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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(31)開幕戦前に、全面躍動のコンサ!

2025年02月16日

 既に、Jリーグ全体で、2025シーズンの幕開けとなり、一気に「Jリーグ熱が活発化」していますね。 どの会場も、前年・大幅増加となる「入場者数」を数え、例年以上の観客数・声援、サポーターの声は増加し、その反映が「試合内容・結果」に現実化しています。 今季は、リーグ運営・「Jリーグ」も、ノノコミッショナーコメント通り「アクチュアルプレーイングタイムの拡大・増加・欧米基準到達」を目指し、それは、第一義的結果・波及として「審判・レフリーの判定基準変更=より強い球際・インテンシティー基準までファウルとせずOnPlay判定」を、開幕戦から適用・実施し、「ボールへのコンタクト」を条件に、「接触プレーは、正当フィジカルコンタクト」との判定を実施し、試合プレーが一気に強化・強力となる局面の連続で、「観客へのインパクト急増」で、より興奮と歓声、感動プレー続出、としていました。

[観客数増加+アクチュアルプレーイングタイム拡大による試合判定強化での球際強度急上昇]は、 試合をより激しく・スリリングとし、その結果 J1リーグ ・・ 8試合~6試合勝敗・2試合引き分け J2リーグ ・・ 7試合~7試合勝敗・引き分け0試合 J3リーグ ・・ 2試合~1試合勝敗・1試合引き分け  となり、 「引き分け試合数激減」との結果となり、 2024シーズンとは、明白な相違シーズンの幕開けとなりました。 「2025シーズンは、各カテゴリー共通に、勝ち負けが付く毎試合原則」となりそうです!!

我らがコンサは、監督・選手、元OBの関係深い解説者も、「現在・新スタイル」は、「開幕までは極力秘匿」として、ヒントコメントも出さない様にしていますが、「そのスタイルの威力・自信・感銘」から、「凄い・面白い・感銘を受けるスタイル」とのコメントを出し続け、まるで「お祭り騒ぎ」気味ですね。

それだけ、「驚異的新スタイル・サッカー」だと言う確信なんですね。

でも、練習公開で、TMのみ非公開では、他チームスカウトは、コンサ練習場訪問も当然有り、そのスタイルは把握されているもの、でしょうね。 しかし、選手選考は、さすがに不明で、「試合起用選手不明」ての対戦と言う事ですね。



試合スタメン・サブベンチ予想も、一部・重複もありましたが、出どころが同一で、実は、ほぼ全て相違です。 岩政監督コメント「スタメンは当然、ベンチ20名選出も、悩み抜く程、理想形の選手勢揃い、成功」という事で、高嶺コメント「誰が出ても、同じプレー・レベル」チームとなった、という事です。

さぁ~! 「大分を、完膚なきまでに叩き、華麗で、驚きの開幕戦勝利」を掴みましょう!!


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07:10

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〜進化〜(30)開幕戦・直前予想?!〜新戦略と共に!

2025年02月14日

  2025・新生コンサのシーズン目標[J2チャンピオン・降格1年で昇格]を果たす、シーズン戦略は、 2024最終戦績 勝点      得点 失点得失差 1 清水82  26勝4分8敗 68  38 30 2 横浜76 22 10 6 60  27 33 〜〜〜〜自動昇格圏〜〜〜〜 3 長崎75  21 12 5 74  39 35 4 山形66  20 6 12 55  36 19 5 岡山65  17 14 7 48  29 19 6 仙台64  18 10 10 50  44 6 〜〜〜〜プレーオフ圏〜〜〜〜 でした。 シーズンは、昇格清水・横浜・長崎の3強+山形・岡山・仙台に千葉の4チームと、7チーム主導展開となり、3強がそのまま順位で、清水・横浜は昇格、長崎はトーナメント戦の弱さ露呈で、下位岡山に、プレーオフ昇格を譲るものでした。最多得点・最多得失差は長崎でしたが、常識外の昇格争いとなったものでした。

この結果を反映し、今季・2025シーズンでは、冒頭目標完徹には、 【勝点85( 平均勝点2.25)】が必要で、これは、 [4勝1分1敗]超えペース→26勝7分5敗=勝点85、 との戦績が必要となります。

この実現には、昨季ならば、 得点70超え・失点38以下の達成が必要でした。 毎試合2得点・1失点の、 [2-1勝利]パターン確立が必要と言う事です。

昨年までの「3-2撃ち合い勝ち」パターン試合戦略から、 今季は、 不安定要因・内容を減少させた「2-1競り合い勝ち」パターン試合戦略への進化を追求です。

と言う事で、[2-1競り合い勝ち]試合戦略で、シーズン展開、となります。 その戦略では、 「超攻撃型選手配置・選択」、 例えば、 「中島・ゴニや、バカヨコ・サンチェスの2トップFW」などのハイタワー・強力FWの組み合わせは、試合劣勢時の、挽回・攻勢時間帯程度でとなり、 それよりも、 「ゴニ・サンチェス・バカヨコ」ポストと、「白井・スパチョーク、木戸・田中克幸」の運動量・裏抜けなどの局面打開型との組み合わせ、が優位となりますし、 また、前線・中盤・DFライン、各ラインで、チーム・組織守備となる選手組み合わせとなります。 そんな、試合起用選手選抜との組み合わせとなる、開幕戦選手起用・最新版予想は、 [スタメン]    スパチョーク  サンチェス          青木  ミンギュ 高嶺    大崎   近藤     中村   家泉   高尾          菅野 [サブ]   木戸・ゴニ・中島・田中克幸・馬場・荒野・長谷川・原、高木駿   と予測します。

 開幕からの「3連勝・勝点9」を果たす、スタートは絶対です。 そのため、 全選手・指導陣、全サポーターの「オールコンサ、フルコミット・全力発揮、責任全う!」を全員で追求し、鮮やか開幕戦勝利を掴みましょう!

予想試合結果は、 今シーズン必勝パターン 【2-1競り合い勝ち】と予想します!   


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15:03

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〜進化〜(29)嬉しい悲鳴・混迷となる、スタメン・ベンチメンバー選考?!

2025年02月13日

 "あと3日!"と、 毎日、2025・J2シーズン開幕を指折り数えている、[ある意味・シーズン最大期待期間]を愉しんで居ますね!

シーズン開幕寸前で、最高理想展開・状況こそが、 「チーム全選手が、一斉に試合起用候補レベルに到達し、試合起用に悩み抜く状況・事態」、だと言う事です。 そんな理想形・展開が、 現在コンサ現況で、岩政監督・指導陣を「悩まし続けている」場面でしょうね。 これが、「低レベル選手状態」ならば、「苦しい展開・状況に、苦悶の顔をしながら、苦悩」となる訳ですが、 現在は、その真逆で、 「高いレベル到達有望選手が、起用ポジション毎、複数・多数化となり、最適配置・最適組み合わせで、可能最高パフォーマンス発揮」との、 超積極・アグレッシブ、ハイレベル選手選考を、苦悩では無く、愉しく・喜びながら、悩み抜く、「理想選手選考」だ、と言う事ですね、

しかし、マスコミ各社・全解説者には、 この状況は、極めて混迷・混乱となり、なまじ深く情報・内容把握も低い解説担当が多い様で、恐らくは「正解選手予想」は皆無!と想定しますね。 と言う事は、当然ながら、対戦相手チーム・アナリスト分析担当も、苦悩させている事で、「開幕戦・大分の分析担当の、コンサ分析・対戦予測・有効対策立案と対戦準備トレーニング」の、一連対応は、不成功・低レベル必至、と想定出来る訳ですね。 "しめしめ・良し良し"ですね!

ここ直近・非公開措置も、極めて有効、となりました。

ここまでのキャンプ当初のスタメン・主力チーム選手は、白井の肉離れ離脱を除き、そのまま好調、チーム先頭グループを維持、 そこに、出遅れ組だった、 外国人FW・アタッカー陣が、軒並み、トップグループ到達・合流となり、 更に、深井やスパチョーク・ゴニの故障離脱組も、トップグループ合流か寸前を実現とし、 ここまでTM③④本目のサブチームの中で、若手有望組が結果を出し続けていて、 若手有望〜中堅働き盛り〜ベテランハイレベルの全選手が、同一レベル・同一戦列に並んでいる訳ですね!

ベンチ入り18名が、今季から[20名]に拡大(:スタメン11名+GP1名・FP8名)となり、攻守バランス型選手に加え、攻守でのストロングタイプ選手もベンチ入りとし、特別局面の打開や対応は、大きく前進・強化となりました。 現在の、コンサ豊富な試合候補選手構成状況となり、益々、今回レギュレーション変更が、プラス要因となりました。

開幕からの3連勝!は、現在仮ホームとしている熊本根拠地からは、車移動・1時間程度圏内で、準ホームに近い絶好コンディション連戦です。 <開幕から3連勝>が、今シーズン・第1ノルマ目標!となります。 確実に、着実に掴み取り、達成し、リーグへの激衝撃を与える闘いの開始です!


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10:09

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〜進化〜(28)2025チームスローガン[full commit]で貫く!

2025年02月12日

2025チームスローガンが、 シーズン開幕寸前・5日前に、高らかに発表・発信されました!

[ FULL COMMIT ]フルコミット

その、直訳・本来意味は、

「 全面的に責任を背負う」 「最大限の努力を惜しまない」    との意味で、[コミット=約束・役割・責任]をさらに強調する内容

です。

スローガン・リリース解説の中には、「選手も、指導陣も、【ゾーンに入る】・・」との文言が有りました。

【ゾーン】プレーこそ、 最直近・森保代表監督の目指す「具体的スタイル」として使用され代表選手の目指す指針となり、また、 最新サッカーアニメ「ブルーロック」での[最新・最先端主要テーマ]として一話作られていた、「最先端・最新サッカー価値観と、理想形サッカープレーそのもの」です!

コンサでは、この[ゾーンプレー]を、岩政新スタイルの追求プレーとして、設定し取り組んで来たものですね。 しかし、[ゾーンプレー]とは、本来は、過去の、著名・W選手の中長い選手歴の中、極々僅かな希少・奇跡的ハイレベル到達状態・プレー、との定義でした。 その前提条件となる「高いテクニック・メンタルマインド・フィジカル」を前提に、「意識・認識」を超えた瞬間、一瞬「時間進行が極めて遅くなり、ボールの流れも、相手選手・味方選手の動きも、全て見え、自分のプレーも極めて沈着冷静に、正確・確実にプレー出来る」空間でのプレー、ですね。 それだけ、プレーに没頭し、のめり込み、自分も、味方の想いも全て背負い、自信と誇りを持って、信じるプレーをやり通す、とのプレー、と言う事です。

全選手・フルタイム、ゾーンプレーとする事は、今は、夢想ですが、その実現を追求するシーズンとする、との覚悟と宣言ですね。

高らかに、[フルコミット]・[ゾーン状態プレー]の旗を靡かせ、2025・J2リーグの開幕です!!


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18:57

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〜進化〜(27)岩政・新コンサスタイル[流動プレー]解説?!

2025年02月12日

 いよいよ、2025・岩政新コンサチームの、シーズンスタート間近となりました。

 その注目は、サッカー解説者も、その実態・内容を理解出来ていない<今季コンサスタイル>です。 それは、[国内だけで無く、世界どこにも無い、完全オリジナルスタイルサッカー]と、岩政監督自己コメントの戦術だからです。 そのため、その内容解説の、報道・YouTubeも、ほぼ皆無で、不明ですね。

実は、岩政監督本人が、ベトナムで実施し、国内に戻り、学芸大コーチ時代に、「自己解説」が有りました。そこに、そのスタイル本質・真髄説明があり、本ブログでも、推定内容を、既に解説・記載しています。[1/12・(8)ブログ中段記載]

シーズンスタート寸前時点となり、あらためて、シーズン重要ポイントとして、推測・推定内容を、再記載したいと思います。

前回ブログ記載は、第1次沖縄キャンプ・第1TM後時点記載で、 『守備は、  ・自陣守備エリアでは、 ポジション転換を伴う3選手構成グループ組を、右・中央・左の3エリアで組織(例:右エリア・・右CB右SH右ボランチの3人組・縦と横・斜め構成)し、グループ組織守備を中心の[個々選手守備能力+周辺2選手カバー能力]で、相手ボール保持選手の突破・展開を阻止し確実に阻止・ボール奪取、 ・相手守備・ビルドアップエリアの積極攻撃守備では、 攻撃選手5枚が、マンマーク傾向ハイプレスで、相手ビルドアップ阻止と相手ゴール前・ボール奪取とする、 「エリア毎最適守備=前線・攻撃陣守備、守備陣堅守」を狙っているもの、と推定します。  昨年までの[オールコートマンマークプレス]は、その威力は有るも、不安定さから排除ですが、J1リーグで主流となって来た[マンマーク型・ポジション取りハイプレス]は、継承・継続です。 この守備戦術は、攻撃陣と守備陣どちらでも、これまでの発展・継承・前進形として、既に浸透し始めています。

 攻撃では、 上記の守備説明同様、[3選手構成グループ]が躍動。そのコンセプト〜[ポジション転換しながらパス交換コンビネーション]を軸に、前進・突破となり、それに、両ウィングの個別突破、ドリブル、スルーパスの個別選手ストロングも加えるもの。例えば、「サイド突破やDF裏取リプレーでは、ポケットへの単独侵入よりも、グループコンビネーションの戻しパスを優先、との指示」がされていて、 [基本攻撃パターンに、選手個々のひらめきプレー加味を尊重する、独創的、創造性の高いパスサッカーにより多数決定機構築]、とするものと推測します。  これまでミシャサッカーと異なり、「5ライン戦術〜ラインの縦移動のみ許容で、ライン間ポジション移動制限」とのこれまで戦術・規律は排除となり、むしろ、ライン間ポジション変換も、3選手グループのポジション転換では常態となり基本プレーとなる、とのスタイルで「かなり大きなスタイル変更」となっており、未だ導入後の浸透・定着段階です。しかし、既に、かなりの理解・変更スタイルプレーが続出して来て、その出来の高さは、岩政監督・指導陣、選手たちも、納得の所、でこれからの更なる熟成・その威力・戦力上昇を期待している、との現状ですね。』と記載しています。

あらためて最重要ポイントを記載すると、①この中記載の[3選手構成グループ]が、攻撃と守備のプレー主体スタイル。 ここに、個別選手ストロングが加味。 ②3選手は、グループで決めた一定回転方向(右回りか左回りのどちらか)で、ポジション移動をしながら、前進。 これにより、ボール保持者、パス受け手2選手のどちらは、相手マークを外す状況連続となり、相手カットを躱すパス交換を連続させられ、そのままグループで前進突破。 ③②のパス出しと受けでは、多彩多様なパスが可能となり、そこでは、センス・創意工夫プレーが華麗に展開となる。 ④ボール保持グループから、別グループへパスとなると、更にパス可能交換が大拡大され、無限のパス交換展開可能。 この①②③④のグループ=組織・チームプレーは、今までどこにも無い、[完全オリジナル]スタイルとなります。

このスタイルの根幹は、これまでの[固定プレー=ポジショニングとパス交換]を脱却した、[無限レベルの流動性ポジショニングとパスやプレー多様性]ですね。

追加内容として、 ボール保持グループでは、運動量急増となりますが、一定エリアまで、攻撃=ボール運び後は、ボール受け手が、次グループプレー選手となり、次々と、グループが変形・継承・構築されて行くため、特定グループのみフィジカル負担とはなりませんね。そのため、戦術・スタイルの作動時間も、サブ交代で補強すれば、フルタイム作動完遂もなり、昨年までの「試合途中、フィジカル低下による戦術と精度低下」事態発生も改善となります。

岩政監督を、鹿島経験、世界的戦術動向、国内戦術、それら全体を深く考察・検討の上、発明した戦術・スタイルです。 あらためて考察すると、その斬新・独自性を知れば知るほど、この有望スタイルをコンサに導入する[勇気と度胸]に、大きく感動するものですね! これだけでも、三上GMのファインプレー経営!です。

さあ、最新・再注目コンサの大活躍を強く予想して、シーズン開幕を迎えましょう!


post by yuukun0617

11:28

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〜進化〜(26)既に、シーズンイン!開幕戦用準備日程開始!

