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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2023年05月08日
現在リーグ順位は、
勝点 勝 分 敗 得点 失点 得失差
1 神戸 26 8 2 2 26 8 18
2 横浜M24 7 3 2 25 13 12
3 名古屋23 6 5 1 16 8 8
3 広島 23 7 2 2 16 8 8 *1試合減
5 鹿島 19 6 1 5 17 13 4
6 川崎 18 5 3 4 15 14 1
7 福岡 18 5 3 4 15 16 -1
8 浦和 17 5 2 2 13 8 5 *3試合減
9 C大阪17 5 2 5 15 15 0
10 コンサ16 4 4 4 25 22 3
11 F東京15 4 3 5 14 17 -3
12 京都 13 4 1 7 15 19 -4
13 新潟 13 3 4 5 13 17 -4
14 湘南 11 2 5 4 19 18 1 *1試合減
15 鳥栖 11 3 2 6 10 17 -7 *1試合減
16 柏 11 2 5 5 8 15 -7
17 G大阪 7 1 4 7 12 25 -13
18 横浜C 6 1 3 8 9 30 -21
リーグ動向を解析するポイントは、
順位や勝点を見ても得られるものは少ないですが、得点-失点-得失差は、チーム攻守実績値で有り、現況が明らかとなり、動向見えて来ます。
1.得点数
でチーム分類すると、戦術云々はさて置いても、*は試合減分補正値
①得点力チーム24得点=2得点〜/試合〜26神戸-25横浜M・コンサ
3チーム
②中得点チーム18得点=1.5得点~/試合〜20*湘南
1チーム
③低得点チーム12得点=1得点〜/試合〜17鹿島・*広島・*浦和-16名古屋-15川崎・福岡・C大阪・京都-14F東京-13新潟-12G大阪
10チーム
④得点力無チーム12得点=1得点未満/試合〜11*鳥栖-9横浜C -8柏
3チーム
との分類になりました。
ここから見えて来るポイントは、
⑴リーグの多数派は、[毎試合1〜1.5得点]とし、自動的に、勝点獲得には、[失点1以下]との試合内容を実践している。「2試合で、得点3〜2、失点2以下」=[1勝1分]戦略を指向。
⑵得点多〜中チームは、4チームに限定され、首位・2位、10位コンサ・14位と、上位と、中位が現在地。
「2試合で、得点4〜3以上、失点3以下」=「多数得点・失点も可」=[2勝0分0敗]戦略を実践しており、失点とのバランスの瞬間、連勝・上位進出が可能。
⑶得点力無しチームは、得点力改善が果たせない限り、勝点獲得・順位アップは不能。現在順位も妥当。「守備強化=失点減少」策は、更なる低下を招く、転落戦略。
いかがですか?
今シーズンは、「降格チーム1」との、異例レギュレーションから、
シーズン前予想は「攻撃型戦略・チームが増加、その中で上位争いとなる」と、攻撃・積極サッカーがリーグ動向とされていましたが、
シーズン当初「従来攻撃型チームでの主力流出・代替加入が顕著」でしたが、「守備型チームで名古屋典型例の様に、主力流出を最小限に防止し戦力継続」となり、そこにシーズン当初の「各種導入時期による停滞」が重なり、「戦績低迷」が発生し、守備型チームと攻撃型チームが、互いに「課題点だらけのまま」が理由で、勝・敗を繰り返す展開とのチームが多発し、首位〜18位勝点差[20=6.5試合差]、首位〜10位・コンサ勝点差[10=3.5試合差]と、超緊密勝点差となっていますが、
ここからの勝点獲得戦略は、
間違い無く、[多数得点=攻撃型戦略]が[勝点3の幅力・上昇力]を発動し、一気に「上位争いチーム確定」状況となると予想します。
現在、上記実績の通り、①②[得点力中〜上チーム]・4チーム〜神戸・横浜FM・コンサ・湘南が、中心となり、③現在低得点チームから、[多数得点戦略]へ転換したチームだけが、その争奪戦に参加した展開でしょう。
ここまで活躍の名古屋・広島や最近上昇の鹿島は、[課題だらけのまま]、幸運や相手ミス転落で勝点積み上げで、課題発生で停止リスクだらけで、このままならば、いずれ失速必至で、シーズン中盤終わり頃では、中位以下順位に転落していると予測するものです。
リーグは、シーズン当初予想に展開変化するタイミングです。
2023年05月07日
昨日大勝となった試合雰囲気と空気は、未だ、多くの方の周りに漂い続け、何度も反復して堪能されているでしょうね。♡
その最高・最大は、ミシャでしょう!
今朝目覚めて、満面の笑みで、美味しい珈琲の香りと湯気の遠くに、昨日試合の幾つもの断片映像を思い起こし、何度も堪能し尽くしている姿が、目に見える様ですね。
それはきっと、
[過密日程と故障離脱連発との過酷状況の中、勇気と団結と勝利への強い想いで強化された選手達の奮闘により、相手監督と想定・読み勝負の上、圧倒的な戦術勝ちによる、大量得点差勝ちを掴んだ]との、理性と感情を交えた「振り返り」で、
「その強く逞しい手応え、ここで掴んだ獲得物、これからの未来を望む時間」、だと思います。
相手アルベル監督の本音は、試合後コメントに漏れ溢れた[過密日程の苦しさ]に目を奪われそうですが、そんな状況は、サッカーなら常識の日常で有り、両チームに僅かの差はあるも、それがサッカー崩壊まで至った理由にはならないとの[事実]は、分かり切っている所で、
本当は、[選手のメンタル差、と、事前戦術の正非・当否]だと言う事、、、です。
一番の采配差・分岐点は、[選手起用]でした。
実の所、FC東京にも大きなチャンスが目の前に転がっている状況だったが、それを攻略する、突く戦術を取らず、その根本原因こそが、[選手起用]だった、とのポイントです。
少し詳しく、、
コンサの守備での最大弱点は、リーグでは全公開・周知の通り[左CB脇スペース]で、そこを突かれた突破・侵入・クロスは最大失点パターンとなっていました。
と言うのは、[福森・左CB起用]に発生し、元々「攻撃参加意識の高さ=守備意識低下」選手で、[守備意識<攻撃意識]で、[そこを自らもストロングを自覚したプレー]を実践しています。
そのため、例えば、担当マンマーク対象が、意図的バックするとそのままマークで相手方向は前進しますが、一転、スプリント急前進で、福森マークを外した瞬間、広大なスペースが発生し、そこへの突破・侵入、フリーな状態からのピンポイントクロスとなり、失点リスク多発、との内容ですね。
更に、酷い場合は、相手マークを放置して急前進し、その時ボール保持を失った瞬間、同様スペース発生となります。
また、「スプリントスピード負けでマーク相手に振り切られる展開、対人で負けボールロスト展開、ロングボールレシーブポイント予測誤りでクリアやレシーブ失敗」など、[本来の守備の弱さ・低レベル]で、[相手チーム・選手から、絶好のターゲット選手・エリアとされる]ものです。
そのため、最近のコンサ・ミシャは、そのポジションに「スピードと対人守備に攻撃力の有る中村桐耶」を抜擢し、相手ターゲット・狙いを封じていました。
しかし、昨年試合は、中村桐耶・前試合ミス失点のメンタルダメージを考慮?し、久々に、「福森左CB起用」を選択してしまいました。
そのため、試合開始直後から、福森途中ポジションチェンジとなる後半28分時間帯まで「75分間」、
FC東京に「そのチーム弱点を突く攻撃・攻略チャンス」が、ミシャからプレゼントされていた、と言う事でしたが、
実戦では、全くターゲットや攻略ポイントとはせず、そんなコンサ危機は、訪れない幸運となったものでしたし、後半ハーフタイムから急いで投入するも作動まで時間が掛かり、福森ポジションチェンジまで「25分」程度の大半も効率開始となりませんでした。その間のコンサ追加点展開も大きく影響しましたが、
その理由こそが、FC東京[選手起用]で、結論は、[前半メンバーと、後半・ハーフタイム起用メンバーを入れ替えていれば、コンサ危機状態が何度も発生した緊迫展開になった]、と言う点です。
FC東京選手起用は、完全固定化傾向で、指摘もされていますが、過密日程との状況悪化となり、監督判断が狂い、誤り、本来プレー可能だった[後半投入の固定スタメンメンバー]の投入・選択を誤った、と言う事でした。
両監督共に、試合開始直後から10分間の緊迫状況を抜け出し、リードする展開を意図した筈ですが、
それ以上に、[選手起用〜戦術・具体的プレー選択設定]の差が、その後の、コンサ大量得点勝ちを産んだ、結構際どい内容でもありました。
ミシャは、前試合のトップメンバーから、僅か2名のスタメン交代との選手起用を選択、
一方の、
FC東京アルベルは、前試合メンバーから、7選手交代メンバーで、1.5軍メンバーを選択、
その差は歴然!でした。
「選手を信じたか、否か」が、勝負の分岐でした!
それも含め、ミシャはご満悦、ウキウキでしょうね?!
2023年05月06日
GW締め括りは、公約通り「コンサの勝利」、それも「大勝」を成し遂げ、
両チーム監督の試合後インタビューの冒頭にコメントされた「過密日程」による「過大となった選手疲労・コンディション」を前提とした対戦となり、その成否を決定する最大要因は[試合メンタル]即ち[勝利への意思の強いチームはどちらか?]で、FC東京は、監督コメントの通り「過密日程の所為」が、試合中最後まで大きなバランスを占めていましたが、対するコンサは、そんなマイナス意識は微塵も無く、試合最後まで激しく強いプレーを追い求め、勝利の執念が満ち満ちていました。
「メンタル勝ち」でしたね。
試合前のミシャコメントは、「走るという点が大事となる試合」との指摘でした。
その結果は、前2試合対比では、
⑫節 ⑪節 ⑩節 ⑫節FC東京
走行距離 115km 106km 108km 112km
今節比 ー -9km -7km -3km
スプリント 144回 95回 134回 121回
今節比 ー -45回 -10回 -23回
驚く事に、走行距離、スプリント共に、前節・前々節、今日のFC東京対比で、
圧倒的な「走力」を叩き出した本日試合でした。
この驚異の走力を記録したのが、「過密日程・中2日試合」での、本日試合だと言う事は、感動モノ!ですね。
本当は、「疲れ切った身体を超え、メンタルと団結で成し遂げた走力」で、
試合後、疲労が一気に押し寄せ、悲鳴を上げいる事でしょうが、それこそ[勝利の痛み]で有り、全選手で成し遂げたチーム力は、「深く選手の自信と勇気、意思の強さ」を自覚し、「自ら保持している」との深い認識を獲得したものです。
これこそが、コンサが長く、強力チームが保持し、不足意識を感じ続けて来た[勝利のメンタリティ]です。
ここが、[勝利のメンタリティ]を掴んだ瞬間、となりました。
全選手、指導陣、全サポーターに深い感銘と自信、これからの勝利への意思を掴み、確かめた勝利を成し遂げました。おめでとうございます!そして、本当にお疲れ様です。ゆっくりと、勝利の味を味わい、次戦までのリカバリーに入りましょう!
では、"華麗なる"本日試合速報項目別データです。
コンサ FC東京
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 50 52 51 50 48 49%
走行距離 57 58 115 56 56 112km
スプリント61 83 144 55 66 121回 ※1
決定機数 9 15 24 5 4 9回 ※2
シュート 8 12 20 7 6 13本 ※2
枠内数 4 6 10 3 2 5本 ※3
枠内率 50 50 50 42 33 37% ※3
得点 3 2 5 0 1 1点
決定率 37 16 25 0 16 7% ※3
パス数 223 226 449 249 190 439本
成功率 77 73 75 79 69 74%
※1 支配率・走行距離は、ほぼ均衡。しかし、スプリントで、前半ややコンサ優位、後半コンサ圧倒し「球際勝ち」証明値です。ボール奪取値は下述参照。
※2 決定機、シュート数は、前半からコンサ優位、後半圧倒となり、試合全般、コンサが支配・コントロール・攻勢展開、その中、決定機構築力全開・多数構築→多数シュート、との展開を証明するデータです。
※3 コンサの試合決め手は、「高精度シュート」プレーでした。枠内数・率50%、決定率25%で、大量得点獲得は当然、とのデータ値です。前試合・敗因[チーム枠内シュートゼロのシュート精度喪失プレー]は、大きく改善しました。
更に、必見データは、[ボール奪取・エリア占率・平均奪取位置データ]で、
コンサ FC東京
エリア 前半 後半 前半 後半
AT 12 15 0 2%
MT 55 44 17 20%
DT 33 41 83 78%
回数 33 29 20 39回
位置 46 42 33 25m
※ コンサは、AT・MT位置でのボール奪取が、前半67%・後半59%に対し、FC東京は、前半17%・後半22%と、コンサ圧倒で、[本日平均ボール奪取位置は、平均を大きく上回る46〜41mを達成]し、相手ゴール前・守備ラインから中盤選手までのラインでボールを奪取し続けた試合でした。
前線から中盤でのボール奪取からのカウンター=ショートカウンター作動、となり、堅守をストロングとするFC東京守備陣が整う前を狙い続いけた展開・内容と言う事が証明されています。
最後に、本日の「勝利の最大貢献となった多数シュート数と精度」の選手別内容=選手通信簿を。
選手 シュート 枠内 枠内率 得点 決定率
菅 4本 3本 75% 2点 50% ◎
浅野 4 2 50 1 25 ◎
金子 2 2 100 2 100 ◎
荒野 2 0 0 0 0 ×
小柏 2 0 0 0 0 ×
ミラン 2 0 0 0 0 ×
田中駿太 1 1 100 0 0 ○
岡村 1 1 100 0 0 ○
宮澤 1 1 100 0 0 ○
ルーカス 1 0 0 0 0 ×
※シューターは、10選手となりましたが、試合勝利の決め手となった高精度シュートをプレー・実践出来たのは、菅・浅野・金子の得点組、田中駿太・岡村・宮澤の○組の6選手で、それ以外の4選手は、問題・課題継続!と言う事は、次戦への最重要課題です。
未だまだ、改善すべきですし、余地と伸びしろ・伸び幅が有る!と言う事で、
本日改善選手は維持、継続課題選手は、懸命なトレーニング努力と集中・意識改善徹底が必須です。
FC東京クラスチームを容易に撃破するチーム力・パフォーマンスは、コンサ上位入りの必須ポイントです。
その[決め手はメンタルと走力に有る]との事を、選手・指導陣、サポーターに証明する試合でした。
次戦以降、ここが基準点となり、更なるパフォーマンスを継続発揮する事が、次戦最大課題となりました。
皆さん、良い夢を見れそうですね!
2023年05月05日
Jリーグ各チームからの、シーズン時期変更〜秋ー春制移行に賛成します!
西大伍から、明確な賛成意見が出されましたが、ここで賛成に賛成?!との意見を記載提出し、「シーズン時期変更協議活発化」こそが、各クラブでの検討にサポーターや選手、指導陣、クラブ関係者、全てが参画し、[総意としてのコンサ意見・意思を作る]事になると思います。
多種多様なご意見を集めて、クラブ総意を早急に作って行きましょう!
では、[秋ー春制]シーズン賛成の理由です。
大きなメリットと、解決可能なデメリットが混在する時期変更ですね。
1.大きなメリットは、
○よく言われる、[国際基準日程に合致し、移籍市場日程に合致し、「より質の高い選手獲得」と「海外マーケット・サッカーがより広げられ、選手レベルアップに直結する]と、
・Jリーグに合致した選手の幅広い選択となり、外国・国内両方で、クラブに戦力アップとなる移籍実現となる。
・世界サッカーへの道がより容易・幅広くなり、選手チャレンジが活性化し、選手成長・レベルアップ直結となる。
○試合環境の現在最大課題は、自然環境の克服で、「地球温暖化影響の灼熱環境の、試合と開催期間」です。
・ピッチ気温30℃〜の悪環境下試合は、10試合近く実施され、
選手コンディションを最悪とし、より良いパフォーマンスを求める事自体が悪・無理との試合環境は、最早、「選手とサッカーそのものを壊す、崩壊する、最悪条件であり、選手、観客サポーターの健康と生命を守るため、相違する環境を提供、設定する事は、サッカー界・Jリーグの本分、使命だ」、と言う事で、夏場は「シーズンオフ・回復期間」で、試合環境が良くなってから、思う存分、より良い環境で、より良いサッカーを求める、と言う事です。
○コンサに取っては、
・夏場期間に、アウェイの灼熱環境試合は、普段トレーニングしているホーム地環境との[気温差・湿度差]が、最も大きいチームであり、その影響度が最大となるチームです。そのため、選手生命リスクや本来パフォーマンス急低下のチーム戦力ダウン値が最大となるクラブで、そんな「ハンディキャップ環境での試合開催」回避で、大きなチーム戦力、試合内容、試合結果相違=上昇を見込めるチームとなります。
例年、この過酷期間中、灼熱環境による戦力ダウンで喪失した勝点は「10〜15」、逆に、プラス得した勝点はゼロですので、完全に[勝点増加が見込めるコンサが待ち望む変更]です。
・例年シーズンオフでの、リーグ最長キャンプは、メンタル・意識上、大きなマイナスが指摘されて来ましたが、この変更で、シーズンオフキャンプは、「7月〜8月・涼しい場所こそ、我らが故郷・ホーム北海道が最適地」となる事は間違い無く、普段の環境こそが最高のトレーニング環境で、圧倒的にコンサ有利となります。キャンプ費用分は、他費用に回せ、チーム戦力アップに繋がりますし、同様、他チームキャンプが、近距離に多数実施となれば、対戦TMが多回数可能となり、絶好のトレーニング環境でも有ります。
西大伍指摘の様に、「北海道の子供達にも、多様チームのトレーニングに触れる機会が倍増し、より影響しか有りません」。
多数チームが、北海道キャンプで、その魅力を知り、コンサが、リーグクラブを取りまとめたり、リードする場面も出て来そうです。コンサのリーグプレゼンスが、アップする機会もありそうですね。
何より、身近に多数別チームが存在し、色々な話題や内容に触れたコンサ選手、特に、若手選手に、とても大きな刺激を与え、意識、自覚、メンタルへの好影響も見込めそうですね。
しかし一方、[ウィンターブレーク期間]も設定され、12月〜2月の[2ヶ月間オフとシーズン途中キャップ・トレーニング]となります。しかし、シーズンオフキャンプとの相違は、[期間短縮から、内容限定]となり、これまで冬季キャンプとは別物です。あくまでも、シーズン中での補強・修正キャンプで、多数新戦力浸透や抜本的改善期間まででは有りません。
*変更になっても、沖縄や熊本での、冬季ミニキャンプは開催でしょうね。現地で、待ってくれている方々とも再会となりますね。
○リーグの海外展開、特にアジア浸透では、灼熱期間試合の[インバウンド観戦]は見込めませんね。より良い[観戦環境]は、国内サポーターだけで無く、これから増加拡大を目指す海外サポーター呼び込みに直結しますが、その最大成果を望めるチームこそが、魅力的な北海道旅行を含んだコンサです。クラブ観客動員数拡大策ですし、地域活性化・経済繁栄に繋がる変更です。
更に、現在、コンテンツ販売提供が出来ていないJリーグも、世界サッカー日程と連動となり、人気コンテンツの販売放映も出て来ます。
この様に、選手とクラブ成長・レベルアップを図り、スポーツエンタコンテンツとしても活発化・拡大となり、プラス点多数となるものです。
2.逆に、デメリット検討です。
●よく出て来るのが、雪国の冬季期間問題です。
それは、[試合会場確保]と[シーズン定例日程を可能とする環境〜練習場と内容・観客移動・実施活動]に二分されます。
コンサで言えば、
①[試合会場〜札幌ドーム確保]と、
②[シーズン日程可能環境〜トレーニング場は宮の沢練習場降雪使用不能で代替ドーム型練習場確保、試合会場まで大雪降雪時の移動手段、サポーター等ボランティア確保有無、支援企業等活動有無]となります。
コンサは恵まれ、①の会場問題は、札幌ドームフル活用を基本とし、想定日程[ウィンターブレーク]期間では、現在より12月延長、2月開催は、本州会場代替か、アウェイ設定との工夫は必要となりますが、対応は可能でしょうね。
問題は、
②[日程運営実施のための必要活動確保]で、
・練習場は、通常使用の宮の沢練習場は降雪状態のため使用不能となりますが、代替として、札幌ドーム永年使用は、芝管理上、練習使用による芝過剰ダメージで出来ません。
そのため、宮の沢も、札幌ドームも使用不能で、代替練習施設の該当期間準備が必要となります。
確かに、ドーム型練習場はかなり増加して来ていますが、広さや芝、施設環境で問題ない場所は、希望殺到し、確保困難な状況です。
コンサ関連の全方向や、他のスポーツ振興での同一課題の解消は、そのまま地域貢献・活性化となる、との取り組みも、重要・必須取り組みとなりますね。
「オールコンサから→オールスポーツ→オール札幌→オール北海道」と広がる事での解決は、地域直結となる、絶好取り組みです。
・更に「冬季・降雪による交通障害」も大問題で、選手クラブ関係者に、サポーターの安全確保直結となる重要課題点です。
大雪降雪予報や極冷寒予報は、外出自粛に繋がり、当然[試合延期・別日開催]がシーズンの中、発生となります。その場合、日程変更の弾力運営が必要となり、[予定対応・取り組みとして安定実施]で、乗り切る事は可能です。
・冬季の支援企業活動対応も、工夫が必要となります。
更に、
③国内多数実施の「年度」方式とのズレ
・これは、加入期と離脱期が、多数社会日程との不符合、ズレ期間発生となります。
代表例が、企業年度方式、学校運営年度日程、などどのタイミングのズレで
具体的には、[3月卒業の学校年度と、5〜6ヶ月間の期間ズレ]が発生しますが、
新卒選手の加入期まで、4〜5ヶ月期間が有り、その間の、新入選手加入までの、報酬、チーム環境利用などの諸問題発生ですが、欧米学校への留学期でも発生していて、その期間は待機や加入前トレーニング期間として、チームやクラブ環境も利用した取り組み期間として、問題解消可能です。
この様に、多数メリットはコンサに大きな効果を齎し、プラス点により、チーム戦力アップが図れます。
デメリットも、解決・解消可能で、結論は、
[シーズン期間・秋春制変更は、コンサにプラスとなり賛成]となるものです。
皆さんは、いかがですか?
