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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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それでもコンサ

2012年05月20日

今頃書いているのは、別に、今日の試合で、書く気が失せていた訳じゃなく、旦那が仕事で遅くなって、試合を見るのが遅くなっただけです。
今迄、1点差くらいで試合を終えられていたのに比べ、今期初の大量失点でしたが、まあそんなには落ち込んではいません。

しかし、鹿島ホームの解説やアナウンサーの方が、「今日は楽に」「いろんな選手を試したい」「覚醒しそうです」ひいてはコンサ向けに「勝ててないほど悪い試合いはしていない」「勉強です」などと楽しそうに話すたびに、ぐさっときて、なにくそ、コンサはもっとやれるんだ!と心の中で言い返していたことに、こんなにひどい負け方をしてもやっぱりコンサを愛してるんだわと、再確認した試合でした。

はじめはよかったんですけど、どうしても失点するとそのあと、目に見えて、ばたばたしてきますねえ。
そのときに修正がうまくできないように見えるんですが、そういう場合には、誰か声をかけたりするようになってるのかなあ?
CBは若い二人だし動揺が大きいのかなあ?
ノース選手とは英語で、いざというとき通じないと言うこともあるのかしら?
余裕なくただ黙々と仕事をしている感じがしますが、それだけじゃなくて、声を掛け合うことで、もっとうまくいく感じがします。
ちょっとディフェンス間のコミュニケーションがとれてないような気がします。

あと、あきらめが少し早くなってくるのが気になりました。
たとえば、ラインを超えそうなボールをあきらめるのは、まずコンサの選手だったことが多かったような。
負けてると、体も重くなってボールへの競りが甘くなってしまうこともあるのでしょう。
でも、負けてるときこそ、チャンスを作るためにも、点を取られないためにも、ハードワークが必要になってくるし。
なんとか、頑張ってくれ~!と最後まで祈るような気持ちでしたが・・・残念でした・・・。

前田選手のけがも心配です。
せっかく彼のプレーが、周りに理解されてきた感じだったのに。


post by じゅうよっつ

01:15

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