2025年02月10日

コンサチームは、これまで、リーグ最速キャンプイン・スタートから、他チーム1次キャンプのみの所、更なる、2次キャンプを既に「13日積み上げ」となり、1次キャンプテーマ「岩政新スタイル・戦術」は、全選手が、完全横一線・横並びで、学習・習得競争を展開し、沖縄1次キャンプ進行と共に、相当理解・実践選手が、数名→12〜3名→15名超えにまで増加し、熊本2次キャンプでも増加が続き、現時点、故障離脱組を除くほぼ全選手が、相当理解・実践レベル到達にまで増加し、浸透はほぼ合格ライン超えとなりました。 そして、同時進行の熊本2次キャンプテーマ「シーズン用フィジカル準備、個別選手毎課題改善・パフォーマンスアップ」と「新チーム形成の最終項目〜最適ポジション配置・選択」を進行させ、いよいよ、昨日、シーズン直前締め括りTMで、パフォーマンステストとなりました。 しかし、TMトップチーム起用選手のパフォーマンスは、想定以下、一方、サブチームが実証したパフォーマンスが上回り、新チーム最終項目〜最適ポジション配置・選択は、未だ最終結論に至って居らず、明日オフ日・岩政監督最終決断・選択内容を、水曜朝ミーティングで提示し、最終準備に入る、という事ですね。

シーズンイン後の、Jリーグ・週間定例日程は、通常パターンならば、 土曜 リーグ戦試合 日曜 リカバリーTとサブTM 月曜 オフ 火曜 前試合評価と課題M→戦術T・個別T 水曜 次戦対戦M・想定メンバー→対戦T:守備 木曜 次戦対戦T:攻撃 金曜 次戦対戦T:全体・セットP    起用選手修正  前日移動 土曜 リーグ戦試合 ですが、 J2では、開催日が、土曜と日曜に交互・分散となり、そのため試合インターバル「中5・6・7日間」と変動し、その分、日程が変更されますね。 果たして、岩政コンサは、その通常パターン通りか、創意工夫・修正形か、注文ポイントです。 [練習公開]原則で、そこも、これから、目の前に提供されます。

と言う事で、次戦・開幕戦まで、火曜〜土曜・5日間となり、明日・オフ明けミーティング(M)から、対大分戦準備作動となります。 明日朝Mは、新指導陣の目玉〜複数アナリストの「腕の見せ所」となる事でしょう。

では、本ブログも、次戦開幕戦テーマに移行です。

先ずは、「次戦対戦概略」を本ブログ提示、その後次稿以降で、→「具体対策」→「詳細内容」として続けたいと思います。

では、「次戦対戦概略」です。 ⑴対戦「大分」概要 昨年16位と想定以上に苦戦シーズンとした大分で、2024・ミシャ系・智将監督片野坂体制を復活した訳です。 片野坂監督は、大分・G大阪・広島の3チームと深い因縁となる在籍歴を持ち、言わば「コンサの宮澤の様な、大分のバンディエラ」が指導者、との固い信頼の監督です。 それは、2003年大分で選手引退後、大分でそのままスカウトとなり「森重真人」入団の実績を持ち、2006年から大分コーチ、2007年G大阪サテライト監督兼任コーチ、そして、2010年広島コーチでミシャ薫陶・習得。2014年G大阪ヘッドコーチ就任。2016年J3降格大分監督就任。大分ではここから「岩田智輝・吉平翼・福森直也・姫野宥弥・松本昌也・鈴木義宜」と多数選手を育成成長させています。2017年J2昇格、2018年J2・2位J1昇格「J3からJ1までチームを引き上げた評価でJ2優秀監督賞」。2019年J2降格候補とされた中9位でJ1優秀監督賞と2年連続表彰。2020年11位。2021年は[4チーム降格レギュレーション]で、鈴木義宜、岩田智輝、田中達也の主力多数流出で、J2降格・退任。2022年G大阪監督就任も、8月監督解任。2024年3年ぶりに大分監督復帰で、今季で2年目。 ホントに、広島時代以外は、大分とG大阪を往復する・稀有な経歴で、昨季戦績でも寸時も揺るがない、言わば「大分・永世監督」を目指すかの様な「絶対的・全幅信頼」名物監督で、「コンサとミシャ関係」の様です。

監督スタイルは「見ていて愉しい・観客と選手自身も魅了するパスサッカー」で、完全に「ミシャスタイル・思考」通りです。 しかし、実は、完全模倣とは異なり、「3バックと4バック」を併用し、[コンセプトはミシャスタイル]+[現実修正]、として、超攻撃スタイルまでとはせず、「守備バランス修正版・ミシャスタイル」を編み出し、追求しています。 現時点チームスタイルは、 ・基本フォーメーション~[3-4-2-1]             [4-4-2・4-2-3-1] の併用 ・ポゼッションスタイル、ビルドアップ型 ・ミドルポジション[5-4-1]ブロック・ゾーン守備 ・ミドル・自陣ボール奪取からの[カウンター]  と、ミシャスタイル原型に近い、守備バランススタイルですね。

大分チームは、片野坂監督時代を問わず、例年、シーズン毎に「大量主力流出・大量加入」が常態化し、「中核主力流出」シーズンでは、大きく戦績低迷となり、J2・4年目となるも、中々「浮上の目」は掴めていません。今季も、12名流出・11名加入で、例年通り状態で、「大分スタイルの再構築は、急低下・徐々回復過程の例年パターン通り」となってしまいそうですね。 しかし、今季は目玉移籍として「元代表・名手清武」加入があり、即チームキャプテン就任となり、先頭で「中盤・ボール保持・ゲームメーク」を発揮し、攻撃力・ポゼッション・ゲームメークで大幅改善、との期待が集まっています。キャンプで、コンデイション・キャプテンシー・チーム浸透も順調で「新・大分バンディエラ」として、大活躍が予想されます。 「コンサ・ボランチ・トップ下・DF陣」の脅威と成る事は、間違い無いですね。 コンサに取って、対戦チームとしては「極度に困難」との相性では無く、寧ろ「相手チームスタイル・狙い」を十分予想出来るチームで、「相手プレーを事前想定・準備・対応で、封じやすい」チームとする事が可能で、しかし、「その対応のための、運動量・スピード・精度」が不足なら、大分・ミシャ系プレーの狙い炸裂とされ、痛恨事を喫するものですね。 更に、現在の「岩政スタイル~流動感溢れる創意工夫・チームプレー」スタイルを、「フルタイム、高い集中と実践とするマインド・メンタル」により、ベンチサブも含めた全員戦力で、「高パフォーマンスを維持し続け、一瞬も緩めない」プレーとする事が、最大ポイントとなります。

試合・ベンチメンバーは、 ここまで、表面に出ていた主力選手は修正となり、 「前TM・③・④本目活躍選手」の若手・サブ選手積極起用と、予想します。  あくまで、本ブログ・勝手予想だと、                青木       田中克幸                       サンチェス           ミンギュ  高峰     大崎     近藤               中村   家泉   高尾                    菅野

    GP1・FP8(起用5名) ベンチサブは、       中島・ゴニ・原・田中宏武・荒野・長谷川・馬場・岡田       高木

    FPが、今季より「+2名」は、ピンポイント起用選手もベンチ入り可能となり、     攻守の幅・戦力向上となりますね。

    現時点では、これです!!












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15:37

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〜進化〜(25)シーズン前最終TMは、意表の北九州戦!

2025年02月09日

 昨日、2025・J2シーズン前最終TMは、予想を外し[北九州戦]でしたね。 確かに、再確認すると、北九州も、昨日・本日と、完全非公開練習、との設定でした。しかし、北九州から、熊本市から更に入る大津グランドまでは、高速で往復4時間程掛かり、よくわざわざ来訪してくれたものでした。感謝です。

熊本も非公開TMリリースでしたので、他のJチームと対戦したのでしょう。

ある意味、完全非公開としていて、熊本は同一カテゴリーで、少なくとも熊本にはら完全に、トップチーム・サブチーム情報の遮断が漏れてしまいます。 出来れば、シーズンイン前には、対戦・TMは回避した方が、より適正ですね。

熊本サッカーは、J2屈指のアグレッシブ・パスサッカーですが、昨日TM・J2が長い・北九州のチーム特徴は、J2定番・多数派の、「堅守速攻」スタイルで、J2用TMには、より良いTMとなりました。

試合結果は、 フルタイム設定2試合(45分×4本=90分×2試合)で、[90分フィジカル]のテスト設定ですね。

結果は、 トップチーム想定①本目[0-0]・②本目[0-1]、トータル[0-1]負け

サブチーム想定③本目[0-0]・④本目[3-0]、トータル[3-0]勝利

2試合合計ならは、[3-1]で勝利、との結果までは、完全非公開に拘らず、クラブ公式リリースです。 そして、報道陣シャットアウトの中ら唯一、道新スポーツのみ、試合後監督コメントをリリースし、そこでは、 「試合には、サブチーム内容に助けられ、勝利。しかし、チーム作りは[道半ば]で、困難なもの。これからシーズンの中を通し、追求されて行く。」との内容で、 ⑴トップチームは未だ未完成状況で、さらに改善が必要ですし、大きく成長して行く。 ⑵③④本目チームの中に、得点・攻撃力が有る選手たちが居り、トップチーム・メンバーとの差は、殆ど無い。 ⑶来週、開幕戦メンバーは、未だ未定ポジション多数で、依然として、激しいポジション争い、鍔迫り合いが継続し、開幕戦と、その次の2節試合メンバーは、大きく変化する事が濃厚。 その状況も、トップチーム変貌・成長して行く、となるものだ、と証明されたTMとなりました。

若手・サブ有望選手が、トップチームメンバー入り、実戦戦力・常時出場を掴む瞬間!ですね。

先ずは、初戦・大分戦[3-1]勝利スタートへ前進です。


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06:58

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〜進化〜(24)新チーム完成!シーズン開幕寸前非公開TM?!

2025年02月08日

 いよいよ、2025・新生岩政コンサは、本日・完全非公開練習との設定で、想定されるのは、シーズン寸前TMしか有りませんね。 そこで、J2リーグでの[優勝・昇格目標・新生岩政コンサドーレ]新チーム完成、とするためのTMです。

対外試合ですが、J2熊本戦で間違い無いでしょう。と言うのも、熊本でキャンプ中Jチームはコンサ以外、地元・熊本のみで、何より、本日[完全非公開TM]とのスケジュール公表、だからです。

本日TMが、[熊本]戦ならば、 熊本: 予想フォーメーション[3-3-1-3メイン・3-4-1-2]と[3バックチーム]対戦。攻撃型監督大木監督により、[ポゼッション型(2024・J2支配率1位・ショートパススタイル]+[ハイプレスと即時奪回の攻撃型・前掛かり守備]の超アグレッシブスタイルですが、2024失点リーグワースト2位の脆さも併存。 となり、 ①攻撃では、「強力堅守では無く」、スペース多数となり「自由自在・創意工夫攻撃」を展開し易く、多彩多様・強力攻撃を確認・実現されます。大量得点チャンスに、正確に得点獲得と出来るかが、問われますね。 ②守備は、熊本の激しい攻撃への守備が試され、今回TMの目玉・再注目ポイントとなる部分です。サイドからのクロス、コンビネーションやスルーのショートパス突破、そして、コンサビルドアップでの、ハイプレスと即時奪回ハードチャージ・プレスに、新守備力が試され[個々DF能力と連携サポート・カバー能力、ボランチ・GPも加わった分厚く粘り強い堅守]のテスト・現実証明とするTMです。

また、新チーム完成の「最重要ポイント〜ポジション別選手選択配置=トップチーム構成」は、正に、来週・2025J2シーズン開幕戦・大分戦、[スタメンとベンチサブ]主体の選択・決定、とするものとなります。 本日TMでの、恐らくは、第1試合・トップチーム選手は、現時点での、次週・開幕戦の最有力・最短距離選手ですが、本日TM内容、その後、コンディションや突出選手有無での修正もあり得るもので、ここまで激しかった「ポジション競争の最終テス戦・場面」で、全選手が、全力発揮で、現時点パフォーマンスを全開させる、TMです。わくわく・ゾクゾクしますね!!

残念ながら、京谷パフォーマンスコーチ存在にも拘らず、肉離れ選手が複数発生しています。昨年までの悪夢とは程遠いですが、全員・シーズン開幕事フルコンディションは、今年も困難となっています。 特に、FM陣で、圧倒的突出選手不在との事態で、対象選手拡大ともなり、極めて激しいポジション競争の中、ハードワーク・肉離れ故障離脱パターンが産まれたのだと推測されます。 ここまで、絶好調の白井、期待・バカヨコの離脱は、攻撃力ダウンとなりました。計算選手のスパチョークは、「ギリギリで開幕戦到達か?!」との段階で、完調・フルタイムプレーは、未だまだです。 しかし、この事態こそチャンスとして、FM登録外の、田中克幸・木戸が練習時スタメンFWテストで、手応え結果を出し、また、出間・ゴニ・サンチェス・キングも、間違い無く、狙う所で、未だまだ、激しいポジション争いで、最優秀・最適FW選出とする所です。

ポジション争いは、未だ、決定ポジションは一つも無い、激烈競争だらけで、その中、全選手のマインド・レベル・パフォーマンスアップが果たせる場面が継続中ですね!

本日TM内容・結果は、現時点では不明・非公開!ですが、来週開幕戦で、完全御披露・お披露目となります。その際の、プラス衝撃と感動を期待して、本日TMを見つめたいですね!


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09:57

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〜進化〜(23)Jリーグ主流[非保持・疑似カウンター]戦術は既に衰退か?!

2025年02月06日

 ここでは、少しコンサ個有テーマを離れ、Jリーグ全体「戦術」につき、{予言}をしたい、と思います。 それは、 2023〜2024リーグ全体を席巻した、最新戦術[非保持型・擬似カウンター・ハイプレス]スタイルの動向です。 皆様ご存知の通り、 2023シーズン〜神戸・福岡の大躍進、J2昇格の源動力とした町田、 2024シーズン〜神戸チャンピオン・昇格1年目町田の目を見張る程の大躍進、 は、現代・J1を筆頭とするリーグ「最新主流戦術」となった事を証明して余りあるものでしたね。

確かに、それまでの王道戦術として、リーグ上位やチャンピオンに君臨して来た[保持型・パス戦術・ハイプレス・可変システム]スタイルの、川崎・横浜FM・以前の神戸や新潟・鳥栖・C大阪と多数チームの主力戦術に対し、 「最新ポジショナルサッカー、ストーミング戦法、5レーン戦術」に「球際強度・インテンシティーやデュエル」重視思考を加えた、対抗版として産まれたのが、現在リーグ席巻の当該[非保持型・擬似カウンター・ハイプレス]スタイルでした。町田では、更に、[スローインセンタリング戦術]も加えた変化形としています。 その威力は、 ①旧型の共通項[ビルドアップと中盤ゲームメーク]局面をターゲットとし、激しいハイプレスと複数選手一斉チャージで、「相手ゴール前・DFラインと、ボランチ付近バイタルからセンターライン付近で、ボール奪取」を狙い、見事にその意図通り嵌められ、「連動攻撃ショートカウンター」で、一気に決定機とし、得点奪取、としました。 ②その局面構築のため、「相手DFラインへのロングボールを送り、相手にレシーブ・保持させる」意図であるため、前線選手による真正カウンター攻撃では無く、正に[擬似カウンター]で、仮に自チーム前線FWにボールが通れば、「そのまま真正カウンター」、通らずに相手ボールになっても、本当の意図・狙いの「ハイプレス・ボール奪取~ショートカウンター」との戦術ですね。 ③コンサを始め、多数ビルドアップ型チームは、その威力・戦術の餌食となり、失点を重ね、戦績を挙げリーグ上位や優勝獲得とし、遂に、リーグ主流スタイルにまで到達したものでした。 ④現在、どのマスコミ・解説も、リーグ最新・最強戦術・スタイルとの評価を継続している現状となっているものです。

それに対して、異論を提示するものです! 【既に、この戦術・スタイルは、致命的欠陥を発見され、対策され、戦績低下】となっている、との指摘をしたいと思います。

その理由とメカニズム解説には、 [ポジショナルプレー]の分析が必要で、そこから始めます。 [ポジショナルプレー(サッカー)]は、現代サッカーの必須構成内容とされ、サッカー界の常識レベルにまで到達しました。 その流れに、かなり広範囲内容まで含む広い定義ですが、 サッカー3優位[数的優位・質的優位]の従来価値に加わった[ポジション優位]を重視するスタイルだ、と言う点が 共通=基本部分です。 その[ポジション優位]とは、結論的に[指定ポジションの先行・位置取り]による[優位プレー]実行、と言う事に尽きます。 具体的例は、 ・相手GK寸前ポジションに位置取りし、そこへのラストパスは、一気に決定機。 ・敵スペースエリアに先行位置取りし、そこへパスで、フリープレーで最高プレー可能。 ・相手守備突破で、相手の嫌がる位置に先行し、そこへパスから突破。 など多数・攻守価値の高いプレーの源泉・起点となる訳です。 その最重要ポイントが、[指定]ポジション=「ポジションを決めて置く」ですが、ここに、このスタイルの致命的欠陥が有る、との指摘をしたいと思います。 このポイントは、町田の黒田監督就任から導入・実施されたケースが極めて顕著な成功例です。そこでは、就任当時は、未だサイバーエージェント社による資金提供活発化前で、選手層はJ2〜3レベル選手しか在籍しておらず、その選手レベルで可能なチーム立て直しのため、「青森山田高・時代スタイル」の、高校サッカー制覇した「指定ポジション重視」のポジショナルサッカーを導入したものですね。 そのエッセンス・要旨は、 ①相手PA付近に[指定ポジション]設定し、そこへの[前線選手殺到=ポジション取り]と、各場面・場所から、その[指定ポジションパス]の2点を集中訓練により、「短時間で、中程度能力選手でも、一定精度」到達が可能となり、実現。ラストパスの有力手段が、[スローインラストパス]で、「高精度となる手投入・どんなパスもオフサイド除外・肩が強くロングスローやスピードスロー能力選手存在」となり、町田ストロングにまで進化。 ②しかし、これは[擬似]カウンターでも有り、もう一つの有力狙いが、そのラストパスが通らなくても、直ちに、次の狙い「ポジション先行者に、周辺選手の殺到により、複数選手による最強度チャージハイプレス」により、ボール奪取とし、[優位ポジションでの決定機]とする戦術!です。 その①②共に、[指定ポジション]が最重要ポイントと言う事が分かりますが、実は、【固定】ポジションで、そこを【先行を許さない、数的優位ともさせない】となれば、根幹からスタイルは停止・破綻となりますね。 それは、 ⑴当該スタイルチームの個別[指定ポジション・ポイント]把握・確認 → ⑵事前想定し、最速でポジショニングし、先行を阻止、更に、周辺選手複数カバー・守備を事前想定・準備で、目的意図を完封、 との対抗・対応策が成立します。 そうなると、 ここからは、 「組織戦術プレー」から外れ、前線選手の「個の能力」局面となり、[優秀・高能力選手]がいれば何とか継続出来ますが、流出・離脱の瞬間、一気に戦力低下となります。

実際、昨年終盤で、その対策実施が出現し、戦績急低下となりました。 そして、2025シーズンでは、対策が浸透実行となり、同戦術・スタイルは、衰退も予想される、となったものです。

サッカー戦術・スタイルの変化・変遷は、ほんとに激しく、流動です!


