供給先は、左サイド主体となり、上里の右サイド主体へのロングフィード・パスとで、両サイドの活性化・攻撃手段拡大となります。
菊地をボランチ変更のあとのDFは、本命「進藤」復帰、「河合」「櫛引?」「永坂(も面白いですね。もうちょっと連勝しゴール寸前ではトライ可能です)」で、選手はいますので。

B.案は、ボランチのカバーエリアが普通よりも小さく、実践プレーもプレー毎に強弱がある不安定内容で、「攻守」共に著しいレベル低下となり、敗戦主因となってしまいます。
周辺選手のカバーは、
サイド選手・・縦の推進力を代償に、横幅(ボランチ側)守備中心のプレーとなります。
       超守備型プレーで、攻撃力を大きく削ぐものです。
DF ・・ボランチの下・穴の場合はボランチ位置まで侵出しディフェンスします。
     移動した元位置に穴が開き、よりゴールに近い位置での大リスク発生となります。
トップ下・FW・・ボランチ位置まで、下がるしかカバーが効かず、攻撃力は機能不全状態。
の結果で、「攻守」ともに崩壊状態です。

将来的には、
 『深井』『菊地』『福森』『宮澤』の4選手でのボランチ選択が理想形に見えて来ます。

特に、菊地と福森のポジション位置アップは、「攻守」に大きなプラス戦力化をもたらしそうです。  【J1化】のため、「簡単に有力選手獲得」で解決できるのであっても、トライする価値の高い方法ですね。

以上  ボランチ考察の 群馬戦-総括-2 追加版でした。
有難うございました。


post by yuukun0617

04:59

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~進化~  群馬戦 勝利の総括

2016年09月12日

皆さん、少し落ち着いた来たところですか? 私は未だ興奮が続き気味。

シーズンラストスパートは、スタート成功でした。

毎試合設定の試合目標
第一目標【勝ち点3獲得により、2位以下チームとの勝ち点差を維持・拡大し、首位堅守態勢強化】は、【達成】。
2位松本との勝ち点差「9」、3位C大阪とは「12」で、【勝ち点差維持】ですが、追いかけるチームに取りこの局面で掛け替えの無いもの=「試合数」(追いつく手段としての「試合数」です)が【確実に1試合減少】となり、2位以下チームでの「追いつきチャンス・可能率ダウン」のダメージとなりました。
2位以下チームにとって、この時点での勝ち点差維持は、敗戦までではないですが、自動的にダメージとなる局面なんですね。
結果として、2位以下チームのシーズン展開方針は、
≪最大戦力の連続維持により、連勝維持≫とならざるを得ず、スタメン選手固定化傾向の強化から、選手コンディション調整の難易度が上昇し、「スタメン級選手の離脱」や「コンディション不良・低下での起用によるプレーレベル低下」まで行くと、戦績急ブレーキも招くリスクとなっています。
その点からも、「コンサの着実な勝利積み上げ」により、勝ち点差が拡大せず、維持のままでも、2位以下チーム引き離しの結果となるのですね。
さて、
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】は、成否半々結果で【未達】。
試合内容は、課題続出で、従前からの課題の改善状態確認、新課題設定となりました。
この時点での課題は、【J1化への課題】そのもので、残念な点と同時に、貴重な内容です。

では、試合内容です...
良い点から..
1.【攻撃型陣形理想形】獲得!
【J1化】へ直結レベルとなる『新布陣』が偶然形成され、群馬の好調だった攻撃力・試合展開を一瞬にして、凍り付かせ、機能不全状態に激変させる「威力発揮」となったもの。
64分ヘイス投入・ジュリーニョ左サイドハーフへポジションチェンジ(堀米交代)を契機に形成。
 〔新布陣〕
    内村   都倉
      ヘイス
 ジュリーニョ   石井(マセード)・・マセードが負傷交代し未完成形。
    ボランチ ボランチ
   福森     菊地
       増川  

ポイントは、
①ヘイスの「トップ下」ポジションでの、≪ボール保持力からの展開力≫と≪攻撃・得点力≫
②ジュリーニョの「左サイドハーフ」からの≪ボール保持力、展開力≫と≪突破力≫
③DF福森も連携に加わった「ヘイス・ジュリーニョ・福森」の≪トリプルゲームメイク≫
 の3つの攻撃力がプラスする陣形となったのです。
理想形は、これに更に、右サイド
④マセードの「右サイドハーフ」からの≪ピンポイントアーリークロス≫、実は、マセードが本格実施は未だ封印中ですが、≪インサイドへ切り込むダイナゴラルランからのシュート≫
が加わり、
⑤都倉・内村の≪決定力≫に繋げる攻撃陣形となります。
コンサの攻撃手段の「穴」だった、『ドリブル突破』も、左ジュリーニョ、右マセード、トップは、都倉と内村の【4選手】体制となります。
更に、発展・変化形が、
「小野」の30分起用戦術で、内村と交替し、ヘイス「トップ」、小野「トップ下」での同一陣形は、スピード選手が1枚減少するも、それ以上の「ファンタスティックプレー」の連続となり、敵選手・陣形を翻弄する「強烈な攻撃力」の最高レベル状態となります。
〔小野起用「ファンタスティック・コンサ最高攻撃力」陣形〕

    ヘイス   都倉 
       小野
 ジュリーニョ    マセード
    ボランチ  ボランチ
  福森       菊地
      増川

   とても、魅力的な陣形で、魅力的なプレー満載、確実でしょうね。
大分、長くなり始めたので、簡潔記載で...
2.都倉「決定力」・・一時のスランプは完全に脱却し、「得点王」狙い状態は、「勝利」・「昇格」・「優勝」に直結です。一番のポイントは、「冷静さとフィジカルの良さ」復活です。「チーム目標」が明確になればなる程「力」を出す、本当に「頼れるタイプ」を証明しています。
3.石井の右サイドで「復活」・・石井は、今シーズンは左サイド起用でしたが、偶然発生した「右サイドハーフ」で、その適性を証明しました。以前も、ブログで記載しましたが、石井は、根っからの「右サイドプレイヤー」です。起用実績では、左サイドの突破・侵入スピードとクロス精度・スピードは、水準まで到達せず、不発結果となっていましたが、右サイドでは、見違える程、精度・スピードが上昇し、期待水準を越え、「活躍レベル」となり、以前の輝きを取り戻しました。利き足の「右足」を軸にした攻守は、「本人のやり易さ=好き度」も加わり、進化・成長結果を産むものです。マセードの代替として、「右サイド起用中心」に変更すべきですね。

悪かった点、課題点です...
4.昨ブログで記載の通り、
  【上里の緩慢プレー】と、
   その影響・連鎖反応による「宮澤・福森・堀米・菊地」の【緩慢プレー】連発
上里プレー、周りの選手への影響とその結果については、昨ブログに詳細記載しましたので再載はしませんが、≪「上里」を起用する場合、周り選手の影響対応も同時に設定≫が必至です。もう、再発は避けましょう。

チームやプレー内容ではなく、別件ですが、
【勝利のチャント封印】は良く解りませんでした。
選手は、もっと理解できなかったみたいで、「ブラジルトリオ」は落胆していました。楽しみにしているんでしょうね...
「選手とサポーターの一体感」の最後の愉しみですので...

以上 ちょっと、尻切れ型気味でしたが、有難うございました。
 


post by yuukun0617

16:20

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