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長い目で見ると

2012年09月10日

まあ、長い目で見ると


感激する時もあり
20120910-00.JPG

失望する時もあります。
20120910-01.JPG

私は98年からこのチームを応援しているけど
J1昇格への感動も3度体験したし
一戦一戦振り返れば劇的な勝利に感激を爆発させたことは何度もあります。

逆にショッキングなこともたくさんありました。
入替戦に希望を賭けた試合でロスタイムに3失点も喰らって負けたり
90分で勝てばJ1なのに敗れてしまった室蘭での福岡戦なんか本当に放心状態でした。



いい時も悪い時も けっしてブレることのない気持ち で応援していくのみ!



10月10日の厚別ナイター

2012年09月09日

昨日の札幌に続き、同じブロックのFC東京も敗れて
10月10日 (水) の19:00から厚別で行われるカードは

AC長野パルセイロ (長野) vs 横河武蔵野FC (東京)

ということになったんですってね。
やっぱり、うちのチームを破った方に勝ち進んでもらいたいなと思います。

こうなってくると何だか逆に観戦してみたくなってきた…… かも。
まぁ余程気が向いたら……の話だけど。


この期に及んで 『 昨日勝っていればなぁ~ 』 というのが私の本音。
砂川のFKがクロスバーに弾かれず、中に入ってくれたらな~とボヤいても遅いか。


悔し過ぎる結果

2012年09月08日

あれだけスタミナを失っても
あれだけ危険なエリア内でドリブル突破されても
あれだけ裏を取られても、失点は序盤の直接FKによる1本で済んだのは
相手がJ1クラブじゃなかったからとか、高原寿康の頑張りとかかも知れないけど
JFLで首位を走っているとはいえ、J1でもJ2でもないチームを相手に
あれだけスタミナを失い、あれだけ危険なエリア内でドリブル突破を許し
あれだけ裏を取られては、『負け』 という結果も当然だろうと思いました。

もちろん危なそうな場面があったけど
コンサドーレも上原慎也のシュートがポストに嫌われたり
延長後半終了間際には砂川のFKがクロスバーを直撃したりで
少しでもツキがあればPK戦へ突入することなく3回戦進出を決めていたかも知れません。

20120908-01.JPG
〔終了間際、絶好の位置からのFKは無情にもクロスバー直撃……〕

それよりも終盤に入った時、コンサに疲労困憊の選手が目立つ割に
AC長野の選手が最後の最後まで走り回っていたという部分が悔しかったです。
特に相手の、ここぞ!という場面におけるヒラメやカレイのような瞬発力。
それと気迫!
こういうところで劣っているように見えたのが残念でなりませんでした。
トレーニング設備等の環境だって、コンサは十分過ぎるほど整っているはず。
そんなに練習を見に行ってるわけじゃないけど
行った時はFKからの攻めや守りも念入りに練習を重ねているようです。
しかしながら決めることはほとんど無いのに、今日もですが随分決められていますね。
練習でやっていることが本番で活かせないのか、或いは練習のやり方自体に問題があるのか
それとも両方なのか……。

20120908-02.JPG
〔コンサドーレの2012天皇杯が終わった直後〕

今日はツキがあれば普通に勝っていたかも知れないとか
最後はPK戦だったから勝敗は運次第だったとかいろいろあっても
この敗戦は悔しくて悔しくて仕方ないというのが実感です。

10月10日は厚別でコンサドーレが出場しない天皇杯3回戦が開催される……
これだって心底悔しいですね。

本館の試合感想に今日の写真をたくさん載せています。
もうウンザリ……という人も多いと思いますが、もし良かったらご覧ください。
次の金曜には更新のため全て抹消します。



札幌の冬

2012年09月08日

JR新札幌駅のホームにいたAC長野サポーターさんが
『なんだか、『札幌の冬』 って感じだよね』 と話していました。

今年の夏は、お盆の頃から本州に負けないぐらい暑い日が続き
今日も札幌は30℃を超えたらしいです。
でも確かにコンサドーレに関しては 『冬』 のよう。

体力的にも負けていたと思います。
相手は最後まで走り切ってましたからね。
しかも要所要所ではカレイやヒラメのような瞬発力も出していました。
コンサが疲れさせられたのもあると思うけど
J1相手ならともかく、首位とはいえ下部リーグのクラブですからね。
本当に残念です。

これで来月10日には、また厚別で試合をしに来るのですかね。
それにしても聖地厚別なのに……。


どことやっても同じ戦い方 ?

