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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年10月07日
実はこのところ、日曜の朝目覚めると気持ちがなんとも重くてしょうがないことが多かったんです。 なんでだろうと不思議に思ってたんですが、ふと気づいたのは、もしかして前日、コンサが見るも無残な負けかたをしたから?ということ。 いつも結構客観的に見ているつもりだったのに、そんな症状(?)が現れるなんて、自分でもちょっとびっくりでした。 しかし、今朝は目覚めがすっきり。 そんなところを見ると、やっぱり、コンサに入れ込んでたということなんでしょうねえ。 しょうがない、サポは。 石さん、昨日ののさんにも言ってましたけど、ほんとに記者会見でも、就活してたんですね。 昇格はさせられると思う、というところ、やや自虐的で笑ってしまいます。 でも、うん、やっぱり現場にこだわるのってほんもの、大事だと思います。 本当に好きでないとやっていけないし。 ところで今日は、福島ユナイテッド(1位)の今期最終戦を見に行って来ました。 対するは、2位につけるライバルの盛岡グルージャ。 勝ち点は同点、ただし得失点差を10引き離しているので、まずは引き分け以上で優勝が決まります。 前半、ユナイテッドの時間帯が多く、ボールもつながり、積極的にPKエリア内にボールを持ち込んではシュートに至るんですが、きまらな~い!! 前半は、0対0のまま終わり、後半になると、グルージャの時間帯になります。 前半決めきれなかったのが、痛い思いにならないといいけど・・と心配していると、少なくなったチャンスをものにして、1得点! その後も、グルージャの時間帯が多く、負けているのに落ち着いているのがちょっと不気味でしたが、なんとか、そのまま試合終了となり、無事に東北社会人リーグ優勝を果たしました! 優勝したので、1ステップだけ飛び級できますが、さて、ここからはまた、フクザツなJFLへの道です。 あ、その前に、前回ヴァンフォーレを倒したユナイテッドは、10月10日の天皇杯3回戦、ヤンツーさん率いる新潟と戦います。 そうそう、今回のタイトルの話ですが、今日は、ユナイテッドのコアサポさんたちはゴール裏の芝で応援でしたが、私たちはそれに合わせて、メーンで手拍子してました。 応援歌は、コンサ由来のものが結構あって、手拍子も慣れてるつもりだったんですが、「ん?ん?あ、あれ?」 ちょっと違うんですねえ。 知らない応援歌になると、更に・・・。 まあ、音さえでてればいいか!ということで、とにかく叩いてはいましたが。 kazzsanさんとお友達も、もちろんいらしゃってたのでしょうね。 おめでとうございます!
2012年10月06日
プレッシャーがないと、こんなにいい試合をみせてくれるんだと思った前半。 いつにまして、ボールポゼション率が高く(アナウンサーのかた曰く6:4でしたがそれでも!)、前から果敢にプレッシャーを掛けに行く、時にボールが、面白いようにつながって攻撃になってました。 全員で相手の攻撃を防ぎ、ぎりぎりでCKに逃げることもない。 3位の浦和相手に、前半は0対0で終わりましたが、いつにない積極的な試合展開に、もうそこまでで、十分満足(って、選手のみなさんに失礼ですよね、すみません!)してみていました。 でも、調子がいいならいいで欲が出るのもサポ、後半になって、先制点とか見てみたいなあ、と思い出したころ、今日絶好調の古田選手のすばらしいシュートがゴールの左上に突き刺さって、久しく見ることの無かった先制点が! そしてさらに追加点まで! 攻撃の形ができると、得点の可能性も上がってくるというものですね。 1点は取られましたが、その後も気持ちが切れてしまうことなく、今日は、皆さん、のびのびプレーしていて、見ていて楽しかったです。 下がって下がって、相手のボールをはじき返すのが精一杯というような試合でなく、こんな試合がずっと見たかった! 若者が頑張ってたのも大きかったと思います。 いつもいいところでボールを奪える前選手、あんなプレースタイルだったんですねえ。 クッシーも同じく、守備に攻撃に安定して活躍。 奈良選手は、自信の無いときは19歳のあどけない顔ですが、今日は浦和の選手に負けない顔つきでした。 それに、スローインが結構遠くに飛ぶんですね。 足がつりながらも抜群の配球具合やをみせた河合選手をはじめベテラン選手のみなさんも、中堅どころの岡ちゃんや古田選手も、ほんとに、選手のみなさん全員が気持ちの入った試合をしてるのが、見ていて伝わってきました。 試合後の石さんのおまけインタビューもよかったですねえ。 就活にはびっくりしましたが、アナウンサーの言ではないですが、ちょっと本音のお話が聞けて得した気分。 今日の解説がののさんだったというのもあるのでしょうが、選手の皆さんもですが、監督も、プレッシャーから解放されたんですね。 でもやっぱり、責任はきっちり果たすお人柄、降格の決まった今後も、来期につながるようにと考えてくれてるところ、さすが石さんです。 あんなだから好かれるんだなあというのがよくわかったインタビューでした。 今日の試合は、いろんな意味で保存版でした!
