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駒苫3連覇への道

2006年08月04日

夏の甲子園で73年ぶり史上2校目の3連覇がかかる駒大苫小牧は
まず南北海道大会を制して第1関門を突破!
そして昨日の組み合わせ抽選会で実に良いクジを引き第2関門も突破しました。

初戦(2回戦)の相手南陽工(山口)は選抜にも出場しましたが
1回戦で完封負けを喫しています。
山口県大会決勝で大量点を奪うなど打の勢いは感じられますが
余程の事がない限り、駒苫優位は動きません。

3回戦の相手が延岡学園(宮崎)-青森山田の勝者なので、ここも問題はないでしょう。

準々決勝からはその都度抽選で相手を決めますが
駒苫以外の有力校が1つのブロックに集中したりと、今回はクジ運に恵まれました。
このあたりまで勝ち進めば実力を発揮できる可能性が高く
番狂わせは、なかなか起きにくいものです。
あとは駒苫の実力が実際に全国優勝を狙えるものかどうかにかかっています。
気がかりは2つ。
 1.エース級の投手が1人
 2.南北海道大会で目立ったバント失敗
まずは初戦を浮き足立たずに戦って勝つ事!これが当面の目標です。

白樺学園の相手が高知商と聞いて
「高知商じゃ勝てないなぁ…」と思う人が多かったかも知れませんが
そんな事はないですヨ(^ ^)
近年の甲子園は名前で勝てるほど甘くはありません。
いくら甲子園優勝経験を持つ高知商と言っても
今の選手達は誰1人甲子園で試合をした経験がありません。
しかも実力が出しにくい開会式直後の第1試合です。
当日は日曜日の上、第2試合で早実が登場
そして第3試合には選抜優勝の横浜が地元大阪桐蔭と激突ですから
白樺と高知商は超満員観衆の中で戦わなければなりません。
もちろん白樺ナインの方が高知商より浮き足立ってしまう可能性もありますが
両校の実力はほぼ互角。大観衆に飲み込まれた方が負けるでしょう。
双方共に持っているものを発揮できれば、きっと好ゲームになると思います。

さてガラッと話は変わって、論議を呼んでいるボクシングの亀田問題について……。


WBA世界Lフライ級王座決定戦 亀田興毅 判定(2-1) ファン・ランダエタ

試合翌日の新聞を見てビックリ!何やら「亀田の判定勝ちは疑惑」とか…。
僕は「エッ?みんな何言ってるの??」って感じでした。
ボクシングを30年以上見続けている僕の見解を言わせてもらうと
あの試合はジャッジの観点で結果が変わっていたかも知れないけど
よくありがちな単なる接戦です。
ランダエタの細かいジャブなど手数を取るか、亀田の強烈な有効打を取るかでしょう。
パナマ人ジャッジは前者を、韓国人とフランス人のジャッジは後者を取っただけです。
それよりあの試合、ダウン経験が1度もないという脅威の打たれ強さを持つ
ランダエタだから判定までもつれ込んだけど
そうじゃない選手が相手だったら、途中でKO勝ちしていたかも!ですよ。

試合終了直後にも記事に書きましたが、ボクシングはストーリーで判定するんじゃなく
各ラウンド毎に優劣をつけて、それを合計して結果を出しますから
「1Rにダウンを喫し、瞼をカットして血が流れ、11Rもフラフラだったから亀田の負け。」
って事にはならないケースがあるんです。
僕の目では、明らかに取られたラウンドは1Rと11R。
2~8Rは亀田が取ったラウンドの方が多く、9・10Rと最終12Rは接戦で微妙。
この試合を「疑惑!」と言うなら、もっとひどい世界戦は過去に沢山あります!
僕が独自で作っているデータでは
昭44.7.28のジョニー・ファーメションvsファイティング原田以来17試合もあり
近年で特に印象深かったのは昭63.6.5の井岡弘樹vsナパ・キャットワンチャイ。
井岡がKO負け寸前まで追い込まれたラウンドに
30秒ぐらい(もっと早かったかナ?)ラウンド終了ゴングを早く鳴らして助け
結局ドローで井岡が防衛成功ですからね~。

