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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年10月07日
昨日、久々に餃子を作りました。 札幌にいた頃、旦那の同僚の中国のかたから教わった、本場物! 当時、お正月にはたくさん作るんだと、目の前で手際よく作ってくれたんです。 小麦粉をこね、棒状にし、とんとん切って、1個ずつお餅のように丸め、それを回しながら綿棒で伸して円い皮をつくり、用意したあん(豚ミンチと海老の切ったの、ニラ+しょうゆ、ごま油、味の素)を包み、両方の親指とひとさし指の間に挟んで閉じ、いったん沸騰してから、ちとさました鍋の湯にそれをいれてゆでます。 ぷっくりふくらんだら取り出して、すり下ろしたニンニクと酢醤油でいただきました。 そのおいしかったことったら! そのときはしっかりメモして、その後、何度も作りました。 でも、時が経て行くに連れ、ちょっとずつ違ってきてるような・・。 昨日は、ほんとに久々だったので、”ちょっと”じゃなくてだいぶ違いました。 手間はかかったわりに、見た目も味もいまいちでがっかり。 札幌にいた頃は、忘れないように(という意図ではないでしょうが)、時々作っていただいたので修正がききましたが、福島にきた今ではもう、本物を味わうことができません。 こうなったら、オリジナルのメモ、なんとか探しださなくっちゃ! (そうなんです、昨日はすべて感覚でやっちゃったもんで、行けなかったんですねえ。)
2010年10月04日
今日は病院で、3ヶ月前に来日という、来てほやほやの若い女性におつきあいしてました。 ニューヨーク出身だとか。ホームシックになってると。 たしかに、ニューヨークからいきなりたったひとりで日本、それも福島だと、他に同郷の友達もいなくて(しかも病気で!)寂しいだろうなあと思います。 アメリカでは景気が悪くて、中高年だけでなく若者も就職難で、彼女は日本で英語の先生をしてお金を貯めて、それで大学院に行きたいんだそうです。 早くお金貯まって、帰れるといいね。 でもその前に、日本の生活もなんとか楽しんで欲しいな。 ボストンに住んでいた頃、私もほんとにたくさんの人の好意に甘えました。 それでボストンが大好きになった。 札幌でもそう。 多分、その場所を好きになるのは、そこでどれだけ人の親切や思いやり、暖かさを感じることができたかなのだと思います。 なんとか、彼女にも、アメリカに帰ったときに、「日本っていい国よ」って心から言えるような思い出を作って欲しい。 電話番号も住所も聞かなかったので、またお会いできるといいんですけど。
2010年10月03日
昨日は久々に、播ちゃん(セレッソ大阪の播戸竜二選手)のゴールを見て、相変わらずハングリーに決めてくれるなあとほれぼれしていたんですが、そうか、もう31なんですねえ、播ちゃん。 全然かわんない。 コンサにいた頃は若手だったので、いまだ若手のような気がしてました。 あのころは、エメルソン選手とFWを組んでて、あの一度走り出したら誰も止めることのできないエメに負けじと、どんどん伸びていきましたもんね。 エメから吸収できるものは吸収しようというどん欲さがものをいったのに違いありません。 まもなく移籍したので、そんなコンサの若き播ちゃんが、記憶のほとんど全部だったから、「オレはもう若くない。ケアが必要」なんて言葉を聞くと、え?と思っちゃいました。 そうか。もうそんなに年が経ったのか・・としみじみ。 31っていえば、ベテランもベテラン、大ベテランの域ですものね。 しかもいまだ、あのこざかしいタイプのFWを続けているのがすごい。 これからもがんばる姿、みせてって欲しいです。 彼にはそれができそう。
2010年10月02日
他のチームのサッカーなどみているうちに、な、なんと!福島ユナイテッドが、リーグ戦最終節で、グルージャ盛岡に負けてる~!! これで今年もまた、グルージャに次いで2位ということに・・・。 かくなる上は、社会人サッカー選手権大会優勝めざして、がんばるのだぞ!
2010年10月02日
今日はコンサの試合無しということで、なにげにチャンネルを変えながら、北九州対大分にたどり着きました。 北九州~大分、この距離がアウェーなのはうらやましい限りですねえ。 北海道でももう一つくらいチームがあったりすると、距離的にも、バランス的にもいいし、刺激が近くにあってモチベーションも保ちやすいかもなあ。 でも、場所によっては、もっと冬場が厳しくなるので、現実には厳しいかもしれません。 始まりは曇り、それから雨が降り出したかと思うと、やがてかなりの降りになり、最後は止んで晴れというめまぐるしい天気とはうらはらに、膠着した試合でした。 ただ、北九州にとっては、上のチーム相手ですから膠着はそう悪くはなかったかも。 前半は0対0のまま、後半もずっとそのままかと思いきや、ゴール左に一寸スペースを空けてしまった瞬間、大分に1点いれられました。 で、ここまで見て、あ~あ、負けるのかなあとあきらめ気味に席を立ったのが、コンサ熱との違いか。 その間に、ロスタイム終了直前、北九州が1点取り返して、戻ったときには、試合は終わってました。 おっやるじゃん!北九州。 そういえば、メンタル強いのでした、北九州。 そして、再びチャンネルトリップ。 今度は幡ちゃん、西選手のプレーするセレッソ対アルビレックス。 幡ちゃん、相当期待されてセレッソに移った感じです。(って今頃ですが・・) 幡ちゃんらしい、相手GKがはじいたこぼれ球をすかさずシュート、お見事でした。 (その後方で、口惜しそうな顔の西選手) で、その後は見てませんので、どうなったか。 これもコンサ熱とはだいぶ異なるのは、致し方ないことか。
2010年10月01日
先日、間近にサッカーのゴールを見る機会があった時、思わず「こ~んな広いのに、シュート入らないのかなあ」とつぶやいてしまいましたが、やっぱり相手があって、タイミングと場所を推し量ってとなると、こ~んなに広くったって(何度もいうと嫌みっぽい?)、難しいんでしょうねえ。 昨日の、名門高校生相手の試合でも、なかなか最後の精度に欠けていたようで、4対0で勝っただけみると、さすが!と思ったものの、課題克服の道のりは険しそうです。 残念ながら、試合を生で見る機会がこの頃はあまりないですが、試合前の練習を見ていて、前々から思っていたのは、練習で入らないものは、試合じゃ入らないよなあということでした。 「おれらは練習でしかうまくなれない」 たしかに、この高木選手の言葉を胸に刻んで続けていくべし!ですね。 そしてもう一つ、間近でゴールを見て思ったのは、「こ~んなに広いのに、よくセーブできるなあ」。 高原選手がこれからもずっと、好調でありますように!