2012年09月08日

やっと北海道の真夏が来たみたいな好天(笑)

試合の入りが悪いにもほどがあると思っていたら
やっぱり失点。しかもFKを直接。

そこから徐々にエンジンが温まってきたかな ?
コンサの突破をファールで止めるのが目立ってきたAC長野。
流れが来るかな ? と思ったけどバックパスが多い選手がいたりで
慎重なのもわかるけど、それじゃ勝ち上がれないよね。なにせ 1点負けてるんだから。

後半は、ショートパスや中央突破だけじゃなく
大胆な攻めを出していかないと悪夢の昼下がりになってしまうから
まずは追いついて、そして何としても勝ってほしい !

いま運命の後半が始まりました。


勝つしかないよ

2012年09月07日

AC長野パルセイロというクラブに (そういうクラブがあるって最近知った)
札幌のチームが2つも連続でやられるわけにはいかないでしょ。
しかも聖地厚別で。

そのクラブはJFLで現在首位なんですってね。
勝ち点をみた感じ、来年はJ2に上がるのは間違いなさそう。

いろんなサイトを巡っていると、そのクラブを応援するところなんかでは
コンサ戦は眼中になく、その次のF東戦が気になっている人もいるようですが
まぁ、明日の今頃は…… そんなこと言えなくなっているかもね (笑)


とにかく! 明日は前田の左で決めちまいましょう!


あと2回

2012年09月06日

20120906-00.JPG

今年ここへ行くのは、あと2回か。

1年って早いものだなぁ。 歳をとると余計早く感じますね (^_^;)



20120906-01.JPG



キャプテンがピッチに帰って来る!

2012年09月05日

今日の朝刊によると、約2か月ぶりに河合さんが全体練習に復帰したとのこと!

柏戦あたりからピッチに復帰かな!?



昨年、J1昇格を目指す大事な試合 (10月19日の京都サンガ戦) で

河合さんが欠場したら、なんとまさかの0-4で大敗……。

改めてその存在の大きさに気づかされました。

今回も試合終了後に 『やっぱり河合がいるといないとじゃ全然違うな~!』

な~んて言いたくなるような復帰戦になればいいと思います (^o^) 


給水ボトルを蹴っ飛ばし

2012年09月02日

今朝のスカパー再放送でハモン退場のシーンを見ました。そして朝刊も読みました。

後半の30分くらいでしたかね。
左45度……といってもゴールマウスまでの距離はかなりあったのですが
ハモンの右足から狙い澄ましたようなシュート!
そんなに速そうな弾道に見えなかったけど、現場サイドでは半端じゃない威力?

しかしポストに直撃……
跳ね返ったボールに反応しようとした高木純平(多分) も間に合わない威力だったようです。

その直後、ハモンはサイドラインの方を向き悔しそうな顔でキック!
そこで蹴っ飛ばしたのが給水ボトルだったのですね。

主審はカウンター阻止のため相手を掴み倒した宮澤裕樹にイエローを出していましたが
第4の審判がハモンの行為を目撃していて主審にちくった報告したようです。

朝刊によるとハモンは、ブラジルではイエローは出されない。違いをわきまえないと……と
コメントしていたようで少しホッとしました。
そういえば審判にいろいろ言われていたみたいだけど割と納得した感じで
サバサバとピッチを後にしたように見えましたから。

20120902-00.JPG

さて次の土曜日は天皇杯でJFL首位を走るAC長野パルセイロと対戦するコンサドーレ。
ハモンは、この試合が出場停止になるらしいです。
私としては相手がJFLの強豪につき
今のコンサじゃ苦戦必至……なんてネガティブに考えてはいません。
J1首位のベガルタ仙台を破ったチームが
J2より更に下の組織のクラブに苦戦するなんて考えたくもありません。
まぁ実際は苦戦するかも知れないけど (笑)
ハモン不在でもしっかり勝ち名乗りを挙げ
10月10日(水) の厚別ナイターでFC東京(勝ち上がれば) との対戦を応援ましょう!



いつもよりは

2012年09月01日

いつもよりは全然いいとおもったんだけどなぁ……。
先制されるまでは互角にやれてるように見えました。
まぁ前半を最小失点差で終われれば後半ドラマが起きる!と期待が膨らむ。
なのに、そんな矢先に痛い2失点目……。
テンションダウン……でも後半に夢をつなげよう!
神戸戦みたいに2点ぐらい一気に取り返そう!