だから今回は一体何を騒いでいるんだろう??って感じです。
TVのワイドショーでスポーツに縁の無さそうな評論家までが
「あの試合は絶対ランダエタの勝ちですよ!」ですからね~。
何を根拠に言ってるんですか!って指摘してやりたかったです。

専門家では、翌日のスポ●チに掲載された浜田剛史さんのコメントが唯一共感できました。

もし亀田興毅という男が、例えば長谷川穂積(現WBCバンタム級王者)のような
真面目で好感度の高い選手だったら
あの試合は感動的なものとして語り継がれたんじゃないですか??


職場野球チーム2戦目

2006年06月04日

どうでもいい話なので、聞き流し サーッと読み流してくださいね。

札幌市南区石山から支笏湖へ向かう途中右側にある球場での試合に行きまして
2時間ほど前に無事帰ってまいりました(^^)
ちょうど我が家からは恵庭湖(ダム堰止湖)を通って
支笏湖線とのT字路を右へ行くのが最も楽なルート。片道30分ぐらいです。

第37回 日専連旗争奪野球大会
Cブロック1回戦
 相手チーム 020202 
 私のチーム 30004×  (6回時間切れ)

新チームを結成以来、公式戦2試合目にして歴史的初勝利を飾りました!
私は、昨年まで所属していたチームで本大会に選手登録されたらしい噂を聞いたため
このチームでは登録してもらわず、今日は普段着でベンチに入ってスコアブックを書いていました。
やたら選手に指示を出すスコアラーです(笑)。
ちなみにプログラムを見たら、前のチームでも登録されていませんでした(^^;)
監督~~!(前のチームの)

相手に与えた6点の内、4点目までは全て四死球絡みの失点。
背番号1で4番のエースM君は、前の試合より幾分良くなっていましたが
相変わらず制球が定まらず、今日は途中でマウンドを降りました。
でも4番らしく打撃では5回裏に逆転タイムリーを放ち奮闘しました。

結局6月25日(日曜)に行われる2回戦は、全員出勤のため棄権する予定で
今シーズンの公式戦はあと1試合を残すのみとなりました。
ちなみにその1試合で相手に15点差で勝つと更に上へ進めるのですが
我々を5-7で負かしたチームに12点差つけて勝ったチームにつき、それは無理でしょう(笑)

監督さんは公式戦が少ないので練習試合をたくさん組むと言っており
その時は、1回ぐらい試合に出してもらおうと思っています。

野球終了後はどこかの公園で焼肉だったのですが、私は家が完全に反対方向だし
娘のマニュアル車を借りて行ったので遠回りはしたくないから
恵庭市内でラーメンを食べて帰りました。かなり美味しかったです(^^)
それにしてもマニュアル車は疲れるな~。運転したぞーっ!て感じです。


新チーム初試合終了

2006年05月27日

3時に起床しての朝野球、ようやく8時に帰宅しました。

ほくせんカップ 第33回 日刊スポーツ旗争奪朝野球大会
第17ブロック
 相手チーム 24100 
 私のチーム 10400  (5回時間切れ)

というわけで、新チーム創設初試合を白星で飾ることは出来ませんでした。
それでもワンサイドゲームになりかけた展開から、3回裏に逆襲をかけ
結局は接戦に持ち込んだのは収穫でした。

私は今朝の試合では監督の横でスコアブックを書いていました。
(実はスコアをつけられる人ってなかなかいないのですヨ!)
チームで3番目の高齢(^^;)ですから、ユニフォームは着ますが当然裏方役です。


エースM君は、なかなか制球が定まらず、失点の大半は四球絡みでしたが
ストライクゾーンにさえ行けば、相手打者のほとんどが打てなかったほど凄い球威なのです。
あとは、マウンド上で落ち着いていられるようになれれば、そして投球術を身に付ければ
素晴らしい投手になれる逸材と期待しています。

さ~て、一眠りして柏戦を応援しよーっと!!



