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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2009年04月23日
草薙さんの公然わいせつ容疑についての、政治家のコメントを聞いて、事件よりも(というか、これ自体はたいした事件じゃないと思いますが)、ずっと胸くそが悪くなる思いがしました。 なんか、文句を言える人間にはとことん文句を言うみたいな、日頃のうっぷん晴らしのようないやらしさを感じます。 世の中、もっと子供じみた、誰でもいいから殺したかった、傷つけたかったとか、弱いものいじめにはしったりとか、やってません覚えがありませんとしらをきる御仁とか、あきれた犯罪が目立つなか、敢えて言うなら、誰かを傷つけたわけでもない、ご近所に迷惑をかけたことは謝らないと行けませんが、深酒してストレス発散したいときくらい誰にでもある、むしろ、そんなに悪いやり方じゃなかったんじゃないかと思います。 別にSMAPのファンじゃないですけど、有名人で有るが為に、少し、お気の毒ですね。
2009年04月21日
汽車駅の「サウンドオブミュージック」と題したユーチューブ作品を、友人が教えてくれました。 もし、ぼんやりその場に居合わせていたら、夢かうつつか、混乱して涙してしまいそうなくらい、感動する出来事だと思いました。 年だけは人並み以上にくってるのに、ピーターパンが空から迎えに来たり、北極にサンタクロースと彼を支えるこびとさん達がいたり、そんなことが本当だったらいいのに、いいや本当だよねと、未だに諦めきれないおばさんとしては、この場にいたかった! この場にいたら、どんなに幸せな4分間をすごし、なんとも心の洗われた満足感でその日を過ごすことができたでしょう! ちなみに、これは、今年3月にベルギーのアントワープ駅で行われたテレビ番組(その中で「サウンドオブミュージック」の主役を募集中)のプロモーションだそうです。 わずか2回のリハーサルののち、総勢200人が、踊ったそうです。 (でも事情は知らなかった方が良かったかも・・・。)
2009年04月19日
「あれ、誰?」とサイドバックに入った選手をよくよく見ると、西選手でした。 茶髪になって、パーマかけたんですね。 今までの女の子のようなかわいいイメージ(失礼!)が一新。 でもうーん、誰かを思い出させる、誰だ・・・。 旦那が「新居みたいだ」 そうだ! 新居選手に似てる~! 札幌ユース出身ながら、新居選手には対戦するたび、苦い思いをさせられてましたが、西選手も、そんな、相手にいやあな思いをさせる選手になって欲しいですね! 見かけから入るってのも大事かも! ふと考えたんですが、ということは、逆に、新居選手が、もとの西選手のような髪型で色を戻したら、かわゆくなるのかしら?
2009年04月19日
いやあ、いい試合見せてもらいました~! 初めにダニルソン選手のミドルシュートがバーにはじかれたときには、正直、今日も運をつかめないか、という思いがよぎりましたが(御免~!)、岡本選手の1発が、相手側に行こうかな?としていた勝利の女神の裾に、見事にどすんと、重しを置いた感じでした。 その後、相手FW・香川選手の個人技で1点返されたときには、セレッソも息を吹き返してくるかと思ったんですが、そこでさらにキリノ選手の追加点(良くねらってましたよねえ!)がとれたのは、大きかったですねえ。 今日は、きれのいい選手が何人もいましたねー! とういか、水曜に試合があったばかりにもかかわらず、元気ないぞ~!っていうような選手は、いなかった。 さらに、結構、セレッソの選手のあきらめがはやくて。 これじゃあ、勝てますよね、たとえ、首位のセレッソ相手でも! (最後まで手に汗握ってたのは内緒) ブラジル人3選手がいいところで効いてました。 FW・キリノ選手は、ダヴィ選手より、チームになれるのがはやいみたいで、もうそろそろ得点王の兆しも見えてきた感じです。 ダニルソン選手も、本領発揮し始めてきて、真ん中で要所要所で顔を出してくれるので、何とも頼もしい! くわえて、両サイドの若手選手の頑張りようには、脱帽です。 岡本選手には、西谷選手のような意外性のあるプレーがみられて、ワクワクします。 これ、今までコンサに足らなかった部分ですものね。 ますます、面白くしてくれることを願ってます。 今日は、目的のないパスも殆どなく良くつながって、ボールもとれて、果敢に攻撃、守りも落ち着いてました。 最後にはしっかり前々から守備をして、相手陣内で試合をしてましたしねー! 1週間に3試合あったとは思えないほど、選手の皆さん、最後まで動けてて! 前回と今回の勝利(2連勝だ~!)で、試合でもチームのスタイルを出せるようになってきたんじゃないでしょうかね。 これから先も、チームが一体となったこんな試合、見たいです!見せてね~!
