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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜46) 「開幕5戦で勝ち点9」へは、暗雲の中へ!

2023年02月25日

今シーズン・スタートは、最悪となりました!
「自らのサッカー・スタイル」の糸口・手掛かりさえも無い「現況」は、
既に、キャンプ中の「TM終了後・選手のみミーティング」で指摘されていたもので、スタート2試合で、「問題点のどれもが現在未解決のままである」事を思い知らされた事となりました。
この事態は、実は、選手本人達も、当然ミシャ・コーチ陣も、三上GMも自覚し、覚悟していたものでしたね。
それでも、「微かな、僅かの期待」は、
試合してみれば「相手との戦力相対比」で、「何とかなるカモ」とのとても甘い、僅かな「救いの手・運頼り」も、現実試合で、完全に吹き飛ばされ、「貧弱なチーム力しか無い」との本当の姿は、赤裸々に、露出されました。

いやいや、サポーター全員、完全に騙されていましたね。
直前、三上GMから、当面目標「開幕5戦で勝ち点9」がコメントリリースされ、本当に「リーグ上位や優勝を狙っているのか」と思ってしまいましたが、
とてもそんな状況には無く、実は、最低・最悪のチーム状況が実像と、わかってしまいましたよ!!!

因みに、三上GM計算は、
広島戦・[1]+神戸戦・[0]ですので、
これからの、新潟、横浜FM、G大阪3試合で勝点[8]が必要⇒「3連勝しか有りません」。不可能ですね!!
実質的に、僅か開幕2節で、
今シーズン目標達成のチーム力には完全不足未達、を証明し、「降格」争い突入必至状態です。

騙された2件目が、「ゼロトップ・マンマークハイプレス」スタイルで、肝心の「CF荒野」は、そのポジションを放棄し、「ボランチ」位置に定位置していました。この不可解プレーは、シャドーで「マンマークハイプレス」の担当「青木・浅野」が何度も、後ろを振り返り、選手位置を確認していましたが、重なるに連れ、「表情は曇り・険悪」に変化し、「味方=荒野に不信感・不満一杯」に見えたのは、私だけでは無かったでしょう。
しかし、ミシャが「荒野へプレー改善指示」は無かった様にも見え、ミシャの指示通りプレー!との見方もあります。
しかし、前線ハイプレスで、プレスしないポジションがあれば、自由自在ビルドアップはフリーで、「ワザと神戸の遣りたい様にさせた」となってしまいます。本当に不可解ですし、コンサは「マンマークプレス」は1回も作動させず、完全に戦術喪失となりました。
その代替も、「基本ミシャ・自陣ブロック守備」も不完全で戦術統一無く、選手間でバラバラつき、スペース・ギャップだらけで、神戸ショートパスの餌食となるのは当然でした。

現況は、
①コンサが採用していた全ての戦術につき、選手理解とプレー実践にバラツキがあり、新加入選手だけでなく、既存選手にも、理解済みにも拘らず戦術=規律実践を怠るプレーが多発し、「戦術プレー度」は最低レベルを、前試合に引き続き、継続したまま。そのため、チームプレー・連携・パスポジションが不成立。
「推測レベル」ですが、
・最期待の「小林」は、フィジカル良好にも拘らず「戦術理解と順守」課題化が濃厚で、起用回避
・馬場・浅野は理解・戦術実践意思も高いが、周囲選手が「戦術実践プレー」を怠るため、「チームメートへの不信感・不満が充満」。しかし、単独でも戦術プレーを試みるも、周りの連動が無く、後退しか選択不能。
・「荒野」のプレーは、「意図・意味・狙い完全に不明で、不信感評価しか出来ない」もの。データの事実からも、「チーム最低スプリント数」で、ポジションからはあり得ない数値で、戦術破綻も構わない[勝手プレー]にしか見えません。
・「福森」は、運動量不足と自己中判断によるミス多発の悩みから、「運動能力は上昇させた」筈なのに、戦術理解が酷く崩壊し、「ポジションで求められるプレー」を実践・プレーする事への集中力を低下しています。
それは、各チームが、「コンサのウィークポイント・攻略ポイント」として、a.「福森へのビルドアップパスとボール保持」を「ボール奪取ターゲット」
b.「福森の対人守備力とエリア守備力の低さ」を狙い、攻撃・突破ポイントを「福森エリア」からスタートし、高い成功率で突破する、
とのターゲット選手としているもので、その自覚と対処策の乏しさから「自信を完全に喪失」したプレーで、積極・攻撃性、運動量・スプリント量、チャージ量は、本来能力の半分・50%にも到達しておらず、J1レベルから大きく逸脱し、戦術実践も極めて低い内容。
・「宮澤」の長所は、「素早く・正確な判断と予測」「攻撃性の高精度パス」ですが、「運動量・スピード・空中戦・対人守備力」はレベル以下となりますが、「組み合わせ」次第で、ボランチは可能です。その組み合わせが、大問題で、「弱点を隣・周囲でカバーする選手」の条件であれば可能です。ボランチ・組み合わせは、「宮澤・荒野は×」「宮澤・青木も×」しかありません。

大事なポイントは、「戦術理解・実践」課題選手は、多数主力選手は対象外で、一部選手の「疑問・問題プレー」で、全体に波及連動し、チーム戦術破綻との構図だという事で、「該当選手除外でのチーム構成」で改善可能、という事です。
合格選手;青木・金子・菅・宮澤・岡村・田中駿汰、
     途中交代の、中村・中島
     懸命実践意思の、ソンユン・浅野・ゴニ
問題選手;荒野・福森・・・次戦以降スタメン・主力除外しか無いですね。
     反省も、安易に信用出来ません?!過去何度も・・



すっかり、ミシャに騙されました。
先ず、
 キャンプ途中、思わず漏らしたコメントは、"本音"でした。
シーズンインとなるが「シーズンを闘える準備は出来ていない」とのチーム力評価は、本音だったのですね。
 その後、付け焼き刃的に、形を作ろうとするも、悉く失敗し、シーズンスタートとなっています。
 今シーズンキャンプは、他者要因は一切無い条件の下、全チームが平等・公平に、シーズン前準備を競う、とのシーズンで、策士・頭脳派と評されるミシャの本領発揮キャンプとなる筈でした。
 しかし、キャンプは、昨シーズン課題の「試合後半パフォーマンス低下」を全面改善するフィジカル強化・レベルアップをテーマとした所、個々選手毎のきめ細かい管理が必須の所、アバウト管理のまま徹底トレーニングで、本来能力以上のトレーニング過多・過剰で、故障離脱続出と、疲労累積から体調不良でインフルエンザ感染者も多発となり、すっかり、フィジカルトレーニング以外トレーニングの余地を喪失し、最重要・戦術トレーニング欠落で、シーズン到来となりました。
 
 コンサは、過去最低レベルでの、シーズンスタートとなってしまう、危機状況となっています。

②ミシャ・コーチ陣の「問題解決の意識・姿勢・解列力」の乏しさは、極めて低レベルを露呈。
実は、何回も危機状況が発生していて、一度も立て直しは成功していません。

・キャンプの緊急状態・・[有効策ゼロだった]
     ↓
・前試合の、ゲームメーク力・バス能力(特にショートパス精度・成功率)の危機的状態・・・[有効策ゼロ・さらに混迷]
     ↓
・本試合の戦術破綻-スタメン選手での個々実践度格差、試合姿勢の格差が明らかで、「低チーム力」露呈状態・・・[選手起用・戦術選択誤り]
・・・⇒ 到底、現況の抜本解決や改善は、「無策」でしょう!
 <期待しても、騙されるだけ・・・カモ>ですが。

 ◎現在のチーム力を客観的に評価すると、10段階で。
     コンサ前年対比     リーグ水準評価
     前年10すると今年   前年  今年 
守備力・・   4        6.5 3.0    
攻撃力・・   2        8.0 2.0
誰が見ても、J1水準には程遠く、リーグ最低チーム力が現実です。
このままなら、「降格必至」・「連敗必至」!!!

 このため、 
 緊急事態には、ただ一つしか対処法は無い!、鉄則の場面です。

  【チーム全面交代】・【新選手起用】で、
   「ミシャ固定選手起用」の「大幅変化」しかありません。
 
  即ち、スタメン・主力は、

        ゴニ
     青木    中島
   菅  小林  馬場  金子
     中村 岡村 田中駿汰
      菅野かソンユン 

  宮澤は、馬場・組み合わせなら、ボランチ可能。
  サブの主体も、
  チェック・浅野・西、回復見込みで大森、

  荒野・福森は、当面、主力から除外、

  救世主は、小柏・ルーカス 

  失った「オールコート??マンマークプレス」を復元する事から、
  始めましょう。


post by yuukun0617

23:45

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〜進化〜45)直前にスタメン変更⁈衝撃布陣情報は?

2023年02月24日

 今日の超異例・試合前々日ドーム入り、前日フルタイム・トレーニングには、大きな目的があった、のでしょう!?
熊本キャンプは、公開練習が大前提でしたが、
札幌ドーム前日練習は、報道陣のみの半非公開スタイルで、
フルタイムの時間をかけ、試合本会場で[ある内容]をトレーニングを行いたかったと言う事でしょう。
と予想します!

 その内容は、ズバリ!
①[ゼロトップ]スタイルの布陣、
②  走力勝負で上回り、相手にタイトマークを付け続ける[オールコートマンマーク、特に、マンマーク型ハイプレス]を可能な時間帯掛け続ける、
③ ビルドアップチームの神戸の根幹・ビルドアッププレーを徹底的に破綻させる、
④ 神戸ゴール前の[高い位置でのボール奪取]から、即時ショートカウンターで、時間も、カバーも不可能な決定機を多数構築する、
⑤ この攻撃ならは、自陣からのビルドアップも必要無く、現況の不安定状態でも、充分機能する、
⑥ 試合途中、神戸攻守が破綻気味、チームパフォーマンス低下し始めた局面けらが、複数得点奪取のチャンスとなります!この瞬間、ゼロトップ型チームから、攻撃・得点主導チームに、選手交代でチームチェンジし、第2チームで、複数得点奪取を実現!  です。

 このスタイルは、偶発的な、オールコートマンマーク誕生・発生の一昨年横浜FM戦から始まり、FW選手故障離脱で喪失期間でも工夫戦術として、試合では、強力チーム、特にビルドアップ型パスサッカーチームに、高い威力を証明し、現在の、チーム戦術にまで成長した、コンサスタイル!で、
[相手を上回る圧倒的な走力とスプリント・スピード]さえあれば、トレーニングが乏しくても、戦術実践は可能な戦術ですね。
現在、今シーズンキャンプでアップした選手も多数となったコンサの「走力」は、前試合の様に、走る意識が乏しく、戦術規律意識も低く選手・プレーで無い限り、試合で発揮され、このスタイルは実施可能!

と言う事で、

本日、練習会場のマスコミから、驚きの大反響となったとの、
問題の、練習[スタメン]は、前試合・前ブログ選手予想を大きく変更となるものです!

         荒野
      青木    小林
   菅   馬場  宮澤  金子
      中村 岡村 田中駿太
        ソンユン
[サブ]〜途中交代で、複数得点実現組!
    ゴニ・チェック・浅野・中島・西大伍・
    最後が、福森
    菅野

  となりますね!

 ✳︎宮澤以外の全選手は、
  走力・スピード・スプリント、ボール奪取力・守備力を保持し、オールコートで、神戸パス交換の、出し手と受け手を潰し続け、パスコースを失った、神戸ボール保持者へのタイトチャージで、ボール奪取を多数成功させ、
  同時に、全員、ポリバレントな攻撃力を保持し、
  ショーカウンター・攻勢を可能としますね!
 ✳︎途中交代選手による、変化・第2チームでは、
  攻撃力とストロングがある選手チームとなり、フィジカル低下、パフォーマンス低下の神戸ならば、充分、攻勢から複数得点奪取可能です。

 [途中変化のWチーム戦略]です!
 

 この布陣・戦術練習は、キャンプでも、未実施でしたね。
 本日の、非公開トレーニングの目的で、
 明日・神戸戦へのサプライズであり、神戸の事前対策を外すもの、ですね。
 


 

 




post by yuukun0617

21:20

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〜進化〜44)早い時間帯に前日移動し、ドーム練習⁈

2023年02月23日

 今日のトレーニングメニューは、大注目!
なんと、試合前日メニューの、[仕上げトレーニング]に[セットプレートレーニング]です!
 
 この意味は、
通常、前日・午後移動の午前メニューを、本日実施し、
明日朝早くに、移動し、ドーム練習とするためでしょうね。
 ホームチームの持つホームアドバンテージは、
ホームサポーター声援と、熟知しているホーム会場となる訳ですが、
長期キャンプ中のコンサは、そんなホーム会場熟知アドバンテージが無いため、
せめて前日午後短時間でも会場入りし、ピッチや会場情報を把握する事とするものでしょう。
更に、明後日の試合当日も、
相手チームより早い会場入り・トレーニングで、
ホーム会場・「ドーム」として、
始めてのプレーとなる新加入選手も含め、全員、注意点や感触を確かめる、と言う事ですね!

いよいよ、ホームも、戦闘開始の本格モードスタートです!
おかえりコンサ!
いざ、全面スタート、コンサ!

〜追加〜
昨夜、三上GMの三角山放送リリースに一言、今朝、クラブHP・トップチームスケジュールには、札幌ドームトレーニング記載、で昨日午後に、移動していましたね。
自宅の水を飲み、英気を癒す事が、2日となり、精神的にも、活が入り、気合満タンでの、ドーム開幕戦・2節神戸戦です!
札幌の空気は、やっぱり冷たいですが、心はホカホカ、熱々!
気合を入れて、完勝の試合内容と結果を掴みましょう!


post by yuukun0617

16:43

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〜進化〜43)第2節・H開幕神戸戦予想〜②コンサ対戦対策予想

2023年02月22日

 第2節・H開幕神戸戦予想〜②コンサ対戦対策です。

1.対戦戦略
先ず、前ブログ記載の前節・開幕戦の問題点・次節への課題ですが、
(1)前節・リーグ最下位の「絶対的不足」
(2)(1)により、パスサッカー破綻-①パス数・成功率の急減、②ショートパス成功率破綻による急減
(3)(1)(2)原因の「運動量不足選手のスタメン起用」
(4)最終盤選手構成のみ「戦術・強度・有効威力」保持
の4点でした。

これら共通の低下・低減構図の理解が重要ですが、
【パス交換成立要件の内、パス受け手ポジショニングへの移動・そのための運動量の絶対的な不足】が最重要ポイントという事です。
この構図を例示しますと、
味方[1]選手から、前方のA・B・C選手のどちらかへの前進パスでは、
敵選手がマークし、パスコースを塞ぎます。

    A・敵     B・敵    C・敵

     ×↖      ×↑     ×↗        
            
            [1]
 このままパス出しをしても、待ち構えた敵選手のインターセプト・パスカットや、チャージで、パスは成立しません。
【ポジション移動によりパスターゲットを作る、受け手動き(オフザボール・プレー)が無ければ、そのままのパスは、成功率激減となる】という構図で、
そのため、パス交換重視・パスサッカーチームは、
 受け手の「頻繁な・流動的な・タイミングを合わせたポジション変更=移動」が最重要ポイントとなります。
 図示すると、

    A・敵    B・敵   C←C・敵

     ↓   B↙ 
     A     〇    〇
       〇 ↖  ↖   ↗
           [1]
  A・B・C選手が、同タイミングで連動したポジション移動で、パスコースが3箇所発生・敵選手がいない状況の成功パスとなる、訳です。

 こんな「パスターゲット作り出しプレー」「その運動量やスプリント数」が、前節・コンサはリーグ最低となり、ショートパスもボールロストだらけの被カウンターの連発となり、
最後には、ビルドアップ放棄、GK・最終ラインから、前線へのロングパスで逃げるプレーしか無くなるも、ロングフィードまでも、多数選手は、その場に停止したまま「ボールウォッチ」が多発し、ポストも、そのこぼれカバーも無く、ロングフィード・放り込みも成功率20%程度で、80%ボールロストで、攻撃不成立となっていました。
「最前線へのロングボール」も、細かいポジション変化で、敵・マーク選手を剥がしてボールレシーブであれば、成功率は高くなりますが、そのまま、相手守備が待ち構えた所に、「単純高さ勝負」での成功率では、戦術化できるレベルには到底達しませんね。

 元々、その「適正ポジショニング」は、前年までは「運動量を惜しむ事」一切無く、コンサ根幹プレーとして確立・完成していた筈ですが、
今シーズンの前節・開幕戦では、完全喪失となっていました。
その原因こそが、「宮澤・福森・浅野」の運動量喪失でしたし、最終盤選手構成・成功・有効化が「馬場・中村」起用の運動量が大きな効果を齎した理由でした。

