カレンダー

プロフィール

コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

ゴールに感動

2016年11月12日

今日の千葉戦、コンササポは気合はいりっぱしでしたね。
(まったくコンササポってやつは!)

しかし、試合そのものは、前回までの固さ(堅さならいいんですけど・・)が抜けてない・・・。
頑張ってはいるんだけど、チームとしてつながっていない感じ。
しばしば千葉に押し込まれるシーンを迎え、案の定、先制されました。

コンサにとって悪い空気が流れてましたが、その後、都倉選手の気持ちの入ったゴールで同点。

でも状況は変わらず。
あいかわらず千葉にボールを回されて、自陣ではハラハラするし、攻撃のチャンスもなかなか作り出せず、決められずにいました。
そのうえ、動きが気持ちについて行けてないのか、あるいはそういう雰囲気をカバーするためか、ジュリーニョ選手、福森選手はイエローで次回最終節には出場停止となってしまいました。
痛い。

しかし!!
今日はもう、そんなそれまでのふつふつとした気持ちは、ロスタイムにふっとびました。
ロスタイムの、河合選手のロングから決まったウッチーのすばらしい逆転劇!
感動してしまいました。
こういう試合で、こういう時間帯に決められるなんて(しかもいつも通り淡々と・・もっともその冷静さがよかったのでしょうけど)、すごいなあ。

大喜びの場内(今日はコンサがかなりスタジアムジャックしてましたから)に、うるっとしてしましました。
一応、自分たちのやれることはやったということにすぎないですけど、大きな一勝をもたらせてくれましたね!

さて、あとは、松本は負けましたが、清水は勝ちそうですね。
最終節は、札幌に行きま~す。


post by じゅうよっつ

15:41

コンサ コメント(0)

前へすすめっ!

2016年11月06日

どんな試合内容だって、勝てば勝ち点3、負ければゼロ。
だから、連敗したときに、たった2つと考えることもたしかにありです。

でも、勝ち方、負け方というのは、それ以降の試合をどう展開できるかというところを考えると、大きな問題です。
特にこの時期、勝てるか、負けそうな試合でも引き分けに持っていけるか、それは、個々の頑張りにもミスにもどれだけそれに反応できたりカバーしていけるか、チームとしてどれだけまとまっているかということで、昇格はもちろん、J1でどこまでやっていけそうかということもかかわって来る大事なことだと思います。

そういう意味で、このところの負けかたは、勝ち点を失う以上にあまりよくないんじゃないかと危惧しています。
気持ち的に~それまでの勝ちかたを思い出せば、全員が落ち着いて実力を出せば勝てるという風に考えると”技術的に”でなく”気持ち的に”~自分だけのプレーでいっぱいいっぱいのところがあって、ぼろぼろと自分たちで崩れていくような負け方してました。

前回の讃岐戦はゴメスの決意表明からはじまり入りが良くて、大勢のサポの入ったドームの雰囲気も良く、そのまま気持ちが持続できた試合だったと思いますから、やはり、今のコンサに一番必要なクスリは”気持ち”なのでしょうね。

今日の徳島戦は、入りはよくなかった。
でも、劣勢の中、セットプレーで得点。
一時盛り返すも、やはり、入りが良くなかったのが響いたのでしょうか。

徳島は、なにもプレッシャーのない中、のびのびプレーしているように見えました。
コンサは、なんとか点とらないとという思いは見えましたが、これだけ相手の気持ち~たぶん、ここで昇格決めさせるか!という~が入ると、そうたやすくゴールを割らせてくれるわけがありません。
失点を防ぐのも、ゴールを決めるのも、相手以上にチームとして連動してなければいけないってことですもんね。

今日は強風のなか、試合初めのコイントスで選択権を得たので、場所を入れ替えるのだろうと予想していたのですが、そうでなく、前半は逆風に耐える試合を選びました。

ということは、前半逆風に耐え、後半に得点を狙うのか?と、今期の前半から飛ばす勝ちスタイルを選択しなかったことを不思議に思ったのですが(でもこれは、素人考えにすぎませんが!)、後半は、追い風を生かすどころか、コンサにとって有利なはずの風の状態など関係ないような試合にまでなってしまいました。

実は最終節は、どうしても日帰りしかできないんですが、福島の知人を誘って札幌で試合を見る予定です。
もうだいぶ前に飛行機の予約をしましたが、その頃は、2位と勝ち点12差なんてとんでもない貯金のあったころで、消化試合なんだろうなあ・・なんてぜいたくな文句を言ってました。
でも、この調子だと、最終節まで息の抜けない試合になりそうです。
(喜んでいいのか・・・)


post by じゅうよっつ

16:09

コンサ コメント(0)

はじめ良ければ!

