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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年12月05日
「Jリーグが「優秀選手賞」を発表 Vの名古屋から7選手」の記事で、コンサから名古屋に行ってるダニルソン選手が選ばれてました! ダニといえば、中盤で黙々と相手の攻撃の芽をつみ取る頼りになる姿を思い浮かべますが、はじめの頃はあまりいい評判が聞こえなかった名古屋でも、やっぱり最後はその実力が認められて。 よかった! ダニ、おめでとう!! でももはや、コンサの手の届かないところに行っちゃったなあ・・。
2010年12月04日
確かに、石崎監督の挨拶は、憶測を誘いそうなものではありました。 私も聞いたときは「え?」と思いました。 でも、あれは石さん独特の言い回しじゃないかなと、私はとらえています。 自分は、呼ばれてきて今はコンサの監督だけど、それは永久就職ではない、特に石さんは当初の3年契約を断って単年度契約にしたくらいですから、チームがうまくいかないときは必ず責任を取るという意識が、はっきりされてるのだろうと思います。 だけど、サポは違う。 自分から辞めない限りは永久就職。 その辺の違いをはっきり認識されてるのだろうと。 多分、石さんはとても謙虚な方なんだと思います。 だからへりくだって、”皆さんのコンサドーレ”と言う思いを前面にだされた挨拶だったのではと思ったんですが。
2010年12月04日
うちって、ドラマメーキングなんてできましたっけ? 周りが盛り上げた時に限って、無惨な負け・・と言う覚えはあるんですけど。 だいたい、4点もとるなんて(しかもきちっと無失点におさえて)、そんなのあり? さらに、そのうちの2得点に、今季でコンサを去る砂川選手のアシストとFKが関わっているなんて、なんかできすぎです! 「実は、今日のために運を使わずにいたんです」といわれたら、「そうだったのねー」と納得しそうです。 (もしそうだったら、1点ずつ分割にして、勝利試合を増やしてほしいところですが!) 始まりは固かったですねえ。 最終戦、これでコンサを去る選手もいる、入場時のゴール裏には、赤黒の縞模様に”8”の数字がくっきり浮かんで、画面からみていてもそれだけでうるっとくるモノがありましたから、ピッチに立つ選手の皆さんの感じるものは、想像に難く、頑張らなきゃという身震いが強すぎて、かえって動きがぎこちなかったのだと思います。 このまま、熊本に一方的に攻められるのかしらと心配でした。 でも、徐々に自分たちを取り戻していけてるのがわかりました。 そして、パスもつながり出す、いい位置どりなので、誰かがミスしてもかばえる、三上選手の思いっきりのいいボレーが決まり1点、スナの見事なFKで2点目、そうなると気持ちの余裕もでてきて、守りも攻撃もすっかり自分たちのペースでした。 やっぱり、石崎監督のもと、うまくなってるんだと思います、コンサは。 今季は、ほんとにけが人が多くて、最後の頃は控えの選手が認められた人数いないほど。 ベストメンバーなんかあってないようなものだったコンサ。 昨年から残ってくれたキリノ選手も怪我で離脱、最後は結局、オールジャパニーズになりましたが、それでもちゃんと足跡を残せてたところはいいんじゃないでしょうか。 後退したり前進したりでしたけど、最終的に見て、前に進みましたもんね。 砂川選手がインタビューで、1点目は”石さんの教えの通り”のように言ってましたが、選手も、監督を信頼して頑張ってきた結果なのでしょうね。 今日は、今季の総決算を見せてもらいました! ありがとー!