本音の予想

2012年08月31日

昨日は 『守備が踏ん張れたら2-1で勝利!と予想 (^o^)』 な~んて書いたけど
ここ数試合のように、ボールを本気で奪いに行かないような
中途半端なプレッシャーで相手がストレス無しで楽にパス回しをさせてしまう守りなら
いくらノースがピッチに戻って来るとはいえ、厳しい戦いになるんだろうな……が私の本音。
しかも清水のCBと左SBに入る外国人って何だか凄いらしい。

コンサは直近5試合中4試合で2ゴールを決めています。
前節などはハモンが仕事できない状況の中でも2ゴールでした。
明日は、上原×2、内村×1、岡本×1…… あれ?誰かのブログに似てきたかも (笑)

まぁ、4点取っても勝てる保証はないけど、ドームは盛り上がるだろうな~ (^o^)
そのドームへ行かれる皆様、応援よろしくお願いします !!!
私はテレビの前で  を送ります。


清水エスパルスとの対戦

2012年08月30日

これまでの コンサドーレ札幌 vs 清水エスパルス をスタジアムで観戦した時の戦績。


  1998.09.15 × 1-2v 厚別 GOAL!太田 (雨中の逆転Vゴール負け)

  2001.09.15 ○ 3v-2 DOME GOAL!アダウト、ウィル、堀井 (新加入堀井が劇的V弾!)

  2002.08.03 × 2-3 DOME GOAL!山瀬、小倉 (一旦逆転も終盤に崩され…)

  2008.07.05 △ 2-2 厚別 GOAL!ダヴィ、池内 (DF池内のヘッドで追いつく)


割と点を取り合う展開かな。ホームでは悪くない戦績。
守備面を最後までしっかり集中できれば案外……。
今回はノースがCBに戻ってくるので守備は良くなると思うけど
清水も勢いがあるから……。なにせ9位ですものね。
守備が踏ん張れたら2-1で勝利!と予想 (^o^)

ここからは完全トーナメントの気持ちで!もう負けられません。

ちなみに私は今回ドームへ行けません (ToT)


チーム得点王争い

2012年08月27日

  第23節終了現在(J1リーグ戦)

ゴール !!!  MF山本 真希  FW上原 慎也  DF日高 拓磨  

ゴール !!  MF古田 寛幸  MF高木 純平

ゴール !  FW前田 俊介  FW内村 圭宏  FW近藤 祐介  MFハモン

                   ※ オウンゴール×2 (いずれも仙台戦)


これにナビスコカップのゴール数を入れると、榊 翔太クンも首位タイに!
これって凄いことだと思う。早く完全復活してほしい!

次あたり現在1ゴールの中から一気に上がってくる選手が出てくるかな。
チーム得点王争いは混沌となるかも。
そうなることで勝ち点を増やして行けると思います (^o^)


20120827-00.JPG

この写真は2009年5月5日の栃木戦で同点ゴールを決め
MVP賞をもらった上原慎也選手。

この選手も何か持ってる感じ、しません?


※ 試合は、後半2失点し窮地に追い込まれたコンサドーレが
  74分(宮澤)、83分(上原)、88分(クライトン)のゴールにより3-2でド派手な逆転勝利!



「ストレスかからない」

2012年08月26日

ちょっと長い文になりますが、どうしても書き残しておきたいので (笑)

昨夜の試合に限ったことじゃないけど
相手が果敢に攻めてきた時、コンサの選手は受け身一辺倒になっている感じがします。
例えば昨日のキックオフ直後から最初の失点をするまで。
連携も個の技術も高いガンバが、J2降格争いから早く抜け出すために
まずは先制して優位に立とうと、やや強く攻めてきて
あとはもう、いつ失点してもおかしくない雰囲気。
コンサは受け身一辺倒だから
ハモンが「やり易いから」とスタッフに起用を直訴したらしい内村は仕事にならない状況。

ところが失点の直後、眠れる獅子が目覚めたかのごとく強襲をかけるコンサ。
あっと言う間に日高拓磨のヘッド炸裂で1-1の同点。

こちらが攻める姿勢を出せば、相手は守備もやらなければならないから
好き放題にパスを回すような攻撃の時間が減るわけです。
でも、相手の攻めにビビって、おっかなびっくりみたいな動きになると
また相手は好き放題なやり方で点を取りにくる……。