2016年11月03日

なんといっても、最初の最初、ゴメスがボールを奪い切り込んでいった攻撃が、今日の決意表明でしたねえ!
あれで盛り上がったし、今日は積極的に行くという気持ちが、チームにもドーム全体にも伝わってきました。
それが、前半のうちに点が取れた一因といっても言い過ぎでないかも。

反対サイドの石井ちゃんもよかったです。
両サイドがよくて、それにジュリーニョ選手が入って、かなり活性化していて、今日の試合は見ていて面白かったです。
守備も途中で代わって入った進藤選手も問題なく、久々の河合選手もさすが、頼もしかったです。

気持ちって、ほんとうに、ちょっとしたことで良くも悪くも変わるんだというのは、今日の讃岐戦を見ていてしみじみ感じたことです。

結果的には、4対1で、讃岐に圧勝、しかしコンサに消極的なプレーがまったくなかったわけではなかった。
でも今日は、自分たちのサッカーをして勝つという気持ちのほうが圧倒していたということだと思います。

今のこの微妙な時期、今期の怖いものなしの自信に満ちたプレーばかりというわけにはなかなかいかないとおもいます。
でも、それを少し思い出した感じがしました。
少なくとも気持ちで負けるなんてもったいないこと、してる暇ないですからね!


post by じゅうよっつ

17:04

コンサ コメント(0)

今、コンサの真価が問われている

2016年10月30日

今期のコンサは、グラフでいうと、山型でしょうか。
出だし悪くて、その後どんどん良くなり上昇、そして今、再び下降線。
このままだったら、悪くしたら、今期初めより下がるかも?

つい最近まで、なんとかアウェー試合も、引き分けで勝ち点1はとってました。
ホームは勝ち。

しかし、アウェーで負けが続き、先週は、ホームでも負けて、そして今までは、よくなかった試合でも前半かなり押し込んで、それでも点が取れずに・・といううパターンはあったのに、今日はそれさえみられず、前後半をとおしていいとこなし。
まるで自分たちの方向~J1に上がりさらに定着すること~を見失ってるかのようです。

今のコンサの目標は何?
そんな思いがします。

2位松本との勝ち点差が3に縮まりましたが、それは、コンサが自分たちのサッカーをやっているという条件で比較できるというもの。
今、真価が問われるときに、こんな試合やっててどうする!?

さらにいうなら、今の時期でも、着々と勝ち点を積み上げている松本でさえ過去、1年でJ1から降格したことを考えれば、これで、もしJ1に上がれたとしても(でもプレーオフだったとしたら、この勢い~のなさ~で臨んだとしても、勝てるかどうか・・)J1での先が見えているような気がして、心配です。

そしてもし、絶好調の時期を迎えながら昇格できなかったとしたら、それはそれで責任問題など、行く末が心配です。


post by じゅうよっつ

17:41

コンサ コメント(0)

このまま尻すぼみは見たくない

2016年10月22日

もしこのまま昇格が決まったとしても、いつもこの頃はこんなタイトルの言葉をいいたくなるような試合。
ちょっと90分通して見ているのがつらいです。

野々さんは勝ち方を知っているように言ってましたが、保身の試合運びばかりやってると、いつか負けるのは当然の流れだと思いました。
負けるべくして負けた、は言い過ぎかもしれませんが、私としては今日のヴェルディ戦、そんな納得の仕方してます。

近頃の試合は、パスがつながっているようで、肝心の攻撃のチャンスは生かせない、守備でも穴があく、集中力を欠いているのか、全体のチームとしての息があってないのか、という試合では、実はパス回ししているだけと同じ感じがします。

