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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2011年05月27日
西選手が代表に選出されたそうで! おめでとうございます! こういう嬉しいニュースは大歓迎! もちろん、本人にしてみれば並々ならぬ努力の結果でしょうが、コンサから、新潟、鹿島と、端から見るとトントン拍子に出世した印象です。 今野選手に続いての、コンサの出世頭、代表でも頑張って出番を獲得し活躍して欲しいですね。 ”頑張って”といえば、話変わって、福島でこの頃思うのは、そろそろ、次のスローガン掲げないかなということ。 震災後からずっと、どこを見ても「頑張ろう!福島」「頑張ろう!東北」の旗が揺らめいてますが、ちょっとあきてきました。 もうそろそろ、次の段階でいいんじゃないかなあ。 ちなみに「頑張って」という言葉は、頑張ってる人に対して、さらに頑張れとプレッシャーをかけることになると、控える風潮がありますけど、言う人の気持ちさえこもっていれば、それについてきた言葉なら素直に受け入れられると思いますし、私は全然抵抗ないです。 実際、頑張ってね、と励まされることを、嬉しいと感じてました。 こんな地震や原発なんかで負けてたまるかと言う思いでしたし。 上のスローガンの場合、「共に頑張ろう」と言う意味合いだから良さそうにも見えますけど、もう2ヶ月以上もあちこちで目にしているんですよー。 バーゲンの旗だって、オープニングセールだって、2ヶ月もやってれば、相手にされなくなります。 いい加減変えません? で、考えました。ちょっとゆるめのヤツ。 「一息つこうぜ、東北」「明日でもいいさ、福島」「笑う角に福島」 お店には、「寿司くいねえ、福島」「たらふく食おうぜ、福島」「甘いのがお好き?東北」なんて、個別に違ってると景気も良くなるかも? (なぜか、食べ物やさんばっかだ)
2011年05月26日
怪我でもないのに試合にでられずしかも検査を受けると報じられていた山下選手、不整脈の疑いだったんですね。 でも疑いも晴れたようで、チームの頼れる存在がもどってこれそうで、よかったです。 実は私も似たようなことで、毎回検査でひっかかって、心電図の長~いデータをもたされますが、でも私の場合(スポーツ選手とかじゃないからかも)、そのたび、「これは前からですね。説明うけてますか?」「はい、分かってます」で終わりです。 自覚症状は、時々、どきどきするんですが、ああまたかくらい。 これが、誰かにときめいてるってのだったら、いまだ青春みたくていいんですけどねー。 今はもうドックも何回かそれで通ったので、慣れっこになってますが、初めてそれを聞く時って、いやなんですよねえ。 ”要再検査”なんて文字は、あんまり見て嬉しいモノじゃなし、病院や先生によっては、説明の仕方がちょっと怖い。 やっぱり先生の言う事や言い方って、絶大な影響力がありますもんね。 なんの解釈でもそうですが、この異常と正常のはざまって、解釈が難しいです。 異常っていわれれば、素人としては大いに気になります。 説明の仕方によっては、パニックになるかも。 だって、正常じゃないんですから。 でも、再検査の病院で、その異常が、どれくらいの異常なのかを把握できるような説明をしてもらえたのは、幸いでした。 つまり、正常かといわれると正常ではないけど、異常というほどではないということらしいです。 パニクって、それがストレスで高血圧、なんてことになったら、泣くに泣けないところでしたが、今はおかげで、どきどきしても、ほとんど気にかけてません。
2011年05月22日
地震後、結構はやく病院の売店にやってきたのが、このボンタンアメです。 九州生まれの私にとっては、懐かしいお菓子、なぜか、いつも祖父母の所に行くと、ボンタンアメと兵六餅の大きな箱があって、「食べんね」とすすめられてました。 そのころは、特別においしいとも思わなかったんですが、九州を離れて長いと、やはり思わず手がでます。 病院の売店には、それまではたしか置いてなかったんですが、地震で仕入れの具合が変わったんでしょうね。 いち早く陳列されたボンタンアメには、ボンタンアメを作り送り出してくださった鹿児島の生産者の方々、輸送してくださった方々、いろんな方の心意気が詰まっているように見えました。 でも、そのボンタンアメ、いったいどれくらいの量がやってきたのでしょう? 地震直後は何でも、種類は少ないけどどっかと量が入ってきたようで、このお菓子も例に漏れず、数列に渡って陳列棚に並んでました。 はじめの頃は、調子よく売れてましたが、やがてモノが揃うようになると、減りが少なくなり・・・。 まあそうですよね、そんな毎日食べるものでもないし。 今でもボンタンアメは、1列の隅に数十個残ってます。 でも、せっかく鹿児島から来てくれたんだものね、来てくれてありがとねと、売店に行くと、買うことにしてます。 え?単に食べたいだけ? あ、それもありますね!
