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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜286)コンサ新チーム編成は、プラス進行?!

2024年12月19日

 現在、オフ期間突入から、10日間を経過し、各チームでは、新指導陣確定後の「選手保有・チーム構築」期間が佳境・進行中ですね。 意外にも、前年・町田や神戸、浦和の様に、「大量移籍によるチーム編成」戦略のチームは皆無で、「必要ポジションの補強=部分補強」戦略が基本となり、各チーム「現有選手継続保有」戦略が主流となる今回オフシーズンとなっていますね。 例年ならば、トップ・上位チームは、優勝やACL参戦権争いへの「積極補強・大量移籍」を、また、リーグ昇格3チームでも「J1レベル選手補強・選手入れ替え多数移籍」とのリーグ事情が有りますが、今季に限り、それは作動していないものの様です。その理由は、「昨年大量移籍発生チームの実績」が大きく影響しているとの分析・評価が多いですね。 それは、昨年「大量移籍発生」状況の発源地となった4チーム〜町田・川崎・浦和・FC東京で、移籍戦力が戦績となる「成功チームが町田の僅か1チームだけ」で、その他「3チームは上位争いにも加われず、中位〜下位に低迷」との実績結果です。 即ち、「大量資金投入も、低レベル移籍内容となり、資金喪失と低戦績、指導陣交代」の失敗を招き、単なる「大量移籍だけではチーム再編・戦力アップとはならない」との現実となったからで、今季、間違い無く、昨年教訓から「消極移籍状況・移籍数減少」を招いているものと推測されるものです。

その関係も大きく影響し、我らがコンサの移籍状況も、「降格事態での大量主力流出・喪失」は、今の所、「移籍決定」報道も乏しく、最悪事態は発生していませんね。 寧ろ、推測するに、「移籍オファー」も、「昨季以前より低下した契約内容」提示となり、積極移籍妥結とはなっていないもの、ではないかと思われます。また、同様理由で「選手の納得度も低下」している事となっていそうです。

そして、更にプラス要因・強力残留交渉材料となっているのが、 「新監督岩政サッカーの魅力、親和力と親近感、希望と期待」です。 間違い無く、岩政サッカーは、「ミシャサッカーの面白さにプラスアルファ・➕@となりそうな、今までを超えた、より明白で確実で、より攻撃強化、守備も改善された、新世界を予想されるものだ」、との多大な期待を持てるサッカーだ、と言う点です。

[岩政シン・コンサスタイル・サッカー]に参加したい、味わいたい、作り上げたい選手は、現有選手の大半!でしょう。

多数選手が、岩政新監督の呼び掛け・檄に応え、「新チーム参加」を誓う、と想定する訳ですね!


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15:47

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〜進化〜285)新チーム再編〜中盤戦?!

2024年12月17日

 リーグ各チームで、活発な来季戦力構築へのトライが活発化し、いよいよ、リーグ移籍市場も「中盤の山」となって来ました。

注目では、欧州チャレンジの「金子」は、ザグレブ・コルトレイクの2チームで、チャレンジ終了となり帰国選択となりましたが、問題の選択チームは、コンサ復帰には程遠い「浦和」選択との報道が発表され、「移籍補償金獲得」とはなるも、コンサ復帰は果たせませんでした。 現コルトレイクと新浦和間のクラブ間移籍金交渉妥結、の上、「J1カテゴリー降格・契約内容アップ・チーム状況適合」と積み上げられれば、浦和妥結も当然と理解すべきですね。

現在、既に話題の「岡村~浦和・町田・神戸3つ巴争奪戦とコンサ残留交渉」、「チーム不明の馬場・近藤」は、「近藤・残留決定」で引き留め交渉成功となり「馬場去就」に関心集中で、「スパチョークも、タイ現地報道で、名古屋交渉報道とコンサ通訳退任リリース」、それ以外にも、水面下で、他チーム打診の選手は、かなりに及び、「青木・大崎・中村・高尾」他チーム・オファーも検討・交渉中だと推測します。 また、公表は一切有りませんが、「武蔵・レンタル移籍継続(完全移籍交渉は移籍金無く当初から断念)交渉、他チームへの移籍交渉」と推測されます。

ここに掲載以外選手は、「来季契約継続の確認交渉」を対応し、既に多数終了となり、「来季残留・契約継続」決定選手多数と、推測します。

また、「コーチ陣整備」は、取り敢えず対応の「応急措置」のみが実施され、 「現・筆頭GKコーチ・赤池」が、「GK専任」から、「トップチーム(全体)ヘッドコーチ」就任リリースとなりました。 赤池コーチは、GK選手だけでなく、全選手と深くコミュニケーションを確立して来ました。 「メンタル・個別管理やカバー」の「精神・メンタルマインド」担当は、適任です。

ミシャ体制では、「綿引コーチ」が「戦術・分析担当コーチ」でしたが、リーグ随一の「戦術・分析能力」を持つ、岩政新監督体制では、このポジションは、W体制~綿引原案-岩政補強・是正で、完璧化、が濃厚です。 しかし、トレーニングメニュー・立案の「トレーニングコーチ」や、個別課題・フィジカル管理「担当コーチ」は、マイナス2名・流出で、人員不足となり、至急補充・整備が必要です。 「コーチ陣整備・補強」こそ、来季・新チーム戦力に直結・左右する、最重要・根幹課題です。 後々禍根を残し兼ねない「新指導陣編成」で、新チームの来季スタート・大失敗を排除する「有機的で、実効性の高いチーム構築」の第一歩を、追求する時期です。

その意味からも、「来季新チーム形成」は、「既存選手来季契約継続・残留」で、中盤半ばを終え、重要選手契約交渉・決定期、新指導陣体制構築、との終盤戦が、今週残り・来週で、大勢・趨勢確定、との段階と推測します。


post by yuukun0617

22:03

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〜進化〜284)絶対死守主力・4大壁の一角突破「近藤残留」確定!

2024年12月16日

 来季へ向け、例年以上熾烈な「新チーム編成・根幹主力選手残留交渉」を展開中のコンサに、嬉しい発表が飛び込みました。

来季、J1復帰のため、絶対必須・主力選手が「近藤・岡村・青木」の3選手ですが、その残量死守の第1壁・近藤選手の残留決定です!

攻撃での絶対ピースであり、その残留は、新チームとその形成に大きな好影響を与えますね。

この勢いと流れで、残る2選手残留の壁も打ち破るものです!


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19:01

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〜進化〜283)現在実施中「来季契約継続交渉」現況は?

2024年12月13日

 現在、我らがコンサは、伸びていた[岩政新監督誕生・発表]を終え、新チーム再編がスタートし、同時進行の[選手構成構築]の「選手来季契約継続交渉」を実施中ですね。  しかし、今季交渉は、、「チーム・J2へ降格」の激震の上、交渉幕開けは、「契約更改選手5名の内、今季チーム根幹・主力3選手を含む、4選手契約非更新・放出」措置の強烈インパクトで始まり、現在「契約継続交渉」も、「緊張感に満ちた厳しい交渉」となっている事と想定されます。    現在、 コンサ選手保有戦略=「他チーム移籍時の移籍金発生となり、結果、選手保有力補強」のため「複数年契約が一般化」しています。 そのため、「今季契約更改」は、「更改期到来5選手のみ」となり、「その他選手は契約継続交渉」となります。 そもそも、コンサも含めた通常の「契約継続交渉」では、 ①今季個別実績・評価共有(次回更新期交渉データ)、 ②選手から[契約内容追加改善要請]と[他チームへの退団希望]など、確認交渉となり、比較的容易交渉となります。

しかし、今季・コンサでは、経営大問題「累積赤字によるリーグ退会措置」回避のため、次季収支改善達成が必須となり、

最大支出となる「選手総年俸削減」が、 絶対取り組み課題となっています。

しかし、そのための対策は意外に乏しく、たまたま到来の「契約更改選手の契約非更新」しか手段は有りません。  そこで、コンサでは、 本来、「複数年契約で契約期間と内容が確定済み選手」へ、 クラブ経営課題への協力依頼「契約年俸一律削減」を要請との対応が想定される訳で、決して強制措置では有りませんが、選手の「自主的減俸」が予想されます。 そのため、通常以上に、丁寧で納得感の有る対応となり、交渉期間・時間が拡大となるものと想定します。

そして、既存選手の中、「他チームからの移籍オファー」選手には、「移籍オファー内容説明、コンサ保有方針選手には、契約内容アップなどによる残留交渉、その後オファー諾否決定・対応」となるものです。

既に、各種情報流出で、「岡村・ミンギュ」へのオファー話題、「スパチョーク」はコンサ通訳の退任も有り移籍濃厚報道、「武蔵」のレンタル移籍は完全移籍困難で「レンタル延長」交渉のみとなり在籍不透明、意外に、前評判の高かった「青木・馬場・近藤・中村」の話題は未だ表面化は無し、状況で、その他選手は、前記「年俸減額」次第も有り、かなりの残留が期待される所。 降格に伴う「草刈り場状態」発生は、極めて限定的となれば、幸いですね。

新監督岩政は、選手個々が、現行・独自スタイルを確保し続けている事に、高い評価・リスペクトを寄せています。そんな選手陣であれば、岩政新監督の想定サッカーが可能だ、とも発言し、現在選手構成を肯定しているものですね。 そんな、信頼とリスペクトに応える選手も、多数となるもの、と期待します!


post by yuukun0617

22:21

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〜進化〜282)新監督やっと決定!しかし、「最適監督」で来季へ強力推進開始!

