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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2012年04月08日
いま一番大切なのは、チームとしての一体感を取り戻すことでしょうかね。 試合中、うまく行かなくなった時に、ある選手はこうした、でもその周りの選手たちはそれに気づいていない、だからせっかくの頑張りが無駄なままで終わってしまう、そんなちぐはぐさが、目立ってくるように見えますから。 相手が強くて、どうしてもなんともしようがなかった、という風には見えないんです。 高い山を登っていて、本当は5合目あたりまで上れる力があるのに、「あ、まだあんなに頂上が遠い」と思った瞬間、3合目あたりで力尽きてしまったような、半分は自滅したような、なんかとてももったいない負け方をしたように感じてしまいます。 すっきりした負けからは、ちょっと遠い。 うまくないときに慌てたり、平常心を失ったりは、どんなチームでも多かれ少なかれあるのでしょうけど、大事なのは、それをどれだけ早く修正できるかなのですよね。 手を叩いて、声を掛け合うのもよし、目の覚めるプレーで相手のみならず、自分たちを覚醒させることもできるかも。 スタメン以外の選手たちからの声かけも大事かも。 とにかく、何かここで、しっかりしないとと今一度自覚できるようなことを起こさないと、バラバラのままで、うまくいく道理がありません。 J1に上がれたのがチーム力なら、J1で残留できるかどうかもそれにかかっているわけですから。
2012年04月07日
去年のJ1覇者・柏相手ですから、そう簡単に勝ち点がもらえるとは思ってなかったですけど、でもう~ん・・・内容は今季一番良くなかったように見えました。 磐田、神戸、浦和、清水と、試合が進むにつれ、内容が悪くなってるように思えるのも気になるのですが。 もっともこれは、相手が強豪になってきたというのもあるのでしょうけど。 J2で得た、相手ペースの時の我慢や、自分たちの時間帯になった時の思い切りの良い攻撃が展開できるという自信を、初回の磐田戦の時はそのまま持ってJ1に乗り込んできたという印象だったのに(そして勝ち点1をとった!)、負けが続くと、だんだんとその持ち味が出せなくなってきた感じです。 なんとか修正しようとして、かえって連動しなくなったり、わからなくなったりしてきたのでしょうか。 内村選手なんかは、昨シーズンが終わって、翌週からそのまま今季が始まったほうが、きっともっとやれたと思います。 FWって、やはりノリが大事だと思いますし。 それにしても、ウッチーだけでなく、FW全体で、いまいち力が出せてない状況は、痛いところです。 頑張る気持ちが孤立したり空回りしているのかなあ? 前のナビスコ杯で、やっとFWが点をとったときの気持ちが、うまいこと伝染してくれると良かったんですけど、1点が遠いですねえ・・・。 DFでは、今日の奈良選手は、かなり柏の攻撃陣に手間どっていたようでしたが、これはいい経験だったですね。 彼のプロ生活は始まったばかりですから、これで何か学ぶことがいまは一番大事なのでしょう。 コンサ全体でもそうですけど、大事なのは、うまくいってるときより、うまく行かなくなっった時に、どうするかですものね。 学んだことをしっかり次回以降につなげて、そして、月曜から始まるU23の合宿でも刺激をうけて、できたらチームに、ポジティブ精神をおみやげに持って帰ってくれると大助かり。 勝てばもちろんいいんですけど、負けても、いい負け方をしないと、ちょっと心配になります。 今必要なのは、試合に出てるメンバーも、そうでないメンバーもはいった、徹底した話し合いかなあ? ベテランの知恵なんかも借りたいところかも。 あと、コーヒールンバの長いのは、短調で、リズムがゆっくりなので、守りに入るときでもなければあまりよくないような気がします。 サポは、動作がつくので、一体となって応援している気持ちになれていいとおもいますけど、選手に伝わるのは音だけですし。 個人的な好みもありますが。 あともう一つ、試合後、近ちゃん、ひどく腰が痛そうにしてましたけど、大丈夫でしょうか!? 相手の近藤選手とぶつかった時でしょうか?それともウッチーと? 攻撃でも守備でも、ともに不可欠の存在の近ちゃんまで怪我されたら、困る!!
