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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年11月10日
今日はボラの日。 車いすの患者さんが、次の検査まで時間があるので、ちょっと腹ごしらえしたいということで、コーヒーショップにお連れしました。 80才を越えてらっしゃるけど、足がお悪そうな以外は、かくしゃくとされた女性です。 「ここのドーナツ、私、好きなんですよ」と仰いながら、「ドーナツ2つとコーヒーください」と注文されました。 「2つ」ときいて、即座に、「もしかして私の分?」と思った私。 とっさに、「あ、どうぞ、私へのお気遣いはなく」 「はあ・・」 うわっ違ってた!しまった! と思った時は後の祭り。 2人(+多分、それをきいてた店員さんも!)の間には、一瞬気まずい空気が流れていたような・・・。 その後、再び診察室にお連れしましたが、そのときは、もう何もなかったかのように受け答えしてくださったのは、さすが、年の功、助かりました。 こういうのって難しいですねえ。
2008年11月09日
今回のUSさんの応援自粛に限らず、クラブに対する不満というのは、サポを含めて内部のスタッフにも監督、選手にも、いろんな意見を持つ人の集合体ですから、多かれ少なかれあるとは思います。 もちろん、コンサに限った事でもありません。 が、そんな批判に賛同するかしないかにあたって、ほんとにサポのとった手段が効果を持つものなのかもそうですが、真実、クラブに誠意がなくてそう言う現状になっているのか、それとも、なにかわけあって、そうせざるをえないのか、そこのとこをが計りきれないというのは、とてもひっかかっています。 誰でも、すべてを公にして生きているわけではないし、私のようにちょっとのことでぎゃあぎゃあわめく人もいれば、人によっては、辛い部分は黙り通す、という性格の方もいます。 そういう人の、知らなかった部分をあとからきかされて恥ずかしくなったりしますよね。 コンサの現状がどういったものなのか、推測による意見や批判は、いろんなところでききますが、実際のところはどうなのか、うかがい知る事は、私たちサポにはできません。 昨日、三浦監督が辞任を発表されました。 西澤選手が、三浦さんだったからこの選手でJ1にあがれたのだと言ってましたが、ほんとに、コンサの限られた予算、選手、厳しい自然環境の中で、三浦さんでないと2年間をきちんとつとめる事は出来なかったと思います。 その監督の(まだコンサの監督だもんね!)コメントの中に、「社長以下、フロントスタッフには良くしていただきましたし、コーチングスタッフとの関係においてもまったく問題はなかったですし、本当の話を言えば、もう少しここでやりたいくらい、愛着のわいたクラブだと思っています。」とあるのを読んで、クラブの一面を知る事が出来たかなと思いました。 正直「辞めるとか言わないでね」とたびたび思った今季も、監督を最後までやりとおしてくれる三浦さんが、誠実に向き合ってくれたHFCを評価しているのですし、監督がリップサービスしているとも、思えないです。 今の状況、そんなに悪くないんじゃないのかなあ?もし悪いとしても、もう少し、HFCを信用して、しばし黙っていても大丈夫なんじゃないかしらと、監督のコメントのほんの一部からですけど、思いました。 一方からの話だけをきいて判断するのはまずい、というのは、アメリカにいた頃しみじみ思いました。 日本のニュースとアメリカのニュース、おなじ事について扱われたニュースなのに、伝え方によって、国の方針によって、伝える相手にはずいぶんと違ってきこえるんです。 それはしょうがない事なのかも知れませんが、でも、これだけが真実のすべてではないということは、いつも心していた方が良いと、以来、思っています。
2008年11月08日
誰もが気持の入った試合を見せてくれました。 ダヴィ選手が、ゴールを決めたあと、そのまま浦和応援席に走って、左胸のコンサのエンブレムを叩きながら、口に指をあてたパフォーマンスを見せられたひにゃ、泣きそうでした。 自分はコンサドーレの選手だ、今がどんな状況でも、コンサの選手としてベストを尽くすだけ、と言ってくれてるようで嬉しかったんです。 彼の気持ちが自然とそうさせたと感じました。 そして、応援自粛かと言われていた浦和の、会場を揺らす応援の途切れるとき、聞こえてくるコンサ有志の応援、暖かかいものを感じました。 コンサも応援自粛中のサポがおられますけど、今日の応援は、頑張っている選手を前に、応援せずにはいられないという気持が一つになった、自然発生的に歌う応援のようで、思わず応援にも応援。 有志の皆さんお疲れさまです! 2点目を入れられると、やはり、負けがこんでいる悲しさか、それまでのチームとして機能していたプレーが、少しかみ合わなくなったようでしたが、それでも、選手の皆さんの、何とかしたいという思いは伝わって来ました。 解説の原さんの「ちょっとの差」には納得です。 今日も含めて今季は、全体に見て悪くない試合も結構あったのに、ちょっとした隙をつかれ失点しています。 西嶋選手が大分戦を振り返って、「ウェズレイは(90分間中)89分間は、たらたら歩いていた。でも2回だけ、たった2歩歩かれただけで、スパッと刀で切られたみたいにフリーにしてしまった(道新)」と言っているのが、今季の象徴のような気がします。 やはり個人技の差ということでしょうか。 集中力なのかなあ。 J1ではまだなかなか通用しない様だと言う事は、今季いやと言うほど実感させられましたが、J1の試合はあと3試合、気持をしっかり持って、何かを学んでJ2に行きたいもんです。
2008年11月06日
土曜の浦和戦では、コンサも浦和も、双方ともが応援自粛になるかもというニュースを見ました。 浦和は分かりませんが、コンサの方は、どうなるんでしょうね。 また、USさんとは分かれて、有志の応援になるんでしょうか。 でもスタンスがどうであれ、、応援する人もしないつもりだった人も、選手のがんばりを見て、誰もが引き込まれ、思わず大声を出して後押ししたくなり、興奮し、歓喜するような、そんな試合をやって欲しいです! もういちど、いいときのチームをイメージしてみて!