2010年12月02日
石崎監督、どうやら来季も続投のようですね。 J1昇格の目標を掲げながら、実際は大きくそれを下回ったという明らかな結果とともに、きっと石さんのことだから、ネットでサポがどんな評価をしているのかもご存じだったと思います。 そうなると、てっきりこれはもう来季は、石さん辞めるんじゃと、勝手に思ってましたが、楽な方向にいかず最後まで責任を取る覚悟をされるとは、う~ん、さすが! で、それもいいかもと、あっさり、来季も石さんで賛成になってたりします。 よく、外国に暮らす時に言われるのは、1年めはとにかく無我夢中で大変、2年目になるとやっと回りが見えてくる、だから、行くならせめて2年はいないとその国のことはよく飲み込めない。 監督業と外国暮らしを比べるのは、ちょっと乱暴かもしれませんが、あえて。 特に、石さんは、それまでこれだけ寒い場所で監督をされたことはなかったと思います。 北海道は寒い、それをまず知ることから始めたのが1年目。 でも、1年目って、多分、それさえ実感できないくらいです。 うちは2人とも福岡出身。 初めてモントリオール(真冬はマイナス30度まで下がります)の地に降り立ったのが11月で、すぐに雪が降り始め、あわててダウンのコートやブーツを買いました。 ただ、寒いとか寒くないとか、そういうのまったく感じる暇がないほど、毎日毎日、手続き(しかもどこも長蛇の列!)に明け暮れ、それがやっと一段落した頃、相次ぎ2人して風邪ひいて寝込みました。 無理したせいかなかなか熱が下がらず、初めての海外暮らし、冗談でなく「ああこの地でもしかして・・」なんて情けないことも考えたりして・・・(でもただの風邪でしたけど!)。 石さんの場合、自分がどうこうだけでなく、選手を指導し育てる、という仕事ですから、それまでの内地での経験に基づいて「こういう段階で指導していこう」とか「そのために今日はこの練習を」と計画していても、それが実行できなかったり、あるいは、それをこなす選手の体のほうに無理が行ったりということもあったのではと思います。 もしかしたら、北海道出身か、選手として北海道で何年かをすごした監督だったら、その辺の見当違いは回避できたかもしれません。 ただ、石さんも来季3年目になると、少しずつ、寒さとのつきあい方も遠距離移動の負担の度合いも、いろんな面で北海道の特徴が分かってこられるでしょうし、その中でどう指導していけばいいのかも、もっと感覚的につかめてきそうです。 HFCが当初、3年契約を結ぼうとしたのも、頷けます。 2年じゃやはり無理だと思いますもの。 やっと北海道の状況になれてこれから、というのが3年目じゃないでしょうかね。 と言うわけで、大幅緊縮財政+多数のベテランがいなくなる来季、石さんのコンサはどんな風に!? (しかし、ほんとによく踏みとどまってくれましたねえ!)
2010年11月29日
ユーチューブをサーフィンしてて見つけました。FKトリックプレー う~ん、FKってこんなに奥が深いんですね! コンサもパスサッカーを目指すなら、これくらい(1分過ぎくらいからのやつ)の複雑なFKも見てみたいような!(見てみたくないような・・)
2010年11月28日
先日、冬タイヤ交換に、三菱に行って来ました。 いつもの営業の方と、世間話をしながらできあがるのを待っていましたが、最後に、「あ、そういえば、タイヤパンクしてたの知ってましたか?」なんて、あたかも”ついで”の口調でそんな重大事を言われてびっくり! 「うそ~!」 「釘が刺さってました。最近のようです。きれいに刺さってたので、空気は抜けなかったみたいです。修理しますか?」 「はい、お願いします」 この営業の方は、まじめそうな、なかなかいい感じの方なので、もしかして、あまり驚かせないように、こんな言い方したのかもしれません。 (それでもびっくりしましたが!) ともあれ、タイヤを見せてもらうと、新品のような結構大きな釘が、溝にぐっさり刺さってました。 このままずっと走っていたら、形が変形して使えなくなる可能性もあったとか。 ひえ~。 今秋買ったばかりで、もう買い換えなんて事になってたら、それこそショックも大きいところでした。 今年は引っ越しもあるし早めにタイヤ交換しとこうと、いつになく殊勝なことを思い立ったのが幸いでした。 パンク修理代だけですんで、ラッキー。
2010年11月27日