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10:04

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〜進化〜(22)最終盤TMは完全非公開。J2界戦術とコンサスタイルは?!

2025年02月05日

 昨日突然、「練習非公開措置」となり、「本日リカバリー日程」とのW内容で、[完全非公開でTM実施]を予想しましたが、当たり!でしたね。 サポーターとマスコミからの質問前に、リリースされました。 これは、 いよいよチーム状況は、[チーム完成作業に突入した]と言う現況・事態の証明です。 即ち、[チーム完成]となる、 ①トップチーム・ポジション毎選手選択と配置決定(スタメンとベンチサブ) ②そのトップチームの実戦・熟成トレーニングTM ③トップチーム戦力・パフォーマンスのストロングとウィーク、課題確認 ④ベンチ外サブ選手トレーニング課題 を決定し、構築する作業・措置を実施したもの、です。 想定すると、 ③トップチーム課題を追求と、選手選択最終テストとなる、TMがあと1回実施すると予想されます。2/8土曜も[完全非公開]日ですので、ここですね。

完全公開原則でやって来た、岩政コンサも、[チーム形成最終段階での、完成形構築]は、シーズン開幕からのスタートダッシュのため、相手チームの情報収集活動遮断!としました。遂に、コンサチーム形成完成!と言う事です!

しかし、ここまで丁寧に、一挙手一投足を把握して来た我らサポーターや担当マスコミは、概要は既に理解済みで、詳細や具体的プレーを実際観れるのは、シーズンインを待つものですが、イメージやスタイルは頭の中に出来て来てますね!

さて、この辺で、これから戦い抜き、20チームの頂点を目指し、晴れて1年でJ1昇格・復帰とするJ2リーグ内容と、その中での、現在コンサの客観的ポジション・立ち位置を確認してみましょう。

その手始めであり、最重大ポイントとなる、[J2主流戦術、それとコンサスタイル・戦術の優劣]課題です。 既存解説では、 [J2リーグサッカーは、中盤での球際強度勝負となり、そのため、スピード重視・カウンターの、フィジカル重視サッカー]との内容評価が定番、とされますが、 本当にそうなんでしょうか?

リーグ集約のポイント内容は、 ①ポゼッション重視(=パス交換重視・パスサッカースタイル)チーム[10]と、半数チームとなり、J1現行主流「非保持型」では有りません。意外です! ②堅守カウンタースタイルチーム[10]と、ちょうど半数が、事前想定・解説の、「堅守速攻」チームでした。 ⑶守備は、 [ハイプレス]=前線から積極守備スタイルチーム[8]、 [ミドル・自陣ブロック]スタイルチーム[12]、となり、  ①ポゼッションスタイルチームがそのままハイプレス・前線から守備の積極攻撃型守備となり、  ②堅守速攻スタイルチームは想定通り守備型ブロック・基本形です。 ⑷プレーは<組織主導か、個別主導か?> ①パスサッカースタイルチームは、当然組織・チームプレー主導型、 ②堅守速攻スタイルチームは、ロングカウンター=FW個別能力必須との個別能力主導型となり、リーグは二分されています。 ⑸2024昇格チームは、清水・横浜FC①型、岡山②型でしたが、リーグ上位チーム①スタイル、中位以下②スタイル、との傾向です。 ⑹[中盤での高い球際強度]は、比較的テクニックを必要とせず、どの選手も指向可能のため、J2で、有力手段として活発化しています。しかし、対する、[中盤=ゲームメーク局面の選手能力]が、有力選手がJ1個人昇格活発化となり、J2に、特に[ボール保持・相手チャージ対抗・ゲームメークストロング選手]が枯渇し、ハードチャージに耐えられない中盤となり、そこで、中盤を飛ばすロングカウンターと、最速・スピードで抜け出すサッカーが主流化している、訳です。[J2の球際とカウンター・スピードサッカー重視]の理由ですね。 ⑺リーグ主流選手は、これまで理由により、[J2レベル中堅選手](=戦術理解・テクニック・フィジカルのどれかが不足し、同カテゴリー継続24〜30歳)、[J2レベルに低下・元J1ベテラン]選手、[育成・新卒・大学出身・他チームから移籍若手有望]選手、の3分類選手で構成され、 チーム主力は、ベテラン層は、サブ・代替要員、中堅と若手の[J2レベル]選手で、この構成が、戦術強度低下・組織チームプレーバランス低下・その分フィジカル代替と球際勝負=ボール奪取勝負となる原因です。 ⑻これらから、2025・予想順位が、①型スタイル・積極守備・組織チームプレー優先・J2レベル選手超え選手構成チームが、上位・昇格有力となる訳ですね。長崎・磐田・コンサの3チームが抜けている、との評価となる根拠です。

⑼具体的2025予想フォーメーション (複数形採用チームが有り、チーム数を超えます。) ・4-4-2   8チーム ・4-2-1-3 1チーム:山形のみ ・4-2-3-1 9チーム ・4-1-2-3 1チーム:長崎のみ

・3-4-1-2 1チーム:コンサのみ ・3-4-2-1 11チーム:コンササブスタイル ・3-1-4-2 3チーム ・3-3-1-3 1チーム:熊本のみ

⚪︎採用1位は、3-4-2-1のミシャ流ですが、攻撃型〜守備型のどちらも可能で、幅広い戦術可能が理由。 ⚪︎4-2-3-1型が、4-4-2型を上回っていますが、基本形4-4-2より、その攻撃バランス型4-2-3-1型を、合わせて、17チーム採用と、堅守速攻型が、主流ですね。

以上が、集約したJ2戦術・スタイルからの内容点検でした。 いかがですか?

では、コンサの現在スタイルは、この現実との「勝ち味・勝ち負け度・対比」です。

先ず、現在・岩政新スタイル・戦術は、結論として【J2リーグ内最新・最強】となりました。 先ず、戦術・スタイルは、 ①型パスサッカー、 前線から攻撃型守備のハイプレスと即時奪回、 ミドル高目に布陣し中盤-DF・GPでのグループ守備によりカバーと予測守備、 相手堅陣を崩し突破する流動・創意工夫変幻超強力攻撃、 トップチーム選手と同等以上サブ選手、 を実現し、これまで国内サッカーでは、見た事も無い、驚異・強烈サッカーで、①型チーム、②型チームのどちらも、撃破する、対戦となる、と言う事が結論です。

現時点で「どこにも死角が見当たらない」現況とした、岩政采配の見事さは感嘆ものですね!

これら観点を記載するマスコミや解説は、未だ有りませんが、これから徐々に、その姿が表れ、見えて来ると、気づき、リリースが出て来る、と予想します!

以上、J2リーグスタイルとコンサ対戦比較、でした。


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09:32

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~進化~(21)リーグ全体・2025シーズン前「順位予想」は?

2025年02月03日

 いよいよ、2025・J2開幕戦へ「残り12日間」となり、マスコミやリーグ関係・2025・J2「順位予想」が、出て来る段階ですね。

その第1弾 [スポーツナビ]は、2025・J2順位予想  1位 長崎  2位 磐田          ・・自動昇格圏  3位 千葉・仙台 5位 山形 6位 コンサ ・・昇格PO資格  7位 鳥栖  8位 秋田 9位 徳島・熊本・大宮 ・・圏外

[サッカーコラム J・Plusチャンネル]は、2025・J2順位予想  1位 長崎  2位 磐田          ・・自動昇格圏  3位 コンサ 4位 山形 5位 仙台 6位 千葉・・昇格PO資格  7位 大宮  8位 鳥栖 9位 徳島 10位 いわき・・圏外

 とし、  両予想ともに、

「コンサは、  自動降格圏・上位2チーム外、昇格PO資格チーム」  との予想です。

 これが、現時点・外部から評価、という事ですね。

 評価内容は、攻撃は高評価・守備は前年実力の低評価から低い・新監督采配と浸透も疑問となり、今回順位評価となっていますが、 「コンサの現時点の戦力・選手能力・新監督戦術浸透度」を把握・不知により、「現実の適性評価」を大きく低下したもので、 これこそ「対戦チームの不知・認識不足」を利用し、本来能力・プレーを隠す「忍者作戦」と言ったところですね。 「シーズンスタートから、コンサ現在実力発揮で、大連勝を成功させる」最高展開としたい所ですね。

くれぐれも、「対外評価」の低さに惑わされずに、「本当の実力炸裂」を自覚・期して、シーズンを迎えましょうね!






 


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21:30

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〜進化〜(20)熊本キャンプ・進化度は?!

2025年02月02日

 熊本キャンプで、コンサの新チーム形成は、終盤段階となっていますが、 現在状況・チーム形成度は、 先行した[トップチーム選手とそのパフォーマンスレベル]に、この僅かな熊本キャンプの中、一気にかなりの差だった[サブ多数選手が僅差レベル]到達となり、既に[トップチームメンバーに参入選手多数で、ポジション競争混戦で順列不明]となり、[序列によるポジション選択同列時代]となっています。 正に、智将・岩政監督の思惑・想定通り、いや、それを遥かに超えた「大混戦ポジション競争」へ到達です。

そこでは、 ・戦術理解と実践プレー競争 ・マインドメンタル競争 ・創意工夫・感覚と認識競争 ・フィジカル・スピード・精度競争 ・プレー成長度と成長スピード競争 が、展開され、日毎に手応えと実現を実感している選手達は、最高の気分と現実に、益々喜び、更なる高みを目指し、努力する!との現況、ですね。

その証明が、既に、各種テストと経験値獲得のための、TMは、対外試合から、自チーム・紅白戦に移行している事です。 それは、 ①紅白戦ならば、2チーム分選手を、設定条件の下、同時にテスト・経験させられる。 ②レベル差が僅差・同列となり、両チームとも、高いレベル対戦。 ③最大ポイントが、紅白どちらチームも、相手狙いやプレーを熟知し、それを阻止する・その中で成功させる、との戦術負荷が強く掛かる高戦術レベル対戦となる。 との事ですね!

近日中の第2回紅白戦は、対戦時間を伸ばし、全選手・フルタイムに近い時間での、[実戦・ポジション奪取テストマッチ]となります!


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15:34

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〜進化〜(19)新チーム完成・戦術スタイル構築は終盤?!

2025年02月01日

 コンサ第2次熊本キャンプ・3日目、予定TMは、チーム内「紅白戦」で、フィジカルは今後課題として、「新戦術・スタイル」チーム浸透とレベルアップ・熟成テーマとしたTM実施でした。 その具体的内容は、クラブ公式チャンネルによるリリースで、明らかとなりますが、公表[11vs 11・7分×3本=21分]で、その内容は、想定すると、紅白2チームに、現在主力・サブを分け、チーム全体・全選手の「新戦術・スタイルプレー」レベル判定・評価をしたものでしょう。 一部内容は、マスコミリリースとなり、「近藤」の好調・実践がクローズアップされてますね。 しかし、岩政監督やマスコミ解説では、「チームへの浸透が進み、想定レベルに、チームレベル到達、実践レベル選手数」に至った、とされています。 目標の、沖縄キャンプ中盤期「浸透選手11〜2名」から、現時点「浸透選手20名超えで増加中」にステップアップしている、との事ですね。

そこで、ここからの一週間は「チーム全体と個々選手のフィジカルトレーニング・コントロール」に課題変化、でしょう。 意外にギリギリのシーズン開幕1週間前「フィジカル完備」が、より適正選択・判断、という事なんでしょう。 更に、シーズン開幕時点「フィジカルレベル」は、完成手前の[85%]程度到達で、[100%]到達は、シーズン3〜4試合時期、との予定なんでしょう。 そのため、試合では、フルタイム出場は、走行距離やフィジカル高能力選手とし、5名交代枠一杯使用・途中交代を実施、試合は、[スタメン11名+途中交代出場サブ5名+予備ベンチ1名・GP1名=18名]で構成しますが、その18名を、最高コンディション・内容とするために、 [ポジション競争で、寸前まで追い付き、次回試合出場を狙うサブメンバー]が必須で、その選手数を、岩政サッカーで定義の最小[22名サッカー]を超え、チーム全体、少なくとも、[30名体制]を目指すものとなります。 当然、その中、若手では、例えば、フィジカル能力不足・試合経験値不足によるプレーレベル不足も有りますが、それを上回る[ストロング]で、途中出場の機会は掴め得る、という事です!

理想論としては、[全選手が試合出場]を果たし、その中、ストロング全開・強化成長となれば、戦力・最大効果・発揮となり、J2チャンピオン・昇格獲得!となっていますね。

夢と期待が膨らむ、熊本キャンプです!


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07:58

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〜進化〜(18)新チーム形成最終段階〜熊本2次キャンプスタート

2025年01月30日

 コンサの2025・J2シーズンは、昨日から、「岩政新チーム形成」最終段階となる、第2次熊本キャンプがスタートとなり、シーズン開幕・2/16アウェイ大分戦まで「19日間」と、日数を数える段階となりました。 即ち、毎日の「課題と実践の重み・価値が増し続け、その成否がシーズン開幕に直結」、となる事となりました。

熊本キャンプの主要課題は、 2025・【J2優勝・降格1年で再昇格】の絶対目標を達成する、チーム戦力の強化・整備のため、 ⑴岩政新スタイルの浸透と熟成 ⑵シーズンを乗り切るフィジカルとコンディションアップ ⑶トップチームレベル選手の拡大・[30名化] の上で、 ⑷シーズン開幕・大分戦への最適対策と準備 となります。 日程割り・計画配分は、 ⑴⑵⑶は、同時並行して実施も、⑷2/10〜2/15「6日間」対応専念となるため、1/30〜2/9の「11日間」限定ですね。

その11日間の中、TMを2試合予定、とのコメントがありましたので、通例ならば、日曜〜2/2・2/9に設定と予想されます。

これまでのミシャなら、この時点で[トップチームメンバー固定化]を開始する所でしたが、岩政スタイルの「試合起用選手選択」は、監督主導を排除し、 「直前トレーニングで、選手同士が了解・共有する、個々プレーレベルと能力」の序列で、「試合出場選手、更に、トップスタメン、サブベンチ選手を選択」、とのコンセプト、との発言が有り、その通りに実施されるのでしょう。 どこまでも、「選手ファースト・選手目線」が、最適・最厳・正解、とのコンセプトを優先、するスタイルこそ、岩政監督の真骨頂の有力な一つ、ですね。 チーム全選手は、年齢や経験も無関係に、まして各種思惑や感情論とは切り離し、[全選手はプレーの前では横一線]、とのコンセプト・価値観を重視・優先し、 全選手が、「自らのチャンスを信じ、自ら進んで自己鍛練と自己研鑽、ひたすら練習を重ねレベルアップを図る」との能動的プロ生活を作動させる、根幹・根本動機、その実践となるものです!