2008年11月05日
アメリカの大統領選、オバマさんの圧勝でしたね。 それだけアメリカがブッシュさんの政権下で苦しんでいて、オバマさんのいう「変革」を求めていたと言う事なんでしょう。 出来て新しく、しかもその歴史の4分の3では堂々と人種差別のあった国が(かつ、今でも完全になくなったとは言い切れない国で)、黒人の大統領を選出するなんて、凄い事です。 変わる事を恐れないアメリカのフロンティア精神は、まだ健在だったんですね。 やはり、アメリカにはいつまでも守りに入ってほしくない。 とは言っても、騒いでばかりもいられないところ。 この絶大な人気の裏には、一通りでない反感があるはずで、はたしてオバマさんが「変革」の政策を無事に遂行できるのかが、アメリカがほんとうに変わろうとしていることを世界に示すための正念場ですよね。
2008年11月04日
何気ない一言であっても、言われた人を傷つける事ってありますよね。 だいぶ前、病院に来た女の子を男の子と間違えて「ボク」と呼んでしまって、お母さんがその子に、「女の子だよね」とかばうように小さな声で言ったとき、このお母さんと娘さんに、とっても悪いことしたと思いました。 今日は、私じゃなかったんですけど、別の人が、車から車いすに移る患者さんを、「おじいさん」と呼んでしまいました。 付き添いの娘さんが、「じいさんじゃないんだけど」と、その後引き継いだ私に聞こえそうで聞こえないような、とまどっているけどはっきりしたいような、そんな声で、返されました。 (その方は女性でした。しかも、そんなにお年を召してない・・) ご家族の方、お子さん、患者さんなど、なるべく曖昧な呼び方がいいんですけど、ついつい、ご主人と呼ぶと単に運転手さんだったり、本当は親子だったり、もちろん、悪気など毛頭ないんですけど、呼び方には気をつけているようで、ふと立ち入った事になってしまう場合があります。 呼び方一つとっても、言葉は難しいです。 特に、体や心に傷を負っている方には。
2008年11月03日
「残すは4試合のみ」と、ネットニュースには書かれてましたが、私には「4試合もある」という思いの方が強いです。 あと4試合も、こんな感じの試合を見ないと、シーズンが終わらないのか・・・。 降格も最下位もきまり、モチベーションは下がっているのでしょうが、それでも頑張っている選手もいる。 いやきっと、選手の皆さん、全員、頑張ろうとしているのでしょうが、それが空回りしているのでしょうね。 サッカーでは、チームとして機能しなければ、いくら個人個人で頑張っても、虚しいだけですもん。 頼むから、残りの試合どうするのか、今一度、選手全員で話し合ってよお! このまま4試合も続けたら、どんなダメージになるか、そら恐ろしい。 チームでやってきたコンサなのに、チームとしてまとまってなくて何が出来るって言うんだ~! もういちど、これがコンサさ!っていう試合がみたいです。
2008年10月27日
USの方が、HFCがいまだ来季のビジョンを示してないということで、先回から応援を拒否したそうですね。 応援拒否の理由に賛否両論出ていますが、私は、残された回、有志が集まって応援、USは脇でだんまりと言うのもいいんじゃないと思います。 USの皆さんは、今まで、ど真ん中で突っ張りすぎてきたのではと思うんです。 皆さん、きっと私なんかよりずっとお若い。 若いうちは、正面切る事こそが大事にも思えるし、それは若さの特権だし、美しいのですが、表も裏も、正面も斜めも後ろも、いろんなところから見て、いろんな意味が分かるって事は、応援に限らず、物事すべてにいえるような気がします。 ほら、柔軟性というか、世の中、正論だけではやっていけない事ってよくあるじゃないですか。 それに、たまに気合いを入れないで見るのもいいかもと思うんです。 応援って、本来楽しむものだと思うんです。 私は、初めて厚別に行った時、そう感じてコンサの応援にはまりました。 それが、選手がもう走れないと思ったときに聞こえた応援歌に力をもらう、そんな声となって届けばもうこの上ない喜びです。 でも、考えたら、プレーしているのは選手たち、サポがどんなに大声出したって、限界はあります。 サポが怒鳴ろうが、ヤジを飛ばそうが、逆に褒め称えようが、どんなにがんばったって出来ない事もあるし、HFCや選手にも、サポに明かせない内部事情もあるでしょう。 上で言った事と矛盾しますけど、自分たちがチームを勝たせる、チームを作る、という意識も、たまに原点に返って見直すのもいいのではと思います。 もっとも、USは、そういう理由で応援拒否とは言ってないですけど、でもそう言う意味で、USがしばらく中心から外れてみるものいいかなと。 残り試合はと楽しんでもらって(楽しめればですが・・)、応援も、有志にまかせてもらって。 でももちろん、来季はまたお願いしますよ! で、そんな事書きながら、私事では、今季残す試合に札幌に応援に行きたい気持は大ありなんですが、残念ながら今年はもう行けそうにありません。 でも、もし行ったら、やっぱり大声あげて応援せずにはいられないと思います。 残り試合、頑張れよ~っ!
