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楽しみは一矢報いることが出来るかどうか

2024年03月30日

前半45分だけで3失点。
でも今日の対戦相手では仕方ないことだと思うので
私個人としては別にショックな思いも無いです。

全体的に個人能力が高い上に
大迫、武藤、酒井、山口ら国内屈指の選手がいる神戸に
札幌のマンツーマン戦法は相性が悪過ぎると思います。

選手たちは 「俺たちのサッカーをやり続けるだけ」 と
いう気持ちだと察しますが、それはそれで良いと思います。
それが実を結ぶ試合も今後はあるはず。
今日ではないという話です。

ただシーズンが進んでいっても
自分たちのスタイルが通用しそうにない場合
手遅れになる前に柔軟な対応を
ミシャさんが考えてくれるかどうかですけど
考える前に自ら辞任を申し出るような気もします。


まぁ今日の試合の楽しみとしては
この展開から一矢報いるゴールを決めてほしいな。
それが次の試合以降に繋がればと思います。

と言っているうちに4点目を決められました。


メンバー 出ています

2024年03月30日

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MF田中克幸は負傷したのかな?



正直、明日は

2024年03月29日

負傷から復帰の選手が若干名加わっての変わり身を
どれくらい出せるかって話になるのかな?

いずれにしても強い上に相性の悪い神戸を相手に
正直 勝つまではどうだろうと私は思う。
それでも勝利することを信じたい。

信じる者は救われる。

神様、どうかコンサドーレに勝利を!
2024シーズン初勝利を!


まずは何が何でも先制ゴールがほしいですね。


ゴールキーパーの宝庫かも

2024年03月27日

電撃加入した GK児玉潤 選手は
情報を収集した感じだとかなりの逸材である模様。
プレイスタイルからしても
ミシャさんのお眼鏡にかなうタイプなのでは?

菅野さんは全体練習に完全合流。
阿波加選手は2試合で先発して好セーブを見せ
中野小次郎選手も金沢での修行成果が出ている模様。
おそらく2年前とは別人になっていると期待。
2種登録の竹内クンはトップ昇格するレベルだと聞くし
高木駿さんだってシーズン途中から復帰するはず。

という事はコンサドーレのGKはナント6人体制。
開幕直前に高木駿さんが左膝前十字靭帯断裂
そしてスゲさん欠場の話を耳にした時は
本当にどうなってしまうのか心配になったけど
こうして考えるとゴールキーパーの宝庫なのかも。

とりあえず児玉潤選手の試合での活躍を見てみたいです。


言い訳とか理由にならないとか

2024年03月25日

キャンプからの負傷者続出というのが
もし無かったとしたら
ここまで不調なスタートには
なっていなかったと私は思っています。

逆に 「負傷者が多いから成績不振なのは
単なる言い訳であり、そんなのは理由にならない」
と言う人も時々いるようです。

しかし本当にそうでしょうか。

私からみれば
言い訳だとか理由にならないと言う人は
 ① 現実を分かっていない
 ② 昭和の根性論
 ③ カッコイイことを言っているだけ
この3つのいずれかだと思います。

言い方が辛辣になりましたが、これが本音です。


空気を一変させた3人

2024年03月24日

昨日は宮の沢へ行くつもりでしたが
諸事情によりダメになってしまったので
様々なところから情報を集めたところ
札大とのTMは30分×3本で行われ
0-2、1-1、2-1の計3-4という結果に。

『大学生相手に、これはもう重症・・・』
と思ってしまいそうですが
札大の動きが非常に良かったのと
コンサドーレにコンディション不良の選手が
数名いた関係で、開幕以来の主力組を
揃えて臨むことができなかったらしく
まぁそれなら仕方ないか・・・ という思いと
如何なる事情があれどJ1クラブともあろうものが
大学生を相手に何をやっているのか!という思いが
私の中で交錯している日曜の朝です。

そんな中で、負傷離脱から復帰した
DF高尾瑠、FW出間思努、MF青木亮太の3人が
モヤモヤしていた空気を一変させる
なかなかの動きを見せてくれたそうです。
(青木は1試合だけ欠場した程度の負傷ですが)

これに開幕前のキャンプで覚醒したFW大森真吾や
初戦の途中で負傷交代したMF近藤友喜が
次の試合に間に合うようなら、そこから先は
徐々に順位を上げていけるような気がします。