ブログやSNSなどで、サポーター意見の提示をお願いするものです。
2023年05月04日
コンサは、前試合・連勝で上り調子とされた鹿島対戦で、試合内容は90%想定・狙い通りとなり、[コンサ勝ち相当]となるも、最後の決め手・最重要プレーの失敗・徹底不足・甘いプレーで、失点を与え、得点不能とした、勝てる試合を自滅で落とした「惜敗」としてしまい、
GW3連勝は、打って変わり、[連敗寸前]、順位は更に降下し、降格圏争い寸前の危機となりました。
問題は、
故障離脱からの復帰者のコンディション不良、新たな故障離脱者複数発生で、トップレベルメンバーは不足・枯渇状態に転落し、サブメンバー総動員のスクランブル態勢必至にまで悪化している事です。
トップレベルから低下したチーム戦力は否めず、大きくパフォーマンス低下で闘うしか無く成りました。
「この戦力ダウンでどう闘うか」が、最大課題となりましたが、
同時に、前試合・勝利妥当から惜敗に反転させた元凶・原因の、
[最重要プレーでの意識低下とそれによる甘いプレー]の「メンタル敗戦」を完全排除する事が、試合成否の決め手となります。
その[最重要プレー]とは、[自チーム得点と敵チーム得点=失点となるプレー]で、
具体的には、
[自チーム得点]直結プレー = [シュートプレー]
[敵チーム得点=失点]直結プレー = 自ゴール前[GKプレーとCBプレー]です。
この両方の共通項が「成功率」です。
[敵チーム得点プレー]は【100%の成功率】で、「僅か1%の失敗が相手得点直結」となります。
[自チーム得点プレー]のシュートプレーは、100%成功率は求められない事が常識ですね。でも、その成功率の合格基準は、選手個々毎に大きな差が有り、酷い場合には、その基準無しの選手も存在しているかも知れませんが、本当に、そんな選手差は正しい・容認されているものでしょうか?
実は、この対比された[得点直結プレー]は、他のプレーとは、その[価値]は同じでは無い!と言う点です。この両方のプレーは、最も得点直結するプレーで有り、試合全プレーの価値と意味の集大成となる[ラストプレー]だとの価値です。
即ち、それまでの守備プレーは[敵チーム得点直結となる自プレー]の成功、による失点阻止のためですし、
[自チーム得点直結プレー〜シュートプレー]こそ、それまでのゲームメークの集大成となる[得点奪取]プレー成功、となるものです。選手の中には、シュートプレー成功率100%を求め、そこに至らないプレー改善が課題だ、とする選手ですが、その選手は、当然、名プレイヤー、名選手、高能力選手です。
詰まりは、シュートプレー成功率を課題とし、日々改善努力を図り、成功率上昇を図り続ける選手と、漫然とシュートし、出来ただけで満足、合格とする選手の差が、選手シュート成功率の差で有り、完全に、意識とメンタルのレベル差だ、と言う事です。
結論は、
中村桐耶のミスプレーは、「今後プレー100%成功率を目指す」中で、確実な改善となる事は確約出来ますし、即座に改善するものと強く思いますが、
浅野のシュート課題とシュート0を問題視した小柏以外選手は、「意識・認識の低さ、甘さ」で、それぞれ選手能力を自ら落としたまま継続し、改善は無理だとして、「選手差」が間違いなく生まれてしまってている!とのチーム弱点が露呈、明白ですね。
浅野と小柏のシュート精度は、前試合は低下も、これまで試合では、合格圏に達し続け、得点実績を獲得し、チーム戦績を上昇させています。これからも、この両選手しか頼める選手は居ない=その試合欠場が得点失敗となる、との推移となりますね。
これから、この両選手の活躍と共に、この両選手に続く、意識認識と責任あるシュートプレートライ選手を待望するしか無さそうですね。
では、次戦・ホーム札幌ドーム・⑫節FC東京戦の展望です。
1.対戦チーム「FC東京」現況
現在戦績は、
順位9位 勝点15 4勝3分4敗 得点13失点12得失差1
因みに、コンサは、
順位11位 勝点13 3勝4分4敗 得点20失点21得失差-1
で、近接勝点で、次戦勝利で逆転する、ターゲット対象チームです。
昨シーズンは、
順位5位 勝点18 5勝3分3敗 得点11失点10得失差1
と、敗戦分が勝利となる程の勝点3・1試合差で、よくも有りませんが、最悪でも無いシーズン滑り出しでした。
直近5試合戦績は、「2勝1分2敗・得点7失点7」ですが、コンサ「2勝1分2敗・得点10失点11得失差ー1」と同一戦績で、勢いは同一状況です。
戦力は、
アルベル監督2シーズン目となり、昨シーズン課題・高インテンシティーサッカースタイルチームに苦戦を克服を目途に、17選手離脱、13選手加入と出入り多数に見えるも、主力流出では無く、サブや第2メンバー離脱で、有力選手獲得加入となり、昨季をベースに特徴のある選手が各ポジションに加わり、MF小泉慶、SB徳元悠平、FW仲川輝人で戦力底上実現。熊田や東慶太の昇格組は有望タレント揃い。
第2GK波多野期限付移籍、ベテラン林移籍で、守護神ヤクブ・スウォビィクのサブはやや弱体化。ストロングポイントのCB陣は、森重・木本に.エンリケ・トレヴィザン、若手東廉太と土肥幹太。左サイドバックにJ2実績十分徳元、右サイドバック長友残留、中村帆高とハイレベルポジション争い。中盤は、三田流出も、それ以上・即戦力小泉加入・アンカーで新境地の東慶悟、安部柊斗、ベテラン青木拓矢の分厚い選手層。松木玖生も安泰とは言えない、ハイレベル競争。山下とフィリッポ離脱の前線にはペロッチ加入、右ウイング仲川輝人の加入は得点源となり、ディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトンとの3トップはJリーグ屈指破壊力。
選手層の分厚さをチームストロングとする、万全の体制でした。
伝統的な堅守速攻スタイルから、得点力アップを狙い、最新ハイプレス攻撃型守備とそこからのショートカウンター、リーグ屈指FWの威力発揮となる中央突破、より縦にワイドな陣形で、従来のロングカウンターは減少、サイドは左サイド開発、とチーム進化を図り、
フォーメーションは、
[4-1-2-3]最新流行型ポジショナルプレー型のインサイドハーフ・アンカースタイルを主体に、
[4-2-3-1][3-4-2-1]も、相手チームに合わせ併用。
コンサ対戦は、[4-1-2-3]型を選択して来るも推測します。
実際、パス占率は僅かに変化し、
2023 2022
ロング 11.3 11.5% -0.2%
成功率 32 35% -3.0%
ミドル 32.3 35.3% ー3.0%
成功率 82.1 85.0% -2.9%
ショート 56 53% +3.0%
成功率 80.3 81.8% -1.5%
*ロングパス占率の多さは、成功率の低さを持つ事から、全体成功率低下=ボールロスト数増加を招いています。
*ロングとミドル減少し、ショート増加の、ビルドアップサッカー導入のスタイル変更は僅かに進行していますが、全パスで成功率低下、との変化も発生しています。未だまだ、課題だらけ、との現状と言う事です。
今シーズンスタイル変化により、ストロングとウィークが変化するも、
堅守の[被シュート数・ゴール数5位]となり、特に、[インターセプト1位・タックル2位]とその威力発揮ですが、肝心の攻撃は、[攻撃回数4位]も、[チャンス構築・シュート数最下位]で、[得点14位]となり、失敗との数値で、スタイル変更は、戦力アップに繋がっていない、との事実を証明しています。
特に、前シーズンからの課題で有る[インテンシティーの高いチーム対戦、特に、高い球際強度、ボール保持への強く速い寄せへの弱さは残り、次戦・コンサこそ、リーグ最強度球際を誇り、オールコートでボール奪取だらけを図る対戦となり、苦戦必至です。
コンサに高い勝因となります。
最後に、選手起用の問題点です。
豊富な選手層と記載ですが、アルベル監督スタイルは、極めて強い[固定選手起用選択]で、ここ5試合、1〜2名交代以外は、完全固定選手起用を選択しています。そのため、現況の「過密日程」となり、選手累積披露が加算され、前試合、固定していた右SB中村帆高の断裂離脱発生し、次戦は、サブの長友起用必至です。しかしそれ以外選手は、固定必至で、コンディションはかなり低下し、試合全時間のハイパフォーマンスは不可能との実戦内容で、パフォーマンス急低下が濃厚、との予想です。
走り負け、スプリント負け、球際負けで、益々、球際強度サッカーへの対抗・対策は困難です。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・起用メンバー予想
とても嬉しいニュースが飛び込んで来ましたね!
そう!「深井」故障離脱から復帰、です。
7ヶ月半の長期間、選手生命を左右する重大故障から、ひたすらの懸命努力の甲斐により、遂にチーム合流、復帰となったもので、深井選手の努力に、深い敬意を感じ、讃え、喜びとするものですね!
「深井選手!お帰りなさい!」これから再び、最前線に立ち、共に闘って行きましょう!
と言う歓びのリリースから、次戦コンサ対戦対策を検討しましょう。
[想定戦術]
コンサ指導陣からは、度々、「起用可能選手による選択可能戦術の変化・変更は無い。誰が出てもチーム統一戦術を実施する」、とのスタンスが公開されていますので、
想定戦術は、[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス戦術」となり、基本は、[コンサ式ミシャ戦術]となります。
しかし、起用選手の能力とレベルにより、戦術実践度は大きく上下し、チーム戦力・パフォーマンスは大きな変動となります。
実際は、戦術プレーが途中停止となるのか、
反対に、
プレーが連続成功し連携・一体・組織プレーが実現するのか、が分かれると言う事です。
基本戦術プレーは、ビルドアップサッカーで、全体前進サッカーの中、サイドとDF裏スペース突破、そこからクロス、カットイン攻撃、コンビネーションと個別能力・ドリブル突破やスルーパス、縦パス攻撃などの中央突破、反復サイドチェンジによる堅陣揺さぶりによるギャップとスペース突破、派生セットプレーと、多彩多様攻撃パターンで、堅陣を打破し、多数決定機構築から、多数シュートで、複数得点奪取となります。
[想定試合展開]
本来なら、ハードな球際勝負となる筈でしたが、現状FC東京は、想定以上に、球際負けとなり、走り勝ち・球際勝ち・戦術プレー成功となる事が濃厚です。
意外に、コンサ、ハイプレスでボール奪取からのショートカウンター成功、オールコートで、マンマークによりボール奪取成功となり、攻撃型守備が機能し、最速の切り替えからのコンサ攻勢時間帯が拡大となりますね。その結果、FC東京の攻撃時間極小、コンサコントロール・攻勢時間帯が大幅となり、完全勝利を図る展開が可能です。
試合開始〜10分 両チームのハイプレス勝負、球際勝負から、攻守反復の緊迫・拮抗展開
〜20分 10分間で、コンサマンマーク成功が立て続けに成功となり、コンサ攻勢時間帯
多数決定機を作り、その中で、適正シュート精度を意識改善で、先制。
〜45分 コンサ攻勢時間帯は、前半終了まで続き、
[1-0]
後半開始〜55分 再開直後から、両チーム活発に攻撃、ハイプレスをし掛け合う展開
〜70分 60分選手交代で、フィジカル低下前に、攻撃型選手交代し、活性化
その中で、追加点獲得。
〜90分 コンサ攻勢の中、更に、複数決定機の中、追加点奪取となり、終戦。
[3-0]が想定試合結果です。
[起用選手メンバー予想]
さて、一番の検討課題である、次戦起用メンバーです。
起用可能選手は、
先ず、前試合・出場停止となり未起用の荒野、菅野も本人は大丈夫との事、
ベンチサブメンバー、スパチョーク、馬場、
途中起用も限定時間の、小林祐希、宮澤、ミラン、ルーカス、松原
の9選手起用濃厚。
サブメンバーからの候補は、
中島、田中宏武、西大伍、西野、大谷、
の5選手。
そして、中2日でも、起用可能なタフマン、
菅、田中駿太、中村桐耶、岡村、ソンユン、浅野、
の6選手、
さすがに、起用支障有りが、
金子、小柏、駒井、それに、合流間も無い、深井も、次戦は未だ無理。
と言う事で、20選手からの選択となります。
では、メンバー予想です。
(スタメン)
浅野 小林祐希
スパチョーク
菅 馬場 荒野 ルーカス
中村 岡村 田中駿太
菅野
(サブ)
ミラン、中島、宮澤、田中宏武、西大伍、金子
大谷
との選択を予想します。
疲労困憊の中、集中を切らさせず、走り勝ち、スプリント勝ち、球際勝ちで、戦術プレーを、最後までやり通す、意思と勝利への執念を、支えるエネルギーを、全サポーター総力で、成し遂げ、全員一丸で、勝利獲得を掴みましょう!
2023年05月04日
シーズン当初の大混乱低迷から、一気に上り調子・連勝中の、[新生鹿島]を迎え、
コンサは、ミシャの号令一家、[走る・闘う・規律を守る]全力プレーを発揮。
本当な、惜しい事に、この試合の結論を、真っ先に記載すると、
【攻守に狙い成功し、90%は想定通り、しかし、残る10%の不足により敗戦】でした。
実戦は、その想いと狙い成功し、
①鹿島の誇る中盤を機能停止とし、
②全攻撃は前線への放り込みしか手段が無くなる、想定通り内容を果たしました。
当然、極端な[ロングボール偏重]の結果は、[著しいパス成功率低下]を招き「攻撃途中停止だらけ」となり、「鹿島攻撃手段を極度に低下」との展開で試合終始に陥らせました。
詰まり、[鹿島・球際勝ちによる縦に速く鋭い攻撃を封止]したものです。
残念なのは、反復されたロング・ミドルボール放り込み対応・阻止の95%は成功させ、その活躍は、中村・岡村が主役となる活躍でしたが、僅か1回、たまたま中村対応で、直前ピッチの芝に足を取られ掛け、一瞬の飛び出し対応が遅れ、それでも鹿島チャージ選手の寸前でボールに追い付くも、コントロール半分のパス・クリアーどちらともならないプレーで、鈴木優磨にプレゼントパスとし、僅かでも・決定的なシュートチャンスを与えた事。他にも、鹿島決定機は有りましたが、鹿島の現在弱点[シュート精度の低さ・ミスシュート]は残存したままで、決定的な失点リスクは大半が回避された、守備陣の活躍でした。中村は、その場面以外では、岡村以上のスピードと予測力を発揮し、襲って来たロングボールを、岡村以上跳ね返し、コンサ攻撃に繋がる頭脳プレーを多数発揮した大活躍でした。これを良い勉強とし、益々、磨き成長へ真っしぐらに突き進んでもらいたいですね!
一方、
③コンサ攻撃は、鹿島のビルドアップ放棄の[自陣第一ボール・GKロングボール]のため、マンマーク型ハイプレス成功率は、平均試合よりかなり低下し、
「最前線でのボール奪取からのショートカウンターは大幅減少」となりました。
④しかし、鹿島ボールのロング放り込みからのボール奪取・保持で、支配率急上昇となり、
[コンサ攻勢時間帯]となり、「鹿島リトリート自陣堅守」VS「コンサ多彩多様攻撃」が焦点となる全試合時間でした。
その「コンサ攻勢」は、WH頼みのサイド攻略が84%で、コンビネーション突破の中央攻撃は16%と、かなりサイド偏重は、[ワンパターン化]で、鹿島守備特徴の[中央強力守備]を躱す狙いでしょうが、
⚪︎肝心のサイド突破対抗守備を慣れさせ対抗度上昇、⚪︎ラストシュート局面は中央部の鹿島堅守・ストロングにぶつかる事は変えられず、徹底して[シュートへのプレー阻止、シュート得点ブロック]の作動を許し、シュートポイントは、ペナルティエリア内まで侵入していたにも拘らず、シュートコースを塞がれ、その結果、[全シュートがゴール枠外]との「酷過ぎるラスト・シュートプレー」しか無かったもの。
詰まり[コンサのゲームメークは成功していたが、シュート数減少、シュート精度喪失で、得点獲得力を喪失]したもの、でした。
これら結論が、冒頭記載の、
【90%成功も、10%不足による敗戦】との内容です。
今後の大きな課題指摘は、
⑴昨日札ドームピッチの芝に、足を取られる選手は、両チーム10選手を超えましたが、その内の7選手はコンサ選手でした。ホームスタジアムの選手の方が「慣れないピッチ」で足を取られた、との内容は、余りの事です! 解説者の曽田さんからは、スパイクポイントの不備、との指摘でしたが、ホームチームが、アドバンテージとすべき所、相手以上に事故発生との理由は、【コーチの注意不足・怠慢】しか有りません!