結論として、「次節のポイント」は、
【運動量で、神戸ポジショニングを上回る攻守ポジショニングを実現し、神戸パス交換の受け手潰しと、コンサパスサッカー成功のバス数・成功率とする】
~【走り勝ち】ですね。

間違えても、「運動量を最低レベルのままの選手起用」で、パスサッカー不能・ロングパス放り込みの成功率無視攻撃は、「パス交換破綻・ボールロストだらけ」で、攻撃崩壊・ホールロストの大量カウンター攻撃で、大敗必至の愚挙と成り兼ねませんね。

2.対戦戦術
 前節・開幕戦の「戦術不能」も、上記「運動量低下による適正ポジショニング未達」が原因でした。
[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]は、
「相手マーク選手へのタイト距離間をポジショニングし続ける!」との戦術ですね。相手選手は、常時・タイトマークでは、パス交換も、攻守プレーも困難となるため、ひたすらに、激しくマークを外し、「プレーの余地」をつくるため、動き続けます。それに、追随し切る事こそが、相手選手を抑えきり、無効化し、「無理プレーと無理パス」誘発で、「ボールチャージとパスカットでボール奪取」する戦術です。
そのため、実は、「運動量の高い選手でのチーム構成」で、[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス]戦術は可能ですし、意外に容易に機能し、「相手攻撃阻止・ポール奪取」可能です。
[難しいとされているのは、そこまでのボール奪取過程ではありません]。
その後の[ボール奪取から、最速・縦に早い・コンビネーション攻撃]ですね。
詰まり、中々、構築し切れず、戦術トレーニング不足、とされているのは、「攻撃への切り替え」局面での、コンビネーション突破、サイド・DF裏のスペース突破、の中核となる「コンビネーション・連携」の組立・構築・規則作り、更に、攻撃局面での多彩多様攻撃パターン作り、という事です。

そのため、次戦戦術として、
【オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス】戦術は、【運動量選手チーム】で実践です。
神戸のパス交換を阻止し、【運動量・スプリントスピード】で、攻守のポジショニング勝負を征し、これまでの連敗を破り、勝点3・勝利を掴むものです。

確かに、【コンサ・ビルドアップ力改善】はかなりトレーニング時間を要し、次戦には間に合いませんね。「ビルドアップ型・バスサッカー全体・全員攻撃」を志向し過ぎるよりも、「マンマークハイプレス」で、前線~中盤でのボール奪取からのショートカウンターをメイン攻撃方法とするものです。
また、派生セットプレーも副攻撃方法となり、欠点も多かった福森だけで無く、攻守にキー選手となる名プレスキッカー「小林」起用で、「マイナス込みの選手起用から脱却」となりました。
コンサの試合優位と成れば、更に、ビルドアップ攻撃・サイド突破・サイドチェンジで陣形揺さぶり攻撃も作動となります。

守備は、徹底した「神戸ボール奪取」で、攻撃途中での「パス交換阻止」こそが、最大守備戦略ですね。アグレッシブ・球際勝負勝利・運動量で、神戸ベテラン勢引きずり回し、徹底してフィジカル潰しを狙い、「コンサ・試合支配」状況を作る、【走る・闘う】勝負です。

3.対戦メンバー予想

 これまでの通り、【運動量選手】が必須選手起用条件となります。
 残念ながら、故障離脱組の「小柏」は、「部分合流」まで到達、それ以外、「ルーカス・駒井・深井・小野」は、未だまだ。
 「運動量・スピード」で懸念選手は、宮澤・福森の2選手、それ以外は、高運動量・スピード条件到達、ですね。

 [スタメン]
           ゴニ
       青木       荒野
     菅  馬場   小林   金子
       中村  岡村  田中駿汰
           菅野

 [サブ] 運動量〇中島・大森・浅野・西
         ×宮澤・福森
        ソンユン
   サブ起用は、運動量条件4選手、
     突発局面のみ、2選手も。
 
  と、なります。

 問題点は、運動量との答えを確認・把握してからは、
解決・改善も、意外に対応可能で、対戦姿勢は「勝負・勝点3獲得」の道が、明白となりました。

 最後に、
 予想試合結果は、【 3-1  】意外の完勝!、
 に変わりました!

 【ドーム力・結集の声援こそ、コンサ選手の運動量の源泉となり、神戸に「走り勝ち」の試合と結果を齎します!】
 サポーターの全力をドームに結集し、栄光の開幕戦勝利を掴み取りましょう!


post by yuukun0617

06:17

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〜進化〜42)②節・H開幕神戸戦予想〜①対戦チーム予想

2023年02月21日

 コンサは、標準シーズン日程に基づき、
オフ明け今日火曜から、フィジカル・戦術トレーニング
明日水曜・対戦対策トレーニング守備編〜チーム形成
木曜・対戦対策トレーニング攻撃編〜スタメンチーム構成
金曜・前日コンディショントレーニングとセットプレートレーニングの後、ホーム札幌へ前日移動
土曜・ホーム開幕戦開催・熊本移動、サブ組は熊本トレーニング、
日曜・リカバリートレーニング、サブはTG
月曜・完全オフ、となります。

本ブログテーマは、対戦予想〜①対戦チーム点検、です。
では、
1.対戦チーム「神戸」現況
 今シーズン、神戸の評価は、高低でかなりの差・幅が有ります。
高いものは「リーグ上位となる戦力、潜在力は高レベル」から、
低評価は、「ベテラン選手で形成のトップチームは、故障離脱でのサブと大きな格差となり、シーズン全体では好不調の波が大きく、最終順位は中位から下位」との内容です。
そのどちらも正解で、「戦力が整えば強力チーム、誰かが離脱しサブ選手が加わる実際の試合は、リーグ中位以外程度」が、実体です。
 選手層は、山口蛍、酒井高徳、大迫勇也、武藤嘉紀の元代表ベテラン勢は、コンディションさえ整っていれば期待通りの活躍、イニエスタとサンペールはフル稼働が困難で、新加入・齊藤美月、大崎玲央、山川哲史、菊地流帆の出来がカギとなる。CB選手層が薄く、前線は新加入選手多数で、即戦力の成否で、チームの浮沈が決まる状況。最早[ドリームチームの名残]も消え、ベテラン勢中心のシーズン展開こそが「特徴かつ下降要因」です。シーズン途中から実力発揮・チーム力と戦績上昇を掛ける、とのチームとは真逆の、スタートダッシュを図りたいチームの一つですね。
所が、直近チーム状況は、イニエスタとサンペールは揃って離脱、主力想定の飯野・大崎離脱から部分合流で未だ、菊池・トゥーレルも出場見送りと、6主力が離脱し、ベテラン勢総揃いの第1節となり、当然、試合出場時間限界から、力の差が有るサブ途中投入必至でした。
 しかし、前節開幕戦は、両チームの放り込みサッカーで、攻守レベルは低くく、セットプレーの混戦の中、途中交代パトリッチ・C大阪から新加入の、虎の子得点で勝利獲得。
 シュート成功率14%で、シュート11本は、PA内シュート5・外シュート6本と、相変わらず、ミドル〜ロングシュート傾向が強く、ゴラッソゴールを狙うベテラン勢の特徴通りで、実際の所、枠内数4本の主因です。この前線は、以前の古橋の様な、確実得点シュートでは無く、栄光のゴラッソ狙いで、余り怖くは有りません。シュートされても「どうせ枠外だろう」と言う所です。
 また、走行距離は、コンサは最低18位の107kmでしたが、神戸も15位112km、スプリントも14位126回と、運動量とスプリントの球際強度は、リーグ下位で、状況判断とテクニックでカバーする試合も、パスサッカーの根幹パス成功率74%と、意外にも、パス精度は高く無く、ベテラン勢でハイプレスも困難、戦術は、
4-1-2-3、ポジショナルサッカースタイルですが、実体は、オーソドックスパスサッカースタイルのため、新加入選手も戦術理解は不要となり、[個の力]による打開・突破で、「大迫」ターゲットの前線放り込み、長短連続パスでビルドアップ、時には、サイドへのロングパスからクロスと、とてもノーマルスタイルサッカーです。
対戦攻略は、「リーグチームの中では極めて明確な対戦チーム」ですね!

2.対戦対策
神戸対戦は、過去3年にわたり、連敗継続中で、若手選手のハイプレスから複数失点・得点機にシュート不発パターンで、煮湯を飲まされ続けて来た戦績。神戸ベテラン勢は、頭から飲み込み、バカにしてる所でしょう。
 しかし、
 ①神戸サッカー攻略の最大ポイントは、の最大の攻略策は、「パスサッカー阻止」=「パス成功率低下」=「パスカットとボール奪取」です!
これまで、パスサッカー阻止として[オールコートマンマークプレス]は、パス交換阻止を狙う戦術として、機能すれば最高威力となり、神戸パス成功率を極端に低下させ、結果、パス数激減で、「手も足も出ない」チキンゲームとする事が出来ます。
しかし、現在のコンサに、[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]が出来るか、ですねが、結論は「極めて困難」ですね!
全選手が[タイトなマンマークでパス出しとパス受けを阻止]は、「運動量とスプリント力、戦術理解の低さ」から無理でしょう。
 ②ベテラン勢総揃い選手構成から、試合途中パフォーマンスダウン必至で
そのタイミングに合わせ[コンサ現在最強スタイル・戦力]をぶつけて、「コンビネーションパスワークと、個々突破力で打ち破る」です。しかし、その前時間帯のパフォーマンスが低下すれば、その時点で、神戸ベテラン勢総揃いチーム力が炸裂し、複数得点差は必至でしょう。
 ③最後の手段は、現時点での、真っ向勝負!となります。即ち、スターティングから、前節最終盤選手起用のチーム構成で、運動量とスプリントに意欲的プレー選手チームとして、神戸の弱点ー運動量負け・スプリント負けで、優位ポジションによりコンビネーション・ゲームメーク復活とするものです。
確かに試合途中コンサが、フィジカル低下となり、サブ選手交代でチームパフォーマンス低下となっても、「その前に勝負を付けるー複数得点差」展開と言う事で、これしか無さそうです。
これは、多くのチームの現時点、対神戸対策となりますね。

これも、コンサチーム力低迷が原因となり、本来対策から、2番・3番手対策となりました。
早急の、戦術理解と浸透、運動量と正しいポジショニングの復活を、徹底トレーニングで掴む事に、コンサの当面戦績と試合内容・チームプレーの復活が、掛かっています!





post by yuukun0617

06:50

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〜進化〜41)①節公式リリースデータから確認⁈

2023年02月20日

 第1節・広島戦の公式データがリリースされました。
昨日が速報版点検内容を更に掘り下げ、前節の内容把握、次節への課題点を確認します。
公式データは、おなじみ・リーグ公式データ分析機関・「Football LAB[フットボールラボ]」提供値で、同節全試合終了後2日目にリリースされるものですね。
では、
1.①節試合各項目データ・値
 「数値は嘘をつかない、偏見も無い」との大原則から、本当の姿や内容を表現し、その数値の読み取りで、実像が明確となります。
⑴コンサ起用選手の時間的推移〜スタメンからどう交代されたか?
 [スタメン]    ー45→[交代]    
   ゴニ        ゴニ          
 青木  金子      青木  小林      
菅 宮澤  荒野 浅野 菅 宮澤  荒野 金子 
 福森 岡村 田中駿太  福森 岡村 田中駿太  
    菅野         菅野        
  ー88・90→[交代]
   90+中島
  青木  荒野
菅 馬場  小林 金子
 中村 岡村 田中駿太
    菅野
✳︎途中交代 45小林→浅野、88馬場・中村→宮澤・福森、90中島→ゴニの4選手。
⑵試合時間帯別パフォーマンス推移
 [1~][16~] [31~][46~][61~][76~]
支配率49.6% 62.8% 45.4% 56.5%  47.4%   60.5%
           ×        ○        ×          △          ×          ◎
シュート数 0   1  0   1   0   3
            ×          ×        ×          ×          ×          ○
✳︎どの時間帯も、決定機→シュート攻撃は不成功で、唯一、最終時間帯のみ成功。
✳︎支配率の増減は、自陣パスの増減で、広島サイド侵入の有効ボール保持は、最終時間帯のみ。
★機能した選手チームは、[最終盤88・90~チームのみ]有効との数値・証明。
⑶シュートエリアと枠内数
 コンサ 5本ーPA内 2本ーPA外3版ー枠内0本
 広島 15本ーPA内12本ーPA外3本ー枠内5本
✳︎PA(ペナルティエリア)内まで、侵入出来た回数は、攻撃の深さと侵入度を証明し、コンサは、PAでの守備を突破するプレーは僅か2本のみで、最低レベル数値。当然、枠内数も減少し「ゼロ0」で得点不可能との内容でした。
⑷コンサ試合全項目リーグ順位と前年平均との対比
      前節   2022平均  前節評価
支配率   8位   4位                 ×
攻撃   16位   3位     ×
30m侵入  14位   7位                  ×
PA侵入      18位   2位                 ×
シュート 17位   4位                 ×       
ゴール  13位   7位     ×
パス    9位   5位     ×
ドリブル 13位   2位     ×
ボール奪取15位   8位     ×
守備    4位  12位     ○
セーブ   1位   4位                 ◎
走行距離 18位  14位     × 
スプリント 2位  14位                 ○
✳︎運動量はリーグ最低、スプリント2位は守備〜バックスプリントだらけ、攻撃型守備もリーグ下位で不成立、攻撃項目全滅、その主因はパス数と成功率で、パス精度とパス成立のための受け手ポジショニングの運動量徹底不足による。
昨年の戦力は、GKセーブ(菅野)以外、全項目コンサ標準レベルにも未達、益して、前年を上回るなど不可能数値。

最後に、パス内容のデータ数値です。
⑸コンサのエリア毎パス数と成功率
 広島側←1rd    2rd   3rd   4rd   5rd   6rd→コンサ
                   前線   中盤   守備
パス数  8  62      96     95     130     58
成功率      37%  69% 73%  75%  71%   58%
評価   こんなもの   ボールロストエリア
✳︎前線も問題は有りますが、中盤〜守備ラインで、パス成功率が標準より▲10〜15%低下し、そのエリアのパス交換に問題が発生した事、特に、コンサゴール前〜ビルドアップスタートで、パス交換失敗が多発した、との数値です。
間違い無く、ボランチ〜ディフェンスラインの問題!だと言う証明数値。
宮澤と福森を指摘する理由です。
⑹距離間別のパス数と成功率
    ロング ミドル ショート
パス数  60本 151本 238本
成功率  35%    80%      73%
2022平均
パス数  67本 174本 273本
成功率  52%    82%     83%
✳︎2022標準値から、本数も激減していますが、それこそ結果として、成功率低下で連続パスの途中でボールロストし、それ以降在るべきパスが消えたためです。
問題は、成功率数値ですが、
ロングパス▲17%の大幅減少、ミドル△2%でほぼ同率、大問題が、ショート▲10%で、最多数パスかつ、安全性を求める基本パスそのものが、10%も失敗し、ボールロストしている事は、パスサッカーの崩壊となる事態。 試合ゲームメーク大失敗の主因です。
その原因は、パステクニックにある訳は無い、事は自明ですね。プロサッカー選手で、ショートパスが上手く無い選手などあり得ませんし、存在しません。
だとすると、原因は、パスの受け手が受ける位置への移動や規律を放棄しているケースと
パス出し手が集中しないプレーしかありません。
どちらかは、明らかですね!
受け手問題で、受け手のポジショニング・そこへの移動怠け・運動量喪失しか有りません。
試合想定でのパストレーニング徹底必須事態です。
別に言い換えると、規律=戦術を求められるポジショニングを取らない、との問題点だと言う事、
[戦術理解]問題か、運動量問題か、規律意識・求められるプレーをしない意識のどれかで、それは選手個々に相違し、試合プレーパフォーマンス問題となります。
かなり危機的な数値データでした!

