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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2009年03月28日
まあ、人間なんてもともと矛盾だらけの生き物ではありますが、二酸化炭素で温暖化の心配をしているかと思えば、高速道路の料金が値下げになったり、新車の販売台数減少を気にかけてみたり。 地球を客観的に見ている宇宙人がいたら、「いったいあんたたち、何がしたいわけ?」と笑われそうです。 なんかやることが、1万キロも先かと思えば、1m先も見えてないような。 もともと経済と環境問題は長い間相反しあってきたので、どちらかを解決しようとすればどちらかがうまく行かずと言うふうに、難しくはあるのでしょうが。 サッカーで言えば、味方が、逆サイドで「お~いこっち、こっち!」と手を挙げているのに、狭いところでパスを通そうと四苦八苦して、わ、取られた、あやっ、カウンターに持って行かれた!ちょっと顔を上げてみれば分かるのにー、ってな感じでしょうか。 (書きながら、無理矢理こじつけてる気がしてきた・・・) いやいや、決して、うちの車にはETCがないひがみじゃございませんわよ。
2009年03月27日
最近沖縄に行った友だちから、おみやげをいただきました。 (めにさんきゅ~!です) 開けてびっくり。 「ロイズ石垣島」 ロイズって北海道だけだと思ってたのに、内地の、しかも、こんな最南端にもあったなんて! 黒糖ちょこまんは、ミルクコーヒーのお供にぴったし。 黒糖チョコレートは黒糖がボリュームを出していて、普通チョコレートは際限なく食べられるわたしなのに、常人並みの数枚で満足できます。 おかげさまで当分、リッチなおやつタイムです。 でも、石垣島にあるって事は、もしかして他のところにも? ロイズ福島(あるいはロイズ東北)とかあったりして?・・・気にしてみよう。
2009年03月25日
試合に飢えていたように(失礼!でも試合感を失わないのはさすがです!)持ち味を発揮し続けるベテランの芳賀選手や砂川選手、それに鼓舞されたように若手も自分の良さを思いっきり出せ(藤田選手のスピードが戻ってきた!)、ダニルソン選手の配球のうまさやキープ力に感心し(やっと彼の良さが分かった次第です)、ディフェンスもソンファン選手はじめ頼もしい、そんな試合でした。 (今日は、ぽーんと出されたボールもそんなに心配なく見てました。) 今まで、コンサは「いい試合だったんですけどね」と負けた試合で何度言われたことか。 でも今日の試合、前半10分頃の上里選手とキリノ選手の怪我による退場が、それまでのアグレッシブな出だしにどう影響するのかと心配でしたが、各人が目の醒めるような活躍ぶりで、ほんとに”いい試合だった”と、敢えて言いたいです。 それだけに、なんとしてでも今日は勝ちたい!という思いは、残り時間が少なくなるのと反比例してどんどん募り、最後は祈るような気持ちで見ていました。 ほんとうに勝てなかったのだけが残念! でも、負けが続いたけれど、選手の皆さんには、どうか自信を失わないで欲しいです。 今日のような動きのある分厚い攻撃や、カバーリングやリスクマネージメントのある守備を、続けて磨きをかけていけば、勝ちはついてくると信じて力を落とさないで!と願います。 この調子で頑張れ!コンサ! 上里選手とキリノ選手は、今頃病院で、CTとってるのでしょうね。 どうぞ外傷だけでありますように!
2009年03月23日
次の試合は、もう明後日。 無理矢理にでも気持の切り替えをしないと行けないコンサには、短い! 逆に、次回の相手、湘南は3連勝で乗りに乗っているときでしょうから、疲れも見せず、勢いをつけてやってくるはず。 技術より、このメンタルの差をどうやって縮めるかが、大きな課題になりそうですね。 なんとか、ここで踏ん張って欲しいものですが!
2009年03月22日
あれで、引き分けに持ち込めれば大した物でしたけど。 やっぱり、そこまではまだできあがってないということかなあ。 宮澤選手は中にきり込むプレーが出来て、何かやってくれそうな気配を感じましたし、藤田選手とキリノ選手の連携を見たときにも、この2人の連携速攻って面白そう!と思いました。 西嶋選手は、結構、相手がフリーにさせてくれることが多くて、これからの攻撃にも頼りになりそうです。 そんな期待のもてるところもあったのですが、いかんせん、連携がまだできあがってませんものねえ。 出すよ!来るの?ってなタイミングで、ボールが出てから動き出している感じで最後までつながらないし、狭いところを無理して通さなくてもほら、向こうで誰かさんが暇そうよ~とか、中盤で一手多すぎるんじゃないかなあとか、画面から見ていると思います。 新しい選手と、ポジションの異なった選手が多いコンサでは、まだその辺は時間がかかるのかも知れません。 今はまだ、辛抱のときなのでしょうね。
2009年03月21日
今日は昼間、仙台ー鳥栖戦や愛媛ー岐阜戦を見てましたが、なんか今年は強いチームが多い感じがしますねえ。 仙台やセレッソ、甲府のようにもともとJ1昇格の候補に挙がっていたチームはもちろん、新規参入の岡山なんかもいい試合してますもんね。 まだ順位をいってもしようがない時期ですけど、愛媛が今のところ1位なんて、大変失礼ですけど、考えてもいませんでした。 草津もいい順位です。 よく見ると、上位にいるチームってうちが苦手としたところが多いような・・。 鳥栖に勝ったと、先週喜んだのは、かな~り甘い気がしてきました。 長丁場とはいえ負けていい試合はないと思わないと、とんでもない目に遭いそうな気もしてきました。
2009年03月19日
庭の梅の木。 引っ越して6年、枝が電線に架かってきたので、大家さんに頼んで、去年の暮れに剪定してもらいました。 その時の植木屋さんが、「来年は沢山梅が出来るよ」と言ってたのですが、果たして、今年は沢山つぼみが付いています。 楽しみ!
