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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2017年04月22日
さて、浦和戦! 埼スタに移動開始です。 地元では、放送TV局の中継車やレッズマークをデカデカと付けたサポーター車が 走り回っています。 土曜の昼間試合、4万人超えは確実で、レッズの今シーズン最多数、48000越えも噂されてます。 レッズの応援は、コンサ・アウェイ席以外の、メイン、バック、ホームの3面が、レッズで埋め尽くし、3面が同時に、同一声援を行います。 選手は、全方向からレッズ声援に包まれ、逆に、対戦相手へのブーイングが襲って来ます。 選手対応法の秘訣は、コンサの声援のみに集中し、それ以外は一切聞かない、ですが、結構難しいです。 コンサ声援量を増やすことが先決ですネ。 それも含め、勝利を目指しチャレンジですね。 では、、、続きは後ほど。
2017年04月21日
さて、激戦地「埼玉スタジアム」へ向けて出発です。
サッカー選手の3大「憧れのピッチ」は、「国立」「埼スタ」「横浜国際」。
「札ド」は道内選手の憧れですが、全国区では上記の3つ。
全て「日本代表公式戦会場」のビック会場ですね(他にもありますが)
そして、現在収容人数最多62000人の「埼スタ」です。
ここに、「浦和」は、4万人の「レッズサポーター」を集めます。
「埼スタ」の「浦和」の動員力は、
土日の日中時間帯開催試合は、
昨シーズン~今シーズン9試合あり、「平均数35157人」
直近4試合では、「平均45280人」で、
次戦も、「小野」の凱旋試合でもあり「その人数」に到達濃厚です。
(夜間時間帯は「平均22777人」で13000人も増加です)
4万超の声援は、意外に、開放型会場なので「札ド」の残響音量より下がりますが、選手間・監督コーチのコミニュケーションは、工夫が必要です。
最強「浦和」相手でも、その事で、冷静さを失う事はないでしょうが、試合環境で「舞い上がり」は要注意です。圧倒的な「浦和」コールと「札幌」ブーイングを冷静に、華麗で強烈なプレーで吹き消してしまいましょう。
起用選手は、ほぼ前ブログの通りで良いようですね。
≪死んだふり戦法≫
・・「前半1失点で浦和勝勢」により、「省エネ・守備主軸戦術を選択転換」させ、
そのまま後半75分まで≪死んだふり≫で、
そこで伝家の宝刀≪小野≫投入から、
同点・逆転を一気に図り攻勢を掛け、
コンサ勝勢で、≪河合≫投入〖5-4-1〗の鍵閉め戦術で、「2-1」で勝利
ですね。
コンサの
攻撃・・リーグNo.1成功率のサイド・クロス攻撃と派生セットプレー攻撃により、
「決定力」TOPへのチャレンジャー都倉と「高さ」
守備・・密集・組織連携型のブロック守備、3ボランチ+DFのパスカット・ボール奪取、
最後の鉄壁ソンユンセーブ
を最強「浦和」でテストし、「埼スタ」を一瞬にして凍らせる「コンサスーパープレー」を味わい尽くしましょう!!
私も、「埼スタ」参戦コンサ・サポ席組です。
全国の全サポーターの力を結集し、「連続勝ち点獲得」を奪い取りましょうね!!!
2017年04月20日
さて、「浦和戦」のコンサ戦術・試合展開・メンバー予想となりましたが、
事前話題も多数配信・リリースされ「四方田監督VS浦和」「小野VS浦和」「ミンテVS浦和」「河合VS関根」「小野VS阿部」等々、監督・選手から、対戦への熱い想いと期待が噴き出ています。
それだけ、「浦和」との対戦は、「待ちに待った・特別な想いと意味のある・貴重な対戦」との認識が表現されているのですね。
”晴れの舞台”というところがピッタリでしょう。
ここで、一項目だけ大事な内容に横道です。
リーグの故障者状況です。結論を先に記載すると、
「極端な程、チーム毎に、その数・内容に、差がある」という点です。
現況を一覧にすると、(totoClubより、〇出場可能✖欠場△微妙-不明)
札幌 故障者 9名 〇1(菊地) ✖8 △0 ・・主力9名
仙台 同 3名 ✖2 -1・・主力3名
鹿島 同 1名 △1 ・・金崎
浦和 同 3名 〇2(梅崎・高木) -1・・主力2・SUB1名
大宮 同 4名 ✖2 -2・・主力3・SUB1名
柏 同 3名 ✖1 -2・・主力2・SUB1位
F東京 同 7名 〇2(高萩・大久保) -5・・主力5・SUB2名
川崎 同 9名 ✖5 -4・・主力5・SUB4名
横浜 同 3名 ✖2 -1・・主力3名
甲府 同 3名 ✖3 ・・主力3名
新潟 同 2名 ✖1 -1・・ SUB2名
清水 同 6名 〇2(フレイレ・村松)✖1 -3・・主力2・SUB4名
磐田 同 2名 ✖1 -1・・ SUB2名
G大阪 同 5名 ✖2 -3・・主力5名
C大阪 同 2名 ✖1 -1・・ SUB2名
神戸 同 3名 ✖2 -1・・主力2・SUB1名
広島 同 4名 〇1(ミキッチ)✖2 -1・・主力3・SUB1名
鳥栖 同 0名
札幌・F東京・川崎・G大阪の4チームが危機状態。主力を5名以上喪失しています。
逆に、故障微小・なしの絶好調チームが、鹿島・新潟・磐田・C大阪・鳥栖の5チーム。
しかし、逆転の発想からは、「苦戦中4チームは、主力選手の故障者復帰により、大きく戦力アップ」「好調5チームは、現在ピークで、今後の離脱発生により、戦力ダウンリスクあり」
となります。しかし、コンサは「最重症チーム」です。何れその原因も究明課題ですね。
では、横道から、本道へ復帰し、予想です。
まず、前ブログでは、「浦和」の今シーズン戦績データから、大胆発想!の次戦試合戦略
【超守備戦術ではなく、堅守と速攻により複数得点獲得可能戦術】です。これ以外は、「敗戦必至」となります。 としました。
また、試合目標【連続勝ち点獲得=引き分け以上獲得】です。
これを前提に予想です。
1.戦術
「複数得点狙い」と言っても、「浦和の強烈攻撃力による失点は、2失点まで」としました。
さらに、「浦和」直近2試合戦術の転換選択から、浦和は「1-0」を想定した試合展開も予想され、「先制した場合は、守備的な省エネ戦術を選択する可能性大」で、結果的に「1失点状態」が試合後半まで持続される可能性があります。
そこから、「堅守・守備優先」戦術は必須戦術です。
【5-3-2】の今シーズンシステム戦術・DF守備ラインは「D3rd上端」位置とし、「3ボランチ・アンカー型」により、「ボール奪取エリア」は「M3rd下位置」から、速攻開始です。
「ボール奪取」は、前線FW~ボランチで追い込み、アンカー・DFでパスカット・ボール奪取の組織・複数守備です。
「攻守切り替えスピード」が一番のポイントである点は、これまでと一緒ですが、より速く・より鋭く、これまで以上最速にチャレンジです。
また、パスミス等即座に失点直結となり、高精度は全プレーの必須条件で、最終「高精度シュート」にチャレンジです。
結果、全てのプレーで、「これまで出来無かった、最速・最強・最精度」の「最美」プレーを現実として手に入れる瞬間となるでしょう。
コンサ「ストロングポイント」「クロス攻撃と派生セットプレー」そして「都倉を先頭にした決定力」で複数得点です。
2.試合展開
浦和に先制点・その後守備戦術、均衡状態から、「ボール奪取」から「強烈速攻・サイドとセットプレーの反復」で複数得点獲得し、【引き分け以上勝ち点まで到達させる】との展開を狙います。
試合開始~ 15分 守備主導。「浦和」攻勢時間帯「1失点」
~ 35分 堅守維持・「攻守切換からの速攻」。「浦和」守備的戦術へ転換
~ 前半終了 「0-1」
後半開始~ 60分 堅守維持。
選手交代(小野投入)
75分 「攻守切換」での速攻活性化し「同点獲得」
選手交代(菅投入)
相互に「攻守」活性化し、「追加点獲得」狙い
90分 「1-1」か「2-1」か「2-2」で、
連続勝ち点獲得としたいですね。
3.メンバー
【5-3-2】型で記載。
都倉 早坂
兵藤 荒野
田中 宮沢 ミンテ
福森 菊地
横山
ソンユン
SUB 小野(60分)・菅(75分)・進藤・石井・上原・河合・金山
※ FW早坂は、前戦メンバー起用予想から、押し続けてます。
大活躍しますね。
※ 菊地が間に合うかどうかですが。
75分に交代し、DFポジションにミンテチェンジし、サイドに菅投入
※ 小野に、同点~逆転のステージを導いてもらいましょう。
60分投入し、兵藤と交代です。
※ もし、もし、もし、逆転出来たら、
75分に河合も投入(荒野と交代)し、【5-4-1】で鍵閉めです。
以上 予想でした。
2017年04月19日
いよいよ、J1リーグ最強にして、最メガチームの「浦和」戦ですね。
J1リーグ昇格の意味は、多々ありますが、浦和や鹿島などの、メガチームとの対戦もその大きな成果で、日本国内最強チームとの対戦により、結果として「コンサの置かれたサッカーポジション」「存在意味」が現実として示されます。
果たして、どこまでの闘いが可能なのか、その差は「無いのか・僅差なのか・大差なのか」、個々のプレイは通用するのか、組織プレイはどうなのか、、、、
興味・関心と疑問は、どこまでも尽きませんね。
”一番楽しみな試合・対戦”です。
選手・監督コーチも、全く同様でしょうね。
「選手、監督コーチ、サポーターの全員で、強いチャレンジ魂と闘志で試合に全力を注ぎ、浦和を味わい尽くす試合にしよう!!」です。
客観的には、シーズン展開上、勝ち点累積は順調に進行中で、アウェイ・強敵試合から「連続勝ち点獲得=引き分け以上獲得」が試合目標ですね。
しかし、横綱へのチャレンジが如く、コンサの基本「守備力」「攻撃力」を「浦和」でテストしたいですね。やはり、現在のいつも通りの戦術・メンバー・戦い方を、全力で「試験」です。
では、リーグ最強・最メガチーム「浦和レッズ」の点検です。
1.現況
順位1位 勝ち点16 5勝1分1敗 21得点7失点 得失差14
失点数は4位ですが、それ以外、圧倒的な差をつけて、全項目1位。
攻守ともに、J1リーグ絶対的トップチームです。
しかしこの不敗体制は、昨シーズンに完成したもので、2016S2位(年間勝ち点は断トツ1位・CS戦で敗戦で)・2015S3位・2014S2位・2013S6位とチャンピオンには届かず、その間、得点数=攻撃力はトップランクでしたが、
失点数=守備力が、2016S281位・2015S405位・2015S324位と大幅に向上し、「攻撃優先型」から「攻守万能型」に進化したもの。
監督ミーシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ)は2012シーズンから就任し、5年目でミーシャサッカーが完成。前任チーム広島で開始したミーシャサッカーは当時「古典流・異端」とされましたが、広島優勝で、その優秀さを証明し、次チーム「浦和」では、その資金力・メガ力をフルに発揮し、3倍スケールアップした完成形が「浦和」です。
今シーズン、リーグ成績は上記の通りですが、2017シーズンは、2/18ゼロックススーパーサッカー「鹿島」戦から、ACL戦も加え、既に、12戦目で、8勝1分3敗で、勝ち点計算では、「勝ち点25」獲得で(コンサも、9戦目、+YBCで、「勝ち点14」ですね)、「1試合平均勝ち点2」の驚異的・リーグ首位到達となる勝ち点累積のシーズン展開です。
興味深いのは、「敗戦3試合は、全て●2-3」です(鹿島・横浜・上海上港戦)。
逆に、「勝利9試合は、ACL1試合以外、全て失点1以内」です。
この二点から出てくる答えは、
対浦和戦のキーは「2失点=対戦相手からは、2得点」となるか否かで、浦和の得点数では無い、との点です。
という事は、対戦戦績から導き出される「浦和対処法」は、
どうしても、「強烈な得点力」から、
「その防御のための守備力」に焦点を当てた戦略・戦術・メンバーとし勝ちですが、
それでは、「引き分け・勝利」獲得には到達せず、
「2得点以上獲得のための攻撃」に焦点を当てたアプローチとなります。
しかし、超強力な攻撃得点力へ、堅守戦術は絶対必要条件ですが、同時に、「複数得点」獲得戦術も必要となります。
【超守備戦術ではなく、堅守と速攻により複数得点獲得可能戦術】です。
これ以外は、「敗戦必至」となります。
しかし、直近2試合、浦和は戦術を変化させているように見えます。
メンバーが変化している点も大きいですが、「明らかに、守備優先・速攻型」です。極端な程明確なデータが、支配率で、60%超が常態でしたが、前戦は「49.3%」で驚愕の低支配率です。DF陣の攻撃参加も激減し、DFラインも、センターライン付近から、攻撃時もD3rd上位置まで下がりました。
対戦相手は、前対戦で敗戦した「上海上港」とコンサ敗戦で下降中「F東京」で、対戦相手により、戦術変化とは考えにくいもの。システム・メンバーも変化は少なく、敢えて理由を探すと「前試合の激闘ACL戦から、中3日で、フィジカルの問題」と「当日の暑さ」ですが、意図的な戦術変更による「新戦術」は、コンサ戦もあり得るものです。
2.戦術
システムは、ミーシャサッカーの基本型【3-4-2-1】で「堅守・速攻型」。
コンサの昨シーズンシステム、広島、仙台、G大阪、も同系統。
しかし、その陣形のポジションが、大違いで、最前線型=最も高いポジションに守備陣を置きます。対戦相手が、守備優先のため、ほとんど低位置に布陣することもあり、基本ポジションM3rd中位置=センターライン付近で、「理想は、攻撃は当然守備も適陣内」とし、「ボール奪取位置」は、前線というより、「浦和DF・ボランチ位置」ですが、そこが適陣内「D3rd上端」位置で、ショートパス・スルーパス、サイド抉りからのアーリークロスで、短手数・短時間でゴール到達とのサッカーです。
しかし、DFラインの裏は、フィールド丸々半分の大スペースがありますが、全選手、「体幹の強靭さ」「スピード」「高く強烈なフィジカル」と「鋭く的確な予測・読み力」の4拍子を持ち、敵カウンターリスクも防御しきるものです。
仙台戦の「7-0」大勝利の後のミーシャコメントは「日本で一番完成され、美しく、モダンなサッカー」と自画自賛していました。
しかし、この戦術の「大スペースリスク」を無視せず、「選手の累積疲労によるコンディション」と「試合環境の暑さ」から対応したものが、
前2試合での「新戦術」で、「先制点」獲得となった局面は、
陣形位置を、システム上の本来位置「DFラインはD3rd上辺」位置に変更し、「守備優先・速攻型」の省エネ型としたものでした。
3.個別データ
攻守共に圧倒的にトップ順位でしたが、前試合で大きく変化しています。
順位で対比します。
1~7戦計 前7戦 同コンサ
得点 1位 7位 7位
シュート数 2位 7位 7位
枠内数 1位 3位 9位
決定率 1位 11位 11位
パス数 2位 10位 17位
成功率 4位 6位 12位
クロス数 9位 10位 9位
成功率 14位 16位 4位
失点 4位 1位 4位
被シュート数 1位 6位 6位
支配率 1位 13位 17位
運動量 10位 3位 13位
スプリント数10位 12位 10位
大きくダウン・・得点・シュート数・決定率・パス数・被シュート数・支配率
大きくアップ・・失点・運動量 です。
意外にも、コンサと同順位で、同水準のデータ結果が多数あります。
7戦目は、データ上からも、「堅守・速攻型」でした。
しかし、攻勢・攻撃態勢の戦術では、強烈な攻撃力データです。
クロスは、意外にも、本数・成功率共に、低順位ですね。コンサの方が、優位です。
しかし、シュートとアシストの個別データでは、凄い内容です。
メンバー編で。
4.メンバー
実に不思議なデータから。
コンサの今シーズン起用選手数は、リーグ戦23選手でしたが、浦和は、たった17選手で、「-6名」も少ない起用数です。保有選手は、コンサ34名、浦和29名。しかし、7試合は同数、試合毎の起用可能数も同一ですので、実起用数も同一の筈が、こんな大差です。
前述の通り、選手のフィジカル能力はリーグNo.1で、獲得ミーシャの求める「選手構成の第一条件」である所以です。交代要員も「駒井・李忠成・ズラタン・那須」の4選手に絞られて、スタメン13選手の集中起用ですが、激しい日程にも拘らず、少数・優秀選手により「連携・組織力の熟成」がハイレベル状態まで到達しています。
17選手は、ほぼ全員、代表クラスのJ1最上級レベル選手で、「ユーティリティープレーヤー」で複数ポジション・能力だらけです。
得点力直結のシュート・アシストデータを見てみましょう。
得点6(リーグ1位) 興梠 アシスト2(リーグ9位)
5( 同 2位) ラファエル・シルバ
3( 同 5位) 柏木 同 3( 同 5位)
3( 同 5位) 武藤
2( 同11位) 李忠成
関根 同 4( 同 2位)
得点とアシストランキング リーグトップにぞろぞろいます。
個々選手の決定率。
得点6 興梠 成功率33.3% シュート数18本
5 ラファエル・シルバ 同 23.8% 同 21本
3 柏木 同 25.0% 同 12本
3 武藤 同 21.4% 同 14本
2 李忠成 同 40.0% 同 5本
1 遠藤 同 50.0% 同 2本
槇野 同 0% 同 7本
宇賀神 同 0% 同 7本
阿部 同 0% 同 6本
主力シューターの成功率は、リーグ最上です。シュートを打たれると失点濃厚ですので、シュート阻止が必要な状態です。
最後に、ラストパス数ランキング。
1位 関根 14本 アシスト4本
2位 宇賀神 11本 アシスト1本
3位 柏木 11本 アシスト2本
4位 興梠 10本 アシスト2本
5位 森脇 6本
6位 武藤 6本 アシスト1本
7位 ラファエル・シルバ6本 アシスト1本
8位 駒井 4本 アシスト4本
9位 西川 3本
10位 遠藤 3本 アシスト4本
両SW・ボランチ・FW・DF・シャドー・GK、全ポジションから、長短ラストパスが飛んで来ます。パスの出処は、全ポジションです。
