カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2010年09月08日
きっと地元の北海道では、大騒ぎですよね、鈴木議員の実刑確定。 ニュースで見ていて、田中角栄さんの逮捕の時を思い出しました。 あのときも、地元・新潟の反応は、他の地域の反応とは全く違ってました。 それだけ、地方の生活の厳しさというか、ギャップというか、そんなものが、今でも変わらず存在していると言うことだと思います。 どうも今の世界を見ていて(おっきく出たな!)、こんな四角四面でいいのだろうかと心配になることがしばしばあります。 今の世の中、これはいいこと、これは悪いこと、と一律に決めすぎている気がするんです。 人間のすることですからファジーでいい、というか或る程度はファジーであるべきだと思うんですが、それが、世界が大きくなってそんないちいち”気持ち”で決めるようなわけにいかなくなって、条文だけがこの世を采配するすべてのようになると、本当に私たちにとって必要なものまで失われているような気がするんです。 例えば、時代劇の遠山の金さんなんかでは、同じ悪いことをしても、それが利己的な、悪意でやらかしたことか、情や義理にかなったことだったかによってお裁きは違ってくるわけです。 本当に金さんがそうだったかはさておき、そういうファジーだけど誰もが納得できるような許容の仕方って、失われては行けないと思います。 それは人間性を失うことのようにも思われます。 それならロボットでいいわけですもんね。 ならどうするか?というとそれがまた難しそうなんですよね、こんなに大きくなった世界では。 やはり地方分権は、もっと促進されないと行けなさそう。 味気ない世の中って住みづらそうで、すでにそうなりつつありそう・・。
2010年09月07日
何でもしばらく会ってなかったボラ仲間の間で、私は今、フランス語を勉強していてもうすぐフランスに行くということになっていたらしいです。 昨日、「明日は(ボラに)来る?」と電話があったので、何で今日に限ってわざわざ?と思ったら、「もういったのかなと思って」ということでした。 う~ん。 そうか、フランスに行くのか、私。 しらなんだ。 これはちゃんと日程を聞いとかないと、準備だってあるしねえ。
2010年09月06日
天皇杯二回戦のグルージャ戦は、勝ったはよかったけどいつものようにミスは多い、最後はくたびれてきて、という批評がおおかったようで。 でもまあ、勝つことが何より今のコンサには必要だったでしょうから、よかったんじゃないでしょうか、それでも。 (見てないからいえるか?) 頭で考えたり、いろいろ助言をもらったりしても、体得に勝るものはありませんもんね。 そんなこといいながらなんですが、残り時間わずかなときに、勝っているのに妙にばたつく習慣、気持ちとしてはよおくわかるんですよね。 ああ、ここで失点しちゃ行けない、でもしたらどうしよう?と思うあまり、消極的になって、それまでできていたことができなくなる・・。 こんなことやっちゃ行けないと頭で分かっているのに、体がいうことを聞かない、ついついやっちゃう、そんな場面って、サッカーに限らず、ありますもんね。 とりあえず、時間を気にしないようにするとか? 例えば後半40分なら、「今はまだ前半の40分、まだ後半が残ってるぞ」と自己暗示かけるとか。 あるいは、前半後半のいついつという感覚でなく、次の10分、その次の10分・・・と言う風に集中していくとか。 多分、自分で自分を縛っているのでしょうから、自分をだますのが一番かと思います。 とにかく、わらをも掴む、そのわらがつかめたんですから、次はなんとか岸に向かって!
2010年09月05日
盛岡に勝ったんですね、よかった、よかった! オフィシャルを見ると、チームで組み立てながらの得点だったようで、それもよかった! しっかり、勝ち方思い出したでしょうかね。 これで仕切りなおし、できるといいです! いや、しましょ!
2010年09月03日
コンサの天皇杯の対戦相手は、グルージャ盛岡ですか。 同じ東北社会人リーグの福島ユナイテッドとは宿命のライバルで、いつも首位争いをしているチームなんですよね。 そのユナイテッドのほうは、今日、残念ながら、延長戦でソニー仙台に敗れましたが、そうか、グルージャはのこったのか・・・。 (勝ってれば次はベガルタだった。去年は、セレッソと対戦したのにねー。おしかったなあ。) 盛岡は、今日試合で中一日でまた試合、しかもアウェー続きですから、よもや、負けるなよ!コンサ。 (といっても、社会人リーグって、結構日程詰まっててもタフな選手が多いんですよねえ。) 福島ユナイテッドのためにも、ここで盛岡を調子に乗せないでね!! 頼むよ!コンサ。
2010年09月02日
今年は9月たって、いっこうに秋の気配がしませんが、毎年朝顔って、結構、秋口まで咲いてます。 毎日怠ることなく、つぼみを付けて、咲いて、しぼんで・・・。 夕方の朝顔のつぼみは、明日の学校の用意をして、きちんと洋服を枕もとにそろえている子供を連想してしまいます。![]()
「明日の朝は私たちの番よ!」
2010年09月01日
今夕、やっと来ました。 といっても、代車に、気を利かせてコルトの赤を貸してくれていたので、なーんか、変わった気がぜんぜんしません。 せめて色くらい違うのを貸してくれてればよかったんですが。 (と、借りてて文句を言う) ただ、こちらは2駆、借りてたのは4駆なので、ちょっと軽いです。 あとは補助金です。 かなりの確率で大丈夫だといわれてますが、一応「間に合わなくても文句いいません」という一筆もいれてます。 最後まで余談を許さないかも?
