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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2016年09月01日
~進化~【J1へ向けて】-4;システム・戦術編を始めます。
コンサの現在システムは、【3-4-1-2】ですね。
DF 3バック 守備的MF 2ボランチ で、
サイド の2人は、 攻撃時 サイドハーフ 、守備時 サイドバック となり
【3-4-1-2】基本、
攻撃時【3-2-3-2】と守備時【5-2-1-2】の変換型。
攻守でシステム変更し、3バックと5バックの使い分け型です。
2016シーズンここまで、30試合の内、28試合に使用し、
[同システム戦績]は、
18勝6分4敗 勝ち点60 43得点 19失点
1試合当たり 2.14点 1.53点 0.67点。下記で比較します..。
[対システム別戦績]1試合当たり戦績です。
<3バック> 2.18勝点 1.09得点
<4バック> 2.11勝点 1.82得点 ≪対3バック比で、+0.73得点≫
*勝点値=戦績は、対3・4バックともほぼ同一値、得点は、<対4バック>で増加。
この戦績は、あくまでも、J2リーグの対戦戦績ではありますが、J1の全チーム数値と比較し、課題点検・確認をトライしてみます..。
J1の各チームの「システム」現況を纏めてみました。
1試合当たり 〇項目別順位です
順位 使用数 システム 獲得勝点 得点 失点
1 187 4-4-2 1.38③ 1.25② 1.26③
2 120 3-4-2-1 1.17⑤ 1.19③ 1.45⑤
3 81 4-2-3-1 1.51① 1.39① 1.16②
4 26 4-3-1-2 1.42② 0.96⑤ 0.92①
5 14 4-1-4-1 1.21④ 1.14④ 1.28④
(以下試合実数少数のため、平均値が不安定のため参考データ..)
6 8 3-4-1-2 0.87 1.25 1.62
7 5 4-1-2-3 1.80 2.20 1.40
最多使用システムは、〖4-4-2〗、
しかし、勝ち点獲得・得点で①位失点②位で、最優秀システムは〖4-2-3-1〗です。
コンサと同様の〖3バック〗システムは、勝ち点獲得・得点・失点で、⑤位・③位・⑤位の劣後システムですね。
獲得勝ち点の対比は、コンサ2.14の断トツ値ですが、J2実績であり、そのままJ1平均値では、1.17点≪-1.07点≫と半減してしまいますね。
更に、得失点は、コンサ1.53得点 0.67失点は、そのままだと、超強力得点力・失点防御力となりますが、J1平均値では、1.19得点≪-0.44得点≫、1.45失点≪-0.78失点≫で、得点;2試合に1得点減少、失点;3試合で2失点増加となりかねません。
こんな、J1で戦績・得失点では劣後している〖3バック〗システムをメインとするチームは、浦和・広島のチャンピオン争いのトップ2チーム、湘南・甲府の下位2チーム、の4チームで、メインシステとなり、磐田・一部の名古屋の下位2チームが、対戦相手による使い分けとなっています。
もう1点。最優秀〖4-2-3-1〗システムと〖3-4-2-1〗システムとでの、〔3バック・4バック〕との対戦成績を確認..(1試合当たりで..)
対3バック 対4バック
a.〖4-2-3-1〗・・1.70勝点 1.66得点 1.51勝点 1.40得点
b.〖3-4-2-1〗・・1.44勝点 1.50得点 1.13勝点 1.12得点 となり、
コンサ ・・2.18勝点 1.09得点 2.11勝点 1.82得点 です。
※a.b.システム共、対3バックの勝点獲得率が高く、得点獲得も同様傾向。
※コンサ戦績は、J2相手値で、そのまま合致しませんが、対4バック戦績低下傾向は無く、対システムでの戦績上下は無いものと想定できます。
少し、〖3バック〗システムの基本を確認しましょう..
〖ポゼッション=パスサッカーへの打開・対抗戦術〗との位置づけで、チーム選択理由は、
①ビルドアップ力(後方から正確にパスをつないでいくプレー)の困難さ=守備ブロックの隙間にボールをつなぐコースがメインとなり、その狭いスペースでパスを受けられる選手、と、ビルドアップしたとしても得点をする優れた攻撃力の選手、の両方が必要
②攻守万能や攻撃力に優れた選手の保有率の低さ
③保有選手からは、「守備型選手保有」から「守備優先戦術」選択
④「守備」・・「組織力」と「個人の力」の2通りのアプローチで、「組織力」が有効で、ポジショニング・連携・運動量(走力)がポイントとなる事から、形にし易く、経費も掛からず、成果も出しやすい。 との4ポイントですね。
〖3バック〗システムには、≪1トップ+2シャドー≫型とコンサの≪2トップ+1トツプ下≫型がありますが、
≪2シャドー≫(型)は、守備時中盤に下がり、5バック・4中盤・1トップ型となり、守備9枚の超守備陣形です。【3-4-2-1】⇔【5-4-1】変換型で、「守備から攻撃への切り替え」に、大問題が発生します。
〔攻撃〕守備時の【5-4-1】は前線1トップのみのため、カウンター狙いは1トップへのロングパスとなりますが、1トップは「競り合いに強く高さがありロングボールを拾える選手を起用、2シャドーはそのこぼれ球を拾う役割」ですが、J1ではその様な単発な攻撃は十分にケアされ不発となります。
〔守備〕サイドで数的優位を作り、クロスボールの放り込みが出来る状況を強引に作って、クロスボールに、ペナルティーエリアに多い選手数を上げ、多少クロスボールの精度が低くても、誰かに繋がる可能性が高く、こぼれ球を拾える機会も増え、更に、守備陣は人数の多さに対抗出来ずパニックになる。つまり、アバウトなクロスでもチャンスに繋がり易い、との戦法狙いますが、攻守が入れ替わると、一瞬にして数的不利やカウンターから失点のパターンが出現し、J1の高いレベルの守備では、度々破綻発生となります。
要は、押し上げれば、得点かシュートにまで至らない限り、裏を取られるとのリスク、
押し上げなければ1トップの攻撃は不発との結果なる訳です。
〔解決策〕は、≪クロスボールの精度向上とクロスを得点にするフィニッシュ向上≫し、後方に人数を残す、ですが、選手能力・育成どちらも、予算や期間の制約のあるチームにとり、困難な解決し難い課題となる訳ですね。
コンサは、その改善策として現行【3-4-1-2】型の熟成を指向しています。
守備時の変換した【5-2-1-2】では7名の守備人数で、攻撃要員を3名残しています。【3-4-2-1】での、守備時変換【5-4-1】で、守備9人、攻撃1名で、致命的な攻撃力低下を改善する、とのコンセプトで、現行システムの完成度向上・進化に、J1定着陣容の形成がある!!という事です。
実戦でも、ベテランも加えた若手のハードワークは適材選手も複数となり、J2最高守備力=J1化レベルを実現出来ています。更に、J2レベル越えの優秀FW・トップ下・OMFで、カウンターは得意となり、サイド攻撃もレベル上昇中で、攻撃力の発揮・今後の拡大が見込める状態で、攻撃力も高実績となっています。
J1化での基本戦術ポイントは、
①攻守バランスを常時図る。
攻守バランスは【ボール位置】基準で決まり、人数がボールより、前に多いが「攻撃バランス」、後ろに多いが「守備バランス」となりますが、
コンサのメイン戦術の「守備バランス」を中心にした「攻撃」は、
ボールロストリスクが高い・有力攻撃
≪サイドチェンジ・少数アタッカーによる速攻・ロングパス等によるトップへの放り込み・ロングスルーパス..≫が、 選択できます。
②攻めは「ワイド」、守備は「コンパクト」
守備を「コンパクト・密集陣形」により、守備選手の集中により、スペースを埋め・数的優位での守備で、ボール奪取を図りますが、
攻守切り替えでは、サイドを使う「ワイド」なスペースを狙う攻撃で、相手陣形の集中が緩み、守備人数もまばらな中、パスも出し手・受け手共に、難易度が下がり、また、自由なプレー選択・余裕のあるプレーになるものです。
つまり、≪サイド重視の戦術≫で、攻守ともボールはなるだけ早くサイドへ運ぶ、との内容。ボールは中央にある場合に比べ、サイドでは布陣変更の必要がなくなります。
攻撃⇒守備に切り替わりの際、少人数で敵パスコースをサイドへ追い込み、サイドで数的優位・囲い込みでボール奪取する。コンパクト布陣までは必要としないため、ワイド攻撃(陣形)から守備(陣形)への切り替わりで効果的です。
また、サイドでボール奪取し、攻撃へ切り替えの際も、素早くワイドに展開=サイドチェンジ・前方へのフィード・クロスで、チャンスとなりますね。一端中央に戻してから展開よりも、狭い視野で幅広いパスが出せる(出し手は、狭い視野の中に、中央~逆サイド・前線があり、最適な受け手を選択できる)、という事ですね。
また、サイドからの攻撃は、よりリスクが低く、得点チャンスのある【アーリークロス】が有効です。
サイドから、攻め上がれない時は、手数をかけずシンプルにサイドチェンジ(中央へのボールはサイドへ運ぶためのもの)で、ワイド攻撃を連続・反復ですね。
コンサは、優秀な「サイドハーフ」が居ますね。J1クラス選手は、未だ、「マセード」の1名ですが、「堀米」の急成長・進化が期待ですね。
以上 システム・基本戦術のJ1化の点検・確認でした。
有難うございました。
2016年08月30日
~進化~【J1へ向けて】-3;獲得・コーチ編です。
前【J1へ向けて】-2;保有選手構成編でちょっとした、でも大きな事項を1点記載漏れでした。追加記載します。...済みません..m(__)m
【現在レンタル移籍加入選手の『完全移籍』交渉】の件です。
対象選手は、『福森』『菊地』の2選手。 2選手を少し確認してみましょう。
『福森』
・・現在24才DF、川崎から試合起用を求め、レンタル加入し、今シーズン異例の契約期間延長で、2年目に突入。現在、コンサ【3バック】システムの左ストッパーとして、チーム内第2位の試合出場の28試合、スタメン起用。コンサ【堅守の要】として完全定着。また、攻守切り替えで、【攻撃のスタート・起点】と【コンサのストロングポイント;左サイドからのクロス攻撃のパス・フィードのゲームメイク・ラストパス役】、更に【セットプレーでの『精密ピンポイントキッカー』】の3主要攻撃選手でもあります。この通り、現在コンサの首位奪取の原因・ポイント選手となり、攻守に大活躍です。
特に、今シーズンのデータ突出のストロングポイントとして、
・守備力・ボール奪取力・ビルドアップ力・クロスチャンス力がJ1レベル値で、攻守兼備の超優秀結果です。(比較では、J1広島「塩谷」を上回る値です..!)
※6月29日、札幌の方と結婚され、益々「道内」に定着でしょうね。
『菊地』
・・現在32才、元々DMF、鳥栖から試合起用を求め、今シーズン7月1日レンタル加入、進藤の故障離脱直後となり、【3バック】システムの右ストッパーとして、その後10戦中9試合にスタメン出場し、コンサ【堅守】を支える存在。また、ストロングポイントの「ロングフィード」により、左サイドへのスペースエリア攻撃のパス供給元の【攻撃起点】となっています。
今シーズンのデータ上のストロングポイントは、
・守備力がJ1レベル値となっています。
この様に、【堅守の要】【攻撃の主要メンバー】の攻守兼備の「J1レベル選手」で、次シーズンで、必須の選手です。
2名とも、〔~2017.1.31〕が契約期限で、優秀な戦績を叩き出した事から、交渉は至難となっているでしょうが、だからこそ、直ちに【完全移籍】交渉を開始し、移籍金は相当となるでしょうが、確実な獲得をする必要があります!!
<コンサ昇格が完全となるまで、待機状態としたい所でしょうが、
(この実績だと、元・有力複数チームから、間違いなく有りますね..)他チームより「高額オファー」前に、契約交渉進展の方が、間違いなく「金額低下」しますね!!
保有選手構成で、【現有選手のJ1化】と同じ位重要事項です!!
前置きの追加記載が、大分長くなりましたが、本日のテーマ;監督・コーチの点検・確認です..
実は、この内容は、昨日掲載予定でしたが、昨晩(8/29PM10:25~)のNHK『プロフェッショナル・森保広島監督』番組を観て、印象深く・感銘・共感が多く、このブログ記載に大きな影響となり、半日消化時間となりました...皆さん、ご覧なりました..?
その番組のポイントを「監督」役割の参考として見てみましょう。
「広島」チームは、J1強豪クラブの「市民」チームで、そのため「運営・強化費」は限定された、所謂”ビッグチーム”ではありません。そのため、優秀選手を移籍加入で集める事は出来ず、「自前で育成した選手で保有選手構成」を行う≪育成型チーム≫での「典型・成功」クラブチームで、コンサの実態・実情に大変近いものですね。
また、チーム内容も、【3バック】【堅守・速攻】【全員守備・全員攻撃】を、チーム創設時のバクスター監督以降、一貫して基本チームカラーとして継続・継承・発展させ、その後、名将ペトロヴィッチや名選手を続出し、J1チャンピオンを争い続けて来ました。
~コンサの【良い見本・目指すチーム】ですね!~
..で、「森下一」氏は、その監督として5年目となり、戦績は、2012年監督就任1年目でJ1制覇、13年J1連覇、14年8位、15年3位、16年現年間4位で、「名将」の領域に入り始めていますね。 ..その森保監督の番組コメントポイントを一覧します。
①『ミスはみんなで修正する』
・・サッカーは、ミスが最多の球技で、ミスが前提。大切な事は、≪そのミスを、みんな=組織で、修正=カバーし合う≫事。組織=「規律・決め事」が大事となる。
(逆の考え方が、「個」の原則型⇒「責任分担」論⇒「分業」型の展開ですね。「優秀選手」の集合体チームでは、「個」の原則での選手構成も可能となりますが...)
具体例として..「ピーターウタカ」加入時指導が出ていました。
同選手は、高い攻撃力はあるも、「守備意識が低い」として、チーム基本・共通理解の「全員守備」を徹底・反復指導により改善を図ったものでした。象徴的な指導指示が、『戻って休む=前を向いて休む』との指示で、<攻撃後、守備に切り替わり、前線に戻り切らずその場で休むプレーを修正し、戻って前線からの守備に参加するプレー>への修正指導内容でした。
②『前戦の勝敗に捉われず、次戦に集中!=最善の準備に集中!』
・・FW佐藤久人のコメント『勝利に必要以上に喜び、敗戦に必要以上に落ち込む、監督では、選手が平常心で居られなくなる』の通り、結果に一喜一憂しない事。
③『練習で、良いパフォーマンスをした選手を起用する、過去のプレーではない』
・・リーグトップクラスの「実戦以上に激しい練習内容」で、そこでのプレーを起用選択基準とする。また、午後15時から「2部練習」を週2回実施し、コーチ主導も、監督立ち合いで、「監督が見ている」との選手意識のもとで、ポジション争い・克ち取りを図る。
『練習を通してのみ成長する』の徹底。
④監督の最大の役割『選手の「心」を預かる仕事が、選手起用選択』
・・全員、選手は「心」を持っており、「努力は、報われる=試合に出られる」との「心」を大切に、起用選択を行う。また、選手とのコミュニケーションは、『いつでも、どこでも、話しかける』『選手の想い、感覚を聞く事から、指導を始める』との原則。
⑤『逆境こそ、<自分(たち)の基本に立ち返れ>』
・・選手は、自己採点・自己課題を自覚しており、成長して「勝負」出来るかを掛けるもの。「自分の長所が≪自分の基本≫で、勝負・ストロングポイントとなり、チームと同一」。
いかがですか?