2.数値からの結論と課題
 スタメンと小林加算型も、前年レベル戦力は困難で、唯一、最終時間帯選手構成のみ、広島を優位し、機能した、と言う証明です。
その原因は、交代選手で証明され、
・浅野→シャドーもサイドも✖️
・宮澤→ボランチは、運動量・スピード劣後で[マンマークプレスを破綻させる原因]選手となるもの。✖️
・福森→LCBは、不安定守備を狙われ、マンマーク外れ、ボール保持の瞬間を狙う相手チャージで、ゲームメークパスの時間帯消滅し、守備・攻撃で存在消滅。パス受け手の存在が消滅し、コンサビルドアップ不能・菅野から、最前線は放り込みのボールロスト必至パスしか攻撃が消滅の主因の一つでした。✖️
○ゴニは、決定機を待ち続けるも全くその機会が訪れず、最前線守備も、その後ろが連動しない事から不発でしたが、最終盤、馬場・中村投入後、中島交代までの数分は、威力復活で、問題はありませんでした。
 この様に、①節で、起用選手が整理されました。
次節以降は、[ゴニの最終盤選手構成]こそが、主力となる、とのデータからの分析結果です。

 小柏とルーカスは、直接的に、この最善選手構成にプラスとなります。
更に、駒井と深井合流後には、
最終改善版の最適選手構成が結論付けられるものですね。

 しかし、この数値で、良く強力チーム「広島」から、勝点1・引き分けを掴んだものです。
数値上からは、大差敗戦が相当、との全項目負けだった試合でした。

 次戦は、選手起用改善は必須ですが、そのスタイルも、最終盤に表明・証明され、
パスサッカーを成立させる運動量・ポジショニングの[走る]を大前提・選手起用条件に、
タイミングとエリアやポイント合わせのコンビネーション作りを多数パターン獲得・成立させ、
パス成功率を復活させる、事こそ、コンサパスサッカーの復活となります。
また、運動量が足りない選手は、スプリントの球際勝負もトライを避けてしまい、ボール奪取やパスカットもリーグトップから、最低レベルに転落していますが、[闘わない選手]も条件外必須です。
そのどちら、両方を欠く選手が一人でも居ると、連続破綻する戦術が、オールコートマンマークプレスです。
宮澤・福森は、ベンチスタート、途中局面次第起用が相当です。

 以上、前節試合の公式データからの点検と次戦課題でした。


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14:02

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~進化~40)シーズン開幕戦・最低状況の中「勝点1獲得」成功

2023年02月18日

我らがコンサの2023シーズン開幕戦は、
優勝候補「広島」相手に、アウェー「勝点1」獲得・引き分け試合で幕開けでした。
この結果とその試合内容に「満足出来ない方々」も多数となっていますが、
冷静・客観的には、
シーズン準備前・キャンプTM6試合に、J2チームも含め、全敗・大量失点敗戦との「チーム形成度」で、ミシャ監督コメント「キャンプで、インフルエンザ複数と故障離脱複数発生で、想定のトレーニング内容と結果は得られなかった。戦術・チーム形成は未完成。」通りの、「ここ数年で最低レベルキャンプ結果」との客観状況からは、
開幕戦のコンサは、「想定していた通りのプレー内容とレベル」で、寧ろ、「そんな最低状況の中、無失点で広島シュートを阻止し続け、無失点とした原因こそが、『選手の身体を張ったシュートブロックと、スーパーセーブ連発の菅野多数スーパーファインプレー』の気持ち・ハートプレーによるもの」という事で、
ミシャの試合後コメント「選手は皆、『走る・闘う・規律を守る』の試合三原則をやり抜き、勝ち取った勝点1で、満足するもの」は、決して「負け惜しみや嫌味では無く」、本心からの発言、でした。

ミシャ監督は、確かに「夢観る夢想家」の面も大きいですが、
同時に、「リアリスト・現実主義者」でもあります。
その面から、現在、緊急事態対応として「当面の試合戦略」を変更展開、に移行していると推測します。

それは、
①今シーズン・事前キャンプでの「走るトレーニング量」のバランス失敗から、
・「直接故障個所」発生と、
・体力低下も大きく関連した「インフルエンザ」で、
複数人、断続離脱が多数となり、
計画・事前想定していた「全員・共同トレーニングも僅か」しか実施出来ず、「高度戦術を謳う」コンサ・ミシャの根幹となる「戦術トレーニング徹底」の量と質の両方を欠き、
シーズン開幕前に「チーム完成」には程遠い、「最低チーム状況」を産んでしまった。
②そのため「開幕戦から当面期間」は、
③「本来チーム戦力には大きく乖離・未達」の現状認識の上、
④「泥臭く・可能な戦術とプレー」により、実戦試合実施・やり抜くものとし、
⑤「出場選手全員の現在値を総合・総動員し、魂と根性の試合で『勝点』獲得を継続する、
⑥「当面期間」は、「戦術トレーニング量により、チーム本来・想定レベルの『プレー内容とパフォーマンス』のチーム力回復・復活を果たすまで」となります。
・実際、明日・非公開TMも、緊急対応として「主力・サブ全体の戦術プレーとパフォーマンス・威力獲得」を目指すものですし、
・3月上旬まで延長とした「第2次熊本キャンプ」の延長理由そのもので、【2月内チーム力大幅アップ・J1レベル達成】を意図していると推測します。
・キャンプ形式は、選手フィジカルコンディションの正確な把握と管理・コントロールに効果が高いですし、その中、「徹底した戦術トレーニング」の量と質も上昇出来るものですね。
⑦その「当面期間」の実戦試合は、本日・開幕戦、次戦・神戸戦の2試合のみで、次戦は、「戦術本来レベル回復度合い」をテストする試合ともなるもの、です。次戦・神戸戦も「戦術プレーレベルは本来レベル未達」と推測されますが、本日・開幕戦よりは、改善・向上しているもの、と推測します。

本日試合の「実像」はこれでしょう?!

では、具体的な内容・ポイントを記載しましょう。
1.試合(速報)内容・スタッツ確認
前・後半の時間推移で、項目別に記載です。
     コンサ        広島    【コンサプレー
                        レベル】1〜5
    前半 後半  全体  前半 後半  全体  
支配率 53 55  54  47 45  46%   2
走行距離53 53 106  53 54 107km  2
スプリント数92 85 177  86 109    195回   2
決定機数 1  2   3   6  6  12回   1
シュート  1  4   5   7  7  14本   1
枠内数  0  0   0   2  3   5本   1
パス数 233  204 437  211 164 375本   2
成功率 71  69  70  67 61  64%   1

※前半は広島完勝・コンサはゲーム不成立、後半も[走る・闘う]広島に劣後、最終盤時間帯10分のみしか、通用せず
※コンサは、全内容で、プレー内容と質が、レベル1と2で、下位カテゴリーレベルにも未達のプレー。パスサッカー不成立の数と成功率・精度。

個別選手別シュート内容
   シュート-枠内-得点  
   前半  後半 全体
青木 1-0-0 1-0-0 2-0-0
菅  0-0-0 1-0-0 1-0-0
ゴニ 0-0-0 1-0-0 1-0-0
小林  -  1-0-0 1-0-0
※数も質も最低で、これでは「得点獲得極めて困難」しか無い。

2.コンサ試合ポイント
①チーム特徴・戦術の攻撃型守備「マンマーク」は、「ハイプレス・前線」は僅か1・2回、「オールコート」はゼロで、実施していない。
大半は、ボールロストから「自陣ブロック・ゾーン風」自陣守備で、攻撃への切り替えは、自陣深くからのみ。
②「自陣からのビルドアップ」を放棄し、前線・サイドへのロングボール・放り込みに終始。ビルドアップの全体前進攻撃は、後半試合終了時間帯のみ。
③「パス精度」酷いレベルで、連続パスも「2~3本目でミスパスとパスカットでのロスト」だらけ。「コンビネーション破綻・ゲームメーク不能」で、放り込み型攻撃しか選択肢が消失。その原因の大半が「受け手のポジショニング(パス出し先作りのポジション移動)の完全減少」で、これは、カバーも含め、「運動量・スプリント数の少なさ」が原因。
~「コンビネーション・トレーニングの量の不足」で、「必要な動き出し・オフザプレーの絶対手量の不足」です。最早、コンサは「パスサッカーチーム」から脱落状態。
④スタメンチームは「完全に運動量・集中と意識・プレー予測・戦術プレーの不足」で、選手選抜の失敗です。
・宮澤・荒野ボランチで、「オールコートマンマーク」は、能力的に無理で、「中盤喪失・ボール奪取能力喪失」で、チームプレー崩壊の主犯。
・福森「ポジショニング」ミスだらけ・予測無しのプレーでボールロストと相手ボール回し「エリア」狙い、更に「福森からのゲームメーク・右サイドへのロングパスを阻止」し、「素早い寄席に極めて脆弱」とのウィークを狙われ、「ボールを付ける」事も不能となり、「存在喪失・選手無効化」状態。
・金子シャドーも「ミスパス」だらけで、攻撃の繋ぎに悉く失敗し、コンサ攻撃停止原因。
⑤後半途中からの「交代選手メンバー」の方が、「より良いプレー内容」
⑥次戦・スタメン起用は、

      ゴニ
   青木    小林
 菅  馬場  荒野  金子
   中村 岡村 田中駿汰
     ソンユン

  に変更が適正。 宮澤・福森の「攻守不安定プレー」は当面回避です。
菅野は、次戦・休養ガテラの「サブ」配置。
中島起用は、徐々に時間延長で「次戦は、70分~終戦までの20分」、爆発的プレーは、強烈で・威力一杯です。

但し、ストロング直結の「小柏・ルーカス」の実戦復帰可能なら、
シャドー;小柏、ボランチ;荒野を外し小林、
左サイド;ルーカス、菅はサブ、です。
  


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22:36

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〜進化〜39)開幕直前!ミシャの目指す"モロッコ"スタイルとは?!

2023年02月17日

 開幕直前・昨日に、ミシャから、今シーズンの新スタイルについてマスコミ経由コメントが有りました!
その内容とは、
今シーズンは、『これまでの継続スタイルを土台に、新スタイルを加味するもの』との内容で、
その「新スタイル内容」とは、
昨年W杯・衝撃の活躍となったモロッコ・サッカースタイルに、コンサが今後進む方向性・スタイルを模索していた中、大ヒント・答えを掴んだ、との発言・コメントでした。
では、その[モロッコスタイル]内容ですが、
①フォーメーション[4-1-2-3]システム
②選手が、局面展開の中ボール移動と共に[ポジションチェンジ]が自動的に行われるもので、
ミシャコメント「1人を見ていていても、どのポジションなのか、途中で追え無くなり、1選手が、展開次第で、複数役割転換とするサッカー」、との事。
そのコメントを確認のため、あらためて、W杯・モロッコ戦の内、相手システム[3-4-2-1]の広島やコンサと同じ、カナダ戦(予選第3試合)を観戦してみました。
その映像を見た瞬間、どこがミシャの関心・ポイントに触れたのか即座に分りました。
それは、
⑴攻撃への切り替え局面のモロッコは、
   シャドー           CF              シャドー
      IH               IH
        SB                 DM                 SB
                   CB                  CB
                              GK
  です。
 このスタイルは、コンサが、システム可変し、ビルドアップ・攻撃切り替え局面
   SH                CF              SH
                  シャドー            シャドー             
       LCB                 DM                 RCB  
                     DM              CCB
                                GK
 いかがですか?完全に一致しています。
 詰まり、モロッコスタイル=コンサ攻撃切り替え可変スタイルです。
⑵その後の、モロッコ攻撃スタイルがポイントとなったもので、
 モロッコ攻撃が、
            ↗︎                   ↑                 ↖︎
   シャドー  ↘︎     ↙︎  CF   ↘︎        ↙︎ シャドー
                    ↖︎ ↑↗︎     ↓     ↖︎↑↗︎
     ←IH→           ←IH→
     ↙︎↓↘︎                ↙︎↓↘︎
   ↑↗︎               ↖︎↑↗︎              ↖︎↑
         SB         ↑       DM    ↑        SB
                      CB               CB
                                 GK
 矢印が、各選手のポジション変化となりますが、ボール保持・パス先作り・ドリブルなどのボール移動に連動して、自動的に転換され、本来ポジションプレーと、その他ポジションプレーで、チームプレーが作られる、とのサッカーです。
このサッカーは、相手の予想や準備を無効化し、フリースペースや、マーク外れ、フリーパス受け手を作り、予選リーグ〜ベルギー引き分け・クロアチア勝利・カナダ勝利、決勝リーグでは、スペイン・ポーランドを撃破の4位達成。大旋風を巻き起こした張本人チームでした。

ミシャは、この内容と結果から、これからの目指すコンサスタイルとして、
【ポリバレント選手だらけ=どのポジションも可能=最新現代型・ポジション流動型全員攻撃全員守備サッカー=トータルフットボールへ到達】、としたものです!

究極形として、試合最終盤・GKが、ドリブル持ち上りからシュートゴールも有る!との夢プレーを叫んでいましたね。

今シーズン、ミシャは本気で、「現代型トータルフットボール」構築!を目指しています!

明日、開幕戦は、その第一歩!
 




post by yuukun0617

17:44

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〜進化〜38)開幕戦予想

2023年02月16日

 前ブログまで[期待<<不安]の現状緊急認識を、払拭してくれる[急速回復準備]に成功したか、否かは、<試合直前の、スタメンとサブ内容で判明>しますね。

・期待通りの選手起用〜スタメンとサブならば⇒[スペクタル・コンサ攻撃展開]の「成功」、
・期待と大外れ起用〜スタイルにサブ混入、サブメンバーのスタメンとの格差なら⇒[コンササッカー不能]の「失敗」、となり、
その時点で、試合想定は、[闘える展開]か[局所に戦術不能の厳しい展開]のどちらかが、判明します。
当然、試合結果も、真逆となり、
「成功」ならば、【 2-1 】の複数得点獲得展開で、勝点獲得確率は70%以上で、勝利または引き分けとの想定が成り立ちますが、
「失敗」ならば、【 0-3 】の大敗展開を覚悟する事となりそうです。

 現在、故障・不良が想定される選手は、公式リリース動画から消えている選手と言う形で推定出来ますが、
それによると、
駒井は、別メニューリカバリー、
深井も、別メニュー開始、
それに、小柏・ルーカスの姿が見えません。
この4選手が、開幕戦には離脱、と推測します。
と言う事で、その選手を除く全選手で検討します。

先ず、[ポジション毎序列]の先頭選手をスタメン、次席選手をサブベンチに配置すると、
    スタメン  サブベンチ
CF‥‥    ゴニ    大森
Lシャドー‥  青木   (チェック・大森)
Rシャドー‥   荒野    チェック・浅野 の3名からスタメンとサブ2名
LSH‥‥   菅              (青木・中村)
RSH‥‥   金子          (浅野・チェック・馬場)
LDM‥‥  馬場             宮澤・荒野  の3名からスタメンとサブに2名
RDM‥‥  小林    西大伍
LCB‥‥    福森    中村
CCB‥‥   岡村   (宮澤・田中駿太・中村)
RCB‥‥   田中駿太 (馬場・西)
GK  ‥‥    菅野    ソンユン
との振り分けとなります。
フォーメーション図記載では、
[スタメン]
        ゴニ
    青木      荒野
  菅   馬場   小林  金子
    福森  岡村  田中駿太
        菅野
[サブベンチ]
   大森・チェック・浅野・中村・宮澤・西大伍
   ソンユン

 となり、
この配置は、「成功」配置となり、勝点獲得が見込める展開となります。
 スタメンは、スピード勝負・走力勝負・球際勝負必至で、
宮澤や西大伍起用は、広島フィジカルが低下して来た局面から、が注意ポイントとなります。
後半途中、コンサフルパフォーマンスが低下し掛かる前、運動量とスピード選手を投入し、コンサフルパフォーマンスを継続し、最終盤、勝勢局面で、ベテラン選手投入で、勝ち切る展開を狙います。

 そして、試合結果は、
【複数得点奪取の成否】で、
コンサの最大課題「低シュート決定率」でも、
「機会数勝負で複数得点」となる【大量決定機構築の数】が、勝負の最大ポイントとなります!
攻めて攻めて攻めて、ひたすら「決定機」を作り続ける事こそ、
堅守広島の守備の綻びや緩みを産み、決定機を超えた「絶対機到達の得点」獲得となります。
<攻めて攻めて攻め倒して、複数得点奪取>としましょう!
【 2-1 試合支配勝利 】です!

開幕戦に、コンサ全サポーターの総力結集で、大成功のシーズンスタートを勝ち取りましょう!


post by yuukun0617

21:13

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〜進化〜37)2023シーズン標準週間日程を確認

2023年02月15日

いよいよ、2023シーズン開幕があと3日に近づき、[期待と願望>不安や懸念]の両バランスで、ワクワク・ドキドキですね!