2012年10月05日
石崎監督が辞意を表明してからこの1週間、石さんのことだから、たとえ止められても責任とってやめるんだろうなと思っていたので、今日のHFCによる今期限りの退任発表に驚くことは全くありませんでした。 この4年間、いい時も悪い時も、最大限、選手を活かせるように石崎監督の考えうる限りのアイディアを出して来てくれたと思います。 もう多分、コンサドーレでの監督としての仕事は、やり尽くしたと思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。 今期は残念ながら、1年でJ1からJ2へ逆戻りすることになってしまいましたが、限られた予算内での選手の獲得、その後のけが人続出でベストメンバーが組めないと、ただでさえJ1では一番格下のチームのはずが、条件はどんどん悪くなる一方で、ここまで逃げずに監督を続けてくれたのは、さすがにベテラン監督の石さんだと思います。 監督、お疲れ様でした、ありがとうございました。 それしか言えません。 でもこんな風に、コンサを離れていく監督なのに、まだ北海道が好き、サポが好きといってくれてるなんて、強いなあ、監督、さすが。
2012年09月30日
まずは、残留への道は、閉ざされたんですね? (J2の具合によってはまだ可能性はあるとかいう話も聞こえてますが、そういう仕組みと計算については、得意なみなさんにお任せ、ということにします。) 昨日の川崎戦は、結局は個人技で差が出て負けましたが、試合としてはよかった。 いつも、あれくらいできていれば、今までも、もうちょっとは勝てた試合があったんじゃと思いました。 昨日のは、今期初めの頃くらいにはできてました。 いつもは全くといっていいほどボールが取れない中盤でも、3割くらい(ひいき目?)はとれてたし、全員で必死で守っているのがわかりました。 布陣の紹介があった時には、え?! あんな布陣、初めて見ました。 でも、宮澤選手のセンター、よかったですね、安定してました。 岩沼選手が、あんな前なのもびっくりでしたが、よく前から後ろまで、走り回ってましたねえ。 岡ちゃんのウッチーとのツートップもびっくり。 でも、90分は無理でも、前で守備もできるし、走り回ってくれるし、頼もしかったです。 決定力不足はやはり一日にしてどうにもなるものではないけど、うちの時間帯もできて良い攻撃もみられ、もう少し、チャンスのときの押上げを早くできてれば、もっと良かったんじゃないでしょうかね。 どんな負けも負けとは言われますが、昨日のような試合で、結果、負けだったのなら、なんとなく納得。 負け方にも、”ほど”がありますもんね。 試合は続きますから。 今期残りも、来季も、たとえどこでプレーしようと。 ずるずると負けてしまうのはよくありません。 コールリーダーも、監督も、昨日で降格が決まったことを試合終了時にはしらなかったそうで、こちらもびっくりしましたが、考えたら、それだけ目の前の一戦一戦に集中していたのでしょうね。 今期は特に、いろんなところから必要以上の情報を集めるのは精神的によろしくなかったでしょうし。 お疲れ様です。 いやまだ、試合は続きますが。 もし降格決定なら、これからは、プレッシャーから気持ちを開放させて、思いっきりプレーして、それぞれの個性を生かした、おもしろい試合見せて欲しいなあ。 もうどうしようどうしようとガチガチになってる選手たちは見たくないです。
2012年09月22日
これだけ負けが込んでいれば、仕方がないのかも知れませんが、1点失うと、そのあと、気持ちが切れてしまったように失点を重ねていくのは、負け試合を見ていて一番つらいところです。 前半、0対0で終われて、「今日はいい試合を見せてくれるかも!」という期待も抱いていましたが、レッドカードで高木選手が一発退場、続くPKを入れられてしまい、そこですべてのプランが狂ったというように、プレーも気持ちもそれまでとがらっと変わってしまったように見えました。 1人減ったことでフォーメーションややり方が変わったり、勝ちに行かないといけないことで前がかりになったりと、いろんな要素が加わってそうなるのは想像できますが、やっぱり、失点のショックがずっと尾を引いているのが一番の原因のように思えます。 少なくとも試合が続行している間は、気持ちの切り替えをし続けないと、事態がさらに悪化してしまうのは、今迄の試合で明らかです。 難しいですよね。 今、コンサに関わるすべての人が、いったいどうするのがベストなのか暗中模索、でもなかなか答えは見つからない。 けど、試合が続く限り、選手はプレーで魅せ続けようとし、サポは応援し続けようとする、まずはそれしかできないですよね。
