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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2026年03月29日
日本でも記事になってるのでご存じの方も多いと思いますが、アメリカでは国中で、トランプ大統領の政策に反対するノーキングプロテストが開催されて、莫大な人数が集まったようですね。 https://www.afpbb.com/articles/-/3628805 (記事) https://www.youtube.com/watch?v=7ix0qJ6mR7o (ユーチューブ・・他にもたくさん上がってます)
政治が間違っていると感じたとき、こういう行動をすぐ起こせるのが、さすが。 まだまだ。民主主義を失ってないと感じさせます。
地方政治家はもちろん、大人も子供も、ブルーススプリングスティンやジョーン・バエズのような音楽家も、ジェーン・フォンダのような俳優も、声を上げています。 皆で「people have the power」と歌う姿が頼もしい。
こういうとき、日本ではときに、芸能人やスポーツ選手などの著名人で影響力の大きいな人が政治的な発言するとそれを潰そうとする動きがよくありますが、それはその人の人権を侵害しているということにほかなりません。 民主主義の世の中では、誰でもが政治に関わり発言する権利があります。 それを奪うことはできない。
アメリカでは、こうやって大規模なプロテストを行うエネルギーが、この国は自分たちで作り上げたという自負から自然と起こりますが、こういうことが日本でもし起こった場合、こうはならないだろうなあとも思いました。
日本は、古くから、御上に従って生きてきた歴史がありますから、良くも悪くも、おとなしめで過ごしてきましたし、こういう抗議活動が起こったときに、三権分立とはいえ、司法が誤った行政に英断を下すということもなかなか無さそう。まだまだ江戸時代ですかね・・。
こういう自体に陥れば、取り返しのつかないことに不服ながらも堂々とは言わず、多くの人が従っていく事になりそうな感じがします。
日本で、自分の声をしっかり届けられる機会は、選挙くらいでしょうか。 多くの日本人にとって、選挙で人や党を選ぶことが唯一最大の自分の意見を言える場になっているのかなあ?と少しアメリカ国民のエネルギーを羨ましくも思ったりしてます。
それにしてもこの戦争、悪政、はやく終わってほしいです。
2026年03月28日
藤枝戦、前半は得点こそなりませんでしたが、いい攻撃の形も見られて(ほんとうは決めてほしかったけど!)、球際もきびしく詰めてカバーリングもよく、 マイボールにできていました。
今年、槙野監督になってセットプレーに力を入れている藤枝に、なんどかセットプレーを与えてしまいましたが、それも無難に終えて、無失点に抑えて前半が終わりました。
後半は、おそらく修正してきた藤枝に、時間帯がきました。 ただその中で、原選手がゴールして、先制点。 前回もそうでしたが、苦しいときに得点できるのは、すごい。
でも、やはり相手の時間帯に変わりはなく、喜んでばかりはおられず、前半から相手にセットプレー与えすぎのかんはありましたが、そこで失点。 1対1のまま試合が終わりPK戦に。
そこで今日もファインセーブをみせてくれてた田川選手が、2つ止めて無事勝利となりました! それでもやはりPK戦は心臓に悪い。 あ〜よかった!