チームは、昨日シーズン前ラスト完全オフから明け、チームは、緊張感と言うより、楽しみなシーズンを迎える嬉しさの姿が、あちこち見られています。
しかし、チーム現況は、無理な走力アップトライにより、シーズン開幕寸前に、故障離脱が相次ぎ、主力選手層が薄くなり、昨年苦境・戦績最悪期に近づく最低状態で、チーム起用戦力の急激はシーズン開幕時点で、最悪想定となったものです。
間違い無く「失敗キャンプによるチーム力低下」からのシーズンスタートで、
想定したチーム戦力とパフォーマンスは困難で、戦術実践度は低下し、チームストロングの[リーグトップレベル・球際とボール奪取のマンマーク守備]と[高いコンビネーションによる、速く・鋭く・圧倒する連続パスからの多数回決定機構築の多彩多様強力攻撃]は、どちらも、不成立・失敗局面だらけで、
超攻撃型サッカーを現実化し、スペクタルなサッカー展開との試合戦略も、相当困難となりそうです。
開幕戦対戦「広島」は、
スキッペ監督体制完成期となり、昨年成績・リーグ3位、天皇杯準優勝、YBCルヴァンカップ優勝を更に超える積極姿勢で、シーズンスタートからの大攻勢・連勝を狙って来ます。
コンサとは真逆の、前年限定されたキャンプから、フル期間精密なトレーニングキャンプとなり、最前線からの積極守備・ポジショナル戦術浸透による、速さと強さと精度の高い攻守は前年からの継続が加速され、最善のシーズン準備と戦力を構築しました。
コンサも、最高パフォーマンスなら、良い勝負となる所の筈が、前記の通り、戦術と戦力も低下しての対戦は、最低準備状態そのものです。

唯一の方法が、甘さの元凶である[認識と意識のメンタル]の急強化しか無く、
青空ミーティングや、ミシャや小野のコメントなどもやっていますが、このレベルでは全く不足・改善も見込め無い、ですね。
残る3日で、どこまで、絞り・鍛えられるか? 最重要見どころですが、、、。
リリースされる、「トレーニングメニューはいつも通り、特別な対応も無さそう」で、このまま開幕戦突入、との想定が当たりそうです。
開幕戦は、「どんな試合内容と結果となっても、覚悟を以って当たる!」との認識で望む、となりますね!

コンサは、現在、シーズン標準日程を実施中です。
2023シーズンの標準日程を再確認しておきます。
標準日程は、毎週・7日間を単位としますが、
試合開催日が、リーグ標準の土曜原則・時々日曜開催との[週末1回開催]原則が前提となります。
 しかし、ここ数年、このリーグ原則が大混乱し、[週2回開催や2週3回開催]の変則開催が多発・連続し、「過密・過酷日程」が常態となり、各チームがこれまで実施して来た[標準日程]が崩壊し、故障離脱選手、選手生命短縮選手の大問題、各チームの戦略・戦術・想定計画の破綻・混乱を招く事となる、サッカー界に、大ダメージとなり続けたシーズンを連続したものでした。
 それが、やっと原因解消し、本来の標準日程を、リーグも、チームも、取り戻す2023シーズンとなります。
では、具体的内容です。

曜日[トップチーム] [サブチーム] [指導陣]
土曜 前試合開催    TGなど    実戦指揮・評価
日曜  リカバリートレーニング(T)           戦術コーチ(C)次戦対戦立案
月曜     完全オフ       
火曜   フィジカルTと戦術T     朝M:次戦対策決定、中期Tメニュー実施
水曜  朝M:次戦対策、合同T守備             次戦起用・トップ入り検討
木曜 主力候補vsサブの合同T・攻撃T   トップ決定
金曜         コンディションとセットPT    前日準備
   前日移動     個別T

となります。
この様に、
週単位で、[前試合起用主力組][サブ組][指導陣]がそれぞれ、
〜前試合〜リカバリーとオフ〜フィジカルや戦術T〜対戦準備T2.5日〜次試合〜、
との循環日程を毎週実施して行く、との内容です。
今シーズンの特徴は、
①公式戦開催は、[週末1回開催]原則が大半となり、ルヴァン杯など一部試合に限定となり、標準日程で進行。
②標準日程により、[試合インターバル6日]が原則となり、チームでは、[試合後48〜60時間のリカバリー回復時間確保]となり、筋肉回復時間〜胸筋・背筋72時間、上腕二頭筋・三頭筋・三角筋48時間、腹筋・ふくらはぎ筋肉24時間を確保可能が常態となり、故障発生大幅防止やコンディション回復で、離脱選手の発生を大きく減少させ、選手層のコントロールやレベル格差減少、そのため、各クラブは、選手保有数を大幅に絞り[少数や中数精鋭]戦略で、戦力管理も上昇させる事が大きくなる。
③標準日程では、フィジカルTや戦術Tも可能となり、シーズン中も能力アップや調整が可能で、前試合課題整備や改善の時間を確保出来る事は、大きい。
④ターンオーバー制はゼロとなり、Wチームの弊害〜チーム間での選手入れ替えなどの流動的・柔軟対応困難は解消となり、トップ・サブの合同Tも多くなり、シーズン内での、選手成長やトップサブ間格差減少となる。
と、良い点だらけとなります。

本日、水曜終了ですので、朝M:次戦対策、合同T守備を実施し、次戦起用・トップ入り検討の上、明日木曜 主力候補vsサブの合同T・攻撃Tとなる過程ですね。
本日の、サイドからのシュートT、5:5シュートT、TGとの内容は、トップ・サブ合同で、選手組み合わせの適否と連携アップを狙い、攻撃パターンT、シュートTを実施しました。
明日は、サブ組は相手システム想定で守備側になり、主力候補組の攻撃パターンTとコンビネーション・連携Tがメインとなります。これからは、本日やる予定の[相手攻撃への守備T]は、ごく僅かの様ですが、「守備Tは殆どせず、ひたすらに、攻撃Tのみが、ミシャTスタイル」との、典型的な、いつもの日程内容と言う事ですね!

本当の所、肝心の攻撃パターンを必死で形にしようと、苦闘している所、なんでしょう!
かなりギリギリのやっつけ・一夜漬け気味の、対戦準備です!




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20:20

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〜進化〜36)リーグ開幕カンファレンスから「檄がとぶ」-コンサ未来も!

2023年02月15日

 昨日、ミシャと小野伸二で、リーグ開幕カンファレンス参加でしたが、
そこから、
チームに「檄」を入れるべく<ミシャ節と小野伸二節>が炸裂です!

 ミシャからは、「引退寸前」コメントとして、
[もう時間は無い、今シーズンのみがミシャにカップや杯を持たせられる唯一シーズン]で、
今シーズンに全てを賭けろ!とのチームへの「檄」。
そして、
 小野伸二からも、「これからの未来の中、果たすべき事を考える時となった」と、
[これからのコンサとリーグを支える時]となったと、正に[指導者への道を始める]とのコメント。
「ミシャの後釜・後継を始める時となった」と読み取れる内容で、チームへの「檄」そのもの。

 小野伸二は、現時点、確か、JFA・B級ライセンスまで取得と認識していますが、
トップチーム監督のS級ライセンス取得には、
①1年以上の指導歴
②A級コーチジェネラル養成講習受講完了ライセンス取得
③総合成績S プラス
国際Aマッチ20試合以上、または、プロリーグ公式戦300試合の出場経験
を条件に、11月〜12月S級コーチ養成トライアル参加し、翌年JFA理事会承認、
との過程が必要です。
最短必要期間は、
①〜1年、
②〜B級ライセンス者の内、優秀成績の③条件者は1年以上要件免除で、A級取得可能
  A級コーチ養成トライアル5月頃
③〜両項目共クリア済
となり、指導歴1年を同時クリアすれば最短なら、2023〜2024で、可能と思います。
詰まり、
ミシャは、2023シーズン+2024シーズンまでがラストステージ、
2024ー2025シーズンから、小野伸二監督、との道・未来が見えて来る、と言う事。

四方田監督の、2021突発的流出が無ければ、
ミシャ→四方田→小野伸二の、監督移行だったのでしょうが、
四方田監督喪失となり、ミシャは「監督延長・小野伸二短期化」となるとの姿でしょうか?!
その時、宮澤ヘッドコーチ・菅野サブGKコーチ、西大伍や砂川や、少し長目では、福森なども、指導陣入りが見えて来ますね。
バルサも、レアルも、活躍した選手が第2生活を、自チーム強化・指導者となり、自己スタイルを、クラブ全体で定着・進化させています。間違い無く、コンサの未来の典型の一つですね!

 
と言う事で、当初テーマに戻ると、
【ミシャは、今シーズンと来シーズンまで!
 その2シーズン、そのチームスタイル完成と、確かな実績結果である「優勝」を手にする】と言う事です!
チーム=選手へ、
「そのため何をすべきか?!」を問い、「そのため全力全霊のプレー」を追い求める、
とのメッセージとなりました!
 小野伸二からは、それを受ける形で、
【全力で、その過程を支え、その後をハッキリと引き継ぐ、との意思表明】で、
選手へ、「だからこそ、それぞれ全力で当たり、全てを発揮しろ!」とのコメントとなりました。
但し、シャイスタイルの小野伸二は、それと無い言い方や、婉曲表現ですが、チーム選手は、それで充分に伝わっていますね。
チームの甘さや認識不足も、結局は、個々選手のメンタルとプレー姿勢の「意識」の問題!
そんな欠点を払拭する「檄」が飛びました!

 もう僅かで、2023シーズン開幕!チームは、プレーとメンタルで、ガンガン鍛えられています!


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08:02

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~進化~35)現況の中、唯一の対戦戦略?!

2023年02月13日

 キャンプを通し、
既存戦力のランクアップと、新加入戦力の融合による、
レベル・ランクアップを狙ったキャンプスタートでしたが、
キャンプでの、戦術浸透・徹底による「想定チームプレー・パフォーマンス」は、残念ながら、
「シーズン開幕には、間に合いそうに無い」現況。

 困りましたが、有効な対戦戦略・対策は、多数パターンは困難で、
かなり限定され、思いつく限りは、[唯一の有効策]しかなさそうです。

 その原因ともなっている現時点ポイントから。
①主力選手の45分内容は[合格レベル]
②但し、シュート決定力は[リーグ以下レベル]で[低得点実現率]も、[決定機多数実現]でカバーし、ギリギリ[1得点]可能
③主力選手の[60分以降パフォーマンスと意識急減]
④特定サブ選手も[時間限定]なら[ハイパフォーマンス]実現
⑤殆どの選手が[ポリバレント・複数ポジション可能]
の、功罪・5ポイントが源泉・源となります。

 こう一覧すると、或る特定試合パターン・戦略が見えて来ますね!

それは、一言なら、
【試合内複数パターン・チーム一体戦略】と言える戦略です。

その内容は、

(A)「主力組選手のスタメン」でスタート。
[対戦相手の選手やプレーを越えるストロングポイント・狙い]を、
 各ポジション・選手で想定・可能とする選手配置。
(B)前半・各選手の[フルパフォーマンスを出し切るプレー]で、
 圧倒する[決定機]数を実現し、「低決定率」でも、[決定機数]勝負とする姿勢で、
「絞り出す1得点奪取」を必達。
(C)後半45分〜60分に、[パフォーマンス低下選手]を、
 フルパフォーマンス低下となる「前に交代」し、
 途中交代選手は、相違するストロング発揮と、ポジションチェンジの混乱で、
 「スタメン・交代選手を越えるプレーと威力」を発揮、
 チームのフルパフォーマンス持続を図る。
(D)対戦相手の[パフォーマンス低下し選手交代]の前[時間]に、大きなパフォーマンスギャップを産み出し、[決定機]実現数を更に増加し「追加得点実現」を果たし、
 【2得点奪取】、 との戦略です。

 今シーズンから、正式に協議規則規定となった[試合途中交代5名制]をフル活用し、パフォーマンス低下選手を逸早く、低下前時点で、フレッシュ・別ストロング・交代選手で、チームパフォーマンスを、試合全時間・フル状態を作る、との戦略ですね。
主力とサブを最大限のパフォーマンスを引き出す【チーム全員一体戦略】です!

 また、コンサのポリバレント力は、
対戦チームの、対戦対策構築を極めて難しくしますね。
本来、対戦対策の中心こそが、
[マッチアップする相手選手特徴の認識と、その良さを消し、弱点を突く、「1:1・マッチアップの勝利」を構築する]、との事です。
しかし、コンサ対戦では、
判明しているのは[4-3-2-1]基本フォーメーションのみで、それも可変さてしまい、戦術も多数過ぎで絞り込めず、まして、選手想定はとても無理となります。
言わば「戦う前に決している」との、「対戦対策勝負」では、コンサ圧倒がしばしば発生しています。
 それを具体的な一例で見てみると、
[コンサのシャドー]は、
青木・小柏・チェック・小林・荒野・金子・浅野、、これに、中島や大森、故障復帰なら駒井、ミラン、
選手は、テクニシャンも、スピードスターも、高さも、多種多様。
これのマッチアップ選手は、高さなのか、体幹なのか、スピードなのか、経験値なのか、テクニックなのか、その全てを持つDFなどは、Wレベル以外居ませんね。
結果として、マッチアップしても、抑え切れないケースが続出する訳です。
[同じく、サイド]も、右効きと左利き選手を、両サイドに配置分けし、対戦選手は、反対利きを配置したい所ですが、不明です。

 と言う事からは、
ここからの練習「非公開」は、意味が高いものとなりますね。
試合寸前まで、コンサ選手起用と配置予測をカーテンの奥に閉じるのは、賢明でしょう。
果たして、どんな起用・選手選択となるのでしょうね?

希望も含めた、予想選手起用も記載しておきます。
[スタメン]
         ゴニ
     青木      小柏
 ルーカス  小林  馬場   金子 
     福森  岡村  田中駿
        ソンユン

[サブ] 菅  宮澤 チェック 浅野
     荒野 中村  菅野

 変更後     小柏
     チェック   浅野
      小林  荒野   金子
     中村  岡村  田中駿
        ソンユン
としておきますね。


 





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19:07

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〜進化〜34)選手ミーティング!チームを締める宮澤・小野・菅野トリオに、福森!

2023年02月12日

2023シーズン開幕寸前での、チーム形成未完成との最悪現況となり、
昨日TMのリカバリーメニュー後のオフ期間の前に、
ピッチ上緊急選手のみミーティングを実施。
その設定と運営主導は、
チームの"頭"担当〜小野・菅野・宮澤トリオに、福森が加わり、
ミーティングの主導は、福森による部分も大きいものとなりました。
その変化の姿は、
コンサ多数選手の共通特徴
[高い素材・潜在能力を持つにも拘らず、甘さと緩さも持ち、真面目さと真摯さから目を見張る高能力プレーと、ポカやミスが同居し、残念ながら、安定した特A選手に成り切れない]との選手スタイルの代表選手である福森選手自らが、主体となり、
主力だけで無く、サブ組も含めた全員で、問題や改善を出し尽くす機会を作り、運営し、全員の意思統一・問題と改善の共通理解認識を徹底した事で、チームを大きく改善へ進めたものとなりました。

福森も、遂に、いよいよ、選手を主導する立場、役割となった瞬間です!
この姿からは、
今シーズンのキャプテンは、宮澤から、「福森」本命!と予想します!
充分その資格と能力を持っていますし、その立場は、プレースタイルをより先鋭化・一段レベルアップ・責任感の高いプレー実現、となり、大きなパフォーマンスアップとなるものですね!

現在の戦術浸透・熟成の甘さは、意識理解部分が大半で、戦術面の選手間の相互理解認識こそ、責任感の高い「役割プレー」徹底実践の意識強化に直結します。
チームや周り選手の求めるプレーの意識理解こそ、その期待や求められるプレーの強い実践意識で、チームプレー形成・連携に直結します。
このミーティングは、戦術熟成へかなりの効果となります。
また、[個々役割プレーの受け渡しこそ、チームプレーそのもの]は、主力・サブ問わず、そのポジションの標準・役割・必須プレーとなり、選手毎の認識理解のズレやサブも無くなります。主力は当然、サブ組も、そこまでプレー必須となり、標準プレーレベルへの努力は一段と強くなります。
これも、大きな切っ掛け!としてチーム改善は急加速です!

但し、同一内容は、当然、これまで、ミシャは言い続けて来たものです。それが浸透し切って無かった事も、一思案!が必要です。四方田ヘッド流出後の、選手把握の問題点は指摘し続けて来ましたが、現況の原因でも有ります。しかし、検討と改善は、シーズン突入の現在では、最早手遅れ。それは、シーズン終了後まで問題棚上げですが。


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18:58

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〜進化〜33)コンサ公式に一言⁉︎

2023年02月12日

[キャンプ成果最終テスト]兼[シーズン開幕時チーム力評価]TMは、惨憺たるプレー内容と結果となり、
コンサ本体のみならず、関係者、特に、サポーターへの打撃は、計り知れないショックでした。
「現在のチーム力に、自信と納得]している人は、チーム本体から、関係者、サポーターまで、皆無!でしょう!
そんな最悪状況に拘らず、公式の認識の甘さは、指摘されて仕方無いもの、とコメントしたいと思います。
それは、惨敗の最終・最重要TMの内容リリースに、
問題意識も、反省も、改善意思も感じられないコメントリリース、
最悪は、なぜ「西野フォーカスリリース」でお茶を濁すのか!?
こんな最悪事態は、
監督、(キャプテン未だ不明もおかしいが)宮澤や荒野や小林、菅野、小野など、選手からの最悪状況問題意識とそれへの力強く、必死な改善への意思の表明しか、この混乱と不信を軽くする事は出来ないもの、と思うものです。
コンサ公式(経営意向?)からの、大至急対応を求めたいです。
<こんな状況で、試合観戦や応援の機運も水を掛けられ冷えた状態で、どんな試合入場者数を期待するのか?!>です。
確かに、このブログをご覧になる、多数のコアサポーターの皆様は、
<この苦境こそ、支援の力はアップする!>でしょうが、
その周りや拡大とは、無縁、場合によっては、真逆の最低入場者とも、なり兼ねません。
真摯な、監督や選手の声こそ、「だから直接試合に参戦し応援する!」との流れ、潮流の源泉となる、と思います。

チームの最悪状況こそ、関係者やサポーター[チーム一体]から、多数のヘルプ・応援者を増加させる、姿勢と施策を願うものです。

一言、、、済みません!