2024年12月12日

 コンサが待ちに待った、新チーム再編の第1歩・岩政新監督が決定! 一部情報流出から、丸一週間経過し、その成否・問題発生懸念も出始めた所で、やっと決定・リリースでした。 「その経過期間は何らかの理由で必要」と言う事だったのでしょうが、「選手契約非更新放出」実施が先行し、本来手順・ステップからは乖離、との現状でした。

しかし、そんな懸念を吹き飛ばす新監督・岩政、決定となりましたね! 現在、コンサ・新監督候補の中、現行チームスタイル・チームプレー・個々選手プレーに、「最も近い候補が、岩政候補」でした。 その理由・根拠が、 ①最新・現代サッカーは、個々選手能力の単純集合体では無く、[強力な戦術により、強く精緻な組織・連動プレー]とする「戦術強度」が必須とのサッカーですが、岩政監督こそ、現在、指導者の中「リーグ随一・ベスト5の一人」で、 極めて明確で、適切な「分析力と最適策構築力」を保持する優秀監督で、今後、その「戦術実行力拡大確立」となれば、リーグ最優秀監督・代表監督クラス到達も見通せる逸材です。 ②岩政本人が目指すサッカー・像こそ「攻撃・愉しいサッカー」で、ミシャスタイルは、本人像に最も近いスタイルを、公言し、更に、解説まで、していたもの。そこでは、ミシャサッカーの問題点・弱点発生と対策も指摘しており、正に、コンサ次期監督を望んでいた、相思相愛と推測されますね。 ③ミシャサッカーを維持継続するには、「監督・指導陣と、プレーする選手の強い意識と努力が必要」と、指摘していましたが、現行チームこそ、そのまま通りで、強い意識を持つ、現在「選手・プレー」こそ、岩政の求める選手・チーム、となります。

こんなに、現行状態・状況を積極肯定し、継続し、そこに、「最適策により最適改善」と出来る新監督は、到底、見当たりませんね!

現在コンサに、「救世主現る」!それこそ、新監督が主導し、最善・最適・最高の改善、成長を果たし、一部主力・契約非更新放出は、有りましたが、「新チームによる、1年でのJ1復帰」を狙える体制構築が望めます!

岩政新監督を中心に、新たなコンサ形成・誕生構築を開始です!

岩政監督となり、岩政新監督を知る多数選手は、「安心と満足と期待一杯」でしょうね。

新監督の一挙手一投足に大注目と熱い声援を!


post by yuukun0617

20:14

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〜進化〜281)新チーム再編での、課題・問題点確認?!

2024年12月11日

 Jリーグ全クラブ・来季所属カテゴリー確定を受け、来季クラブそのものとなる「チーム再編成」に全力取り組み状態「真っ最中」ですね。

我がコンサは、無念のJ1降格・来季1年で再復帰を誓うと宣言した訳で、正に、その根幹・"新チーム再編"<渦中・真っ最中>となる筈ですね! しかし、リーグ戦終了の2・3日前の「リーグ選手協約違反寸前、契約非更新伝達」との「新チーム不要・放出措置」を実施し、更に、現在ヘッドコーチ役を果たし、ミシャ・杉浦チーム離脱で、現チーム指導陣筆頭コーチとなる「沖田コーチ・群馬新監督流出」を許している、現況。

主力選手自ら放出措置、現行指導陣最高位・筆頭コーチ流出との、「チーム弱体化措置」のみ実施、と極めて不謹慎・不審・不適内容に止まり、

肝心の「新チームの心臓=新監督」決定も果たさず、 当然、「来季・新チーム再編成」は、一切進行していないもの、との最悪内容が、想定されます。

仮に、その通りなら、 例年以上早期・リーグ開幕・事前準備のキャンプ実施、となる時に「新チーム編成異常遅滞」となります。

即ち、新チームは、 「移籍オファー想定選手の一定選手が流出し、それで残った選手のみで新チーム構成」との見通し・対応しか、有り得なく成る、と予想されます。

この間の現況クラブ対応を推測すると、

①現在、契約更新期が偶々到来した選手は「契約非更新・放出」方針とし、「駒井・菅・阿波加・小林・宮澤」5選手選手の内、「放出とした場合」の悪反響・悪影響の重大さから「宮澤」のみ「契約更新・継続」としたものでした。 その判断は、「年俸の高低や選手能力・期待値などとは全く無縁」で、一律放出としたもの、と推測します。「駒井への伝達で、『高年俸のため抱え切れない』との理由は、出鱈目・本当の理由では無い」と言う、極めて、不可解・不適切・誤判断措置だった、と分析します。 その根拠は、阿波加の現在年俸は「僅か650万」で新人並みで問題化は有りませんし、「減額交渉も一切受け付けない頑くなな交渉」だった事が、年俸多寡では無く、契約更新期選手を狙い撃ち、その後の「契約継続選手へ年俸減額交渉を有力とする」ための、スケープゴートだ、との邪推も濃厚となります。(✳︎参考:2024選手推定年俸は、前ブログ記載済みです。)

②そして、現在、契約非更新措置を実行し、全員を強く認識させ、びびらせ、「契約更改」以外選手に、協約通り「契約継続確認・交渉」実施中で、唯一、目玉選手を絞り、その選手のみ、年俸維持や増加もちらつかせて、他チームオファー拒否・チーム残留を図る、との極端に、歪で、汚い方針を選択し、実施中!と推測しています。

③そして、その交渉後、何とか「契約継続選手」のみで、「新チームとする」とのチーム編成方針、だと推定される、訳です。

「新監督の来季構想や、必要選手選択・残留方針などとの定番チーム再編成」は、現在、コンサには皆無・作動していないもの、と推測しています。

これが、来季・J1復帰を約束したチームの遣り方でしょうか! そんな新チームは、本当に、目指すサッカーやチーム編成・戦力を持てるのか?! 極めて厳しいもの!としか見えて来ませんね! 既に「新チーム再編成で躓き、来季昇格・復帰に、暗雲が立ち込めている!」でなければ良いのですが??!!


post by yuukun0617

16:03

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〜進化〜280)チーム編成も、手順誤り?!チーム根幹課題は

2024年12月09日

 コンサ「降格」が、既にチームを激しく襲い、崩壊が始まっています。 クラブの根幹は、「経営体制とクラブコンセプト・方針」ですし、チーム根幹は、「チーム体制と編成方針」ですね。

しかし、残念ながら、現在のコンサは、 その「根幹再構築にもたつく」現況となり、「リーグ現況と動向がその遥か先を先行」し、加速度的に「チーム選手層崩壊・主力喪失が開始」されています。