これまでミシャ体制の欠陥「選手間馴れ合い意識、自己研鑽の個々バラツキとその成長バラツキ」を完全払拭する、強権とは真逆の、「自由闊達、前向き、活き活きシーズン」を実現するコンセプトが、チームを活性化させています。 しかし、強権の「やらされトレーニング」は、どんなに厳しくても、指定内容までが限度で、そこで停止でした。所が、今シーズンコンセプトの自立型コンセプトは、「自ら意思と意識」が限界や限度となるため、やらされ型より遥かに多く、厳しい基準となり、そのため、セーブ・監視管理役として、時間制限のパフォーマンスコーチが、やり過ぎをセーブする、との体制となっています。 詰まり、自己研鑽、自立型は、遥かに、重く・厳しく・大きな練習となり、セーブ役でストッパーを付けて、大きく成長を望めるスタイル、となった訳ですね。

潜在する多数・多能選手が、浮上し、活躍し、チームを押し上げる、2025シーズンが、見えて来ますね!


post by yuukun0617

09:24

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〜進化〜(17)昨日で新体制完成!キャプテンの役割?!

2025年01月27日

 昨日、2025コンサ「キックオフ」ミーティングで、今季選手・指導陣が勢揃いし、最後に「今季キャプテン・サブキャプテン」発表となり、チーム全体制が確定しました。 クラブ自体も、新社長、新役員もお披露目となり、三上GMの姿が無いだけで、新たなスタートとなりました。

これまでの体制から、新たなコンサドーレの出発となりました!

新キャプテン・副キャプテンは、 多くの想定通りに、 チーム牽引を目指し、高レベル環境を捨てチーム復帰の[高嶺新キャプテン]と成りました。 岩政監督の一貫スタイルと推察する、[チーム重要事項決定スタイル]=「選手全体が、自らから、全活動の中から、考え・選択」との方針を作動させ、 この沖縄キャンプの中、 「キャプテンシー能力を持ち、チームを冷静・最適に、認識・判断する、同時に、熱情と強い想いで実現・実行している」選手を順番に並べて、決定したもの、 と推測しますね。

この選択基準では、 自薦の荒野や、過去歴・宮澤を超える選手が「高嶺・大崎・深井・中村」と言う事ですが、それぞれ、大きな意味が含まれでいますね。 [高嶺]は、上記基準で、 誰よりも、一人抜け出るレベルと実際行動をキャンプで現実とし、頭抜けていたもの、でした。 過去在籍時には、「やや自重気味・マインドの慎重さと先輩への遠慮」が濃厚でしたが、 国内移籍・海外移籍を積み、すっかりメンタル・マインドが鍛え上げられ、 「潜在していたキャプテンシー能力が現実化し、併せて鍛えたテクニックとコンサプレー時より遥かにハイレベル環境で勝ち抜いてきたプレー・能力、ある意味、ミシャの負の部分・マイナス部分が他チームでの切磋琢磨歴を通して、抜け落ち、岩政新スタイルへの親和性・浸透定着がより深く可能」との選手でした。 選手間で、全選手が納得・共感の決定、と言う事でしょう。 また、「副キャプテン」設定・選定も、キャプテン選択課題より、監督意図が強くなっている、と推察されます。 [大崎]は、 岡村代替と変化しましたが、昨年途中加入時から一貫して、守備の要・中盤と最終ラインの、穴を埋め、カバーするバランサー、攻撃切り替えでの起点とコントローラ・指示役、と守備の大半、攻撃第一段の要・必須選手で、その役割が、岡村代替となり、更に拡大した今季、その選手グループを纏める、いわば「班長・グループリーダー」が、大崎副キャプテン! [深井]は、 全選手の、精神・メンタルマインドの最深部・原点を、自らのプロ選手歴と現在で、支え・エネルギーを与え続ける存在で、また、長い故障離脱からトップを目指し続けるサブ歴こそが、サブ選手特別メンタルのリーダーとなり、「選手メンタルマインド班長」! [中村]は、 育成からトップチームへの、最先端選手となり、これまで荒野役割を引き継ぐ、「アカデミーと若手選手リーダー」! と言う事が詰まっていますね。

そんな中、荒野が虚脱する姿は、過去荒野キャプテンとなった時の宮澤の姿と重なり、「宮澤が超越姿勢」となった様に、「荒野も現実プレーや試合出場への貪欲さ」が陰る、低下すると、現在宮澤と同じ存在化してしまいます。むしろ、キャプテンの重しが外れ事として、「より自由自在、貪欲プレー徹底に突っ込む」事を期待します! 何より、昨年の出場数激減が、「プレー内容とマインドメンタル」が原因で、岩政新スタイルでは、更に、何ら、過去プレー歴の加算も無く、フラットなポジション競争となる中、高嶺に比肩でき、田中克幸や木戸、馬場、そして、宮澤・深井を超えるパフォーマンスの有無が、これからの荒野を決める瀬戸際、とも言えます。奮起期待ですね!

最後に、経営陣表舞台から、三上GMがすっかり消え、クラブの三上色を懸命に削除している様で、大きな懸念部分です。 スカウト部は必須ですし、存続でしょうが、GM職は、「昨年問題点〜運営と現場の遊離」を産める今季は、石水社長が現場に参戦と、フルコミットメント姿勢となると、その役割は大きく減退で、それは、実質的に、GM職も、石水社長実施、との体制です。 三上GMのスカウト能力は、今回、岩政監督就任にも発揮され、クラブに必須人材の筈です。 最適経営体制へのトライ・追求をお願いしたいですね!


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07:28

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~進化~(16)沖縄キャンプ締め括り・G大阪TMで現況診断?!

2025年01月25日

 本日で、2025新生コンサ・沖縄キャンプ終了となり、その総括評価試合として「G大阪練習試合TM」を実施し、コンサ・チーム現況が明確となりました。

そのTM内容と評価、それによる「新生チーム現況」確認をしてみます。

1.1/24・沖縄キャンプ第4TM「G大阪」戦内容と評価 ⑴概要 [形式] 45分 × 3本 = 90試合+45分ハーフ [結果] ①本目 「1-0」 ②本目 「0-2」 ③本目 「1-0」      トータル 「2-2」引き分け [チーム分け] ①本目   白井→長谷川 バカヨコ           青木    ミンギュ 高嶺  荒野   近藤       中村  大崎  高尾           菅野  [結果] 1-0 勝利  [得点] 長谷川  [交代]15'白井ハムストリング損傷→長谷川 ②本目  長谷川  バカヨコ→キング         青木→ゴニ ミンギュ→田中宏       近藤→原    高嶺→木戸  荒野→馬場  中村→岡田 大崎→家泉 高尾→西野         菅野  [結果] 0-2 敗戦  [交代]23'長谷川・菅野以外全ポジション選手 ③本目    中島  出間         田中克   田中宏 木戸   馬場  原→カン      岡田  家泉  西野         小次郎  [結果] 1-0 勝利  [交代] 22'原→カン

⑵[内容] ①本目 主力トップチームは、攻守でG大阪圧倒し勝利。あと2〜3点獲得チャンス有り。 ②本目 コンサ交代・相手交代を契機に守勢で、オウンゴールとサイドからのクロス失点。 ③本目 ②本目後半で劣勢から、前線交代し、攻守で狙いプレー続出により挽回し、再度圧倒。得点チャンスは、更に2〜3点有ったもの。 ①主力と③サブは、狙いプレー定着しつつ有り、「最後の精度と深掘り」で、得点増加となり、安定守備が実現し始め、目指す「攻守一体プレー」へ近づく現状となっています。

注目の選手出場時間分布は、 90分・フルタイム 菅野  ~試合フィジカル 75分・実戦試合分 長谷川 ~試合フィジカル 67分・本日標準  バカヨコ・青木・ミンギュ・高嶺・荒野・近藤・中村・大崎・高尾・田中宏武・木戸・馬場・岡田・家泉・西野 45分・途中サブ  中島・出間・田中克幸 23分・実戦テスト サフォ・ゴニ・原 15分・途中故障  白井 となり、 未起用      サンチェス・スパチョーク・深井・宮澤の4選手が実戦テスト不能で、GP高木駿・児玉は、前回TMで確認済みとして問題有りませんが、本日故障白井が加わる、5選手の全体離脱は、当初目標[沖縄キャンプ終了時、故障者ゼロ]に大きく未達、との結果で、この点では、 今季導入新体制・京谷パフォーマンスコーチが公言して来た通り、「同コーチ責任・成功とは言えない事態」です。

⑶[評価] (フィジカル) 昨日TMで岩政コメント「沖縄では、特に後半、試合・試合で、(フィジカル)トレーニングを軽視し、次の熊本でしっかり準備する」通り、チーム内フィジカル・コンディション調整・上昇は、開幕直前課題が、適正ですね。 20名が、45分のJ1レベルサッカーをやり通せるフィジカルまでは証明され、先ずは、合格点、と言う所ですね。 そして、何より [重要ポイント]が、 (スタイル・戦術=ゲーム内容) ①本目=現時点!・トップチームの出来具合で、 具体的には、 ①本目+②本目前半まで出場チームは、 J1G大阪のトップチーム対戦で、 互角を遥かに超え、前線から中盤の強烈守備は、前年からのマンマーク気味ハイプレスと、コンビネーション守備で「ハイブロック・ミドルブロックボール奪取」となり、その奪取時点では、周り選手の連動プレーで、「守備から攻撃への切り替え」との概念を超え、「守備の最終・ボール奪取こそ、攻撃起点プレーとなり、周り選手も連動したポジショニングとプレーを、各選手の創意で、自由プレー攻撃」とし、相手想定・予想外展開だらけとなり、結果、完全フリーや、ポジション優位・数的優位で、相手守備陣ブロックを崩す決定機を、多数回作り出しました。攻撃で「相手守備圧倒」でした。 トップチームは、昨年コンサトップを既に大きく超えた攻守チーム力に到達しています! 一言で言えば、 【J1レベル到達】で、 今季J2の、[中盤・フィジカル勝負の球際守備]サッカーも、その牙・網に掛からない[超レベルサッカーの展開]となる事必至と、予想します。 (選手理解) 岩政監督の導入している、新スタイル・戦術の「選手の創意工夫プレーと、それに連動するチームプレー」コンセプトは、これまでの「超攻撃型ミシャスタイル」の【継承と前進(改革・改善・変形)】の合言葉の下、現在、トップチーム形成15名+前々回④本目、昨日③本目チームから7〜8名の、22〜3名に、浸透定着が進行し、これからの熊本キャンプで、[30名理解・実践]段階を目指す、との状況で、岩政コメント「極めて順調に浸透・理解が進行」との自己評価です。

2.具体的プレー集〜現況・昨日TM内容 昨日TMの、注目・新スタイルプレーを確認すると、[プレーと実施選手]確認となりますね。 ①-3:58 LCB中村→逆サイドロングパス-RWG近藤ドリブル突破→攻撃参加へコンビネーション縦パス-RCB高尾→ドリブル突破シュートGKと1対1決定機〜枠外へ ①-6:16 RWG近藤ドリブル突破→コンビネーション縦スルークロス-トップ下青木→ショートスルー-GDFクリア-バカヨコ届かず ①-7:05 相手前線コンビネーションから被シュート菅野・ビッグセーブで弾き出し、失点阻止 ①-24:00 CF長谷川→超ロングループシュート・GGPの頭上を超え、先制獲得 ②-12:00 トップチームメンバーの前線守備が嵌る/近藤 ②-13:05 トップチームメンバー前線守備が嵌る/バカヨコ そして、サブ②本目チームへフルチェンジ交代後に、 ②-37:00 相手選手交代混乱の中、オウンゴール失点 ②-42:00 相手若手攻撃陣クロスで連続失点 ③-3:00 ミドルプレス-トップ下田中克-ドリブルPA侵入相手DFブロック ③-12:35 DFよりロングフィード-CF中島ハイボール獲得勝利→コンビネーションショートパス-LWG田中宏→ドリブルPA侵入・シュートGDFクリア ③-13:00 (CK)トップ下田中克→LCB西野ヘッディングシュート〜DFクリア ③-37:39 LWG田中宏武→ドリブルPA侵入・クロス気味シュート・ゴール2得点目獲得 ③-42:00 トップ下田中克幸→スルーパス-CF中島-ワンタッチ・ピンポイントシュート〜相手GP指先で辛うじて弾く ③-43:00 LCB岡田→ドリブル突破~ポケット侵入LWG田中宏武→ショートクロス-CF出間-ハイタワーヘディングシュート〜相手GPセーブ と、15回のポイント局面が有り、コンサチャンス・決定機が9回でした。 ①本目、③本目に、好プレーが連発しており、DF陣・ボランチ・両サイド・攻撃陣が、攻守に連携、連鎖し、そこに、個別ストロングプレーが加算との、躍動・一体チームプレー、そのパフォーマンス選手が、証明されています。 岩政コメントでしばしば表れる「良い所」プレーですね!

長谷川試合後コメント「[最後の質]課題〜シュートまでに何処まで相手陣形を崩して置けるか、と、良いボール運び」の「質の高いプレー」追求が、これから課題」との通り、熊本キャンプ・シーズン直前テーマは、「最終局面・段階」だと言う事が、分かりますね。

一部、フィジカルでの故障5名発生を除くと、ほぼ予想や想定を超えた、新スタイルと戦術浸透・実践、個々選手とチーム全体フィジカル準備、理解・共有とマインド・メンタル、の全項目で、成功となった沖縄キャンプでしたし、次の熊本キャンプ課題も明確となり、良好スタートとなる、現況です。

沖縄、お疲れ様でした。 熊本、頑張りましょう!




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18:16

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〜進化〜(15)第1次キャンプ終了、新チーム形成はどこまで?!

2025年01月23日

明日は、2025新生コンサの第1次沖縄キャンプ終了日・G大阪TMデーとなります。 岩政コンサの新スタイルチーム形成も、第一段階を終えますが、その内容、出来具合を点検してみましょう。

[新チーム形成]の項目別内容とその到達度、確認です。 項目は、 ⑴新チームスタイル ⑵新チーム指導体制 ⑶シーズン用選手フィジカル準備 ⑷選手理解 ⑸チームと個々選手パフォーマンス=完成度 ですね。 では、点検確認スタートです。

⑴新チームスタイル "岩政コンサ"のスタイル・指向するサッカーは、「攻守で、ボールと人が連動し流動する創造型スタイル」で、規律・決め事の定型プレーは限定し、選手間工夫や個別創意で、相手基本形を打破し、その上・先プレー展開、と、極めて異質・稀有なスタイルで、過去指導者歴で、初監督・鹿島では「鹿島スタイルの伝統」に縛られ、苦しんだ末に、ベトナムで産み出した「最先端戦術・スタイル」で、その後、学芸大サッカー部コーチでも実施し、そのどちらでも、異色を放ち華麗に成功したスタイルです。 そのスタイルの絶対条件が、「選手の独自スタイルをやり続けるマインド・メンタル」、即ち、「選手のチャレンジマインド」であり、そんな資質・本質を持つ、コンサのミシャスタイルをやり続けた、チームと選手の「アグレッシブマインド」が、大きく付合し、新監督就任となったものですね。岩政コメントでは[プログレッシブ]と定義していますが、ほぼ同義語で、これまでのコンサ[超攻撃スタイル]の根幹マインドが、そのまま継承された訳です。 【具体的内容】は、 ①[可変ポジション]スタイルは継承され、[3名以上=トライアングルコンビネーション]が、前線から守備陣まで徹底され、「個々のプレーにより連携プレー」となりますが、そこに[創意プレーとなった瞬間、連携プレーも創意プレーに進化し、相手想定を翻弄し、突破・打破]となる、との構図が、随所で多発生し、全体で、躍動と創造の別ランクプレーが展開されるもの、です。 ②これまでミシャスタイルの「5レーン縦固定」との、縦(レーン)から、別エリア移動制限は廃止され、選手創意のレーン跨ぎプレーが推奨され、カットイン・ダイナゴルラン・PAまでの攻撃参加の積極プレーが多発し、相手想定粉砕、創造性プレーが続出。 ③守備では、これまでの「オールコートマンマークプレス」固定廃止で、守備陣もトライアングルプレーで、相互カバーが加わり、また、最前線・マンマークハイプレスは継承され、前線追い回し・前線と中盤3追いまででボール奪取と[ハイブロック・ミドルブロック]守備力急拡大で、一気に、守備安定化。 では、その 【実践浸透度=完成度】は、

練習試合TM毎に、テスト・確認が実施され、 「戦術・スタイル理解」は、 沖縄キャンプ①TM時点で「数名理解」→②TM時では「12名理解」→③TM後は荒野コメントの通り選手感触・認識で「TM①②本目チーム全員、④チームから数人まで理解拡大」とされ「理解15名超え」で、また岩政コメントでは、理解遅れ選手が「TM③本目選手」との指摘が有り、過半数を超えた多数選手の理解・浸透、実戦発揮となっています。 何より「選手の創意工夫度の自由が加わり、既に大半選手が、岩政スタイルな信奉者」となり、愉しく取り組み、チャレンジし、「支持と信望を確立」し、眼を見張る指導指揮力が証明されています。 全体では、極めて順調に浸透・理解が進み、「新スタイルチームは形成」状況到達、との現況認識です。