..四方田監督に、似ている所が多いと思われませんか..?!!
四方田監督も、更に徹底し、長所を伸ばすと、
より進化し、≪四方田イズム≫定着まで、到達しますね。
では、コンサの現有スタッフ点検・確認です..
〔監督〕
四方田修平・・42才、96~98年日本代表岡田監督を支えるスカウティング(分析)担当。99年~コンサ、アシスタントコーチ・U-18コーチ・監督(12年Jユース優勝)、16年7月24日監督就任。コンサ在籍17年。
分析・育成の実績・能力獲得し、選手との「人間性・関係重視」を軸に、育成・成長型のシーズン展開を指向していますね。
監督将来像「自前で育てた北海道の選手が占率を占め、J1定着、タイミングにより「優勝争い」とする」チームを目指すと表明しています。
≪長所≫・・4項目。
・分析力、・本来は若手個別育成力、・上記②同様、戦績による影響安定性、
・試合準備、試合実戦での「共通意識・闘志・選手想定プレー」の実戦力
≪欠点≫・・5項目。
まだまだですね!しっかり、自覚し、進化して下さい!!
・分析に偏り過ぎ「偏った=誤 選手起用」-5試合程度発生
・指導・指示不足発生-個別選手への「指示・指導」漏れが数回発生
・若手育成実績が低過ぎる-深井・進藤・堀米の3名に限定され、
「伸び悩み者」9名
・中堅・ベテランの能力アップが失敗-課題そのままで継続者多発5名
・試合途中での「判断・実行」遅い-試合コントロールが未熟です。
また、試合中の状況変化とへの対処、開始時狙い・方法修正が、
「判断・実行」の遅れから、タイミングも内容もズレ、
後手後手が多数発生
※次シーズンの契約延長決定となり、短所を是正したシーズンを期待します。
〔コーチ〕
コーチ;
名塚善寛・・46才。S級資格も取り、監督バックアッパー(?)。
元コンサDF(岡田J1昇格時の守備の要)、02年U12・15のコーチ・監督を経て、現在在籍14年目。一瞬、14年8月31日財前⇒バルバリッジ交代時、監督代行。特徴は、「闘将型」でしたが、詳細不明。
コーチ;
沖田優・・37才。J選手歴なし。大宮コーチから、08年~12年コンサコーチ、何故か(三浦・石崎監督時代..飛ばされましたね。)08年~12年仙台コーチで、16年コーチ復帰。多分、三上GM・四方田監督意向でしょうね。「練習」担当の様ですね。
コーチ;
ブルーノ・クアドロス・・38才。元コンサ07年の【守備の要】(三浦監督時代)。フラメンゴ・ガラタサライ・クルゼイロ等有力クラブで活躍実績し、来日は、C大阪に05~06年在籍・大活躍し、コンサに加入の名DF。凄いのは、12年以降、監督・コーチでの実績も上げ、15年C大阪の監督候補・交渉となったものでしたが、今シーズン、「大好きだったコンサで、全体コーチと、ブラジル選手の『個別指導』徹底」の役割で、加わりました。実際、問題児視されていた天才ヘイス、こだわりの多いテクニシャンのジュリーニョ、大活躍期待のマセードの、チーム融合と大活躍が、現在コンサ首位の主因との、大成功成果をもたらしてくれましたね!!
コーチ;
竹内清弥・・25才。元コンサU-18。16年より分析担当。対戦チームの分析により、今シーズンの対戦前準備が「分析結果による共通理解と対戦方法練習」の徹底により、高い戦績を産み出した原因・副因の成果となっています。
フィジカルコーチ;
大塚俊介・・33才。フィジカル・コンディション調整を担当し、特に「道外との環境差」課題を、「北海道在」ならではの利点を引き出し、高戦績の成果となっています。
GKコーチ;
赤池保幸・・41才。元コンサGK。99年以降、U-15・18、育成部を経て07年からGK担当コーチ。17年となり、四方田監督と同期コンサ参加で、今までのGKを指導続けている「名GKコーチ」です。コンサのGKレベルは、以前より、高レベル選手の伝統がありますが、その主因ですね。
フィジカル・セラピスト;
セウソ・・14年からフィジカルコーチと連携し、フィジカル・コンディション調整で、特に、コンディション不良・故障回復でのケアは「故障者の早いリカバリー」の成果を産み出しています。
〔育成=アカデミー〕
も、徐々に拡大した陣容で、
トップチーム・アカデミーコーディネーター;小山哲司 のもと、
アカデミートレーナー;栗山渉
アカデミーディレクター;北原次郎
U-18 監督;川口卓哉◎、コーチ;鈴木健士〇、GKコーチ;相川雄介〇
U-15 監督;森川拓巳◎、コーチ;賀谷英司△、コーチ;中村拓朗〇
GKコーチ;阿部勝弘
U-15旭川 監督;柴田慎吾◎、コーチ;日高拓磨◎、GKコーチ;高木貴弘◎
U-12 監督;浅沼達也◎、コーチ;木崎拓也〇、GKコーチ;花田倖基〇
(◎元コンサ選手、〇元U-18・15、△別チーム選手)
全道538万人と全国にわたる道内出身者不明ですが、約2倍とすると、合計1500万人を基盤とする「サッカー選手の発掘・育成・Jリーガー形成」のシステムで、全く、極々一部分の開拓・発掘が現状ですね。
そのためには、現体制でも、「蟷螂の斧」(とうろうのおの)状態ですが..他チームを見ると、どこも、エリアに多数の拠点を網羅し、チーム浸透と人材開発を実施して、コンサは未だ未だ、低レベル段階が現状で、大きな基盤を活かせていない現況ですが、運営費制約もあり、抜本改善は将来との現況ですね。
以上の点検・確認より≪J1への課題≫を纏めると...
1.【監督の短所是正改善】
2.【練習担当コーチ;より厳しく・実戦並み練習内容】
3.将来に向け【育成拠点の拡大】〔函館・釧路〕と〔有力高校と連携;室蘭等〕
の3点で、1.2.は、=直ちに、取組・改善=課題です。
有難うございました。
2016年08月28日
~進化~J1へ向けて-〔2〕保有選手構成
本日の点検・確認を始めましょう。
1.J1化のための「チーム課題」
①保有選手構成 がテーマです。
先ず、今シーズンの選手構成を確認します。
〔経験;ベテラン(30才~)、中堅(25~29才)、若手(~24才)〕
〔選手種別;GK、DF、MF、FW〕での
〔保有数、試合起用選手数、スタメン数、中途交代者数、能力レベル;J1・J2・J3〕の現状を見てみます。
全体
保有-32 起用-30 スタメン-23 交代-7 J1-12 J2-14 J3-6
未起用-2
GK- 4 起用- 3 スタメン- 3 交代-0 J1- 1 J2- 3 J3-0
未起用-1
DF- 8 起用- 7 スタメン- 4 交代-3 J1- 2 J2- 3 J3-3
未起用-1
MF-16 起用-16 スタメン-12 交代-4 J1- 7 J2- 7 J3-2
未起用-0
FW- 4 起用- 4 スタメン- 4 交代-0 J1- 2 J2- 1 J3-1
未起用-0
経験別
ベテラン
保有-12 起用-11 スタメン- 9 交代-2 J1- 7 J2- 5 J3-0
未起用-1
中堅
保有- 5 起用- 5 スタメン- 4 交代-1 J1- 2 J2- 3 J3-0
未起用-0
若手
保有-15 起用-14 スタメン-10 交代-4 J1- 3 J2- 6 J3-6
未起用-1
となっています。
このデータから確認できる課題は、
①DF・FWのJ1選手数が不足です。また、経験別では、若手選手数の保有数が突出していますね。
②更に、J1レベル選手で、若手<中堅<ベテランと増加すべきですが、若手>中堅<ベテランとなり、中堅とベテランでの不足分が、J2レベル選手の増加となっています。
では、J1定着・上位進出のための必要選手保有は..
コンサと同一・同様なシステム・戦術チームの保有現状で確認してみましょう。
上位;広島、中位;磐田、下位;甲府の3チームで比較してみます。
上記、コンサと同様に、保有選手を分析・点検の集計結果で記載しますね...
③保有数--コンサ32(2)、広島30(7)、磐田37(12)、甲府30(4)
実数 30 23 25 26
(未起用選手数)
※意外にも、J1だから大量保有は無いのですね。ほぼ同数・同レベルで、保有数の問題は有りません。特に(未起用選手)が多数保有し、実数はとても少ない数で実戦しています。
④レベル--
J1 コンサ12、 広島15(1) 、磐田10 、 甲府 5
実数 12 14 10 5
J2 14(1) 、 13(4) 、 21(7)、 24(4)
実数 13 9 14 20
J3 6(1)、 2(2)、 6(5)、 1
実数 7 0 1 1
※J1選手数とJ2以下数の増減が、J1順位に直結・正比例ですね。コンサの現有数も、そこそこ数という事が分かります。J1チームと言えども、「J3・J2レベル選手を多数保有しているのですが、多くが、未起用・若手選手です。・・将来投資のため、若手・育成保有を多数しているのですね。
⑤経験別--
保有数は、
ベテラン-- コンサ12(1)、広島10(1)、磐田12(2)、甲府15(2)
中堅 -- 5 12(3) 12(2) 13(2)
若手 -- 15(1) 8(3) 13(8) 2
※ベテラン数は同一数。中堅数と若手数がコンサ逆転するも、合計数は近似数。甲府のみ若手数著しく少数。
レベル別では、
ベテラン
J1 -- コンサ 7 、 広島10 、 磐田 5 、甲府 1
J2 -- 5 0 7 14
J3 無し
中堅
J1 -- コンサ 2 、 広島 5 、 磐田 4 、甲府 4
J2 -- 3 7 8 9
J3 無し
若手
J1 -- コンサ 3 、 広島 0 、 磐田 1 、甲府 0
J2 -- 6 6 6 1
J3 -- 6 2 6 1
※ベテラン・中堅のJ1レベル選手数が、順位直結原因。不足チームは、J2で補充状態。
中堅+若手のJ1レベル選手数は、コンサ5名でJ1並み〇。
以上、保有データでの点検結論課題は、
【1】保有数の問題は有りません。J1チームでは、未起用選手の多数保有があり、実数はとても少ない数で実戦。
【2】J1レベル選手数が、若手<中堅<ベテランと増加すべき。
ベテランは、J1レベル選手数占率80%以上。
コンサベテランJ2レベル5選手の内、4名が、J1選手化が必要で、成長か別選手移籍獲得対象。対象者;内村・石井・上原・上里・杉山〔杉山契約延長済〕
中堅は、J1レベル数が最小で、不足。若手のJ1レベル数増加で補填。
【3】DF・FWのJ1選手数が不足
【4】中堅+若手のJ1レベル選手数は、コンサ7名で最大◎。
若手J2-6名、J3-6名がポイントですが、他チームでは、育成目的でのJ3クラス選手保有をしていますが、コンサは、J1-3名、J2-6名在籍有り、J3レベル選手の保有は必要ありません。そのため、J3-6名を、J2・J1選手へ代替が必要となり、進化・成長か、移籍交代となってきます。対象者;内山・永坂・前(貴)・中原・神田・菅
コンサ現有選手とJ1【3バック】チーム対比で、点検・確認し、
【課題点】を記載してみました。 ...如何でしょうか??
ご参考にしてください。
有難うございました。
2016年08月28日
2016シーズン終盤戦に突入し、
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】は、達成Goalが遠くに見え始めました。
試合目標・取り組み課題も、
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】のW目標。
取組課題、
第一に【勝利】が必要。
第二にシステム戦術のJ1化=チームのJ1化。
第三に選手のJ1化。でしたが、
第一目標は、順調に進展し、言わば、達成度70%、残り30%、の限定勝負となりました。
しかし、問題は、
第二目標で、現在殆ど未構築状態であり、現在の戦力では「1年でJ2へ降格必至」の「達成度20%程度」ですね。
取組課題の第2・3の「システム戦術・選手 のJ1化」も、同様に、達成度20%程度で、
直近、野々村社長コメント「・・J1に上がったら、戦い方を変えていく。今のまま(のメンバー)ではない。・・」の通り、≪総取り替え≫の『悲劇』発生です。
改善・解決期間は、選手契約更改の12月までの『到達期間』で、残りは、僅か『3ヶ月』となっています。
たった3ヶ月で、各選手・チームは、「J1レベル(通用)能力」を保有しなければならないのです。
普通に考えれば、「各選手とも、これまで努力の上に現在能力であり、急激に、たった3ヶ月で獲得は、不可能」ですね。
しかし、J1コンサで生き続けるには、急進化・急成長の獲得が必要で、【今までの「甘く・ぬるい成長スピード」と決別する≪環境≫と≪強烈な意識≫】による=死に物狂いの練習=〔全体・個別の双方〕・成長・進化・・J1能力獲得を達成する!!、との状況です。
前「天皇杯」試合内容・レベルでは、評価も進展も全く論外レベルで、逆に、選手選別・不合格材料にしかなりませんね。
この様な、大変厳しい状況の中、
ここから、数回に分けて、コンサ現有状況の点検・確認を実施したいと思います。
よろしくお願いいたします。
点検・確認議題は、以下を予定しております。
1.J1化のための「チーム課題」
①保有選手構成
②監督・コーチ
③システム・全体戦術
④個別戦術
⑤プレー 能力
2.J1化のための「個別選手課題」
3.J1化のための「チーム関係者課題」
4.J1化のための「サポーター課題」 です。
次ブログより、課題ごとに、コンサの現状とJ1化のための課題を
点検・確認していきます。
よろしくお願いいたします。
2016年08月26日
「ノノラジ」の社長コメントで..
①京都戦のマセードスタメン起用見送り・途中交代投入につき、
「..【引き分け以上の結果】のためスタメン起用せず、
【勝つために】後半投入..」
②熊本戦での、低プレーレベルにつき、
「..来年、もし(J1に)上がったら、またそこに合せた戦い方に変えていくわけだし、今のまま(のメンバー)でというわけじゃない..」
との2つのコメントに注目です!!
①は、
試合終了後、私も、同一指摘をしていましたが、全く同じ見方を、社長もしていたのだと、ちょっと驚きました。
本当は、手順前後(スタメンから、「勝利」のため、マセード起用の所)だった「選手起用・選択ミス」を指摘・批判する所ですが、社長から、直接的な批判は避けたのですね。
しかし、このコメントを封印せず、敢えてリリースしたのは、監督・コーチ、選手への伝達を意識し、【引き分け=勝ち点-2点】である事を表明したのでしょうね。
--社長、本当に悔しく・見過ごせなかったのでしょう!
②は、もっと重大です。
このコメントは、直接、選手、監督・コーチへのメッセージです!!!
社長は、『J1の戦い方とメンバー』のイメージ構築を本格的に開始し、≪現有選手の見極め・選別≫を始めた、との内容です!!
当然の事として、中堅・ベテランに対しては、その見極め・選別に対して、≪自身によるその自覚保有≫を前提として、プレーしているもの、との認識ですが、
若手に対しては、今シーズンの残り試合・期間も着実に減少していく中、認識不足を危惧し、≪強い自覚≫喚起のため、コメントしたもので、
「..ラッキーボーイが出てくることを期待します..」「..最近、ラッキーボーイが出てこないんで..」の通り、成長株選手層からのJ1化選手・保有維持を待望しているのですね。
社長の視点は、既に、『昇格の成否』から【J1化チーム構築・構成】に移行していますね!!