三上GM中心経営が、現場・指導陣と選手と「ギャップ」状態だった事が、日刊コンサ担当記事として掲載されましたし、 夏季「コンサ史上最大途中補強」と謳い・誇った「7選手途中獲得」が、全員即戦力の筈が、現場・実戦で僅か「大崎・ミンギュ2名スタメン、白井ギリギリサブ」と3名の強化成果としかならず、4外国籍選手は「支援企業の渾身の支援資金の無駄遣い」としかならなかったも、多数記事で指摘されている所。 この事態の根幹原因が、 「三上GM集中体制」で、 「三上GM自身の誤り、独りよがり」が、補正・是正もされず、そのまま実行され、その結果が、 「現場とのギャップ発生、途中獲得でのスカウティング失敗でチーム弱体化を進行させた」現状となり、「経営体制そのものがクラブ根幹原因」となった訳でした。 この体制は、野々村元社長・現Jリーグチェアマンの、クラブ退任が起源で、その意味では、「野々村チェアマンの自己中行動から始まり、その当時の体制再構築の誤りや欠陥が招いた事態だ」と言う事は、しっかり、明確に指摘しておくものです。 チームは、その後、指導陣の相互補完と選手一体性で、経営・三上体制の混乱へ対応し、乗り切って来ましたが、「四方田元ヘッドコーチの、監督降格・ミシャ指導期間が延長拡大する中、未対応・放置」運営により、横浜FC流出を招き、ヘッドコーチ流出への対応も放置判断で、その時点から、「チーム指導陣体制弱体化のまま放置継続」が、現時点まで継続となり、故障多発の選手フィジカル「管理放置」となり、チーム弱体化を深く、大きく進行させたものでした。 この指導陣問題は、本ブログで、何度も、多数回指摘し続けて来ましたが、ブルーノクワドロスコーチ流出も、真面な対応皆無とした、チーム編成・整備誤りを続けたものでした。 前代表・社長・野々村は、選手あがりで、現場指導陣・選手と積極直接接触で「相手意思と現況を良く聞き、現場感覚・正確な現況把握」をしていましたが、現場遊離傾向の三上GMは、その感覚が乏しく、ノノ社長代替は困難だった、と言う事でした。 三上GMは、間違い無く、GM職・スカウティング能力は、「最速・誰より豊富な行動力で、リーグ最優秀スカウト能力」を保有しています。その最適任ポジションに、過重・やや不適責任と役割を担わせた「クラブ責任」だった、と言えるものですね!

その根幹問題は、三上GM自体が、自覚・認識した上で、今回の「石水創・新代表取締役社長」・「三上GM職専任」体制へ、経営再構築とした訳だ、と推測される、ものです。 今後のため、必然・必須対策ですね。

しかし、リーグ動向、クラブ・チームを取り巻く環境は、そんな体制再構築を待つタイミング・時間は有りません! この対応は、2ヶ月前に完了して置くべきものでした。この対応遅れも、運営問題が理由の遅滞で、全て後手ゴテだったものでした。 その象徴事態が、 未だ発表出来ない「ミシャ後・新監督確定」です。 新監督未定は、そのまま、「来季チーム構想・方針未決→必要選手層構築構想・方針・具体例未決」となりました。 しかし、これも、適正対策・対応不良の「経営収支改善による、クラブ資格条件・黒字決算」問題が、降格結果により「次シーズンリーグ配分金消失確定で、楽観的・不良計画破綻が露呈・眼前課題」となり、 それに対する「安直・安易、無責任判断の逃げ対策」として、 最終戦前リリースの「契約更改期到来選手とコーチの放出・契約非更新」判断と選手協約規定・リーグ戦終了「契約非更新・事前書面提示・三上GM直接伝達」を実施した訳です。 即ち、チーム現況(〜来季J2降格・経営収支改善となる選手年俸課題)を含めた、新監督との来シーズン・チーム構想協議確定を基とした、来季選手構想・方針による、「既存選手契約更改・交渉」、との手順・ステップを無視した「無謀・無責任契約更改を開始」と言う事で、 契約非更新5名は、その不適正対応の犠牲者!となりました。

今回契約非更新、チームからの放出決定は、「来季選手構想・必要性」基準では無く、「単純・偶々・契約更改期到来選手を自動放出、但し、宮澤放出のマイナス効果判断で唯一契約新規更新」との決定だった、との事実が、マスコミリリースされています。 酷い、不適対応の実行でした!

更に、チームは選手流出で崩壊が始まっています。 この選手流出のポイントは、 ①上記4選手+宮澤例の通り、[契約更改タイミング]〜今季で、複数年契約満了とタイミング選手が、全員放出対象 のクラブ方針に、来季「選手総年俸減額」実施が重なり、 ②[個別選手年俸]の2ポイントです。 即ち、高年俸選手順に、放出対応確率が上昇となる、との対策です。 ちなみに、2024・推定個別年俸を記載して起きます。年俸高い順に記載です。 (1)武蔵9000万(以下略)(2)ゴニ4500(3)駒井3800(4)菅野3600(5)ミンギュ3540(6)3500・浅海3500(8)大崎3450(9)荒野3400(10)高尾3100(11)青木3000・高木駿3000(13)岡村2800(14)スパチョーク2600(15)深井2500・長谷川2500・小林2500(18)中村2000(19)馬場1800(20)家泉1400(21)近藤1000(22)阿波加650・小次郎650(24)田中宏武600・白井600(26)大森460・岡田460・田中克幸460・西野460(30)原420・出間420 ✳︎詳細不明ですが、バコヨコ1500・サンチェス1200と想定されます。

非更新〜年俸の高い、契約更改期到来選手で、確かに、年俸2位駒井、年俸6位菅は、主力そのもので高い必要性も高年俸で放出、但し、菅は減俸しても残留希望でも、放出の非情判断?、小林は、2500万組でたまたま更改タイミングの不運放出。

流出危険〜比較的年俸高目選手で、武蔵はチーム最高年俸で、期限付き移籍の完全移籍=移籍金支払いは構想不可能範囲、 一方、ゴニは活躍出来ずオファー無し、ミンギュ・大崎は半年で残契約期間長い=移籍金アップで、3選手は意外に残留想定、 低年俸の、岡村・スパチョーク・中村・馬場・近藤は、極めて"お買い得選手"で、コンサも、苦しい収支の中でも、年俸アップ必至で、他チーム•倍増や3倍増オファーとの勝負となりますね。

この通り、一気に、コンサチームは、存亡の危機状態に突入で、今後に大注目!!ですね。


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08:51

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〜進化〜279)ミシャと杉浦と4選手、今シーズンさよなら・コンサラストマッチ

2024年12月08日

 遂に、苦しんだ今シーズンラストマッチを、ホーム・プレミストドームで迎えました。  今シーズンは、久々の「J2降格」を味わい、J1在籍で「J1ならではの歓喜や歓声と同時に、多数課題と問題加算」となり、チームは成長以上に、マイナス部分拡大、となり、内容悪化、その結果「8年振りJ2降格」となったものでした。

現在チームは、「相当な肥大化」、その割には「個々選手の能力・成長が伸び悩み・停滞退化」、「J1レベル選手増加拡大・総合チーム力増加・拡大も低レベルのまま」と、選手層、特に、育成に問題を抱えています。「平均個別能力で、今季は、これまで本ブログで記載の通り、シーズン前予想や前シーズン平均より低下」と各種データが証明しています。 その意味では、チーム・クラブに避けて通れない「チーム根幹整備と課題改善」が必要とされたタイミングでした。 それを、現在完全同一では、困難だったカモしれませんね。

色々な想いを込めて、ラストゲームが始まります!


post by yuukun0617

10:20

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〜進化〜278)前向き宣言相次ぐ! コンサ来季選手構想は?

