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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年01月29日
ゴンさんが(どうもこう呼ぶと、いまだ、うちのネコを”さん”付けしてるようで・・)札幌に来てから、ネット新聞の記事でも、ゴンさんを中心にコンサドーレの取り上げかたが少し増ましたねえ。 さすが。 でも1つだけ、中山選手の扱われかたがちょっと気になってます。 マスコミ、スタッフ、選手、どこを見ても、中山選手は別格、とはじめから扱っていて、もちろん、彼は、日本のサッカー界、いやサッカー界でなくても知らない人はいないスター選手ですけど、ちょっと反応が過剰な感じがしてます。 中山選手にしてもはじめての移籍なんですし、そういう意味では新米選手。 これまでの実績を元に期待されても、札幌では自分でも未知数の部分があるだろうし、ここで結果を出しての評価ではないところに、居心地の悪さを感じてないといいけどと思います。 親子ほども年の差のある選手もいるわけですから、体育会系としては、それはもう、中山選手は雲の上の存在であることは想像できますが、その前に同じチームメート、先輩として敬いながらも、ほかのチームメート同様、どんどん話を聞いたり交流したほうがいいんじゃないかなあ。 そのほうが、中山選手もはやくチームにとけ込めるし、嬉しいんじゃないかと思うんですが。
2010年01月08日
もう今日の皆さんのブログ、ほとんどすべてが、中山元気選手の移籍先決定の喜びの記事なんですもん。 どれだけ彼が、コンサで愛されていたか、よーくわかりますね。 と言うことで、私ももち、その一人なので、一端に混ぜていただこうっと。 でもほんとによかったです! やっぱり元気が元気でなくっちゃ、こっちも元気が出ない!なんて、くだらないしゃれも、もう軽く口をつきます。 ほかの戦力外選手はみんな行き先が決まったこの時期に、まだ決まらないでどうなるんだろうと思っていたら、なんと、昨年J1昇格を果たした湘南ベルマーレに決まるなんて! 地味だけど頼りになる彼のプレー、やっぱりわかる人にはわかるんですね。 結果的には彼一人だけ先に昇格しちゃいましたが、J1のほうが応援しやすくていいや。 同じカテゴリーだと、対戦するときがややこしいですもん。 それに、あんなこつこつせっせと詰めてくる選手、対戦相手になったら一番いやです。 しかし、今季は反町監督のもとで、さらに、あの地道なくさび力がパワーアップしそうな感じがしますねえ。
2009年12月26日
ゴン中山選手が、「しまふく寮に入ろうかと」と言ったのに対して、HFCの社長が「冗談じゃない」と答えたいう記事を読んだとき、なんてもったいないことを、寮生活から若手を後押ししてくれるなんて願ってもないこと!と思ったんですが、やっぱりその辺は、社長も考え直したんですね。(今日の記事) うん、それいいですよねえ! 普段の生活からベテランの姿を見てれば、若い選手たちは自己管理の勉強にもなりそうですし。 練習しているときより、雑談してるときの方が、話しやすいこともあるでしょうしねえ。 ベテランの中山選手の場合、はじめて北海道、はじめての一人暮らし、はじめての自炊たって、たぶん長い選手生活で、自分がどういうときにどうすべきかは無意識のうちにできるくらい身に付いているでしょうけど、それでも食事の管理がしてもらえるのは、新天地でサッカー選手として始めるにあたって、ずいぶん助かるのではと思いますし。 それと、もう一つ、中山元気選手。 札幌離れたんですね。 トライアウトでもまだ行き先が決まってないので、ご実家でしょうか。 彼はFWとしては地味だけど、どんな状況で試合に入っても、率先して汗をかいて身を粉にしてチームのために役割をこなしてくれる計算できるプレーヤーですもんね。 その辺を認めてくれるチームが、どこか見つかるといいんですけど! ほんとにいい選手なんですよー!(と声を大にして・・も聞こえないか) 彼にはありがとうしか、言葉が見つからないですね。 札幌に来てくれてありがとう! チームのために最後までありがとう! どんなときにもがんばる姿をありがとう! 元気をありがとう! (ほんとはうちに残ってもらえたら、嬉しかったんだけど!地味に元気ファンだったし。)