<選手をサポートする責任を果たせ!しっかりやれ!>、と強い叱咤と檄を浴びせるもの。反省を求めます!
中村の失点、シュート失敗の、原因そのものです!
⑵シュートは、そこまでの守備・攻撃ゲームメーク努力を[得点で現実化]する「ラストプレー」です。
全てのプレーの価値・意味は重いものですが、ある意味では、最も[全員が強く望む得点との現実]を果たす[最終・ラスト・締め括りプレー]で、「全選手・サポーターの想いを乗せた一瞬のプレー」です。
その、最も肝心なプレーが、余りにも[低精度]では、それまでの全選手とサポーターの想いも努力も「無」にしてしまいます。
シュートは、決定率10%も平然とされ、20%で褒められる不思議です。
100%こそが、成功とされる世界で、こんな[低率でも許されるとの意識が甘い・責任を果たす]との、認識がある限り、シューターの意思と意識は変えられません。
ミスシュート撲滅こそ、シューターの狙う意思、意欲、執念、ですね。
全員攻撃のトータルフットボールのコンサ選手は、全員その責任と役割を果たす!
そのため、ミスシュート撲滅!
そのための努力を徹底追求です!
では、最後に試合速報項目別データを記載しておきます。
コンサ 鹿島
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 63 61 61 38 39 39%
走行距離 53 53 106 53 53 106km
スプリント52 43 95 47 60 107回
決定機数 6 4 10 2 3 5回
シュート 4 7 11 3 4 7本
枠内数 0 0 0 1 3 4本
得点 0 0 0 1 0 1点
パス数 308 202 510 169 134 295本
成功率 78 72 75 65 55 60%
※1 ボール支配は、コンサ圧倒。鹿島は、ロングボール多投によるパス低成功率=ボールロスト多数必至となる事から、ボール保持をコンサに渡すしか無いスタイルで、「僅かな成功機会を活かし得点とする」堅守・少数得点=最高想定は[ウノゼロ・1-0]しか成立し難い、とのサッカーで、「複数失点は必敗」となる、ギリギリの超消極型サッカー。
※2 走量は同数も、スプリントの一見[走り負け]数値も、鹿島は少数・前線選手のスプリントは放り込み攻撃局面、守備陣のスプリントはコンサ攻撃対応で、大半が守備数値で、スプリント負けでは有りませんね。
※3 決定機数は、平均値よりかなり低下し、シュート前プレーを相当防御された、鹿島守備力を証明しています。併せて、当然ながら、シュート数減少となりましたが、問題点が[枠内シュートの精度喪失]が証明され、鹿島の強力守備を掻い潜っても、最後・ラストプレー精度を喪失し、得点不能との証明データです。
※4 パス成功率の低さは、ここ最近の平均値レベルで、鹿島守備によるもの、と言うよりも、直近[チャレンジパス多用]スタイルが反映された成功率低下です。しかし、その分、ボールロストが増加し、相手カウンターリスクを伴っており、この試合でも、鹿島カウンターの発動局面となっていました。
[チャレンジパス]量のバランスは、重要ですね。主に、GKや守備ラインからのロングボールで発生しており、この攻撃パターン量、バランス・占率となるものです。
[ビルドアップとロングカウンターのバランス問題]です。
最後に、重要課題の、シューター問題です。
この試合のシューターは、
浅野3本、中村2本、金子2本、青木2本、菅1本、福森1本で、全員「枠内0」の精度喪失プレーでした。
その中、唯一浅野のみ、精度を欠き得点出来なかったシュートへの責任と反省、次での改善を、コメントしましたが、それ以外の誰からも、その様な発言無く、「意識の薄弱さ、問題意識の無さ」に大きな失望を持ったものです。
自己意識、発見出来ないのなら、指導陣からの強い意識改革と、改善努力追求をすべきです。
全体練習のメニューにはそぐわない、と言う事と、練習不必要、とは、全く別、違う訳で、
同一選手が、永遠と改善出来ない原因そのものですし、それを問わない指導陣も同罪です。
シュート精度こそ、プレー精度問題であり、テクニックや経験とは無縁、無関係の、[自己プレー意識=責任意識のみ]の問題です。
走らない選手を起用しないのなら、練習しない選手も起用せず、ひたすらに努力する選手のみを起用する、としか成りませんね。
だからこそ、このシュート精度意識問題は、即時改善、解決が可能な問題で、速やかな改善努力をするか、しないか、問題です。
多くの事項は、大変努力し、良くやっているものですが、これだけは、しっかりやって欲しい項目ですね!
次戦での全面改善を求めるものです!
2023年05月03日
鹿島の成り上がりをぶちのめすだけのパフォーマンスを果たしました!
しかし、ただ一つ、肝心の得点の決め手を欠いたため、敗戦。
中村は、イージーミスからの失点、浦和戦も自らのミスで失い、今日も再発してしまった。
しかし、そのミスは「ただ一回」。
しかし、コンサ・シュート11本の全てが「枠外」の、シュートミス、
ミスの量では、シュートをプレーした数は、11倍で、
敗戦の主原因は、11本のシュートミスをした選手となります。
浅野3・中村2・金子2・青木2・菅1・福森1本も、全て枠外!
6選手の責任も、大きい!
どんな良いゲームをしても、肝心の、シュートミスと自陣ゴール前ミスが、ゲームの最大ポイントでした。
又また、勝てた試合を落としました!「勝点➖3」試合。
ここで一句
「わがシュート、どんなに撃っても枠内無し、
これでは、神でも、勝てません」
試合後、ミシャインタビューの中の、
[深いため息]が、試合の全てでした!
こんなコンサに、上位など、お話にならないですね。
「下位から地道に、降格にならない様積み上げ」が、今のコンサにお似合い!と言う事なんですね?!
やれやれ!
良い守備、崩し、ゲームを作っても、最後での失敗で、それまで選手の努力を無効とし、試合を喪失させます。
【シューター選手の、責任痛感、自己反省、ひたすら必死の改善トレーニング、との奮起】を求めます!
2023年05月02日
前ブログで、対戦相手「鹿島」、対戦コンサ対策を予想しました。
前日練習も終了し明日へ備え準備開始、しかし、鹿島は「移動時間」の未だ活動真っ最中。その差は、時間消費だけで無く、心身体力の差に、影響必至です。
そして、待ち構える「札幌ドーム」の圧倒的な声援とエネルギーが、「味方となるか、敵に回るか]でのパフォーマンスの威力を、「嫌と言う程に」思い知らせる良い機会!です。
ここでは、前ブログで確認の、明日の⑪節鹿島戦・試合ポイントをおさらい・再確認しておきたいと思います。
要約すると、
⑴「鹿島の中心・心臓は『中盤支配・圧倒的敵ボール奪取』」で、鹿島の「ボール奪取プレー阻止」と「攻撃ボール中継阻止」が、鹿島の主攻守を停止させる。
⑵⑴でも、それ以外でも、相手守備陣リトリートとなる「前」タイミングを狙う、GK・DFからの「ロングパス・放り込み、からの展開」が、2つ目の主攻撃手段で、「ロングパスレシーブポイント予測と事前準備、複数待機で、レシーブを阻止・ボール奪取」で、完封する。
⑶⑴への最有効対策こそが、コンサ唯一の「オールコートマンマーク」で、鹿島全FPを「フルタイムプレー封印」とする。
⑷全ての原点・源泉は、ミシャ試合三原則「走り勝ち・球際勝ち・戦術守り勝ち]であり、「全選手、一瞬も注意・集中を低下させる事無く、全力で、全員一致団結し、高い連携・コンビネーションを実施し続ける、となります。
本日練習に、青木・ルーカスの姿も有り、⑫節・FC東京戦への起用選手候補入りを、予想出来ます。
先ずは、明日の快勝を全サポーター総力結集で、勝利を勝ち取る試合ですね。
2023年04月30日
次戦⑪節ホーム鹿島戦は、今シーズンの成功のための分岐点となります。
⑴シーズン1/3までの序盤は、今シーズンのポジション・立ち位置と、戦い方と体制(質と量)構築、
⑵2/3まで期間で、上位進出と候補チーム確立、
⑶3/3の終盤が、限定チームによる、本格的な上位決定争い、となり、
次戦こそ、⑴と⑵の狭間・転換点に辺り、⑴の最終期・締め括り、とのシーズン日程です。
ミシャからのチームへの檄・方針は、[GW3連戦で勝点9奪取]ですが、「チーム体制整備と試合内容改善」期間終了時期に、その証明をする評価基準が、それに当たります。
同時に、⑵期間の[整備したチームによる戦績獲得・勝点積み上げ]こそが、「上位進出と候補チーム確立」を達成する手段・方法で、そのスタートを、現時点で可能な限り、上方・上位として置く、との戦略意図です。
次戦⑪節鹿島戦は、「連勝となる勝利必達」です!
対して、対戦チームの「鹿島」は、
直近⑩節・鹿島対G大阪試合で、[新生・鹿島復活]が謳われる、強烈な試合を実施しています。
今シーズン、これまでの苦しい戦績とその間でのチーム混乱から、遂に抜け出し、新たな[鹿島スタイル]が確立し、その威力・チーム力を鮮やかに証明する試合となった、との評価が駆け抜けているのですね。
「昇り調子」となった鹿島は、最早、「リーグ最強チームグループに復活」してしまいました。
対戦対策が、極めて重要、となっている訳です。
では、そんな鹿島戦展望を。
1.対戦チーム「鹿島」現況
現時点での戦績は、
順位9位 勝点13 4勝1分5敗 得点15失点13得失差+2
それまでの順位15位から、前試合大勝で、一気に、トップ10入り。
ちなみに、
順位10位 勝点13 3勝4分3敗 得点20失点20得失差±0 と、コンサと同勝点。
直近戦績は、
⑦節 アウェイ 柏 戦 0-1敗戦
⑧節 ホーム 神戸戦 1-5大敗
ルヴァンアウェイ福岡戦 0-1敗戦 ここまで公式戦3連敗と最悪状況
⑨節 アウェイ 新潟戦 2-1勝利
⑩節 ホーム G大阪戦5-1大勝 チーム変貌を果たした大勝の連勝
と、最直近ルヴァンGS試合まで、最悪状況が深化するも、ある意味底を打ち、⑨節から、劇的変化が始まった所です。
選手・監督指導陣も、とことん追い詰められ「瀬戸際・これ以下は無い」所まで低下し、やっと[底打ち]を掴み、新スタイルの「新生鹿島vr.」により、⑨節新潟戦での快勝を実現、続く⑩節G大阪戦では、前半はやや押し込まれる互角気味展開も、後半、一気にギアが上がり、中盤でのG大阪パスをことごとく阻止する球際プレーが作動し始め、ボール奪取からのカウンターが炸裂し、それまで苦しみ続けて来た「決定力」も同時に急上昇し、次々とシュートが得点となる大勝を掴んだ、切っ掛け・転機試合となったものでした。
もう少し具体的には、
⑥節までの鹿島は、岩政監督カラーを全面発揮として、現代サッカーとして流行の、[4-1-2-3]システム・ポジショナルプレーを導入・実施していましたが、その結果は、攻守の全項目がミドルレベルとなり、従来スタイルの[堅守速攻・球際強度とスピードカウンター型]のストロングは全て低下・消滅し、高能力選手を揃えても、チーム力は上がらない、悪循環に陥っていました。
しかし、最低戦績とチーム状況、それによる強い、サポーターからの監督解任・交代要求、と最悪最低のチーム状況となり、現在戦力による[本来スタイル復活]のラストトライとして、[4-4-2Wボランチ]システム・中盤守備強化と前線への速い攻撃サッカーに転換し、⑨節新潟戦で、新潟ミスによるゴール獲得・スタイル機能を切っ掛けに、前試合⑩節G大阪戦で、より強烈に再現成功し、[新生・鹿島スタイル復活]となったもの。ここまで苦悩・苦闘して来た分、本来の自信と誇りを取り戻した鹿島は、強烈となりました。
そんな鹿島との対戦となり、
焦点・重要ポイントは[中盤での球際強度、ボール奪取能力]対策、となります。
そもそも、鹿島の球際強度の源泉は[スプリントの量とスピード]で、新潟・G大阪両チーム共に、「圧倒的な走力によるスプリント負け」が根本原因でした。しかしら鹿島の中盤は、マンマークでは無く、ゾーン守備で、その「エリアに侵入して来る相手プレーを予測し、最速でスプリントチャージする」と言う事で、対策は、①相手チャージより早いパスまわし、②常時・タイトマンマークで至近距離カバーし続けスプリント以上に速い球際強度とする、③鹿島スプリントを超えるスプリントを実施する、の3方法があり、コンサはその全てを実施し、鹿島の中盤支配を崩す対策とするもの、ですね。
鹿島は、中盤でのボール奪取に制されたり、均衡状態とされるだけでも、そこから前線へのミドル・ロングパス展開を封ぜられ、前線経由のサイド突破も、前線短手数攻撃も、封ぜられ、攻撃手段を喪失させられます。
「新生・鹿島」として「成り上がろう」としているこの瞬間に、完膚なき程に叩きのめし、上位上昇の芽を積んでしまいましょう。
これまでのチームスタイルを、指数=回数占率と成功率=シュート到達率で、
鹿島 コンサ対比
セットプレー 高指数・中成功率 低指数・高成功率
左サイド攻撃 中指数・中成功率 低指数・高成功率
中央 攻撃 低指数・中成功率 中指数・中成功率
右サイド攻撃 高指数・中成功率 中指数・中成功率
敵陣ボール占率低指数・高成功率 低指数・高成功率
自陣ボール占率低指数・低成功率 中指数・中成功率
ショート速攻 中指数・中成功率 中指数・高成功率
ロング 速攻 中指数・中成功率 高指数・高成功率
コンパクト 短横幅・長縦幅 長横幅・長縦幅
ハイプレス 低指数・低成功率 中指数・高成功率
✳︎鹿島内容は、
セットプレー回数と右サイド攻撃のみ高指数=頻度でそれ以外は中〜低、しかし、その項目も含め、敵陣ポゼッション項目以外の全項目で、成功率高率のストロングはゼロ・無しとの実績で、プレー特徴や強味は出ていない今シーズンデータ値。コンサの多数項目・高成功率との対比からは、「コンサ圧倒とのチーム力差」が証明されているデータ値です。
ハイプレスも中途半端レベルで、敵陣ポゼッション項目の中、相手ミスを誘う狙いしか成功していないデータ値ですね。
また、鹿島の選手層は、高能力選手の宝庫ですが、個々選手の高能力が全ての源泉となるサッカーで、それこそが、ストロングで有り、ウィークとも成るチームです。重要度の高い主要選手をターゲットに複数選手でおさえられるとノッキングとなりますし、実戦起用選手が固定化していて、スタメン・サブ途中起用を、交互に反復して、ここまでやり繰りして来ましたが、この連戦では、フル起用選手が増加し、フィジカルコンディションは、かなりバラツキが問題化している現状です。
高能力個別選手、例えば、鈴木優磨が大活躍でチームが躍動し、不在の瞬間チームスタイルは不完全となる、とのチームだ、と言う事です。個々選手の、離脱有無、パフォーマンス高低が、チーム直結、との図式ですね。
そんな状況の下、前試合⑩節G大阪戦の大勝試合でも、前半はG大阪ペースで、飛ばし過ぎを抑えたパフォーマンスでしたが、それでも、[球際強度の高さ]=[自己ダメージリスク]と言う事で、「プレー可能でも、傷んでいたり、弱っている箇所多数選手」の起用となるもので、「最良フィジカルコンディション」からは、かなり低下での対戦、となる事、必至です。絶好調・鈴木優磨も、試合後インタビューで、「試合内で傷んだ箇所のダメージ」への質問に、即座に「大丈夫です」との答えでしたが、顔は歪み「故障部分の支障は間違い」との印象しか無かったでしたね。どう見ても、北海道まで移動付きで「中3日」でのリカバリーは、かなり低下レベルまでに限定、でしょう。
多方面、多内容から、コンサによる、鹿島撃破は可能となるものです!
2.コンサ 対戦戦術・試合展開想定・メンバー予想
前⑩節横浜FC戦の鮮やかな勝利は、コンサに、すっかり明るく、勢い一杯前進する[マインドとメンタル]をもたらしました。
選手の前試合疲労感も、「快勝の歓喜を身体で感じる証」として、むしろ歓迎もので、リカバリーで「疲労減少」と連動し「エネルギー復活」を実感している過程です。
実際、前試合出場選手の中多数が、次戦起用志願・希望者となり、想定以上多数選手が起用可能となっている事でしょう。
そんなチーム気分の中、対戦対策事前準備は、順調に進んでいる所。
その内容は。
【対戦対策戦術】
上記の通り、上潮・上昇中「鹿島」では有りますが、その中核となる[中盤ボール奪取・支配]を阻止する対策により、攻守の根拠・源泉自体を低下・消滅させ、チームスタイル阻止とします。
そのため、
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]で、前線・中盤での「鹿島パス交換・ボール保持」を阻止し、主要選手を抑え込み、コンサの全エリア支配を狙います。それには、ミシャ試合三原則「走る・闘う・規律を守る」徹底で、「走り勝ち・球際勝ち・戦術勝ち」を狙う全力プレーは必須条件です。
また、コンサが、試合支配コントロール時間帯では、多彩多様攻撃が炸裂し、堅守を謳う鹿島守備陣を揺さぶり、ギャップ・スペースへの侵入・突破、スルーパスやドリブル突破、コンビネーション連続スピードパス交換で鹿島チャージ手遅れや破綻、反復サイドチェンジで左右・前後に揺さぶられると、あっと言う間に、堅陣が緩む欠点が露呈、派生セット攻撃はリーグトップ、と決定機多数構築、シュートプレー、複数得点奪取となってしまいます。
全エリアでマンマークによるボール奪取の攻撃型守備、その守備から連動した一体ショート・ミドル・ロングカウンター攻撃、自陣ビルドアップサッカーで全員攻撃、は鹿島撃破の最適スタイルです。
[フルタイム支配コントロール]試合を狙い、果たします。
【想定試合展開】
試合開始〜20分 両チームのハイプレス・球際・スピード勝負となり、攻防と連動する攻守交代、
が繰り返される展開。その中、コンサ・マンマークが鹿島の攻守パス交換阻止多数、
となり、コンサ攻勢、鹿島守勢・速攻狙い展開に入ります。
〜45分 コンサが優勢・攻勢の中、リーグ最強の決定機構築力のコンサが、
複数決定機にまで到達し、そこで先制点奪取で、前半戦終了。
[ 1-0 ]
後半開始〜55分 前半開始時と同様、両チーム活性化し、交互に速攻、ボール奪取を繰り返す拮抗展開
〜65分 コンサマンマーク成功で、主導権を取り、試合支配コントロール。
コンサ攻勢時間帯の中、決定機複数構築〜追加点奪取で、
65分選手交代で、フィジカル低下前に選手交代し、チーム活性化
[ 2-0 ]
〜75分 選手交代追加で、チームパフォーマンス維持
〜85分 鹿島の反撃から失点も、コンサも前線からの守備を更に強化
[ 2-1 ]
〜90分 鹿島の激しい反撃も躱し、そのまま終了。
【 2-1 】の勝利 との想定です。
【試合メンバー予想】
前試合からの「中3日」インターバル連戦試合は、「移動+@のあるアウェイ試合」となる鹿島に比べても、大きな[リカバリー差]はアドバンテージですね。
次戦⑪節に対戦可能選手は、
前試合出場選手から、小柏・浅野・駒井・菅・金子・福森・中村・岡村・田中駿太のスタメンメンバーは故障明けで出場した菅野以外は、全員可能。
当然、サブ・ベンチメンバー、小林・ミラン・中島・スパチョーク・馬場・宮澤・松原は可能。
ベンチ外も、小野・青木・田中宏武・西大伍・西野、大谷も可能。
深井は、あと少しでのチーム合流。ゴニ・ルーカス・ソンユン・大森が外れている限りですね。
※荒野は出場停止でした・・・
故障離脱から復帰し、コンディションアップを図り続けている選手、小林・小柏・駒井・宮澤・菅野は、実戦・試合起用の中で、アップを図る、とのスタンスで、各自コンディションの下、積極起用こそが、コンディションアップトレーニングとなります。
では、
[スタメン]
小柏 浅野
小林
菅 福森 駒井 金子
中村 岡村 田中駿太
大谷
[サブ・ベンチ]
ミラン・中島
青木・スパチョーク
宮澤・馬場
松原
ですね。
精鋭が揃うメンバーとなりました。
最後に、鹿島との激闘を制する原動力は、
「札幌ドームのサポーター力」で有り、その総力結集と熱い応援で、
コンサ選手とチームを押し続け、
チーム一体で、選手・指導陣・サポーター一丸で、勝利の勝点3を掴み取りましょう!