以上 注目ポイントだらけで、幾ら記載しても充足しません。基本部分だけでも、長文となり申し訳ありません。・・・見れば見る程、凄まじいチームです。その一端だけでも記載出来ていれば幸いです。
2017年04月18日
リーグは、第7戦で、シーズン34試合の「1/5(20%)」が終了しました。
この時点での、リーグとコンサの現況を、直近試合データ・累積データから点検です。
1.基本データの確認
順位 チーム 勝点 得点 順位 失点 順位 得失差 順位
1 浦和 16 21 1 7 4 14 1
2 鹿島 15 10 3 5 1 5 2
3 神戸 15 10 3 6 2 4 4
4 横浜 13 10 3 7 4 3 5
5 G大阪 12 13 2 8 8 5 2
6 川崎 12 9 8 7 4 2 6
7 C大阪 12 8 11 6 2 2 6
8 F東京 10 ・・・・・・
9 清水 10 ・・・・・・
10 磐田 10 ・・省略・・
11 柏 9 ・・・・・・
12 仙台 9 ・・・・・・
13 鳥栖 8 10 3 10 13 0 11
14 甲府 8 6 14 9 11 -3 14
15 コンサ 8 6 14 10 13 -4 15
16 新潟 5 ・・・・・・
17 広島 4 ・・・・・・
18 大宮 1 ・・・・・・
順位は、得点数・失点数・得失差とほぼ同順位で、連動するようになって来ました。
順位アップには、得点獲得数の上昇と失点数の減少が必要です。
コンサ順位は、3指標共に、順位と連動しています。
しかし、重要点は、勝点差が殆ど消滅して来た点で、
一節毎に、「勝点3」獲得により、大きく順位はジャンプアップする状態。
首位「浦和」から15位「札幌」まで、勝点差「8」で、僅差の中で激しく順位変動する点です。
このため、現時点では、(皆さん十二分に認識頂いている通り)順位は一過性項目として意識せず、「勝ち点累積」に注目すべきですね。
現在下位チームに、本来強豪チームが多数居り、今後、絶対に実力発揮・牙をむく時期が、近いもので、不調チームの発生している内に、「勝ち点累積」です。
2.得点数の源泉である「シュート数・決定率・枠内数」
得点 順位 チーム シュート数 順位 枠内数 順位 決定率 順位
21 1 浦和 107本 2 48本 4 18.7 1
13 2 G大阪 85 9 36 2 14.1 2
10 3 鹿島 100 4 31 6 10.0 10
3 神戸 93 6 31 6 10.8 7
3 横浜 87 7 33 5 11.5 5
3 F東京 73 14 28 11 11.0 6
3 鳥栖 71 15 24 13 14.1 3
・・・・・・
6 14 甲府 51 17 17 17 13.6 4
14 コンサ 47 18 28 13 5.5 15
4 16 仙台 79 12 20 16 5.1 16
3 17 広島 123 1 30 8 2.4 18
2 18 大宮 67 16 16 18 3.0 17
得点順位は、リーグ順位に連動は1.の通りでしたが、
シュート数順位は、全く連動していません。つまり、シュート数と得点数は、そのままでは連動しません。シュートに「条件付け」がある事を証明しています。
「条件」は、「枠内数」でしょうか?
意外に、「枠内シュート」の条件だけでは、近いですが、完全には連動しません。
更に、「条件付け」は、「決定率」に正解があります。
「決定率」は、完全に連動します。
「枠内」では充足せず「決定率」で充足の意味は、
「ゴールポスト全体の枠内シュート数」ではなく、決定率の別表現【GKに取られないシュート数】で充足となります。
つまり、【GK範囲外のゴール枠内シュート率】=【決定率】という事で、
【シュートターゲットを枠内とするか、ゴールのピンポイントとするか】の相違で、決定的な差を産みます。
広島のシュート数・枠内シュート数は、リーグトップレベルに拘らず、得点最下位層に低迷の主因そのものです。
この「決定率」を主眼としたシュート構築は、完全に、チームカラー・チーム戦術・チーム練習に因るものです。各チームの取り組み内容が、リーグ順位・チーム戦績を決定しています。
コンサは、「決定率」の現状は、7戦全体で、5.5%の15位に低迷ですが、4節22.2%⇒5節0%⇒6節9.1%⇒7節7.7%と上昇中で、徐々に改善しつつありますが、シュート数の少なさは、極端な最下位数でしたが、4節9本⇒5節7本⇒22本⇒13本と、急上昇し、得点獲得力が明確に向上中です。
3.コンサデータ
7節の個別項目順位と7戦まで合計の個別項目順位を確認。
①7節
得点 シュート数 枠内 決定率 パス数 成功率 クロス数 成功率
7位 7位 9位 11位 17位 12位 9位 4位
失点 被シュート 被決定率 支配率 運動量 スプリント
4位 6位 9位 17位 13位 10位
ストロングポイントの「クロス攻撃」は高成功率で9位。
守備項目は上位ランク、攻撃項目・運動量も、リーグ7~13位の中位ランクの試合。
②7戦まで
得点 シュート数 枠内 決定率 パス数 成功率 クロス数 成功率
15位 18位 11位 15位 17位 13位 1位 1位
失点 被シュート 被決定率 支配率 運動量 スプリント
13位 16位 14位 14位 6位 16位
「クロス攻撃」は断トツ1位。運動量もリーグ上位ランク。しかし、攻撃項目は下位状態を低迷。現順位と符合している項目が多数となり、全体、リーグ下位レベルを証明している。
改善・上昇中項目も複数産まれ、徐々に進化し、成長しているが、進行スピードが遅すぎ、実際、コンディション調整と次戦準備に追われ、レベル・課題改善は、実戦経験・体験で獲得できているもののみ、に限定されているため。
砂川解説の通り、「コンサは全チーム、強豪」ですが、次戦も、リーグ首位対戦の強烈試合が待っており、対戦準備と用意で精一杯で、チーム改善は「実戦」から獲得するもののみでしばらく我慢ですね。
以上 現状確認でした。
2017年04月16日
強いですね。
コンサも、川崎も。
川崎の選手個々のクォリティとそのパス攻撃力は、凄いですね。
しかし、その能力を「組織力で30%減」としたコンサの組織・守備力も強いです。
支配率は、60%対40%で、圧倒的に「川崎」の筈が、
シュート数「13本対9本、枠内は1本づつ」でコンサのやや勝ち。
コンサの想定・狙い通りの試合展開で、
試合目標だった【連続勝ち点獲得】達成。
J1上位陣との対戦のコンセプトは「均衡」で充分、ですので、
ベンチ・チーム戦略通りの試合成績を獲得出来ました。
勝ち点「8」となり、シーズン勝ち点目標「34=1試合勝ち点1」を、7戦目で「+1」上回っています。
次戦、最強敵「浦和戦」以降へアドバンテージとなります。
内村のスタメン起用での「筋肉系アクシデント」は、水曜YBC清水戦からのリカバリー度は低水準に拘らず出場した点が原因だったのではないでしょうか。
時に、選手からの回復度意識・申し出は、高揚感や使命感のメンタルから、低水準状態でも、身体が錯覚を覚え、本心から、回復と申し出する事は多々あります。意識面が、肉体面を越える状態ですね。(直近、稀勢の里がその例です)
長期離脱は痛いです。本来、本試合起用を、せめて交代のみとしていれば、順調にコンディションはコントロールできたもの。どぉ~でしょうね。
コンサの守備戦術は、川崎攻撃力もほぼ封じました。
失点のファウル・PKは、明らかな「誤審」で、それ以外にも複数回、「誤審」がある審判でした。その前に「横山」のクリアーミスがありましたが。
流れの中、崩された局面は、ほぼありませんでした。
「中村憲剛」「小林悠」は本来プレーの60%まで封じ切りました。
パスカット・ボール奪取も、10回近くあり、攻撃起点となり、特に、前半、切り換えからの攻撃タイミングは、今までで一番早く、川崎守備陣は全く反応出来ていませんでした。
やれば出来るのですね!
荒野・都倉で、同点弾、鮮やかな同点弾でした。
クロス攻撃回数は、数え切れないほどで、シュートチャンス・数に直結しました。
コンサの明確な戦術は、堅守でしたが、クロス・セットプレーとの3本柱ですね。
ドーム力での【連続勝ち点獲得】、全サポーターの圧倒的な声援・パワーに乗り、選手躍動の「鮮やかな引き分け試合」?でした。
今日も、おめでとう!! ですね。
2017年04月15日
川崎も、順位5位の維持・上昇に、必死ですね。
混乱のチームコンディション・離脱者多数発生を打開しようと、チーム全力で回復を図り、
サイドの田坂を追加し、
緊急システム【3-4-1-2】から脱却し、
メインシステム【4-2-3-1】か、
そのの一段階手前【3-4-2-1】システムとなりそうです。
その結果、
「中村憲剛」を「トップ下」から、「ボランチ」までポジションを下げ、「パス供給元」として全開させる=「中村憲剛」を起点に、長短パスを展開しサイド「田坂・登里」とシャドー「ハイネル・長谷川」とで、サイドスペースから崩し、「中村・ネット」も攻撃参加し、FW「小林悠」で仕留める、との構想です。
変更前システムでは、「トップ下中村憲剛」へのパス阻止(出し手のボランチへのハードチェック)が第一守備ポイントでしたが、
変更後システムでは、サイドへのパス阻止=「ボランチ中村憲剛」のパス供給阻止=ボランチ中村憲剛への複数・タイト・ハードチェックで、ターゲットが絞り込まれました。
DF・サイドからボランチ中村憲剛へのパス阻止は、コンサ2FWのみで、困難です。
【パストラップ状態・直後の瞬間タイミングの勝負】で、その瞬間以降は、テクニックで躱されながら高精度パスによりサイド攻撃成功となってしまいます。
【ボランチ中村憲剛へのパス供給を常時予想し、複数で挟む位置取りとし、パスの瞬間に寄せてハードチェック】だけで、第一守備ポイントとなります。
パス後に寄せて「ボールロスト」する選手ではありませんね。
J1ランクの選手でも、驚異的なボール保持力・パス独創性・パス成功率が、ストロングポイントの超J1レベル選手です。
では、「中村憲剛」にマッチアップするコンサ選手は、アンカー型3ボランチでは、前右ボランチです。前ブログでは、「荒野」としましたが、ポジショニング・読みが勝負で、役不足は否めません。コンサで、ポジショニングと読みではトップランクの「宮澤」しかいませんね。
その前のFW「早坂」とで挟み込みとなるため、FW「都倉」と「早坂」横並びではなく、左前・1TOP気味「都倉」、その右下に「早坂」となります。
結果、アンカーは、「横山」起用・DFセンター「河合」をしたい所ですが、起用可能DFセンターはほかに居らず、運動量「荒野」に、ポジションキープ条件(勝手に上下・左右動せず、アンカースペースに留まる)で、任せる事なります。
ちょっとそれますが、昨ブログ記載の「早坂」右FW起用予想は、マスコミ予想にありました。独自の発想と自負していましたが、意外に、当たり前の想定だったのですね...。
では、コンサ・川崎 併記型で 変更メンバー予想を記載します。
起用メンバーは変わりませんが、ポジションが変更しています。
〔川崎〕 〔ソンリョン〕
〔奈良〕 〔谷口〕 〔車屋〕
=都倉=
=早坂=
〔ネット〕 〔中村〕
〔田坂〕 =兵藤= =宮澤= 〔登里〕
=田中= =マセード=
〔ハイネル〕 =荒野= 〔長谷川〕
=福森= 〔小林〕 =ミンテ=
=横山=
=コンサ= =ソンユン=
こう記載すると、川崎DFが「3:2」となり、フリー選手が産まれます。
DFからの攻撃参加は要注意点となりそうです。
また、アンカー「荒野」は、マッチアップというよりも、スペース防御で「パスカットマン」との大活躍も予想されます。
以上 直前相手チーム変化に伴う、予想変更でした。
2017年04月14日
昨日の雪ピッチは、神様からのメッセージ”疲れているからリカバリートレーニングトレーニングも、本体も軽く”で、フィジカル調整上は、良いペースダウンとなったのではないでしょうか。
累積疲労の解消が、今の最大課題で、キレとスピードのプレーの回復ポイント。
本日・明日のトレーニングは、どちらも軽めが条件の中、コンディションも含め、最適選手選択と狙い戦術の確認・実践度アップが目的ですね。
さて、次戦、川崎戦ですが、前節FC東京戦の再現!を期待したいところですが、選手コメントにもある通り、【連続勝ち点獲得】が獲得目標です。
何故なら、川崎は、コンディション低下傾向・有力超J1レベル選手の離脱はありますが、「試合巧者」のチームカラーは、不動で、
川崎の中心、国内Jリーグ選手の最高峰選手と言える「中村憲剛」を軸に、
最も「負けない試合」を作れるチームです。
「負けない試合」「試合巧者」では、浦和も神戸も鹿島も劣後します。
コンサ現況は、6戦目で「勝ち点7」で、最終シーズン目標「1試合勝ち点1」獲得=「最終勝ち点34」のペースを「勝ち点+1」上回っています。
次戦は、「勝ち点1」以上積み上げを目標とするものです。
強い味方がいます!全サポーターで作り上げる【ドーム力】ですね。
では、「勝ち点1以上」獲得可能の戦術・試合展開・メンバーを予想してみましょう。
1.戦術
川崎のシステムは、メインシステム【4-2-3-1】ではなく、ここ2戦連続起用の【3-4-1-2】型で、コンサの昨シーズンメイン戦術です。
チームの中心・中核である「中村憲剛トップ下」のための戦術です。
その理由は、前ブログで記載の通り、大久保移籍後、川崎育成・フレッシュコンビの長谷川・小林悠の2トップを活かすため、中村から、スルー・ショートパスの中央突破攻撃のため。シーズン当初は、【4-2-3-1】で、小林悠の1トップに、右家永・トップ下中村・左登里の想定でしたが、攻撃陣を1枚削る攻撃陣形です。
しかし、超高精度のパス交換が「中村⇔小林」で交わされ、クロス気味のパスから決定機が多数作られます。
コンサの布陣は、【5-1-2-2】超堅守・速攻型。
布陣位置は、下げ過ぎると、陣形が縦に緩み、アンカー前後のバイタルエリアスペース発生となりますので、D3rd上辺に守備ライン・アンカーボランチがM3rd下位置で、センターライン付近にFW、の直近基本ポジションに、縦に短い「密集・組織・ブロック守備型」。
具体的には、前位置の2ボランチが、相手ボランチへハードチェックを行い、トップ下中村へのパス出し手を制限、
アンカーは中村マークが多くなりますが、タイトチェックで、パス供給を制限、
サイドが絞り、DFは、ボール奪取役となり、
その三角地帯で、「パスカット・ボール奪取」の守備体形で、中央突破を阻止、
更に、DF裏へのサイド侵入・ロブパス供給も、パス出し手のボランチ・サイド・中村をタイト・ハードチェックで、パス供給自体を制限・阻止、
シュートも密集・組織守備で、ゴールまで、複数段の防御でゴールを阻止、
【0封】を目指します。
「ボール奪取=攻守切り換え」の瞬間が、速攻チャンスですが、攻撃開始までの時間がポイントで、精度の高い・長短パスによる短手数シュートの「高速度速攻」と、その派生セットプレーが、数少ない「得点チャンス」です。
しかし、「ボール奪取」→素早いサイドへのパス→クロス→シュート のサイドからの多数回の崩しは、川崎にも効果大で、堅守を維持しながら、一瞬の「攻守切り換わり」の都度、繰り返し、反復トライする点がポイントですね。
但し、小林悠「11.8%」中村憲剛「16.7%」のシュート決定率は、最重点ポイントで、シュートさせると、失点確率は間違いなく高くなります。この2人のシュート数を減少させる事(タイトマーク・チェック)が、やっぱりキーポイントですね。
2.試合展開
試合開始~ 守備最優先で、試合沈静化状態の構築を図ります。
~30分 攻守切り換え機会に、サイドから攻撃バランスを増加、クロス攻撃開始
~45分 そのまま「無失点」維持
後半開始~20分 守備最優先で、試合膠着・沈静化状態構築
~25分 選手交代
ボール奪取からの攻撃でのサイド攻撃バランスを増やし、クロス攻撃
先制点獲得
~35分 勝勢の場合は、システムチェンジ【5-4-1】で、完全に鍵を掛ける
~終戦 【1-0】か【0-0】で、勝ち点獲得
3.メンバー
昨日ブログで、試合直前まで、コンディション調整を必死に行いますが、
試合当日、
◎GK・・ソンユン・金山、DF・・横山・福森、SB・・早坂・マセード・田中、
ボランチ・・兵藤・荒野、FW・・都倉
〇ボランチ・・宮澤、
コンディションから、パフォーマンスに課題発生リスクのあり得る
△DF・・ミンテ・進藤、SB・・石井、ボランチ・・前寛・菅
◎・〇・△で、GK2・DF4・SB4・ボランチ4・FW1で、FP13名。
ギリギリですね。
試合当日は、100%リカバリーまで到達せず、起用しても、時間・パフォーマンスは限定的で、故障リスクからも対応が必要な、
✖DF・・河合、MF・・小野、FW・・内村・上原で、起用は先ず無理。としましたが、
今日明日で、変化するでしょうか。
FWにジュリーニョの追加に注目でしたが、やはり未だですね。
無理な試合起用は、以後の「状態悪化」を間違いなく招くもので、絶対回避ですね。
やはり、◎〇△の中で構成です。
【5-3-2】型で記載します。
都倉 早坂
兵頭 荒野
宮澤
田中 福森 ミンテ マセード
横山
ソンユン
目玉が、都倉・早坂の2TOPです。
都倉は当然ですが、早坂は、本来、シャドープレーヤーに最適性があります。
ここでは、FWの最前線ポジションで、相手のスペースを突くウィンガー役で、
鋭いクロスパスを供給し、ターゲットの都倉・兵藤・荒野で仕留めるものです。
両サイドとも、攻守で活性化する布陣です。
SUB;進藤・前寛・石井・菅・金山、
2枚足りません。そして、怖い選手がいません。
プラス、内村・河合を起用機会はほとんどなし想定で加えます。
【ドーム力】が12番目の選手となり、11人VS12人の闘いになります。
全サポーターの声・力が、試合を決めますね。
「連続勝ち点獲得」を目標に、試合終盤の得意な川崎相手です。
しかし、試合終盤こそ、【ドーム力】が最も発揮・活躍する時間帯。
選手・サポーターで、力を合わせ、目標獲得です!!
