カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2011年08月25日
私が使ってるメール箱は、パスリストに載せていても迷惑メールにはじいてしまうことがあって、さらに毎日迷惑メールとしてはじかれる数は膨大でチェックしていてもいい加減くたびれてしまうため、時々、ええっ!と思うようなメールを見逃していることがあります。 先日の地震でボストンの友人たちにメールした返事で、在住時におなじ研究室にいた人(といってもだいぶ身分は上の人ですが)が亡くなっていたことを知りました。 「メール出したよね?」という内容でしたが、どうもこれもはじかれてしまってたようで・・・。 ボストンの水族館では、ほんとにいろんな人によくしてもらいました。 いくら感謝してもしきれないくらい。 彼もそんな一人。 お酒が大好きできさくで陽気、研究室で開いたクリスマスパーティーにはお手製のエッグノックをもってきてすすめてくれたり、水族館ガイドの勉強中、分からないことをおそわったり。 家の屋根から落ちて、松葉杖で来たこともあったなあ。 そんなときでも笑ってました。 地震後、彼の消息を教えてくれた友人は、かなり深刻な糖尿病を患ってるといってましたが、こんなに急に訃報を聞くとは思っても見ませんでした。 まだ若いのに。 アメリカにいた頃、もちろんイヤなことも経験しましたが、そんなことほとんど無に思えるくらい、私はいつも善良な友人や知人に囲まれてました。 どんなときも気持ちを明るくポジティブに生きていく強さを教えてくれたと思います。 いま思うととても幸せなことでした。 絶対に忘れません。
2011年08月25日
先日、アメリカ東部で地震があって、昔そういえば、モントリオールに住んでいた頃、外をトラックが走ったかな?というくらいの地震(うちのネコは何も気にせず眠ったままでした)で、その後数日間は大騒ぎだったのを思い出して、日本のように耐震性のある建物でもないだろうし、地震になれてない彼の地ではさぞや、と友人たちにメールしました。 しかし、そんなに心配するほどでもなかったようで。 地震に気づいたのは、2時間後だった(たぶんニュースか、誰かから聞いたか)という返事とか。 それより、週末に仕事をかねてバカンスにたつフランス行きのときに来そうなハリケーンが心配だとか。 高い建物にいたら気づいたかもとか。 そうかそうか、ボストンじゃたいしたことなかったのね。 「大きな地震のあとは余震が続くかもよ」というのは要らぬ脅しになっちゃいました。 でもよかった。
2011年08月21日
中3日ですから、もちろん疲れもあったと思います。 モチベーションの高かった千葉戦の次の試合という、ちょっと難しい試合でもあったと思います。 前半の最初の数分は、かなりよくマイボールにできていて、お?今日も元気?と思いましたが、やがて京都の若い力に押されはじめ、すばやいチェックに後手後手、攻撃もできずに1点取られてしまいました。 しかし、そういうときしっかり耐えたのはさすが! 今日の勝利は、自分たちの流れになるまで、1失点のままで待てたことが大きかったと思います。 それができるようになったのも、やっぱり力量だと思います。 感無量。(ちょっとオーバー・・) そして後半になって、ジオゴ選手の落ち着いた個人技で1点決めて同点に。 前にダニルソン選手を思い出すと書きましたが、やっぱり彼はFWですねえ! 来日して3度目の試合で得点なんて、タイミングもグッドでした。 (あのやわらかな鳥のパフォーマンス、ジオゴ選手のプレースタイルそのものですね) 2点目は、今日も相変わらずがんばっていた(そしてうまいよなあ・・思わずプレーを見ながら「うま!」ということ幾度)近藤選手のところに、これまた砂川選手のどんぴしゃのパスから。 京都の若い力はほとんど衰えませんでしたが、コンサが得点したころからは、若干それに焦りが加わったのもやはり若いチームだと思います。 (実際、ちょっと前、「平均年齢が○○才」と、いつも試合で若さが強調されていたときのコンサを思い出しました) でもそこはそれ、今まで耐えてきたパワーでもって何とか踏ん張りそのまま試合終了。 最後まで、見ているほうも気を抜けない試合でしたが、こういう試合に勝てたことは大きいですよね!