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08:02

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〜進化〜32)【イエロー警告】開幕戦直前、TM熊本戦結果⁇

2023年02月11日

 公式からは、SNS・マスコミに、動画・写真・投稿記事自粛を要請した、[見学可能]⁇TM、熊本戦は、情報制約のカーテンを引いた通り、惨敗となった様です。
 形式は、例年通り、[キャンプ最終・チーム形成をテスト]のため、
[トップチーム][サブチーム]各々45分×2本の90分通常試合時間を、2試合でした。
結果は、[2-6]の大敗。
主力組
1本目:北海道コンサドーレ札幌 0-0 ロアッソ熊本
2本目:北海道コンサドーレ札幌 1-4 ロアッソ熊本  得点金子
サブ組
3本目:北海道コンサドーレ札幌 0-0 ロアッソ熊本
4本目:北海道コンサドーレ札幌 1-2 ロアッソ熊本  得点浅野
と、主力組の破綻結果。

 では、過去のキャンプでは、どうだったかと言うと、
最終TM結果と、その後、シーズンスタート10試合内容を列記すると。

①[前年2022キャンプ]は、
2022年2月12日 90分×2試合 [6-3]
J2昇格の熊本と練習試合(90分×2試合)
1試合目は2―0、2試合目は4―3の2勝利。
1試合目主力組はMFルーカスフェルナンデス、MF駒井が得点を挙げ、相手を無得点に抑えた。
2試合目若手主体ではFWトゥチッチ先制、FW中島が決勝点。
[そのシーズンスタート10試合]は、
 2勝7分1敗・勝点13・10位、得点9・失点11(得失差△2)
 開幕6試合連続引き分のリーグ記録、無失点試合4、その後、5試合連続無失点、大量失点試合は鳥栖0-5の1試合のみと、攻撃得点力急減・守備失点減となっていました。

しかし、それ以前は、
②[2021キャンプ]
2022年2月13日 90分×2試合 [3-14]
J1川崎と13日沖縄練習試合(45分×4)を行い、[3-14]の大敗。
1試合目主力組は、家長、山根、三笘×2、レアンドロダミアン、に失点[2-5]
2試合目サブ組も、遠野×2、長谷川×3、小塚、知念、イサカ、田辺。に失点[1-9]
守備崩壊。
[そのシーズンスタート10試合]は、その内容そのものの、
 2勝2分5敗・勝点8・16位(降格寸前圏)、得点14・失点16(得失差△4)
 大量失点神戸3-4.横浜FM1-3の2試合、複数失点5試合、無失点試合1と、守備崩壊と得点力のバランスゼロとなりました。

更に、その前、
③[2020キャンプ]も、
2021年3月9日 90分×2試合 [5-11]
J1川崎と9日沖縄練習試合(45分×4)を行い、[5-11]のショック的大敗
1試合主力組は、[2-7]と、守備崩壊・攻撃破綻で、
前半7分に先制されるも同13分にFW鈴木武蔵ゴールで追い付くなど序盤こそ互角の展開も、自陣でボールを奪われるなどミスが出て、大量失点につながった。ミシャからは、完敗に「公式戦を迎えられる準備はできていないと言っていい。7失点のうち、半分以上がマイボールを奪われてのもの」と落胆コメントで、川崎の勢いに冷静さを徐々に欠いていった意識崩壊。
[そのシーズンスタート10試合]は、意外にも、
 3勝3分4敗・勝点12・10位、得点16・失点21(驚きの得失差△5)
 大敗は、柏2-4.川崎1-6衝撃、複数失点5試合と、守備崩壊、しかし得点力も上位で、完璧な、撃ち合い試合形式となっていました。

と言う事から、
昨日熊本TM結果[2-6]は、2022とはならず、2021年5ミシャが直前崩壊でJ1対戦準備失敗」と泣いた内容、その前の、2020年と、同等内容。
その結果は、
シーズンスタート10試合で、
10位〜16位、多得点・大量失点で、勝点▲0.5/試合の降格圏・下位ペースです。
但し、
得点力急減、失点も急激傾向でも有り、コンサの特徴〜多得点・大量失点のダイナミック・波乱スタイルは、縮小気味で、得点は2022並、失点は2022と2021以前の中間で、[得点9・失点14・得失差△5・13位]付近が想定されます。

昨日TM出場選手を、チームで比較すると、資金の差がハッキリ分かる選手の差だとの評価が続出してましたが、それこそ、潜在能力=本来能力は大きな差があるにも拘らず、その戦力を活かせないサッカー、チームとしている、との[チーム形成能力]の差だとの、辛口評価が、指導陣に寄せられています。

このまま、クラブやチームの、トップ争いには程遠いスタートとなる事は、覚悟するしか無さそうですね。
今シーズンキャンプは、シーズンスタート時点では、【失敗】となりそうで、【イエロー警告】が発令されました!

【どうする〜ミシャ、どうする〜コンサ】が始まりです!


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18:32

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〜進化〜31)コンサ・新戦力獲得〜但し、2024シーズン用進行

2023年02月09日

 コンサ2023キャンプは、
第1次沖縄キャンプ段階を終え、
第2次熊本キャンプ段階に突入し、
シーズンインの瞬間をターゲットに、チーム戦力最大化を図るチーム形成段階を進行していますね。

 意外に、殆どマスコミや話題にも上がって居ませんでしたが、
第1次沖縄キャンプは、2024・次シーズンへの体制整備も実施されていました。
それは、[練習生]参加です。
その内容は、
高校生・アカデミーU18の5選手と、
大学生・現在3年(4月・4年生)の2選手でした。
・先ず、高校・アカデミー組は、三上GMがコメントしている様に「アカデミー自身からの推薦・選抜選手で、次シーズンでの[昇格]候補」で、このシーズン前キャンプで、トップチーム・指導陣に、顔見せ・紹介し、今後、2種登録選手として、通年でトップチーム参加で、その「成長」を常時確認し、[昇格]の機会と成否を図り続けます。また、優秀候補が、アカデミーで生まれたら、その時点で、2種登録・トップチーム参加とし、同様過程で、有望選手の発掘と確保を図るものですね。
現時点では、「乞うご期待!」と言う所。
・しかし、大学組は、より切実に、即戦力としてチーム戦力アップとなる「逸材」を探します。
現代のプロサッカー選手の誕生の中、大学組の優秀性は、多数の成功例で証明され、最早、[既存選手移籍]と同様、[新加入]優秀選手は、最重要チーム強化方法として認知されています。
我らがコンサも、過去も多数の大学組選手がチーム主力となって来ましたが、近年、特に、[大学トリオ/高嶺・金子・田中駿]のチーム中核の大成功に契機に、[小柏・小次郎・田中宏武・井川]と次代の主力を獲得、更に、[大森]、そして、2024次シーズン用として[岡田大和]獲得に至っています。
こちらは、色々な経緯やタイミングも有りますが、
 計画的には、
シーズン前キャンプに、有望選手の「練習生」参加から始まり、その後、約5〜6ヶ月、個々の成長を見極め、「逸材で有ればある程、逸早く、他クラブに先んじて、[内定・特別指定登録・次シーズン新加入]を克ち取る」、との戦略となります。

では、今回キャンプの内容です。
このコースに乗った選手は、多かったですね。
有望選手は、先ずは、2選手でしたね。
「練習生」参加・大学組は、

⑴田中克幸(タナカ カツユキ)  明治大・3年(2022元コンサアカデミー福田心乃助4年時チームメート)
 背番号:7スタメン ポジション:MF〜ボランチとして、[キックと技術]を特徴とし、「黄金の左足」との評価を受け、「細かいタッチで、狭い空間をドリブル突破」のテクニシャン・ドリブラーと、それ以上に、ピンポイントキックで、ゲームメーカーとなり、明治大学サッカー攻撃の中心の実績。
■2002-03-15 ■174cm/67kg
■学年	:3年 ■経歴=FC Viparte-帝京長岡高-明治大19年度全国高校選手権優秀選手
■代表歴 19年:U-17日本代表└チリ遠征(2月) 20年:日本高校選抜 20年:U-18日本代表└スペイン遠征(1月)
         21年:U-20日本代表候補  
 ✳︎当初、明治大・2年FW田中禅?との想定もありましたが、こちらの選手でした。
  youtubeプレー動画は、驚き‼️で、久保のテクニックにキックと、三笘の変則ドリブル並み!間違い無く、驚きの逸材です!

⑵木戸柊摩(キド シュウマ)  大阪体育大・3年(元コンサアカデミー)
     背番号:8スタメン ポジション:MF〜左ボランチとして、〝圧倒的に〟上手い、そして、観客の心を躍らせることができる選手との評価、ドリブル・豊かなイマジネーションと確かな技術。
だが、守備に弱点かあったが、田中駿汰や菊池流帆(神戸)・林大地(シント=トロイデンVV)を生み出した大阪体育大学で、対人守備を徹底的に鍛え、弱点消滅し、圧倒的な技術力を持ち、長短のパスを使い分けながらチームのリズムを作る〝出し手〟、同時に〝運び手〟にもなれ、狭いスペースで足裏も駆使しながら、前を向く。もしくはクルッと逆回りで反転しながら、相手をいなし、プレスを無効化する姿は、チャナティップをも連想させる。また、機を見て、ペナルティエリア脇に侵入し、限られた空間の中で決定機を演出する姿は実に優雅だ。更に、大学で進化した守備面では、世代別代表でのプレ170㎝の小柄な身体を感じさせないほど、見事にボールを刈り取ってしまう。アプローチのタイミングと速度、強度。身体の当て方。またそこに至る、予測能力がこの1年で段違いに上手くなっているのだ。これは、代表招集反映も有り、現在、大阪体育大学戦績は、本選手の活躍次第とまで、攻守の中核選手となっています。
■2003-01-02  ■170cm/63kg
■経歴=札幌U-15-札幌U-18-大阪体育大 ▼2020年北海道コンサドーレ札幌2種登録選手(背番号は38)
■代表歴 18年:U-16日本代表候補 22年:U-19日本代表候補
実は、昨年2022沖縄キャンプにも1週間帯同しています。
本人から、
「沖縄キャンプでは、他の選手との兼ね合いでウイングで主に出ていました。自分的には周りのみんながうまい中で、結構うまく連動してできたかなと思います。」
実際にその期間で木戸が魅せたプレーぶりは、札幌のペトロヴィッチ監督も賛辞を惜しまず、強化部や選手からも非常に高い評価を受けたという。
「やっぱり札幌に戻って自分がそこに入り込んで、札幌の勝利や目標の実現に貢献していきたいと思っています。キャンプではウイングをやりましたが、チャナとかがいたポジションが自分に合っていると思うんです。間で受けたり、チャンスにつなげるのが特徴なので、やっぱり札幌のサッカーでは、シャドーが一番、自分の能力が活きると思います。僕的2023年で札幌内定を掴むつもりです。」
 ✳︎この内容からは、高嶺以上の逸材となる事は必至ですね。

 今シーズン沖縄キャンプに参加の大学組は、内定済みの[DF岡田大和]の3選手でしたが、
昨年、木戸選手と一緒に、大阪体育大学2学年のMF佐藤陽成-サイドハーフも参加していました。佐藤陽成も、アカデミーから2020・コンサ2種登録選手でしたが、木戸な様な[特A選手]には至らず、1年後輩で再来年候補ですね。

 結論として、
この[田中克幸]選手と[木戸柊摩]選手に注目を!


post by yuukun0617

22:10

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〜進化〜30)各チーム現状認識⁈

2023年02月07日

 そろそろ、各チームは、キャンプを終了し、残る約2週間は、クラブ本拠地が大半で、ごく一部は、2次キャンプとなります。コンサは、その少数派の代表ですが、同様に、クラブ本拠地の練習環境で、寒冷地や設備面課題があるクラブは、そのまま続行、と言う事です。
しかし、天候中期予報では、寒波到来は未だ有り、その場合、最悪「トレーニング不能」も想定され、僅かとなりつつある「開幕戦までの期間」を最大限活用する方法としては、不安定ですね。
実は、天候不順解消・安定が見込めるまで、「より良い環境でのキャンプ継続」こそ、最善形とも言えるものです。
 但し、選手個々のメンタル面=我が家恋しさは、何らかの軽減方法を用意した方が良いですね。
具体的には、完全オフ日を目途に、[最寄り家族のキャンプ地へ一時呼び寄せ]や[対面ウェッブ設置]など、現代の最新機器の時代、色々とありそうですね。

 と言う事で、
報道や解説陣から、そろそろ、「現時点戦力ランキング」「移籍成果ランキング」「2023J1順位予想」が出揃い始めます。
 その内容からは、プロ目線・基準からのプラスマイナス総合評価、データを創意工夫し数値化ランキング、「専門家」の感?ランキング、、と色々出てきますし、場合によっては、一喜一憂し兼ねませんが、
重要なのは、【あくまでも現時点の一瞬評価】だと言う事です。
即ち、これからのトレーニングなどでの故障離脱、時にはコロナ感染、突発的移籍の加入と流出が待っていますし、更に、これから2週間のトレーニング成果が加算され、
「開幕戦時点では、大きく変化濃厚」と言う事です。
実際、コンサも、現時点での戦力整備で満足!とは到底思えない、それは言語道断で、大きく変化・改善・上昇を期していますね。
実の所、各種専門家やマスコミは、シーズンオフで「情報に飢えているサポーター」に対し、読者数や視聴者数を稼げる事から、リリースし始めますが、
私は「この時期の評価をする事・内容には、疑心、酷い場合はクラブ意向たっぷりの意向記事、の見方」を強く持ってしまいます。
「どんな事の評価も、その努力途中では無く、目標時期や仕上げですべき」では無いでしょうか?!
努力過程こそ、失敗と修正の連続の真っ最中、ですよね。そこで評価する事は「時期早々」!

 そうは言っても、そんな「努力途中段階」でも、高評価や高結果は、自信が増しますが、
あくまでも、「途中」の意味は僅かで、求められるのは「設定した評価時期=開幕戦直前」です。
そんな代表が、「TM勝敗結果」で、良ければプラスにはなっても、実は、悪くても「必須課題明確化」と最重要内容を把握出来る大成果となっているのですね。むしろ、TMで、「勝利」は、良い点は表面化されますが、課題の発見と意識化は下がるカモで、中期的観点からは、TM成果が低下するもの、とも言えます。
コンサ、今シーズン対外TM5連敗は大きな成果と意味を齎していますね。

 明日、第2次熊本キャンプは、明白となった緊急・即時解消必須課題多数で、沖縄キャンプのペース・レベルとは、見違えます! 重大キャンプ必至で、全選手とスタッフの奮闘以外、方法は有りません!
全員の奮闘を期待し、サポートして行きましょう!