草野球

2006年05月10日


 今年から復活した職場野球チームの
 ユニフォームが届きました。
 ちなみに帽子と胸のEマークは
 私のデザインなんです。
 と言っても様々な書体の中から
 選んだだけですがね(^^)

 転勤先の職場に野球チームがあれば
 必ず入れてもらっており
 中には本格的にやっていたチームも
 ありました。
 でも個人的には、負ける事が多くても
 雰囲気が楽しいチームが好きです。



 背番号は清野選手に頑張ってもらいたい気持ちで
 17にしました。
 でも清野選手は札幌大との練習試合にも
 出ていないし……一体どうしちゃったんだろう。

 ちなみに写っていない部分は
 アンダーシャツとストッキングは赤。
 ベルトも赤。
 ズボンは、上と同じ色で横に赤の太いラインが
 入っています。
 職場の若手はユニフォームをもらって
 とても喜んでいました。
 僕もこれで草野球は4チーム目ですが
 新しいユニフォームは
 何度もらってもウレシイものです(^^)




モヤモヤ吹っ飛ぶ1発KO!

2006年03月25日

〔ボクシング〕WBC世界バンタム級タイトルマッチ
いや~凄いカウンターでした~!
チャンピオンの長谷川穂積がタイの英雄ウィラポンをリングに沈めた瞬間
今日1日の色々な鬱憤が吹っ飛びました!!
それにしても、あの表情1つ変えないウィラポンが
9R開始早々顔面に喰らった長谷川の右フックでバッタリ倒れた時の
絶望の淵に落とされたような顔……夢に出てきそうです。
本当に長谷川穂積は強過ぎ!当分は王座に君臨するでしょう。
ちなみに長谷川以外の、純粋の日本人ボクサーが世界戦でKOやTKO勝ちしたケースは
平成14年5月18日の佐藤 修(タイのヨーダムロンを8Rで倒しSバンタム級王座獲得)
以来だったんですヨ!最近の日本人王者は判定勝ちばっかりですからね。

〔高校野球〕1回戦
  北海道栄 0-7 早稲田実(東京)
20日前に出場が決まったのもあるし、相手も昨秋の明治神宮大会で
駒大苫小牧を少しだけ苦しめた実力校なので、まぁ仕方ない結果かなと思います。
しかしリリーフ投手を入れるタイミングが遅く
その上エースを最終回の1イニングしか投げさせなかったのは監督の采配に問題あり!
  旭川実 1-2 北大津(滋賀)
この試合にはガックリさせられました。速球に強い旭実打線と言われていても
北大津エースの80~110kmという緩い球に全く適応できなかったのは情けない…。
北海道のチームは駒大苫小牧以外、全国大会では通用しないようですね。

コンサドーレの敗戦といい高校野球といい
朝からのスポーツTV観戦で溜まっていたモヤモヤを
全部吹っ飛ばしてくれたボクシングの長谷川穂積には感謝したいと思います。
なお明日は、いよいよフィギュア世界選手権フリーです。



明日は楽しみなスポーツが2つ!

2006年03月24日

本日は久々に札幌駅そばにあるネットカフェ(iカフェ)からの投稿です。

[楽しみな中継 その1] サッカー
J2第5節 コンサドーレ札幌 vs 横浜FC HOME室蘭入江
愛媛FC戦の惨敗が雪害等によるコンディション不足の影響だったかどうか
この試合で判明する事になります。
まぁ「楽しみ!」と言うより「絶対勝てよ!」っていう気持ちで見守ります。

[楽しみな中継 その2] ボクシング
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 長谷川穂積(千里馬神戸)vs ウィラポン・ナコンルワンプロモーション(タイ)
無名の長谷川が、バンタム級王座14度防衛のタイの英雄ウィラポンを圧倒し
ベルトを奪ったのが昨年4月。
長谷川は初防衛戦でもメキシコの強豪ヘラルド・マルチネスを7Rで倒し
この度ウィラポンとのリターンマッチを迎えます。
現在日本ジム所属の世界王者は5人もいますが
長谷川を除いて、みんなつまらない判定勝ちしか出来ない連中ばかり。
だから長谷川には、何が何でもウィラポンを退け防衛を果たしてほしいです。
前回のウィラポンは調子が悪かったようですが、今回は体調万全との事。
タイでトレーニングも充分やってきているそうなので
正直タイトルを奪還されそうな雰囲気もありますが頑張ってほしいです!!

