カレンダー

プロフィール

生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

真珠湾奇襲発言について思う

2026年03月20日

 日本時間の昨夜、ホワイトハウスで行われた日米首脳会談で、イラン攻撃に関し事前通知が無かった理由を記者から問われたトランプ大統領が 「奇襲をしたかったからだ」 と答え、さらに 「日本ほど奇襲に詳しい国はない」 と奇襲 (真珠湾攻撃のこと) のレクチャーをしてほしかった的なジョークを飛ばしたのが世界中で話題になっている。

 この奇襲発言の時に高市総理は微妙な表情をしていた。  アメリカのメディアはもちろん、多くの国のメディアは 「トランプは触れてはいけない事を言った」 や 「これはジョークで済まされる発言ではない」 「高市総理が困惑していた」 と報じているのが目立つ。

 これについて私の思いは次のとおり。

 まず高市総理が困惑していたというのは違うような気がする。むしろ過去に日本が犯した良くないやり方を持ち出されて体裁が悪そうな表情に私からは見えた。  日本が真珠湾奇襲のような作戦を実行せざるを得ない状況に追い込まれていたのもあるかも知れないが、このような奇襲をやってしまったのは歴史上の事実なのだから、言われても 『あぁ、痛いところを突かれたなぁ』 と思うしかないだろう。

 むしろ、こういうジョークが出るほどトランプ大統領が高市総理を受け容れているという事だと思う。そもそもトランプ氏の口が悪いのは誰もが知っている話だし、深掘りして騒ぎ立てるような発言ではないと私は思う。


post by hiroki

18:03

コメント(0)