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ジャンプのスーパーチーム戦は意外な形で終了

2026年02月17日

 オリンピック初となるスキージャンプのスーパーチーム戦は、これまでの大会で行われてきた1チーム4名の男子団体戦とは違い1チーム2名である。現在は4人を揃えられる国が減ってきており、それを解消するアイディアでもあり、ワールドカップでは3年前から採用されていた。

 今大会のスキージャンプは女子ノーマルヒル、男子ノーマルヒル、男女混合団体の3種目で銅メダルを獲得した日本だが、違う色のメダルを賭けて最終種目スーパーチーム戦に臨んだ。

 だが小柄で体重が軽い故に、パワーより技術で飛距離を伸ばす日本チームは、今日も強い追い風が吹くジャンプ台で苦しい展開となった。  特に、各国が取り入れようとしても上手くいかなかったほど特徴があるジャンプの小林陵侑にとって、この強い追い風はあまりにも厳し過ぎた。

 そんな展開の中、ラスト6本目のジャンプで3人目の選手が飛ぶタイミングで突如風向きが向かい風に変わり強い雪が降ってきた。まるで1998長野大会団体戦のような情景に。  小林陵侑を含む残り4人というところで競技は中断。あまりの強い雪で助走スピードが落ちてしまうからだ。



 ここで、とんでもない結末が待っていた。

 なんと悪化した条件からの天候回復が望めないと判断したジュリーが試合を終了させた。これにより2本目までの成績で順位が決まる事となり、日本は6位に終わった・・・。  3本目で先に飛んだ二階堂蓮の大ジャンプが一気に2位まで順位を押し上げたが、そのジャンプは残念ながらキャンセルとなり、その結果、日本はメダルを逃し、表彰台に上がる事が出来なかった。

 「いやー・・・ これがオリンピック・・・ですね」 と明るい表情でインタビューに応える二階堂選手だが、内心は悔しいだろうと思う。


post by hiroki

05:11

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