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09:44

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〜進化〜29)緊急ブログ!前名古屋TM戦内容公開から⁈

2023年02月06日

 前々ブログで、前名古屋TM戦内容点検をアップしましたが、全面公開が原則のコンサで、情報公開の乏しさを指摘した所、今朝、一部内容をほぼ全面公開を頂きました。
情報の少なさの嘆きが、まるで届いたかの様で、本当に感謝ですね。
広報とクラブの皆様有難うございました!選手の生の姿や動きに飢えているシーズンオフ期間、本当に嬉しいです!
 公開された内容は、
前名古屋TM戦・45分×4本の内、
主力対決となった、1本目・2本目の、コンサ中心ダイジェスト版と、注目・小林の試合感想ですね。
その動画から判明し、前々ブログ内容の修正となります。
では大注目の内容ですが、

1.選手配置
[1本目]
       ゴニ
    大森    金子
  菅  小林  荒野  馬場
    福森 宮澤 田中駿
       菅野     
[2本目]
       ゴニ
    中島    スパチョク
  菅  福森  小林  金子
    中村 田中駿 馬場
       菅野   
 と判明です。
⑴ベンチメンバー18名に対して、14選手となり、
⑵ポジションは、
 CCFは、ゴニが90分
 シャドーは、流動的
 サイドは、LSH菅90分、RSH流動的
 ボランチは、小林90分、福森トライで流動的
 CBは、田中駿太90分、それ以外流動的、馬場は両Pで90分、
 GKは、菅野90分
⑶ベンチメンバー有力な「FP青木・ルーカス・岡村・小柏・浅野に、GKソンユン・大谷」で、
[ベンチ18名枠ーGK2名除くと、FP枠16名枠」争いでは、2名超過。
ここに、故障回復となれば、「駒井・深井」で、4名超過に拡大するもので、極めて厳しいP争奪戦必至状態です。

2.プレー内容
[1本目]を時系列で追うと、
①小林~大森→パスカット-福森-抜かれてシュート(in・失点)
②福森パスカット~持ち上り→ゴニラスト→金子シュート(in・GK)〜跳ね返り-福森ミドルシュート(in・得点)
③小林→馬場クロスが名古屋ゴールバー直撃
④荒野パスカットPC~持ち上り~大森→馬場シュート(out)
⑤荒野→小林ラストパス→金子シュート(in・df)
⑥荒野ロング→ゴニポスト→金子→福森ラスト→菅シュート(in・df)
⑦LCK福森→荒野→スパチョクシュート(out)
⑧福森ロングシュート(out)
⑨大森シュート(out)
コンサのチャンスは、8回と多数回ゲームメーク成功し、ほぼコンサが支配・コントロール出来た45分でした。
[2本目]でも、
①開始直後、LCK福森からピンポイントで、馬場Hシュート(out)
②小林→田中駿→金子~スルー~スパチョクシュート(out)
③中盤ボランチ位置ー福森-菅-田中駿抜かれーシュート(in・失点)
④金子→小林→金子縦パス→菅サイドチェンジ-ロングクロス-スパチョクシュート(out)
⑤中村~持ち上り→小林ロングサイドチェンジ→馬場ラストクロス→スパチョクシュート(out)
⑥金子-ロングクロス-ゴール前シュート打てず
コンサのチャンス回数は、5回に減少するも、2本目メンバーもゲームメーク力を証明していました。

 この様に、チャンスメークは、13回となりゲームメーク力は、名古屋主力メンバー相手対戦でも証明しています。客観的に見ると、やはり![シュート決定力]が問題であり、本来なら「3得点獲得」とならなければいけない試合でした。決定力が有れば、「3-2相当」の試合内容でした。
 また、守備・失点は、
1点がパスミス由来のカウンターの対応の弱さ、
もう1点がボランチ・中盤守備の弱さから、マークの甘さ・緩みを連続パス2本で「失点」とのもので、
「パスミス、エリア守備とマーク緩み」で、改善対応は充分可能ですが、根底にある[意識の低さ]は、これらと[決定力不足]の共通事項で、試合後小林コメントで、厳しく指摘の上、改善必須とコメントした所です。

 ポジションでの、やや無理なポリバレント発揮となり、そのポジション適正配置となれば、チーム力はかなり増加が図れます。
大前提として、「適正ポジション選手配置こそ、戦術フルパフォーマンスの絶対条件」で、これから第2次熊本キャンプの主要テーマです。
 また、やはり、実戦段階での大問題は、シュート決定力・チャンスを得点にする力で、シュート精度とレベル問題の解決は避けて通れないものだとの、証明となりました。
 小林指摘の[根底の意識低さ]は、あらためて、厳しく反省し、直ちに修正すべき重要事項です!

 3・4本目、準サブメンバー(上記主力から外れた)のプレー内容は、不明のままですが、かなりの能力差が想定されます。西大伍・田中宏武・ミラン・西野、小野に松原、更に、途中時々合流の、特別指定予定の岡田大和は、ここからのスタートとなりますね。チームが苦境の際の、助っ人役を担い乍ら、主力組への殴り込み進化を期待し、チーム戦力の上昇素材となって欲しいですね。

 以上、リリース内容からの情報です!

  


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12:39

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〜進化〜28)2/8〜第二次熊本キャンプの課題⁈

2023年02月06日

 コンサは、沖縄長期キャンプを終え、一瞬のオフタイムで、心身を癒し、リフレッシュしています。
メインテーマの[走る走るそして走るー走力アップ]は、
[超短期的な現在段階]では、
・走力アップ獲得した選手多数のプラス成果、
・反対に、フィジカル疲労過重で、途中リタイヤ組を多数産み、キャンプ終了2〜3日前復帰で、個々選手の戦術トレーニング不足=チーム戦術トレーニング不足=主力メンバー選出不能=チーム構成不全・シーズン準備不良、との重大なマイナスダメージ、
と、一見、マイナス効果が大きかったキャンプとなっています。
 (場合によっては、失敗キャンプとの評価も有るカモですが、、)
 しかし、マイナス部分は、[戦術トレーニング不足と実戦経験修正]に集約され、その改善は、トレーニング量と実戦やTGで図れるもので、
その時間は、第2次キャンプで管理確保されるもの。
詰まり、現在の状況悪化は、これから次第で、改善し、シーズン開幕にギリギリで間に合わせる事も可能です!「第2次熊本キャンプの意味」となります!
 と言う事で、少し長い目で、
[一定期間で、開幕戦やシーズン当初段階]からは、
・鍛えたフィジカルと[走る力]の拡大は、試合内容を大きく改善し、走力アップは、[運動量とポジショニング・スピードの数値アップ]となり、また、フィジカル能力拡大は、個々選手・チームのパフォーマンス[持続時間拡大・延長]となります。
即ち、[ポジショニング・オフザプレー・インテンシティーが大きく改善して、戦術強度アップ・成功度アップ]と[戦術持続時間の大幅延長・戦術展開の自在度アップ]が、図れる訳ですね。
・シーズン全体では、フィジカル・走力・戦術レベル・戦術持続力が向上拡大し、個々選手とチーム全体の大きな前進と成長を果たす。当然、戦績上昇を強く見込め、シーズン目標「リーグ上位と何かの優勝」を掴む想定・計画を実現させます。

 と言う事から、これからの第2次熊本キャンプは、とても重要期間と言う事です。
第2次熊本キャンプのテーマは、
①ズバリ"戦術徹底・調整トレーニング"により、
②「主力(スタメン・ベンチの18選手)の最適選択」とそのメンバーでの「起用法〜パターンと順序と戦術力最適選択」との、主力メンバー形成、
③サブメンバーとなる選手の中から、主力メンバー入りレベルや寸前まで個々能力アップの"ラストチャンス"、
④開幕戦・最高コンディションへの準備、
となります。
 もう、[走る]は終了し[素走りやハードラン]はメニューに有りませんね。その代わりに、
徹底的に、戦術トレーニング=試合形式・TGトレーニングだらけでしょう。
但し、その割り当てられる期間は、開幕戦2/18への対戦準備日程が始まる2/14の前日までに限定され、
2/8〜2/13の[5日間]に限られますが、その中、対外TM1試合があり、「残る4日間で、毎日2部制・2TG=8TG」で、合計9TGの勝負、となる事と推測します。
もう一つのキャンプテーマ[ポリバレント力の拡大]も、この中では、実戦レベル是非で、これまでトライしてみたパターンも、選別段階となり[実戦レベル到達の、ポリバレントパターン決定]となるでしょうね。これ以上の新パターンは、余程以外は、もう無いでしょう。

 練習生〜アカデミー5名、大学2名も、特定指定予定の岡田大和選手も、参加全終了し、本体チームメンバーのみ体制となります。
現在、なお、故障・別メニュー組は、ここしか、シーズン開幕時に追いつく期間は有りませんね。サブ組からのスタート確定となってしまいますので、個々選手は、「どちらの復帰とするか」の選択を求められる所です。

 こう見て来ると、これからの第2次熊本キャンプの意味と重要度が分かりますね!
ここからが、正念場!
一気に、遅れている部分もカバーし、最高・最善の、シーズン準備の成功を果たしましょう!


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09:36

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〜進化〜27)昨日、沖縄CP総括名古屋⑤TMで判明した事は⁈

2023年02月05日

 全面公開を原則としているコンサが、試合内容全面公開のリリースとは成りませんでした。
本来、公開マッチとしていましたが、現地観戦のサポーターやマスコミからのSNSは、何故か極端に制約され「詳細は書けない」コメントが続出し、現地観戦者に「試合内容掲載自粛要請」があったものと推測されます。
また、クラブ公式リリースやマスコミリリースも抑制的で、僅かな内容報道に限定されました。
特に、一番不透明なのが、選手起用・配置の様で、ごく僅か情報リリースとされています。
但し、名古屋から情報は、自チームストロング内容に多くのリリースがあり、コンサの情報の少なさが際立ちました。
明らかに、[コンサ側から]の要請でしょう。
その意図が、気になります!
それを解く事にもなる情報が、僅かな選手ポジション情報で、
出場リリースと画像ー
主力対決となった、45分〜1本目・2本目で、
大森シャドー、福森LCB、小林ボランチ、荒野シャドー?、金子RSH?、中村?、田中駿太?、ゴニ?、
        ゴニ?
     大森               荒野?
  菅   小林      金子?
     福森 中村? 田中駿太?
        ?
  となります。
サブ組の、45分〜3本目では、
馬場?、浅野?、中島?、田中宏武LSH、??
        中島?
    チェック?  浅野?
  田中宏 馬場? ?    ?
     ?  ?  ?
        ?
同じく、45分〜4本目は、練習生7選手起用で、
アカデミー組DF荒木健斗・FW出間思努・FW飯野珠央・DF鈴木琉星・FW瀧澤天
大学組は、推定ですが、
FW田中禅・明治大・3年?(コンサアカデミー・福田心乃助の2年下でチームメート)
MF木戸柊摩・大阪体育大・4年(コンサU18・元2種登録)
次年度内定・今シーズン特別指定は、DF岡田大和(〜1/21まで合流)ですが、
次の候補選考・本人確認の2人でしょう。
特に、FW田中禅選手は、大学リーグの活躍で、高能力有望選手として獲得競争必至の選手でした。
コンサの「大学新加入選手育成・有力選手となり、高移籍金ビジネス可能化」は、既に作動しており、来シーズンは、新加入3選手もあり得るものでしょう。
想定選手配置は、
         田中禅?
     滝澤?     出間? 
  田中宏  木戸?  ?   飯野?
     鈴木? 荒木?  ?
         ?   の様になるのか、、

以上の情報を整理すると、見えて来るのは、
⑴主力組メンバーが、コンディション不良で、想定している選手は揃えられず、大森シャドー・福森LCBとなったもので、馬場・浅野の戦術理解出遅れ、岡村・スパチョクのコンディション出遅れ、青木・ルーカスの不在が響く現況ですね。
⑵サブ組メンバーは、更に、コンディション出遅れ選手が多く、3本目起用組は、高い筈の攻撃構築能力に欠点が明白で、守備力はあるも、攻撃への、パスプレーレベル・理解判断レベル、ポジションレベルが不足。
⑶4本目は、メンバー不足で、JレベルTMまでの起用が出来ず、トライマッチのみの成果でした。

結論は、明白ですね。
【完全に、準備大幅出遅れ】となっています。
原因は、今シーズンキャンプテーマとした「走力アップ」を狙った[素走りトレーニング徹底]により、フィジカル能力拡大の選手は少数で、「半数以上は過重疲労によりトレーニング出遅れ→シーズン前コンディション出遅れ多数発生=期待パフォーマンス不足=想定選手配置・起用困難」となったものです。
ミシャは、第1次キャンプ失敗気味!ですが、残る2週間に賭けられ、開幕戦寸前に間に合わせる、と言う事でしょう!
現況は、[大分出遅れ]しかし、これからの10日間で何処まで修正・改善可能か!の勝負となっている、と言う事でしょう。

これが、完全リリースが無い理由ですし、現在・これからのコンサの頑張り所です!
          


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13:40

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〜進化〜26)第一次沖縄キャンプ現況と次戦TMで総括

2023年02月03日

沖縄キャンプは、
例年と異なる[走力アップ徹底]キャンプとなり、その分、疲労過重での別メニュー選手が続出し、結果として、[フィジカル能力アップ]は果たせたが、全選手参加・連動の[戦術熟成]トレーニングは不徹底となり、ここまでの対外TM4戦敗戦の試合結果。
開幕2/18までの16日間の内、明日名古屋TM戦が沖縄キャンプ最終日となり、その後第二次熊本キャンプですが、オフ3日・開幕戦準備日程5日を除くと、7〜8日間で、[戦術熟成・チーム完成]を図る事となり、直近回復復帰選手が増加し、現在別メニュー組は、小野・ミラン・深井・駒井・スパチョク、宮澤はスロー復帰辺りの様で、主力組は揃っている所で、明日名古屋TM、2/11TMの2TMも使い追い上げる事となります。
ここまでのTMでは、全く試合には成っていない原因が、新選手の戦術理解・チームプレー理解による、ポジションミス、パスミスと、サブ選手の、[第3の動き]の様な[試合打開や展開能力不足]でしたが、
どちらも、実戦や毎日TGの中で、修正・理解が深まり、意図したチームプレーとなります。詰まり、時間の問題で、開幕戦に照準を合わせ、間に合わせる、と言う所でしょう。
ですので、明日名古屋TM戦も、試合結果以上に、個々のプレー、チーム連動プレーの成功数・率に注目です。
キャンプテーマだった
第一テーマ「走る走るそして走る」は徹底され、例年の菅や福森などのフィジカル出遅れは、一掃され、ロングオフタイムをフィジカルアップに使った選手も多数となり、選手個々の意識変革がはっきり見えたキャンプインで、そのまま、[走力持続時間]が大きく延びた選手が続出している様ですね。
第二テーマ[ポリバレント能力アップ]も、かなり激しくトライされ、ポリバレントを求められなかったのは、ゴンヒ・中村位で、各選手2〜3ポジションをトライしています。当然、モノになるケースばかりじゃありませんが、成功例は多数となり、三上GMも、攻守で使用出来るレベルのバリュエーションが数パターン可能となった、と成果を上げたもの。
この2つのテーマをモノにした事で、
・相手を圧倒するオールコートマンマーク戦術が有効に作動する時間が、これまでの60分から、75〜90分は延長し、試合内でも、試合展開に応じ、変幻自在なポジションチェンジやバリュエーションを機能させ、ハイパフォーマンスサッカーを、展開する。
・交代サブのパフォーマンスもアップし、パフォーマンスダウンを改善する。
・試合前選手配置も、より弾力的に、意図や狙いにより、変化する。
事となります。

新戦力は、戦術理解に苦しんでいる様で、頭では理解していても、実戦プレーの実現度にムラや高低が出ていますが、高能力選手揃いで、実戦やTGでの経験集積で改善出来るもの。既存選手も同様な過程を経てきた訳で、的確なアドバイスが飛んでいる事でしょう。時間の問題ですね。
小林のテクニックと精度、プレー姿勢は、攻守の要となりますし、馬場の対人守備力とスピード、攻撃力は、主力中核となり、ソンユンのセーブ力は頭抜けています。大森も、中島と合わせ、高さを加えたスリートップには不可欠となります。

明日名古屋TM戦で、仕上がり具合が分かります。
主力メンバーも、サブメンバー組も、しっかりしたプレーを見せて欲しいですね。期待しましょう!


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07:19

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〜進化〜25)おめでとう!やりましたね、皆さん!!

2023年01月31日

遂に、支援企業とサポーターの総力を証明しましたね!
私の様なお小遣い派から、驚きの一財産のサポーターの方々、
何より、コンサ関連としての収益を全て支援してくれた彼の、支援企業の皆様の力は、
驚きと感激、そのものでした。
コンサの力・総力を、リーグ全体、社会に証明してしまう快挙!
本当に、感謝しますし、感動です。
この力は、これからのコンサを形作り、支え、本体の底力となります!

皆様、歴史に残り、ここに残り、エネルギーの源と成り続ける快挙をやり遂げましたね!

本日TMは、全く不明ですけど、、、


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15:23

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〜進化〜24)トップとサブの「差」とは?