これは、現場感覚直結の監督・コーチとは、意識差や認識差の相違となり、「視点・見方の相違」となります。最近、少し、その間隔・間隙が拡大してきているかも..ですね。
..一方、結構、現場の葛藤の中、監督・コーチの「悩み」も深まっていそうにも見えますね。〔「勝敗」の戦績では有り得ません。「選手の能力向上、成長、J1化レベルとの差の縮小」の低い状態(このままでは、J1のコンサに残留しプレー継続困難との認識)です!!〕
かなり、気になる事が、噴出し始めました!!
=J1化のための「産みの苦しみ」時期に入ったのです!!!ね。=
≪ サポーターも、J1化を問われます??!!! ≫
2016年08月26日
「熊本戦」から一夜明け、議論伯仲状態ですが、
何と言っても、貴重な【勝ち点3獲得】を果たした選手・監督コーチでした。
確かに、<幸運な勝利結果>となった【今シーズン最悪試合内容】は、次戦以降の「敗戦結果」に直結する「大問題点」です。
次戦以降の残りシーズンでの試合結果=昇格有無となりますが、同時課題の【チームJ1化】でも、解決必須で、徹底実行した改善結果を追求!!ですね。
次戦、明日の「天皇杯」戦は、バックアッパーの「実戦力」点検・確認を主目的とし、「主力戦力」の課題改善には、影響するも、直結する試合とはなりません。
8/30~9/10の12日間の「ミニキャンプ」での主課題で改善ですね!!
昨試合での重要ポイントを1点、
=「コンサプレー停滞主因」は、「判断の遅れ、と動き出しの遅れ」と挙げられています=
実は、「判断の遅れ」とその前後のメカニズムが重要です!!
【「熊本戦」への甘い認識】・・「コンサ」の自信過剰と「熊本」への低評価認識
⇓
【試合への真剣・真摯な取り組み意識低下】・・素早いプレー意識のレベル低過ぎ
⇓
【予測・予見不足】・・事前に予測し「プレー決定」を準備
⇓ ↑
『判断の遅れ』・・状況認識の遅れ-最適プレー選択の遅れ-選択プレー決定の遅れ
⇓
「動き出しの遅れ」
⇓
「相手チェック到達、被ボール奪取、被パスカットタイミング、防御完備タイミング」
で、「失敗」多発
で、
「判断遅れ」は、プレーの遅れを誘発しますが、その前に、3段階の「原因と失敗」があったのですね。
大本は、≪「コンサ」の自信過剰と「熊本」への低評価認識≫から始まっており、
これは、「チームの意識・認識コントロール」そのもので、またまた、監督コーチのエラー・失敗ですね。・・「勝利」の結果となり、結果オーライで済ませるものではありません。
しかし、元々、「判断の遅い」選手が起用されていました。
・・・そうですね。・・「う・え・さ・と」上里です!!
昨日、試合後ブログで、詳細記載し、上里【駄目日】と指摘しました。
駄目日は、【判断の遅い日】なんですね。
という事で、今後「ミニキャンプ」の課題については、別記載ですね。
有難うございました。
2016年08月25日
ふぅ~~!! 息が詰まる中、何とか「勝利」獲得出来ました。
でも、試合観戦解説でも、何度も繰り返された通り、
この「1勝」は、【価値の重い勝利】で、3位以下チームへの直撃・ハードダメージを叩きつけましたね。
≪事実上、「自動昇格」獲得試合≫との解説通りで、
残り「12試合」油断は全く出来ませんが、現在までの戦いにより「自動昇格獲得」濃厚!!
(3位C大阪に勝ち点差「12」で、残り試合数と同一値で、逆転=自動昇格の1位到達は、著しく困難になった、いう事ですね!!)
しかし、事前想定とは、全く異なる試合となりましたね。
現象としては、①スピードの欠如②運動量の低下③積極プレー減少④意識・闘志の溢れたプレーの減少⑤ゲーム展開コントロール失敗..多々ありますが、
原因ですが...
元々、コンサのいつもの緊迫試合実施で、「複数得点・無失点試合」達成は可能の筈でした。
全く「真逆の試合」となった原因は、2点。
1.起用選手選択が主因。
スタメン選択で、問題の有無を確認しましょう..
先ず、GK・DFの4人は、通常パフォーマンスで、問題は有りません。
サイドの2選手も、通常とほぼ同程度で、ここも問題なしですね。
さて、ここですね。
ボランチ:宮澤は、「孤軍奮闘」状態で、連携・組織型守備による
「中盤支配」構築は失敗でしたが、「個」のプレーで問題ではありません。
元凶の1人目が上里ですね。・・今までも数度、プレー短所を指摘し、
最大欠点が、「その日によりプレーレベルが上下する」との不安定性で
今日は、【駄目日】。判断スピードの遅れが、「プレースピードの遅滞」を
今日も多発し、攻守共に停滞と破綻を起こし、重大リスクを何度も発生させ
ました。特に、「中盤支配3人衆(ボランチとトップ下)」のリーダー役は、
絶対に回避です。(適性は、後半、フィジカル低下選手の交替要員程度です)
でも、だけではありません..!
攻撃の3人です。
ジュリーニョの「トップ下」は、最近成功していません。ジュリーニョはFW
起用が最大パフォーマンスとなり、得点力とアシスト力を発揮します。
また、内村のスタメン先発も、「失敗」が連続していますね。内村の最大
パフォーマンス発揮は、相手の運動量低下段階での「後半途中での≪切り札≫
起用」ですね。
ジュリーニョ 都倉
小野
堀米 宮澤 前 マセード でしたね。
2.選手の闘志・勝利への執念 の「不完全燃焼」がより深い原因。
「愛着・懐かしいメンバー」との対戦は、知らず知らずに、
プレーから「激しさ・強度・速度」を減退させてしまうのですね。
また、「個」の意識が、周辺選手へ伝染し、チーム全体の「強度」に影響でした。
実に、「優しさ」が裏目に出た試合で、
相手のタイト・削って来るプレーで、やっと少しだけ「目を覚まして」いました。
いずれにしても、【チームJ1化】には一切プラス要素の無かった試合で、
さすがに、四方田監督の試合後感想でも、攻守共に、
【今シーズン、ホームでの『最悪内容試合』】とのコメントでした。
でも、こんな対戦時要件は、「熊本」以外有りませんので、再発はありませんが..
今日の勝利で、シーズン展開に「大きな前進」となりましたが、次戦の明後日「天皇杯」は、『完全ターンオバー』で、スタメン選手起用とし、途中交代で、3人限定に、「本日起用のキープレイヤー」も活用する対応ですね。
「相手チーム」は、内容不明ですが、「バックアップチーム」+@で、対戦し「勝利獲得」を行う試合ですね。
スタメンメンバーは、<相当、極端ですが..>
神田 イルファン
小野
上原 石井
中原 前(寛)
永坂 櫛引
河合
金山
交代 ・・ 内村・都倉
荒野(可能なら) という所でしょうか。
有難うございました。
2016年08月24日
スポーツ界は、オリンピックが一段落し、スポーツに向いた”国民”の目は、次の焦点スポーツを探しています。
その中で、=スピードと迫力やファンタスティクプレーが溢れた鮮やかな完勝試合=で、サッカーファンに留まらず、スポーツに向いた関心を≪身近なサッカー≫への注目に転換出来るチャンスです!!
次戦≪熊本戦≫は、既に、震災復興支援としてマスコミ等からの「注目試合」ですが、そこで、集中する視線を「コンサ完勝の試合内容」に誘導するのですね!!
もう一度繰り返します!!コンサの
【スピードと迫力やファンタスティクプレーが溢れた鮮やかな完勝試合】達成です。
直前状況では、
矢張り「深井」はコンディション不良で、暫くリハビリとなりました。
スタメンは、代わりに「上里」スタメンですね。
コンサは、次戦想定試合結果【 3-0 】完勝を遥かに超える試合結果を叩き出しそう。
各選手とも、「いつも通りのサッカー」を真面目に・しっかり・走り切って展開すれば、「勝利」獲得となるとの認識・確信から、≪冷静な頭と熱いハートのもと、伸び伸びと、自由自在に、精一杯の、高い運動量と多彩なプレーを継続実行≫しますね!!・・⇒ 実に、こんな状況こそが、能力がフル発揮となる条件で、大量得点・無失点達成となり得る試合ですね。
次戦は、しっかり応援しながら、「コンサの魅力を一杯楽しむ試合」となる事でしょう!!
=楽しみですね!!!=
2016年08月23日
さぁ~!! 2位以下を引き離し確定!とする試合が来ました~!!
今まで【隠れ勝ち点】として、コンサのアドバンテージとしていた【勝ち点3】を現実化し、明確に、首位独走確定!とする≪超重要試合≫です。
震災から復興して来た「熊本」へ大きなリスペクトを持ち、だからこそ『全力戦力』での対戦とする【最強戦力】で編成し、全力攻撃・全力守備を通して、【完勝】【勝ち点3】獲得との試合結果を果たす!!ですね。
では、恒例の確認...
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【勝利】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化です。
特に、第一目標ウェートが大きい試合ですね。
では、想定に入りましょう..
1.試合展開・戦術
【完勝】への最短手段の選択ですね。
基本戦略は、【コンサ通常戦力で、高い確率で勝利獲得】!、との事。
①システム戦術
【3-4-1-2】【堅守・速攻】型スタート。ポゼッション時は、【3-2-3-2】【守備2ラインリスク防御・積極多彩攻撃】型。サイドは、スタートはハーフポジション、ポゼッション時はトップ下と同列。
守備ラインも、【M3rd】中位置の攻撃的ラインに設定し、スタート・守備時も、ポゼッション時も、縦に短距離の【コンパクト・密集陣形】
②主要戦術
【豊富な運動量】・・ドームの「木曜夜の?条件ですが、多数サポーター応援と好試合環境」があり、「運動量」は前線からDFまで、全員、終了後倒れ込むまでの運動量の試合実戦とする。
【中盤支配】・・トップ下と両ボランチ主軸で、「タイトチェック・パスカット・ロストボール取得でのボール奪取」を反復・継続してプレーし、相手のパス交換をズタズタに阻止。
【攻守切り替えからの『速攻』】・・ボール奪取の瞬間、スピードにのった「速攻」を反復プレーし、得点に直結させる。
【前線からの守備】・・FW・トップ下の攻撃陣も、パス制約や相手DF等パス出し処(手)へのタイトチェックで、ボール奪取・パスコース限定を、試合全般実施。
【タイトチェックと連携・組織型守備】・・タイトにチェックを基本とし、更に、「組織=複数(選手)」で、守備対処し、共通意識・相互指示・共通理解による堅守を構築する。
【ポゼッション】・・ポゼッションは、「55%以上」を目指し【試合コントロール】を達成。「『ボールを動かす』省エネ試合」「攻撃時間帯を増大した『得点機会増加』、守備時間帯縮小による『失点リスク減少』」「試合全般、コンサ主導での試合展開」とする狙い。
【多彩・多様攻撃】・・特に、ポゼッション時は、
・サイドとDF裏のスペースエリア侵入とそこからの鋭いクロス攻撃
・相手守備陣形を崩す攻撃;サイドチェンジ反復、陣内ターゲット選手へのスルー・ショートパス交換、陣内ターゲット選手からのラストパス攻撃
・セットプレー
・ミドルシュート
【ポゼッション時のリスク対策】・・DFとボランチで、2ラインのリスク防御線を構築し、ロスト取得・底からのボール回しゲームメイク、と同時に、相手からのカウンター阻止の陣形。
③想定試合展開
前半スタート時・・【堅守・速攻】でスタートし、「ボール奪取」による「速攻」により【先制】獲得
~前半タイムエンド・・ポゼッションで、試合コントロールを成功させ、積極攻撃で【追加点】獲得
後半開始
~15分・・2選手交代し、再活性化し、【追加点獲得】
~30分・・1選手交代し、運動量低下をカバーし、再度「フル運動量」維持
~タイムエンド・・≪無失点試合≫の【 3-0 】完勝の展開。
2.メンバー予想
現時点最強メンバーの選択ですね。
ジュリーニョ 都倉
小野
堀米 マセード
深井 宮澤
福森 菊地
増川
ソンユン
※小野スタメン起用が、目玉です。前半スタート時より「最強戦力」です!!
...【鉄板】でしょ??!!
交代
後半15分・・①FWへ内村起用
ジュリーニョ⇒トップ下へポジションチェンジ
小野⇒交代
②LSHへ荒野起用
堀米⇒交代
後半30分・・③LDMFへ上里起用
深井⇒交代
*「深井」のスタメン起用だけ、やや疑問です。
前戦での「ひざ」トラブルが完全解消なら、このまま起用ですが、
難しい場合は、スタメンで「上里」となり、後半30分の交代も、
「河合」起用、「上里」⇒交代となります。
前戦で発生した監督の起用選択ミスは、今節は大丈夫でしょう!!
候補からの選択結果は、至極明白ですので..!
全サポのバックアップを結集し、平日夜試合を支えましょうね!!
2016年08月23日
いよいよ、今シーズン、ラストタイトスケジュール。
”一頑張りです!!”
ここを抜けると、定例サイクルのシーズン・日程に戻ります。
と同時に、空白の熊本戦勝ち点の帰趨が決定し、【必勝】ノルマ試合です。
前試合は、タイトスケジュールで、監督の起用選択ミスで、【引き分け・勝ち点-2喪失】との結果を招きました。
今回のタイトスケジュールでの、≪再ミスは完全脱却≫し、最適配置・選択の「100点満点」采配ですね!!
では、次戦8/25(木)熊本戦〔ドーム〕、8/27(土)筑波大戦〔厚別〕の選手選択方針ですが、
<シーズン試合=勝ち点3、重視>と<相手チームの戦力比>から、
『8/25熊本戦 最大戦力となる編成』
『8/27筑波大戦 SUBメンバーによる編成』で完全入れ替え。
という所で、先ずは、相手チームの点検です。
熊本震災を選手・チーム・サポーター・関係者・県民一丸となり乗り越えシーズンに復帰した事は、並大抵の事ではなく、本心から深く尊敬するものですね。
監督・コーチ、選手にも、懐かしく・なお愛着のある名前が多数並び、他人事・傍観になり切れませんね。
次戦対戦は、「リスペクトを以て、きちんと対戦すべき」と思います。
しかし、現況は大変厳しいシーズン展開となっていますが、その中でも最善を求めたチーム全体での奮闘が続いています。
震災による試合休止は、第8節~第12節の5試合となり、5/15第13節後、2試合をシーズン日程の中に、追加し、現在、8節・10節の2試合消化しています。次戦のコンサ戦が12節となり、以降、更に2試合追加試合となります。
順位16位 勝点33 9勝6分12敗 30得点 42失点 得失差-12
シーズン展開は、実は、「4勝1分敗戦無し」と絶好の開幕ダッシュ状態だったのですね。
1-5 節 4勝1分0敗 絶好スタートダッシュ期
6-16節 0勝0分6敗 震災挟み、困難期
17-8節 3勝2分0敗 復調期
21-29節 2勝3分5敗 一進一退期
しかしその後、震災休止期間後、困難な準備・整備とタイトなスケジュールでのコンディション調整困難から、連敗期が起き、その後復帰後初勝利から連勝・好調期も維持できず、現在一進一退現況で、困難継続中です。..本当に、波乱万丈ですね..ご苦労が忍ばれます。
しかし、残りの追加2試合分を勝利すると、勝ち点「+6」で合計勝ち点「39」は、11位まで順位アップします。
1.システム戦術
主戦術は、【4-4-2】で、能力のある選手の「個」のプレーを主体に、【攻守バランス】型を目指していました。
しかし、≪ポゼッション≫46.7%〔J2第20位〕で、パス数も少なく〔J2第17位〕、シュート数も減少〔J2第20位〕と攻撃データは全て低レベル。
一方、タックル〔J2第8位〕、クリア〔J2第4位〕、パスカット〔9位〕、オフサイドトラップ〔J2第7位〕と、J2中位レベルの守備データで、元コンサDF「園田」(;熊本チーム最多出場)の「守備の要」存在・活躍によるものですが、、「複数失点試合11/27試合」が示す通り、全体の守備力は低レベルで、低得点力以内に抑える失点の防御・守備力ではないのですね。
2.起用選手が、スタメン固定化状態で、タイトスケジュールからも、益々フィジカル・コンディション調整が課題で、パフォーマンス低下での戦績上下に直結する厳しい状況です。
「起用集中選手」は、
スタメン
GK・・佐藤、DF・・園田淳・植田、SB・・蔵川・片山、
DMF・・高柳一誠・上原卓郎、OMF・・岡本賢明・嶋田、
FW・・平繁・清武
交代・・FW巻・MF黒木・キムテヨンの14名に集中。
※ 氏名選手は元コンサ選手、 は、次節出場停止
3.その他特徴・データ
①得点パターン・・セットプレー20%、ショートパス14%、こぼれ球14%ですが、全て、低得点数ですね。
②失点パターン・・セットプレー22%、クロス17%、特筆はPK17%で「ペナルティエリア内でのファールの多さ」を示すものです。
以上の通り、「攻守バランス」を目指すも、実戦は厳しい結果となり、対戦レベルも、≪中位~下位レベル≫の相手である事が現状戦力です。
有難うございました。
2016年08月22日
サポの皆さんの殆どの方は、【引き分けの試合結果】に納得されませんね。
『より良い結果』を厳しく求めていく姿は、正しいですが、
これからの残り前試合【全勝】を求めるのは、”かなり”≪欲張り?!≫では??