特に出間クンは、同じ高卒ルーキー原クンのゴールに
かなりの刺激を受け、燃えているでしょうね。

ところでキム ゴンヒはどんな状況なのかな・・・。


ミシャのコメントに思う

2024年03月19日

町田戦直後のミシャ監督コメント。
「まだまだ試合の数は残っているので
下を向く必要はまだないと思っています」

今はこの言葉を信じるしかないでしょう。


ケガ人が続々と戻って来れば良くなるって事かな。
しかし戻って来ても、また違う選手がケガをしたり
復帰した選手が再び傷めたり
という可能性もありますからね。
昨シーズンからそういう流れになっているし。

いずれにしても今年は補強できる時に
しっかり補強すべきかと思います。
昨年の繰り返しはやめてほしいです。

もし予算不足などで補強が難しいのなら
ハッキリそう言えば良いと思います。


負傷者情報+武蔵と黒田監督の話

2024年03月17日

道新スポーツの情報です。


DF高尾瑠、FW出間思努
  既に全体練習に部分合流。完全合流は目前。
FW大森真吾
  早ければ今週のどこかで全体練習に合流かも。

町田戦から次の試合まで中13日。
神戸戦では顔ぶれがガラリと変化するのでは?
いや、変化させないとマズいでしょう。


鈴木武蔵
「思い切って前に出られないとか
思い切ってDFライン背後へのパスを出せないとか
そういった1個1個の選択肢の躊躇だったり
そういうのがある」

更に
「失点したら失うものは無いと思って
どんどん出て行けるけど
それを僕らの攻撃的サッカーでは
最初からできないといけない」

みんな分かっていても体が動かないということかな。
1つ勝てば変われると思いますが
まずは昨日1本のゴールが生まれたので
それがきっかけになればいいなと思います。


黒田監督の気になるコメント
「札幌さんは前節の後半、早い時間帯から
かなり疲弊していた局面が見受けられた」

これが事実なら大問題ですが
宮の沢で練習できるようになったので
改善はされていくと思います。


原康介クンのゴールで救われた気分

2024年03月16日

3節までは画面を通しての観戦でしたが
今日は今シーズン初のスタジアム観戦。
画面では見えない部分を沢山見ることが出来ました。

① 芝の状態が非常に悪いですね。
パスを多用するコンサにとっては耐え難い状況でした。
細かく切り返すプレイが持ち味の田中宏選手は
特に気の毒でした。

② あまりにも連携が取れていませんね。

③ 昨年活躍が目立った選手のうち
数名が著しく精細を欠いているように見えました。
早く本来のパフォーマンスを取り戻してほしいです。

④ なかなか果敢さを見せてくれませんね。
チャレンジせず直ぐに諦めて後方や横へのパスばかり。

⑤ ビルドアップが上手く行かないですね。
DFやボランチに渡しても直ぐにプレスをかけられ
苦し紛れにボールを前方に送り結局は取られる流れ。

⑥ ミシャの選手起用が変ですね。
パフォーマンスが落ちている選手は
思い切って先発から外してほしいと思います。


4試合目でようやく生まれた今シーズン初ゴールは
高校生ルーキーの原康介クンでした。
何も恐れず果敢に立ち向かう姿勢が生んだ1点でした。

田中克幸クンが登場の際は
観客席から大きな拍手が沸いていました。
ピッチでの存在感が半端ないですよ、彼は。

長谷川さんもキレのある動きを見せています。

田中宏選手は芝の状態が良いアウェイ戦なら
おそらく持ち味を発揮すると思います。

こういう優れた選手たちを出し惜しみして
コンディションの上がらない選手を起用し続けた場合
GW前に初勝利を挙げられるのか心配です。


スタメン発表に注目

2024年03月16日

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コンサにアシストの先発予想に驚かされましたが
このとおりなのか、実はいつもの3-4-3なのかは
12時過ぎのスタメン発表まで分かりませんね。

個人的にはコンアシ予想の布陣を見てみたいです。
家泉あたりが良い意味で大暴れするかも。
原康介君は真価が問われる起用になると思うので
何も恐れず立ち向かってほしいです。



代表招集とリーグ戦への影響

2024年03月15日

それぞれの代表招集おめでとうございます。

馬場晴也 選手
3.22 (金) vs マリ U-23代表
3.25 (月) vs ウクライナ U-23代表

スパチョーク 選手
3.21 (木) vs 韓国代表
3.26 (火) vs 韓国代表

という試合日程なので
町田ゼルビア戦の次の試合が3月30日だから
リーグ戦出場への影響は無さそうですね。

お2人ともタイトなスケジュールですが
どうかケガに気をつけて元気に活躍して下さい。


素人の町田戦展望

2024年03月14日

土曜に対戦するFC町田ゼルビアとは
2016年の1シーズンのみ同じ土俵で戦っています。
初対戦は0-2で敗れましたが
2種登録の菅ちゃんがトップチームに登録されて
僅か2日後にJデビューを果たした試合です。

