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小野伸二のナイスフォロー

2023年12月03日

ミシャ監督の挨拶、何だか凄かったなぁ。

「浦和のサポーターの皆さん、いま私にブーイングされた方は
典型的な浦和サポーターなんだなと思いました」
 
「これが6シーズン浦和を率いた監督に対するリスペクト。
そういうことだと思います」

「人の土地に来て、アウェイチームが最後のセレモニーを
邪魔しないでもらっていいですか」

「浦和さんは勝って今日3ポイントを取ったので
満足して帰ってもらっていいですか。
我々のホームで最後のセレモニー
邪魔しないでもらっていいですか」

「我々札幌は結果を求めながら、そして内容を求めながら
高みを目指している、そういうチームだと思っています。
浦和のサポーターさんは、恐らく結果さえあればそれでいい。
そういうサポーターの皆さんではないですか」

「『浦和の選手をどうぞ使ってください』
と言われても、私は要りません」

という感じでミシャ節が炸裂。
帰宅後にDAZNで確認したら浦和サポの方々が
笑っていたので安心しました。

それにしても杉浦コーチ兼通訳の
感情がこもった話しっぷりが印象的でした。
おそらく杉浦さん自身の感情も
多めに盛り込んだ通訳だったのかな (笑)
SNSや掲示板で話題になっているようだけど
話が大きくならなきゃいいな。


そのあと小野伸二さんのセレモニー。

「まずは浦和レッズサポーターのみなさん
今日は温かいブーイングをありがとうございました」
そして・・・
「ミシャさんの挨拶のときにいろいろありましたが
こう見えてもミシャさん、浦和レッズのこと大好きです。
忘れないでください」とナイスなフォロー。

そして、浦和サポーターへ
「ひとつお願いがあります。
どんな時でも、どんな人に対しても
リスペクトということだけ忘れないでください。
よろしくお願いします」
と、痛いところをさりげなく突いて終了。

さすがです。


ミシャさん本人の挨拶を聞くと
なんとなく来シーズンも続投しそうな気がしました。
来シーズンは下位3クラブが降格ですか?
そうなると心配ではあるけど
今年みたいに負傷者が続出しなければ
大丈夫なのでは?と思います。


胸が詰まった交代シーン

2023年12月03日

スパチョークがピッチ入り待機の時
どうかこのままプレーが途切れないでほしいと
願っていましたが
22分、とうとう運命の瞬間がきました。

選手たちと次々ハグしながら
ゆっくりサイドラインへ向かう小野伸二。

コンサドーレとレッズの選手たちが
花道を作りました。

ベンチからも両チームの選手やスタッフが
彼を出迎えて長年の労をねぎらいました。

こういうシーンが自然に起こるというのは
本当に素晴らしいと思ったし
ついさっきまで激しい戦いをしていたのが
急に柔らかく温かい空気になり
私は胸が一杯になりました。


今日あった事を全部を書くと長くなるので
ミシャ監督のお説教については次回にしますww


先発?いいね!

2023年12月02日

小野伸二選手が明日先発かも?

だとしたら楽しみが倍増です。

ベンチスタートだと後半途中で
何が何でも1点必要という展開になった場合
監督が彼を投入するかについて
もしかしたら迷う可能性もあるかと。

そして結局出番なしで終わったとしたら
ちょっと気の毒だなぁとモヤモヤする人も
結構いるような気がします。

まぁ人それぞれ考え方は違いますけどね。

先発なら、途中交代の際 「お疲れさん!」 って
双方のサポーターから
大きな大きな拍手が沸くはずだし
何ならフル出場も?
勿論それは本人の膝と相談ですが。


レッズ戦 展望

2023年11月29日

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2017にJ1を舞台にして以降
レッズとは好勝負を演じています。

今シーズンの1戦目は1-4で敗れましたが
惨敗とか完敗というような内容ではありません。
34分に中村桐耶が
非常に不運な一発レッドを喰らい10人での戦い。
63分と83分の失点で0-2にされる展開。
しかし2点目も青木の不運なハンド判定で
興梠にPKを決められてのもの。
それでも88分に菅ちゃんのゴールで1点差に。
同点を狙い前がかりになった
アディショナルタイムの2失点は仕方ないところ。
その内1点は、これも不運なオウンゴールでした。