2008年10月26日
プレッシャーがなくなったとはいえ、なかなか上位キラーにはなるのも難しいですねえ。 1点ダヴィ選手が入れて1点差に追いついた時には、何とか出来ないか?と期待もしていたのですけど。 やはり、降格も決まって、気持ちが揺らいでいる選手もいるからでしょうね。 以前と同じようにハードワークしている選手もいるのに(なんかほんとに嬉しくなります、こういう姿)、セカンドボールが拾えなかったり、跳ね返した先が相手選手だったり、ここんところそんな感じの、気持がちぐはぐ。 でも、なんとか、後4試合、そのうちのいくつかでもいい!札幌?楽勝じゃん、とは思わせない試合が見たいんですが!! それにしても、行きつけの掲示板にいくつも批判する記事があったのですが、そんなに感じ悪かったでしょうか?今日のスカパー解説。 私は、倉敷さんという実況の方、とてもわかりやすくて、例えばぎーさんが、誰もいないところへ長いボール蹴ったとき、すかさず、「あれは、相手ラインを下げさせるために」と説明したり、疑問に思ったプレーで何度かそう言うフォローがあったので、プレーの意味が分かって、凄く面白く試合を見てました。 変に興奮して声張り上げないし、決まったパターンを繰り返すだけでないお話、川崎のホーム勝ちとはいえ、札幌サポの知りたいことなんかも、ちゃんと解説の川勝さんにきいてくれるし、インタビューで声が途絶えたときも、内容を伝えてくれてました。 多分サッカーをプレーした経験があるか、少なくともサッカー好きでよく見てる方の実況だと思います。 札幌サポの間で評判のNHKの町田さんに優るとも劣らないんじゃないでしょうか。 もっと倉敷さんの実況増えないかしらと思ったくらいでした。 町田さんは、NHKのローカルの実況が主でしょうから、なかなか福島にいて聞く事とが出来ないですけど、スカパーなら全国どこにいたって聞けますしね。 ダヴィ選手やクライトン選手のような意地を見せないとという忠告や、試合後の札幌サポの様子についてもコメントも、言い方によっては「なにい?」と反感を買いそうですけど、今日は素直に受け取れました。 もっとも、そういうものを受け入れる状態にないコンササポの心理も、共感できますけど。
2008年10月24日
”An apple a day keeps the doctor away” ということわざがありますが、うちではリンゴが出回っている時期は毎朝、4分の1個のリンゴを食べることになってます。 福島は北海道に負けず劣らずリンゴの産地。 JAに行けば、今の時期、いろんな種類のリンゴが、1袋(4~6玉くらい)が200~300円くらいで買えます。 ところで、私は、ガラスのきーきー音が苦手で、それと同じ理由で、食器をスポンジで洗う時のきゅっきゅっ音も苦手。 そして、それと同じ理由で、リンゴを噛んだときのしゃきしゃき音がこれまた苦手なんです。 リンゴによって、”しゃき”じゃなくて低めの”さく”音なら大丈夫なんですが、”しゃき”音のリンゴは、朝は食べられず、夕方、皮を剥いた実が少しふやけてきてから食べてます。 (それでも、「おいしいけどぞわっ」て感じ) JAには、八百屋さんにはないような種類の果物や野菜が売ってあることがあって、そういうのを見つけると買ってみたくなるんですけど、リンゴも、例に漏れず、珍しい名前のをよく買ってきます。 気に入った”さく”系をいつも買えばいいのに、そんなことするので、”しゃき”系に当たると、当分、ゾクゾクしながらリンゴを食べることになります。 実は、今もそうなんです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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