=勝敗にも≪メリハリ≫をつけて!!=ですね。
大切な点は、
〇「絶対に勝つ(勝利ノルマ)試合」と「引き分けもOK試合」を、
きちんと分けた対応とする事、
〇実戦試合内容は厳しく点検・分析し、次戦でのレベルアップに繋げる事、
の2点ですね。
つまり、〇【絶対勝つとした試合】は勝利ノルマ
〇【チームと選手のJ1化】追求 という事になります。
もう少し詳しく...
〇【絶対勝利ノルマ試合】
上位成績以外チームとの対戦は、全て【勝利・勝ち点3】獲得です!! 残り、13試合中、上位対戦は「第33節町田戦」の1試合のみで、残り【12試合勝利】ノルマ試合・・⇒勝ち点は、12試合✖「3」=36点を獲得がノルマです。
〔コンサの最終勝ち点は、現在の63点+上記36点=「99点」で優勝!!です〕
〇【チームと選手のJ1化】
残り13試合での達成がノルマです。大変厳しく・難易度の高い課題ですが、昇格後の≪チームの生命線≫となる、また、昇格・優勝の源泉ともなる取り組みで、コンサの将来をも賭けたもの!!
では、昨日試合の点検・分析です。
チーム全体と個別選手に分けて..
〔チーム全体〕良否と課題..
1.(昨晩ブログにも記載の通り)【引き分け・勝ち点-2点】の主因は、【誤ったスタメン選手選択・起用】で、四方田監督責任です。
具体的には、右サイドのスタメン起用選手を【マセード】とすべき所、【荒野】とした選択で、その理由を監督コメントで『マセード起用は、厳しい暑さへの経験も無く不安があったため』としていましたが、『・・後半、マセード起用で少しチャンスメイクが出来るようになった・・』とのコメントがあり、実は、【大失敗】だったと自覚していましたね!
起用された「荒野」も気の毒な位、全く消えてしまい、サイドハーフとして機能せず、僅かな繋ぎプレーと大半は無意味なロスプレーに終始してしまいました。
監督の「荒野」起用理由は、<豊富な運動量とスタミナをチーム戦力として活用する>との判断より、ポジションの前に、「スタメン起用」を決定していたものだった。
そして、「厳しい暑さの試合環境」から、選手全体が運動量がある『前半スタートより、攻撃力最高レベルとして、先制』との試合展開を狙い、実は、<「内村」先発><「ジュリーニョ」のポジション><「堀米」左サイドハーフ>と<荒野>の4つの「候補判断」が発生し、「荒野」の<「トップ下」と左右「サイドハーフ」のポジション候補>を判断し、昨日のスタメンポジションとしたもの、と推察できます。
この判断過程も、判断結果も、マセードが居ないのなら<正当>でしたが、『マセードは起用可能』で、最有力攻撃経路・手段となるものでした。「マセードのスタメン起用」は、【真っすぐ、素直に「候補選択」判断と向き合えば『自明』でした】!!
四方田監督の欠点の一つ、≪作為し過ぎ!!≫。(考え過ぎとは違います。これで4回目ですね。”あざとらしさ”が悪く出ました...???)
「荒野の起用」と『マセードの起用』の優劣は、監督コメントの通り、明白!!でした。
優秀な長所も多いが故に
=四方田監督の「判断・決定の 是正・改善」は、チームJ1化の主要課題です=
2.「チームJ1化」の重点課題【パススピードが大幅に上昇】しました。
「京都陣形を切り裂く」パス交換が多数成功しましたが、今まで見たことも無い【パススピード】がその理由で、【パスのJ1化】を掴みました!!
=今後、このパススピードが、基準です=
3.試合前想定・設定課題の一部のみ達成。
①【中盤支配】試合時間の50%達成試合コントロール・得点獲得・無失点試合。
②【連携・組織型守備】の熟成度向上、経験値を累積、より高い連携を獲得
③【攻守切り替えからの『速攻』得点】
④【多彩攻撃の内、クロス攻撃】
⑤【運動量】数的優位構築とボール奪取・保持のため【豊富な運動量】維持。
⑥【複数得点】【前半より先制し、早目に追加点獲得】
⑦試合結果 【 2-0 】完勝!!
【達成度】
70点~ ・・② =ほぼ達成=
50点~69点・・①④⑤ =達成へもう一歩=
~49点・・③⑥⑦ =不合格・最課題=
〔個別選手〕 結構惨憺たる内容で、課題はDF・GK以外、全未達。
都倉・・「枠内シュート」少な過ぎる
ジュリーニョ・・「ラストパス」「ミドルシュート」少な過ぎる
荒野・・期待の「運動量」が乏しく、効果的プレーも全く無く、ロスプレーに終始。
深井と宮澤・・【中盤支配】コントロール時間は、30%達成で終わり、不十分。
マセードと堀米・・「サイドスペースエリア侵入」「サイドからのクロス」殆ど無し。
福森・・「集中の甘さによるリスク発生『0』」は達成(最低課題で、達成当然ですね..)
「フィード」全く無く、どういう理由??(最近、この傾向が続いている???)
菊地と増川・・「無失点試合」達成 ソンユン・・「無失点試合」達成
内村・・「枠内シュート」「DF裏への侵入とラストパス」全く無く、期待役割✖
全選手、【身体を張ったプレーと早目のポジショニング】だけで、課題はそのまま、次戦へ持ち越しとなりました。
しかし、お釣りが来る位大きな課題の【パススピードアップ】獲得の有意義試合内容でした。
有難うございました。
2016年08月21日
予想通りと予想外の混在した試合。
着実に【貴重な進展となる勝ち点『1』】を獲得。
【予想通り】は、
<厳しい試合環境>・・でも、湿度が低く、少しだけ厳しさが緩んだ分、コンサに有利に働き、最後まで極端な運動量ダウンは有りませんでした。
<高い相手選手「個」能力>・・京都は、この環境の中でも「個」の力主体の戦いでしたね。選手間で運動量の差が大きく、選手間の継続・維持力の差となり、消耗度や実践力ダウンの個別差が発生していましたが、そんな「差」を前提とする試合展開は、選手意識への悪影響、成長・改善努力低下を産みそうですが...??
<コンサの選手コンディションの良さ>・・全員、高い運動量を試合中維持・継続出来ていました。
対して、
【予想外】は、
≪相手のシステム戦術変更≫・・まさかの【3-4-2-1】の【堅守・速攻】型のミラーゲーム展開を選択・実戦・・・??
その結果は、相手の想定内試合結果の【 0-0 】引き分けは、「京都」の想定試合となった事。=まさか!!【勝利を捨てて来る】とは予想も出来ませんでしたね!!=
≪ 「無失点試合」は計画通り。『無得点試合』は予想外 ≫
試合前想定の試合目標
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【連勝】が必須ですが、第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化です。強敵であればある程、第2・3課題の進化・進展獲得も多くなる。
に対して、試合結果は、
第一目標は、2位以下チームとの≪引き離しチャンス≫でしたが、『勝ち点1』に留まり、勝ち点差維持の結果に留まりました様に見えますね?!
しかし、重要ポイントが【残り試合数が減少】してしまった点で、
実は、=『勝ち点差維持』で『試合数減少』は、勝ち点差を縮小させるチャンスが「1試合分」減少した=という事です。(追いつくチャンスが、確実に縮小・減少してしまった!という事ですね)
【引き分け(勝ち点1)も、確実に1歩進展】となる訳です。
では、試合直後の振り返り..を。
今朝、想定した直前課題・対策の結果確認..
第一番目 【 選手間での声掛け 】= 「単独メンタル」では困難で、メンタルも【連携プレー】。
〔結果〕しっかり、指示を大きな声で、スタートから終了時まで、実践できましたね。
『陰の好プレー』でした!!
第二番目 【 連携・組織プレー 】=単独プレーではなく、連携した複数人プレーでの「プレー構築」が必須。「人」が動き、「体力・意識の喪失」ではなく、
①パス交換で、「ボール」が動き、②連携プレー=エリア分担・役割分担プレーで、「省エネ(運動)型」での試合展開・試合コントロール。
〔結果〕試合観戦中、解説者が再三、同一内容をコメント・解説していましたね。
京都は不足していましたが、コンサはチーム統一戦術として、
試合全般徹底できていました。
第三番目 【 ミスプレー減少・消滅 】
〔結果〕「確実プレー」が殆どで、リスクに繋がるミスプレーは、ごく僅かでした。
「アバウトプレー」「成功率低率プレー」も封印されていましたね!!
第四番目 【 相手を上回る 闘志と勝利への執念 】
〔結果〕開始から試合終了まで一貫して継続・保持していました。
「京都」の選手は、個別差かありましたが、コンサは全員高いレベルでしたね。
第五番目 【ベンチワーク】
〔結果〕残念ですが、本日試合では、
【スタメン起用の「誤り」が、勝利とならず≪引き分け結果≫の主因】です。
【前半先制、後半追加点、後半戦術転換し≪無失点試合≫で終戦】と
出来なかった理由です。
誤起用が、「荒野右サイドハーフ」起用。
ほぼ全員が【マセードではなく、荒野とした理由】に
大疑問・不可解だったでしょう。 全く機能しません!!
今日の京都戦、
「スタメンが、右サイドハーフ『マセード』で、勝利・勝ち点3獲得」でした!!
監督は、何故・なんで、右サイドを間違えたのでしょうか...???
【勝ち点-2】喪失しました..!!
という事で、 【引き分け】の試合結果は、【1歩前進】。
【選手起用】により、【勝利喪失、勝ち点-2】。
【プレー内容は、各選手、ハイレベルプレー】で試合経験値は高く上昇。
でした。
選手の皆さん、西京極で、選手と共に激闘のサポーターの皆さん、
大変お疲れ様でした。激闘のハイレベル試合を有難うございました。
中3日で、直ぐに勝利絶対ノルマの「熊本」戦ですが、
今この瞬間から、リカバリーを開始し、次戦の戦いに備える事、大変ですが、
乗り切る、頑張る力を、全サポーターの力の結集で、支えましょう!!!
有難うございました。
2016年08月21日
列島全体が、「台風」で吹き荒らされていますが、幸か不幸か「西京極」は影響も少なく、今の季節通りの「京の夜」の天候となりました。
〔盆地地域で、本日15時気温「37度」、実は、市内は「40度」を越えていると思います。そのまま、3mの風は有る様ですが、盆地に溜まった熱源は動かず、陽が落ちて「31度」を指しますが、市内はなお「34~5度」のまま。試合会場付近は、やや開けており、市内より「1~2度」低く、予想は「33~34度」です。〕
「京都の真夏」をご存知の方は、直ぐに思い出す、≪あの痛い程強烈な陽射しの灼熱地獄と全身にまとわり付く湿度と熱風、夜になりやっと陽が落ちても、全然下がってくれない気温と湿度...あぁ~~熱い!!吹き出てくる汗でジットリの夜!≫
サッカーの試合環境では、あのブラジル熱帯も彷彿とさせるレベルで、
コンサの「夏場試合の戦績は、良い訳無し!」の所以、当然ですね!!
頭も熱せられ、全選手≪知らずの内に、『ぼぅ~』としてしまう≫中、恐らく、今シーズンの試合環境で、最悪=ワースト1の試合と覚悟するものです。
=生半可な、意気込みや闘志など、吹き飛ばされカネナイ!!=です!
この中で、コンサの選手に求めるものは...?
いつもと優先順位が異なります!!
第一番目 【 選手間での声掛け 】= ≪ 選手間での『激励のし合い』 ≫です。
こんな事??と思われる方も多いでしょうが、
この環境はどんなハイテクニシャンでも、
「疎かにすると、全く身体の自由が利かず、唖然とする」レベルです。
「単独メンタル」では困難で、メンタルも【連携プレー】です。
第二番目 【 連携・組織プレー 】=単独プレーでの打開や突破・防御ではなく、
連携した複数人プレーでの「プレー構築」が必須要件です。
「人」が動き、「体力・意識の喪失」ではなく、
①パス交換で、「ボール」が動き、
②連携プレー=エリア分担・役割分担プレーで、
「省エネ(運動)型」での試合展開・試合コントロールです。
⇒ 【ポゼッション】をしっかり取りに行きますね!
第三番目 【 ミスプレー減少・消滅 】=最大の「省エネ」が「ミスプレー」の消滅です。
「運動量減少防止」、「リスク減少」、「スピードアップ」に直結です。
「ミス」し易い環境ですので、余計に「確実・丁寧プレー」にバランスを置き、
「アバウトプレー」「成功率低率プレー」は、本日は封印!!です。
第四番目 【 相手を上回る 闘志と勝利への執念 】
=尽きる所!! 本日試合の結果を決める決定ポイント ですね!!!
最近、コンサの【得意技】ですね!!
・・・そういう選手の占率と影響度で、チーム値が決定しますが、
コンサは、FW・MF・DF・GK 全ポジションでそのレベル!!
【得意技】となる理由ですね...!!
第五番目 【ベンチワーク】
・・「交代」と「試合内指示」が試合展開をサポートしますが、
本日は、インパクトが、通常試合とは大きく相違しますね。
試合状況がいつも以上に激しく変化し、その≪対応の適否・タイミング≫ が、試合結果を決める試合です。
本日基本方針は、
≪早いタイミングで、「交代」「戦術転換」「修正」により
「試合をコントロール」する≫です!!
最近、監督判断・対応が遅延気味ですが、ここで払拭し、
(監督の)意図通りに「試合をコントロールする」とする!!です。
最後に 試合展開 【 前半先制、後半追加点、後半戦術転換し≪無失点試合≫で終戦 】
です。
絶対に! 少しバランスを掛けても『前半可能な限り早く「先制」』です!!