2017年04月13日
厳しい日程の中、超順調な戦績ですが、その代償は大きいですね。
前リーグ第6戦・YBC第2戦で連勝。
しかし、起用選手のリカバリーは、ギリギリ状態で、ベテラン選手・回復期間の長い選手は、次戦にコンディション課題を持ち越しとなります。
ラッキーな事に、今節は日曜開催のそれもホームで移動日が無く、直前昨晩試合から、3日間、前リーグ試合からは、7日間ですが、オフ日程は無く、オールトレーニング日程。
ここで、マセードの復帰組の追加拡大は、大ポイント獲得。有り難いですね。
スタメンクラス候補選手を一覧しておきましょう。
◎GK・・ソンユン・金山、DF・・横山・福森、SB・・早坂・マセード・田中、
ボランチ・・兵藤・荒野、FW・・都倉
〇ボランチ・・宮澤
コンディションから、パフォーマンスに課題発生リスクのあり得る
△DF・・ミンテ・進藤、SB・・石井、ボランチ・・前寛・菅
◎・〇・△で、GK2・DF4・SB4・ボランチ4・FW1で、FP13名。
ギリギリですね。
試合当日は、100%リカバリーまで到達せず、起用しても、時間・パフォーマンスは限定的なのは、
✖DF・・河合、MF・・小野、FW・・内村・上原
△・✖組から、コンディションアップ選手を一人でも多く、コンディション調整する事が、直近チーム課題ですね。
では、次戦対戦相手「川崎」のチーム点検です。
1.現況
順位5位 勝ち点11 3勝2分1敗 8得点 6失点 得失差 +2
7位 5位 4位
2016シーズン
順位3位 勝ち点72 22勝6分6敗 68得点 39失点 得失差+29
1位 6位 2位
昨年の3位から、今シーズンチャンピオン獲得を目標とした筈でしたが、
FW「大久保」の流失だけでも大レベルダウンし、加入選手の目玉の「家永」を始め、主力ボランチ「大島僚太」、DF中核「エウシーニョ」、等々故障・長期離脱の嵐で、シーズン開始前に想定したチーム構想が崩壊。しかし、自力の強さですね。
得点は大幅ダウン、失点数と得失差で、リーグ5位を必死に維持している現況です。
しかし、少ない残選手により、リーグ戦・ACl戦の強烈試合で酷使し、更に、チーム全体でのフィジカル低下状況で、今後の試合戦績は低下リスクが急拡大の危機状態です。
以上の通り、
前年の得点王大久保中心「いけいけ」攻撃最優先戦術は、
守備主軸バランスに修正されましたが、
高支配率(リーグ3位)・多パス数(リーグ2位)のパスサッカー・多シュート数(リーグ3位)・低運動量(リーグ17位)・低スプリント回数(リーグ17位)は前年のサッカー・戦術を踏襲しています。しかし、一戦毎に、成功率は低下傾向で、上記各項目順位も、現在がピークで、故障・離脱選手の回復期までは、苦戦継続です。
2.戦術
昨年の主システムは、【4-2-3-1】攻撃型戦術で、
今シーズンも同システムで進行しましたが、故障・離脱選手の多数発生により、同システムの選択は困難となり、ここ2戦は、昨年5試合のみ選択だった
【3-4-1-2】の守備型戦術にシステムチェンジしています。
【4-2-3-1】システムでのキープレーヤー「ボランチ」「サイド」「両ウイング」選手に穴が開いたのですね。
コンサは、前年主システム・得意戦術で、そのままですと、完全マッチアップとなる所ですが、コンサは現在、更に守備型の【5-1-2-2】型で、サイド攻防とアンカー付近バイタルゾーン攻防で、優位・数的優位を取れます。
また、川崎のメイン攻撃の連続ショートパスによる中央突破も、「中村憲剛」の孤立局面が多発し、コンサの対中央攻撃への「ブロック密集・組織型守備」戦術は、充分阻止出来るものです。
数少ない注意点は、
川崎ストロングポイントの「セットプレーとクロス」で、
先ずは、その原因となる「反則・FK」を減少させる点です。
「中村憲剛⇔小林悠」のパス・キックと決定力は、最大の注意点です。
3.メンバー
厳しい起用可能選手の縮小状況の中、
スタメン選手の集中起用が益々進み、結果、コンディション低下状態での試合起用が発生する局面・状況まで来ています。本来、SUB選手だった選手がポジション獲得となっており、「奈良」も連続起用となっています。
しかし、「中村・小林」中心の起用は変えようが無く、対戦相手チームのターゲット先も、確定となり、対戦戦術・方法も十二分に準備・用意され、その相手の対策に対し「個の力」での打開も、徐々に通用しなくなり始めています。
複数・組織守備で、抑え込めますね。
4.対戦上のターゲット・狙いポイント
本来、低運動量・低スプリント数は、連続ショートパスによる「ボールを走らせる」戦術によるものでしたが、「ショートパスカット」によるパス攻撃阻止が第一の狙いです。
狙いどころ=ポジションは、自陣M3rd下位置付近ですね。3ボランチと3DF、サイドはサポートで、「パスカット」です。「攻守切り換え」のスピード速攻は、現在の川崎には痛撃の効果となり、得点機会は多数作れます。
第二ターゲットは、サイドの攻防で、2FWの内、1FWをサイドスペースへの侵入・突破攻撃を多数回仕掛け、ボランチ前位置選手・サイド選手も加わったサイド・複数選手攻撃も数回程度行い、「クロス」攻撃を多数回行います。川崎の3DFは、サイド・クロス反応に、ギャップ・ズレが起き、失点パターンとなっています。
試合展開上の注意点は、川崎の試合巧者振りです。特に、終盤、相手フィジカル低下局面で、攻勢を掛け、得点獲得し、逆転弾・同点弾・決定弾が多発しています。川崎の低運動量・低スプリント数戦術による優位点です。
対するコンサは、選手交代も加え、ラスト15分を攻守の運動量・プレイ数を増加し、逆に、攻勢・得点獲得期としたいですね。
2017年04月12日
鮮やかな「1-0(ウノゼロ)」勝利!!
やりましたね。
コンサのYBC戦は、絶好調。
本日の試合コントロールは、コンサでした。
小野を中心に、サイドからのクロス徹底攻撃は、
リーグ戦でも、第1位のクロス成功率ですが、
YBC戦でも、同一戦術により、同一ストロングポイントでした。
YBC戦の起用選手は、SUB選手を軸にリーグスタメン選手との混合型でしたが、
対戦相手チームもSUBチームの所、
「均衡戦力」というより「やや優位戦力」。
なんと、Aグループ の首位は、勝ち点6で、コンサ。
Bグループも首位C大阪の勝ち点4で、A・Bグループ合わせ、勝ち点は「TOP」となりました。
その理由は、
①リーグの主力チームと、同一戦術・戦略を徹底し、SUB混合型チームとも、共通意識・認識で、戦術・戦略の習熟・連携は、試合毎に進展・進化し、実戦で、チーム差・交代選手との戦力差が小さい事
②戦術「堅守・クロス徹底の速攻と派生セットプレイ攻撃」により、
堅固なブロック守備の「密集度・連携組織度」が習熟により上昇し、YBC戦での、相手SUBチームでは、2戦目でもトータル「無失点」を継続し、「堅守」が現実化できている事
③ストロングポイント「クロス」と派生セットプレー攻撃を徹底し、「高さ・シュート力」により攻撃力が得点に実現化している事
④YBC起用選手は、リーグ戦起用・ポジション獲得のテスト・チャンス獲得機会として、より活性化し、毎試合活躍している事
ですね。
この試合も、河合・宮澤・小野を中心に、ミンテ・菅・進藤が大活躍!
都倉・早坂も、TGの一環気味で、好調さを維持する「良いコンディション調整試合」となりました。
YBCは、相手チームの選手・戦略方針はしばらく変わらないでしょう。
コンサの大躍進は、まだ未だ「継続」しますね。
深夜までコンディション調整に必要な試合となっていますが、
選手、そしてサポーターの皆さんも、充分ケアされ、お気をつけて、帰札下さい。
本当に、良い試合、有難うございました。
連勝!おめでとうございます。
2017年04月11日
皆さん、歓喜のFC東京戦第6戦の余韻が、心地良く身体に染みついていませんか。
渾身の・魂の激勝獲得は、選手、監督・コーチ、そして我々サポーターを一段ランクアップさせてくれました。
しかし、厳しいリーグ日程により、今週はオフ返上で、明日YBC清水戦へ移動です。
選手ターンオーバー起用で対応ですが、主力も一部スタメン・SUBメンバーです。
故障離脱で、ターンオーバーも完全型ではなく、主力・SUB混合型で、「チームフィジカル調整力」の見せ所です。
ここでは、第1~6戦の、リーグ現況を各種DATAから点検します。
1.順位と総得点・失点・得失差の相関
1位 神戸 9得点(5位) 4失点(1位) 得失差 5(2位)
2位 浦和 20得点(1位) 7失点(7位) 得失差13(1位)
3位 鹿島 6得点(10位) 4失点(1位) 得失差 2(4位)
4位 G大阪11得点(2位) 6失点(4位) 得失差 5(2位)
5位 川崎 8得点(7位) 6失点(4位) 得失差 2(4位)
6位 C大阪 6得点(10位) 4失点(1位) 得失差 2(4位)
7位 F東京10得点(3位) 8失点(12位) 得失差 2(4位)
8位 横浜FM9得点(5位) 7失点(7位) 得失差 2(4位)
・・・
14位 コンサ 5得点(14位) 9失点(14位) 得失差-4(14位)
15位 柏 7得点(9位) 9失点(14位) 得失差-2(13位)
16位 広島 3得点(17位) 7失点(7位) 得失差-4(14位)
17位 新潟 5得点(14位)12失点(18位) 得失差-7(16位)
18位 大宮 1得点(18位)10失点(16位) 得失差-9(18位)
・得点数と失点数・得失差が、順位と連動し始めました。
・コンサは、順位と、得点・失点・得失差の各順位が完全一致しています。
リーグ6戦目にして、得点数拡大・失点数縮小・得失差の増加が、順位上昇へ直結。
2.重要各データと順位の相関
①「決定率」
決定率順位 決定率
1位 浦和 20.2% シュート数2位 枠内数1位 得点数1位
2位 鳥栖 13.6% 12位 13位 6位
2位 甲府 13.6% 18位 15位 10位
4位G大阪 13.2% 8位 2位 2位
5位F東京 12.9% 13位 6位 3位
・・・
14位コンサ 5.1% 17位 9位 14位
15位 仙台 4.8% 14位 15位 16位
16位 磐田 4.5% 12位 15位 10位
17位 広島 3.0% 1位 6位 16位
18位 大宮 1.3% 16位 18位 18位
・決定率と得点数順位は連動しています。
・シュート数と枠内数は、得点数や決定率と連動していません。
コンサの「決定率」は前戦73.7%⇒6戦目73.9%と1試合毎に、微増・アップしてきています。
強豪チームの低迷・躓きの主因が、「決定率」の低さにあり、シュート数・枠内シュート数の増加は、得点増には繋がりません。得点増は、「決定率」の上昇のみが有効です。
②パス数・パス成功率・支配率・運動量・スプリント回数は、従前と同様、順位に連動していません。
チーム戦術による増減項目で、勝敗に直結するものではない、という事ですね。
3.コンサのポイント
実は、第6戦「FC東京戦」は、データ上、リーグトップランクの個別項目が多数となる「成功試合」だった事を示しています。~驚きでしたが~
リーグ
・2得点 ・・ 3位
・シュート数22本 ・・ 1位
・枠内シュート11本・・ 1位
・決定率9.1% ・・ 9位
*パス数321本 ・・ 16位
*パス成功率74.1%・・ 15位
・クロス数15本 ・・ 5位
・クロス成功率60%・・ 1位
1~6戦合計でも、37.7%で・・リーグ 1位でした。
*直接FK8本 ・・ 17位
・コーナーキック7回・・ 3位
・被シュート数9本 ・・ 3位
*被決定率 11.1%・・ 13位
・タックル数26回 ・・ 2位
・クリア数36回 ・・ 3位
・インターセプト5回・・ 4位
*支配率41.3% ・・ 16位
*スプリント139回 ・・ 14位
*6項目は、下位順位でしたが、・11項目上位で、攻守にトップランクプレーであった事を証明しています。特に、【クロスの成功率】は、リーグNo.1で、完全にチームストロングポイントです。
4.最後に、明後日、YBC清水戦のメンバー予想を簡単に。
若手・育成選手、バックアップメンバーを中心に起用し、戦術・狙いも、同型・同内容ですね。
金山
進藤 河合 濱
荒野 前寛 石井
菅 小野
上原 内村
SUB;杉山・福森・横山・ミンテ・宮澤・早坂・都倉
本当に、メンバーがギリギリしか残っていませんね。
以上 有難うございました。
2017年04月08日
遂にやりました!!