2009年04月15日
やっぱり、2点目がとれるかどうかは大切ですねえ。 ヒーローインタビューのキリノ選手は謙遜してましたけど、あのボレーシュートって難しいんじゃないかしら。 長いミーティングの効果があったようで、前回より、チームとしてコミュニケーションが、ずっととれてきた感じでした。 よかった~! 自分たちのサッカーを見失わない試合はこびは、見ていていいですね。 試合中、だんだん調子が出てきて、コンビネーションも良くなっていく感じでした。 それに後半の最後は、芳賀選手の投入が、しっかりチーム全体に守りのメッセージを浸透させて、これも、意思統一に効いてましたよね! ちょっと最後の数分間は、キープできずに、クリアーが危なげな感じでしたけど、FWの宮澤選手を含め、全員が守るためのプレッシャーをかけるんだという意識を持っていたように見えました。 キーパーというのは、どの選手ものってる日とそうでない日があるみたいで、今日は、荒谷選手が安定していたのも落ち着けた理由の一つなんでしょうね。 キリノ選手も少し慣れてきたみたいで、これからも楽しみです。 それにしても、週半ばの試合でコンサが勝ったことって、滅多にない事じゃ? これも、3日前(+それ以前)の負けを引きずることなくやれた証拠ですよね。 さて、次回はセレッソ大阪戦。 もう相手がどこだって関係ないことは、今までの試合を見ていれば明白。 正念場となりますが、ここでも自分たちのサッカーを、チーム一体となってやるだけですねっ!
2009年04月14日
昨今は、迷惑メールが一杯で、受け取りたいメールの何十~百倍のメールが”迷惑”箱にやってきます。 むやみやたらと発信していると思われるサブジェクトの迷惑メールに混ざって、なんで私が興味を持っていると分かったんだろう?と思われるような、メールもあります。(よね?) そんななかに今日、上記タイトルのようなサブジェクトのメールが来ました。 う~ん、なんで分かったんだろう・・・。 コンササポの皆さん、もしかして受け取ってません?こんなメール。
2009年04月13日
語学の勉強をするときに、言語を学ぶことを最終目的とせず、勉強することで何をするのか、更に先の目的を持ってないと、なかなか上達しないと言われています。 (はい、自分のことは棚の上~!) コンサが勝ちそうで勝ち切れない原因も、そんなところにないかなあと思うんです。 昨日の試合、目の前の1点を守ろうと必死なのは、見ていてよおく分かったんですが(だからこそ、1点取りかえされたときに、思わずひざまずいてしまったのでしょうが)、ハーフタイムの監督の指示で「0対0のつもりで」とあったように、あくまで後半の目的は、守りきりではなく、もう1点だったはず。 たとえ1点とられようが、自分たちは追加点をねらうんだという意識が、チームとしてあったのか、守りに入ったり途切れそうなメンバーがいたら鼓舞するような声かけや行動がとれていたのか? やっぱり、サッカーはチームプレーですから、皆が常に同じ意識を持ってプレーしてないと、勝つのは難しいですもんね。 さらに理想を言えば、目の前の1点を守りきることでなく、自分たちのサッカーを作っていくというのが、最終目的であるという、その為に、この試合でそのとき、何をしないと行けないのかを考えることが、成長できる、さらに勝っていけるチームになるための、回り道のようでいて近道のような気がします。 きっと大分や山形なんかも、そんな点で苦労したぶん、今があるんじゃないかなあと。 負けがこんでいるチームならなおさら。 練習でも試合中でも、何度もしっかり話し合って確認しあうことが大切そうですが、その辺、今季のチームはどうなんでしょうかね。
2009年04月12日