先制が成功すれば、その瞬間、本日試合の成功・勝利を「50%」近く達成!
となりますね...きっと??!!
では、『真夏の京都の夜試合』を、汗と根性と仲間で、勝ち切りましょう!!
全サポーターの皆さん! 力の見せ所ですね~~~!!!
2016年08月19日
シーズン残り14戦中、上位対決2戦の内の1戦「京都戦」の直前展望で、チーム・各選手の試合課題を設定しましょう。
(京都のチーム分析、試合展開・戦術・メンバー予想は、前、前々ブログを確認下さい)
本日、試合前日紅白戦で起用選手選考・テストを実施。
復帰組も含めた選択となり、能力順+連携力+闘志量(?)の総合値判断からは、自ずからメンバーが決まって来ます。現在の個々選手の総合値は、経験値の累積値とも言え、過去の起用結果の良否から自動的に明らかとなります。実に、シーズンがここまで進行した時点では、経験累積値や能力・適正もデータ化され、監督の選択判断は当初より楽になっていますね。
監督選択は、相手チームの現有戦力・戦術・試合展開予想の上、基本チーム構成の適合性・勝敗可能性を判断・計算し、勝率が低率の場合は、対抗可能状況とする試合展開・戦術に変更し、それに適合する選手を修正し、試合戦力を作ります。
その基本チーム構成での戦力値の向上・上昇が、チーム力の強化・成長となり、「J1化」という事です!!
「京都」戦では、どうでしょうか?・・現有コンサ基本構成チームの戦力が大きく成長し、J2では「強力」レベルです。対京都の強力戦力との対比でも、攻撃力均衡・守備力優位であり、特別な修正は必要なし、ですね。
では、「試合課題」を設定します。
1.チーム試合課題設定・・基本チーム攻守力のレベルアップを図る
①【中盤支配】・・試合時間の50%で達成し、その時間帯、試合コントロール・得点獲得・無失点試合とする。(残り50%時間は均衡状態)
②【連携・組織型守備】の熟成度向上(実戦にて、経験値を累積し、より高い連携を獲得)
③【攻守切り替えからの『速攻』得点】・・得点実績獲得し、経験値累積を図る。
④【多彩攻撃の内、クロス攻撃】・・パス精度と受け手プレー力を、実戦・得点で経験値累積。
⑤【運動量】・・【数的優位構築】【ボール奪取・保持】のため、「京都」を遥かに上回る【豊富な運動量】を試合全般で維持。
⑥試合展開・・試合全般を通し、「試合コントロール」を継続・維持。【複数得点】【前半より先制し、早目に追加点獲得】
⑦試合結果 【 2-0 】完勝!!
2.個別選手試合課題
①FW都倉・・「枠内シュート5本以上」-内【1得点】獲得
②FWジュリーニョ・・「ラストパス5本以上」-内【アシスト1】獲得
「ミドルシュート5本以上」
③OMF荒野・・「激しい運動量両チームでNo.1」
「パスカット・ロスト保持でのボール奪取5回以上」
④DMF深井と宮澤・・【中盤支配】試合50%時間コントロール達成
「パスカット・タイトチェックでボール奪取10回以上」
⑤サイドマセードと堀米・・「サイドスペースエリア侵入5回以上づつ」
「サイドからのクロス・センタリングパス成功5回以上づつ」
⑥DF福森・・「集中の甘さによるリスク発生『0』」
「フィードとセットプレーキックで成功5本以上」
⑦DF菊地と増川・・「無失点試合」達成
⑧GKソンユン・・「無失点試合」達成
〔SUB〕
⑨内村・・「枠内シュート3本以上」-内、【1得点】獲得
「DF裏への侵入とラストパス5回以上」
⑩河合・・「無失点試合」達成
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【連勝】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化です。
強敵であればある程、第2・3課題の進化・進展獲得も多くなりますね。
1戦毎での「勝利と成長・進化」の欲張り姿勢で、しっかり掴み取りましょう!!
全サポーターの力を結集して!!!
有難うございました。
2016年08月18日
さぁ~! シーズン残り1/3となり終盤戦のスタート試合です。
残りシーズンでの上位対決も、京都と町田の2戦となりました。
では、恒例確認。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【連勝】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化です。
対する「京都」は、シーズン第23節までの不調期を立て直し、第24節~29節6戦、3勝3分で「敗戦なし」、の好調状態で、灼熱西京極Away対戦。敵は、「京都」と「灼熱試合環境」の2つですね。
コンサ好材料は、主力選手のフィジカル不良・故障から多数復帰し、選手層の劣化状態を脱却し、コンサストロングポイントの「スタメン・SUBの同レベル化=交代レベルダウン無し」が復活し、豊富な起用選手選択が可能な状態となった事ですね。
では、試合展開・戦術・メンバー予想に入りましょう。
1.試合展開
①強敵「京都」は、攻守のバランスが取れ、優秀選手層はJ1レベルで、1つ1つの「個人プレー」勝負での『勝利』積み上げで、チーム全体の試合結果に繋げるスタイルですが、
コンサの戦略は、「個」対「個」の勝負に付き合う・受けて立つのでは無く、【連携・組織プレー】=【数的優位】そのための「運動量」で対抗し、局面での勝負に上回り「勝利」する、ですね! 繰り返しますが、数的優位創出のための【運動量】です!!!
②「京都」はパスサッカー・ポゼッションのアクションサッカー指向ですが、元々、「パス数」はそのために必要なレベルまで多くないウィークポイントに加え、コンサは、最近の強力武器となりつつある【中盤支配】を仕掛けます。
--パス供給元・パス受け手へ、≪中盤支配3人衆=トップ下・両ボランチ≫を中心とした、タイトチェックとパスカットによるボール奪取を反復連続の攻撃的守備で、「京都」のパス交換をズタズタに破り、試合全体のコントロールを目指します。
また、ボール奪取の「攻守切り替え」時からの「速攻」が、攻撃の第1の戦法で、ボランチからの鋭く・速い・一瞬パス供給から、コンサ優秀攻撃陣≪ファンタスティック4(ヘイスが欠けて「3」ですが..≫での、華麗な速攻・得点獲得となりますね!!
③強敵「京都」の超強力攻撃力への防御が、試合展開での最重要ポイントですが、前記【中盤支配】と守備陣での【運動量】による【数的優位】での【局面勝利】により、【コンパクト・密集陣形】【連携・組織型守備】を構築、更に、【前線からの守備】【守備ラインを下げ過ぎないライン設定】を加え、【堅守≪無失点試合≫】達成とします。
④ポゼッションは、50%超えを図り、第1戦法【速攻】に加え、【サイドスペースエリア侵入・クロス攻撃】【ポゼッション時の連続サイドチェンジ・スルーショートパスでの「京都」陣形崩し攻撃】【セットプレー】の多彩戦法で、「京都」の失点パターンを突いた攻撃を展開し、【複数得点】獲得とします。また、高ポゼッションは、「省エネ(省スタミナ切れ)」への試合コントロールとする事で、「灼熱試合環境対策」ともなり、絶対達成したい内容ですね。
⑤①~④を踏まえた 想定試合展開は、
前半キックオフ~ 【守備主軸・速攻型】からスタートし、ポゼッションを図る。
また、【中盤支配】状態を達成する。
15~35分 「速攻」・「多彩攻撃」で、≪先制点≫〔都倉!!〕
~45分 ≪ 1-0 ≫で前半終了
後半開始~15分 「堅守」で状況維持
15~30分 「選手交代」を契機に活性化し、≪追加点≫獲得〔セットプレー〕
30分~ 「選手交代」で運動量低下を回復し、「堅守」維持
~タイムアップ 【 2-0 】 無失点・複数得点試合の 完勝!!
2.戦術 ・・1.で戦略・個別必要戦術を記載しましたが..
システム・戦術・・コンサ看板システム戦術【3-4-1-2】【堅守・速攻】型。
サイドは、サイドバックの守備型ポジション。しかし、守備ラインは【M3rd中位置】のやや攻撃型位置。縦に短い(FW~DF間距離が短い)【コンパクト・密集陣形】を基本。
【中盤支配】で「ボール奪取」の攻守切り替え時の「速攻」狙い。
・ポゼッション時は、【3-2-3-2】サイドは、ハーフ位置より上の攻撃態勢型。リスク対策は、3DFと2ボランチを陣形底に2列=2段階陣形で、ボールロスト時のボール奪取・保持、タイトチェックで防御。
攻撃は、「サイドとDF裏のスペースエリア攻撃、スルー・ショートパス・ドリブルと連続サイドチェンジによる敵陣形崩し、セットプレー」の多彩攻撃。
3.メンバー予想
〔スタメン〕ヘイス・ソンユンを除く直近スタメンメンバーが起用可能ですね!!
ジュリーニョ 都倉
荒野
堀米 深井 宮澤 マセード
福森 菊地
増川
金山
〔SUB〕
内村FW ・・後半60分に途中投入。攻撃活性化。
⇒ ジュリーニョ交代
河合DF ・・5バック・3ボランチ型
LSB福森 CB増川・河合・菊地 RSBマセード
ボランチ堀米・深井・宮澤
⇒ 荒野交代
バックアッパー・・小野・石井・上原・上里・阿波加
以上 有難うございました。
2016年08月17日
今シーズンも、いよいよ残り14試合!!
長いようでしたが、ちょうど2/3消化し、1/3となり、終盤戦のスタート試合。
”首位”での通過は、良い意味での≪サプライズ!!≫、まして、2位以下に、暫定勝ち点「6差」可能確定勝ち点では65点の「9差」まで付け、=理想とおりの展開=に歓喜・乱舞のところですね!!
ここまでの、全ての頑張りが、シーズン終了時で『きちんと容・結果』となる様、あらためて「気を引き締め」、残り期間での「成長・進化」も果たす中で、全選手・監督コーチ関係者・全サポーター全員で、力を結集し、全力奮闘でシーズン進行して行きましょう!!!
では、次戦「京都」戦の敵チーム事前点検です。
1.現況から、
順位5位 勝点50 13勝11分5敗 38得点 26失点 得失差12
コンサと比較し、特徴確認。コンサ現況(勝ち点は、可能確定値で..)
順位1位 勝点65 19勝 5分4敗 47得点 20失点 得失差27
-15 -6勝-6分-1敗-9得点 -6失点 -15
≪敗戦数はほぼ同一、引き分けが勝利となるかが違いで、得点数に差が大きい≫
実は、得点数・失点数が直接勝利数に直結しているのですね。
ここからも、≪コンサは、堅守=盾のチームと呼ばれますが、得点力=鉾も強力で、『盾と鉾を完備のチーム』が正しい呼称ですね!!≫(..またまた話がズレてしまいましたね..)
2.シーズン展開 ・・4期に分かれています。
1期・・第 1~ 5節 0勝4分1敗 5得点7失点 -スタートダッシュ失敗
2期・・第 6~18節 9勝2分1敗 20得点8失点 -好調・上位アップ
3期・・第19~23節 1勝2分3敗 4得点7失点 -変調・順位低下
4期・・第24~29節 3勝3分0敗 8得点4失点 -好調・挽回【現在】
現在は、得点数増加で、敗戦無しの好調期ですが、勝ち切れず、引き分けが多い特徴は変えられていないレベル。
3.システム・戦術
【攻守バランス4-4-2】型ですが、直近町田戦のみ【3-4-1-2】型。
対システム戦績(システム上の相性ですね..)
【3バック】 3勝4分4敗 14得点(1試合得点1.27点/試合)・・やや低下
【4バック】 9勝7分1敗 23得点(1試合得点1.35点/試合)・・得意
【3バック】:守備型チームでは、得点数が減少し、勝率が下がっていますね。
個別戦術データでは。
<ポゼッション> 平均51.8% 〔J2第7位〕
・・積極型=アクションサッカー型を指向しています。
但し、ポゼッションの高低と戦績との関係は、
〔平均51.8%超試合〕15試合 4勝7分4敗 平均シュート数14.6本
〔 同 未満試合〕13試合 8勝4分1敗 同 13.7本
明確にデータに現れていますね。
【ポゼッションが高い程、勝率が低下】します。勝てません・負けが増えます。
また、シュート数も、僅か0.9本の僅差で、高い程シュート数増加はありません。
・・・⇒アクション・ポゼッションパス サッカー戦術は、成功し切っていません!
3.選手・選手層・・豊富な資金量により、優秀選手を保有しています。
凄いのは、J1・J2・外国から、25名中18名新規加入しました。驚異的な資金量ですね?!
ところが、スタメンと交代を含め、14名を集中起用となっています。実は、「千葉」も同様保有選手政策をしましたが大失敗し、京都は、そこそこの成果・結果となっています。その違いは、キー選手が在籍しそこへ新加入選手を融合させた点です(千葉は、キー選手も移籍してしまい在籍ゼロでした..)。
そのキー選手が「DF菅沼26・下畠24・石櫃33、MF山瀬35、FWダニエルロビーニョ27・有田25」の6選手。そこに、「GK菅野32、DF染谷30・本多25、MFアンドレイ24・堀米24・佐藤22、FWエスクデロ28・イ ヨンジュ25」の8名の14名で、起用選手が構成されています。
(※選手名横が年齢ですが、移籍選手は、「ベテランで運動量や能力低下傾向でJ1降格」の選手ではなく、『22才~28才のJ1SUBクラス選手』で、本当に、能力も移籍金も高い選手を加入させる≪資金量≫にビックリします!!)
能力順選択起用方針から、帰結される内容ですが、起用選手の集中化は、長短両面を産んでいます。
≪長所≫・・個別選手は高能力により、個別局面勝負型=システム【4-4-2】型=で、「個」の力で、突破・打開・防御が展開出来るもの。また、共通理解・連携力は同一メンバーで、上昇し易く、結果にも繋がっています。
≪短所≫・・起用集中で、個別選手のフィジカル・コンディション調整に、大きく影響され、疲労・ダメージ回復の累積によるフィジカル不良・故障リスクが上昇してしまいます。この過酷環境期間は、厳しい影響・結果になりがちですね。
4.個別特徴
①パス数 ・・J2第12位で、パスサッカーレベルに大不足。
②シュート数・・平均14.9本〔J2第3位〕と上位レベル。
内、枠内数・・平均 4.4本〔J2第3位〕と上位レベル。
得点数・・平均 1.3点〔J2第8位〕で中位レベルに低下。
※「シュート力に課題」がありそうですね。
③クロス数 ・・平均12.0本〔J2第21位〕で、クロス攻撃に苦手。
④ドリブル数・・平均13.7回〔J2断トツ第1位〕MF堀米・FWエスクデロの2選手得意プレーで、主力攻撃パターンですね。
⑤タックル・パスカット・オフサイドトラップの守備データは、各J2第15・20・19位の最下位レベルで、不安定守備を示し、失点数結果に繋がる弱点。
⑥得点(攻撃)パターンと失点(守備)パターン・・集中した結果が出ています。
〔得点〕
「セットプレー」32%+「スルーパス」19%+「こぼれ球」16%=67%で、3つの得点スタイルに要注意! となりますね。
そして、得意攻撃は、逆に、守備の狙い目になりますが、
「スルーパス」は『パスの出し手の阻止、と受け手でのパスカット』
「こぼれ球」はロストボールへの奪取スピード勝負ですが、単体の「個」ではなく、『予測と連携・組織守備で勝負を征する』、となります。
〔失点〕
「セットプレー」42%+「クロス・ショートパス・ロングフィードによるスペースエリア攻撃」各12%づつ36%=78%で、特に、スぺースエリア攻撃とそこからのセットプレーが、メイン攻撃対象となります。
以上 基本項目を点検してみました。 やはり結論は、現在のチーム力も順位も、一時の物で、本来の実力は、J1クラス。ただ、チーム全体の 戦略・戦術、そして熟成期間の問題で、実力をはるかに下回る実戦結果としているもの!となりますね。
今の内、成長前に、叩き終わる事は、ラッキーですね!