強敵・首位候補、FC東京を試合全般コントロールし、
1失点はありましたが、試合開始~試合終了まで、コンサが試合をコントロールし続け、
想定通りに【勝ち点1以上が、『3』まで拡大】出来ました。
信じられない事ですが、
ドーム力により、選手は全ての力、否、能力以上のプレーを出し続け、この快挙を達成したのですね。
ドーム力=サポーター力ですね。
それと今日の試合、選手の顔が何時もと違っていましたね。
「引き締まっている・溢れる闘志を静かに身体中に溜めている」姿でした。
【深井】です。
本日、全選手「この試合を深井に捧げる」との強く・熱い想いが共通意識でした。
強敵・難敵相手との意識は、冷静に長短を把握するも、恐怖・劣後感は微塵も持たず、無縁で、逆に、チーム・個人の全力を集中して、出し切り、必ず勝利を、深井に捧げる、との強い意思で、その実践をプレイとする、との共通意識です。
「ドーム力」+「深井力」の力です。
ジュリーニョも、都倉も、全選手も。
声援しながら、泣けて来た得点でした。
コンサの緊急事態が、少しだけ緩みました。
実は、本日の強烈なコンサ戦力=J1上位チームに勝ち切る戦力は、一過性のものではありません。
サッカーの不思議なところですが、一旦出来たプレーは、必ず再度出来る、という事です。
本日の試合展開・プレイは、一気に、コンサ戦力を成長させました。
次戦以降、この成功・勝利試合が基準となりました。
これを【 自信 】と呼ぶのですね。
本日の勝利を克ち取った、コンサ選手・監督コーチ、そして、ドーム力を創り出した全サポーター、最後に、深井、おめでとうございます。有難うございます。そして、お疲れ様でした。
次戦まで、時間はありませんが、リカバリーをしっかり行い、次の勝利獲得へGO!!
2017年04月07日
突然の「深井」長期離脱で、コンサの選手層状況は、大混乱状態。
リーグ順位も「15位」で、もう降格圏瀬戸際まで追い込まれ、
チーム現況は、客観的・冷静に見ると、「順位・選手層・得点力・堅守確立」の全てで、危機と改善困難な状況の結果です。
唯一、「小被害」項目は、勝ち点目標<1試合「1勝ち点」>に「-1」との点。
当初の「勝ち点35獲得」を目標としたシーズン戦略「ホーム;上位8チームには敗戦・中位以下9チームから勝利、アウェイ;中位以下8チームから引き分け以上・上位9チームに敗戦」からは、次戦「FC東京」戦は、5位で「敗戦」も可となります。
ここは、「引き分け=勝ち点1以上」を狙いで試合展開構築ですね。
勝ち点目標推移もトータル「-1」を維持する「引き分け=勝ち点1」以上試合目標です。
さて、試合狙い・目標が、「引き分け以上」を基準にリセットされますが、対戦相手「FC横浜」のチーム・戦力の点検です。
1.現況
順位5位 勝ち点10 3勝1分1敗 9得点 6失点 得失差-3
昨年までの上位入り失敗を受け、リーグ第2位の資金力により、監督・コーチ、選手を入れ替え、選手年俸リーグ第2位の高ランク選手の保有に進化しました。
FC東京認識では、現在順位は想定以下の不満足状況で、今後、一段とパワーアップを想定しています。
前年までと大きく進化しつつある・変化させようとしているのは、「攻撃力」です。
失点数は、2012-44、2013-47、2014-33、2015-33、2016-39で、「1試合1失点以内」で、守備力はJ1上位基準に到達しています。
この守備力を基盤に、攻撃力アップ=得点力アップで、上位・TOP狙いとしたもので、恐らくは、「1試合2得点」≒シーズン60得点目標でしょう。
移籍は、攻撃陣のパワーアップ型チェンジ目標で、加入;FWウタカ・大久保・永井、MF高萩、SB太田、守備陣は、GK林・大久保でJ1トップ選手、放出;平山・林・ムリキ、羽生・水沼・野澤、GK権田・榎本・秋元は、格落ち・高年齢で、圧倒的に戦力プラス移籍で、強力攻撃力の潜在力は、リーグTOPランク入りです。
2.戦術・システム
前年の戦術・システムは、「堅守・攻守バランス型」戦術で、
システム【4-4-2】18試合 5勝3分10敗 18得点 25失点
【4-2-3-1】12試合 8勝2分 2敗 19得点 14失点を使い分け、
戦績は、【4-2-3-1】が上廻りました。攻撃型にも拘らず、得点アップと失点減少の結果となりました。
今年は、「堅守・攻撃バランス型」のより積極戦術に変化し、
システムは【4-2-3-1】を中心としました。その結果は、
得点力 1試合1.4点で、リーグ3位、失点は 1試合0.75点で、成功しています。
1試合【4-2-2】システムを採用した試合では、3失点の大量失点の結果で、劣後の結果でした。
3.個別ポイント・データ
①記載の通り今シーズン変化を選択しましたが、ちょっと理屈に合わないポイントがあります。「支配率」です。
昨シーズンの支配率は、46.3%リーグ15位でしたが、より攻撃型戦術と攻撃的システム【4-2-3-1】中心に変化させましたが、今シーズン支配率は、49.4%リーグ9位で、劇的変化とはならず、相手チームにボール支配をほぼ均等戦術としています。
この点は、昨シーズンから、継続チーム課題である「パス成功率」によるものと想定します。
今シーズンのパス成功率は「73.8% リーグ12位」で、リーグTOPランク選手起用に拘らず低率です。⇒逆データ・・パス失敗率(26.2%)=ボールロスト(率)が、支配率上昇しない原因です。
スタメン起用に、新規加入選手が多く、連携・相互理解度に未だ課題がある事を逆証明しますが、今後、連携習熟により急速に解消し、支配率も55%以上に上昇していくものと想定します。 しかし、現時点では、数少ない≪攻略ポイント≫です。
②強烈要注意データがあります。
「シュート決定率」=得点成功率です。
昨シーズンは「9.0%」リーグ13位で、攻撃で、得点獲得に至らない最大課題でした。
そのため、シュート選手・クローザー・ゴールゲッターを入れ替えた訳ですね。
今シーズンは、激変しました。
「13.2%」リーグ4位で、シュート数は減少するも、「枠内シュート数」1試合4.8本・リーグ4位(前年8位)、得点1試合1.4点・リーグ3位に大改善の結果です。
そして、現在、FWウタカ・大久保・永井・前田遼一、MF中島翔哉・東・高萩・橋本、DF森重の高得点力選手を9名もの多数保有していますが、未だウタカしか爆発していません。今後、残り8選手の爆発が始まります。驚愕の攻撃力の炸裂時期は近いでしょう。
③攻守の各項目データ
シュート数 1試合10.6本 リーグ15位 ×
ゴール数 1試合 1.4点 リーグ 3位 ◎
枠内数 1試合 4.8本 リーグ 4位 ◎
成功率 13.2% リーグ 4位 ◎
パス数 1試合444本 リーグ11位 △
成功率 73.8% リーグ12位 ×
クロス数 1試合18.0本 リーグ 3位 ◎
成功率 17.6% リーグ13位 ×
直接FK 1試合15.8本 リーグ 1位 ◎
CK 1試合 6.8本 リーグ 2位 ◎
攻撃回数 1試合132.8回リーグ 2位 ◎
失点数 1試合 1.2点 リーグ10位 △
タックル 1試合19.2回 リーグ14位 ×
クリア 1試合22.4回 リーグ10位 △
インターセプト 1.0回 リーグ17位 ×
被決定率 8.8% リーグ 8位 〇
守備データは、ややダウン気味ですが、1試合リスク大システムを選択したためで、堅守は維持。
攻撃データは、ほぼ完璧で、守り切るのは至難ですね。
コンサは、攻守共に、「パス成功率の低さ=ボールロスト」機会を作る事と活かす事にかかっていますね。
以上 FC東京のチーム現況を点検しましたが、試合目標と試合展開・戦術は、厳しいものとなせざるを得ないですね。
次ブログで。
2017年04月06日
大怪我による今季断念の事態。
本人も周囲もサポーターも、その雄姿を待ち焦がれ・期待に膨れていたシーズンでした。
その胸中・無念は、思いも尽きぬものでしょうが、
全員、ピッチで、スタジアムで、待っています!
焦らず・じっくりと、時に腐らず、
部位・箇所を治し、それ以上に、魂・マインドを鍛える機会として、ステージアップした姿を待っています。
そのため、超早いですが、
今シーズンスローガンに、未来のキャプテン、
【来シーズン(2018シーズン)J1ステージを「深井」のために】
を掲げたいと思います。
益々、絶対にJ1死守の「特大の目的とインパクト」がチーム・サポーターに加わりました。
既に、手術完了し、復帰への過程・ステップをスタートした、との事。
「深井」は、全然、負けていませんね。
チーム・サポーター全員で、しっかり支えていきましょう。
【がんばれ!!深井!】
2017年04月06日
深井離脱で、最大の選手層崩壊寸前状態まで追い込まれました。
現時点、コンサの故障・コンディション不良選手を再確認。
①長期離脱;増川・稲本、深井・ヘイス・金園の5名
②コンディション不良;マセード 1名 ①+②で 計6名。
③コンディション改善中;田中・菊地・石井・早坂・小野 の5名で、起用微妙。
前ブログの通り、次戦「FC東京」は、攻守ともにもJ1TOPランクで、現リーグ最強チームの1つとの対戦です。
唯一の穴・攻略ポイントが、
「パス成功率の低さ」で、連携・相互理解度が習熟・徹底しきっていない状況によるものですが、コンサの成功率とほぼ同数値です。
対して、一気に、コンサのパス成功率をアップし、逆に、パスカット・ロストボール獲得を狙い、その一瞬に速攻する、との内容がたった一つの攻略手段です。
試合目標は、前ブログで記載の通り、≪引き分け以上=勝ち点1以上≫狙いです。
では、コンサの対戦 戦術・試合展開・メンバーを予想します。
1.戦術
①リーグTOPの攻撃力をどう守備するか、それとも、破綻・崩壊するかの勝負です。
攻撃は、「相手ボール奪取」の一瞬で、速攻と派生クロス・セットプレーの極僅かな回数のみで、試合の大半は、敵攻撃への守備時間帯となります。
超守備型「守備中心・速攻型」戦術で、「5-3-2」のアンカー・3ボランチ型しかありません。
守備ラインも、近時のミドルポジションは困難で、D3rd上位置にDFラインを、縦コンパクトネスを短距離間とした「密集・ブロック・組織型」陣形です。
しかし、DFライン下がり過ぎは、アンカー前後のスペース発生原因で、厳禁です。
支配率は、守備的戦術選択から、自動的に「40%」以下まで下がり、長く・激しい守備時間帯必至で、粘り強く・強靭ハートでの「連携・組織型守備」で、無失点を成功させます。
②相手の「低パス成功率」=パスカット・ロストボールの一瞬、ボランチ位置からの敵DFの裏・横スペースへのロングフィードとショートパスによる「速攻」が勝負で、ボール奪取機会は、予想外に多数回となると予想しますが、ごく少数回としかならないシュート機会と派生のセットプレーでの「決定率」が攻撃の最大ポイント。
2.試合展開
達成目標の試合展開は、
キックオフ~前半終了 守備主軸で、粘り強く守り切る「無失点」
後半開始 ~後半75分 堅守維持、選手交代で守備力維持
~後半終了 ラスト15分、相手のフィジカル低下状態で、
速攻での攻撃バランス(攻撃選手5名)で得点狙い。
「0-0」以上で「1-0」狙い
3.メンバー
相手選手記載型で。
〔FC東京〕 〔林〕
〔室谷〕 〔森重〕 〔丸山〕 〔太田〕
=ジュリーニョ= =都倉=
〔橋本〕 〔田邉〕
=兵藤= =荒野=
〔永井〕 〔阿部〕 〔中島〕
=宮澤=
=石井= =福森=〔大久保〕=ミンテ= =早坂=
=横山=
=コンサ= =ソンユン=
SUB; 内村・田中・小野・上原・河合・菅
金山
【0-0】を狙い、75分まで維持できた場合は、残り15分怒涛の攻撃タイムで【1-0】を狙います。
しかし、相手の強烈攻撃陣により「失点」し、得失点で劣後の場合は、「守備主軸」戦術のまま、カウンター・速攻をロングフィード+連続ショートパス・カウンターを展開し、
更に、複数失点・劣後の局面では、「守備主軸」戦術から「攻撃型」戦術に転換し、DFライン位置もM3rd中位置まで上昇・支配率も55%以上で、多彩攻撃展開の賭け勝負を挑みます。その局面では、「小野」投入ですね。
以上 現状からの、予想でした。
次戦は、唯一のホーム優位性で、直前まで、選手・戦術の選択が可能です。
明日のTGが、起用選手テスト本番ですが、明後日朝まで、メンバー変更可能です。
メンバー予想は、定番気味ですが、ベテランの経験力と現場適応力、逆に若手の我武者羅な突出プレイと尽きないフィジカルを活かす選手入れ替えがありそうです。
特に、「小野」「河合」「菅」がポイントになりそうな予感がしますね。
あと、1.5日、目が離せません。
ホーム・ドームに、全力を集中し、「圧倒的なホーム力」で、強敵「FC東京」から「勝ち点」を奪い取りましょう!!