2009年12月23日
やっぱりさすがですねえ。 ゴン中山ともなると、NHKの7時のニュースで移籍先が報じられるんですから。 なにげに夕飯食べながらニュースを見ていて突然コンサドーレの文字が浮かんだ時にはびっくりしました。 (福島ではそうそう、ないことです) このところ毎日、ネットニュースを開くたび、まだ熊本か札幌か、決まらないのか、と思っていましたが、決まるとそれはそれでなんか落ち着かない感じです。 中山選手のようないろんな意味での大物、今までコンサに来たことなかったですから。 でもこれで少し、知名度もあがって、お客さんやスポンサーさんも増えるといいですけど! もう一人、中山(元気)選手もはやく移籍先が見つかるといいなあ! 彼はまだ若いですしね。
2009年12月15日
今季大活躍だった高校生Jリーガーの古田選手が、プロ契約を交わしたんですね。 そうなるだろうことは、でていきなり、コンサになくてはならない選手になった実力から誰もが予期していたでしょうが。 古田選手の期待できるところは、意外性のある切り返しのドリブル、視野の広さなど、あげられると思うんですが、一番いいなと思うのは、自分を甘やかさないこと。 あれだけ若くて活躍すると(しまもイケメンだし!)、マスコミはじめいろんなところからちやほやされることが多いと思うんですが、彼はあえてそんな空気を受け入れないように、自分を厳しい目で見て目標を課しているのがインタビューなどから伺えて、その辺が、将来の成長を期待させてくれます。 よく、選手を甘やかさないでほしい、もっと厳しい目で見ないとという話を、サポ間でも選手からも聞くことがありますが、実は、そんなことで選手がのびたりのびなかったりするのは、それこそプロとしての心構えができてないということだと思うんです。 本来、周囲がどんなであろうと、自分を見つめ自分の実力を磨くことが、プロとしてあるべき姿で、それをやろうとしている古田選手は、若いのにたいしたもんだと思ってしまいます。 (また若いからこそその姿勢が大切なのでしょうね!) 自分に満足することがない限り、伸び続けて行くんじゃないでしょうかね。 来季の活躍も、楽しみです。
2009年12月05日
2点先取された後半、やあ、中山選手だ、石井ちゃんだ、そうだ点とらなきゃいけないからね! と、今季でコンサとお別れの選手が続々投入されると、中山選手の献身的なプレーで少しずつ、中盤でボールがとれるようになり、石井ちゃんらしいねらったチャンスもあって(惜しかった!)、全体に少し活気がでてきて、セットプレーで1点、ロスタイムで同点! 試合が終わって、さあ今日のヒーローインタビューは、初得点の石川選手かしら?それとも、さすがの西嶋選手?と思っていると、始まったのは相手チームヴェルディの監督のインタビューで、その意味を理解するのに、数秒かかりました。 そうでした、今日は勝ったんじゃなくて、引き分けだったんですよねえ。 終了間際の2点目で、まさかの引き分けに持ち込んだので、すっかり勝った気分でした。(試合終了後にコンサコールだって大きく響いているし~) コンサの選手もがんばってて、それなりにボールを競っているんだけど、ヴェルディの選手よりやっぱりちょっと足りないかなあ?とは見えたんですが、2点とられた後、あきらめずに取り返せたのはよかったです。 相手チームのことはあまりいいたくないですが、それに比べて、ヴェルディの選手がロスタイムに2失点目をしたとき、数人、その場に倒れ込んでしまった時は、あ、ヴェルディはもうこれ以上できないなと思ってしまいました。 やっぱりどんな状況でも、試合が続く限りは戦う気持ちを持ち続けなければ、何が起こるかわかりませんもんね。 今日はヴェルディのホームでしたけど、終わった後の、石井ちゃんのサポへの挨拶もちょっと映してくれて、雰囲気を味わうことができました。 でも、ついついそのあとのヴェルディの選手たちの挨拶と比べてしまい、やっぱりコンササポでよかったなあと思ったのは内緒。
