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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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車の社会は社会の縮図

2017年10月17日

危険運転によるいたましい事故以来、この問題はよく取り上げられていますが、運転していれば、多分、殆どの方が経験されてることじゃないでしょうか。
それくらい多いのじゃないかしら。

私も、運転そのものは嫌いじゃないですが、旦那の仕事で夜遅くに運転することがおおいためか、結構そういうシーンに遭うことがあって、そのときだけは、人の嫌な一面を見せられたようで、暗い気分になります。

でも、例えば、歩いている人同士で、前の人が気に入らないからって、後ろをぴったりくっついて歩いてみたり、嫌がらせしたり、追い越してすぐ前につけてみたり、そこでとまってみたりなんて、してる人みたことありません。
もしそんなことしたら、すごく異様な目で見られそう。
周囲の目もあるし、やってて、恥ずかしくなりそう。

ただ、車という個室のような場所~しかもスピードが出て脅威にもなる~は、多少関係しているでしょうが、世間には、これと同じ、一定の割合で、こんな人達っているってことじゃないかしらと考えてます。
単に、車の中は、その我が出やすい場所だということで。


post by じゅうよっつ

20:14

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この余韻!どうやって楽しもうか

2017年10月15日

(今節も、今日観戦だったので、以下の文には時差があります。
ご了承ください。)

柏あいてに3対0って、ちょっと信じられない試合、見てしまいました。
ほんとうでしょうか?
(嘘だったら嫌だけど!)

今日の厚別の風はどっちつかずの方向。
これは、もし選べるなら、前半はゴール裏を背に柏の攻撃に耐え、後半、もしゴール裏に向かって吹く風に変わるなら(それが多いので)、後半追い風で攻撃し優位に立つというやり方かなと考えましたが、コイントスで柏が、それを選んでくれたのも幸運だったかも。

コンサは、前半はじめ、かなり柏の猛攻に苦しんでいましたけど、よく耐えましたねえ。
しかも、柏優勢の前半に、ジェイ選手の落としたボールでキャプテンの先制点!
先制点をとれたのも大きかった!

さらに、前半ジェイ選手のヘディングで追加点!
夢でも見てるんじゃと思いましたが、いやいや、2点リードから追いつかれたついこの前の新潟戦をサポなら誰でも思い起こすところ。

そのうち絶対、柏だって点を入れる。
試合展開としては、柏優勢だし、油断は禁物。
できたらでも、もう1点あればなあ・‥‥と思っていたら、後半になんともう1点!
出来過ぎなシナリオです。

全員で地道にしっかりと守りを固め、少ない攻撃のチャンスをものにしようと踏ん張った、それを90分続けられたのが勝因なのでしょうね。
きっとスカウティングもうまく行ったのでしょう。

でも柏はなんたって、現在3位の上位も上位。
しかも前回甲府に負けて、今日は勝たねばと気合を入れてるはず。
コンサだって、これ以上順位は下げたくないけど。
だから、こんな、3点差で勝つなんて展開になるとは、思っても見ませんでした。

夏に札幌に行ったとき、目の間で、浦和相手に2対0で勝ったときには、浦和から2点もとったよ~!と信じられない思いで大喜びでしたが、今日はもっと信じられない事が起こった感じです。

さて、この余韻、しっかり楽しまなきゃ!


post by じゅうよっつ

17:01

コンサ コメント(0)

昨日の出来事

2017年10月11日

昨日の朝、旦那を送って戻っていたある交差点前、いつもより混んでる・‥事故でもあった?と、前の車に従ってそろそろ移動していると、交差点(をちょっとはみ出して)には、トランプ大統領の悪口を書いた紙を貼った車が止められてました。

しかも、厳重に。
前にパトカー、後ろにもパトカーじゃないけど、警察の車が2台。
さらに、車止めでその車が動かないようにしている。

何事?
普通、右翼(それともトランプさんの悪口ということは左翼になるのか?)の車が走っているくらいで、止められることはないのに。
何かよほど問題になるようなことしたんだろうか?と思いつつ、自宅に戻りました。

その日の夕方、理由がわかりました。
安倍さんが福島に来てたんですね。
しかし、厳重な。

福島駅から10キロ以上離れたところだとニュースでは言ってましたが、あの車が止められていた先が、演説場所だったのか?
しかしなんでまた、そんな田園地帯で。


post by じゅうよっつ

21:24

暮らし コメント(0)

ネット討論会

2017年10月07日

昨夜は、旦那の仕事場から戻って、アパートの駐車場に止めようとバックしている最中に地震でした。
でもすぐに地震とは理解できずに、何か柔らかい大きなものに乗り上げたような感じで???。
降りてみても別に何も起こってないし・・・と部屋に入って、いまだ揺れてるアコーデオンカーテンとか、猫用の飲水がこぼれていたのをみて(ネコも全員起きていたし)、あ、地震だったと確信。
テレビを付けるとやはり地震でした。