2011年05月21日
30度を超す暑さの中で、調子よく攻めていた時に先取点がとれず、逆に点をいれられる、となれば、今日の試合は勝つの、難しかっただろうなあと思います。 条件が揃えば勝てると言うわけでもないけど、1つ1つこっちの有利な点が消えると、とたんに勝つのが厳しくなるのは確実ですもんね。 しかし、まだ5月というのに、全国的にこの暑さとは、デーゲームが多くなる今年、コンサに、少なくとも天は味方してくれるつもりはないのかも。 救いの神を求めるならば、天以外、選手の皆さん自身の体力・気力と監督スタッフの後押しとサポの応援でしょうか。 今日も試合後、どんなときもコンサを愛して止まない、少数の救いの神の大きな歌声が響いてました。 ただ、選手の皆さん、目に見えて疲れの蓄積が早くて、さぞかし暑いんだろうなあ、ということは、うかがい知れました。 判断力も落ちるし、あれで精一杯だったかも。 はやいうちに先取点が取れてれば、何とかなったかもしれないですが、それができないと、北国仕様のコンサには難しそうです。 その辺の、暑い中の試合のプランを、いろんな条件のもとでたててないと、なかなか、試合中にどうこうするのは、これから季節難しいかも。 それはそうと、いつも気になるんですが、あのクリアボールがほぼすべて、相手に渡ってしまうというのは、あれは相手のポジショニングがいいってことなんでしょうか? 確率からいうと、無作為に蹴っても、半分は味方に行きそうなものなんですが。 あの辺で、いたずらに体力つかってしまってるってとこもありますよね。 暑い中ではそういうところで体力温存できないと、つらそう。
2011年05月20日
今日は、意を決して(たいそうな・・)、やっと書庫(単に本棚ばかりの部屋)の片付けを終えました。 先日、本をほとんど全部出して、本棚の裏を見ると、地震のヤロメがどう揺らしてうまいこと外したのか、2つの本棚の背版(計4カ所)が外れたのを確認しました。 なんとか元に戻らないかとやってみましたが無理すると割れそう、本棚を分解しない限り、またはめる事は難しく、そうすると、元通りに組み立てられそうにないことがわかったので、背版はあきらめてそのままにし、位置だけ元に戻してました。 そこに、今日は本を戻しました。 いかんせん、この本の多さ(って見えませんよね)ですから、本の高さを同じにしないと、全部はいりません。 さらに、旦那(断然多い!ぶつぶつ・・)と私の好みは全然違うので、一応分類して。 昨年末の引っ越しのときは、こんなことするのはもう当分ないつもりで、ちゃんと分類して収めたのに、地震のヤロメは、そんな人の労力なんてお構いなしに、ぽんぽん落としやがったので、再びやるという気力がなかなか出ませんでしたが、でも、やる! 今日は暑かったので、汗がぽろぽろ、負けそう・・でもやるったらやる! で、やっと終えました。 う~ん、きれいだ・・・としばし眺めて自己満足中です。
2011年05月16日
放射線について私が聞いた、長崎大の先生のお話は、地震後、福島市では複数のラジオ局で放送されたので、たくさんの方が聞かれたようで、今日、ボラを一緒にやってた仲間もその一人でした。 私は、その話で随分と安心できたし、彼女もそうだったと言ってましたが、今日、「ねえねえ、放射線大丈夫なの?」と、突然私に確認するので、「大丈夫だってば」と言いながら、どうしたんだろうと思ってると、別のボラ仲間から、実際は、発表より放射線量は高いんだと言われたのだそうです。 もちろん悪意ではないでしょうが、そのボラがどういう経緯でそういったのかは、もう今日の仕事のあとだったので分かりません。 もちろん、福島市の値として発表はされていても、場所によって高いところもそれより低いところもあり、ばらついてます。 ただ、その差でどうこう心配するようなものでないことは確かです。 多分、彼女も頭ではそう理解しているはず。 それなのに、そうやって、何気ない一言で、今までの確信が壊れてしまう。 多分、今、福島県人だったら、いろいろと根拠をあげて大丈夫と3回聞いても、ひとこと危ないと1回言われれば、そっちを信じてパニックになってしまう、そんなぎりぎりのところで耐えている方が多いのだと思います。 元になる原発自身がまだ収束したわけじゃないですし。 その状態を、外の、原発を、世論を、動かそうとしている方々が、どれくらい考えてくれているか? どうか、考えてください。
2011年05月15日