2017年04月05日
J1リーグ第1~5戦まででの、コンサとリーグ現況データ点検です。
コンサは、目標「試合数=勝ち点数」に対すると、勝ち点「-1」=引き分け試合1試合不足ですね。敗戦試合〔仙台・横浜・甲府〕から、引き分け可能試合を見てみると、「甲府」でしたね。これは、ほぼ全員の意見が合致するところでしょう。5戦目の試合結果は、このまま大幅打開が成功しなければ、シーズン展開上「重価値の敗戦」結果となりそうです。
では、リーグ全体のデータから現況を切り出します。
1.公式〔得失差順位=順位〕は成立していません。
順位1位 神戸 得点7 失点4 得失差3
2位 鹿島 得点6 失点3 得失差3
3位 G大阪 得点11失点5 得失差6
4位 浦和 得点13失点7 得失差6
5位 FC東京 得点9 失点6 得失差3
6位 川崎 得点7 失点5 得失差2
・・・・
14位 鳥栖 得点6 失点8 得失差-2
15位 札幌 得点3 失点8 得失差-5
16位 新潟 得点5 失点9 得失差-4
17位 広島 得失2 失点7 得失差-5
18位 大宮 得失1 失点8 得失差-7
・得失差と順位は、上位も、下位も全く連動しません。
・得点数と順位は、同じく、全く連動しません。
・失点数順位は、
上位Gと下位Gに分離し、「1失点/試合」=「5失点」基準です。
しかし、上位G・下位G内の順位には連動しません。
得点数・失点数・その結果の得失点数が、順位にはなりませんね。
では、決め手はどこにあるのでしょう。
2.「シュート成功率=決定率」と「被決定率」
以前から、「順位に正比例項目」との指摘をしていますが、どうでしょう。
決定率 被決定率 リーグ
順位 1位 浦和 16.1% 順位18位 順位4位
2位 G大阪 15.2% 順位4位 順位3位
3位 横浜FM13.0% 順位7位 順位9位
4位 神戸 12.0% 順位1位 順位1位
5位 鹿島 11.6% 順位5位 順位2位
6位 清水 11.1% 順位9位 順位13位
7位 甲府 10.7% 順位15位 順位11位
・・・
14位 仙台 6.5% 順位2位 順位7位
15位 磐田 4.5% 順位6位 順位10位
16位 札幌 4.1% 順位11位 順位15位
17位 大宮 2.3% 順位16位 順位18位
18位 広島 1.3% 順位12位 順位17位
・決定率順位は、上位は連動していませんが、下位はほぼその通りです。
・被決定率順位は、上位~下位まで連動しません。
シュート決定率が、下位チームの主因で、シュート数・攻撃回数の多少は関係しません。
3.支配率・運動量・スプリント数 順位
以前より、この3項目は、順位=勝敗には無関係として来ました。現在値で、再確認です。
支配率 支配率 運動量 スプリント数 リーグ順位
順位1位 浦和 63.9% 11位 14位 4位
2位 広島 60.9% 18位 18位 17位
3位 川崎 55.9% 17位 17位 6位
4位 仙台 55.9% 4位 4位 7位
5位 鹿島 55.3% 14位 12位 2位
6位 G大阪 52.9% 5位 5位 6位
・・・・
13位 神戸 46.3% 16位 16位 1位
14位 札幌 46.0% 6位 15位 15位
15位 鳥栖 43.2% 1位 9位 14位
16位 磐田 43.0% 3位 8位 10位
17位 甲府 41.4% 9位 3位 11位
18位 新潟 38.7% 8位 6位 16位
・支配率は、チーム戦術から意図的に率を設定し、順位には連動しません。
・運動量とスプリント数順位は、チーム戦術からの設定により、連動しません。
4.総括
1~3.から、「シュート決定率」がキー項目である事は、依然として継続しています。
低率のコンサでは、「少ないシュートチャンスしか作り出す力が無い状態、その貴重なシュートチャンスの成功率是正」は、最大課題ですね。
最近注目データとして
「パス成功率」=逆データ「パス失敗率」=「ボールロスト率」と順位を確認。
パス成功率順位
1位 浦和 成功率82.0%(失敗率18.0%) リーグ順位4位
2位 鹿島 成功率80.3%(失敗率19.7%) 2位
3位 川崎 成功率80.1%(失敗率19.9%) 6位
4位 広島 成功率79.3%(失敗率20.7%) 17位
5位 G大阪 成功率77.9%(失敗率22.1%) 3位
・・・・
12位 F東京 成功率73.8%(失敗率26.2%) 5位
13位 札幌 成功率73.7%(失敗率26.3%) 15位
14位 神戸 成功率72.1%(失敗率27.9%) 1位
15位 仙台 成功率71.2%(失敗率28.8%) 7位
16位 鳥栖 成功率67.6%(失敗率32.4%) 14位
17位 甲府 成功率66.5%(失敗率33.5%) 11位
18位 新潟 成功率61.2%(失敗率38.8%) 16位
・連動はありません。しかし、ボールロスト率と失点数は、下位では連動しています。
コンサのパス成功率アップは、ボールロスト数の減少であり、失点数の減少に直結します。パス成功率の改善努力は、相手条件もあり得ますが、自チームでの練習だけでも、大幅改善となります。結果として、選手間距離・ポジションの是正とパス自体(スピード・テクニック・精度)の改善ですね。
以上 5戦目を終え、公表データから、リーグ現況とコンサ課題を確認しました。
2017年04月03日
第5戦「甲府」戦の敗戦と第1・2戦目との敗戦は、同じ敗戦でも「大きく相違」しています。選手も戦前、「勝ち点6」価値試合とのコメントをしていました。
シーズン展開上では、一気に「苦境・崖っぷち」状態まで追い詰められた「敗戦」。
おさらいですが、
コンサのシーズン獲得勝ち点目標は「35」。
そのためには「9勝8分17敗」か「8勝11分15敗」でした。このペースだと、34/5=約7倍で、現在「1勝1分3敗」✖7=「7勝7分21敗」=勝ち点28で、失敗・降格。
また、「9勝8分17敗」のホーム力の支えを加えH・A想定から、
「H7勝(1勝したのであと6勝)・3分(1分したのであと2分)・10敗(上位10チーム?)」
「A2勝・5分・10敗(もう3敗し、残り7敗のみ)」との想定対比では、敗戦想定は、Hは上位10チームがOK、に対して、Aは上位7位までしかできない状態に悪化です。
この想定式からは、昨日試合は、「甲府」は上位7チームではありませんので、引き分け以上しか許されなかった試合を落としたもので、「苦境」です。
当たり前ですが、シーズン当初に、シーズン展開を順調に進め進行していく事が、残留のポイントです。「未だ、シーズン開始した所だから、まだ未だ大丈夫」との認識こそが、一番の大敵です。J1中心経験選手(兵藤・増川・横山)は、現時点で「苦境」発生、との認識でしょうが、J2意識から、J1意識へ認識変化していない選手は、そこまでの認識ではないですね。その認識差が、試合での選手意識差に直結していく事も大きなリスクです。
「苦境・崖っぷち」認識の徹底した共通理解と実践をしっかり浸透させる事が、最大の改善対策ですが、「監督コメント」として公開されて来るものは、逆で、甘い認識ばかり。
監督・コーチは、よく、選手から怖がられますが、「絶対ぶれず・生半可レベルでは許されない徹底」=「プレー・質には大変厳しい、妥協は無くとことんまで求められる」ですね。
四方田監督・コーチ陣では、選手から「鬼監督・鬼コーチ」とのコメントは聞いたことがありません。
敗戦原因は、明確です。
1失点目のラストシュートは、シュートエリア内での「アンカー前後スペース」から「フリー状態」でのシュートです。宮澤がそのスペース管理をしていましたが、「下がり過ぎ」宮澤前に「スペース」発生でした。適正な「ポジショニング」で、解消するものです。
しかし、そのスペースでのボールロスト・敵へのパスが真の原因で、「ミンテのクリアーミス」です。
昨日ミンテは、ポジションゾーンに侵入する、旧知の「ウィルソン」の直接マーカー役でしたが、完全にスピード・フィジカルコンタクト・高さで負け、引きずり回され、結果「ポジショニング」がズレ続けました。失点シーンは、左サイドで「菅」が抜かれ、「福森」対応すべき所「ポジショニング」がズレていて二次カバーをせず、ボールウォッチャー、カバーのためセンター「横山」が左サイドラインまで、引きずり出されて、クロスを入れられましたが、単純なクロス防御で、スペースの空いた「DFセンター」ポジションカバーにミンテが遅れ、ハーフポジションでの「クリアー」になり切らず「当てただけ」で、「アンカー前後スペース」の敵へのパスとなったもの。 ミンテ・福森の「ポジショニング」の問題ですが、ミンテの根本課題して、再三リスクをうんでいるものです。
2失点目は、セットプレーでの「マーク漏れ」。コンサは、セットプレー防御は、「ゾーンディフェンス」ですが、「ポジショニング」のズレが再三発生し、同様パターンの「マーク漏れ」で失点を繰り返しています。 「スペースカバー」の徹底不足が原因ですね。
昨日試合は、少なくとも、「引き分け」以上の試合結果となるべき試合内容でしたが、「ポジショニング」がポイントとなり、失点した敗戦でした。
ただし、想定通り、「5-3-2」同士の試合で、コンサは、シュート3本?。得点は困難でした。
改善ポイントは、明確で、改善は容易です。
しかし、選手層のリカバリーは、時間を要し、危機ですね。
2017年04月02日
残念ながら、2週間の休止期間前以上に、過酷な選手層に陥っています。
万全な状態チームは、本来無いでしょうが、この休止期間で、
スタメン選手のリフレッシュ・リカバリーは当然、故障等フィジカル低下選手の復帰を実践したチームが殆どです。
現事態の発生原因は、そのまま看過すべきではないですね。
後刻、分析問題です。
緊急事態で、
前回ブログ予想の修正も、吹き飛び、再修正です。
戦略コンセプト;堅守を維持しつつ、より攻撃的に変化し、「勝ち点3」獲得を中心
による「3-4-1-2」システムは、小野起用のためにも必要です。
しかし、試合開始段階は、現行「5-3-2」型で、一定時間経過まで、「守備中心」戦術でのみ、均衡可能ですね。
試合膠着状態を後半、60分、「小野」投入で、「攻撃タイム」を構築し「均衡を破る先制点」狙いで、同時に、「3-4-1-2」システムに変形する、との試合展開・狙い、
と想定します。
スタメン マセード以外、早坂・田中・石井✖ 「5-3-2」
ジュリーニョ 都倉
兵藤 宮澤
深井
上原 福森 ミンテ 荒野
横山
ソンユン
後半60分 小野・内村投入 システム変更「3-4-1-2」
内村 都倉
小野
上原 兵藤 宮澤 荒野
福森 ミンテ
横山
ソンユン
SUB: FW 内村・菅
MF 小野・河合・前寛
DF 進藤
GK 金山
期待「菅」が復活。両サイドとも、サイドからのクロスは確保。
SUB選手層は、そこそこですね。
※「上原」と「前寛」は入れ替わりの可能性も大、ですね。
どっちかしかいませんので。
試合結果は、打ち合い気味から、ガチガチ・膠着試合となりそうです。
後半、一瞬の得点機に「決定率」を発揮できるかどうか、の勝負に変化しました。
【 1-0 】コンサ勝利;勝ち点3を狙いますが、
最低【 0-0 】;勝ち点1獲得、です。
以上 緊急事態で、またまた直前変更でした。
2017年03月30日
月曜に予想したメンバーを変更です。
その時点、復帰待ちの、ジュリーニョ・早坂が間に合いましたね。
しかし一方で、マセードの離脱発生で、プラス効果も限定的となってしまいました。
前回ブログ予想
「3-4-1-2」システムはそのまま。
ジュリーニョ 都倉
兵頭
田中 深井 宮澤 早坂
福森 ミンテ
横山
ソンユン
SUB: FW 内村・上原
MF 石井・河合・荒野
DF 進藤
GK 金山
期待「菅」は、弾かれてしまい、ベンチ外となりました。
両サイドとも、サイドからのクロスは確保。
同時に、右サイド「早坂」のカットイン攻撃もプラスとなりました。
しかし、選手層をもっと厚くしたいですね。
小野・ヘイス位は加えたいですね。
明日の、起用選手選択トレーニングも、より攻撃的・前線バランスを上げた「システム」選択とその選手を軸に展開するのではないでしょうか。
以上 直近状況で、微調整・変更でした。
2017年03月27日
リーグ定期スケジュールに準じた日程で、昨日曜TG・本日月曜リカバリーT・明日火曜オフ。
しかし、残念ながら、二週間のリーグ休止期間の活用は、極々限定的な効果のみとなりそうです。 この期間の活用を成功させ、以後のシーズンを一気に好転・有利とする「チャンス」とするチームは少なからずあります!!
コンサは、それらのチームと、元々の戦力差を更に「拡大」される事態となる危険に居ます。
再度確認しますが、コンサのこの二週間の成果は、
①スタメン選手層の拡大=故障選手の戦列復帰・・菊地✖・小野△45分も未だ困難・早坂✖・ヘイス△・ジュリーニョ✖・金園△TG負傷。前寛〇
「失敗」ですね。改善・解消は、最低4月中頃から始まり~4月下旬頃でしょう。
4月12日YBC戦から「週2試合」のJ1過密日程開始にも、間に合わず、厳しいコンディション調整期間の試練が必至となるものです。
②J1「4戦」で明らかにされた「緊急課題」の改善・解消・・全く手つかずで、そのまま放置状態。
監督・コーチの現状認識の問題で、現在結果「13位」との誤った「過信」と現状認識の甘さですね。「最低シュート決定率」「攻守切り換えタイミングの遅さ」「パス低成功率=高ボールロスト率」「DFラインポジション下がり過ぎを起因とするアンカー前後スペース」「被攻撃回数はベストに拘らず被シュート数最低のシュートエリア内守備の脆さ」
全て、そのまま、リーグ戦に持ち越しますね。
③スタメン選手の累積疲労解消・・これだけが、2週間の目に見える成果です。
では、それを前提として、次第5戦「甲府戦」コンサの戦術・試合展開・メンバーを検討します。
1.戦術
甲府の戦術・狙いは、コンサとほぼ同型で、システムも、今シーズン、前年システム「5-4-1」⇒「5-3-2」型とし、同型です。
では、現代サッカーでは大変珍しい「5-3-2」VS「5-3-2」との試合となるでしょうか。
本来、システム選択は、相手チーム認識によるものですね。
と言うのは、「戦術認識」は、「守備力と攻撃力のバランス」から開始しますが、「守備力重視」ならば「対相手の攻撃力」戦術となり、逆に、「攻撃力重視」ならば「対相手の守備力」戦術となりますね。コンサも甲府も「守備力」に自信(ストロングポイントとの認識)があり、逆に「攻撃力」はやや自信は下がります。そのため「守備重視」戦術を選択して来たものでした。しかし、対コンサ・対甲府戦では、それぞれ「相手攻撃力」の認識は「リーグ水準より低い」ものです。その結果、「守備重視」を「攻撃型」へやや変化との選択がされそうです。
結論:
甲府システム・戦術は、基本「3-4-2-1」型⇔守備時「5-4-1」型
コンサシステム・戦術は、基本「3-4-1-2」型⇔守備時「5-3-2」型
両チームとも、いつもよりもやや高い位置にコンパクトに布陣し、「堅守・速攻」を基本としつつ、ボール支配率を上げ「ボール保持時間帯」を確保し、甲府は「左サイド」からのショートパス攻撃、
対するコンサは、両サイドからの「クロス」とDF脇・裏「スペースへのフィード」、「兵藤・深井からの「ショートパス」の多彩攻撃で、意外にも「打ち合い展開」を予想します。
激しい「攻守切り換え」と「上下動による運動量・スプリント」勝負、との試合展開がかなり想定されます。
仮に、システムが「5-3-2」VS「5-3-2」の同型試合では、「引き分け」濃厚ですが、そうはならないもの、と予想します。
2.試合展開
前述の通り、戦前予想に反する「激しい打ち合い試合」と予想したいと思います。
ここでは、コンサの攻撃力が「攻撃パターン(狙い)の多彩さ」と「決定力」と「攻撃意識の強さ」で、質・量ともに「上回ります」。
「守備力」は、GKも含め良い勝負で「同程度」。
試合結果: コンサ 3 - 1 甲府
シュート数はほぼ同程度。「決定力」の差で。 と予想します。
3.メンバー
「3-4-1-2」システムで記載します。
内村 都倉
兵頭
田中 深井 宮澤 マセード
福森 ミンテ
横山
ソンユン
SUB: FW 菅・上原
MF 石井・河合・荒野
DF 進藤
GK 金山
選手層を持つと厚くしたいですね。
小野・ジュリーニョかヘイス位は加えたいですね。
以上
2017年03月25日
未だ1週間、もう1週間、あと1週間、ですね。
この1週間はチームの「リカバー」はやや停滞。
この2週間の活用で、一変するチームの中に、まだコンサは入って来ていません。
最初の1週間で、選手の「リカバー」=疲労蓄積選手の回復と故障選手の復帰中心、
次週で、チームの課題改善中心でしょうが、
「選手リカバリー」は万全状態までは来ていませんね。
今日・明日での復帰が日程からは限度で、「小野」復帰の目玉程度、の様。
真冬の環境は温度の高い地域と、「リカバー・スピード」に差はあり得、キャンプ中での「リカバリー・スピード」より低下気味。チームでの工夫と効率的・科学的手法で、その差の解消に取り組んでますね。同時に、チーム管理から選手個々管理に変化し、2週間。今後、益々日常生活からの「取り組み」の差が顕著となります。
次週で、復帰選手も含んだ「選手リカバー」整備済みでの、「戦術・課題改善」はちょっと間に合いません。累積疲労から解放されたスタメン選手で、現戦術の連携・共通意識強化程度となりそうですね。
さて、今回は、甲府戦に向けた相手チーム点検です。
1.現況
順位13位 勝ち点4 1勝1分2敗 3得点 6失点 得失差-3
驚く事に、完全にコンサと同一です。
2016昨シーズンは、
順位14位 勝ち点31 7勝10分17敗 32得点 58失点 得失差-26
34試合/4戦=8.5倍ですが、現在値✖8.5・・昨年数値に相似で、現在までの戦績は昨年とかなり近く、甲府チームの想定通りの展開でしょう。
2.戦術・システム
今シーズンコンサ導入システム「5-3-2」型と、現在甲府システムは同型「5-3-2」システムです。
2013城福監督時代導入の「5-4-1」システムで、J1カテゴリーを維持し、「超守備型の堅守・速攻」戦術の代表チームです。しかし、ロングカウンターの放り込み攻撃のみで、一方的に攻撃に耐える試合展開の「選手ダメージ」の是正から、パス廻しも少し加えた戦術を指向するとの戦略から、「5-3-2」にシステム進化、との目的です。
左サイド活性化で、放り込みのみ攻撃から脱却をトライし、4レフティーDFリマ・SB阿部・ボランチ兵働・FW堀米を獲得し実戦起用です。
実際、昨シーズン平均支配率40.2%が、今シーズン直近試合大宮戦では、支配率48.1%で、ボール保持時間が延び、
