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コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。

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持つことは安心なのか?

2026年03月26日

いま、予算作成で国会は議論の真っ最中ですが、来年度の予算での注目の一つが、防衛費ですよね。

防衛と憲法9条は、賛成と反対がはっきり分かれやすい話題ですけど、どこが攻撃されるかわからないこんな世情のなか、日本も武器は持っていた方が、もってないより、「もってるぞ」と示せるだけ防衛になるという意見もよく聞きます。

一理あるかなとも聞こえるんですが、毎日報じられているイランとアメリカ、イスラエルの戦争を見ていて、ちょっと違うかもとおもいはじめました。

アメリカは、イランが核やミサイル開発をしているとして攻撃をはじめましたが、実際にそれが本当なのかは攻撃しているアメリカやイスラエルにはわかっていないはずで、そこは本当に原発のための施設かもしれない、ミサイル発射基地ではないかもしれない(現に昔の情報がもとで学校が攻撃されてしまったように)、ただその恐れがあるということだけで攻撃しているはず。(トランプさんやイスラエルは断言するでしょうが)

これは、戦争が始まるのに、事実、兵器を持っているか否かは、関係ないということです。 仮に、日本に何処かが攻撃を仕掛けようとするなら、日本が武器を持っていようがいまいが、日本から攻撃を受ける恐れがあったといえばいいだけなんですよね。 そして、どこそこに基地があったのでそこを破壊したといえばいいだけ。 実際にそこが該当する場所であるかどうかなんて関係ないんです。(そして多くは民間人が犠牲になる・・)

今回、攻撃を始めるには、相手が本当にそんなことしている、こんな武器を持っている、というのが本当がどうかは問題でなくて、そうだと決めつけて攻撃は始まるんだということを目の当たりにさせられました。

だから、今日本に必要なのは、日本には戦う準備があると思わせる可能性のある防衛力の強化より、むしろ、何かあったときの食料やエネルギーのリカバリー力をもっとやしない、被害に合ったときのためにインフラの強化を高めたほうが懸命なんじゃないかと思うんです。 地震や火山、津波、台風、大雨、いろんな災害の多いことを考えても、日本にとっては、そちらのほうが賢い選択に思えるんですよね。 9条を国内外にたいして示しつつ、持たないほうが安心なきがします。


post by じゅうよっつ

18:20

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