なのでこの3点差負けという結果は
悲観的に考える必要なし!と私は思っています。

最終節は、3位を狙う高いモチベーションと
小野伸二さんの花道を勝利で飾ろう!という
互いの強い思いがぶつかり合って
好ゲームが期待できそうです。



菅野孝憲さん

2023年11月27日

しかし土曜のFC東京戦を振り返ってみると
守護神菅野孝憲さんのセービングは凄かったなぁ。
まさに神懸っていたという感じ。

下手すると
前半だけで試合を決められていたかも。
でも、そうはさせなかった。

公式戦の出場は
9月6日のルヴァンカップ以来なのに
あの動きですものね。
キックも相変わらず正確だったし。

40歳台目前ではあるけど体が許すなら
来シーズンもバリバリの現役でいてほしいな。


ど派手な初ゴール

2023年11月25日

90+4分
大森真吾クンの鮮やかなJ初ゴールは
私個人としては今年1番嬉しい得点シーンでした。
かなり長い時間拍手を続けてしまい
少し手が痛くなりましたw

本当に記憶に残るロングシュート。
ああいうシュートって
なかなか簡単ではないと思うので
彼の非凡さも見ることができました。


ヴィッセル神戸がJ1初優勝を決めました。
こんな凄い試合でも80分から登場した中島大嘉。
同点ゴールを決めたら凄かっただろうな。


そして横浜FCは天王山の湘南戦を落としてしまい
勝ち点だけ見れば
最終節で柏レイソルと並ぶ事は可能ですが
得失点差が12もありJ1残留は絶望的。
・・・ヨモさん、残念です。


J1昇格プレーオフの準決勝第1試合は
0-0で引き分けとなり
リーグ戦で上の順位だった清水が決勝進出。


明日もサッカーが盛りだくさん。
楽しみたいと思います。
いま凄く私のテンションが高いのは
コンサの快勝によるものです。

あとは小野伸二さんの花道を勝利で飾るのみ!


秋春制はJリーグ強化に繋がらない

2023年11月22日

今日昼前のネットニュース FOOTBALL TRIBE の記事で
秋田豊氏が秋春制反対の理由を述べています。
「秋春制はJリーグ強化に繋がらない」 とのことです。

コンサドーレ (株) サイドとしては
アルビレックス新潟いわてグルージャ盛岡 のように
反対! と旗を振るわけには行かないですね。

なにせコンサドーレをここまで成長させた立役者が
現Jリーグチェアマンですからね。
しかも札幌の冬を身をもって体験している人だし。

とにかく雪が降る街のクラブが
ハンデを背負う事なく1シーズン戦えるかどうかです。


FC東京戦 展望

2023年11月20日

vs FC東京 2017シーズン以降の対戦結果です。

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2017シーズン以降の対戦成績は5勝4敗4分けで殆ど互角。

しかし・・・
ホームでは4勝3分けと無敗ですが
アウェイだと逆に1勝4敗1分けとなっており
互いにホーム戦で強さを見せている感じです

今回アウェイでの対戦となりますが
FC東京は最近の3試合が2敗1分けと不調気味。
チーム得点トップのディエゴ・オリヴェイラも
出場した過去10試合で3ゴールとペースダウン。

まぁコンサも結果は今ひとつですが内容は良いので
2017シーズン以来のアウェイ勝利は
十分期待できると思います。

一桁順位を目指すために勝ちたいところです。



来シーズンの指揮官

2023年11月18日

どうなるのでしょうかね。
ミシャ継続か、それとも交代か。

コンサドーレ側は来シーズンも是非!と
引き留めそうな気がするけど
本人が成績不振の責任を重く考えているか
それとも、ある程度の手ごたえを感じ
来年も指揮を執るか。
まぁ、負傷者の続出がここまで酷くなければ
もっと上位にいたかも知れませんし。

仮に交代となった場合は誰が来るのか。

選手の去就はもちろん気になりますが
この冬は監督の去就にも注目が集まりそうです。


見応えある試合

2023年11月11日

本日は自室でテレビ観戦。

シュート数は広島の2倍で枠内率も高く
終始いい感じで試合を進めながらも
何度かあった決定機を決められず・・・ というのは
枠内率はともかく今シーズンありがちだった展開。

でもこれまでと違うのは最終的に負けなかったこと。
しかも公式戦8試合ぶりの失点ゼロでした。
やはり残留が決まっているというのは
気持ち的にも大きいのかも。

それにしても広島の堅守ぶりは流石。
さすが4位にいるチーム。
特にGK大迫選手は素晴らしい。
やはり日本代表に呼ばれるだけあります。

コンサが決定機を逃し続けたのも
相手守護神のビッグセーブに遭ってのものだったし
今日は期待していた好ゲームでした。
この結果に満足できないほど激アツサポでもない
私にとってはとても見応えがありました。


予想先発を見て

2023年11月11日

コンサにアシストなどの予想先発は
J1残留を決めた前節と全く同じとなっています。

もし予想どおりだとしたら
かなりイケそうな気もするのですが
前回が良かったから今回も同じメンバーなら!
とは、なかなか行かないのがサッカー。

相手の戦術にもよるし
もちろん相手選手のクオリティーも違うでしょうし
更に双方選手個々のコンディションだったりと
様々な要素がありますが
結局のところ始まってみなきゃ分かりませんね (笑)

そして終わった時点で相手より1点でも多ければ勝利。
今日は好調サンフレッチェを撃破して
一桁順位へ一気に近づきましょう!