頑張ってるのかもしれない、でも、これでいい、自分はここまででOKという思いもあるのが見えて、それは個々人の頑張りに終わって、全体としてつながったものでないような。
うまくいくのは中盤のパス回しだけ。
何とかしなければという思いはあっても、チームとしてはばらばらな感じもします。

相手がコンサの弱点を攻めてきはじめたということもありますが、それに対抗できるほどの工夫は残念ながらまだ見られないですし、それに対抗する集中力も全体として足りてないような。

福森選手の素晴らしいFKの1点も、それから自分たちの流れに持っていけるようなことにならなかったのが残念です。
今日のヴェルディ戦、完全に相手の勝ちたい気持ちのほうが上回ってました。
たしかに、最後の何分かは何とか追加点をと、選手もサポの大きな声援に後押しされて見応えはありましたが、もし今日、ドームに応援に行けてたら、私は最後、拍手できなかっただろうなあ。


post by じゅうよっつ

16:56

コンサ コメント(0)

褒め殺しに弱い?

2016年10月16日

もちろん、選手に聞こえてるはずはないんですけど、テレビ観戦していて、前半から解説者の方が、ひたすらアウェーのコンサをほめっぱなしの試合って、勝ててない気がします。

前半、風下をとったのは、コンサが得意とする前半先制して勝ちに行こうというプランだったのだと思いますが、そして、1点先取出来たわけですが、いつもその場合、後半がいけない感じになるのはどうしてなのでしょう?

たしかに、先制するとコンサの勝率は96%ですから、気持ちの上でも、先制はコンサにとって重要なポイントですが、1点は、ほっとするほどの点差ではないですものね。

そして今日も、後半、息を吹き返したように積極的になった愛媛に、前半のようには試合はすすまず、それどころか、たびたびぽかっと穴の空くディフェンスに危ないシーンが何度も!

愛媛の選手は、積極的にドリブルで持ち込めば、コンサの守りは崩せると感じたように、1点とりかえしたあとは、どんどん、PA内に持ち込むようになって、逆にコンサはちょっとあたふたでした。

ウノゼロも今季のコンサの特徴ではありますが、それで勝てるというわけではないというのは、今日の試合で明らか。
アウェーだから勝ち点1でいいという考え方もありでしょうが、ブラジル人選手が今日は3人ともいないなか、それでも勝てるか勝てないかという意味では、ちょっと物足りない思いがしました。


post by じゅうよっつ

20:57

コンサ コメント(0)

ロッカールームの冗談

2016年10月10日

アメリカ大統領選の、クリントンさんとトランプさんのディベートを、昼食の準備をしながら聞いてました。

互いに相手をけなす、けなされた方はそれを否定する、その繰り返しといってもいい感じで、このままじゃ、どっちもいやだなあ(もっとも、アメリカの選挙権があるわけじゃないですから、関係ないですが)、なんか建設的な話を聞きたいものだと思って聞いてました。

先日から話題になっているトランプさんの女性蔑視の発言については、やはり、どのように受け答えするのか、気になってました。
その答えが、上のタイトル。
その後すぐに、国の安全問題に話題転換したところは、思わず失笑してしまいました。

遠い昔学生時代、試験問題が、勉強したところと違った場合、「それはともかく・・」と勝手に問題をすり替えて自分の知ってることを書きまくる・・・それでOKという優しい先生がいましたが、それを思い出したんです。
トランプさんの場合、周囲のブレインもまじえて、ちゃんと準備したでしょうに、その結果にしては、お粗末だなあ。

この言葉、今年の流行語になったりして。
何か問い詰められると、「それはロッカールームの冗談です。(それはさておき)・・・・」とやる。

でもまあ、政治家の答弁ってのは、多かれ少なかれそういうものかもしれません。
どうやってうまいこと自分の汚点を多くの人に納得させながら隠すか、あわよくば、相手が悪い方向に納得させるか。
私にはむしろ、謝ってしまうというほうが、楽に思えるんですけど、それじゃやっていけないか。

過激な発言や大言壮語すると、民衆受けはいいし、インパクトも大きいでしょうが、そういう政治家って、結構そのあと、しおしおのパー(古っ!)になること多いですよねえ。
本人はそれでもいいでしょうが、後始末をするほうはまた1からやり直し。
迷惑をこうむるのは民衆なんですよねえ。