2011年08月19日
今日午後の地震は久々に大きかったので、今現在もうちのアパートのエレベータがとまってます。 まさか、土曜、日曜、動かしにきてくれないなんてことないよね・・・ちょっと不安。 本当は明日する予定だった買出しを今日してきたので、そっちはラッキーだったんですが、実はうちの旦那がちょっと調子悪くて、今日は仕事を休んだんですが、明日あさってはたぶん仕事。 それに病院にも連れて行かねばいけないので、階段で大丈夫か?(たぶん大丈夫でない。) 震度って当たり前ですけど、同じ震度が公表されてても、場所、場所によってきっと若干違ってますね。 考えればそこに境界線があるわけじゃないので当たり前ですけど。 今日のは福島市は震度4でしたが、前(たしか2週間くらい前)の4とは違ってました。 前は電話台のゆるい引き出しが危なかったんですが、今回は電話台が危なかった。 この前はなんともなかった猫の水のみバケツの水もこぼれました。 もう高いところには壊れ物はほとんどおいてないので、落ちたのはぬいぐるみくらいでしたが、たぶん限りなく震度5弱に近かったんだと思います。 今日は4つくらい隣の部屋に新たな住人が引っ越してきたみたいです。 宅配の受け取りにドアを開けたとき(=地震後)、引越しの最中なのがみえたんですが、あら?・・・地震のあと、エレベータが止まってしまったのに、どうやって後の荷物を持ってあがったんだろう?と後で気づきました。 残りの荷物は後日になったのでしょうかね? そういえば、地震のあと、かなり長い間、ごろごろごろごろ何かを引きずるような重い戸をあけているような音がやまず、地震の直後だし、何だろう?とちょっと気持ち悪かったんですが、あれはもしかして、引越しの荷物の音だった?と、これも後で気づきました。 もしかして、せっかく部屋に積み上げた箱が、落ちちゃったのかも? そうだったら、後片付け大変だったろうなあ。 幸い、作業員の方がまだいたので、きっと自分たちだけで片付けなんてことにはならなかったでしょうけど。
2011年08月18日
今日はちょうどテレビをつけると、昨日のコンサ対ジェフの試合の再放送があってたので、夕食の支度をしながらそれを見てました。 気持ちよく勝てた試合は、何度見ても楽しい。 しかも失点無しの4得点ですからね! あ、もうすぐ得点、と思われるところになると、手を止めて耳を澄ませて画面を見る・・すると、得点するんですよね~!これが。(当たり前!) 選手解説の大森さんのジオゴ選手評”懐の深さ”は言い得て妙、まさにそんな感じですよね。 手足が長くてリーチ範囲が広く、しなやかに動き回る姿や、常に周りをみて落ちついてボールをさばく姿に、私は、ポジションは違うんですけど、ダニルソン選手を思い出します。 FWですから、ダニルソン選手のように中盤でありとあらゆる相手の攻撃の芽をつむには到ってませんが、なんかMFっぽい感じがします。 彼にボールが行くと安心感があります。 もしかしてロングシュートなんかも得意でしょうか? 今絶好調の内村選手との相性も良さそうで、まったくいい選手が来てくれたものです。 きっとこれからもっと息があうようになるでしょうから、楽しみです! (それにしても短い期間で、まるで今季はじめからいるようにあってますよねえ) 次回はもうすぐ日曜にありますけど、皆さん心配しておられるように、今度は宮澤選手が出場停止、芳賀選手の怪我次第で、ボランチがどうなるかは心配です。 やっと怪我から戻ってきた芳賀選手なのに、20分少しの出場で、再び怪我で交代。 たいしたことないといいですけど、責任感の強い彼が自分でバツ出したというところが、気になるところです。
2011年08月17日