パス数も昨シーズン平均360本/試合(順位18位)から今シーズン直近試合434本(順位12位)で、大幅増加です。
その結果、攻撃回数は、昨シーズン平均118回/試合から、前試合132回で、明らかに攻撃的に変化しました。しかし、システム変更動機だった「試合での選手ダメージ」に直結の運動量・スプリント数は、昨シーズンの低いポジションに守備中心での超守備的布陣とし、放り込み攻撃のみから、運動量111km(順位11位)、スプリント数143回(順位16位)でしたが、今シーズンはシステム変更・戦術攻撃バランスアップにより、運動量115km(順位8位)スプリント数184回(順位2位)と大幅アップで、選手層の薄さのままでの改善で、特定選手への集中密度は上がり、コンディション不良のリスクは大きくなるも、今現在は、そこそこの戦績・結果となっています。
コンサも、J1生き残りのために、「守備堅守は維持しつつ、より攻撃的に戦術転換」をトライし、進行していますが、全く同一方向・同一ロードを、少し前で、進んでいるチームという事です。しかし、決定的な相違点があります。<選手の質と量>=選手層です。コンサの圧倒的な強みは、「育成選手の質・量」です。2012~2015期間の育成成果が大きな差となり、選手層の差を産んでいるのですね。甲府の順調なシーズン展開も、暫くでしょう。夏場のコンディション調整の試練期で、下降と想定されます。
3.個別セマリ―
①シュート数 7.0本/試合(順位18位) コンサ 7位〇
枠内 2.3本/試合(順位18位) コンサ13位△
決定率 10.7% (順位7位) コンサ16位✖
攻撃回数 132回/試合(順位3位) コンサ18位✖
豊富な攻撃回数の中、決定機までチャンス構築するため、シュート数は減少するも、J1クラス決定率で、得点獲得。守備型チームと思いきや、速攻中心+パス組み立てで、チャンスメイクを反復実践し、その中、決定機まで到達した場合の得点能力は要注意で、特に上位チームからの勝利獲得数が多いチームです。
②攻撃手段
クロス数 11回/試合 (順位15位) コンサ1位〇
成功率 17.3% (順位12位) コンサ16位✖
得点 0 (順位10位) コンサ3位〇
直接FK 11回/試合 (順位12位) コンサ14位△
CK 2.5回/試合(順位17位) コンサ8位〇
セットプレー得点2点 (順位5位) コンサ15位✖
パス数 380本/試合(順位16位) コンサ17位△
成功率 67.9% (順位16位) コンサ15位△
ロングパス得点 0 コンサ 1 〇
ショートパス得点 両チームとも 0
実は、得点はロングカウンターとパス攻撃から派生のセットプレーとPK得点だけ。
かなり限定されています。
③守備項目
タックル数 順位5位 コンサ18位
クリア数 順位6位 コンサ4位
インターセプト 順位6位 コンサ10位
失点パターン ショートパス50%・セットプレー17%・こぼれ33%
被攻撃回数 121回/試合 (順位3位) コンサ1位〇
被シュート数 14本/試合 (順位14位) コンサ18位✖
被決定率 10.7% (順位15位) コンサ11位〇
守備項目で、
甲府はまんべんなく相手攻撃を減退し、被攻撃回数を大きく減少し、
コンサはクリア主体で、同様に、被攻撃回数を阻止しています。
しかし、両チーム共に、被シュート数はリーグ最大値で、全く反する結果です。
これは、シュートエリアまでの守備はリーグトップクラス、
シュートエリア内の守備は逆に、阻止力が低く、シュートにされている、
という事です。
両チーム共に弱点地域・スポットが、アンカー前後のスペース発生で、
5バックラインの高さ・位置により、縦コンパクトネス(DF~FWの距離)が緩む(延びる)と密集陣形が緩み、アンカーがDF位置近くだとWボランチとの間の「アンカー前」、Wボランチ近くに位置取りすると、DF前とアンカー間の「アンカー後」にスペースが発生し、ミドルシュートと、ショートパス・ドリブルでペナルティーエリア内に侵入の「シュートエリア」からシュート多発、となっている訳です。
そのための処方箋は、陣形位置の上昇で改善、との内容は、再三記載の通りですし、実際、コンサは、前々戦から開始・トライしています。
プラス、「最後の砦=GK」能力です。
甲府は、全試合「岡大生」セーブ率2.17% 順位2位
コンサ 「ソンユン」 2.51% 順位1位
甲府・コンサは、現在セーブ率「1・2コンビ」です。
4.選手
2017シーズン、選手層拡大に成功しています。
10選手放出、13選手加入ですが、主力選手の流失は、MF稲垣程度で、加入選手には、前述4レフティーの即戦力+ウィルソンは、スタメンとして成功で、確実に、戦力アップしています。昨年主力も軸選手が残留し、基本戦術は、昨シーズン戦術の継続・土台化の上で、質向上となる新システム選択はしたもので、コンサと同様、昨シーズン戦術の継続と進化型のチームとなりました。
以上 甲府のチーム点検です。
2017年03月23日
W杯二次予選対応での「J1リーグ戦休止」期間。
天からのプレゼント・降って来た「休止期間」を各チームフルに活用ですが、
J1所属の「W杯予選出場選手」は、強い高揚感と裏腹に「強烈なフィジカル消耗」となり、リーグ再開では影響大です。西川・林・槙野・森重・昌子・植田・山口・今野・高萩・倉田・清武の11名。
コンサや現下位チームには影響なしで、四方田監督コメントでは、
「フィジカル調整、故障選手の復帰・アピール」をポイントに活用で、前節「C大阪戦」勝利での成果を礎に「連勝狙い」で戦術・試合展開は継続・発展形との認識です。
ここで、
1.1~4戦のリーグ現況確認 です。
①シーズン前予想と現順位は。
現順位 チーム シーズン前順位予想
A氏- B氏- C氏
1位 神戸 9位- 5位- 5位
2位 F東京 4位- 3位- 6位
3位 鹿島 2位- 1位- 3位
4位 仙台 14位-15位- 8位
5位 G大阪 5位- 6位- 7位
6位 浦和 1位- 2位- 4位
7位 横浜FM 13位-13位-11位
8位 川崎 3位- 4位- 9位
9位 清水 18位-18位-14位
10位 C大阪 11位- 7位-12位
11位 磐田 8位-11位-13位
12位 鳥栖 12位-10位-10位
13位 札幌 15位-17位-16位
13位 甲府 17位-16位-17位
15位 柏 7位- 9位- 1位
16位 新潟 16位-12位-18位
17位 広島 6位- 8位- 2位
18位 大宮 10位-14位-15位
良い方に大外れ;神戸・仙台・横浜FM・清水の4チーム
悪い方に大外れ;浦和・川崎・柏・広島・大宮の5チーム
コンサは、実は、有り難く・良い方に小外れ。
シーズン前順位予想=「チーム戦力」の筈ですが、
その戦力の「達成度・実践度」で「順位」が決定し、「達成度・実践度」の相違がポイントですね。
②原因分析 です。
順位と連動する項目を捜索・・!
a.「得点・失点・得失差」を一覧に
1位 神戸 6得点 1失点 得失差+5
2位 F東京 6得点 3失点 得失差+3
3位 鹿島 5得点 2失点 得失差+3
4位 仙台 3得点 2失点 得失差+1
5位 G大阪 8得点 3失点 得失差+5
6位 浦和 10得点 6失点 得失差+4
7位 横浜 7得点 4失点 得失差+3
8位 川崎 5得点 5失点 得失差 0
9位 清水 5得点 4失点 得失差+1
・・
13位 札幌 3得点 6失点 得失差-3
・・
15位 柏 5得点 7失点 得失差-2
・・
17位 広島 2得点 5失点 得失差-3
18位 大宮 1得点 7失点 得失差-6 でした。
本来、「得失差」=「順位」公式は、成立していません。
「得点」も順位と連動しませんし、やや近いのは「失点」ですが、連動まではいきません。
b.個別項目と順位の相関関係
1位 神戸 運動量順位14位 決定率順位 4位 パス数順位11位
2位 F東京 同 順位13位 同 順位 8位 同 順位12位
3位 鹿島 同 順位15位 同 順位 5位 同 順位 4位
4位 仙台 同 順位 3位 同 順位13位 同 順位 7位
5位 G大阪 同 順位 5位 同 順位 2位 同 順位 6位
6位 浦和 同 順位11位 同 順位 1位 同 順位 1位
7位 横浜 同 順位12位 同 順位 3位 同 順位12位
8位 川崎 同 順位16位 同 順位 9位 同 順位 2位
9位 清水 同 順位 2位 同 順位 6位 同 順位 9位
・・
13位 札幌 同 順位 7位 同 順位16位 同 順位17位
・・
15位 柏 同 順位10位 同 順位10位 同 順位 8位
・・
17位 広島 同 順位18位 同 順位17位 同 順位 3位
18位 大宮 同 順位17位 同 順位18位 同 順位 5位
「運動量」「パス数」は順位とは連動していません。
「シュート決定率」は、仙台・川崎以外、ほぼ連動しています。
c.ここまでの結論は、「失点」「決定率」がポイントである点ですね。
つまり、守備力の結論である「失点」と、攻撃のキーである「決定力」が順位変動原因という事です。
今後、各チームの改善ポイントとシーズン展開のキーポイントですね。
浦和の現順位は、相手陣内布陣との「守備戦術」による「失点数」課題で、戦術転換(超攻撃的戦術⇒従前通り戦術で攻守バランス改善)か、現有戦力成長・実践度アップでの現戦術改善での継続のどちらかで、シルバ等スーパー選手の全開が始まり、後者の改善型現戦術継続で進行し、順位上昇の予想。逆に、広島・大宮は、「失点」=守備力整備と「決定力」ですが、これも「低運動量・多パス数」の攻撃的戦術の結果で、戦術転換(堅守・速攻への回帰)か、大幅改善を実現する現戦術の進化のどちらかで、簡単では無く、時間と労力も多数必要で、低迷は継続濃厚。
コンサも「失点」は現戦術・新システム「5-3-2」⇔「5-2-3」の熟成で改善。「決定力」は、都倉の改善を契機に全選手に改善拡大し急解消。ですね。
2.コンサの1~4戦の試合データを確認。
順位 13位 勝ち点4 3得点 6失点 得失差-3
シュート数 総47本 順位 7位 12.3本/試合
枠内数 12本 順位13位 3本/試合
決定率 4.1% 順位16位
ここが最大課題点です。
選手別シュート数 都倉 15 成功率13.3%
兵藤 5 0.0%
ジュリーニョ 5 0.0%
石井 4 0.0%
金園 4 0.0%
福森 3 0.0%
横山 3 0.0%
宮澤 3 0.0%
内村 3 0.0%
マセード 2 0.0%
試合出場全選手が、シュート改善対象です。
FWだけの問題ではなく、練習も全選手対象です。
パス数 365本/試合 順位17位 成功率71.3% 順位16位
パス数は戦術上からの上下ですが、成功率は大きな改善課題です。
パス不成功=ボールロスト数ですので、ロスト数ワースト16位です。
クロス数 19.3回/試合 順位2位 成功率14.8% 順位16位
得点 1得点 順位3位
攻撃ストロングポイントで、成功率の低さが課題。改善によりより拡大可能です。
直接FK・コーナーキック数
FK10.5本/試合 順位14位
CK4.8本/試合 順位 8位
セットプレー得点 総0点 順位15位
セットプレー得点は、昨シーズンのストロングポイントでしたが、
今シーズン、急低下しました。
その原因は、キックとターゲット、相手守備が考慮されますが、
キッカーも、ターゲットも大きく変化なく、相手守備=壁が主因です。
キックの質はJ1トップクラスですね。ターゲットVS相手守備陣の課題です。
「マークの外し方、隠れ方、ポイントへの入り方、ポジショニング」が課題です。
J2レベルから、J1レベルへ改善が大ポイントです。
被シュート数 総67本 16.7本/試合 順位18位
被決定率 9.0% 順位10位
守備回数=被シュート数 18位は、J1では最低の被攻撃回数・シュート数で、
守備戦術の大課題です。被シュートの多数回は、失点リスクの大きさを表すもの。
一方、被決定率の順位はJ1ミドルまで上昇しています。
つまり、多数回の被シュートを失点となる事を阻止しています。
ズバリ、「ソンユン」の阻止(セーブ)率2.51%(リーグ順位1位)。
ソンユンが、コンサの守護神・最後の砦・壁に君臨しています。
しかし、被シュート数での通り、「堅守」が効果的に実現できてはいません。
被シュート数の減少が大課題ですが、
そのためには、DF陣の個別能力は当然ですが、
DF陣を中心とした「システム」「布陣位置」「戦術」での改善が絶対です。
システムは、これ以上固くは出来ない「5バック」+「3ボランチ」。
ここではありませんね。
布陣位置が、重要ポイントです。
具体的には、結論は「ミドル位置」に布陣です。
「低すぎる布陣」は第1戦で「守備状態のみでの推移」=「手も足も殆どだせない」
で失敗します。
「アンカー前後のスペース発生」がポイントで、「コンパクトな陣形」により、
スペースが縮小・消滅した「ブロック密集陣形」を構築でき、
結果も、第3戦・4戦で証明出来ました。
更に「戦術」の中、「支配率」一定率確保が、フィジカル維持が可能な効率的展開
との効果がありますが、守備面でも、ボール保持時間帯増加=守備時間帯縮小です。
セットプレー失点数 総2失点 順位11位
まあまあ。
高さをストロングポイントして居る筈ですが、そんなに阻止は出来ていません。
課題点です。
支配率 43.1% 順位15位
支配率は、1戦-37.7% 2戦-47.2% 3戦-49.3% 4戦-38.4%
相手チーム次第ですが、前述の通り、徐々に上昇させています。
運動量・スプリント数
運動量 順位7位 スプリント数 順位15位
戦術選択から、運動量はJ1水準ですね。
しかし、スプリント数は、全体・ポジション別にも低レベルで、
「一部選手の頑張りにのみ依存型で、大課題です。
パスターゲット、素早く適格なポジション移動での劣後となり、
今後の大課題です。
纏めますと、
決定率・パス成功率・クロス成功率・セットプレーターゲット能力・被シュート数・布陣位置・戦術・セットプレー阻止率・スプリント数 の9項目が改善課題で、多くは、昨シーズンから持ち越している課題です。
2017年03月18日
ドーム2017J1初勝利!おめでとうございます。
「ドーム力」で、強豪「広島」から「勝ち点3」を捥ぎ取りましたね。
選手の運動量・スプリント数が増加し、「あと一足」「もう一歩」「その一瞬」のプレイに実現出来るドームは、「神ってる」選手を創ります。
そのドーム力の源泉こそが、圧倒的な「サポーターの声援」です。
声援に乗って、選手が躍動し、勝負し、粘ります。
「ドームの不敗神話」はJ1でも続きます。
勝因になった試合のポイントが6点ありました。
1.先ずは「ドーム力」です。
2.システム変更「5-3-2」⇒「5-2-3」型。
より詳細では、「5-1-2-2」のアンカー+Wボランチ型⇒「5-2-2-1」のWボランチ+2シャドー+1TOP型。サイドは、攻撃時は「ハーフポジション」の予定でしたが、広島の強力両サイド「右ミキッチ・左清水」の攻撃阻止に精一杯で、サイドバックポジションで、守備に専念。
つまり。サイド攻撃は、展開次第で、基本は断念。
広島の攻撃は、大半がサイド攻撃と割り切り、サイド守備を中心にした守備対応としたものでした。実際、それでも、右ミキッチVS田中・福森は、試合開始早々では、スピードに合わせられず、突破を繰り返され、決定機も複数となりましたが、ソンユン・横山カバーで失点阻止。その後、スピードとタイミングを掴み、突破は阻止となりました。左清水VSマセード・ミンテは、ほぼ想定通り阻止。
過去2戦では、失点起点となっていたコンサアンカー前後スペースが問題でしたが、本日試合は、ボランチ数「-1」に拘らず、スペースは管理でき、逆に、パスカットターゲットポイントにしていました。それが、次のポイント。
3.陣形布陣位置
システムは「5-2-2-1」の守備型で、アンカーを置かず、その分攻撃陣に「+1」で「1TOP・2シャドー」の3枚としましたが、守備は、サイドも、中央も安定しました。
その理由が、陣形布陣位置で、想定通り、「DFラインをミドルポジション(M3rd下位置)」に布陣、縦コンパクトネス(FW~DF間距離)を短縮し、より密集体形としました。
前2試合でアンカーを置き、それでもアンカー前後に発生のスペースがリスクでしたが、DFラインが上昇し、Wボランチの前・後ろに大きなスペースが発生しませんでした。
更に、攻撃では、「攻守切り換え」で、「ボール奪取ポイント」がボランチ位置まで上昇し、「攻撃起点」がセンターライン付近から「速攻開始」で、高精度・1スピードパスが可能となり、「兵藤⇒都倉~得点」となりました。
4.「攻守切り換え」タイミング
「攻守切り換え」には2つの重要ポイントがあり、・スタート位置・タイミングですね。
3.の通り、「スタート位置」が上昇しました。
と同時に、この試合では、改善を強く意識し「タイミング」を「ボール奪取の瞬間」としました。その結果、実際、再三、広島守備陣が帰陣できず、DFがラインまで到達せず・ボランチは未帰陣状態で、TOPと2シャドーへパスが到達しました。1得点目は、ズバリ「兵藤のフィードタイミングとパス精度」+「都倉の強靭な体幹と冷静なシュート」ですが、タイミングが広島守備陣を1DFのみとしたものでした。2点目も、セットプレーの起因は、同様速攻での守備陣の遅れで、「タイミング」がポイントでした。
それ以外、惜しい得点可能機は、DFからのロングフィードでの速攻でしたが、「タイミング」が大きく改善されていました。
もう「コンサ選手は学習済み」で、「タイミングを習得」です。
5.「シュート決定力」
本日の得失点結果は、両チームの「シュート決定力」の差の通りですね。
コンサも、広島も、「シュート決定力」の改善が大課題でしたが、コンサが逸早く改善開始で、勝利獲得となったものですね。
余談てせすが、広島の「決定力欠乏症」は深刻で、長引きそうですね。敗戦が重なると「シュートの冷静さをより喪失」し、益々入らなくなります。・・「シュートを打っても、入らないだろう?」となると、その選手は長期間罹患状態。
決定力は、個々の選手の問題で、シュートは全選手の問題ですが(GK以外は全選手シュート機会ありますね)、「都倉」は冷静さを、3戦と練習の中で獲得し、本日試合でその通り証明しました。そんな選手が増える都度、その影響で、「冷静シュート」を意識し、全選手に拡散していきます。コンサは、「決定力課題改善」がスタートしています。・・「枠内シュート率」が急上昇でした。
6.最終版「5-4-1」+「河合」型完成
最終版、「逃げ切りパターン」を完成しました。
見ていても、90%以上失点しない体制でしたね。
以上 試合ポイント豊富な、「成功体験」獲得の実り豊富な、「激勝」試合でした。
溜飲が下がり、おもわず「祝杯が重なる」試合!