2024年12月06日

 降格決定後の一週間、 ミシャの正式退任、 三上GM・代表からの謝罪と締め括りコメントを契機として、 選手から、今季と来季何より明後日ラスト試合へのコメントが相次いでいますね。 GKー菅野残留宣言、高木駿復帰コメント、児玉次戦コメント DFー岡村コメント、中村自省とこれからコメント、高尾コメント DMFー荒野来季コメント、宮澤やや後ろ向き残留コメント、駒井次戦決意コメント、大崎現在心境コメント、馬場反省コメント、 サイドー菅今季自省と次戦決意コメント、近藤次戦コメント、 シャドーー小林現況コメント、浅野今季と次戦コメント、青木次戦コメント、 CFー武蔵次戦コメント、サンチェス今季と来季残留コメント、白井現況と次戦コメント、中島来季コメント、 と、20選手から、コメントリリースとなっています。

逆に、コメントの見当たらない、ゴニ・ミンギュ、出間・原・田中克幸・田中宏武の若手組、バコヨコ・カン・キングの外国籍組、小次郎・阿波加の下位順控えGK組、の11選手、現在レンタルの内、帰チームの西野・未だ現地チームの岡田と大森・復帰不透明の福森のレンタル組4選手は、その去就注目と言う事ですね。

宮澤の、自身更新期到来・契約更新不安のマイナス内容、チームリーダ不在のチーム弱点指摘と苦慮の、Wマイナスコメント以外は、その大半・殆どは、プラス指向の積極コメントで、最終戦にて、やっと本来・期待レベルの、マインド・メンタル・モチベーションとなりました! さすがに、遅過ぎですね! でも、最後・ラストは、多数選手のアグレッシブ・チャレンジマインド、高意識・高精神力となる、試合となります!


post by yuukun0617

07:31

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〜進化〜277)最終戦・ラストステージ予想

2024年12月04日

 大量に経験し、積み上げ、崩れ、悲喜こもごもとなった今シーズンラストゲーム。 先ずは、ここまで、拙いブログを掲載し、閲覧頂いた多くの方々に、深く感謝を述べさせて頂きます。大変有難うございました。 当然、クラブ選手・大好きなミシャ初め指導陣・クラブ運営、サポーター企業・団体の皆様、そして、誇り高いコンササポーターの皆様に、最大・最高の感謝と賛辞、リスペクトを、寄せるものです。

ミシャの直近会見の通り「多々多様な原因や課題」は有りますが、ここでは言うべきでは無いでしょうね。」です。

ここに在ること、その事実への感謝とリスペクトが、現在マインドでしょう。

これは、チーム選手、指導陣、運営スタッフ、支援先、サポーターも、同様精神状態でしょうね。

では、今季最後の、「次戦対戦予想」です。

1.対戦相手「柏」現況 現在戦績は、皆様ご承知の通り、 順位16位 勝点41 9勝14分14敗 得点39・失点50・得失差△11 上位15位 湘南・勝点45で、逆転不能、下位には   17位   41 新潟 得失差△15   18位   38 磐田 得失差△18  ~~~~降格確定~~~「勝点逆転不能」による   19位   34 コンサ となり、磐田・最終戦勝利・勝点3獲得しても「得失差逆転には、7得点差逆転のため、磐田4点差勝利、柏3点差敗戦」とならない限り、降格圏転落は無く、 結論は、 磐田[4点差勝利]+[次戦・3点差以上敗戦」と、W試合結果が合算するケースにならない限り、残留獲得です。

即ち、「次戦・試合結果=勝点獲得は、ほぼ問題外で、どちらでも良い」との対戦戦略です。

という事で、特に「試合結果」では無く、「試合内容・個々選手戦績のアップ・成果」を目指す試合となりました。

現在のチームは、 井原監督指導は、「2019~2023/5月」柏・ヘッドコーチ、前ネルシーニョ解任・「2023/5月~」監督に就任し、前監督・オーソドックス型「堅守主導・自陣保持からのスピードカウンター」スタイルは、 リーグ流行・「非保持型・疑似カウンター・ハイプレス」スタイルには、 戦術劣後し、堅守・速攻も、リーグ最下位レベルとなり、 その脱却を指向する「2023/後半・2024」となりました。 しかし、唯一「自陣よりのビルドアップ、サイドからのクロス攻撃」を加えるも、 FW・代表ブレイク・細谷、SB・代表・関根、に加え、FW木下・Mサヴィオがブレイクし、「優秀選手の高パフォーマンス・実績」を挙げたが、 チームとしては、スタイルとして定着・落とし込み不徹底で、パス成功率低レベルのままで、攻撃途中停止が、常態化し、「リーグワースト2位得点数」で、守備は「リーグ10位」の中位も、「攻撃バランスを欠き」、現在・降格圏争いとなったものです。

フォーメーション「4-4-2・Wボランチ・基本・オーソドックス型」で、選手ポジション流動化=可変システムも導入されず、そのスタイルは、「リーグでは過去形」となっている現在、試合で、屡々、「戦術負け」を、「高能力選手・奮闘」でカバーし続け、その結果、当該選手の「故障や出場停止」により試合欠場、試合経過で途中交代やパフォーマンス低下の瞬間、頻繁に「チームとして破綻」となりました。

次戦・最終戦では、守備の要・空中戦要員・クロスパサー「LSBジエゴ」が、「2枚目イエローのレッドカードで、出場停止」となり、 「三丸」代替でしょうが、柏・左サイド、コンサ・右サイド[近藤・浅野]が大活躍期待となる「有力狙い目」です。

しかし、スタイル修正で始めた「ハイプレス」は、高能力FW/細谷・木下のスピードチェイシングの高さで、コンサ・ビルドアップを徹底追廻し、となります。 前試合・広島戦でも、「ミス失点の起点は、ポストプレー・バックパス、ビルドアップ第1・2の甘さ露呈パスミス、長時間ビルドアップボール保持のパス出し遅れ」と、ミス連発でした。 そんな甘さ・気の抜けたビルドアップならば、次戦・柏ハイプレス炸裂・成功・大量失点を、自ら招く事となります。

集中・真剣・沈着冷静・チームコーチングとサポートで、「初期段階ビルドアップ」を突破し、コンサ・ビルドアップ・多彩多様攻撃を、展開・実践していきましょう。

間違いなく、リーグ内で、「守備中位・攻撃低位」の、勝利確率の高い対戦チームです。

✳︎本日、井原監督今季で退任と、実質的な解任措置が報道され、後任は、前浦和監督  との事。更に、チームモチベーション低下必至です。

2.コンサ 対戦対策  ~ 想定戦術・試合展開・試合出場選手予想 ~

上記の通り、前試合・広島とは、大きな戦力ダウンとなる対戦ですが、コンサ・自滅の懸念点・ポイントも在り、本来「個々選手プレー・チームプレー」を実践すれば、勝利・複数得点差勝ちは、必至となる試合です。

選手モチベーション、メンタル・マインドは、「ミシャ最終試合・最後の面前プレーで、全力全霊、全集中プレー」に集中・徹底する、との今季最高・最大レベル・内容となっています。 その結果、 ・「走る・闘う・規律を守る」とのミシャ試合三原則の完全実践 ・「個々選手の戦術プレー」完全実践 ・「個々選手ストロング実現・表現」実践 ・「全選手・全サポーター・全スタッフ一体チームプレー」の完全実践 を果たし、「見ていて愉しい、プレーしていて愉しい、そして、だれよりも強い」試合実現し、「コンサ・ミシャサッカー完成」とする、それこそが「ミシャへの最後のプレゼント」、との「全員による意思と覚悟、実現」となります。

そこでは、「降格の苦渋結果」は有りますが、なにより「愉しく、一体となり、充実と誇りと大きな手応えを掴んだ」試合で、今季ラストと、ミシャラストを飾る、幸せな試合で、終わる事となりますね。

その通りの実現を図り、追求し、成し遂げましょう!

では、 ⑴対策戦術予測

上記の通り、目指し、果たすのは、「コンサ・ミシャサッカーの完成形」実現です。 そのため、現実即応・修正形などとの「低内容・低意識・堕落」は排除し、「より良い試合内容、より理想形のプレー・戦術」を追求です。

コンサの本来形・理想形は、 [超攻撃サッカー][トータルサッカー~全員攻撃全員守備」[得点獲得勝負勝ち]で、「全選手・攻撃参加、ポジションと役割プレー流動、オシム源流走るサッカー」を実現するもので、現実では、「リーグ最多決定機構築数」「リーグ最多シュート」「リーグ最多得点数」を現実とするものです。

そのための「想定戦術」は、

【オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス】を試合スタート・基本戦術、 【コンサ式ミシャ戦術】を試合途中・随時活用・サブ戦術とし、

①「相手パス交換完全封鎖のパスサッカー封鎖」の「全エリアボール奪取・即時カウンターと攻撃、の超攻撃型攻守一体守備」 ②「ビルドアップ型・奥行きと幅を使うワイド・サイドとDF裏飛び出し攻撃」で、「反復サイドチェンジ・ドリブル突破・スルーパス・ワンタッチ・コンビネーション攻撃」、と、リーグ最強・多彩多様パターン攻撃で、試合全体支配 ③「スタメン」戦術完遂、途中交代選手