↑福島市は今日、花火大会だったんです。 こんな試合になるなんて、予想だにしてませんでした。 千葉相手だと、勝つにしろ負けるにしろ、あっと驚く結果が多い気がしますが、それでも現在2位の千葉相手に4点もとれるとは思いもしませんでした。 やはり、千葉での前回の負けは、言い方は変ですが、“負け甲斐”があった、元を取ったということですよね。 そのあと、あまり時間をおかずに、その悔しい気持ちを持ったまま再び対戦できたこと、日曜の富山戦では、勝てたけど内容があまりよくなかったことなんかの反省材料もいい具合に整って(ってこれも変ですが)、気持ちの上でも練習でも修正への力が同じ方向に大きく働いたんだと思います。 まずは早い1点目、砂川選手のCKから高木選手のシュート、あれでかなり、自分たちにとっても相手にとっても、今日はやるぞ、という気持ちが見せられたのがよかったのでしょうね。 得点したのはあと、意外な(あんなに跳べるなんて~!なんて失礼!)ヘディングの内村選手と、これを機会に是非調子を取り戻してほしい古田選手でしたが、今日は、ほんとに、全員が1つになって必死で戦っているのが、画面を通してもずんずん伝わってきました。 今のコンサは、どのような試合でも、自分たちがやって来たことを黙々と実践する力や気持ちは、鍛えられていってるような気がします。 3年目の監督の意図も理解し実現できるようになってきて。 だから、内容の悪かった前回の富山戦のような試合も勝てるようになったんじゃないかと思います。 でもたぶん、これから先に進めるかは、今日の千葉が、後半の後半、調子を取り戻したように、試合の中で自分たちで修正できるようになるかどうかじゃないかと思います。 そうすれば、さらに上にむかっていけそうです。 試合後、選手も去ったあとの千葉サポの様子を見ながら、ああ、この前は自分たちがあんなだったなあと思いました。 前回、フクアリを、楽しげに帰って行く千葉サポの中を黙々と歩いてあとにし、そこから福島まで夜通し運転して帰ってきた時の気持ち、きっと今日は千葉のサポーターの方々がそんな感じでドームをでて千葉に戻っていくのでしょうね。(おあいこよ!)
2011年08月14日
やはり、何事も最後まであきらめちゃいけませんね。 今日の富山戦は、そういう気持ちを、宮澤選手に身をもって教えてもらった気がしました。 今日の試合は、どうもしっくり来ない感じ。 システムが変わったせいか?蒸し暑さのせいか?何だろう?と思いながら見ていました。 日頃堅守を誇っているコンサなのに、中盤でボールがとれないので、今日ばかりは最終ラインであくせく。 それもぎりぎりの線で保っているようで、たぶん、早い時間に先取点を取ろうというもくろみだったのを、逆に相手に早い時間に崩され1点とられたあと、運良く相手のオウンゴールで1点もらって引き分けになるまで、ジオゴ選手が結構ポストプレーや配球で頼りになりそうなのに、なかなか攻撃に行かせてもらえません。 後半になっても、あまり改善された気配はなく、これはよくて引き分けかなあ・・・なんて思い始めていたところでした。 間違いでした。 だいたい、サポがそんなことこの時点で考えちゃいけませんよね。 ジオゴ選手のここ!というパスに、日高選手があげて、宮澤選手が飛び込む! 文字通り体を張ってのヘディングで1点! 今日の試合は時に激しくなるにわか雨の中での試合で、驟雨のほしい(でも今年に限って雨が避けて通るような)福島市から、「その雲、こっち来い、こっち来い」と念じて見ていましたが、このところ、「がんばろう東北」にも「がんばろう福島」にもちょっと辟易気味。暑さでばて気味。気持ちも下降気味・・・。 でもここに来て、宮澤選手のダイビングヘッド、しっかり見せてもらいました。 そっちもあきらめちゃいけないよって、言われたみたいです。
2011年08月13日