2023年04月29日
標題通り、「現時点で最大パフォーマンスでの勝利」を果たしましたね!
これまでの、コンサ試合展開は、「前半試合開始直後から圧勝、後半失速気味」でしたが、
本日は真逆の、「前半開始直後から30分まで」の時間帯は、自スタイルを全く出せず、横浜FCの対戦策が嵌り、「対戦相手の完全支配・コントロールを許す」展開となり、その中、又またお決まりの様な「自陣ゴール前でのクリア空振りのミスから、自滅失点」で苦しむ展開、でした。
その理由は、試合後ミシャコメントにも有った様に、「自陣から相手陣方向への強風」により、「パス成功率破綻崩壊」し、「ことごとくプレー寸断・停止になった」との事態でした。
それでも、我らがコンサは、「試合開始30分辺り」から、やっと「強風に対応したパスプレー」となる「加減・具合」を掴み始め、一転、「その時間から後半タイムアップまでの計60分」の大半で、
「パス成功率改善によるコンサスタイルが全開し、試合支配・コントロール、攻勢」時間帯としたもので、その中「次々と決定機構築の中、決定的パスやシュートプレーが炸裂し、連続4得点奪取」となる完勝を獲得。
本来の両チーム戦力差を現実化し、「当然」とも言える対戦結果としたものでした。
この勝利で、14位から、
順位10位 勝点13 3勝4分3敗 得点20・失点20・得失差0
との戦績で、
注目点として、
「リーグ2位の圧倒的な得点数」「個々ミス多発の失点数」「得失差は漸くスタート位置の0」に戻せました。
今シーズンのJ1リーグは、稀に見る「大混戦シーズン」の展開で、
「勝点5差の中に首位〜5位」との超僅差、コンサ10位も「5位までの勝点差4、首位までも勝点9差」で、連勝で超接近となり、「1強や少数チームの独走」情勢よりは、はるかに「上位は近いシーズン展開」で、コンサに「絶好シーズン」が訪れていると言う事です。
ミシャから、選手とチームへの檄として「GW3連戦で、勝点9奪取=3連勝」が発声されていますが、「その第1試合・第一歩に成功!」となりました!
では、そんな試合の、具体的試合(速報)スタッツを記載します。
コンサ 横浜FC
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 51 49 49 49 51 51%
走行距離51 57 108 52 56 108KM
スプリント数60 74 134 61 61 122回
※後半・コンサ スプリント勝ち
決定機数 7 10 17 5 3 8本
シュート 7 6 13 7 5 12本
枠内数 3 3 6 3 2 5本
枠内率 42 50 46 42 40 41%
得点 2 2 4 1 0 1点
決定率 28 33 30 14 0 8%
パス数 167 206 373 98 215 313本
成功率 64 64 64 57 62 62%
※前半コンサのパス成功率は、
「~30分成功率57% 30分~45分成功率71%」で、
「30分」辺りから、「強風対応」の具合を把握し、成功率改善。そこから、「決定機4回~シュート4本~2得点奪取」の展開を実現。
後半、コンサは「風上から風下へ逆転」との変化により、「パス距離が縮小」となり、「パス成功率は通常以下となる」も、前半戦後半に掴んだ「決定機構築のヒント・修正」を活かし、「高レベル決定機構築力を維持し、追加2得点獲得」に繋げたものでした。
横浜FCも、同様、「通常以下」のパス成功率に低下しましたが、「攻撃方法」の主体が、GK・DFからの「ロングパス・放り込み」スタイルのため、より成功率低下が拡大した試合でした。後半戦のパス成功率上昇は、「風上」で、「ロングパス・距離拡大」となり、上昇するも、そのスピードに間に合う選手数の少なさから、「決定機増加」は失敗で、結局、自スタイルの主張・実施は困難のままでした。
この様に、「強風対策」が重大ポイントとなり、「内容・結果を成否」させた試合でした。
※決定機数はコンサ圧倒でしたが、シュート数・枠内数の差は僅かとの数値ですが、「得点数が大差」、となった原因は、
「決定機内容=崩し度の高低」と「シュート精度=決定力の差」でした。
実は、コンサも「シュート精度・決定力」を発揮した選手は、限定され、それ以外選手では大課題のまま、との結果でした。
その証明値~「コンサ・個別シュート内容一覧」を記載しておきます。
選手 シュート数 枠内数 得点 評価
田中(駿) 3本 1本 1点 ◎
浅野 3 3 2 ◎
小柏 1 1 1 ◎
中村 1 0 0 ×
岡村 1 0 0 ×
菅 1 0 0 ×
駒井 1 0 0 ×
荒野 1 0 0 ×
※合格選手は、僅か3名のみ・田中駿汰・浅野・小柏 だけ
それ以外の5選手は、「居残り授業・追試もの」で、課題継続のまま。
少な過ぎで、
「離脱・その選手を抑えられたら、得点獲得極めて困難」
が想定されるもの。
故障離脱からの復帰組は、小柏・大活躍も時間限定、駒井はかなり回復・復帰ももう少し、小林・宮澤・菅野は未だまだかなり、コンディションアップが必要、と完全復帰までには課題残存。
ルーカスは、再離脱、ゴニも、ここから離脱開始。大森は未だ目処・期間が出てこず、深井は5月復帰予定、と、チーム・フル体制には、未だまだ遠い、との現状。
課題は当然残存し、満載のままですが、
「3連勝へのスタートは成功し、開始!」です。
次戦・鹿島・⑪節ホーム戦で、鹿島を撃破し、コンサ・復調を証明です!
2023年04月29日
本日の⑩節横浜FC戦で、
岡田監督が日本代表から連れて来て、育成→トップチームヘッド→監督と、コンサの顔となっていた「ヨモさん・四方田限監督」、一緒にコンサから横浜FCに着いて行った「コーチ・竹内 清弥、トレーナー・内藤 大貴」の3人が待っていますね。
竹内清弥は、道内・コンサアカデミーの生粋のコンサっ子でしたね。
3人共、アカデミー出身選手、2021年以前からの在籍選手、コンサ指導陣、そして、サポーターの多くにも、固い一体感を謳った「同志」、との対戦で、「懐かしさに、現在の成長を見て貰うテストの緊張感」が混じる試合です。
そのためにも、選手・チームも、現在の力全てを発揮し、確かで、大きな成長の成果を示す、「ハイパフォーマンスと内容、結果への覚悟と意識」はMAX!状態で、懸念される、走り不足・集中不足・球際不足などの「メンタル低下」は完全に排除され、最高値・レベルを発揮するものとなります!
故障離脱選手も、チーム・実戦に合流し、スタメン・サブ共に充実のラインナップ・選手揃い、となり始め、
本日試合の「死角」は最早消滅しています!
完勝で、個々の晴れ姿とチームの成長・実力を証明です!
✳︎ ゴニの長期離脱リリースは、痛かったですね。大活躍が見込めただけに、カードも無く単なるプレーストップのみ審判、とは全く不釣り合い・バランスの気配さえも有りませんね。
誤審判だった事を、その後の故障離脱の重大発生で証明は、酷過ぎです。
せめて、早期の回復・復帰となる事を祈るばかりです。
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2023年04月27日
先ず、お詫びから。一時掲載95)ブログは、日程錯誤による誤作成で、大変申し訳ありませんでした。即時削除の上、これから一層注意し再発を致しません。済みませんでした。
では、今回テーマを始めます。
現在コンサは、継続課題の、①[戦術実践するフィジカル能力]・②[シュート精度決定力]・③[故障離脱選手の復活]に、直近発生し試合成否を左右・決定付けている④[采配ミス・不安定]・⑤[審判問題]と、5つの課題に直面し、試合内容・結果となる戦績の双方をダウンさせる[混迷期]が続き、脱出の糸口や打開機会を模索していますね。
実際、前節は、連勝起点となる勝利獲得が、前半快勝内容にも拘らず、後半、選手起用と戦術転換失敗の[自滅采配]に加え、[審判問題]が加わり、破綻してしまう、「快勝必至から引き分け転落」の失態試合。
コンサスタイルの様な、ハイプレスハイライン、ビルドアップサッカーの弱点、ビルドアップへのハイプレスチャージの前線からの積極型守備戦術ですが、福岡はその実施度はリーグ最低位レベルで、勝ち易いチームでした。次節・横浜FCも、ハイプレス実施度は低位チームで、この2連戦こそ、連勝可能性が最も高い対戦の筈でしたが、前試合は失敗で、残すところは、次戦⑩節勝利しか無く、ここで勝利出来なければ、最早、今後リーグでの勝利は、極めて困難、となるものです。
[勝利必須]が、これ程突き詰められた試合は有りません。
では、具体的に点検です。
1.対戦チーム「横浜FC」現況
現在の戦績は、 勝敗 得点 失点 得失差
13 鹿島 勝点10 3勝1分5敗 11 13 -2
14 コンサ 勝点10 2勝4分3敗 16 19 -3
15 川崎 勝点 9 2勝3分4敗 10 13 -3
16 G大阪 勝点 7 1勝4分4敗 11 18 -7
17 柏 勝点 6 1勝3分5敗 5 13 -8
18 横浜FC勝点 3 0勝3分6敗 7 23 -16
最下位の降格順位。
しかし、勝点・2試合差=6差の、降格圏争いチームは、15位川崎・G大阪・柏と合わせ4チーム、コンサも勝点差7差しか無く、横浜FC・2連勝で即時逆転可能の位置で、現在そのスタートとなる試合を毎試合挑戦している所です。
次節⑩節コンサ戦は、自滅課題が有る「穴や攻略可能性の高い」チーム対戦として、全力で「初勝利」を狙って来る所です。
さて、横浜FCサッカー内容です。
昨J2リーグは、大きな連敗もなく確実に自動昇格を勝ち取り、昇格シーズンを、大量離脱・大量加入戦略で、20人の新加入戦力とするも、昨MVP・J2得点王・小川航基、守護神GK・ブローダーセン、攻守中核・長谷川竜也の様な軸となる選手は残留。新加入組は、井上潮音、三田啓貴のJ1経験者、J2活躍坂本亘基、ユーリ・ララ、カプリーニの新外国人とストロング有る新戦力がスタメン争いとの選手構成を構築。又、横浜FMからコーチ・ハッチンソンで、四方田監督の右腕補佐。
残留争いとなるチーム選手層を脱却、との戦略。しかし、四方田監督スタイルを、あらためて「20人新加入選手」に浸透させる時間の問題を抱えてのシーズンスタートでした。
四方田監督スタンスは、ミシャ直弟子として「守備型ミシャ戦術」〜自陣ゾーン守備・可変システム型ビルドアップパスサッカーで、J2を突破するも、J1リーグでは、攻守のパフォーマンス劣後を予想し、
ハイプレス(ゾーン型)、3バックからDFプラスの[4バックシステム]を基本・スタートフォーメーションに変更、コンサ式と同様に「最前線へのロングパス」によるビルドアップ局面での相手ハイプレスチャージ対策、とスタンス変更を実施しています。
しかし、その変更は、既存選手の戦術熟成を低下させ、新加入選手も含め、全選手で「戦術理解・実践」度の低下となり、トレーニング量の問題から、攻守全項目で、ストロング減退・ウィーク拡大となり、リーグ平均値以下のパフォーマンス続出となり、当然、試合内容も、良い線まで拮抗するも、力負けやパフォーマンス負けで、未だ「未勝利」を継続したまま、となっている訳です。
中途半端な「ハイプレス、サイド攻撃、中央突破、ボール支配率、パス成功率、ショートパス数」、ロングパス過大、ボール奪取位置、唯一のプラスが「チームコンパクト」ですが、横幅は、サイド際まででは無く、かなり内側までのエリアで、「ワイド」は無く、真ん中密集のままで、相手の中央突破は分厚さで跳ね返すも、サイドを幅一杯に拡げられると、守備の綻び・スペースやギャップエリア発生し、破綻を来たすパターン多発です。 攻略法は、スピード勝負も、ワイド勝負も、反復サイドチェンジの揺さ振り勝負も、充分に「穴と突破口」が多く、[自陣密集守備]の堅守狙いも、意外に攻め易いチームですね。
唯一の注意点は、小川航基の突破力と決定力ですが、得点勝負が最も勝ち易い対策で、複数得点差勝ちを目指す戦略が妥当でしょう。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・メンバー予想
[対戦戦術]は、
リーグ最強を謳う[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]が、最大値を発揮する試合となります。横浜FCウィーク[ビルドアップチャージ]で、パスサッカー起点潰しで攻撃手段を全面消滅させ、ゴール寸前のボール奪取からのショートカウンターは、決定機多数は確実で、複数得点奪取が確実です。この戦術に取り、リーグで一番複数得点奪取可能なチームです。
試合途中からは、横浜FCの自陣密集堅守守備・時々ボール奪取からのロングカウンターの時間帯が続きますが、コンサの、リーグトップ水準の「DF裏やサイド突破攻撃」、反復サイドチェンジで守備陣を揺さぶりギャップ・スペースを作り出しピンポイントパスで突破攻撃、個々のドリブルやスルーパス、連続スピードパスのコンビネーションでの突破攻撃、派生セットプレーはリーグトップ得点力、と多彩多様パターン攻撃で、複数得点奪取確実となります。
そして、最大懸念ポイントが、
「複数得点獲得」後の、ミシャ采配です。
ミシャの日頃からの言動合致の「攻撃こそ最大の防御・対策=攻撃・得点獲得内容・展開継続」の「攻撃サッカー」を緩める、
「マンマークプレス停止や自陣リトリート守備、ハイプレス停止」の戦術弱体化となる[戦術転換]と、
「マンマークプレス」戦術を機能させる条件となる[ミシャ三原則〜走る・闘う・規律戦術を守る]能力と意識低下選手の途中交代起用、です。
もう再発は、完全排除消滅し、攻撃サッカーを試合終了寸前まで継続する、戦術と選手起用が必須ですね。
[試合展開予想]
既述の通り、コンサが試合支配・攻勢時間帯試合大半、横浜FCは、完全守勢で、時々速攻、との展開となります。
試合開始直後の5分辺りから、後半開始直後の5分の計10分程度は、拮抗展開もあり得ますが、大半時間は、コンサが攻勢を継続となり、[前半2・後半1点以上の複数得点獲得、3-0完勝]との試合結果が、客観的予想です。
J1レベルを自ら喪失の自滅采配だけは絶対条件です。
[メンバー予想]
最大の焦点が、昨日全体練習参加でチーム復帰を公開した「小柏・小林」のチーム中核選手です。
併せて、前試合での負傷交代となった「ゴニ」は、クラブからの故障リリースは無く、「長期離脱」には至らずに済みました。本当に良かったですね!しかし、次節起用は、ダメージ回復期間中で除外です。
更に、長期離脱から復帰の「深井」はコンディションアップに取り組み中で、あと1・2週間で、完全復帰です。次戦⑩節の選手起用は、ゴニ・深井・大森を外した選択です。
(スタメン)
浅野 小柏
小林
青木 福森 駒井 金子
中村 岡村 田中駿太
菅野
(サブ) ミラン・スパチョーク・菅
宮澤・馬場・荒野
大谷
このメンバーなら、どこにでも対抗し、勝ち切れますね。
揃って来ました!
