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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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2008年09月24日
もう来季に向けての人事を考えないと行けなくなってきたんですねえ。 今更言ってもしょうがないことなんですが、昨季、三浦監督になって懸念していた4バックも怖いほどうまく収まり、すっかり守備重視のチームになって、最後の最後までJ1昇格は決まらなかったものの、結構順調に上位をキープ出来ていたころ、このままJ1に行ってもいいのだろうかと、ちょっと不安を感じないではありませんでした。 あまりに調子よくJ1に行くより、’07年は入れ替え戦をねらうか、あるいはそれに近いくらいの順位でJ2にとどまって、今年、三浦さんでもう1年チームカラーと実力を磨いてもらって、昇格争いに絡む、というほうが、いいんじゃないかしらと、思ったんでした。 もちろん、コンサがJ2優勝、J1に昇格したことは嬉しかったですけど、前に降格したことを考えると、J1に定着できるためには、三浦監督のやり方がもっと浸透してからのほうがいいんじゃないかなと。 今回は、J1への道を急ぎすぎたかも。 その意味では、もういちどJ2に戻るというのも1つの道かも知れません。(戻りたくって、と言うわけじゃないですけどね) むろんサポとして、残りの試合も断然応援しますけど、どちらの可能性もある今、1つの可能性だけを考えているなんてことも、ちょっと無理な感じがします。 ネガティブになる必要はないけど、現実を見つめながら、先を考える必要はありますよね。 (って、ちっとも先の話じゃなかったっすね)
2008年09月23日
三浦監督の言葉にもあったように、チームが、いい試合ではなく勝ちを目指しているなかで、戦い終えたチームの皆さんには大変失礼ですけど、敢えて言わせてもらいたい、今日の試合は、良かったです! 前線からのプレッシャーが効いて、なかなか相手に最終ラインをわらせないし、しかも、そのボールで攻撃につなごうとする意識も高く、蒸し暑いなか、始めから積極的な試合展開。 急造DFもそんなに悪くなかったし、ベテランで固めた中盤も、途中、初めて大分に攻め込まれたあとあたりに、少し緩くなりましたけど、後半はしっかり修正、前線で走り回る砂川選手は頼もしいし、アンデルソン選手は、このごろしっかりコンサにとけ込んできましたよね。(あの冷静なシュート!) ケガを抱えての出場選手もいるし、そうでなくても暑さで消耗の激しいなか、疲れも極限だったはずなのに、最後まで、今朝の坪内選手のインタビュー通り、ぶっ倒れるまでプレイをしてくれました。 足がつった中山選手が担架に乗って交代になったときには、ちょとうるっとしてしまいました。 TV画面に思わず拍手。ありがとー!元気。 後半、交代で入った若手選手は、他の選手が疲れているなか、走り回って攻撃のチャンスをねらい、入らない?と思いきや(ごめん!)ロスタイムに西選手の1点! 無失点記録を更新中の大分から2点を奪うなんて、大したものじゃないですか! 私としては、選手の気合いのはいった姿を見られて、大分相手に善戦、失点シーンはと言えば、池ちゃんが(多分ケガの具合で)一時外に出ていたあとや、セットプレー、ゴール前のごたごただから、そう崩されて失点したわけじゃないですし、試合後の監督インタビューの三浦さんも、なんとなく元の三浦さんに戻ったし、悪くなかったと思っています。 今日は、選手の皆さんには拍手を送りたいです。
2008年09月23日
鹿児島、30度、晴れ、13時開始、これだけでもコンサの選手には十分ハンディですが、けが人多数の急造DF、どれくらいできるかも非情に心配です。 しかし、今朝の坪内選手の、今季最後の試合だと思ってやる。試合が終わったらぶっ倒れるくらい」という言葉が、すごく心強く感じました。 がんばれみんな!
2008年09月22日
毎日の習慣で、サポーターズブログを開けてみると、「箕輪」の文字があちこちに・・・。 ものすごく悪い予感で、すぐに、これも毎日行くネット新聞やオフィシャルを覗くと、うちの大黒柱の箕さん「右足腓腹筋腱断裂」の文字・・・うわああ。 もう今季は、箕さん出られないんですね。 来季、レンタル元の川崎に帰っちゃったりしたら、赤黒ユニの箕さんを見たのは、この前の試合が最後じゃないですか。 今季レンタルで途中加入するやいなや、すっかり頼りの人物となった箕さんには、最後まで、プレーの上でも、精神的な支柱にもなってほしかったのに。(なんとか後者だけでもだめかなあ) 箕さん以外にも無傷の選手は少ないらしく、健在なDFは2名!? 明日の4バックは当然、DF以外の選手が来るわけですよね。 まったく、ベストメンバーで出られる試合って今季は数えるほどです。 三浦監督でなかったら、もうとっくに「ノーアイディア」ですね。 (コンササポでなかったら、「次の布陣はどんなだろう」と興味津々でいられたんでしょうが) 最近、Jリーグのクラブのお金持ち度と順位が比例関係にあることが記事になっていましたが、太っ腹に補強できない我らがチームは、その分、各選手に無理をさせてるんでしょうね。 選手の皆さん、実力出し切って頑張ってくれてるんですね。 みんな無理してるから、こんなにけが人が多いんだろうなあ。 こんな状況じゃ、つらいところだけど、でも明日も応援!