なんだか書けなくて、ずっとご無沙汰でした。 書く方も、読む方も。 ここに来る気力がでませんでした。 震災の後、人の命のはかなさをまざまざと見せつけられ、無理とは分かっていながらも、もうこれ以上誰も死なないでと思いました。 そんなことあり得ないのは承知だけど、いいじゃん、もう今いる人間と生まれてくる人間だけでずっと仲良く暮らそうよ、って。 だから、松田選手が亡くなったのを聞いたときは、口惜しかった。 なんで?それもそんな若くして。 個人的に応援していたわけでもないですけど、なんだか裏切られたような悔しさでした。 近頃、私の周りでも、訃報を聞くことがありました。 震災、原発事故、暑さ、いろんな事が起こって、何が原因か?おそらくすべてが重なったのが原因なのでしょうね。 どうか、一生懸命生きてる誰もが、無事でありますように。 そして、そんな生活の中で、つい殺伐とした気持ちになり、互いが傷つけたり、対立したり、そんな辛い思いをせずにすみますように。
2011年07月31日
勝てるか、引き分けるか、負けるか、結果によっては大きな分岐点になるかもしれない今日の試合、勝てて良かったです。 これで、この前の千葉戦のダメージはチャラね! そういった意味で、交代で入った上原選手の1点は、とてもとてもおっきな1点、上原選手にとっても、これまでの出場試合の中でもダントツ記憶に残りそうな得点だったのではないかと思います。 上原選手だけでなく、その前の古田選手のワンタッチ、セットプレーのこぼれ玉を拾った宮澤選手と、今日の試合は全体を通してはあんまり良くなかったなかで、このシーンだけはうまくボールがぽんぽんとつながりましたよね。 なかなかうまく点が取れず、退場で10人になっても、根気よく耐えたから、そういうチャンスも巡ってきたのでしょうね、きっと。 実は、前半の古田選手をみていて、頑張ってはいるけど、何か物足りなさを感じていました。 イエローもらってもいいから!くらいの意気込みで入り込んで行ってほしいなあと思ってました。 で、後半になって、少し動きが良くなった!と思ってたら、ワンタッチで上原選手のアシスト! 切れのある古田選手が戻ってくるといいです。 今日のコンサにとっては、1人減った事がいい方向に働いたのかもしれません。 内村選手のハンドは、自分が点を取らないとという気持ちが入りすぎたためでしょうし、やはり選手の皆さんも、今日勝つのと負けるのでは大違いだという危機感が全体に強かったんだと思います。 難しいですよね。 気持ちが入りすぎて先行しすぎても行けない、かといって気持ちが入らないといいプレーはできない。 でも、勝ったことで彼の貢献も報われました! しかしまあ!近藤選手のがたいの強さは、サッカー選手というと細めが多い日本人のなかで、ぬきんでてますねえ。 倒されそうになっても倒れない、たいていの所ではそのままプレー続行のあの走りは、観ていてほれぼれ、スカッとします。 いつも勇気もらえます。 しかも、周りがよく見えてるし! 今日は、前の試合の負けを引きずってないというとウソになる試合運びにみえましたが、ほんとに、あの得点シーンだけはよかった! やっぱり、迷ってるとなかなか得点はできませんね。 思いっきりの良さや、練習や試合での経験を繰り返す事によって得た直感なんかも、大切なんだとおもいました。
2011年07月29日
伊良部さんが亡くなったんですねえ。 びっくりしました。残念です。 野球はほとんど見ませんけど、野茂さんや伊良部さんの、海外で活躍している姿は応援していました。 野球に限らず、男女に拘わらず、他人に惑わされない意志の強い人が好きなんです、あこがれるんです。 自分にはないものを求めてるのかも。 その人を見ていると、自分も少しそのエネルギーをもらったように感じで、よおしがんばるぞ!と思うんですよね。 それにできそうな気もしてくるから不思議。 ちょうど、ヤクザ映画を観た後、映画館からでてきた人たちが皆、肩をいからせていると言う、あの心理に似てるかも。 でも、強い心をもってるから、おれてしまったときの痛手も大きかったのかもしれません。 きっと最後の最後まで、踏ん張ろうとされてたんだろうな。 野球でなくても、人生を歩むという舞台でも、もっと頑張る姿を見せていて欲しかったですけど。 ご冥福をお祈りします。
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索