2009年03月17日
今回ボストンに行くに際して、あらかじめ連絡出来た友人のうちの1人が(でも、結局会えなかったんですが)、バーモントに住んでいます。 ボストンから車で2時間半くらいのところで、週に何回か、ボストンに通っているそうです。 やはり水族館の職員で、クジラの研究者なんですが(もしかしたら季節職員なのかも?その辺は分かりませんが)、会えないのでせめて声だけでもと電話すると、なんと、今は、バーモントで友人と2人、鶏を飼い、野菜を作り、ほとんど自給自足の生活しているのだとか。 びっくりしました。 だって、クジラの調査はカナダ国境の小さな町で行いますけど、ボストン市内のアパートに住んでいるときは、極めて都会的な生活~すなわち必要な物はお金を出して買うという~をしていたんですから。 でも考えたら、人間、究極は、これが一番なんだと思います。 自分の必要なものだけを作って、それをいただき、余ったものを物々交換する、今の食糧危機や汚染が問題になっている中、一番確実で安全な方法に思います。 そこに至るまでは、きっと不安もあったろうし、大変だったでしょう。 (もちろん、そんなこと、聞いてもなんでもないようにしか、語らないでしょうが。) クジラの研究を続けながら、自給自足をやって行くパワーは、すごいなあと尊敬してしまいます。 こういうパワー、私も欲しい!
2009年03月15日
ああ、勝って良かった! 昨季までの三浦さんのサッカーは、1点入れた後はひたすら守るという最後まで気の抜けないサッカーでしたが、今季もやっぱり、別の意味で最後まではらはらドキドキの試合を展開するのでしょうか。 真ん中に出しどころを見せてくれない鳥栖に、札幌は責めあぐね、札幌もすんでの所で鳥栖のボールをはじいたり、運に助けられたり。 (でもやっぱり、ぽーんと出た相手ボールの対処に、若干こわさを感じてしまいます。それとセットプレーも。) もしかして0対0の引き分けで終わるのかもと、ちらと懸念しつつ、それでも今日はいいサッカーだけではない、結果を出さないとまずいなあ、と思っていました。 そんなとき砂川選手が胸のすくようなミドルシュート! かあっこい~い! スナって、前にもあんなシュート打ちましたよね(ヴェルディ戦だったけか?)。 で、確かそのときは、それにもかかわらず負けて。 だから、今度はしっかり守って・・と言いそうになったら、すぐ失点。 せっかくのシュートが・・・。 (あのフリーキックはどうやって防げばよかったのでしょうか?) やはり、解説の方が言っておられたように、2戦目にして既にクライトン選手へのマークは厳しく、そこを経由するとどうしてもうまくシュートまで行かないことが多いような感じです。 例えば、今日の砂川選手のシュートでも、そばにいたクライトン選手が、スルーパスのような格好で相手選手を自分にひきつけて置いたのも、スナの前にスペースが空いた一因だったのではと思いますし(もちろん、スナの嗅覚も!)、クライトン選手に出すようなふりをして別の選手に出すような、彼を経由しない手も考えておいたほうが効果が増すんじゃないかなあと思います。 なかなか、若い選手ばかりだと、時間がかかるのかも知れないですけど。 そして、点を取れと言われていたキリノ選手のヘディングで勝ちが決まったのは、いい終わり方でしたねー! 雪の札幌では練習らしい練習も出来なかった見たいですし、その意味でも勝ててよかったです。
2009年03月14日
ボストンでは、着いた翌々日夜、スノ-ストームになりました。 「明日は、スノーストームになるからね」とジェリーから聞いたときは、まさかと思いました。 だって、それまでは、ほんとにいいお天気だったんですから。 果たして翌日、この日もいいお天気でした。 夜、「ほんとに降るのお?」と半信半疑のまま、ホテルの窓のカーテンを閉めて、お風呂に入り、大好きなコメディー(アメリカのテレビって、いつまでも再放送するので、昔私が見ていたような番組までまだあってます)をテレビで見ていましたが、ふと11時頃外を覗くと、あれま!いつの間にか、ほんとに雪が降り始めてました。![]()
夜、ホテルから見ると。 もう、除雪車も出て働いています。 翌日の朝、テレビをつけると、ローカルニュースはすべて、雪の事ばかり。 軒並み学校や役所の閉鎖を報じています。 でも、雪の量としては北海道なら(いや福島でも)ありえるくらいなんですよね。(気温的には真冬日なんですが) ストームとはいささか大げさなとおもったのですけど、そいういえば九州では、数センチ積もるとJR遅れてましたもんね、雪の少ないところほど、降ったときは大変になります。 この分じゃ水族館も休み?もしかしてT(ボストン市内を走る半地下半地上の電車)も動かないのかなあ?と思うとさにあらず、ちゃんとやってました。 こんなだと人手不足かもと思い、何か役に立つかしらと思って行った水族館では(そうでなくても行くんですけど)、案の定、がらんとして、「退屈だったら裏で仕事させてあげるよ」と云ってくれた肝心の飼育員もおらず、ジェリーも来ていない、顔見知りは誰もいませんでした。 (その代わりお客さんも少なかったですけど) 開店休業ってやつでした。![]()
翌朝の風景
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