降格の不安が消えたことにより
プレッシャー無しで思い切り戦えるから
きっと好試合になると思います。


過去7シーズンの広島戦

2023年11月09日

2017シーズン以降の広島戦 (J1リーグ戦のみ)
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3勝5分け5敗と、特別に苦手ということもなさそう。
昨シーズンから直近までは負けていない。

ただ広島は現在4位と好調で
1つ上にいる浦和との勝ち点差は僅か3。

面白いと思ったのが得点。
互いに最高2ゴールまでしか決めていない。
0-2が2回あるものの、1点差以内の接戦が多い。

勝てば最終的に一桁順位が見えてくる。
ホームだし、勝利を挙げてほしい。



レンタル移籍中選手の来季予想

2023年11月06日

他クラブへ期限付き移籍中の選手について
来シーズンどうなるのかを勝手に予想してみました。


[クロアチア1部] ディナモ・ザグレブ 金子拓郎
レンタル期間が来年7月まであるので今は予想できません。

[J1] 名古屋グランパス 中島大嘉
リーグ戦はコンサ戦を除く9試合全てに出場 (フル1試合)。
コンサで思うように出場機会をもらえなかったので
名古屋側が評価してくれれば完全移籍もあるでしょう。
レンタル期間延長の線もあるけど
コンサ復帰の可能性は極めて低いと思います。

[J2] 京都サンガF.C. ク ソンユン
移籍後12試合中で6試合にフル出場し
1勝1分け4敗というのは順位的にも仕方ないところ。
京都からの引き留めがあるような気もしますが
コンサ復帰かレンタル期間延長という感じでしょうか。

[J2] ツエーゲン金沢 中野小次郎
出場3試合 全てフル出場 平均失点1.67
サブが多かったですがJ3へ転落した事により
コンサへ戻るか、1年でJ2に戻る!的な意気込みで残るか。
戻るにせよ残るにせよ札幌・金沢の会社次第?
身長2mという魅力もあり他クラブからのオファーがあるかも。

[J2] 藤枝MYFC 田中宏武
移籍後はフル出場1試合を含み
途中出場が多いながらもコンスタントに出場中。
金子の後継者として期待された矢先の移籍。
何となく普通に戻って来そうな気がします。

[J2] ファジアーノ岡山 井川 空
移籍したものの右ふくらはぎ肉離れを
何度も小さな再発を繰り返し9月末にようやく復帰。
なので今シーズンは出場ゼロです。
残り1試合でベンチ入りするかどうか。
岡山側からすればもう1年見たいと考えるかも知れません。
コンサ復帰かレンタル期間延長という感じでしょうか。

[J3] いわてグルージャ盛岡 西 大伍
Jクラブを渡り歩く旅人。途中で1回古巣に戻ってみた。
私的は、そんな感じがする選手です。
レンタル期間延長または盛岡へ完全移籍でしょうかね。
得意のサイド的なポジションで起用すれば
コンサでも活躍できると思うので私は復帰してほしいです。

[J3] いわてグルージャ盛岡 ドド
22試合で1072時間ピッチに立ちながらゴール無し。
悲しいほどチーム戦術にフィットしませんでした。
完全移籍で活躍している藤村怜とは明暗クッキリです。
おそらくコンサ側も盛岡側も来季は契約しないのでは?


いずれにしても私としては
全員が元気に戻って来てほしいと願っています。


来シーズンの昇・降格

2023年10月30日

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という事になっています。

まぁ、今シーズンのように1年中
主力の負傷離脱が相次ぐような事態さえ無ければ

大丈夫だと思います。



ふ~ん、進藤ね

2023年10月29日

ミシャさんのコメントから抜粋。

「たられば”の話になるが
今季も鈴木武蔵やアンデルソン・ロペス
進藤亮佑といったような選手が残っていたら
今日の試合は優勝を争う試合になっていたかもしれない。

やはりこのチームはなかなか
積み上げができない苦しさがある。
選手はより条件の良いチームに移籍をしていく。
そこに難しさがある。

ようやく残留が決まった中で来年またJ1で戦うが
その間には、また選手がいなくなるかもしれない。
その中で ACLなどを争うのが現実的だろうか?
と自分自身では思う。なかなか大変だなと思う」


これが現場の気持ちなのでしょう。
ここに名前が出て来る進藤も
ミシャさんは高評価を付けていたということですね。
まぁ強豪セレッソ大阪で
DF登録選手中3番目の出場時間だし
その実力は本物だと思います。

期限付き移籍中の8名から
何名が来シーズン戻って来るのかな。

ちなみにルーカス・フェルナンデスは
確かもう1年契約が残っていたと思います。