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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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手に汗握った熊本戦

2025年06月29日

前半いきなりの失点はいたかったですねえ。 今日の熊本戦はそれを引きずってる感じが割と試合中続いてました。

前半のそのあとの攻撃も悪くはなかったし、もう少しどうかできない!?と思うシーンもありましたが、得点には至らず。 特に、青木選手のシュート、上がってきた荒野選手のシュートシーン、バカヨコ選手が相手から取ったボールを荒野選手に出したシーン、惜しいのはあったんですけどねえ。

相手の熊本のほうは、得点に気をよくしてか、思いきり自分たちのサッカーをやれてる感じがしました。

後半、FKで青木選手の裏を掻いて外に出したボールを髙嶺選手が決めて同点に! それで調子が出るのを期待しましたが、期待に反して相手の攻撃に対し、少しずつずれてる感じが怖いと感じていたところで失点。 どうしても、追いついても勝ち越される展開から抜け出せない・・。

なかなか熊本優勢の感が否めないまま後半も進みましたが、交代選手が効いてボールも回るし落ち着くようになりました。

そこでマリオ選手の素晴らしいシュートで同点に!

そして、気持ちのこもったキャプテンのシュートで勝ち越しに! 試合はじまってすぐの相手のスーパーゴールもすごかったけど、これは気持ちと力が入ってました。

試合中ずっと、コンサが追いかける展開だったので、このキャプテンのシュートがきまった喜びようはテレビで見ていても伝わりました。


post by じゅうよっつ

14:25

コンサ コメント(0)

いい勝ち方だった

2025年06月21日

藤枝MYFCとの試合、今日は、あれ、近藤選手いない?髙嶺キャプテンもいない?と、 戸惑うメンバーではじまりました。

前半戦、相手GKからのパスをすかさず得点した青木選手のミドルループシュートはもちろんすごかったですが、それ以外のバカヨコ選手のFWならではというシュートや、長谷川選手のプレス、バカヨコ選手と長谷川選手や白井選手とのコンビネーションと、見ていて面白い試合でした。

欲を言えば、調子のいいうちにもう1点とれればなあとは思いましたが、今まで調子よいときにとれずに、逆に相手にとられて負ける・・という残念なパターンを数多く見てきたので、そこまで求めるのはこっちの調子よすぎというものかもでした。

後半、すぐに、青木選手のいい目のつけどことのパスから白井選手の得点! ただ、それ以降が、前半に見えたようないい攻撃の形があまりできなくなってきました。 こうなると危ない・・大丈夫か?試合終了まではまだまだ時間があるのに・・。

藤枝の調子がでてきて、相手を誘うはずの自陣内のパスも、読まれてる感じで、さらに危なく感じました。

そんななか、PKを与えてしまいます。 相手は1点入るとさらに調子づいてくるだろうし、相手に押しこまれてまたあたふたとなるのでは・・と前節までの悪いパターンが頭によぎります。

が!最後の最後に前がかりになっていたところをすかさず3点目をとったのは、大きかったですね! 勝ち点3ということももちろんですが、最後に守り切れた以上に、勝ちきれたということでいい勝ち方、いい試合の終わらせ方でした。


post by じゅうよっつ

22:00

コンサ コメント(0)

勝ちきってほしいぞ!

2025年06月15日

前半の今治戦、オフサイドになった得点シーン以外、見せ場の覚えがありません。 自陣内でのボール回しで相手に取られ攻撃に持っていかれると、それをクリアするも、前には味方がいないので、相手に取られまた攻撃される・・それを何度か繰り返される、という試合展開が続きました。 菅野選手に助けられたシーンは何度かありましたけど・・。

緩急のみられる今治にくらべ、リズムも単調でした。 唯一、オフサイドのサンチェス選手のシュートの時の一連の攻撃は、サイドのかわったパス交換で相手を慌てさせることができてましたが、単調に自陣内でボールを回しては、相手にとってはまったく脅威ではないはず。 前半は、1対0で、取り返せないまま、終わりました。

後半は少しずつよくなった感じで、攻撃もできてきました。 そのなか、近藤選手が相手PAないに持ち込んで倒されてPK。 これを髙嶺キャプテンが蹴って、一度は弾かれましたが、もう一度蹴って同点に。

その後、再びキャプテンのミドルシュートで勝ち越しに! 久々に彼のミドルを見られた感じです。

でも、そこから少し気持ちの緩みがあったようにもみえました。 コンサの調子もよくなってきていて、勝ちきる事もできたと思えたのですが、それなのに、失点。

結局、2対2で終わりました。 もっともっと1本1本のパスに神経を使わないと、勝ち切れないということですね。 勝ちきるためには、少しの弱気も気の緩みもダメ! 足のつったキャプテンが最後の最後までDFまで戻って守備していたような気持ちを全員が共有すること。 最後が大切だという事をしみじみ感じた試合でした。


post by じゅうよっつ

16:02

コンサ コメント(0)

夏の選挙に向けて

2025年06月10日

夏の選挙に向けて、各党が即効性を狙って政策を出したり出さなかったり、特徴を出そうと懸命ですが、選挙に行く方としては、なんかそんなのにだまされたくないという、へそ曲がりの思いを持ってしまいます。

選びたい党(人を選んでも最終的には党なので)は、まだ決めてはいませんが、目の前のニンジンではなくて、難しいけどなるべく、将来、この党を選べばどういう政治をするだろうかということを見極めて、投票したいと思っています。

ニンジンで選ばれたいい例が、トランプさんではないかと思います。 選んだ人が多かったので大統領になったわけで、それは、トランプさんならこれをやってくれるという期待の現れですが、それ以外のニンジンを見ないで選ばれた感じも無きにしもあらず(大分遠慮して言ってます)。 今でも支持している人ももちろんいるでしょうが、ほかのニンジン、見てるでしょうか?

私のアメリカの友人たちのなかには、今の大統領の政策が好ましく思わないだろう仕事や生活をしている人もいて(もちろん法律を犯すようなしごとや生活ではありませんよ!念のため)、彼らがおとなしいのが、今すごく心配です。

一度「日本に住む場所はある?」というメールがきたんです。 いつもなら、どうしてそんなことを書くのかも一言でも書いていると思うのですが、それだけ。(そんなこと書く事も今まで無かったし)

「大丈夫?」と聞くと「大丈夫。この国を悲しく思っているだけ」とだけ。 なんとなく、政権に批判めいた具体的なことを書くのをはばかっている印象を受けました。

そんな国に日本がなってなくてよかったとつくづく思います。 でも、やはり、将来、この政党に政治を任せるとどうなるか、それを考えるのは、とても重要な事だと感じてしまうんですよねえ。 日本もそうなりかけた時は、あったし、ほんの10年前、そんな遠い昔の話でもないですしね。


post by じゅうよっつ

16:55

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