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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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しっくりしなかった岡山戦

2016年07月16日

前のセレッソ戦は、納得の引き分けでしたが、今日の岡山戦は、なんかいまいちしっくりこない引き分けでした。

いつものように、くーさんはナイスセーブや攻撃に可能性を与えるプレー、福森選手は危ない芽を摘みつづけ、上里選手はいいボールを蹴ってくれる・・・と、いいプレーは沢山ありました。
ボールもよく取れるし。

でも、なんとなく攻撃が、岡山のディフェンスに阻まれてか、うまいこと連携できず、ふさがれた感じでもの足りないままでした。
なぜでしょう?
攻撃陣も、個々人でのいいプレーはあったんですが。
ウッチーが入って、少し打開された感じもしたんですが、やっぱりサッカーはチームプレーですものね。

あるいは、暑さもあったし、連続アウェーというのもあったでしょうか?
途中、菊地選手をクッシーに替えたのは、交代戦術に長けた四方田監督のことだから、何か意味があるのだろうと思って見ていましたが、あれは、やっぱり引き分け狙いだったのかなあ?
もしそういう意味なら、ちょっと時間的に早すぎた気もしたんですが。

くどいですが、今日は、チームとしての試合運びになんかしっくりしないものを感じてしまいました。


post by じゅうよっつ

20:58

コンサ コメント(0)

白熱試合

2016年07月09日

今日のセレッソ戦は1位と2位の戦いでしたが、はじめから引き分けでもいいやという思いは全然なかったです。
むしろ、厳しい試合になるだろうけど、どうコンサは魅せてくれるだろう、ここでつまらない試合をしたら、J1どころじゃないぞとある意味楽しみでした。

しかし、首位攻防戦にふさわしい熱い展開で、最初こそセレッソに分がありましたが、コンサはよく守り、だんだん慣れてきたコンサも、途中からは攻撃の機会がでてきました。
ただ、決めきれない、というより、さすがにセレッソの守りは固く、元コンサの山下選手やGKに阻まれ、(運もあったか?)点が入りません。

お互い五分五分の感じで試合は、互いにせめたり守ったりが続きます。
もうこうなったら根気負けした方が、負けるのでしょうが、気持ちも五分五分!

結局0対0のまま試合が終わった時には、ほんとに体力も気力も使い果てた選手の皆さんがいました。
すごい試合!
こんな試合をみせてくれて、結果として引き分けに持ち込めたのは、さすがです。


post by じゅうよっつ

21:06

コンサ コメント(0)

なんっちゅうしなやかさ!

2016年07月03日

今日のFC横浜戦、こんな試合展開になるとは、想像だにしてませんでした。

都倉選手がカードで出場できない、マセード選手は今日もいないらしい、宮澤キャプテンは怪我だし、そのうえウッチーまでベンチスタート・・。
監督が、今年はどの選手が出てもやっていけるとは言ってましたが、ここまで主力選手を欠いて、実際にはどうなることやら、正直なところ心配でした。
もしかして散々な目にあって試合終了とか・・・なんてコンササポに在らざるべきことまで頭をよぎったりして。
(選手の皆さんごめんなさい!!)

しかし、フタを開けると、今まで見たことなかったヘイス選手、ジュリーニョ選手、荒野選手の前の3人組は、解き放たれたように活躍し、ジュリーニョ選手のGKの前でバウンドしてその手に収まるのを拒んだ重たいシュートにまず驚かされ、荒野選手の、これトラップ無理でしょと思われるヘイス選手へのボールを、見事にトラップした上にくるりとターンしてそのばでシュートなんて、ほんとにびっくり!
両選手とも、その非凡な才能をしっかりアピールしてましたね!

そして後半始まってすぐに、今日キャプテンだった荒野選手のシュートが相手の足に当たり、角度が変わって3点目が決まり!
福森選手の正確なCKで増川選手のヘディングゴールで4点目。
(CKではなんどもこんなシーンを見ていたので、もう複数得点してたかと思ってましたが、増川選手初得点だったんですね)

でもそこまでは良かったんですが、 その後の2失点は、ちょっと気の緩みみたいなところで相手に負けてた感があって、このまま勝ったとしても、あまりいい雰囲気じゃないなあと思ってました。
そこで、満を持してウッチーの登場!
DFじゃなくてFWを入れるという憎いはからい!
やっぱり、ベテランになると、入ってそうそうから活躍してくれますね~!

