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健闘の初出場国

2026年06月22日

 サッカーワールドカップは開幕から11日目に突入。7月20日の決勝戦まで多くの感動を味わいたいと思います。

 今回から出場国が従来の32ヵ国から48ヵ国に増えましたが、その中で初出場の4ヵ国も頑張っています。  ここまでの初出場国は次のような状況となっています。

キュラソー (Gp-E) 南米ベネズエラ北の島国   ドイツに1-7で大敗   エクアドルに0-0の引き分け

カーボベルデ (Gp-H) 西アフリカ沖の島国   スペインに0-0の引き分け   ウルグアイに2-2の引き分け

ヨルダン (Gp-J) アジア代表   オーストリアに1-3で敗戦

ウズベキスタン (Gp-K) アジア代表   コロンビアに1-3で敗戦

 その他では出場2回目のコンゴ (アフリカ中央部) が初戦で、あのロナウドがいるポルトガルと1-1で引き分けており、グループ構成からみてもラウンド32進出が十分見込めます。


圧勝に水を差す話ですが・・・

2026年06月21日

 日本史上W杯最多得点での勝利を決めたサムライブルーの戦士達。でも83分の時点で4-0としたのなら、残り時間正味約13分間で、更に2ゴールは決めてほしかったと私は思っている。その理由は次のとおり。

 グループFの日本は2位以内でトーナメント進出が確定するが、トーナメント初戦の相手はブラジルが入っているC組だ。   C組1位 vs F組2位  6月30日 (火) 午前2時   C組2位 vs F組1位  6月30日 (火) 午前10時  日本は史上最高となるラウンド8 (準々決勝) 進出以降にブラジルと対戦したい。

 今週26日 (金) 午前8時キックオフのグループF最終戦で日本はスウェーデンに引き分け以上で2位以内となるが、オランダがチュニジア相手に引き分け以下に終わるとは思えず日本の最終1位は得失点差により現実的には難しい。  一方のグループCではブラジルが1位通過する公算が大きく、そうなると日本は決勝トーナメント初戦の相手がブラジルになる可能性が高い。だから日本・オランダが最終戦を共に勝利して得失点差勝負になると考えた場合、日本は今日のチュニジア戦で6点差くらいつけておきたかったということ。

 もしトーナメント初戦で敗れてしまうと、これまで日本は決勝トーナメント初戦敗退でベスト16 (2回) が最高記録だったが、今大会はベスト32という成績に終わってしまう事となる。日本史上最強チームと呼ばれていながら過去の成績を超えられないのは余りにも悲しい。

 とはいえ日本チームが今大会で目指すのは 優 勝 のみ。それを実現するためには、どのみちブラジルよりも強くなければいけない。勿論ブラジルより強いチームもあるだろうけど・・・。  もしラウンド32でブラジルと対戦しても必ずや撃破してくれることを信じたいと思う!


衝撃のデザイン

2026年06月21日

 昨日リリースがあったユニフォーム全てのデザインを見て、フィールドプレイヤー用2nd に衝撃を受けました。過去に黒系が出た時以上のインパクトを感じます。一言で表現するなら『カッコイイ!』です。久々に購入しようかな。

 イングランドを彷彿させる感じもします。ジェイ ボスロイド氏が見たら何て言うかな (笑)


南北海道大会開幕

2026年06月20日

 夏の甲子園を目指す高校球児の戦いが北海道では今日から始まります。既に沖縄では13日からスタートしており、北海道は南大会が本日から、北大会は25日に開幕します。以下、愛知県が27日開幕で、他は7月4日から逐次始まります。

 前にも書きましたが北海道の予選は昨年までの支部予選代表による南北大会という方式から、南北それぞれ纏めて予選を行います。ただし、例えば予算が少ない札幌の公立高校が1回戦を函館で実施というのも厳しいので、2回戦までは同じ支部同士、近場の球場での対戦となります。

 南大会の組み合わせを見ると、札幌や小樽の高校で3回戦から準々決勝までの3試合を函館で行うチームが結構多くなりそうです。勿論その逆もあります。

 なお、エスコンフィールドでの試合は次のとおり。   7月18日:北大会 準決勝   7月19日:南大会 準決勝   7月20日:北大会 決勝   7月21日:南大会 決勝  自由席なら 700円で入場できます。本日10時発売開始。  駐車場は別料金で、予約が必要な場合もあります。    南北大会の入場券・駐車場情報は ここをクリック    このブログをご覧の方で興味のある人は少ないと思いますが、都道府県予選は バーチャル高校野球 (←クリック) で配信されています。  ちなみに私は毎年こんな感じで観るほどの  高校野球フリークです (笑)

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post by hiroki

07:33

高校野球 コメント(0)

赤い羽根

2026年06月19日

 赤い羽根共同募金などによる寄付金 1億8000万円を、北海道共同募金会の事務局長たる者が横領の疑いをかけられている。既に北海道共同募金会は謝罪。横領の事実が固まった場合は事務局長に厳しい処分や刑事告訴が待っている。