最後の一般からの質問はよかったですね。
「何かポジティブな話をしてください」
グッドクエスチョン!


post by じゅうよっつ

13:57

世間 コメント(0)

よくなっているとは思う

2016年10月08日

前の北九州戦よりはよかった、その前の数試合に比べるとずっと良かった、徐々に元のコンサにもどりつつある?とも思うのですが、今日の水戸戦、1対0で終われてほっとしたのが本音です。

前半は、コンサペースで、水戸にはシュートさえさせない勢いが頼もしく見えました。
余裕をもって、自分たちのサッカーをやってました。
ただ、その時でも、解説の大森さんが言ってたように、追加点欲しい、今度こそは入れ!と惜しい場面はあったのに、2点目は入らず後半へ。

後半、リフレッシュしたせいか、メンバー交代の効果もあって、水戸が勢いをつけて、あわや失点(水戸から言えば得点ですが)・・という危ういシーンも出始めると、途端にバタバタし始めた時には、やっぱり、前半に追加点欲しかったよなあと思いました。

なんとか、後半失点せずに終われたのは、評価に値すると思うのですが、しかしやっぱり、これでJ1に昇格したとして、その先は大丈夫か?という懸念がぬぐえるところまでは、まだなんとも・・。

宮沢キャプテンが、先を見て練習しているという話を、アナウンサーの方が紹介してましたが、キャプテンだけじゃなく、チーム全員で照準をどこに置いて今、練習や試合をしているかは、とても大事なことだと思いました。


post by じゅうよっつ

15:13

コンサ コメント(0)

1点が遠かった

2016年10月02日

今日の北九州は30度越えの暑さ。
しからば、はやく得点しないと、コンサはばてる、そうなると優位に立った北九州に得点される可能性も…そう考えていましたが、いい意味でも悪い意味でもそうはならず。
結果、スコアレスドロー。

北九州も、最下位脱出に向けて最後まで集中を切らしませんでしたが、おそらく、コンサが1点取れば、状況は大きく変えられたように思えます。
だから、1点がほしかった!
でも遠かった・・・。

今日の試合は、これまでの、意思の疎通はどこへいった?ふうの試合よりはよかったし、選手の皆さんはそれぞれ頑張ってたと思うのですが、それでも、やっぱり、それ以前のコンサの試合と比べると、何か物足りません。

やっぱり、あそこで1点取れる力がほしい!
相手のマークはきついし、戦術も予想されてるのかもしれませんが、もちぃっと、前での動きもあっていいのでは?
ウッチーが惜しいシュートしましたが、ああいうときに、もう一人詰めてる選手がいれば・・・。

あそこで勝つと分けるとでは大違い。
どうしても、J1に来年いけるとしたら、これじゃいけない、そう思ってしまうのです。
もうJ1も今度行けば、サポにとって4度目ですから。

これが今日のがJ1での試合だったら、よくやった!引き分け御の字!で終わるのですけど、J2の時にこういう試合をしていると、な~~~んか不安いっぱいになります。


post by じゅうよっつ

16:45

コンサ コメント(0)

東京オリンピックは東京で

2016年09月29日

東京オリンピックのために建設(計画)中の施設の見直しで、予算かかりすぎと、いくつかの競技を東京外の既存の場所で開催することを検討しているのですね。

で、ボートが宮城県とか?

でも、その宮城の場所にすでに都合を聞いているのかと思ったら、今日見たニュースでは、「寝耳に水」といってました。
他の変更しようとしている場所もそうなんでしょうか?
それって、とても失礼なことだと思います。

宮城の場合、もしそうなった場合、受け入れ可能とは言ってましたが、相手の都合も聞かずに、場所の変更を検討するなんて、しかもそのことを小池さんらご当人からより先に、マスコミから知るとは、あり得るのかなあ?

東京オリンピックは東京で開くもの!

当然、受け入れ先は快諾すると思っているのかしら?
お古なんて、いらないけどなあ、私だったら。


post by じゅうよっつ

22:16

世間 コメント(0)