2012年04月06日
奈良選手、飛び級でU23入り、さすがですね! おめでとうございます! あの活躍なら、世界を視野にいれるのは、当然のことかも。 彼自身も、大きなところを見ている感じですしね。 目の前の1試合、1試合を大事にというのはもちろんなんですが、同時に、そこよりずっと上を目標にしていることは、惑わず進化していくためには必要なことですもんね。 先日のナビスコ・横浜マリノス戦は、J1に上がってようやく手に入れた初めての勝ちで、気持ちの入ったいい試合だったし、この調子をそのまま明日のリーグ戦にも持っていきたいところです。 ただ、明日のメンバーは、また前とは違ってくるのでしょうし、この前は横浜にしてもリーグ戦とは大きくメンバーを入れ替えての事だったので、そうそう”そのまま”と行かせてくれるほど、簡単なことじゃないでしょうけど。 でもやってることは間違ってないということだけは確かそうですし、自信を持って、強豪・柏に立ち向かって欲しいです。 おもいっきりぶつかって、道を開いて欲しい!
2012年04月04日
いい試合でしたねえ! コンサらしい泥臭さ、まだナビスコ2試合めとはいえ連動したチームプレーもなかなかで、積極的な攻撃と、団結した守り、見ていてほんとに面白かったです。 調子を上げてきた大島選手が、あきらめない追いかけで、相手ミスから得たボールを、”ならでは”の落ち着きで決めた1点目。 2点目の、榊選手のトラップ即ヘディングは、あんな即座のプレーなのに、ちゃんとGKのいない方を狙って打ってたんですねえ。 若者らしい積極性や助け合い、大島選手や高木選手のようなベテランの落ち着き、サイドの選手の攻撃参加、上原選手のロングスロー、三上選手のデビュー当時を思わせる思い切りの良さなど、選手の皆さんが、それぞれの特徴を生かしながら、しかも、チームとして機能していたというのが、大きかったのでしょうね。 今期、やっと1勝目がでましたが、これが、リーグ戦でのプレーにも、気持ちの上で伝わっていくといいですねえ。 変な癖がつかないうちに! それと、勝ったから言う訳じゃないですけど、スカパーのののさんのお話はいつもいいんですけど、相手方のアナウンサーのかたとの相性がよくて、解説がいつもより面白かったです。 無駄な話がなく、よく知ってるなという感じの話題をあげるし、やっぱりサッカー好きなかたなのでしょうね。
2012年03月31日
今日の清水戦は、相手があまり調子を上げてないということだったので、せめて勝ち点1はほしかったところですが、惜しい試合だっただけに痛かったですねえ。 中盤ではキャプテンや山本選手(けが、大丈夫でしょうか?!)、サイドの岡本選手や近ちゃんを中心に結構積極的にボールがとれていたし、DFの奈良選手がもはやなんの心配もなく(いやそれ以上に!)見ていられるのは大きいのですが、どうも前の連携や思い切りがいまいちうまくない感じがします。 NHKのJリーグタイムでほかの試合も見てみましたが、攻撃の形に関しては、コンサもほかのチームと同じくらいの工夫は出来てたなと思います。 練習の成果がでているのでしょうね。 が、大きく違うのは、最後の最後。 とにかく打つ!こぼれたらまた打つ!というところ。 あまり丁寧につなげることを考えなくてもいいと思います。 交代の選手も含めて、同じリズムのまま攻めるんじゃなくて、不意打ちのようなリズムも必要なのでは? 初戦のジュビロ戦では、そんな厚い攻撃が見られていたんですけど、この頃はちょっと自信をなくしてしまったのか、途中まではいいのに、あとはシュート!というところで、なんとも見ている方もフラストレーションがたまりそうな、打つことよりもさらにいいポジションの選手を探すほうを選び、そうこうするうち相手にとられてしまうという不完全燃焼に終わっていることの多いのが気になります。 今迄点を決めたのがMFの山本選手だけというのも、その辺の思い切りの良さが、かえって山本選手のポジションのほうが出せたと言うこともあるのかも。 あと、いい形でボールが入ってきても、受け手のほうがその意図をうけてないと言うもったいないシーンもあったように思いました。 守備でも攻撃でも、どちらもでしょうが、やはり、直接誰が悪いというより、それより数プレー前から少しずつあいた穴が、得点につなげることが出来なかったり失点を導いたりしていますよね。 コンサはまだまだこれからですね。