2009年11月30日
ホーム最終戦が終わると、エネルギー使い果たしたみたいになって、もう今季が終わったように感じてしまうんですよね。 でも、今週末は、正真正銘、今季最後の試合、ヴェルディ戦ですね。 石井ちゃんはもうでないのかなあ。 もう一度、中山選手もみたいよなあ。
2009年11月29日
曽田選手の引退の挨拶、素晴らしかったですね。 彼がFWだった頃は活躍したことより、活躍しなかったことの方が記憶に残っているんですが(曽田選手、ゴメン!)、DFにコンバートして、ブルーノ選手とともにCBを守った頃から、めきめき成長して、曽田選手のところに行ったボールはまず大丈夫、と思わせる、ほんとに頼りになるDFでした。 9年間のなかには、苦しい時期もあったのでしょうが、コンサでプレーしてよかった、これからもコンサをよろしくと最後を締めくくってくれたのは、コンササポとして、ほんとうに嬉しいことでした。 ケガさえなければまだまだ行けたんでしょうが、自ら引き際を決めたのはいかにも彼らしいです。 それにしても、さすがというか、引退への思いをよどみなく、しかもあんな自然体で話せる人間って、そういないと思います。 あのあと、誰も挨拶する必要がなくてよかったね、あとからはできないよねと、変なことにまで感心してしまいました。 サッカー選手の引退の挨拶としては、少なくとも日本では、他のどんな有名選手のものとも、確実に別格ですね。 今日の試合、キング・カズの交代出場は曽田選手の交代出場に完全に吹っ飛びました。 そして、曽田選手がとったPKの審判の?も、その後の自らのPK失敗とやり直しによる成功の舞台(曽田選手のほっとした顔ったら!)に吹っ飛び、終わったあとの監督の挨拶(さすが石さんは人を惹きつけるなあと思ったんですけど)やキャプテンの挨拶(苦労が報われてよかった!)も、曽田選手の挨拶の前に吹っ飛び、はては、ハファエル選手ってうまくなったなあとか、キリノ選手らしいシュートだ!とか、あやうくうちのチームの最初の2得点シーンまで吹っ飛ぶくらい、ほんの10分にも満たない出場時間の曽田選手の存在感が大きな試合でした。 今日の対戦相手の横浜FCさんには申し訳ないですが、こんな日に試合が当たったことを不運と思っていただくしかないかも。 そして華々しくライトを浴びている方々の周りで、じっと彼らの挨拶を聞く選手の皆さんの中に、来季は戦力外になる中山選手や石井選手、荒谷選手、(柴田選手を見つけられなかった!)のちょっと寂しげな顔を見るのは、心が痛みました。 中山選手は三浦監督の時は最高に光ってましたが、今季、石崎監督に代わる契約更改の時、お給料が下がるという話を聞いて、驚くと共に、これは、中山選手は石崎監督の戦略ではあまり期待されてないということなのかなとおもいました。 しかし、さにあらず、今季もサブメンバーとはいえ、出場すれば相変わらず献身的に走り回り守備をし、さぼるという言葉をまったく知らない、計算できる選手でした。 どんなときもチームのために必至で頑張ってくれた彼の姿を思い浮かべると、申し訳ない気持ちで一杯になります。 同じく戦力外の石井選手は、ここ!というところで決めてくれるFW。 まだ若いしチャンスはある、とういことでの戦力外なのでしょう。 他のチームに移籍できれば、さらにいいところを伸ばせるかもしれない、曽田選手のようにコンサ一筋なのも嬉しいけど、若い選手は、外に出て経験を積むことも必要なのかも、石井ちゃんには外の空気が必要なんだと思います。 荒谷選手も今季前半は頼りになるGKとしてゴールを守ってくれていたし、DFの柴田選手もこれからと思ってました。 今日はホーム最終戦で、スカパーの放送が終わったころは、まだ、サンクスウォークが続いていましたが、今季限りの選手も、来季もコンサでプレーしてもらえる選手も、どの選手も、もちろん、チームのために全力でプレーしてくれていたことには変わりはありません。 チームからのありがとうとともに、サポからもありがとう、ですね。