となり、「ストロング全発揮・スタメン超えパフォーマンス」実施 とするもの。

⑵想定試合展開 戦術予想で記載の通り、 コンサは、コンサ・ミシャサッカー完成形を目指し、試合開始直後から、全面戦術発揮・全力パフォーマンスとなり、コンサ圧倒の展開必至です。 その中、コンサ先制・追加点奪取となり、多数決定機構築・多数シュート・複数得点奪取の「圧倒的試合支配」の展開が必至、と言う事です。 スタメン選手全開で、全員本来パフォーマンス全発揮となり、後半途中起用選手も、個々ストロング全開で、前半同様、コンサ圧倒・全面支配・更に追加点加算となり、 最終試合結果は、【4-1・大勝】と、 試合展開を予想するものです。

⑶試合出場選手予想 未だ、クラブからの新監督リリースは有りませんが、その結果、「次戦への要請事項」も無く、常識通り「現監督ミシャ全面采配」です。 来季も監督ミシャならば、若手や有望選手など、来シーズンへの「テスト起用」も有り得ましたが、ラスト最終戦となれば、反対に、「ここまで中心主力選手の継続起用」となるのでしょう。

それでも、全く出場機会喪失とされ、実戦経験による成長余地も無かった「若手有望選手」の来季の希望と、モチベーションのためにも、後半途中交代で、ストロング満載の溌剌プレー披露も、来季コンサとミシャの育成に焦点を当てた采配となります。

そんな、次戦試合起用選手予想です。

[スタメン]          武蔵       青木    浅野     菅  大崎  駒井  近藤     ミンギュ 岡村  馬場          児玉 [サブ] 白井・出間・スパチョーク・高尾・原・中村・高木駿     です。

 ホーム最終戦で、トップチーム全選手、アカデミー全選手、他スポーツクラブチーム、スタッフとパートナー先、全員参戦応援、そして、全サポーター全員参戦と、「オールコンサ体制」の応援となります。

一年の締め括り、9年となるミシャ体制の締め括り、チーム残留と離脱選手の締め括り、全サポーターの締め括りを、鮮やかな、記憶と記録に残る試合!とするものですね。







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07:38

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〜進化〜276)前半はJ1サッカーとメンバー、後半はJ2サッカーとメンバーが、現実!

2024年12月01日

決戦!とされた広島戦は、無惨な姿と結果で終了。 コンササッカーは、前半で終了。 後半は、自滅ミス起点、攻撃破綻・プレゼント失点連続で、終わって見れば、[1-5の格下チームトレーニングマッチ]相当試合となりました。

これは、 [前半J1・後半J3並み]が、現在のコンサ現実だ、との証明でした。

これで、「前半・スタメン選手と、途中交代・サブ選手の、レベル差はリーグカテゴリー差」だとの証明ですね。

今後の、コンサ選手層構想・構築は、

◎前半スタメン選手保有継続の全力交渉=年俸優先、 △後半途中出場選手は、放出含みで年俸ダウン必至、となりますね。

仮に、後半チーム選手構成とすれは、来季、[J2戦績不振→J3降格]もあり得る内容・レベルに低下です。

次戦・最終戦は、 若手選手への起用機会を主体とし、 次監督要請も考慮した内容となるのでしょう。

予測すると、 ①本日・明日には、新監督発表と想定し、②月曜オフ・火曜オフ明けには、新監督のオブザーバー参加も有り得る展開も、 予想される所です。

コンサは、激しい変化・変形の時を迎えています!

荒野の試合後コメントには、酷く失望と怒りを持ちました。 現在の事態への自省は、どこに。 「他人事」の言い方は、言い間違いなら仕方ないですが、分かっていて言ったのなら、それは別物!です。 キャプテンを自覚したコメントなのか?!


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17:57

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〜進化〜275)新体制は監督決定から!同時に、指導陣・選手構成着手!

2024年12月01日

 降格から一夜明け、クラブからは、三上GMからの「謝罪・1年復帰・支援継続要請・文書」発信のみで、ミシャ・選手〜キャプテン荒野からの、正式コメントは未だ有りませんね。  どんなにショック・ダメージであろうと、マスコミの間接コメントでは無く、公式からの責任ある発言が出ている可き場面ですが、代表三上の当たり障りなしコメント、ミシャ・荒野のコメント回避に、今季の無責任体質が露出しています。 おそらくは、本人達は、気付きもせず、そんな体質への自省も無いのでしょうが、その欠点をカバー、補正する人材・体制も無い今季だった、との証明となる事態です。 「リーグ随一の暖かく、力強いサポーターと関連支援先」と、常々公言して来たクラブ・指導陣・選手から、その人達への、感謝、今回失望への発言が無い事は、他チームならば、厳しい叱責と指弾となる所ですね。

しかし、この体たらくも、あと2戦で終了ですし、2025体制は、昨日からスタートしました。 過去の問題として、おさらばするものです。

本日、広島戦も、そのスタートライン試合に変貌し、「これから選手層に直結試合」となりました。

夏季・コンサ史上最大補強との自慢でしたが、7選手獲得し、スタメン補強は、僅か大崎・ミンギュの2選手のみで、白井の少数サブまでで、ジョルディ・バカヨコ・カン・キング4外国籍は、獲得費浪費の、戦力未達の大失敗。

加えて、若手選手も、育成姿勢皆無で、トップリーグ試合経験も与えず、成長はフィジカル強化のみの極めて低内容のみで、「コンサやミシャの下、選手が成長」との事実も、内容も、どこにも有りません。

ベテランとなり、それを理由に、運動量・スピード不足、メンタル・マインドは低レベルのままで、スタメン喪失・サブ起用でブレーキとなった複数選手、 カテゴリーアップで、活躍を期待されるも、若手ケース同様、J1レベル経験の成長も無く、低レベルのまま。

これらの「多数・戦力未達選手の保有」は、ここから、激しく流動化し、多数選手放出が、赤字経営コンサの必須作業となりますが、その基準試合に、本日試合がなる訳です。

本日試合は、「来季の個々選手所属継続=契約更新継続=個々未来」を賭けた、シビア評価試合、だと言う事です。 その意味では、チーム以上に、「個別評価を証明する、エゴイスティックプレー」が光れば良い、試合です。 その結果、チーム全体パフォーマンスアップで、試合結果が上あげされると良いですね。

本日試合の意味は、大きく変化し、来季へのスタート試合となりました!

来季指導陣話題は、岩政を有力候補とのマスコミが出ましたが、それ以外も、渡辺晋・中山・戸田、更に、ミシャ退任に伴い杉浦コーチも退任で、その枠に、ブルーノクワドロスの復帰・S級保持で昇格し監督まで、多数候補が上がり、既に、本命だった四方田は、完璧に裏切られた来季横浜FC継続、石崎や柳下の過去実績組も、他チーム就任発表で消失。 来週、ホーム最終戦前後で、ミシャ退任セレモニーと同時発表なんでしょう。 ポイントは、 [ミシャ路線をどこまで保持・継続するか]問題ですね。 オールコートマンマークプレスは、誰一人継続不可でしょうが?!


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08:17

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〜進化〜234)新たな道の始まり!J1ラスト2試合の意味は真逆転も、チームは既に移動済み?

2024年11月30日

 運命の宣告が、神戸〜柏戦・引き分け結果確定となり、コンサに下されました。 "奇跡"は、「万が一」だから奇跡で、頻繁に起る筈も無い、ましてや、自滅や自責任ミス、思い違い、努力不足を、多数繰り返して来たコンサに、そんな幸運は遥か遠くで、現実は自然通り、との結果は、仕方無いものです。 しかし、無念と残念の想いに押し潰されそうになっている選手、指導陣は、おそらくは全員では無かったでしょうが、多数で、その選手・スタッフの衝撃・ダメージは、計り知れない、深刻で真っ暗で、苦悩に身を捩らせる事態です。 サポーター、支援関係先も、同様です。

明日、何が何でも勝利を追求する広島・チーム選手との、メンタル・マインド差は、激しい格差・幅となっています。

明日試合、シーズン最終戦試合は、[ここまで真摯・全力努力をして来た選手、指導陣への感謝とリスペクト]で包む試合、としたいですね!

間違えても、悔しさや後悔、出来なかった事の、「吐口、鬱憤をぶつける」サポーター活動試合ではありませんし、その方向は間違っています。

この事態への、原因、理由と、課題は、膨大ですが、ここから、「一つずつ、確実に、解決、克服、改善」する取り組みのスタートタイミング、瞬間です。

コンサの[新たな時代]が、今、スタートです!!