札幌ドームで行われた2戦目は
早々に2点リードしたものの打ち合いとなり
かろうじて3-2で下しました。
その日は仕事でスタジアムへ行けなかったので
今回初めて町田との対戦をドームで観戦します。

現状のチーム状態だと
町田の方が強そうなのは否めません。

町田の3試合を少しだけ分析してみます。

第1節 vs ガンバ大阪
シュート数は18-15。町田が少し多いけど
随分と激しい打ち合いですね。
ボール支配率とパス数ではガンバが圧倒。
結果は終盤にガンバが追いついて1-1のドロー。

第2節 vs 名古屋グランパス
ボール支配率とパス数は名古屋が多かったけど
シュート数では町田が圧倒。
町田が1-0で逃げ切りました。

第3節 vs 鹿島アントラーズ
ガンバ戦同様、シュート数は互角で
ボール支配率とパス数は鹿島が圧倒しました。
しかし結果は序盤に奪った虎の子の1点を
守り切った町田が勝利しています。


こうして見てみると町田は
相手にボールを持たれようとパスを繋がれようと
勝つためには何でもやってやる!という感じで
形振り構わず戦っているように思います。

ただ町田は3試合とも複数得点がありません。
それを言うとコンサドーレは
未だに1点も取っていませんけどねw
土曜日は複数得点の無いチームと
1点も奪えていないチーム、どちらかの攻撃力が
一気に爆発するのでは?
な~んて思ったりもしています。


初めて生で見るFC町田ゼルビアとの対戦。
とても楽しみです。


一喜一憂できる幸せ

2024年03月13日

開幕戦から3戦して1分け2敗と
いまだ勝利無し。
しかも得点も無いという状況。
まだ3試合しかやっていないとはいえ
19位という順位は先行きが心配になってしまう。

でもまぁ......

調子が悪い時はネガティブになるし
1つ勝てば心がスカッと晴れて
どのチームと対戦してもイケそうな気分になる。

こうして1つ1つの結果で一喜一憂できるのも
町にJリーグクラブがある幸せだと思う。

土曜日は、昨年11月25日以来の勝利が見たい。
札幌ドームだと昨年10月28日以来となる。
そう言えばこの2試合は
ともに浅野がゴールを決めている。


スゲさんの負傷

2024年03月11日

ミシャさんの試合後コメント

「菅野に関しては練習中に
ふいにボールが手に強く当たり
腫れがあったということで回避した。
今後どういう形で復帰するかはまだ分からないが
現状としてはこの試合については回避した」


ゴールキーパーにとって
手のケガというのは厳しいですね。
腫れがあったという事で骨折が心配ですが
そうじゃなければ復帰は早いかも知れません。

阿波加選手も思い切りよい飛び出しや
大ピンチを救うセービングもあり
まずまず安定した動きだったと思いますが
まだミシャサッカーの経験が少ないですしね。


スゲさんの負傷に関する公式リリースが出ない事を
祈りたいと思います。
出ちゃうと長くなりますから。


負けはしたけど

2024年03月10日

コンサドーレ史上2度目となる開幕3戦無得点。
これは2011シーズン以来となります。
ちなみに2011年は3位に入りJ1昇格を決めました。

何となく今日のレッズより強そうな
FC町田ゼルビアが相手だけど
来週こそは2024シーズン初ゴールを
ドームで目に焼き付けたいと思います。

今日は負けたけど
特に後半は好勝負をしていたように見えました。
解説の河合さんも話していましたが
何度もあったピンチの場面は個のチカラによるもの。

まだレッズが本格化していないのもありますが
コンサドーレだって主力選手多数を含む
野戦病院状態の中で戦っています。

阿波加はJ1初登場だったけど素晴らしかったです。
なにせJ2リーグ戦でも2016年に1度出場したのみ。
(京都に3-1で勝利)

田中宏武は次から先発で起用してほしいと思いました。
やはりシャドー要員をWBで起用するより
右WBが本業である田中宏の方が良いのかも知れません。

田中克幸も途中出場に甘んじるような選手じゃないし
先発から起用していればもっといい仕事を
たくさん見せてくれそうな期待が持てました。


下位3チームが自動降格という厳しいシーズンで
最悪のスタートを切ったコンサドーレですが
次から徐々に盛り返し
まずは降格圏内を抜け出しましょう。