 この手の事件としては史上最悪だろう。人の善意を何だと思っているのか。そして2億近い大金を一体何に使ったのか。これが北海道で起きた事なのでショックである。


post by hiroki

07:13

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一安心

2026年06月18日

FWティラパットに続いてGP田川知樹も 26/27 J2リーグを一緒に戦うことが決まって まずは一安心といったところ。



あとは期限付き移籍中の選手がどうなるか。 そして少し表現が良くないけど 完全移籍確実のMF高嶺朋樹がコンサドーレに どれだけのお金を置いていってくれるか。

さらに新たに期限付きで 他クラブへ修行に出る選手がいるのかな。



公式HPでは未定が続くチームスケジュール。 そろそろ始動でしょうか。


『中島公園の露店』ぶらり散歩

2026年06月17日

 3日間のうち最低1回は通り抜けたい中島公園の露店。  今年は14日(日) 午後と昨日16日(火) 昼前の2回、ぶらり散歩を兼ねて通り抜けました。

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 日曜の午後は当然かなりの混雑でしたが、昨日は平日ということもあり概ね自分のペースで歩けました。

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 それにしても抜けるような青空の中、本当に清々しい気分で歩くことができました。終わってしまえば『祭りのあと』という感じで何だか淋しいです。


古賀議員の虚偽

2026年06月17日

 これはもう事件と言っても良いと思うので、この投稿のカテゴリーは『事件』を選択。  今月15日の参議院決算委員会で、立憲民主党の古賀千景が「経済的に厳しい子ども達が自衛隊に行く。豊かな子ども達は自衛隊とかなりませんよ!」と発言し大炎上した。さすが元日教組特別中央執行委員だっただけある (笑)

 最低最悪の侮辱だ。その場で謝罪し発言撤回したが、時すでにおスシ。様々な方面から大批判を受けている。

 実は私、自衛官ではないが、今年の3月末まで通算43年間、防衛省の事務方として勤務してきた。つまり各官公庁などにいる普通の公務員であり、私の場合は採用先が防衛省だったということ。  実際は、転勤に次ぐ転勤で、勤務先では自衛官と一緒に事務仕事などをする期間が非常に多かった。

 その私が断言する。  自衛隊は経済的に厳しい子ども達が入隊するという古賀議員の発言は、全くもって虚偽である。


post by hiroki

08:04

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唐山選手の開花は

2026年06月16日

 ガンバ大阪FW唐山翔自選手の期限付き移籍交渉成立が間近らしい。以前から噂に上がっていた選手だ。  期待されながら正式入団の翌年以降は昨シーズンまでレンタル移籍が多かった。本属のガンバ大阪でプレーしたのは1年半ほど。  今シーズンは本属に戻っていたが特別リーグでの出場は108時間と少なかった (順位決定戦を除く)。他のポジションに挑戦したり、順位決定戦の2戦目で待望のゴールを決めるなど成長を見せ、ガンバ側は慰留に努めたようだが本人はコンサドーレを選んだ模様。

 J2なら出場機会が増える可能性への期待もあると思うし、川井監督に多くの選手を起用するイメージを持ったのかも知れない。

 いずれにしても来てくれたら心から歓迎・応援するし、コンサドーレで大きく開花してほしい。


vs オランダ 終了

2026年06月15日

 せっかく1-1に追いついたものの僅か7分後に勝ち越され、そのまま終盤に入った時は厳しいなと思いましたが、でも何かやってくれそうな空気を感じさせてくれるサムライブルーの気迫とチームワーク。

 そして89分、劇的な同点ゴール が飛び出しました。  この勝ち点1は、オランダ側にとって「勝利目前に追いつかれたのは残念だけど、まあ仕方ないかー」みたいな感じでしょうか。  日本にとっては1-2で敗れるのと引き分けに持ち込むのとでは、勝ち点1しか違わないけど、他の2チームに脅威を与えるような結果だったと思います。

 ランキングが結果にそのまま反映されるわけではありませんが、4月1日現在のFIFA世界ランキングは次のとおりです。  7位 オランダ  18位 日本  38位 スウェーデン  44位 チュニジア    スウェーデンはもっと上かと思いましたが意外です。

 グループリーグ2位以内は32か国によるトーナメント進出確定ですが、3位でも12グループの中での成績が8番目までトーナメントへ進めるため今日の勝ち点1は非常に大きいと思います。  ただし日本が入っているグループFの1位と2位は、トーナメント1回戦でブラジルがいるグループCの1位か2位と対戦です。ブラジルが1位で上がってくる公算が高いので、日本は何としてもグループFで1位を獲りたいですね。そのために何としてもチュニジアとスウェーデンには連勝してほしいです。 


記念すべき秋春制の初戦はホーム

2026年06月14日

 8月8日または9日の開幕戦はホーム!  九州のキャンプ先から遠征し終了後にトンボ返りするわけではなく、本拠地札幌でしっかりトレーニングを積んでのホーム戦。これまでの大きなハンデは解消され、スタートダッシュが普通に狙えます。