この事態となり、取り組み事項は山の様に多数、目の前に在りますし、その時間は、直ちにだらけ、です。 ここから、忙しく、しかし、そのどれもが、これからのコンサを左右する、重要、重大だらけ、、、ですね。

さぁ〜! 開始です!


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17:34

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〜進化〜233)日曜[広島~コンサ]対戦への両チーム現況

2024年11月29日

 日曜・リーグ37節・リーグラスト前試合・広島〜コンサ試合へ、両チームが最善・最終準備ステップとなっていますね。

しかし、両チーム現況は、大きく相違し、同一試合環境・条件とは成っていない現況です。 結論的には、 [コンサにやや優位]との「試合準備段階現況」となっている、と言う事で、我らがコンサへのプラス要因、です。

その内容とは、 [コンサ]は、前試合から「3週間・長期中断期」となり、 ①故障離脱選手のチーム復帰・戦力合流、 ②累積選手疲労の完全回復により、チーム全員フィジカル最高レベル達成、 ③これまで課題への改善取り組み・トレーニング実施により、戦術課題大幅改善・チーム力向上、 ④これから試合日程も、残り「2試合」のみで、充分な準備・調整可能、 と、「チーム再強化・最強化」実施との現況。

対する [広島]は、 コンサとは大きく相違し、 ①「中断期間は、やや短い2.5週間」でしたが、 [ACL2参戦]で、リーグ戦のみクラブよりも試合数が多く、9月〜11月初めに、「対外チームとの4試合が加算」となり、[過密日程]により、「故障離脱選手発生、累積疲労が回復出来ずフィジカル低下・チームパフォーマンス低下」に至り、絶好調だった「リーグ戦績・首位」低下状態にまで落ち込み始めた所でした。 そのため、中断期間は、「そのダメージを少しでも回復させる」事が、チーム最優先・絶対取り組みとなり、「チーム強化にまでは未達」でした。 ②そこに、これからリーグ最終盤期に「超過密日程」となり、既にこの木曜からスタートしてしまった、との状況です。 11/28木曜 ACL2-EGリーグ・アウェイ(フィリピン)カヤFC対戦<1〜1> 12/1 日曜 J1・ホーム・コンサ戦 12/5 木曜 ACL 2-EGリーグ・ホーム(香港) 東方対戦 12/8 日曜 J1・アウェイ・G大阪戦 と、「中2日・3日」と前日移動日2日となる「過密4連戦」です。 そのため、その初戦・木曜ACL2アウェイ戦は、「スタメンのみターンオーバー・途中トップメンバー起用」となり、複数主力は、「全4試合・試合移動・ベンチ入り・スタメンと途中出場」となり、[個別選手パフォーマンス、全体チームパフォーマンスは、確実に低下]しています。

この通り、試合環境と事前準備・調整に、「ハンデ」が存在する次戦試合であれば、奇跡の「3得点差勝利」可能性は増加、と言う事です。

いずれにしろ、現時点では、「自ら可能、出来る全てに専念し、没入し、全力発揮とする、そのための準備を完全とする」となります!

粛々と、しかし、熱く、激しく、強烈に、準備邁進です!


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12:22

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〜進化〜232)我らのさだめ・運命に向かうラスト2戦~3点差勝利を狙い全エネルギーを捧ぐ広島戦展望

2024年11月27日

1.導入と対戦相手広島

 昨日チームオフ明けで、長かった「代表戦中断期」は終了し、残すのは「我ら・コンサの運命を定める、ラスト2戦日程」開始です。

粛々と、雄雄しく、「自ら運命の扉を開く」との決意を現実とする、最終決戦がやって来ます!

対戦チームの、激烈な2強に絞り込まれたリーグ首位争いを戦う「広島」は、ミシャの、長かった日本・Jリーグ活躍の出発点・原点で、今季・コンサ終了で「Jリーグは勿論、サッカー指導者も引退」濃厚となり、その最終戦を飾る・対戦チームとして、極めて適切な、最適な対戦相手試合となりました。

現在、広島に在籍している、数多の「ミシャチルドレン」は、現役選手で引退表面の青山、ベテランの佐々木や柏、塩谷、コーチ陣やクラブスタッフとなっている、GK林卓人や森崎和幸など、「ミシャへの恩返しとしてコンサ対戦を完勝で飾る」との強い想いを以ての対戦となります。

そして、何より、リーグ現首位・神戸との勝点「3」差で、激しいチャンプ争いの真っ只中で、

<勝利=勝点3が必須>との強烈モチベーションで、次節•J1対戦試合の中で、[最強モチベーションチーム]になっているものです。

広島が、最近、やや停滞気味の主因だった「連戦による累積疲労・ダメージ」は、

この時点・現在中断期で、「絶好の回復」期間となり、完全回復・解消となり、現在、コンディション最高状態となりました。

そもそも、リーグ優勝争いに勝ち残った実績通り、

戦術は、

最新流行[最強度前線守備と球際勝利力]・[縦指向の最速・短手数・高精度スピードカウンター]・[4-3-2-1型ワイド攻撃で、サイド突破・クロス]、代表レベル・最終ラインとボランチによる[最強度堅守]と、

攻守どちらも、リーグトップ水準に到達する、最強チームです。

浦和では、既に、数多監督と大半選手入れ替えで[過去]と成ったミシャスタイルは、

この広島では、その薫陶を直接受けたベテラン、その思想と価値観を伝える指導陣、そして、その一部エッセンスを引き継ぐ、現存選手・チームですね。

次戦は、いわば、広義の<ミシャスタイルチーム対戦>です。 即ち、 <ミシャスタイルを源流としてその後改良と創作形の広島>対<最新現代流ミシャサッカー標榜のコンサ>との対戦! です。

 この通り、リーグ優勝のため、勝利への強烈なメンタルのマインド最高で、試合メンタルは、次節全試合の中、最強試合メンタルで有り、

戦術強度の高さと威力、その強烈実践とするチームプレーと個々選手プレーの高さ、威力、選手層の高さ、攻守どちらもストロング満載のアンバランス皆無の、リーグ最強攻守力、その証明と成った今季実績、と 穴も、弱点も見当たらない、最強チーム対戦試合となりました。

 現実的に、対戦では、

両チーム[4-3-2-1・ミシャスタイル]の、完全マッチアップ試合となり、

全選手が完全マッチアップ・[1対1]勝負となり、更に、連携・組織チームプレー勝負に、展開して行きます。 <1対1勝負、チームプレー勝負>は必至ですし、何より、<個々局面とプレーの、球際・スピード・精度・創造性勝負>の連続で、走量・走力、スピード、精度を争い、その勝負の決め手は<ヘッド勝負・予想予測勝負、準備勝負>となります!

広島は、そのどれもに、勝利・勝ち切り、能力「旬」の、優秀な外国籍選手と日本選手の、豊富な高能力選手を揃え、現在の、リーグ優勝争い到達としたもので、「弱点だらけ・穴だらけ」を証明して来たコンサとの差は、巨大です。

また、広島個有モチベーションとして、「新スタジアム誕生を契機とし、一気に、Wワイド展開・登場との、クラブ戦略」には、リーグ上位=2位以内の[ACL参戦資格]は、喉から手が出るモチベです!

クラブBIG化には、ACL分配金は絶対要件との現状で、広島も、BIGクラブ戦略に突入、との試合・リーグモチベーション、だと言う事ですね。

同様戦略は、コンサも唱えられていますが、 「コンサは、未だ現実性ゼロの単なる空想・夢想」でしか無く、 「広島はスタート地点獲得寸前で現実となる」、との差が現在地だ、

との格差の大きさは、「思わず下を向くしか無い!」とのダメージとギャップに打ちのめされる瞬間です。

2.コンサ対戦対策〜戦術、試合展開、起用メンバー

 単に、「そのまま対戦すれば完敗必至の戦力差が有る」との認識と評価は、客観的で、多数意見でしょう。

そんな、低評価や、現実の戦力差を逆転し、コンサ降格回避への「必須要件・広島戦・3得点差勝利の大勝」は、夢の如き「夢物語」とされる訳ですが、

そんな真ともな回答を、「うっちゃる・ブッ飛ばす」には、

[無我夢中、狂乱、全てを差し出し出し切る、熱狂と歓声と神業プレー連続]しか有りません!