これから嫌な宴会です。
アルコールが飲める体質だったら飲み会もエンジョイできるのでしょうが
お酒が苦手な私にとって、こういう席は苦痛以外の何ものでもないのです。
ではまた明日!!

そして帰宅後……
あっ!大事なスポーツ中継を忘れていた!!



よく考えたら明日は高校野球で北海道2校が続けて出場でしたね!

〔第2試合〕北海道栄 vs 早稲田実(東京)
ハッキリ言って北海道栄が勝つのは困難でしょう。
早実が初戦で固くなれば……でも北海道栄はもっと固くなるかも。
昨秋の新人戦を見るかぎり、残念ながら北海道栄の投手陣は結構打ち込まれそうです。
でも北海道と東京の対戦は春夏合わせて北海道が5勝3敗とリードしています。
相性は悪くないみたいですね。ちなみに早実とは1勝1敗です。

〔第3試合〕旭川実 vs 北大津(滋賀)
こちらは順当にいけば勝てます。
旭川実は甲子園通算成績5勝4敗で、北北海道では勝率第1位。
平成7年夏の甲子園初出場では
鹿児島商を15-13で破る等ベスト8まで進出し「ミラクル旭実」と呼ばれました。
昨秋の新人戦北海道大会準決勝では駒大苫小牧のエース田中を攻略し
あと1歩で惜敗しました。
出場していれば優勝大本命になっていた駒苫と大接戦を演じたぐらいですから
かなりのチカラを持っていると思われます。
北大津は今大会参加校の中でも組み易しの部類ですが
旭実は甲子園という大舞台でも普段通りの野球をする事が重要です。



スポーツ盛りだくさん!

2006年03月19日

本日は私にとってスポーツイベント盛りだくさんの楽しい日です。

AMは札幌の大通り界隈で買い物買い物のふりなどでノンビリしました。
ふりって何だろうw)
昼食は例によってスープカレーでした。明日の記事で載せる予定です。
久々に、メチャメチャ美味しいスープカレーに出会いました。
そして帰りがけ、珍しくJRAの勝馬投票券を購入し、先程13:15に帰宅しました。

[スポーツイベントその1]
野球のWBC準決勝が、現在真っ最中!
本大会実に3度目の戦いとなった韓国戦、日本は7回に福留の2ランや
ベテラン宮本のタイムリーなどで一挙5点のビッグイニング!!
これで決勝進出は間違いなさげです。

[スポーツイベントその2]
競馬の阪神大賞典(G2)が、宝塚の阪神競馬場で15:45に発走となります。
昨年史上6頭目の三冠馬となったディープインパクトが
初黒星を喫した有馬記念以来に出走してきた注目のレースです。
どうせディープインパクトが勝つのでしょうけど
私はナゼか他の2頭の単勝(1着で的中)を買いました。
1年に3レースぐらいしか買わない馬券ですが、買えばレースも楽しみ倍増!
20060319-00.jpg

[スポーツイベントその3]
阪神大賞典が終わった直後、スカパーのフジテレビ721で
F1マレーシアGPが生中継されます。
久々にポールポジションを獲ったフィジケラ(ルノー)は
理由不明ですが息子が熱烈に応援している選手です。
日本純正チームのスーパーアグリ(ホンダV8)は
まだ戦闘能力が整っていない状況につき、バーレーン戦に続いて予選タイムは不調ですが
何とか最後までリタイアせず完走してもらいたいところです。