2026年03月26日
いま、予算作成で国会は議論の真っ最中ですが、来年度の予算での注目の一つが、防衛費ですよね。
防衛と憲法9条は、賛成と反対がはっきり分かれやすい話題ですけど、どこが攻撃されるかわからないこんな世情のなか、日本も武器は持っていた方が、もってないより、「もってるぞ」と示せるだけ防衛になるという意見もよく聞きます。
一理あるかなとも聞こえるんですが、毎日報じられているイランとアメリカ、イスラエルの戦争を見ていて、ちょっと違うかもとおもいはじめました。
アメリカは、イランが核やミサイル開発をしているとして攻撃をはじめましたが、実際にそれが本当なのかは攻撃しているアメリカやイスラエルにはわかっていないはずで、そこは本当に原発のための施設かもしれない、ミサイル発射基地ではないかもしれない(現に昔の情報がもとで学校が攻撃されてしまったように)、ただその恐れがあるということだけで攻撃しているはず。(トランプさんやイスラエルは断言するでしょうが)
これは、戦争が始まるのに、事実、兵器を持っているか否かは、関係ないということです。 仮に、日本に何処かが攻撃を仕掛けようとするなら、日本が武器を持っていようがいまいが、日本から攻撃を受ける恐れがあったといえばいいだけなんですよね。 そして、どこそこに基地があったのでそこを破壊したといえばいいだけ。 実際にそこが該当する場所であるかどうかなんて関係ないんです。(そして多くは民間人が犠牲になる・・)
今回、攻撃を始めるには、相手が本当にそんなことしている、こんな武器を持っている、というのが本当がどうかは問題でなくて、そうだと決めつけて攻撃は始まるんだということを目の当たりにさせられました。
だから、今日本に必要なのは、日本には戦う準備があると思わせる可能性のある防衛力の強化より、むしろ、何かあったときの食料やエネルギーのリカバリー力をもっとやしない、被害に合ったときのためにインフラの強化を高めたほうが懸命なんじゃないかと思うんです。 地震や火山、津波、台風、大雨、いろんな災害の多いことを考えても、日本にとっては、そちらのほうが賢い選択に思えるんですよね。 9条を国内外にたいして示しつつ、持たないほうが安心なきがします。
2026年03月21日
いま1位の甲府との試合。 前回は今回始めての90分勝ちを得たとはいえ、甲府は守り方そう。
前半の試合は、そんな思い通りに(ならなくていいんだけど・・)始まりました。 ほとんど自陣での試合、ときに攻撃に持って行けても、FWの選手まではつながらずにまた自陣内へと押し込まれ・・・。 そんな前半に、ティラパット選手がドリブルで2〜3度相手をかわしてだいたパスを木戸選手が決めて先制点!
押し込まれていたときに1点取れるとは、なんかすごい。 彼の特徴はこういうところなんですね、きっと。今後が楽しみ。
それからコンサはボールも取れるようになり、調子づきました。 前半はそのまま終わり。
後半も、そのままコンサはいい調子が続いてました。 うまくパスのつながる攻撃の機会もあり、ボールも取れていて、守りも前半より安定してきて、よかったです。
追加得点はなりませんでしたが、そのまま1対0でおわり。 2かいめの90分勝ちとなりました〜! 波に乗れ〜!
2026年03月14日
西野選手の得点シーンに、思わずよっしゃあ!と拍手、優勝したかのように感じました! まだ数分試合が残っているにも関わらず、思わずうるっ。
今日の磐田戦は前半から、攻守に積極的に試合ができていて、面白かったです。 いつもなら、後ろでパス回しているうち、それにプレスがかかって出しどころなくロングボールという試合展開でしたが、今日のパスまわしは、攻撃につなげられるもので、真ん中も使えて、前半シュート数は少なかったですが、得点のチャンスも幾度と見えました。
後半も、コンサの勢いは衰えず。 磐田も同じく、積極的に試合をすすめていたので、どっちが勝ってもよさそうな試合展開。
今日のこんな試合ならたとえ負けても納得だ・・などと行けないことも考えてました。(だって今までの試合の記憶が・・・) が、こんなどちらに転んでもおかしくない試合だから、勝てるといいなともおもうし。
結果、勝てて良かったです! 選手がめいめい、出せる能力を出せた試合だったんじゃないでしょうか。 こういう試合がもっと見たい!