2023年04月25日
今のコンサを取り巻く課題には、
元々・本来からの①[戦術実践するフィジカル能力]・②[シュート精度決定力]・③[故障離脱選手の復活]の主課題に加えて、
本来課題以上に試合成否を左右・決定付けている、
④[采配ミス・不安定]に、⑤[審判問題]があり、試合結果を低迷させる主要原因となっています。
本来課題は、これまでの取り組みと改善努力の量と質により、その改善・解決度は、大きく上下しています。
現在の解決度を簡単にコメントすると、
①[戦術実践するフィジカル能力]・・昨年課題から継続し、今シーズンキャンプで「一気に解決となるチーム全体フィジカル=[走量とスピードの走力]上昇を目標とするも、個々選手毎のきめ細かい疲労・コンディション管理に失敗し、大量故障離脱選手を発生させる③課題を産んでしまいました。しかし、そんな過激なトレーニングで、故障発生とはならずやり切った少数選手は、確かな[フィジカル成長]を果たし、チーム課題フィジカルアップに繋がる貢献選手となっています。具体的には、菅・青木・金子・荒野・田中駿太・馬場・中村・大谷・松原、です。それ以外選手も、故障や不調から徐々に復帰してきており、チーム全体フィジカル能力は、間違い無く、前シーズンより成長していますが、試合フルタイムには未だまだで、改善しつつも課題継続中、です。
②[シュート精度決定力]・・こちらは、[プレーテクニック]と[プレー意識]の両内容が問題となりますが、[プレーテクニック]トレーニングは、最近、最多メニューの[局面戦術トレーニング]は、ほぼ全てが「シュートをフィニッシュ」としており、時には、「得点獲得がトレーニング終了条件」との設定までもあり、練習量の積み重ねにより、かなりの改善となっています。コンササッカーは、「全員攻撃全員守備のトータルフットボール・スタイル」のため、全FPにシュートチャンス・シューター機会となります。そのため、最前線選手の集中練習では無く、全FPが対象となる全体練習メニューが必須でした。そんな条件・必須性から、現在、戦術全体トレーニングの中に、多様な局面のシュートトレーニングを設定し、練習実施により改善中、となっています。
しかし、[プレー意識]は「集中度・意識強度」によるもので、試合毎に「プレー集中度の高低・バラツキ」が発生する現状です。チーム戦績や状況悪化で、チーム全体に緊張と強烈な意識確立となった試合は、「リーグトップレベルシュート精度(枠内率等)・決定力」となりましたし、一転、危機意識が低下した途端、「集中度・意識強度が低下する選手」発生で、「リーグ最低レベル」に転落・降下してしまいます。
対策としては、毎試合の[選手意識コントロール]課題で有り【監督采配課題】です。
③[故障離脱選手の復活]・・コンサは、選手フィジカル、特にコンディション管理レベルはチーム弱点であり、[選手故障離脱発生防止]力は、リーグ最低レベルですし、セラピストやフィジカルコーチ能力課題となります。同時に、[故障離脱からの復帰」能力も弱く、復帰期間は、標準より長い期間を必要としています。しかし、この弱点は、地域環境に密接な関係となる[地域人材・能力課題]で、チーム課題と設定しても意味が乏しく、「仕方が無いもの」とする事が必要。そんな中、長期間掛かった復帰選手が、チーム合流となり始め、急速に戦力回復と改善中。しかし、シーズンの中、新たな故障離脱の発生も当然で、シーズン全般に亘る課題継続です。
問題は、ここからで、
④[采配ミス・不安定]・・[選手起用ミスと途中交代選択ミス][試合途中戦術指示ミス]ですが、所謂「失敗」とされ、結果だけでその原因となる「監督の判断誤り」はそのまま見過ごされ勝ちです。しかし、これだけ、所謂「失敗」が連発・連続し、戦績悪化を招く現況、指摘せざるを得ない、と言う事です。
その大半は「最強の戦力発揮・得点結果」を緩める[戦術や選手起用]により、「完封されていた相手チームに、プレーや戦術実践を許す」とのパターンで、監督指示に忠実なコンサ選手は、その変化・転換原因は、嫌になる程思い知らされ、認識していても、指示を守り自滅、となっている訳で、既に[勝点△10喪失・ルヴァンGS突破困難化現況]となっています。
ここは、【ミシャの、戦術家故の消極思考と意思の弱気】が原因で、自己反省と認識での改善しか、手はありません。果たして、沈着冷静・かつ闘志・勝利執念の問題です。
⑤[審判問題]・・ここ最近のJリーグには、[不可解審判]や時には[誤審判]が公開話題となっています。そんな問題審判が、公開・表に出る事となった最大原因は、リーグ主催ネット番組の[ジャッジリプレイ]で、問題プレー・場面が取り上げられ「適正審判」を分析協議の上決定する、との内容により、多数のサポーターとチーム関係者に、情報提供されている、との効果に有り、その意義と価値に感謝し、全員で学習しているからです。
その「ジャッジリプレイ」での、多数回取り上げられ、常連的チームとなったのが[コンサ]です。
それは、それだけ多数、問題審判が、コンサに有る、と言う事で、直近多数試合で、[コンサ不利]傾向審判が極めて顕著となっており、当然、その不利審判は、試合に大きな、致命的なダメージとなり、多数勝点喪失となっている訳です。
元々、現在、我がJリーグの審判現況は、極めて「流動的=変化が激しい時期」を迎え、既存審判の変化対応・実戦適用を図っている状況。
その原因は、W杯・基準変更発生や、世界中心を自負する欧州サッカー・基準の世界波及に、更なる基準変更、既存各国基準の世界標準は変化対応、と、多様な「使用基準や価値観変更、そこからの具体的変更」が、審判を襲っている状況で、一年毎に、[Jリーグ審判基準も変化]し、その対応・実践度は、審判毎に「完全統一・一致」は不能で、「個別差」が出ているもの。本来、「審判」は、[基準]を使用して[現実プレーを判定]する事で、極めて[審判の主観作業]が、その実体・本質です。しかし、試合毎や、審判毎に、大きな差が有る事は、「公正・適正に反する」事で、サッカー自体を崩壊させるものとなりますね。そのため、「現実の有る個人差を、可能な限り、公正化する、ため、複数審判制を選択」していますが、実態は、[主審判断は絶対不可侵]原則を作り、導入されたVARも、副次サポート役割しか与えられていません。
現在は、[主審絶対]の世界ですし、その「個人差による有利・不利」は許される、とのスタンスでしょう?!
現在、審判課題の大きなテーマに、[ノーマルコンタクト・フットボールアンダースタンディング]課題が有ります。これは、詰まりは[コンタクト(=チャージで身体接触)を、ノーマル基準レベルまでならば、ノーファウルプレーとし、それ以外をファウルとして、コンタクト限定分離する]基準です。過去10前以前なら、確実なファウルも、かなり多数が、現在では、フェア・ノーファウルですね。
それは、W杯やオリンピックでのサッカー協議で正当基準プレーとして、戦術化やそのものにも現実化している現状です。その経緯は、南米サッカーvs欧州サッカーで、欧州連覇、更に、欧州のリーグとクラブ間での中心争いで、イタリア→スペイン→ドイツ→イギリスと覇権流動と共に、攻撃的守備や球際強度追求で、デュエルやインテンシティーが課題となり、より強いコンタクトは当然、となっている現状。
しかし、各国サッカーが、そんな世界的基準となっているかと言えば、未だまだ、千差万別で、同じプレーも、国により基準・判定が相違している現状。そして、我がJリーグも、世界基準導入しか、世界での地位を掴む道無し、との事から、当然ですが、問題は、既存審判の個々基準と判断です。
最近の懸念傾向こそが、デュエルやインテンシティーの高い、強度サッカースタイルには、厳しい判定が未だ存在し、度々、そんな事態発生となっている、との真因です。
コンサに、対策は有りません。唯一の手段は、そんな判定を事前想定し、不利審判にも対応する準備と心構えを用意しておく事です。
時には、対戦相手に、審判参加も覚悟した全力プレーこそが、最大の対策です。
2023年04月23日
コンサ・今シーズンの最大特徴は、[ミシャ采配ミス]多発によるチーム戦力低下と戦績低迷、です。
最大にして、最多ダメージとなった[キャンプ課題設定ミスによる選手大量故障離脱事態惹起]は、「チームへの崩壊級のダメージ」を皮切りに、
[ルヴァン杯GS突破にグループ首位が必要]にも拘らず、[サブ・ターンオーバー型選手起用]で、グループ首位から離され、横浜FMに首位を許し、グループ首位困難とした[選手起用采配ミス]で、ルヴァン杯GS突破困難とした事態、
リーグ戦で、[前半複数得点差・勝勢]を後半や途中から[交代選手選択やタイミングの采配ミス]により、敗戦や引き分けの[自滅選手交代采配ミス]による[勝点喪失]、
同じく、リーグ戦で、[複数得点差・勝勢]を、途中から、[前線積極戦術]から[自陣消極守備戦術]へ転換指示とし、「相手チームに積極攻撃を許し招く事態発生」の[戦術指示采配ミス]による[勝点喪失]、
リーグ戦の采配ミスは、降格圏チームに近づき、追い詰められた最悪状態で、やっと開眼したC大阪戦激闘勝利までの、3試合連続采配ミスで、チーム危機となるも、本日試合で再発!
再び、「出鱈目」とされても反論の余地も無い、[甘く、独りよがりで自己本位の、選手交代]で、すっかり、前半・戦術や狙いを完封されていた福岡に、チャージの甘さと、攻撃の甘さの余裕を与え、それまでの我慢と自制を解き放つ積極攻撃を許し、後半戦・福岡支配コントロールを与えました。
ミシャ采配ミスの落とし前、ひっかぶりを負った選手により、敗戦必至の所、やっとの引き分けを手にした、と言う事。
「選手のフィジカルやコンディションレベル不調」や、「交代選手レベルの低さ課題」との、選手責任とする試合後ミシャコメントが濃厚ですが、選手理由では無く「采配ミス」が主因で、選手への責任回避は、醜悪ですし、何の解決にもならず、選手達からの信頼を失うものとなります。
「采配ミス」は、もう、いい加減にしてほしい。
確かに、シュート精度の惨憺たる数値に、選手の集中度・意思と意識は表れていますが。
最多シューター・金子の4本シュートは、全て枠外。得点となった荒野・浅野は、シュート1本のみも枠内で有り、GKの届かないポイントを狙った集中プレー。それ以外の、シュート9本は、僅か1本枠内で、それ以外全て枠外。
選手集中度が低下した試合内容だとは、言えますが。
「監督采配でぶち壊された」本日試合ダメージは、選手と指導陣に大きな傷を付けたでしょう⁈
気を取り直して、試合速報項目別データを記載しておきます。
コンサ 福岡
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 57 53 55 43 47 45%
走行距離 54 52 106 51 53 104km
スプリント74 40 114 62 60 122回
*前半走り勝ち・後半走り負け
決定機数 8 4 12 4 4 8回
シュート 8 3 11 7 4 11本
枠内数 2 1 3 1 2 3本
得点 2 0 2 0 2 2点
*後半攻撃半減
パス数 249 215 464 157 143 300本
成功率 77 69 73 71 57 64%
*後半精度・パス数急低下
シュート内容
菅 シュート1本 枠内1本 得点0点 ◯
浅野 1 1 1 ◎
荒野 1 1 1 ◎
金子 4
岡村 1
ルーカス 1 全て0 0 ×
青木 1
ミラン 1
と、合格・集中プレーは、8選手中3選手のみ。
やはり、データに明らかな後半破綻と、選手集中度の甘さを証明していますね。
2023年04月23日
本日、⑨節福岡ホーム・札ド戦は、両チーム戦略戦術、起用予想選手もほぼ確定的で、互いに[自らスタイル]の優劣を争う試合となりました。
それは、両チーム共に、離脱・コンディション低調から、起用選手が揃い、戦力充実に近づいた状況により、それぞれの本来スタイル整備が進んだ事によるもので、低調レベル対決から、好調レベル対決にステップアップし、より激しく、強く、明確に、自チーム主張をぶつけ合える試合となりましたね。
実際は、同じタイミングと言うより、福岡の整備状況が先行し、コンサはリーグの中でもかなりの遅延組・グループでしたが、漸く、同じ土俵レベルに到達した、と言う事。
その期間差が、そのまま戦績・順位差にはなっていますが、それはこれまでの「過去」で、現在からの「未来・今から」には、全く通用もせず、そこには、「新しい展開」しか有りません!
その重要な一歩となる[スタート地点確定となる勝利]を、今日、果たしましょう!
確定的試合内容は、キャッチフレーズ的ならば、
コンサの攻撃的チームスタイルで統一された「守備と攻撃」により、多数決定機構築から複数得点獲得狙いのスタイル。
福岡は、持ち前「堅守」を前線にまで拡大した「堅守と速攻」で、最小失点で僅差得点差勝利狙い、のスタイル。
とのぶつかり合いからは、
[福岡守備連動攻撃vsコンサ圧倒的徹底攻撃]と、[盾と鉾]戦。
戦術は、
コンサの[オールコートマンマークプレス.派生多彩多様パターン攻撃]
福岡の[ストーミング型コンパクト・堅守サッカー]の対戦。
コンサの予想選手起用・布陣は、ほぼ確定的で、最前線「ゴニ・駒井」選択を残すのみ。
青木-浅野 浅野-ゴニ
駒井-青木
---- 選択⁇ ----
ルーカス 福森 荒野 金子
菅 岡村 田中駿太
ソンユン
~~~ 確定!!~~~
サブ・ベンチメンバーも、
展開コントロール力の「宮澤」
攻撃力・突破力の「スパチョーク」
直近ノリノリ「ミラン」
覚悟代表参加で、得点奪取でプラス点積上げ願望の「中島」
の途中交代は、確実に「戦力と展開転換・コントロール」機能。
便利屋「西大伍」・サイド代替「田中宏武」、
のりのり・攻撃型拡大の「GK大谷」 も、かなり確定。
ですね!
目標試合スコア[ 3ー0 完勝 ]を目指し、
しっかり、勝ち切り、最高のリスタートを掴みましょう!
2023年04月20日
次戦⑨節で、リーグ全試合34試合の25%・1/4終了で、序盤戦は完全に終了しました。
ここからの中盤戦となり、この時点で[勝点9・首位とは10差=3勝利強]は、「連勝」さえあればその差は一気に縮まる、との差で、[首位への計画・方法]の難度は、未だ低く、充分可能となるものです。
そのため、「連勝へのリ・スタートとなる勝利」が、次試合の戦略目標です。
その、次戦対戦チーム「福岡」は、
今シーズンリーグ動向の大きなトピックスとなる、驚きの戦績を挙げ、
「順位6位 勝点14 4勝2分2敗 得点10失点8得失差2」と躍進シーズンを展開しています。
そんな好調チームとの対戦ですが、⑦節・C大阪戦激闘勝利のチーム力を発揮出来れば、「想定通り試合展開と内容」が実現し、勝利獲得は極めて高い確率となります。
焦点は、「対戦チーム対策」では無く、「コンサが自らの戦力を正しく発揮するか否か」という点に尽きます。
では、試合展望です。
1.対戦チーム「福岡」現況
現在、リーグ6位戦績で、8試合経過の中、
2得点試合4試合、
1得点試合2試合、
無得点試合2試合、で、
[2得点獲得]が濃厚・しかし[3得点以上獲得ゼロ]。
一方で、
1失点試合5試合、
無失点試合2試合、で、
[1失点まで]が濃厚・[複数失点は直近⑧節の1試合のみ]。
ここから、[1失点のみ]守備力チームから、[3得点獲得]が攻撃ポイントと成ります。
反対に、福岡対戦対策として、
「2得点以上獲得」が困難だとの認識から「1失点までとする守備」戦略=「堅守」戦略では、福岡の”思う壺”で、実は、
「2得点以上3得点勝負」の「打ち合い展開」こそが、「福岡得点力限界」を超えてしまう試合展開で、避けたいもの、だという事です。
福岡の戦術は、「中盤ハードプレスでボール奪取」の球際の強さがチーム根幹で、具体的には「1:1型ではなく、2:1の数的優位・挟み込み型のボールチャージ・奪取」で、そのため「陣形コンパクト」が必須前提となります。その陣形が、相手自陣ボール位置の時には、「ハイプレス位置」まで前進、逆に、自陣位置の時には「自陣プレイ」となり、「単純に、常時ハイプレスサッカーではありません」。
自陣からの攻撃では、「前線・サイドへのロングフィード」主体で、ロングパス占率が高く、当然、パス成功率・精度は、リーグ標準以下となり、「ビルドアップ」への「ハイプレス」プレーの効果度は低下するチームとなります。
詰まり、
「コンサ・マンマーク型ハイプレス」は、
福岡GK・DFのロングパサーへのチャージ・ボール奪取プレーとなり、パス交換が無く、その効果は低く「最前線守備」の効果は極めて少なく、ここでボール奪取からのショートカウンター攻撃転換は、数少ない、
一方、
「福岡のロングボール放り込みへの適正予測ポジション・正確なクリアーとレシーブ」がコンサ守備ポイントとなり、「予測力・高さ・スピードと運動量の高い守備DF」が必須となります。
また、攻撃は、「福岡・複数選手チャージ」を外す・躱すプレーがポイントで、ワイド攻撃で、福岡コンパクト陣を広げ、選手間拡大で、複数・連携プレーを外す事、相手の寄せ・スプリント前のスピードパス交換(ワンタッチやコンビネーション)、反復サイドチェンジで、福岡陣・選手を左右・前後に揺さぶる、「コンサの多彩多様攻撃サッカー」で、撃破必至です。
詰まりは、「コンサの、スピード・精度・創造的。組織連携のパスサッカー展開」です。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・起用選手予想
既述の通り、コンサの本来戦術・フルパフォーマンスが発揮されれば、勝利は確実との想定ですが、
絶対・必須条件は、「ミシャ試合三原則;走る・闘う・規律(戦術・約束事)を徹底する姿勢」で、「走り勝ち・球際勝ち・ポジショニング勝ち・一瞬も緩めぬ集中と勝利意識」となります。「三原則を守らない・揺るがす選手」のケアレスミスによるチーム破綻は、「絶滅」で、そんなリスクある選手は「起用不可」で、ミシャ「選手起用采配」となります。
[想定戦術]
当然、「オールコートマンマークプレス」で、福岡選手プレー阻止を図りますが、「マンマーク型ハイプレス」対象は、ロングパサーとなる「GK・CB」チャージとなり、いつも以上に「深く」なります。「フリー・ロングフィードは阻止」する事がターゲットで、「ボール奪取からのショートカウンター」は、いつも以上に、福岡ゴール寸前の決定機となります。
しかし、最重要ポイントは「福岡ロングフィード対応」で、具体的には、「適正予測ポジショニング」と「複数DF連携対応」により、確実なパスレシーブ・保持、安全確実クリアーを実現する事となりますし、ここが、福岡の狙いどころとなります。
コンサの各エリアのボール奪取・保持からの攻撃では、「福岡・複数チャージ」を剥がし・躱す、スピード・精度・組織連携のコンビネーションパス交換で、前進し、サイド・DF裏のスペース攻撃、多彩多様攻撃、派生リーグNo.1セットプレーと、多数決定機構築・多数シュート・シュート精度確保で、複数得点獲得を実現です。
また、後半、途中選手交代投入で、スタイルチェンジも可能となり、ストロング転換で、攻撃パターン・内容変化は、福岡守備に大きなダメージとなります。「コンサ式ミシャスタイル、自陣リトリート・5バック戦術、逆に、前線ハイタワー戦術」と自在です。
[想定試合展開]
・試合開始~15分
コンサハイプレス・積極姿勢、福岡は自陣に引き付けで「強力球際力」で対抗の展開で、コンサ「攻勢」、福岡ボール奪取からの「ロングカウンター」が交互となる、コンサ試合コントロール・「攻守交替」の緊張試合が継続。
・ 20分~45分
コンサ「ロングカウンター対策作動」で、コンサが一方的支配・攻勢が続き、多数決定機・多数シュートから、先制・追加点奪取。
・後半開始~55分
両チーム、積極攻勢姿勢となるも、10分で、コンサ支配・福岡ロングカウンター展開継続。
・ 60分~75分
コンサ 選手交代投入で、フィジカル・走量・スプリント数・スピード、適正ポジショニングを、活性化し、コンサ攻勢・支配時間帯継続。その中。追加点奪取
・ 75分~90分
コンサ 選手交代投入で、フィジカル・走量等維持し、最後まで、追加点獲得狙いで、終了
[想定試合結果 3-0 完勝]で、福岡対戦戦略「3得点獲得」です。
[起用選手予想]
中村は、残念な退場による停止処分。
でも、ルヴァン杯で「起用テスト」選手が、メンバー合流ですね。~駒井・ルーカス、菅野は未だ、という事。
では、
(スタメン)
ゴニ 浅野
駒井
青木 福森 荒野 金子
菅 岡村 田中駿
ソンユン
(サブ) ミラン・スパチョーク・ルーカス
宮澤・馬場・岡田
大谷
スタメン・サブも、レベルアップ実現です。
ドームに、全サポーター総力結集し、完勝を掴む戦いです!
2023年04月20日
久々の大勝は、何とも気持ち良く、心地良いですね!
勝利の味は格別です!