京都のチーム点検でした。 有難うございました。
2016年08月16日
山形戦の「総括」記載の中、「プレー判断スピード」につき記載しましたが、追加記載すべき内容が未だありました..。
追加記載します..。
結論は、【練習で『プレー判断スピード』は速く出来る!】という点です。
前ブログに、「・・実戦では、当然、判断出来る時間は『一瞬』しか無いですよね。その対策が、『予測(力)』です。事前予測により、4過程あったものが2過程(状況把握→想定プレー実践)となるのですね。また、『予測力』は『正しい経験値獲得』で上昇します。
『予測力』の高い選手は、ポジショニングと同時に、『判断スピード』を手に入れられるのですね。・・」と記載しました。
この中の、『正しい経験値獲得』の最短方法が、【パターン認識・実践】の習得です。
=内容=
<「この局面では、このプレー」とのパターン>を学習・認識・理解し、
「その最適プレーを反復練習」する方法です。
練習を反復し、
≪意識しないでも=考える時間無しで=、瞬間的に「最適プレー」を実践≫するレベルまで、身体にプレーを覚えさせる方法です。
・・⇒習得すると、≪その局面と認識するだけで、即座に、身に付けた「適正プレー」を実践≫する【速度を獲得】します。
そして、その『獲得パターンの多さ』が、実は、予測(力)に直結となるのです。
要は、『正しい経験値獲得』は、『パターン獲得』で可能となるのです。
そして、『パターン獲得』の最適手段が、「練習」です。
よく「個別局面(集中)練習」を実施しますが、「プレーテクニックや連携力」向上目的と考えられますが、
実は、『パターン獲得・習熟』、時には(理解し切れない)個別選手の『認識・理解の切っ掛け』が、大きな練習意図・目的ですね。
そして、選手は、この後に、このパターンイメージに適合したプレーの「強さ・精度」を個別練習で強化するのですね。
..という事からあらためて分かる事があります。
実は、実戦でのプレーから、
試合前や日頃の「練習」成果が・更に「練習」の真剣度や頑張り度が見えて来そうですね?!逆に、「練習」で頑張らない、獲得が少ない選手は、実戦に明確に「結果」が出る!!のですね。
コンサには、本当に感心する模範選手がいます!!
例えば、【 深井 】です。 深井のタイトチェックやパスカットのスピードは、J1屈指レベルですね。そして、深井のプレースピードは【パターン瞬間プレー】による【屈指スピード】によるものに見えます。高い認識と意識を基に、パターン(局面)プレーの反復練習により、獲得し向上し続けている能力ですね。 育成・若手選手の成長実績には、残念ながら、差が出始めていますが、『認識・意識とパターンプレー習得・熟成・向上』努力が、キーポイントとなりますね。第二・三の「深井」を産み出し、ベテランの活性化も、可能なポイントです。
試合第二目標の「チームのJ1化」「選手のJ1化」の【判断スピードJ1化】のために、とっても重要なポイントですね。
前ブログで、記載し切れなかった「パターン練習」につき追加記載させて頂きました。
有難うございました。
2016年08月16日
ちょっと(大分)、ブログ記載が遅くなってしまいました。
山形戦の総括も、マスコミはじめ、そろそろ出切りました..ね。
でも、何処にも、想う記載がありません。
そこを踏まえ、おそらく、最後の記載の山形戦「総括」です。
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、第1に、【勝利】が必須ですが、第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化 !!。しかし、第1目標の達成が大困難な緊急事態ですね。
前戦の「選手選択・ポジション問題」を脱却・改善し、四方田監督とコーチ陣の、手腕が最大注目ポイントでした。運が良かったのは、次戦の山形の絶不調現況。得点力が減退し、7試合勝利から遠ざかる状況、対必要戦力が少し減少となっていました。
実戦は、【結果が全て!】..四方田監督の試合直後コメントの通り、『コンサの試合内容はそれまでのチーム力を大きく下回りました』が、≪山形のそれ以上のチーム力低下≫により、想定を大きく上回る試合結果・点数差となったもの、でした..ね。
実戦は、
横浜FC戦から連戦起用となった7選手は、強いメンタルを作り上げ、闘志と根性のプレーを実践し続けました!!
実に、”感嘆と称賛”ものでしたが、プレー内容は、通常プレーを大きく低下させた内容を開始15分で出し始めてしまい、それ以降、≪騙しだましプレー≫。「運動量とプレースピード、精度が、低下」し、連携・組織プレーも50%程度の出来、でした。
しかし、「山形」はコンサ以上状態が悪く、左サイドがCB・ボランチ・サイド・FWの5選手が、ミスだらけで、「動きが、遅く・切れも乏しいコンサ」にも、付き切れないプレーで、【 3-1 】の試合結果通りの低レベル内容で、
冒頭、監督コメントの通り、
=今回勝利は結果が全てで、
「選手の根性・闘志」は本当に◎ですが、プレーや試合内容は反省(点)等も問わず、
次戦以降、従来の通り、プレーレベル向上を図る= ですね。
ただ、7選手以外の「河合、菊地、ジュリーニョ・上里」は、明確に、良否を判断すべきですね。これは、誰が見ても、明白でしょう?!
・河合・・チームの親父の、「増川」も(累積で出場停止責任を感じて..)「ほっとした安全確実プレー」は流石!!守備の要で、特に、適確な判断とエリア管理能力(ラインコントロールやスペース管理力)、コーチングは、増川以上でしたね。『大活躍!!』
・菊地・・数試合で、長所と弱点・短所も見えて来ました。最近、意外にも、「やや淡泊な判断・プレー」によりリスク発生があり、この試合でも、甘いチェック・マーキングが見られました。前チームで「起用喪失」の原因でしょうね。コンサで、改善・解消を図って欲しいですね。
・ジュリーニョ・・「トップ下」ポジションでしたが、攻撃陣であれば、どのポジションでも、創造性溢れるラストパス・ショートパスの「決め手ゲームメイク」は、惚れ惚れもの!!で、≪常時試合で見ていたいプレーヤー≫ですね。『大活躍!!』評価でしょう!!
●上里・・『残念なプレーの続出』でした。以前より、起用してみないと=好不調が不明=選手と指摘していましたが、本戦は、<絶不調日>でした。
ボランチの最重要資質の一つは、『安定性・確実性』と『闘志』で、欠落は、致命的ですね。
不良原因は、実は、明白です!
..『プレー判断スピード』です。〔状況把握→最適プレー判断→プレー選択→プレー実践〕の4過程にかかる時間ですね。 そして、 この所要時間の速・遅が「相手プレー」を決定します。つまり、相手での「プレー発生の有無、プレーの影響度、ダメージ」を決定するもの。 例えば、一瞬プレーは「相手は手も足も出ず見ているだけ」、逆に、遅く・ゆっくりプレーとなると「相手からのチェックも厳しく入り、ボール被奪取・ミスパス・タイミング不良パスの受け手リスク発生」となる訳です。 本戦上里プレーで、多発した内容です。
でも、実戦では、当然、判断スピードは一瞬しか無いですよね。その対策が、「予測(力)」です。事前予測により、4過程あったものが2過程(状況把握→想定プレー実践)となるのですね。また、「予測力」は「正しい経験値獲得」でも、上昇します。
「予測力」の高い選手は、ポジショニングと同時に、「判断スピード」を手に入れられるのですね。 ..で、肝心の「上里」は、「予測力」の低い選手..と思います(心の中は分かりませんので..でもプレーを見ていると、そうとしか思えない。素人が見ていても、想定リスク通りに起きてしまいますので..)。 『起用失敗 ✖✖ 不良』評価。
最後に、第29節は、J2シーズンの展開に、またまた大きく変化が起きています。
確認です。
順位 チーム 勝ち点 首位との勝ち点差
(隠れ点加算の可能確定値)
1位 コンサ 65 -
2位 松本 56 9(3試合分)
3位 岡山 53 12(4試合分)
4位 C大阪 51 14(5試合分)
5位 京都 50 15(5試合分)
6位 清水 48 17(6試合分)
7位 山口 43 22(8試合分)
8位 町田 41 24(8試合分)
9位 横浜FC 43(隠れ点加算) 22(8試合分)
上位は、3チームに絞り込まれ、本来戦力のJ2最高チームの「C大阪」が、首位争奪戦から、一旦、降格・脱落しました。
当面、2位・3位の「松本・岡山」2チームですが、既に直接対戦済みも大きく、1試合で勝ち点「6」上下のチャンスも無く、首位コンサに、『3・4試合のアドバンテージ=敗戦可能試合数』が出来ています。という事から、
当初記載のW試合目標で、第一目標と第二目標の優先度合いが変化し、第二目標「チームのJ1化」の占率が上がりました。
元々、順調なシーズン展開となる場合は、優先順位は、進行する程、高い占率であった第一目標が徐々に「低下」し、低い占率スタートの第二目標が、上昇し、シーズン終盤は、「逆転」し第二目標主体となるものです。 コンサの「順調なシーズンの歩み」の中、変化していきましょう! 特に、第二目標追求では、サポーターの役割が大変重要ですね! 【厳しくプレー、そのレベル、そして、チーム全体を追求しましょう!!!】
以上 現時点での「総括」でした。 有難うございました。
2016年08月14日
心配を、諸々のリスクを、選手の奮闘・激闘が、見事に吹き飛ばしてしまいました。
「清水戦」で獲得を実感した【勝利への執念と実践力】は、
本日戦でも最強武器とし、【完勝】の結果を克ち取りました!!
前「横浜」戦に起用の<7名>(内、5名がフル出場)と、前戦は、待機してコンディション調整した3名の活躍、交代起用の2選手は、
大緊急事態を、見事に、打ち破り、【重い重い勝ち点3】獲得の結果を手繰り寄せました。
この事は、全サポーターと監督コーチチーム関係者を救うもので、【記録にも、記憶にも残る快挙】でした。色々有りましたね?! でも、監督の言う通り...結果が全て、解決してくれます!!ね。
全ての杞憂やモヤモヤ、想いも、全てこの快挙で、綺麗に洗い流され、その跡には、
≪燦然と輝く快挙≫の実物が、光り輝いています!!
でも、この快挙の原動力こそ、【2万人超えのドーム参戦・応援】と【全サポーターの応援】であり、その事も含め、全ての事が、≪選手・チーム関係者、そして、サポーターの3者一体の【誇り・プライド】です!!≫
本当に、選手を筆頭に、全ての方が、くたくた状態のフラフラですね。
先ずは、【大勝利をとことん味わい・噛み締めて、身体と心を労わりましょう!!】
有難う!! そして、 有難うございました!!
詳細は、明日以降、ゆっくりと味わって記載します..。
2016年08月14日
やった〜〜!!
宮澤トップ下回避、
ジュリーニョトップ下起用!!
これです!これですね!!
俄然、前半勝負で、勝算有り!に転換しました。
監督!有難う?…です〜!
勝ちましょう!! 絶対に!!
2016年08月14日
おぃおぃ!!
またまた、宮澤トップ下ですか??
前戦で、全く機能しなかったポジションでの起用の再現は、前戦起用を引きずり過ぎでしょう!!
前戦起用選手の中2日のスタメン起用が、GK除いて「7名」、内「6名」スタメン「5名」フル出場??・・「3名」だけが、前戦保留・万全回復組ですか??
ジュリーニョをベンチに置けるのですか?そんな余裕は無いですよね?!
何故「小野」を、小野の能力を使わないのですか?? ≪このために、小野が在籍しているのに!!≫使用されない小野の心境は≪心配≫です!!!
前戦に続く、≪采配失敗≫が濃厚!!ですね。
びっくりして、苦情・落胆談から始めてしまいました。済みません..。
気を取り直し、冷静になって...。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、第1に、【勝利】が必須、第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化 !!でしたが、第1目標の達成が大困難な緊急事態!
この試合は、『チーム・個別選手の試合課題設定は無理』ですね。辞めて起きます。
で、試合は、
『負けない試合』狙いですね!!でも、守備一辺倒では、引き分けも克ち取れません。可能戦力で、守備中心の「リスク縮小戦術」の中、攻撃し「得点」も狙う!!です。・・となると、【先制-堅守】しかありませんね!
<狙いの試合展開>
前半、スタート~30分に、戦力最大化により「先制得点」獲得し、
その後、フィジカル好調選手により、「運動量」勝負で【堅守】維持し、
交代による状態維持の上【無失点試合】とする。≪先行逃げ切り!≫です。
<ポイント>
【フィジカル低下前=前半での「全力攻撃⇒得点獲得」】と
【闘志と忍耐力と選手交代による『運動量』低下の防止】です。
しかし、前戦起用「7選手」は、<狙い>通りのプレーは可能でしょうか?
前半やっとの選手が必ず出ますね。≪交代枠「3」で足りるのでしょうか?≫
極端なプレー低下選手の発生順に、3名交代となり、戦略・計画は立ちませんね。
リスクが大きくなる試合となってしまいました!
せめて、次々戦以降に酷い悪影響とはならない様、起用された選手も「故障手前までの頑張り」で≪負けない試合≫を追う事が、最優先課題としてしまいましたね。
絶対忘れてはいけない事は、中2日で、『筋肉ダメージは回復しておらず、故障リスクが高まっている』事です。
監督の(想定)起用選択からは、僅差の勝利は困難となり、今回だけは、「目先の1勝よりも、次々戦以降の連勝可能態勢整備優先」で、全選手無事に頑張り抜ける事を祈ります!!
今シーズン、「勝利にこだわらない唯一の試合」だと思います。
全サポーターも、全力で、「重い身体と心を、力強く押し出すエネルギー」の応援をしましょう!! 【根性と闘志で、頑張り抜け!!】
2016年08月13日
追いつめられました!
18名山形戦の試合メンバー登録の所、昨日練習参加は19名まで低下しました。
でも、これは、横浜FC戦前でも想定した通り。
問題は、①横浜FC戦参戦メンバーの次戦参戦の可能性(リカバリー度と回復し切れずダメージ低下した選手戦力の分析結果です。)、②横浜FC戦回避組の次戦参戦の可能性、③若手・サブ組の次戦参戦の可能性、の3点ですね。
先ず、確認です。特に、次戦は、ここからが重要です。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【勝利】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化 !!
でした。
しかし、第1目標の達成が大困難な緊急事態ですね。
前戦の「選手選択・ポジション問題」を脱却・改善し、この試合は、100点満点の「試合展開・戦術・メンバー選択」をしましょう!! 四方田監督とコーチ陣の、手腕が最大注目ポイントです!!