2026年03月13日
サッカーは好きだし、これからもコンサを応援していくと思いますが、札幌を離れてからは、ほとんどの観戦はダゾーン観戦となってます。
そのダゾーンが、スカパーに代わってJリーグの試合の殆どの試合の放送をはじめ、ダゾーンがもともとスポーツを賭け事にして運営されている団体だとしった時いらい、ダゾーン観戦はすれど(しないと見られないし!)、 いまだどことなく居心地の悪さは拭えていません。
このごろはよく、試合中のCMでも、スポーツくじで勝って喜ぶシーンが流れてますが、サッカーの観戦って、もちろん子供もみているわけで、あんなふうに毎回楽しげで子供のお小遣いでもできるような賭け事のCMを流されると、親の目が行き届いているうちはいいでしょうが、「僕(わたし)もいつかあれをやってみたい」と思う可能性は大きいのではと思います。 たぶん大人だって、毎回あれを見ていて参加しようとおもう人はいるいるでしょうし。 それでチームに貢献っていう謳い文句も、それでいいのか?って感じがしますが。
元首相の安倍さんが昔、カジノを作ると言い出したとき、ああ、そうか、そうやって日本人の頭を楽な方に麻痺させていって、そのあいだに自分の政策を推し進めるのだなと、皮肉に思いましたが、今は、それどころか、身近に、totoやwinnerはあるわ、宝くじだってさかんにCMを流してるわ、競馬や競輪もCMのおかげで以前よりずっと明るい楽しいイメージなってる、世の中破滅に向かってるんじゃ?と危惧してしまいます。 もともと賭け事ってのは、貧に窮してとか、中毒でとか、わりと陰になるものがあったのですが、近頃はおおっぴら堂々とに、楽しげにみえて、歯止めを失ってる感じです。
先日、toto(winner?)についてのアンケートがJリーグから来ましたが、せめてもの抵抗ということで、全然知らない、知ろうとも思わない、だれにも勧めたくない、という方向で答えておきました。
ダゾーンに身を売ったJリーグ、公式サイトにも広告を載せてますが、もうすこし考えたほうがいいんじゃないかなあ? 昔、ロアッソ熊本のユニスポンサーに「美少年」というお酒(地元では有名)があって、これが未成年に悪影響を与えるのでだめということになりましたが(ビールはいいのかって感じもしますが・・)、それよりもずっと悪影響な感じしますけどねえ。
2026年03月07日
前半、これが決まってればなあというシュートは数本ありましたが、決めきれず。 そのうち、自陣でのパス回しでそれが意向通りにいかずに今日の相手・松本に取られて攻撃される・・というよく見るシーンが増えてきました。
で、与えたCKから失点。
相手がいるのだから、自陣内でのパス回しでスペースを見つけるのが必ずしもうまく行かないのは当然で、そのときにロングパスを出すとしても、それもうまくつながらないし、なにか別の方法はないものか、このままこういう方向のままでいいのかと思ってしまいます。
前半はいつもどおりのこの頃よく見る試合の1つという感じ、正直、面白くない試合に終始しました。
後半、少し良くなってく積極的なシュートも見えましたが、う〜ん・・。 まだうちのペースか?と思われるうちに2失点目。
松本は、しっかり元気になり、2点差で思いっきりプレーをして、ミドルシュートをうけて3失点目。
コンサは相変わらず、自陣でパスは回せど、攻撃に至らずで、終わってしまいました。
1つわからないところがあるんですが、ゴールキックのときに、並列したDFの選手がゴールキーパーに蹴ってはじめるというやりかた、あれってどういう効果があるんでしょうか? 相手のプレッシャーがさらにこっちのゴールマウスに近いところで来るので、ますます危うくみえるんですが。 これは、単純に素人にはわからないところです。
コンサの意地ってのが見たいぞ〜!!
2026年02月28日
J2キラーの岐阜相手に、今日はどんな試合を見せてくれるだろうかと思っていました。
開始早々、岐阜の素早くつながる攻撃に危うく失点するところでしたが、なんとか防いで、その後もしばらく岐阜。
さすがに岐阜は、ここまで勝ってきただけあって、ポジショニング良くパスがよくつながるし、抜け出しもうまい。 コンサも積極的に攻撃を仕掛けていましたが、先制点をとったのは、うまく抜け出して、味方につなげた岐阜。
しかし、なんどか得点の機会はあったけどなかなか得点につながらない中、CKからコンサも得点。
今日の試合は、互いに攻め合うミシャさんの試合になりそうな気配で前半をおえました。
ところが、後半は、期待したような試合展開とは違ったものに・・・。
相変わらず抜け出しもよく、クロスを上げると人数をかけている岐阜に2失点目。 そのうえ、この頃少しチームのやり方に慣れてきた風のバカヨコ選手が相手GKにぶつかり、負傷、レッドももらって退場となってから、プレーがかなりバタバタになってしまいました。
せめてもうすこし、せっかく福森選手からいいボールがきているセットプレーで点が取れてれば、せめて同点には持っていけてたかも?