より具体的には、「攻守バランス」と言った瞬間、完敗しかあり得ませんが、「全員攻撃」+「全時間攻撃」の、

「全FP選手の広島陣侵入・進撃・攻撃参加・全員シューター」しかあり得ない、

と言う事ですし、

広島攻勢の前、先制点・追加点の「連続2得点」との試合展開支配が、必至展開です。

極めて可能性の低く、困難なミッションですが、「mission impossible!」との強烈、熱狂戦略と姿勢、現実プレーが、唯一対策です。

⑴対戦戦術

 上記の通り、<ミシャスタイル変化・進化系同士の対戦>となり、

コンサが、広島にストロングとなれる戦術は、[オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス]に尽きます。

両チーム共に、「ミシャスタイル・攻守プレー」は、「可変システム・サイド突破・ビルドアップと縦突破、更に、長短カウンター」は、同一スタイルで、

相違点は、「攻撃的前線守備=ハイプレス」の「強度・スピード・徹底」度、「連動・全ポジションマンマークの有無」に集約されます。

その威力は、ハイプレスでは「マンマークにより、より近接・常時マーク」で、「チャージタイミング・スピード・威力」で勝る[コンサ勝ち]で、「相手ゴール前ボール奪取からの、ショートカウンター・ボール回しで、コンサが上回り、広島・堅守最終ラインを打破・突破の、決定機数優勢・多数」となります。

また、連動「オールコートマンマーク」で、広島・全ポジション選手へマンマークで、攻守チームプレーの根幹「パス交換阻止~パス出し選手へ即時チャージ・ボール奪取→パス受け手選手のレシーブターゲット消滅・減少とパスカット・ボール奪取」を、フルタイム作動とし、ゲームメーク・チームプレー削減・阻止、とするものです。

そのための必須条件は、[適正ポジショニング]と[相手への最速・最強寄せ・チャージの球際]とする、「運動量・走力・スピード・正確性」・「的確な現状認識とプレー予測」ですね。

そして、最大解決・克服・課題が、多数シュートを得点とする「シュート精度・決定力」で、確実に「広島ゴールのGK・大迫の届かないポイントに、運べるシュート」を撃てる選手、その意識と意思を持つ選手のみ、シューターと成る!とのシュート改善を勝利・奇跡の絶対条件、ですね。

⑵試合展開想定

 こちらも、既述の通り、

「試合開始直後から、全力・熱狂的大攻勢」で、全陣・広島陣深くに進出し、相手ボール保持・そこからのパス交換阻止の「完全マンマーク」で、「最前線・ボール奪取からショートカウンター」、ボールロストも「即時奪回・ゲーゲンプレスの30秒奪回」で、攻勢ボール保持時間を拡大し、多数決定機・多数シュートから「複数得点先制」の、圧倒・ゲール支配が、絶対的な展開です。

間違っても「失点防止の攻守バランスでの、消極入り・姿勢」は、そのまま、完敗・勝利の奇跡消滅となるだけです。

その意味で、ミシャ・指導陣の「アグレッシブ・メンタル」が、第一関門ですし、試合開始の瞬間、試合成否が決定、となる分れ目・分岐点となります。

「幸運」も掴み、想定通り「複数得点先制」展開としても、

絶対勝利・勝点3を強烈に狙う広島の、大挽回・大攻勢が待っています。

その後、激しく、強烈な、広島攻撃を、「全員・泥臭く、失点阻止で身体を張り続け」失点0・ゼロで、前半終了。[2-0・優勢]の前半。

後半開始直後、広島・大攻勢はあるも、「オールコートマンマーク・マンマーク型ハイプレス」で、広島・ビルドアップを狙い、ハイプレス・ボール奪取からのショートカウンターで、複数決定機・追加点獲得を図り、 後半・途中選手、多数交代で、フィジカル・運動量とスピードを維持し、その後、両チーム攻守反転の「超拮抗・緊迫展開」で、互いに、得点獲得とし、

最終結果【4-1・3得点差勝ち】との予想・想定です。

試合全体、コンサ・攻撃全面・全力発揮の「攻撃勝ち」が、唯一の勝利パターンです。

⑶試合起用メンバー予想

 上記の通り、「超攻撃戦略・スタイル」となり、

「守備陣」は、攻撃力+広島シュート・試合失点阻止の「守備力と攻撃両面」選手、 サイドは「攻撃最優先・守備も」型選手、 ボランチの1枚は、「攻撃参加」指向選手、 前線は、前線守備の「走力・スピード・スタミナ」「ゲームメーク」「シュート決定力」、何より、アグレッシブ・得点意識・ボール奪取意識、沈着冷静シュート能力、選手が必須です。 では、そんなスタメンは、

                武蔵

           スパチョーク   浅野

      青木    大崎     駒井   近藤

          ミンギュ  岡村  高尾

                菅野

  サブは、        白井・菅・ゴニ・馬場・中村・小林・児玉

      です。

  全サポーターの総力を、現地・エディオンピースウィングスタジアムに集め、   我らが運命の扉を開く、奇跡・3得点差勝利を掴む、試合に邁進しましょう!!      行くぞ!コンサ!!






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11:22

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〜進化〜231)今シーズン・最終期の「選手層」現況、来季への問題点

2024年11月24日

 本日、2024・天皇杯決勝で「今季試合を象徴する、神戸完勝」で、2019・バルサ神戸の「天皇杯優勝」から5年振り制覇でしたね。

 G大阪の「守備主導・攻撃力低下」が、最後まで響くと共に、

神戸・現行現実化スタイルの「最前線高球際強度ハイプレスと堅守の総合的守備力、速攻とパス廻し併存でパータン・スピードが全面発揮の強力攻撃力」は、「プレー力と、思考と創造性・変化への柔軟性と最適性の頭脳勝負を征する[勝利メンタリティ]と、極めて高い選手能力揃いの選手層」により、G大阪を圧倒した試合を実現した、完勝でした。

以前は、殆ど「戦術指示・実践」に苦悩していた吉田監督は、昨シーズンで完全に浸透・徹底に成功し、本日試合も、事前想定通りの試合展開・勝利を掴んだものでした。

「吉田時代」となりましたね。

さて、そんな他チームの跋扈・大活躍を傍観していても、

我らのコンサは、「只管に、トレーニングに徹する」、という事で、

本日、天皇杯試合の裏側で、

道内・決勝戦模擬戦・北教大岩見沢校との「45分×3本」TMで、

①本目 3-0 ②本目 6-0 ③本目 5-0 計 14-0 大勝利 となりました。

主力組は、①本目・45分+②本目25分 「70分」

 浅野2点・駒井・白井2点・武蔵 の6得点

サブで、 ②本目・20分+③本目45分 「65分」

 原・出間3点・小林2点・長谷川・キングロードサフォ の8得点

と、コンサ・チャンスを確実に得点実現とした、圧倒内容、と推測できますね。

また、

実戦での「スタメン・プレー時間」=「70分」とした、トレーニングの様でした。

チームは、「可能な事・出来る事を、ひたすらにトレーニング!」ですね。

さて、

最終盤にまで進行し、

【最終期の「選手層」現況、来季への問題点】を確認してみましょう。

比較は、

2024・最終期と2024・7月中断明け期と2021・最終期 の3つの段階での選手層評価で、

[❶3年前・2021最終期選手層]~[❷今季・中断明け想定選手層]~[❸今季・現状・最終期選手層]の比較です。

比較基準は、ズバリ<個別選手の能力と実績のJカテゴリー分類(J1L・J2L・J3L)>による選手数です。

※極めて主観的評価・判定となりますが、客観評価と傾向は似るものと考えます。

    J1レベル J2レベル J3レベル (名) 

❶2021 16    5    5      J1L選手名/菅野・田中駿汰・菅・福森・高嶺・ルーカス・金子・宮澤・駒井・チャナティップ・ミンテ・青木・小柏・小野・ジェイ・岡村 下線選手8名・移籍流失

❷想定 22   10    6

 J1L選手名/菅野・高木駿・高尾・ミンギュ・中村・岡村・菅・宮澤・青木・駒井・長谷川・浅野・スパチョーク・荒野・近藤・田中克幸・カン・馬場・小林・ジョルディ・バカヨコ・白井