おっ?野球は雨で中断ですね。6-0とワンサイドになってきたから
もう降雨コールドにした方が良いかも!?
だって再開したら、韓国に逆転される可能性がゼロではないですよね。
韓国も強いですから。



昨夜の話と明日の楽しみ

2006年01月30日

格闘技は好きじゃないけどナゼかボクシングは別なんです。
今までだって世界戦は、テレビ中継(録画含む)がある場合99%見ているし
津田沼に住んでいた頃は、首都圏で行われる世界戦は必ず現地で観戦。
北海道では平成7年1月以来世界タイトルマッチの開催がないけど
その時は当時住んでいた富良野からJRを乗り継いで
月寒グリーンドームまで行っている……それぐらい大好きなボクシングなのに
昨夜は危うく見逃すところでした。でも偶然が重なって……



久々に長女が帰って来て、家族4人「暖中」で夕食した後にスーパーで買い物。
少し疲れたのか9時過ぎには熟睡モードへ。
早く寝たせいか深夜1時過ぎに、ふと目が覚めました。
一通り自分のブログやHPに目を通し、再び寝ようと思ったけど
一応メールを確認。その際、某検索エンジンで「テレビ番組」に目が止まり
開いてみると……おおっ!そうだ今日はボクシングの世界戦があったんだ!!
偶然にも1時55分から録画中継がある事を知ったのです。

試合は、相手『世界王者:池仁珍(韓国)』が三流王者で
挑戦する越本隆志もパッとせず、見ていてイライラするような凡戦。
それでも判定結果発表では、1対1となったところで最後のジャッジの判定。
「114対113で…………挑戦者『越本!』」のコールがあった瞬間
九電記念体育館の観客は総立ち!!感動のシーンでした。

何だか今朝はJRを降りてから職場までの徒歩15分がやたら辛かったけど
よく考えたらボクシング中継が終わった後も「興奮冷めやらぬ!」で
再び眠りに落ちたのが朝の4時では、どうりで体も動かないはず。

さて話は変わって、明日は選抜甲子園出場校が決まる日ですね。
北海道からは、昨秋の新人戦を制した駒大苫小牧の出場は間違いなし。
その駒苫が神宮大会で優勝したため、神宮枠でもう1校の出場も確定。
更に21世紀枠に釧路江南が当選すれば史上初選抜3校出場となります。
神宮枠は新人戦準決勝で駒苫を散々苦しめた旭川実で決まりでしょう。
せっかくだから是非3校とも出場してほしいものです。
ちなみに、他の地区から出場が予想されるリストを見る限り
駒大苫小牧の夏春連覇は濃厚と思っています。
主将でエースの田中将大君が無事に開幕を迎える事さえできれば
投手力優勢と言われる選抜大会なら、きっと無敵でしょう。



あと1人誰か…

2006年01月22日

今日もスキージャンプの話題です。スイマセン。
大倉山でのWカップ2日目、日本勢は2位・3位・4位に食い込みました。
 1位 ヨケルソイ(NOR)281.4p
 2位 伊東 大貴(JPN)280.9p …… 惜しい!僅か0.5p差でした。
 3位 岡部 孝信(JPN)258.0p …… 1本目の追い風が無ければ!
 4位 葛西 紀明(JPN)247.9p …… 解説の話では本番で期待できそう!
トリノ代表選手の内3名が上位に入りました。
特に不調の葛西が良いきっかけを掴んだかも知れず、その点では良かったです。
まぁWカップ上位3人が不参加だったので、岡部あたりには昨夜と本日どちらか
表彰式の真ん中に上がってほしかったですけどね。
この3人は、本番で2本とも好条件(向かい風)に恵まれれば
個人戦のメダルが狙えるぐらいまで期待度UP!です。

しかしせっかく伊東と葛西が上昇気流に乗ったのに
団体戦の事を考えると、もう1人何とかならないかなっ!(ーー;)って感じです。
この2連戦の、上記3名を除く代表選手の成績は次のとおりです。
(原田雅彦はノーマルヒル限定代表のため2日とも不参加)
★21日(土)
 一戸 剛(14位)、伊藤謙司郎(37位)
★22日(日)
 一戸 剛(27位)、伊藤謙司郎(35位)

