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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2009年08月05日
こんなワクワク感で試合を見たのは、いったいいつ以来?っていうくらい、TV前で、「すごい!」「おー!」「はいったあ!」「よっしゃ!」というような感嘆詞を連発させてました。 初先発の古田選手の活躍に引っ張られるように、選手の皆さん、誰もが自分の持ち味を生かしてみんなが光ってました。 誰もが自信を持ってプレーしてました。 まるで”新生コンサ”! シュートを打たなければ入らないと良く言われますけど、シュートを打てば入るんですね、やっぱり。 今日は消極的なプレーも消えて、皆が前を向いてました。 機会さえあればシュート! 入ったものも、入らなかったものも、実に気持ちのいいシュートでした。 しかし、古田選手って、大型新人ですねえ。 ドリブルは西谷選手や岡本選手を思い出させ、速さは藤田選手、パス出しは上里選手、いろんな選手のいいとこ混ぜたような選手です。 あの意外性、相手にとっては脅威ですよね。 相手が研究してきても、クレバーにそれ以上の変化を見せていって欲しいです。 もちろん、ケガには気をつけて。 ダニルソン選手も、日本のサッカーに慣れてきた感じで、この頃はファウルもとられずに長い足でうまいこと(しかもしっかりと)守備をしてくれるので、大いに頼りになってきましたし。 あの上里選手の超ミドルシュートは、今夜のベストシュート間違いナシですね~! 2点先取で終わったハーフタイム、あいた時間で、流れが変わるようなことがなければいいけどと言う懸念も、ちゃんと3点目がとれて、杞憂に終わりました。 そして、何より、完封できたのが、この頃守備にふとした瞬間あいた穴で失点していただけに、一番評価されますよね! 今日は、相手より半歩はやく、ボールに詰めてましたもん! しかも、ちゃんと0点に抑えながらも、引いてしまうこともなく、自分たちのサッカーで! 守備も得点力不足も、今日の試合では嘘のよう。 選手の皆さん、おめでとー! いい試合見せてくれてありがとー! 自信を持ったときのコンサは凄いぞ!
2009年08月04日
この日の収穫はトマトとナスとオクラとしそでした。 トマトはお浸しに、他のは玉ねぎと一緒にサラダに。![]()
この日は、つるむらさき(左)と雲南百薬(右)。 両方とも塩焼きしたスペアリブの付け合わせにしました。![]()
トマトとバジル。 タマネギとタコと一緒にサラダでした。![]()
今のところ、キュウリ以外は、家に植えている野菜は買わずにすんでます。 特に、ナスがよくできるんです! でもキュウリは・・・青がれしちゃいました、凄く元気だったのに。 ウィルスかなあ。
2009年08月02日
最初のボールに対して優位だった試合はこびを見て、ははあ、今日の暑さを鑑みて、先取点を狙っているんだなと思ったのですが(違ってたら御免)、あのころに何度かあったチャンスを決められなかったのが、やはり、ひびきましたねえ。 今頃大阪は大粒の涙雨でしょうか? うちの旦那が、自分でも決められると豪語したキリノ選手のシュート(いや、旦那の言ったことは小指の先ほども信じてませんが)、藤田選手のチャンス到来シュート、前回・岡山戦の、「こんなのはいるの!?」というシーンとは一転して「さあ、どうぞ。ゴールマウスがあなたをお待ちしています」という風に見えましたが、案外、そうやって待たれると入りにくいものかも知れません。 ほら、洋服買うときだって、売り子さんがこちらを向いてにこやかに「いらっしゃいませ~」と寄ってくるところより、「勝手に見れば」と知らん顔のお店のほうが入りやすいのと同じで。(同じかい!!) しかし、今日の試合、3対0になるほどの差があったようにも見えませんでした。 まずは、最初のペースを90分続けているなら、勝てたと思います! ・・・なんていう予定では無かったと思いますが。 (今日はなんか真面目にかけません・・) いつも先取点をとられると、急に元気(自信?)がなくなって、それまで通りにやれば出来るのに!と心で叫びながらTV画面を見ている者にとっては、歯がゆくなるのですが、今日は、それでも、なんとか自分たちのペースを保とうと努力しているのが分かりました。 実際、以前そうだったほどの、”今までとはうってかわってのあわてよう”とまでの変わり様もなかったし、どうして3点もとられたんでしょうね。 1失点目までは明らかにコンサが優位で、逆に言えば、セレッソは劣勢で、それでも点を入れるチャンスをねらえるところが、首位の首位たるところなんでしょうね。 たぶん、技術点とか、努力点とか、チームプレー点とか、そんな評価点があれば勝ててたか、少なくとも分けてたかもと思うほど、全体的に見ればそんなにコンサは劣ってなかったのに(でも、3失点目以降は、ちょっと集中力きれてしまったとお見受けしましたが)、失点するシーンについては、ボールへの執着心がセレッソのほうが強かったように思えます。 あ、そこ!と思うところに飛び込んでくるのがセレッソの選手で、コンサ側は、心中はそんなことないと思いますが、見た目、結構のんびりしてるというか、あ、来たねと観察しているように見えるんです。 いざというとき、心は焦っても体が言うことをきかないって経験、あれと同じでしょうか。(同じじゃないって!) 嗅覚って言うのでしょうか。 極端にいうと、90分のうち、89分50秒何もして無くても、10秒の「これっ!」というチャンスを見出す事が出来てさらにどん欲にねらえれば、勝ってヒーローとなり、逆に、その10秒の気のゆるみのために負けたり。 厳しい世界です。
2009年07月25日
面白いものですねえ。 調子の悪いときは、入りそうなシュートまでバーに邪魔されたりふかしたりなのに、今日は、あんなチームプレーばっちしのボレーシュートや、相手ディフェンスの隙間からのシュート、相手に当たって「あーだめか!」と思われた角度のふんわりシュートが入るんですから! 点の取り合いになるかと思われましたが、最後はちゃんと2点差に追い込んでの勝利、勝ってよかったです! 2点差の時間の方が余裕を持てるせいでしょうね、あわてず自分たちのサッカーが出来てましたよね。 で、一度できはじめると、面白いようにつながるし、味方の意図も次々伝わる! あれはきっと、腐らず続けた練習の成果だと思います。 失点は、してやられたというより、え?なんで?という穴がやっぱりあるみたいで、でも、今日はそれ以上に得点したので、ディフェンスでも頑張ってやろうという気持ちは強かったのだと思います。 みんなで出し合った正のスパイラル(という言葉あるんでしょうか?)に乗っかっていつもやってることをやれれば、いけるんだと言うことだと思いました。 今日の試合で少し、自信を取り戻せるといいです。 しかしまあ、試合後のサポの皆さんの喜びようったら! まるで優勝か!?という盛り上がりでしたねえ。 選手の皆さんはそんなに笑顔でなかったように見えたんですが、あれは、まだやっと一勝、勝って兜の緒を締めよってことですかね!