⑵新チーム指導体制 前指導陣は過半数以上が交代となり、新指導陣により、全面改変との体制でスタート。 その評価は、岩政新監督と同時に、極めて適正な情報把握、最適運営を実施し、想定を大きく超えるものとなっています。 何より、各指導者が、担当範囲と内容を分担する「責任担当制」となり、その中での最善形を追求、との全体姿勢により、 各担当項目で、極めて高内容を実現している現状で、 「新スタイル・戦術浸透・実施、選手管理指導・成長育成面、フィジカルやコンディションコントロール、マインドメンタル管理指導、と頭脳と意識、心身共に大成功」となり、むしろ何も問題点が無い事だけが、懸念点だと言う状況です。

⑶ シーズン用選手フィジカル準備 過去数年、このシーズン準備フィジカルアップトライの失敗が、キャンプ大量故障離脱者発生、シーズン低迷、2024シーズンJ1降格の元凶・主因でしたが、 今季は、この項目が[最重要事項]として、過去の失敗から脱却し、[沖縄キャンプラストで全選手故障離脱無し]を目標として実行し、現在「サンチェス肉離れ、宮澤筋肉痛」の2選手離脱、コンディション調整・限定が「タイ代表活動疲労リカバリースパチョーク」との結果。 沖縄キャンプラスト目標は達成出来ませんでしたが、過去の最悪状況の完全脱却、他チームキャンプ時故障離脱と同程度状況は、合格点と言ったところ。 しかし、シーズンフィジカルの完成は、次の熊本キャンプの第1週の8日間での課題と言う事です。その前提となるフィジカルに、多数選手到達を確認する、明日・沖縄ラスト④TMで、相手はJ1・G大阪で、主力・トップチーム同士対戦は、試合フルタイム・90分起用となり、そこで運動量、プレーレベルが想定通りならば、沖縄キャンプ[フィジカル]準備合格、となります。

⑷選手理解 既に、記載した通り、岩政監督、新指導陣への信頼と尊敬をほぼ全選手が保持し、新スタイル・戦術、その浸透と定着・熟成、選手能力育成と成長、戦術理解とマインドとメンタル、個々フィジカル調整、と全項目で、大きく進化し、チームと個別戦力や能力アップ・確立・安定化にまで到達。

⑸チームと個々選手パフォーマンス=完成度 ・当初想定を大きく凌駕する ・新スタイル・戦術の理解浸透、実践成功 ・新指導陣全開、大成功 ・チームと選手フィジカル目標到達 選手理解大成功 と、全事項で大きく進展・進行し、 TMここまで3回で、トップチームプレーとその戦力、形成する選手選択と配置が、完成に到達し、サブからも、相当選手がその内容とレベルに到達し始めて、残り10名程度の浸透・理解にまで進行、となり、 完成度[80%]到達と評価します。




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19:20

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〜進化〜(14)開幕まで22日・新チーム岩政コンサ形成段階?!

2025年01月21日

 2025・コンサJ2シーズン開幕に、23日・3週間となり、開幕直前週は「開幕戦準備」週間となるため、新チーム完成期間は、「残り2週間」となりました。 その内、開幕戦に近い1週間で、[フィジカルコンディション調査]が必須となり、

ここからの1週間は、1/25〜1/28に[キックオフで札幌帰還と練習オフ]で「4日間削られ」、明日リカバリーその後1/23の1日練習のみで沖縄キャンプラストTM・G大阪戦。その後に、熊本2次キャンプ突入し、1/29〜2/1・4日間と「途切れ途切れで、合計5日間」が、「新チーム形成」トライ期間となります。 そのため、 明日・リカバリー時間も活用し、 [机上ミーティング]で、「現在チーム課題改善への戦術理解トレーニング」を実施が想定され、これは、前回TM翌日リカバリー日でも「全員でプールトレーニング」を実施の通り、[リカバリー日も限定時間活用]が、キャンプスタイルだからです。

いずれにしろ、開幕までのカウントダウンは進行しており、新チーム形成も「待った無し」の佳境・完成への直前期・段階となりました。

結論は、 本日TMの①本目②本目が、現時点・トップチーム・選手構成で、③起用選手→④起用、途中ポジション変更選手は、起用順のポジション配置、とのポジション競争序列と推測しますし、その見方は多数解説やコメントとも同意見です。 そして、 岩政コメント「①②の(トップ)チームは、高い完成度に達し、3〜4得点獲得のチャンス構築と、攻守バランスが出来ている」との通り、結果は[0-0]でしたが、「シュート精度・決定力」改善で、長崎主力相手に完勝可能、となるチーム力となっている、との認識です。 本日選手は、「バカヨコ」でしたが、ここに「完調・ゴニ、サンチェス」が配置されると、「トップチーム完成」となる、と言う事でしょう。

しかし、それも、この11選手だけでは、開幕好調スタートを切っても、故障離脱・コンディション低下・赤黄カードなどで、必ず離脱選手が発生し、その時から「戦力ダウン傾向・ベクトル」と成り兼ねません。その代替のため、全ポジションに、カバー選手が必要となり、その選手能力が大きな戦力低下となるならば、戦績悪化必至となります。 また、主力も、シーズン中、成長もあれば、メンタル・マインドを含め、低迷やスランプも有りますし、若手有望選手の、成長によるチーム戦力上昇も、シーズン戦績のため、必須内容となります。 「戦績安定化」の最大要件こそ、「高能力サブ選手構成」で、その成長こそが、チーム成長との構図となります。 本日、③④起用選手のレベルアップを果たした開幕を目指し、キャンプは追求されます!

最後に、本日TM起用時間を確認してみます。 先ず、本日TM設定は、 前回[30分×4本=60分試合×2試合]が、僅かに拡大し、 [35分×4本=70分試合×2試合]として、試合フィジカルを少しずつ本来時間に拡大しました。 基本、2試合起用選手で、該当対象選手に「70分の実戦タイム」テスト・経験とした訳でした。そのため、その時間未満選手は、戦術理解・能力・フィジカルのどれかで、不足している選手との見方が成り立ち、それは正解でしょう。 では、具体的な個別選手の起用時間は、 87分出場 ②③④西野※2ポジ 70分   ①②バカヨコ・青木・荒野・中村※2ポジ・大崎・高尾・高木、③④児玉・家泉・岡田※2ポジ・木戸 42分   ①②ミンギュ・白井・近藤・高嶺 、②③長谷川・原・田中克 35分   ③④中島・カン・出間・ゴニ・(練習生)佐藤・安部・永井 この一覧からは、 70分組の①②チーム+42分組の①②チームでトップ形成、70分組③④チームが、ベンチサブ、その他がベンチ外サブ、とのチーム形成の序列で、ベンチサブ組、ベンチ外サブ組選手が、緊急成長によるトップチーム滑り込みを挑戦、とのベクトルとなります。 トップチーム配置図は、      白井    バコヨコ         青木  ミンギュ 高嶺  荒野  近藤     中村  大崎  高尾         高木

ベンチサブ   児玉・家泉・岡田・木戸・長谷川・原・田中克幸 7名で、オーバーですが、、   と言う事です。

新チーム形成は、本格化し、その骨格形成を終え、熾烈な各ポジション序列争いが激烈となっています!


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20:26

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〜進化〜(13)明日・長崎戦TMは、第1真剣勝負・チーム形成本格化

2025年01月20日

 いよいよ、本日で沖縄キャンプ13日経過・残り4日間となり、明日沖縄キャンプ第3TM・J2ライバル「V長崎」戦は、新チーム・トップチーム形成をテストする、真剣勝負TMとなりました。 恐らく、岩政コンサは、既に、前「栃木SC」TM後から「トップチーム形成」に進行していますね。よく聞くと、それらしき発言も有りました。 これは、 新チームの、ポジション競争に、一定序列が生まれていて、その序列変動と維持が錯綜する[ポジションバトルが最大となっている]、と言う事です。

具体的には、 明日長崎TMの形式次第ですが、 恐らくは、[30分]×4本=60分×2試合設定 を予想しますが、前回最大60分起用選手12名を増加させ、しかし、[90分・フルタイム]テストは、現時点では故障やコンディション管理から第2次キャンプ課題とし、当面は、[60分起用]選手増加を図りますね。 その試合スタミナ・フィジカル能力は、1次キャンプ課題とはせず、それよりも、「個々選手の、チームスタイル・プレー・戦術適性、理解と実践」=[選手配置構成]のチーム形成を最優先課題、1次キャンプ想定地点とする、と言う事です。

そんなコンセプトにより、あくまでも現時点との大前提の上、 明日TMの [①本目、②本目起用選手が岩政コンサトップチーム]となるもの、との推測はほぼ正解だと思います。 そして、明日は、「全選手出場機会付与」との選手能力・特徴の把握・情報収集段階・方針からは離脱し、 ③本目・④本目も、「目的起用」段階となる事は間違いでしょう。 具体的には、③本目には、準トップサブ、④本目は、本来トップ候補でコンディション調整選手を優先し、その上で空きポジションに、ポジション序列順に起用ですが、当然、ポジションから溢れる選手も発生です。 ③本目起用が、トップチーム・ベンチ入りの有力選手、 ④本目起用は、その手前位置、 更に、試合未起用が、トップチームへは、相当格差・距離が有る現状、とされるものでしょう。

一応、チームメンバー予想をしておきますが、あくまで現時点です! では、 ①②起用       木戸   バカヨコ          青木    中村  高嶺  荒野   白井     ミンギュ 大崎  高尾          菅野 ③起用       長谷川  中島          カン    田中宏 田中克 荒野  サフォ      岡田  家泉  馬場          児玉 ④起用       出間   ゴニ       スパチョーク    原   宮澤  馬場  近藤      岡田  家泉  西野          高木 未起用    小次郎・サンチェス・深井 練習生3名

 です。

 いかがでしょうか?!


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19:58

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〜進化〜(12)新生岩政コンサ形成の現況とこれから!

2025年01月19日

 昨日、2025沖縄キャンプ・第2練習試合TM・J3栃木SC戦を終え、沖縄キャンプ残り6日間の「終盤期間」となり、2025新生・岩政コンサ新チーム形成が、大枠・骨格構築段階から、「具体的チーム作り本格化」段階となりました。 そのテスト・分岐TMが、昨日試合でした。

その内容は、 [30分×4=120分] ① 1-0 ②0-1 ③0-0 ④0-0 コンサ得点:青木 トータル[1-1]引き分け試合。 前回第1TM「11-0」と対比し、大きく悪化との第一印象評価となる所ですね。

①1本目 GK菅野、DF高尾、大崎、中村、MF白井、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、木戸 ②2本目 GK児玉、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、馬場、木戸、朴、田中克、FW中島、長谷川 ③3本目 GK高木、DF西野、家泉、岡田、MF原、馬場、田中克、田中宏、カン、FWサフォ(出間)、中島(ゴニ) ④4本目 GK中野、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、宮沢、※永井、田中宏、カン、FW※佐藤、出間 ※練習生 でしたが、 出場時間60分〜①②高尾・大崎・中村・ミンギュ・木戸、③④西野・家泉・岡田・田中宏武・カン、②③馬場・田中克幸の12名 45分②③〜中島・出間の2名 30分〜GP4名菅野・児玉・高木・小次郎、白井・高嶺・荒野・バカヨコ、近藤・長谷川、原・サフォ・宮澤、練習生3名安倍・永井・佐藤の13名と練習生3名の16名 15分〜ゴニ 、と総勢31選手起用。

未出場が、肉離れサンチェス・タイ帰り調整中スパチョーク・心配される深井の3名でした。

この出場時間から、色々な推測が成立して来ますね。 先ず、最多時間60分組は、試合90分時間を見越した、「主力候補」と言う事は確実ですね。その中で、あくまでも現時点に限りますが、①②起用・②③起用の7名がスタメン候補・③④起用5名がサブ・ベンチ候補との序列と読みます。 ここに、30分組から「主力候補」が加わる、との想定構成と見ますが、「GPは菅野-児玉-高木-小次郎の序列と推測し小次郎以外3名」が加わりますが、FPは、主力候補が多数で、次回以降TMで、出場時間の逆転の形で、序列上昇となりますね。 45分組の若手ストライカーコンビは、主力候補に、FWバカヨコしか居ない現状から、当面、主力候補狙いとされますが、本命・ゴニとサンチェス復帰まで期間に、その存在とポジションを掴めるか、との競争となっている訳で、今季早々ブレークチャンス獲得への、最初の正念場です。

そして、明らかになのが、 「主力級13人」と「それ以外19人」との【選手戦術理解度格差】で、この【格差解消を目指しサブメンバーの個別レベルアップ=主力レベル到達成長の量と質拡大向上】が、これからのコンサ最大課題で、その成否はそのまま、[試合チームパフォーマンスレベル高低]と[サブメンバーパフォーマンスレベルのチーム安定性]に直結し、それは当然、[シーズン戦績そのもの]となりますね。

ミシャスタイルに浸かり、それ以外を知らない若手選手には、結構キツイ壁となっていそうです。当然の事、中堅・ベテラン勢は、ミシャ外サッカー経験がプラスとなり、意外早く、岩政新スタイルに順応・浸透していますし、新人もそれ以外知らない事のメリットとして、一歩先のポジションを取る事可能でもあります。 木戸は、その線でイー感じで、先頭グループに居ますね! 既に、「岩政新スタイルの中核メンバーが想定以上早く、多く出来始め、この寸前にも、若手や有望選手が勢揃いしている」との現況が、真実の姿、と言う所ですね。

次戦第3TMからは、主力候補チームで纏めたチーム試合が必至です。 いよいよ、スタートが過ぎ、中盤の山場から、終盤・追い込み・完成段階で、「ポジション競争本番期」到来となる、第3・4TM期間突入です!


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12:25

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~進化~⑾コンサ・沖縄キャンプ後半折り返し現況

2025年01月18日

コンサ・2025新生チーム形成・沖縄第1次キャンプは、10日間を終え、「後半戦」残す7日間に進行。 明日・1/18土曜・11時~[第2練習試合TM・J3栃木SC]となります。 新生チーム形成は、 第1・2TMまでは、「全選手試合起用」で、標準・基本起用時間を全選手に付与し、「全選手の現況能力・適性」テスト・情報把握と見極めを実施。 その後の、 第3TM・1/21・J2ライバル・「V・ファーレン長崎」戦、 第4TM・1/24・J1・「G大阪」戦、 の2TMで、 「主力・中心選手選定」の上「形成チームパフォーマンス」評価と、 その「選手交代・入替えによるチーム修正・向上」テストとの、試行錯誤段階となるものでしょう。

明日、「栃木SC」TM戦には、 前回・FCセリオーレTM戦に、不出場だった「近藤・スパチョーク」は、比較的長い時間、出場し、戦術適性と個人能力、そして参加した場合のチームパフォーマンスをテスト・確認する事となります。 その他の「前回TM出場選手」は、前回を超える活躍・能力発揮・戦術とチーム適性を証明する「大チャンス」として、全力奮起プレーが展開されますね。

近藤・スパチョーク参加でゴニを除く全選手による、前回TMを超えたチームパフォーマンスを証明しようとする、意欲と創造と全員一致して新チーム形成にチャレンジを続けるコンサが、証明されます。 J3チーム対戦の試合レベルアップとなり、どんな「攻守プレーと結果」となるか、期待と希望で夢膨らみます!


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00:25

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〜進化〜⑽岩政コンサ新生・キャンプ第1段階評価は!