Wカップ転戦組の多くが欠けた試合でのこの順位は、代表選手として心配ですね。
2人がこのまま調子が上がらないようだと
団体戦はラージヒルだけど、原田雅彦の起用があるかも知れませんヨ。

団体戦は当初あまり期待していなかったけど
日本選手の3名が調子いいので、こうなったらメダルを狙ってほしいです。
あと1人!本番までに何とか壁を乗り越えてほしいナ!!



あぁ寒かった~!

2006年01月21日

20060121-01.JPG
スキージャンプWカップ観戦で、札幌の大倉山ジャンプ競技場へ行って来ました。
いや~もう寒いのなんのって~ (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルでした。
地下鉄東西線「円山公園」駅で下車し、バスターミナルからシャトルバス乗車。
PM4:30に到着。4時から始まった試技がちょうど終わるところでした。
1本目が始まる前に、必死に頑張って観客席の1番高い位置まで登りました。
写真でいうと右上になります。
でもあまりの寒さに参ってしまいました。ビリビリと痛いような寒さです。
ほとんど風がないのに体の芯から冷えました。
たまらず1本目の途中で下に降りましたが、それでも充分に寒かったです。

1本目が終了し1位:伊東大貴、2位:岡部孝信と、日本選手が上位を占めました。

下から見上げる位置で観戦した2本目は1本目の上位30人のみが飛ぶので
あっと言う間に終わった~という感じでした。
1本目上位の日本勢は飛距離が伸びず岡部の3位が最高順位。残念!

急いでシャトルバスに乗り込み、帰宅後は熱い風呂に入ってから夕食。
でも、まだ体は温まりきっていないかも。
このところ忙しいので風邪ひいても休めないんだよな~。

1位:ROMOEREN(Norway) 2位:LJOEKELSOEY(Norway)
3位:岡部孝信  4位:伊東大貴
14位:一戸 剛   24位:葛西紀明



箱根駅伝

2006年01月03日

第82回 箱根駅伝は、北海道出身選手の頑張りが光ったと思います。

室蘭大谷高出身で『日大』9区の吉岡 玲選手は
区間5位の走りで順位を1つ上げ総合3位に大きく貢献しました。

恵庭南高出身で法政大8区の後藤裕介選手も区間5位の大活躍!
チームも7位となり来年のシード権を獲得しました。
ちなみに法政大は復路1位となっています。

ところで……いつか北海道の大学も箱根駅伝で活躍してほしいと
ずっと前から願っていたのですが
よくよく考えたら、この大会は関東の大学しか出場できないのですね。
今日初めて気づきました……。

それにしても亜細亜大の総合優勝には非常に感動しました。



2006年がスタート!

2006年01月01日

みなさま!明けましておめでとうございます!!
新しい1年が始まりました。
2006年は……きっと
スポーツで多くの感動を味わえる1年になるんじゃないかな~と
非常に楽しみです。

では正月早々、私のスポーツ予言を!!
★1月2日に高校サッカー選手権2回戦から登場する北海高校は
初戦(大津:熊本代表)に勝つ事ができれば
ベスト4までは行くのではないでしょうか。
今や北海道の高校サッカーは全国レベルです。
★2月のトリノ冬季オリンピックではスピードスケートの男子500mと
フリースタイルスキーあたりで金メダルを獲るかも知れません。
女子フィギュアスケートでは日の丸が2本上がりますが
金には届かないと思います。
スキージャンプで岡部孝信が表彰台に上がったら猛烈に感動です!
★3月に開幕する高校野球選抜大会では
駒大苫小牧が最も優勝に近いのは疑いありません。勿論優勝候補筆頭でしょう。
でもエース田中将大が、もし攻略されてしまったら……その時点で敗色濃厚です。
★6月のサッカーWカップ(ドイツ)では
残念ながら日本はファーストラウンドで敗退すると思います。
この予想はハズレてほしいです。
★8月の高校野球選手権は、駒大苫小牧の田中投手に
選抜の疲労が残っていなければ、もしかすると夏3連覇の偉業達成実現です!
その可能性をUPさせるためにも田中に次ぐ2番手投手の成長が待たれます。