2012年09月21日
人にはそれぞれやり方がある、というのは頭ではわかっていても、実際に理解(了解)するのは、本当に難しいです。 病院のボラもこの数年、人数が順調に伸びて、前は、一人で寂しくやったこともあるのに、今は毎日、数人~多い時には一枚の記入欄に書き込めないくらいきていることもあります。 それは患者さんにとっても好ましいことなんですけど、人が増えるのは、それだけ個性が増えるということで、トラブルもおこりやすくなるのが常なのか、悲しいかな、どうしても、異質な人間を排除しようとする動きが起きてくるようです。 ほんとうは、もっとその人を知るのが、まず先じゃないかと思うんですけど。 中国とのいざこざも、暴動は怖いですけど、お互いのやり方があるってことは理解しないと行けないと思うんです。 向こうがこうでたから、同じようにやる、なんて大人気ない。 一層、火に油を注ぐようなものです。 もともとのアイディアとして、仲違いしたいとは思ってないんですから、こっちは、今までどおりでいいんじゃないかなあ。 例えば、こちらは韓国のお話ですけど、最近、福島空港に震災後初の韓国(済州島)からのチャーター便が来ました。 空港では、もちろん、福島の名産を味わってもらったりして、歓迎のお出迎え。 これをニュースで見た時には、いいなあ福島って、と思いました。 今は、いろんな中国や韓国との交流が、残念なことにキャンセルされたりしてますが、少なくとも、民間ではこれくらい、言葉は悪いけど、KYでいたほうがいいんじゃないかしら。 なんか、今まで愛国心なんてほとんど考えたこともなかったような人間まで、お隣の国々に対して愛国心を駆り立てるなんて、ちょっとおかしい気がします。 W杯の時に、日の丸振り上げて応援するくらいは楽しいけど(それもちょっと異質感はありますが・・)、こちらは訳が違います。 アメリカにいたころ、何だったか覚えてないんですけど、アメリカと日本の間で何か問題が起こったんだと思います。 その時、一緒に働いていた友人が、「政治と個人とは違うからね」とあっさりいてのけたのを覚えています。 そうなんですよね。 友人同士であれば、立ち入るべきでないことに関しては立ち入らない、お互いのやり方も尊重できる、ある程度のことは譲歩もしたいと思えるのに、これが一国の政治となると、白黒決着を付けないと、国民に示しがつかないからなのか、気が済まないというのは、国家間の仲をますます難しくしているように思えます。 目先のことを考えてでなく、先の先で、どうありたいのか、どうあるべきかを考えないと、政治の世界こそ、大変なことを導いてしまいます。 それは、もう経験済みですもんね。 来週、旦那の職場には、中国からお客さんが来ます。 もちろん、歓迎します。 先のアメリカ人の友人の言葉のように、政治の力より、グラスルーツは勝ると信じています。 実際、私も、そう思わせてくれる友人に恵まれましたし。 国でも個人でも、まずは友達をたくさん作ること、友達は視野を広めてくれるし、大切ですよね。
2012年09月20日
前に書きましたが、今うちのアパートは工事の真っ最中。 昨日は、うちの天井上(=上の階の方のルーフバルコニー)と、横の壁を、朝から晩までドリルと金槌のような音で工事して、上と横から責められてはどこにも逃げられる場所がなく、かなり辛かったです。 一日中この調子なら、前もって言ってくれれば、外出も考えたんですが、もう休憩かな、もう終わるかなと期待するうちに、とうとう一日中でした。 それに、留守すると、ネコのストレスも心配で。 のんきそうにしていても、一日これじゃあ、ネコだって参りそうですもん。 普段から結構ほったらかしではありますが、こういう時は、ちょっとはケアしてやらないとね。 工事の方から中が見えないように、窓はもちろんカーテンも閉めてるので、暗くて気持ちもどんよりなりがちですが、今日見ると、内側の窓枠やサッシに、ホコリのようなゴミがたくさんで、うちには喘息持ちがいるので、あわてて拭きとりました。 暗くはなるけど、カーテンしててよかった。 今日は、お隣だったようで、1件先だと随分音の大きさも違ってきて、昨日のように直接頭に響くような音ではなく、随分楽でしたが、何ヶ月もこんなで同じ家賃払うなんて引き合わないなあ・・・と、だんだん思って来てます。 ちょっと参りそう。