さすがに高木選手と砂川選手が絡むと、面白い展開が見られますねー! 今日の試合は、面白かったです。 前回アキレス腱断列で離脱した高原選手や、累積で出場停止の内村選手が抜けたので、芳賀選手が戻ってきても、いよいよメンバーは少なくなって、控えがGKをふくめて4人(さみし~)。 (その代わりに、メンバー表欄外には怪我人がずらっと並んでいます。自慢にもなりませんが!) 「2列目めからの飛び出しが欲しいですね」と言う解説のかたの言葉に、「だって、2列目の選手が(人手不足で)トップやってんだから、もう飛び出してんじゃん!」と苦笑いのつっこみをいれたりします。 しかし、こうやってみていると、メンバーが違っても結構やれてるところは、やっぱりコンサはうまくなってるんじゃないかなあと思います。 パスも少しずつうまくつながりだしてる感じです。 多分、DFから始まって、だんだん前に来て、後一寸でフィニッシュまでうまくなったら、あがり一丁~!ってなことになるのでしょうか。 その途中だと信じてます。 (来季、またメンバーが大きく替わってしまいそうなのが心配ですが!) 選手交代はいつ?と思いながらついぞ、90分間、交代が無しだったのは、石さんにしては珍しいことですよね。 たしかに出場した選手は、先日昇格を決めた福岡相手によく頑張ってましたが。 福岡はモチベーションがすでに下がり気味のようでしたが、互角に戦ってる様子は、コンササポには満足な試合でした。 ただ、たとえば、クリアボールがめったに味方に行かないところは、福岡との大きな違いだなあと思いました。 せっかくの面白い意図に、反応する選手がいないというのも、もったいない気がしますが、まずは、クリアしたボールが相手に渡らない、さらに味方に行くようになると、もっと効率よく攻撃につなげそうです。 藤山選手が、ただディフェンスするだけでなく、ドリブルして中まで持っていき、ちゃんと攻撃につながる形でパスを出す、ああいうやり方もいいですよね! つながりを大切にプレーすると、もっとチャンスが生まれそうに見えます。 まだまだ、ベテランに学ぶべき事はたくさんありそうですが、う~ん、惜しいことです・・。
2010年11月26日
実は、年も押し迫った頃、うちは引っ越し予定です。 それで、11月ごろからアパートを探していましたが、今回決めたアパートの他に、もう1件、どうにも捨てがたい物件がありました。 広い玄関の先は、12畳ほどのフローリングのリビングで、その真ん中には掘り炬燵。 エアコンディショナーもこれなら1台で十分温かいだろうという立派なやつで、室外機がでかっ!! その向こうには、そんなでかい室外機を置いても全然問題ないような庭のような広さのテラス。 ガーデニングを思う存分しながら、余裕で洗濯物も布団も干せるスペースです。 そこから左右~奥に、キッチン、畳の間、洋間が2部屋。 各部屋にはウォークインクロゼットや押入があって、家具が要らないほど収納場所も万全。 不動産やさんによると、このアパートの大家さんが住んでいた部屋のようです。どうりで! そこをやめたのは、旦那の仕事場からちょっと遠いということもあるんですが、それくらい、妥協できる良さだと思いません? なのになぜここにしなかったか? アパートがあまりに静かなんです。 静かすぎて怖いくらいです。 実際、1階の駐車場には車が1台だけ。 知っている限り、1階にあるレストランは閉まったまま。 エレベーターがないというのもマイナスではありますが、階段を上っていても誰にもあわない、そしてどの部屋からも人の気配も音もしない・・・。 誰も住んでいない廃墟に、ただコンクリートに足音だけが響くという感じの異様な静けさ。 何か曰くでもあるのか?と疑ってしまいそうです。 で、近くにある時々行くカレー屋さんで聞いてみましたら、どうやら以前は、レストランの経営者の持ち物だったらしいです。 多分、私たちが見た部屋は、その経営者の住まいのようです。 レストランをやってたころは、アパートも結構埋まっていたんだそうで。 バブルの頃に作られたんじゃないかという豪勢な作りだったので、はじけてしまって持ち主が変わったのでしょうかね。 それにしても、それが原因で、アパートの住人までいなくなったりするかなあ?という疑問が、また浮かびましたが。 で、やっぱり、こんな風に気になるのはやめた方がいいかもということで、今回移るアパートに決めました。 しかし、今のところより広いところを探していたのに、実は、今より若干狭くなるということが今頃判明。 紹介コピーには、ベランダの広さが含まれていたんです。 まあモノを減らすにはちょうどいいですが、当初の目的を果たしたかというと、これもまた疑問。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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