❸最終 13   10   14

 J1L選手名/菅野・高尾・ミンギュ・中村・岡村・菅・青木・駒井・スパチョーク・近藤・馬場・小林・武蔵 下線選手12名が、他チームオファーの高確率候補で、流失リスクの高い主力ですね。

この通りの、3段階・時期の「選手層・レベル」で、比較すると、

⑴ J1レベル選手数は、

  2011・16 ↗ 2024中断期想定・22↘ 2024最終期実績・13名 との推移で、2011のチーム構成比61%から、大きく激減し、今季中断期はチーム構成比57%の想定・見通しが、

現状はなんと驚愕のチーム構成比35%と、

戦績・実績での選手層は、既に、J1レベル・平均選手が崩壊し、「J1レベルはスタメン一部のみで、平均選手レベルは、J2~J3の間レベル」、という事でした。

 現在戦績は、「選手層レベル通りの極めて当然結果」との結論しかありません。

 【完全に、選手層構成失敗による、今季戦績低迷】という事です。

同時に、

リーグ界の定評とされて来た「ミシャサッカーは、選手を大きく成長させる」との公式は、

実は、既に「過去の遺物」で、

現在は、コンサとミシャサッカーは、「選手成長力・育成力を喪失」し、

現実は「リーグ最低・選手J1レベル達成率」を証明するものです。

この原因の確実な一つが

「トレーニングメニュー・内容の【部分欠如・欠落】」だ、

という事も、ここ数シーズン連続する「選手コンディション管理・訓練の欠落を原因とする大量故障離脱発生」、「経年戦績低迷原因・課題のシュートプレーレベル破綻放置」に、露出し続けています。

⑵現在「J2レベル・10名、J3レベル・14名」、

ここに、現在レンタル選手のチーム復帰「5名」は、「J2レベル・福森1名、J3レベル・岡田・西野・中島・大森4名」で、

「J2レベル11名・J3レベル18名」と、

下位レベル選手の過大・過重保有で、

「チーム実戦戦力を低下させる選手保有」と「実戦に未達レベル選手大量育成の負担~資金・時間・低必要部への実施の負担」で、チーム運営は極めて困難としている現状ですね。

この通り、

チーム「選手保有」は、

J1レベルから大きく転落し、J1維持はほぼ不可能な選手構成だ、

という事ですね。

⑶来季選手保有ーも、重大懸案が存在。

現在、選手保有数は、

A契約選手・・32名、C契約(新加入・木戸含む)2名、

+アカデミーからの育成・2種登録は現在3名

ここに、上記、レンタル選手(全選手A契約)5名が、復帰合流となれば、

「A契約選手・37名」、「C契約選手2名」、+「育成@名」と自動的になります。

しかし、コンサの「2025・A契約保有可能選手数」は、

2025・リーグ基準「27名」、+コンサHG(育成選手)「8名」 = 【 35名 】限度 となります。

上記の「A契約・37名」では、

【2選手数可能数超過】となるため、

【2名・チーム保有原因=契約非更新・放出】が必要、という事態です。

現存選手からの放出、レンタル選手の離脱・放出のどちらかの選択が、必要ですし、

そもそも、現在「選手保有の異常バランス」是正ならば、

今季オフシーズンは、

「厳冬・激辛・厳しい契約更改」必至ですし、

そんな事態となれば、「ミシャ不在で、歯止めが消失」との事態により深刻化し、「自らチーム退団意思」選手の複数発生も、

大量選手流失リスク必至、となりそうです。

今季の低迷は、チーム戦績と同時に、

「個々選手の能力・将来・未来」にも大きなダメージを与えたものでしたね。

厳しい現実も、大切な課題で、全員で乗り越えるものですね。




post by yuukun0617

00:36

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〜進化〜230)最終舞台は整い、自ら可能な2連勝に全てを懸けて!しかし!

2024年11月18日

 磐田の「最終チャンス=切り札」であった[リーグ不足試合]試合に、

対戦・横浜FM・ロペスハットトリックの大活躍により[3-4・ギリギリ負け]との結果となり、磐田は「切り札失敗」との結果。

 コンサに残された僅かな、リーグ残留への文字通り[蜘蛛の糸]レベルの可能性の道が、光を取り戻し始めています。

しかし、ご存知の通り、

この事態に加え、

更に、コンサ試合前日・「磐田〜FC東京」・「柏〜神戸」のどちらも、磐田・柏の敗戦、

との結果が重なった場合のみ、



「コンサ次戦対戦勝利の上、リーグ最終戦勝負」

との展開となる、

と、極めて幸運=降格争い・磐田と柏の敗戦・失敗が、全ての前提との極めて細く、微妙な、瀬戸際ですね。

 チームは、今シーズン、コンサに残された「ラスト2試合」となり、

「次戦まで長期中断期間」との現在、

チームは極めて不安定状態にいます。



今季・監督退任発表のミシャはとても微妙なメンタルとマインドでしょうし、

次期チーム・クラブ体制も、所属カテゴリー不明との認識から、どうしても調整・構築停滞となり、

既に、体制整備進行のリーグ・チーム状況の中、未だ「立ち遅れ」まででは無くとも「体制構築先行」とはなれません!

「選手」では更に、複雑なメンタル・マインドでしょう。

 しかし、意外に、「自ら可能なここから2連勝に全意識を集中」している選手が多数派だと思います。

 しかし、冷静に考えれば、

シーズン残り2試合時点で、来季の「自身像・プレー環境と内容」を予想しない選手は、誰一人居ませんね。

 コンサ大半選手では、

「不安と懸念」のマイナス要素が、その予想・想像を多く占めてしまっている現在だと思います。

 昨年加入など最若手選手などは、

今季は「準備・基盤整備」時期と自覚・認識し、その結果も含め、チームから既に何らかの来季在籍を自覚・意識出来ている選手だとしても、 シーズンオフ・「突然の他チームオファー」となれば、その未来像も激変です。

そもそも、現時点のチーム留意ポイントは、

[今季でミシャ退任・離脱]と[来季降格・下位カテゴリープレーへの激変]の2大ポイントは、[J1レベル・高能力選手]の来季去就に、大影響は間違い、との点です。

そもそも、選手個々「契約事項・内容」に記載ケースもあり得るもので、

自動発効でチーム離脱まで記載の場合も想定されますが、

その様な特殊契約で無くとも、

確実に「契約内容」となっているだろう「大きな環境・条件変化」事項に、この2大ポイントが該当し、

[大きな条件変化の場合、あらためて、契約協議」項目に該当し、多数主力選手で、複数年契約で更改期未達でも、「新たな契約交渉・更改」が必要、となりますね。

 そこで、大幅「年俸ダウン」提示となれば、その瞬間、該当選手・来季コンサ構想の危機=契約継続危機、となります。

そして、現時点で、既に、他チームからの「非公式アプローチ」が複数選手に、仕掛けられていても、当然の事で、想定されるもの。

コンサ自身、チームとしての「選手構想と保有保全」意識・姿勢自体、

完成は、諸条件・環境・カテゴリー確定まで未完ですが、

既に基本構想までは出来上がり、

それにより、各種アプローチと懸念やリスクへ、適正対応・対策は、当然・必至・必然です!

残念ながら、今季のコンサは、

「根幹や基本コンセプト完成・徹底」が、極めて遅かったり、「途中状況変化への修正対応」が、鈍かったりと、 [経営・運営も混乱のシーズン]でしたが、

来季を決定する、シーズン終盤の「チーム運営構想・確立期の最終盤」に、

「適正策失敗、対応取り組み遅滞、不徹底・不完全」との運営が、

ノノ社長離脱後、リスク化して来ました。



今季の現在は、

そんな中、[最大危機=最大重要度]となっていて、「ダメでした、失敗でした」では済まない、来季コンサが懸る場面・時期となっています。

一見、

次戦まで長い中断期ですが、

「経営・運営では運命の時期・時間」であり、

この時期の成否が、今後の、コンサ浮沈を左右する重大期間!

だと言う事です。


post by yuukun0617

16:14

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〜進化〜229)ひたすら、FMの奮闘を願う悪い子!

2024年11月16日

現在、磐田・横浜FM戦は、「1-3・FM大勝」モード! ひたすらに、FM大勝祈願の悪い子です!

お陰様、磐田との得失差[2点]は、現在、消滅濃厚! もっと取って!

悪い子!!です。


post by yuukun0617

15:37

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