2023年01月30日

 荒野選手のコメントの中から、
これまでの対外TM・3試合は全て敗戦!だった事が判明しましたね。
例年キャンプも同様とは言え、
TMの試合結果から、チーム完成度につき、
コンサが「キャンプではスロースターターだ」と言う事は間違い無いですね。

 現在のキャンプ課題の中、
[トップメンバーと交代サブメンバーとの、能力・パフォーマンス格差の改善]は、
昨シーズンまでも「チーム根本課題テーマ」として継続し、
今シーズンこそ、「該当候補・複数選手の急成長により、改善に大きく前進中」との評価も出ていました。
しかし、直近TM・長崎戦では、
サブメンバー主体構成の[3本目メンバー]の試合内容は、「ミシャ戦術の実践が途中停止する場面だらけで、大量失点敗戦は当然」との事で、「トップの試合内容とサブの内容には大きな差」が現存、との指摘・評価が続出でした。
そんなに「コンサのトップ・サブの格差」は深刻なのでしょうか? 「その内容はどう」なんでしょうか?
についての考察です。

 そもそも、「トップとサブの格差」とは何か、につき、少し掘り下げてみますと、大きくは、
⑴フィジカル能力の差
⑵テクニック・プレー能力の差
⑶頭・戦術理解と実践判断の差
⑷意識や意思〜意識や粘りや集中〜の差
の項目に分かれ、
【それらの総合力が、プレーのレベル・内容・パフォーマンスを決定】します。

具体的な選手分類では、
・[高校加入や育成昇格直ぐの新人選手の大半]は、⑴フィジカル課題からで、同時に、⑵技術レベルの問題ですが、
そんな簡明な場合より、深刻・解決し難いのが、
・[サブメンバーとして、伸び悩みやその評価位置に甘んじる多数選手]で、
⑶理解・判断、⑷意識や意思が、改善を妨げ、伸び悩みやトップ参入出来ない原因となっています。

では、コンサの現状は、

毎シーズン当初から期待される[サブメンバー]は多数で、また、
主力メンバーの中でも、自己弱点課題がある選手も多数です。
そんな選手群の「停滞理由」が解ければ、一気にブレークやパフォーマンス急拡大となり[名選手レベル]に到達出来、チームパフォーマンスも爆発的改善となりますね。
そこで、もう一度直近TMを点検してみると、
公式から動画リリースからは、
1本目・45分は、ほぼコンサが圧倒・ボール保持支配・決定機も5〜6回、シュートミスやチャンスシュート未達で、1得点に止まった[1-0]〜シュート改善ならば、[大量得点ー0]の大勝相当の内容。
2本目・45分は、途中60分、CCB宮澤軽症→馬場CCB交代までは、同様で、荒野追加点獲得。
その後の、2失点は、99→4パスミス〜5Pミスから、11→4のパスで、4のトラップミスでボールロストからで、「4菅・5福森・99小林」の主力メンバーの、集中力の意識問題、ミスも意識問題からで、[1-2]結果。
3本目・45分は、ほぼサブメンバーで、ミスパスでゲームメーク途中で寸断、ボールロストだらけで、[0-3]の格落ち敗戦でした。
詰まり、
・トップ・主力の一部特定メンバーは⑷意識意思問題、
・サブは、⑴フィジカル、⑵テクニック問題はクリアーし、⑶理解判断が60%、⑷意識意思が40%問題でした。
なお、別件、不明でした、
①1本目主力メンバーの並びは、
         ゴニ
      青木    小林
 ルーカス  福森  荒野   金子
      菅  宮澤 田中駿
         ソンユン

②2本目頭から、ソンユン→大谷、小林⇔荒野Pチャレンジ、
    60分に、宮澤→馬場 
         ゴニ
      青木    荒野
 ルーカス  福森  小林   金子
      菅  馬場 田中駿
         大谷

③3本目は、オール交代で、メンバー不明も、
  ①②から、ゴニ→中島、ルーカス→田中宏武、小林→西大伍、アカデミー組まで判明で、「練習生が入る」と言う事から、「試合出場コンディション未達選手が多数となっている」との現況判明。
  でしたね。
 トップメンバーは、ほぼ完成に近づき、「攻守は圧倒的にミシャスタイルそのもの」でしたが、試合終盤の⑷意識・意思課題の選手課題は見逃せません。一方、サブメンバーは、問題点多数ですが、⑴フィジカル、⑵技術課題ではなく、⑶理解・判断、⑷意識・意思課題そのもの、という事ですね。

共通の⑷意識・意思課題は、「選手個々の、集中力・注意力・粘り強さや執念闘志・チーム他選手を見る意識する意識」問題です。

ここでは、⑶理解・判断、それによる具体的プレーについてみると、
意外に、打開のカギ・解決策直結のプレー増加で解決可能です。実際、その方向性でトレーニング徹底で、打開しようとしていますね。
その具体的内容は、【オフ・ザ・ボールの動き】です。
即ち、トップとサブの具体的な差とは、
「理想的・チーム戦術通りの連続プレー」であれば、サブもトップも、同様レベルプレーを実現し、その能力は正しく発揮され、その差は微小です。
しかし、相手側の阻止プレーで、
「理想通りに行かない局面]で、トップは個々プレーやチームプレーパフォーマンスアップで打開しますが、「サブは〈個々のストロング能力の発揮の仕方不足〉と、チームプレーとなる〈個々のチームパフォーマンスアップとなるプレーが皆無〉となり、それ以上の打開不能」となり、大きな差を発生させます。

では、その「打開するプレー」のキープレーこそが、[オフ・ザ・ボールの動き]です。
[オフ・ザ・ボールの動き]とは、
スペースを作る、或いはスペースを使うためのフリーランニングが主なもので、フリーランニングを行ってもスタミナを消耗するだけで無駄に終わることもあり、それを無駄走りと言う場合もありますが、オフ・ザ・ボールのランニングを示す「無駄走り」の場合は、身を挺して走るという肯定的な意味合いとなります。
具体的には、
①パス&ムーブ
パス&ゴーとも呼ばれ、パスを出した後も動き続けること。パスを出した後はディフェンスの意識がボールに集中しやすく自由に動くチャンスになる。ワンツーパス等はパス&ムーブを利用した最たる例
②デコイラン
パスを受けようとフリーランニングした選手が囮となってディフェンスを引き付けることで味方へのプレッシャーを緩和し間接的に味方を助ける。
③ダイアゴナルラン
フィールドの中央からサイド又は、サイドから中央に斜めに走る動き。斜めに移動することによりディフェンスにマークの受渡しとラインのコントロールの両方を強いることで、ディフェンスを混乱させる。
④第3の動き
ボールを持っている選手の周りの選手がパスを受けようと動き出したときに、さらに次のプレーを予測してパスを受けた選手から次のパスを受けられるように先行して動くこと。次々と連携してパスを繋いで動いていくことでディフェンスは予測しづらく効果的にディフェンスを崩すことができる。しかし、そのためにはチーム全体でのプレーの共通イメージと積極的に走り続けることが必要。
の4典型プレーです。
また、ポジションごとに要求されるオフ・ザ・ボールの動きは当然ながら違ってきますね。
[フォワード]
・ポジション取り(ポジショニング)
フォワードは良い状態でシュートまで持ち込むために、相手のマークを外してフリーになりパスを受けることが出来るように動く。さらに、周りの動きからスペースが出来る位置を予測して動くことで得点チャンスが生まれたりする。このような動きを得意とする選手は「得点感覚に優れる」「ポジショニングが良い」「ゴールへの嗅覚が鋭い」と言われる。また、状況によっては自ら囮となってディフェンダーを誘い出してスペースを作り出す動き等も求められる。
・裏への飛び出し
これは味方のパスに合わせて相手ディフェンスのオフサイドラインの裏のスペースに飛び出すものであり、成功すればゴールキーパーと1対1になることができて得点のチャンスに直結する。しかし、飛び出す選手とパスを出す選手の意思の疎通や飛び出すタイミングが難しい。
・プルアウェイ
フォワードのオフ・ザ・ボールの動きのひとつで、ゴール前にいるフォワードが敢えてゴールから遠ざかりディフェンスのマークを外すという動きである。ディフェンスの意識はどうしてもゴールに向かっていく選手に集中しやすいので、ゴールから離れることで一旦マークから逃れ、そこから再度空いているスペースへ進入すれば、ボールをフリー且つ前を向いた状態で受け取れる可能性が高まる。
[ミッドフィールダー]
・運動量と常時移動
ミッドフィールダーは味方の選手のパスコースの選択肢を増やすためにパスを受けられる位置を探して動き回る。
・2列目からの飛び出し
前線でフォワードがマークされこう着状態に陥ったときなどに、中盤から前線へ飛び出して行き、一時的に数的有利を作り出して状況を打開する動き。
[ディフェンダー]
・オーバーラップ
中盤の選手を追い越して前に出て行くこと。後ろから選手が出てくることで数的有利を作り出すことが出来る。しかし、後方からの攻撃参加は豊富なスタミナを必要とする。また、守備が手薄になってしまうため注意が必要である。

という内容です。
コンサ・トップメンバーも、再三、指導・トレーニングポイントですが、
サブメンバーが「決定的に格差している」内容で、トレーニング徹底ポイントで、改善されると、「レベル差」は一気に縮まるもの。

試合で、選手個々の「プレータイムは僅か1~5分まで、プレー外時間が85~89分で、その時の[オフ・ザ・ボール]にこそ、その選手の意味・価値、能力・パフォーマンスが決定する」との事。

※明日・非公開TM(恐らくは、G大阪戦と推測します・・)では、チーム形成最盛段階となり、トップメンバーはチーム完成レベルを求めるTM、
サブは、「課題として再査定されてしまった、大きく能力格差の改善・縮小、トップメンバー入りのチャンス]を掴むTMです。
全選手の活躍と急成長を期待しましょう!


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14:40

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〜進化〜23)チーム形成に入ったコンサ!

2023年01月29日

コンサの沖縄キャンプも、4週目となり、
本ブログで予想した、
「旬・週単位での『段階設定進行』(TM;練習試合)
 沖縄キャンプ
 ①旬・1/10~14・1/15TMー 基礎フィジカルTG・基礎戦術確認
 ②旬・1/16~21・1/22TMー フィジカルUP・応用戦術確認
 ③旬・1/23~28・1/29TMー 戦術UP・新戦術TG・Pコンバート
 ④旬・1/30~2/3・2/4TMー チーム完成・熟成
    2/5~2/7 オフ期間
 熊本キャンプ
 ⑤旬・2/8~2/10・2/11TMー チーム熟成
 ⑥旬・2/12~2/17・2/18第1節・神戸戦-対戦準備
 との予定が予測され、キャンプ打上げ2/17は、
①②③旬(週)は、ほぼその通りでしたね。
唯一、TMのスタートは、1/19とやや遅く、1/24・1/28・1/31・2/4と、予想より1TM増加しました。

 現在③旬・週に辺り、[Pコンバート]=「事前ミシャ・キャンプテーマ化コメントの[ポリバレント拡大]」を実施中で、福森のボランチ、荒野のシャドー、菅のLCBが、昨日TMでチャレンジされたとの事。
それ以前、
①②旬には、特に新戦力の適正P確認のため、馬場はボランチ・RCB・CCBの3P、小林はボランチ・シャドーの2P、浅野はシャドー・RSHの2P、大森は本来CF・シャドー、チェックはシャドー・RSHの2Pを、ゴニはCFの1P、岡田も試されLCBの1Pと、P経験し、その適性(適正)を判定されました。
と言う事です。
 と言う事で、現時点は、
⑴選手個々の最適P=最高パフォーマンス発揮P、
⑵戦術やチーム状況の中から、選手個々の可能P、
の把握を重ねており、徐々に、それによる最適組み合わせの選手P配置=最善チーム選手配置・形成に入り始めている段階ですね。
 選手の最適配置は、言い換えると、その選手P配置への[監督からの信頼・信用]となります。
その選択・判定は、「相対比較」=「そのPに、最良となる『序列』判定」で、文字通り、[プレーパフォーマンス競争]です。但し、少数項目では無く、「攻撃個々項目・守備個々項目・チームバランス(チーム狙いや攻守バランスや連携)」の各項目で、[絶対必要・必須レベル以上]を前提に、一番は、[ストロング]勝負となりますね。それは、そのストロングこそが、相手を上回り、突破や勝負勝ちの源泉だからです。
 その良い例こそ、「福森のLCB起用」ですね。即ち、「CB」として[対人守備力・スピードは、ギリギリレベル、大甘で、何とか目をつぶるレベル」ですが、ストロング[ピンポイントゲームメークパス能力・プレスキック力]は、リーグトップレベルで、チームの大きな武器・突破や攻略の源泉となります。だからこそ、心身のコンディション不良でその均衡が崩れ「肝心のストロングが低下した瞬間」、『チーム内P序列は4番目だ』との監督コメントを受ける事態となった訳で、そこから、福森の最適活用法は、LCBだけでは無く、攻撃型ボランチ(可変で、DFラインでCB役となる守備型ボランチでは無く)で、「守備力の低さが、失点被決定機に直結とはならず、他選手カバーも可能P」なら、<弱点とストロングのバランスは、良い方へ傾き、攻撃活性化となる>、との意図となります。これが、福森ボランチコンバートの狙いだと推察します。
その福森の対抗馬には、急成長中で実戦経験で確実に更なる急成長が望めるレベル到達の「中村桐耶」、次世代・岡田大和、菅、実は、馬場(他Pで必要とされてそのP争いには入リ難い現状)も、競争相手となり、福森の弱点こそが、ストロングであり、福森ストロングレベルに近づき、総合力で、福森を超えている選手が複数いる、との現状、と言う事です。「福森のLCB確保は、かなり厳しくなって来た」と言う事で、コンサのサブ選手の成長を証明する話しです。

 しかし、そんなPテストの代償は、連携低下・期待パフォーマンス未達で、戦術やチームプレーレベル低下は、当然となり、それこそ、昨日TMの2本目・3本目の内容低下原因です。
フィジカルの疲労累積によるパフォーマンス低下は、それが発生するタイミング前の出場時間限定で、無関係です。確かに、試合フルタイムの90分にはフィジカル未達選手だらけですが、45〜60分限定で、それはありませんし、これから、フルタイムフィジカルに上げていく過程・段階で、現時点で問題ではありません。
やはり、プレーPでの、個々選手パフォーマンスと、チーム連携の、レベル未達が理由で、更に、その原因は、テストPチャレンジが大きい、と言う事。
昨日1本目は、「主力と言うより、前シーズンの継続P配置」だと言う事で、そのチームパフォーマンスは、問題はあと僅か〜複数決定機での得点獲得成功課題〜でした。
TM結果は、テスト結果判定の重要情報となり、次の課題となりました。
コンサの現状を確認出来た「良いTM」でしたね。

 コンサは、沖縄キャンプラスト旬・週となり、一旦、チーム形成を整え、完成形のモデル形まで作ります。
具体的には、現時点、Aチームメンバー、そのスタートP配置、Aチーム入りサブメンバーの試合途中投入、チーム全体と個々選手課題のクリアーを図ります。
最後の、2/4TM名古屋戦が、目標となりますが、
あくまでも、そこから更に、熊本第2次キャンプ開始となり、2週間後の開幕戦が、ほんとのターゲットで、そのタイミングに合わせ、チーム最高・トップ内容を合わせて行くステップが続きます。
未だまだ、チームは変化・変貌しますね!



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08:35

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~進化~22)コンサのアカデミー昇格のステップ判明!

2023年01月26日

三上GM・「GreatVictory」は、想わない内容が、飛び出しますね。

今回は、「コンサチーム形成の最有力手段~アカデミー・育成からの昇格」、驚きの内容です。

現在、コンサ現役選手での
HG(ホームグロウ=アカデミー歴保有)選手は、
 菅・深井・西・荒野・中村・西野・松原の7選手となりました。
その内、
アカデミー・育成からのコンサ昇格選手は、
菅・深井・西・荒野・中村・西野の6選手で、
直前まで在籍の高嶺は、昇格を獲得出来ず、「大学での成長」経由、
松原は、他チームでの加入経由、でした。

現在、Jリーグ全体での新選手加入スタイル・状況は、
大きく二分されていますね。

 先ずは、
以前から最多選手数をリーグに排出して来た「高校・アカデミー」からの昇格は、現在も多数発生しています。
しかし、トップチーム加入後「トップメンバー定着」は、極めて限られた成功例しかなく、大多数は、直ぐにリーグレベルには到達できず、チームサブ選手群に埋もれ、徹底した努力・トレーニングの集積により、大きく能力上昇との機会を待ちますが、クラブ状況や変化により、「その待機可能期間」が、著しく「長短」しており、「その期間内」での活躍・ブレークとなれない場合は、そのまま「契約満了・非公開」で、チームを放出となってしまいます。
そこで、アカデミーや高校から昇格・加入での「大半レベルの失敗例」を避けるため、もう一つの「有力方法」として
昇格・高校からの加入ではなく、「大学・リーグ外チーム」で「激しい訓練と実戦経験」を積み重ね、リーグ水準=即戦力レベルの能力を保持した状態で、リーグチーム加入を目指す「大成功」事例が多発し、「大注目・有力ステップ」となっていて、選手本人と同時に、クラブも有力手段として活用となっている、という事です。具体的には、「三苫・相馬・・の大成功例」、
コンサでも、「田中駿汰・金子・高嶺、小柏・小次郎」の主力化、更に、「井川・田中宏武、そして、今シーズン大森」の期待有望株として、有力なチーム主力選手獲得・構築方法となっている訳です。

実際のコンサ新加入選手の直近内容を確認すると、

   アカデミー・高校 (大学経由)
2018・藤村、
2019・中村・檀崎、
2020・無し       (田中駿汰・金子・高嶺)、
2021・中島       (小柏・小次郎)、
2022・西野       (井川・田中宏武)、
2023・無し       (大森)、
2024          (岡田大和:内定)
 計  5選手       9選手
内主力 0選手       4選手
  
 と、獲得数とその後主力数は、年々変化して来ている現状です。
この数値からは、昇格<大学組 は間違いありませんが、
「中村・中島」が今シーズンブレークとなると、「4~3年」のチームスタイル・内容の「浸透」は、大学組には比較にならない程のアドバンテージがあり、「サブ組・実戦経験不足・能力開発」はマイナスとしても、「23・24歳・主力化」は、追い付きます。
そして、今回ブログのテーマ、コンサ「アカデミー昇格」システムで、

その「アカデミー・育成組織からトップ昇格の仕組み」は、
ここ数年、継続・一貫した方法で、
「アカデミー主体で、シーズン前段階・時点で、次年昇格の可能性の高い育成選手を選抜・推薦」し、
「その選手を、トップチームのトレーニング、時に、試合形式条件やチーム状況により、2種登録でのリーグ試合出場経験」も加算し、
「次シーズンの昇格決定」、 とののステップ・方法だ、という事です。
つまり、
【コンサの育成・昇格方針は、アカデミーからの自主推薦】⇒1年掛けた選抜「育成」選手の成長・能力⇒次シーズの昇格決定とのステップです。

 三上GMのコメントからは、コンサは特殊スタイルとの話し振りからは、コンサ以外のチーム方針は、
【育成選手の中から、トップチームが選抜した選手】を、「1年間掛けてトレーニングし、次シーズン昇格」を図る、スタイルが普通の様に、推測されます。「アカデミーでの選手育成・その成果としての選手選抜・推薦」を任されている「アカデミー指導陣」の重要さが、痛感されるシステムでした。
「四方田U18アカデミー監督やその他コーチ陣」が、HG選手を作り出しました。

毎年の[2種登録選手]は、そんな期待を背負う「アカデミー推薦選手」なんですね。
「育成年齢の成長は、変幻・変化は激しいもので、2種登録選手が、シーズン途中で「チェンジ」する理由も、「大きな意味と価値」があったもの、と憩う事。。。

このままならば、
「2種登録選手」の有力候補が、
練習生として参加の、
札幌U-18のFW瀧澤天(17)、DF荒木健斗(17)、DF鈴木琉世(17)の3人がトップチームの練習に参加。沖縄キャンプ最終日・2月4日までの帯同ですが、そのまま、アカデミーからの2種登録選手となるのでしょうね。参加したトレーニング内容で、ミシャからも高評価コメントも受けていて、合格点を貰っている状況、の様ですね。
3選手も、併せて「注目」していきましょう。

追記:
今日1/26になり、U18から参加は、2名追加の5選手だと、判明。
追加選手は、
FW出間思努・FW飯野珠央です。

前回FC東京TM戦で、中島PKは、瀧澤天君の突破へのファウルとなり、得点に絡みましたね。
やりますね!