2025年01月16日

昨日の、沖縄キャンプ第1練習試合・沖縄地域リーグ1部・FCセリオーレ戦に「躍動感溢れ、継承と前進のスローガンそのものとなる、鮮やかなプレーの数々による大勝」は、相当なインパクトでした! 結論として、 現在キャンプ・新生スタイルとサッカーの、 ①確かな新戦術・スタイル、  練習試合起用30選手の殆どが、特徴とストロングを発揮する、 ②新スタイルの浸透・理解とそれによる各選手のパフォーマンス発揮と出来たキャンプトレーニングの順調進行が、 実戦テスト結果として証明され、 岩政コメント「大枠で問題無く、このまま選手理解・習熟が全員となる様進行で良い」との通り、現在の進行に大きな合格評価、となりました。

試合結果「11-0」は現在得点力と守備力を、 得点者〜出間・白井・青木・アマディ2・中島3・多田(U18練習生)・木戸2は、青木以外、期待の有望選手層得点、だと言う事も、 ◯反復性の高い攻撃力と、同時に維持する「ゼロ封」した守備力の整備・獲得を、 ◯新スタイルの高い選手理解と適正合致度による能力発揮と、その状況構築としたチーム作り能力、ストレス無く選手能力発揮とする選手コントロール力、新指導陣体制の高い能力、その結果としての、サブ潜在有望選手の活性化と急成長の証明となる得点奪取結果だ、 との証明となりました。

注目の具体的プレーは、 [1点目]第1チームで、左WG中村→クロス・ボランチ田中克→アシスト・FW出間/ピンポイントは走り込みワンタッチシュート:中村のサイド突破力と正確なクロス、田中克幸の高い空間認識でワンタッチアシストパス、出間のシュートポイント予測・絶好タイミングでそこに走り込みワンタッチの頭脳とテクニックシュート と3選手の高能力連続プレー得点! [2点目]第2チームで、右CB馬場→ロング縦パス・FW長谷川→左ポケットからのスルー・右WG白井カットイン右PA深く走り込み正解強烈シュート:馬場のチャレンジ・高精度パス、長谷川のポケットでの正確トラップからの鋭いスルーラストパス、白井のピンポイントへのチャレンジカットインの逆サイド高精度・テクニック強烈シュート とこちらも、3選手の連続パスによる美得点で、岩政から思わず「オーレ」連発の歓声が有りましたね。 [3点目] トップ下青木→ボール保持バックパス・ボランチ高嶺→縦高精度スルー・トップ下青木GK頭上超えハイテクループシュート:青木と高嶺の縦の壁コンビネーションの美技得点で、各パスと素晴らしいシュートテクニックとセンスが光りました。 [4点目] これは、アマディの集中意識のハイプレスで、相手DFとGKパスを奪い、瞬間シュートの、アマディゴールで、高い前線守備意識とプレー、予測した瞬間切り替えシュートの、現在チームスタイルと個別選手の攻守能力を証明。 [5点目] 流れたトップ下青木→高精度クロススルー・予測シュートポイントでのアマディ確実ヘディングシュート:チーム戦術と、青木の自在高精度ハイセンスプレー、アマディの予測力と冷静ヘディングシュート力です。 [6点目]第3チームも、左WG田中宏→高精度クロス・中島高い空中位置から確実ヘディングシュート:田中宏武のクロス、中島の予測と高さとヘディング力。 [7点目] この得点が、昨試合得点中、最も多数連続パス数の得点でした。 ボランチ木戸→左サイド展開パス・左WG田中宏武→ドリブルカットイン→ショートスルー・トップ下カン→センススルー・多田(練習生)フリーで流し込みシュート:木戸のゲームメイク力、田中宏武のチャレンジドリブル・カットイン侵入力とPAからのスルーセンスと精度、カンのセンスとテクニック、多田の冷静判断とプレー、です。 [8点目] 左CB岡田→攻撃参加・高精度クロス・トップ下カン→ハイセンススルー・ボランチ木戸攻撃参加とGK足セーブを撃ち抜く強烈ミドルシュート:岡田の攻撃センスとクロス力、カンのハイセンスとテクニック、多田の冷静シュートで、典型的サイドからの崩しパターンでした。 [9点目] トップ下カン→ポケットから高精度スルー・FW中島角度無い所からハイテクシュート:カンのハイセンスはスパチョークと同レベルで、トップ下能力の高さ、中島のシュート意識とテクニックの高さを証明です。 [10点目] カン・原・中島の3選手連携得点。トップ下カン→最適タイミングスルー・右WG原→カットインで受けスルークロス・FW中島予測通り高い空中位置・正解ヘディングシュート:カンのハイセンス能力、原の意欲的カットイン侵入と高精度クロス、中島予測と冷静・ハイタワー高精度ヘディングシュート能力を証明。 [11得点目] 左WG田中宏武&→タイミング・センスパス・ボランチ木戸高いシュート意識と強烈ロングシュート能力て、木戸のシュート力を証明。

いかがですか! 多数選手が、ストロング並みプレーを発揮し続けられた、極めて高いパスサッカー、コンビネーション、組織プレー。前線からの守備、サイドからの崩し、ポケット活用前線攻撃、基本形と選手個々による自由自在プレーが、溌剌と全開した練習試合でした。

ポジションも、今回起用ポジションでも、かなり発揮・戦力となる事が証明され、益々、ポジション競争が激化するしかありませんね!

選手選択テストは、基本全選手を[30分起用]を原則とし、GPは、菅野・小次郎15分で、他選手は原則通りでした。 しかし、例外的に、岩政監督が「ポジション選定検討中選手」は[45分起用]となっていました。 その選手は、 「白井RWG、中村LWG・LCB、ミンギュLWG・LCB、馬場RCB・DMF、木戸トップ下・DMF、原RWG、岡田LWG・LCB、 西野LCB・RCB」で、 これから再激戦競争が、 [LWG・LCB]の中村・ミンギュ・岡田、[LWG]単発の田中宏武、ここに、本来の原が加算する5選手争奪戦。 続いて、 [RWG]でも、白井・原、キングロードに、本来の近藤、カン、田中宏武の6選手争奪戦。 [トップ下] 田中克幸・青木・カン、本来のスパチョーク・長谷川も加算し、5選手争奪戦。 あちこちで、激戦のポジション争いとなり、岩政監督コメント「昨年までにはなかった、ポジション競争を契機とする選手成長」が、明確に、確実に進行していますね。 絶好循環です。

一点のみ懸念点指摘です。 昨日練習試合不参加選手です。 故障報道の、ゴニ、サンチェスに加え、頼みの、近藤が居ません。不参加理由が懸念されますが、、、 絶好調のコンサでの、唯一懸念点です。


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11:41

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~進化~⑼現在「ポジション競争激化中」!

2025年01月14日

 本日コンサは、明日・沖縄キャンプ①練習試合TM・沖縄地域リーグ1部「FCセリオーレ」戦に向け、最終調整実施です。 現在の最大注目ポイントは、 ⑴「シーズン前フィジカルトレーニングとトータルコンディションアップ」調整進行度 ⑵「岩政スタイル・攻守戦術の大枠落とし込み・理解」の習得・習熟度、攻守パフォーマンス力 ⑶「ポジション最適解・選手の、候補設定・特徴把握・一次選択」内容と現時点結論  の3事項ですね。

⑴⑵では、一部全体練習休止「サンチェス・肉離れ、中島・筋肉違和感、ゴニ・筋肉違和感」3選手発生が唯一の「マイナス内容」で、それ以外、フィジカル・メンタルの心身快調、新戦術・スタイル理解・浸透・実践も、予想以上に「大きく習得前進が進行」、既に「攻守チーム・個々選手パフォーマンスが爆上がり」快調成果となり、 一番・難題化・進行遅滞が、 ⑶「ポジション=試合スタメン・ベンチ入り順位争奪戦」で、 「多数候補選手が、有力・有望・期待感の高いレベルでの混戦状態」となり、益々、「その選手差が緊縮化し、選別困難・悩み拡大」事態、との現状だからですね。

その激しいバトル・争いを「覗いてみましょう」! 参考は、昨日・多分本日も実施の「紅白戦起用選手名・起用回数」で判定です。 では、ポジション別に、選手名・起用回数 [CF~スタメン2選手・ベンチ1~2選手]     バカヨコ・3、白井・3-出間・2-キングロード・1、長谷川・1、カン・1、多田(錬)・1 [トップ下~スタメン1選手・ベンチ1選手]    青木・2-田中克・1、長谷川・1、木戸・1、カン・1 [右WB~1選手・ベンチ1選手]    近藤・3-キングロード・2-田中宏・1 [左WB~1選手・ベンチ1選手]    ミンギュ・2、原・2-田中宏・1、中村・1 [Wボランチ~2選手・1~2選手]    宮澤・2、深井・2、荒野・2、高嶺・2、田中克・1、馬場・1、木戸・1、川崎(錬)・1、 [右CB~1選手・ベンチ1~0選手]    馬場・2、高尾・2、西野・1、窪田(錬)・1     [中央CB~1選手・ベンチ0~1選手]    大崎・3-家泉・2-西野・1 [左CB~1選手・ベンチ1~0選手]    岡田・3、中村・1、西野・1、ミンギュ・1 [GP~1選手・ベンチ1選手]    児玉・2、菅野・2-小次郎・1、高木・1

この結果を選手配置図にすると、

       [スタメン]           [ベンチサブ]       バカヨコ     白井      ; 出間            青木          ; 未定  ミンギュ              近藤  ; 原 - キングロード       (宮澤・深井・荒野・高嶺)    で未定      岡田    大崎   (馬場・高尾)未定 外れ選手がベンチ          (菅野・児玉)      で未定   

   となり、意外にも、    「中村・長谷川・田中克・高木」が、ベンチメンバー外として、トップチームから漏れます。    更に、今後、    ここに、CFの一時離脱組「ゴニ・サンチェスの本命、中島」が参戦する事となります。    「田中宏武・家泉・カン・木戸」も含めた、「ベンチ外・スタメン外選手」は、    懸命・選手生命を懸けた「強烈チャレンジ」をチームに追加し、    更なる激烈ポジション競争必至です。    確実に、間違いなく、強烈チームパフォーマンス・戦力急進展となりますね。

   先ずは、明日・①TMの起用選手は、主力・サブ組は、上記組み合わせが有力で、    第3試合が設定され、その他選手にも、激しい実戦訓練・経験値加算、テストとなり、    その全結果・評価により、   ①TM以降のチーム序列の激変と定着が進行し、    新たなトップチーム編成、そのための各種トレーニングが進行されます。        


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16:24

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〜進化〜⑻岩政コンサキャンプ現況〜本ブログスタイルで分析点検?!

2025年01月12日

 コンサは、既にブログで確認した様に、「リーグ上位の選手構成」に成功し、順調に、2025シーズンの第1弾「新チーム編成」を終え、第2弾「シーズン前準備・沖縄キャンプ」のスタート期間・4日間を終え、そのトレーニング成果は、予想以上の現状。 岩政監督、多数選手双方から、その「手応え・チーム雰囲気・選手状態の良さ」を表すコメントが続出しています。 昨年までの、ミシャキャンプの同時期とは、大きく相違し、「新指導陣体制」整備の効果が、極めて大きく、「過去数シーズンの厳格で激しいキャンプ」によるトレーニング成果と対比すると、「数段無理なく効率的にトレーニング」となり、トレーニング成果は、フィジカルの柔軟性と故障と無理によりキャンプトレーニング離脱続出事態の発生有無を加えた総合成果で、むしろ今季が上回るものとなっていて、何より「選手の意気込み」が、「適正フィジカルコントロールによる故障未然防止」・「これまでやった事無い新鮮トレーニング」・「選手個々との個別面談・細かい個々選手状況把握と管理」により、昨年とは雲泥の差で、「大きな信頼と信望」を掴み、「選手マインドメンタル管理」は天と地のレベル差で向上しています。 昨年までのミシャは「厳しく、暖かく父親」に対して、 今季の岩政は「何でも信頼相談し、凄く頼りになる兄貴」で、選手の交流度・信頼度・一体度は、遥かに上回っている訳です。 コンサが特別、と言う事でも無いかも知れませんが、ほんとに「コンサに最適な監督就任」となった事は、間違い有りませんね! 選手達が、監督を、全員「大輝さん」と呼ぶのも、とても稀ですし、その深い関係を証明しているものですね!

そんな最優のキャンプがスタートし、 ここまでのトピックスは、ネガティブ内容は、「サンチェス練習時内転筋不具合離脱」「スパチョーク・タイ代表行動で、キャンプ未実施」の僅か2つだけで、殆どが、ポジティブ内容のオンパレード・多発です! 岩政監督が現況評価で自負する通り「現時点では、リーグ最良チーム」との現況で、1/15・沖縄対外・練習試合TM第1試合・沖縄地域リーグ1部・FCセリオーレ戦で、現在の「かなり高い仕上がり具合」が確認されますね。

全体を通して、現在のトライとポイントは、 ①これまでミシャキャンプの「トレーニング到達目標」スタイルは排除し、[毎日成果]の連続・積み上げ型で「到達基準・目標を置かない」スタイルを徹底。 その進捗は、岩政監督の予想を大きく上回る出来となり、先ずご本人大満足のスタート。選手からも、未だ序盤スタートで、その先に大量課題クリアーを意識するも、現在のチーム雰囲気の良さに、フィジカルコンディションとプレー手応えに満足となり、極めて「前向き・アグレッシブ姿勢全開」です。 ②具体的課題では、 ・守備は、最終ライン付近の自陣守備エリアでは、ポジション転換を伴う3選手グループ組による、グループ・組織守備の個々選手守備能力+周辺2選手カバー能力で、相手ボール保持選手の突破・展開を阻止し、確実に阻止・ボール奪取、また、相手守備・ビルドアップエリアで、攻撃選手5枚が、マンマーク傾向ハイプレスで、相手ビルドアップ阻止と相手ゴール前・ボール奪取とする、「前線・攻撃陣と、守備陣では手法・手段の異なる守備」を狙っているもの、と推定します。 昨年までの[オールコートマンマークプレス]は、その不安定さから、排除ですが、J1リーグで主流となって来た「ハイプレスのマンマーク型・ポジション取り」は、継承・継続となるものですね。 この戦術は、攻撃陣、守備陣どちらでも、これまでの発展・継承・前進形として、既に浸透し始めています。 ・攻撃では、上記の守備説明同様、3選手グループがポジション転換しながらパス交換のコンビネーションを軸に、前進・突破し、両ウィングの個別突破、ドリブル、スルーパス、も加えるも、ポケットへの単独侵入よりも、グループコンビネーションの戻しパス優先の指示通り、基本パターンに、選手個々のひらめきプレー加味を尊重する、独創的、創造性の高いパスサッカーで、多数決定機構築、とするものと、推測します。 こちらは、これまでのサッカーと異なり、「5ラインで、ラインの縦移動で、ライン間移動制限」とのこれまで戦術・規律は、排除となり、むしろ、ライン間ポジション変換も、3選手グループのポジション転換では常態となり、基本プレー、とのスタイルで「かなり大きなスタイル変更」となっており、未だ導入後の浸透・定着段階です。しかし、既に、かなりの理解・変更スタイルプレーが続出して来て、その出来の高さは、岩政監督・指導陣、選手たちも、納得の所、でこれからの更なる熟成・その威力・戦力上昇を期待している、との現状ですね。 ②フィジカル整備・アップも、「前年までの強引レベルの激しい急速コンディションアップキャンプ」の大反動となった「大量故障・不良発生」は、完全排除、とされました。 今季キャンプは、「強引トレーニング、過酷なトレーニング到達基準設定」とはせずに、科学的データ・数値による「疲労度把握・管理の上、全練習メニューでの実施時間制限」により、想定以上・外疲労蓄積を回避し、完全コントロールをトライし、現時点で成功となっているものです。 京谷パフォーマンスコーチの管理下、全フィジカルコーチ、各コーチが運営管理されているトータルコントロール成功です。 一方で、ほぼ全選手が、「選手のキャンプ参加姿勢」である「オフ期間中フィジカル調整を真摯に実行し、その好結果が大きく反映し、「他の早い進行を成功させているチームレベルに到達」を達成させています。 その分、全体練習後の、シュート練習やクロス練習などの個別練習実施の「余地・可能量」が産まれ、副次効果として、個々課題のレベルアップや改善も進行し始めています。選手本人も、実感し、総合・トータルでの納得、認識、前向き意識となり、岩政体制への浸透・尊敬ⅶが深まる状況ですね。 ③新コーチ陣能力では、「セットプレーコーチや複数アナリスト」は、これから開始され炸裂となる分野で、その内容と成果は、沖縄キャンプ・中盤でのお楽しみ部分です。乞うご期待ですし、あらためて、ミシャキャンプで「トライすべき事の放置・排除の多さとチーム戦力強化不全」を再認識するものですね。 ④①②③の「岩政スタイル・サッカーのチーム浸透」トライと同時進行されている重要トライが、「選手ポジション獲得競争」=起用選手選択で、既にキャンプ初日からスタートし、選手の理解浸透・実践により、その優劣は日毎に変化し、ポジション順位は激変、の様で、現時点・岩政監督は「到底選び切れない才能の宝庫・期待戦士だらけの嬉しい悲鳴状態」とのコメントで、これから更に激しいポジション競争となり、その中、「全選手が現実理解で納得となる起用順位判明」して行くもの、と岩政監督コメントの進行となります。 その内容には、かなりポジションチェンジも有り、CF希望・白井は、右サイドで近藤と競った位置に居ますし、新加入木戸や高嶺や田中克幸は、ボランチ以外にトップ下も試され、青木・スパチョークと競争中で、独特ストロングも発見されています。中村も、左サイドのCB・WBの両方テストで、かなりの本命位置、高尾・右CB、大崎・CCB、CFは完全にゴニ・サンチェス・バカヨコ・中島・出間そしてキングフォーの6選手の混戦状態。 全ポジションで、新たなプレーと同時に、最適選手の洗い出しと選択と、新たなチーム新生を構築するキャンプです。

現時点を纏めましたが、その一端、僅か部分で、全体・総合として、間違い無く、「新生コンサ誕生」が確実かつ急速に進行・進化する毎日です!