一点、運が良かったのは、次戦の山形の絶不調現況です。得点力が減退し、7試合勝利から遠ざかる状況、対必要戦力が少し減少していますね。
では、分析・点検から、
既載した問題点、①横浜FC戦参戦メンバーの次戦参戦の可能性(リカバリー度と回復し切れずダメージ低下した選手戦力の分析結果です。)、②横浜FC戦回避組の次戦参戦の可能性、③若手・サブ組の次戦参戦の可能性の確認から。
◎-コンディション優、〇-コンディション良、△-回復度50%程度で次戦能力低下予想、✖-出場困難
①は、◎-前戦SUBで未出場;阿波加、上里、菊地、神田。 〇-金山、石井、櫛引、内村、上原、小野。 △-都倉、荒野、深井、堀米、宮澤、福森?。 ✖-増川、マセードです。
・・で、問題なし(◎と〇)は10名、低下懸念<スタートから低下、と、途中でスタミナ切れで急低下の2パターン>≪途中交代か中途投入は可能≫選手は6名(福森?を含み)、✖は2名のみです。 次に、②は、河合のみで優。 ③は、中原、永坂、内山の3名で全員優状態。
ポイントは、①-△組の6名の起用法ですね。6選手は、30分~45分の限定使用(胸の”カラータイマー”が30分~45分です。)で、『前半投入か途中投入か?』『交代枠3名のみで、何人・誰を起用するか?』の問題です。
では、予想開始。
1.試合展開・・『負けない試合』狙いですね!!でも、守備一辺倒では、引き分けも克ち取れません。可能戦力で、守備中心の「リスク縮小戦術」の中、攻撃し「得点」も狙う!!です。・・となると、【先制-堅守】しかありませんね!
前半、スタート~30分に、戦力最大化により「先制得点」獲得し、
その後、フィジカル好調選手により、「運動量」勝負で【堅守】維持し、
交代による状態維持の上【無失点試合】とする。≪先行逃げ切り!≫です。
という事は、
スタメンは、①-△者を3名限定投入が計算通りの所、あと1名低下状態のまま試合エンドまでは可能として「4名」投入です。
これに加え、①-◎〇と②でメンバーは埋まりますね。
③の余地は???。有りません!・・この場面で、出場できない選手は、「J1昇格後チーム残留は困難!!」。自分の人生が掛かる状況を理解できない選手は、プロ選手の資格も無い、と言われてしまいます!。ガンバレ!≪いつまで、ぬくぬくと寝てるんだ!目を覚ませ!!≫ですね。
2.システム・戦術
システムは、看板選出【3-4-1-2】【堅守・速攻】型、
サイドはバックポジションの守備型、
守備ラインは、中位置の【M3rd中位置】で、コンパクト陣形。
・【中盤支配】【前線からの守備】【タイトチェックと豊富な運動量】に、【ポゼッション55%以上】を加え、前半スタート時から、可能な限り「試合コントロール」を継続・維持し、【攻守の切り替え時の『速攻』で先制点】獲得。
・先制成功後、追加点狙いではなく、堅守・速攻に集中のため、縦に短距離の「コンパクト・密集陣形」で、守備ラインは、スタート時よりやや低下させた【M3rd低位置】のミドル位置に設定。
・後半開始時に、2選手交代、60分に1選手交代し、「運動量低下」を防止。
・後半開始~60分の、交代による全体フィジカル上昇時間帯に、追加点狙い。特に、「セットプレー」でのチャンスに集中。
●起用全選手、緊急事態での起用を強く認識し、平常試合以上の闘志・根性で、「運動量」のハイレベル維持を図る。です。
3.選手・メンバー予想
〔スタメン〕
内村 都倉
小野
堀米 石井
深井 宮澤
櫛引 菊地
河合
金山
①-△ 都倉・・前半主体、後半は低下しても可。前線で脅威を作り続ける
堀米・・前半主体、左サイドでのチャンスメイク。後半フィジカル低下時点で交代
深井・・前半主体、後半は低下しても可。闘志と根性の意志力期待。
宮澤・・前半【中盤支配】のため起用、フィジカル低下時点で交代。
①-〇 小野・・前半の戦力集中の目玉、後半フィジカル低下時点で交代。
石井・・左サイドでのクロス・センタリングパスは低レベルですが、
右サイドの右足パスは、精度が上がり、また、
カットイン・シュートも持ち、攻撃の柱の一つとなれるもの。
≪交代≫
「トップ下」;小野⇒荒野・・45~60分頃目安で交代。プレー時間30分~45分。
「ボランチ」;宮澤⇒上里・・ 同上。
「左サイド」;堀米⇒上原・・ 同上。
〔その他SUB〕 神田、中原、永坂、阿波加
(残り選手は、内山の1選手だけになりました..?アブナイ!)
ポイントは、【フィジカル低下前=前半での「全力攻撃⇒得点獲得」】と
【闘志と忍耐力と選手交代による『運動量』低下の防止】にあります!!
想定試合結果は、 【 1-0 】の堅実勝利!!です。
=試合準備も全く無い状態での実戦に加え、
起用選手に、厳しく「闘志と忍耐力」を戦力化する事を求めます=
【全サポーターの全力応援でのみ、
選手の足・身体を動かす「力・エネルギー」となります!!】
全力応援で、勝利獲得です!!
有難うございました。
2016年08月12日
前ブログで「横浜FC戦総括と山形戦事前点検」の所、記載が増加し、本ブログに「山形戦事前点検」を分離させて頂きました。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
では、山形のチーム点検です。
現況は、
順位16位 勝点30点 7勝9分12敗 26得点 31失点 得失差-5
監督は、元コンサ監督の石崎監督で、持ち味の「ポゼッション・パスサッカー」の構築を図りますが、戦績は低迷状態の苦戦中です。
今シーズンは、戦績から、3期に分かれ、
第1~7節 0勝2分5敗 5得点 10失点 ・・不調期
第8~21+10節 7勝5分2敗 18得点 12失点 ・・好調期
第22~28節 0勝2分5敗 3得点 9失点 ・・絶不調期
で、ここ7試合「勝利」が無い絶不調状況で、特に、得点が取れません。
では内容です。
1.システム・戦術・・昨年は、【3-4-2-1】が主システム戦術ですが、
今シーズンは、2システムを使い分けています。
第 1~ 7節 【3-4-2-1】【堅守・速攻】型
第 8~23節 【4-4-2】【攻守バランス】型
第24~28節 【3-4-2-1】【堅守・速攻】型
で、前記載、今シーズンの3期とほぼ連動し、【4-4-2】で好調。【3-4-2-1】で不調、との結果です。
実は、【4-4-2】型に転換試合は、「コンサ戦」で、そこでの「引き分け」結果をスタートに、好調期を継続したもので、22・23節の連敗を契機に、再度【3-4-2-1】型に再転換するも、戦績は改善せず、不良のまま、との推移でした。
現在、システムでの基本方針は、「同型・ミラーゲーム化」としつつあり、次戦も同型での【3-4-2-1】型が濃厚となりますね。
対戦相手システム別の戦績は、
対【3バック】 対【4バック】
【4-4-2】 1勝2分1敗 3得点 5勝2分4敗 12得点
【3-4-2-1】1勝3分2敗 8得点 0勝0分5敗 2得点 で、
【3-4-2-1】システムは、対【4バック】戦績が著しく低下しており、対【3バック】チームとの「ミラーゲーム=同型」設定用の使用となりますね。
2.個別戦術ポイント
①ポゼッション(監督は目指していましたか゛..)52.0%〔J2第6位〕です。
しかし、52%以上の戦績は、1勝4分8敗..おかしいですね??!高い程、負けます!
⇒ポゼッション・パスサッカーは、「個」の能力(キックの強さ・精度、パス判断力、スピードが必要ですね。)を必要とする戦術で、保有選手現状との乖離が主因のため、成功は困難な”夢の戦術”です。
②ホームとアウェイ戦績・・ホームの敗戦率が半分に、アウェイは倍になっています。
ホーム;4勝7分4敗 に対して、アウェイ;3勝2分8敗 で、アウェイは低下。
アウェイの平均得点は、ホーム比-0.3点/試、失点は、同比+0.5点/試が理由ですね。
③シュート数〔J2第16位〕、シュート成功率〔同18位〕の低水準。このため、現在、更に、得点減少状態。
④得点・失点パターン、そのポイント
〔得点〕セットプレー23.1%+クロス15.4%+ショートパス19.2%=57.7%で、6割がこの3パターン。
〔失点〕セットプレー41.9%+クロス22.6%+ショートパス16.1%=80.5%で、8割がこの3パターン。
〔ポイント〕DFの「空中支配力」は低く、「マークのずれ」、「エリア管理力も低く」、失点パターンが狙い目となりますね。
⑤選手・・「個別能力が高い」選手は多いですが、「J1からの降格者」が多く、ベテラン選手の保有が多くなっています。
その結果、選手は、4分割され、
「J1から移籍選手」・・8名〔平均年齢30.5才〕
「J2から移籍者」・・7名〔平均年齢27才〕
「育成出身者」・・5名〔平均年齢25.6才〕
「外国籍助っ人」・・3名〔平均年齢30.3才〕で、
選手起用は、能力順となり、「外国選手+J1組+J2組」が、高いテクニツク・経験値から、選手選択の主体となっています。
しかし、「移籍組」は、本来、「前チームの脱落組」で、「スタミナ等フィジカル・運動量・スピード」や「一部能力のダウン」が原因となった選手が多く、
長所;高いテクニック・認識や判断・ポジショニング・経験値、
短所;スタミナ等フィジカルの低さ、運動量の不足、スピードの低さ、一部能力欠落ですね。
現況は、「スタメン固定化」と「フィジカル低下により、途中交代が必要となり、試合全般を通し安定した展開の維持が途切れがち」との状況が発生しがちです。
主要な起用選手は、
GK・・山岸、DF・・CB;田代・渡辺・宇佐美、SB;佐藤・伊東、MF・・ボランチ;アルセウ・川西、2シャドー;ディエゴ・佐藤、FW;大黒などですね。
大体こんな所でしょうか。
山形の事前点検でした。 有難うございました。
2016年08月12日
野々村社長の試合後コメント『・・どうするかが上手くいかなかった。相手の力を上回ってメンバーを組むか、落として守備的に考えるメンバーを組むか?そういうことを考えなければということを、試合後にスタッフも思ったかもね。』
前ブログで、試合直後コメントで、戦力の分散・逐次投入による敗戦として【監督采配の失敗】を記載しました。
野々村社長も、横浜FC戦の取り組み法は、『相手の力を組むメンバー』=【現時点での最強メンバー】で【確実に1勝】とするか、『落として守備的に考えるメンバー』=【戦力分散し、負けない試合の守備的メンバー】で【確実に1分(負けない)】が妥当と考えていた、という事でした。ただし、『試合後に思ったかもね。』は、≪後の祭り≫でという事を指していて、社長が頭に来ているという表現に(しか)見えます!!≪せめて!!反省しろ!!!≫という事ですね!!
結果として、当初≪1勝確実・更に1勝か1分≫の「2勝か1勝1分」となる所を、≪1敗≫更に≪1敗良くて1分≫の「0勝2敗か0勝1分1敗」としたものです。喪失勝ち点は「-6~-3点」です。
「監督責任」を明確にしたうえで、次戦以降での挽回との表明をすべきところですね。
ヘイス・ジュリーニョ・菊地の3本柱抜きでの選手条件としても、スタメン起用選手とポジション選択は、試合内容が「その良否」を現実で示しました。
先ず、起用選手の誤りが、「石井」サイド起用です。次に、ポジション選択の誤りが、「宮澤」トップ下、「荒野」FW、「堀米」ボランチの3ポジションです。
計4人は、期待した役割・プレーは出来ましたか?確かに「0」では無いですが、どの程度期待内容を果たしましたか? ≪そのまま、失点・無得点の原因≫ですね。
〔起用〕
①「石井」・・〔役割〕左SHで、サイドスペースエリアへの侵入とそこからのクロス・センタリングでした。
〔達成内容〕侵入は6回程度で◎、内センタリングパス3回ですが、全パスがミスキックでターゲットを遥かに超えたアバウトパスで✖✖。キック精度の問題で、SH適正はありません。SHに石井起用が誤りです。
〔ポジション〕
②「宮澤」・・〔役割〕トップ下ポジションで、〔中盤支配〕を両ボランチと連携し達成し、相手攻撃の(パス)起点潰し、相手ターゲットへのパスカットとタイトチェックでボール奪取、の守備が60%役割、40%は攻撃で、ポスト役、ショート・スルーパスの受け手と出し手役、前線への飛び出し、こぼれ球などのシュート役でした。
〔達成内容〕全役割が20%~30%程度しか機能せず、無効プレイでのスタミナロスで、ポジション変更後の適性ポジションでの運動量は低レベルで終わりました。
③「荒野」・・〔役割〕FW役で、都倉へのラストパス役、こぼれ球やチャンスでのシュート得点役でした。
〔達成内容〕全く機能しませんでした。また、最大ストロングポイントの〔豊富な運動量〕は、FWの必要適性ではありませんね(瞬発力・スピードです)。実際に発揮もされず、逆に、ピンチ時DFエリアにまで守備に参加し、FWが一人もFWエリアに居ない状況も発生する様な姿にしかなりませんでした。FWポジションの必要はどこを探しても無いですね。
④「堀米」・・〔役割〕ボランチとして〔中盤支配〕を達成し、相手のターゲットへのパスカットとタイトチェックによるボール奪取、ロストボール保持で、試合コントロールのキーポジションとなり、攻撃面は、攻守切り替え時のパス供給役、豊富な運動量でのボールの繋ぎプレーなど活性化役、DF裏や第3の動きでの陣形崩し・ラストパス役でした。
〔達成内容〕攻守共に、意識・意図は見られるも実践プレーが伴わず、全機能不能。元々、守備力は、サイドの1/2限定(左はタッチラインで、相手選手は右と前後のみですね)で、ギリギリOKで、ボランチの360度守備は、未だまだ、不能です。
以上の通り、起用とポジションのミスマッチがあり、よく「1失点」で留まったもの!というのが実態でした。
しかし、問題は、「石井」の代わりに「内村」をスタート時から起用していれば、すべて解消したもので、「采配ミス・失敗」とする理由です。
起用ポジション図は、誰でも想定される
内村 都倉
荒野
堀米 マセード
福森 櫛引
増川
金山
の起用で、
前半に2得点のチャンスはあり、実戦でもその通りの結果を出せるものでしたね。
更に、不可解な点があります。
実は、「櫛引」起用も大問題で、不安定守備・ミスによる失点リスクを何度も招きました。
確かに、積極飛び出しや体を張ったプレーなど、「目に付くプレー」はありましたが、この選手の要注意点が、≪良プレーと悪プレーが極端に混在している≫点ですね。
これが、MFより前線のプレイヤーなら、有り得ないこともですが、≪DFでは絶対にあり得ません≫=DFの最重要ポイントは「安定性」です。・・本当の事を言うと、【MFへポジション変更】すべき選手です。多分?!
..で(余談が長すぎですね..)、なぜ「菊地」選手がSUBとして連れて来たのか?です。横浜まで来たのなら、スタメン起用し、失点となった「櫛引」はSUBとするべきでした。 <三ツ沢7不思議ですね!!!>
一点だけ、明確に記載します!! 駄目を出した選手も全員精一杯頑張りました!!
ただし、これも..<試合終了後、ピッチに倒れ込んだ選手は、【0】!一人もいませんでした!!> 監督も甘いが、その中で安住している甘い選手もいるのでしょうか??ね~。
あっという間に、長々記載としてしまいました。
申し訳ありません。山形戦 事前点検は、次ブログにしますね。有難うございました。
2016年08月11日
只今、敗戦の試合会場から帰宅途中の電車の中です。
身体の疲労以上に、精神的ダメージを背負いながら、長い道中で、涙のブログを書いています。
最悪の采配の結果は、当然の敗戦でした。
采配の悪循環は連鎖するのですね!
早々と采配失敗を認め、選手交代を掛けるべきところ、修正出来ませんでした。
こんな敗戦は、気にする必要も無い、取るに足らない敗戦!なんでしょうが、本当にそうでしょうか?!
