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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2010年01月08日
もう今日の皆さんのブログ、ほとんどすべてが、中山元気選手の移籍先決定の喜びの記事なんですもん。 どれだけ彼が、コンサで愛されていたか、よーくわかりますね。 と言うことで、私ももち、その一人なので、一端に混ぜていただこうっと。 でもほんとによかったです! やっぱり元気が元気でなくっちゃ、こっちも元気が出ない!なんて、くだらないしゃれも、もう軽く口をつきます。 ほかの戦力外選手はみんな行き先が決まったこの時期に、まだ決まらないでどうなるんだろうと思っていたら、なんと、昨年J1昇格を果たした湘南ベルマーレに決まるなんて! 地味だけど頼りになる彼のプレー、やっぱりわかる人にはわかるんですね。 結果的には彼一人だけ先に昇格しちゃいましたが、J1のほうが応援しやすくていいや。 同じカテゴリーだと、対戦するときがややこしいですもん。 それに、あんなこつこつせっせと詰めてくる選手、対戦相手になったら一番いやです。 しかし、今季は反町監督のもとで、さらに、あの地道なくさび力がパワーアップしそうな感じがしますねえ。
2010年01月07日
ボラをやってる病院では、結構長く通院される患者さんが多いんですが、顔見知りになった患者さんが、ふっとこられなくなると、お元気かしらと心配になったりします。 (病院に来ないからお元気だという解釈が正しいのでしょうが・・) 今日は、そんなずっと(たぶん1年くらい)お会いしてなかった患者さんを久しぶりに見て、その変わり様にびっくり! あのときは毎回、駐車場まで車いすをもってお迎えに行っていたのに、今日は杖。 「(足を)けがをして通うことになった」ということなので、本来はもう、杖もなくて大丈夫なのかも。 当時とは科も違うし。 それになにより、当時はやはりちょっと暗い気持ちでいらっしゃったのに、今日はすごく明るくて、「お元気でしたか?」という場違いな私の質問にも、「元気で~す!」とにこやかに返してくださいました。 別に私が治療したわけでも何でもないですが、お元気な姿をみて、こちらまで嬉しくなりました。
2010年01月05日
主婦感覚で一番お手軽な語学を学べる場所と言ったら、NHKの語学講座。 結構好きで利用しているんですが、今やってるフランス語講座の前が、韓国語講座で、少し早めにラジオをつけると、その講座の締めの部分が耳に入ります。 いつも何か、笑い話のような会話をして、「アンニョンハセヨー」で終わり。 私もつい、「アンニョンハセヨー」と、そこだけはもう長いこと返事をしています。 さて、今日は初ボラの日(寒かった~!)。 いつものように、入り口にたって患者さんに、「おはようございます」とか「お疲れさまです」と挨拶していましたが、お一人の患者さんが帰り際、「アンニョンハセヨー」と言って通り過ぎました。 すかさず「アンニョンハセヨー」と見送りました。 おー!と、言ったあとで自分でびっくり。 自然に挨拶が返せたのは、毎日、ラジオ講座で挨拶の返事をしてきたたまものか? 予期せぬところですが、なんか嬉しくなっちゃいました。 もっとも、それくらい、この頃の韓流ブームでどなたもご存じの言葉なんですけど・・。 (あいや考えまい!)
2010年01月02日
うちのゴンです。![]()
名前が名前なので、去年末、まさかの朗報で同名のお方がコンサにくることになって以来、頻繁にあがる名前に、いまだちょっと不思議な感じもします。 (ちなみに名前の由来は、ゴンさんではありません。旦那のひいじいちゃんから。) しかし、今年の定番、トラ(寅)ジマでもありますし、今年は間違いなく旋風を巻き起こしてくれるでしょう!![]()
・・でもないか・・。 いや、ゴンさんのほうは、期待してます!
2010年01月01日
あけましておめでとうございます! お越しの皆々様方、今年もよろしくお願いいたしま~す。 毎年、黒豆を水につけたりとかの準備を、30日あたりからするんですが、今回はなぜかのんびり構えてました。 「はっ、明日は大晦日だった」と、冷凍庫に買っておいた肉や魚を30日の就寝前に気づいて取り出し、黒豆に至っては大掃除をしながら31日に作ってました。 あー、あぶない、あぶない。 この分じゃ、そのうち、気づくとお正月だったということになるかも・・。 年はとりたくないもんです。 あー!!今気づきました。 お煮しめ出してないじゃん!