2009年07月22日
おっ、面白いプレー!、あっいいボールが!と言うようなシーンは、あるんですけど、残念ながらそのあとが続かないんですねえ。 一番に思うのは、相手ゴール近くで、もう少し、粘ってみたらどうかなあということ。 ボールを取られるにしろ、倒されるにしろ、もう少し粘ってれば、フォローにくる時間も稼げるし、ファウルだってとられるかも知れない。 もうちょっと先にボールを進めてから、味方にクロスをあげれば、もっとシュートの精度が高くなるかも。 今日はディフェンスにふと穴が開くことはなかったですけど、やっぱり、点を取らないと勝てないですものね。 引き分けは、同じような実力と問題点を持った感じの富山とでは、そうだなろうな、と言う感じでしょうか。 腑に落ちてはいないんですけど。
2009年07月20日
前回の草津戦後の、挨拶に来た選手とサポのやりとりで、どうしても気になる事があります。 現場にいたわけじゃないので、どんな感じだったのかいまいちつかめず、なおさら気になるんですけど。 どう切り出していいのか、難しいんですけど、何かを言い合うときって、それが互いが分かり合う為にやるものなら、相手の退路というか逃げ道を完全に断ってしまっては行けないんですよね。 誰にでもプライドがあって、そのプライドをつぶしてしまうことは、相手との間に深い溝をつくったり、相手を二度と立てなくすることですから。 威圧感で事を押し進めるのではなく、互いを認め合った上で成り立たなければ、解決したことにはならないと思います。 砂川選手の応対はさすがでしたが、求められてマイクを渡された上里キャプテンが、「富山戦は絶対勝ちますから応援お願いします」と言ったと新聞で読んで、それは嬉しいんですけど(そして是非そうなって欲しいんですけど)、そう言うしかない状況に追い込まれたんじゃないかしらと、ちょっと心配になったんです。 思い過ごしだったら、結構なんですが!
2009年07月19日
スイカくんと一緒に、はい、スマイル~!![]()
なんて、笑ってる場合じゃないんす。 たった一つ出来ていたスイカ(少し大きくなりました!)、ちょっと留守していた間に、こんなになっちゃいました。 かなしーっ! 今のところ、まだ次の花も見えてません・・。
2009年07月18日
全くダメな試合だったというわけでもないのに勝てない、というジレンマ。 結局は、シュートを打てども打てども入らず、ディフェンスもしびれをきらしてしまって守りきれないのか、あるいは、ディフェンスが守りきれないので、攻撃に集中できないのか、そういうことなのでしょうか。 石井選手のような意外性のある動きは得点のニオイがしますし、宮澤選手の視野の広さは攻撃が落ち着きます。上里選手のキックも、素晴らしかった。 いい動きをしている選手はたくさんいるし、きっと選手の誰もが、今日こそは!とプレーしているのでしょう。 この頃は、いい試合をしているのはうちなのに・・・という試合が続いています。 少し前の負け方とは、明らかに違ってきています。 ただ、クリアーしたボールは相手に行ってしまう事が多いし、個々人の素晴らしいと思われる意図が、次以降の選手に伝わっていないこともいまだ多い感じがします。 これは、このまま自分たちを信じて続けていけば、さらに向上できる、うまくなるための途上いう事なのでしょうか。 そう信じたい! ところで、終わってから挨拶に来た選手たちへかけるサポの言葉、今日は、キャプテンから返事まであって、かなり長かったんですね。 最後が拍手だったから激励の言葉だったのでしょうが、現地にいたわけではないのに、なんとなく居心地悪い思いがしました。 説教って、いいことも悪いことも、する側でもされる立場でも、なるべく簡潔に済ませてしまいたい、と思うのは、どうも、遠い昔の学生生活を思い出すからのようで・・・。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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