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19:47

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〜進化〜⑺新チームスタイル〜岩政スタイル予想?!

2025年01月09日

 ここまで3回本ブログ(⑶⑷⑸)で、「今季コンサ選手層の優位性と指導陣能力大幅拡大、リーグ最速シーズン前準備=キャンプスタート」を点検確認し、極めて順調なスタート・進行を実感しました。 キャンプも3日目となり、「岩政スタイル・サッカーの表明とアピール、その実践トレーニング」がスタート段階から本格化となり、その片鱗も見え始めています。

本ブログでは、 1.「岩政キャンプスタイル」の確認 2.「岩政スタイル・サッカー」の理解挑戦  、とのWテーマについて点検確認です。

1.「岩政キャンプスタイル」 3日目となる沖縄キャンプは、ここ数年のミシヤキャンプと対比すると、正に「継承と前進」のスローガン通りに、「同様内容継続と変化修正」とが際立っていますね。 先ず、 ①ここ数年キャンプでは、[クール(ほぼ1週間)制]で1次キャンプを、4クールに分離し、各「クール毎テーマと到達基準を設定」し、その達成に向け実践トレーニングでした。 [岩政スタイル]では、 これまでの「クール制・明確段階設定を廃止」し、 「自然体」取り組みとも言うべき内容です。 即ち、 [トレーニング内容のステップ]は当然存在しているのでしょうが、「その到達時期とレベル設定」はそもそも「理想論」で、現実では「毎日のトレーニング成果の積み上げ」により「到達点」が成果となり、そこに「期限と到達レベル」は不要で、むしろ害悪となり、「現実無視の無理無謀トレーニング実施→大量故障発生」との最悪事態を招く、昨年までの状況を、極めて高確率で発生させ兼ねない、との判断・評価なんでしょう。 「単純理想論・夢想発想は現実として罪悪も産み、リアリスト・現実派の観点から、当然の判断と選択」と言う事です。 昨年までのミシャキャンプで「リーグ随一の激しく強烈なトレーニング」を誇り、自慢していた事は、指導陣・選手にも、きっと有りましたね。 言われれば、当然の判断・考え方ですね! 岩政が、「ミシャスタイルの路線継承」宣言、と同時に「現在では通じない、対処しきれなかった点は、現在策に合わせる事が前進となる」と方針化した理由・部分が、ここにも表れています。 ②1次キャンプ「ケガ人0」とし、その後2次キャンプ以降で「コンディションUP」を図る。 ①のキャンプ日程・設定変更にも記載の通り、これまでミシャキャンプの「高い到達点を設定し、それに強引に引っ張り、持って行く」「そのため、1次キャンプの早い段階にトップコンディションを作り上げ、その状態に更に負荷を与え、フィジカル能力を一気に引き上げる」とのスパルタ思考・考え方は、廃棄し、今季キャンプは、「過大負荷のフィジカルトレーニング」では無く、「適正負荷」と「回復・リカバリー」を反復し、シーズンフィジカル能力を準備・保持させる、との戦略・方針です。詰まり「1次キャンプでの、個々選手・チームフィジカルの追い込みはせず、2次キャンプの課題とする」という事です。 「故障選手を多数産む過酷キャンプ・トレーニング」は、過去の遺物・時代遅れ、という事で、「より科学的で、明確で間違いない個別選手管理の徹底」こそ、「現代型フィジカルコントロール」という事です。 昨年までの「根性論」から、「一気に現代最新型に転換」です。 ③「有力トレーニング手法は、ミシャスタイル・試合形式」を継承・継続。 「岩政スタイル」浸透には、「事前解説・イメージ構築」の上、「実践・試合形式10VS10トレーニング」が定番ですね。戦術・スタイル理解浸透には、「局面トレーニング・該当プレー反復トレーニング」などの「部分練習」形式は、「個々選手」トレーニング主体で、「組織・チーム連携」トレーニングとならないため、非効率・効果希薄となる訳ですね。個人への落とし込み・レベル強化は、全体・チームへの習得後に、個々選手のバラツキ・精度向上の施策で、キャンプのこの段階では無い、という事です。 ここは、「ミシャスタイル」継承・継続です。 また、1次キャンプで「練習試合TM4試合」予定との事で、これまでミシャキャンプスタイルの「毎クール最終段階・成果状況確認テスト試合」と、同設定となります。 実戦テストで「チーム力・状況・問題点」確認・テストは、同様に実施で、 その第1戦は、キャンプ1週間経過・1/15(水)/沖縄リーグ1部FCセリオ―ル戦で、現在実力・状況が証明されますね。 ④監督コーチ陣の「担当・責任範囲が明確」となり、よりきめ細かく・適切な情報把握・最適対応を実践。 この点は、これまでミシャ指導陣、指導管理体制とは、大きくレベル・ランクアップとなり、「科学的・最新最適」を追求でき、その成果は即座に表れるもの、となっています。 選手個々の感覚・メンタル・マインドは、「優しく、仲間意識の緩やかな空気・雰囲気」は一新・一掃され、「緊張感と期待感、充実感」の受け止め、反応となっていますね。 「岩政スタイル」は、マインド・メンタルから浸透始めています。

この通り、「岩政スタイルキャンプ」が、着実に進行し、新監督の希求する姿・スタイルに、極めて近く、その実行能力を持ち、最適選手が多数揃うコンサとの「親和性・一致合致性」が証明される「キャンプ内容・実践結果」がもう出始めています。

では、続いて

2.「岩政スタイル・サッカー」の理解へ挑戦 その理解のため、先ずは、実施されている沖縄キャンプ内容から確認してみましょう。 ⑴選択された基本フォーメーションは、 【 3-4-1-2 】で、ミシャ式の「2トップ・トップ下」型です。 しかし、キャンプ初期段階内容は、かなり多項目が、「暫定的」で、今後、大きな変形・変化を含むもので、固定・限定は時期尚早。 鹿島時代の失敗から、大きくモデルチェンジした、大成功ベトナム・東京学芸大の2チームサッカーではこのスタイルと4バックスタイルも実践していました。 ⑵新監督受諾時・チーム方針は、【継承と前進】。 「ミシャサッカー・路線の継承者」「真の攻撃型積極サッカー」「人とボールが連動する、観客も魅了するサッカー」「(岩政の)目指すサッカーを実践出来る選手が、7年間に亘り、同じスタイルを実施し続け、現存する」 との岩政発言は、「ミシャチルドレン・後継者の筆頭」監督、を証明していますね。 「継承」の意味・意図がそこに在ります。

しかし、その一方で、「革新的戦術も時間経過と共に、対策される」「10年でモデルは変わる。ミシャも幾つかアップデートし損なった。リーグ潮流の中、置いて行かれた所もあった。」 そのため、「新たな一手」「アップテートして前進させる」その先に「他クラブより先進的にやって行く」コンサが在る。 との発言こそ、【前進】=「修正・変革」の意味・意図ですね。 ⑶最直近・キャンプ方針【プログレッシブ&フロー】 [プログレッシブ]とは、「進歩的・革新的、前進、相手ゴールへ向かう、積極・ポジティブ」と発言され、「チーム・クラブ運営~チーム体制・運営~選手方針~試合戦略・試合戦術~具体的プレー」にわたり「考え方・方針・姿勢・メンタルとマインド、実施内容・プレー」を一貫・一致させる、との意味。  全てにわたり、「前進」スタイルを貫く、という事です。 もう一つの [フロー]は、とても意味の深く、極めて重要な考え方です。 良く使われている言葉「ゾーンに入る」と同意味として、その考え方を、説明・解説用に使用していますが、 その「ゾーンに入る」とは、 「全てを理解・認識し、技術・メンタル・フィジカルを備えた時、 【無意識に、瞬間的に、ひらめき、身体が自動的に反応・実行する】 との状態と実施・プレーを意味するもの」ですね。 という事は、 コンサ選手が、 「一瞬のひらめき、アイデア、発想、プレー選択、プレー実施」を許容・推奨する  =【選手の自由プレーを尊重する】」という意味です。 これまでのミシャスタイル・サッカーでは、試合三原則【・・・、規律を守る】との部分のとおり、 プレー・プレーポジションは「決まり事・規律」で、固定・許容されず、屡々「試合内で、大声で指示していたもの」でした。 しかし、これこそが、ミシャサッカーの「対策で封止、アップデートし切れない、リーグ潮流プレーに取り残された」原因の一つでした。 その縛り・封印は、岩政スタイルで「解除」となり、「規律で固定・想定されたプレーを更に超えるプレー」を試合・標準化する、との取り組み・スタイルとなります。 ミシャスタイルは、現代サッカーの「ポジショナルプレー」には到達していましたが、「5レーン戦術」「ストーミング戦術」、「中盤2次ボール回収」に大きく劣後をとりました。

この改善には、「同一レーン保持」ポジショニングのミシャスタイルは、打開策無しでしたが、そこは、岩政新スタイルで、明確・鮮やかに対策・対応・打破してしまうもの、だという事です。 「フロー」取得・到達は、「適正マインド・メンタル、高い集中と没入感、基準以上の技術・フィジカル・判断」が必須で、安易・簡易に到達するものでは有りません。( コミック「ブルーロック」ではしばしば取り上げられるテーマですね。 ) しかし、全選手がその取り組み意識、努力を追求する事で「トップレベル・能力選手誕生」の育成基準・試合評価基準、となるものです。

いずれにしろ「岩政スタイルは、基本戦術・約束の上に、創造・ひらめき・アイデアプレーが加わる」スタイルです。

⑷具体的プレー予想 岩政スタイルを解説し、コンサ・ミシャスタイルとの相似性を説明したユーチューブ動画が有ります。 その中で、盛んに解説・説明されていたのが、 「3人グループ」プレーで、 「ポジショナル優位の前選手・斜め前選手・低位位置選手で、トライアングル」を組み、 その3人が「一定回りで、ポジション転換を繰り返し攻撃前進や守備」をする、との仕組みで、 相手選手は、瞬間的にポジション移動のため、 「ターゲット選択・チャージ空振り・3人チームプレーで躱される」との事態に陥る、チームプレーが、 「岩松スタイル・サッカー」の本質、という事で、ベトナム・学芸大学の成功もこのスタイルを基本とするものでした。

これまでの、ミシャスタイルの「連続コンビネーション攻撃」の進化形ですね。

このスタイルには「ポジション固定意識型選手」では、浸透も困難、実施困難ですが、 コンサの様に「パスサッカー・コンビネーションサッカー」、更に「柔軟ポジション移動・転換=システム可変」が完全定着しているチームは、「岩政スタイルに絶好・最適」、と言う事でした。 このスタイルは、 〔攻撃〕では、[2トップ・トップ下]グループG、左右[トップ・SH・トップ下]G、[左右SH・トップ下・ボランチ]G、[トップ下・両ボランチ]G、と6個のGが形成され、その動きは「基本プレー・創造・ひらめき」で変幻自在となり、どんな相手守備も到達不能・無敵との可能性を持つ有力・優秀スタイルです。 〔守備〕でも、「個々DF選手の奮闘」スタイルを脱却し、[3CB]G、左右[GP・2CB]G、左右[GP・CB・SH]G、左右[CB・ボランチ・SH]G、と7個のG形成となり、連動したカバー力充分のチーム守備となります。 この「3人G」スタイルこそ、岩政スタイルの、攻守の真髄・真骨頂、最新・最先端スタイルを獲得する事となります。

いかがでしたでしょうか。 予測・予想も入っていますが、かなりの高確率で当確・合致するもの、と推測しています。 Jリーグに、J2カテゴリーですが、「新スタイル誕生」となるか、との瞬間です。 多大な期待で、その誕生を見届け、渾身の声援・エールを、新生・岩政コンサへ贈りましょう!


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20:55

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~進化~⑹1/8時点・J2全クラブ・新チーム構成概要~構成からチーム作り判明?!

2025年01月08日

 コンサは、2025・新シーズン「岩政コンサ」形成に向け、沖縄キャンプ初日を実施し、 J2チームの中でも「逸早いスタート」を切っているチームとなりました。

就きましては、1/8・10時時点での J2各チームでの「新チーム選手形成」状況を点検してみます。

結論としては、 ⑴J2・20チームの内、1チームを除き19チームは「新チーム形成完了」です。 即ち、 ・ほぼ既存選手契約手続き完了「新加入獲得」 ・「他チーム移籍オファー交渉」も終了または最終段階となり、 具体的には「選手1~2名」交渉を残すかどうか、との段階となり、 チームは、シーズン前・キャンプや事前トレーニング実施段階に進行しています。 つまり、19チームはほぼ遅滞ない「シーズン前トレーニング・準備」段階ですが、 「完全に新チーム形成が遅れた」出遅れチームが「鳥栖」です。 現時点で「既存9選手・契約手続き未了」で、その正否は「新規獲得交渉」の有無・継続となり、更に「新チーム形成遅延」となり、監督交代で、「スタイル・コンセプト入替え」が必要な所、その時間・期間を喪失し、「不完全指揮・指導のままシーズンスタート」が必至です。「小菊新体制は既に暗雲の立ち込める中」という事となります。 「有力チームの鳥栖は立ち遅れ・劣後」相当との状態です。 ⑵完成19チーム・未完成鳥栖の「新チーム構成」が判明しています。 その内容を点検・確認すると、とても「興味深く、重要なポイント」が判明しますので、お楽しみに。 では、その内容ですが、現時点[1/8・10時]20チームの「加入数・流出数・選手増減(再レンタル補正済)、残留数・継承率(加入数のチーム占率)」を一覧記載します。 クラブ 加入数 流出数 増減  残留数  継承率% 順位 コンサ  5名  9名 -2名 27名  84.4 1位 仙台  15  10  +6  21   58.3 10位 秋田  15  15  +2  23   51.6 16位 山形   8  13  -4  23   74.2 2位 いわき 11  11  +4  17   60.7 7位 水戸  17  18  +1  18   51.4 17位 大宮  11  11  +4  22   66.7 6位 千葉  15  14  +2  19   55.1 14位 甲府  13  14  +2  16   55.2 13位 富山  16   8  +8  22   57.9 12位 磐田  14  16  -1  17   54.8 15位 藤枝  13  13   0  18   58.1 11位 山口  16  16  +2  14   46.7 18位 徳島  14  19  -1  21   60.0 8位 愛媛  18  17  +5  16   47.1 19位 今治   9  16  -7  21   70.0 4位 鳥栖  14  19  -2   8※  36.4※20位 ※9名契約継続手続き中 長崎  10   9  +3  24   70.6 3位 熊本  12  11  +2  17   58.6 9位 大分  11  11   0  24   68.6 5位 平均  12  13  +1  19   59.4   さて、各チーム内容を点検してみましょう。重要度順に記載します。 ①最大ポイントが、J2チームでは「大量流出・大量加入」が通常形だ、という点です。 これは、「J1チームにより、J2活躍選手を軒並み引き抜く」事態が常態となり、その穴・欠徐を補うため、「J3・大学・J2から有望選手、J1から最盛期を過ぎたベテラン選手、地元リターン希望選手」を大量加入させる、との構図・図式が理由ですね。 ここでは「弱肉強食・強者が勝者」との原則が、全面発揮とされる資本主義そのものの、世界、という事ですね。 その結果、 1⃣チームスタイル・同一戦術の継続は、「毎年シーズン開始時期に振り出しに戻る状態」にまで、引き戻され、低下し、そこから、「懸命に再度追求するしかない」との構図が常識。 2⃣1⃣の困難さから、「固有・独自スタイル追求」戦略を放棄し、「戦績至上主義」で、対戦試合毎、「相手チーム対策に応じた対策」が中心となり、結果として「堅守速攻」戦術が大勢・主流となっている。 3⃣2⃣のリアクション型戦略から、「守備陣」強化を主軸に、「少数攻撃でも得点可能な攻撃選手・ストライカー」中心に組立て、中盤選手は「ひたすら、ボール奪取・球際強度」のフィジカル型プレーに帰着する、という形です。 ※コンサの「加入数・流出数」は、J2リーグでは「最少チーム」で、また、「選手総数前年比-2名」は特段問題化する内容では有りません。 ②「残留選手・チーム継承率」は、J1比で極めて少ない。 ①で、その原因構図・図式を説明済みですが、 「前年から残留選手数とその選手チーム占率」は、 J1リーグ・チームとの決定的な相違点です。 この中、「毎年・前年大活躍選手」を抜かれ続け、大国柱・中核選手である程、前年サッカー・スタイルの継承は困難となります。その「代替する選手」の出現有無・成功が、J2リーグの成否という図式ですね。 その「代替・実プレーの成否が、そのまま、前年サッカー・スタイルの継承・発展の決定的要因」との状況・状態こそ、J2リーグの根幹環境・世界だ、という事ですね。 ※コンサの数値は、大注目・特筆です! ◎「前年残留数27名」は、圧倒的第1位数で、2位長崎・大分、4位山形、5位大宮・富山と並ぶチームは、そのまま「今季・J1昇格3チーム有力候補」揃いに、付合しているのは、当然ですね。 即ち、J2リーグ・上位争いチームは「消極的堅守速攻」ではなく「自チームスタイルの確立と追求、経年継続の継承実行チーム」だ、という事だからです。 ◎「継承率84.4%」・J2リーグ圧倒的1位 は、「残留選手のチーム占率」ですが、正に、「前年経験選手が、その課題と実績の上に、今季改善と積み上げを加算する」選手構成を証明する数値です。 岩政新体制・サッカーは、今季「継承と前進」を追求し、この「選手群・構成」こそが「コンサ監督就任希望」原因ですし、「今季・昇格ノルマ」の原動力という事です。

【コンサは、抜群・図抜けた選手層・選手構成を持っているのですね!】

J2他チームで、有名選手や有力選手加入は多数発生していますが、その実態と現実内容は、「ほんの僅か成功」に限定され、大半は「想定以下の実力・実績に留まる」事となる訳です。 「チームは目指すサッカー・スタイル・理念を持ち、その未来を追求し目指す」との本来戦略を、保ち続けたチームのみに、昇格・賞賛・歓喜を来る! という事ですね。

コンサは、極めて順調に2025を進み始めた訳です。


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19:45

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〜進化〜⑸新チーム体制〜指導陣・抜本改善?!