さて、我らがコンサドーレ札幌ですが
正月明けにどんな外国人助っ人が来るのかわからないけど
複数の主力が負傷で長期離脱さえしなければ、J1昇格は必ず叶います!
J1から3チームが落ちて来るとはいえ
下から3番目の柏レイソルがJ2で3位だった甲府にズタズタにされているので
その下の2チーム(神戸・東京V)が凄そうな補強をして臨んでも
断然コンサドーレの方が強いのです!!
むしろ京都や福岡のような目の上のたんこぶ的な強豪がいなくなったのですから。

では皆さん!2006年も何卒宜しくお願いいたします!!



スポーツ観戦三昧

2005年12月25日

本日は注目のスポーツ目白押し!!でした。

[全国高校駅伝]
★結果
女子:札幌静修は1区を42位で通過したが徐々に順位を上げ
最後は28位でゴール!大健闘!!
男子:恵庭南は全体的な流れの中で抜け出す事が出来ず35位に
終わりました。目標タイムにも届きませんでした。

[有馬記念]
史上6頭目の三冠馬ディープインパクト(武豊)が無敗のまま優勝成るか!
ディープインパクトに対抗する強豪古馬陣は次の3頭。
ゼンノロブロイ(デザーモ)・デルタブルース(ペリエ)・ハーツクライ(ルメール)
このレースは武豊 vs 海外ジョッキーの対決も注目です。
私は、ホッカイドウ競馬からチャレンジを続けるコスモバルクも応援します。
★結果
ルメール騎手の奇襲戦法にディープインパクト敗れる!
追い込みのハーツクライがまさかの先行策でレースを進め
ディープインパクトの追撃を抑えG1初制覇。
ジャパンカップ鼻差惜敗の悔しさを晴らしました。
ホッカイドウ競馬のコスモバルクは、直線で捕まり馬群に沈むかと思いきや
そこから凄い勝負根性を発揮し4着に残ったのは素晴らしい~!!

[全日本フィギュアスケート選手権・女子フリー]
何と言っても私はこれが楽しみです!!
混沌としているトリノ五輪代表3名選出ですが
5人の女性が今夜、4分のフリー演技に全てをぶつけます。
昨日のショートプログラム順位は次のとおり。
1位 荒川静香  4位 恩田美栄  
2位 村主章枝  5位 中野友加里
3位 浅田真央  6位 安藤美姫
★結果
1位 村主章枝  4位 恩田美栄
2位 浅田真央  5位 中野友加里
3位 荒川静香  6位 安藤美姫
SP2位の村主が完璧な演技で観衆を魅了しブッチギリ優勝。
浅田真央は女子史上初トリプルアクセル×2を決めたが届かず。
パーフェクトな演技を魅せた中野は得点が意外に伸びず5位。
大会続きで疲労の安藤は4回転ジャンプを封印した結果6位に終わりました。
そしてトリノ五輪代表は
村主章枝・荒川静香・安藤美姫の3名と決まりました。
しかし番組開始直前、偶然NHKを見ていたら
なんとニュース速報で3名の代表決定が流されてしまい
楽しみにしていたフリー演技のテレビ中継も、その楽しみが半減……。
浅田には優勝してほしかったな~。
これでトリノ五輪でスルツカヤが金メダルを獲った時に
「浅田が出ていないからね。」とは言いにくくなってしまったような…。
アナウンサーは「最強チームの誕生!」みたいに言ってましたけど
本番では、良くて銅メダルかな?って感じです。
真の最強チームが出来るのはバンクーバー五輪じゃないかな?
浅田真央に中野友加里に、ピークを迎える安藤美姫……或いは新興勢力?