自分に相手を引きつけて、同じく交代で入った上原選手にボールを渡して5点目!
これでやっと、勝ったという感覚を取り返して試合を終わることができました。
今日の試合は、現地の方さぞや面白かったでしょうね。

こんなに代わって入った選手が活躍すると、次にどの選手を使うか、嬉しい悩みも出てきそうですね。


post by じゅうよっつ

17:17

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民主主義は難しい

2016年06月29日

英国のEU離脱か残留かを問う国民投票は、もう一度やり直し投票を求める声も上がったり、人種差別を呼んだり、他所の国のことながら、大変だなあと思います。

やはり、過半数で可決されるというのは、今回のようにほとんど五分五分で終わった場合、残りのほぼ半数はそれに反対だったのだから、後々の運営が難しくなりそうです。
やはり、大事な事を決めるのは、3分の2の賛成は必要だと思いました。
そしてそうならないなら、どちらかの意見が3分の2を占めるまで、時間をかけても討論を繰り返し、投票をやり直す。
後悔しないためには、それがベストなきがします。

今回の騒動で考えさせられたのは、英国に限らず、日本だってどこの国だって、外から冷静に見れば分かることでも、自国内での目先の宣伝や世間の流れに、あまり考えずになんとなくのってしまったりすることって、結構な数あるんじゃないかということです。
で、今回のように、後から、こんなつもりじゃなかったという後悔がでてくる・・・きっとどこの国でもあります。

でもそれじゃあ遅すぎるんですよね。
やはり民主主義の根っこは、1人1人が責任をもって、将来を考えることなのだなあと改めて思います。
たった一人ずつだけど、それが集まるんですもんね。


post by じゅうよっつ

19:35

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よく勝った!

2016年06月26日

えっ、宮澤選手がいない~!
なんで?マセード選手まで!
と、開始前からびっくりすることばかり。

そんなで始まると、相手の群馬は早いプレッシャーで、セカンドボールどころかサードボールもフォースボールもとり、コンサを苦しめます。
ようやくそのプレッシャーにコンサが慣れて、ボールが取れるようになったら、今度は、「これは決まるでしょ」というシュートが・・・外れる・・・・外れる・・・・。

前半は0対0のまま終わり、後半もなかなか得点の入らないコンサ。
見てる方は焦るんですけど、選手の皆さんには焦りがないのが、頼もしいさを超えて不思議にみえてしまいます。

こういうときは、どんな小さなチャンスも逃さない目が大切なのでしょうね。
(やはり、自分たちのサッカーを貫いて、冷静さを保つことが一番ということか!)
福森選手のボールが相手GK前でバウンドし、そこにつめていたヘイス選手が得点!

次は都倉選手がいないんですが、やはりコンサのサッカーを信じてやっていくのがベストなのでしょうね。
で、そうできないとやっていけないってことですね。


post by じゅうよっつ

21:26

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一票の活かし方

2016年06月26日

今、期日前投票してきました。
英国のように、非常な接戦投票であれば、1票の投じようもあるのですが、日本の政治は、一党独裁ですから、もう決まったようなものですけど。

ただ、そういう状況でも、1票の投じ方というのは、それなりにあると思うのです。
よく聞かれる、「どこにも入れようがなかったので」とか「どうせ一票を投じても投じなくても同じ結果だ」という意見の方は、もう少し、やり方を変えると自分の票を有効にできるかもしれません。

積極的にこの人(党)に入れたいという場合は問題無いわけですが、そうでなく、入れたい人(党)はないけど、という場合は、逆に、この党には入れたくない、政権を握ってほしくないという人(党)が一番嫌がる対抗馬に入れることです。
そうすれば、支持する人(党)ではなく、「この人(党)は支持しない」という自分の意思を伝えることができます。

もちろん、この人(党)を!と言える人や党が出てきてくれるのを待ち望んでますが、残念ながら今日も私は、そういう消去法の投票の仕方で投票してきました。


post by じゅうよっつ

14:59

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ひさびさの1対0

2016年06月19日

はじめから引いて守る北九州を相手に、攻める気持ちはあれど、なかなか攻撃の道を見つけられないコンサ。
こういうときは、カウンターか、セットプレーか、と願えど、なかなかそれもやらせてもらえず。

これで前半は0対0のままかと思い始めた前半の終わりの終わりに、いいところにつめていた宮澤選手の初得点で、久々の先制点をとることが出来ました!
そういえば宮澤選手は、いいところに詰めて得点って、結構ありますよね。
あきらめずに自分たちのサッカーを貫く姿勢は、すっかりこの頃のコンサの持ち味。
すごい!
この頃は見ていても、この困難をどうやってコンサは切り抜けていくんだろうかと、案外、楽しみ、といってはなんですが、期待して見ているところがあります。

しかし、とはいえ、見ているほうにとって、1対0の勝ちは、やはり最後まで気の抜けないものです。
結局は相手を0点に抑えたましたが、前半、北九州がペナルティエリア内での厚い攻撃を仕掛けた時は、もう駄目かとおもいました。
でも、くーさんの足と手での2度のナイスセーブ!増川選手の掻き出しで、クリア!
一番危ないシーンでした。

最後に上原選手を入れたのは、まだ追加点を取るぞということだったのでしょうが、それがかなわずだったのはちょっと残念でした。
最後に得たコンサのCKで、相手が近すぎるといった抗議が認められず福森選手がイエローをもらい、そのCK直後に試合終了の笛が鳴り、なんとも終わりが後味悪かったですが、まあ、そういうこともある、と思うほかないでしょうかね。


post by じゅうよっつ

16:04

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そう、次はサポの番だ!