四方田監督は、優秀な監督だと思いますが、全能=全て正解ではありませんね。
判断の遅れと修正の遅れは過去の敗因になっており、重要な修正課題です!
反省と改善を求めます!m(__)m
詳細は、明日以降、次戦の予想と共に記載します。
残念ながら、この敗戦は、そのまま、次戦に継続し、次戦の苦戦が濃厚となりました。
戦力の分散や逐次投入は、敗戦に直結!は、基本事項ですが、直接の試合だけでなく、以降継続する試合にも、直結するものですね。
次戦も、本戦以上に低下した戦力での試合となることは、避けられ無くなりました。
次戦も、敗戦の可能性が濃厚な中の試合必至!です。
返す返すも高く、酷い采配をしたものですね???
ナント、電車が、急に停車してしまいました。社内灯も、冷房も停止し、蒸し風呂状態です…!
あぁ〜〜!ナントいう事!
では、サポーターの皆さん!お気を付けて、お帰り下さいね!
2016年08月11日
コンサは、J2戦力ですので、予想通り(悪い方で…)横浜FCと良い勝負…??
何て事か〜〜!
選手交代で、J1選手化してから、勝利、どうのこうのです!
サポーター席、冷えますよ〜〜!
このままでは、監督采配のミスが現実化しそうです!?
今、直ぐ、交代!
2016年08月11日
スタジアムは、コンササポーターが、はや満員気味。相手サポ席のパラパラ状態と反比例。
ピッチには、東からの浜風が1〜2mの爽やかに吹いています。
サポーター席では、快晴ですが、汗もかかない快適状態
試合環境は、良好ですね!
メンバー発表が有りましたが、『ターンオーバー』型選手起用となり、連勝狙いが嵌まれば、一気に進展!を目指しますね!
その是非は、もう良いですね。
大成功となりますよう、全員で勝利を勝ち取りましょう!
2016年08月11日
6日で3試合の、超ハード日程の対処を、横浜FC戦と山形戦に、戦力分散選択を採った様ですね。
はっきり言って、【確実な1勝+1勝か1分】では無く、【不確実な2勝から2敗】までがある《戦力分散》の選択です。
残り16戦、確実な1勝の積み重ねが順当な試合運びの筈ですが、ギリギリ2勝も有り得ますが、2敗の可能性も高くなってしまいました。
ギャンブルの必要性は全くないところでの選択は、采配失敗の可能性を招くもので、理解し難い内容ですね??
宮澤のトップ下は、フィジカル的にも無理で、選手能力をフル活用とならないロス活用とならなければ、良いですが…!
そろそろ、応援参戦のため、会場へ移動開始します。
一点、良い情報です。
気温があまり上がりません。現在、30度で試合時間には、20度台になりそうです。酷試合環境は回避できそうですね。
では、出発します。
2016年08月10日
シーズンが着実に進展していきます!!
残り16戦、
1戦づつ確実に「勝利勝ち点3」を積み上げ、昇格獲得ロードを確実に進行しつつ、
「チームと選手のJ1化」を進める、ですね!!
しかし、問題発生!、「密接試合日程」(詳細は、前ブログの分析をご覧ください。)
;6日間で、3試合の超ハード日程ですね!
①前戦「清水戦」より、
②中2日+移動日の3日で、本「横浜FC戦」、
③その後、移動日+中1日の2日で、次々戦「山形戦」、厳しい日程です。
各選手のフィジカル・コンディション力、保有選手力、フィジカル・コンディション調整力、等のチーム総合力を試されますね。
全チーム、ほぼ同一日程の筈ですが、各チームは「最強・首位チーム」として「コンサ中心」に日程対策を行い、<戦力ピークを対コンサ戦に集中>させて来ます!!ね。
そこで、コンサの日程対策がポイントとなって来ます。
≪次の対策≫とします。想定結果は、➡〘1勝確保、2戦目は『勝・分・負』同程度〙
①~②「横浜FC戦」は、フィジカル低下となる<試合後半3選手選手途中交代>し、最強戦力を軸に、選手起用・試合展開選択とする。⇒【勝利】獲得
②~③「山形戦」は、そのまま維持は困難状態となり、<試合前半より、大幅選手交代>=「ターンオーバー型」で、戦力ダウン状態で、選手起用・試合展開選択とする。⇒【勝利・引き分け・敗戦も同割合】まで戦績低下、です。
つまり、日程通り順=好調「横浜FC戦」優先で【1勝】確保し、不調「山形戦」は「ダウン戦力」で5分の勝負とし、上手くいけば【もう1勝、悪くとも、1引き分け】で、
2戦トータル 【 2勝、か、1勝1分 】狙いです!!
では、恒例確認。
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
試合目標は、
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【連勝】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化 !!
『直前試合展望』
想定試合結果 【 3-0 】完勝! です。
それらのため、設定は、
〔システム〕 スタート・基本・守備時【3-4-1-2】サイドハーフポジション
ポゼッション時【3-2-3-2】サイドは相手陣内A3rd上位置
〔戦術〕 基本・守備時【堅守・速攻】型
ポゼッション時【堅守・多彩攻撃(遅攻)】型
〔守備ライン〕スタート・基本・守備時 【M3rd中位置】の攻撃型ライン
ポゼッション時【M3rd上位置】の攻撃時ライン
〔陣形〕 常時、【コンパクト・密集陣形(FW~DF間の縦に短距離)】
〔守備〕 常時、【連携・組織型守備】【中盤支配】【前線からの守備】
〔攻撃〕 攻守切り替え時【速攻】
ポゼッション時【多彩攻撃】
常時、【セットプレー】
〔ポゼッション〕 55%超 狙い
1.チーム試合課題
①【中盤支配】・・両ボランチとトップ下を中心に、DF・サイド・FWを加えた連携プレー、<パスカット・タイトチェック・ロスト(ルーズ)ボール保持>の【ボール奪取】を反復・徹底継続により、「横浜」のロングフィード・パス交換をズタズタに阻止する。
≪指標;パスカット・タイトチェックでのボール奪取10回以上、ロスト回収10回以上≫
②【運動量】・・灼熱の酷試合環境で、運動量は低下します。その低下量・レベルが課題で、時間経過毎に変化する内容ですね。
全体 ;酷環境試合だった前回「山口戦」・「岡山戦」レベルを維持・上回る。
開始~25分;通常レベル以上 ≪J1レベル≫
25分~45分;やや低下も、≪最低J2レベル≫以上
後半~60分;通常レベル以上≪J1レベル≫
60分~90分;選手交代で、全体は回復も、大幅低下
≪指標;山口・岡山戦以上運動量≫
③【スピード】・・走力では無く、「パススピード」を≪J1レベル≫とし、被パスカット消滅、スルー・サイドパス成功率上昇し、攻撃レベル上昇を行う。
≪指標;パスカット「0」(除くパスミス)、パス成功率「75%」超≫
④【複数得点】・・『3得点』を「速攻」と「多彩な攻撃パターン」で達成
≪指標; 複数得点獲得≫
⑤【試合コントロール】・・【中盤支配】【連携・組織型守備の堅守】【前線からの守備】で、『無失点試合』とする。
高ポゼッションを図り、「パス交換」中心の多彩攻撃による時間帯を継続し「省エネ型」試合展開とし、フィジカル低下をカバーする。
試合は、前半に、「速攻」で先制、「遅攻」で追加点とし、後半は、60分頃選手2枚替えで、活性化し、セットプレー等で「追加点」獲得、更に、75分選手1枚交替し、全体フィジカル低下の補強して、「無失点」でタイムアップ「 3-0 」完勝との「試合コントロール」を達成するる
≪指標;「無失点試合」「複数得点」「試合コントロール達成度」≫
2.選手個別課題
・都倉;「枠内シュート数5本以上」なかなか達成できませんね。この試合で是非。
≪得点≫獲得
・ジュリーニョ;「ファンタスティックパス数3本以上」「枠内シュート数5本以上」≪得点≫獲得
・荒野;豊富な運動量は<J1>クラスだが、効果的プレーに繋げる!「ラストパス3本以上」「サポートしてボール奪取5本以上」
・マセード;<J1>クラスのクロスで、「有効クロスパス5本以上」「カットインシュートかパス5本以上」
・堀米;サイドのスペースエリア侵入からの「有効センタリング・クロスパス5本以上」
・深井;【中盤支配】-「ボール奪取(カット・チェックで)5回以上」、相手陣形崩しの「スルー・ショートパス成功5本以上」
・宮澤;【中盤支配】-「ボール奪取5回以上」、ポゼッション時のゲームメイク「サイド・DF裏へのフィード成功5本以上
・菊地;現<J1>クラスで、サイド・DF裏へのスペースエリアへの「ロングフィード成功5本以上」
・増川;現<J1>クラス。「無失点試合」達成
・福森;「集中力緩み「0」」絶対。サイド・DF裏のスペースエリアへの「ロングフィード成功5本以上」。セットプレーでの「ラストパス成功3本以上」≪アシスト1≫獲得。
・金山;「無失点試合」達成
=想定交代選手=
・内村;60分中途投入。DF裏スペースへの侵入から≪得点≫獲得。「枠内シュート数3本以上」
・石井;60分中途投入。サイド・スペースエリアへの侵入から「センタリング・ラストパス3本以上」。「運動量、交代前堀米以上」
・小野;75分中途投入。前線での「ボール保持」、「前線での守備」「適切サポート・声掛けで、意識面を維持・コントロール」を中心に、フィジカル低下したチーム状態のバランスを取り、「勝利」状態でのタイムアップをコントロール。=ピッチ内の監督役
以上 『直前試合展望』でした。 メンバー想定が未定状態ですので、その内容での検討でした。 有難うございました。
2016年08月09日
では、試合展開・戦術・メンバー予想です。
先ず、
シーズンスローガン【稲のために!杉のために!!共にJ1で!!!】
試合目標は、
第一目標【勝ち点3獲得により2位以下チームを引き離し、首位堅守態勢構築】
第二目標【J1昇格後、定着・上位進出のための戦力構築】 のW目標。
取組課題は、
第1に、【連勝】が必須ですが、
第2に、システム・戦術のJ1化=チームのJ1化、第3に、選手のJ1化 !!
残り16戦、1戦づつ確実に「勝利勝ち点3」を積み上げ、昇格獲得ロードを確実に進行しつつ、「チームと選手のJ1化」を進める、ですね!!
特に、重大ポイントが、「密接試合日程」;6日間で、3試合の超ハード日程ですね!
①前戦「清水戦」より、
②中2日+移動日の3日で、本「横浜FC戦」、
③その後、移動日+中1日の2日で、次々戦「山形戦」、 いやはや、厳しい日程ですね。
①~②は、1日目休養練習、2日目軽練習、3日目軽練習+移動で、
筋肉再生期間には「-0.5日」不足気味で、完全リカバリーとはなりません。そのまま、同一選手を起用とすると、その分<試合後半でのフィジカル低下>が想定されます。
また、
②~③は、1日目移動+休養練習、2日目軽練習で、筋肉再生期間は「-1.5日」不足となり、リカバリー度50%程度がやっとの状態で、同じく、そのままの選手起用は、<前半からフィジカル低下>状態となりますね。
しかし、両チーム同一日程で、チームによる条件の差はありません。
最善の対策は、どうでしょうね?
方法は、2通りです。
≪対策a≫・・➡【 1勝確保、2戦目は『勝・分・負』同程度 】
①~②「横浜FC戦」は、フィジカル低下となる<試合後半3選手選手途中交代>し、最強戦力を軸に、選手起用・試合展開選択とする。⇒【勝利】獲得
②~③「山形戦」は、そのまま維持は困難状態となり、<試合前半より、大幅選手交代>=「ターンオーバー型」で、戦力ダウン状態で、選手起用・試合展開選択とする。⇒【勝利・引き分け・敗戦も同割合】まで戦績低下
≪対策b≫・・➡【 2勝の可能性、ただし、2分・2敗の可能性も高い 】
①~②「横浜FC戦」、②~③「山形戦」に、有力選手(現スタメン選手)を分散起用し、不足分をバックアッパー選手で、起用・試合展開選択とする。
⇒①~②「横浜FC戦」・・≪対策≫に比べ【勝利確率低下】
②~③「山形戦」・・≪対策a≫に比べ【勝利確率上昇】
ちょっと、コンサには頭が痛くなる点は、絶対に、両チームとも【コンサとの試合優先】で、この日程を準備してくる、との点です。
つまり、≪対策a≫での「コンサ試合を低下」させる、と、≪対策b≫の「両試合とも戦力低下」は絶対に有り得ません! どちらのチームも、≪対策a≫で、対コンサ戦を「優先=最強戦力」の選手起用とする、となりますね。
という事は、
≪対策b≫を選択すると、2試合とも「戦力低下のコンサ」VS「最強戦力の両チーム」となり⇒【2敗】の可能性も高く、『不可』ですね!!
という事から『≪対策a≫選択となり、どちらを重視するか?』となってきます。正解は、好調の「横浜FC戦」を強い戦力で、不調の「山形戦」をダウン戦力で、闘う!の選択でしょう。
つまり、≪対策a≫により、日程通り順=好調「横浜FC戦」優先で【1勝】確保し、不調「山形戦」は「ダウン戦力」で5分の勝負とし、上手くいけば【もう1勝、悪くとも、1引き分け】で、
合計【 2勝、か、1勝1分 】狙いですね!!
=結構、良い線行っている対策予想でしょ?!!=
では、その前提で予想です。
1.試合展開・・試合結果【 3-0 】完勝! 狙い。
前半より、積極的守備・中盤支配・積極的攻撃・ポゼッション55%超で、「省エネ型の試合コントロール」で、≪複数得点≫獲得。=都倉・ジュリーニョ各得点=
後半、フィジカル低下状態(想定60分頃)状態で、2人同時途中交代で、攻撃再活性化し≪追加得点≫獲得。更に、75分頃にフィジカル低下選手1名を中途交代し、堅守維持し≪無失点試合≫でタイムアップ。=内村追加点=
2.戦術・・スタートは、システムは看板戦術【3-4-1-2】【堅守・速攻】型、サイドはハーフ位置の攻撃型、守備ラインも「M3rd」中位置の攻撃的・コンパクト陣。
「前線からの守備」と両ボランチ・3DF・サイドで「パスカット・タイトチェック・ロスト(ルーズ)」の「ボール奪取」で【中盤支配】。
ポゼッション55%超時は、サイドポジションを上げ、Wボランチ・3DFを底とするコンパクト陣形とし、
多彩・多様な攻撃(サイドスペース・クロスとDF裏スペース攻撃、反復継続のサイドチェンジと陣内ターゲットとのショート・スルーパス交換など)、
ボランチとDFのWラインでのカウンターリスク防御・ロスト(ルーズ)ボール保持、で、「省エネ型試合コントロール」とします。
相手攻撃は、【中盤支配】と【コンパクト陣形での連携・組織型守備】と【前線からの守備】で、「堅守」を維持し、≪無失点試合≫とします。
3.メンバー予想
ジュリーニョ 都倉
荒野
堀米 マセード
深井 宮澤
福森 菊地
増川
金山
交代 60分 内村FW へ起用 → ジュリーニョ交代
60分 石井LSHへ起用 → 堀米交代
75分 小野トップ下へ起用 → 荒野交代
※交代3選手(ジュリーニョ・堀米・荒野)は、次戦要員。
バックアッパー 河合・櫛引・上里・阿波加・(内村・石井・小野)
以上の通り、先ず、以降2試合の試合想定、試合展開・戦術・メンバー予想でした。
有難うございました。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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