2010年08月31日
先日の愛媛戦では、成長した石井選手の姿を目の当たりにしました。 あのPKも、蹴らしてくれと言ったらしいですね。 コンサにいた頃の石井ちゃんとは随分違って見えました。 コンサを戦力外になり、愛媛に決まり、生まれ故郷の北海道とはかけ離れた四国に移り再出発するのは、若い石井選手には、精神的にきつい経験だったとお察しします。 特に、彼のような気持ちの優しい若者は、折れそうになることもあったかも。 でもそれが、この半年で、”愛媛のFW”という自覚のある石井選手を作ったんだなあと、前回の彼の姿を見て思いました。 若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、そうなんでしょうね。 あのままコンサに残っていても、ここまで伸びた(ただし得点はまだあんまりないみたいですが!)かどうかはわかりません。 サッカーも技術さえうまければいいというものではなくて、やはり人間がするものだから、その選手の人間性(精神力とか)も相まって向上するものだと思います。 先日の試合で同じく目を見張ったのは、古田選手。 今季前半のスランプなど何処吹く風で、代表合宿の経験がいかに彼にいい刺激をもたらしたか、見ていて明らかでした。 ベテラン選手になると、モチベーションは、或る程度コントロールできるのだと思いますが、若者の場合、1つの経験が大きく左右することがよくあって、この二人は、そういう意味で、いい経験をしたんですね。 いい経験は、なにも端から見て大きな経験である必要はなく、その人の中で、それを通じてどれだけのものを学べるかということなのだと思いますから、要は、アンテナをどれだけ伸ばしているか、感受性の問題ですよね。 何かに成功したり、失敗したときに、どれだけのものを感じられるか? さらに、本業(サッカー選手ならサッカー)以外の生活でも、どれだけのことを見聞きして思い学ぶことができるか? よく負けると、次のために気持ちを切り替えて、と言う言葉を聞きますが、それは、忘れると言うことではないですもんね。 負けたことにたいして鈍感になろうとしてはいけないと思います。 ところで、タイトル間違い。 正しくは、「青年は荒野を目指す」でした。 (意味的には似たようなもの?)
2010年08月29日
暑さのせいか疲れのせいか(年のせいとは敢えて言わない)、外出先から戻ると頭は痛いし吐き気はするしのどは詰まって、そんな中で見始めた試合でしたが、体調不良も吹き飛んだのは、最初の10分くらいだったでしょうか。 古田選手の思いっきりの良さは、一服の清涼剤でしたが、そのあと、だんだんいけなくなっちゃいましたねえ。 ちょっと前までは、先制点さえとれれば勝てそうな雰囲気だったんですが、この頃は、先制してもそのあと、逆転されると言うケースがでてきました。 こういうの、くせになってしまうんでしょうか。 いい癖はつきにくいですけどねえ。 どうした!コンサ!! あんなにバックパスばっかじゃ、さすがにみんながみんな上里選手みたいにミドルシュートがうまい訳じゃないから、点ははいらなくなります。 すべてが必要なバックパスとは思えません。 自信ないから後ろへ、って印象を持ちます。 そういう気持ちって、相手選手にも伝わってしまうんじゃないかなあ。 これだけ消極的なパターンを見ていると、こっちも見慣れてきて、あ、次は横パスかな?中盤までいったら、今度はバックパスかな?なんて、見当がついてきました。 相手もやりやすいだろうなあ。 最初の10分間(計ってないから実際に10分かは分かりませんが)は、選手が前を向けてましたが、ちょっと後ろ向いてる選手が多くなったなあと思いだしたら、やがて相手のペースになってきます。わかりやすいです。 対戦相手の愛媛の監督は、勝っているのにどんどん選手にカツ入れてました。 今日昼間にあった、福島ユナイテッドの出た天皇杯福島県の決勝戦では、4対1で勝った手塚監督が、「申し訳ない試合でした」とインタビューに答えてました。 もしかして近頃は、勝った方が行けないんだろうか? 勝っても反省点てんこ盛りなら、負けたほうが反省点を生かせるのはいつになるんだろう? この悪い流れをかえるのは、一人や二人の選手じゃどうにもならなそうです。 全員で同じ方向を向いてせき止めないと!
カレンダー
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索