2016年06月13日

長崎に1点先取されたときには、「今日も先に2失点?」とか、心にもなく(ほんとよ!)皮肉ってみましたが、近頃のコンサの選手の皆さんは、それくらいじゃ慌てないですね。
その自分たちを信じるプレーが、頼もしい限り!
そこが、今季のコンサのいいところですね。
見ていても、安定した戦い方をしていますもん。

しかも今日は、今期初の逆転勝ち!
もちろんストレートに勝っても価値ありますが、勝ち方がよかったですね。
前回の負けをチャラにするような(言い過ぎ?)、負けを無駄にしなかった勝ち!
今季は、FC陣が複数で点取れているのも強みですね。

終わったあとのヒーローインタビューで、都倉選手が、入場者数「2万人」を要求したのは、すばらしいと思いました。
コンサに限らずいつも、「沢山のサポにきていただいて・・」というのが常套文句のように聞かれますが、それはそれで感謝の言葉としていわれることでしょうが、素直な気持ちをあの場でいうのはなかなか勇気のいることだったと思います。
それだけ責任も背負うわけですから、簡単に言えることではありませんしね。

昔、コンサの立ち上げに尽力された石屋製菓の石水さんが、サポーターズ持ち株会が出来る事になったとき、「今度はサポの番です」といわれたのをきっかけにサポが奮起して、サポーターズ持ち株会がトップの株保有となった現在があるわけですけど、今度もまた、これだけチームが頑張っている時に、こんどはサポも頑張る時だ、と都倉選手にいわれているわけですよね。

とはいえ、福島に住むうちとしては、それでは!とすぐに参戦することは出来ないので、こういうことを言うのは、都倉選手と違って無責任きわまりないわけですけど・・。


post by じゅうよっつ

20:57

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ミッシェルさんの解説~福島ユナイテッド

2016年06月12日

今日は、福島ユナイテッド対グルージャ盛岡の1戦がNHKであってたので、幸い、コンサの試合とも重ならずに観戦。

解説は宮澤ミッシェルさんでした。

今日の福島市は、30度は超えているし、湿度も高く、ちょっと動くとじわっと汗ばむ陽気。

そんななか、コンサから期限付き移籍のパウロン選手は近頃はもうすっかりユナイテッドの守備+セットプレーの要、なくてはならない選手です。
若干軽さは否めませんが、今日も、長い足と高い身長で大活躍でした。

解説でも、おそらくいちばん多く名前を呼ばれたのが彼ではないかと思います。

例えば、相手のFWに対処するためにその後ろにくっついて、足を出してボールをけとばすしぐさ。
ミッシェルさん曰く、「こんなところから普通足なんて出ないよと(相手選手も)思ってますよね」(若干言いようは違ってたかもしれませんがこんなところ)。

また、ゴールラインに向かうボールにふれさせないように、長い足で相手を防いだ時は、ミッシェルさん「”寄り切り”ッて感じですね。」。

楽しめました。
でも、なんとなく・・なんとなくなんですが、ミッシェルさん、お元気がなかったような。
いつもの明るい解説に、ちょっと張りがない気がしたんですが・・・暑さと湿気のせいかしら?

結果は、近頃のユナイテッドにしては珍しく、2点リードし、後半1点取り戻され、1人レッドカードで少なくなるも、更に1点追加、3対1で勝ちました。


post by じゅうよっつ

17:42

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失点は少なめがよろしいかと

2016年06月08日

怪我人が多く、なかなか真ん中が落ち着けないのが問題でしょうかねえ。
今日の松本戦、前半は、この前の千葉戦とおなじく、守備が落ち着かず、あたふたした印象でした。
今日はロングボールが多かったですが、ただ、そのボールも拾えてなかったり、拾っても、すぐに相手に取り返されたり。
なかなかコンサも松本も譲らない、譲るもんかという厳しい攻防戦でした。

データでは、どちらのチームも先制点が勝敗を喫しているから、当然といえば当然。
で、その前半でコンサは失点2点。
ただ、このところのコンサには、追いつくという勝負強さもあるし、大アウェーの中でも、選手のみなさんもそう失点であわてる気配ではなさそうでした。
でも、チーム全体に漂う疲労感はちょっと気になったんですが。

そして、後半になって、ようやく落ち着いて見られるようになり、そこで2点返したのはお見事でした!
まさに、都倉選手の気合がいれた2点!
2点差を返す力は、今期、コンサが強くなった証ですよね。

でも、その後の3点目の失点のあと、それを取り返すほどの時間は、さすがに自分たちのサッカーをするまでに時間がかかってしまったために、なかったようで。

前の千葉戦に続き、2失点を追いつく格好になったわけですけど、せめて、前半、チームの調子の出ないときの失点を1点に抑えられたら、同点にできた後、万一失点しても、時間的にも体力的にも対応できたのかもしれないと考えるともったいないです。

このごろのコンサは、失点にも落ち着いていられるように見えるんですが、今日のように、日程が詰まっていると疲れもたまっていて、普段よりプレーの質も落ちるでしょうし、やはり失点を少なくして、少ない攻撃のチャンスを逃さないというのが、ベストでしょうか。
(もっともそうできるなら、そうやってるでしょうけど!)
得点が増えたのはうれしいんですが、その分失点も増えてしまうとどうもですねー。


post by じゅうよっつ

21:01

コンサ コメント(0)