カレンダー

プロフィール

生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

メガソーラーを見限る

2026年03月10日

 先日の選挙で参議院から衆議院へ鞍替えし兵庫8区で圧勝した青山繁晴氏は、高市内閣の環境副大臣に任命されて以降も、変わらずバリバリ働いています。  中でも某C国利権で問題視されているメガソーラーへの支援を打ち切ったことは特筆すべき点です。

 高市首相が 「釧路湿原に太陽光パネルを敷き詰めるような補助金制度を大掃除せなあかん」 と発言したのを2027年度から実現させるという話です。

 あまり認知されていないと思いますが、FIT制度 (再生可能エネルギーの固定価格買取制度) というのが、もう14年前から始まっていて、再エネ普及という大義のもと国民負担によって支えられていたわけです。  その国民負担とは 『再生可能エネルギー発電促進賦課金』 と呼ばれるもので、電気料金の請求内訳を見ると必ず載っており、一般家庭だと月々1,500~2,500円くらい取られていると思います。概ね電気料金の10%くらいなので金額的には消費税と大体同じですね。  その賦課金については、メガソーラーに関わる部分をカットする事になるので、支払額は下がります。

 今回メガソーラーを見限ったことにより、C国製が多いと言われていたメガソーラーが日本中の森林を強引に切り開いて増えて行くという事態は無くなり、今後は環境アセスメントをクリアできる適切な開発計画を持つ事業者のみが新規案件に参入できる構造になります。



 環境省とは関係ありませんが、中東情勢により早くもガソリンが大幅値上げとなっています。来月にはレギュラーガソリン1リッターあたり200円を超えるらしいですね。せっかく暫定税率を取っ払って20~30円も値下げできたのに残念です。  これに高市首相がどんな対処をするのか腕の見せどころですね。


post by hiroki

14:51

コメント(0)