2012年03月31日
明日は、低気圧の影響で、「東海から東北地方の太平洋側では風が非常に強く、雷を伴って1時間に30~40ミリの激しい雨が降る所がある見込み」だそうです。 アウスタの天気予報では、18:30頃は雨は上がっていそうですけど(でもグラウンドはかなりベチャベチャそう・・)、風はまだありそうです。 そのへんもうまく味方にできるといいんですけど!
2012年03月27日
先日、アメリカの友人2人からメールが来ました。 ちょうど「”福島以外の”がれきの受け入れを・・」と政治家が全国に呼びかけていたころで、なんとも堂々と福島は差別されたものだと、かなり落ち込んでいた頃です。 おそらくは、そう括ることで、瓦礫の受け入れが進みやすくなるだろうという目的ででしょうけど、「”線量の少ない”がれきの受け入れを」というならわかりますが、これじゃあ、県境に大きな壁でもあって、福島はどこであれ一様に放射線に汚染されている(逆にいえば他の県は一様に汚染されてない)と公言したようなものですものね。 こんなところから差別や風評被害は始まります。 言われている方にとっては、どんなにかグサッとくることか。 言葉の力は、大きいです。 話がそれましたが、いつもそんな誰かを求めている時に、ほわっと包んでくれるようなメールをくれて、ともするとささくれだって収まりようのない気持ちを慰めてくれます。 震災から1年経ってということもあったでしょうが、なんでこのタイミング、わかるんだろう? ここで見栄はっても仕方が無いので、震災直後はたしかに、福島は、東北は、日本の一部だった、でもいまは特に福島は日本じゃないと感じることがある、と返事したら、overwhelmingと返事(訳しにくいのでそのまま)。 でも、その話はそれっきりで、以来、アメリカにいた頃に共通の興味だった(もっとも向こうは、それを仕事としていますが)海洋生物のことに話は移って、つい昨日は、最近撮ったというすごくエキサイティングな写真を送ってくれました。 もう見た途端、「ええ~っ、ウッソ~!」ってなしろもの。 (旦那に話しましたが、興味ないので「ふうん」となんとも拍子抜け。なので、ここでも詳細は書きませんが。) で昨夜は、チャット状態で、メールのやり取りをしてました。 久々に、現実を忘れきって、興奮して、あとはぐっすり眠りました。
2012年03月25日
試合の回数が進むにつれ、ちょっと気になるのは、力の限りを尽くしているのは見て分かるんですけど、どうも元気がないというか、自信がなくなってきてるのかなあ?ということです。 昨日の浦和戦と1回目のジュビロ戦を見ると、その違いがかなり明らかに見えるんじゃないでしょうか。 やってることは間違ってないとは、監督や選手のインタビューでも批評でも言われていますけど、やはり、結果が出ることが一番の確信になりますもんね。 (リーグ戦ではないですけど、メンバー総入れ替えのナビスコ杯でも、もし勝ててたら自信になったでしょうけど、もしメンバーを変えずに落とすと・・・、そこのところは難しそうです。) ほんとに、失点は、ちょっとの隙です。 でもそこが大きな違いであることには違いないのは、この3試合でいやというほどわからされました。 90分間、いっときも気を抜かないというのは、とても難しい事だと思います。(試合のリズムでくぎるといいのでしょうかね?) 