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22:19

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〜進化〜21)公式リリースから、前FC東京TMメンバー推定?!

2023年01月25日

ちょっと前に、中島大嘉とTMの動画リリースがありましたね。
そこに映るメンバーは、かなり厳選され、試合前トレーニングはかなり絞られたメンバーと推定されます。
そのメンバーから、コンサ布陣配置メンバーが浮かび上がり、推定出来ますね。
そのメンバーは、
GKー菅野・ソンユン
FPー田中駿太・岡村・福森・金子・宮澤・西大伍・荒野・菅・ルーカス・チェック・小柏・中島・ゴニ・大森・アカデミー1名、
駒井・深井のリハビリ組
小林・馬場・浅野・田中宏武・中村・西野・青木・小野・大谷・松原、アカデミー2名は、トレーニング組には姿が見えません。試合観戦組。
恐らくは、確認出来たトレーニングメンバーに絞った試合メンバー選定の様でした。
小雨混じりの強風で、やや負荷のある試合条件で、故障や疲労度の高い選手には、リスキーな試合状況でした。

ここから、ポジション配置してみます。
         ゴニ
    チェック    小柏
  菅   宮澤   荒野  金子
     福森  岡村  田中駿太
         菅野

  後半は、
    中島、ソンユンは、出場確認、
  それ以外のサブは、大森・西大伍・ルーカスはベンチメンバーでした。

 得点は、
  ①   金子⇒  ゴニ得点
  ②   小柏⇒  中島得点
  ③    PK      中島得点  でした。

 FC東京TMは、ソンユン以外、既存継続選手による試合実施でしたね。

 推定・・・!ですので。


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00:13

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〜進化〜20)これからのTM対戦チームは?!

2023年01月24日

コンサは、対外TMは5試合を予定(三上GMコメントの6試合からはマイナス1)していますが、
公式スケジュールに、
第3TM・1/28・公開マッチ、
第4TM・1/31・非公開マッチ、
第5TM・2/4・公開マッチ[対戦:名古屋]との記載。

これにより、その条件に合致する対戦チームを探してみると、
結論は、
第3TM・1/28に、唯一公開マッチとリリースしている[対戦:長崎]、
第4TM・1/31に、非公開マッチリリースとしている[対戦:G大阪]、
最後に、
第5TM・2/4、公開マッチ[対戦:名古屋]となりますね。
これで、ほぼ間違い無いでしょう。当たり確率は、90%です!
暫くすると、1/28公開TMの概要リリースとなるでしょう。

第1TM・1/19・公開マッチ[対戦:町田]1-2
第2TM・2/24・非公開マッチ[対戦:FC東京]3-?
となり、
沖縄キャンプの対外TMは、J1・3チーム、J2・2チームでしたが、
それに、毎日午後変則も含めたTGとなり、沖縄キャンプ中のTM・TGは、20回近くとなる、異例ミシャスタイルです。
ここならの、チーム完成・熟成となるTMは、内容・結果共に、興味津々・期待一杯ですね!

追記
夕刻に、FC東京のマスコミ記事が出てますが、
高卒ルーキーのFW俵積田(たわらつみだ)晃太(18)はこの日もゴールを挙げ、キャンプ3戦連発との記載。
CKのこぼれ球を押し込んだ、とのプレー。
しかしそれ以外の得点記事は無い事から、
試合は、【3-1】勝利が濃厚カモ、、、あくまでも、観測ですが、、


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17:46

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〜進化〜19)本日、非公開TMは、FC東京戦!

2023年01月24日

現在、恐らくは、TM実施真っ最中!
コンサは練習全公開のミシャスタイルから、[相手側要望の非公開TM]
その要望をするクラブは、限られていますね。
多くのチームは、サポーターへの情報提供の目的が強く、キャンプ中TMは、公開スタメンで、
現時点での沖縄キャンプ実施クラブの中、[非公開]スタメンは、ごく僅かです。
ズバリ!
本日のTMは[FC東京戦]ですね?!恐らくは、90%確率です!
と言うのも、
FC東京は、昨日で、第1次沖縄キャンプを終了し、本日、非公開TMで締め括る、との同クラブコメントが出されています。
沖縄キャンプの近郊・他チームは、本日対戦、昨日や明日TM対戦を公表しており、該当可能クラブは、見当たりません。

とすると、FC東京戦TMで、今シーズン選手は、離脱11名・加入13名・契約継続19名の[32名体制]で、残存・継続選手率59.3%と、40%の大量入れ替え、それも、サブメンバークラスが多数流出するも、加入選手の11名が、新規加入組で、即戦力クラスは3名のみ。
選手層は、緊縮し、得点源のストライカーを、現在なお、物色中と言う所。
元々、秘密傾向で、非公開が多発のクラブでしたが、監督意向からも、完全非公開となっています。
普通に考えると、現時点は、沖縄キャンプ終了段階で、そこそこチーム形成が進んでいる状態の筈ですが、サブも含めた全体では、未だまだ、戦術、特に攻撃力拡大との、設定チーム段階への完成度は低レベルで、個々選手のフィジカル・能力によるプレーレベルだと想定されますが、代表レベルの、高能力選手が揃い、そんな状態でも、強力ですね。
本来の堅守とリーグ最速カウンターに加え、強化している攻撃力を合わさりつつあるチームは、難敵ですね。
果たして、どぉーでしょうね。

【追加記載】
クラブ公式から、本日は、FC東京対戦、非公開ながらも、コンサ3得点ー中島2・ゴニ1が、リリースされました。やっぱり、対戦相手は当たりでしたね。
リーグ最強・堅守が売りの相手から、見事に複数得点!攻撃力を証明です!


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11:45

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〜進化〜18)想定通り、キャンプ進行!

2023年01月23日

ミシャの2023コンサキャンプは、想う通りに進行していますね!
正に、想定通り、マイナス想定事態の発生も無く、計画通りの進行という所。
現在は、
「走る」テーマを掲げ、[フィジカル能力の大幅引き上げ]を図り、自己スタイルには無かった[素走りトレーニング]メニューも加えた特殊・特別キャンプを、計画・実施真っ最中。
その結果は、
TMや原則毎日実施のTG形式トレーニングでは「未だ、圧倒的なフィジカル発揮」とはならず、
その逆に、「疲労感が最大レベルに近づき、身体が重く、キレも出にくい、更に、TM出場回避で別メニュー者複数発生」との状態です。
しかし、それでも、フィジカルトレーニング負荷は掛け続け、その状態の先にある[フィジカル能力アップ]との、筋組織と代謝の身体改造を図り、進行中です。
キャンプでの毎日トレーニングも、2部制は変わりませんが、その内容は、[午前・午後の連続トレーニング]から、[午前トレ〜5時間回復〜夕刻午後トレ]に変化していますね。
それでも、故障寸前まで追い込み状態との選手は短期別メニューの扱いですが、全体は、フィジカル能力アップを追い込み続けるものですね。
想定・計画では、三上GMコメントにあった様に、対外TM3試合目辺りまでの期間継続となり、明日火曜が、対外第2試合目TMとなるので、今週末辺りまでの期間となります。
但し、既に、ここ2日間(1/21・22)の夕方・午後練はTG形式主体で、「戦術」トレーニング、具体的には、「ポジショニングと連携、そのための走り」をテーマとして、徹底・反復練習となっております。
毎日、TG形式トレーニングは、キャンプ初日から、1・2日を除き、午後練の主テーマとして、継続トレーニングを実施し、頻繁に個々選手で、ポジション変更があるため、即効とは成りませんが、10日間トレーニングにより、かなり、連携は繋がり始めている状態で、ここから、更に10日間近く継続で、高い連携・戦術プレーが完成となる、との計画です。

前回の、対外第1試合・町田TMは、前半メンバーは、マジなメンバーでしたが、後半メンバーは、「疲労による別メニュー組が多発」し、練習生も多数となる、お試し組で、フィジカルと個々のプレー実戦度合い確認のみの、試合でした。
明日の、対外第2試合TMは、前後半マジメンバーは当然、スタメン争いへの布石としたい選手は、そろそろ、本格アピールの機会との認識で、かなりの真剣プレーが表明されますね。
そろそろ、個々選手の能力の一端が、出て来ます!

なお、現在、練習生として参加の、
札幌U-18のFW瀧澤天(17)、DF荒木健斗(17)、DF鈴木琉世(17)の3人がトップチームの練習に参加。沖縄キャンプ最終日・2月4日までの帯同ですが、そのまま、アカデミーからの2種登録選手となるのでしょうね。
それで、選手29名・特別指定1名に、2種登録の3名となり、今シーズン全体で、33名体制で完成、となりそうですね。この3選手も、ミシャからは良いプレーだとの激励も飛んでいて、順調に、チーム合流となっています。

明日のTMを楽しみに!


post by yuukun0617

08:45

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〜進化〜17)2023シーズン日程リリースから見えた!

2023年01月21日

2023シーズン・試合日程が、公式リリースとなり、今シーズンの姿が現れました。
その内容は、シーズン展開想定・戦略、そのためのシーズン前準備=キャンプ目標にも反映される事となりますね。
では、その内容です。
結論は、コロナ禍とW杯開催による、ここ数年継続した「過密日程」からの脱却、言わば、平常化で、
[中3日以内の過密日程]は、例年通り、ゴールデンウィークとルヴァン杯リーグ戦絡みに限定となり、大きく減少し、選手環境は大きな改善が実現し、大量故障離脱やコンディション不良継続の「選手生命」に直結する過酷状況は解消となりました。
この事から、
①選手保有戦略は、Wチームやトリプルチーム編成となる、「大量保有・ターンオーバー型」は、通常チームでは「不要」となり、各クラブの今シーズン選手保有数は、「最小25名〜平均30名」体制が大半で、一部チームのみ、昨シーズンまでの、大量保有戦略を継続となりました。その理由は、ACLの[集中開催方式]など対応の積極形か、単なる戦略変更遅延形のどちらかです。
コンサは、平均値の「29名保有・特別指定1名の30名体制」で、ミシャの根幹スタイル「少数精鋭・28名スタイル」の近似値となったものです。
併せて、
②平常日程となり、試合間日程も、通常日程を確保出来、トレーニングメニューを、「次戦対戦準備のみ」から、「それに併せて、個々フィジカルと技術と戦術理解レベルアップ」に変化します。
これは、シーズン中も、全体チームと個々選手、両方のレベルアップ・成長、それによるチーム力アップを計算出来る事となります。
また、
③例年通り、Wレベルで、シーズン切り替え時期・オフ期間となり、代表戦などの代表ウィークとなる、夏期の中断期間が復活します。7/15・21節〜8/6・22節間の「21日間」となり、ここで、チームを修正・是正や、累積疲労解消、リーグ登録第2ウィンドウ[7/21〜8/18]の4週間へ向け、新加入戦力補強も可能となります。(今シーズンは、前年特例の第3ウィンドウ設定は廃止で、消滅です。)
以上3点のシーズンとなるものです。

少し詳しく日程をみてみると、
①基本形が、「中6日」となり、前試合リカバー、基本フィジカルや戦術強化、次戦対戦準備までのフルメニューが可能となります。これが、平常であり、順調なシーズン展開を可能とする、根本ですね。
②過密日程は、ゼロでは有りません。
「中3日以内」日程は、
3節A新潟〜中3日〜ルヴァン1節A鳥栖〜中3日〜4節H横浜FMの3連戦
6節A川崎〜中3日〜ルヴァン3節A横浜FM〜中3日〜7節AC大阪の3連戦
8節A浦和〜中3日〜ルヴァン4節H鳥栖〜中3日〜9節H福岡の3連戦
10節A横浜FC〜中3日〜11節H鹿島〜中2日〜12節H FC東京の3連戦
ルヴァン5節H横浜FM〜中2日〜15節H名古屋の2連戦
の5回、
更に、ルヴァン杯が順調に勝ち残れば、
26節H G大阪〜中3日〜ルヴァン準々決①〜中3日〜ルヴァン準々決②の3連戦
ルヴァン準決①〜中3日〜ルヴァン準決②の2連戦
の2回、となります。
この様に、最低中2日は2回、中3日は10回となりますが、「3連戦」が最大で、選手フィジカルを極度に減少させる「4連戦以上」は完全消滅となり、「ギリギリ故障発生寸前で連戦終了」、となるものですね。
選手フィジカルは、医学的には、
試合実施による疲労と回復とは、「試合での強力使用による[筋組織の損傷]が、リカバーする最低3〜4日期間確保で、元に戻る」と言う事で、
更に、中3日で次戦実戦となると、前試合で減少した筋組織がカバー仕切れない状態で試合となり、更に、大きく減少してしまいますが、身体は軽い感覚も発生し、そのまま試合を実施出来、更に、次々戦・実戦では、リカバー出来ていない筋組織で、かなり減少した状態となり、身体は重く、キレも下がり、パフォーマンス低下気味で、試合終了時点は、損傷筋組織は大きなダメージとなり、故障寸前にまで悪化となります。
ここで、完全オフでのリカバーなら、復活も可能!と言う事です。
矢張り、今シーズンも、チームフィジカルコントロール、個々のきめ細かいコントロールは、必須となりますね。

今シーズン、キャンプ変化テーマ「走る」には、前シーズン反省・課題点〜試合途中でのフィジカル低下を原因とするパフォーマンス低下是正が主目的ですが、併せて、上記の通り、意外に多数回となる、過密連戦3連戦のためでもあります。
今シーズンは、サブメンバー大幅レベルアップ達成から、スタメンとサブや、AチームとBチームとのパフォーマンス格差が大幅減少となり、「誰が出てもパフォーマンスもチーム内容も変わらない、寧ろ、アップする」とのチームスタイルを確立するトライシーズンとなりますね。
試合途中で、競技規則規定となった「5人交代制」を最大に活用するクラブこそが、コンサとなり、[有効ポジションW起用制]で、運動量が偏り、より過大疲労のポジションは、試合をW・2選手で実施し、過酷なフィジカルダメージを回避する事となる、との予想ですが、これも、過密連戦対策となり、選手フィジカルを守り、故障離脱発生を回避出来るものとなります。
ミシャの選手起用スタイルは、少数精鋭・固定起用傾向となり勝ちですが、連戦克服も、個々選手フィジカルアップと、サブメンバー大幅アップでの、チーム全体アップが、絶対的な解決策となります。

以上、公式日程リリースからの検討です。



post by yuukun0617

08:31

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