2009年11月22日
今日のコンサはパスが正確かつよく通って、よかったですね! 今季は相手との相性がはっきりしていて、岐阜とはとても相性がいいこともあるのでしょうが、勝っても負けても大きな目標をみて指揮を執る石崎監督の意図が、少しずつ浸透してきているとみていいのでしょうか。 最初の頃は、中盤かそのちょっと先までしかボールを運ばせてもらえませんでしたが、その後だんだんこちらのサッカーをさせてもらえるようになって、2点先取。 自分たちのペースの時にしっかり点を取れたのは評価できますよね。 2度、岐阜に取り返され、相手の時間帯もありましたが、その後の得点も、回りを利用してのエンジェルパスやチームプレーでとれたのがよかったです。 最初の2ゴールはキャプテンが得点&アシスト、今季はキャプテンとしてつらいことも多々あったでしょうが、上里選手も随分がんばってくれたなあと、彼の笑顔を見ながら思いました。 若い彼にとって、キャプテンになったのは正解だったと思います。 若い選手と言えば、岩沼選手、古田選手と、積極的にシュートを打っていく姿勢も気持ち良かったです。 それを見のがさない回りの選手も。 今日2ゴールのダニルソン選手は、チームにフィットするようになってからは、どんどんなくてはならない存在になってきて、たぶん、来季はニトリに続いてJALもスポンサーから撤退になるのでしょうが、資金繰りがうまくできて、来季も残ってもらえるといいけどなあ。 この時期になると、選手の顔を見るたび、つい来季のことを考えてしまいます。 でも2点もとられたのはやっぱり、先取点が早すぎた油断もあったかもしれません。 あと岐阜の選手のがんばりも。 そうそう、キリノ選手の得点チャンスを何度も制御した相手の岐阜選手は、凄かったですねえ。 今まで彼の攻撃を一人で守った選手っていなかったのでは。 今日は時差ぼけで目覚めたのは2時(午後)、久々のコンサの生試合には間に合いましたが、目覚めて2時間後には日の入りなんてなんか変な気分です。
2009年10月25日
決して悪い試合ではなかったし、コンサの選手の皆さんも、来季につなげようと気持ちを高めてのぞんだ試合だと思いました。 でもやっぱり、モチベーションの差は否めませんよね。 相手は、J1昇格が目の前にぶら下がっている仙台、J2優勝だって可能性がある、是が非でも勝たないと、という思いは、コンサより断然強かったと思います。 そんな相手に勝とうなど、一通りのことではできません。 失点シーンでは、相手選手をフリーにさせてしまいましたが、それ以外は全体に、しっかり相手の攻撃に対処できていたと思うし、やや(いやだいぶ?)仙台がうわ手とはいえ、ボールの取り合いにも積極的に挑んでました。 ただ、最後のところでどうしよう、どうやって点を入れよう、という部分が、コンサはなんか淡白。 誰かが思いきり走り込んで受けるとか、ドリブルできり込むとか、そんなアイディアがなくて、ボールは持ってきたけどそのあとどうしようと困っているような印象でしょうか。 得点のチャンスがなかったわけじゃないですもんねえ。 左サイドの藤田選手からの攻撃もおもしろいけど、サイドチェンジもしないともったいないような。 仙台にまわさせられていたのかもしれないですけど、カウンターのチャンスに速攻が出来なかったのも、得点の機会を逃してしまったような気がします。 次はJ1・清水戦だぞお!
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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