けなげに練習する子供達のために

2005年12月18日

名寄で土日に開催されたジャンプ大会(ノーマルヒル)では
実力者の宮平秀治が2連勝を果たし、Wカップへの復帰が濃厚となりました。
しかしテレビニュースで真っ先に映るのは原田雅彦の姿でした。
さすがに連勝した今日のニュースでは、宮平のインタビューが放映されたけど
昨日は3位に終わった原田のジャンプ2本+インタビュー付き……。
原田、原田って……北海道のマスメディアにはウンザリです!

それより日本ジャンプ陣が、年明け2月に開催されるトリノ冬季五輪に
選手を送らない可能性があるそうですね。
フィンランドから呼んだコーチが「どうしても」と言うなら
仕方ないみたいな言い回し。
本気なのか、ジャンプ陣を鼓舞させようとしての発言なのかよくわからないけど
もし本当に派遣しないのなら、トリノ五輪の楽しみは私にとって半滅です。
フィギュアの浅田真央も、出場させようという動きが無いみたいだし……。

日本が長野五輪でジャンプの頂点に再び(札幌五輪以来)立った後
日本人に多い身長の低い選手は短いスキー板にしなければならないという
わけのわからないルールに変えられてしまいました。
そうなると少しでも「浮力をつけなきゃ!」ってことで
日本選手は、こぞって体重を落としました。
しかしジャンプに必要な筋肉は削るわけにいかず
一流選手達は落とせる部分を徹底的に削ぎ落とし、みなゲッソリした顔に…。
すると今度は健康に悪いからって、またもやルール改正。
慌てて体重を戻そうったって簡単にはいきません。
最近あまり名前が出なくなってしまった船木和喜なんかは痩せ過ぎで
どこか体に変調を来たしてしまったのではないでしょうか。とても心配です。

結局、現在日本ジャンプ陣で群を抜いて成績が良いのは
身長の低さで、長野で得た勢いを完全に消されてしまっていた岡部孝信です。
それでもWカップでの最高成績は今のところ10位です。

いつかまた『ジャンプ王国』と呼ばれる日が必ず来るはず!
だから、トリノ五輪不出場だなんて
地方の小さなジャンプ台で練習を積んでいる子供達の夢を壊さないでください!!



浅田真央が世界No.1に!

2005年12月17日

もし優勝しても記事を書くつもりはなかったけど……
やはり書かずにはいられない!!

フィギュアスケート GPファイナル(女子)で
15歳の浅田真央が、あのイリーナ・スルツカヤに大差をつけて見事優勝!!

スルツカヤは時差ボケ等が原因で、昨日のSPは今ひとつの出来だったそうですが
それでも今日のフリーでは浅田真央の1人前に滑ってパーフェクトの演技。
『これじゃ、浅田がノーミスで滑りきっても優勝には届かないだろう』
な~んて半ば諦めて見ていたら
プレッシャーを全く感じさせない素晴らしい演技。
スルツカヤの全然ミスしそうにない安定感とは違う……う~ん何だろう……
うまく言葉で表現できないけど、浅田真央の世界に引き込まれたみたいな
何かこう、幸せな気持ちで見ていられたと言うか……。
あの『あどけない顔』に『くるみ割り人形』が、またとてもマッチしていたなと。

こんなに感動のスケートに魅了されたけど、トリノ五輪には出られないんですよね。
『開催前年の6月30日までに15歳に達していること』と規定されているからって
『医学的見地で決めたもの』だって、でもさ~、3ヶ月足りないそうだけど
学年でいえば同級生じゃない!B型の私としては特例認めろよ!って気持ちです。
『1度特例を認めてしまうと…』なんてのはダメですよ。後ろ向きですよ。
だって、こういうパターンでGPファイナルに優勝する選手は、そうは出ないでしょ!
4年後(バンクーバー五輪)なんかどうなっているかわからない。
この15歳ルールそのものが改正されているかも知れないし。

それはさておき(おいとけないけど)、浅田真央ちゃん優勝おめでとう!!