この大勝=複数得点差勝ち=完勝は、実は、僅かな判断・決断の差から産まれたもの。
それは、「鳥栖より『逸早い途中交代投入』時期」の差で、
コンサに「戦力差時間帯」を生み出し、
その「戦力差時間帯」に、一気にコンサは、
「パス交換の優勢→連続パス→コンビネーションと戦術プレー作動実現→追加点奪取→コンサ勝勢試合展開」を作り出す事に成功したものです。
結果、その後に「鳥栖による途中交代投入」も、鳥栖劣勢の中の対応となり、戦術・想定プレーの作動機能は乏しく、コンサ勝勢をひっくり返す手段は奪われたものとなりました。
即ち、「ミシャの投入判断・決断の早さ」による勝利試合、と言う訳です。
試合スタートは、試合前「選手起用の判断・決定」で、4つのパターンがあり得ました。
1軍:リーグスタメンのトップメンバー、1.5軍:トップ+サブメンバー、2軍:サブメンバーで、
① コンサ1軍 vs 鳥栖1軍 → 勝ち易さ度 拮抗
②コンサ1軍 vs 鳥栖1.5軍 → 勝ち易さ度 コンサ
③コンサ1.5軍 vs 鳥栖1軍 → 勝ち易さ度 鳥栖
④コンサ1.5軍 vs 鳥栖1.5軍 → 勝ち易さ度 拮抗 でした。
実戦の試合スタート・両チーム選択は、
この④パターンの「両チーム共に1.5軍メンバー」、対戦・勝ち易さ度「拮抗」でした。
しかし、鳥栖サブメンバーには、「リーグトップメンバーが揃い」、[試合途中交代投入]で、「一気に戦力アップ」→「試合支配・先制獲得後堅守逃げ切り」を狙う戦略が見え見えでした。
そして実戦は、事前想定通りに「コンサスタイル発揮による先制点獲得」と「コンサ戦術の甘さを突く鳥栖カウンターによる、コンサケアレスミス失点」との[拮抗・同点]で前半終了。
そして、後半開始となりましたが、ここから、試合最大ポイントとなる[選手途中交代投入]が、試合を決めた決め手となります。
コンサの後半[途中交代投入]は、ハーフタイム「ゴニ」、54分「浅野・青木」、76分「田中駿太」
鳥栖の後半[途中交代投入]は、60分「樺山・長沼・河田」、72分「山崎」、77分「河原」と、両チーム共に、[全員リーグトップメンバー]でした。
しかし、前半拮抗は、
後半開始・コンサ投入〜鳥栖第1投入まで[15分]→ ゴニが最前線拮抗打破→2得点目獲得
コンサ54分投入〜鳥栖第2投入まで[6分]→浅野・青木で、前線中盤強化→3得点目獲得
鳥栖第3投入・コンサ76分・鳥栖第4投入→コンサ2点差・勝勢でカウンター狙い→4得点目獲得
となり、焦点となった[後半開始直後15分と、コンサ54分からの6分の、計「21分間の優位」]が成立し、狙い通り「追加点奪取・コンサ勝勢確立・その後カウンター追加点上乗せ」となりました。
拮抗状態を保つ意味は、「得点し難く勝ち難い状況も、失点阻止で負け難い状況」と[負けない姿勢]バランスが上回るもの、
一方、
拮抗打破の意味こそ、「失点阻止状態を変化させリスク増加も、得点獲得力増加で勝ち易さを増加」と[勝ち切る姿勢]バランスアップで、
ミシャの逸早い決断・[途中交代トップメンバー投入]こそが決め手となり、際どい勝負となっていた前半から、後半飛躍・パフォーマンス炸裂で、勝利・勝点3を掴んだものでした。
しかし、本来なら、「試合開始から、トップメンバーバランス起用で、鳥栖1.5軍との戦力差を生み、前半にコンサ勝勢確立を図り、後半、局面次第で、サブメンバー起用、特に、故障離脱から復帰組の、ルーカスや駒井投入」の方が、「より勝ちやすかった」との観点は、明らかで、
試合開始直後の選手起用采配ミスを、後半早い途中交代投入決断で、挽回しましたね。
コンサの[パフォーマンス・戦力差]の構図・仕組みは、
[走り勝ち→戦術想定ポジショニング到達→想定守備とパス交換実現→コンビネーションとスピード・精度達成→決定機多数構築→複数得点獲得]との方程式ですが、
ミシャ試合三原則[走る・闘う・規律追求姿勢]は、その過程に必須パーツ・項目となる訳です。
前記の[焦点の21分間]に発動した内容ですね。
試合(速報)項目別スタッツを記載しておきます。
コンサ 鳥栖
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 51 52 52 49 48 48%
決定機 8 10 18 3 1 4回
シュート 11 9 20 5 5 10本
枠内数 5 4 9 1 1 2本
得点 1 3 4 1 0 1点
パス数 261 283 544 249 227 476本
成功率 79 81 81 76 74 74%
✳︎ポイント
①コンサは、後半パフォーマンス増加を証明する数値です。
②コンサの、シュート精度改善を証明する数値です。
決定機シュート実現率110%-シュート意識◎、枠内率45%-シュート精度○、決定率20%-シュート決定力○
③パス数・成功率も、コンサ標準値となり、全項目コンサスタイル発揮を証明する数値です。
個別シュートも、(シュート数-枠内数-得点)
◎スパチョク 5本-2本-2点、菅4本-1本-1点、ミラン3本-2本-1点、
◯ルーカス2本-2本-0点、中島2本-1本-0点、浅野1本-1本-0点、
× 駒井1本-0本-0点、中村1本-0本ー0点、ゴニ1本-0本-0点
で、シューターは9選手、◎◯選手6選手、×選手3名でした。、かなりの改善!でした。
また、こぼれ球奪取ランキングは、
ルーカス11回の断トツ、以下、大谷・馬場・チェックが各3回、駒井・西野2回、1回中村・宮澤・菅・中島・ミラン・青木、で、ルーカス断トツは特別表彰もの、でした。
采配勝ちは、一段と勝利の味が深まりますね!
2023年04月19日
本日、鳥栖対戦メンバーは、リーグスタメンメンバーから低下した、1.5軍メンバー起用。
しかし、コンサは、リーグトップメンバーを外した、1.5軍メンバー起用で、鳥栖に対して「戦力差試合」で優位展開とはならず、更に、鳥栖がトップメンバー起用だとしたら、「マイナス戦力差」試合の苦しい試合展開必至でしたが、ラッキーな事に、両チーム共に、1.5軍メンバー起用で、「戦力差」試合展開は回避されましたね。
しかし、鳥栖のサブには、リーグトップメンバーを揃え、後半途中から、一気に「戦力アップ」想定は明らかですが、コンササブメンバーは、1.5軍のままで、途中交代でも「戦力均衡」は困難になりそうですが。
接戦で始まり、後半途中から、戦力差で圧倒される敗戦、なんて展開だけは避けたいですが、
1.5軍メンバーが、トップメンバーレベルを発揮してくれる幸運を期待するものです!、、、?
2023年04月18日
かなりの変説気味のお話ですが、
本日、Jリーグ公式配信番組「ジャッジリプレイ」で、前試合・⑧節浦和戦・[MF青木ハンド・PKジャッジ]検証で、「自然な動き範囲内で、ノーハンド・ノーファウル・PK無し」が妥当との結果がリリースされ、過去同番組でも、「レッド退場・PK判定」につき、コンサが何度も取り上げられ、その中「連続して誤審判・ノーレッドやノーPK評価」となった事も、忘れられ無い記憶ですね。
皆さん、しばしば「特定名審判によるコンサ特別辛口審判」などのご指摘もありますが、
実際は、特定クラブ・チームではなく、
「特定試合展開を問題視する」審判の存在、との問題点ではないか?、とも。
それは、最近試合で頻発し始めた「スピードと球際を激しく争う【ハイインテンシティ試合】」の試合内容と展開です。
即ち、その最大特徴である【激しい球際勝負で、身体同士のぶつかり合いは当然、一瞬、どちらが先にボールタッチで、正当プレーとファウルプレーが決まるか】勝負の場面との現況内容・展開に対して、
過去のJリーグ常識・価値感「忌避する・撲滅する【ラフプレー】認識」が根付いている審判にとっては、「ファウル審判」としてしまう習性、想いが原因、なのでは、との見方です。
そんな「ハイ・インテンシティチーム、プレー」は、現在複数あるも、その最多・最高度こそ、コンサであり、「オールコートマンマークプレッシング戦術」で、そんな審判がコンサ試合を担当する時「今日も荒れる試合となるだろう。キッチリコントロールしてやろう。」との心持ちで、試合に臨まれる、との推測も考えてしまいます。
当然ながら、W標準では、「タイトコンタクト・ハードチャージのハイインテンシティサッカー」は、常識ですし、南米サッカーも、欧州サッカー基準の「ハードコンタクト」は「ファウル範囲外」へ変化してきた程です。
日本の国際主審は、当然、W基準で、Jリーグ試合でも、「ハイインテンシティプレー・ハードチャージ・コンサオールコートマンマークプレス」はノーファウルです。 この様に、Jリーグ・主審間で、基準相違、としか言えない状況は、混乱の元です。
全くの「邪推」だとなれば良いですが、そんな、「審判個々の価値観・試合姿勢」があり得ると、「コンサに、辛口審判」も腑に落ちますね...
いずれにしろ、ミシャがたびたび嘆く「日本の審判レベル」、個々選手は文字通り「自らのダメージと痛み、時には将来へも影響」となる、「誤審判」は、もう停止する事を願うしかありませんね。
本日、取り上げられた「ジャッジリプレー・3案件、全て誤審判」結果での「家本元国際主審」の「困り顔・嘆き」は、Jリーグ進化から取り残された「審判レベル・Wレベル化が課題化もされていない・取り組みが皆無」の現状、未だまだ連続する、という事なのでしょうか!
2023年04月16日
厄落とし試合⑧節浦和戦は、過去とし、当面、ルヴァン杯GS突破に照準です!
ルヴァンGS現況は、前③節横浜FM戦敗戦で、グループAは、横浜FMが抜け出し首位固めに進行。コンサは、鳥栖と勝点同数で、僅か得失差でギリ2位ですが、最下位磐田も含め、2位チームは混沌状態。しかし、今シーズンレギュレーションでは、グループ2位のみでは価値は無く、5グループの2位の内、上位3チームのみがGS突破を与えられる訳で、Aグループ・横浜FMが断トツ首位ならば[他グループで、首位レベル勝点での2位]が必須となります。
そのため、残りGS3試合は、2勝利必須、安全圏ならば、グループ首位を目指す3連勝しか有りません。
2勝だけでは、現在全体戦績;G-C2位広島に勝点△2劣後、G-B・D・E2位の清水・鹿島・福岡・C大阪と、現グループ2位チーム5に上回る戦績でなければ、突破脱落です。
安全圏ならば、【3連勝】で、横浜FM首位を直接対決で破る展開しか有りません。
因みに、現在のルヴァンGS③節・A group戦績は
順位 勝点 チーム 得失差 2勝なら勝点
1位 9 横浜FM +4 15
2位 4 コンサ +1 10
3位 4 鳥栖 -1 10
4位 0 磐田 -3 9 となり、最下位磐田にも、3連勝なら逆転可能性が残り、しかし、横浜FM首位通過が極めて濃厚との現況です。
前試合・格落ちチーム編成のフルターンオーバーチームで対戦し、「勝利追求姿勢を緩めた采配」による想定敗戦が、とても痛いですね!
ミシャの問題采配・采配不調の"ツケ"は極めて大きい!
水曜対戦も、前回同様「格落ち・ターンオーバーチーム編成」なら、「ミシャがルヴァン杯を諦めた」証明ともなってしまいますが、さすがに、そんな「采配不調・甘い采配連続からは脱出」している筈ですね。
選手も、故障離脱組の復帰が相次ぎ、次戦トップレベルメンバーのテスト起用も許容範囲内ですね。
対する「鳥栖」は、これまで、コンサ同様「サブメンバーのターンオーバーチーム」で闘うも、通用したのは磐田に勝利、コンサと引き分けで、横浜FMのリーグ戦メンバー起用の「トップメンバー起用」戦略の前には、撃破・完敗となっています。
矢張り、次戦、コンサは「トップメンバー起用」戦略は絶対です!
[対戦戦術]
チーム戦術で、トップ以下、サブ、アカデミーも、統一ですが、「オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス戦術の作動時間が相違し、トップチームでも[試合フルタイムには僅かに未達]、サブメンバーでは[前半45分〜60分限定]、アカデミーでは[短時間]、と言う所と推定されます。
次戦は、トップメンバーチームで、少なくとも[75分]必達、途中交代で、不足時間も補充、とします。
トップチームならばこそ、マンマーク型ハイプレスのスイッチ操作で、オールコートマンマークプレスの「オン・オフ」をコントロールし始めていますが、少しでも戦力低下や懸念あるのなら、「なまじ複雑なコントロールなど選択せず、一心不乱に、オールコートマンマークプレス専念」が、より安全策となりますね。
コンサスタイル戦術を全力徹底です。
[想定試合展開]
試合開始直後から、互いに[前線ハイプレスと全エリア球際勝負]、逆に言えば、[ビルドアップ・パスサッカーを展開出来るか否か]の勝負と、「攻守で激しく交互に切り替わる[超緊迫展開]が継続」するも、
コンサ・マンマークで、鳥栖ビルドアップ破綻・ボール奪取からショートカウンターが複数発生し、鳥栖は自陣ゾーン守備の守勢となり、コンサ攻勢時間帯に変化継続、その中、決定機数で、コンサ圧倒し、先制・追加点奪取で、前半・コンサ複数得点差・勝勢を構築、
ハーフタイム開始直後に、鳥栖が積極攻勢を試みるも、コンサマンマークプレス、ハイプレスで、再度コンサ圧倒、攻勢時間帯となり、後半70分、フィジカル低下前に、選手交代で、チームパフォーマンス低下を防ぎ、チーム戦力持参の中、後半、コンサが試合コントロールとする展開とし、そのままタイムアップで、想定試合結果は、【 2-0 】完勝 とするものです。
焦点は、開始20分の攻防と、そこでの、オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレスで、鳥栖パス交換阻止、ロングボールに逃げるしか無い対応とさせられるか、に有ります。そこは、コンサ全選手、走り勝ち・球際勝ち・戦術勝ちの、120%パフォーマンスの意思と意識、覚悟と実践です。
[想定試合メンバー予想]
次戦には、故障離脱組;菅野・ルーカス、前試合途中出場の駒井の3選手を投入です。
中3日で、フィジカルコンディション低下となる選手の内、出場レベルまで回復可能なのは、途中交代のゴニ、浅野・青木・荒野・菅・岡村・田中駿太、リーグはレッドで停止もルヴァンは可能な中村、馬場・宮澤・ミラン・チェック・大谷も、可能。21歳以下選手は、中島、岡田の2人。更に、田中宏武、とのメンバーから、スタメン選択。
(スタメン)
中島 ゴニ
青木
菅 宮澤 駒井 浅野
中村 岡村 田中駿太
菅野
(サブ)
荒野・チェック・岡田・ルーカス・ミラン・馬場
大谷
福森・金子、田中宏武・西野は、待機組。
と言う所です。
2023年04月15日
本日試合は、朝からの、降り止まない雨で、新装を謳い「最良のピッチ」との前評判も、コンサを待っていたのは、「実際には雨でボールも走らず、最低速度のボールスピードのピッチ」、「コンサvs浦和」の筈なのに、「コンサvs審判軍」、シーズンの中、最悪「運」試合もあり、そんな試合は、結果を気にすることも必要なく、「厄払い」で出来た、として「スルーする」事。
それでも、コンサ・全選手、一人も欠ける事無く、全力発揮しました。サポータも、素晴らしい応援を実施出来たものでした。
一応、試合スタッツ(速報値)を記載しておきます。
コンサ 浦和
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 37 35 35 63 65 65%
走行距離55 51 106 55 57 112km
スプリント 54 53 107 59 49 108回
決定機 2 4 6 7 6 13回
シュート 4 3 7 9 5 14本
枠内数 0 1 1 2 3 5本
得点 0 1 1 0 4 4点・OG
パス 164 155 319 260 266 526本
成功率 70 71 71 81 83 83%
全項目で、コンサ平均値とは、真逆の数値でした。
コンサの試合・スタイルでは無かった試合だという事を証明する数値・データ群です。
先ずは、心身の疲労を回復し、本来スタイルに戻り、次戦に前進です!!
