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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2007年11月20日
うちのテレビは、もうずっと、画面が消えたり映ったりを繰り返していました。 (なぜか、コンサの試合に限って、今まで、消えることがありませんでしたが。) もういいかげんそろそろかも・・と思い始めて、電気屋さん巡りはしていたのですが、やはり、サッカーを見るとなると、ある程度の画面の大きさは欲しい・・・そうなると、やはり、今は、地デジのついた液晶かプラズマテレビになっちゃうようです。 液晶は、例えば素早い動きや応援のシーンなんかが映ると、なんかぶれて見えることがあるようで、プラズマのほうが良さそう、と言う結論はもう早くにでていたのですが、いまいち踏み切れませんでした。 値段?も当然あります。 プラズマ、高い! でも一番の踏み切れない理由は、プラズマでもやはり、映像が、うちの消えかかったブラウン管テレビよりよく見えないからなんです。 新しく、高いお金出して買うのに、わざわざ画質を落とさないと行けないというところが、どうしても納得行かず、電気店に足を運びはすれど、二の足を踏んでいました。 京都戦の日の午前には、もう、映る時間帯より消えている時間帯が長いくらい、うちのテレビの具合の悪さはかなりになっていました。 それでもなぜか、試合中は、消えないという、コンササポ家の自覚のある(?)テレビ。(えらい!) しかし、もう限界、2週間のインターバルのある今のうちにと、テレビを買い換えることにしました。 でも、液晶でもプラズマでもなく、おそらく、そのどちらかに買い換えた方がリサイクルショップに売ったと見られる、中古のブラウン管のでっかいのを。 結局、音もよくて、画質も前よりよくなり、おまけに予算より大幅ダウンで言うこと無し!! かくして、時代に逆らって、うちは、またもやブラウン管テレビに買い換えたのでした。
2007年11月19日
今日のネット新聞を見ると、昨日得点を上げた石井選手と岡本選手は、自分たちで点を取ろうと前日に話していたそうで。 それを有言実行するとは、特にサッカーのような殆ど点の入らないスポーツでは、なかなかそうはいかない筈でしょうに、すごい! 今季は、三浦監督が、サブの重要性をしっかり認めて、それぞれの選手が生かされた使い方をされているので、サブの選手に、自分たちの役割についての自覚がすごくあるんですね。 昨日は、負け試合の途中で入って、自分たちで事態を打開しなければというその気迫が、とった2点だったんですね。 今季始めにベテラン・砂川選手がサブで使われると知ったとき、なんともったいない!!と思ったのですが、いまや、砂川選手も、途中から入ってゲームに新たな糸口を切り広げてくれる大事なサブですし、石井選手しかり、岡本選手しかり。 (もっとも、このごろはけが人が多くてスタメン活躍もありましたが) サブって、スタメンで出るだけの技能がない選手のように思っていた自分が、いかに無知だったのか、今季のサブの活躍で思い知りました。
2007年11月18日
激闘、白熱!凄い試合でした。 シーズン前~中盤のベテランの活躍に疲労が目立ってきたこのごろ、若手がそれを後押しするように出てきて、しっかり仕事をしてくれるなんて、チームとしては理想のあり方だと思います。 これぞ、コンサがヤンツーさんの時代から目指してきたもの! あんなに沢山入ったドーム、人文字も大勢のサポでくっきり浮き出て、その中であんないい試合を見せてくれるなんて、これ以上のものはないですよね。 これ以上あるといえば、やはり引き分けで終わったことでしょうが、今日の、プレッシャーにも負けない堂々とした自分たちのサッカーを次回も続ければいい。 それしかないし、それがベスト! コンサというチームには、大股歩きは似合わない、一歩一歩進んでいくことが大切だと思います。
2007年11月17日
昨日のプレビューショーは、録画はしましたが、まだ見てません。 明日は、残念ながら札幌に出向くことは出来ずTV観戦ですが、心を無にして、応援しようと思います。 昇格も、大一番であることも気にせずに、ただ、守備がしっかり出来ているか、相手の攻撃の芽をつみ取っているか、攻撃のチャンスをねらえるか、コミュニケーションがとれているか、コンサがコンサらしい試合をしてくれるかどうかを見守りたいと思います! もちろん、TVの前ではありますが、応援はいつも通り、熱くやります! 思いよ届け~!