2008年09月22日
負けがこむと、サポとしても、あれがいけなかったんじゃないか、これやると負けそうとか、いろんな縁起担ぎをしたくなります。 そういえば、前回J1だったときは、ちょうど札幌ドームが出来たころで、ドームでの負けがこんで、御祓いまで真剣に考えましたしねえ。 (実際、やったんでしたっけ。) ところで、土曜の試合では、サポ有志が、試合会場に入る選手のバスを出迎えたんですね。 バス待ちをやると負けてる、なんて記事も目にしましたが、サポとしては、選手に少しでも気持ちを伝えたい、という思いがあってのことで、それで選手を少しでも鼓舞できるならいいことだと思います。 実際、大勢のサポに出迎えられて奮い立つ選手もたくさんいたことでしょう。 でも、逆に、選手がそれをどうとるかを、強制しては行けないわけで、そのときに、選手の中にはバスの窓のカーテンを閉めてる人もいた、素通りだった、とがっかりするのは筋違いですもんね。 選手によっては、大事な試合の前に、瞑想にふけりたい人もいるだろうし、気持ちを集中させたい人もいるでしょう。 それはそれで尊重しないと。 プロのスポーツ選手は、ファンサにもつとめねばならず、サービス業の様なものかも知れませんが、一番はやはり試合。 試合の前は特に、選手の真剣な気持ちを尊重することが、今度はサポ側の務めかも、と思う次第です。
2008年09月21日
昨日のダヴィ選手は、審判に文句を言うの、一生懸命、我慢してましたねえ。 結局は2枚目のイエローで退場しちゃいましたけど、2枚とも、熱くなりすぎての抗議じゃないですもんね。 まあ、そうは言っても、火曜の試合にダヴィ選手がいないのは変わりないんですけど。 そういえば、箕輪選手の一発退場のときも、TVの画面からは、だれも審判に文句言わなかったみたいでしたが、やはり例の罰金刑が効いてるんでしょうかね。
2008年09月20日
汚染米ってわかってて、どうして買うんだろう? たとえ、国同士のお付き合いであったとしても、理解に苦しむところなんですが、さらに理解に苦しむ記事がありました。 タイトルは「肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか? 汚染米の転売先との不気味な関係」。 ガンと汚染米を結びつけようとした記者の方の意図は、記事にもあるように、そんなに明らかではありませんが、疑問なのは、そこに書かれた汚染米の元々の用途です。 公式には汚染米は接着剤に使うものとして、農水省より売られたはずなのに、ここで、インタビューを受けた接着剤のメーカーさんは、いずれも、原料に米を使うことを否定しているんですもの。 接着剤には使わないけど、接着剤用の汚染米を、なぜ、農水省は売っていたのでしょう????? もしかして暗黙のうちに、汚染米を食用に売ることを了解していた、なんてことだったら、恐ろしいことです。 第一次産業を守るべく農水省が、先頭立ってその信頼性を壊していちゃ話になりません。 今までに米だけじゃないし、これから先の事もあるし、そっちの方が気になります。 知らずに汚染米を利用していた企業や商店を公表するのもいいですが、関係者の間からはそういう疑問も上がってきているようで、ここは、農水省自らの潔白も証明して欲しいです。
2008年09月20日
勝ちから遠ざかってしまってるチームにとって、積極的に守り攻撃するというのは、なかなか難しい事なのでしょう。 コンサペースで始まった最初の5分がすぎ、千葉の流れになると、恐怖感のほうがどうしても先に立ってしまって、守りは跳ね返すだけの受け身、攻撃陣は孤立してしまいました。 ただ、今日は、それだけで終わりませんでした。 ダヴィ選手が、お得意の、相手をおちょくるようなテクニカルなゴールで1点とりかえすと、少し元気も出てきて、箕輪選手の早々の退場も、殆ど感じさせないくらい、選手の皆さんは頑張っていました。 後半のクライトン選手のCKからの、アンデルソン選手の1点も、うなるもの! (ヴェルディ戦の、砂川選手→石川選手のニア攻撃みたい!) 後半はいった上里選手の積極的な動きに、チーム全体が活力をまして、得点の可能性を感じてワクワクしたし、中山選手もベテランの動きで攻守にかなり効いてました。 皆で集中して、「絶対ゴールはわらせない」「もう一点入れる」という気合いを感じましたが、ただ、点を取られたシーンだけは、残念ながら集中が切れていたような・・。 もしあの場面で、声を掛け合って注意力を高めていられたらなあ、とは、後から思うことですが、何とも残念です。 いい試合をしても負けてしまったわけで、かなり悔しい負けですが、評価できる面はかなりあったし、次は、すぐ23日、下を向いてるヒマはないもんね!
2008年09月17日
いろんな選手が、ブログや取材でこの前の試合を悔しがっているのを見て、何となくほっとしました。 もちろん、口に出さなくとも、悔しい思いは、試合をやった選手が一番感じていることでしょうが、それでも、こういう言葉を改めて聞くことが出来ると、やはり嬉しいです。 コンサは、選手もサポも、打たれ強いさー! 打たれた後は、さらに勢いつくもんね!
2008年09月16日
先日ボラで、「お久しぶり」と声をかけられました。 帽子で隠れていたお顔をのぞき込むと、たしかに、それは、もう何ヶ月もお会いしてなかったある患者さんの、懐かしいお顔でした。 それまで、来るたびに、今日は何をするんだとお話しされたり、冗談を言って笑ったりしていたのですが、ある日、とても具合が悪そうに見えたきり、来られなくなってました。 それが今回は、とてもお元気そう! これは病院に来られる方にすべき形容じゃないですけど。 ここのところが、複雑なんですけど、あーよかったお元気だった、と喜びながらも、いや、具合が悪いから来られるのであって。 お顔を見ないと言うことは、いいことでもあり、気になることでもあり。 いつものお顔を見ることが、楽しみでもあり、それは言ってはいけないことでもあり。 考えるときりがないのですけど、とりあえず、患者さんのほうもにこっとされてたし、今回は、お会いできて良かった、ということでよさそう?
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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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