スカパーの実況さん、コンサは負けてませんよー、引き分けです。 勝てそうな試合を分けて、そう間違えそうな試合展開ではありましたけど。 (せめて解説の大森さんには、気づいて欲しかった・・・) キリノ選手の個人技でとった1点だから、1点リードの後半とは言っても、まだチームとして波にのってるかどうかは、いまいち不安でした。 大森さんは、いい試合をしてると言われてましたが、私にはいまいち、そう思えませんでした。 ボールをもらったらまずドリブルでなくて、パスの出しどころを見つけるようにと、石崎監督は仰ってたそうですが、どうしても一呼吸入れてしまい、富山の選手からのあまりはやいチェックがなかったのは幸いでしたが、そうでなかったら、ボールを取られてカウンター、失点と、今度は間違いではなく、ほんとうに負けていたかも知れません。 だから、やっぱりここはハーフタイムに監督が要求したように、0対0のつもりで試合をするべきだったんだと思います。 たしかに、そこかしこに、中盤の若手選手達の果敢な攻めもあったんですけど、勝てる、勝たなきゃ、と思った時から、守りに落ち着きがなくなり、焦って消極的になってしまった部分があったような気がします。 そして、ちょっと前には安心してみていられらたのに、今や真逆で「集中、集中!」とテレビに向かって思わずつぶやいてしまうセットプレーで、どうしていつも?と思ってしまうぽっかり空いた穴から1点とられてしまいました。 あそこで倒れてしまった選手の皆さんの姿が、いかに今日の試合、このまま勝ちたい!もう少しだ!と気を張りつめていたのかを現していました。 が、やはり、ここで思いが断たれたのではなく、今度は攻めに向かう気力に切り替えられなかったのは課題かもしれません。 もう少し欲を出して、まだ何も決まっていない、自分たちはもっと出来るんだ、ここで終わりじゃないと、常にもっと先をねらって行く事が大切かも(パスも、しかり!)、と思いました。
2009年04月11日
明日は、クライトン選手とダニルソン選手が出場停止です。 今まで、クライトン選手中心の試合展開だったのが、どう変われるのか、楽しみです。 外国人選手が2人も欠場とは言っても、キリノ選手が残っているし、彼は、なんとなく、まだ慣れてなかったころのダヴィ選手を思い出させて、彼がいてくれるというのは、かなり心強い気がします。 相手チームにとって、クライトン選手がいないのは、マークすべきコンサの選手が誰なのか焦点がぼけてしまい、うちとしては動きやすいかも知れません。 相手をきりきり舞いさせるような、暖かな春の空気を吹っ飛ばすような、若さ溢れる90分に、是非なって欲しいです!
2009年04月08日
診察室までご一緒したのがきっかけで、その後お会いするたびに、すこしだけ話しをするようになった患者さんがいらっしゃいます。 私とほぼ同年齢の物静かな女性で、ネコの話とか、着ているものの話とか、ちょっと込み入った話とかも、気心が知れてからは、たま~にきつい言葉も交えて、互いに、結構さぱさぱ話したりしてます。 でも、初めてお会いしたときの記憶はあんまりないそうです。 それくらいお具合の悪い感じだったのは、素人目にも見て取れるほどでした。 診察室までの道のりを、休み休みご一緒したのを覚えてます。 今日は山菜の話になって、「タラの芽は野生のはもっと味わいが深い」とか、「自然のふきのとうはこんな形」とか、木の実やキノコ捕りで間違えた(あぶな~!)話しとか、凄く詳しいので、感心して聞いていると、果ては、「この辺は昔マムシがいて、おやつだった」とか「風邪ひいたときには、タニシの煮汁がいい」とか「ドジョウを捕まえて鍋にすると・・」とか、どんどん話が勇ましい方向へ行き、彼女は、静かに、でも、すっかり雄弁に。 凄いなあ。 きっとこれから先、一番必要になってくるのは、こういった生命力、自分で生き延びる力だろうなあと、つくづく感じたのでした。 もし世界の終わりが近づいたら、ヤワな現代人が次々ばてていく中で、彼女は絶対、最後まで生き延びる一人になるだろうと、確信しました。 たくましい生命力に触れて、勇気づけられた気が(根拠もなく)しました。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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