2023年04月15日
今朝の、⑧節浦和戦・試合会場の埼スタ付近は、断続的に強弱を繰り返すも、降り止まない雨で、スッカリ全てが濡れています。
気温も、当初予想より低下する、14℃止まりで、強風も有り、ピッチも、スタンドも、厳しい環境です。
自身も、事前にチケットを用意し現地参戦予定も、持病によるコンディション低下で、現地参戦は"風前の灯状態"で、奇跡的に降雨停止で参戦可の環境とならないと、残念ながら、楽しみにし、準備もしていた参戦断念が濃厚。申し訳有りませんが、現地リポートも消滅濃厚です。次の、アウェイ・柏戦や横浜両チーム・FC東京・川崎戦・湘南戦まで、現地参戦、お預けとなりそうです。
さて、埼スタ・新スタジアムは、これまでの芝が剥がれたピッチの全面改修を6ヶ月掛け、現時点、リーグ最高のピッチコンディション、と謳っています。更に、スタジアム本体も、現代風に、バリアフリーや座席、付属施設改修、と流行のサッカー専用最大級スタジアムに変貌との事。
ピッチ改修で、長めの芝は、踏ん張りにはやや支障で滑る・足を取られる選手は多発しそうですが、ボールは走り、パスサッカーに最適。コンサにも、最高ピッチで、選手は楽しみにしている事でしょう。
試合時刻まで降雨は続き、試合開始時刻までの、本日累計降雨量は「23mm」と、タップリ水が撒かれている状態ですが、地下排水機能でコンディション最良で、ボールの走りには一切無関係、となるとの想定です。
また、気になる風は、試合開始時刻は、西風4mと結構有りますが、埼スタは、南北の縦方向にゴール設定・スタジアムメインとバックが東西方向に設置で、東・西系の風はスタジアムで完全封止となります。(真北と真南の風のみ会場を吹き抜けますね。) と言う事で、本日強風は、ピッチ内には、余り影響無し、但し、屋根でのカバーが切れ、素通しの両チームゴール裏・自由席エリアは、西風の影響で、かなり体温を奪われそう、です。現地参戦の方は、降雨の中も有り、少し厚めの服装でも良さそうです。
何れにしろ、本日、現地サポーターは、より大変な状態の中の応援となり、本当に大変で、呉々大事にされながら、しかし、全力でのチームサポートをお願いするものです🤲
今は、空を眺めながら、天候回復し、現地参戦可能と状況変化となる様、待機しています。
2023年04月13日
⑦節まで、全チーム終了し、現時点各種データが公開され、その中から、極めて特徴的なリーグ動向を確認し、併せて、コンサ状況も点検します。
今回ポイントは、ハイプレスチームvsビルドアップチーム分析です。
先ず、リーグ最大動向こそ、従来型[自陣待機(自陣まで相手攻撃到達)・ゾーン守備]⇒[相手陣を積極攻撃・ハイプレス守備]を取り入れた[相手陣深い位置でのボール奪取と相手攻撃パターン阻止]戦術+[従来型ゾーン守備]、への進化・変化です。
そのため、どのチームがハイプレス戦術を採用しているか、また、どのチームがハイプレスが狙うビルドアップチームかが、重要となります。
しかし、その内、ビルドアップ率は、シーズン進行の中、刻々と変化しているのですね。
現材の変化後の状況が、重要です。
では、最初に、そのデータを記載します。
項目は、
①ハイプレスチーム表示[ハイプH]・ショートカウンター値[ショート5%~*]
vs
②ビルドアップチーム表示[ビルド30%~*]・成功率(同エリアパス成功率)・ロングパス(カウンター)数値[ロング10%~*]
を各チーム点検してみましょう。
① ②
チーム ビルド・成功率・ロング ハイプ・ショート
コンサ 34%*・71%・14%* H ・6%*
鹿島 24% ・65%・15%* ・8%*
浦和 33%*・80%・12%* H ・3%
柏 32%*・70%・13%* ・4%
FC東京 37%*・76%・11%* H ・5%*
川崎 26% ・79%・ 9% H ・5%*
横浜FM 31%*・81%・10% H ・4%
横浜FC 32%*・78%・11%* H ・5%*
湘南 27% ・67%・12%* H ・8%*
新潟 36%*・82%・ 7% H ・3%
名古屋 33%*・76%・11%* ・7%*
京都 25% ・67%・12%* ・6%*
G大阪 32%*・79%・ 9% H ・3%
C大阪 37%*・79%・13%* ・4%
神戸 23% ・67%・16%* H ・8%*
広島 24% ・75%・12%* H ・8%*
福岡 24% ・66%・15%* ・7%*
鳥栖 35%*・79%・ 9% H ・5%
これを纏めると、
⑴ビルドアップチーム(指数順);
FC東京-C大阪-新潟-鳥栖-コンサ-名古屋-浦和-G大阪-柏-横浜FC -横浜FMの順で、
・高数値程、ハイプレス対策有効の弱点=ハイプレス対策必要です。
このチームで、
実際のビルドアップ(パス)成功率順=ハイプレス効果の少ない順は、
新潟 -横浜FM -浦和-C大阪-G大阪-鳥栖-横浜FC-名古屋 -コンサ-柏の順となり、コンサはこの中でワースト2で、ビルドアップをハイプレスで制限されてしまっているチーム、だと証明されています。
また、もう一つのハイプレス対策である、ロングカウンター(パス)順は、
コンサ -C大阪-柏-浦和 -横浜FC -FC東京-名古屋と、ビルドアップ11チームの内、7チームのみ選択、
横浜FM・新潟・G大阪・鳥栖は、選択していません。
※驚く事に、川崎が、ビルドアップ実行チームから漏れ落ちています!パス全体成功率も76%と、前年平均83%から、△7%の大幅ダウンで、完全にチーム内容は変質・悪化していますね。現在の低迷の根幹原因が、ここにあります。簡単に改善不可能な理由でもあり、現在低迷は更に継続する事必至です。
⑵ハイプレスチーム;
コンサ・浦和・FC東京・川崎・横浜FM・横浜FC・湘南・新潟・G大阪・神戸・広島・鳥栖の12チームで、リーグ趨勢を構築しています。
・ショートカウンターに繋がっていると想定されるチーム順は、
湘南-神戸-広島-コンサ-FC東京-鳥栖-横浜FC-川崎 の8チームで、コンサは4位、川崎は最下位8位。
浦和・横浜FM・新潟・G大阪の4チームは、ショートカウンターは低レベルとの数値です。
※川崎や横浜FMの低率は、従来からの定番を覆す現在数値は驚きです。
両チームが、今シーズン変質している証明数値です。
⑶ビルドアップやハイプレス以外も含めた全チーム数値からは、
・ロングカウンター順は、
神戸-鹿島-福岡-コンサ-C大阪-柏-京都-浦和-広島-湘南-横浜FC-FC東京-名古屋-横浜FMの14チーム
川崎・新潟・G大阪・鳥栖の4チームは、ロングカウンター僅か。
・ショートカウンター順は、
鹿島-湘南-神戸-広島-名古屋-福岡-京都-コンサ-FC東京-横浜FC -川崎、の11チーム
ハイプレスチームはそのボール奪取から、その他チームは、個別ボール奪取能力によるスタート。
対戦対策で、重要内容となるものですね。
次戦⑧節浦和は、
ビルドアップチームですが、通常ハイプレスでは「ボール保持力が高く」失わない、また、ロングパス・カウンターでの回避能力も高い、
一方で、ハイプレスチームですが、ショートカウンターに繋がる力は低く、ボール奪取能力・ショートカウンターコンビネーションに課題有り、
との姿となる数値で、現状課題・ストロングと符合しています。
コンサは、
ビルドアップチームで、相手ハイプレス対抗能力は低レベル、そのため、ロングパス・カウンターを多発させる、一方で、ハイプレスチームの中、ボール奪取からのショートカウンターチームで強力攻撃力、との証明数値、となります。
ハイプレスは益々主流として威力発揮、ハイプレスによる加算もあり、益々、リーグカウンター指向が強化されてい続ける、との動向です!
正に、コンサ追求と完全合致する、リーグ動向です!
2023年04月12日
連勝を果たし反撃開始を実現する次戦⑧節浦和戦予想です。
先ず、昨日、コンサは想定が当たる「故障離脱から復帰選手の実戦テスト」を主目的とする、札大との変則40分TMを実施。コンササブメンバーに[駒井]が、ボランチで加わるスタイルでの試合で、駒井は、全力疾走やプレーも支障無く、実戦テスト合格で、次戦以降メンバー入り、となりました。しかし、他のサブメンバーは、長所と課題の両方が現れた内容で、大学チームに圧倒には程遠い、今ひとつ内容。
依然、トップとサブの差は、テクニックやフィジカルに、メンタルも、なお大きいもの、を証明しています。
さて、現在のところ、次戦試合当日の天気予報は、朝から降り出した雨が続き[気温18℃]予想となるも、改装した埼スタの柿落とし試合で、座席施設と共に「ピッチ」も主改装対象で、「昨年秋から芝生の全面張替えを含むリニューアル工事」となり「最高の芝コンディション」となります。直近浦和-名古屋試合で、名古屋ホーム豊田スタジアムのアウェイ席設定で、1F席廃止2F席設定に大混乱発生となりましたが、埼玉スタでは、改装後も通常スタイル・1・2F席設定となりアウェイ自由席は問題無し、但しアウェイ指定席は2F席設定で、ピッチとの間にホーム側席で、コンサ関係者や選手家族が多いアウェイ指定席の1F席設定が求められる所です。
併せて、コンサを待ち受けいるのは、他でも無いあの「興梠」。コンサの闘い方を、具体的プレーレベルで熟知し、「一番対戦したいチーム。コンサ戦術のマンマークも、マンマーク対戦CB岡村も、撃ち破リ方は分かっている。」と強い[檄と挑戦状]が公開されています。
浦和との過去対戦は、直近5試合、昨年、1:1ドロー2試合、一昨年、2:1・0-0の1勝1分、さらにその前年、0-2勝利と、2勝3分敗戦無し、とコンサが上回る戦績。[手ぐすねを引いている浦和]を返り討ちとする試合との実績です。
コンサに取り、次戦は、前試合勝利を活かした「連勝」を達成する重要機会ですね。
今シーズンのJ1リーグは、過去シーズンとは明らかな変化が発生しています。
それは、[戦力が抜き出たチームの不在]で、各チームはストロングとウィークの双方を持ち、それが試合毎顕著に出現し、連勝「勝点3差での積み上げ」が困難となり、一気に抜け出すチーム不在となっている所です。リーグ首位・神戸勝点16で、コンサとは「勝点7差」は「3連勝で到達」し、2位・名古屋とは「勝点5差」の「2連勝」で到達と、近「勝点」距離となっています。
詰まりは、連勝を重ねれば、リーグ上位参加・到達となるものです。
当面、「前試合からの3連勝・勝点15たっせか」を狙い、「試合集中と勝利への執念」のメンタル勝ちを実現するものです。
ては、コンサの次戦⑧節浦和戦予想。
1.対戦チーム「浦和」現況
現在の戦績は、
順位6位 勝点13 4勝1分2敗 得点8失点6得失差+2
ちなみに、コンサは、
順位9位 勝点 9 2勝3分2敗 得点13失点13得失差±0で、
7位以下勝点9グループがクリアー目標とする次勝点数です。
前年比では、
順位6位 勝点 7 2勝1分4敗 得点9失点8得失差+1
と、順位は同一ですが、勝点大幅アップとなる、勝利数増加・敗戦数減少で、得点力は同一・失点減少が寄与している、との内容です。
最大の相違が、監督交代で、
3年計画最終何度に沈んだリカルド・ロドリゲス監督を更迭交代し、ポーランド人指揮官マチェイ・スコルジャ監督就任とするも、チーム中心だった江坂任、キャスパー・ユンカー、松尾佑介の攻撃陣流出となり、代替として、ブライアン・リンセン、アレックス・シャルク、ダヴィド・モーベルクの外国人アタッカー、興梠慎三復帰、髙橋利樹加入で、選手層を確保としました。 の色を生み出していたタレントが抜け、がどのような新スタイルは、昨年までの「ポジショナルパスサッカー追求」から、単純明確な「ハイプレスで主導権を握る、ショートパス多用からミドル・ロングパスの縦に速いパスで、スピード焦点のスタイル」を浸透させようとしています。また、守備陣強化・失点減少のため、高パフォーマンスのショルツの相棒マリウス・ホイブラーテン加入、故障復帰犬飼智也、残留岩波拓也は、分厚い守備陣となっており、早速、失点減少成果となり、
攻守共、新加入選手のパフォーマンス上昇で、更に戦力アップを目指せる態勢です。
シーズン当初は、新監督によるスタイル変化が、精度や連携不足から成功数が乏しく、最下位順位からの上昇となりました。浦和一部サポの「即時効果不足」の指弾で一時炎上気味でしたが、順位上昇でスッカリ批判消滅となり、現時点、指導時・選手団も、自信満々[全勝姿勢]対戦となり、次戦・埼スタ再開・改装後柿落とし試合で、舞台とタイミングが揃った[全面全力発揮・強烈サポーター団]が、コンサを待ち構える、という所です。
しかし、攻撃は、[ハイプレスのボール奪取]からのカウンター、自陣からの[中長パスが、前線とサイドに跳びそこからのカウンター]とパターンが限定され、浦和ハイプレスのスタート位置が低く、チャージ到達までタイム、そこでのコンビネーションパス、コンサ前線へのロングフィードで、容易にハイプレス不発と出来ます。また、浦和守備陣は、対人守備力は高いですが、ハイプレスチャージのボール保持やコンビネーションパスでのハイプレス回避力は、高く無く、ボール奪取やミスパス誘発が可能です。更に、大型DFの弱点・スピード突破とサイドチェンジの揺さぶりにはウィークを露呈し、コンサ現行戦術は、完全に嵌るため、過去戦績な様な、戦績優位を作り出せます。
走り勝ち・スピード勝ち、集中と創造のメンタル勝ちで、撃破可能です。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・メンバー予想
コンサは、反撃の連勝開始のためには、やっと成し遂げた前試合戦力が標準となります。
その内訳内容は、起用された全選手が一律•漏れ無く、①全力走力発揮の走量とスプリントと走行スピード全力発揮、による[局面1:1走り勝ちスピード勝ちや戦術ポジショニング適正実行]を果たす、②全力で[戦術プレーの精度と威力を上げた実施]を果たす、③全時間[集中と予測と創造]を一瞬の緩みも無く果たす、とのミシャ試合三原則[走る・闘う・規律を守るプレーを努力する]を完全実施する事となります。
その意思・意識が微塵も減少選手は、絶対起用忌避となります。
各選手の特徴と個別能力は相違しますが、この部分だけは、絶対譲らない事が、想定戦力の維持と成長向上を図れる方法です。
という事で、
[想定試合戦術]は、浦和のウィークを攻め、ストロングを封じる戦術に最適である、
[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス、派生ショートカウンター、相手ハイプレス回避のコンサ式・ビルドアップからのロングフィードポストとそこを起点とするショートカウンター、ビルドアップ型パスサッカーによる多彩多様攻撃のミシャスタイル]と、
複数戦術を局面毎に駆使する事となります。
現在、コンサ強力攻撃力は、対戦監督から直接指摘される様に、今や「リーグ常識」ですが、その威力と対処困難さも、定番となっています。
ミシャの理想は、試合全時間[攻撃タイム]化で、守備リスクゼロ、多数得点の圧勝スタイルですが、
現実は、・試合[かなり多数時間攻撃タイム]や、
・意図的に相手ボール保持を許し[相手ビルドアップへのハイプレス機会、オールコートでボール奪取からのカウンター機会]と修正型も、最近動向で、「リーグ定番を超えた更に先行した戦術」を狙い、相手の対戦準備を打破し、勝利奪取とします。
次戦浦和戦も、対戦戦術は、最適となり、想定選手プレー実践実行があれば、撃破可能となります。
[想定試合展開]
最近の多くのコンサ試合は、[試合開始直後は両チーム均衡・攻守が繰り返させる拮抗展開]となりますが、開始10〜20分で、[コンサマンマークでパス交換、特にビルドアップが制限]展開発生し、[コンサ攻撃攻勢時間帯・時々相手カウンターで、しばしば先制点取得]展開、その後、[コンサのミスプレーやパフォーマンスダウン発生では、相手反撃・失点]で、試合は一挙に、困難化し、失点と得点が交錯し、戦績低下を招く事が多いですが、逆に、[コンサパフォーマンス維持・メンタル維持ならば、優勢・得点差継続や追加点奪取]で、優勢勝ち達成と、結果は大きく分岐しています。
しかし、前試合勝利で、試合途中での[パフォーマンスやメンタル維持]をパターン化・確立し、次戦も、その展開で、【前半先制・追加点、後半拮抗するも、失点と追加点で、3-1か3-2勝利】を予想します。
[試合メンバー予想]
今日、遂に、故障離脱から復帰選手に、守護神菅野が加わりました。昨日、札大TM出場の駒井、不調回復の宮澤は、次戦から起用可能、菅野も、実戦練習試合を経て菅野は、次々戦⑨節ホーム福岡戦から起用可能となるのでしょう。
ルーカスも全体練習に復帰も、昨日札大TM未起用で、未だ温存されている様で、次々戦以降起用可能でしょう。
その上で、故障離脱組;深井・大森、小林・小柏、起用のための実戦練習;菅野・ルーカスの6選手を除外するメンバーから選択となりますね。
では、
(スタメン)
ゴニ 浅野
青木
菅 福森 荒野 金子
中村 岡村 田中駿太
ソンユン
(サブ) 中島・チェック・ミラン・田中宏武・宮澤・駒井
大谷
駒井と宮澤は、途中交代要員、終盤、中島・ミラン投入、
チェックは、局面変化が必要場面投入、ですね。
全力を結集し、因縁の多い浦和を撃破し連勝達成を掴みましょう!
現地参戦し、全力サポートに尽くします!
2023年04月11日
前試合⑦節C大阪戦で、今シーズン序盤の低迷時期を抜け出す分岐試合を達成し、
現有戦力ならば「J1リーグ中核チームに『3-2』勝利獲得パターン構築」を確立となり、
これから、反撃・連勝開始を狙う、戦略に転換となりました。
現在の、故障離脱;小林・小柏・宮澤の新たな離脱選手発生、ここまで離脱から復活過程邁進のルーカス・駒井・菅野・深井・大森の、主力7選手と新加入1選手の8名を欠いた危機状態の中、
新たなスタイル・闘い方を生み出し、チーム全員一丸となった「共同力とより強固なメンタル獲得」を果たし、[闘えるチーム]を獲得しました。
これからの試合・対戦は、よりスリリング・力強く・勝利への強い勢いの展開となりますね。
次戦⑧節浦和戦は、現地参戦予定で、現地リポもお送り出来そうです。
観戦参考になれば幸いです。
次戦対戦まで「中5日・前日移動」のインターバルで、昨日完全オフ、本日は、[戦術練習]を兼ねた大学チームとのTM内容です。
この時点でのTMは、意図・意味が、[離脱選手復帰テスト]が大きなポイントで、そこで合格となり公式戦起用OKとの過程に注目が集まります。対象は、「ルーカス・駒井」の2選手ではないかと想定しています。
この2選手復帰は、現行チーム力に大きなインパクトを、パフォーマンスとメンタル両方で与えてくれる事となるものです。期待大!ですね。
何れにしろ、次戦⑧節浦和戦は、コンサの上昇基調の成否を掛ける重要試合です。
一時の混乱から復調傾向の「浦和」は、新スタイルで既に生き返っており「強力チーム」化しています。
しかし、攻守のストロングと共に、穴・ウィークも現存中で、十分攻略出来る相手です。
次稿以降で、解明・想定してみましょう。
2023年04月09日
今日のコンサは、故障離脱選手多数で、チーム総力は低下するも、現在、最高チーム力を全力発揮出来ましたね。【3-2】との試合結果は、コンサの全てを表現する得失点値で、その中で「勝利とする逞しさと能力」を表し、コンサ魂を示した形となりました。
3得点の得点力は、決定機前半10回・後半7回を構築し、更に加算すべき攻撃力を表し、2失点の守備力も、個々不足課題もあり、現在守備力を表しているもの。
現時点のチーム力は、対C大阪の様な「J1リーグ中核チーム」対戦で「3-2」勝利の試合結果が順当なレベル、との内容を表すもの、という事で、更に、攻撃課題改善による「得点増加」、守備課題改善による「失点減少」により、「複数得点差勝利=完勝」のチーム力レベルとなりますね。
「完勝」常態化は、もう少しだ、という事でもあります。
そんな中、我らがコンサが、本日試合で、最も顕著であり誇るべきは、
【勝利を目指す魂のプレー】でした。
プロ意識を問われる「集中力低下プレー」は完全に排除し、冷静判断・認識もあり、しかし、激しい闘志とファイト一杯で、何より、ミシャ三原則・第1・2原則「走る・闘う」で、C大阪を上回り、第3原則「適正ポジショニング」プレーを果たした試合でした。
問題視された「福森」も、サイドへのピンポイントフィードと、ピンポイントプレスキックのストロング全開で、「攻撃のキーとエンジン」を果たし、
また、コンサ・弱点とされ、各チームにターゲットとして狙われ続けられた「左サイドエリア守備とカバー」は、スピードと対人守備の「中村」で完封し、更に、「攻撃参加」で攻撃強化の大活躍としたものでした。
更に、攻撃陣[ゴニ・浅野2トップ、青木トップ下]型は、「浅野・小柏、小林」型とは、異なるストロングスタイルを確立しています。[ゴニのポストの強さ、闘志溢れるプレー、チームを牽引する力]と[浅野・青木」との親和性・相性の良さは、[激しいボール奪取と迫力のストロングスタイル]の小林型とは別のスタイル・パターンを獲得しました。
それ以外選手も全員「高いチーム連動意識・プレー」を実践し、全員「高評価」のプレーを実施しました。
少し残念だったのは、「中島・ミラン」のレベル不足で、未だまだ「成長必須」を証明してしまいました。
本日試合は、今後の基本スタイル・闘い方・戦略を示す「標準試合」を確立しました。大きな「分岐」を作った重要試合となりました。
因みに、「順位」9位へ上昇は、現時点では殆ど意味はありませんね。
「勝点9」に5チーム、「同8」に2、で、僅かの差・違いで「7位~13位」となるもので、さらに上位「同+4差=1勝程度」、下位「同3差・16位=1敗差」と、「5位~16位」までは「同一BOX圏」が、リーグ現状で、現時点では、「勝点」のみ重視で、「順位」は見ない事が良さそうですね。
最後に、本日・試合項目データ(速報値)は、
前後半推移で、
コンサ C大阪
前半 後半 全体 前半 後半 全体
支配率 45 41 41 55 59 59%
走行距離57 57 114 56 56 112KM
スプリント 63 55 118 58 58 116回
ボール奪取35 37 72 26 34 60回
決定機数10 7 17 3 4 7回
シュート 6 5 11 8 4 12本
同枠内数 4 2 6 3 1 4本
枠内率 60 40 50 37 25 33%
得点 2 1 3 1 1 2点
決定率 33 20 27 12 25 16%
パス数 175 155 330 208 240 448本
成功率 69 65 65 75 75 75%
①支配率は、C大阪に、自陣低いDFラインのみボール保持を許し、ボール奪取位置を、C大阪ゴール前から、センターライン付近「35.6m」といつもより低下させ、C大阪陣を引き摺り出す事、「マンマークハイプレス]位置を細かく上下させ、【ボール奪取】と【上下・縦方向の揺さぶり】で、堅守・C大阪GK・DFを崩すトライをしました。
②走行距離・スプリントで、「拮抗・やや優位」で、「走り負け」を防ぎ、「適正ポジショニング」達成で「戦術上位置・プレー」を実現しました。
オールコートマンマークで、「ボール奪取勝ち」と圧勝しました。
③決定機構築数は、コンサ前半圧倒、後半も倍の優位で、支配率とは相違し、試合全体でコンサ支配・コントロールを果たしました。
④シュート精度は、枠内率・決定率共に、高率で、「高い決定力」を実現したものです。
コンサシュート個別内容は、
金子 シュート3 枠内2 得点2
菅 2 1 0
田中 1 1 1
中村 1 1 0
青木 1 1 0
福森・浅野・ゴニは、
1 0 0
と、シューター8名、枠内率〇5名、課題×3名と、大きく改善です。
⑤パス数・成功率は、C大阪陣内をダイレクトに、縦へのチャレンジパスが多く、成功率低下で、パス連続が停止となり減少。更に、ビルドアップで、スピード攻撃で堅陣前のスペース状態へのチャレンジパス、また、C大阪ハイプレスを躱す狙いもあり、ビルドアップで、ショートパス減少・ミドルパスやロングパス増加とし、成功率低下・連続パス停止でパス数減少、となりました。攻守課題となる「パス数減少・成功率低下」ではありません。
ミシャ試合後コメントは、「事前想定・狙いが嵌った試合。守備の甘さは課題。日本では、勝勢となると守り切るとの監督が多いでしょうが、オシムの教えもありも、私は、FWを投入とするスタイルの監督です。」と、高らかに勝利を謳い上げたものでしたね。”ほんとに良い笑顔でしたね”
ここから、コンサの反攻・進撃を開始しましょう!