2010年09月28日
検査室に行く道すがら、ある車いすの患者さんが体験されたエピソードをお話しくださったんですが、お話があんまりまとまっていてわかりやすく、話し方がはっきりきれいで、しかも面白くて引き込まれて(途中で検査になったんですが、帰り道、つい「で、それからどうしました?」とリクエスト)、思わず「もしかして落語とかされてました?」ときいてしまいました。 話し方が、落語家さんのようだったんです。 答えは否。 でも、大学で歴史を教えてらっしゃったんだそうです。 歴史は、ただ何がいつ起こっただけ話していたんでは、面白くないし、学生が聞いてくれないですから、高校の受験勉強が行けない、年号覚えるだけじゃつまんないでしょ、と。 いかに引きつけるかを心がけてらっしゃるのだそうです。 「(しゃべるのは)商売ですから」と仰ってました。 なるほど。 落語家ではなかったですけど、やはりプロではいらっしゃいました。
2010年09月26日
今日も、選手の皆さんの必死の思いは画面からも伝わって来ました。 が、やはり、前半のいいときに点が取れないのが、なんてたってネックですよねえ。 あそこでとってたら、あれが入ってたら、というのは何度もあったのに。 あのうちのどれか1つが決まれば勝てたのにー! ウッチー前向いてえ~! 近藤選手、中二日の疲れが取れてなかったかなあ? おっ、いいクロス!・・と思ったら出し先に人がいなかったり、反応してなかったり。 シュートが決まらないのを除くと(除きたくないぞ!!)、積極的な分厚いいい攻撃ができてたんですけど!! 今日は中盤でしっかりボールがとれていて(芳賀選手と高木選手のボランチって結構いいですねー!)、前半、何の危なげもなく終われたのに、例によって例のごとく、と言ってもいいくらい、当面の課題の”調子いいときの無得点”が気になってたら、後半はだんだん調子を取り戻す岐阜。 よもやここで失点なんてことに!?という予感がはずれたのは、前回よりも進歩したのかもしれません。 そうそう、前進はしてると思うんです。 それでよしとする時期じゃないってのはあるかもしれませんが。
2010年09月26日
これだけ窮地に立たされながら、「ネガティブになるな」という監督自身の言葉は、嬉しいですね。 人によっては、もうとっくに「やめます」になってるような気がしますが、石崎監督は、どうやら最後までうちのチームを見捨てることはなさそうです。 さすがに、何処へ行っても選手にもサポにも慕われる監督だけあります。 今季はだいたい、レギュラー陣が揃っていることの方が珍しいですが、明日(今日)は、本当にもう、人がいません。 石崎さんの采配によってどんな試合が展開されるのか、楽しみにしています。 どんなでも、今のコンサは、がんばる姿を見せてくれると信じてます。
2010年09月24日
気持ちの入れ方は、難しいもんですねえ。 コンサの場合、ずっと言われてるのがメンタルの弱さですけど、それも気持ち。 それにあらがうように、強い気持ちで向かおうとしているのが、最近のコンサドーレに見えます。 それだけでもナイストライ!と言いたい。 昨日の、PKやカードも、何とかしなきゃ、という気持ちが強くて、考えが及ばなかったということ。 サッカーの場合、何かが起こるのも対処するのも瞬間ですから、そこでどういう行動に出るかは、経験がものをいいそうです。 そして負けた・・・と、うち砕かれるのも気持ち。 すぐ日曜には試合です。 気持ちを切り替えて!とは、もうほんとうに誰もが理屈では分かっていることでしょうが、気持ちってものは、お金のようにATMから簡単に引き出せたり預けたりできるものではありません、残念ながら。 思い切って、鳥栖戦や柏戦を何度も見直すとか。 何度も何度も、その場に遭遇したような気持ちになって、それから開き直るとか。 暗中模索、つらい状況まっただ中なのは、見ていても分かりますが、もがいた分、暗闇から抜けたときには強くなってる!きっと。 (って、人には言えるんだよなあ・・。)
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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