選手・チーム・サポーターの皆さん、おめでとう!
2017年03月18日
さあ~、ドーム初勝利・リーグ戦初勝利を達成する日です。
チーム・サポーター全員の力の見せ所。
一致団結して、厳しい激戦を「完勝」捥ぎ取りとしましょう!
前回ブログから、コンサコンディションから、
菊地・ジュリーニョは待ちで、予想変更です。
戦術は、「5-3-2」型は基本形はそのままですが、
攻撃時=ボールポゼッション時は、「3-5-2」型となります。
サイドをバック位置からハーフまでポジションアップのシステム変化を試合内意識的に、反復し「攻撃力アップ」を図りますね。前2試合は、怖がって、サイドはバックポジションのままの時間帯が大半でしたが、守備力への自信とサイド攻撃での打開点の獲得から、攻撃力アップとし、
「守備最優先」戦術⇒「守備中心・攻撃バランス」戦術へ認識変化し実践してみる、との内容。
もう一つ、前ブログでも結論としましたが、
「陣形ポジション」をミドルポジションまで上昇した布陣とし、攻守ともに改善を図ります。攻守切り換えでのスタートポジションが「より相手ゴールに近づき」、結果、精度・スピード・敵陣の守備がよりバラついた状態での攻撃で、効果・回数も改善し、より強力なサイド攻撃・速攻となります。
守備面でも「DF位置アップで、課題だった『アンカー前後でのスペース発生』を解消」でき、ブロック組織の密集度がアップし、コンパクト化となり、守備力がアップです。
では、変更メンバー(攻撃時。守備時はサイドは、アンカー位置まで下がり)
都倉 金園
田中 兵頭 宮澤 マセード
深井
福森 ミンテ
横山
ソンユン
SUB ヘイス・内村・菅・石井・河合・荒野・金山
しかありませんね。
多くの予想と同じで、ちょっと・・ですが、矢張りこうなってしまいますね。
今の、ヘロヘロ状態「広島」なら、完勝可能!!
「勝ち点3」獲得です。
2017年03月16日
昨晩のコンサ快勝・2017J1初勝利が明け、本日午前中、選手・サポーターの方々は帰札し、選手は早速その足で、リカバリー練習ですね。
J1の洗礼、過密日程から、リーグ第4戦「広島戦」まで1.5日しかありません。
しかし、週中スケジュールの「カップ戦」はきつめのTGとの設定認識とし、カップ戦の選手起用もその範囲内が原則で、次戦への影響は、「コンディション調整上、やや身体重めで運動量・スピード低下を考慮する程度」とするべきです。
今回も、その原則に従い、コンサの次戦予想をしたいと思います。
先ずは、前提項目から。
1.「広島」チーム点検
①現況
2015J1チャンピオン、2016第6位の輝かしいJ1強豪チームが、今シーズン驚愕の低迷。
順位14位 勝ち点1 0勝1分2敗 得点1 失点3 得失差-2
何が起きているのでしょう。
既に、2016シーズン発生し始めた現象が、2017になり明確な戦力減退・差として現実となったもの。<自チームアカデミーや外国籍の育成選手を、トップ選手到達の都度、本人・他チームを切っ掛けとする他チーム移籍により、資金確保>とのチーム戦略の結果で、チーム経営の根本戦略そのもので、簡易に改善不能です。
つまり、「活躍選手が豊富に出れば出るだけ、その選手の引き抜きにより、一挙に戦力ダウンを繰り返す」との経緯で、辛うじて保有継続選手は、「高年齢でオファーが乏しい・あっても低条件」の理由で、何れ年齢から、引退・離脱となり、やっと育てた若手・中堅優秀選手を多数流失したもの。それでも、広島愛の有力選手は、なお保有していますが、チーム戦術は、組織・連携型であっただけ、中心選手の複数移籍で、攻守ともに連携力・組織力低下したもの。(有力選手;GK林・DF水本・千葉・塩谷・MF青山・茶島・フェリペシウバ・ミキッチ・清水・柏・柴崎・FW皆川・宮吉・工藤。十分J1トップクラスの筈)
実は、決定力FWウタカ・佐藤久人、ボランチ森崎浩司の流失はあるも、サイド・ボランチは豊富ですが、シャドーとトップFWは問題。
②戦術・システムと課題点
チーム看板の「3-4-2-1」「堅守・速攻」型で、「広島型システム」とも言える不動の戦術。特に、左右サイドハーフからの反復クロス(アーリー・センタリング)攻撃とターゲットFW・シャドーの決定力による「単一・多数回反復戦術」です。実は、現在、リーグトップチームの浦和戦術も、監督ミーシャにより、広島に続き導入した「ミーシャ型」で、浦和はその発展形で、ハイポジション(敵陣内布陣を目指し)での「堅守・速攻・サイド反復」の超攻撃型戦術です。
実際、第1~3戦の累計データでも、とてもコンサに似た内容ですが、
シュート数(=得点機会) 17.7本/試合 リーグ2位(コンサ22.7本、1位)
クロス数 21.7回/試合 リーグ3位(コンサ22.7回、1位)
広島は、ショートパス+クロス型。コンサは、ロングフィード型にてパス数と支配率に相違。
パス数 680本/試合 リーグ3位(コンサ381本/試合、14位)
所が、得点は、3戦合計で「1得点」のみのリーグ16位(コンサ16位)
理屈が、全く合いませんね。広島もコンサも・・・
答えは「シュート決定率」です。
コンサの攻撃最重要課題で、決定率「2.9%」リーグ17位。
広島は、リーグ最低(18位)、決定率「1.3%」で、低迷は全てこの一点に尽きます。
失点は「3失点」でリーグ8位、堅守はやや不満足ながら維持。
得点が取れなければ、「良くて引き分け・敗戦連発」となります。
選手別シュート数は、DF塩谷8本・TOP工藤7本=1得点・DM森島7本・SH清水5本・DM青山5本・SFロペス5本・7位SFシウバ4本・SFミキッチ4本・DM稲垣3本・DF水本2本で、工藤以外、全シュート選手は0得点で決定率0で、FW・シャドーだけでなく、全選手の大問題。
2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
①戦術・システム
2017メインシステム「5-3-2」「守備最優先・3ボランチ・速攻」型。
元々堅守システムですが、「布陣のポジション」「攻守切り換えタイミング」が試行錯誤されています。
徐々に、J1への「慣れ」と共に、
「布陣ポジション」は、「下がり過ぎ」による「アンカー前後スペース」を突かれるリスクを実体験し(DFが下がり過ぎた場合、アンカーが連動して下がると「アンカー前と2ボランチ間」に、アンカーが下がらないと「DFとアンカー間」にスペース発生)、
結果、DFの布陣位置での「下がり過ぎ厳禁」との経験則を習得し、ミドルポジション(2016シーズンと同位置)となっています。
「攻守切り換え」のポイントは、(a)切り換え=攻撃開始(起点)位置、と(b)タイミング(敵守備陣整う前での開始か否か)です。
(a)は、DF布陣位置の改善・改良から、高め位置=相手ゴールへより近いポジション=で、パス精度・ゴールまでの距離短縮・攻撃回数、となり「攻撃力」の強化となります。
しかし、(b)は、未だ未だ、未改善で、厳しい相手攻撃から解放された瞬間でもある「攻守切り換え」の瞬間を、相手守備陣が整う前の速攻開始と出来るかどうか、すなわち、ボール奪取の瞬間、ロングフィードやショートパスでのカウンターパスをプレイするか否か、です。
現在の、攻守切り換え瞬間を、守備陣整備からスタート、から、その瞬間、「速攻のロングフィード・ショートパス」と「守備陣前進での高位置ポジションに布陣」を同時進行に変化しなければなれません。監督は、昨シーズンから、何度も、繰り返し、改善努力課題とコメントし、練習もしていますが、選手段階では、実行されません。
起用選手の「認識・意識」の問題ですので、改善は直ちに実践出来、結果もでます。
サイド攻撃は、激しいJ1の「サイドの攻防」をまともに受け、受け気味状態でしたが、ここも、J1への「慣れ」「認識の実体験」から、プレースピードが上がり、特に運動量はJ1でも上位レベルまで急成長し、前試合あたりから、マセードの突破・田中のサイドクロスなど、有効プレイが実現でき、サイドからのクロスは、リーグトップランクまで成長しています。
更に、攻守に「高さ」の優位を活かし始め、セットプレーでの得点チャンスが急拡大しています。
②試合展開予想
コンサ「守備最優先・3ボランチ・速攻」型戦術から、
「コンサ堅守」VS「広島の堅守・サイド主軸・速攻」の完全マッチアップ展開。
支配率は、広島平均「63.4%」VSコンサ平均「45.9%」で、
広島のサイド攻撃VSコンサのブロック堅守で、その中、コンサの速攻での得点獲得狙い。
リーグ上位(本来)チームとのホームゲーム戦略は、
「勝ち点1・引き分け」以上狙い、で上記戦略で合致です。
試合開始 広島のサイド攻撃VSコンサのブロック堅守で、安定化狙い
~30分 膠着状態・安定化状態を構築した時点から、
「攻守切り換え=ボール奪取」反撃タイミングを「瞬間でのフィード」
速攻・サイドからのセットプレーで「決定機」に得点
~45分 「1-0」状態で前半終了
後半開始 1名選手交代。フィジカル低下選手との交代で、運動量維持
~60分 1名選手交代。 同上
~75分 1名選手交代。 同上
~90分 「1-0]で勝利。
③メンバー予想
広島・コンサ混在記載とします。
〔広島〕 〔林〕
〔塩谷〕 〔千葉〕 〔水本〕
=ジュリーニョ= =都倉=
〔森島〕 〔青山〕
〔ミキッチ〕=兵藤= =宮澤= 〔清水〕
=田中= =深井= =マセード=
〔茶島〕 〔シウバ〕
=福森= 〔工藤〕 =菊地=
=横山=
=ソンユン=
マッチアップを相関すると、
コンサFW2 VS 広島DF3 -1
コンササイド2 VS 広島サイド2 同数
コンサボランチ2VS 広島ボランチ2同数
コンサアンカー1VS 広島 なし +1
コンサDF3 VS 広島FW3 同数 で、
コンサFWVS広島DF「-1分」は、アンカー「深井」に直結し、
深井がキープレーヤーである事を証明しています。
SUBは、「マセード」コンディション低下による交代は、後半開始時点で実施。
高運動量の田中、深井、故障明け懸念の兵藤、菊地も交代注意です。
メンバー;河合・菅・ミンテ・内村・金園・荒野・金山
右サイド交代は、荒野予定。
DF;河合・ミンテ
MF;河合・ミンテ・菅・荒野
FW;内村・金園・菅 河合・ミンテ・菅は使い勝手の良い選手ですね。
公式戦連勝!! 厳しい膠着状態・粘りと根性の守備時間の長い試合は必至ですが、
ホームJ1初勝利を獲得できる大きなチャンスです。(調子が戻れば、中々歯にも掛からないレベル相手ですからね~。)
全員で力を結集・ドームへ結集し、勝利獲得です!!
2017年03月15日
遂に、コンサ、待ちに待った「J1での初勝利」。
メンバーは、お互いほぼ想定通りのSUBメンバー+一部スタメンメンバーの混合型。
コンサでは、
菅の華麗な舞い踊りプレー、進藤の安定感、復活荒野、不動の安定感河合の4選手が大活躍。
相手戦力と比べ、コンサ戦力の優位性、戦術試合展開の浸透力から、「勝たなければいけない」試合でしたが、
その通り、鉄壁の壁となっていたソンユンと河合を中心に一体となったDF陣、緊密ブロックでの粘り強い堅守を継続し、敵陣の緩みを突き「2得点」。
鮮やかでした。
この試合のヒーローは、第一に、ソンユン、第二は、菅、でしたね。
勝利の感覚をホームに継続し、次戦広島打破の自信と勝ち方を獲得した事が大きいですね。
大活躍の4選手は、コンディション次第ではありますが、次戦のメンバー入り有力!となりました。
一人プレーが去年と殆ど変えられてなく、チームと違和感のある「前寛」は気になりますが。
それにしても、コンサ2点目。
河合のパスカット⇒菅へのパス~突破~小野伸二みたいパスで菅アシスト⇒都倉の冷静シュート・ゴール
は、何回見ても、惚れ惚れしますね。目に焼き付いて離れませんね。
先ずは、J1公式戦「初勝利」おめでとう!ですね。
全員で、喜びを、勝利を称えましょう!