今日このごろ、福島では結構寒い日が続いて、原油価格も上がってるし、そろそろ1缶くらいは石油も買っておいたほうがいいかもと、ホームセンターに行くと、「昨日の地震で買いに来たの?やっぱり(3・11を)思い出すよねえ」とそこでも話題になりました。

あの頃は自衛隊がほんとうにありがたかった。
自衛隊の車が通るたび、拝みたくなるような気持ちで見ていました。

今は、大規模災害が昔より起こる頻度が高くて、消防や警察、地方共同体だけでは間に合わず、自衛隊はもう、災害時には欠かせない存在。
これからもそういう機会は増えてくるのでしょう。(増えないほうがいいけど・・)

今、衆院選挙に及んでのネット討論会をきいていて、自衛隊が違憲かどうか議論されてますが、私が不思議に思うのは、自衛隊に災害派遣隊として活動してもらうというだけじゃ何かまずいのかしらということ。
あの大地震の時、自衛隊がなかったらと思うと、ぞっとします。

どうしても、自衛隊に災害派遣以外に+αまでセットにして合憲か違憲かを考える必要があるんでしょうか?
災害派遣だけでも十分に活躍していただいているし、その存在意義は誰もが認めるところだと思うんですが。

それにしても、討論会をきいていると、それぞれの党となり人となりがよく分かります。


post by じゅうよっつ

20:10

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世の常

2017年10月04日

カナダのモントリオールに引っ越したとき~もう20年も昔~はじめての外国住まいで、夜中に、ぱんぱんと音がして、すわ発泡だ!と飛び起きたことがありました。(ここはカナダだよと、旦那に笑われた・・・)

それくらい、当時でも、日本は安全、外国は危ないという意識でしたが、それ以来6年ほどの海外生活で、実際に命を脅かすほどの危ない目にあったことは幸いにもありませんでした。(マイナーなのをのぞけば)

当時、アメリカ(ボストン)では、私の周囲で銃を持っている人は見当たらなかったと思います。
たしかに、犯罪の多い地域というのはありましたが、そこに近づかなければ、まず、危ないこともありませんでした。

でも、2年ほど前、旦那の仕事場に働きにきていたアメリカ人の女性が、銃を持たないで暮らすなんて問題外という感じで話してたのは、ちょっとショックでした。
あれからずっと多くなりましたもんね、銃の関わる事件が。

一方で、銃規制が叫ばれながら、一方では、ほかの人が持ってるのなら、やはり、安心して暮らすためには、自分も持ってないとと思うのも、当然、考えられることです。
一度銃をもてば、もう持たないでは不安でいられないでしょうし、さらに機能の充実した銃をと買い換えることにもなりそう。
アメリカ全体が、わかっているけどやめられないという悪循環に苦しんでいる印象です。

1国の武力もこれと同じ。
相手がこれを開発したなら、うちもそれに相当する何かをしないと、牽制できないし、いざとなったとき太刀打ちできない。
相手が何か出したなら、それに対抗しないとこっちが危ない。
そうやってどんどん深みにはまっていく悪循環は、どこかで止めないと。

でも、アメリカの銃と同じで、一旦そうなれば、やめるわけにはいかなくなり、そうやって誰もが止められなくなったときに、リセットできるのは、過去の歴史の中では、戦争でこっぴどい目にあった国だけです。
そうなる前に、その波に乗らないことは、とても大事。

そんな状況になってからでは後戻りはできないと、アメリカの銃問題が教えてくれています。


post by じゅうよっつ

21:00

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女は強し~選挙

2017年10月02日

ちょっと停滞気味だった小池派を中心にさっさと希望の党をたちあげた小池さん、希望の党には加入希望せず「リベラルの力を信じる」と言ってのけた辻本さん、見ていてほんとに気持ちがいいです。

ぎりぎりの土壇場では、女性のほうが絶対に決断力がありますよね。

今回の選挙で応援するかどうかは別にして(もっとも二人は相反する立場、両者ともに応援することは不可能ですが)、友達だったら面白いだろうなあと思います。
こういう言ってることがシンプルな人間って好きなんですよねえ。

このところ、リベラルなのか右なのかさっぱりわからなくなった民進党から、今日は枝野さんが立憲民主党をたちあげ、これで、右と左、基盤が揃った形になったのは、よかったです。
右だけ、左だけ、というのは、ときに危険だし(特にこんな世情では!)、民主主義とは言えないですから。


post by じゅうよっつ

19:52

世間 コメント(0)

勝ち点は同じだけど

2017年10月01日

前の新潟戦は、勝ち点2を失ったと思えた試合。
今日(例によって、忙しい旦那に合わせて今日観戦だったので、時差があります)は、勝ち点1は妥当に思えた試合でした。

それくらい、前節と今節、両試合の差があったのだと思います。
今思えば、新潟戦で勝ちきれなかったのは、ほんとうに痛かった。
それが、11月くらいになって響くことがありませんように!