選手交代もありましたが、結局落ち着くことができず、相手に思い通りのプレーをさせた格好で、負けました。
う〜ん・・コンサはまだ完成してないって?完成はいつ?
2026年02月25日
どんな独裁政治家だって、始まりから「私は私の利益のために政治をします。国民なんて関係ありませんから。好きにやります」なんていう人はいない。 はじめは国民に聞こえがよく、大勢がそうだとそうだと納得し、期待し、多くの支持を得てはじまる。
やがて、大勢を味方につけた彼や彼女は、少しずつ、本来自分がやりたかった政策を始める。 それは「国民のため」とか「約束したから」とか(でも、どれだけそれが期待されたものかには関わらずだが)いう文句をつけて実行しようとする。 もしそれが前途多難であれば、できないことは自分の政敵が邪魔するせいだと言い訳できる。最終的には泣きを入れる同情かもしれない。 ともかく彼や彼女が魅力的に見えている間は、多少の道をはずれても、国民の支持は盤石だし、なにより大勢の政治家を味方につけたのだから、怖いものなしだ。
でも、そのうち、少しずつ「?」と思うことが出てくる。 はじめは、最初から彼や彼女を応援してなかった人たちの間で。 だが、その「?」と思えることが他の人たちにもでてくると、やがて「こういうこともあるよね」と支持しながらも、すこし、違和感を感じ始める。 そのときに、彼や彼女に異議を唱えて、その政治家を変えることができれば、それは、そこで終わりになる。
だけど、そのまま、「いやこれくらいは」と国民が黙認していれば、それはその後、後悔する事態に陥ることになる。 ロシアだって、アメリカだって、今はその途中だろう。 日本はどうか?
一番は、選挙なんかで政治家を選ぶときに、目先の少しの幸せのためにだけでなく、この政治家を選べば将来がどういうことになるのかを考えて選ぶことだ。 ただ、切羽詰まった生活をしている国民であればあるほど、それは難しい。 政治家だって、殆どが、あなたたちの目先の生活をもっといい方向にもっていきますよ、と公約を掲げているのだし。 難しいけど、やらないといけない。 それが民主主義で国民が勝ち取った権利だから。
それが失敗に終わった場合、国民は、自分たちの多くが選んだ政治家である以上、彼や彼女を絶えず、正確に注視していかねばならない。 それしか、もう手はない。
2026年02月21日
長野のゴールが中野選手なので、なんだか、うちのゴールのような気がしたりして。 いわき戦、大宮戦と段々と良くはなってきているので、今日は勝ち試合が見られるかなあ?みたいぞ!
前半、いい攻撃もありましたが、それでも得点にはならず。 コンサにやってほしいような抜け出しての長野の得点で先に失点。
バカヨコ選手がPKをもらって1点取り戻しましたが、少し物足りない感じ。 前半、もうすこし横パスを減らして前に進んでほしいところ。 横パスを多用して動きの出しどころを見いだせないプレーが、いわき戦で痛い(寒い)思いをした横パスを思い出してしまいます。
後半は、無駄な横パスが減り、少し、まえに向かってパス回しができるようになりました。 いい攻撃はできてましたが、得点にはならず。 CKもFKも取れましたが、こちらも得点にはならず。 そのまま、PK戦になりました。
解説のかたは、手に汗握る試合になったみたいにいってましたが、あれだけ後半、ビルドアップから攻撃できていたんだから、90分で決着つけて欲しかったなあ。
でも、とにかく勝ててよかった!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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