2023年04月08日
前試合のOGには、全世界から批判と非難の声が殺到。
「Jトップリーグのレベルを表す・疑問点を表す」と、リーグ全体の"失敗"との評価は、さすがに看過できないですが、肝心の当該プレーヤー・西大伍から、「自省と場面説明」の表明、親しい選手仲間からの「励まし」が公開され、最も大切なポイントへの言及は、至極納得と共感となりました。
大失敗の後、その内容と原因・改善を自省し対処出来る選手か否かで、その選手の本質と価値が分かります。コンサの多くの選手は、直近でも、そんな正しい対処を欠く選手だらけで、まるでチーム特質かとの誤解を招く所で、チームメンタル健全化への道には程遠い、との感触が深まるところでした。
しかし、西大伍は正々堂々、自らの問題点と改善を公開する対処を取り、更に、ソンユンも、失点原因は自らプレーに在る、と同様対処を表明しています。
「強い意思⇒強いメンタル」を進む選手が現れ、既に、その領域を当然としている多数選手と合流し、「強いメンタルチーム」への道へ、明確な一歩を進めました。
一方で、その対処・道程に踏み出さない、[自省⇔改善]サイクルの成長過程を取らない選手は、いつまでも同じ誤りとレベル能力で、自らの成長を停止させたままで、その選手限界を自ら招いてしまいます。
そんな選手は、どんなストロングがあっても、信頼と信用でマイナスし続け、味方の信頼喪失は当然となります。【あいつが出たら、仕方無い】との評価は、既に終わっていますね。そこが最大で、たまにそれ以上能力も、単なる奇跡で、再発は期待想定不能、としか思えず、ボールを預ける気も喪失です。年齢を重ねても、理解出来ない選手もいるのでしょうね。
現在のコンサは、信頼信用の低い選手による[不安定プレー]に悩んでいる現状ですが、その数は限定され、「改善が無ければ起用断念」との選択決断で、[強いメンタルチーム]への道を前進、となります。
選手を良く見極め、正しい選択・采配で、ミシャ指導陣の問題でも在ります。
大"焦点"のC大阪戦直前に、複数選手から[メンタルでの力強い動向]が出され、チームは一歩前進です!
2023年04月07日
前ブログの通り、次戦⑦節C大阪戦は、コンサ転落の道を往くか、これ以上の悪化下降から脱する転機・分岐点と出来るか、焦点の試合となりました。
シーズン34試合「一試合は同価値で軽重や違いは無い」との見方も有りますが、「その影響や波及効果の違いは確実に異なり」、その点では、間違いなく重要試合は発生しています。
次戦は、連敗となると、リーグ下位へ更に下降となり、最下位・柏と横浜FCの勝点2グループとの戦績差は現在も僅か「勝点4差」が一気に縮まり、「僅か1チーム降格」と鷹を括っていた余裕も吹き飛び、チームは益々暗雲真っ只中に突入必至が濃厚です。チームは、指導陣から選手まで、疑心暗鬼と不安・不信に襲われ、現在のチームメンタル崩壊で、破綻状況です。
ここで踏み止まれるか、否か、焦点!となっているのですね。
少なくとも、「リーグ上位」進出やカップ戦優勝など「既に夢の世界に消えた?消えつつある?」事は、間違い無い、と言う事です。
そんな次戦⑦節C大阪戦予想です。
1.対戦チーム「C大阪」現況
現在戦績は、
順位10位 勝点8 2勝2分2敗 得点8失点8得失差0
昨年同節は、
順位 5位 勝点9 2勝3分1敗 得点12失点8得失差+4
と、戦績は引き分け数の差程度ですが、得点△4、失点同数と、得点減が変化で、期待されていた戦績に未達と、「やや物足りない現況」と言う所。
その理由です。
先ず、攻撃は、
前年比の攻撃項目・試合平均値データ
攻撃回数 シュート チャンス構築 得点 決定率
2022 119.4 13.5 11.3% 1.3 9.6%
(6位) (4位) (6位) (9位) (11位)
2023 114.8 10.3 9.0% 1.2 11.3%
(17位) (12位) (10位) (8位) (7位)
攻撃回数自体が減少しシュート数減少により、得点△0.5点/試合減少、しかし、決定率は上昇、との数値が証明しています。元々、得点力不足が悩みでしたが、以前として課題継続しています。
一方、守備の前年比は、
守備回数 被シュート 被チャンス構築 失点 被決定率
2022 115.7 12.0 10.4% 1.1 9.1%
(8位) (9位) (10位) (3位) (5位)
2023 113.8 12.0 10.5% 1.2 9.7%
(1位) (10位) (13位) (8位) (9位)
大きな低下も無く、やや失点増はあるも、被決定率=GKキムジンヒョン中心にシュートストップは健在で、堅守を維持。
就任3年目・小菊監督は、当初の「堅守速攻」から「ハイプレス型攻撃型守備」へ転換し、連動守備から展開のビルドアップチームには成果(対川崎連勝中)も、逆に、インテンシティ・球際が強いチームに弱く(広島・名古屋は苦手)、「試合ラスト15分失点は、リーグワースト」と、ストロングとウィークが際立つチームですね。
実は、原因はハイプレス導入に在る、との見方と想定します。
ハイプレスで、前線選手は前進、守備陣はハイラインを嫌い、当然、中盤に選手数が減少し、スペースも生まれます。コンパクト数値は、縦幅が、シーズン毎に延長し、現在リーグ5位(1位はコンサですね)で、今シーズン更に拡大し、その結果、[中盤でのボールロスト・パス交換低下]となり、基本的攻撃パターン減少が真因との見方です。過去、華麗な中盤を謳ったC大阪とは、真逆の姿は衝撃ですが、現代サッカー主流のハイプレス導入の反作用、と言う根本原因。
選手層は、
シーズン前、離脱が、タガートとメンデスの得点源で、代替・FWレオセアラは大活躍、J2・藤尾は未だ起用困難、サイドのクルークスは不動右サイド、期待のカピシャーバは未だフィットせず、大御所・香川真司は全試合出場も、問題の中盤で、選手距離間問題で、威力発揮には至らず、と、成否が著しい新戦力も、基盤選手層は代表や代表クラスで、彼の進藤も、スタメンに程遠い分厚さ。
シュート決定率上昇は、レオセアラと加藤の両FW個別能力によるものですが、肝心の決定機数減少となっているもの。
チームフォーメーションは、基本形・4-4-2型で、個別能力による1:1勝利を積み重ねるスタイルに、ハイプレス前線スタイルを加味。
対戦対策は、
ビルドアップを狙うハイプレスを剥がすと、中盤選手距離間が広く、スペースやエリアが在り、そこから堅守を誇る4バックに対しますが、縦の早い攻撃には、ボランチが急低下ポジで、ディフェンスラインに吸収され、しばしば、バイタルにスペースを発生させる欠点が有ります。縦の前後の揺さぶりと、サイドチェンジの左右の揺さぶりで、ペナルティエリアからゴールエリアまで守備陣の密集が進行し、ゴールにかなり迫ったポジションから、スピードラストパス・ドリブル、ミドルシュートは堅守DF破綻を可能とし、決定機構築・ゴールを見込めます。
2.コンサ対戦 戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想
焦点となった次戦・C大阪戦は、[勝利・勝点3]必達ですが、前公式戦・ルヴァンGS③節横浜FM戦の選手起用で、主力温存・リーグ戦優先、としたため、試合間隔[中7日]で、フィジカル完全回復ですし、一部前試合時間限定起用の主力メンバーも、[中3日]でもフルコンディションとなり、唯一、岡村だけが、3試合連続フル起用となり、フィジカル低下もあり得る所ですが、元々、ストロングがフィジカルの体幹対人守備と無尽蔵なスタミナで、そんな過酷起用も可能で、起用候補の主力は、故障離脱発生の小林・小柏・ルーカスに、大森、菅野・駒井・深井を除く、可能選手は、フルコンディション体制となっています。初得点獲得し、肩の緊張も解けたであろう中島にもチャンス継続ですね。
[戦術]
【オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス戦術】
C大阪は、GKの高精度フィード能力によるロングカウンターと、ビルドアップからのパスサッカーで、ボール奪取から早い攻撃を目指し、サイド経由も含め縦パスの縦攻撃が特徴ですが、パス交換の出し手・パサーを塞ぐ、マンマークプレスは有効です。しかし、重要ポイントは、ロングフィード対策で、予測位置のポジション取り、受け手選手へのタイトマークにより、確実に弾き、味方ボール回収が、守備の要となります。[オールコート]のマンマークが必要、となるものです。マンマーク型ハイプレスで、自陣からのパスのカット、ボールホルダーへのタイトチャージで、ボール奪取を、高い位置・C大阪ゴール前で行い、即時ショーカウンターは、絶好の決定機となります。
C大阪は、「相手ボール保持とし、そのホルダーへボール奪取プレスを掛け、奪取から素早い速攻」とのハイプレス戦術を仕掛けて来ますが、
コンサは負けずに、C大阪パス交換阻止でサッカー展開停止を狙い、[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]戦術を実施し、試合完全支配コントロールでの完勝を名指すものです。
[想定試合展開]
試合開始直後からの10分で、ハイプレス勝負はコンサ圧勝となり、コンサボール支配・試合コントロールの攻勢状況成功。決定機複数構築成功となり、多数シュートから、先制・追加点奪取。小林・小柏不在でも強度を下げない事がポイント。
後半は、開始直後から、C大阪反撃から、失点もあり得ますが、途中交代で選手活性化も図り、逃げ切り勝ちを狙うもの。
前半〜先制・追加点で[ 2-0 ]
後半〜C大阪反撃もあり、ギリギリ[2-1]勝利を想定です。
[予想試合メンバー]
離脱選手に、敗戦責任による「起用停止」の福森・西大伍を除く選手から、選択起用。
( スタメン )
ゴニ 浅野
青木
菅 宮澤 荒野 金子
中村 岡村 田中駿太
ソンユン
( サブ )
スパチョク・中島・馬場・田中宏武・西野
人がいなく仕方無くシュート力不足のミラン
松原
福森・西大伍の起用困難、岡田・木戸の帰現チーム離脱、小林・小柏新故障離脱と、主力だった6選手の除外は、激痛ですが、現チームで奮闘を目指す事で、[メンタル鍛練・強化]を図れ、コンサの弱点課題である[強いメンタル選手数増加による強いメンタルチームへの変貌]への絶好機会となります。
【焦点となった重要試合の勝利】を、全サポーター全力応援で、掴み取る次戦としましょう!
2023年04月06日
「4月は怒涛の快進撃」を謳った三上GMの期待は、真逆の連敗となり、一気に、リーグ下位への転落と、ルヴァン杯GS突破困難のW逆行となり、このまま、悪循環を繰り返し、更に下降となるのか、はたまた、分岐点となる勝利を掴み、反抗戦に突入するか、その焦点であり、分岐を問われる試合が、次戦⑦節C大阪戦となりました。
その原因が、ミシャ采配ミス3試合、続く、前試合・勝利への最大戦力起用を見送る判断・決定による敗戦と、4試合連続した不可解・疑問采配の指導陣ミスに起因しており、根が深い箇所に問題点が深化してしまいました。現時点、「ミシャ采配ミス立ち直り」が最大課題点で、三上GMの出番・責任領域の問題です。
当然、選手も「能力全発揮」ですが、何よりも、「強いメンタルの保持とそれを発揮するプレー」の個々選手課題が重要で、選手の自己確立は勿論、[集中を低下させる]行為や意識のかけらも無い「強く正しいメンタルを持つ選手か、否か」が、選手起用の絶対前提条件、とするかどうか、のミシャ判断に掛かっているもの。
何度も記載しますが、そんな「プロとしての心構え・メンタルが無い選手の存在自体、全面排除」しか有り得ませんし、それを「許す采配も存在不可能」な筈です。
コンサの良さとは、絶対、【甘さでは有りません】ね! むしろ、[許す事論]自体、プロとしてのサッカーを冒涜するものでしょう。確かに、全力プレーでも個々の弱点や不足はこれからの成長の糧、として許されますが、決して[メンタルの甘さ]が入る余地は、あり得ません。
【試合中の集中力低下は、あり得ない!】、なんですね。
仮に、「問題選手を改善ないまま起用した監督」は、[コンサには害を齎す監督]との判断・評価は当然、浮上して来ます。「選手への愛情」を「履き違えない対処を求める」ものです。
焦点となった、次戦⑦節C大阪戦は、「中3日」対戦となり、選手フィジカルが問題化しますが、コンサ主力選手は、岡村以外は、通常リカバリーか、昨試合限定時間起用で、フィジカルコンディションは、「良好」ですね。チームの中心・牽引していた「小林の肉離れ・3週間離脱」は痛いですが、シーズンの中想定内容でも有り、大きな戦力ダウン、とはならないですね。
十分、「完勝による分岐点」達成は可能で、期待しましょう!
本日は、試合前提内容について、でした。
2023年04月06日
ミシャは、ルヴァンGS突破より、リーグ⑦節優先の戦略を取り、主力スタメン起用を温存し、トップチームレベルから、ダウンチームで対戦せさました。更に、おまけが、前試合3失点の無責任プレーで敗戦とした「福森起用」は、「劣後選択」だから出来た付属選択、と言う所なんでしょうね。
起用された選手は、今シーズン・期待外れプレーでトップチーム入りから外れた選手が主体で、「期待想定から外れ、精神的に焦り、追い詰められた選手だからこその"最後の頑張り"」を期待した起用となったのでしょうが、「テクニック不足、メンタルの強さと安定不足からのプレーレベルダウンや、集中と責任意識の薄さ」を、そんな奇跡を頼る采配で埋める事、チームレベルダウンを埋める事は無理、ですね。
それでも、文字通り追い詰められた選手は、持てる力を全力発揮し、サポーターへの熱意は存分に伝わりましたが、トップメンバーが解消しつつある、「シュート精度=得点獲得率=枠内率や決定率」は現在現実のままの低レベルで、予測を越えるプレーは、たった一度の中島シュート・得点のみで、16シュートで、枠内3、それも中島のみ、ミランに至っては「6本全て枠外」と、現在能力通りを証明する事にしかなりませんでしたし、[おまけ・お情け起用の福森]は、ミシャから貰った[挽回機会]にも拘らず、最初の失点はMジュニオールとなっていますが、誰が見ても、マリノス・FWマルコスへのクロス球道で、ゴールポストを外れていたクロスを、その途中でゴールに叩き込んだ[隠れOG]してしまい、映像にしっかり映っていた通り、失点直後[照れ笑いをしながら、舌を出していた姿]には、「反省も失意も全く無く、無責任と無関心を表すかの様な姿」で、酷くショックを受けたもの。更に、西大伍のバックミスパス・OGも、大谷が、Mジュニにタイトマークされていた西へのパスが誘引したもので、その前、何本もそんな危険ビルドパスを、リスク意識無く繰り返していた結果、狙われたもので、コンサがその局面を招いたもの。
解説者が、コンサ中盤やビルドアップ混乱のメカニズムを何度も指摘していましたが、その破綻起点が[福森のマーク外しのポジショニング]でマリノス非カバー選手発生が発端となり、連鎖カバー外れで破綻、との内容。西大伍のバックミスパスも、そんな局面から発生でした。
試合全体は、典型的な【自滅試合】、ミシャの劣後選択の姿勢から始まり、技術やプレーとメンタルで、レベルダウン選手主体のサッカーでは、これが想定通り結果、、
ミシャは、本当にルヴァンを諦めたのか、それとも、こんな低レベルチームで、トップチームレベル対戦が想定された試合でも「何とかなる」との甘い見通しにすがったのか、「リーグ優先」との選択は本当にその通りとなるのか、、、後味の悪い試合となりました。
福森、西大伍、ミラン、は次の起用から遠のいた、ですね。
新戦力の試運転・経験は、厳しい試合の中の微かな灯りで「中村・木戸・岡田」は随所に好プレーを見せてくれましたね。岡村・浅野はその中でも光っていましたが、田中宏武はこのレベルで限界は期待外れ、馬場もミス判断が多発し持ち味を発揮に至りませんでしたね。
個別選手の選別と、経験値積み上げが、唯一の成果となった、「勝利への消極姿勢」試合での、展開的な自滅試合としてしまいましたね。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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