今回の対戦相手の広島も、コンサも、川の土手っぷちで両手をぐるぐる回しながら落ちないようにバランスを取っているチーム。
共に必死さがよく伝わる試合でした。

なので、両者なかなか点が入る感じがしないなか、相手にPKを与えた時は、うわ、こりゃあ・・・と思いました。
しかし、その後、うちにもPKのチャンスが来て、都倉選手が無事決めてくれたときには、ほっ!
さすがエース、メンタル強いなあ。

今日は兵藤選手とヘイス選手が痛みでおやすみでしたが、それも影響はあったと思いますが、全体にちょっと攻撃が停滞気味に見えました。
でもその中でも、前半はじめの攻撃とか、チャナティップ選手のドリブル持ち込みとか(3人も引きつけて!)、もっと可能性が広がりそうな感じが見えて、まだまだこれからも行けるんじゃ(地道にだけど!)と思えました。

ああはやく、ライブで試合が見られる身分になりたいぞ~!!>うちの旦那


post by じゅうよっつ

15:39

コンサ コメント(0)

どこに入れよう?今度の選挙

2017年09月27日

ホント困ります。

だいたいいつも、人でなく、党で選ぶんですが、その党が、今回、あっちにくっついたりこっちにくっついたり、新しいのができたり、人の出入りがあったり。
やたら忙しい。

そのぶん、大義名分が不明瞭になり、ホント困ってしまいます。

どうしようと好きにやってくれとヤケ半分ですが、それでも、各党とも、方針だけは早く、しっかりと提示してもらいたいです。

とくに、北朝鮮に対する方針と、憲法改正についての立場。


post by じゅうよっつ

21:16

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シメが悪かった

2017年09月24日

う~ん。
例によって、昨日の新潟戦、今日見たんですが。

2対2。
同じ引き分けでも、2対0から追いついた新潟にとっては、やった!、うちにとっては、あ~あ、という感じの試合でした。
2対0は一番危ないスコアとは言われますが、シメがしまらなかったですね。

前半のロスタイムに早坂選手が1点とったのも、後半早くにヘイス選手のFKで2点目をとれたのも、共にいい時間帯で、このまま叩き込め~!と勢い込んでみていたんですが。

しかし今回のダゾーンは、最悪でした。
何度も途切れて途切れた分先に進んでしまってるので、間で何が起こったのかさっぱりわかりません。
1度など、新潟に得点されたシーンがいきなりでてきて、あれはひどすぎ。
放映料以外の所得源がある強みかも。
”サッカーを愛”してくれたスカパーが懐かしい。

あのまま零封できるには、疲労が大きかったのでしょうね。
石川選手なんて、ほんとよくあの外国人選手を抑えてましたもんね。
しかし、今日勝たないとという試合に勝てないのは、メンタルもかなあ?

くーさんの怪我がひどくないことを祈るばかりです。


post by じゅうよっつ

16:37

コンサ コメント(0)

仲良きことは

2017年09月21日

ネットニュースを読んでいて、韓国紙、「歴代天皇で初」と詳報=埼玉の高麗神社参拝という記事を見つけました。

天皇・皇后陛下は、「仲良くやってます」とはとてもいい難い国にもそれとなく気を配り、なんとか関係を改善できたらと思っておられるのがわかります。
韓国にかぎらず隣国、国内でも日本であって日本でないような扱いに苦しめられることのある沖縄とか。
戦争反対とか。
高齢者でも免許(むしろ、高齢者も独立した人間というプライドでしょうか)が必要と身を持ってしめされたり。

象徴という立場なので、はっきりではなくそれとなくですが、言わんとされていることはいつも伝わってくるような気がします。

それに引き換え、政治の世界ではどうして、話し合いを最後まで諦めないという態度を取れないのかなあ、と思います。

今一番怖いのが、北朝鮮との関係ですが、話し合いの機会をさぐることを、そんなに簡単に捨ててしまっていいものだろうかと思います。
今勢いづいている安倍さんに、「もう圧力しか無い「と断言されると、本当にそれしか道はないように納得してしまいそうですが、ほんとにそうなのかなあ?
そう思わせようとしているだけのようにも思うんですけど。

支持率の上がっている中、多くの人が、彼と同じ方向を向いているのかと思うと、このまま一挙に憲法も改正、戦争の準備のできる国になるんじゃととても不安です。
これが、単に、小さな政策(K問題とかじゃなくて)の意見の相違なんかだと、日本の大多数の人がそう思うのならと、少数派も諦めるしかないでしょうけど、こればっかりはそうも行かない。
取り返しの付かないことになってから、間違ってた、じゃ、やり直そう、と簡単にできるものじゃないですもんね。


post by じゅうよっつ

20:11

考えごと コメント(0)