2009年12月30日
デュッセルではたいてい自炊でしたが、おやつや、たまに外食もしたので、そのときの写真をアップしてみました。 ついた翌日、プリペイド携帯の購入と食料品の買い出しに行ったショッピングセンターでひと休み。![]()
コーヒーはどこで飲んでもおいしく、クッキーが1枚つくというのがドイツ風?のようです。 ついでながら、環境先進国のドイツだからスーパーのレジ袋は有料だろうなと、マイバッグとリュックを持っていったのは正解、大いに役立ちました。 その翌日、ドイツのアイスクリームはおいしい!と聞いていたので、この日は日曜(=特例以外のお店は休み)でしたが、開いていたお店で、どれにしようかと吟味中。![]()
旦那はクレープ、![]()
私はチョコパフェ(一番小さい、これでも!)にしました。![]()
生クリームはあまり甘くなく、甘いアイスクリームと合います。 宿近くの地下鉄駅から地上にあがったところは、本当は歩いて1分もしないところに宿があるはずのなのに、なかなか方向がつかめず、何度も迷いました。 この日も、もう日も暮れてにわか雨が降り出し、迷いに迷って雨宿りした小さなケーキ屋さんで買ったケーキです。![]()
見かけはシンプル(かつ、でかい)ですが、層になったクリームが甘すぎずGood!でした。 左はサバランです。 でも、道に迷って入ったお店は、結局どこにあったのか、その後消息不明・・・。![]()
アルトスタッド(旧市街)には、いつ行ってもお客さんであふれているパン屋さんがあって、そこで買ったレーズンパン(モンテクリスト)、1ユーロ也。 生地がしっとり弾力があり、なるほどおいしい、砂糖がけもほどよく、お気に入りのお昼のパンになりました。 デパート最上階にはたいていレストランがあって、温野菜、サラダ、主菜、副菜、パン、ライス、デザート、飲み物などの並んだワゴンから好きなものをとってレジで支払うシステムです。![]()
これはデザートのワゴン。![]()
チーズケーキにしました。 ケルンのパン屋さん。![]()
ベルリーナ(ベルリンっ子)というお菓子は、ジャムの入った揚げドーナッツで、どこのパン屋さんでも売られていました。 (たいてい2個でいくらとか、5個でいくらとか・・5個!!) ドーナツにジャムと聞いてすごく甘い味を予想していたのですが、そうでもありませんでした。 最後はこれ! デュッセルの有名甘味処・ハイネマンの2階・喫茶店で注文したケーキ。 1階の、これでもかと言うほどのお菓子やケーキのディスプレーをさんざん見ていたので、もう楽しみで!![]()
メニューでなく、ケーキのディスプレーのところに行って「これ」と注文します。 真剣に迷って、これにしました。おいしかったー! どうも、ドイツのスイーツは、どれも結構甘み控えめのようでした。 (だからついつい食べ過ぎてしまいそうで・・というのはいいわけかも・・。) あと、旦那がおみやげ用に買ってたゲーゼベック(半生のクッキーで、チョココーティングとかナッツ入りとかジャム入りとかいろいろ)もおいしかったそうな・・買えばよかった!と後悔しております。
2009年12月27日
飼っていた金魚のカレンが★になっちゃいました。 3年前、水族はみーんな大好きだけど、金魚だけは大の苦手の私のところに、どういう訳かやってきたカレン。 飼ってみると、なかなかの愛嬌者で、すっかり私の苦手意識を取り除いてくれました。 何度も何度も、消化不良で体調を崩し、そのたび、やれ絶食だ、やれ塩水浴だと、世話は結構かかりましたが、それでもカレンには生命力の強さがあって、言葉はしゃべらねど、「生きるんだ!」という気持ちが伝わってくる金魚でした。(ほんとに) この1ヶ月も消化不良に苦しみ、ずどーんと底に沈んだままでしたが、1週間前からとうとう横に倒れてしまい、それでも、人が来たり声をかけると、目で追って、すり切れた胸びれをひらひらさせて挨拶してくれてました。 こんな状態になっても、なぜか、ある日ひょっこり起きあがってくれるような気もしていたんですが、昨夜は少し反応が鈍いなと思っていると、今日みるとすでに動かなくなっていました。 動かないと言っても、このごろはじっと横たわっていたので、何かの拍子に動き出しそうで、しばらく声をかけたりえさを見せたりしてみたんですが、やっぱり動きませんでした。 消化不良の時は絶食が基本なんですが、もう長い闘病生活なので、昨日の夜は、えさを砕いて流動食にしてスポイドでやると、スポイドに吸い付くほどで、うれしびっくりでしたが、あれが最後の食事になってしまいました。 でも最後にまともな金魚のえさをやれてよかった!