自陣へ、そしてバイタルエリアまで侵入されても
まるで規則に縛られているかのようにボールを奪取するような気迫が見えないコンサ。
相手にFKの達人がいるから危険な区域でファールをするなと言われ
それを忠実に守ろうとしているのかも知れません。
コンサの選手もボールを持った相手の近くまでは走り込んでいるけど
一定の距離を開けて止まってしまう……。あとはコースを塞ごうとしているのかな。
でもその動きは相手にとって
『コンサの人たちは、来ることは来るんだけど、本気でアタックはして来ないから』
と心のゆとりにつながっているような……。
解説者の柱谷幸一氏にも 「ガンバの選手はボール持ってもストレスかかりませんね」
みたいなことを言われていました。

ファールが怖いのか、或いはアタックをかけても簡単に交わされてパスを送られた場合
アタックをかけに行った分、その勢いで戻りが遅れ
守備に支障が出ると考えているのか……素人の私にはよく分からないけど
相手の手前で止まってコースを塞ごうが、思い切ってアタックをかけ奪取へ行こうが
結局パスを回されてしまうのなら
相手にストレスをかけないよりは 『本気で取りに来るぞ』 とプレッシャーをかける方がマシでは?
とかって思うのは、やはり素人の戯言なのかなぁ (^_^;)


昨夜を例にとれば、日高と上原のゴールシーンがあった時は
まるで何かが憑りついたみたいに攻撃の迫力を感じました。
それが出来るんだから、相手が攻めに入ってきた時にドン引き&アタック無しみたいな
消極的プレーに徹する必要なんか無いと私は思うんです。
点を取りにいくよりも失点をしないように……なんて言っていられる状況じゃないし。
特に自陣エリア内では相手にストレスをかけるような気迫を出さなければ!と思います。
ストレスをかけられているのはコンサの選手ばかり……いやサポーターもでしょう。


そんな中で、昨夜1番残念に思ったのは前半終了間際の凡ミス……。
あれだけ守勢に回る展開でも、後半を1点差で迎えるのと2点差で迎えるのとでは全然違うはず。
しかもJ1に残るためには1試合1試合をトーナメントのつもりで戦わなければならない
そういう状況の真っ最中に出てしまったCB奈良の信じられない軽率なプレー。
彼の軽いミスが失点に結びついたのは昨夜が初めてではありません。
ミスをするならするでも、それを糧に成長していってほしいと思うんですけど
到底そういう風には見えません。

後半には岩沼のバックパスがオウンゴールに……という場面もありましたが
あれは窮屈で危ない位置にいる彼にボールを送ったGK杉山にも問題があると思いました。
もちろん、もう少し気持ちに余裕を持てれば、杉山が難なく取れるバックパスが出せるとか
あんな強いボールを枠内に蹴るしかないのならクリアしてCKで済ませるとか
そういう判断が出来ないというのもあったと思います。


9月1日の札幌ドームでは、昨夜の得点シーンで見せた気迫を随所に出し
相手にストレスを与え続けるような動きで
終わった後に、昨夜とは別のチームみたいだったと思わせるような試合を期待します。

ノースと河合キャプテン、早く戻って来てほしい。


呆れてしまう……

2012年08月25日

これだけ守備一辺倒の展開でも、1点差なら何か起こるかも知れない
なんとか1点差のままで前半を終わらせたい

そんな局面で、前半終了近くに奈良竜樹選手の信じられない軽率なプレー。
走り込んでいるレアンドロが見えていなかった?
でも解説の柱谷幸一さんは見えているはずと言っています。

あの場面でよくもまあ…… と呆れてしまいました。



それにしても、まるで規則で決められているかのごとく
ガンバがボールを持っている時にプレッシャーをかけない選手たち。
ボールを持つ選手の近くまで走り込んで行くけど
ある間隔まで迫ったらそこでやめて、あとは立っているだけという感じ。
相手陣内ならまだしも、バイタルエリア付近から自陣に入ってもほぼ同じだから
ただでさえ技術の高い選手が揃うガンバはやりたい放題にパス回し。
そして何本も何本もラストパスを入れられたら……まぁ、失点もしますね。

いま後半が始まり、早くも3バックへチェンジ。
守りのリスクが大きいけど、点を取りにいかないと勝ち点がもらえないのだから
肉を切らせて骨を断つ戦法でいくしかありませんね。
肉といっしょに骨まで切られなきゃいいんだけど……。

石崎さんも 戦え! とハーフタイムにおっしゃったようです。


コンサで育った藤ヶ谷や今野のいるチームに2度も惨敗したくないなぁ。