私事ですけど、福島に来て、遅まきながら免許とりに教習所に通っていた頃、道路標識を気にかけながら、歩行者が飛び出してこないかとか、信号変わりそうとか、工事中の脇を通る時に減速とか、カーブで減速とか、しかも横で先生から注意されるし、もういろんなことをいちどきに判断しながら運転するなんて、免許持ってる人って、なんてすごいの!私にはとれないかも~、と本気で考えていましたが、実際には、運転の経験を積むに連れ、いろんなものに注意するのも慣れてきて、いまに至っています。 (もちろん初心忘れるべからずですが!) それと同じで、いま、コンサは、J1のサッカーに戸惑っている時期なのでしょうね。 初めからそれが出来れば苦労は無いですが、コンサは、J2のほうが長いですし、その間にメンバーもだいぶ変わったし、FC東京のようにすんなりとは行かないのは、当たり前。 ただ早くリズムに乗るためにも、J1の試合になれないと行けないので、その点は、普段の練習から反省を生かしつつ、コミュニケーションをしっかりとって、失点した時の、あるいは得点出来なかった時の、あるいはボールをかっさらわれた時の相手でも想定しながら気合を入れて練習していくしかないのでしょう。 反省材料があるのは、それさえこなせばうなくなるってことで、やりがいがあるってもんです。 もう一つ気になるのは、J1の試合が始まってから、J2の時ほど泥臭さが見られなくなったきがします。 J1だからって、あまり綺麗なサッカーは、コンサらしくないかも。
2012年03月24日
勝ち点、なかなかとれないですねえ、やっぱりJ1では。 J2と違って、多くのJ1のチームにとって、先取点をとられるかどうかはあまり問題にしてない感じがします。 それで精神的に余裕が持てるコンサの場合は、それでいいんですけど、ただとったあとは、何事もなかったかのように、こつこつとそれまで通りやることが大切そうです。 そして、失点したときには、素早い反省でそのケアすること以上には気にしないことでしょうか。 とにかく、一時たりとも隙があれば、そこを詰められるのは、この数試合でよくわかりました。 逆に、攻撃の時は、味方のケアがなければなかなか得点に至らないことも。 真ん中では、そこそこボールはとれてたんですけどねえ。 チームとしても、たぶんもう少し連携はよくなる可能性があるとしても、少なくとも去年よりはうまく機能しているように見えます。 個々人のプレーで、相手のほうがうわての選手がいたというところでしょうか。 たぶん、これからもそんなチーム相手ばかりでしょうから、こっちはもう、必死で、互いにカバーしながら、穴を開けないように、そしてチャンスを逃さないように、目をこらして、雑にならないように狙ってないといけないって事でしょうね。 話は変わりますが、曽田さんのスカパー解説、落ち着いたトーンで、感情的にならず、こちらが疑問に思うようなところを先取りしてきちんと解説してくれる、いい解説でしたねえ。 まるで、彼のプレーと同じようなすばらしさでした。
2012年03月22日
今季、コンサに戻ってきたキリノ選手のヘアスタイルを見た時、素朴な疑問がよぎりました。 あんなに密集して立った髪の毛でヘディングしたら、ボールに勢いがつかないんじゃ? ほわんとしか飛ばなくて、GKに取られちゃわない? その疑問は、前回のナビスコ杯で、少しだけとけました。 あの時、キリノ選手は、頭の横(毛を剃っている部分)でヘディングしてましたよね。 でもまだ少しだけ。 毎回、あんなふうにうまいこと、毛のない部分に当てることができるのかしら? 部分的にでもあの立った部分にボールがあたったら、やっぱり勢いつかないんじゃ・・・? 髪型としては、彼によく似合ってるとは思うんですけど。
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