2012年09月16日
おとなりの中国や韓国、特に中国の反日運動は、日を追って激しくなってくるみたいです。 一旦暴動化すると、自分たちではとどまることができなくなって、挙句は、完全に冷静さを失い、破壊行為そのものが目的になったものにさえ発展してしまうのが恐ろしいところです。 中国で働いている日本人の方の話だと、現地ではニュースで言ってる程ではないみたいですが、日本にいる中国人の友人のことも、向こうにいってる日本人のことも心配、子供たちを送り出した故郷の親御さんたちだって、とても平常心ではいられてないでしょうに。 こういう時に、政治家やマスコミが、どういう対処や報道をするかが、その国の完成度を示すように思います。 まかり間違っても、同じ目線で、やられた、抗議する、反論する、行動に出る、なんて程度の低いことに始終してはいけません。 それでは、やがて、急進的な考え方が、その国の全てになってしまいます。 戦争がその最たるものかも。 戦争って、思慮の浅い個人の行動から始まることもありますもんね。 もちろん今でも、隣国にしろ、日本にしろ、なんとか仲良くやって行きたいと考えている人のほうが多数をしめているはず。 マスコミは、目立つ抗議運動にばかり目をやらないで、そういう態度の人間がいることを伝えることのほうがむしろ大事なんです。 白黒はっきり決着を付けるだけが、国のあり方ではありません。 特に、お隣同士というのは、国であれ、文字通りの隣家であれ、何かと相手の悪いところが目に付きやすく、羨まれたり羨ましがったりも起きやすい。 ただ、お互い様という言葉があります。 喧嘩の仲裁の立場にいるときにはよくわかることですけど、どちらかが一方的に悪いことなんて、そうそうあるもんじゃありません。 時に灰色のままでいることを認められることも、大人なんじゃないでしょうか。 個人にしろ、国にしろ、一人で生きてる訳じゃありませんものね。
2012年09月15日
最後の1点は余計でしたけど、今日は惜しかったですね。 上原選手が入ると可能性が出てくるし、榊選手が元気に走り回ってくれると実に気持ちがいい! 河合選手のリベロも頼りがいがあって、宮澤選手もよかったです。 高原選手は、ああいうゴール前のごちゃごちゃのシチュエーション、強いですね。 システムでも、個人でも、やっぱり、何か行動を起こさないと、結果はなかなか出ないですね。 一時は、追いつけるか!?と期待したんですけど。 榊選手の得点で、今日の相手の柏がちょっと慌てて、コンサに攻撃の機会が増えてきたチャンスを、もう一度、活かせれば、試合はもしかしてこっちに転がってたかもです。 早い時間帯での失点をふせぐというのは、コンサの1つの課題になってると思うんですけど、同じく、早い時間帯から、得点のチャンスを逃さないのも課題ですねえ。 2回はチャンスがあったと思うんですけど、あのうちの1回、あるいは、後半にあった3度もチャンスをくれたCKでは、勝つなら、1回は決めてないといけなかったのでしょうね。 でも、ふがいない負けが続き、応援も意気消沈していたこの頃なのに、なんのまあ、今日の札幌サポの応援ったら! 柏サポに比べて、明らかに数では劣りながらも、応援の声は、五分五分だったじゃないですか。 立ち直りが早い! (あきれるほど好きだわ。) 今日のよかった時間のイメージが、うまく持ち越せるといいです。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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