2009年12月26日
ゴン中山選手が、「しまふく寮に入ろうかと」と言ったのに対して、HFCの社長が「冗談じゃない」と答えたいう記事を読んだとき、なんてもったいないことを、寮生活から若手を後押ししてくれるなんて願ってもないこと!と思ったんですが、やっぱりその辺は、社長も考え直したんですね。(今日の記事) うん、それいいですよねえ! 普段の生活からベテランの姿を見てれば、若い選手たちは自己管理の勉強にもなりそうですし。 練習しているときより、雑談してるときの方が、話しやすいこともあるでしょうしねえ。 ベテランの中山選手の場合、はじめて北海道、はじめての一人暮らし、はじめての自炊たって、たぶん長い選手生活で、自分がどういうときにどうすべきかは無意識のうちにできるくらい身に付いているでしょうけど、それでも食事の管理がしてもらえるのは、新天地でサッカー選手として始めるにあたって、ずいぶん助かるのではと思いますし。 それと、もう一つ、中山元気選手。 札幌離れたんですね。 トライアウトでもまだ行き先が決まってないので、ご実家でしょうか。 彼はFWとしては地味だけど、どんな状況で試合に入っても、率先して汗をかいて身を粉にしてチームのために役割をこなしてくれる計算できるプレーヤーですもんね。 その辺を認めてくれるチームが、どこか見つかるといいんですけど! ほんとにいい選手なんですよー!(と声を大にして・・も聞こえないか) 彼にはありがとうしか、言葉が見つからないですね。 札幌に来てくれてありがとう! チームのために最後までありがとう! どんなときにもがんばる姿をありがとう! 元気をありがとう! (ほんとはうちに残ってもらえたら、嬉しかったんだけど!地味に元気ファンだったし。)
2009年12月23日
やっぱりさすがですねえ。 ゴン中山ともなると、NHKの7時のニュースで移籍先が報じられるんですから。 なにげに夕飯食べながらニュースを見ていて突然コンサドーレの文字が浮かんだ時にはびっくりしました。 (福島ではそうそう、ないことです) このところ毎日、ネットニュースを開くたび、まだ熊本か札幌か、決まらないのか、と思っていましたが、決まるとそれはそれでなんか落ち着かない感じです。 中山選手のようないろんな意味での大物、今までコンサに来たことなかったですから。 でもこれで少し、知名度もあがって、お客さんやスポンサーさんも増えるといいですけど! もう一人、中山(元気)選手もはやく移籍先が見つかるといいなあ! 彼はまだ若いですしね。
2009年12月21日
デュッセルドルフにもお城があるときき、せっかくなので行ってみることにしました。 市内電車を乗り継いで”シュロス・ベンラーツ(ベンラーツ城)”駅で降りると良さそう・・と、路線図を見て計画したにもかかわらず、なぜか階段を下り地下鉄の駅に向かってしまった私。 そこに、またなぜか、路線図にはないシュロス・ベンラーツに向かう地下鉄電車が来るんですから! ほんとにデュッセルの公共交通って不思議です。 路線以外のところを走っている電車をよく見かけます。 そしてそれを不思議に思わずに乗っている人々・・・きっといつも使っている人にはわかっていることなのでしょうね。 ともあれ、途中から地上にでた地下鉄の駅を降りてすぐに見えるのが、このピンクのかわいらしいベンラーツ城です。![]()
お城というイメージ(たぶん塔が建って、そびえる感じ?)とは違って、どちらかというと貴族の別荘のイメージでしょうか。 ただ小さくても作りは立派。 建物には彫刻が施され、おしゃれです。![]()
それにしゃれた門扉を通って裏に回ってみると、建物の数十倍はあろうかという、たいそうなお庭が広がってました。![]()
木が一直線に植えられているガーデンや、![]()
白鳥の泳ぐ、むこ~~の方まで続く池を囲む木々、![]()
その木々の散歩道をさらに脇にいくと、奥にハーブ園が開けたり![]()
そのハーブ園に赤黒のフクロウをみつけて喜んだり。![]()
丁寧に手入れされた庭だけでなく、森のような雰囲気の庭もあり、それぞれにテーマを持った庭がひろがります。![]()
すべて歩き尽くすといったいどれくらいの時間がかかるんでしょう?というくらいの広さです。 正直、お城の中はのぞき見で十分かしら、と思いましたが、庭は歩いていても飽きません。![]()
庭の奥にはさらに建物があり、その奥も散歩道のようでした。![]()
ここは学校かなにか教育施設として使われているらしくて、のぞいてみると学生さんがたくさん授業中でした。
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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