 ちなみに第2節はアウェイ新潟戦。きっと先日のリベンジを果たしてくれることでしょう。

 12月中旬~2月中旬にウインターブレークがあり、その期間は前大会までのシーズンオフと殆ど同じ期間ですが、これまでと違うのは、シーズン開幕前ではなく、シーズンの中休み期間であるということ。  新チームとして機動する開幕前とは全く違う性質になるので、2月中旬の再開後に もたつく心配は薄いと私は思っています。

 まあ結局は始まってみないと分かりませんけどね (笑)  秋春制がコンサドーレにとってプラス作用があるよう祈っています。


トイレの話

2026年06月13日

 国土交通省が、鉄道駅など様々な施設における女性用トイレの行列を解消する動きを見せた。正直言って遅過ぎると思う。もう何十年も前から対処しなければならなかった案件だ。行列ができる女性用トイレは一刻も早く改修改善してほしい。

 男女のトイレは入口が近くにあるけど、例えばプレドなんかでも 『女性は大変だなぁ』と思っている人が多いと思う。

 これに関して国交省が公表したガイドラインで気に入らない表現がある。  『不特定多数の人が使う施設は建設の段階で男性の利用者が多いという前提があった。今は女性の社会進出が進み、適正な便器数について検討が求められる』の部分だ。  いやいや、女性用トイレの行列は昔からあったはず。今になって『女性の社会進出が進み』って、どれだけ一般庶民の生活実態を把握していなかったのか。

 過去に高齢の女性グループが『男子トイレはガラガラに空いているから使っちゃおう!』と乗り込んで来るケースを何度か見ている。男子は別に何とも思わないのが普通だ。むしろ空いているのだから使えばいいのにと思っていたぐらいだ。

 行列ができてしまう女性用トイレは、便器数を男性用トイレと同じにするのではなく2倍くらい設置すべきだろう。

 野党は週刊誌の記事なんかをネタに国会の流れをストップさせるぐらいなら、こういう日常的な問題提起をどんどん出すべきだ。そしてその方が好感度も上がるはず。


ワールドカップ開幕

2026年06月12日

 先ほど開幕戦が終了。レッドカードが3枚も出ましたが、ホスト国のメキシコが2-0で南アフリカ共和国に勝利。このあと11時からは 韓国 vs チェコ の試合が始まります。

 今大会から本戦参加国が大幅に増え、グループリーグの数が8から12となり、決勝トーナメント進出も16チームから32チームに。

 日本が入ったグループFは15日の朝5時 (日本時間) キックオフの オランダ vs 日本 からスタートです。日本史上最強チームとの呼び声が高い日本が、超強豪国オランダを相手に どんな結果を出すか非常に楽しみです。

 決勝戦は7月20日の早朝4時から。もし日本がここまで勝ち残っていたら凄いですね。でも今回は本気で優勝を狙っているようなので期待したいと思います。


お疲れ様でした ガッツ石松さん

2026年06月11日

 ボクシング元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんが、今月2日に肺炎で逝去されたというニュースが入りました。享年76歳でした。

 ガッツさんは1974年4月11日、WBC世界ライト級王者ロドルフォ ゴンサレス (メキシコ) を8ラウンドKOで撃破し、悲願の世界チャンピオンになりました。これが3度目の世界挑戦で、前年9月には伝説のボクサーであるロベルト・デュラン (パナマ) にKO負けを喫しています。

 ガッツさんはゴンサレスとのリターンマッチを含め5度の防衛を果たす活躍を見せました。ガッツさんが世界王座を獲得した時に見せた喜びのポーズを新聞記者が「ガッツポーズ」と記事にしたのがガッツポーズの由来とも言われています。ほかにも「幻の右」という表現も飛び出し、対戦相手も「いつ幻の右が飛んでくるのか」と警戒したものです。

 6度目の防衛戦は猛暑の敵地プエルトリコのサンファンで行われ、強敵エステバン・デ・ヘススに大差の判定で敗れ王座陥落となりました。この頃にはガッツさんの減量苦は限界を超えており、この試合も半病人のような状態でリングに上がりました。

 その後はタレントとして輪島巧一 (士別市出身) さんらとオバカぶりを発揮して笑いを呼んだり (「OK牧場」という流行語も) 、俳優としても「北の国から」などで名演技を見せてくれました。

 まだまだ76歳は若いけど、ボクシングやタレントでの活躍を忘れることはありません。お疲れ様でした。あの世でもご活躍ください。そして どうぞ安らかに。


秋春制を実感

2026年06月10日

 2日前、オフィシャルHPにリリースされたニュースを見て、私は改めて初の秋春制を実感しました。

 「選手・スタッフ契約合意情報の発表について」

 今月29日を目途に一括発表される予定とのこと。なお、新加入や期限付き移籍などの情報は準備ができたら適宜発表だそうです。



 これまで契約合意の発表は真冬の正月休み明け頃。そのイメージが頭から抜けていなかった私は、今回の発表に関する記事を見てハッとしたわけです (笑)

 新加入として誰が来てくれるのか気になりますね。期限付き移籍において私個人としては中島大嘉選手の動向が気になります。