2017年03月14日
J1リーグだけでも、1週間では日程不足し勝ちの所、変則間隔でのルヴァン杯は厳しい日程ですね。上位4チームはこれに、ACL、更に、年後半は、全チーム、ルヴァン杯終了後の天皇杯で、常時、1リーグ+2カップ=3つの公式リーグ戦です。
そのため、各チームで、対応戦略が異なって来ます。
優先順位は、
(ACL⇐)Jリーグ⇐ルヴァン杯と天皇杯(上位4チームのみ)ですが、
各チーム対応戦略は、
・J1強力・豊富選手層チーム
ACL=Jリーグ ・・トップチームで同一
ルヴァン杯・天皇杯・・予選リーグ;SUBメンバーで、TG同様の育成・選別機会
・J1上位チーム
Jリーグ・・トップチーム
ルヴァン杯・天皇杯・・SUBメンバー+トップチームからテコ入れの混合型
・J1中位以下チーム
Jリーグ・・トップチーム
ルヴァン杯・天皇杯・・トップチーム半数+SUBチーム半数で合成
となりますね。問題は、中位以下チームで、各レベルの保有選手が乏しく、そこでの保有選手競争は困難。ルヴァン杯・天皇杯を、J1残留・順位に無関係であり、完全にすべて敗戦も可、との決断が出来るのなら、割り切って「若手育成機会」として選手構成し、「SUBのみ」と出来ますが、「公式戦」であり、J1強豪も、やや戦力低下での試合となり「ジャイアントキリング」が起こし易い、との事から、一定の順位を求めて、トップチームとの混合型で、より勝利を追うのなら、トップチーム選手の増加選択となります。
現実論として、故障・離脱増加のコンサは、当面、「勝利主目的のトップチーム混合数増は困難。SUBで構成」しかありません。緊迫したTGの公式版として、SUB選手が遠征選手です。
その前に、第3戦「C大阪戦」総括です。
1.「C大阪戦」総括(前ブログの試合直後印象で記載の通り)
「C大阪」は、J1トップクラスの強烈なチームでは全くありませんでした。相変らず、強いチームではありますが、「コンサ勝利が可能・すべき」試合でしたが、「1-1」引き分けの【勝ち点-2喪失】試合。
その原因確認を。
①システム;勝利目標試合でもシステムは「5-3-2」型、途中攻勢時に「3-5-2」のサイドをハーフポジションに変化、後半劣勢時点で前線3TOPの「5-2-3」型。
②攻撃;選手構成の中、FW「都倉・ジュリーニョ」を「都倉・金園・内村」へ変化。最後は、都倉の「決定力」と内村「スピードと冷静なクロスパス」で同点・引き分けを獲得。「金園」は効果的なプレーに乏しく「ターゲット分散効果」程度。
攻撃課題のシュート決定率は「5.9%」で全く、改善されていません。通算決定率は「2.9%」で、「シュート35本打ってやっと1得点」で、J1リーグ17位の超低迷状態。
(最下位18位は、ビックリの「広島」で累計決定率1.3%・・広島低迷・下位順位の最大原因です)。シュート決定率は、相対数値で、その分J1の「高い被シュート阻止率」=GK・DFの良さ=に由来するものですが、チーム本来の「決定率」=それまでのシュート決定率向上努力、が原因で、コンサの「シュート練習」の低レベルを証明してしまっています。
「根本改善」が直ちに必要です。(何度も、ブログ記載の通り、選手の入れ替えではありません。その前に、「ターゲット・ポイント」シュート練習で速やかな改善可能です。)
クロス主体の攻撃は、右マセードと左田中は有効で◎。
ロングフィードのロングカウンターは、タイミングがほぼ全回遅延、相手準備完了した後のフィードは全く成功しません。どんな強力攻撃力チームも同様で、相手守備陣整う前の攻撃タイミングか否かを勝負しています。単純な「ボールロスト」しか起きませんね。
ショートカウンターはほとんど作動無し。支配率49.3%で、今シーズン累計支配率45.9%より高目でしたが、パス数440本成功率74.5%で、これも今シーズン累計成功率61.0%より大幅上昇するもリーグ12位の低レベルで、ショートカウンターでのミスパスによるボールロスト増加原因となり、作動は困難。
③守備;採用陣形の守備力は強力で、ほぼ想定通りの効果。当面、この陣形の継続ですね。
以上の通り、「極度に低いシュート決定率」が、引き分け原因ですし、現在順位の主因です。
現在コンサシュート現況
1 都倉 賢 12本 決定率 8.3%
2 ジュリーニョ 5 0.0%
3 石井 謙伍 4 0.0%
3 兵藤 慎剛 4 0.0%
5 横山 知伸 3 0.0%
5 内村 圭宏 3 0.0%
7 宮澤 裕樹 2 0.0%
7 マセード 2 0.0%
7 金園 英学 2 0.0%
10 福森 晃斗 1 0.0%
ターゲット・ポイントシュート練習対象者は、【全選手】しかありませんね。
ついでに。「枠内シュート」累計値順位
1 浦和 枠内24本 得点9 決定率23.1%
2 G大阪 20 7 21.5%
・・・
16 コンサ 7 1 2.9%
17 鹿島 6 2 8.1%
18 甲府 5 2 8.7%
コンサは、浦和の1/3の枠内本数、決定率は、1/10程度。
でも、枠内率=決定率とは限りません。GKへのパスは、永遠に得点が遠のきます。
2.ルヴァン杯「磐田戦」想定
①磐田チーム点検
磐田の選手起用は、トップ+SUBの混合型の想定。磐田は、リーグ3戦、同一スタメンとなる選手が10名となる固定化状態で、流石に、明日の試合には、3戦起用ベテラン選手(MF中村、宮崎、太田、DF大井、GKカミンスキー)5名は不在で、SUBが代替。
「磐田」のシステムは今シーズンメインシステム「4-2-3-1」型「やや攻撃的陣形」をミドルポジションに布陣、支配率は45%以下で、
システムとは裏腹に、「守備的戦術」と「セットプレー」得点狙い
②コンサ想定
戦術は、今シーズンメインシステム「5-3-2」より攻撃的な「3-5-2」(3ボランチ・サイドハーフ)型で、やや高めのミドルポジションに布陣。支配率は、磐田の低支配率戦術から、55%以上で、3DF・3ボランチ底のアンカーの計4名の守備ラインは堅持しつつ、サイド攻撃主体で反復攻撃展開。複数得点獲得での「得点勝ち」狙い。
想定試合結果【 2-1 】勝利
メンバー予想
金山
河合
進藤 永坂
深井
マセード 荒野 前寛 石井
金園 ヘイス
SUB 阿波加、上原、濱、菅、小野、田中、ミンテ
午後、磐田へ移動ですね。
しっかり、結果を出して来てください。
2017年03月12日
【勝ち点1獲得】なのか【勝ち点-2喪失】なのか、
判断・意見が二分される結果でしたね。
詳細分析は、各種データ判明時点ですが、簡潔な印象点です。
1.ドームの力は「証明」されました。コンサの実力は、アウェイ戦力とホーム戦力は全く変化します。具体的データ・数値は判明次第ですが、ホームでは、シュート数・パス数の増加、ミス数減少は見ていても明らかですね。
この原因は、①攻撃的戦術の選択、もありますが、主因は、②サポーターによる直接声援、です。意図的に、支配率を前第2戦よりもアップ出来(相手戦力低下も原因ですが)、省エネ・効率プレイでフィジカル低下対策を採用しましたが、走行距離は逆に増加、スプリント回数減少でした。サポーターの声により、選手の足・走行距離が増加し、より活性化したプレイになりました。 ドームは、凄い!!です。 きっと選手からは「ワクワク・ドキドキし寝知らずの内に、足が伸びていく」感覚の「大好きな試合会場」との想いでしょうね。
2.清武・柿谷・ソウザ・山口の名前のインパクトについビビってしまってたのですね。
「C大阪」は、J1トップクラスの強烈なチームでは全くありませんでした。2016J2第4位と急激な変化は感じられず、相変らず、強いチームではありますが、「松本・湘南・岡山・・」とレベルは遜色なく、結果、「コンサ勝利が可能・すべき」試合で、【勝ち点-2喪失】試合でした。
3.稲本長期離脱は衝撃ですが、該当ポジション選手は確保されており、【稲本・増川復帰を、J1中位順位で】の新スローガン登場で、チーム再一丸、とするもの。
4.「勝利=勝ち点3獲得」目標試合でしたが、システムは「5-3-2」型、途中攻勢時に「3-5-2」のサイドをハーフポジションに変化させました。とすると、前線2TOPの「組み合わせ」が重要です。
「都倉・ジュリーニョ」でスタートし、「都倉・金園」にチェンジし、更に「都倉・金園・内村」(3TOPへ)と変化。都倉の「決定力」と内村「切り札起用」を中心に組み合わせですが、これに「都倉・ヘイス」を加えた、選択がポイント。
4パターン毎に、特徴が異なり、戦術を完成させるセットの選択・起用が重要。
①「都倉・ジュリーニョ」・・相手DFを攪乱するテクニックがあり、前半戦起用に◎、スタミナフィジカル低下で交代必要、連携は△。
②「都倉・金園」・・DFを個で突破・攪乱するテクニックは無く、セットプレー時のターゲット増効果。連携✖。ただし、運動量・スタミナフィジカルは◎(夏場等酷環境)
③「都倉・ジュリーニョ・内村」・・個の突破・攪乱力+スピードで、突破・打開力◎、攻撃型3TOP局面で◎
④「都倉・ヘイス」・・相手DFを攪乱するテクニックがあり、前半~中盤起用◎。都倉との連携は最良◎で連携による得点確率◎、ロングフィードの受け手としてボールトラップ◎で、Wターゲット効果◎、フィジカルコンタクト△。
昨日試合は、③セットの変形(ジュリ⇔金園)が嵌りました。
コンディション次第ですが、
①セットと④セットを軸に、攻勢必要局面で③(+ジュリとヘイス交換)。
抑えが②セット。
5.課題のシュート決定率は、「枠内シュート2本」は「1得点」精一杯の低レベル。
全く、改善されていませんね。
6.まとめると、そうは言っても、「勝ち点1」でも獲得はうれしい!ですね。
この時点での「順位」は問題とはならず、「試合内容・プレー内容」ですね。
そう、自分にも言い聞かせながら、
今の課題改善に集中し、結果は後追い型ですね。
詳細は、次ブログで。
2017年03月09日
何回もブログに記載の通り、
四方田監督の今シーズン、対戦戦略を
①リーグ上位8チームとアウェイ対戦(ホーム8試合+アウェイ17試合=25試合)は、引き分け=勝ち点「1」狙いで、「8引き分け獲得」。
・・⇒ 「守備主軸戦術」で守備型試合。
②ホーム中位以下9チーム対戦(ホーム9試合)は、勝利=勝ち点「3」狙いで、「9勝獲得」。
・・⇒ 「攻守バランス型戦術」で攻撃型試合。
・・ ①+②で、9勝8引き分け=勝ち点35 の残留目標到達。敗戦は、17試合可能となり、想定は①の上位8チームホーム・アウェイ全敗で16敗+中位以下アウェイで1敗が限度。
つまり、試合毎「相手レベル・条件」で、試合目標勝ち点と戦術を、「守備型・攻守バランス型」を使い分ける、との戦略です。(昨シーズンは、同一戦術・目標勝ち点は1つに集中)
1戦目・・中位相手・アウェイ「仙台」-想定;勝ち点1目標-結果;敗戦
2戦目・・上位相手・アウェイ「横浜」- 同上
シーズン戦略上は、「想定内」結果。 結果以上に、試合内容と課題確認がポイント。
しかし、
3戦目・・中位以下・ホーム「C大阪」-想定;勝ち点3目標となります。
では、「C大阪」のチーム点検、対戦への「戦術・試合展開・メンバー予想」です。
1.「C大阪」チーム点検
A、現況
順位16位 勝ち点1 0勝1分1敗 1得点 3失点 得失差-2
シーズン開始前予想では、多くのマスコミ・解説者が、首位候補・少なくとも上位確定、との予想でしたが、未だ2戦と言え、大不調。ただし、2戦目が優勝候補筆頭の最強浦和対戦で、致し方無いとの余裕コメントも多々ありましたが、それならば、コンサは現首位の横浜対戦だから、敗戦仕方無しとのコメントは、一つもありません。例えば上位は7チームだとしても、7チームとは、日常的な対戦で、「不調」です。
しかし、テコ入れは、大補強の「清武」復帰で、札幌戦に照準を合わせたコンディション調整により、次戦から救世主として投入。
B、システム
ここ2戦とも、昨シーズンメインシステムだった【4-2-3-1】攻撃バランス・個別選手能力中心型戦術を変更し、【4-2-2-2】攻守バランス・個人組織バランス型とし、「守備」バランスを修正するもの。
昨年J2リーグでも、失点数の多さがリーグ4位にとどまった原因でした。J1では、DFヨニッチ新加入あるも基本メンバーは実力出し切れず、守備力は現状維持状態。そのため、前システム守備6名+攻撃4⇒新システム守備6名+攻守2名+攻撃2名とし、守備時の守備選手を+2名の8名としたシステムを選択したもの。
しかし、2戦目までではその効果は無く、失点数減少は失敗。
C.戦術
システム変更に伴い、「高支配率・ハイポジション・攻撃的パスサッカー」は全く大変化。
今シーズンは、
「支配率は相手(44%)・ミドルポジション・攻守バランス型・パスサッカー維持」戦術です。
しかし、その結果、パス数は維持されるも、パス交換位置は、布陣・陣形ミドルポジションへ下がった事から、ミドルポジションとなり、相手ゴールへの距離が延び、結果、シュート数が、昨年1試合16.9本⇒今シーズン8.5本へ半減。同時に、枠内シュート数半減、クロス減少、30m侵入回数J21位⇒10位へ低下、関連で、FK・CKも半減、一方、DFでタックル数増加。攻撃力半減・守備負担増加のデータ。ミドルポジションでのスルー・ショートパス攻撃は、ボール喪失率も高く、逆襲・カウンター多発、また、システム上、中央攻撃多発で、クロスは減少、相手の守備も、ターゲットを絞れます。ですね。
D.「清武」緊急復帰加入
最悪状態の所、カンフル剤「清武」復帰。次戦、札幌戦よりスタメン開始。
この結果、システムを【4-2-3-1】に変更し、サイド攻撃によるワイド攻撃とスルー・ショートパス攻撃を復活との想定が濃厚となりました。
選手層は、代表クラス選手多数保有(13名)で、本来戦力(潜在戦力)はJ1上位レベルの筈。
しかし、組織・連携面は昨シーズンから、上昇せず、個々の高レベルプレーの連続で結果を求める「個別選手主体」型チームは変えられていませんね。
2.コンサ戦術・試合展開・メンバー予想
A.戦術
上述の通りですと、【攻守バランス型】で「勝ち点3=勝利」狙いで、【3-4-2-1】型となりますが、清武出場で「サイド攻撃」復活で、右清武、左柿岡がソウザと山口蛍と連動し、前戦「横浜戦」斉藤と同様、強力攻撃予想。
【5-3-2】の【守備主導型】システム・陣形やや低目ポジション、しか阻止できませんね。
しかし、「勝ち点3=勝利」獲得目標試合です。ボール奪取から、J1仕様にレベルアップしたカウンター・速攻と関連のセットプレー攻撃を図り、4・5回の決定機に、現在緊急課題「シュート決定率」を改善して複数得点獲得を狙います。
サイドと前線に、兵藤・深井・福森・菊地・横山・ソンユンから、高精度の長短フィード・パスで、攻守切り替えのタイミングの速さ・速度がキーです。(ゆっくり守備陣整備後、のんびりフィードだけは無意味なので絶対やめましょう!)
B.試合展開
徹底した守備最優先です。間違っても、流れの中での陣形アップは厳禁。仮に速攻が一段落して遅攻となっても、打開のためボランチ・DF前線アップ攻撃参加型の攻撃は厳禁です。コンサ対策で、敵の狙いの一つです。平気で何失点も罠に陥り、敵の思う壺、となっています。
試合開始~ 守備最優先・速攻で得点機会待ち。
前半 30分 試合均衡状態で、敵ボールロストの瞬間、スピード・短手数強烈速攻で得点
45分 反復
後半 開始 選手交代で、試合展開コントロール
60分 選手交代
75分 選手交代(勝利局面;守備固め、引き分け・敗戦局面;攻撃選手)
【1-0】で完勝 狙い
しかし、コンサのミス・緩み・清武スーパープレイで失点の場合は、複数失点状態となる可能性が高く、その時点、【3-4-3】攻撃型へシステムチェンジし、逆転を狙う。
C.メンバー予想
C大阪・コンサを同時記載型で。
〔C大阪〕 〔丹野〕
〔松田〕 〔ヨニッチ〕 〔山下〕 〔丸橋〕
=ジュリーニョ= =都倉=
〔ソウザ〕 〔山口〕
=兵藤= =ミンテ=
〔清武〕 〔山村〕 〔柿谷〕
=田中= =深井= =石井=
=福森= =菊地=
〔杉本〕
=横山=
=コンサ= =ソンユン=
清武を兵藤と田中で挟み込み、深井がサポート、カバーに福森の4枚で阻止
柿谷をミンテと石井で挟み込み、深井サポート、カバーに菊地の4枚ブロック
特に、左柿谷阻止のミンテ・石井、深井サポートは前戦で経験済み、前半拮抗の成果済。
交代要員;ヘイス・菅・進藤・河合・宮澤・内村・金山
ヘイスと宮澤の投入がキーとなりそう。
終盤の守備固め局面は河合、攻撃局面は内村。
ブログアップが夜になってしまい、多々メンバー予想も出始めている事でしょうが、午後のニュース・リリースは見ていませんので、そのまま投稿します。
さて、どうでしょうね。
いずれにしても、堅守=0封し、速攻で得点で、今シーズン、ホームドームで初勝利!!ですね。
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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