2025年01月07日

 コンサは、昨日1/6・複数クラブも始動した「リーグトップ日」に、新チーム発表と同時に、「選手と指導陣・顔合わせミーティング」を実施し、その後、キャンプ移動前「ストレッチ」を実施し、トレーニングスタートを切りました。 J2チームでは「最速スタート」で、シーズンへの積極性・意気込みが全面発揮となっている今シーズンスタートですね。

今シーズン選手構成は、前ブログで確認し、[J2リーグで上位争いのための選手層・戦力保有]を確かめました。唯一「得点力の決定的要素=CF不足」が有りますが、昨年も前半・大低迷・降格原因との現状で、相変わらず「課題継続」と言う事で、悪化でも無く、横這い、と言う事ですね。 しかし、カテゴリー間相違の決定的項目[単純シュートは全得点阻止]との「シュート・得点阻止能力」は、J2リーグ試合では、低下し、現在のまま能力でも、決定力はアップです。しかし、確かに「チームを得点獲得で牽引する圧倒的ストライカー」は不在ですが、J1カテゴリーでも、確立チームの方が少ない、との現実。J2カテゴリーチームに存在する事自体「奇跡」的で、寧ろ、この現状から、そんな「ストライカー」誕生を図るのが、J2カテゴリーですし、その使命です。 と言う事で、その候補選手の有無が問題となりますが、コンサほど、多数候補が潜むチームも無いでしょう。 別言すれば、何かの切っ掛け・チャンスで、一気にストライカーとなれる素材選手は、ゴニ・サンチェス・バカヨコ・白井の過去実績組、中島・出間・キングの素材組、7人衆が待機中です。1人爆発、だけでも相当な威力、2〜3人炸裂なら驚異的威力、4人以上でリーグ圧倒!です。 岩政の真骨頂は「人材成長・素材爆発」育成力! 的確なアドバイス・指導が待っていますね。

と言う事で、「新チーム選手」問題は合格!

今季新チーム編成の目玉は、もう一つ! 「指導陣刷新・大改革」です。

2025・コンサ指導陣は大変貌となりました。 2024戦績低迷・降格の直接重要原因に「指導陣能力欠如」が有った事は間違いありませんね。 ①「個々選手フィジカルコンディションの把握と管理は皆無」 で、ほぼ選手の自己管理任せで、メンタルとマインドが上昇していた選手で、プレー意識が勝り、故障・不良個所のままプレー強行し、大量故障・離脱を発生させた元凶となりました。 そもそも、「シーズン前キャンプでの大量故障離脱発生の3年連続事態」でも、理想論から無謀メニュー化した「ミシャキャンプトレーニング破綻」を招きましたが、正に「個々選手のフィジカルコンディション管理喪失」に起因したもので、適正な管理が有れば、「ミシャトレーニング・キャンプも、無謀化を回避し、本来の強力育成」を果たしたものだったでしょう。 ②「対戦戦術固定化で、効果的・有効な事前対策、準備、想定が固定化し戦績低下」 で、「事前トレーニング・起用選手選定・試合途中戦術と指示」で、低下し続けました。 「情報分析・最適分析・実施分析欠徐」です。 ③「個々選手育成停止」と「チーム課題改善放置」 昨シーズンの大誤算の一つが「有望サブ選手の成長低迷・チーム戦力押し上げ失敗」で、大学トリオなどのシーズン前・主力選手流出事態に、代替戦力獲得を敢えて実施しなかった理由・目算が「若手有望選手のシーズン内覚醒・有力戦力加算」でしたが、その目論見は完全破綻した訳です。 その原因は、そのまま、個々選手だけで無く、「チーム全体課題の改善放置」にもなり、「本来のチーム潜在力を潜在化したまま眠らせた」、シーズン進行内深刻化「チーム課題未改善で致命的課題による戦績低迷継続」とさせました。 これこそ、 「課題解決能力欠如」で、 「担当責任」明確化・「情報・状況把握、管理、最適策策定、改善実施」により、 大きく改善できるものです。

これら3項目に加えて、 ④「岩政新監督スタイル・サッカー」による「修正・改善」

との4項目が、対象となり、 その実施・実行可能な「新指導陣体制」を構築たものですね。

2024体制と比較すると、(2024値) ⑴スタッフ人員  19名   (17名) +2名 ・・強化 ⑵体制      14組織  (8組織) +6組織・・責任体制           監督   (監督)          ヘッドコーチ      +1名 ・・新設           コーチ  (コーチ) △1名 ・・選手担当・役割担当          GPコーチ (GKコーチ)同数 ・・GK概念からGP概念へ          アナリスト       +1名 ・・新設・担当設定      セットプレー兼アナリスト    +1名 ・・新設・担当設定         パフォーマンス      +1名 ・・新設・独立責任担当        フィジカルコーチ(フィジカルコーチ)同数・・フィジカル担当         トレーナー (トレーナー)△2名 ・・トレーナー分野に限定    アスレティックトレーナー      +1名 ・・増員強化           通訳   (通訳)   同数          マネージャー(マネージャー)同数      サブマネージャー兼務      +2名 ・・新設・強化          エキップ  (エキップ) 同数

 この対比一覧から明白な様に、  1⃣全情報管理・分析・最適策立案・個々課題(チーム・選手)把握と改善責任・フィジカル把握コントロール管理・育成管理と実施と多項目に亘り、指導体制整備・確立  2⃣指導陣の責任分野と実施管理明白化  3⃣最新情報・知識・テクニックを導入した最新体制  を目指したものです。

 昨シーズン体制は、この体制からは「カテゴリー3ランクダウン」となる、最低・最弱体制だった事が、明確ですね。

この結果、前指導陣17名中「今季・新体制継続7名」となり、新規合流10名と、完全刷新となったものです。

岩政新監督の、今季チームスローガン「継承と前進」の第一弾が「新チーム選手編成」で、続く第二弾こそが「新チーム指導陣体制」です。

コンサの大進撃がスタートです!!





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22:05

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〜進化〜⑷選手層の厚さ・薄さ問題(考察)?!

2025年01月06日

 コンサ・2025シーズンは、昨晩「高嶺復帰」リリースで、「新チーム選手構成」を完了し、新チームの発進となりました。 その全貌・全体像は、本日リリース予想「新チーム体制」で明らかとなりますが、 その内容は、ほぼ推定され、新チーム「選手構成の特徴・長短ポイント」が明らかです。 本ブログでは、全体リリースの前の、推測段階ですが、逸早く、確認・点検するものです。

先ず、「新チーム構築」は、 ①加入 ・昨晩リリースで既にチーム合流済み「高嶺」 ・昨シーズン、特別指定登録・加入内定「木戸」  ・期限付き移籍から復帰「中島・岡田・西野」 の5選手 ②流出 ・契約非更新・放出「小林・阿波加、菅・駒井」 ・期限付き移籍契約満了「鈴木武蔵」 ・残留交渉失敗・移籍「岡村・浅野」 の7選手 加えて、期限付き移籍延長「福森・大森」2選手もチーム不参加継続、 となりました。 その結果、 新チーム構成は、 ⑴チーム全体 [現存32名]+[アカデミーからの育成・2種登録3名程度]で、 【35名体制】、内・今シーズンで廃止基準【A契約30名・C契約2名・2種3名程度体制】となります。 昨シーズン対比では、 ・総数 2024・38名+期限付き移籍中5名対比で、「△3名+期限付き移籍中△3名」と少しだけ人員減少となり、主力流出・若手加入により、「人件費削減」実施です。 しかし、2024選手数は、試合起用が固定化・特定選手集中化で、完全に「チーム戦力化」とはならない【余剰・過剰保有】で、多数発生が連年連続した「主力選手故障離脱」に対する「一時起用」と「練習時相手」に限定され、「人件費用対効果」は著しく低下し、「選手人件費の浪費・垂れ流し・経営収支悪化原因」となりましたし、また、個々選手からも「絶好成長期に、試合実戦経験値と実績欠除」となり、これこそ「成長停止・飼い殺し」対応で、2度と無い期間と時間を消失していました。 そのため、今季2025シーズン選手数は、【適正選手数】で、過剰数改善達成、と考察します。 ⑵必要選手レベル・数=「選手層の厚さ・薄さ問題」 選手保有での問題点は、「必要数充足度」と「必要レベル達成度」に尽きます。 その観点から、コンサ新チーム選手構成は、[主力スタメン・ベンチメンバーM]と[バックアップMBUM・育成M]に二分され、それぞれ必要数は、 ①各ポジション必要数と個別選手配置=「ポジション毎必要数充足度」との 具体的選手構成となります。 ポジ総数ー主力スタメン・ベンチMーBU・育成M必要数    [  個別該当選手名  ] 評価  との記載です。選手名は兼ポジション。  GK4名ー2ー 2  [菅野・高木ー児玉・小次郎] 4名◎ CB8名ー5ー 3   [ 大崎・ミンギュ・高尾・中村馬場宮澤・家泉・ 岡田・西野] 9名◎ SH6名ー4ー 2   [近藤・中村・ミンギュ青木ー 原・田中宏武・カン・岡田]8名 ◎ DMF6名ー 4 ー 2   [高嶺・馬場・ 荒野・田中克幸・大崎・宮澤ー 中村・木戸]8名 ◎ ST6名ー 4 ー 2   [スパチョーク・青木・ 白井・荒野ー 出間・キング] 6名 〇 CF3名ー2 ー 1   [ゴニ・白井・サンチェス-中島・バカヨコ・出間] 6名 ◎ と、間違いなく、「ポジション毎必要数は完全充足した【分厚い選手層】評価」が、本来・客観評価です。

②それでも、不安感が高くなる理由は、「選手固有レベル」問題です。 完成した「今季選手構成」を分析すると、ー前年比較(今季も2種育成3名予想で)ではー       2025  前年比較  2024 選手層数  35  △ 3名  38 A契約数  30  △ 3名  33 平均年齢  26.5歳 +0.3歳 26.2歳 J1レベル  12  △ 6名  18 J2レベル  10  △ 3名  13 J3レベル  13  + 7名   6   ・平均年齢は、「1年経過加算が無く、チーム全体・前季同一[年齢パフォーマンス維持]」となりました。 ・主力6選手流出により「J1レベル選手減少」しましたが、 【リーグカテゴリーレベル「22名」体制】構築で、減少を防止し、リーグカテゴリーでのチーム対比では「中位~上位」クラス構築に成功しました。 ・今季選手構成からの重要ポイントが、 【主力22選手の本来戦力完全発揮】と 【13名のバックアップ・育成対象選手の成長による戦力増加】  となった事は、間違いありません。

実際試合戦力・パフォーマンスは、この「選手能力発揮」に、「戦術・プレーレベル増加」を掛け算したものとなり、「岩政戦術」の見せ所となります。

昨年は、魔法・マジックの「ミシャ戦術」はかなり不徹底・不正確で、失敗の連続でしたが、本来のコンサ・チームスタイルこそ「戦術強度の高さ=超攻撃・アグレッシブスタイル」で、今季・新監督の下、新たな進化形・スタイルで、再爆発・大成功を期するものですね。

本日、「新チーム選手構成」と同時に、新指導陣「新チームスタッフ」もリリースされ、その内容は、選手構成以上に、過去・ミシャサッカースタイルが不発となる最大原因=「指導陣弱点」を、大胆に手を入れ、打開・改善する「積極的スタッフ入替え」となりました。 その内容と狙い、見通しについては、次ブログ記載としたいと思います。

「着実に、新チーム強化」へ前進が進んでいます!






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17:37

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~進化~⑶役者は揃った! 新チーム構築・熟成に向け、リーグ全体「最速キャンプイン」のコンサ!

2025年01月06日

 昨夜、21時に「奇跡は降臨」・待望の「高嶺完全移籍・復帰」リリースと、その「経緯本人コメント」も同時報道。 驚き時刻も、待望の朗報に、「何より加入決断の高嶺への感謝、そして続いて、その交渉成功を果たしたスカウト陣の尽力」に敬意一杯となりましたね。

これで「千両役者も、全て勢揃い」との選手構成構築となり、シーズン開始前準備第一段階終了です。

今後、シーズン開始前準備段階は、 [第二段階・沖縄第一次キャンプ] 1/6新チーム内容発表 1/7・沖縄移動 1/8キャンプ初日開始 1/11TM沖縄SV戦 1/24沖縄キャンプ終了 1/25TMG大阪戦 1/26チーム「KICKOFF」開催     「オフ期間」 [第三段階・熊本第二次キャンプ] 1/29・熊本移動 1/30第2次キャンプ開始 2/16 シーズン開幕・第1節・アウェイ「大分戦」 となりますが、 この「キャンプスタート日」は、1/6秋田に次ぐ、全カテゴリーで「第2番目」のスタートです。

キャンプイン・リーグ最速開始は、「チームトレーニング開始・トップスタート」で、 積極姿勢・方針が表れた証拠です。 J2クラブでは、「未だ新チーム形成完了」とならず、チーム構築途中で、「キャンプイン・シーズン前トレーニング」開始に出遅れるチームも発生です。

取り敢えず、コンサの2025シーズンスタートは「開始タイミングでの先行・立ち遅れ回避」は合格点スタートですね。


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06:46

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〜進化〜⑵新チーム発表寸前。選手は相変わらず危機感希薄スタート?!

2025年01月05日

 コンサの2025シーズンスタートは、会社営業開始となる「1/6月曜」からで、待望の「岩政新チーム」発表も、その時点でしょうね。

その前、選手から「新シーズンへの抱負」が複数報道されるも、その大半は「J1復帰を目標」に終始する、単なる願望だけで、「厳しいシーズン予測と、そのための対策・方法と準備への決意表明」は皆無、との内容だらけで、大きく失望と、この甘く緩んだ意識・マインドに、危機感を覚えるばかりです。

来る岩政新監督は、そんな甘さと甘えを完全排除する「ハードトレーニング」でスタートさせ、それについて来れない選手から、新チーム中核構成・組み立ての「主力構想から排除」で、厳しさを現実化させ、選手メンタル・マインドを震撼させ、一気に締め、上昇させる意図でしょう。 そんな、降格チームなら当然の「シーズン入り・スタート」を予想し、そのため、昨年以上にハードキャンプ・トレーニングに備える「シーズンオフ・自主トレ」徹底を実行した選手は、現在判明する所では、菅野、影響を受けた児玉、長谷川の露出・報道程度で、全選手が同様準備必須な現状、全選手の「事前努力・今シーズンへの意気込みと本気度のマインド」を試し、テストし、チーム戦力に同化する、「明日・新チーム発表、1/7沖縄第1キャンプスタート」が待っています。

コンサ「スカウト」は、過去数シーズン最低成果の「シーズンオフ新チーム形成スカウト」としてしまいました。 今季J2チーム内、「最低成果の新チーム形成〜チーム補強では無く低下」としたスカウトの失敗から、今季スタートとなりました。 同様、選手マインド・メンタルも、降格させた昨シーズンマインド・メンタルの反省と否定・変革も、現時点では皆無で、偏に「岩政新監督頼み」との現状。

チームへの願望や未来はどんなに有っても、 客観的・冷静分析からは、「昇格は程遠い、リーグ下位低迷」のリーグ終期しか見えない現在!です。 これは、ほんとの所、サポーターの中でも、多数派評価ではないでしょうか。 極めて厳しい現実が、始まる今シーズンですが、めげずにやり通し、少しでも奮闘してナンボか!、とのシーズンを闘い抜きましょう!


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08:42

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