2007年11月16日
オシムさんが脳梗塞で倒れられたと、つい先ほどのニュースで聞いてびっくりしました。 日本代表の監督としては、ちょっとお年が上なので、無理がたたったのかも知れません。 軽いといいですが。 監督稼業もですけど、サッカー選手も、結構、Jリーグの興行成績の関係なのか、週に複数回試合があったりすると、大丈夫かなあ、疲労が重なってケガしないといいけど、とサポとしては心配になるものです。 大塚選手が大怪我をした時も、そんな試合日程の重なった頃で、きっと無理してたんだろうなあと、真っ先に思ったんですが、特に、J2(来年はいないはずではありますが・・・)は、長い試合期間で、それだけでも疲労が溜まっているはずなのに、週2度もあると、移動もくわえて、選手の体が心配です。 J1であってもJ2であっても、選手が試合にベストコンディションでのぞめることを最優先に、Jリーグにはリーグ戦日程を設定するよう、検討してもらいたいです。 またそうするべきだと思います。 いくら鍛えていたって、選手だって生身の人間ですから! そのためにはやはり、週一回以上の試合は無理だと思うんですけどね。
2007年11月14日
今日、ボラ仲間と話していてびっくりした言葉。 「米を煮る」 私は福岡出身で、その後、海外から札幌、福島とジプシー生活なので、その土地その土地の言葉を覚えたい(できたら使いこなしたい、でも無理)と思っています。 折りある事に、「今のはどういう意味?」とか「今なんて言った?」と、聞いて繰り返してもらったりするんですが、こういう、まったく違う意味で標準語にある言葉を使う場合って、特に面白いと感じます。 札幌で最初に驚いたのは「投げる(=捨てる)」でしたが、この「米を煮る」も結構カルチャーショックでした。 たしかに、料理の方法としては、米は”煮て”もおかしくないですもんね。 「へえ!米は煮るんですか!」 う~ん。そうか。 米は煮るのか・・・ぶつぶつぶつ・・・とつい、いたく感心してしまて、肝心の話題の方を止めてしまった!と気づいたのは、ボラが終わって帰宅中の車の中でした。(すんません!) ちなみに、福岡弁の「なおす(=片づける)」を札幌の職場で使った時は、今日の私と逆に、周りに感心(イヤあのときはどちらかというととまどいの目か?)されました。
2007年11月13日
タンカー事故で黒海の辺りは、環境被害が大変だそうですが、いつもタンカー事故を見て思うこと、ああ、なんてもったいない!! ただでさえ限りの見えてきた石油が、あんなふうに何にも利用されずに、逆に、環境や動物たちを困らせるためにだけ使われるなんて! タンカーの事故って、もっと防げないものなのでしょうか? 例えば、船の航海では、海の気象をチェックすることが必須だと思いますけど、時化そうだとか、天候が悪化しそうだとか、そう言うことに、他の船よりもより慎重になって、早めに最寄りの港に寄港するとか、あるいは、他の船舶よりもっと広い範囲の気象をチェックしながら航行するとか、近隣の海域の船舶と連絡網をみつに作るとか、もっと二重三重に慎重になれば、事故もいくらかは防げるんじゃないかなと、素人考えでは思ってしまいます。 1人1人が資源を大切にする事も大切ですが、あのタンカー1隻がひっくり返ることの損害って、そんなちまちました資源保護の努力をひっくり返してもあり余るほどのものの様な気がするんですよねー。
2007年11月12日
昨日の試合を見ながら、スカパー解説者の方が、今日は札幌が悪かったと言うより鳥栖が好かったのだとしきりに言ってましたが、J1に上がったとしたら、こんな試合、なんども経験するんじゃないのかしらと思っていました。 昨日の試合に限らず、このごろJ1の試合を見ると、このチームと、コンサはどんな試合をやるのだろうという観点で、つい見てしまいます。 J1昇格はコンサの最終目的ではなくて、最終目標はJ1に残留して、コンサらしい長所を伸ばし、さらに技術的のもメンタル的にもうまくなることで、上がったはいいがすぐに出戻りというようなことにはなって欲しくないと願ってます。 だから、これからの2試合で昇格を決めるということに目標を置かずに、それはステップ1に過ぎない、そこからまたやるべき次の段階があるのだと選手の皆さんには見据えていて欲しいし、この先の応援もその気持ちでやっていきたいと思います。 そうすれば、要らぬ神経をとがらせないでいいですしね。
2007年11月11日
2週間あくと、体を試合仕様に持ち続けることが難しくなるだけでなくて、周りを見る余裕まで出てくるのがまずいのかも・・・なんて、今日の試合を見ながら考えていました。 何となく堅い動き、パスを出しても大体が相手のところへ行きとられてしまうし、焦って連携もなかなかとれない、そのために中途半端になる守りと攻撃、ものすごく悪い試合というほどではないし、若手の頼もしい活躍も見られたけど、いい時のコンサでは決してなかったように思えました。 少し前の不調からようやく立ち直ったばかりと言う状況なのに、マスコミではもう、昇格したつもりの記事まで目立ち、浮き足だった気持ちが、取材を受けている選手たちにまで伝染しないといいなと思っていました。 なにしろ、いつもは野球の陰に隠れた地味な存在、そう言うことに普段から慣れているわけではないですもんね。 それに、今日の対戦相手の鳥栖が急成長中、いつもぎりぎりで勝機をえているうちのチームなら、まずは邪念を払って真剣に取り組むべきだったと、思います。 もちろん、これまで試合をやってきた選手が一番よく、自分たちのことを分かっているはずで、楽観視していた選手などいないでしょうけど、でも、おそらく、心の片隅のもっと隅にでも、ちょっとでもそんな気持ちが残っていたんじゃないかなあ。 少しずつ歯車の回転がかみ合わなくなると、全体では全然機能しなくなる、個人技で行くチームでは無いので、そうなると、勝てなくなるのは当然。 やるべきは、あくまで自分たちのサッカー! それ以上の楽も出来なければ、プレッシャーで自らそれ以下に落としてしまっても行けません。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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