三上選手のハットトリック希望!だったんですけどー。(いきなり贅沢ね~) だって、ハットトリックなんて、いつ以来? それに、ゴールランキングもトップになるし!(と思ったら、2位) おめでたい話は、大歓迎です。 でももちろん、2ゴールだって、たいしたものですよね。 今季初の複数得点です。 特に、はじめのゴールは、古田選手のドンぴしゃのパスからの、三上選手らしい堂々たる持ち運びによるもの。 今年も、でましたね~。 あの新人らしからぬFWプレー。 今までワントップで得点がなくて、きっと三上選手自身も焦ってたと思うんですが、2点も入れたんですから、これで雑念が吹っ飛ばせたんじゃないでしょうか。 これからもどしどし、あんなプレーを見せて欲しいです。 今日は前の選手一人頭5シュートというノルマがあったそうで、前半はさすが、結構頑張って打ってるなと思いました。 積極的に仕掛けて機会を逃さずシュート! やっぱりシュートはわくわくして楽しいです。 打ってれば、そのうち入りますもんね。 それに、守備に戻る時間も稼げますし。 でも後半、あまりシュートがでなくなったなあと思っていたら、今日の相手の鳥取が逆に、どんどんシュートを打ってくるようになって。 あれだけ打てば、いつかいれられるぞ・・・と心配になったところに三上選手の2点目。 いつもなら、逆はあるんですけど。 お、今日はいい感じ、と思ってみていると、調子が良くないながらも相手が1点いれて・・・というパターン。 今日の後半は、それをうちがやれたということでしょうか。 2点目入ると、後半も元気がでて、最後まで、面白い試合を見せてもらいました。 勝ちはいいですねー。 みんなが笑顔になって! 三上選手の、嬉しい顔を隠そうとするけど隠しきれない表情が、初々しく輝いてました。 ただ、近ちゃんの足は、大丈夫でしょうか? それだけはちょっと心配です。
2011年05月14日
今週は、福島市では黄砂がすごい量です。 うちから外を見ると、遠くの山がかすみ、空は黄色がかってます。 まったく、いろんなものが降るよね、とボラ仲間と話していました。 彼女は鼻をぐしゅぐしゅさせて、総会の間中、ティッシュの箱を手元に置いていて、もしかして放射線?なんていうので、んなバカな~、放射線でくしゃみなんて聞いたことないよ、と笑いながら、もしかしてうちの旦那と同じで黄砂じゃないかなといってみました。 実は、うちの旦那も、近頃の大量の黄砂でぜんそくっぽくて、眠りが浅いみたいです。 でも、ほんとに花粉症?黄砂? これって、もしかして放射線のせいじゃ? と不安に思ってる人は、結構いるんじゃないかと思うんです。 特に、相手が見えない、よく分からないじゃ、疑心暗鬼になるのはもっともなこと。 週刊誌でも、”大丈夫”と言う記事より”危ない”という記事を載せた方が売れるらしいですし。 疑心暗鬼を吹き飛ばすには、事実を知るしかありません。 しかし、その事実も、いろんな目論見の壁に、どれが事実かわかりにくくなっているのも事実。(ややこしい・・) 今の福島は、一難去ってまた一難ってところでしょうか。 今度は間違いなく100%人災ですけど。
2011年05月13日
震災後、既にストレスなどで亡くなられた方が500人とか。 びっくりしました。 正直、何十人の単位も想像してませんでした。 せっかく大きな地震を生き延びたのに・・・。 ストレスのかかった生活では、持病の手当がいつものようには行かなかったり、悪化したりもあったのでしょう。 精神的に参って、病気に及んでしまったのかも。 でも、ああ、生きていて欲しかった。 なんとか、ケアして、一緒に生き延びましょうよ、ね。 私は病院のボラくらいしかできないけど、でも、そういう思いを伝えて行きたいです。
2011年05月12日
昨日のNHKの「クローズアップ現代」で、キャスターの国谷裕子さんが原発から20kmのところでレポートしている姿を見ました。 すごいなあ。さすがだなあと思いました。 別に、マスコミに危ないことをしろと言うわけではありませんし、それはまたとんでもない方向違い。 でも、やることに、度胸を据えて、大げさかもしれませんが命を賭けても正しい、と信じるものを伝えることが筋だと思います。 正面を見据える真摯で善良な態度。 いろんなものを受けとめ感じる感受性。 そして、こういう人がやってることや言葉こそ、受け取る側も、本物だと信じられるんですね。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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